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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2026年05月02日
「勝てるメンバーを選んだ」勝利監督インタビューでのコメントだが、これで勝てたらラッキー!?が本心だったんじゃないの?と思っちゃうくらいのスタメンだった。 3-0で勝つなんて誰が予想できただろうか。 WINNER的中させた人はすごい!
後半立ち上がりにポストや菅野が立ちはだかったのが大きかったですね。 それまでは岐阜の攻撃練習みたいな感じで、この面子で勝つのはムリゲーだよなって思ってたから。 前半死んだふり作戦だったのかもしれないが、あそこで失点してたらそれも水の泡になってたかも、だし・・・
今日最大の驚きは大森の2得点。 特に先制点となった1点目はまさにFWらしいゴールだった。 ダメ押しとなったゴールもなかなかのものだった。 大森に対しては今までキビシイ評価をしていたが見直さなきゃならないな。 大森くん、ごめんね。 ただPK失敗は反省してね。
これで4連勝。 ホーム2連戦もお願いしますわ。 そしてこのままの勢いで福島に乗り込んでください。 待ってますから!
ところで、今日ベンチにも入らなかった大崎。 どっか痛めているんですかね? それとも大人の事情でもあるの?
2026年04月29日
前半の入りから藤枝を圧倒。 そして藤枝からすれば交通事故じゃ!というようなゴールが決まる。 1→18→47→2と自陣でつないだ後 →19→20→11→自陣からスプリントしてきた高尾へ 高尾は前のスペースを狙うも引っかけてしまい藤枝ボールに。 藤枝はGKに戻して態勢立て直しを狙ったがそのボールが少し弱くなった。 スピードを緩める前に「行けるで!」と思ったであろう高尾はそのままチェイスして先にボールに触ることができた。 しかし、約100mのダッシュよく走ったな。
が、連戦の疲れからなのか、藤枝がギアを1段も2段も上げたからなのか、その後は攻撃モードのエンジンが燃料切れのような状態となってしまった。
後半は開始から藤枝の時間が続き、いつ失点してもおかしくない展開のまま時間が経過していった。 そして、まさか!?という失点シーン。 後ろで回しているときに痛恨のキックミス。 藤枝の選手がどんどんゴール前に沸いて出てきて最後は押し込まれてしまった。 コンサは選手交代で流れを変えようとするが、攻撃モードのエンジンへの燃料補給はままならず時間だけが経過していった。
残り時間も少なくなったとき、先制したあと唯一のチャンスが突然訪れた。 中盤からアバウトなボールが前線に出て、オフサイドぎりぎりの位置から飛び出した大森がこのボールに触り、エリア内に侵入してきた白井がそのボールをクリアしようとしたDFに倒されPKを獲得した。 相手DFにはちょっと気の毒なPKだとは思うが正当なチャージではないのでファールはファールだ。 キッカーは大森。 ポストを叩く乾いた音がしたときは、きゃ~ん!!!!!!!!!と叫びそうになったが、ボールがマウス内に吸い込まれたのを見て安堵。 その後はしっかり守り切って何とか勝利した。
さて、今日の選手の感想。 木戸は少し前目にポジションしていたようだが、そのせいか可もなく不可もなく(若干マイナス感の方が大きいかな?)
ティラパット、守備面でのマイナス感が半端なかった。 GW連戦で選手のやりくりが大変なためとは思うが、今日のパフォーマンスでベンチは最後までよく我慢したと思う。
白井、今日は影の功労者でしょうね。 あそこで倒されてなければどうだったか? おそらくシュートまで行けたかどうかでしょうね。
大森、曲がりなりにも2試合連続ゴール。 まだまだ自分の評価は厳しいが、取りあえず次もがんばれ!
梅津さん、今日はボランチでテスト。 ところで、月曜日の夕方地元TV4局がいわき戦のダイジェストを放映していたが、その中のFCT(日テレ系列)が梅津さんのデビューにも触れていた。 小学生のときヘディングシュートを決めた映像まで流してくれた。 ちなみに昨季いわきでブレイクしたFW熊田とチームメートだったそうだ。
次は中2日のアウェー。 2戦ともフル出場した選手はどうするんでしょうね? 酷使してほしくないという気もあるし、岐阜にリベンジしてほしいという気もあるし、悩ましいな。
2026年04月25日
前半の戦いぶりを見るに、パスは繋がらない、ロングボールのセカンドはほぼ全て拾われる、球際の争いは全く勝負にならずでよく無失点に抑えたものだと感心すらしてしまった。
監督コメにもあったとおり、後半かなり修正をかけたようで前半とは様相が違ってきた。 前半皆無だった惜しいシュートシーンも見られるようになったが、今日のバカヨコは打っても打っても決まらない。 先制すればいけるかもよ!?と思い始めた矢先、相手の選手交代に対応できず、最後は西野と家泉の間を割られてしまい失点。 スローで見るとオフサイドのように見えなくもなかったが旗は上がらず・・・ これで東北勢との連敗記録更新か!?と思ってしまったのだったが・・・
まず梅津さんデビュー。 彼は福島県出身なんだな。 たしかに福島には梅津姓はまあまあいるわ。 そして彼の風貌を見るに、梅津くんではなく梅津さんの方がしっくりくる感じ。 デビュー戦も落ち着いてプレーできていたようで、デビュー戦を逆転で勝利するなんて何か持ってそうだな。 福島県出身のサッカー選手といえば、高萩洋次郎、茂木弘人、萬代宏樹の名前を思い出すが、是非とも福島を代表するサッカー選手に成長してほしいな。
そして家泉大作戦の発動。 古巣いわき相手に燃えてたことだろう。 それが空回りしたのか、前半には何それ~!!!!!!!!!というパスミスもあったが、前線に上がってからは躍動していた。 ハセタツのクロスに相手の前に走りこんでドンピシャ!
これで今季負けなしのPK戦か?と思ったのだったが、大森の勝越し弾を見ることができるとは・・ ハセタツのFKに家泉?のヘッドが決まらずごちゃごちゃしたところを大森がトゥキックで決めきった。 インタビューでは嬉しさを爆発させていたが、FWで勝負するならまだまだ点を取らなやあかんで!
今日はめったに見られない逆転勝利を見れて大満足じゃ!
2026年04月21日
現在東北のチームに6連敗中。 25.8.16(H)0-2秋田 25.9.13(H)1-5いわき 25.9.27(H)0-3仙台 25.10.4(H)1-2山形 26.2.8 (A)0-1いわき 26.4.4 (H)0-2福島 特にホームで勝ててないのが気になる。
つぎの相手いわきには国内公式戦未勝利という戦績だ。
あえて過去のいわき戦における敗因等をあげれば 初対戦となった天皇杯はたしか雨中戦で体力勝負になってしまったこと 去年5月のアウェー戦はフライトトラブルで現地到着が日付の変わるころとなり、そのダメージが試合にも影響し勝ち切れずにドローゲームになってしまったこと ホームの屈辱的スコアでの敗戦は退場者を出してしまったこと 今季の開幕戦はキャンプでの疲労がピークに近かったこと云々 いずれも言い訳にしかならないが・・・
今年のいわきは例年同様走れるチームで攻守の切り替えも早い。 遅攻が多くカウンターに沈まされることの多いコンサにとっては苦戦必至とも思える。 ただ中盤からの飛び出しには付いていけないこともあるようだ。 Wボランチがどういう組み合わせになるかはわからないが、そうした動きからゴールをこじ開けて対東北勢の連敗を止めてほしい。 余談ですが、いわきの地元民の中には「ここは北関東だ!」と思ってる人も結構います。 アナログの時代には東京のTV電波を受信できる地域が少なからずありましたし。
2026年04月18日
CKから家泉のヘッドとバカヨコのPKで2-1の勝利。
1点目は「狙ってあの場所にいたんだけど・・・来ちゃったな」とのコメントのとおり家泉の真正面にボールが跳ねてきて、家泉があの位置であの体勢でヘッドすれば外すわけがないわな。 家泉には辛口コメントが多く寄せられているが、「もっとみんな点とりましょう」と彼に言わしめた今のコンサにあの得点力は捨てがたいな。
失点シーンは、ここは選手交代で流れを変えるべき!と思いながら見ていたのだが案の定・・・ 2ラインを敷いて構えてはいたものの、難なく間に入られて守備網を引き裂かれてしまった。
その直後に再度勝ち越せたのは流れ的には最高だった。 高尾が攻撃的SBの本領を発揮してエリア内に侵入したところを倒されてPK獲得。 相手は体勢を崩していて無理やり高尾に身体を預け同時に倒れたのだったが、主審がよ~く見ていてホイッスル。
バカヨコは来日当初のPKでは余裕がなく甘いコースに勢いだけで押し込んでいた記憶があるけど、GKとの駆け引きもできていて安心して見ていられるようになった。 またラマダンも明けて栄養補給や試合中の水分補給にも支障がなくなったことで心なしかキレのある動きになっていたと思う。 今日は積極的にシュートも打ってたし、長い脚を活かしたチェイスやボール奪取も見られたしね。
最後に、入場者数が6,528人でしたか。 前節のとうほうみんスタでの福島ダービーと大差なかったっていうのがちょっと・・・
2026年04月11日
あれだけチャンスメークしながらPKの1点だけ・・・ この決定力欠乏症はかなり重度のようだ。
これで勝ってたならともかく逆転負けではどうしようもないべさ!というくらいメンタルを損傷したわ。 2失点とも取られ方が良くなかったからな。 今日は夕焼け酒場の武藤十夢に癒してもらうことにする。
2026年04月04日
福島は失点が多く、その相手だからというわけではなかろうが、期待値が高いとはいえないスタメンだった。 チーム事情もあったのだろうが、それにしても・・・ 良かったのは前半30分くらいまでと、後半の立ち上がりの10分程度。
毎年選手の入れ替わりが多く今季は補強に成功したとはいいがたい福島相手に0-2はないんじゃない? サッカーだから1失点することは仕方ないことと思う。 といっても1失点目はクリアなのかパスなのか中途半端な球出しから、2失点目はオフサイドの自己判定が早すぎるところからでいずれも15番が絡んでいる。 ただ、15番だけが悪いんじゃなくて、そこに至るまでの稚拙なプレーの積み重ねがあの結果なんだろうと思う。 また、決定力のなさが改めて浮き彫りに・・・
今日の感想。 タナカツはチームにフィットしてないのか試合勘が鈍っているのか? 後者なんだとしたらJ3若しくはJFLに出場機会を求めてレンタル移籍すべき。
バカヨコは2日に帰道したということだが丁度時差ボケが出るころでそのためか全然動けていなかった。 今日に限っては交代カードを1枚無駄にしたと思う。
これで東北のチームに何連敗してんだ? 昨季はホームで全敗だったしな。
2026年03月29日
https://btop.jp/2026/03/29/signed_taiyo/
BTOPは毎年のように大きく選手が入れ替わっていて、特に今年は主力選手の移籍・退団が目に付き、今のところ補充さえままならないようで、濱を含めて数名の選手と契約更新した旨公表しているが新規入団の発表はない。 選手の募集を2月15日までの期限で行っていたが、応募がなかったのか集まらなかったようで、それを3月20日まで延長しているのを見るにチームは厳しい状況に置かれているのかもしれない。 限られた戦力になるかもしれない中で監督濱がどんな采配をしてどんな結果を残すのか注目したいですね。
2026年03月28日
今日のMOMは田川で異論ないでしょう。 PK2本ストップしただけでなく後半決定的なのを2本防いでいる。 失点はリフレクションがあったのであれはノーチャンス。
先制点を取った原。 前半の(40歳若けりゃ)わいだって決められるぞ!という左インサイドボレーを外したときは、なした!?と思ったけど決定力は錆びついてなかった。
アシストした木戸もあの位置で刈り取って原の位置を見ながら決定的なパスを出せるのは大したもんだ。 監督インタビューによるとああいうのを意識して練習しているのか。 木戸のPKも上手かったな。 あとはCKやFKのときもっと怖さのあるボールを蹴れれば言うことないんだが。
そんでPK戦連勝なんてコンサ史上初の快挙だ! 青木がPK決めるのも初めて見た!
次節は、昨年地元TV局に「これはサッカーのスコアです」と言わせるほどの屈辱的なスコアで敗れた相手福島をホームに迎える。 倍返しにしてやろうぞ!
2026年03月21日
まさに木戸の一撃での勝利。
立ち上がりから甲府の圧の前に自陣での戦いを強いられる。 開始早々のバー直撃、その後も分厚い攻撃を仕掛けられそれを跳ね返すのが精一杯。 これを一変させたのが、家泉?からの縦パスが荒野を経由してティラパットへ出たシーン。 甲府はティラパットのデータを持ち合わせていなかったのだろうが、独特の間合いでフリーの木戸に横パス。 狙いすまされたシュートはゴール右上に吸い込まれた。 これで流れが変わり、その後はどちらかといえばコンサペースで試合が進んでいったと思う。
木戸は終盤少し消えていたようにも見えたが、プロの水にも慣れてきたようでWボランチの定位置争いで一歩も二歩も抜け出した感がある。 世代別の合宿に何度も呼ばれていた逸材が本格的に開花したのかもしれない。
またデビュー戦では散々な出来だったティラパットだが、ボールを持った時はなるほどね、と思わせてくれた。 さらに評価が上昇中のキングもおおっ!!!というプレーを見せてくれた。
願わくは決定力の向上だが・・・ この特効薬は中々見つからないようで・・・
2026年03月16日
ジャイアンがそのまま大人になったような人物だと比喩されている某大国の大統領。 言うことを聞かないヤツはこうしてやる!と言葉よりも先にパンチを繰り出し、まさにジャイアン的思考&行動。 誰も彼を止められない。 しかも血の気の多いネタちゃんとは大の仲良し。
今の原油高は彼らの行動に起因するものと断言してもいいくらいだ。 原油価格の高騰はありとあらゆるモノの値段を上げ、悪性のインフレを蔓延させることになる。 政府は物価高騰対策の財政出動を当然行うだろうが、それは財政悪化の懸念を強めることになり円安圧力を加速させていく。 さらに悪性のインフレは日本国内の景気下振れリスクを高め、そうなると日銀も利上げに消極的となり円安に歯止めがかからなくなるおそれもある。
そうなると、一部の富裕層を除き国民(自分ら年金生活者は特に)は苦しい生活を強いられることになる。 もうこうなったら年金はドル払いとかユーロ払いにしてもらいたいもんだわホント。
2026年03月14日
百年構想リーグでは下位に沈んでいる者同士の戦い。
2度の決定機をポストとバーに弾かれ何という決定力のなさよ・・とため息まじりで見ていたが、最後の最後にようやく決めきってくれた。 磐田には昨季は力でねじ伏せられた感のあった試合を2度も見せられたが、近年はお得意様になっており、その相性の良さからなのか、それとも今の磐田はかなりヤバイ状態なのか、90分を通してコンサが主導権を握っていたように見えた。 田川が左手でブロックして先制を許さなかったのも大きかった。 それ故MOMは田川です!フィードの精度が高くないのは宿題。
以下、雑感。 福森の使い方は今日のような起用法がベターなんだろうな。 川原はもっと攻撃の意識を持ってもいいんじゃないか?シュートに自信ないのか?打てるのに打たなかったもんな。 浦上が戦線離脱したけど川原をCBで試さないのかな。それとも大崎を試すのかな? 右SHにいろんな選手試してるけど、結局は白井になるんかな?抜け出してもその先の攻撃に繋がっていかないんだよな。 高尾のクロスの質、今日は特に・・・ キングは使われながら良くなってきたかな?ほんのちょっとだけど。 ハセタツはどうしてるのだろうか?どこか故障してるのか、コンディションが上がらないのか?自分、ハセタツ待望論者です。
2026年03月07日
ここまで5戦して90分勝がないばかりか、決定力が低下してきている。 白井のあれなんか言い訳できんやろ、FW登録なら。 堀米勇も1つは決めなきゃあかんやろ。
今日は川原と内田のお披露目となったが二人ともまだまだこれからやな。
こうなったら最終兵器チッチを投入するしかないか!?
以下、独り言だす。 次節のWINNERは磐田の4点差以上勝利で固いやろ。
2026年03月04日
今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りにしようと思っていることをご報告いたします とのことです。 スピードスケート界の巨星がまた一人現役から退くことになりました。 世界オールラウンド選手権では最後のひと花を咲かせる活躍を期待します。
さて、これからの日本のスピードスケートはどうなるのか考えてみました。 自分は北海道にいたころスケート靴を履いたことすらない全くのど素人ですが、もうオリンピックのメダリストは出てこないかもしれないと危惧しております。 スピードスケートの盛んな地域は残念ながら過疎化・少子化の進行速度が早く、また最近はいろんな選択肢があることから身体能力の高い子が必ずしもスケートに取り組むのかもわかりません。 このままでは競技人口も減少していくのではないかと思えます。 また。科学的なトレーニングの進歩もあって身体が大きい欧米の選手はよりパワーアップしスケート技術も向上してきたと思いますし、昔はスケート後進国といわれていた国からも強い選手が出てくるようになりました。 これらの事から中々明るい展望が見えないのです・・・
スキージャンプについても同じことがいえると思います。 ちなみに福島県はジャンプ競技者がいなくなってしまったとのことです。 かつては国内大会の上位常連だった福島県出身の選手もいたのですが・・・
2026年02月28日
ホーム開幕戦は過去の通算対戦成績で圧倒している岐阜を相手にスコア以上の完敗でした。
開始35秒で何!? ボールがゴールラインを割っていてこれは事なきを得たが、立ち上がりから完全な岐阜ペース。 高尾のファンタジーなクリアもあって失点は時間の問題という流れ。 1失点目はなんだかな~危機管理が全くできてなかったというか・・・ ピッチ上のほぼ全員があそこでボールロストすることはなかろうと思ってたとしか思えん。 家泉が相手のスピードに振り切られクロスを入れられたのが直接の失点原因かもしれないが、ボランチや左の戻りが遅い(特に福森)ようにも見えたのだが、現地はでどう見えたのでしょうか?
その後CKから同点に追いつくもそこまで。 勝ち越しの機会があったのにモノにできず、そうそうしているうちに左のスペースを使われ、そこからのクロスにDFの間に侵入してきた相手選手に対応できず見事な勝ち越し弾を決められた。 挙句にその後バカヨコが赤紙をもらってTHE END。 あのシーンは足の裏が強く入ってしまったから赤はしょうがないんだけど、足の長いバカヨコにどうしろと・・・
今日はベンチメンバーにも違和感があった。 攻撃のアクセントになりそうなのは青木だけ。 他にはキングが名を連ねていたがリードされた場面でどうしようとしていたのか?全くもって理解できなかった。 あのパフォーマンスのキングをベンチ入りさせなきゃならないほど使える人材がいないってことなのか?
それと右サイドで使われている白井。 たまにはトップとかトップ下で起用してやれよと思ってたのだが、裏抜けに成功してもシュートが打てず、打っても枠に行かずで、あれならスピードを生かしてサイドで起用された方が活きるんだべなと思った次第です。
川井サッカーの志向するところが何となく見えてきたけど、今日思ったのはボール奪ってからが遅いよね。 コンマ1秒くらい間が開くんだけど選手は何か考えているんだろうな。 ちょっともどかしく思いながら見ておりました。
未だ90分勝のないコンサですが次こそは・・・
2026年02月21日
はるか昔の天皇杯、2年前だったかルヴァン杯に続くコンサ史上PK戦3度目の勝利。 PK戦に異常なほど弱かったチーム体質?悪運?から脱却できたといっていいのかな?
試合は90分間で勝たなきゃダメだべ!という内容だったが、長野に先制されるまでは何ともいいがたい凡戦でコンサが特別良かったというよりも長野のクオリティーが低いことでああいう結果になったのでは?と思う。
その長野の先制シーンは、小次郎の正確なフィードからDFの間に出され最後は西野が背後を取られフリーで打たれたもの。 ここからコンサの猛攻が始まったのだが、終わってみればバカヨコのPKのみに終わった。
小次郎が何度かゴール前に立ちふさがったということもあるが、これも入らないのか!?というくらいの決定力不足。 そうこうしているうち、家泉の対応がまずくて相手9番がGPと1対1になってしまう。 長野からすればあれが決まっていれば勝点3取れたのに・・・というシーンだった。
PK戦では、トップの岡田が失敗、岡田には精神的負担が大きすぎたんじゃなかろうか? 1、2の3で小次郎のタイミングとドンピシャ合ってたもんな。 福森、青木もFKの名手だがPKは???という印象だったが、うまくタイミングを外せた福森とそうでなかった青木とで結果に差が出てしまった。 大森もあり得ないPKの過去があるだけに心配していたが今日はいいところに蹴れていた。 西野、ミンギュ、木戸は普段通りに蹴れたようだ(練習でどう蹴ってるのか見たことないが・・・)。
さて、今日の各選手の印象だが 木戸はフィジカルがプロ仕様になってきたのだろうか?昨季までは前半良くても後半消えていたのだが90分間持つようになったし、中盤でメリハリある動きをして効いていたように見えた。 ラマダン期間に入ったバカヨコ、相変わらず自分に入ったボールを後ろに叩くのが目立つ。 ターン出来ないのだろうか? 大森、あのヘッドを決めてこそFWなんだがな・・・ 青木、試運転期間か? 岡田、いいプレーもあればダメなプレーもあり。 福森、悪くはなかったが期待値が大きいだけに・・・ 家泉、これでもか!ってくらい相手に削られたり相手のラフな当たりに痛めつけられた。終盤のまずい対応はその影響もあったのだろうか?
以上の印象はあくまでも個人的な印象ですのであしからず・・・
2026年02月14日
久しく鳴りを潜めていたコンサのお家芸、終了間際の失点で負け(昨季のアウェー長崎戦はノーカウントにしている。だってあの試合は・・・)。
あのシーン、主審は福森?のハンドに即笛を吹いても良かったんだろうけど、ボールがいい所に転がったので流したんだろうな。万が一シュートが外れればPKにしちゃる!と思ったんじゃないのかなと想像する。 どっちみちエリアのすぐ外でフリーでシュート打たしちゃアカンわな。
今日の試合、前半は失点したものの前節からは大幅な良化が見られたと思う。 決定機が2度あったのに決めきれないところはまだまだだが・・・
後半は前半の反動か?全くいいところなしの時間が延々と続く。 さすがにベンチもこりゃマズイ!と思ったのだろう。 前線でオレどうしたらいいの?と悩んでいるかのように孤立していたバカヨコと、大宮のボランチを捕まえきれなくなってきた荒野を下げた。 代わりに投入された宮澤と大森が勝ち越し弾をお膳立てして采配はズバリ的中!かと思われた。 だが、交代がスタンバイしているときに同点に追いつかれ、交代で入った両サイドがほとんど機能せず最後は冒頭に記したシーンを作られゲームセット。
以下、個人的な感想。
大森は悪くなかったと思う。 ただ1トップでの起用には依然として懐疑的・・・
キング、昨季の福島戦から全然成長していない。 今日のパフォーマンスではまた使おうと思われないだろうな、残念。
ティラトップ、まだ試合に出してはいけないレベル。 ポジションは違うがあのノナトが出場したときのパフォーマンスと大差ない。 タイの至宝はこんなもんじゃないんだろうとは思うが・・・
今のところ、スパチョーク>白井>宏武≑原>キング≑陽成>ティラトップ、ってかんじかなSHは。 青木、ハセタツ、内田は故障なんですかね。
Wボランチの組み合わせも頭を悩ますだろうな。 福森、木戸の組み合わせは途中までは悪くなかったが90分間はどうかな? じゃ交代で誰を出すかとなると皆90分間はきびしそうだし・・・ まだリードしているとき、克幸とゴメスがスタンバイしてたけど、ボランチ2枚を変える予定だったのかな?わからんけど。
2026年02月08日
この寒さの中、いわきの湯本くんだりまでお出でになった方々お疲れさまでした。 自分は自分の命を守るためDAZN観戦としました。
さて、今年も大量の選手が入れ替わったいわき相手に何もすることができなかったことをどう評価したらよいのか?
どうやってゴール前に迫ろうか?というのは何となく見えた気がする。 が、どうやって点を取るのかということに関しては何も見えなかった。
また、GKのときGPから中盤にボールを出すことが多かったが、あれを何度もやってると狙われるだろうに。 ちょっとでもボールがずれたりトラップが大きくなってしまうとごっつあんです~ぅ! それと思いのほか田川のフィードの精度が低くてあんなことやる意味ないと思うのだが・・・
バカヨコは監督が代わって大幅に劣化してしまったように見えたのだが気のせいだろうか? 代わって入った大森も相変わらずで、バカヨコをそのまま引っ張った方がまだ良かったようにさえ思えた。
唯一良かったと思ったのは、今日のようなサッカーをしていても半年間は降格がないということ。
一週間で修正できるんですかね? さもなくば大宮戦は(以下、自粛)
ところで、複数試合中止になったことについてJリーグはどう考えているんですかね? もう少し暖かければ自分だっていわきに行けたかもしれないのに・・・ チェアマンのコメントが出れば是非とも拝読したいものですな。
2026年02月04日
先ほどの地元局の天気予報 アメリカモデルでは、8日は関東から東北南部太平洋岸に雪雲がかかる予報になっていると。 もしかしたら、いわきでも雪が降るかもしれないと雪ダルマの表示を出しました。 天気図は強い冬型で北西の風が吹き荒れるのは避けられそうもなく、雪が舞うとなれば最悪のコンディションになるかもです。 今日は春の陽気だったのにな•••
2026年02月03日
熊本からいわきへの移動手段はどうするんだろうか?
案の1 大阪伊丹を経由して福島空港へ 到着後高速でいわき入り ネックは伊丹空港での接続が良くないうえにJALの就航がないこと。
案の2 福岡まで陸(鉄)路移動し茨城空港へ 到着後高速でいわき入り まあまあベターなルートだと思うのだがJALの就航がない
案の3 空路で羽田へ 品川から鉄路(または羽田から高速) 品川からJR利用ならトータルでの移動時間が最も短くなると思うが鉄道での移動ってジェフならともかく一般的なの? 鉄路ではなく陸路移動だとすれば5時間もバスに揺られるのは?
どれも一長一短があるんだけど、選手への負担が少ない方法を選択してるんだよね 赤字圧縮のためコスト優先なんてことは・・・
なお、8日のいわきは今季一番の寒い日になるかもしれません・・・
2026年02月01日
今日の大分戦、先発はタナカツと木戸。 タナカツはパサーとして期待されていると思うが昨季まではミスパスが目立ってたという印象。 また両選手ともミドルがあるがドフリー以外での決定力は・・・ さらに運動量は、両選手ともないわけではないがその質は高いものとは思えないし、どちらも潰し役ではないだろうし、中盤の潰し役不在がDFへの負担増にならなかった(→家泉への赤紙の遠因になっていなかったのか?)わけがないと思うのだが、どういう意図でこの両選手を起用したのか非常に興味がある。
さて、8日の天気予報ですが、地元局ではラスボス寒波の襲来と伝えています。 いわきでは雪の心配はありませんが、とにかく寒いようです。 現地にお出でになる方は防寒対策をしっかりしてお出でください。 自分は体力的に無理なのでDAZN観戦の予定です。
2026年01月21日
会社を運営すればするほど赤字が増えていく。 客観的に見て自力再建は厳しいと思う、普通の会社なら。 あ~あ、貧乏はつらいわ。 まさか金持ちクラブに吸収合併されて、そのセカンドチームになるなんてないよね?
2026年01月14日
真冬の寒い時期に選挙やるんですね。 豪雪地域では投票所の除雪大変だろうな。
ここは今、市長選の真っ最中。 市役所職員は勘弁してくれよ!がホンネだろうな。
党の重鎮に根回ししないってのも驚きだったけど、自らの力を強くするためには手段を選ばず!ってとこかな? そして、選挙で勝利した後は、高市カラーを前面に出した政策を遂行していくのでしょう。
それでだ、自分ら年金生活者が暮らしやすくなるような、効果的な物価高対策はやってくれるのだろうか? 物価高対策で最も効果があると思われるのは円安是正だ。 為替市場で円売りが進まないよう、責任ある積極財政なるフレーズを創り出したのだろうが、為替トレーダーからは「何それ?意味わかんね」と言われている。 それゆえ、財政悪化懸念を払拭できず円売りに歯止めをかけられないため、物価上昇圧力は弱まらない。
まあ、円安によって高市銘柄と云われる株は値を上げており、中には去年のトランプショックのときから6倍になった銘柄もあり、一部の人は潤っているのだろう。 (自分も含めて)にわか投資家が増えているようだが、高市トレードの反動がきたときに冷静でいられるのかな? 間違いなく言えるのは、年寄りには時間が残ってないので、大きなリスクを取りに行って大ヤケドしたときゃお終いよ!
そんなわけで、高市早苗様、解散を強行するからには是非とも物価を安定させて年金生活者が安心して生活できる政策を実現させてください。 あなたは強いリーダーになるのだと思いますから。
2026年01月05日
移籍報道のあった大崎と契約合意。 高嶺の慰留に失敗したことで再契約したのか?なんて勘ぐってしまう。
サンチェス&カンは移籍先が未定とのこと。 外国人との契約期間が1年半というのは考えづらいので、いつぞや社長が口にした損切りなのか? サンチェスは完全に期待外れだったのでこれも納得だが、カンが何故に使われなかったのかは機会があれば説明してほしいと思っている。
ルヴァンで1試合のみ出場のキングと契約合意。 もしかしたらレンタル先を探したけれども受け入れ先が見つからなかった、ってことも考えられる・・・ ただ、出場した試合を見るに化ける可能性を秘めているので、その可能性に期待したいな。
新加入の内田。 ちょっと見、玄葉光一郎(福島県選出の衆議院議員)に似てるなと思った。 主戦場は右SBなんだろうが、3バックの右ワイドもできるようだ。 ストロングポイントがよくわからんのだが、きっと戦力になってくれるだろうと期待しまっせ。
2025年12月29日
堀米が二人になるとは思いもよらなんだった。
勇輝は甲府アカデミーの最高傑作、甲府の至宝ともいわれ、甲府3シーズン目にブラジル2部に短期留学した際には「こっちに残れ!」と言われたほどの逸材だ。 近年はやや不遇なシーズンを送っているが、両サイド、シャドウ、トップ下をこなす攻撃のアクセントになりうる選手だ。 背番号は8になるのだろうか?
かたやゴメス。 U15の頃から深井らとともにコンサユース黄金期を支えてきた。 トップ昇格後は主戦場の左SBや左ワイドだけでなくボランチもやっていた。 福島にレンタルされたシーズンは、よくあづま(みんスタ)まで応援にいってたものだ。 小柄なためか怪我に付きまとわれているがキャプテンシーがある選手なので、コンサをいい方向に引っ張ってほしい。 背番号は思い入れのある31番なのかな?それとも木戸に遠慮して6番とか・・・
W堀米には、昔の名前で出ていますじゃなく、バリバリ活躍することを期待してまっせ!
2025年12月26日
第2戦までの詳細が発表となった。 こんなもったいぶらずに、3月までの試合なら発表できるだろうに・・・ 何か問題でもあるんか? ※以前、丸山桂里奈が所属していたなでしこリーグの東電マリーゼ(震災後解散した)にホームゲーム開催時に会社の事業を紹介させてもらえないだろうか、と依頼の電話を入れたとき、日程発表前だったけど結構ぺらぺらと日程を話してくれた(結果的にボツにされたのだが・・・)。
開幕戦はハワスタで14時キックオフとなった。
関東方面からお出でになる方々は、車で来るも良し、常磐線の特急ひたちで来るも良し、在来線でも来れなくはなく、寒さ対策さえしていれば特に問題はないかと思います。
道内からお出でになる方々は、飛行機で仙台まで来て空港からレンタカーを借りるのがベター(フライトに問題がなければ)かなと思うし、フェリーで仙台まで来て下船後車でもぎりぎり試合には間に合うと思う。 福島空港に来てレンタカーを借りる手もあると思うが、新千歳ー福島は1日1往復だし就航している機材はプロペラ機で乗り心地が???だし、また空港からは山越えをしなければならず、南東北特有の凍結路面には少し注意が必要です(スタッドレスもどんなの履いてるのかわからんし)。
で、自分は多分TVorDAZN観戦になると思う。 ゲームセット時には冷え込むだろうし、暗くなってから車の運転はしないことにしてるし、常磐線を乗り継ぐにしても1時間に1本ないわで時期が良くないんだよな。 13時キックオフならまだ考慮の余地があったのにな・・・
2025年12月21日
寒冷地のホーム開催日を調べてみると 2月21~23日 長野 2月28or3月1日 札幌、仙台、金沢、富山 3月7or8日 八戸、山形、福島、新潟、松本、鳥取 3月14or15日 秋田 となっている。
過去5年程度の天気をざ~と調べてみると(間違いがあるかもしれないが) 八戸は気温2度くらいで風速7mとかの年があって、これは体感的には札幌の一番寒い時期にも匹敵するんじゃないかと思う。 こんな条件下では、プレーヤーは怪我が心配だしサポの健康管理も心配だ。
福島も積雪した年があり、スタジアムは市街地より2~3℃気温が低く雪の量も多くなる場所にあるため、中止になる可能性はそこそこあると思う。
プレドは2月開催の実績があるとはいえ、雪かき隊の御努力とグラウンドキーパーの尽力の賜物であって、除雪後にドカ雪に見舞われたらたまったものではないだろう。
そして、一番やばそうなのが長野だ。 過去には降雪があって真冬日の年があった。 こんな天気予報になったら中止の英断をしてもいいと思うくらいだ。 素人の長靴サッカーならともかく、身体が十分に温まっていなければ怪我のリスクが数段高くなるだろうし、特にGKなんか普段通りに身体が動かずセービングに影響が出るかもしれないと思う。
まあ、長野も福島も八戸もこういう懸念される悪天候は5年に1回程度なので、試合の実施に影響あるほどの天候となる確率は高くはないのだろう。 そうはいっても、サポにとって快適な環境になる可能性も高くはないと思う。
欧州では氷点下の気温でも試合が行われているらしいが、日本では問題なく試合を開催できるのか?集客にどの程度影響するのか?等々、Jリーグは、百年構想リーグをとおして寒冷地でのサッカー開催についてデータを取得するための実験をしようとしているのではないか?と思う次第です。
2025年12月19日
開幕戦はアウェーでいわきと対戦。 この時期のいわきは、風は強いが晴天の日が多く雨や雪の心配はないはずだが、最近の天気は異常だからな・・ 季節外れの南岸低気圧が通過するようなことがあればみぞれの中の試合になるかもしれない。ただ、どんなに寒くなっても雪で中止の心配はないと思う。ハワスタ周辺は海からの暖かい空気の影響で、雪が舞うことはあっても積もるほどは降らない。今の80代後半の人が子供のころはそり遊びができたらしいが、少なくとも自分が福島に来てからあの辺で試合に支障が出るほど雪が積もったのって聞いたことがないな(忘れているだけかもしれないが・・・)
2戦目はアウェーで大宮。 ここも季節外れの南岸低気圧が心配。
3戦目もアウェーで長野と対戦。 この時期に長野でサッカーやるのか!?めちゃくちゃ寒そう。
そしてやっとホームに帰ってきて岐阜と対戦。 その後は、またしてもアウェー2連戦、松本、磐田の順に対戦。 この時期の松本もめちゃくちゃ寒そうだな・・・ その後ホームで甲府、アウェーで藤枝、ホームで福島と対戦して地域リーグラウンドの第一クールが終了。
第二クールはホームで6試合なんだけど、5月以降は厚別開催なのかな? 厚別って来年は使えるんですよね?
悪天候等で中止の試合が発生すると、短い期間の中をやり繰りして代替日を決めるのが大変そうだな・・・ いや、ホントこの日程だとコンサの試合に限らず全て無事に消化できるのか甚だ疑問に感じる。
KO時刻は後日発表なんでしょうけど、概ね13時とか14時なんでしょうね? で、5月16or17日のアウェー福島戦、多分この試合は現地に行けると思うんだけど、この時期の福島の天気はよくわからない。暑いときはめちゃくちゃ暑くなる(30℃オーバーする)し、やませが吹くと長袖1枚では寒いくらいだし・・・ 会場は東邦みんスタだろうけど、あのスタジアム周辺では熊の目撃情報が頻発しており人身被害も発生しているので、おいでになる方はくれぐれも注意してくださいね。
それから気になったのが、プレーオフラウンド第1戦はEAST-A(ホーム)vs. EAST-B(アウェイ)で第2戦のホームクラブは地域リーグラウンドでの勝点がより多いクラブとのことだが、これだと2試合ともアウェーになりうることもあるってこと? 逆にEAST-A、WEST-Aに組み分けされたチームは2試合ともホームになる可能性もあって、なんか不公平なんじゃじゃない?
とりあえず、対戦カードを見ての雑感でした。
2025年12月15日
山形からレンタルバックとなるもようの大森。 もう若手とはいえない歳になっているだけに来季が気になる。
能力は高いものを持っているのかもしれないが、プロのFWとして適性が高いのかは甚だ疑問に思っている。 FWは獲物を狙うハンターのような性格のプレーヤーでないと務まらないと思っているのだが、大森の数少ないプレーの中で印象に残っているのはあのロングシュートだけで、どこか優し気な表情に見えて迫力不足を感じる。 大迫とか細谷なんかは眉を吊り上げギラギラした表情を見せているのとはあまりにも違いすぎる。 それは宮澤も同じで、天才的サッカー眼を持ちながらもFWにこだわっていれば、ここまで永くプレーを続けられていたかどうか。
ここで本題だが、大森は新しいポジションに挑戦するべきではないか? 過去には、ソダンがFWからCBに転向したり、西嶋もだんだんとポジションを下げてコンサでは3バックの一角を担っていたし、宮澤しかり、コンバートが成功した例は幾つもある。
高嶺の動向次第では一気に手薄となるボランチ、高尾しか計算できるプレーヤーがいない右SB、常に不安のつきまとうCBなど挑戦すべきポジションはいくつもあると思うのだが・・・
まあ、こんな邪道な暴論を吹き飛ばすくらいFWとして大ブレイクしてくれたら、それはそれで嬉しいのだが。
2025年12月11日
攻撃的スタイルを求める指揮官とのこと。 フォーメーションは4-2-3-1が基本になるんですかね? 走れる活きのいい選手を積極的に起用するというイメージかな。
唯一の懸念は、シーズン途中で就任した愛媛で10勝8分10敗、鳥栖初年度に9勝15分10敗とまずまずの成績を残しているが、いずれのチームでも2シーズン目以降はじり貧の成績で必ずしも監督として成功しているとはいいがたいことだ。 (参考) 19年 J2愛媛 12勝6分24敗 19位 20年 J2愛媛 8勝10分24敗 21位 22年 J1鳥栖 9勝15分10敗 11位 23年 J1鳥栖 9勝11分14敗 14位 24年 J1鳥栖 10勝5分23敗 20位
まあ、まずはお手並み拝見ですかね。
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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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