カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

〜進化〜(21)新スタイル構築[戦術習得]が観えています?!

2026年01月30日

1/29・熊本第2次キャンプて・2日目内容動画からも、現在本格取り組みの「新スタイル構築[戦術習得]]が、観て取れます!

正に、 ①[ラインサポート] ②[各ポジショングループ別トレーニングと、全体合体チームトレーニング] ③個別ポジション別の[戦術課題]  ・前線での数的同数と数的優位構築  ・サイドでも、上記同様  ・守備・ビルドアップグループでの、守備とビルドアップ安定  ・サイドクロスとカットイン、更に 逆クロスクローズド  ◯グループ別に連携・連動のコンビネーションを徹底習熟トレーニング  ◯クロス精度、シュート練習 ④それら全てに関連したGPトレーニング

で、 戦術練習=約束連携プレー連動練習=パスとポジショニング連動練習=プレーが異なるポジション毎に特化練習、と設定し、実践していて、見る間に、グループ毎のチームプレー構築、連携プレーが構築されていますね! 鮮やかな「戦術浸透・習得の姿」を披露しているキャンプで、とても新鮮で、正に当事者・実践者の選手自身が、自信と手応えを強く感じ、自覚して進行している鮮やかなキャンプ実施となっています! リーグ随一・理論派・川井健太監督の鮮やかなお手並みに感銘!です。

川井スタイルは、戦術・プレースタイルも同時に、チーム運営、特に、練習方法も独自で、第1次キャンプでは、その始動編程度でしたが、第2次熊本キャンプでは、本格化して来ていますね。 ◯チーム・ポジション別・4分割し、4コーチが分担し、[個別選手・ポジション毎状況把握と指導で個別改善でポジション改善]スタイル〜徹底したポジションの中での個別選手改善で、そのポジション・グループでの「選手毎練習バラツキを完全消失」し、ポジション毎に大きな改善させる方法。これまでのコンサ指導と対比すると、あまりの大差となる事はショックもの!ですね。これまでどれだけ甘い指導、キャンプだったのか、よく分かる内容となりましたね。 [PDP]練習と呼ばれています。 ・Parsonal Development Program〜個別選手練習 ・Position D P 〜ポジション別練習 を、担当コーチの密着・熱血指導で、チームから甘さを払拭し、無駄と回り道を排除する、との運営体制、方法です。 そろそろ、本格実践となり始めるもの、と推測しますね。

多用し始めた、 [1:1]対決トレーニングは、個別選手の球際強化の基本練習です!

選手自身も、 キャンプやトレーニングの全体理解、 ポジション毎理解、 ポジションの中での個別理解が、深く浸透・認識され、 自ら、自発性、取り組み姿勢の甘さ排除・より徹底が、自然と、強制など一切無く、進行している事も、これまでとは真逆の事態で、良い意味でのショック!となっていますね。 個々選手で、川井健太監督への信頼・心棒にまで到達し始めましたね!

これらの結果、 チーム力、戦力は、飛躍的レベルの向上、右肩上がりベクトル!を構築している現状です!


post by yuukun0617

09:20

コメント(0)