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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年01月06日
昨日、「新トップチーム編成」を公約通りリリースし、コンサの2026シーズンはスタートしました! その全体像は、前ブログの通り、 「主力流出危機は、最低限・3選手に止め、それ以外の懸念された9主力は残留成功。また戦力強化となる9選手獲得で、流出9選手と同数カバーで、全体戦力の大幅低下は回避、僅か低下。同時に、若手サブ組育成促進、更に、移籍金収入と全体年俸減も果たしたものと想定され、収支改善も果たした」との新トップチーム編成で、客観的にも評価される内容でシーズンスタート、としたものでした。 また、抜本刷新した[新指導陣]も、「ミシャ系コーチ陣の名古屋など移籍・流出」事態も重なり、「多数コーチ陣スリム化、長期で固定化を崩し弾力的指導体制化を果たし、川井健太新監督指導陣がフル発揮できる体制」と大幅変更で刷新を果たし、指導陣のフルモデルチェンジとしました。 新河合GM体制の実力を測れた編成でもあり、一先ず「合格点」ですね!
ここでは、新チーム編成の具体的内容を点検してみましよう。
新トップチームは、、 1.全体 ①選手数【32名】 2025・1:32名、2025・12:35名(2種アカデミー3名含み)で、チーム総数は同数 〔評価〕河合GM公言・適正選手数より「△3〜4名過剰」ですが、ポジション毎・主力数W配置からは、育成選手含みでの選手数でも有り、適正数の範囲です。これ以上は、育成レンタル以外、終了でしょう。 ②平均年齢【27.5歳】 2025・1:26.5歳、2025・12:25.8歳で、「1.5歳上昇」 年齢台毎選手構成は、 〜24歳 11名 34.4% 25〜29歳 9名 28.1% 30〜 歳 11名 34.4%、となり、本来主力となるべき「25〜29」選手が大幅減少、その分「30歳〜」ベテラン選手、「〜24歳」若手選手が増加で、全体チームでは、フィジカル低下、経験値上昇、テクニック選手バラツキ拡大と想定されます。 結論的には、 「パフォーマンス最大・チーム中心年代を中心に、ベテランの限定起用で高いチームパフォーマンスとし、若手の急成長・台頭で、戦力打開・急増加を果たす」とのチーム戦略、です。 ③ポジション毎バランス 選手登録ポジションから、チーム編成を観ると、 登録 選手数 占率 占率x11名 GK 4名 12.5% 1.3名[1] DF 11名 34.4% 3.7名[4] MF 11名 34.4% 3.7名[4] FW 6名 18.8% 2.0名[2] ここから観えるのは、 【4-4-2選手占率】となるチーム編成とされ、現行[3-4-2-1]との併用が可能となった、と言う事ですね。 ④現行フォーメーション[ポジション毎選手数] 選手登録ポジションでは無く、実際に[配置・起用される主ポジション毎選手数]を確認すると、 ポジ 必要数 保有選手数 評価 GK 1名 4 名 ◎ RCB 1 2 ◯ CB 1 3 ◎ LCB 1 3 ◎ DMF 2 5 ◎ RSH 1 3 ◎ LSH 1 3 ◎ ST 2 6 ◎ CF 1 3 ◎ この通り、必要数は完璧に、完全充足ですね。 ご存知の通り、コンサのポリバレントはリーグ随一で、複数ポジション可能選手だらけですので、故障離脱など発生の緊急事態も、同レベルパフォーマンスで、代替カバーが可能で、結果、【全ポジション充足】です。
2.個別選手能力 現時点個別選手能力を、J1・J2・J3レベルで判定すると、 レベル選手数 J1 J2 J3 全体 11名 15名 6名 GK 3名 1名 RCB 2名 CB 1名 1名 1名 LCB 1名 2名 DMF 2名 3名 RSH 1名 1名 1名 LSH 1名 1名 1名 ST 3名 2名 1名 CFW 2名 1名
前項目記載の主力9選手残留は、 ここでの、J1レベル11名に直結していますね! 主力残留交渉成功効果が、明白となっています。 しかし、 「最多・J2レベル15名と、J3レベル6名のパフォーマンスアップ」が、「チーム成長と戦績アップの必須事項!」ともなっています。 ここに、隠れ資産・[レンタル組・4若手高潜在能力選手]の育成・成長が加算され、大きく戦力アップしたチーム形成で、来る「2026ー2027本シーズン・J1昇格チャレンジ」となるもの、との戦略ですね。 個別選手にフォーカスしても、「高い潜在力」選手だらけで、ここまで「潜在能力発揮失敗の選手指導」で、本来保有個々能力を発揮出来ていませんでしたが、「育成の川井」指導陣により、一気に開花・全開・急成長となる事を期するシーズンとなりました! どのチームでも同様課題は有ります。 しかし、その成功となった場合の、「幅、成果の大きさ」では、コンサは突出してもおかしく無い、突出しているチームです。 その意味でも、ミシャ時代から継続し続けた「固定起用により育成力低下」からの脱却、を果たすシーズンとなれば、、と期待します。 ミシャスタイルは「選手が成長」との評価が該当するのは、「固定起用され続ける主力選手」限定のみ、との実態は、客観的共通認識にはなっていませんが、一部評価・評論で主張されて来たものでした。 この呪縛から脱却するシーズン!となるとの予想です。
3.指導陣布陣 トップチームコーチ陣がリリースされ、 総数【10名】 2025・1:10名で、同数ですが、2名流出:砂川・綿引、2名加入:菊地・小川で、 HC:赤池⇒菊地へ変更、 柴田前監督⇒末席トップコーチ、 曳地GKコーチ・深井コーチはアカデミー、 既存:赤池→GK・戸川第2席・佐々木GK継続・京谷パフォーマンス継続・山田フィジカル継続・中西アナリスト継続です。
チースタッフには、 これら指導陣以外、 「トレーナー、マネージャー、通訳、エキップなどスタッフ」が必要ですが、 多数選手残留ともなり、その関係性継続からも、「大半スタッフは継続」と予想されます。
と言う事で、新トップチームは、良い内容でスタート!しました。
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