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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2008年08月11日
今日勝てば文句なしに16強入り、 かたや清水は勝たなければ終戦という状況。 追い込まれた清水は、前半から全開モードで攻め立ててきます。 コートを広く使い、特にコンサの左サイドからの攻撃は迫力があります。 が、2試合で1得点と決定力に? かつ高さのない攻撃陣に対し、コンサ守備陣は決定的な仕事をさせません。 前半の数少ないチャンスで、右CKからファーにいた子が 遠くて誰だかわからんかった、年取ると目も弱ってくるし・・ フリーでヘッディングしたときはキター!!と思ったんですけど・・ 前半は、ボクシングの採点なら8-10くらいの流れで終了しました。 後半になって、コンサは中川くんを投入し 攻撃面の打開を図ろうとします。 清水の勝利への執念も衰えず 相変わらずガンガン攻め立てますが、 やはりというか、だんだんと 清水の足が止まってきたように感じられました。 コンサの攻撃も徐々に清水ゴールに迫ってきますが 中々相手を崩すまでには至らず 惜しいシュートが1本 後はミドルが3本くらいだったでしょうか? とにかく、3連戦で身体が動かない中、 気力を振り絞ってのプレーが続きます。 近藤くんも身体がキレずにシュートを打ち切れない場面がありました。 一方、清水も必死です。 カウンターには、結構胆を冷やされましたね。 フリーでヘディングシュートもされましたし・・ 死闘の終了を告げるホイッスルが鳴ったとき 清水の選手は何人もピッチ上にうずくまって しばらく立ち上がれませんでした。 これで16強。 今回有数の厳しいグループを勝ち抜けました。 13日の相手はG大阪。 今年のガンバは強いのか、弱いのかわかりません。 試合も見てないし・・ ただ、高さのある選手が多く、186cmの子をはじめ FPの平均身長はコンサより数センチ計算が面倒なので・・ 高いという事実はあります。 さて、明日出勤して、上司と休暇取得の交渉をしないと。