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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月21日
今日は近藤の誕生日です。 彼がチームに残ってくれたことで救われたサポーターはたくさんいるでしょう。 そして今年も初戦から大車輪の活躍でチームの攻撃を推進してくれています。 まだまだ伸びる年齢ですのでどんどん前進してほしいですね(^^♪ ケガに注意しながらバンバンクロスもドリブルもしかけちゃってください。 でもカードは気を付けましょうね。
2025年03月21日
さて昨日は日本代表が無事W杯出場を決めました。 その中で日本代表は基本3バックとしています。 コンサドーレの3バックはダメでなぜ日本代表が大丈夫なのか? 個々のレベルの違いといえばそこまでですが守備に対する考え方が大事なんだろうなと思います。 昨日の試合、3バックはほとんど攻撃に加わることはなくセンターラインを越えるプレーもほとんどありませんでした。 相手の攻撃に備えスペースをコンパクトにすると同時に巧みにラインコントロールをしています。攻めあがるのはボランチの守田や田中碧であって遠藤も基本は守備をメインに頑張っていました。相手から攻撃を受けたときにきちんとボランチがスライドし4バックのような形でマークの付き方、スペースの消し方、コースの切り方を調整しています。 コンパクトにバランスよく人が配置できているのでボールホルダーに複数人がうまく寄せることができ次のプレーの制限をして周りの選手が先回りして止めにかかります。さすが代表です。まだCBの強さという意味では不安はあるものの世界トップレベルだなーとつくづく感心しました。
一方コンサドーレはどうでしょうか。 先日4バックにして勝利を上げましたが3バックがダメだったというイメージは今のままでは付きまといます。4バックは一人一人の横のエリアが狭くなるので守りやすいのですが逆に言えばCBの一人一人の守備力がJ2でも低いと言っているようなもんです。3バックも4バックも使いこなせることで安定した強さを得られるのではないかと思っています。
守備力向上のためには…。
・CBの攻め上がりの抑制 CBの攻め上がりに関してセンターラインを越えてのプレーを制限させるようなチーム内の決め事を作らなければいけないのではないでしょうか。はっきり言いますが今期この後リーグ戦で失点率を1以下まで下げていくためには残り33試合で26失点に抑える失点率を1試合0.8にしないといけません。CBの責任はなんなのかをきちんと考えるべきです。最低でも7試合以上クリーンシートを達成しなければいけません。 日本代表は前半無得点でしたがCBがどれだけオーバーラップしましたか?守りに力を残しておくのはCBとしては当たり前なんだとおもいます。前線で得点を挙げてくれることを信じしっかり後ろは守りきると意識してプレーしているでしょう。
・ラインコントロールの強化 多分ここが一番難しい部分でありミシャ式の大きな弊害なんだと思います。ラインの指示を誰が責任を持つのか。本来であればGPとCB中央でやらなければいけませんが他のDFやラインに入ってしまうプレイヤーたちも常に意識する必要があります。ミシャ式ではそういった練習はほとんど行われずCBが調整するレベルだったんだと思います。このラインコントロールは実はGPの守備範囲とも大きな関係があるのでGPによって調整しなければいけません。例えばクロスの瞬間的な前の飛び出しでどこまでGPは対応できると考えるのか。多分個々のGPで高さ含めてチーム内で確認しなければいけません。ゴールエリアと見るのかそれより狭く見るのか。それによって下げる距離を調整しなければいけないので。下げすぎるとマイナスのクロスでミドルを打たれてしまいますから。これは練習で確認し続けなければダメですね。代表でも常に意識して身振り手振りで調整し周りも常に首を振ってライン確認をしていました。ボールウォッチャーにならないようにお互いに声がけしてるのは大いに見習うべきです。
・コース切りの練習 クロスを上げさせないようにするためには感覚的にどの位置だとコースが切れているのかを確認しなければいけません。プロだからそれぐらいできるでしょと思うかもしれませんが先日の秋田戦の青木のゴールのようにコースを切るのとマークにつく判断を間違えるとコースを切れなくなります。秋田戦の失点シーンもそうですがコースを切ってもその意味を後ろが理解できていないとあのようになります。コースを切る人もその後のプレーを予測する人ももっと意識して練習しないとずっと同じパターンでやられてしまいます。日本代表はコースを抑えるのに1人ではなく前線の選手も加わりボールを取りに行きます。それができるのはコンパクトにできているから。常に人とボールのコースを予想しながらポジション調整している証拠です。
私個人としては家泉が試合を重ねながらCB真ん中でドゥンガのような闘将になってくれることを期待しています。 家泉が引っ張るくらいじゃなきゃチームは上がっていきません。いつか家泉が先輩に怒鳴ってポジション修正させるくらいのレベルアップを期待します。
愛媛戦はクリーンシートめざしましょう!!
2025年03月20日
さてコンサドーレはFWの無得点が続いているのですが…。前目の選手が多い中で今後どうしていくかなと考えたときに「ハンドスプリングスロー」がひらめきました。
コンサドーレは空中戦に自信を持っていますし長身のプレイヤーが多いのですがあまりヘディングシュートで惜しい場面が作れていません。クロスの質もあるとは思いますが読まれているのと引き気味の守備によって崩せないでいます。
今までもロングスローは投げられているのですがただのロングスローとハンドスプリングスローはボールの弾道が違うので実は結構有効だったりします。ただケガのリスクも上がるので早々は使えません。
なので終盤に追加点が欲しいなどの時に投げられるプレイヤーを投入できればと。お客さんも沸きますしなかなか試合に出れていないプレイヤーにとっては大きな武器でありアピールの場にもなります。
原ちゃんやサフォあたりに今から練習させておいたら将来大きな武器になるのでは…。
2025年03月20日
ミンギュが復活したとのことで愛媛戦、福島戦を検討しなおし。 あくまで個人的主幹および希望ですが(笑)
DF登録が7名しかいない(大崎はケガ)という状況を考慮するとずっと4バック主体にリーグ戦を進めるのなら夏に補強が必要になるのではないかと思う。(けが人がでたら紅白戦回せない。)
まずはルヴァンから。ルヴァンはあえて4バックにせず今回は3バックで乗り切ります。
ー福島戦(標準)ーーーーーーーーーー サンチェス ゴンヒ 出 間 原 サフォ 木 戸 荒 野 岡 田 中 村 宮 澤 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中島、西野、馬場、田中宏、長谷川、菅野、家泉、林田、白井
基本サブ組ですがあえて中村をルヴァンに入れます。岩政監督はルヴァンも取ると以前は言っていたのですべてをサブ組にするのはしない(今はできないしそもそもレギュラーとサブ組にはっきり分かれている状態にもないけどね…。)と想定します。本来ならミンギュをこちらに入れたいのですがどうもリーグ第1戦の中村WB、ミンギュCBの状態を見ているとプレーの相性が良くないかもしれないと思っています。(馬場と荒野のように)それとミンギュは韓国代表に召集された実績を持っているプレイヤーでありカップ戦要員の位置づけはあまり本人にとって良くないかもなと思っていますし調整の場だからとあたかもレギュラー確約のような形にするのもよくないので。だったらリーグ戦のベンチの方がまだ良いかなと思っています。
中村には高嶺が出られない時のゲームキャプテンを責任をもってやってもらいたいのがひとつ。それと岡田とのコンビネーション向上もしてほしいですし。あとクリーンシートができていないということに関してCBとしてまずこの試合でしっかりやってほしいですね。 サフォを出しているのはサブ組でケガではなく試合に出れていないのはサフォ一人なので試合を経験させないといつまでたっても成長しないのではないかと思っています。ベンチにはあえて林田をいれましたがスピードがどれだけ通用するかを試合で見てみたいですね。サフォと交代で使いたい。
GP児玉は試合感覚を鈍らせないためにも実践で使わないといざというとき困ります。
ベンチメンバーは若めの選手を中心に入れています。菅野、宮澤、荒野のベテランも組み込んでいるので福島なら負けることはないと思いますがリーグ戦に力を注がなければいけないので…。 CK:左は岡田、右は木戸がキッカー。
そしてリーグ戦ですがケガや疲れの状況もあると思うのでこれがベースかなという布陣で。
ー愛媛、甲府戦 ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 西 野 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中島、中村、岡田、田中宏、児玉、出間、長谷川、木戸、原
ミンギュを入れています。ただベンチに岡田も置いているので状態によって交代はありえると思っています。岡田は年齢的に若いので回復力も速いでしょうから。ただ秋田戦も後半からトーンダウンしていったようにまだスタミナ配分的に改良の余地があると思うのと福島で使いたいのであえてミンギュにしています。この2人の併用はしばらく続くと思います。(CKのこともあるので。田中克が万全になるまでは)
中村を外し家泉を左に置いているのは未来に向けた準備としてです。家泉を見ていると3バックのときもどちらかというと右側に視線がいってしまい左側の守備が少しおろそかになる節があります。でもこれからのDFリーダーになっていくことを想定したら右しかできないというのは論外です。あえて中村のポジションに置くことで左からの攻撃に対する対応力を上げてもらいたいです。それと同時に西野を入れているのも同様に未来のDFリーダーとして次の世代は家泉と西野で作るというぐらいの気合を見せてほしいです。(将来鹿島の植田と関川のように成長してもらいたい)大崎、宮澤の年齢を考えると近い将来この2人が成長しなければ困ります。CBには岡村がそうだったように競り合いに勝てるパワーが必要です。今はJ2ですがJ1に上がればひ弱なCBではやられてしまいます。家泉や西野がもっと強くなって当てられても跳ね返せるくらいのCBになってもらいたいです。
白井をチェックの場所に置いているのは適正的にここしかないかなってところに置いてます。バカヨコと位置は逆になるかもしれないですが青木と近藤とどっちが相性がよいかという話になるのかなと。状態によっては長谷川かなとも思っていますが。あとは鉄板のメンバーです。 CKはミンギュと青木が蹴ることになるのではと思います。
GPは中野にしていますが児玉でもよいかなとも思っています。菅野は少しお休みしてもらう。せっかくできてる良い流れを崩すわけにはいかないので。
田中克が部分合流したとのことなのでこれからまたベンチメンバー争いも大変になります。カンも復活したらどこかで試したいですしね。 DFのプレイヤーに関しては複数ポジション対応できる選手を増やしていかないとシーズン後半にかなり厳しくなるのではと思っています。(カードの累積とか怪我とかね…)緊急対応ができるように木戸や荒野あたりにSBくらいはできるように指導しておくのも手ですが…。
早くFWに得点が生まれないかな…。どのFWもそうなんだけど素早くターンしてシュートを打つ姿勢がないから怖くないんだよな…。
2025年03月19日
さてこれから愛媛、福島、甲府と短期間に3連戦があります。 リーグ戦を当然優先とし、ルヴァンは控え中心で行くと思いますが…。なんとDFが足りない!!(回せない) 1週間弱で3試合なので4バックにしてしまうと8名必要になりますがそもそも登録8名で2名ケガで離脱中なので6人しかいない…。 ということは福島戦は3バック、リーグ戦は4バックと想定し宮澤をDFラインに組み込むとすると…。 田中克、深井がいないからボランチが足りない( ノД`)シクシク… 長谷川に緊急でやってもらうしかないな…。 甲府戦はホームなんでホームで体たらくな試合を見せるわけにいかないと考えるとできるだけベストメンバーにするだろうから…。
ー福島戦(標準)ーーーーーーーーーー サンチェス ゴンヒ 出 間 原 サフォ 長谷川 荒 野 中 村 宮 澤 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー愛媛、甲府戦 ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 木 戸 岡 田 家 泉 高 尾 馬 場 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー これくらいしかできない…。荒野をSBで使うことも考えなければいけないかもしれない。ミンギュが復活してくれれば解決するが田中克、カンもいないのでやりくりが難しい。あえてルヴァンに中村を置いたのはキャプテンがいないため。(高嶺を休ませたい) 岡田にある一定のメドがつくのであればこの週に限っては岡田を左SBとして乗り切りたい。 愛媛戦でDFにけが人出たらアウト。
2025年03月19日
さて、第5節が終了し、フル出場は高嶺一人となりました。キャプテンなのでここまで負けが続いたことや失点が多かったことから彼を外すのは難しいことは重々承知なのですが、このままではどこかのタイミングでケガをしたりコンディション不良が発生する可能性もあります。
彼が休めるように試合を作られたらよいのですが大崎、深井はケガ、中村は不安定となるとある程度ピッチをキャプテンとして締めるのは誰なのかとなります。 また交代後に複数失点でもしようものなら高嶺も悔やむと思うのでどうすべきかは今から考えておくべきですね。
まずはボランチのコネクションとしての役割は馬場が責任を持てば大丈夫かなと思います。しかしながら試合展開によっては彼がCBに入る可能性もあるのでボランチで少なくとも守備に貢献できるプレイヤーを考えると
・宮澤‐荒野の二人でのボランチを試す。 最近はありませんが2023年までは結構あり、この2人がボランチの試合は2023年5勝5分3敗です。 今の岩政式には合うかはわかりませんが5バックをしたときにこのボランチをセットにするのもありかなと思いました。馬場を右SBにスライドさせ近藤と高嶺を宮澤と荒野に交代する。同時ではなくても終盤で2点リードぐらいであれば十分対応できるのではないかと思います。荒野に命令できるのは宮澤ぐらいでしょうし。右SBに西野を使って馬場を休ませるというのにも使えるので。
・馬場‐西野のボランチを試す。 5バックにせず4-4-2をある程度維持する想定で守備強度を上げるための対策として試すのも価値ありです。2人は仲もよいのでコンビネーションに大きな問題はでないと思いますし、高さという意味ではパワープレー対応としてはありかなとも思います。5バックへのスライドもしやすいですし。CFに強烈な外国人助っ人がいるチーム当たりにはマンマーク気味につかせるのもありですね。
・岡田-馬場のボランチを試す。 リード時に4CBの並びを中村-家泉-西尾-高尾に代えて岡田を前に出す。左利きの選手が今のコンサは少ないので岡田は残しておきたい。田中克とカンが使えるようになるまでは。高嶺も左利きなのでプレーの選択としてはあまり相違ないと思います。守備強度は落ちますが。
けが人が戻ってくるまでは組み合わせが限定されますが荒野-馬場、宮澤-馬場の組合せは勝率が悪いこと、中村を前に出すとすぐにポジション空けてしまうので適切ではないこと、長谷川、青木、田中宏などでは守備強度に問題があることなどから対応は限定されますが高嶺を休ませるくらいになればチームのパフォーマンスも安定してくると思います。
高嶺が怪我されてからでは遅いですしね。ミンギュが戻れば守備並びのバリエーションも増やせますし利き足も左なので、大崎が戻れば馬場とのボランチもできるでしょう。深井もボランチですし。田中克、カンが戻れば左利き問題ももう少し違う形も模索できると思いますが…。
2025年03月18日
さて、秋田での勝利もつかの間、また次の試合の準備をしていかなければいけないわけですが、コンサドーレの根深い問題の一つにFWがいまだ無得点というのがあります。
バカヨコ:シュート5、枠内2、得点0 中島:シュート6、枠内0、得点0 サンチェス:シュート2、枠内1、得点0 ゴンヒ:シュート1、枠内0、得点0 出間:シュート3、枠内2、得点0 白井、サフォは未出場 ※これは秋田戦前のスタッツです。
…散々たるものです。FWは得点を取るのが仕事なのでこれでは上位には上がっていけません。 秋田戦は勝てたもののスパチョーク、近藤、青木はMF、家泉はDFです。チームを上昇気流に乗せるためにはFWに点を取らせるのが一番手っ取り早い方法です。昨今は1人に頼るサッカーというものは存在しませんがFWに得点能力なしと判断されるのは屈辱的なことですし対策が取られマークしやすくなります。
ここで悔やまれるのが初戦のサンチェスと中村が被ったシーン。あそこでサンチェスが決めていれば本人も乗ってこれたでしょう。 その中村はというと…
中村:シュート5、枠内1、得点0
…なんでFWと同じやねん!!ってなわけです。いかに前に行ってしまいチームバランスを崩しているか。
他のレギュラーは…。 馬場:シュート4、枠内0 高嶺:シュート3、枠内1 近藤:シュート6,枠内1 高尾:シュート3、枠内0
枠内に飛ばせないのが多すぎることも問題ですが遅攻のせいでブロックが出来上がってしまっている中での難しさもあるのではと思います。
FWに点を取らせるためには…。(バカヨコを例に) ①アーリークロスを上げ高さで勝負できる環境をつくる。 秋田戦でもそうなのですが大半がバカヨコが後ろを向く空中戦であり斜めから前に入るクロスがまったく上がっていません。相手が引き気味になればなおさらなのですがFWに前を向いてもらえるボール配給を増やさないといつまでもFWに点が入りません。 ②PA内ドリブルを仕掛ける。 攻撃を仕掛ける中でPA内にスピードに乗ってドリブルで入り込むプレーがほとんどありません。PA内で倒されればPKが得られるチャンスもありFWに蹴ってもらうというのも大事です。 ③秋田戦の1点目のように横を抜ける囮の動き 青木が決めた得点は岡田のおかげです。あの動きのようにFWがボールを持つときに近くを走る選手がいません。そのためバカヨコは遠めのパスを選択せざるを得ない状況があります。バカヨコがキープできそうな足元に入りそうなら素早く近くにいき囮になる動きをすることでシュートコースを開けてあげるのも手です。 ④ポジションチェンジでポストを別のものがやってFWにシュートを打たせる。 例えば馬場がバカヨコを追い抜きポストをしてバカヨコに打たせるというパターンです。2トップが2人ともハイタワーであればFW同士でも可能ですが相手からはっきり読まれてしまうのでボランチが上がるパターンでギャップを作りお膳立てするパターンになります。
昨年の鈴木のように初得点まで時間がかかりすぎると負の連鎖がいつまでも続きますしFWが安全なプレーばかりを選んでしまうようになってしまいます。早くプレッシャーから解放させてFWにのびのびプレーさせてあげることも連勝していく上での周りの選手のサポートのひとつです。白井が復活できれば変わってくるとは思いますが。サフォもどこかのタイミングで試合に出してほしい。モチベーションが変わるでしょうから。練習だけではなにが良くないかは伝わっていかないので。
2025年03月16日
さて秋田戦でコンサドーレは初勝利を上げました。5戦目になって4バックにしたからという人が圧倒的に多いですが私はちょっと違う視点から。
4戦で負けている状態ではコンサドーレは試合のバランスが次のようになっていました。
攻める時 攻め6人守り4人の状態(1トップ2シャドー、WB、CBまたはボランチもオーバーラップで攻撃に参加) 守備の時 攻め5人守り5人の状態(CBとボランチまたはWBで守備を組み立て) かなり攻め込まれているとき 攻め3人守り7人の状態(CB、ボランチ、WBで守る)
攻撃の意識が強いことや『圧倒するサッカー』なる言葉が独り歩きしていることもあり戦況を理解できていない感じで穴が開きやすい状態でした。
秋田戦は岡田を出したことで
攻める時 攻め5人守り5人の状態(岡田が守り側に行く代わりに高尾や馬場が攻撃参加。岡田が上がるときはボランチはあまり前に行かない) 守備の時 攻め4人守り6人の状態(4バック+2ボランチ) かなり攻め込まれているとき 攻め3人と守り7人の状態(5バックとボランチ)
となりました。攻撃的サッカーの考え方を切り替えた感じです。 つまり…。 ・ボールポゼッション=攻撃ではない(ボールを保持することが目的になりスペースがなくなり悪手になることやギャップの発生を減らす) ・良い攻撃は良い守備から(後ろからパスをつなぐ遅攻ではなく相手が嫌がるところに素早くボールを運ぶ) ・人数を減らしてスペースを突く(青木とチェック、近藤と馬場、高尾などが流動的に動くが後ろはあくまでバランスを保ちクリアボールを回収)
これがすべての相手に通用するわけではなく相手のスカウティングによっては前の方が良い場合もありますので今回はうまくいったという感じですね。相手が徹底的に守備でくる場合は(例えばアウェイでの引き分け狙い)前がかりにせざるを得ませんから。
ただし失点はしているので先制点を取れていないと後半のかなり攻められた状態を考えたら今回の戦術をファースト戦術といってよいかどうかはまだ先になると思います。特にスパチョークが代表戦でいなかったりバカヨコがいなかったりとなると果たして得点が取れるのかは微妙ですね。相手も対策してくるはずです。出間、木戸、原の覚醒やミドルでの得点力UP(枠にシュートを飛ばす)といったところ。サンチェス、中島、ゴンヒでの得点、ミンギュの復活などによって3バックと4バックを使い分けるような形にしていくのではないでしょうか。
5試合でクリーンシートゼロ、平均失点2点以上、平均得点1点以下は重い現実ですので…。まずは早く逆転するようにしないとですね。
2025年03月16日
秋田戦は3-1で勝利しました。快勝とは言えませんが価値ある1勝です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 〇 ハイボールの強みも出せたしプレーも安定。1失点はGPとしてはしょうがない。もう少しキック精度上げたい。キャッチングももう少ししっかり。 DF:高尾 〇 近藤のカバーやオーバーラップも効果的。近藤へのクロスもよかった。後半攻められたがなんとかしのぎ切る。 DF:家泉 ◎ 空中戦で勝ちまくり守備の安定を与え後半開始早々の得点も貢献。失点シーンは中村のポジションの問題 DF:中村 △ 賛否両論。内容は後述するが体を張ったプレーがある反面、ムラが治らない。攻撃の問題もあり。 DF:岡田 〇 今日の試合の影のMVP。先制点を取った青木の背後での駆け上がりがよかったし守備でも安定。失点シーンはもうちょっと寄せたい。 MF:高嶺 〇 必死に走り必死にボールを取り必死にバランスを取り…。今日はかなり効いていたし声もでていた。 MF:馬場 ◎ 1点目、3点目に貢献。デュエルも強く縦横無尽。 MF:近藤 ◎ 2点目のシーンは右からあそこまでよく入れた。守備でも体を張ってた。削られる場面もあって大変だったが安定のプレー。 MF:青木 ◎ やっぱりチェックとの相性抜群。左で躍動。後半はちょっとスタミナ切れ。さすが昨年のチーム得点王 FW:スパチョーク ◎ 青木とのコンビはやっぱりよかった。2人で攻撃をけん引。さすが昨年のチームアシスト王 FW:バカヨコ 〇 点は取れなかったが相手がかなり警戒したから周りが生きた。ターゲットとして戦ってくれた。 FW:サンチェス △ バカヨコと比べるとキープが少ない感じだが体を張ってくれていたし献身的。ミドルを打つなど変化欲しい。 FW:長谷川 △ 少ない時間でしっかり走って前線の守備に奔走。献身性は良い見本。 MF:木戸 △ 長谷川同様少ない時間で走って守備に奔走。今はしっかり良い先輩のプレーを吸収するとき DF:西野 △ 守備の補強で投入。守備スイッチで貢献してくれている。できればもう少し前に運べる力が欲しいところ。 監督:岩政 〇 選手交代にメッセージ性もあり、岡田をスターティングでフルで使ったのは評価に値する。後半劣勢のところは監督というより選手の能力の問題もあるが…。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
1点目:馬場→スパチョーク→青木で左から巻くようなシュート。得意の形だが裏を走った岡田が良かった。 2点目:スパチョーク→青木→近藤でニアに走りこんでコースをかえるシュート。完全に崩した形。 3点目:コーナーキックでスパチョーク→馬場→バカヨコ→家泉で馬場のすらし、バカヨコの寄せからのこぼれを押し込む。
効果的だったのは ①点を取るための3人目の動き:青木⇔スパチョークの連携は前からわかっていることだが岡田のあのマークを剥がすフリーランには実は深い意味がある。今までの左WBは1戦目の中村を除き田中宏や長谷川が担っていて基本右利きのプレイヤーだった。なので左足から高精度クロスが上がることはなく切替して中に入ることを多く選択していたので同じような動きがあっても1クッション入るので守備に行けた。しかし岡田は左利きでコーナーキックも蹴っていたのであそこで走られるとパスを出されたら危険なクロスが上がることをDFは察知して振られてしまった。2人同時につられるのはそれだけ相手の目に入る良いコースをタイミングよく入ったということ。 また2点目の流れるようなプレーでの近藤の動きも3点目の家泉が真ん中で詰める動きも同様に3人目までの動きがつながっていた。 ②コーナーキックを左と右でキッカーを使い分け:今までは1人が両サイドで蹴っていたが左足の岡田と右足のスパチョークと使い分けたのが良かった。あれで岡田は精度の良いキックを蹴れると印象付けれた。先制点に生きているし3点目のコーナーにも生きている。 ③守備的WB(5バック)を試せた:岡田をスターティングメンバーで入れたことで左サイドの守備不安が少なくなって4バックへのスライドがスムーズに。完ぺきではないが近藤を休ませて逃げ切りに西野を入れたのはものすごく効果的。西野はハードワークできるし右WBや5バックの右ならミスがあっても後ろでカバーできる。逃げ切りの形としてメッセージ性もあった。 ④GP中野にある一定のメド:前節の3失点から不安視されたが長所であるハイボールでも強みをみせ、ポジショニングもほとんどミスらしいミスはなかった。後ろでこねくり回すプレーが少なくなったのもよい。 ⑤スターティングメンバーが全員20代:ベテランがいなくてもやれるという雰囲気を作れたのは実は非常に大きい。30代は途中ではいった長谷川とサンチェスのみ。ベテランの力が必要な時もあるがベテランに頼り切ってはいけない。
問題点 ①中村のオーバーラップ問題:1戦目でサンチェスとのかぶりを問題視された中村だが今日の試合では4バック状態での中の守備の責任もあり上がる回数はかなり少なくなっていた。だが前半バカヨコがコーナーポスト付近でヘディングシュートがうまく合わなかったときにすぐ後ろに中村が寄せていた。フォワードの領域にCBが入っていくことは極力避けるべきなのだがその重大性を認識できていない。今日は勝っているから目立たなかったがチームとしてFWに点を取ってもらわないとチーム全体が乗っていかない。このプレーは監督や周りがちゃんと注意しなければいけない。 ②失点時の無意味なポジショニング:この失点時のプレーは中村のポジショニングに大きな問題があった。熊本戦の1失点目とまったく同じパターン。岡田がボールホルダーに寄せてコースを限定しているのに中村のポジションは何を防ぐためのポジションなのかわからない位置に立っている。あの場合、相手プレーの選択はドリブルして右足で小松にクロスを上げるか後ろを向いてバックパスまたはペナルティアーク付近へのマイナスのパスかニアを狙ったシュートだが中村のあの位置ではマークにもならずシュートコースも消せず小松から目を離してしまっている。小松は中村が目を離したのを見て動きなおしている。家泉は後ろからのアプローチになるわけだから中村は責任もってマーク付き切らなきゃダメな場面。同じ失敗を何回繰り返すのか。典型的なボールウォッチャーになってしまった。 ③スローを生かす戦術:近藤、岡田と両サイドでロングスローを投げている場面が今回多く見られたがもう少し受け側の変化が欲しいところ。投げる側も日々筋トレして投げる距離を延ばすともにハイボールなのかスピードボールなのかの使い分けも必要。またGPもキャッチしたボールをパントキックで蹴る場面が大半だが状態によっては素早くスローで正確に投げることも必要。中距離のオーバーアームスローは全GPしっかり習得してほしい。自主練でいくらでも練習できる。スローイングは各選手の投げられる距離をチームで認識しておかないとダメ。 ④風を計算したプレー:ホーム&アウェイの中でコンサドーレにとって考えさせられる面。ドームがホームのコンサドーレはホームゲームは風の影響を受けない。一方アウェイでドームはないので風の影響を受ける。他のチームと違い悪天候でのプレーの仕方の習熟度が低い。他のチームは38試合のうちドームはコンサドーレの1試合だがコンサドーレは19試合がドームだ。無風のドームではパスサッカーでは有利な反面、アウェイでの蹴り合いでは風上風下でのプレー判断は真剣勝負であればあるほど効いてくる。前半と後半でプレーにかなり差が出たのはこの風の影響を考慮したキック精度の問題が如実に表れた結果だろう。風が強ければ強いほど向かい風になったらクリアは中途半端になり相手のボールは伸びてくる。
後半の守備の場面で中村が体を張って防いだシーンも一歩間違えればハンドだったわけで…。中村も自覚あるからその後の寄せは手を後ろにして寄せたよね…。VARあったら危なかった。 でもアウェイで勝利できたのは大きい!!
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