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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2026年09月02日
画面で見た限りだが、風はあったものの気温30度、湿度70%とという過酷ともいえる環境下での試合。 鹿児島の監督、村主だったんだ!という発見から始まった試合でもある。
試合が始まると、鹿児島のサッカーってこんなもんなのか!?って思うくらいクオリティーはさほど高くはなかった。 そのためか、コンサペースで試合は進行していった。
が、15分過ぎたあたりから鹿児島が我が軍の動きを見切ってきたのと、連動するプレスが嵌りだし、形勢は一気に逆転したかのような流れになってしまった。 前半は鹿児島の決定力不足にも助けられ、何とか無失点で終えることができた。 ホント、早く前半終わってくれ!って思ってましたもん。
後半、メンバー交代なし。 若干修正してきたものの、劇的変化はなし。 53分に、それは決めてよ!というティラパットのシュートがあったが、この日の19番は回りと上手くかみ合ってないようだった。 そしてその直後に19、25→30、71の交代。 鹿児島のプレスの強度が落ちてきたこともあろうが、真田が中盤に入ったことで前への推進力が出てきて、さっそく56分には惜しい!というシーンがあった。 さらにハセタツ投入で流れは一気にコンサへ。 そして、バカヨコ→白井のがんばり→高尾 ノープレッシャーだったからか珍しくドンピシャのクロスにハセタツのヘッド。 これが決勝点となって岡山が待ち構える二回戦への進出となった。
さて、今日は梅ちゃんがフル出場したのだが、次のリーグ戦でCBはどういう組み合わせになるのだろう? 今日ボランチで先発出場したゴヌンが80分くらいで退いたがCBでリーグ戦デビューとなるのだろうか?
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