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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年07月25日
コンサ・26-27J2シーズン・事前キャンプの、第4Qを締め括る・Jリーグ準公式戦のPSM・名古屋戦は、 第4Qの取り組み〜 ◯第3Qまで未実施の、戦術トレーニングのブラッシュアップ ◯本格トレーニング未実施で、前ハーフシーズン時点からの持ち越し課題[3-4-2-1]スタイル整備 ✳︎コンサ川井スタイルで想定の応用・最高等戦術[4-2-3-1・3-4-2-1両スタイルの試合内併用スタイル]〜試合途中、局面・場面毎、自在に、両スタイル転換を駆使し、相手対戦策を翻弄するスタイル〜は、次の第5Q取り組みと想定 ◯選手個々プレーレベルアップ ◯最適選手配置・起用の検討・確認 でしたが、、[3-4-2-1]スタイル関連以外項目をテストし、 結論として「今日のトップメンバーの実力の高さ」を、見事に証明しました。 本日・PSMのもう一つの大きな「隠れた狙い」が、試合未起用選手への「インパクトによる、競争激化」でしたが、スターティングメンバー・途中交代メンバーの「大活躍」を目の前で見せ付けられ、「未起用選手メンタルは、熱く・激しく沸騰させられ、より激しいポジション競争マインドを確立」したものでした。 岡田・堀米勇・原・バカヨコ・佐藤・唯野・高木のベンチ入りメンバー、田川・大崎・浦上・長谷川・青木・宮澤・堀米悠・内田・田中克・福森・マリオのベンチ外メンバーも、本来起用主力・次シーズン出場狙い選手多数でしたね。 「・・ワザと・・」とも推測しますね。 PSM後のTM、明日以降のトレーニングは、間違いなく「より緊張感・競争意識が激化」となり、その競争こそが、チーム力急上昇の源泉・エネルギーとなり、「ここから更にチーム形成・チーム力急増」となりますね。そこも、川井監督の思惑通りで、大成功です!! また、「選手フィジカル」は、ヴィニ・ミンギュ・梅津・高尾・菅野の5選手90分、木戸・木實・ティラパット76分、唐山70分、スパチョーク・西野61分、プレーフィジカルを証明しました。
映像からカウントでは、 コンサ 名古屋 前半 後半 全体 前半 後半 全体 決定機数 8 11 19 4 4 8回 シュート 8 9 17 9 7 16本 枠内 3 4 7 1 3 4本 得点 1 0 1 0 0 0点 となりました。 名古屋を圧倒する決定機数は、攻撃のクォリティの高さを証明するデータ値となりました! 試合は、シュート数均衡の通りですが、 守備では、前線ハイプレス・ミドルブロックでのボール奪取・最終ラインの安定守備と、全局面守備で、名古屋を上回る「組織守備」を完成。最終ライン統率の前半・西野、後半と試合全般・梅津は、完璧レベルに到達し、「攻撃へ直結する高く・攻撃型守備ライン」を見事に構築し、ハイラインリスク対応もミスなく100点防御で、最前線・中盤・守備陣の「適正選手バランス縦密集陣」を作り、攻撃優先・名古屋を「ゼロ封」したものです。 試合後・川井監督コメントでは「4-4・5-4想定内容」とありましたね。 名古屋と、堅実・安定守備の上で、攻撃合戦を行い「互角か、やや上回る内容」だったとの、自己分析・評価でした。 実際、ティラパットの決勝点に加え、唐山2・ヴィニ4・ティラパット2・高尾1・荒野2・大森2・キング2と、多数得点決定機が有り、試合後川井監督コメント「ラスト得点力・その前精度、課題改善必須」とされたもので、大量得点・大勝も、あり得た、「J1・名古屋相手に、最高内容」試合としたものでした。
スタメン選手は、誰一人プレーに、低評価は無く「全員7~9点」でした。途中交代は「こちらも全員7点評価」で、合格レベル。
そのうっ憤を晴らすべく、PSM未起用選手により、その後、TM~45分✖2本=90分を実施し、 「4-0:得点者 岡田・長谷川・キングフォー・バカヨコ」と、爆発していますね。
課題は、 ① 守備での唯一課題となった「セットプレーのマンマークの緩み・甘さ」が複数回発生 ② シュート・決定機を活かす「得点力シュート・その前プレー精度(シュート未到達プレー)」改善必須 ③ 第4Qトレーニング不足[3-4-2-1スタイル、4-2-3-1と併用]戦術 ④ 未出場選手を始めとしたポジション競争激化で、プレーレベル急速・大幅アップ ⑤ 「人もボールも90分動き続けるサッカー」フィジカル となりました。
今回、「シーズン移行」で、最高改善・最高プラス点獲得チームは、「やっぱり・北海道のコンサドーレ」!、との「野々村チェアマンの恩返し」を、強く・深く実感する、我らですね??!!
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