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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2015年12月31日
道代表、札幌大谷初戦突破したようですね。 さて、こちら(福島県)の代表、尚志高校は 京都橘高校との初戦に挑みました。 今年の東北プリンス・チャンプと プレミア・ウェストを戦ったチームの一戦は 尚志高校が1-0で勝ちました。 力は京都橘が上かな? と思ってましたが 後半、京都橘が支配した時間帯があったものの がっぷりと四つに組んだ 見ごたえのある試合でした。 福島県の代表といえば かつては一方的に試合を支配されて PK戦で勝ちあがるのが精一杯 という時代もありましたが 尚志高校はそういうイメージを 払拭しちゃいましたね。 ちなみに・・・ 京都橘は1・2年生主体のチームだそうです。 来年はコンサU-18のプレミア昇格の前に 立ちはだかる存在になるかもしれません。
2013年11月02日
今年の東北プリンスリーグ 4位と5位の対戦。 結果は、 富岡高校2-1尚志高校 富岡高校2度目の出場です! 原発事故で部員をはじめ全校生徒が避難生活中 そういう意味では注目を集めるでしょう。 札幌大谷ともども全国での活躍を期待します。
2013年01月02日
旭実がまた勝ったようですね。 2試合続けての無得点、無失点ゲームでPK勝ち。 遠い昔、福島県代表でも同じことがあったと記憶してたので ちょっと、調べてみました。 第62回大会での安積商業(現:帝京安積)がそうでした。 2回戦から登場し、熊本代表に0-0 3回戦では、多々良学園に0-0 2試合連続のPK勝ちで、ベスト8に進出しています。 たしか、2試合とも 廃止されることになった旗判定では赤3本で負け! のような内容だったと思いますが と~い記憶なので定かではない・・ そのときの安積商業の準々決勝の相手は 東京のカナリヤ軍団と他校から恐れられ その大会に優勝した帝京高校で さすがに3試合連続のPKとはならなかった。 さて、明日の旭実はどうなるのでしょうか? 【豆知識】 安積商業は絶好調!男中畑清の母校です。
2012年12月31日
仙台育英5-1高知 スタメンに3年生が2人しかいない若いチームの育英。 前半は互角の展開ながら 数少ないチャンスをモノにして 2点のリードを奪うと 後半3点目を取って試合を決めました。 城福さん、ベンチコート着てましたけど あのお腹は健在でしたね。 旭実も勝ったようですし まだまだサッカーで楽しめそうですね。
2012年11月03日
聖光学院2-0福島工業 聖光学院といえば、今や甲子園の常連校 来春の選抜も当確です。 サッカーでは新興といえるのでしょうが 神戸の茂木がOBなんですね。 おやじ的には、一応、聖光学院を応援していました。 前の職場で一緒だった方の息子さんが 聖光の選手としてピッチに立ってたものですから。 試合は 強風吹き荒れる難しいピッチコンディションの中 聖光学院が前半終了間際に 福島工業が選手の治療で1人少なくなった隙を逃さず しぶとくゴールをもぎ取り 後半CKからの追加点で突き放し 終了間際の福島工業の猛攻をかわした という印象でしたね。 プレミアリーグ勢とは レベルの差があるのは否めませんが 道代表の旭川実業ともども 頑張ってほしいものです。 【追記】 実況のアナ、うるさ過ぎ。 高校選手権の実況って、ああいう実況しろ! という指示が出てるんですかね? 解説の小島(not宏美)のコメントが清涼剤だったわ。 松木安が解説だったりしたら・・・
2012年01月03日
明日は仕事始め。 移籍情報もドバっと出るかもしれませんね。 さて、今日の高校選手権3回戦 プレミア・リーグをコンサU-18とともに戦った 福島県代表の尚志高校が登場。 相手は中村俊輔の母校で関東プリンス1部の桐光学園。 見ていて面白い試合でした。 尚志高校は、残念ながらプレミアから降格してしまいましたが その経験値が活かされていると思います。 前半の10分くらいまでは 桐光学園の早くて正確なパス回しに苦戦していましたが それに慣れてくると、どちらかというと尚志のペースに。 後半1度は逆転され、2-3となりましたが システムを変更して同点に追いつき さらに突き放した!! と思ったら相手DFのナイスブロック!! とか、ナイスクリアー!! があり、結局PK戦で決着がつきました。 あと、放送中こんなコメントがありました。 プレミア・リーグでは ヴェルディーユースや 札幌ユースに大量失点し 3ボランチの4-3-1-2を取り入れた。 あさっては、群馬代表桐生第一と ベスト4をかけての隣県同士の戦い。 群馬といえば俊ピーの母校、前育だったんですけどね 時代とともに強豪校は変遷しますからね。 ちなみに、おやじの母校は サッカー部が消滅の危機にあるようです・・・
2011年01月02日
ランタは前育に敗れたようですね。 櫛引くん、しっかりケアして キャンプに参加してください。 さて、F県代表の尚志高校 今日の対戦相手は 吉原コータの母校、初芝橋本。 コータも応援に駆けつけていました。 両チームとも似たようなチームカラーでしたが パス精度、個の突破力、判断力に ちょっと差があったようで それが、そのままスコアに表れたようです。 明日は、大阪代表の関大一高 一昔前ですと、大阪代表!! と聞いただけで ビビったかもしれませんが 地域間格差が小さくなっている今 勝てるんじゃないか?とさえ思います。 明日も箱根駅伝、高校サッカーと TVの前から中々離れられません。
2010年12月31日
まずは、福島県代表尚志高校。
監督は、元福島FCの仲村浩二
千葉の街クラブ出身者が多く
(J下部組織出身は2年生のFC東京深川出身子が一人)パスサッカーを志向している。
県大会決勝では
職場の同僚の御子息が8番をつけてた
福島工業に勝利し
チーム史上最強という触れ込みで
選手権に乗り込んできた。
今年の尚志高校は、前評判が高く、
佐賀北高を相手に
どんな試合をするのか楽しみにしていました。
前半は、佐賀北のガバいディフェンスに
持ち前のパスサッカーが封じられ
リズムを作れなかったようです。
しかし、前半の終了間際に
へ?
というパスが通って
ゴールを割りました。
ガバいサッカーで互角以上に戦っていた佐賀北も
後半になると徐々に運動量が落ちてきて
20分過ぎたころから
尚志が完全に支配するようになりました。
そして、分厚い攻めから
追加点をあげます。
その後は両校ともチャンスを作りますが
スコアは動かずゲームセット。
さて、今日の試合を見ての尚志高校の印象
たしかに、今までの福島県代表と比べると
一味も二味も違う。
ただ、コンサU-18の試合を見てるからかな?
上を狙うのには、もうちょい、
という感じがしたな・・・
一方、古豪対決となった
室大谷と四中工の一戦。
2-0でランタ完勝ですね。
ランタの次戦はタイガー軍団前橋育英。
この前橋育英というチーム
ユースに優秀な子らが流れるようになっても
一定のレベルを維持してますね。
苦戦が予想されますが
頑張ってほしいものです。
2010年01月09日
矢板中央高校のGK三浦拓くん スポニチのこちらの記事では 栃木の若島津となってますが 函館出身です。 彼の経歴を見てみると 函館シーガルズでプレーをしており U-18の松原修平くんとチームメイト (あるいはポジションを争うライバル)だったようです。 また、中2のとき スプレッド・イーグル函館(道第2代表)の正GKとして 夏のクラセンに出場してます。 このときは、現U-17代表宇佐美を擁する ガンバ大阪ジュニアユースとも対戦しています。 ガンバ戦の前に監督は 「相手も同じ中学生なんだから」 と良く聞くフレーズで選手を鼓舞しましたが 力の差を見せ付けられた結果となっています。 また、予選リーグ最終戦では 前半を4-1で折り返したものの 後半暑さで足が止まってしまい まさかの大逆転負けを喰らっています。 次の年からは北海道の出場枠が1となったことや 宮杯でも道予選を勝ち抜けず 全国であの夏の屈辱を晴らすことはできませんでした。 しかし、スポニチの記事にもあるとおり フットサルでは全国優勝してるんですね。 さて、今日の準決勝では 山梨学院と対戦します。 下馬評では山学有利となってますが どうなることやら。 三浦くんの正拳パンチを見てみたいもんですね。
2008年12月31日
福島県代表富岡高校と宮崎県代表日章学園の試合を見ました・・ 富岡高校は創部3年目、 Jヴィレッジの申し子などと新聞で紹介されるなど 県の肝いりで強化を図っているチーム。 今の3年生は中学の県トレセン・メンバーを集めているなど 今までの福島県代表とは一味違うといわれていました。 でも、試合を見たことがなかったんで、 はたしてどの程度の実力なんだろうと思いながら TVを観てました。 立ち上がりの20分くらいは、やや優勢な展開だったんですけど 日章学園が徐々にペースを掴みはじめ 終わってみれば0-2。 一瞬の判断、相手と対峙したときのボールコントロール、 残念ながら今までの福島県代表と大差はありませんでした。 北海道代表の北海も負けてしまったようですね。 今年の北海はコンサユースと互角の試合をしてた ということを聞いていたので 期待してたんですけど 残念な結果でしたね。 本命なき大会、栄冠はどのチームに輝くのでしょうか?
2008年10月18日
福島県立富岡高校という学校があります。 所在地はJ村のお隣、富岡町です。 10年くらい前までは女子高でした。 さて、この富岡高校、3年前からスポーツ国際学科だったかな? という全国的にも珍しい課程を設けました。 世界に通じるスポーツ人を養成しようというのが、 この学科の狙いのようです。 噂では、当時のエライ人の思いつきでスタートしたとかいわれてますけど JFAアカデミーの誘致と無関係ではないようです。 サッカー部は、今の3年生が一期生で 中学の福島県選抜メンバーを入学させたといわれていますが 新人戦、インターハイとも県の頂点を極めることはできませんでした。 この富岡高校の前に立ちふさがったのが 昨年の選手権代表の尚志高校。 こちらは、関東から入学してくる部員も目立ちます。 現在行われている選手権県予選では、未確認情報ですが 富岡高校は準決勝に駒を進めたようです。 一方の、尚志高校は準々決勝で敗退したようです。 富岡高校には磐田入団が内定した187cmの大型CBもいます。 今年は、富岡高校サッカー部に注目してみます。
2007年01月08日
盛岡商業の勝因は何でしょうね? 豊富な運動量でしょうか。 最後まで足が止まらなかったですね。 まあ、家本くんが主審というのも 両チームの選手には思い出深いものになるでしょうかね? それとも、Jのチームがない両県では、 家本くんもあまりメジャーな存在じゃないのかな、もしかして。 そういや、同じ職場の山形サポもべスパで騒動が起きるまで 家本くんを知らなかったみたいだし・・・ それはそうと、盛商の斎藤監督の奥さん ○○シ マ○ミ に似てるな、って思ったのは このおやじだけでしょうか? でも、本当のMVPは監督の奥さんかもしれませんね。
2007年01月06日
盛岡商業高等学校決勝進出おめでとう!! ピッチコンディションがあれでは パスサッカーの八千代は普段の攻撃ができなかったんだろうが (失点も雨の影響だろうし・・・)、運だけでは決勝に行けない。 一昨年の東北プリンスで盛商のサッカー見た(相手は羽黒)けど、 斎藤監督のだみ声がピッチ上に響き渡ってて、 なんつーか、「野武士集団」って感じがして逞しさがあった。 ちなみに、春のJ村での練試では室大谷に3-0で勝っているみたい。 さて、三浦監督も岩手県出身。 盛商の快進撃に刺激を受けて、 サポが待ち望んでいる結果をもたらしてほしいですね。
2007年01月03日
今大会注目FWの一人、ランタの宮沢くん。 2年生ながら、コンサをはじめJ1の数チームから お誘いがあるとか。 さてここで、数年前のエピソードを一つ。 国見高校時代、大久保とコンビを組んでいたトリニータの松橋。 高校時代の評価は大久保以上といわれていた。 松橋獲得には、複数のJ1チームと当時J2だったトリニータが 名乗りを上げていた。 当然J1に行くと思われていたのだが、 彼の選択は大分トリニータだった。 何故か? (彼に直接聞いたわけではないが) トリニータが一番熱心に誘ってくれたから、がその理由だとか。 さあ、佐藤尽さま、あなたの働きが重要になりそうですよ。
2007年01月02日
このおやじの住んでいるところは、2つの県のテレビ電波が届くんです。 (でも、地デジは年末にならないと見れないらすい・・・) そんで、今日は尚志vs八千代のゲームをTV観戦しました。 前半15分くらいまでに尚志が2度決定機を作るも決められない。 その後はペースを掴んだ八千代が一方的に攻め続けたが、 決定力不足で0-0のまま前半終了。 後半も八千代の猛攻が続くのかと思った矢先、尚志が先制ゴール。 春の練習試合で7-0と圧勝した八千代に こんなはずでは?という焦りが出たのだろうか その後しばらくは八千代にパスミスが目立つようになる。 しかし、J1内定者2人を擁する八千代は 後半15分過ぎから再び猛攻開始、 それを佐藤ユーヤにちょい似の尚志GKが神セーブ連発! このまま尚志が逃げ切るのかと思われた後半35分 ついに八千代が同点に追いつく。 その後も八千代は逆転を狙うが、1-1のままPK戦へ。 PK戦では尚志の2人目がポストに当てたのに対し 八千代は全員成功。 福島県勢としては萬代のいた福島東以来の選手権2勝はなりませんでした。 さて、室蘭大谷は大勝したようですね。 ただ2失点というのはどうなんだろう? つぎの作陽戦も期待したいですね。 あと、岩沼くんの前橋育英は負けちゃったようですね。 テレビで見る機会がなくなってしまったけど、 1日も早くプロの水になれてベンチ入りしてほしいですね。
2007年01月01日
天皇杯も終わり、06シーズン国内の主要大会は 高校選手権を残すだけ。 道代表室蘭大谷はあす初戦を迎えます。 今年の春、室蘭大谷の練習マッチを見る機会がありました。 注目の宮沢くんがその時いたのかどうか定かではありませんが、 攻撃はいい形ができてるな、と感じました。 さて、室蘭大谷といえば、このおやじが高校生のころ急激に力をつけて 全国でもそこそこの実績を残すようになっていきました。 全道のサッカー少年も室蘭大谷をめざすようになっていきました。 当時は、田舎にはスポ少など無く、 高校に入ってからサッカーを始めたなんていうのも 珍しくは無い時代だったので、道内では無敵でしたね。 今は、コンサU18も含め、プリンスの上位数チームは 力の差があまりないようです。 時代は変わりましたね・・・しみじみ さあ、コンサ、SSSに続いてのベスト4以上を いや、優勝旗の津軽海峡越えを期待します!!