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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年12月19日
新チーム形成の 来季選手構成は、未発表・未リリースで不明・雲の中ですが、 2025/1/4スタート時点選手構成を確認しておきましょう。
前シーズン・2025/1/4時点 「新チーム構築」は、 ①加入 ・1/3リリースチーム合流済み「高嶺」 ・特別指定登録・加入内定「木戸」 ・期限付き移籍復帰「中島・岡田・西野」 の5選手 ②流出 ・契約非更新・放出「小林・阿波加、菅・駒井」 ・期限付き移籍契約満了「鈴木武蔵」 ・残留交渉失敗・移籍「岡村・浅野」 の7選手 加えて、期限付き移籍延長「福森・大森」2選手もチーム不参加継続、 新チーム構成は、 ⑴チーム全体 [現存32名]+[アカデミーから育成・2種登録3名程度]【35名体制】 2024シーズン対比では、 ・総数 2024・38名+期限付き移籍中5名対比で、「△3名+期限付き移籍中△3名」の人員減少となり、主力流出・若手加入により「人件費削減」実施。 しかし、2024課題〜固定起用・特定選手集中化で、チーム戦力化外「余剰・過剰保有」で、「人件費用対効果」は著しく低下し、「人件費の浪費・垂れ流し・経営収支悪化原因」、個々選手の「絶好成長期に、試合実戦経験値と実績機会欠除」で「成長停止・飼い殺し」対応との評価。 2025シーズン選手数、【適正選手数】で、過剰数改善達成を図るものでした。 そして、 2025シーズン、 前半期・岩政監督は、「トレーニング内容でポジション獲得」戦略で、若手・サブの台頭が有り「多様選手積極起用」で、選手構成の大半を使用し、選手育成進展となるも、肝心の戦績不調で、6月解任、柴田監督就任となると、「主力選手固定起用」となり、同時に、即戦力2CB.FWと3名獲得とするも、最終時点では、加入全選手の起用も無く、これまで通りのチーム戦力化外「余剰・過剰保有」再現となり終了。 柴田監督続投否決となった主要問題点の一つが、この「選手構成を活用出来ない選手起用」=選手起用能力の未熟・不適正、と推測します。
と言う事で、新監督・川井健太氏は、元々、若手・サブを活性化させ、潜在能力を引き出す指導が定評で、前シーズン・岩政監督同様、「若手サブ選手活性化・積極起用」の育成力は、J1・2通してリーグトップレベル。 それも有り、大森レンタルバックで、大森大成長・独り立ちを期待するものですね。 2026・百年構想ハーフシーズンは、全チーム「大若手サブ育成シーズン」となり、リーグ環境も、トレーニング・レベルアップ、パフォーマンスアップ増産となります。正に、このタイミングで、育成ストロング監督・川井健太氏就任は、絶好です!
上記の通りの想定ならば、 未だ、河合新GM想定チーム選手数・構成に「過剰体制」で、レンタル移籍・他チーム修行の旅が複数発生と予想しますが、 「選手構成フル活用・大育成」が、展開され、結果を産んで欲しいですね。
この想定通りなら、、、、!
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