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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(6)コンサ「百年構想リーグ」日程は・・日程上困難=過密は有るか?!

2026年01月10日

コンサ「百年構想リーグ」日程がリリースされ、その内容・困難=過密日程など点検してみましょう。

2026・2~2026・5のハーフシーズン「百年構想リーグ」で、 コンサは、「J2・3混成、東西地域リーグラウンド『E-Bグループ』10チーム」での闘いとなりのす。 コンサは、 「一次キャンプ1/11~1/25(15日間)」沖縄・恩納村/常設キャンプ 「二次キャンプ1/28~2/7or8(11or12日間)」熊本・大津/常設キャンプ 「三次キャンプ2/7or8~未定」千葉市・稲毛/新設キャンプ となり、 「2月~3月」日程は、「三次キャンプ地/千葉・稲毛」をサブ根拠地として、ここから試合地へ移動となります。 ちなみに、「北海道へ帰還」は、4/4・ホーム戦頃を予想し、ホーム・ブレド「2/28岐阜戦、3/21甲府戦」は、「2泊遠征形式で、千葉より移動」となるものでしょう。 この通り、1月~3月・3か月となる、コンサ「長期キャンプ」状況は、シーズン移行しても「変え様が無い」もので、 【選手の過大メンタルストレスによる、パフォーマンス不安定】は今季も避けられないもの、と想定されます。また、三次キャンプ費用はこれまでよりも増加となりそうです。 しかし、反対に、 [千葉・サブ根拠地]」のメリットは、極めて高く、 ・「交通利便性が最高レベル」で、会場までの「総移動時間・距離」最短環境で、「移動疲労激減」 ・「対外TMの最適チーム候補」は大量となる環境で、「自由自在に対外TM実施可能」で、「トレーニング・育成向上」  と、メリット・デメリットを合わせても、かなりメリットが上回り、試合内容・戦績を押し上げる効果となりそうです。

そして、本題「リーグ日程」ですが、 試合条件で「今季・天皇杯、ルヴァン杯中止」で、リーグ戦・ACL戦しか無く、 ⑴試合数大幅減少[18試合]のみ ⑵全18試合中、 「14試合・中6日」通常日程、 「4試合・中3、2日」過密日程で、 過密は、「4/29⑬・5/2⑭・5/6⑮・5/9⑯」のゴールデンウィーク集中11日間のみに限定され、 「ターンオーバー」や「試合途中交代最大活用」で、 「パフォーマンス低下や故障誘発」は回避できる、とのリーグ目算ですね。

この通り、コンサは、 これまでの「長期間キャンプによるメンタルマインドダウン」のみ継続・残存しますが、 「過密日程による、フィジカル低下によるパフォーマンス低下・故障大量発生」は回避し、 「77%の試合は、通常日程で、累積疲労軽減で、パフォーマンス向上」、 「2~3月期は、移動負荷・ダメージ軽減で、パフォーマンス低下払拭」 となり、 「より高いパフォーマンスとメンタルで、より良い試合内容・戦績」となり、「大量故障離脱の選手毀損」の悪弊から脱却となり、より良い試合環境となります。


post by yuukun0617

21:47

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