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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2017年02月14日
第5Qは、粛々と進行し、想定通りでは、明日か明後日に非公開TGですね。
前回非公開TGは、無得点しかし無失点試合でした。
浦和戦で、浦和戦術によりズタズタにされた守備戦術の再構築に一定評価は得られたとも見えますが、攻守バランスを偏重させた戦術では攻撃力は再構築不能ですね。
それこそ、浦和戦の通り、攻守バランスをとった場合の速攻力は間違いなかったものでした。
ここに、次戦TGのポイントがありそうですね。
つまり、攻守バランスでの「無失点試合」成立が当面目標。
失点しても、それ以上の得点獲得が、コンサの勝利パターン(昨シーズンの「無失点やウノゼロ」試合とはなりませんが...)となりそうですね。
さて、非公開のTGと練習内容で、現在地は、四方田カーテンの奥に隠れていますね。
ちょっと別データで、現状を切ってみます。
チーム推定年俸データです。
現在2017推定データがリリースされています。
そのままですと、コンサは、17位順位。・・・下から2番目の降格圏。
確かに、「年俸」は選手評価そのものでチーム合計値はチーム戦力に比例する、との公式は否定し難い所。
しかし「戦力」は、あくまでも推定戦力で、「実戦力」=「現実としての戦力」ではありません。つまり、本来持っている想定値・潜在値であって、試合での実践度=「実行戦力(度)」が勝敗を決定する源泉です。
そこで、ポイントは、各チームとも、
「スタート時点戦力」=「潜在(本来)戦力 ✖ スタート時到達実践度」です。
そして、実際、各チームにおいて、シーズン展開・想定の中、
「スタート(開幕)」時点を「ピーク(到達度100%)」と設定出来るチームは、ほとんど皆無ですね。
ここに、大きな分岐点・狙い目・ターゲットがありますね。
そこで、我がコンサですが、当然「100%」しかありません。
更に、シーズン展開の中では、より上昇は当然ですが、到達度「120%・150%」とならなければなりませんね。年俸換算すると、「120%=4.8億で14位、150%=6.1億で13位」です。
で、もう一度スタート時点の話ですが、
上位陣は、多くがピークをシーズン中盤辺りに想定。
中位陣では、選手構成を大幅に変更したチームの到達度はスタート時点でかなり低く。
下位陣では、選手層の薄さから、故障・離脱・選手変更の多目等の場合、スタート時点は更に低下チームが出てきますね。
そこで、
(夢想・暴走気味の想定、ひんしゅく気味の想定ですね。ただ、趣旨はそんなに違っていないと思い、汲んで頂ければと思いますが...)
例えば、到達度を、
コンサ100%、90%台-0チーム、80%台-3、70%台-10、60%台-4と、
想定するとコンサ順位は、13位となります。
因みに、スタート時点で、コンサ120%、より全体到達度をアップの想定で、
90%台-2、80%台-6、70%台-9、60%台-0としても、コンサ順位13位です。
いずれにしても、スタートダッシュこそが、コンサの順位アップの有力手段である事は、間違いありません。有力チームの戦力本格化の前までの期間・間隙に、どれだけの勝ち点を獲得・積み上げられるかが、未だ弱体コンサの勝負手段です。
更に、シーズン内での戦力上昇で、本来戦力の殻・限界天井をブチ破るシーズン、なんですね。
非公開で、開幕ダッシュに向けた「到達度上昇」を必死に図っている現状ですね。
頑張れ!!
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