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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(4)2026シーズン移行「大改革」と「新移行シーズン」の意味・価値は?!

2026年01月08日

2026シーズンは、「新トップチーム選手・スタッフ」の公式リリースで幕開けされ、新河合GMも「満足度8~9割」と「高い合格点」の自己評価で、「自信の始動」を果たしました。 河合GMの自信は、新指導陣・川井監督、新チーム選手に波及し、「チームの自信」になっています。

他チームも、上位・下位問わず、全チームで「大変革シーズンへ対応した新チーム編成・準備」に邁進している現状ですね。 「現在・そしてこれからの存在と未来」を懸け、「チームの浮沈・成長」を左右する「2026大変革にて成功チーム」の結果を掴む「正念場シーズン」を闘う準備との強烈な「リーグ共通認識」で、懸命な努力・追求を追い求めている現在!です。

ここで、あらためて「2026大変革・2026-2027新移行シーズン」の意味と価値を再確認しておきます!!

結論的には、将来、この時期は、「Jリーグ大変革期」として記録・記憶される一大イベントとなるでしょう。 例えば、「キリスト生誕で時代分岐」と同様、 2026【NewJLeague】元年=【NJ】として、 【BeforeNJ(=BNJ)】 【NJ】 【AfterNJ(=ANJ)】  の3期に「Jリーグ」を時代分岐、との認識・捉え方も創出されそうですね。 この考え方は、 【NJ】・2026大変革で、「Jリーグが内容激変し、価値大転換」となる、との認識・把握です。 現時点、野々村チェアマンの「未来予想図で、部分的に述べられた」程度で、未だ、詳しい指摘・考察は出て来ていませんが、 今後、2026シーズン進行の中、確実に「大変化・大改革・大転換が顕在化」し、一気に指摘されるもの、と予想しておきます。 本ブログは、その導火線・先行花火・・??

では、より詳しく考察しましょう。

2026大変革は、2026・8「世界基準シーズンへ移行」開始となりますが、 その価値・意味、目的は、Jリーグより既に公開されています。 ①「国際基準への同調と国際競争力向上」・・世界との差を埋める。 ②「選手の健康とパフォーマンス向上」・・猛暑回避・疲労回復とメリハリ ③「リーグの魅力向上と成長」・・シーズン変化は「谷型から山型」へ。パフォーマンスは右上がりベクトルで進行。移籍収益金の増加。 上記の通り、 Jリーグは、「真剣に・ひたすらに・最速で、その価値・意味の獲得、目的達成へ全力推進」するタイミング・時期が到来した、という事です。 これは、Jリーグ・トップカテゴリー=J1は、当然最前線の渦中ですが、J2・3も、その全目的が直接反映され、その[求められる進行・成長]が、「チーム・クラブ存続・存亡に直結する【重大リーグ条件】となる事は避けられません」。 より具体的には、 <コンサ>も、 ①「国際基準への同調と国際競争力向上」~「優秀選手獲得」策 ・外国籍選手・国内選手のどちらも「契約期間は8月~翌7月の年単位」に変更・・2026・8に「全選手一斉契約始期~終期変更・契約更改」対応が想定。今回新加入選手「2026・1~2026・6」契約の理由ですね。 ・シーズンオフ「6月~8月」に、「契約終期満了」となり「移籍金無しや半期対応不要」タイミングとなるため「獲得のための移籍金低減」効果となり、「選手移籍交渉」が主体となります。 結果として、「外国籍選手獲得はより容易、必要資金低減となり、活発化」必至です。但し、自在籍選手の海外オファーも容易となり、「海外移籍もより活発化」となります。海外市場に直接晒されても大丈夫な様に「複数年契約」、「選手意識管理」徹底は必須となりました。 そして、この事態到来を見越し、 Jリーグは既に「クラブ・外国籍選手数制限は撤廃」済みで、現在「海外選手在籍には制限なし」ですが、「試合出場数制限」でコントロールしています。しかし、いずれ、海外リーグ同様「国内選手保有数や占率規則」制定もあり得ます。 現在コンサ外国籍選手は「マリオ・バカヨコ・スパチョーク・ミンギュに、キングフォー」ですが、国内若手選手同様、格安となる「外国籍若手有望選手」獲得増加は、リーグ潮流に沿うもの、となる事でしょう。 ②「選手の健康とパフォーマンス向上」~猛暑回避・疲労回復とメリハリ、そして、選手パフォーマンス上昇 「試合、練習の中の不幸な事故」は、彼の「松本山賀・DF松田直樹」不幸な練習中事故を最後に発生していませんが、近時の「気候温暖化による猛暑」は、多数選手のフィジカル毀損・故障誘発を引き起こし、「いつ試合・練習での不祥事故」発生も起きる寸前状態でした。 選手事故・故障だけでなく、試合観戦での「サポーター・関係者の事故・障害」は、既に、複数発生し、「リーグ、クラブの開催責任問題」必至状況でした。 また、コンサの様に「北国環境・遠隔遠征」チームは当然更なる「負荷・負担、ダメージ」となっていましたし、逆に、根拠地の猛暑で「練習実施に問題化」チームも多発し、 結果として、「試合パフォーマンスの、著しい低下」を来たらし、「より良いプレーの前提となるフィジカル環境悪化」が大問題となっていました。 ・「寒冷地」コンサは、「シーズン11月~翌3月の試合開催・練習実施・移動」で、大きなハンデとなるも、「12月2週~2月3週・ウィンターブレーク」休止期間で、「アウェイ試合設定、温暖地サブ根拠地設定」で、何とか対応ですね。 ・7~8月の「猛暑期間」は、オフシーズンで、道内キャンプで、フィジカル大ダメージ・毀損は消滅し、更に、「キャンプTMは多数チーム道内キャンプで増加」「キャンプ費用減少」との予定でしたが、Jリーグから「海外リーグ地でのキャンプ支援・促進」施策で、「海外チーム対戦によるチーム急成長」狙いを打ち出しています。 ・間違いなく「選手フィジカル大ダメージ・毀損は相当低減」となり、結果として【フィジカル良化によりパフォーマンス向上】となりますし、最終的には「選手フィジカル良化により、選手寿命向上」となります。コンサの「大量故障離脱」事態はかなり低減となります。  ・・「現在流行、若手・ハイフィジカル選手を揃え、試合途中・相手フィジカル低下タイミングで、走り勝ち・パフォーマンス勝ち」戦略は、効果低下と想定されます。 ③「リーグの魅力向上と成長」~シーズン進行推移は「谷型から山型」へ。パフォーマンスはシーズン経過の中、右上がりベクトルで進行。移籍収益金の増加。 ・コンサのシーズン進行・パフォーマンス推移は、   1-3月   長期キャンプ△△・故障多数✖  スタート   大量故障✖✖  5-6月   やや挽回 〇  7-9月   猛暑・遠征疲労累積 ✖✖  10月    挽回   〇  11月    活性化  ◎  と、「6か月間不良、4か月良好」とのシーズン進行環境・パフォーマンスでした。  今後は、  スタート   好調フィジカルにより ◎  9-10月  フィジカル上昇    ◎  11-12月 好調維持       〇  12-2月  ウィンターブレーク   (1-2月)  冬季キャンプ     △  2-3月   累積疲労解消     〇  4-6月   フィジカル好調    ◎  「不良月消滅・パフォーマンス大幅向上」との進行を目指します。  試合パフォーマンスは、「全期間良好」となります。 ・その結果、  選手個々パフォーマンス向上、能力大幅上昇、となり、  「多数優秀選手」へ、オファーの「数・質(移籍金)」の大幅増加、との想定です。

 この通り、  【NJ】=シーズン移行/2026・8を分岐として、  【BNJ】と【ANJ】の選手能力・価値は激変・向上し、  その大勢に「確実に則る選手と、失敗選手」との格差は、決定的なものとなる訳です。    【NJ】直前のハーフシーズン「百年構想リーグ」での、チーム・選手個々の「意識・認識、対応・努力、成長・能力・価値大幅向上」が、問われ、その成否・結果が、 【NJ】=2026・8で、2026-2027「新チーム」への生き残り、他チーム有力オファーの分かれ目となります。 チーム、選手は、「極めて重大・大きな分岐点」に立ちました!!

 


post by yuukun0617

00:46

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