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栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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2008年10月14日
岩沼っていってもしゅんぴーとは全く関係がありません。
仙台空港のある、宮城県の岩沼市です。
岩沼で食いつかれた方々、ゴメンナサイ。
何の受験かというと
第一種衛生管理者試験(一応国家試験です)です。
まさか、この年になって試験を受けるとは思いませんでした・・・
さて、試験の出来ですけど・・・
4つの分野から44問出題(5択問題)され、400点満点。
240点以上かつ各分野4割以上正解で合格なんですが
正直、ビミョウです・・・
つくづく、あと20歳若ければ・・・と思いました。
だって、覚えるより、忘れることの方が多いんですから・・・
それにしても、岩沼ってさびしい街だったなー
駅から国道4号線をわたって、試験会場まで歩いたけど
どこがメインストリートなのか、わからなかった・・・
2008年10月12日
桑原の所属する福島ユナイテッドは、すでに優勝を決めており 今日はリーグ最終戦を相馬SCと戦いました。 相馬SCというチームは、 一言で言えば、地元のあんちゃんのサッカー集団といったところです。 応援席(といってもスタンドがあるわけではありません)からは ダレそれさんのダンナさん出てるんですってとか 地元のサッカー少年が応援してたりと 良く言えば、地域密着型のチームです。 試合は、福島ユナイテッドが2-0で貫禄勝ちし、 全勝で有終の美を飾りました。 桑原ですが、当然と言えば当然ですが 何度も相手DFをサクッと交わしていました。 相馬応援席からは、9番(桑原)すげーな、との声も聞かれました。 が、クロスは錆び付いちゃったんですかね? 7、8本クロスを入れましたけど 最後の1本だけでした、まともなクロスは・・・ 福島ユナイテッドは、東北1部リーグ昇格を賭けて 東北2部北優勝の盛岡ゼブラと戦うことになります。 力量的には、福島ユナイテッドの方が上と思われますが 今日のような試合をしていると 足下をすくわれる事があるかもしれません。 ピッチがボコボコのせいもあるけど つまらないミスで決定的ピンチを招いたり ボランチから攻撃を組み立てるというのが皆無で 相手を崩すのが、桑原の右サイド突破からだけでは・・・ 2点とも相手のミス絡みだったし・・・ ともかく、J入りという目標を掲げるチームで 桑原の更なる活躍を期待します。
2008年10月07日
三浦監督に続投要請の報道を見てビックらこいたわ。 監督本人には続投の「ぞ」の字も心中にはないと思うけどね・・・ 問題は、HFCに意中の人がいない というよりも、何人かに打診したが 色よい返事をもらえなかった、ってことだろうか? 今のコンサに、給料の高い監督は来てくれないのはわかっているけど そんなにお高くない方々でもダメってことなんかね? もし、万が一、三浦監督続投となった場合 三浦さんにとっても、コンサにとっても、プラス面は少ないと思いますよ。 まず、三浦さんにとって、経歴にキズがつくと思われます。 仮に、来季J2で戦うとなった場合 赤字を拡大させてまで戦力を整える覚悟がHFCにあるのか疑問です。 J2では堅守が復活するともいえません。 07シーズンは、相手の決定力のなさに助けられ 数字だけ見れば堅守という結果が生じただけですから! それから、三浦サッカーを今のコンサで貫いても 厚みのある攻撃になりづらく、 個の力に頼る攻撃になりがちです。 順位的にも、今年の横浜FCくらいに落ち着く可能性が・・・ おやじ的には、コンサ戦士だった水戸の木山さんがいいんだけど 三浦続投と同様限りなく0に近いだろうな・・
2008年10月05日
解説のノノも辛そうな口調で
「1点目が全て・・・」
「0-0なら・・・」
「札幌がミスしてくれるから、そこからリアクションすればいい・・」
対戦相手をことごとく立ち直らせる今のコンサ・・・
相手からすれば、格好のかませ犬ですかね?
あと、悲しいことに今日の各人のプレーを見ると
来季はバイバイとなりそうな選手が5人はいた(ダビ、クラ除く)・・・
2008年09月26日
ダビの移籍金が300万ドルを少し上回る額か・・・ 新聞報道を総合すると 移籍金額が300万ドル以下の金額だと 交渉のテーブルにつかせない契約だとか。 すでに代理人と現地に行ってるらしいとのことなので、 HFCとしては提示された移籍金額を了承したということなんだろう。 さて、移籍金に上乗せされるものはあるのだろうか? 3億チョイでは今年の赤字分と来年度の減収分と市への借金返済で なくなってしまうんですけど・・・ クライトン今季限りの報道もありましたね・・・ やはりというか・・・ そして、秋開幕に向けて犬おじさんが息巻いてますね。 J1だけ秋開幕で、J2、J3は現行どおりなんてことはないよねさて、秋開幕となると、言うまでもなくコンサの場合は 12月10日以降3月5日くらいまではホーム開催が不可能なので どこかでキャンプしながらアウェーゲームをこなすことに。 単純計算では、今より1ヵ月間キャンプが長くなる勘定。 グランド借用の費用なども考慮すれば、2千万円程度の支出増になるだろう。 また、日程の都合で、西が丘で何試合かホームゲーム開催なんてね・・・ なんかさぁ、本当にシーズンオフみたいだよ。 日曜日は東京ガスと試合があるというのにさ・・・ ちなみに、日曜日はいろいろと事情があって東京に行くので TV観戦もできません・・・
2008年09月25日
もう移籍は決まっていて後は細部を詰めている という感じで読み取ればいいのかな? 去年はGKとの1対1をはずしまくり 1トップの布陣では前線で孤立し 格安のFWだから、しゃーないか とも思いましたよ。 でも、徳島戦のあのゴールあたりから変わったと思いますね。 今年はクライトンという配球の魔術師と出会い一層進化しました。 チームに恩があるから金の問題じゃない、なんてのは昔の浪花節の世界です。 は、ちょっと言いすぎですけど プロならいい条件提示がなされれば、そちらを選ぶのは当然のこと。 残念ながら、今のコンサに お願いだから残って!! といえるほどの好材料は見当たらないんですよね・・・ さて、HFCのことも心配なんですわ。 恐らく、何億円もの移籍金が入ってくると思いますけど 昔から、貧乏人がいきなり大金を持つとろくな事がない っていいますからね・・・ 金の使い方を間違わなければいいんですけど・・・
2008年09月23日
つくづく、コンサドーレ札幌というチームはロスタイムに色々あるんだなと。
厚別でのバルデスの逆転ショーは遠い昔のこと。
ドーム開幕でスルリと勝利が逃げた甲府戦。
2-1からロスタイムに3失点した甲府戦。
2試合続けて最後の1プレーで失点する確率ってどんだけ?
今日は残念ながら上位いじめが出来なかった。
むしろ逆に大分を調子付かせることになっちゃったかな?
今日の試合を見るに
クライトンには来季も残ってほしいんだけど
無理なんだろうな・・・
財政事情もさることながら、本人の希望もあるだろうしな・・・
2008年09月21日
今日のノルブリッツ戦、横野が出てませんね。
コンディション不良ですか?
それとも、もしかして大分戦のスタメン?
横野は、3年間くらいのスパンで見守ってやりたい選手なんだよな。
今日はどういう事情で出場しなかったのか
わからないけど、じっくりと力を蓄えて開花してほしいな。
もちろん、すぐにでも活躍してくれたら言うことはないけど。
これからにむけて
残留するのには厳しい状況になっているけど
まだJ1で9試合もできる喜びを感じてほしい。
そして、上位いじめを楽しもうよ。
2008年09月20日
試合後のジャニ健インタビューに応えていた三浦監督に 全く覇気が感じられなかった・・ 今までは、たんたんとした受け答えをしていたと思うけど 今日は・・もう燃え尽きたような感じだった・・ 後半アディショナル・タイム ダビの退場後のスローイン。 勝点3を取りにいくのか勝点1でよし!とするのか 意図がわからないプレーをしていた。 もっとも、この期に及んで 勝点1も0もさほど変わらないのかもしれないが・・・ ダビ・・・ 1枚目、あれでシュミレーションはないわな。 DFの手が顔に当たってるんだし(多分)・・・ 2枚目は完全なイエロー。 軽率といわれてもしようがないプレー。 同点ゴールが見事だっただけに・・・
2008年09月18日
鹿島の試合は、BS朝日で試合終了まで観戦、 浦和の試合は寝ながら聞いていました。 そして、ガンバの試合は、録画放送をちょっとだけ。 そんでもって、感想なんですが 鹿島はひどいなぁ~。 ピッチの芝が・・・ まあ、パスは繋がらない、デカイのを揃えてるだけ、 後半は全然動けていない相手にホームでドローでは・・・ 次戦アウェーで1点以上取らないとならないわけで 厳しい状況に追い込まれましたね。 でも、ワンタッチ・パスが繋がるあたりは、さすが鹿島。 決定的な場面も何回かありましたからね、 大勝する可能性もあるでしょう。 浦和は、勝ち越しゴールがオフサイドとされたのが痛かったですね。 最後の最後に1点をとって、次戦に期待を抱かせる結果ではありますけど 勝たなければならないんですよね。 J1J2の入れ替え戦でも、1試合目でアドバンテージを 握ったチームが断然有利な結果となっていることを考えると・・ ACLでは、ディフェンディング・チャンピオンは 勝ち抜けないというジンクスもあるらしいし・・・ ホームで大分の堅守を崩せなかったこともあるし、どうでしょうかね? ガンバは、バレーが抜けたあとの いつものガンバといった感じでしたね。 コンサに3点献上した守備は、やっぱりヤバイ臭いがプンプン・・ それでも、アウェーでの逆転勝ちは大きいですね。 準決勝に進出に王手飛車取りといったとこでしょうか?
2008年09月14日
国士舘-福島ユナイテッドの試合を見てきました。
結果は、4-1で国士舘の勝ち。
関東大学1部と東北2部リーグというカテゴリーの差を考えるに
順当といえる結果かもしれません・・・
しかし、桑原の所属する福島ユナイテッドは
J経験者を何名も擁し
個の力では決して国士舘に見劣りしていないはず・・
ただ、体格は明らかに国士館が上回っていた。
前半は国士舘がやや優勢も0-0で終了。
福島ユナイテッドのプレーは、
昨日のコンサのリプレイを見ているようで
最終ラインはクリアーするだけで、
そこからビルドアップすることができないし、
2トップと2列目の間が開いていて
セカンドボールも拾えない、
さらに、個々の判断も遅い。
こんなんで、前半は得点の臭いすらしなかった・・
桑原のゴール右からのシュートとか
桑原の飛び込んできてのヘディングシュートとかはありましたけどね。
後半になると国士館が徐々にペースを握りだし
10分過ぎに8番がフリーで打って先制。
この頃から、福島ユナイテッドは足が止まってきて
2列目の選手の戻りが遅く
何度も3対3の局面を作られるようになって
2点目、3点目もシュートした国士舘の選手はフリーだったと思う。
福島ユナイテッドも1点とって意地を見せましたけど
完敗でした。
さて、桑原ですけど
身体のキレが今一つだったですね。
勝負を仕掛けても勝てないことが多かったですから・・・
2008年09月13日
前半終了間際の失点が全てなんでしょうけどね・・・ それにしても、解説の川勝に 「遠いところから来た札幌のサポーターが可愛そうですよ。 ハードワークしてないですもん。」 なんて言われる始末。 今日のパフォーマンスなら もう使ってほしくない選手が何人も5・8・11とか・・ 一体、2週間どんな練習をしてきたんだろう? これ以上のパフォーマンスが発揮できないなら もう、残り試合は棄権したほうがいい!! J1で試合をするなら、もっとましなプレーを見せてくれ!! なんて、思いましたね・・・ 昔、同じカテゴリーでしのぎを削りあった 大分が遠い存在になってしまいましたね・・
2008年09月08日
コンサのトップの試合がない昨日は J2とナビスコを交互に見るためリモコンをピッピと。 そしたら、実況のアナが 仙台のGK林は今季完全移籍したといっていた。 スカパー(おやじの家ではe2ですが)では、 前にも同じことをいってたけど 林って完全移籍だった? 公式での、そのような発表を見た記憶がないので レンタル延長だと思っていたんですけどね???
2008年08月31日
決勝戦に進出した両チームともカテゴリーは東北2部南。
桑原の所属する福島ユナイテッドは、
目下、東北2部南の首位を快走、
桑原や元水戸の時崎、金をはじめJ経験者を数名擁し
J入りを目指しているチーム。
かたや、バンディッツいわきは
全国大会出場経験のある平工業高校OBが中心のチームで
東北2部では、勝ったり、負けたり。
まあ、正直90分間見続けるのは
しんどいゲームでしたわ・・・
このレベルで試合をしなければならない桑原が
き・の・ど・く。
なんせ、
コンサがすごく次元の違うチーム
に思えてしまうんですから・・・
試合は、15分に福島ユナイテッドが先制
(TVでは完全なオフサイドに見えたが?)
その1分後にバンディッツいわきがFKを直接決めて追いつくも
35分過ぎからは一方的な福島ユナイテッドペース。
しかし、試合内容はというと、クラセンU-18の予選グループ
よりもかなり劣って見えてしまう・・
しかも、桑原が右でどフリーになってるのにボールを出さないし、
それも2回も!!
後半も押し込んでいた福島ユナイテッドが勝ち越しゴール、
そして、勝負を決定づける3点目は
桑原が左をえぐって角度のないところからシュート!
終了間際にダメ押しの4点目を入れて快勝した
福島ユナイテッドがJ村での天皇杯1回戦を
国士舘大学と戦うことになりました。
試合終了後TVに写った桑原はいい顔してましたよ。
2008年08月29日
確率の問題・・・さっぱりわかりませんわ。 化学は得意だったけど、数学と物理はどうしようもなかったから・・ Fマリと磐田が勝点26でコンサが勝点17。 その差9こんな算数なら得意だけど 得失点差でかなりの開きがあるため、 実際はこのどちらかのチームより勝点10余計に取らなければならない。 当然、千葉よりも勝点を多く取らなければならない。 さて、残りは11試合。 Fマリと磐田は、いくらなんでも全敗ということはないでしょう。 少なめに見積もって、2勝3分6敗で勝点9 トータルの勝点35 コンサが勝点36とするためには 36 - 17 = 19 すなわち5勝4分2敗or6勝1分4敗の星勘定となるわけだ。うは、コンサが残り6勝1分4敗なんて天文学的数字の確率だ!勝点19の積み上げを目指して 一歩一歩前進するしかないですね・・・
2008年08月24日
うーん、横浜Fマリノスは J2に落ちてはいけないチームですね。 コンサはというと、J1にいてはいけないチームJ1を戦う戦力じゃない・・ 今日のアンデルソンは酷かったな・・ ボールをとられてチャンスの芽を潰すどころか 決定的ピンチの起点に何度かなってたし・・ 解説の原博美にもなんで代えないんだ的なコメントされてたし・・ 今日のようなパフォーマンスなら、もう使わないでくれ!! 中山も目立たなかったな、 交代直前のクロス以外は・・ それにしても、コンサのスローインって スローのポイントからできるだけ遠くに放るものなの? 簡単に相手ボールにするのは、簡便してくれよ!! これで、コンサが3連勝して、磐田が3連敗しても 得失点差で逆転できないんですよね。 ほぼ、○○決定ですね・・
2008年08月17日
試合終了、20分経過してやっと気持ちが落ち着いてきたので・・ 前半はすばらしかった。 多分、飛ばしすぎだったのかも・・ アンデルソンには可能性を感じた。 でも、決定力は??? 後半開始とともに、いつものコンサに戻っていた。 流れ的に同点は必然の結果。 よくわからない7→29の交代 たしかに、解説のノノからは辛口コメントされていた7だったけど 同点であの交代は? 8、9の投入もむなしく・・ その分、セットプレー時の高さがなくなってしまったし・・ フェルナンジーニョに簡単にやられちまった 危険なプレーをしていたフェルナンジーニョがドフリーになっていた 時点で勝負あり 最下位転落 今までよく持ちこたえたと思いますよ・・
2008年08月13日
今日は、今大会一番の暑さ。 35度が当たり前の大阪から来たガンバにとって、 これくらいの暑さなんてどうってことないんでしょうけど コンサにとっては厳しいコンディションです。 午前11時ガンバのキックオフで試合開始。 立ち上がりは、マッタリとした流れで試合が進みます。 ややガンバ優勢な展開で迎えた10分過ぎ ショートコーナーから神田くんがボールを受けます。 相手選手2人に、きっちりと中を切られていましたが 外へのステップでマークをはずし 振りぬいたシュートはゴール右上に吸い込まれました。 悔やまれるのは、給水タイムからの再開直後 ちょっと集中できていなかったのでしょうか、 左からクロスを入れられダイレクトシュートを決められました。 中で張っていた相手は1枚だったのに・・・ これで、厳しくなるのかと思いきや ゴールラインを割りそうになったボールを相手DFと競り合った 下田くんがマイボールにします。 そして中に切り返し、これをまたまた神田くんが決めました! 今年のガンバは宇佐美くんのような怪物がいないし 前半は、縦ポンサッカーだし これはもしかすると、なんて思いました。 後半になると、さすがにガンバがペースアップしてきます。 立ち上がりこそ惜しいシュートがあったものの、 10分近く(正確にはわからないけどすごく長く感じた) 自陣に押し込められ、 セカンドボールは拾われ、 バシバシ打たれ、 とつらい展開が延々と続きます・・ そして、ついに堪え切れず、同点ゴールを許してしまいます。 その後、一進一退の展開が続きましたが 縦ポンにやられてしまいました・・・ GKの伊藤くんがキーパーと叫んだボールは 伊藤くんが思ったよりは前に弾まなかったようです。 伊藤くんは前に出ましたが コンサDFと競走した相手FWの右足がいち早くボールを捕らえます。 ふわりと伊藤くんの頭上を超えたボールは そのままゴールマウスに吸い込まれていきました。 このあと、コンサは同点を目指し荒野くんや前くんを投入しますが 相手の守備網を突破することができず タイムアップとなりました。 試合終了後ですが、神田くんと堀込くんが 泣いていたようです。 くやしかったのかな? 来年もJ村においで! おやじは待ってるよ!!
2008年08月11日
今日勝てば文句なしに16強入り、 かたや清水は勝たなければ終戦という状況。 追い込まれた清水は、前半から全開モードで攻め立ててきます。 コートを広く使い、特にコンサの左サイドからの攻撃は迫力があります。 が、2試合で1得点と決定力に? かつ高さのない攻撃陣に対し、コンサ守備陣は決定的な仕事をさせません。 前半の数少ないチャンスで、右CKからファーにいた子が 遠くて誰だかわからんかった、年取ると目も弱ってくるし・・ フリーでヘッディングしたときはキター!!と思ったんですけど・・ 前半は、ボクシングの採点なら8-10くらいの流れで終了しました。 後半になって、コンサは中川くんを投入し 攻撃面の打開を図ろうとします。 清水の勝利への執念も衰えず 相変わらずガンガン攻め立てますが、 やはりというか、だんだんと 清水の足が止まってきたように感じられました。 コンサの攻撃も徐々に清水ゴールに迫ってきますが 中々相手を崩すまでには至らず 惜しいシュートが1本 後はミドルが3本くらいだったでしょうか? とにかく、3連戦で身体が動かない中、 気力を振り絞ってのプレーが続きます。 近藤くんも身体がキレずにシュートを打ち切れない場面がありました。 一方、清水も必死です。 カウンターには、結構胆を冷やされましたね。 フリーでヘディングシュートもされましたし・・ 死闘の終了を告げるホイッスルが鳴ったとき 清水の選手は何人もピッチ上にうずくまって しばらく立ち上がれませんでした。 これで16強。 今回有数の厳しいグループを勝ち抜けました。 13日の相手はG大阪。 今年のガンバは強いのか、弱いのかわかりません。 試合も見てないし・・ ただ、高さのある選手が多く、186cmの子をはじめ FPの平均身長はコンサより数センチ計算が面倒なので・・ 高いという事実はあります。 さて、明日出勤して、上司と休暇取得の交渉をしないと。
2008年08月10日
桜大阪U-15に2-1の勝利!! このチームは、前回出場したときの古田くんのような スターはいないんですけど その時のチームよりは、はるかにいいチームです。 何より、トップと違って見てて楽しいサッカーをしてくれます。 今日は、中心選手の荒野くんが右足負傷で欠場。 ちょっと不安を感じさせてのキックオフとなりました。 立ち上がりは、セレッソの球際の強さばかりが目立ち 中々コンサは攻撃の形ができず、 押し込まれる時間が続きました。 しかし、15分ころ右サイドを駆け上がった子が ゴメン、遠い位置だったので誰だかわからなかった すばらしいプレーを見せてくれました。 相手を振り切って、最後のタッチがラインを割りそうになったところを スライディングしてマイボール保持、そのままクロスを入れました。 そして、最後は堀込くんが先制ゴール。 前半は、この1点を守りきって終えることができました。 後半は、立ち上がりこそセレッソに押し込まれましたが 徐々にセレッソの球際の強さにも対抗できるようになり コンサが押し込むシーンが多くなってきました。 ただ、トップと違ってセットプレーでの高さがないため 何本もあったセットプレーをものにすることができません。 早く、もう1点とって試合を決めろ! と思っていたら、失点するときのリズムというのがあるんですね・・ 見事にそのリズムに嵌って同点にされてしまいます。 ベンチはここで流れを変えられる中川くんをスタンバイさせます。 ところが、中川くんが入る前に 超ラッキーなPKをゲットしてしまうのです。 昨日PKを失敗した近藤くんですが コンサのPKキッカーはオレだ!! と言わんばかりに、今日は落ち着いて決めてくれました。 残り時間は3分。 リードしているときの時間の使い方に ベンチから叱咤の声もありましたが 見事、逃げ切ることができました。 さあ、明日勝てば文句なしに決勝トーナメント進出です! ガンバレ!コンサU-15! 余談ですが、試合後セレッソのスタッフが 大会スタッフと随分長い時間話し込んでいました。 詳しい内容はわかりませんでしたが レフェリングがどうの、とかいってるようでした。 あのPKに対して何かいってたんでしょうかね? かなりビミョウな判定だったと思いますんで・・
2008年08月09日
スコアは1-3でしたけど
勝てた試合でしたよ、ホント。
前半の先制点はキレイなゴールでしたね。
左からグランダー(だったかな?ちょっと自信ない。年取ると物忘れが・・)
のクロスに下田くんが合わせてのゴール。
ちょっと危ないシーンもあったけど前半は無失点で切り抜けます。
ほぼ、イーブンといったところでしょうか。
今日のJ村は涼しくてしのぎやすかったんですけど
後半コンサの足が動かなくなっていました。
後半3分くらいの相手FK。
見ている方も、鹿島のフェイクに引っかかりました。
この位置から左足はないだろうと思ったら、
ここしかない!というところにシャキーんときましたから・・
そして、その1分後には逆転を許すことに・・
その後も、コンサの足は動かず
全く攻めの形ができない時間帯が続きました。
ところが、中川くんを投入してから形勢逆転します。
一方的にコンサの時間となります。
そしてPKをもらって同点のチャンスが・・・
でも、これが決まらないんですよ、トホホ・・
ここから切り替えて、なおも攻め続けるコンサ。
やや遠い位置からFKで何とかしよう!
としたら、絵に描いたようなカウンターを喰らい
完全に1対2の形を作られ、トドメを刺されてしまいました。
明日は、グループで1番強いのでは?
と思われる桜U-15との試合。
いい試合はもちろんのこと、勝ちゲームを見せてちょーよ!
それにしても、トップはな・・・
2008年08月08日
トップの試合が16時からあります。 おやじは、その前にJ村でU-15の試合を見てきますよ! 7番ピッチで鹿島との試合。 7番ピッチは、観戦する分には適当な日陰もあるし 斜面に座って見るんで、結構いい場所です。 そこに行くまでジュクジュクした所をとおるのが難点ですけど・・ 1週間前までは冷夏かと心配されていた福島県浜通り地方も 2、3日前から夏本番の暑さとなりました。 ジュニア・ユースくんたち 暑さに負けずにがんばってくれ! さて明日は、駒大岩見沢の試合もあるんですよね。 トップの試合と時間がかぶるので、 多少観客動員に影響があるのでしょうか? おやじは、その昔、駒大岩見沢を受験したことがありまして 多少縁がある学校です。 明日も点の取り合いになるかもしれませんが 甲子園2試合目というアドバンテージを生かしてほしいですね。
2008年07月31日
我が家の洗濯機が故障。 約7年使ったドラム式。 知り合いの電器屋のおやじも言ってたけど 最近の家電の寿命は短くなったな。 先代の二層式洗濯機は約10年だったかな? 弁がだめになって、排水できなくなったっけ。 9月のFC東京戦に参戦しようと思っていたのに その資金が洗濯機に化けそうです・・・
2008年07月28日
昨日は、書き込む気力も失せてしまいました・・・ 一言で言えば情けない試合 キックオフから、あっさりボールを失って しかも高校サッカーの試合でよく見られるようなゴールシーン・・ その後、同点にしたまでは良かったが 再び戦闘モードに入った新潟にあっさりと突き放される・・ そもそも、セットプレーの守備で全員が2列に並ぶなんて、 こぼれ球はいりませんから、どうぞお好きに と言ってるようなもんだわ。 いつになく、グチっぽくなる試合でした・・・
2008年07月26日
今日のJ村は雨。
ピッチはスリッピーな状態
なんつったて、
オフサイドの旗を揚げようとした線審が
スッテんとこけるくらいでしたから・・・
前半のけっこう早い時間で0-2となり
どうなることかと思いました、
結局負けてしまいましたけどね
1失点目は右からのCKを押し込まれてしまいました。
それまでにも2、3本CKがあり
かなりあぶなっかしかったんですよね
CKでのディフェンスが・・
2失点目は逆襲を喰らい
ゴール左でFKを献上
これを直接決められてしまいます。
ここから反撃したいコンサですが
ゴール前までボールを運ぶことはできても
シュートを打つことができません。
おそらく、前半はシュート0のはず。
危ないシーンが1、2回ありましたけど
前半はこのまま終わりました。
後半、いきなりゴール前の横パスが相手FWにわたり
GKと1対1という超ファンタジックなシーンがありました。
これは、曳地くんが好セーブで逃れ
試合を壊しませんでした。
この後、ヴェルディーはあまりガツガツとこなくなり
ボールの支配率は圧倒的にコンサとなります。
しかし、ガツガツこないということは
守備のバランスがしっかり取れているということでもあり、
右から左からなんとか相手を崩そうとするコンサですが
ヴェルディー守備陣はしっかりしたまま
時間の経過とともにゴールの臭いがしなくなっていきました。
最後まで攻め続けたコンサですが
残念ながらノーゴールのまま試合終了。
さて、注目の古田くんですが
今日はビデオ撮影班。
足を引きずって歩いていました。
明日と火曜日は行くことが出来ません。
あと2戦、頑張ってG.R.突破してほしいですよ!!
2008年07月21日
まず、最下位の千葉。
これからも抜かれてはいけません!!
すぐ上にいる横浜F。
次節にも逆転できそうな勝点差に詰まってきましたよ。
でも、このチームは調子さえとり戻せば5連勝、6連勝なんてかるいですからね。
よっぽどのことがない限り、入れ替え戦もないでしょうね・・
その上にいる大宮と清水。
現在勝点22、コンサとは2ゲーム差。
ここらあたりとの争いになるんですかね。
とにかく、今の置かれている状況からは
勝点を積み重ねていくしかありません。
とりあえず、矢野のいない新潟に負けるわけにはいきません!
そして、大宮も叩きましょう!!
以下、蛇足です。
入れ替え戦の初戦が12月10日。
J2の3位が山形だったら、試合できるのかね?
雪の降る中、あるいは氷点下での決戦は避けられないんですけど・・
2008年07月20日
まあ、なんというか負けなくてよかったとしか・・
1失点目の起点となった西のパスミスはなぁ・・
ナイスカットまでは素晴らしかったんだけど、アレはないよな。
解説のノノさんも今日のダイゴくんには辛口コメントでしたね。
軸足が滑ったんだけど、絶対にやってはいけないパスミスだもんな。
この後は、フラストレーションの溜まる試合展開。
後ろでの球まわしが危なかしくて
何やってんだよ!の繰り返し。
そんなこんなで、前半終了かと思ったらラッキーなPK。
試合後、ノノさんも金が手を出さなければ、入ってなかったでしょう
というクライトンのFKからPKゲット。
もう、これで勝点3を取らねばという空気になったんですよ
少なくとも、おやじのいる部屋では。
後半は、スナとマサやんの投入時期はいつぞやと思いつつ・・
そしたら、DF裏を狙ったたった1本でピンチを招くじゃありませんか。
フツー、ありえないプレーだったもんで
高木はヘッドでクリアしたと思ったら
なっなんと、右手を使ってたのね!
1発レッドは厳しいかもしれないけど
あまりにも軽率なプレーには違いない。
あと、芳賀のシュミへの黄色も?だが
今日の主審は、それまでクビを捻る笛が多かったのだし・・
(それ以外にも、高木が痛んでいて4~5分は止まっていたのに
前半のアディショナル・タイムを2分しか見ないしな)
ポスト選手が味方についてくれて、何とか引き分けに持ち込めた
と、何とか自分を納得させようとしてみたものの、
現在おかれている状況を考えると
勝点3の欲しい試合だったぞい!
2008年07月19日
昔の北海は強かった・・
夏の甲子園でベスト8だったかな、翌年の選抜では準優勝。
おやじが小学校低学年のときでしたけど。
この当時は、間違いなく全国区の強豪でした。
ところが・・
選抜準優勝で期待された夏の大会は、決勝で函館工に敗れてしまい、
その後は、甲子園には出れば負け
という時代が延々と続いたのでした。
おやじが高校3年生のときだったかな、
その年の北海は投打ともに充実していて
春季北海道大会を圧倒的な強さで優勝し
夏の甲子園でも、かなりいいところまでいけると期待されていた。
が、予選中に暴力事件が発覚し、出場辞退・・
ちなみに、その年は札幌商が代表となったが
1回戦で京都商と対戦し、投手戦の末に延長で敗れた。
そのもしばらく低迷がつづいたが
佐賀商業が優勝した年にベスト8進出。
あのときは、初戦で優勝候補の宇和島東を逆転し
砂川北との北海道対決を制し、
小松島西を圧倒し、1戦ごとに強くなていく感じでした。
さて、今年はどうなんでしょうか?
そこそこ打てるチームだと期待できるんですけどね。
今年は、サッカー部もインハイ出場し活躍が期待されます。
プリンスもコンサとの優勝争いが
明日の最終節まで持ち越されることとなりましたが
こちらは、コンサが自力で優勝を決めてほしいですな。
2008年07月17日
前半戦を振り返って
勝点15はまずまずかな?
15位との差が予想以上に大きいのがアレだが・・
さて、昨日のゲームでは
2度ほど決定的ピンチがありましたけど
不思議と失点の予感はなかったですね。
一方のコンサの攻撃には得点の香りがプンプンとして
いつもなら決まってるのによー!
てのが3度ほど
前節、点取りすぎたから?
勝点3が目の前にあったのに・・
という感じでしたね。
アンデルソンがいなくて
セットプレーで箕輪へのマークがきつくなったからですかね?
連勝して後半戦に勢いをつけてほしかったけどね・・
まあ、うじうじと過去を振り返らず
明るい未来を信じましょうか。