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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年01月16日
1.キャンプ状況 コンサ沖縄第一次キャンプは、「キャンプ4日目」で、 新川井スタイル・キャンプも、その内容が現実練習で明らかになって来ていますね。 第一次沖縄キャンプ日程は、「1/12~25(14日間)」:沖縄市恩納村で、 第1Q(クール)1/12~16 1/16TG(トレーニングゲーム)VS 浦和R 1/17[オフ] 第2Q 1/18~21 1/21TG VS FC琉球 第3Q 1/22~25 1/25TG VS G大阪 1/26・27[オフ] ちなみにその後、 第二次熊本キャンプ「1/28~2/6(10日間)」:熊本県大津町 第4Q・第5Q 第三次千葉キャンプ「2/7~未定(4/3・帰札?と予想)」:千葉県稲毛 2/8百L・①節・Aいわき戦 2/14②節・A大宮戦 2/21③節・A長野戦 2/27・前日飛行機移動 2/28④節・H岐阜戦・移動 3/ 7⑤節・A松本戦 3/14⑥節・A磐田戦 3/21⑦節・甲府戦 3/28⑧節・藤枝戦 4/ 3[千葉キャンプ終了]・前日移動し帰札 4/ 4⑨節・H福島戦 です。
【その全ては、完全公開練習で、サポータ・マスコミ、他チームにも公開】は継続です。 新監督・GMも、「開かれたチーム」コンセプト堅持!で、嬉しいですね。 この日程からは、 第一次・沖縄キャンプ~第二次・熊本キャンプ「14+10=24日間」で、 「百年構想リーグ戦・チーム準備第一弾完成」を目指し、1Q~5Qの「5クールQ」毎に、「トレーニングテーマ・目的と目標」を設定し、 〔1Q〕5日間・・「選手フィジカルアップ・確認」「想定ポジションパフォーマンスアップ・確認」目的で、 ・「フィジカル・サーキットTG」でフィジカルコンデション向上、 ・[11名・想定ポジション配置チームX3チーム]設定し、そのチーム毎「チーム連携・連動、個別選手プレー向上」を図る試合形式練習、 ・多様局面設定で「人数・局面を変えたパス練習」 ・・⇒ 1/16・❶TGvs浦和戦で、実戦テスト・チームと個別評価 〔2Q〕4日間・・「選手フィジカルアップ・確認」「1Q成果・❶TG評価で修正ポジショニングパフォーマンスアップ・確認」で各レベルレベル引き上げ、「新戦術・スタイル練習習得」目的で、 ・「1QフィジカルTG」で、フィジカルコンデイション上昇 ・「修正11名・ポジション配置(チーム序列スタート)チームX3チーム」で、チーム配置と修正ポジションで「トップ・2位・3位チーム」で、パフォーマンスアップ=「競争スタート・活発化」 ・「新川井スタイルTG本格化」・・ 〇ビルドアップ安定化を伴いながら、「システム」で、現在「4-2-3-1(4-5-1)」・「3-4-2-1」習得 〇「人とボールが動き続けるサッカー」で、[前線ハイブレス・・コンパクトネスとサイドスライド・前線での原則と自由攻撃] などなど習得 ・・⇒ 1/21・❷TGvsFC琉球戦で、テスト・評価 〔3Q〕4日間・・「フィジカル目標点到達」「❷TG評価修正、チーム・ポジションパフォーマンスアップ」「新戦術浸透」目的で、 ・フィジカルコンデイション最良 ・「修正チーム・ポジョン配置で、トップ・2位・3位チーム、全体パフォーマンスアップ」 ・「新スタイル・戦術の完成度アップ」 ・・⇒ 1/25・❸TGvsG大阪戦で、テスト・評価
とのキャンプ進行を想定しますね。
2.J2各チーム現時点・編成状況 各チームの「新チーム編成」は、全20チーム中、「既存・契約更新未定選手」のいるチームは、5チームのみ(コンサも2選手該当)で、15チームは編成終了、残る5チームも、大宮3・コンサと新潟2・横浜FCと藤枝1名と、大勢は完了済みとなりました。 J1でも、このシーズンオフ・チーム編成は「今までで最少・稀に見る最少、早期完了移籍」で終了、との傾向で、その理由は「ハーフシーズン・百年構想リーグで、チーム・戦力整備、そして、終了後、新シーズン移行8月前・世界シーズンオフ期の膨大に拡大する市場での移籍・獲得を図る」戦略によるものですね。 今後「4月まで登録ウィンドー継続=獲得可能」で、追加移籍はあり得ますが、限定的なもの、でしょう。 という事で、J2・各チームの新チーム全貌が判明しました。 ⑴選手数 最多36名/磐田~34名/湘南・大分・宮崎~33名/甲府・新潟・富山 ~32名/コンサ・仙台・山形・藤枝・鳥栖~31名/徳島 ~29名/栃木C・大宮~28名/いわき・横浜FC~27名/秋田 ~26名/八戸~25名/今治 最大36名~最少25名まで、チーム選手数は大きなバラツキが生まれました。 あくまで、チーム最終編成・完成時期は、「2026.8」、との認識で、 それまで「大量保有で、高能力・主力多数育成」とのチーム、 その時点で「必要戦力を獲得し、それまでハーフシーズン期は、チーム根幹・中核構築に集中」とのチームに分離したものです。 コンサは、「多数保有」戦略ですので「多数自力とレンタルで複数・高能力選手育成」との戦略となり、その戦略からは、「更に追加・若手有望選手獲得」もあり得るものとなります。 最少・25名・今治は、過密日程も無い、ハーフシーズン期間は、チーム中核・主力獲得・育成に集中、という事ですね。 ⑵監督交代=チームスタイル変更 20チーム中、監督交代チーム10、継続チーム10と、完全に二分です。 ⑴同様、ハーフシーズンで「前年監督・継続」選択としたチームは、継続10チーム中、半数近く在り、2025戦績低迷でも、ハーフシーズン内容を加味して「指導陣・監督」選択、との考え方ですが、 これは、寧ろ、ハーフシーズンで「新監督スタイル・サッカー浸透」を図る戦略が正当・相当ですね。コンサは正にその方法論チームです。 ⑶2025在籍選手の継続率=チーム継続性 J2は、元々、J1の「J2活躍・実績選手の獲得」の”草刈り場”でしたが、 「チーム帰属意識」はチーム毎大きな差異・格差があり、また、資金の乏しいチームは、「主力に成長選手・大量流出」を前提にしたクラブ運営を選択するチームも多く、 毎年・例年の恒例事態とのチームが多数あります。 「大量流出・大量加入」チームは、「主力流出によるチーム力低下、チームスタイル・戦術理解の崩壊」となり、そんなチームは「高等戦術は、複数シーズンの加算・積み上げが不能で、採用・選択不能」となり、基本戦術・簡易戦術戦略=直近・運動量とフィジカル強度主体サッカー、縦のロングカウンター主体サッカーが、そんなチームが多数採用する傾向となっています。 しかし、「そんなサッカーは、高能力・高戦術チーム対戦では、手も足も出ない対戦」となり、リーグ上位は不可能・永遠に下位低迷しか無くなり勝ちですね。 そんな「チーム選手残存率」です。 残存率の低い=選手流出の多い順に記載すると、 1位いわき53.5%(28名-継15名-加13名)* 2位大宮 55.1%(29名-継16名-加13名)* 3位甲府 57.5%(33名-継19名-加14名) 4位鳥栖 59.3%(32名-継19名-加13名) 5位今治 60.0%(25名-継15名-加10名)* 6位八戸 61.5%(26名-継15名-加11名)* 7位栃木C62.0%(29名-継18名-加11名)* 8位新潟 63.6%(33名-継21名-加12名) 9位湘南 64.7%(34名-継22名-加12名) 10位大分 67.6%(34名-継23名-加11名) 11位横浜C67.8%(28名-継19名-加9名) 12位磐田 69.4%(36名-継25名-加11名) 13位富山 69.6%(33名-継23名-加10名) 14位宮崎 70.5%(34名-継24名-加10名) ◎ 15位コンサ71.8%(32名-継23名-加9名)◎ 仙台 (32名-継23名-加9名) ◎ 山形 71.8%(32名-継23名-加9名)◎ 18位秋田 74.0%(27名-継20名-加7名)◎ 19位藤枝 75.0%(32名-継24名-加8名)◎ 20位徳島 77.4%(31名-継24名-加7名)◎ この通りとなっています。 特徴的なのは、 ⑴*29名以下選手数チームで、大量流出・大量加入「チーム継続性低率」チームが多数となっている点 ⑵◎残存・継続率70.0%以上チーム7チームは、「前年戦力維持=主力残存」が高く、「次季・リーグ戦上位候補が多数」となっています。 ⑶コンサは、チーム主力喪失15位・主力維持4位で、「今シーズンオフ・移籍市場で合格点・評価できる新チーム編成」に成功と言えます。 ⑷チームが、監督交代=スタイル変化想定チームですが、残存率の高低どちらも在り、直接的な関係性は見当たりません。 この通り、今季「新チーム編成」は、チーム戦略・チーム毎年度事情や特徴は、大きな差が生まれました。この差異は、今後のシーズン展開に直結となり、チーム毎格差、差異の主因となりそうです。 コンサは、かなり成功した新チーム編成で、アドバンテージ・有利で、シーズン展開が可能、との状況ですね。 以上、J2・各チーム編成状況でした。
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