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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2026年03月29日
https://btop.jp/2026/03/29/signed_taiyo/
BTOPは毎年のように大きく選手が入れ替わっていて、特に今年は主力選手の移籍・退団が目に付き、今のところ補充さえままならないようで、濱を含めて数名の選手と契約更新した旨公表しているが新規入団の発表はない。 選手の募集を2月15日までの期限で行っていたが、応募がなかったのか集まらなかったようで、それを3月20日まで延長しているのを見るにチームは厳しい状況に置かれているのかもしれない。 限られた戦力になるかもしれない中で監督濱がどんな采配をしてどんな結果を残すのか注目したいですね。
2026年03月28日
今日のMOMは田川で異論ないでしょう。 PK2本ストップしただけでなく後半決定的なのを2本防いでいる。 失点はリフレクションがあったのであれはノーチャンス。
先制点を取った原。 前半の(40歳若けりゃ)わいだって決められるぞ!という左インサイドボレーを外したときは、なした!?と思ったけど決定力は錆びついてなかった。
アシストした木戸もあの位置で刈り取って原の位置を見ながら決定的なパスを出せるのは大したもんだ。 監督インタビューによるとああいうのを意識して練習しているのか。 木戸のPKも上手かったな。 あとはCKやFKのときもっと怖さのあるボールを蹴れれば言うことないんだが。
そんでPK戦連勝なんてコンサ史上初の快挙だ! 青木がPK決めるのも初めて見た!
次節は、昨年地元TV局に「これはサッカーのスコアです」と言わせるほどの屈辱的なスコアで敗れた相手福島をホームに迎える。 倍返しにしてやろうぞ!
2026年03月21日
まさに木戸の一撃での勝利。
立ち上がりから甲府の圧の前に自陣での戦いを強いられる。 開始早々のバー直撃、その後も分厚い攻撃を仕掛けられそれを跳ね返すのが精一杯。 これを一変させたのが、家泉?からの縦パスが荒野を経由してティラパットへ出たシーン。 甲府はティラパットのデータを持ち合わせていなかったのだろうが、独特の間合いでフリーの木戸に横パス。 狙いすまされたシュートはゴール右上に吸い込まれた。 これで流れが変わり、その後はどちらかといえばコンサペースで試合が進んでいったと思う。
木戸は終盤少し消えていたようにも見えたが、プロの水にも慣れてきたようでWボランチの定位置争いで一歩も二歩も抜け出した感がある。 世代別の合宿に何度も呼ばれていた逸材が本格的に開花したのかもしれない。
またデビュー戦では散々な出来だったティラパットだが、ボールを持った時はなるほどね、と思わせてくれた。 さらに評価が上昇中のキングもおおっ!!!というプレーを見せてくれた。
願わくは決定力の向上だが・・・ この特効薬は中々見つからないようで・・・
2026年03月16日
ジャイアンがそのまま大人になったような人物だと比喩されている某大国の大統領。 言うことを聞かないヤツはこうしてやる!と言葉よりも先にパンチを繰り出し、まさにジャイアン的思考&行動。 誰も彼を止められない。 しかも血の気の多いネタちゃんとは大の仲良し。
今の原油高は彼らの行動に起因するものと断言してもいいくらいだ。 原油価格の高騰はありとあらゆるモノの値段を上げ、悪性のインフレを蔓延させることになる。 政府は物価高騰対策の財政出動を当然行うだろうが、それは財政悪化の懸念を強めることになり円安圧力を加速させていく。 さらに悪性のインフレは日本国内の景気下振れリスクを高め、そうなると日銀も利上げに消極的となり円安に歯止めがかからなくなるおそれもある。
そうなると、一部の富裕層を除き国民(自分ら年金生活者は特に)は苦しい生活を強いられることになる。 もうこうなったら年金はドル払いとかユーロ払いにしてもらいたいもんだわホント。
2026年03月14日
百年構想リーグでは下位に沈んでいる者同士の戦い。
2度の決定機をポストとバーに弾かれ何という決定力のなさよ・・とため息まじりで見ていたが、最後の最後にようやく決めきってくれた。 磐田には昨季は力でねじ伏せられた感のあった試合を2度も見せられたが、近年はお得意様になっており、その相性の良さからなのか、それとも今の磐田はかなりヤバイ状態なのか、90分を通してコンサが主導権を握っていたように見えた。 田川が左手でブロックして先制を許さなかったのも大きかった。 それ故MOMは田川です!フィードの精度が高くないのは宿題。
以下、雑感。 福森の使い方は今日のような起用法がベターなんだろうな。 川原はもっと攻撃の意識を持ってもいいんじゃないか?シュートに自信ないのか?打てるのに打たなかったもんな。 浦上が戦線離脱したけど川原をCBで試さないのかな。それとも大崎を試すのかな? 右SHにいろんな選手試してるけど、結局は白井になるんかな?抜け出してもその先の攻撃に繋がっていかないんだよな。 高尾のクロスの質、今日は特に・・・ キングは使われながら良くなってきたかな?ほんのちょっとだけど。 ハセタツはどうしてるのだろうか?どこか故障してるのか、コンディションが上がらないのか?自分、ハセタツ待望論者です。
2026年03月07日
ここまで5戦して90分勝がないばかりか、決定力が低下してきている。 白井のあれなんか言い訳できんやろ、FW登録なら。 堀米勇も1つは決めなきゃあかんやろ。
今日は川原と内田のお披露目となったが二人ともまだまだこれからやな。
こうなったら最終兵器チッチを投入するしかないか!?
以下、独り言だす。 次節のWINNERは磐田の4点差以上勝利で固いやろ。
2026年03月04日
今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りにしようと思っていることをご報告いたします とのことです。 スピードスケート界の巨星がまた一人現役から退くことになりました。 世界オールラウンド選手権では最後のひと花を咲かせる活躍を期待します。
さて、これからの日本のスピードスケートはどうなるのか考えてみました。 自分は北海道にいたころスケート靴を履いたことすらない全くのど素人ですが、もうオリンピックのメダリストは出てこないかもしれないと危惧しております。 スピードスケートの盛んな地域は残念ながら過疎化・少子化の進行速度が早く、また最近はいろんな選択肢があることから身体能力の高い子が必ずしもスケートに取り組むのかもわかりません。 このままでは競技人口も減少していくのではないかと思えます。 また。科学的なトレーニングの進歩もあって身体が大きい欧米の選手はよりパワーアップしスケート技術も向上してきたと思いますし、昔はスケート後進国といわれていた国からも強い選手が出てくるようになりました。 これらの事から中々明るい展望が見えないのです・・・
スキージャンプについても同じことがいえると思います。 ちなみに福島県はジャンプ競技者がいなくなってしまったとのことです。 かつては国内大会の上位常連だった福島県出身の選手もいたのですが・・・
2026年02月28日
ホーム開幕戦は過去の通算対戦成績で圧倒している岐阜を相手にスコア以上の完敗でした。
開始35秒で何!? ボールがゴールラインを割っていてこれは事なきを得たが、立ち上がりから完全な岐阜ペース。 高尾のファンタジーなクリアもあって失点は時間の問題という流れ。 1失点目はなんだかな~危機管理が全くできてなかったというか・・・ ピッチ上のほぼ全員があそこでボールロストすることはなかろうと思ってたとしか思えん。 家泉が相手のスピードに振り切られクロスを入れられたのが直接の失点原因かもしれないが、ボランチや左の戻りが遅い(特に福森)ようにも見えたのだが、現地はでどう見えたのでしょうか?
その後CKから同点に追いつくもそこまで。 勝ち越しの機会があったのにモノにできず、そうそうしているうちに左のスペースを使われ、そこからのクロスにDFの間に侵入してきた相手選手に対応できず見事な勝ち越し弾を決められた。 挙句にその後バカヨコが赤紙をもらってTHE END。 あのシーンは足の裏が強く入ってしまったから赤はしょうがないんだけど、足の長いバカヨコにどうしろと・・・
今日はベンチメンバーにも違和感があった。 攻撃のアクセントになりそうなのは青木だけ。 他にはキングが名を連ねていたがリードされた場面でどうしようとしていたのか?全くもって理解できなかった。 あのパフォーマンスのキングをベンチ入りさせなきゃならないほど使える人材がいないってことなのか?
それと右サイドで使われている白井。 たまにはトップとかトップ下で起用してやれよと思ってたのだが、裏抜けに成功してもシュートが打てず、打っても枠に行かずで、あれならスピードを生かしてサイドで起用された方が活きるんだべなと思った次第です。
川井サッカーの志向するところが何となく見えてきたけど、今日思ったのはボール奪ってからが遅いよね。 コンマ1秒くらい間が開くんだけど選手は何か考えているんだろうな。 ちょっともどかしく思いながら見ておりました。
未だ90分勝のないコンサですが次こそは・・・
2026年02月21日
はるか昔の天皇杯、2年前だったかルヴァン杯に続くコンサ史上PK戦3度目の勝利。 PK戦に異常なほど弱かったチーム体質?悪運?から脱却できたといっていいのかな?
試合は90分間で勝たなきゃダメだべ!という内容だったが、長野に先制されるまでは何ともいいがたい凡戦でコンサが特別良かったというよりも長野のクオリティーが低いことでああいう結果になったのでは?と思う。
その長野の先制シーンは、小次郎の正確なフィードからDFの間に出され最後は西野が背後を取られフリーで打たれたもの。 ここからコンサの猛攻が始まったのだが、終わってみればバカヨコのPKのみに終わった。
小次郎が何度かゴール前に立ちふさがったということもあるが、これも入らないのか!?というくらいの決定力不足。 そうこうしているうち、家泉の対応がまずくて相手9番がGPと1対1になってしまう。 長野からすればあれが決まっていれば勝点3取れたのに・・・というシーンだった。
PK戦では、トップの岡田が失敗、岡田には精神的負担が大きすぎたんじゃなかろうか? 1、2の3で小次郎のタイミングとドンピシャ合ってたもんな。 福森、青木もFKの名手だがPKは???という印象だったが、うまくタイミングを外せた福森とそうでなかった青木とで結果に差が出てしまった。 大森もあり得ないPKの過去があるだけに心配していたが今日はいいところに蹴れていた。 西野、ミンギュ、木戸は普段通りに蹴れたようだ(練習でどう蹴ってるのか見たことないが・・・)。
さて、今日の各選手の印象だが 木戸はフィジカルがプロ仕様になってきたのだろうか?昨季までは前半良くても後半消えていたのだが90分間持つようになったし、中盤でメリハリある動きをして効いていたように見えた。 ラマダン期間に入ったバカヨコ、相変わらず自分に入ったボールを後ろに叩くのが目立つ。 ターン出来ないのだろうか? 大森、あのヘッドを決めてこそFWなんだがな・・・ 青木、試運転期間か? 岡田、いいプレーもあればダメなプレーもあり。 福森、悪くはなかったが期待値が大きいだけに・・・ 家泉、これでもか!ってくらい相手に削られたり相手のラフな当たりに痛めつけられた。終盤のまずい対応はその影響もあったのだろうか?
以上の印象はあくまでも個人的な印象ですのであしからず・・・
2026年02月14日
久しく鳴りを潜めていたコンサのお家芸、終了間際の失点で負け(昨季のアウェー長崎戦はノーカウントにしている。だってあの試合は・・・)。
あのシーン、主審は福森?のハンドに即笛を吹いても良かったんだろうけど、ボールがいい所に転がったので流したんだろうな。万が一シュートが外れればPKにしちゃる!と思ったんじゃないのかなと想像する。 どっちみちエリアのすぐ外でフリーでシュート打たしちゃアカンわな。
今日の試合、前半は失点したものの前節からは大幅な良化が見られたと思う。 決定機が2度あったのに決めきれないところはまだまだだが・・・
後半は前半の反動か?全くいいところなしの時間が延々と続く。 さすがにベンチもこりゃマズイ!と思ったのだろう。 前線でオレどうしたらいいの?と悩んでいるかのように孤立していたバカヨコと、大宮のボランチを捕まえきれなくなってきた荒野を下げた。 代わりに投入された宮澤と大森が勝ち越し弾をお膳立てして采配はズバリ的中!かと思われた。 だが、交代がスタンバイしているときに同点に追いつかれ、交代で入った両サイドがほとんど機能せず最後は冒頭に記したシーンを作られゲームセット。
以下、個人的な感想。
大森は悪くなかったと思う。 ただ1トップでの起用には依然として懐疑的・・・
キング、昨季の福島戦から全然成長していない。 今日のパフォーマンスではまた使おうと思われないだろうな、残念。
ティラトップ、まだ試合に出してはいけないレベル。 ポジションは違うがあのノナトが出場したときのパフォーマンスと大差ない。 タイの至宝はこんなもんじゃないんだろうとは思うが・・・
今のところ、スパチョーク>白井>宏武≑原>キング≑陽成>ティラトップ、ってかんじかなSHは。 青木、ハセタツ、内田は故障なんですかね。
Wボランチの組み合わせも頭を悩ますだろうな。 福森、木戸の組み合わせは途中までは悪くなかったが90分間はどうかな? じゃ交代で誰を出すかとなると皆90分間はきびしそうだし・・・ まだリードしているとき、克幸とゴメスがスタンバイしてたけど、ボランチ2枚を変える予定だったのかな?わからんけど。
2026年02月08日
この寒さの中、いわきの湯本くんだりまでお出でになった方々お疲れさまでした。 自分は自分の命を守るためDAZN観戦としました。
さて、今年も大量の選手が入れ替わったいわき相手に何もすることができなかったことをどう評価したらよいのか?
どうやってゴール前に迫ろうか?というのは何となく見えた気がする。 が、どうやって点を取るのかということに関しては何も見えなかった。
また、GKのときGPから中盤にボールを出すことが多かったが、あれを何度もやってると狙われるだろうに。 ちょっとでもボールがずれたりトラップが大きくなってしまうとごっつあんです~ぅ! それと思いのほか田川のフィードの精度が低くてあんなことやる意味ないと思うのだが・・・
バカヨコは監督が代わって大幅に劣化してしまったように見えたのだが気のせいだろうか? 代わって入った大森も相変わらずで、バカヨコをそのまま引っ張った方がまだ良かったようにさえ思えた。
唯一良かったと思ったのは、今日のようなサッカーをしていても半年間は降格がないということ。
一週間で修正できるんですかね? さもなくば大宮戦は(以下、自粛)
ところで、複数試合中止になったことについてJリーグはどう考えているんですかね? もう少し暖かければ自分だっていわきに行けたかもしれないのに・・・ チェアマンのコメントが出れば是非とも拝読したいものですな。
2026年02月04日
先ほどの地元局の天気予報 アメリカモデルでは、8日は関東から東北南部太平洋岸に雪雲がかかる予報になっていると。 もしかしたら、いわきでも雪が降るかもしれないと雪ダルマの表示を出しました。 天気図は強い冬型で北西の風が吹き荒れるのは避けられそうもなく、雪が舞うとなれば最悪のコンディションになるかもです。 今日は春の陽気だったのにな•••
2026年02月03日
熊本からいわきへの移動手段はどうするんだろうか?
案の1 大阪伊丹を経由して福島空港へ 到着後高速でいわき入り ネックは伊丹空港での接続が良くないうえにJALの就航がないこと。
案の2 福岡まで陸(鉄)路移動し茨城空港へ 到着後高速でいわき入り まあまあベターなルートだと思うのだがJALの就航がない
案の3 空路で羽田へ 品川から鉄路(または羽田から高速) 品川からJR利用ならトータルでの移動時間が最も短くなると思うが鉄道での移動ってジェフならともかく一般的なの? 鉄路ではなく陸路移動だとすれば5時間もバスに揺られるのは?
どれも一長一短があるんだけど、選手への負担が少ない方法を選択してるんだよね 赤字圧縮のためコスト優先なんてことは・・・
なお、8日のいわきは今季一番の寒い日になるかもしれません・・・
2026年02月01日
今日の大分戦、先発はタナカツと木戸。 タナカツはパサーとして期待されていると思うが昨季まではミスパスが目立ってたという印象。 また両選手ともミドルがあるがドフリー以外での決定力は・・・ さらに運動量は、両選手ともないわけではないがその質は高いものとは思えないし、どちらも潰し役ではないだろうし、中盤の潰し役不在がDFへの負担増にならなかった(→家泉への赤紙の遠因になっていなかったのか?)わけがないと思うのだが、どういう意図でこの両選手を起用したのか非常に興味がある。
さて、8日の天気予報ですが、地元局ではラスボス寒波の襲来と伝えています。 いわきでは雪の心配はありませんが、とにかく寒いようです。 現地にお出でになる方は防寒対策をしっかりしてお出でください。 自分は体力的に無理なのでDAZN観戦の予定です。
2026年01月21日
会社を運営すればするほど赤字が増えていく。 客観的に見て自力再建は厳しいと思う、普通の会社なら。 あ~あ、貧乏はつらいわ。 まさか金持ちクラブに吸収合併されて、そのセカンドチームになるなんてないよね?
2026年01月14日
真冬の寒い時期に選挙やるんですね。 豪雪地域では投票所の除雪大変だろうな。
ここは今、市長選の真っ最中。 市役所職員は勘弁してくれよ!がホンネだろうな。
党の重鎮に根回ししないってのも驚きだったけど、自らの力を強くするためには手段を選ばず!ってとこかな? そして、選挙で勝利した後は、高市カラーを前面に出した政策を遂行していくのでしょう。
それでだ、自分ら年金生活者が暮らしやすくなるような、効果的な物価高対策はやってくれるのだろうか? 物価高対策で最も効果があると思われるのは円安是正だ。 為替市場で円売りが進まないよう、責任ある積極財政なるフレーズを創り出したのだろうが、為替トレーダーからは「何それ?意味わかんね」と言われている。 それゆえ、財政悪化懸念を払拭できず円売りに歯止めをかけられないため、物価上昇圧力は弱まらない。
まあ、円安によって高市銘柄と云われる株は値を上げており、中には去年のトランプショックのときから6倍になった銘柄もあり、一部の人は潤っているのだろう。 (自分も含めて)にわか投資家が増えているようだが、高市トレードの反動がきたときに冷静でいられるのかな? 間違いなく言えるのは、年寄りには時間が残ってないので、大きなリスクを取りに行って大ヤケドしたときゃお終いよ!
そんなわけで、高市早苗様、解散を強行するからには是非とも物価を安定させて年金生活者が安心して生活できる政策を実現させてください。 あなたは強いリーダーになるのだと思いますから。
2026年01月05日
移籍報道のあった大崎と契約合意。 高嶺の慰留に失敗したことで再契約したのか?なんて勘ぐってしまう。
サンチェス&カンは移籍先が未定とのこと。 外国人との契約期間が1年半というのは考えづらいので、いつぞや社長が口にした損切りなのか? サンチェスは完全に期待外れだったのでこれも納得だが、カンが何故に使われなかったのかは機会があれば説明してほしいと思っている。
ルヴァンで1試合のみ出場のキングと契約合意。 もしかしたらレンタル先を探したけれども受け入れ先が見つからなかった、ってことも考えられる・・・ ただ、出場した試合を見るに化ける可能性を秘めているので、その可能性に期待したいな。
新加入の内田。 ちょっと見、玄葉光一郎(福島県選出の衆議院議員)に似てるなと思った。 主戦場は右SBなんだろうが、3バックの右ワイドもできるようだ。 ストロングポイントがよくわからんのだが、きっと戦力になってくれるだろうと期待しまっせ。
2025年12月29日
堀米が二人になるとは思いもよらなんだった。
勇輝は甲府アカデミーの最高傑作、甲府の至宝ともいわれ、甲府3シーズン目にブラジル2部に短期留学した際には「こっちに残れ!」と言われたほどの逸材だ。 近年はやや不遇なシーズンを送っているが、両サイド、シャドウ、トップ下をこなす攻撃のアクセントになりうる選手だ。 背番号は8になるのだろうか?
かたやゴメス。 U15の頃から深井らとともにコンサユース黄金期を支えてきた。 トップ昇格後は主戦場の左SBや左ワイドだけでなくボランチもやっていた。 福島にレンタルされたシーズンは、よくあづま(みんスタ)まで応援にいってたものだ。 小柄なためか怪我に付きまとわれているがキャプテンシーがある選手なので、コンサをいい方向に引っ張ってほしい。 背番号は思い入れのある31番なのかな?それとも木戸に遠慮して6番とか・・・
W堀米には、昔の名前で出ていますじゃなく、バリバリ活躍することを期待してまっせ!
2025年12月26日
第2戦までの詳細が発表となった。 こんなもったいぶらずに、3月までの試合なら発表できるだろうに・・・ 何か問題でもあるんか? ※以前、丸山桂里奈が所属していたなでしこリーグの東電マリーゼ(震災後解散した)にホームゲーム開催時に会社の事業を紹介させてもらえないだろうか、と依頼の電話を入れたとき、日程発表前だったけど結構ぺらぺらと日程を話してくれた(結果的にボツにされたのだが・・・)。
開幕戦はハワスタで14時キックオフとなった。
関東方面からお出でになる方々は、車で来るも良し、常磐線の特急ひたちで来るも良し、在来線でも来れなくはなく、寒さ対策さえしていれば特に問題はないかと思います。
道内からお出でになる方々は、飛行機で仙台まで来て空港からレンタカーを借りるのがベター(フライトに問題がなければ)かなと思うし、フェリーで仙台まで来て下船後車でもぎりぎり試合には間に合うと思う。 福島空港に来てレンタカーを借りる手もあると思うが、新千歳ー福島は1日1往復だし就航している機材はプロペラ機で乗り心地が???だし、また空港からは山越えをしなければならず、南東北特有の凍結路面には少し注意が必要です(スタッドレスもどんなの履いてるのかわからんし)。
で、自分は多分TVorDAZN観戦になると思う。 ゲームセット時には冷え込むだろうし、暗くなってから車の運転はしないことにしてるし、常磐線を乗り継ぐにしても1時間に1本ないわで時期が良くないんだよな。 13時キックオフならまだ考慮の余地があったのにな・・・
2025年12月21日
寒冷地のホーム開催日を調べてみると 2月21~23日 長野 2月28or3月1日 札幌、仙台、金沢、富山 3月7or8日 八戸、山形、福島、新潟、松本、鳥取 3月14or15日 秋田 となっている。
過去5年程度の天気をざ~と調べてみると(間違いがあるかもしれないが) 八戸は気温2度くらいで風速7mとかの年があって、これは体感的には札幌の一番寒い時期にも匹敵するんじゃないかと思う。 こんな条件下では、プレーヤーは怪我が心配だしサポの健康管理も心配だ。
福島も積雪した年があり、スタジアムは市街地より2~3℃気温が低く雪の量も多くなる場所にあるため、中止になる可能性はそこそこあると思う。
プレドは2月開催の実績があるとはいえ、雪かき隊の御努力とグラウンドキーパーの尽力の賜物であって、除雪後にドカ雪に見舞われたらたまったものではないだろう。
そして、一番やばそうなのが長野だ。 過去には降雪があって真冬日の年があった。 こんな天気予報になったら中止の英断をしてもいいと思うくらいだ。 素人の長靴サッカーならともかく、身体が十分に温まっていなければ怪我のリスクが数段高くなるだろうし、特にGKなんか普段通りに身体が動かずセービングに影響が出るかもしれないと思う。
まあ、長野も福島も八戸もこういう懸念される悪天候は5年に1回程度なので、試合の実施に影響あるほどの天候となる確率は高くはないのだろう。 そうはいっても、サポにとって快適な環境になる可能性も高くはないと思う。
欧州では氷点下の気温でも試合が行われているらしいが、日本では問題なく試合を開催できるのか?集客にどの程度影響するのか?等々、Jリーグは、百年構想リーグをとおして寒冷地でのサッカー開催についてデータを取得するための実験をしようとしているのではないか?と思う次第です。
2025年12月19日
開幕戦はアウェーでいわきと対戦。 この時期のいわきは、風は強いが晴天の日が多く雨や雪の心配はないはずだが、最近の天気は異常だからな・・ 季節外れの南岸低気圧が通過するようなことがあればみぞれの中の試合になるかもしれない。ただ、どんなに寒くなっても雪で中止の心配はないと思う。ハワスタ周辺は海からの暖かい空気の影響で、雪が舞うことはあっても積もるほどは降らない。今の80代後半の人が子供のころはそり遊びができたらしいが、少なくとも自分が福島に来てからあの辺で試合に支障が出るほど雪が積もったのって聞いたことがないな(忘れているだけかもしれないが・・・)
2戦目はアウェーで大宮。 ここも季節外れの南岸低気圧が心配。
3戦目もアウェーで長野と対戦。 この時期に長野でサッカーやるのか!?めちゃくちゃ寒そう。
そしてやっとホームに帰ってきて岐阜と対戦。 その後は、またしてもアウェー2連戦、松本、磐田の順に対戦。 この時期の松本もめちゃくちゃ寒そうだな・・・ その後ホームで甲府、アウェーで藤枝、ホームで福島と対戦して地域リーグラウンドの第一クールが終了。
第二クールはホームで6試合なんだけど、5月以降は厚別開催なのかな? 厚別って来年は使えるんですよね?
悪天候等で中止の試合が発生すると、短い期間の中をやり繰りして代替日を決めるのが大変そうだな・・・ いや、ホントこの日程だとコンサの試合に限らず全て無事に消化できるのか甚だ疑問に感じる。
KO時刻は後日発表なんでしょうけど、概ね13時とか14時なんでしょうね? で、5月16or17日のアウェー福島戦、多分この試合は現地に行けると思うんだけど、この時期の福島の天気はよくわからない。暑いときはめちゃくちゃ暑くなる(30℃オーバーする)し、やませが吹くと長袖1枚では寒いくらいだし・・・ 会場は東邦みんスタだろうけど、あのスタジアム周辺では熊の目撃情報が頻発しており人身被害も発生しているので、おいでになる方はくれぐれも注意してくださいね。
それから気になったのが、プレーオフラウンド第1戦はEAST-A(ホーム)vs. EAST-B(アウェイ)で第2戦のホームクラブは地域リーグラウンドでの勝点がより多いクラブとのことだが、これだと2試合ともアウェーになりうることもあるってこと? 逆にEAST-A、WEST-Aに組み分けされたチームは2試合ともホームになる可能性もあって、なんか不公平なんじゃじゃない?
とりあえず、対戦カードを見ての雑感でした。
2025年12月15日
山形からレンタルバックとなるもようの大森。 もう若手とはいえない歳になっているだけに来季が気になる。
能力は高いものを持っているのかもしれないが、プロのFWとして適性が高いのかは甚だ疑問に思っている。 FWは獲物を狙うハンターのような性格のプレーヤーでないと務まらないと思っているのだが、大森の数少ないプレーの中で印象に残っているのはあのロングシュートだけで、どこか優し気な表情に見えて迫力不足を感じる。 大迫とか細谷なんかは眉を吊り上げギラギラした表情を見せているのとはあまりにも違いすぎる。 それは宮澤も同じで、天才的サッカー眼を持ちながらもFWにこだわっていれば、ここまで永くプレーを続けられていたかどうか。
ここで本題だが、大森は新しいポジションに挑戦するべきではないか? 過去には、ソダンがFWからCBに転向したり、西嶋もだんだんとポジションを下げてコンサでは3バックの一角を担っていたし、宮澤しかり、コンバートが成功した例は幾つもある。
高嶺の動向次第では一気に手薄となるボランチ、高尾しか計算できるプレーヤーがいない右SB、常に不安のつきまとうCBなど挑戦すべきポジションはいくつもあると思うのだが・・・
まあ、こんな邪道な暴論を吹き飛ばすくらいFWとして大ブレイクしてくれたら、それはそれで嬉しいのだが。
2025年12月11日
攻撃的スタイルを求める指揮官とのこと。 フォーメーションは4-2-3-1が基本になるんですかね? 走れる活きのいい選手を積極的に起用するというイメージかな。
唯一の懸念は、シーズン途中で就任した愛媛で10勝8分10敗、鳥栖初年度に9勝15分10敗とまずまずの成績を残しているが、いずれのチームでも2シーズン目以降はじり貧の成績で必ずしも監督として成功しているとはいいがたいことだ。 (参考) 19年 J2愛媛 12勝6分24敗 19位 20年 J2愛媛 8勝10分24敗 21位 22年 J1鳥栖 9勝15分10敗 11位 23年 J1鳥栖 9勝11分14敗 14位 24年 J1鳥栖 10勝5分23敗 20位
まあ、まずはお手並み拝見ですかね。
2025年12月04日
本題の前に 昨日は福島市内で忘年会。 夜遅くには荒天の予報だったため19時43分発の電車に乗らなければ帰れなくなると思ってた(東北本線と常磐線の接続の関係でその次は22時01分)。 岩沼で乗り換えるまでは何の問題もなかったのだが、山下駅で強風のため一時運転見合わせとなってしまった。 外は風の唸る音が激しくときおり電車の車体の揺れを感じるほど。 こりゃ最悪電車内で一泊もあるか、と思いながらがらがらの車内の狭い座席で寝転んでいた。 待機から1時間ほどで電車は動いたのだが次の坂元駅でまたストップ(よく運転再開したなと思うほど風は強かった)。 ここでは20分ほどの停車で動き出したのだがとろとろとした徐行運転。 幸い新地、駒ヶ嶺、相馬と家が近づくにつれ風は弱くなっていき相馬からは通常の運転速度に戻った。 1時間40分以上遅延して原ノ町駅に到着し、自宅に着いたのは日付が変わって30分近く経っていた。 アウェー仙台戦でも電車は動いているのかと心配しながらの帰路だったがホント常磐線は新千歳空港発着のエアポート同様よく止まるんですわ。
さて、2025たられば(その2)は8月のアウェー長崎戦です。 ATのバーを叩いたバカヨコのシュートが入っていればあの試合は勝っていたはず(アレは入った!と思ったのだが)。 もし勝っていたら、戦術も熟成してきていたし上位を追撃するムードは高まっていったと思うし、次戦のホームで秋田の術中にはまって無様な試合を見せることもなかったのではないかと思っている。
何よりあの敗戦がなければ監督交代はなかったわけだし・・・もう少しプレーオフ圏に肉薄できたんじゃないかと思ってる。 岩政氏の采配には否定的な意見も多かったけど、正直自分はもう少し岩政コンサを見ていたかった。
あの試合では、カウンターから抜け出したマテウスジェズスが宮を倒した(画面上からはそうとしか見えない)シーンでファールを取ってくれていれば負けることもなかったわけで(ただ引き分けではその後に影響を及ぼすような結果となったか?問われると・・・)高嶺も余計なカードを貰わなくて済んだのにと思うと今季最も悔しい思いをした戦いの一つである。
2025年12月01日
4月のアウェー水戸戦、1-3で敗れた試合。
1点先制されるもすぐに追いつき行けるぞ!となったのもつかの間 Bが退場となり反撃ムードに水を差してしまった。 65分以上一人少ない人数での戦いを強いられ完敗、上位浮上のきっかけを掴み損ねてしまった。
もしもBの退場がなかったら・・・
同点になって流れが変わっていただけに引き分け以上の結果になったのではないかと思っている。 そうなっていたら水戸の自動昇格はなかったわけで、水戸にとって価値のある勝点3となった。 また、コンサもこの試合で勝点を取れていればもう少しプレーオフ圏入りの争いに加われていたのではないかと思うが、それは言い過ぎ?
2025年11月29日
J2リーグの最終戦、各地で悲喜こもごもの試合が行われた。 徳島と対戦した長崎は、ATに決定的なシュートを打たれるもGKが横っ飛びして腹でセーブ、これで自動昇格を決めた。 水戸は緊張でがちがちになるのかと思ったが大分に快勝して首位で自動昇格となった。 千葉は今治相手にゴールラッシュを見せたものの自動昇格ならず。 仙台はホームでいわきに敗れプレーオフ圏から脱落。 磐田は勝ち切って最後の最後にプレーオフ圏入り。 富山は逆転残留。 熊本は勝ち切れずに無念の逆転降格。 残留の可能性を残していた山口は勝ったものの残留圏に届かず。 そしてプレドでは深井のラストマッチ。
深井を初めて見たのは中2のときのクラセン。 ただその時の印象としては夢見やゴメスの方がはるかに印象が強かった。 翌年はコンサU15史上最強チームを中盤で支えていた。 U18では1学年上の荒野、奈良らとともにユース黄金世代を形成し3年時にはタイトルも獲得した。 トップ昇格後は代表も夢ではないと思っていた人も多かったと思う。
今日は深井にゴールさせようという意図が強く感じられたが、その期待に応えようと深井もゴール前に結構顔を出していたし、 後半のボレーシュートはすごく惜しかった。 ただ、交代でピッチを後にする時には花道を作るということを(多分)審判団や愛媛サイドにも申し入れてたこともあってHTでの交代という選択肢はなかったんだろうけど、前半の終わり近くには足を気にする仕草が見られ歩いている時間も長くなってプレーするのがしんどそうで痛々しくも見えた。
セレモニーでの社長あいさつで唯一耳に残ったのが「アカデミーに力を入れなければならない」と語った言葉だったが、少子化の進行ペースが速くかつ昔から身体能力の高い子はウィンタースポーツに流れる傾向の強い北海道で深井クラスの子は今後出てくるのだろうか?
さて、今日はスコア的には完勝だったが相手が最下位の愛媛だけに、そもそも力の差がかなりあったように見えた。 2点目の家泉のヘッド、何でフリーで打ててるの?前半の終わりにヤバイのがあったのに・・・というのがその象徴的なシーンだったと思うな。 ただ1点目は近藤の技あり、あれは白井が合わせてもいいぞ!という感じでのヘッドだったと思う。 また、3点目のマリオのはストライカーらしいシュート、ノープレッシャーなら彼にとってあれくらい当たり前なのだろう(ノープレッシャーでも日本人であのコースに打てる選手はそう多くはないのではないか)。
明日からは去就、動向が話題の中心になるんですかね? J1の優勝争いやJ2のプレーオフ、J3の昇格・降格もあるにはあるんですが。
2025年11月27日
J1ライセンス交付の条件である新スタジアム建設計画が少しずつ煮詰まってきているようだ。 建設候補地は小名浜港のすぐ側の水族館アクアマリンふくしま等の駐車場として使われている県有地だ。
基本計画では1万人収容の多機能型(平日も利用可)とされている。
ただ、建設候補地には2つの大きな課題がある。 1つは津波対策。 3.11では津波被害を受けた場所なので、いわき市長選でもこれが争点の一つとされていた。 関係機関の会合には防災アドバイザーの方も参加しており、おそらく万全の策を期すことになるだろうと思う。 ちなみに、その防災アドバイザーの方はサッカー経験者だとか。
2つめは駐車場の問題。 小名浜という場所は車を使う分にはアクセスが悪い場所ではない。 湯本インターからは自動車専用道ができたみたいだし、国道6号でも茨城方面・仙台方面どちらからもアクセスしやすい。 それゆえ、(新スタ完成時J2にいれば)仙台や山形サポのほとんどは車で来場したいと思うだろう。 だが、現状の試算では2,800台分の駐車場が不足すると見込まれている。 車だと仙台から約3時間、山形から約3時間半くらいだが、公共交通機関を使うとなるとナイトゲームの場合日帰りはほぼ不可能だ。JR常磐線の下り仙台方面の最終は20時台だし高速バスも夜間は走ってない。 現地で駐車場確保が困難だとすれば、いわき駅前の時間貸し駐車場(若しくは休日解放してるはずの市役所や県出先機関の駐車場)に車を止めてシャトルバスの利用を考えるだろうが、それとて何百台ものキャパがあるのだろうか? そして何より公共交通機関をほとんど利用したことがないと思われる地元サポの足をどうやって確保するのか? 今後の検討が待たれます。
いわきは今季プレーオフ圏内の争いにも加わっていたし、新スタ建設という夢があっていいなあ。
2025年11月23日
2-2だったホームの試合を見るにアウェーでは難しいな、しかも高嶺がいないんじゃ・・と思ってた。
前半は前からのプレスが効いていて今治を押し込んであとは決めるだけというサッカーをしていた。 もっとも菅野の2度のビッグセーブに助けられたし、守備はかなり危うかった。
後半になるとプレスの効きが前半ほどではなくなり、中盤もあまり機能しているように見えなくなったし、何よりもスパチョークのパフォーマンスががくっと下がってしまった。 早めに手を打ったほうがいいのでは?と思ってたのだが今治の方が先に動いて流れが完全に変わってしまった。 失点後3枚替えをするもあまり機能しているようには見えなかった。 というのも、木戸が消えていてバカヨコは電池切れでスプリントどころか歩いている状態で前線では誰もボールをもらう動きをしていない。 ベンチはこの状況をよく15分も我慢できたものだと思う。 中村が入って直後にマリオが入りようやく攻めの形ができ始め、そしてマリオがPKゲット。 そのPKはコースを読まれたものの厳しいコースに勢いのあるボールだった。 その後は戦術的なものなのかコンディションからなのかわからないが家泉を前に上げたこともあって、中盤がスカスカの超オープンな展開となって、チャンスもあったけどピンチが何度かあった。 終わってみれば何とかドローに持ち込んだというのが正直な感想かな。 今季昇格してきた今治相手に2つの引き分け、これも今季のコンサを象徴している結果なのかな。
2025年11月20日
陸上男子100mの日本記録が10秒6台と知って驚いた!? インハイで決勝に進出できるかもしれないタイムじゃない?。
で、サッカーがJ村で行われている。 男子代表は予選リーグを首位で突破し、決勝トーナメントの初戦でイギリスに逆転で勝利を収めた。 ニュースダイジェストでしか見てないのだが、なでしこの試合より遥かにスピード感がありU18のトップクラスと同じくらいのレベルにあるのではないだろうか? ちょっと生で見てみたいと思わせるレベルだ。
余談だが、高2のときインハイの道大会で聾学校と対戦した(自分はベンチ外だったが・・・)ことがある。 今ほど注目を集めることがなかったので、変な緊張感もなく普段通りのサッカーをやってたと思う。 試合は1-0で勝ったがほぼ互角の内容だったと記憶している。 ちなみに、そのあとの準々決勝では準優勝して全国に出場した函館有斗に0-1で敗れた(もちろん自分はベンチ外)。
男子代表の次戦は土曜日、決勝進出をかけてアメリカと対戦します。
2025年11月08日
3-1で勝利! あと3点くらい取れてたかもしれない、というくらい内容的にも完勝だった。 というのも大分の出来が悪すぎた。 特に前半は、先制点となった荒野のパスアンドゴーに全く付いて行けなかったり、2点目の高嶺のチャージに簡単にボールを奪われたシーン(これ前にも同じようなの見たことあったな・・)もそうだが、パスミス連発やトラップが雑だったり球際にも弱く、当然のごとくセカンドボールは全く拾えない。 こんなチームが相手ではさすがにコンサもやりたい放題だった。 後半3枚替えをして修正を図り、やっと普通のチームに戻ったのだったが1点を返すのがやっと。 残留できるのかの瀬戸際に追い込まれたようで(大分の)監督インタビューも相当落ち込んだのかテンションがめっちゃ低~かった。
さて、今日の4ゴールはいずれも味わい深くお金を払って見る価値のあるものだったと思う。 スパチョークがスペースに抜けようとした荒野にトゥキックでちょんと出した正確なパスからの先制点、高嶺がハンターとなった2点目、高尾の寄せが多少甘かったかもしれないが大分の反撃となったビューティフルゴール、そして大分にとどめを刺した高嶺のアウトフロントのミドルシュート(あれをあそこに蹴れるっていうのはさすがはプロなんだなと)。 最後に、高嶺に関していろんな噂が飛び交っているようですけど、相手の攻撃の芽を潰せて、これだけミドルの決定力の高い選手はJ2にいてはダメだと思う。
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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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