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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2025年01月27日
TVをつければどの局もこればかりで正直うんざりしている。 他のテレビ局からすれば同じ業界の問題なので (内情がわかっているだろうし)報道にも力が入るのだろうが 自分には全く興味のない話題だ。
極論すれば 一タレントの不祥事と一企業のガバナンスの問題にすぎない。
あえて触れるとすれば フジテレビは女性アナウンサーを商品化しているのではないか ということ。 最近、Tアナウンサーがキャスターを務める夜のニュース番組が 明らかに男性視聴者向けにプロヂュースされているとして ネットを騒がせていた。 また、採用基準もルックスが最重要視されているのだろうと思われるくらい フジの女性アナウンサーはキレイなオネエサン系が多いのが特徴だ。 (前近代的な男社会のいやらしさというか戦略的なものが匂っている・・・ 今の社会的風潮からすればこれは糾弾されてしかるべきなのだろうが)
今回の騒動で フジテレビが身売りしようが倒産しようが 自分には知ったことではないし それよりも ウクライナの現状とか 日銀の利上げで生活はどう変わるのかとか トコジラミってどうなった?等々 伝えてほしいことは沢山あるはずなんだがな・・・
2025年01月10日
今年は誰が蹴るのだろうか?
今のGKはギリギリまでコースを見切ろうとしている。 前にも書いたことがあるけど 助走の短いPKは失敗する確率が相対的に高い。 これはコンサだけでなく他チームや高校サッカーを見てもそういえる。 おそらくGKからすると足の運びが見やすく 蹴るであろうコースの見定めがしやすくなるからだろうと思われる。 それに助走が短いと日本人では キックのスピードを上げられない選手が多いので 少しでもコースが甘くなるとセーブされるのだと思う。
それと失敗する選手の多く(特にコンサのキッカー)は 蹴る前に大きく息を吸って吐き出している。 あれで平常心で蹴ろうと思ってるのだろうが GKの気迫に負けているような姿にしか見えない。
で、本題に戻るが 気持ちが強くて厳しいコースに蹴れる選手でないと PKは任せられない。 高嶺、ミンギュ、白井、(その時点でピッチに立ってれば)ゴンヒ、ハセタツ あたりに蹴って欲しい。
もっとも、VARがないとPKは取られども 全然取ってもらえないかもしれないのだが・・・
2025年01月06日
高嶺がJ2に来るはずなかろう と思ってたのだが、何と,ナント。
コンサにいたときのプレーは 中盤の潰し役で 繋ぎは時折ミスってたが ミドルを打つ意識が高かった(決定率は低かったけど) という印象だった。
高嶺の加入で 実績十分の大崎 運動量豊富の荒野 まだまだノビシロのある馬場 バランス型の宮澤 ポテンシャルは代表クラスの深井 ボールを散らせられる克幸 と中盤はJ2屈指の層の厚さになったんじゃね?
2025年01月04日
久しぶりのJ2で各チームの戦力、戦術が全くわからないのだが とりあえずシーズン前なので・・・
昇格レースの本命は長崎ですかね? ジャパネットが本気モードなので。
対抗は磐田、穴は大宮でしょうか? 磐田はなんだかんだいっても磐田。 大宮の資金力、もしかしてJ2では反則級?ワカランケド。
プレーオフ圏内の争いは全然読めません・・・ 一応、仙台、山形、千葉、鳥栖あたりかな? 甲府もそろそろ。
残留争いは昇格組の今治、富山に愛媛、熊本、水戸あたりですかね?
さて、コンサですが プレーオフ圏内を目指すというのが現実的な目標でしょうね。 もし、スタートダッシュに失敗すれば 残留争いに巻き込まれることもないとはいえないでしょうね。 J2は魔界ですから・・・
2025年01月03日
スタートダッシュに成功すれば「いける!」となるけど 失敗すれば挽回するのに骨を折ることになるし 負のエネルギーが溜まってくると運にも見放されたりして 負のスパイラルに陥り 下手すりゃシーズン通して浮上できないことにもなりかねない。
開幕からのアウェー3連戦の相手はくせ者揃いだ。
毎シーズン開幕戦は身体が重そうに見えるのだが 大分戦は相手にポゼッションされボールも動かされ 大分ペースで試合が進みそうな予感がする。 それにクラサスドーム(しょっちゅう名前が変わって覚えられない!)では 1勝2分3敗と大きく負け越しているし・・・
熊本はなんていうんだろうな、 まじめにサッカーをしてチャレンジを怖がらないという感じかな。 えがおスタジアムでは1勝2敗、通算でも4勝4分7敗と 相性の良くない相手だ。
山口は昨季31節までPO圏内をキープしていて 年々力をつけてきているし、しっかり補強もしている。
ホーム初戦の相手千葉は どっぷりとJ2の沼にはまっているが もともと地力のあるチーム。 去年の天皇杯でも負けている。 勢いをもってホームに凱旋すれば この難敵を打ち負かすことも難しくはないと思うのだが・・・
つづくアウェー連戦では力の違いを見せてほしいのだが ここで足下をすくわれるようなことがあれば その先が思いやられる。
ホーム2戦目の甲府もいやらしい相手だ。 大塚 真司が監督やってるんだ。 大塚って敵チームにいたときはホントいやらしい相手だった。 昨季の成績は芳しくなかったが、何といってもタイトルホルダーだ。
2月3月の7戦で最低でも勝点10は欲しいよな。 一桁の勝点にとどまるようだと厳しいシーズンになるかもだな。
2025年01月02日
岩政新監督のもと守備をどう構築していくのだろう。
ミシャ式サッカーも決してリスク管理を軽視していた訳ではなかろうが カウンターやタテ1本で数的不利若しくは2対2等の同数を 作られてしまうシーンが多々あった。 両サイドのDFが高い位置をを取るのでボールロストすれば 当然の帰結ではあったのだが・・・
まず、守りの砦的存在だった大八の抜けた穴を 誰が埋めることになるのだろうか? 昨季までそのポジションを務めたことがあるのは 宮澤、家泉、中村、あと馬場ちゃんもやったことがあったかな。 それぞれ一長一短があるように見えるのだが 誰が大八の後継に指名されるんだべね? また、両サイドのDFには何を求めるんだろう。
それと安い失点となっていたのが GKへのバックパスが起点となっていたもの。 出し手と受け手の意思疎通が十分でなかったり パス交換をするたびに間合いを詰められ 最後は完全にパスコースを消されてThe end といったシーンが何度かあったはず。 高木や児玉は足下が上手い。 菅野も下手ではない。 でも相手はゴールに飢えた肉食系ハンター達なのだから 危険を察知したときにはムリして繋ごうとせずに はっきりしたプレーを選択してよね。
何となくだけど、もしかしたら 攻撃の厚みが今までよりは薄くなるかもしれないけど あっさり失点!!というシーンは減らしてほしい。 守備が安定すれば 少なくとも残留争いに巻き込まれることはない と思うのだが・・・
2025年01月01日
※新体制がいまだ発表されてないのだが、今伝わっていることを前提にしています。 また、ミシャサッカーの遺産である程度ポゼッションできるだろうことも前提にしてます。
昨季までの実績を鑑みるに、青木、スパチョークがチーム得点王の候補になるものと思われる。 (長期離脱が無ければだが) この2人で20点くらいは取って欲しい。
次いで白井。 決定力があるようなので出場時間を得られるのであれば10点くらい取るのではないかと期待。
中島や外国籍の誰かがFWの核となれるのだろうか? この4人若しくは5人で最低でも10点は取ってもらわないと困る。
あと、サイドの選手と出間、木戸、ハセタツで10点 中盤の選手で5点、DFで5点取れれば60点。
この思惑通りにいけば守備如何によっては上位進出が有力となるのだが・・・