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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2025年12月04日
本題の前に 昨日は福島市内で忘年会。 夜遅くには荒天の予報だったため19時43分発の電車に乗らなければ帰れなくなると思ってた(東北本線と常磐線の接続の関係でその次は22時01分)。 岩沼で乗り換えるまでは何の問題もなかったのだが、山下駅で強風のため一時運転見合わせとなってしまった。 外は風の唸る音が激しくときおり電車の車体の揺れを感じるほど。 こりゃ最悪電車内で一泊もあるか、と思いながらがらがらの車内の狭い座席で寝転んでいた。 待機から1時間ほどで電車は動いたのだが次の坂元駅でまたストップ(よく運転再開したなと思うほど風は強かった)。 ここでは20分ほどの停車で動き出したのだがとろとろとした徐行運転。 幸い新地、駒ヶ嶺、相馬と家が近づくにつれ風は弱くなっていき相馬からは通常の運転速度に戻った。 1時間40分以上遅延して原ノ町駅に到着し、自宅に着いたのは日付が変わって30分近く経っていた。 アウェー仙台戦でも電車は動いているのかと心配しながらの帰路だったがホント常磐線は新千歳空港発着のエアポート同様よく止まるんですわ。
さて、2025たられば(その2)は8月のアウェー長崎戦です。 ATのバーを叩いたバカヨコのシュートが入っていればあの試合は勝っていたはず(アレは入った!と思ったのだが)。 もし勝っていたら、戦術も熟成してきていたし上位を追撃するムードは高まっていったと思うし、次戦のホームで秋田の術中にはまって無様な試合を見せることもなかったのではないかと思っている。
何よりあの敗戦がなければ監督交代はなかったわけだし・・・もう少しプレーオフ圏に肉薄できたんじゃないかと思ってる。 岩政氏の采配には否定的な意見も多かったけど、正直自分はもう少し岩政コンサを見ていたかった。
あの試合では、カウンターから抜け出したマテウスジェズスが宮を倒した(画面上からはそうとしか見えない)シーンでファールを取ってくれていれば負けることもなかったわけで(ただ引き分けではその後に影響を及ぼすような結果となったか?問われると・・・)高嶺も余計なカードを貰わなくて済んだのにと思うと今季最も悔しい思いをした戦いの一つである。
2025年12月01日
4月のアウェー水戸戦、1-3で敗れた試合。
1点先制されるもすぐに追いつき行けるぞ!となったのもつかの間 Bが退場となり反撃ムードに水を差してしまった。 65分以上一人少ない人数での戦いを強いられ完敗、上位浮上のきっかけを掴み損ねてしまった。
もしもBの退場がなかったら・・・
同点になって流れが変わっていただけに引き分け以上の結果になったのではないかと思っている。 そうなっていたら水戸の自動昇格はなかったわけで、水戸にとって価値のある勝点3となった。 また、コンサもこの試合で勝点を取れていればもう少しプレーオフ圏入りの争いに加われていたのではないかと思うが、それは言い過ぎ?
2025年11月29日
J2リーグの最終戦、各地で悲喜こもごもの試合が行われた。 徳島と対戦した長崎は、ATに決定的なシュートを打たれるもGKが横っ飛びして腹でセーブ、これで自動昇格を決めた。 水戸は緊張でがちがちになるのかと思ったが大分に快勝して首位で自動昇格となった。 千葉は今治相手にゴールラッシュを見せたものの自動昇格ならず。 仙台はホームでいわきに敗れプレーオフ圏から脱落。 磐田は勝ち切って最後の最後にプレーオフ圏入り。 富山は逆転残留。 熊本は勝ち切れずに無念の逆転降格。 残留の可能性を残していた山口は勝ったものの残留圏に届かず。 そしてプレドでは深井のラストマッチ。
深井を初めて見たのは中2のときのクラセン。 ただその時の印象としては夢見やゴメスの方がはるかに印象が強かった。 翌年はコンサU15史上最強チームを中盤で支えていた。 U18では1学年上の荒野、奈良らとともにユース黄金世代を形成し3年時にはタイトルも獲得した。 トップ昇格後は代表も夢ではないと思っていた人も多かったと思う。
今日は深井にゴールさせようという意図が強く感じられたが、その期待に応えようと深井もゴール前に結構顔を出していたし、 後半のボレーシュートはすごく惜しかった。 ただ、交代でピッチを後にする時には花道を作るということを(多分)審判団や愛媛サイドにも申し入れてたこともあってHTでの交代という選択肢はなかったんだろうけど、前半の終わり近くには足を気にする仕草が見られ歩いている時間も長くなってプレーするのがしんどそうで痛々しくも見えた。
セレモニーでの社長あいさつで唯一耳に残ったのが「アカデミーに力を入れなければならない」と語った言葉だったが、少子化の進行ペースが速くかつ昔から身体能力の高い子はウィンタースポーツに流れる傾向の強い北海道で深井クラスの子は今後出てくるのだろうか?
さて、今日はスコア的には完勝だったが相手が最下位の愛媛だけに、そもそも力の差がかなりあったように見えた。 2点目の家泉のヘッド、何でフリーで打ててるの?前半の終わりにヤバイのがあったのに・・・というのがその象徴的なシーンだったと思うな。 ただ1点目は近藤の技あり、あれは白井が合わせてもいいぞ!という感じでのヘッドだったと思う。 また、3点目のマリオのはストライカーらしいシュート、ノープレッシャーなら彼にとってあれくらい当たり前なのだろう(ノープレッシャーでも日本人であのコースに打てる選手はそう多くはないのではないか)。
明日からは去就、動向が話題の中心になるんですかね? J1の優勝争いやJ2のプレーオフ、J3の昇格・降格もあるにはあるんですが。
2025年11月27日
J1ライセンス交付の条件である新スタジアム建設計画が少しずつ煮詰まってきているようだ。 建設候補地は小名浜港のすぐ側の水族館アクアマリンふくしま等の駐車場として使われている県有地だ。
基本計画では1万人収容の多機能型(平日も利用可)とされている。
ただ、建設候補地には2つの大きな課題がある。 1つは津波対策。 3.11では津波被害を受けた場所なので、いわき市長選でもこれが争点の一つとされていた。 関係機関の会合には防災アドバイザーの方も参加しており、おそらく万全の策を期すことになるだろうと思う。 ちなみに、その防災アドバイザーの方はサッカー経験者だとか。
2つめは駐車場の問題。 小名浜という場所は車を使う分にはアクセスが悪い場所ではない。 湯本インターからは自動車専用道ができたみたいだし、国道6号でも茨城方面・仙台方面どちらからもアクセスしやすい。 それゆえ、(新スタ完成時J2にいれば)仙台や山形サポのほとんどは車で来場したいと思うだろう。 だが、現状の試算では2,800台分の駐車場が不足すると見込まれている。 車だと仙台から約3時間、山形から約3時間半くらいだが、公共交通機関を使うとなるとナイトゲームの場合日帰りはほぼ不可能だ。JR常磐線の下り仙台方面の最終は20時台だし高速バスも夜間は走ってない。 現地で駐車場確保が困難だとすれば、いわき駅前の時間貸し駐車場(若しくは休日解放してるはずの市役所や県出先機関の駐車場)に車を止めてシャトルバスの利用を考えるだろうが、それとて何百台ものキャパがあるのだろうか? そして何より公共交通機関をほとんど利用したことがないと思われる地元サポの足をどうやって確保するのか? 今後の検討が待たれます。
いわきは今季プレーオフ圏内の争いにも加わっていたし、新スタ建設という夢があっていいなあ。
2025年11月23日
2-2だったホームの試合を見るにアウェーでは難しいな、しかも高嶺がいないんじゃ・・と思ってた。
前半は前からのプレスが効いていて今治を押し込んであとは決めるだけというサッカーをしていた。 もっとも菅野の2度のビッグセーブに助けられたし、守備はかなり危うかった。
後半になるとプレスの効きが前半ほどではなくなり、中盤もあまり機能しているように見えなくなったし、何よりもスパチョークのパフォーマンスががくっと下がってしまった。 早めに手を打ったほうがいいのでは?と思ってたのだが今治の方が先に動いて流れが完全に変わってしまった。 失点後3枚替えをするもあまり機能しているようには見えなかった。 というのも、木戸が消えていてバカヨコは電池切れでスプリントどころか歩いている状態で前線では誰もボールをもらう動きをしていない。 ベンチはこの状況をよく15分も我慢できたものだと思う。 中村が入って直後にマリオが入りようやく攻めの形ができ始め、そしてマリオがPKゲット。 そのPKはコースを読まれたものの厳しいコースに勢いのあるボールだった。 その後は戦術的なものなのかコンディションからなのかわからないが家泉を前に上げたこともあって、中盤がスカスカの超オープンな展開となって、チャンスもあったけどピンチが何度かあった。 終わってみれば何とかドローに持ち込んだというのが正直な感想かな。 今季昇格してきた今治相手に2つの引き分け、これも今季のコンサを象徴している結果なのかな。
2025年11月20日
陸上男子100mの日本記録が10秒6台と知って驚いた!? インハイで決勝に進出できるかもしれないタイムじゃない?。
で、サッカーがJ村で行われている。 男子代表は予選リーグを首位で突破し、決勝トーナメントの初戦でイギリスに逆転で勝利を収めた。 ニュースダイジェストでしか見てないのだが、なでしこの試合より遥かにスピード感がありU18のトップクラスと同じくらいのレベルにあるのではないだろうか? ちょっと生で見てみたいと思わせるレベルだ。
余談だが、高2のときインハイの道大会で聾学校と対戦した(自分はベンチ外だったが・・・)ことがある。 今ほど注目を集めることがなかったので、変な緊張感もなく普段通りのサッカーをやってたと思う。 試合は1-0で勝ったがほぼ互角の内容だったと記憶している。 ちなみに、そのあとの準々決勝では準優勝して全国に出場した函館有斗に0-1で敗れた(もちろん自分はベンチ外)。
男子代表の次戦は土曜日、決勝進出をかけてアメリカと対戦します。
2025年11月08日
3-1で勝利! あと3点くらい取れてたかもしれない、というくらい内容的にも完勝だった。 というのも大分の出来が悪すぎた。 特に前半は、先制点となった荒野のパスアンドゴーに全く付いて行けなかったり、2点目の高嶺のチャージに簡単にボールを奪われたシーン(これ前にも同じようなの見たことあったな・・)もそうだが、パスミス連発やトラップが雑だったり球際にも弱く、当然のごとくセカンドボールは全く拾えない。 こんなチームが相手ではさすがにコンサもやりたい放題だった。 後半3枚替えをして修正を図り、やっと普通のチームに戻ったのだったが1点を返すのがやっと。 残留できるのかの瀬戸際に追い込まれたようで(大分の)監督インタビューも相当落ち込んだのかテンションがめっちゃ低~かった。
さて、今日の4ゴールはいずれも味わい深くお金を払って見る価値のあるものだったと思う。 スパチョークがスペースに抜けようとした荒野にトゥキックでちょんと出した正確なパスからの先制点、高嶺がハンターとなった2点目、高尾の寄せが多少甘かったかもしれないが大分の反撃となったビューティフルゴール、そして大分にとどめを刺した高嶺のアウトフロントのミドルシュート(あれをあそこに蹴れるっていうのはさすがはプロなんだなと)。 最後に、高嶺に関していろんな噂が飛び交っているようですけど、相手の攻撃の芽を潰せて、これだけミドルの決定力の高い選手はJ2にいてはダメだと思う。
2025年11月07日
JFL参入をかけた地決CLが始まった。 北海道リーグを制してこの大会に出場するのは濱が所属するBTOP北海道。 初日の対戦相手は九州リーグを制したジェイリースFC。 この両チームは国スポの準決勝でも対戦しており、大分県(ジェイリース)が1-0で勝利している。 そのときのスタッツでは互角以上だったと見えたのだが、今日の試合ではかなり力の差があるように見えた。 前半からジェイリースの猛攻にさらされ、バーを弾いたシュートが複数本、それ以外にも決定的な形を何度も作られていた。 B TOPも前半25分に決定機を作ったがゴール前の折り返しを合わせられず・・・ 後半はジェイリースの決定機は少なくなったのだが、BTOPも全く形を作れなくなっていた。 25分過ぎからはほぼハーフコート状態になり、敵陣にボールが入ってもすぐに自陣まで戻されずーっと我慢の時間が続く。 そしてAT残り1分少々となった48分45秒にゴールを割られてしまった。 残り試合で連勝すればグループリーグ突破の可能性はあるのでしょうけど、VONDS市原という強いチームがいますからね・・
トリニータ戦の前日に大分と北海道のチームの対戦があったのも何かを感じますね。
2025年11月02日
両チーム合わせて7ゴールの面白い試合でしたとさ。 おまけにWINNERSも当たっちゃったわい。
以上が本日の自虐だが、やる気は感じられたし、前節までと比べてシュートの意識が高かったと思う。 ただ、相変わらずポゼッションしてれば点を取る確率が高くなるという誤った観念から脱却しきれてないのは残念だ・・・ コンサの現有戦力でガッチリ構えた相手を崩すのは簡単なことではないのだから。 もう今季は昇格も降格も関係なくなったので残りの試合ではタテに速いサッカーにチャレンジしてほしい。
2025年10月26日
前半からプレーの強度が違うばかりか、コンサは凡ミスを幾つも繰り返す展開。 「何でダイレクトで打たんのだ!?」という17分のミンギュのプレーに代表されるように、相変わらず高嶺以外はシュートの意識が低く、このチームは勝つ気あるのか?と・・・ 水戸も幾度もあった決定機をものにできず、もしかしたら?なんて思い始めたらスーパーミドルで先制されてしまう。
後半は前半にも増してのダメダメぶりで、後ろと外でボールを回すのみ。 選手交代で攻めてる的なサッカーになったのだが、終盤の荒野のアレ決まってたら凄かったなというシュート以外は水戸に脅威を与えるような攻撃はできなかったように見えた。 相変わらずCKは全く可能性を感じられなかったしな・・・
もう水戸ちゃんなんて呼べなくなりましたね。 水戸ホーリーホック、悲願のJ1昇格に向けて頑張ってください! そしてJ1に上がったら暴れまくってください。 陰ながら応援します。
2025年10月24日
今まではギフトコードを記したカードをわざわざ佐川急便で配送してて何と無駄なことを!?って思ってたんだけど、今回からデジタル(メール送信)になったんですね。
ただ、メールのコードを記した位置が・・・ PC画面を大きく右にスクロールしないと出てこなくて、年寄りにはちょっとわかりずらいものだったな。
今までは年が明けたらギフトコードを入力してたんだけど、メールの山に埋もれては大変と思いさきほど入力を済ませましたわ。
割引とはいえ18か月分の前払いなので、ケチな自分としては交通事故とかクマに襲われて命を落とさないよう気をつけなきゃあならんなと思いました。
2025年10月21日
ロングランとなった政治ショーもようやく閉幕となった。 終盤になって少し盛り上がりを見せたが、所詮我々庶民には遠い世界の出来事だった。
さて、高市さんと言えば秩序ある積極財政を唱えているが、財政規律をお題目のように唱える財務官僚に文句を言わせないにとの意図からか財務大臣には片山さつきさんを起用した。 もっとも日本で一番のエリート集団である財務省の役人が、大学の先輩だとか省OGが大臣だとしても素直に言うことを聞くもんなのかな? ただ、財政規律って言い換えれば保守的財政運営なわけで、それだと中途半端な施策しか打ち出せないと思うんだよね。 だからといって、(秩序ある)積極財政がいいのかというと、為替市場の評価は円売りであり、財政基盤が弱いと判断されれればさらに円安が進行してインフレが加速するおそれがある。 まあ、変な経済ブレーンを付けなければ上手くやってくれると思うんだけど・・・
また、外交面は全くもって未知数。 1週間もすればトランプ大統領との会談が待っているわけだが、お互い理念的には問題ないと思う。 ただ、ウマが合うのかはわからない。 もし、トランプが高市さんの中にメルケルの影を見たとしたら・・・ 中国や韓国とも上手くやっていけるのか? 外務省の役人が事務的に相当根回しするから大丈夫だとは思うが まさか日本が東アジアで孤立するってことはないよね?
ともかく高市内閣のお手並み拝見させていただきます。
2025年10月19日
この2週間どういう練習してたんだ!? キビシイ意見の方はこういうでしょう、というくらいの内容。 ホント高嶺のシュート以外にゴールパターンはないんかい!?
とはいうものの、1点目はスーパーゴール、2点目は超スーパーゴールだった。 両方ともゴールまでのプロセスも見る価値のあるものだった。 それと西野、3バックの左だとナイスだわ~。
さて富山・・・ シーズン序盤は健闘していたんですけどね・・・ 個の力のある選手がいたら負けるような試合ではなかったのに・・・ 北陸電力とYKKがもっと本気になればこの位置に沈むこともなかったのに・・・ と、富山サポの嘆きが聞こえてくるようだ。 来季はJ3なんですかね? 貴重な勝ち星を献上していただけるんでしたら、是非とも残留していただきたいのですが。
2025年10月04日
前節の敗戦で踏ん切りが付いちゃってましたからね。 この敗戦にも特段の感情の変動だの高ぶりはありませんでしたわ。
ただ、選手は相当頑張ったと思うんだけど 村竹ラシッドが全力を出し切って「何が足りなかったんだろう・・・」と発した場面と比べるに、それには遠く及ばないような内容にしか見えなかった。 リーグ戦終盤なのに、何であんなにも息の合わないプレーが頻発するのだろう? KOで敵陣深くボールを蹴りこんで陣地を取る戦法も、前節はグランダーになり、今日は直接ゴールラインを割るなど全く意味のないことをやってしまっている。蹴った高嶺にはキツイことを言うようだが・・・ また、精度の低い適当にやってるようにしか見えないプレーも散見された。 枠に弾かれた惜しいシュートが2本あったが、相手の決定的なシーンはゴールシーン以外にも3本くらいありスコア以上の完敗だったし、何よりも前半の入りが消化試合?と見えたときには・・・
まあ、まだ試合は残っているので少しでもサポを喜ばすような試合をしてくださいな。
2025年09月30日
前回と比べると全くもって盛り上がりに欠けている。 せいぜい進次郎陣営のステマ騒動がどうのこうのと話題になる程度(と言ったら言い過ぎか?)。 この熱量の少なさが自民党の現状を表しているかのようだ。
各候補が持論を前面に出すことを控えてボロを出さないようにしているため 進次郎さんはイケイケのノリだけでは不安だとか 高市さんは外交面での不安や積極財政の推進でインフレが加速する心配がある などのような有力候補に対する危惧の声すら聞こえなくなってしまっている。
ここにきてダークホース視されている林さんも 前回の石破票欲しさからか給付金について否定的なコメントをしたと思ったらそれを撤回して政策の継続を強調しているらしい。 ちなみに、林さんは田中真紀子さんの推し候補だとか。
ここまで政治ショーとしては非常につまらないものとなっているが ユニークな意見で「(語学堪能な)滝クリのファーストレディーは見てみたいよね」というのがあった。 確かに通訳を必要としないファーストレディー、それはアリかなと。 特にメラニア夫人と通訳なしで談笑する姿は絵になるだろうな。 もっともメラニアの英語力はアグネス・チャンの日本語並みとの声もあるが・・・
2025年09月27日
ホームでこんなにけちょんけちょんにされたらグーの音も出ませんわ。
戦術、予測の速さ、フィジカルどれも仙台の方が上回ってる。 これが本気で昇格を狙ってるチームとプレーオフ圏に入ればラッキーというチームの差なんだろうな。
今日残念だったのは、青木の出来が悪すぎたこと。 ここぞ!というときのパスがことごとく相手に引っ掛かって攻撃のリズムを悪くしていた。 何か心配事でもあったのか!?というくらい・・・
あと、マリオとバカヨコの同時起用が見れたわけだが、今後はないだろうな・・・
2025年09月20日
もう90分間のペース配分なんか完全に無視するかのような前半の入りに見えた。 ほとんど相手陣内で試合を進めピンチらしいピンチもなかった前半だったが、悲しいかな飛び道具のない攻撃では相手に脅威を与えるところまでいかず、ゴールの匂いは微香たりともしない45分間だった。 その中で、今日の西野はスゲーぞというくらい前半では一番目立っていた選手だったのだが、前半途中から脚を気にする仕草が見られ残念ながらHTで途中交代となる。
後半、徳島が何か手を打ってくると思われたのだが前半からこれといった変化は見られず。 逆にコンサには決定機を演出するプレーが出てきてアレよアレよという間に2得点。 高嶺のピンポイントクロスに白井、青木のミドルの跳ね返りに近藤、と飛び道具無しながら久々に複数得点を記録した。 その後1点を返されたが、あれは個の力がある相手2枚に対する現コンサDF陣の限界なのでは?と思わされた。 ここから徳島が攻勢に出てきて、終盤はさすがに前半飛ばしまくったツケで自陣に押し込まれる展開となる。 それまでカウンターから追加点のチャンスが幾度かあったのだがものにできず・・・ ATが8分もあって何かいやーな雰囲気になりかけたのだったが今日の守備陣は崩れなかった。
正直、今日はあまり期待してなかったのだけれど、いい試合を見せてもらえて感謝・感謝ですわ。 それから、田渕の解説はいいよな。
2025年09月13日
夕方6時台のスポーツコーナーで各局のキャスターさん達の満面の笑みが見えるようだ。 どういう編集をしてくるのか楽しみだわい!
さて、荒野は荒野だったか。 滑る必要のない所でリスキーなスライディング何故すっかな? もしかしたら、自分たちに流れが来てるときだからボール奪取して流れを渡さんぞ!と思ってたかもしれんが・・・ 直前に高嶺が倒されたのにノーファールだったのも影響してたか? 今日の敗因のすべてが荒野にある訳ではなかろうが、試合の行方を決定づける重要なファクターとなったことは否めない。
1点ビハインドの状況でマリオにも赤紙。 故意ではないと思うが、相手の足を踏みつけるのを回避しようとの動きが全く見られなかったので、主審に対する印象は良くなかったのだろう。マリオ的には相手の足が悪い所にあったということだろうと思うが・・・ これでTHE END 試合の興味は、いわきがあと何点取るのかだけになってしまった・・・ 最後まで試合を見続けるのは罰ゲームに等しかった・・・
次節はマリオ、バカヨコ、荒野、宮澤が有休。 サンチェスがスタメンになるんけ? 今にも増して得点力が落ちそうだ・・・
2025年09月09日
仙台(47)-水戸(53) 大宮(47)-長崎(51) 磐田(45)-今治(43) 右がホームで( )は現勝点
上位同士の潰し合いにも注目だ!
自分的には、今コンサより上位にいるチームのうち、長崎と千葉は大失速することはないだろうと思っている。 首位の水戸も多少のブレーキはかかったにしても6位以内は固いと思う。 となると、6位以内の残り3つのイスを争うのは、徳島(48)、仙台(47)、大宮(47)、磐田(45)に今治(43)と鳥栖(43)が絡めるのかどうか?
コンサは、残り10試合で8勝1分くらいの成績でなければプレーオフ圏入りは難しいと思ってるのだけど、6位チームとの勝点差が2以内になれば逆転でプレーオフ圏入りもありえるからね。 要は勝ち続けるしかないのですが・・・
2025年09月07日
追い詰められて辞任せざるを得なくなった、という形ですかね? 石破さんがやりたかったこと何一つ出来ず、さぞかし無念だろうと胸中察するものがある。 もしかしたら、自分のやりたいことをどんどん推し進めていくトランプ大統領のことを羨ましく思ってたりしたんじゃないかな?
フルスペックの総裁選を行うとすれば最速で10月4日とのことだが、総裁選後も連立の枠組みがどうのこうのとか約1か月間政治ショーに付き合わされることになるのか・・・
また、新総裁が誰になるかによっては参政党が閣内入りするのか!?も注目されると思うんだけど、今日OAされた読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に神谷代表が出演してたけど、それはない的な発言と表情だったかな。
2025年09月02日
いうまでもなく体力&走力である! 個々の能力は決して高いといえないが、走力を活かして数的有利を作り出していこうという戦術である。 夏場も自慢の走力はあまり落ちることがなく、走力で相手を凌駕する夏場は例年好成績を収めている印象がある。
もう一ついわきのストロングポイントはセットプレーだ。 昨晩の地元局のスポーツコーナーで紹介されていたが、今季の総得点の約54%がセットプレーからである。 主砲の谷村を引き抜かれても、その決定力の高さは衰えることがなく、前節今治戦の1点目やそのちょっと前のFKからの攻撃は迫力のあるものだった。 今のコンサDF陣は高さではやや分が悪いだけに、自陣での余計なファールは命取りになりかねない。
蛇足ですが、いわき市長選が告示されています。 現職、新人、前職の3つ巴になっていますが、そのうちの一人の候補がいわきの新スタ候補地にダメ出しをしています。 大津波発生時に逃げ場がなく人命軽視のコンセプトだ!というのがその理由のようです。 さて、こちらの戦いもどうなりますことやら。
2025年08月30日
前半途中までは、前方向のパスがことごとく引っ掛かってダメだこりゃ!!! って感じだったが、終わってみれば危ない!と思ったのは21分頃の左を見事にえぐられたシーン(最後は豊川がシュートをふかして助かったやつ)くらいだった。
前半の終盤は怒涛の攻撃で大宮をゴール前に釘付けに。 だが、決めきれず。 幻のPK(マリオのPK見てみたかった・・・)も。 その直後、解説のソダンが「演出が高嶺で主役も高嶺」というようにミドルを撃つぞ!と言わんばかりに小刻みなステップでドリブルを仕掛けると相手はファールで倒すしかなく、自らFKを蹴りイメージしたとおりにゴールに突き刺した。 中盤の潰しも効いていて今日のMOMは高嶺で文句なしでしょう。
後半、大宮は強力な攻撃的カードを切ってきたが、局面局面ではやられていた場面もあったものの脅威を感じさせるほどの攻撃はなかったと思う。 そればかりか、ATには攻撃も淡白になってNACK5で対戦したときの『大宮強いわ』というオーラが消えていた。
今日の試合で欲を言えば、終盤にボール奪取して攻守同数となるシーンが幾度かあったが、あそこはきっちりと決めきって試合を決定づけてほしかったな。
あと白井はサイドの選手じゃないね。 どうしてもサイドで起用するというのなら相手に疲れが出てきてからかな? 期待している選手だけにあえての一言でした。
2025年08月23日
試合開始直前の気温が33度。 湿度もそれなりにあっただろう。 そんな過酷な状況下でキックオフ直後から出力全開で走り回ったのがハセタツ。 文句なしのMOMだわ。 攻守の局面・局面においてもモノの違いを見せつけていた。 先制点の早いクロスに合わせたマリオも凄い!と思ったけど、浦上からのロングフィードがDFに当たって跳ね返る位置を瞬時に予測した動きは秀逸だわ。
今日の2得点はいずれもタテに早い攻撃からだったと思う。 2点目、ミンギュ何故打たないのだ!!!!と思ったが、そのクロスからの展開で再びミンギュの前にボールが転がってきた。 それをGKが絶対に届かないところに決めきった、えぐい!!!!
あと、久々の登場となった近藤。 相手の裏を取る動きはさすが。 だが、2度あったシュートチャンスでは打つべきところで打ってない。 彼的にはそのタイミングで打っても入らないという画が見えてたのかもしれないが、跳ね返りに味方が詰めていることだってあるのだからもう少し積極的になってほしいな。
今日は全てが上手くハマったと思われる柴田コンサ。 次節、昇格候補の大宮戦でも今日のような試合展開になれば見直しちゃうぞ。
2025年08月20日
ホームでは先制を許した後、がっちりと引いて守備網を敷いた相手に何もすることができずスコア以上の完敗だった。 甲府とは何度試合をしても勝てない!と思わされた試合内容だった。
アウェーでの次戦は18時30分キックオフ。 日の入りと同時刻で盆地特有の酷暑が残る中での戦いとなる。
フロントの迷走と前節のふがいない戦いを見せられると、年寄りの頭の中にはいいイメージが沸いてこないのだ・・・
以下、BADシナリオとして。 甲府は好調な勢いそのままに先制点を狙ってどんどん前に出てくる。 コンサはその圧に抗えずに中々攻撃の形を作れない。 甲府のセットプレーが増えてきた中、こらえきれずに失点してしまう。 甲府は省エネモードに入り、コンサにボールを持たせカウンター狙いの戦術に切り替える。 固い守備網に手を焼き、中々決定機を作れない。 決定機を演出しようとチャレンジしたパスが相手に引っ掛かり素早いカウンターを受け失点。 ますます守備的になった甲府に対しリスクを冒してCBも攻め上がるが、タテ1本でCBの背後を取られて失点・・・ 試合終了後、不穏な空気に包まれてしまった・・・
こんな最悪な結果にならないよう勝ちにこだわった現実的な戦いをしてほしいと思うのだが・・・ 社長の「ミシャ式攻撃的サッカー云々」というのは前監督解任のための方便であって、将来的にはともかく現時点で本気で柴田監督に攻撃的サッカーを指揮せよ、なんてことは求めてないと思うんだけどね。 もし現有戦力で本気で攻撃的サッカーを志向してるのならフロントはJ2舐めすぎだわ。
2025年08月16日
試合前から全然期待はしてなかったのだけど・・・ 高嶺、近藤、宮がいないと前監督であっても大差ない結果だったかもしれないが、それにしても・・・
前半のめちゃくちゃ後ろに重いサッカーは何だったの? 自陣での5人のパス回し、こんだけ後ろにいたらボールの出しどころも限られてしまうわな。 じれて前にボールを出すと相手にひっかかってカウンターを喰らう、その繰り返し。 秋田に圧倒された45分間だった。
後半、原→宏武で攻撃の活性化が見られはしたものの決定力不足を露呈。 しかも監督が代わっても安い失点は無くならない。
せめて1点でも返せ!と思うも、どフリーのマリオはヘッドを決めきれず・・・
今日のハテナ なぜ原を先発起用したのか?それも右サイドで 後半の押せ押せの場面での投入ならわかるのだが・・・
フロントの混乱ぶりが現場に悪影響を及ぼしたかのような試合内容で、柴田コンサの初勝利は難産になるかも、と思わされた。 監督交代劇が悪い方に向かって転がりだしたのではないことを祈る。
2025年08月11日
朝の4時過ぎ、スマホを見てびっくらこいた。 監督解任か~!!!!
後任はU18の柴田監督。 どうでもいいけど柴田という名前を聞いて 昔々取引先に柴田さんて方がいて、若いころテキ屋をやってたんだと言ってたのを思い出した。
柴田監督のコンサ加入時は大型DFとして期待してたんだけど、大柄ゆえに器用さに欠けていたという印象があり在籍年数も短く、移籍した草津での最初の試合だったか2戦目だったかPKを献上したシーンなど、なぜかネガティブな印象だけが残っている。 何かいい思い出が残ってないか記憶の隅々を掘り起こしてみたが何も出てこなかった・・・ゴメンナサイ また、現役の期間はあまり長くなかったと記憶している。
ネット上には、次の指揮官が決まるまでのワンポイント起用だとか金銭的に内部昇格させるしかなかった等の書き込みがありますが、あながち的を射ない意見ではないと思います。
また、コンサの歴史を顧みるに監督解任で上手くいったことってないんですよね。 それと主力のコンディションと怪我人の復調度合いがどうなってるのか? もしかしたら火中の栗を拾いに行くような貧乏くじを引かされたのかもしれません。
まあ、邪推はこのくらいにしておいて、まずはお手並み拝見といきましょう。
2025年08月09日
長崎の決勝点、笛が鳴るものだと思ってたらプレー続行でシュートを打たれそのまま終了。 マテウス・ジェズスは完全に手を使って倒しているのにWHY? 今日の基準はあれくらいOKだった? 目の前で見ていた高嶺が猛抗議するのは当然だわな。 VARのないJ2とはいえ、あれはちょっと・・・
とまあぼやきたくもなったが、内容的には完全な負け試合。 早い時間に試合を決められていても不思議ではなかった。 14番のできが悪く、71番と35番はほぼ空気の状態でハーフタイムに3枚替えがあるんじゃ?なんて思ってたくらい。 よく原を我慢して使い続けたな、と。 もっとも原を下げていたら児玉の投入ができなかったわけだが・・・
高木が下がった後、やっと攻撃の形ができ始めてきて、もしかして勝てるか!?と思わせる時間もあるにはあった。 バカヨコのアレは入ったと思ったんだけどな・・・
「残念」というありふれた言葉では言い表せないくらいの気持ちですわ。
今年は九州で全敗ですか・・・
2025年08月02日
宏武のクロスが大きくなって「ありゃ~」とPC画面から少し目を切ってしまっていた。 もう一度PC画面に目をやるとゴールネットが揺れていて「なんじゃ???」
GKが味方と少し被ってたようだ。 そのためボールの芯をつかみ損ねさらに着地ができずその拍子にボールをこぼしてしまった。 それが上手い具合に荒野の前に落ちてきた。 インタビューで荒野は何度もラッキーだったと言っていた。
このゴールがなければ負けていた可能性がかなり高かったんじゃないかと思っている。 後半は攻勢に出たがゴールを割ることはできず、勝負をかけてマリオを投入したのだが 鳥栖がシステム変更したらしくそれに全く対応できなくなっていた。 監督もその対応に追われゴールシーンはよく見てなかったと言っている。
また、高嶺が無理して出つづけていたようで(踏ん張りがきかないように見えた)、高嶺のパフォーマンス低下によって中盤の強度が明らかに落ちて、終盤は鳥栖の攻撃→単純なクリア→鳥栖の攻撃の繰り返しとなっていた。 残り20分もあるのに交代枠を使い切ってしまった今日のベンチワークには大いなる疑問を感じた。
まあ、勝ったんだから素直に喜ぶこととしましょう。 この時期は内容の良いドローよりも少しくらい内容が悪くても勝った方がいいですからね。
2025年07月20日
今は支部予選からネット中継あるんですよね。 ちなみに北・北海道予選に出場した我が母校は久しぶりに連合チームではなく単独での出場を果たしたが初戦敗退。
さて、41回目の代表となった今年の北海高校、 全国で勝ち上がるためには軟投派左腕の浅水くん次第でしょうか? 意外に彼みたいな(球のキレと微妙なコントロールを生命線とする)左の軟投派は高校野球では活躍するんですよね。
また、南大会初戦のリッツ戦で負け試合をひっくり返したのが大きかったですね。 たしか(記憶違いでなければ)三振振り逃げから追いついたんだっけかな? ああいう苦しい試合を経験したのも後々生きてくるかもですね。
明日からは北大会のベスト4が激突する。 いずれも小粒なチームだが、北・北海道ナンバー1右腕大橋くん擁する士別翔雲に注目しております。
2025年07月12日
ここ最近は、いい思いをさせていただいていたお得意様磐田に今季は2戦とも大敗。 ものの見事に倍返しを食らわされてしまったか・・・
KO直後から攻勢をかけていたが、イケイケどんどんで守勢になった時のことまで頭が回っていなかったのだろうか? あまりにも早くかつ簡単に失点! 2失点目もあまりにも守りが淡白・・・ その直後に個の力でゴールを割られほぼ勝負は決してしまった。
前半ATに高尾→バカヨコで一矢を報いたが、大崎の退場で完全に本日終了!
今日は青木の調子が今一だなと思ってたら前半で負傷交代・・・ こういうケースでは結果としてフルメニュー復帰の判断が誤りだったのでは? メディカル若しくはフィジカル担当の能力に問題はないのか? なんて思ったりもするのだが、不可抗力なのかね?
また、一人少なくなった後も惜しいシーンが2,3回あったけど、これをポジティブに捉えてみたいのだが・・・ 試合を最後まで捨てなかったのは評価するし、次節以降に繋がるかもしれない。 ただ結果としては得失点差のマイナスを大きく増やすことになって1試合負けた以上のダメージがあったと思う・・・
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プロフィール
栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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