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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2025年08月30日
前半途中までは、前方向のパスがことごとく引っ掛かってダメだこりゃ!!! って感じだったが、終わってみれば危ない!と思ったのは21分頃の左を見事にえぐられたシーン(最後は豊川がシュートをふかして助かったやつ)くらいだった。
前半の終盤は怒涛の攻撃で大宮をゴール前に釘付けに。 だが、決めきれず。 幻のPK(マリオのPK見てみたかった・・・)も。 その直後、解説のソダンが「演出が高嶺で主役も高嶺」というようにミドルを撃つぞ!と言わんばかりに小刻みなステップでドリブルを仕掛けると相手はファールで倒すしかなく、自らFKを蹴りイメージしたとおりにゴールに突き刺した。 中盤の潰しも効いていて今日のMOMは高嶺で文句なしでしょう。
後半、大宮は強力な攻撃的カードを切ってきたが、局面局面ではやられていた場面もあったものの脅威を感じさせるほどの攻撃はなかったと思う。 そればかりか、ATには攻撃も淡白になってNACK5で対戦したときの『大宮強いわ』というオーラが消えていた。
今日の試合で欲を言えば、終盤にボール奪取して攻守同数となるシーンが幾度かあったが、あそこはきっちりと決めきって試合を決定づけてほしかったな。
あと白井はサイドの選手じゃないね。 どうしてもサイドで起用するというのなら相手に疲れが出てきてからかな? 期待している選手だけにあえての一言でした。
2025年08月23日
試合開始直前の気温が33度。 湿度もそれなりにあっただろう。 そんな過酷な状況下でキックオフ直後から出力全開で走り回ったのがハセタツ。 文句なしのMOMだわ。 攻守の局面・局面においてもモノの違いを見せつけていた。 先制点の早いクロスに合わせたマリオも凄い!と思ったけど、浦上からのロングフィードがDFに当たって跳ね返る位置を瞬時に予測した動きは秀逸だわ。
今日の2得点はいずれもタテに早い攻撃からだったと思う。 2点目、ミンギュ何故打たないのだ!!!!と思ったが、そのクロスからの展開で再びミンギュの前にボールが転がってきた。 それをGKが絶対に届かないところに決めきった、えぐい!!!!
あと、久々の登場となった近藤。 相手の裏を取る動きはさすが。 だが、2度あったシュートチャンスでは打つべきところで打ってない。 彼的にはそのタイミングで打っても入らないという画が見えてたのかもしれないが、跳ね返りに味方が詰めていることだってあるのだからもう少し積極的になってほしいな。
今日は全てが上手くハマったと思われる柴田コンサ。 次節、昇格候補の大宮戦でも今日のような試合展開になれば見直しちゃうぞ。
2025年08月20日
ホームでは先制を許した後、がっちりと引いて守備網を敷いた相手に何もすることができずスコア以上の完敗だった。 甲府とは何度試合をしても勝てない!と思わされた試合内容だった。
アウェーでの次戦は18時30分キックオフ。 日の入りと同時刻で盆地特有の酷暑が残る中での戦いとなる。
フロントの迷走と前節のふがいない戦いを見せられると、年寄りの頭の中にはいいイメージが沸いてこないのだ・・・
以下、BADシナリオとして。 甲府は好調な勢いそのままに先制点を狙ってどんどん前に出てくる。 コンサはその圧に抗えずに中々攻撃の形を作れない。 甲府のセットプレーが増えてきた中、こらえきれずに失点してしまう。 甲府は省エネモードに入り、コンサにボールを持たせカウンター狙いの戦術に切り替える。 固い守備網に手を焼き、中々決定機を作れない。 決定機を演出しようとチャレンジしたパスが相手に引っ掛かり素早いカウンターを受け失点。 ますます守備的になった甲府に対しリスクを冒してCBも攻め上がるが、タテ1本でCBの背後を取られて失点・・・ 試合終了後、不穏な空気に包まれてしまった・・・
こんな最悪な結果にならないよう勝ちにこだわった現実的な戦いをしてほしいと思うのだが・・・ 社長の「ミシャ式攻撃的サッカー云々」というのは前監督解任のための方便であって、将来的にはともかく現時点で本気で柴田監督に攻撃的サッカーを指揮せよ、なんてことは求めてないと思うんだけどね。 もし現有戦力で本気で攻撃的サッカーを志向してるのならフロントはJ2舐めすぎだわ。
2025年08月16日
試合前から全然期待はしてなかったのだけど・・・ 高嶺、近藤、宮がいないと前監督であっても大差ない結果だったかもしれないが、それにしても・・・
前半のめちゃくちゃ後ろに重いサッカーは何だったの? 自陣での5人のパス回し、こんだけ後ろにいたらボールの出しどころも限られてしまうわな。 じれて前にボールを出すと相手にひっかかってカウンターを喰らう、その繰り返し。 秋田に圧倒された45分間だった。
後半、原→宏武で攻撃の活性化が見られはしたものの決定力不足を露呈。 しかも監督が代わっても安い失点は無くならない。
せめて1点でも返せ!と思うも、どフリーのマリオはヘッドを決めきれず・・・
今日のハテナ なぜ原を先発起用したのか?それも右サイドで 後半の押せ押せの場面での投入ならわかるのだが・・・
フロントの混乱ぶりが現場に悪影響を及ぼしたかのような試合内容で、柴田コンサの初勝利は難産になるかも、と思わされた。 監督交代劇が悪い方に向かって転がりだしたのではないことを祈る。
2025年08月11日
朝の4時過ぎ、スマホを見てびっくらこいた。 監督解任か~!!!!
後任はU18の柴田監督。 どうでもいいけど柴田という名前を聞いて 昔々取引先に柴田さんて方がいて、若いころテキ屋をやってたんだと言ってたのを思い出した。
柴田監督のコンサ加入時は大型DFとして期待してたんだけど、大柄ゆえに器用さに欠けていたという印象があり在籍年数も短く、移籍した草津での最初の試合だったか2戦目だったかPKを献上したシーンなど、なぜかネガティブな印象だけが残っている。 何かいい思い出が残ってないか記憶の隅々を掘り起こしてみたが何も出てこなかった・・・ゴメンナサイ また、現役の期間はあまり長くなかったと記憶している。
ネット上には、次の指揮官が決まるまでのワンポイント起用だとか金銭的に内部昇格させるしかなかった等の書き込みがありますが、あながち的を射ない意見ではないと思います。
また、コンサの歴史を顧みるに監督解任で上手くいったことってないんですよね。 それと主力のコンディションと怪我人の復調度合いがどうなってるのか? もしかしたら火中の栗を拾いに行くような貧乏くじを引かされたのかもしれません。
まあ、邪推はこのくらいにしておいて、まずはお手並み拝見といきましょう。
2025年08月09日
長崎の決勝点、笛が鳴るものだと思ってたらプレー続行でシュートを打たれそのまま終了。 マテウス・ジェズスは完全に手を使って倒しているのにWHY? 今日の基準はあれくらいOKだった? 目の前で見ていた高嶺が猛抗議するのは当然だわな。 VARのないJ2とはいえ、あれはちょっと・・・
とまあぼやきたくもなったが、内容的には完全な負け試合。 早い時間に試合を決められていても不思議ではなかった。 14番のできが悪く、71番と35番はほぼ空気の状態でハーフタイムに3枚替えがあるんじゃ?なんて思ってたくらい。 よく原を我慢して使い続けたな、と。 もっとも原を下げていたら児玉の投入ができなかったわけだが・・・
高木が下がった後、やっと攻撃の形ができ始めてきて、もしかして勝てるか!?と思わせる時間もあるにはあった。 バカヨコのアレは入ったと思ったんだけどな・・・
「残念」というありふれた言葉では言い表せないくらいの気持ちですわ。
今年は九州で全敗ですか・・・
2025年08月02日
宏武のクロスが大きくなって「ありゃ~」とPC画面から少し目を切ってしまっていた。 もう一度PC画面に目をやるとゴールネットが揺れていて「なんじゃ???」
GKが味方と少し被ってたようだ。 そのためボールの芯をつかみ損ねさらに着地ができずその拍子にボールをこぼしてしまった。 それが上手い具合に荒野の前に落ちてきた。 インタビューで荒野は何度もラッキーだったと言っていた。
このゴールがなければ負けていた可能性がかなり高かったんじゃないかと思っている。 後半は攻勢に出たがゴールを割ることはできず、勝負をかけてマリオを投入したのだが 鳥栖がシステム変更したらしくそれに全く対応できなくなっていた。 監督もその対応に追われゴールシーンはよく見てなかったと言っている。
また、高嶺が無理して出つづけていたようで(踏ん張りがきかないように見えた)、高嶺のパフォーマンス低下によって中盤の強度が明らかに落ちて、終盤は鳥栖の攻撃→単純なクリア→鳥栖の攻撃の繰り返しとなっていた。 残り20分もあるのに交代枠を使い切ってしまった今日のベンチワークには大いなる疑問を感じた。
まあ、勝ったんだから素直に喜ぶこととしましょう。 この時期は内容の良いドローよりも少しくらい内容が悪くても勝った方がいいですからね。
2025年07月20日
今は支部予選からネット中継あるんですよね。 ちなみに北・北海道予選に出場した我が母校は久しぶりに連合チームではなく単独での出場を果たしたが初戦敗退。
さて、41回目の代表となった今年の北海高校、 全国で勝ち上がるためには軟投派左腕の浅水くん次第でしょうか? 意外に彼みたいな(球のキレと微妙なコントロールを生命線とする)左の軟投派は高校野球では活躍するんですよね。
また、南大会初戦のリッツ戦で負け試合をひっくり返したのが大きかったですね。 たしか(記憶違いでなければ)三振振り逃げから追いついたんだっけかな? ああいう苦しい試合を経験したのも後々生きてくるかもですね。
明日からは北大会のベスト4が激突する。 いずれも小粒なチームだが、北・北海道ナンバー1右腕大橋くん擁する士別翔雲に注目しております。
2025年07月12日
ここ最近は、いい思いをさせていただいていたお得意様磐田に今季は2戦とも大敗。 ものの見事に倍返しを食らわされてしまったか・・・
KO直後から攻勢をかけていたが、イケイケどんどんで守勢になった時のことまで頭が回っていなかったのだろうか? あまりにも早くかつ簡単に失点! 2失点目もあまりにも守りが淡白・・・ その直後に個の力でゴールを割られほぼ勝負は決してしまった。
前半ATに高尾→バカヨコで一矢を報いたが、大崎の退場で完全に本日終了!
今日は青木の調子が今一だなと思ってたら前半で負傷交代・・・ こういうケースでは結果としてフルメニュー復帰の判断が誤りだったのでは? メディカル若しくはフィジカル担当の能力に問題はないのか? なんて思ったりもするのだが、不可抗力なのかね?
また、一人少なくなった後も惜しいシーンが2,3回あったけど、これをポジティブに捉えてみたいのだが・・・ 試合を最後まで捨てなかったのは評価するし、次節以降に繋がるかもしれない。 ただ結果としては得失点差のマイナスを大きく増やすことになって1試合負けた以上のダメージがあったと思う・・・
2025年07月07日
辞任ですか・・・
内容的にはローカルニュースでいいものが全国ネットで取り上げられ、市長の器でないだろうとの映像を流し続けられた。 反市長派の思うつぼに嵌められてしまった、というのがメインシナリオですかね。
でも、まさかこんなことはないと思うんだけど・・・ ハトやとか聚楽とか有名ホテルがあって昭和の時代には温泉地としてその名を馳せた伊東も、平成から令和にかけては訪れる人も減少傾向だったと推測する。 そこで、壮大な政治ショーを仕掛けて伊東の知名度向上と注目度UPを図ったのではないかと なんてね・・・
2025年07月05日
スタメン見たとき いくら下位チーム相手といっても・・・ 前半40分くらいまで 後半勝負だ!耐えろ! 後半は 追いつかれるのは時間の問題か? と思いながら見てましたわ。
正直、よく勝てたものだなという内容だった。 後半になって中盤の運動量が落ちてきて追加点の可能性どころかかなりの時間敵陣にボールを運ぶのも難儀していたように見えたし、ぎゃー!!!!という場面が3回ほどあった。 後半開始早々のゴール前を流れるボールに飛び込まれるも相手選手の足が少しだけ短くて助かったのとか、高木がセーブしたのと弾き出したのが1本ずつ、いずれもそこに至るまでの展開は良くなかった。
決勝点となったバカヨコのゴールは身体能力のなせる業だったと思う。 トップスピードで入っていき、頭なのか肩なのか?とにもかくにも枠内にねじ込んだ。 その直前の木戸が上手く高嶺につないだプレーも光っていた。
ただ、その他は見せ場は多くはなく、KO直後に攻め込んだシーンとか、マリオのトラップからのシュート(別の角度からの映像を見ると凄い弾道!)とか、大崎→マリオ→近藤のシュートとか、近藤→マリオの場面くらいだったかな?
内容は良くなかったが、最低限の勝点3は確保できた。
これで3連勝となったが、次の磐田戦はプレーオフ圏内入りの追撃態勢に入れるか否かの正念場。 ミンギュの負傷で最終ラインの編成が苦しくなった。 自分的には高尾が次節も無理なら、左高嶺、右西野で、と思うのだが・・・ (西野のボランチ起用は壁にぶち当たってるように見える)
2025年06月28日
試合終了時の熊本ゴール裏のサポさんたち、すごい落胆の表情を見せていたのが印象的。 10試合ぶりの勝利!→再びリードするんだ!→あ~あ・・・ てな感情の移ろいだったんじゃないですかね。 北海道観光を満喫して落ち込んだ心を癒してからお帰りくださいな。
さて、今日飛び出した5ゴール いずれもすごいゴールだったと思う。
熊本の1点目、防ぎようはあったろうけど決めた17歳にあっぱれだ! 高嶺の1点目、自分も騙された・・・ 熊本の2点目、起点は白井のミスからなんだけど、なしたんだ? シュートに至るまで潰す機会があったのに、それをかいくぐってきた熊本のプレーにプチあっぱれだ!
マリオの同点弾、コンサの他のFWではああいうシュートは打てんかも。 GKとの1対1を決められなかったときは、これ決められないFWと何で契約したんだよ!と怒りをぶつけてしまった・・・ごめんなさい、同点弾の前のヘッドもすごかったわ。
そして高嶺の勝ち越し弾、原が競ったボールがフリーの高嶺の前に転がってきた。 今日の高嶺は右SBで少し窮屈な感じに見えたんだけど、最後にそのポジション起用が正解だったろうと言わしめるような見事なシュートだった。
これで連勝となったわけだが、相変わらず失点が多いのは気になるし、ゲーム運びも巧みとはいいがたい。 今日も先制されてから27分頃まで押し込んだ展開が続いていて、あの時間帯で追いついていればもっと楽な試合展開に持ち込めたと思うのだが・・・
2025年06月21日
高嶺と近藤のいないスタメンでどうなるのかと思ってた。 藤枝のタテに早い攻撃に肝を冷やす場面もあったが、まあ五分五分の展開に持ち込めていたと思う。
先制点は突然に。 藤枝サイドからみれば交通事故のようなものだったかもしれないが、正確なキック(PK除く)を蹴れる青木からすればしてやったりのゴールだった思う。
前半はバカヨコのオオっ!!!!というシュートもあり、ポストに助けられた場面もあったりで第三者目線では面白かったと思う。ただ、つまらないミスが幾度もあってサポ目線からすればリードしている余裕などなかったと思う・・・
2点目はきれいな展開から、白井はあの角度が得意みたいだな。 昨季のガンバ戦もあんな角度だったし。 これでもう一点取ればかなり安心できたのだが、何度かあった決定機を決めきれなかった。 そうこうしているうちにPKで失点!
2度あることは3度あるなんて有り難くない諺もあるし、藤枝は攻勢を強めてくるしで、もしかしたらもしかするなんて雰囲気になりかけてたとき、原のダメ押し弾が決まった。 これでWINNERがパーになったんだけど、心のやすらぎを得られたことの方が何倍も良かったな。
ともかく勝点3取って得失点差も縮減できたよかったですわ。
2025年06月18日
PK戦になれば統計的に負ける確率がずば抜けて高いコンサ。 去年のルヴァンで珍しくPK戦勝っちまいましたからね・・・
まあ、90分間での決定機は大分の方が遥かに多かったから妥当な結果かもです。
2ゴールはいずれも凄かったけど、気落ちしている大分を畳みかけられなかったのが敗因だろうね。
最後のCK、身体ごと押し付けて児玉が動けないようにしてたんだけどあれキーパーチャージにはならないのか。
これで今季のカップ戦も終わってしまいました。 リーグ戦、プレーオフ圏入り目指して頑張ってください。
2025年06月16日
昨季からレギュラークラスが5人退団。 これを補うだけの補強はなく、得点力不足&守備の構築という大きな懸念材料があったにもかかわらず下馬評は悪くなかった。 自分的にはプレーオフ圏内入りが目標だと思っていたから、甚だ不可解な下馬評ではあった。
前半戦の19試合を振り返ってみると、こんなもんじゃね?と思う。 少しだけ予想してたよりは成績が悪かったかな?と思うけど。
さて、1つめの懸念材料だった得点力不足については 無得点試合が5試合。 ただ、12節以降無得点試合はない。 とはいっても、複数得点したのは7試合しかない(その戦績は4勝2分1敗)。 新戦力のマリオ・セルジオには期待したいところだが、手数をかけて相手の穴を探すという戦法を取る限り、そう簡単にゴール量産とはならないと思える。 もっとタテに早いサッカーができんもんかねぇ~。
もう1つの懸念材料だった守備の構築については 3失点した試合が3つ、4失点した試合が1つ。 クリーンシートは2試合しかなかった。 リーグ戦序盤はコンサのウィークポイントをダイレクトに突かれてあっさり失点するシーンが目立ち、そこのテコ入れが進んでくると、今度は家泉が失点に絡むケースがやたら多いんじゃないか!?という声が聞こえるようになってきた。 家泉については、彼のストロングポイントは対人と空中戦の強さであって、フィードが正確であったりしてたら大学卒業時に複数のJ1チームで争奪戦になったであろうし、今こうしてコンサにいることもなかったろう、と優しくフォローしておこう。 新加入の宮が守備再建のキーマンとして活躍することを期待するしかなさそうだ。
天皇杯を挟んで後半最初の相手は勝点で並ぶ藤枝が相手。 高嶺不在でどう戦うのか。 プレーオフ圏内を目指して反転攻勢が始まるのか、それとも・・・
2025年06月15日
最終ラインに新加入選手2人を配置するとは大胆だなと思ったのだが・・・
前半45分間を無駄にするのは中断前と変わらず。 相手のプレッシャーに後ろで回すだけ、敵陣にボールを運べてもすぐにボールロストからピンチの連続。 菅野のセーブやポストの活躍で1失点ですんだが、3点くらい取られてもおかしくはなかった。
サンチェスの幻のゴールはドンピシャだったが、戻りオフサイド、身体1つくらい出てたか。
例によって、後半別のチームになって、近藤がPKを獲得したのだが、これ今季初のPK? 高嶺もPKは上手くないんだな。完全に読まれてしまってた。 跳ね返りがいい所に跳んできたのはサポの念力と高嶺の気迫がそうさせたのかも。 2点目はお見事。 高嶺のミドルと言えば枠にいかないのが定番だったが、今日のはすごかったの一言。 ただ次節は有休休暇となった。天皇杯に出てくる?
これで普通なら勝点3ゲットだぜ!となるのだが 克幸くん・・・ 自陣で後方へボールを運び始めた時点で危ない!と思った。 なんか今日は後味の悪い引き分けになってしまったな・・・
2025年06月09日
宮に続いて大宮の浦上も加入するらしいとの報道があった。 これでDFの駒が揃ったと言いたいところだが、右は手薄のまま。 浦上はSBではなくCBのようだし。 馬場ちゃんが移籍した今、高尾の代わりは西野しかいないのが現状。 林田も練習ではSBにチャレンジしているという未確認情報もあるが・・・
それと、自分の記憶では天皇杯の選手追加エントリーは3回戦からだったような・・・ そうだとすると、18日の天皇杯大分戦には宮、浦上は出れないことになる。
18日の天皇杯の後ろ4枚が
ヒロム ミンギュ 大崎 林田
こんなだったら腰抜かしてしまうかもしれんで。
2025年06月01日
宮のレンタル加入が発表された。 J2ならかなりやってくれるんじゃないかと期待する。
来る選手がいればレンタル含め去っていく選手もいるんだろうな。 おそらく。
ここまでベンチ入りすらないカン、リーグ戦出場のないキングの動向が気になる。
ルヴァンを見た限りだが、キングは化けるかも?なので、実戦経験を積ませるためにもJ3orJFLへの無償トレードに出すのも手ではないかと勝手に思っている。
で、カン・・・ 今別メじゃないんだよね? 守備が全くできないから?求められてる動きを全くしないから?使われない理由が全くわからない。 攻撃的選手の中では序列が一番下なのはキングかカンという状況だが、この序列が変わらないのであれば環境を変えるのが彼にとってのベストだと思う・・・ サッカー選手としてはもう若いとはいえない年齢なので。
2025年05月31日
初めてのキューアンドエースタジアム、電車とバスを乗り継いで行くことにした。 岩切からの利府行き電車にはコンサポの姿もちらほら。
バス停からスタジアムまでの勾配が何とも・・・ 長靴を履いてたからか結構キツク感じてしまった。
心配していたとおりキックオフの頃には本格的な雨に・・・ そしてこれまた心配していたとおりに雷鳴が・・・ 二度光ったかな?一度目より二度目の方が近かった。そして中断。
中断中に高校の同級生Yくん他3名の方と合流した。彼らはレンタカーでスタジアムに来たとのこと。 しばらく5人でたむろしていたが再開までに1時間以上、一人の方が諸般の事情で試合終了まで見届けるのはムリなのでレンタカーで帰らざるを得なくなり、残った人はどうする?となったとき、じゃあ仙台まで戻るか!?との結論に達しました。 で、自分もちゃっかり同乗させていただき、Yくんの宿泊しているホテルで地上波観戦に。
試合の方はというと、前半あと少しというところで失点。 まあ、仙台が何度か決定機を作ってたので客観的に見て妥当な結果でしょうね。
後半リードしている仙台は無理をしなくなった。 それでコンサのボール保持率は上がった。だが、シュートまでいけない。 解説の石川直樹はコンサは手ごたえは感じているはず的なことを言っていたが、はたしてどうだったのだろう?
後半残り15分でのコンサのゴール数は半端ないと実況は言っていたが、そうデータどおりに行くんかい?と負けを覚悟していたとき、宮澤の粘りのプレーからバカヨコの同点弾が生まれた。 バカヨコはFWとしてはオレがオレがというプレースタイルではないので物足りなさを感じるけど、あの位置取りの上手さは天性のものがある。
5バックにして守りを固めてきた相手からここ何試合かゴールをこじ開けている。 J2とはいえ、これはコンサ的には進歩しているのだと思う。 願わくばもっと早い時間帯にゴールをこじ開けてよ!ということなのだが・・・
さて、NHKの画像からも試合終了の頃は激しい雨だったのがわかる。 コンサポさんたちは無事に帰れたのでしょうか?
キューアンドエースタジアム、もう一度行くかい?と問われたら 積極的な答えにはならないな・・・
2025年05月29日
需要と供給のバランスが崩れコメの価格は天井知らず、そんなこともあってTVは小泉備蓄米オンリー。 まるで、貧乏人は古古古米を食えって言われているようで腹立たしささえ感じる。
古古古米も米飯のカリスマが炊いたり、バカ舌の人が食べたりすれば24年産米と大差ないのかもしれないけど、確実に言えるのは新米は美味いということ。逆説的に言えば時間が経てば経つほど米の食味は落ちていくということ。
さて、毎年70万t以上生産されている飼料用米って御存知でしょうか? 飼料用米ってくず米とか古米が転用されているものだと思ってた、つい最近まで。 また、減反政策(転作)で飼料用米の作付けを行っているということも知っていたが、これも市場に出しても売れない品種を作付けしてるんだろうと思ってた。
ところが、農家の人に聞いたら主食用の米も飼料用の米も全く同じものだという。 例えば、10ha田んぼがあったら、主食用は5ha、飼料用が5haと割り当てられるだけで、栽培する品種は同じもので収穫された米の品質も同じだけど、飼料用として割り当てられた分は主食用の市場に出回ることはないのだと。
これを聞いて思ったこと 俺ら貧乏人は家畜が食ってる米以下のものしか食えんのかい!!!!
こんな政治間違ってるだろ、絶対!!!!
暇なじいさんの独り言でした・・・
2025年05月27日
昨日夕方の地元局のいわきFCのニュースで 1-1で迎えた後半10分、勝ち越しと思われたが・・・ 場内にもオウンゴールのコールがなされたがオフサイドの判定で取り消しに・・・ すごく気になったのでDAZNで問題のシーンを何回も見てみた。
主審と副審が協議した後、場内にオウンゴールのコールがあった。 仙台の選手も試合再開のセットに入っていたが、キャプテンは主審と副審に抗議を続けていた。 そして唐突にオフサイドと判定が覆ってしまった。
オフサイドポジションにいた選手が守備に影響を与えた(だから足を出してオウンゴールが誘発された)ということなんだろうけど、オフサイドの判定に至るまでの審判団の運営管理はマズイものだし、後味の悪いものとなった。
いわきの運営会社はJFAとリーグに意見書を提出したとのことだが、もし降格(それも勝点1の差で)しようものなら泣くに泣けないし、誰が責任取ってくれるのだ!?という思いも強かろう。
その恨みコンサがかたきを取って晴らしてやろうぞ!
さて、土曜日のチケットは確保したのだが、どうやって現地に出向くのか思案中。 天気が良ければ岩切駅から4kmの道のりを歩いて行こうと思ってるのだが、予報は雨で気温も上がらず寒いかもしれない。 18年以降アウェーの現地では勝ちゲームを見れてないのがちと不安・・・
2025年05月25日
前半は何だったんだ? 5分くらいコンサの時間があったが、残り40分くらいは完全な鳥栖ペース。 動き出しが少なく、鳥栖の方が一人多いんじゃないかと思うくらいだった。 そして実際に一人少なくなった後半は、イーブン以上の展開に持ち込めていたんだから何ともな・・・
2失点してサンチェスが黄色2枚で退場したときは、去年と同じく4失点かそれ以上の惨劇が繰り広げられるのだろうと思ったのだが、開き直ったのかシンプルにゴールに迫ろうとしていたように見え、それが良い方に転がってたようだった。鳥栖が無理しなかったこともあろうが。
鳥栖への赤紙は主審が帳尻を合わせたとも見えたが、これで鳥栖は逃げ切りを図ろうとゴール前を固めてきた。 こうなるともどかしい展開になるのだが、ゴールは美しいゴールだったと思う。 近藤のダイレクトの折り返しがピンポイントで中島の頭に。 これも金を払ってみるだけの価値があるゴールだと思う。
結果が全てと言ってしまえばそうなのだが、打ちひしがれてしまうような試合内容ではなかったと思う。 後半だけ見れば・・・
で、退場したサンチェス 2枚目は不可抗力のようにも見えなくもないが 1枚目の黄色、本人はどう思ってるんだろう? 映像で見る限り、というか明らかに故意に相手の背中を足で小突いている。 何故あんなことをしてしまうのか? 相手への侮辱的行為であり1発レッドでもおかしくない行為だと思う。 クラブは多額の罰金を科すべきだと思うが・・・
2025年05月20日
アウェー鳥栖戦といえば 昨季は浅野のPK失敗、中村の退場もあって0-4 22年はあれよあれよと言うまに失点を重ねて0-5と 痛い目に合わされている記憶が強烈なのだが 18~20年はいずれも2得点して勝っている。 まあ、4失点とか5失点というのはたまたまだったのだろうと(割と真面目に)思ってる。
シーズン前の下馬評では、鳥栖の評価は降格組の中では一番低かったのだが、序盤こそ下位に低迷していたもののプレーオフ圏内を狙える位置にまで盛り返してきている。
今季、鳥栖の試合は開幕の仙台戦しか見ておらず、そのときはつまらないサッカーをしているな、という印象だった。 この試合は0-1で敗れたが相手の仙台は現在3位、首位の千葉とは1-1、2位の大宮には1-0で勝っている。 いずれもホームゲームで、3試合ともシュート数は相手と拮抗しており、少なくともホームでは上位3チームに匹敵する力を発揮しているともいえる。 もっとも3節のホーム今治戦では1-4と大敗しておりつけ入る隙は大いにありそうだ。
さて、今季は監督からポジションを捨てろ!(流動的な動きでギャップを引き出させろという意味か?)という指示が出されてるようだが、徐々に体現化されているようにも見える。 90分の中でミスが幾つか出てしまうのは仕方のないことだが、それを最小限に抑えたりリカバーできたりすれば、勝点3を持ち帰るのはそう難しいことではないと思うのだが如何に・・・
2025年05月17日
同点に追いつくまでは久々にフラストレーションがMAXになる内容。 富山とはサッカーのレベルがだんちに見えるのに、打っても打っても入らない・・・ 何でこんなに決定力ないんだよ~ん・・・と。
しかも失点は何アレ????というやつ。 GKがロングボールを入れる 家泉が身体を寄せられたからかヘッドでボールを跳ね返せず 高嶺、えっ俺んとこに来るの、準備間に合ってねーぞ 高嶺と高尾が被る はいそれまでよ、という流れ。 アマチュアレベルなら結構見られるシーンだと思うけど、プロでは滅多に見られない。
まあ、HTに選手同士の言い争いになった、というのもわかるわ。 これで引き分けとか負けていたら遺恨を残すだけだったかもしれないが、監督はそういうふうに感情をぶつけ合うのが大好きだそうだ。(その割に後半パススピードが上がってないのが気になったのだが・・・)
さて、バカヨコの同点弾、ムチのように長くしなやかな脚が強く振りぬかれ、日本人ではあんなシュートは打てないんじゃないか!?と思うくらいインパクト十分だった。
そして、青木のFK。 監督曰く、お金を払ってでも見る価値のあるFK。
欲を言えば、もっと点差をつけて勝ってほしかったのだが・・・
2025年05月12日
地元TV2局のローカルニュースのスポーツコーナーで取り上げられた内容は、いずれもあの2017年の天皇杯の映像から始まりました。 うち1局はあの試合結果を絡めてコンサポ何人かにインタビューしていた。 「いつの話ですか」とか「今日は(コンサが)勝ちますよ」とか答えていましたね。
2局とも共通していたのは、昨年J1だったコンサドーレ札幌、というフレーズ。 いわきは強豪相手に健闘したんですよ、というニュアンスなのかな? 結構感情移入する局アナもいるんですが、今日は2局とも、たんたんとニュース原稿を読み上げたって感じだったですかね?
で、PKの起点になったプレーを改めてみると、敵陣でボールロスト→回収しようとするも球際で負けてボール奪取失敗→数的不利を作られる→エリア内に仕掛けてきた谷村を高嶺が引っかける、という流れなんですね。
まあ、90分の中でああいう悪いボールの失い方は1,2回あるわけだし、それをゴールに結びつけたいわきも中々やるもんだのう、とでも言っておきましょうか。 いわき戦の事はこれで忘れることにします。
2025年05月11日
運動量を生かして数での優位を作り出すいわき相手に序盤は押し込まれる展開が続く。 3本以上のパスがつながらず、逆にいわきは効果的なタテが入りいい形を何度も作る。 9分頃には、何やってんだよ!というミスから大ピンチを招く。
試合中には解説の萬代(コンサも声をかけた元仙台や磐田でプレーしたFW)に、コンサはCBが前に食いついてロングボールの裏への対応ができずに失点しているとキビシイ指摘を受ける。
ただ、20分過ぎからペースを握りだし惜しいシーンが続発する。 そしてサンチェスの折り返しに家泉が恩返し弾で先制。
後半は風上に立つし、前半の流れからするとあと1点取れば勝ちだなと思ってたのだが、いわきがギアを1段上げたのだろうか?完全ないわきペースとなり、コンサは全くボールをつなげなくなってしまった。 さらにいわきのスピードスター加勢が投入されるとその対応に四苦八苦し再三中村のサイドを突破されてしまう。 65分頃にはあわやPK?というシーンもあり、解説の萬代によれば審判からは、ファーストタッチに失敗してそれで倒れたと見えたのではないかとのことだが、VARがあればPKになってただろうな。
白井とゴンヒ投入後に再びペースを握りかけたかのように見えたのだったが、カウンターから数的不利を作られ、最後は高嶺が谷村を引っかけてしまいPK献上。 これに解説の萬代は、さすがにこれは取ってくれましたね、と。
その後もポストに助けられたり、高尾がいくら疲れてるったってそれはチョッと!という大ピンチが連発。 ATに3対2の数的有利を作るもものにできず、最後のシュートも枠を捉えられずに試合終了。
今日の試合の評価は難しい。 勝てた試合のようにも見えたし、負けなくてよかったとも見えたし・・・ 今のコンサの順位が低迷している理由を改めて見せつけられた試合だったという総括になるのかな?
さて、前節初ゴールを決めたサンチェスだが、今日も家泉へのアシストがあった。 だが、FWなら2回あった決定機のどちらかは決めきらないと。 それと白井、シュートが枠に飛ばないんだよな。 前の選手の中では一番点を取ってくれるんじゃないかと期待してたんだが、何か迷いがあるのか? 寒い北の地はいやだ!とか・・・
2025年05月10日
明日いわき(小名浜)の試合時間中の天気予報は、晴れ後曇り気温22度西風6~7m/sとなっています。
西風ということはメイン側からバック側に向かっての風です。 ここら辺(福島県の浜通り地方)では西寄りの風で7m/sという数値が出たときは、かなりの風が吹き荒れます。 地元TV局でも「日曜日の運動会はテントが風で吹き飛ばされないようしてください」と注意喚起しており、瞬間的には20m/s近い風が吹くかもしれないとのことでした。
メイン側からのロングスローには要注意ですね。 風に乗って伸びてくると思います。
また、山を下ってくる西風はフェーン現象をもたらし気温を上昇させます。 前回のエントリーでも触れましたが、いわきのスタジアムは地形的に海風の影響を受けづらいところなので予報の数値以上に暑くなるかもしれません。 気温の上昇はいわきにとってのアドバンテージとなります。 少々気温が上がったくらいではへばったりしない体力自慢の集団に対して、暑熱順化の進んでいないコンサは終盤足が止まり劣勢に追い込まれることも考えられます(ていうか、最初から走り負ける懸念もあるが・・・)。
と、ネガティブなことを書き連ねましたが いわゆる個の力はコンサの方が遥かに上だし、早いパス回しで相手を動かして、決めるべきところで決めきれば、勝点3は持ち帰れると思うんですが如何でしょう?
2025年05月09日
天気予報によれば 曇り一時晴れ最高気温20度となっている。 暑くもなく寒くもない絶好の試合日和だと思う。
ただ、これは気象観測所のある小名浜の予想数値だ。 小名浜の気象観測所は海風の影響で真夏でも猛暑日はまれ(冬もー5度以下になるのはまれ)で、市内の内陸部とは数度違うことがあるといわれる。(札幌の都心がヒートアイランドで真冬の気温が郊外の住宅地と全然違うのと同じですね) いわきのスタジアムは海からは直線で7、8kmくらいのところだけど、地形的に海風が入りづらいため、陽がさすと結構暑く感じると思う。 先日のホーム秋田戦では27度を記録していた。
現地に行かれる方は、暑さ対策も忘れないでください。
それと、ピッチに立った選手は走り負けるな!!!!
2025年05月07日
昨日の磐田戦のことは忘れた。 切り替えていわき戦に集中だ!
いわきといえば、天皇杯で対戦したときカテゴリーが遥かに下だったのに力でねじ伏せられてしまった相手。 あのときの敗戦は衝撃的だったな。 また、毎年のように主力(家泉含む)が引き抜かれてるのに、それなりの成績を収めている。 青木やハセタツのような上手な選手はいないが、90分走り切る走力を武器に攻守の切り替えを早くして相手を押し込む形を作ろうとする。
今季序盤は最下位に沈む時期もあったが、昨季J2得点ランク2位の谷村の復調とともに成績も上向いてきている。
この相手にどう対峙するかだが、個人的見解として、運動量で圧倒されては勝負にならないと思われるので、タイプ的にゴンヒ、克幸の起用には慎重になった方がよいと思う。 お疲れ感が半端ない高尾のところもどうするのか重要なファクターになるような気がする。
さて、いわきの豆知識ですが 東北の湘南(地元民は自慢げに言います)といわれるように平野部は温暖な気候です(山間部は2桁国道ですら降雪で通行止めになることがあるが)。
市内に漁港がいくつかあるので、海産物はハズレがないですね。 最近は伊勢海老が取れるようになって、伊勢海老を釣ってきたなんて話しも聞きます。 伊勢海老の天丼を食わせる店もあると聞きます。結構な値段とるらしいですけど。 また、デカ盛りメニューが流行っているようで、TVにも取り上げられてました。 もともとはジャンボシュークリーム(顔と同じくらいの大きさらしい)が有名だったですけど、それにあやかっていろいろなデカ盛りメニューが開発されているようです。
昭和40年代に合併で誕生した市で、当時は日本一広い市だったんですね(それまでは芦別が日本一でなかったかな?)。 そのため今でも地域地域で特色があるようです。 いわきのスタジアムは平成の初期に開発された住宅団地に隣接しているので、スタジアム周辺はニュートラルだと思われますが、新スタジアム候補地となった小名浜は港町なので少々気を引き締めないといけません。 小名浜には東北には珍しい特浴街があり、治安も良いとはいえません。 ここを管轄するいわき東警察署は大変だ、と聞いたことがあります。 今から30年前ですけど、出張で小名浜に行ったとき、ホテルの玄関前に止めてあった車のドアミラーをへし折られたことがありました。犯行は朝の7時半ころだったと記憶してます。 今は水族館もできて、多少雰囲気も変わったと思いますが・・・ ちなみにこの水族館では他では見られないサンマの回遊が見られます。
11日は、自分は地元局の地上波で観戦予定ですが、現地に行かれる方は楽しんできてください。
2025年05月06日
ここ数年、勝点をお届けいただいていた磐田様に対し、今日はその返礼というべき試合をしてしまったな。
今日の敗因は監督の選手起用にあり!と断言したい(あくまでも個人の主観です)。 3日前の山形戦とスタメンが一緒というのは、さすがに「そりゃーねーだろう」とほとんどの人が思ったことだろう。 監督自身は屈強な身体に恵まれていたから、こんな連戦でも無理がきいたかもしれないが、今日のコンサのプレーを見るに、ほとんどのプレーヤーが頭でのイメージに身体が全然追いついていなかった、と感じたのではなかろうか? そんな状態であれよあれよという間に3失点! 前半から交代カードを切ってきたが、中盤、両サイドが精彩を欠いていたので2トップの交代で打開できるとも思えなかったのだが・・・ スパチョークのコンディションがわからないのだが、途中出場の白井やハセタツ、出番のなかった大崎などは先発起用してもよかったのではないか!? 今日の先発メンバーの出来からは交代カードが5枚では足りないのであって、最初から手詰まり感があった。 後半20分近く家泉大作戦を展開して2点差まで詰めたけど、同じカテゴリーのチーム相手に何度も仕事しろ!というのは家泉にとっても酷だろう、FWじゃないんだから。
次のいわき戦までにどれくらい疲労が抜けるんだべね? また、スタメンは少しいじるのだろうか? 走り負けるとまた痛い目に合わされるぞ!