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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(5)新戦力追加獲得?!

2026年01月09日

昨日ブログで、2026・8Jリーグ大改革を分岐とするリーグ変化、チーム変化、選手変化を確認しました。 その中、世界基準戦略の中に、 「海外有望選手獲得大拡大が激しく進行」、との予測が出て来ました。

コンサの海外戦略ストロングは、 「タイ・チャナティップ、スパチョークを、先導者とする、深い浸透」です。 残念ながら、ヨーロッパは、ミシャ派生・東欧ブンデス人脈は確立出来ず、三上GM喪失と共に、ほぼ消滅でしょう。 頼みは、アジア、それも、「タイが頼り」=「若手有望タイ選手」発掘・獲得で、[高能力選手即成]としてチーム力・グローバルレベル化との路線となります。

その第一弾が発生の様です?! タイマスコミリリースで判明し、 その内容は、 『現在18歳のティーラパットは、右利きのウインガー。パトゥムの下部組織で頭角を現し、2025年8月にトップチーム昇格。プロ1年目の2025/26シーズンから公式戦7試合の出場で1ゴール1アシストを挙げているほか、U23アジアカップへ挑むU23タイ代表に飛び級で招集されるなど、国内屈指の有望株として注目を浴びている。 タイ『ボールタイ』は1月4日に「BGパトゥム・ユナイテッドは、18歳の期待の若手ティーラパット・プルートーンを、北海道コンサドーレ札幌へ6ヶ月間の武者修行(トレーニング)で派遣することを決定した」とリポート。同選手は現在、U23アジアカップに参戦しており、同大会終了後に日本へ向かう予定だという。 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ティーラパットとパトゥムの契約期間は2027年6月まで残っているという。ただ、札幌でのトレーニングで好パフォーマンスを継続した場合、期限付き移籍等により正式契約を結ぶ可能性』との内容です。 同選手は、既に、 [2025/4・コンサトレーニングに参加済み]で、2回目のチーム合流となり、「練習生」参加・テスト後、「百年構想シリーズ」に、期限付き移籍で正式加入、そこで爆発、活躍となれば、買取「完全移籍」との流れも想定されます。 そもそも、コンサは、 タイ・ユース年代のエリート選手を集め、 CONSADOLE ATTACKER SEARCH powered by MIZUNO を実施、 第1回23/12、そして第2回24/12タイで開催.そこで、MVAに選抜され、そのご褒美となる、25/4.コンサ練習参加で、レベルアップを図る取り組みを実施していました。そして、いよいよ、18歳となり、本格獲得路線となったもの、、でしょう。

同選手は、現在進行している、U23アジアカップに召集され、背番号「9」のエースストライカー番号を背負い、第1戦でも、途中出場でプレーしています。 ポジションは、右WG、トップ下の攻撃構築、繋ぎ、ラストクロスやスルー、ラストシュート役で、相手をテクニックで外す「テクニシャン・攻撃選手」で、[タイの至宝]呼称を受けている超有望選手です。

チャナティップと同チームで、「チャナティップラインの選手発掘」で、 「チャナティップの弟子・弟分、実力証明付き有望選手」です。 近藤代替となる、右サイドWG・SHです!


post by yuukun0617

10:19

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