カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

~進化~(106)地域リーグ戦終了時点戦績から読み解く「本番・26-27シーズンJ2チーム力現況確認」

2026年05月26日

2026・特別シーズン「J2・3百年構想地域リーグ戦」終了し、残り2試合・「最終順位決定」のみが目的の「PO戦」を残す所。 ちなみに、「J1百年構想リーグ戦・PO戦」は、[賞金+ACL権]を懸けた重要目的試合でしたが、「J2・3同・PO戦」は、「各地域1位」チーム以外の36チームは、「単純・総合順位」決定を賭けるも、それ以外「全く試合目的」が無く、単純・リーグ事務局が理屈・机上論から設定しただけの試合で、「1位争奪・4チーム」以外チームは、試合目的・目標設定・選手モチベーション設定に悩むしか有りませんね。 「単純・公式戦にも拘らず選手トレーニングのみ価値」試合で、これだけ「無価値の公式戦は有りません」。 という事で、真面な各チームパフォーマンスは「終了・地域リーグ戦試合」データでの分析・検討が妥当、となります。 そこで、標題「地域リーグ戦終了時点戦績から読み解く[本番・26-27シーズンJ2チーム力現況確認]」を記載してみます。 これから、 26-27・J2リーグ戦「各チーム戦力構築」は、開幕・2026.8.8(9)を目標期に整備し、 6~7月「選手契約交渉・チーム選手保有構築」、 7月「シーズン前(キャンプ)トレーニング・チーム戦力構築整備」、とこれから本格・取り組み展開、との過程・段階を進行して行きます。 その中で、各チーム、 ここまでの「地域リーグ戦」目的[育成・戦術・組織整備のチーム形成]で、「何を継続し、何を棄てる・変更するのか」は明らかとなり、 〇成功したチームは、「変更部分は当然有りますが、構築したチーム戦力が、今後継続保持の土台・基盤」となり、「その上に、変更部分と、6・7月チーム戦力積み上げ」でチーム形成完成、との過程が、標準・順当です。 〇今一つ成功しなかったチームは「変更部分多数となり、継続保持部分がかなり限定され、ここから、選手保有改変、選手構成確定後・戦術組織作りとなり、[2か月短期・緊急チーム形成」が必要となるものです。「変更部分の量と質」次第では、「もう一度・2026年始時点レベルから構築が必要」となり、移籍対応期間が最低2週間となれば、「残り1.5月で、戦術・組織構築」は、「本番シーズン開幕時点で、低レベルのままスタート」も大きく懸念される所で、該当チームは、本番シーズン・出遅れ必至、との展開が想定されますね。 ここまでの「地域リーグ戦の獲得成果・成功」の成否・有無は、本番リーグ戦・序盤に繋がるものとなりそうですね!

では、そんな前置き・前提の上で、現・地域リーグ戦終了時点・本番J2チームの「各チーム力」を、現在値に一番合致している「直近7試合戦績」数値から、確認します。 記載順は、そのまま「現在チーム力」序列を、明確・鮮やかに表現していると考え、正確・妥当内容と思います。 記載項目は、①7試合勝点(本番通りPK上乗せ無し・引き分け1)②同総得点・総失点③同平均得点・同平均失点④地域R平均得点・同平均失点⑤2025平均得点・同平均失点、の5項目対比で、前期対比プラスマイナス[0.3超]を↑↓表示 です。

①勝点 ②7戦得・失点・得失差 ③平均得・失点 ④26平均得・失点 ⑤25得・失点

⑴コンサ①18 **②16・3・+13 ** **③2.28↑↑・0.42↑↑ **④1.44・1.22↑⑤1.32・1.66 【攻守共に急上昇。堅守+強力攻撃型⑵宮崎①17 ②11・ 4・+7 ③1.57↓・0.57 ④1.94↑・0.61↑↑⑤1.61・1.18 前比【攻撃+守備大上昇も直近攻撃低下。堅守と攻撃バランス型】 ⑶新潟①16 ② 9・ 6・+3 ③1.28・0.85 ④1.17・0.94↑↑⑤0.95・1.76 前比【守備大上昇、直近継続。攻守バランス型】 ⑷横浜FC①14 ②15・ 9・+7 ③2.14・1.28 ④1.89↑↑・1.50 ↓ ⑤0.71・1.18 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近継続。攻撃型】 ⑸甲府①14 ② 8・ 5・+3 ③1.14・0.71 ④1.17・0.72↑⑤0.97・1.18 前比【守備上昇、直近継続・守備型】 ⑹富山①14 ②11・ 9・+2 ③1.57↓・1.28 ④2.06↑↑・1.33 ⑤0.89・1.29 前比【攻撃大上昇も直近攻撃低下。攻撃主導型】 ⑺鳥栖①13 ②12・ 5・+7 ③1.71↑・0.71 ④1.33・0.78 ↑ ⑤1.21・1.13 前比【守備大上昇、直近攻撃上昇。堅守・攻撃型】 ⑻秋田①13 ② 9・ 4・+5 ③1.28・0.57 ④1.28・0.78↑↑ ⑤1.13・1.55 前比【守備大上昇、直近継続。堅守+攻守バランス型】 ⑼仙台①13 ②10・ 9・+1 ③1.42↓・1.28 ↓↓④1.78↑・0.83 ⑤1.24・0.95 前比【攻撃上昇、直近攻撃低下・守備大低下。バランス型】 ⑽今治①12 ② 9・8・+1 ③1.28↑・1.14 ④0.78↓・1.00 ⑤1.21・1.21 前比【攻撃低下、直近攻撃上昇前年同値。バランス型】 ⑾栃木C①11 ② 9・ 6・+3 ③1.85↓・1.71 ④2.11↑↑・1.56 ↓⑤1.58・1.03 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近攻撃低下。攻撃主導も失点大攻撃型】 ⑿磐田①11 ② 8・10・△2 ③1.14・1.43 ④0.89↓↓・1.28 ⑤1.55・1.34 前比【攻撃大低下.直近継続。低攻守バランス型】 ⒀大宮①10 ②13・12・+1 ③1.85↓・1.71 ④2.11↑↑・1.56 ↓⑤1.58・1.03 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近攻撃低下守備低下。攻撃主導も失点の攻撃型】 ⒁藤枝① 7 ② 6・ 4・+2 ③0.82・0.51 ↑④0.94・1.08 ↑⑤1.08・1.32 前比【守備上昇.直近守備上昇。守備型】 ⒂八戸① 6 ② 4・.8・△4 ③0.57↓・1.14 ④0.83↓・1.06 ↓⑤1.21・0.61 前比【攻守低下、直近攻撃低下。低攻守バランス型】 ⒃大分① 5 ② 3・ 6・△3 ③0.42↓↓・0.85 ④1.00・1.00⑤0.71・1.16 前比【低攻守継続、直近攻撃低下。守備型】 ⒄湘南① 5 ② 5・10・△5 ③0.71↓↓・1.42 ↓④1.39↑・1.06 ↑⑤0.95・1.66 前比【攻守共に上昇、直近、攻撃大低下、守備低下。低攻守バランス型】 ⒅山形① 4 ② 8・14・△6 ③1.14・2.00 ↓↓④1.11↓・1.39 ⑤1.53・1.42 前比【攻撃低下.直近攻撃継続・守備大低下。低攻撃・守備崩壊バランス型】 ⒆いわき① 3 ② 5・ 9・△4 ③0.71↓・1.28 ↓④1.22・1.00 ⑤1.45・1.16 前比【攻守継続、直近攻守低下。最強ハイプレスも低攻守バランス型】 ⒇徳島① 3 ② 7・16・△9 ③1.00↓↓・2.28 ↓↓④2.00↑↑・1.22 ↓↓⑤1.18・0.63 前比【攻撃大上昇も守備大低下、直近攻守大低下。低攻撃・崩壊守備バランス型】

本番・26-27J2リーグ全チームの、最新チーム状況証明データ「直近7試合戦績」から、 ①戦績=本番換算勝点、②戦績=得失差で、チーム力序列が証明されます。 その第1位こそ、我らが「コンサ」で、【超堅守+超強烈攻撃得点力のリーグ最強チーム】を証明しました。 来る「J1昇格争奪戦]は、新シーズンの最大特徴=目的[8〜11月期のパフォーマンスアップ、12〜2月ウインターブレーク後、3〜5月終盤戦の、ハイパフォーマンスの更なるアップ]と、シーズン開始から終盤へ至り「パフォーマンス右肩上がり・上昇ベクトル」達成との、リーグ想定ですが、 シーズン開幕は、過去シーズン開始期、過去8月時、パフォーマンスを遥かに超えた「ハイレベルスタート」が想定、公表されています。 そこで、 本番・J2リーグも、8/8・開幕時点での「チーム戦力」が決定的戦績要因となり、スタートダッシュを決める事となりますね。 あくまでも現時点ですが、 上記の序列〜 1位コンサ、2位宮崎、3位新潟、4位横浜FC、5位甲府、6位富山、7位鳥栖、8位秋田、9位仙台の、9チーム辺りが 第1上位候補です。 いわゆる、「昇格狙いと扱われる名門クラブ」で、現状、そのチーム戦力には程遠く、「クラブ経営は夢を見るも、チームは現場とのギャップに苦悩し、結局、昇格には程遠い結果となる」との、夢想クラブが存在し続けている、と言う事もありますね。

いずれにしろ、 コンサはここまでの[百年構想地域リーグシーズン]を「最良・計画通り成功を掴み、本番シーズンは最良準備を構築]しました。

最後に、この現時点上位序列チームの多くで共通点が、 具体的には、高強度攻撃型守備ハイプレス、安定守備、ストロング攻撃、を誇りますが、 もっと本質的と言える根本ポイントが有ります! ・・・何だと思われますか? それは、ズバリ 【再現性】です! 現代のあらゆる事の根幹キーワードが「再現性」ですが、サッカーも、全く同様で、 攻守のプレーは、「偶然・運とする事=領域」を極力縮小し、必然性を目指す「蓋然性(そう成るであろう可能性)を極限まで上げる」事で、それは「システムや構造」と呼ばれ、「単発・個別プレーにより、次選手プレーを連続・連携し、一定チームプレーを構築」する事で、 「単発・個々プレー」は、「戦術・規律・期するパフォーマンスが責任として果たし、それ以上スーパープレーが前提とはならないため、再現出来る・する」事となります。

川井監督スタイルが、「再現性を最重要基準」とし、「個々プレー基準」「チームプレー基準」と連携・組織で、再現する、トレーニングを達成し、追求し、身に付け、習得・定着させます。 課題プレー・スタイルは、 この再現性定着を、一項目毎に達成し、積み上げる事でのみ、習得可能、として、徹底して来ました。 他チームも、「個々スーパープレー」頼みチームは、軒並み低迷し、優秀選手で無い標準選手チームでも、再現性定着プレー積み上げ型チームが、上位チーム戦力を果たしています! Jリーグも、[再現性]がキーワード!となっている訳で、その取り組みか、否か、で、チーム戦力構築が決定的格差となっているものです。 川井監督スタイルの「コンサ・再現性訓練」で、チーム形成が急速進展しています!




post by yuukun0617

17:39

コメント(0)