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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2025年12月21日
寒冷地のホーム開催日を調べてみると 2月21~23日 長野 2月28or3月1日 札幌、仙台、金沢、富山 3月7or8日 八戸、山形、福島、新潟、松本、鳥取 3月14or15日 秋田 となっている。
過去5年程度の天気をざ~と調べてみると(間違いがあるかもしれないが) 八戸は気温2度くらいで風速7mとかの年があって、これは体感的には札幌の一番寒い時期にも匹敵するんじゃないかと思う。 こんな条件下では、プレーヤーは怪我が心配だしサポの健康管理も心配だ。
福島も積雪した年があり、スタジアムは市街地より2~3℃気温が低く雪の量も多くなる場所にあるため、中止になる可能性はそこそこあると思う。
プレドは2月開催の実績があるとはいえ、雪かき隊の御努力とグラウンドキーパーの尽力の賜物であって、除雪後にドカ雪に見舞われたらたまったものではないだろう。
そして、一番やばそうなのが長野だ。 過去には降雪があって真冬日の年があった。 こんな天気予報になったら中止の英断をしてもいいと思うくらいだ。 素人の長靴サッカーならともかく、身体が十分に温まっていなければ怪我のリスクが数段高くなるだろうし、特にGKなんか普段通りに身体が動かずセービングに影響が出るかもしれないと思う。
まあ、長野も福島も八戸もこういう懸念される悪天候は5年に1回程度なので、試合の実施に影響あるほどの天候となる確率は高くはないのだろう。 そうはいっても、サポにとって快適な環境になる可能性も高くはないと思う。
欧州では氷点下の気温でも試合が行われているらしいが、日本では問題なく試合を開催できるのか?集客にどの程度影響するのか?等々、Jリーグは、百年構想リーグをとおして寒冷地でのサッカー開催についてデータを取得するための実験をしようとしているのではないか?と思う次第です。
fukusuke
Re: 今さらながら百年構想リーグ・・・
2025/12/21 18:00
そうだと思います(._.)_誰が考えた?チェアマン(;´д`)か?
F県のおやじ
Re: 今さらながら百年構想リーグ・・・
2025/12/22 09:06
fukusukeさん、コメントありがとうございます。 >誰が考えた? ホント誰の発案なんですかね?