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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2024年06月23日
本日、激動と苦悩の2024シーズン前半戦を終了。
ミシャ謝罪の通り「稀に見る低いプレー内容と戦績」・降格圏単独最下位を、喰わされた10数年ぶりの最悪・泥沼シーズンで終了。
しかし、本日試合は、既に、直近試合での最低内容からは改善・前進となっていたもので、シーズン最底段階を底打ちし、僅か、少しずつ、改善が開始されたものを実現していました。
チーム再生への「糸口・基礎基盤」を掴んだ試合でした。
多くの関係者やサポーターは、客観的評価と判断では、本日対戦相手「横浜FM」との戦力差、勝点獲得力差を認識し、本日勝点奪取が極めて困難、至難の業との想定と見通しで臨んだ試合だったでしょう。
そんな不利・困難状況でも、精神力による、想定超え戦力発揮による勝点奪取を望み、試合入りとしましたが、そんな客観的評価・判断を超えた「コンサ頑張りとプレー」発揮となり、これまで以前とは、明らかに異なる戦力改善、チーム再生への糸口と確かな基礎基盤を確認した試合となりました。
多様な意見と見方は確かにあり得ますが、何より、現在の大量故障離脱による、戦力ダメージ、戦力欠如は事実ですし、「その復帰がチーム再建の絶対的材料・要因となる」との見方、想定は、真実ですし、実現しますね。
その真実の再建要因と機会、その時期を、可能な限り「早期化する」とのミッション、取り組みこそ、最有力且つ確実なチーム再建戦略となります。
そして、だからこそ、その時期・タイミングまで、「如何に対戦試合を上手くやり抜くか」=「勝点獲得を上積みするか」が、もう一つの、現時点最優先戦略です。
本日試合は、そのための糸口と基礎基盤となるチーム力を証明した内容を実現したものでした。
具体的なスタッツを速報値で確認します。
コンサ 横浜FM
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 50 56 53 50 44 47%
走行距離 56 57 114 55 57 113km
スプリント74 51 125 48 62 110回
✳︎支配率、走量とスプリントはコンサ優位と、基礎戦力では横浜FMに対抗・少し優位とのデータです。
決定機 2 6 8 4 6 10回
シュート 6 8 14 8 8 16本
枠内数 2 2 4 2 4 6本
得点 0 0 0 0 1 1点(PK)
✳︎攻撃項目は、殆ど、横浜FMと同レベルで、攻撃的項目数値を上げていました。
得点も、横浜FMのPKを除く、通常攻撃では、互角レベルでほぼ同レベルを実現した、との証明です。
パス数 236 233 469 253 206 459本
成功率 79 78 78 85 83 83%
✳︎パスは、両チームの生命線ですが、横浜FMを凌駕するパス数となりました。成功率は、横浜FMとコンサの、ロングパス数でコンサ多数となり、その成功率から、全体成功率の差となるも、ロングパス変数を調整すれば、ほぼ同レベルで、横浜FMと同レベルのパス量と精度を実現しました。
いかがですか!
事実のデータ値が、コンサと横浜FMの項目別データでの、互角評価、走る・闘うでは、ややコンサ優位、とのデータとなっていますね。
試合終了直後、コンサ複数選手が、走り切り、ピッチに崩れ落ちる場面となる、全力パフォーマンスを発揮し、そのプレーとチーム力を発揮した証明場面でした。
選手自身、ミシャも、本日試合に、かなりの手応えを感じ、だからこそ、勝点獲得実現とならなかった事に悔しがった事でしょう。
直ちに、後半戦のスタート・初戦となりますが、間違い無く、これまでの自信喪失を脱却し、本日試合レベルと内容を、基礎・土台とし、それに加算・上積みを図るチャレンジで、リーグ戦打開と挽回に着手します!
確かな手応えの敗戦?との試合でした。
ここからです!
2024年06月21日
シーズン前半最終戦は、単純試合1/2折り返し試合ですが、
ここから「降格圏脱出への勝点6」獲得を目標に、
次戦からの3試合を設定すると、横浜かFC東京のどちらか勝利+新潟勝利との計算となります。
という事で、次戦か次々戦どちらか勝利のための戦略は、
次戦・・攻撃再生
次々戦・・攻撃+守備再生と、
前試合での多数課題を絞り込み、次戦は「攻撃活性化」を最優先としてプレー、徹底・追及、としたいですね。
そのため、「攻撃優先」選手起用で、「固定選手起用による課題点固定化」から解放・脱出し、「より攻撃的選手起用」に集中です。
攻撃的選手起用の意味とプレーは、
・攻撃型守備=前線マンマーク型ハイプレス前試合より大幅強化
・両サイドの攻撃突破チャレンジ積極化
・ボランチ前線攻撃参加活性化
・ビルドアップから、縦へ速い切り裂きパス積極化
・シュートコースの瞬間、パスでは無くシュートプレー化
具体的には、
・武蔵・大幅運動量増加で相手ビルドアップチャージ増加
・豊富な運動量と球際強度の高い選手シャドーで、出間・小林・駒井
・攻撃型両サイドで、右・近藤、左・田中宏武と原
・攻撃型ボランチ 田中克幸
・安定感と攻撃CB 菅、馬場、岡村
・より攻撃型GK・児玉
起用で、「攻撃増加」課題を取り組みです。
そして、「攻撃再生」への材料と糸口・切っ掛けを獲得試合、としましょう。
現在の所、
「現状の認識により、大きな非現実的な目標は棚に上げ、現実・リアルな、打開・改善・糸口プレーを、一つずつ積み上げる試合」としましょう。
時間はまだ充分にある。
但し[着実な一歩ずつの改善を積んでいれば]という大前提・条件ならば、ですね。
次戦こそ、「着実な一歩=攻撃再生の糸口・切っ掛けプレー獲得」を目指しましょう。
2024年06月19日
前半最終節・横浜FM戦は、混迷と混乱のコンサを、
更に悪化・どん底への転落させるのか、
浮上・上昇への糸口・突破口となるのか、
その結果は、大きくチームを揺さぶります。
試合結果は、経営・指導陣から選手、そしてサポーターまで、天国から地獄まで上下させます。
現在苦境では、「一戦毎の価値と影響」が、直接的にチームを左右させます。
具体的には、その結果は、試合課題と成果により、以降の、
戦略・戦術・プレーを左右し、試合起用選手の修正・変化をもたらします。
戦績では、次戦勝利・「勝点3」では最下位逆転は不可能で、「降格圏外・17位チームとは勝点4差」で、「2試合分勝利」差との差です。
次戦・勝利は、最下位脱出ではありませんが、「これ以上降格圏脱出必要勝点差」の拡大を防ぐ唯一の手段です。
「一戦毎試合消化」=「降格圏脱出勝点獲得機会・チャンス減少」となり、一戦毎の価値・重みは、シーズン1/38価値では無い、という事です。
では、次戦・横浜FM戦の展望です。
1.対戦チーム「横浜FM」現況
現在戦績は、驚きの「13位」(但し、ACL日程で2試合未了)
同一勝点チーム順位を並べると、
13位 横浜 勝点20 5勝5分6敗 得点25・失点24・得失差+1
14 川崎 20 5勝5分8敗 得点25・失点26・得失差ー1
15 新潟 20 5勝5分8敗 得点23・失点27・得失差ー4
順位とチーム名、そのスタイルは驚きです。
3チーム共に、昨シーズンまで「リーグ最強」を誇って来たチームで、同一スタイル[保持型・ビルドアップ・ハイプレス]型の、これまで最強スタイルチームだと言う点こそが、今シーズン、昨シーズン潮流[非保持型・擬似カウンター・ハイ&ミドルプレス]型が、リーグ全体波及、浸透の、反動影響です。
ちなみに、コンサ低迷も、この潮流の典型例です。
低迷を招いた3チーム、コンサも含めた共通原因が、著しい得点減少で、横浜は、今シーズン、川崎・新潟は昨シーズンから、コンサは今シーズン、変化したものです。
3チームの得点・失点対比は、
得点 失点
23→24 23→24
横浜 38→25(-13) 20→24(+4) 得点激減・失点増加
川崎 21 →25(+4) 19→26(+7) 得点微増・失点急増
新潟 19 →23(+4) 28→27(-1) 得点微増・失点微減
特に、横浜の得点大幅減少は異常事態ですが、
関連項目の前年対比は、
23 24 対比
パス数 550本 524本 -26本
成功率 82.1% 81.5% -0.6%
シュート13.9本 15.8本 +1.9本
ゴール 1.8点 1.6点 -0.2点
決定率 12.7% 9.9% -2.8%
一見、シュート数増加ですが、それ以外項目全て低下しています。これは、シュート位置が、ゴールから距離拡大となる、無理シュートが増加し、決定機減少が原因です。
その、シュート前・ゲームメークの低下は、パス成功率昨シーズン対比で、
23 24 対比
ロング 54% 53% -1%
ミドル 84.9% 85.5% -0.6%
ショート85% 83.5% -1.5% と、全体低下も、ショートパス成功率低下で、ゲームメーク途中でのボール被奪取・ロストで、ゲームメーク途中停止が急増したためです。
その原因が、リーグ潮流の、強烈ハイプレスとミドルプレス[球際強度サッカー]全盛、です。
現代潮流「パスサッカーをストップする球際強度」主導サッカーの、典型餌食を喰らったチームです。
また、ストライカー減少となるエウベル故障離脱、ラストパサー西村流出は、攻撃ラストピースを欠く事となり、一気に得点力を喪失しましたし、頼りのロペス決定力も、昨シーズン25%=4本で1点獲得から、18.2%=5本で1点未満と、やや低下し、絶好調には差があります。
何より、ビルドアップ安定感が、畠中故障離脱から発生し、強烈ハイプレスの餌食にしばしばなります。
鮮やかボールタッチとコンビネーションで、ハイプレスを軽くいなし、着実に前進するパスワークに翳りが濃くなっています。
結論は、間違い無く「リーグ最強チーム」からは脱落し、強力攻撃型指向なのに、肝心の得点力が上がらず、同時に、ハイラインと堅守の両立は崩壊しがちで、ビルドアップ局面とハイライン裏との、W失点リスクに苦しむチームとなった、と言う事です。
それでも、リーグ強力攻撃チームで、嵌れば大量得点、とのチームです。
2.コンサ対戦対策
チームどん底期を陥っているコンサは、攻撃・守備のどちらもにも大きな課題を背負う状態で、本当の所では、「どこから手を付けたら良いか分からない」状況。
それは、選手起用でも顕著となり、試用起用も苦し紛れで失敗が続き、試される選手メンタルは、期待とその後の落胆で、ボロボロの使い捨て気味起用となり、以降ダメージを与え兼ねない状態で、実力と選手自信自覚と覚悟選手の起用は、極めて乏しく、[現場の保守的・現状保持傾向]が露呈されてしまい、確かな清算による積極果敢、アグレッシブチーム運営とは、真逆となっています。
前試合・京都戦での、自滅破綻守備の失点、ビルドアップ恐怖症で悪化の「攻撃へ切り替え局面不安定プレー」による攻撃停止と相手決定機リスク連発、シュートプレーの積極性喪失と冷静適正プレー欠如の低精度、のどれひとつも、改善は出来ておらず、唯一、通常試合日程インターバルによる、選手自身でのフィジカルリカバリーとなり、フィジカルコンディション改善・累積疲労減少、のみ、プラス要因として加算されでいます。
それでも、対戦対策としては、上記の相手チーム分析の通り、
①相手ビルドアップを襲い阻止するハイプレスとミドルプレス、そのボール奪取からのショートカウンター
②相手ハイプレスを回避し中盤守備を飛び越し無効化する、また、相手ハイライン裏を突くハイスピードカウンターとなる、前線とサイドへのロングフィード、そこからのショートカウンター
③コンビネーション・ビルドアップによる全体攻撃、多種多様攻撃
④決定機で得点獲得を果たすシュート精度改善、ゴール出来るシュートプレー
となります。
その実施が可能となるには、全て、
今シーズン、緩みに緩めた「オールコートマンマーク」の改善強化を果たし、[よりタイト・近距離マーキング]が必須です。
そして、コンサ唯一のストロングの[マンマークによるボール奪取から、依然としてリーグ上位の決定機構築力]で、得点加算勝負しか有りません。リーグ最低決定率の低シュート精度があるので、複数得点困難との想定は、コンサでは矛盾した考え方の筈です。問題は、全員攻撃となり、多数選手がシューターとなる訳で、それら選手のシュートプレーレベルアップも必須です。マインドとメンタル、ヘッドワークによる沈着冷静プレーで解決、改善する課題で、即座に改善、良化可能です。
⑴コンサ対戦戦術
[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]、[コンサ式(ビルドアップ対策ロングフィード)ミシャスタイル]で、攻撃型戦術での、得点力打開による現状打開を図ります。
また、攻撃主導により、多彩多様攻撃を展開し、多数決定機構築を柱に、多数シュート、複数得点獲得を図ります。
そのためには、走量と球際強度に、規律=戦術を守る、運動量とスピードと精度が必須条件です。
⑵想定試合展開
両チーム、ハイプレスとビルドアップ勝負を激しく争い、強い球際勝負、そこからのボール奪取からのショートカウンター合戦、となり、前試合・京都戦前半と同様な、激しい強度・拮抗緊迫展開必至です。
どちらも、相手ゴール近くでの、ボール奪取からのショートカウンターが展開され、決定機での得点実現勝負、となります。
その中、先制点勝負が追加点を呼び込むサイクルとなり、どちらが先行出来るかが、試合を成否させる事となりそうですね。
その意味でも、コンサは、攻守で、積極、攻撃、チャレンジ魂とマインドで、試合開始から、全力パフォーマンス全開との入りしか有りません。試合スタート時に、試合成否を左右させる一瞬が有る、と言う事です。
いずれにしろ、得点力低下の両チームですがらそれでも、失点守備の弱さもあり、得点獲得勝負となります。
想定試合結果は、[ 3-2 ・ギリギリ勝利 ]と、[3得点獲得]成否が、試合を決定する、との試合展開予想です。
⑶コンサ、試合起用選手予想
最悪最低、大量故障離脱、選手状態での、次戦選手起用となります。
しかし、次戦から、27日間で公式戦7連戦(単純平均で「中4日」連戦)の開始となり、その内、リーグ戦6試合で、レベルダウン不可能なトップチームレベルが必要となる超過密・過酷日程で、大量故障離脱で、起用可能選手数激減では、至難の日程となり、そのままならば、更なる戦績悪化必至です。
何より大事、大切なのは、個別選手フィジカル状態を正しく把握し、無理無謀起用はどんな状況となろうと、排除・撲滅する、と言う事です。そもそも、個別選手フィジカル管理が行う能力が無いとか、する意識が無いなどは、論外を超え、再生と復活は絶望、降格とチーム崩壊は必然、となりますね。
さすがに、リーグ最低・大量故障発生のフィジカル管理だとしても、それは当然実施可能でしょう。
そんな、過密日程・初戦となる、次戦起用メンバー予想です。
前半最終戦は、上記過密日程開始も含め、起用メンバー大幅変更を選択です。
流れも、マインド・メンタルも、転換を図りましょう。
(スタメン)
出間
長谷川 駒井
田中宏武 田中克幸 荒野 近藤
中村 岡村 馬場
児玉
(サブ) 武蔵・小林・原・家泉・高尾・西野
菅野
試合スタートを、超過激・攻撃とマンマークハイプレスの攻撃守備を徹底するメンバー起用に託します。
次戦、横浜FM戦に、全サポーター総力を結集し、細い勝利の糸、可能性をこじ開け、勝点3を奪取しましょう。
2024年06月16日
振り返るのも腹立たしい昨夜の悪夢試合!
期待や夢を乗せて、ここからの挽回!との掛け声を信じた自分が、甘過ぎ、贔屓チームが故の自己中認識に、現実・リアルを追求する「必死京都選手」の本当の力に、砂状楼閣のチームが、脆く完全に吹き飛ばされ、コンサ現在のチームと選手の「本当の・リアル実力と姿」を、露呈され、見せ付けられた試合。
多くのサポーターで、現実を否応無く認識させられ、夢に溺れていた目を覚まされたもの、となったでしょう。
試合後、監督ミシャ、選手個々のコメントが出ていますが、現実の自チームと自身実力を正しく認識・理解とはならず、相も変わらず、甘い認識発言だらけ、、、
昨夜の手酷い、ダメージ試合も、全然反省や改善の影響や波及も無く、これからも、何一つ変えられないんだ、との事実を突き続けられています。
矢張り、「腐り切ったチーム」が、現状、です。
本ブログは、そんな体たらくチームに引き摺られず、手酷いダメージから、早くも立ち直りを目指す「ファイティングポーズ」を取りたい、と思います。
表題の通り、「細部に真実は存在する!個別プレー分析評価に改善あり!」との観点による、現実問題プレーと選手の指摘と課題、改善から、前進を始めます。
1.失点原因プレー分析
⑴1失点目:17分〜18分
川崎→右サイド奥福田へのミドルピンポイントパス〜駒井マークも、ボール保持に寄せるスプリントをサボり、福田フリーでのクロスを許す→岡村途中カットタイミングでカバー意識欠如でカバー無し→西野ポジションミス・松田マーク外しと中村ポジションミス・ボールウォッチャーでカバーミス→松田フリーシュートで、先制失点。[相手サイド攻撃守備の不徹底、トレーニング不足]
・主因・・①駒井のマーク外しと寄せスプリントサボり、②西野の松田マーク外し、③中村低カバー意識のボールウォッチャーミスプレー
・副因・・④岡村の意識欠如カバーミス と4つのミス、意識の欠如と低レベルが原因の失点。相手、事前想定通りの単純攻撃にも拘らず、確実な守備対応が無く、それは守備トレーニング欠如が原因です。
選手の意識・認識のヘッドワーク課題、充分な相手攻撃対策守備トレーニング欠如課題です。
⑵失点目:19分〜20分
GKソンユンからのGKを、GK菅野が直接キャッチし、そこからの[ビルドアップミス失点]。現在、コンサ最多失点パターンで、コンサ最終ラインでの、ビルドアップの自信崩壊、戦々恐々プレー、自己プレー回避の他選手依存意識プレー課題です。
プレーは、ソンユンからGK→菅野きやっち→岡村ショートパス・ビルドアップパスを回避→荒野へ横パス・荒野もビルドアップパス回避→岡村へバックパス・更にビルドアップ回避で→菅野はバックパス・菅野はロングでは無くショートビルドアップ選択で→馬場・相手松田の寄せが目に入りボールタッチミス→松田狙い通りチャージ・ボール奪取→豊川フリーシュートで、2失点。
ペナルティエリア内で、前線や中盤へのビルドアップパスを回避する選手での、連続ショートパスとなれば、僅かなブレやタッチミスは、そのまま失点は必然。
岡村・荒野のビルドアップパス回避は、この失点場面以外、数回有り、駒井・中村・馬場も含め、ビルドアップパス恐怖症、そのため、自己責任プレー逃避となり、ミシャ試合後「入りは怖がっていた」との、指摘部分でしたが、入り時間帯だけで無く、試合全体、チャレンジ精神欠如選手と、闘争心ある選手との、乖離・差が酷く、問題選手による完敗誘導、と言われる試合でした。高い闘争心と実現プレーがあっただけに、チーム内の、格差・大差を憂い、チームバラバラ・崩壊も、懸念される試合でした。
そんな、不出来で、心身問題プレー選手が、まるでそんな事が無く、他選手の頑張り不足を指摘している事こそ、チーム苦境の、内なる元凶、と指弾されるもの。
武蔵・駒井・荒野・岡村・小林の「厳しい反省と奮起を強く求める」もの!
2.シュートミス
個別選手・シュート内容は、
選手 シュート数 枠内 枠内率 評価
近藤 5 本 2本 40% △
中村 3 1 33 ×
小林 2 0 0 ××
武蔵 2 0 0 ××
田中宏 1 0 0 ××
田中克 1 0 0 ××
馬場 1 0 0 ××
長谷川 1 0 0 ××
シューター(シュートプレー選手)は、全員攻撃の名の下「8選手」も、評価△1名・それ以外7選手不良、と完全に攻撃ラスト手瀬の破綻状態、「シュートプレーミス」問題。
そもそも、シャドー駒井はシュートプレー勇気も出さない最低プレー、ボランチ荒野も同罪で、10選手の全シューターが、不良・シュートミス。
第2ウィンドーで、得点力喪失の現状・シュート決定力の問題、とコメント・公言しているにも拘らず、FW獲得が獲得ポジションとされていない事は、とても不可解、理屈外れですね。
しかし。その理由が、全員攻撃スタイルのコンサでは、特定選手にシュート集中をせず、全選手がシュートするもとのスタイルで、特定FW獲得では、何も解決しない事が、認識されているからです。
詰まり、「全FP選手のシュート力・精度・得点力が改善」しか、打開とならない、との自明の理・指導・経営・選手認識によるからです。
しかし、ミシャの「シュート練習は、全体練習不能テーマ」との再三の指摘は、極めて深刻で、悪どい影響をチーム全体に与え、その責任を強く指摘するものです。
コンサでは、
個別プレーの分析や指導は、皆無なのでしょうね。
コーチ陣の無能でもありますが、
通常、失点シーンと共に、決定機得点失敗シーンも、個別評価と課題指摘、改善指導をされるものですが、コンサでは、全く実施していないのでしょうね。
どんなプレーも、「そこでの最善プレー、その実施ポイント」が提示され、その改善プレーをトレーニングで習得する事が、次戦までのトレーニング課題、となります。
シュートでは、
決定機で、「どのタイミングに、どこを狙い、どんなシュートプレーをすると、得点となるか」との、極めて具体的な指示や指導がありますし、絶対に必要、必須です。
それを、コンサの様な、全員攻撃・全員シュータースタイルの様な、多選手シュータースタイルならば、全員周知「全員のプレー理解認識を上げ、具体的プレーに現実化させる」、「理想や理念プレーを現実・実践プレーとする」、事が、どのチームでも普通です。
3.コーチ問題
コンサに欠けている重大課題が、コーチ陣の無能を指弾し、責任を取らせ、不適格コーチは入れ替えとする、事ですね。
現在のコンサは、深く追求し、現実プレーにまで徹底そせる、との、チーム成長姿勢、具体的には、トレーニング根幹姿勢が弱い・部分的に欠如しているのだと思います。
どんな名選手でも、トレーニングを欠けば、即座にレベル・パフォーマンスは低下し、普通選手、レベル以下選手に成り下がります。
有効トレーニングの欠如は、フィジカルでは最悪状況で有り、現在、まともなフィジカルコントロール、管理は、消滅した、との事態にまで破綻・転落しています。
コーチ陣の不備は、四方田流出時点まで、遡ってしまいます。その時点で、個々選手の個別管理は消滅となり、全体把握のみで、対処とすれば、現在の、大量故障発生も、当然の帰結だ、という事です。
2024年06月16日
今シーズン最強度のマインド・メンタル勝負試合となった昨夜、コンサのマインドとメンタルの弱さ、即ち、選手の精神力低レベルを完全露呈された、荒廃敗戦。
完全に、個々選手の精神力の問題で、誰かに転化も不可能な、自己問題。
だからこそ、その惨敗は、自らのマインドとメンタル力の低さそのものであり、個々選手それぞれに全て責任を担い、果たす事を強く求められるもの。
この惨憺たる状況の事を[マインド・メンタル崩壊]と言うもの。
これだけ、甘さと、闘わず、自己責任を果たさない無責任選手集団に、希望も運もあろう筈は無い、ですね。
自らのプレーに、自信が無く、懐疑・懸念だらけのプレーは、慎重を超え、消極方法を選択し、自己闘いを回避し、他選手任せプレー連発か、精度も追求も放棄し、ボール任せプレーしか無くなり、一方では、無謀・無頭脳プレーに終始する甘えプレー連発しかありません。
最終ライン・ビルドアップ選手、最前線・シュートプレー選手で、多発すれば、最終ライン失敗は失点直結、最前線失敗はそこまでの味方努力を無にし無効とするミスシュートの得点不可能、となるだけ。
トップチーム選手のマインド・メンタルは、既に、カテゴリー以下転落となり、サブ組主体チームしか成立しませんが、それを実行すれば、確実に、浮上放棄、降格自認、と成り果てます。
トップチーム選手の、自立と復帰しか手はありませんが、それが出来ない選手だから、このコンサに居る、出来ていれば、他チームで活躍し、ここに居るはずも無い、そんなマインドとメンタルレベル低能力選手揃い、と言う事を、突き付けられ、露呈された現況でもあります。
低レベル選手を揃え、仕事を果たしたと甘んじ自己満足している経営問題、だと言う事でもあります。
クラブは、
上から、下まで、腐り切っている、と言う事ですね。
腐敗分子・物資は、除去し、捨て去る事が、最善策、と普通はなりますが、甘い、理想と現実を混同する経営、指導陣・無能コーチ群、格下選手揃い、に次の展望と、出口はあるのでしょうか?
いずれにしろ、ミシャの時代、時間は、残り最終期に向け、着実に短縮し、消滅しています。
その事実、その重さを、経営・選手、我らサポーターが、正しく認識するまで、現在大混乱は続く、ですね。
涙を流しながら、明日の喪失と、極度の落胆、心身の重さで、顔を上げられない時間が続きますね。
現在、最悪・最底辺期!
スタッツを確認するまで無く、走り負け・スプリント負け・闘う精神負け、自己責任を果たさず、自己能力出し惜しみ、シュート選手は、10名まで増加も、近藤以外誰一人も、責任シュートプレー選手が存在しなかった、との無責任も、語るに落ちる酷さ。
今更、「この事態改善は、トレーニングしか無い」、との発言は、これまでのトレーニングが無駄、無効化との露呈発言で、同時に、今日以降トレーニングでも改善不可能、との露呈と証明ともなるもの。
既に、そんな自明の理も、分からない程、混迷と混乱が、指導陣実態だ、と言う事です。
2024年06月15日
本日、リーグ「最下位脱出」の正念場試合。
「最下位争い試合=リーグ最低戦力勝負試合」では有りませんね。寧ろ、「リーグ最高のマインドとメンタル勝負試合」となり、その具体化との実戦は、今節の「リーグ最高パフォーマンス勝負」となる事も多々発生します。
「魂と意地と存在を賭けた奮闘」が、両チーム共に実現し、ミシャ流に言えば「観客はとても面白く、緊張とスペクタル一杯の愉しめる試合」となる事必至です。
両チーム共に、過密日程のダメージを強く受け、リーグ戦の厳しい環境・状況を好転よりも悪化させ、本当に、心身共に過酷状況での対戦となりますが、本来なら、フィジカル低下から、実戦パフォーマンス低下となる所、それを上回るマインドとメンタル強化で、本日試合を、今節リーグ最高パフォーマンス想定試合とするものです。
京都は、ホームの「地の利・莫大なサポーター声援」を受け、これまでチーム力を超えたパフォーマンスを実施して来ます。我らがコンサも、遠征組サポーターの直接声援も有りますが、現地では、やや劣勢は免れません。しかし、既に、宮の沢を出発する瞬間まで、現地参戦が叶わないサポーターの声援はチームを支え、鼓舞し、その声は現在から試合最後まで心の中に有り続けていますね。
個々選手へのサポーター声援は、負けてはいません。
コンサは、類い稀なチームだと言う事が、沢山有るチームです。
その最たるものが、「チーム一丸力、一体力」とのチーム意識で、監督ミシャや指導陣、経営陣から、選手、サポーター、クラブ関係者まで、「同一チーム戦略と方針、根幹精神」を持つ、数少ないチームだと言う事です。その典型が、選手の「ミシャ本人とミシャスタイルのチームへの愛着と確かな自信=確信」で、直近一連の監督今シーズン継続宣言騒動の中、あらためて、全選手が一人も漏れなく、「選手自らが望み、希望するミシャ継続」でした。そして、その続きが、「チームの現在苦境原因は、偏に、選手個々のパフォーマンス不足に尽き、甘えや緩みの無い徹底実施プレーが絶対的な打開」だと、選手自身に問題の根幹があった、との宣言に繋がるものでした。
その後の試合は、宣言後試合の
6/2 リーグ⑰節 東京V 3-5 ● 前半最底・後半サブ投入から3得点挽回
6/5 ルヴァンPO① 富山 1-1 △ サブ組復活
6/9 同 ② 富山 2-1 ○ トップ組復活
6/12 天皇杯 2回 栃木C 3-1 ◎ サブ組完勝復活
と、宣言直後の東京V前半が最底辺となり、同試合後半のサブ投入から復活開始となり、
戦績転換・上昇となっています。
サブ組のマインドメンタルが引き金となり、間違い無く、現在既に、チーム力上昇が開始され、
本日リーグ戦が、本番・テスト試合となったものです。
この、コンサ上昇気流を確かにし、更なる上昇を始める、本日激戦での勝利を、絶対掴み取る、全力応援を現地に送りましょう。
2024年06月14日
明日・⑱節京都戦は、「リーグ最下位を競う」辛い試合ですね。
両チーム共に、多種多様な理由により辿り着いた試合ですが、最下位からの脱出を懸けた「熾烈な最下位争い」は、苦り切った激戦必至です。
代表ウィークにより、本来ならば「コンデション改善・良化との、フィジカル調整期間」の中断期間と成る筈が、その真逆の「中3・2連続・超過密日程」で、フィジカルコンディション最悪化との進行に、甘んじる両チームです。
大量・主力故障離脱に足掻き、苦しむコンサには、「決定的なダメージ」のパンチとなるものでした。
そんな悪条件の下、コンサは「トップチームとサブチームのターンオーバー起用」で、対処するも、「試合途中交代による相互チーム選手起用」が発生し続け、一部選手は、「連続起用による過超累積疲労」により、大きくパフォーマンスダウンか、故障発生寸前のどちらか状態での対戦となります。
コンサは、「中2日・移動日」で、コンディション調整日数は「1日」のみと、最悪状態、対戦・京都も、同様、一部選手の故障離脱が発生していますが、コンサ比では、ごく一部で、チーム全体比較では、「対戦前・コンディション勝負で、大差」となっています。
極めて苦しい選手状況となり、「苦戦必至」試合との予想です。
1.対戦チーム「京都」現況
現在順位表は、
17位 鳥栖 勝点14 4勝2分10敗 得点21・失点28・得失差-7
18位 湘南 14 3勝5分9敗 得点23・失点32・得失差-9
19位 京都 11 2勝5分10敗 得点13・失点31・得失差-18
20位 コンサ 11 2勝5分10敗 得点16・失点36・得失差-20
で、シーズン前想定は、見事に外れた3チームで、鳥栖を加えた「4チーム降格圏争い」で、「勝点3」差=僅か1試合で、同点・逆転となる「超僅差」状態です。
これは、「毎試合の戦績がそのまま、順位直結」との事で、毎試合・敗戦=勝点0は許されない、壮絶展開となっています。
その原因は、
先ず、シーズン前「戦力強化=選手補強」は、
曺監督3年目となり、多数選手流出は、整理移籍で、主力CB井上流出の代替に、鈴木義宜・松田佳大CB、宮本SB、塚川MF、鈴木冬一SB、と有力DF選手獲得。パトリック・木下・木村勇大流出の代替は、即戦力ストライカー・マルコトゥーリオ獲得と、対応するも、堅実補強、程度でした。
しかし、シーズンスタート後、得点力2023・1.18→2024・0.76-0.42ダウン、失点2023・1.32→2024・1.82-0.5増加、と、
[得点0.5点減少・失点0.5点増加で、加算すると、1点低下]となり、「堅守長短速攻・ストーミング型ハイプレス」スタイルとなるも、2023得点力リーグ11位で、「低得点数チーム」だった所、2024が、更に「得点減少・失点増加」となると、一気に戦績崩壊となつたものでした。
[得点獲得減少]→大幅戦績低下との図式は、我らがコンサ同様です。
直近戦績は、リーグ戦5試合「0勝2分2敗、得点4・失点13」と、特に、失点増大となり、最悪チーム状況渦中です。
かく言うコンサも、「1勝0分4敗、得点5・失点13」とほぼ同レベルです。
京都も、シュート数は13位ですが、決定率5.7%・リーグ最下位と、「シュート精度」が、2023・9.6%の低レベルを更に大幅低下させた、シュートプレーレベルが原因です。
2.コンサ対戦対策
①想定戦術は、「両チームハイプレス合戦の、互いのビルドアップ封鎖とそこでのボール奪取からのショートカウンター勝負」となります。ゾーン型とマンマーク型勝負と言えるも、実戦では、両チーム共に、完全マンマークのオールコートプレスとなり、完全マッチアップ・個々勝負の勝敗が、そのままチームプレー連動となり、[個々対戦ポジション選手]勝負が、試合成否に直結です。
その中、よりハイレベル・意表を突いた・相手想定超えプレーが決め手となり、走り勝ち・スプリント勝ち・スピード勝ち・連携勝ち、マインドメンタルと集中勝ちが、その大条件・前提となります。
コンサ想定戦術は、直近3試合で確認した、[オールコートマンマーク、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャ戦術]で、その完全実施です。
試合三原則[走る・闘う・規律を守る]徹底で、
その結果は、多種多様攻撃、攻撃型守備のボール奪取から一体攻撃、長短カウンターのハイスピード攻撃、サイドや前線裏のワイドとコンビネーションい中央突破に縦スルーパスとのピッチ全面攻撃、新随一プレスキッカー・克幸による派生セットプレー攻撃、反復サイドチェンジ揺さぶり攻撃、とリーグ随一の多種多様攻撃を展開し、多数決定機構築し、多数シュートにより、シュート精度を改善して、複数得点獲得勝ちを目指します。
②想定試合展開
上記の通り、両チーム、共に、激しいハイプレス勝負となり、一瞬の時間も無い激しい攻守展開必至です。ハイプレス勝負となれば、経験値の差と戦術威力の差から、コンサ成功数が優位となり、コンサ攻勢時間帯が拡大。その中、決定機複数獲得で、先制点獲得は、コンサです。前半は、互いに潰し合いが激しく、[1-0]でやや優先で終了。
後半スタートの入り時間帯も大ポイントで、両チーム同時に攻勢を仕掛け合い、超緊迫展開が継続。
後半15分・60分付近、スタメン選手交代を契機に、新選手による活性化となり、更に激しい攻守が展開となります。両チーム同時に決定機発生となり、互い得点し合う事となり、更に選手交代が契機となり、更に熾烈な攻守の超緊迫・拮抗展開で終戦。
想定試合結果は、[前半1-0・後半1-1の2-1・辛勝]が想定結果です。
③試合出場メンバー予想
最大難問が、次戦選手起用選択です。ミシャは悩み切って選択です。
原因は、主力の大量故障離脱で、
現時点、FW:ゴニ・大森、シャドーとサイド:浅野・青木にスパチョークまで増加、サイド:菅、ボランチ:宮澤・深井、DF:コンディション不良だらけも故障離脱には至らず、GK:高木駿・阿波加の、10選手。
加えて、過密日程によるコンディション不良選手多数との状況では、レベル云々の前に、選手数不足となり、ベンチフルメンバーもどうかとの酷い状況ですね。
矢張り、リーグ最悪選手状況で、現在戦績は当然の結果で、指導陣や選手本人問題の前、選手フィジカル管理・コントロール問題ですし、そもそも選手構成の経営陣問題ですね。
では、そんな過酷条件で、次戦起用予想です。
(スタメン)
武蔵
長谷川 駒井
原 田中克幸 荒野 近藤
中村 岡村 馬場
菅野
(サブ)
出間・小林・田中宏武・家泉・高尾・西野
児玉
累積疲労の若手サブ組も、スクランブル起用となる、
トップ・サブ混合起用しか有りませんね。
若さの驚異的フィジカルリカバリー力に期待し、それも本人経験値となり、
一気に、トップチーム定着・スタメン獲得を図る試合です。
若手サブ組6選手の活躍に、期待と大注目となりました。
サポーター全力応援で、この厳しく、辛い激戦で、勝利・勝点3を絶対掴み取る試合です。
2024年06月13日
天皇杯2回戦は、事前想定通りの試合内容と結果を獲得。
チームの長所と短所両方、そのまま現実化とされ、サブ組現在チーム力を証明した試合でした。
先ず、試合結果は、「2回戦突破し、次戦・山形との3回戦進出を果たし、チーム再生へ前進」となりました。
「サブ組メンバー・チームで天皇杯2回戦を対処する」との過密日程・選手起用方針通り、主力・トップメンバー起用は最小限として「リカバリー専念」として、次戦・天王山・リーグ⑱節京都戦に温存が、行えた中、2回戦突破を達成出来、想定通り結果でした。
試合内容では、
期待有望選手の活躍と、期待以上の働きを証明した選手、と想定超えの活躍プレー・選手獲得となり、本試合の「選手テスト・トップチーム入り選手獲得」との目的達成となる成果を獲得した試合でした。
・[期待有望選手活躍]は、原・田中克幸ですね。両選手共、実戦値を積む程に、着実に実力上昇を果たしていますね。既に、トップチーム・サブベンチ入りは掴んだ状態まで成長し、実戦値積み上げで、トップチーム・スタメン位置獲得寸前です。あと、原の得点後の周り選手からの祝福の姿から、ホント「皆んなの愛されキャラ」だ、と言う事が良く分かりましたね。「愛されキャラ」こそが、チームの信頼とサポートを受けられる中心選手となる、との未来が見えました。嬉しい瞬間でした!
・本試合で最大獲得成果が、[期待以上の働き選手]・複数獲得です。それは、高木駿同列のパス能力とポジショニングを証明した「児玉」、その児玉と「ホットライン」成立とのピンポイントサイドレシーブ、サイド突破・ピンポイントクロスを証明した「田中宏武」、高い得点嗅覚と決定力を証明の「出間」、最後が、ボランチで、いつも以上に、攻守での高い能力を発揮した「西野」、と4選手は、出色の出来で、トップチームベンチ入りの面白さ、まで到達した試合でした。
試合目的「選手テスト・トップチーム入り選手獲得」は、大成功となりました。
・2種登録17歳コンビの川崎・坂本は、本試合でも遜色無いプレーで、来季昇格濃厚選手を証明しました。
・それ以外、先発ゴニ・小林、途中出場馬場・長谷川は、変わらぬ安定プレーで活躍も想定通りでした。家泉と岡田は、長短共予想通りで、やや物足りない本試合でした。
この様に、活躍選手多数となり、想定戦術は全面発揮となる筈ですが、試合時間推移の中、チームパフォーマンスの「高低・強弱のバラツキ」が発生し、未だまだ、「チーム力の高レベル継続維持・安定戦力」とはならず、そのきっかけは「ミスと甘く遅い判断」との、自己起因課題、でした。
その原因が、マインド・メンタル由来か、フィジカル消耗由来か、そのどちらもか、が問題ですが、いずれにしろ、個々選手毎の、パフォーマンス高低が起点となり、個々選手毎改善がその解決策、と言う事は間違い有りません。該当選手の「自己評価と認識、改善努力」、「その指導」と言う事ですが、全ては[全力チャレンジ・トライ]精神で打開するものです。
<果敢なチャレンジとトライ>を期待しますね。
本試合の試合スタッツは、ほぼ全て非公表ですが、試合速報内容を記載しておきます。
コンサ 栃木
前半 後半 全体 前半 後半 全体
推定支配率 55 65 60 45 35 40%
決定機数 4 12 16 3 2 5回
シュート数 5 6 11 5 4 9本
枠内数 3 2 5 2 1 3本
得点 2 1 3 0 1 1点
✳︎現場プレーからの推定値ですが、雰囲気や空気感は、ほぼその通りだと思います。
✳︎前半開始〜30分まではコンサ完封も、その後停滞。後半、一気に、テンポアップし、より活性化されましたね。
本試合のマイナス部分が、途中交代のゴニの故障懸念、途中出場となった馬場・長谷川・中村、小林のフィジカルですし、代表戦で故障ダメージ懸念のスパチョーク、直近試合ダメージの、菅・近藤、状況不明の大森、とのコンディションですね。
次戦・天王山・リーグ再開戦「京都」戦まで、僅か「中2日」。
どこまで、チームフィジカル確保となるのか、ここも正念場ですが、若手有望選手やサブ組有力選手のトップチーム入り、のプラス材料をエネルギーに、乗り切るのみ!ですね。
2024年06月12日
日本代表は、ここ2試合・「3バック」システムを試し、昨夜は、現時点「最高メンバーでのシステムテスト」でした。
その結果は、皆様ご覧の通り「鮮やか快勝」となり、システムの優秀性と実戦威力を証明しました。
そのシステムとは、
基本・[3-4-2-1]、と試合内[4-1-4-1]可変で、ミシャスタイルでした。
そして、現時点・代表最高メンバーが起用されると、個々能力がフルパフォーマンスとなり、高い連携となると、W杯2次予選2位の中東強力チーム・シリアが、手も足も出ない、完封状況との、圧倒的な攻撃と守備を実施し、文字通りWレベル・チーム力到達を実現しました。
その後、代表これまで標準システム「4-3-3」にチェンジした瞬間、忽ち、連携と個々パフォーマンスがノッキングし、攻撃停滞、相手反撃を許す状況に変化でした。
ミシャスタイルの優秀さが、あらためて証明された試合でしたし、あの超豪華・優秀選手揃い、個々能力最大化となった時の、ミシャスタイル威力が強烈に刻み込まれ、個々ポジション毎、能力アップの先の、理想形と「手本プレー」を現実化されたもので、ミシャスタイルで、選手が目指すべき姿・理想像が示された現実でした。
コンサを始め、ミシャスタイルやその要素を取り入れている多数チームに、大きな刺激とエネルギーを与えた昨夜試合でした。同時に、理想形と現状自チームとの「著しい大差」を、目前に示され、深く自覚させられた時間でも有りました。
同一高能力・Wクラス選手が、ミシャスタイルサッカーと、これまでの4-3-3サッカーと、プレーし比べた、貴重な試合でしたね。
本日以降のコンサ取り組みに、大きなエネルギーが注入されました。
2024年06月10日
やっと、サブもトップも、本来コンサスタイルの覚醒に近づく「チーム再建」を進め、次戦は再び「サブチーム」を強化となる、貴重・実戦値プラス試合。
サブ組も、不甲斐ないトップメンバーを凌駕するプレーを現実とし、「ポジション競争」本格化に近づいています。その、実戦値〜実戦によるプレーテストで、プレー能力と威力を確認、自信とし、それ以降プレー値を上昇させる〜が加算となり、精度のアップと、不安定性を減少させ、トップチーム戦力として加算されつつ有ります。要員不足で既にトップ入りの家泉・高尾コンビ、フレッシュ田中克幸・原コンビが先頭を切り、田中宏武・西野、小次郎もその過程に入り始めました。残念なのは、大森・出間のFWコンビ、岡田で、故障発生での大幅遅れが祟っていますね。
そんな好不調の差があるサブ組の、絶好チャンス試合となる、次戦・栃木C戦です。
栃木Cは、J2・栃木SCに続く、地域リーグから2チーム名のJリーグ参入を狙う、JFJチームで、昨年地域リーグ2位・2024JFL昇格チームで、天皇杯1回戦は、JFL東京代表となった「横河武蔵野FC」を、[1-0]で破り、コンサ対戦としたもの。
元Jリーガー選手を要し、縦指向サッカー・堅守速攻スタイルの様ですね。
JFLYouTube動画からは、[4-3-3]で、前線3トップヘ付ける縦指向・ロングフィードサッカーで、ハイプレスは限定で、ミドルプレスの中盤守備、GKのセーブ力、前線3選手のテクニックが目立ち、自陣ブロック守備陣と、それこそ、前ルヴァン・富山型チームでした。JFLでは、現在、3位で、5位Honda FC・6位沖縄 SVなどのお馴染みチームより上位で、得点リーグ1位・失点リーグ6位と、強力攻撃力と堅守バランスの強力チームで、侮った瞬間、キツイ一発、悲劇を喰らいかねません。有力選手には、MF田中パウロ淳一・FW山崎亮平・DF大木暁や奥井諒など、J1・2リーガーが主力を形成しています。 実際は、個々選手能力やプレーは実戦対戦で判明となり、コンサは本来スタイルとチーム力で対戦となりますが、勝利のためには、サブ組全力プレーが必須となります。
サブ組の中、長谷川は累積疲労で次戦・お役御免・起用回避でしょうが、サブメンバーは、前試合・宮の沢組となり、フィジカルと対戦準備は良好です。
対戦予想は、
⑴対戦戦術
サブ組は、コンサ式ミシャスタイル[3-4-2-1・ビルドアップ型+前線ポストへのロングフィードからのショートカウンター]の完熟、より攻撃型となる[攻撃型守備からの攻撃スタイル・オールコートマンマークと、マンマーク型ハイプレス]スタイルの強度と球際、威力アップチーム力を目指します。
それらの能力とパフォーマンスレベルアップは、トップメンバーと同列〜上超えとなると、トップチームスタメン獲得、定着との道となります。
上記の通り、複数候補選手の、正念場・チャンスタイムとなり、三原則「規律を守る」を高いレベルで実行出来る「戦術理解と実践、そのための走量とスプリント」を試される試合です。
⑵想定試合展開
試合スタートから、サブメンバーの全力プレーを見せる舞台となり、当然、攻撃的、アグレッシブ積極姿勢全開となります。試合戦略としても、試合当初から怒涛攻撃との展開が、最もチーム威力を見せ付け、相手プレー萎縮・消極化・守勢を誘導し、試合全体支配とする、有利展開との確率が最高となります。
栃木C反撃を、時寄りカウンターに留め、試合全体、コンサ攻勢時間帯で、多彩多様攻撃パターンの、能力と威力をテストし、個々選手の活躍プレーで、トップチームレベルへの到達を図る試合です。
想定試合展開は、[前半2-0・後半2-0・全体4-0完勝]です。
⑶試合起用メンバー予想
こちらは、サブチームから、比較的に予想は考え易いですね。
[スタメン]
大森
出間 小林
原 木戸 田中克 田中宏武
岡田 家泉 高尾
小次郎
[サブ]
川崎・坂本、駒井・荒野・中村・馬場
児玉
サブベンチメンバーは、直近試合トップチームメンバーとなります。
チャレンジ試合として、強く、粘り強く、たくましいマインドとメンタルを連続発揮し、
サブ組のチーム再建実現、の試合です。
全サポーターの総力結集し、しっかり勝ち抜き、プレー復活、とする試合を支援、サポートしましょう。
2024年06月09日
[トップチーム再建]には、大分不足でしたが、「その出口獲得」と出来た、ルヴァンPO富山2回戦でした。
想定通り、チーム再建への「絶好実戦テストと練習」となった試合でした。
これが、ルヴァン他の対戦の様に、J1・トップチーム選手が出場する試合ならば、「実戦テスト」を遥かに超えた[相手チーム力と大差負け試合]となる所、ホントに幸運にも、対戦チームの中、現況コンサでも上回る事が可能な、唯一チームと対戦となり、このPO2連戦が、コンサ再建・再構築への絶好レベル試合となったものでした。ホントに「幸運」の対戦組み合わせでした。
そして、前試合・ルヴァンPO富山第1回戦で、前半は最低チーム攻守プレーのままでしたが、その中、サブ選手がマインドとメンタルを立て直し、アグレッシブマインドとメンタルを取り戻し、チーム攻守力は、自信喪失・消極的プレーから、チャレンジ・積極プレーをトライし始め、後半試合三原則「走る・闘う・規律を守る」を実践する、攻撃型スタイルとプレーを全面発揮し、後半・コンサ圧倒のチーム力を実現し、そこでは、強く、アグレッシブで、勝負強いマインドとメンタル、その実践となる試合三原則・強力プレー、それらからの自信を掴んだもの、でした。
それを受け、本日試合は、
サブメンバーから、スタメン・主力選手の、トップチームを起用し、とことん失い切った「本来プレーと自信」を取り戻す試合と設定、前試合で推進役の長谷川と自信再獲得の中村により、前試合の勢いを伝達、加算し、試合スタート。
調子とコンディション不良による低プレーだった「武蔵・岡村」は、運動量とアジリティ低下で、そのプレーは問題有りでしたが、その他のスタメン選手は、ビルドアップへのハイプレスも無い相手戦術の低強度も大きく、フリービルドアッププレー、そこから、本来スタイル・プレーのチャレンジが多数実践され、その局面限定で、「本来スタイル・プレー」再現、チーム再建となりました。
試合最後の、家泉ミスプレー失点も含めた不調選手〜武蔵・岡村・家泉以外選手では、本来スタイル・プレー復活となり、いわば「チーム再建の出口」まで、前進しました。
更に、次試合は、水曜「中2日」天皇杯ホーム・栃木戦試合は、再度、サブ組の「チーム再建進行・チーム力アップ」試合となります。
そして、更に「中2日」リーグ戦ホーム京都戦こそ、トップチーム「スタイルとプレー再建」と「リーグ最下位を掛けた熾烈試合」となります。
ターンオーバー選手起用で、トップとサブの両チーム「再建」を果たす試合と日程が連続し、この練習日と実戦日に、コンサ今シーズンの成否が掛かっている、と言う事ですね。
本日、ルヴァンPO突破・2回戦の勝利は、トップチーム再建の寸前まで到達し、最後は、不調選手の撲滅・消滅で完成、との過程と内容を示しました。
最後に、速報試合項目別データ・数値を記載してみます。
コンサ 富山
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 61 49 55 39 51 45%
決定機 5 10 15 4 4 8回
シュート 5 9 14 3 4 7本
枠内数 1 7 8 0 2 2本
得点 1 1 2 0 1 1点
決定率 20 11 14 0 25 19%
パス数 324 125 559 200 234 434本
成功率 80 82 81 73 81 77%
*支配率、決定機数、シュート数はコンサ圧倒、シュート精度は低レベル。
*後半80分以降、選手交代し、勝ち切り・逃げ切り展開を目指すも、肝心のCB家泉GKへのバックパスミスで、富山碓井へパスし、そのまま失点、となる、完璧なミス・自滅失点とし、一気に、1点差の緊迫状況を招き、試合後「ミシャからのキツイ叱責」は確実です。それが無ければ、相手チャンス無し、得点機無しの、完勝試合となる所でした。
後半・富山活性化は、そのコンサ消極・勝ち切り姿勢が理由です。
最後に、コンサ・シューター一覧は、
選手 シュート 枠内 得点
近藤 3 本 2本 0点
中村 2 1 1
武蔵 2 2 1(PK)
荒野 2 1 0
菅 2 0 0
長谷川 1 1 0
馬場 1 1 0
岡村 1 0 0
*シューターは、8選手、枠内率は6選手合格で、一気に、改善となっていました。
やれば出来る!ですね。
シュート精度・決定力も、プレーマインドとメンタルが理由でした。
精神改善となり、プレー精度アップとなり、シュート精度も同様ですし、自信復活です。
2024年06月09日
やはり、事前想定し記載していた通り、苦境に喘ぐコンサに取っては、「絶好の立直り、復活チャンス」となる、ルヴァンPO2試合でしたね。
前試合では、サブ組の再建とのチーム再生糸口となる第1回戦、そして、いよいよ、トップチーム再建を果たす第2回戦となりました。
試合メンバーは、富山は、前試合メンバーが主体となるしか有りませんが、コンサは、ほぼ全選手ターンオーバーとなる、トップメンバー起用です。一部、前試合でクラブ再生の糸口を作り出したサブ組からも、その殊勲ご褒美も含め、本日試合メンバー入りです。
前試合、サブ組が現実化した、本来スタイルの基本形を、更に、実戦レベルまでアップした、チーム戦力の発揮となり、試合内容と展開は、コンサ圧倒となる事必至です。
しかし、クラブ崩壊の最大原因〜「個々での、魂の無い腑抜けプレー、ミス、その消極姿勢波及全低レベルプレー」のマインド・メンタル崩壊を持ち込むトップメンバーが居るのなら、その想定崩壊、トップチーム再建破綻、となり、そんな選手は、今後、出場チャンスはゼロ・消滅です。
さすがに、そのマインドとメンタルに起因したチーム崩壊・低迷だ、と言う事は、嫌という程、全選手が思い知ったもの、と推測しますので、そんな不届き選手は、表れる事はゼロでしょうね。
ミシャ試合三原則も、そのマインドとメンタルの具体的目標・指針で有り、「走る・闘う・規律を守る」を精神から実践した、現実プレーで、
全出場選手により、三原則が全力発揮され、チーム力再生、リーグ上位の戦術強度を誇る「攻撃型スタイルとチーム」復活を果たす試合です。
その結果は、富山とは、圧倒的な戦力差を、試合最後まで見せ付ける試合となり、
当然、[複数得点差での完勝]のみ、相当となる試合です。(3-1想定です)
トップチームの躍動と華麗なアクティブプレーを堪能する試合としましょう。
2024年06月07日
前ブログで確認した結論、
ルヴァンPO・富山戦第1戦での評価から、
⑴次戦への課題は、
①消極マインド・メンタルの払拭・改善〜第1戦前半終わりから後半で復活した自信に拡大する、本来の攻撃・アグレッシブ姿勢のマインドとメンタルを標準化し、攻守で実現。
②ミシャシステム[3-4-2-1]復活から、ビルドアップ、攻撃開始、攻撃バランス、選手距離間適正化、運動量発揮で走り勝ちと適正ポジショニングで、戦術プレー展開。
③多数決定機・多数シュートを実現し、そのシュート精度改善練習で、得点力急増し、複数得点獲得を実現。
④ケアレスミス撲滅、プレー予測活発化。
との4課題。次戦は、試合スタートから、第1戦後半の[コンサ怒涛攻撃]を展開実施し「本来攻守」を完全復活させる試合です。
改善は、「ゆっくりから急速に」へ、事態と状況は前進しました。
でした。
それを受け、
⑵具体的な次戦展望は?
「コンサスタイルの再建」を図る、充分なチャレンジ精神によるアグレッシブ試合を目指します。
①対戦戦術
コンサスタイルは、
基本ミシャスタイル基本[3-4-2-1]・攻撃可変[4-1-4-1]・守備可変[5-4-1]で、ビルドアップで、相手守備ラインを突破し、最前線両サイドと3トップの5選手を随時ターゲットに、相手最終ライン突破、コンサ攻勢体制を構築し、逆に、相手ボール奪取から攻撃時では、自陣まで下がった場面、リトリート・守備体制のブロック陣構成となります。
また、ビルドアップ場面で、相手ハイプレス対策の、コンサ最前線へのロングパス・そこを起点とするショートカウンター攻撃のコンサ式も、定番戦法ですね。
そして、その基本スタイルにより、攻撃型に進化させた、「積極的に相手ボール奪取に狙う攻撃型守備のハイプレス」を、他チームのゾーン守備型の欠点〜「最前線まで前進した攻撃時以外は、相手ビルドアップ選手の最終ラインと、前線選手の距離間が大きく、相手ボール保持・プレー時と、その選手へのチャージタイムに、秒単位の時間差が有り、ハイプレス成功率は極めて低下する」とのポイントを解決する方法として、[マンマーク型ハイプレスと、その波及として、パス受け手も封じるオールコートマンマークプレス]を発明。
今や、コンサ代名詞ともなった、リーグ唯一のマンマーク=ボールでは無く、人を制するチームとなったもの。
次戦は、基本コンサ式ミシャスタイルは当然、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスまで、「コンサ現在形」として、復活を期する試合です。
先ずは、自信喪失で不安定だらけだったビルドアップの特に第1・2パス改善〜アグレッシブで積極姿勢、ミスとスピード低下の撲滅、縦のチャレンジパス、
攻撃時の、両サイドの突破、最前線の飛び出しと出入り駆け引きとロストの無いポスト安定プレー、
攻勢時の、選手距離間を縮めたコンビネーションパス効果・ワンタッチパス、積極ドリブル、反復サイドチェンジ、派生セットプレーも、精度を上げ、より威力、スピード、突破力をアップ。
攻撃ラストプレーの、シュートの精度アップ・得点可能プレー実施、を、強いマインドとメンタルの下、より粘り強く、しぶとく、惜しまない運動量とプレー量、を発揮する事こそが、コンサスタイル再建・再生・復活との瞬間です。
[超攻撃型戦術とプレー]を取り戻す試合! ですね。
②想定試合展開
前試合・1回戦後半の、流れと勢いを、より強化して試合開始とします。
仮に、何らかの理由で、一端普通状態や、守備主導姿勢などにした瞬間、前試合後半でやっと掴んだチーム力は、その瞬間、どこかは吹き飛んでしまい、ひたすらに、コンサ益々低迷の坂道を転げ落ちて行きます。
試合の入りは、慎重などは論外で、コンサ大攻勢で開始するしかありません。
それならば、コンサは、運動量・走量ハイレベルから、強いマインド・メンタルも強化されたままとなり、想定戦術プレーが実施され、想定試合展開となり、この試合の成功に繋がりますね。
「試合入り」は、極めて重要且つ決定的となります。
そんな想定試合展開は、
試合開始〜10分 コンサ大攻勢で、富山自陣守勢と明確に別れ、決定機多数の中、先制獲得
〜45分 コンサ攻勢が全体化し、決定機構築、シュート得点獲得の成否展開、
[前半 2-0]勝勢で終了
後半開始〜10分 コンサ攻勢継続、決定機構築・シュート得点狙い多数
15分 途中選手交代で、パフォーマンス維持
〜30分 コンサ攻勢。追加点獲得。
30分 途中選手交代で、試合締め体勢
〜45分 試合締め括り
【試合結果 3-0 完勝】との予想です。
③試合出場メンバー予想
さて、中3日での、第2回戦富山戦、前試合後半劇的変化させた若手フレッシュ組は、若さでフィジカル回復・コンディション良好まで到達しますね。一方、ベテラン組の、小林・長谷川、更に、家泉・馬場では、小林以外は、コンディション良好とは言えませんが、[時間限定起用]までは到達しそうです。
これに、次戦は、前試合起用回避の、トップメンバーも、コンディション調整のためにも、何より、チーム再建への参戦・参加の意味から、起用されるものと予想します。即ち、ゴニ・菅・近藤・駒井・荒野・岡村・菅野の参戦です。
では、次戦メンバ予想を。
(スタメン)
ゴニ
長谷川 駒井
菅 荒野 田中克 近藤
中村 岡村 馬場
菅野
(サブ)
大森・出間・小林・家泉・原・高尾・田中宏武
小次郎
サブとトップの混合チームです!
コンサスタイルの復活こそ、チーム力復活・威力発揮となり、ルヴァンPO突破となります。
全サポーター総力結集で、次戦勝利を掴む試合です。
2024年06月06日
ルヴァン杯PO・富山戦第1戦は、
・前半、特に開始から30分間、コンサ守備陣の混乱継続のまま、攻撃へのビルドアップ激減→攻撃回数激減で、中村大ミスからの自滅失点と攻撃チャンス喪失の負けパターン。
・前半30分過ぎ・後半、システム変更と選手交代、相手富山守備主導型変更、で、ビルドアップと攻撃回数回復→より攻撃的なプレーと積極プレー急増で、本来のコンサ攻勢時間帯が復活し、多数決定機とシュートするも、課題シュート精度の低さで、やっと同点獲得に止まった試合でした。
先ずは、
⑴試合のポイントと課題を確認しましょう。
この試合は、前半30分までと、その後は上記の通り、大きな変化が有り、ポイントと課題は大きく相違しています。
[前半30分まで]
ポイントと課題
①システム[4-1-4-1]でスタート。
本来ミシャスタイルでは「攻撃局面可変後システム」で攻撃局面の攻撃5枚・守備5枚体制。直近リーグ2試合で導入し、意図は「3CBの左右脇スペースをカバーするSB設置」でしたが、そんなシステム是非の前に、「最終ラインからのビルドアップでの第1パスミスとCB2枚の予測欠如の不安定ボール保持」の多発と失点・敗戦が継続となり、その失敗による自信徹底喪失とチャレンジ積極意識極少となり、コンサ最終ラインから、ボール廻しだらけで、攻撃陣へのパスが出ず、攻撃回数激減で、支配率は上昇も、自陣内の有効パス皆無と、自ら攻撃停止としたもの。中村・家永・高尾は、前線パスプレーを避け続け、小次郎のミドル・ロングパスに頼る場面だらけでした。
②コンサ守備陣の、重大不注意とミス多発。
完全に富山攻撃に後手後手となり、中村・富山放り込みボール対処での状況未確認による不注意ボール保持で、単純富山・唯井プレスでボールプレゼントとなり、そのままペナルティエリアで、フリーとして先制失点。また、家泉の判断ミスや不用意プレー、GK小次郎は先ずまず合格プレーでした。
③少ない攻撃時も、選手距離間が遠く、パス交換低下・ロストとなり、有効攻撃縮小。
④パス数と連携低下で、戦術ポジショニング未達で、走量不足。
✳︎問題だらけですが、何より、メンタルとマインド負けに、意識認識低下では当然の走り不足、で、コンサチームプレー、完全破綻。富山の「シュート低精度」で1失点に止まっただけで、高レベルチーム対戦なら、ここで大量失点当然の試合内容でした。
[前半30分以降・後半]
⑤HT:田中宏武→菅、高尾→馬場、66:高尾→出間、80:大森→木戸と選手交代。問題の家泉・中村は教育的意図で継続。スタメン積極姿勢選手の原・田中克幸、小林・長谷川、に、途中交代選手で、メンタルとマインドが劇的改善し、攻撃姿勢・アグレッシブプレー復活となり、同時に、走力復活で「走り勝ち」、適正ポジショニング。
⑥システム[3-4-2-1]のミシャスタイルに復帰。
後半、富山が、前半30分以降・6連続セットプレーのコンサ攻勢への対策として、[4-2-3-1]→[5バック]にシステム変更となり、富山のハイプレス激減で、3CBでのビルドアップはフリー状態となった事も重なり、通常、コンサビルドアップ復活し、一挙にコンサ攻撃回数急増の攻勢時間帯となりました。後半、富山のカウンターも、走り勝ちレベルまで走力上昇となり、即時奪回多数で、皆無まで阻止されました。
⑦攻撃バランス・全員攻撃参加となり、選手距離間縮小で、連携・コンビネーション復活、多数決定機・多数シュートまで上昇し、あとはチャンスを決め切れるかのシュート精度・決定力次第となり、しかし、低シュート精度は変えられずにギリギリ、長谷川クロスが流れ込む同点獲得に止まったものでした。
ここで、速報試合スタッツを記載しておきます。
コンサ 富山
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 61 68 65 39 32 35%
決定機 5 7 12 2 1 3回
シュート 7 11 18 6 2 8本
枠内数 0 5 5 1 0 1本
得点 0 1 1 1 0 1点
パス数 293 433 726 160 124 284本
成功率 80 84 82 70 62 66%
コンサ個別シューターは、
長谷川 シュート4 枠内1 得点1
原 3 0 0
家泉・田中克幸 2 1 0
岡田・大森 2 0 0
中村・木戸 1 1 0
小林 1 0 0 の9選手で、シュート精度課題です。
⑵次戦への課題
上記の通り、第1戦での評価から、次戦への課題は、
⑧消極マインド・メンタルの払拭・改善〜第1戦前半終わりから後半で復活した自信に拡大する、本来の攻撃・アグレッシブ姿勢のマインドとメンタルを標準化し、攻守で実現。
⑨ミシャシステム復活から、ビルドアップ、攻撃開始、攻撃バランス、選手距離間適正化、運動量発揮で走り勝ちと適正ポジショニングで、戦術プレー展開。
⑩多数決定機・多数シュートを実現し、そのシュート精度改善練習で、得点力急増し、複数得点獲得を実現。
⑪ケアレスミス撲滅、プレー予測活発化。
との4課題です。
次戦は、試合スタートから、第1戦後半の、コンサ怒涛攻撃を、展開実施し、本来攻守を完全復活させる試合です。
「ゆっくりから急速に」へ、事態と状況は前進しました。
2024年06月05日
とことん、失い切るまで転落した「コンサ守備陣の自信」は、
絶好の「実戦・リハビリ試合」となった、ルヴァン杯PO第1回戦・富山戦で、「少しずつ・一歩ずつ・確かめる様なスピード」で、リハビリとなっています。
本日試合前半の「中村・クリアミスによる失点」が、最底辺位置となり、
前半終わりコロッケから後半、出場選手全員で、「少しずつ・アクティブな・積極プレー」を、回復しています。前半は、コンサ守備陣は、誰もビルドアップパスの自信喪失で、攻撃・前線陣へのパス出しを躊躇し続け、攻撃への第1パスが出ないものでしたが、前半30分頃から、縦パスやサイドへのロングパスが恐る恐る始まり、その一歩ずつのパス成功で、少しずつ活発化し、後半、選手交代からは、交代選手とスタメン・積極姿勢選手のチャレンジプレーで、全体にその勢いと姿勢が波及し、試合後半中頃からは、本来パスワークに到達し始めました。
しかし、コンサ・本来「試合並みレベル」にはかなりの差があり、決して、対戦で勝利獲得レベルには達していないものですが、
それでも、一歩ずつ、「勇気あるチャレンジプレー」近くまでのプレーを試し、「自信」を積んでいる試合でした。
後半は、菅・出間・木戸投入で、田中克幸・原、中村も刺激となり、「ヤングプレーヤーチーム」では、小林・馬場・長谷川の力も借りながら、アクション・アグレッシブサッカーを取り戻しつつありました。
次戦・同2回戦・アウェー富山戦で、「姿が形を伴う」場面まで、前進しますね。
矢張り、ルヴァン杯試合は「コンサ・チーム再生への一歩・チャンス試合」でした。
試合結果は、多数シュートにも拘らず「決定力不足により引き分け」との、最多パターンにまで、復活でしょうか。
いずれにしろ、
次戦・2回戦も、「チーム再生への大チャンス試合」が連続です。そして、大きな成果を期待できますね。「コンサ・守備陣の自信」がかなりリカバリーまで、前進です。
2024年06月03日
崩壊し始めたチームを再建し再構築への[絶好実戦]機会試合として、「次戦・ルヴァンPS1回戦・富山戦」が日程なのは、
コンサの幸運です。
ルヴァン突破・ステップ進行も、大切ですが、現在のチーム苦境では、
絶好の[コンディションアップ調整実戦]となり、そこで、「ダメージを受け、パフォーマンス低下した選手の実戦リカバリー機会」こそ、<ベストタイミングに、ベスト内容の、貴重・実戦・プレー確認とその実感や自信復活と出来る大チャンス>と言う事となっています。
破綻したコンサ守備陣の中、少なくとも、「家泉・中村+高尾」の改善機会として、あらためて、コンサ基本スタイルの守備を、全力プレーで実施し、その手応えと威力は自信そのままとなる、と言う事です。
また、ダメージ組では無く、このチーム停滞期を「自身の大チャンス・飛躍期」とのチャンスを伺う積極サブ組選手も、試合出場と活躍機会と設定し、炸裂・強力プレーを見せ付け、チーム成果へ直結する戦力を証明しようとしています。
原・出間、木戸、田中克幸のフレッシュ組です。
正に、これら選手の、コンサ基本スタイルサッカー、その最高度プレーで、チャンスをものにする、闘いが、次戦・水曜富山戦です。
ルヴァン杯のプライムステージ内容は、
8強選出のためのPS1回戦(準々決勝相当)は、ホーム&アウェーの2戦方式で、J3富山対戦ですね。
富山は、前段階・GS3回戦で、J1神戸と1:1引き分けからのPK戦で勝ち上がり、サブ組とは言っても、代表・元代表クラスチームの神戸に、シュート[11:9本]と撃ち勝ちつ、ゲームメーク力を証明しました。スタイルは、[4-2-3-1]で、前線へのロングパスを多投し、その落下ボールへ殺到とのストーミングスタイルが、主戦術で、併せて、ハイプレス・球際への寄せの速さの球際強度で、失点阻止の守備は神戸強烈攻撃を防ぎ切ったチーム力です。
但し、J3レベルも間違い無く存在していて、コンサ同様課題[シュート精度・決定力の低さ]は、チーム最大課題で、得点獲得力・レベルが低いチームです。
さて、この様な、富山対戦へのコンサ対策も、簡単に記載しておきます。
⑴対戦戦術
上記の通り、リーグ戦連続採用の戦術変更は、一旦停止し、「コンサ基本スタイルの再確認」とする試合と想定します。
コンサ式ミシャ戦術、オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス戦術は、矢張り手っ取り早く、早期復活とするため、[オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス][攻勢時はミシャスタイル]とするものでしょう。
相手ゴール寸前でのボール奪取は、マンマークポジションが緩む位置取りで、即時チャージとはならずに、しばしば、フリーパス出しを許す局面しか無くなっていましたが、その立ち位置をよりタイトとし、即時チャージ、マーク選手のパス交換阻止により、チームプレー能力喪失、ボール奪取に、復帰するものです。
起用想定・サブ組選手は、戦術理解・習熟期間は既に卒業し、また、運動量とスピードはチーム上位となり、プレー予測・判断、リスク意識、プレー精度課題に絞られています。
詰まり、プレーパフォーマンスは、既にかなり上昇して来て、予測や判断、精度課題をトレーニングしながら、能力上昇を図っている、との状況です。
次戦では、豊富な運動量とスピードは、高いパフォーマンスを産み出し、高能力プレーを実現します。
⑵想定試合展開
コンサ守備陣は、守備バランスを増加させ、攻撃参加は減少させても良いですね。
その分、攻撃陣選手の、活性化したプレーでカバー、超過出来、安定したチームプレーの中、本来チーム戦力発揮で、先制・追加点積み上げ、守備安定で進行し、完勝となれば、掴む自信は大きなものです。
想定試合結果[ 3-0完勝 ]と予想します。
⑶想定試合起用メンバー
トップチームの心身共にダメージ選手は、次戦ベンチメンバーには入れません。
但し、課題選手で、実戦改善機会とするべき選手は、次戦起用です。
では、
(スタメン)
大森
出間 長谷川
原 田中克幸 川崎勘大 田中宏武
中村 家泉 高尾
小次郎
(サブ)
岡田・西野・坂本勘汰・木戸
小林・ゴニ
児玉
です。
サブ組の、大チャンスタイム・試合で、コンサスタイルを復活させる実戦トレーニングとなり、充分にチーム再生・再構築をする試合ですし、それが正しく機能すれば、富山撃破は必至です。
貴重試合を存分に活かし、コンサ再生を一歩進めましょう。
2024年06月03日
昨試合、前々試合に引き続き[4バック]の連続採用は、
ヴェルディ3トップで見事に大破綻となり「完全な戦術負け」となる、事前想定外れと対応変更による混乱となり、事前監督勝負の負けがその原因でした。
コンサ[4バック]は、ヴェルディ・城福の、事前コンサ対策を外す狙いが、戦術変更理由、との意味でしょうが、ヴェルディの事前想定[2トップ]が、実戦開始の途端[3トップ]になっていて、想定マークが最終ラインで外れ、スピード勝負で大差負けとなる家泉、混乱状態でプレー予測が停止した岡村がマーク遅れ連発、そもそも自信低下の中混乱状態で更に低下の中村、そんな大混乱への対応力とのヘッドワーク欠如の荒野、4バック想定でSB想定がボランチ変化で事前想定プレーが消失し、その機能低下の馬場、攻撃と守備のどちらかで悩み続け大混乱の不安定プレーの菅、事前想定が激変しただけで自信喪失で精彩を欠く事態が進行した武蔵、と7選手が混乱すれば、残る菅野・近藤・駒井・スパチョークの4選手が、いつも以上に奮闘しても、チーム破綻は当然です。
現在のコンサチームは、「ピッチ内選手自ら状況や変化に対応する能力」は存在していません。
[事前想定通り展開]場面のみ、かろうじて機能、との対応能力しか無くなりました。
監督事前想定通りか、否かで、実戦プレーは大差となるものです。
ヴェルディ・城福の様に、対戦チームへ適合変化させるスタイルには、極めて脆い、チームで、「自スタイル堅持・スタイル変化が無い」チームにのみ、辛うじて対戦可能、と言う事です。
そんな、対戦チームに合わせ変化して来る柔軟スタイルチーム〜鹿島・柏・町田・川崎・ヴェルディ・FC東京・名古屋・C大阪・神戸・広島・福岡の11チームが苦手との現状。
残る、新潟・横浜FM・湘南・磐田・G大阪・とすの5チームしか、正常対戦想定試合が無くなっています。
これでは、戦績低迷は、必然です。
それらの原因は、自スタイルサッカーを連続した試合での、個別ミス起因敗戦により、チーム全体に、自信喪失が拡大、蔓延した、と言う事。
シーズン当初は、自信だけで無く、実際試合チーム力は、現在を大きく超えたもので、大量故障離脱発生状態でも、チーム力は現在より高く、個々選手のミスがウィルスの様に、チーム全体の全てに波及してしまいました。
それを、許したミシャ問題でもあり、ここでも、選手と一緒に、自業自得です。
次試合は、水曜ルヴァンPS富山戦ですが、戦える=起用可能な選手はどれだけ残存しているのか?
既に、極めて苦しい、選手状況、としか言えないですね。
サブ組の破綻も、深刻です。
矢張り、チーム破綻・崩壊は、深刻度合いまで到達しました。
唯一の対策は、原点に立ち返り、基本プレーから再構築、しか無いもの、との答えは、誰にも明白なのに、焦り、足掻き、苦し紛れ段階のミシャは、現在チーム力に自ら、客観評価と見切りを持ち込み、そして、これまで戦術と規律を崩す選択・采配に走っています。
ノノがいたら、相談・協議し、最善の対応と打開策を見つける努力をしている所ですが、三上GMにはその能力は乏しく、[ボールウォッチャー]としか出来ないでしょうね。
コンサの不運は、ここにも有ります。
但し、ミシャ本人、と言うよりも、戦術担当コーチの失敗、と言う事ですね、本当は。
そう言っても、いずれ原点回帰の道に戻る場面・タイミングが来ると、想定しています。
それまでの、道のりは、余り回り道過ぎない事を願いますね。何故なら、周り道では、脱落者や更なる失敗で失うものも多いですので。
コンサの悪夢は、いつ晴れるのか?
もう暫くの辛抱。 ...ですね。
2024年06月02日
今シーズン最低試合は、更に悪化・更新です。
遂に、コンサ守備ライン崩壊の時が到来しました。
コンサ守備の最大特徴は、超攻撃バランスで、7選手が攻撃選手となり、残る3選手とGKの4名でディフェンスとなり、その結果、相手反撃・速攻では、個々選手単体で、放り込みボールへの対処と対人守備との「個の守備」が、その全てとなります。
コンサ対戦対策が、[コンサ個々最終ライン選手を崩し、その突破の瞬間、一挙にGK1対1の決定機とする]との最前線への放り込みプレーとなりますが、
本日の通り、その大半で、相手前線選手との「1対1・マッチアップ」で負け続ければ、大量決定機から、大量決定的シュートだらけとなり、そのシュート精度が高ければ、本日試合通りに、大量失点となる、と言う危険戦術です。
岡村は予測欠如+木村に完敗+走りサボり、家泉も予想欠如+スピード負け+対人負け、中村は予想負け+対人負けと、スタメン全CBが破綻し、その証拠が全員途中交代は、ミシャの懲罰交代。
3選手に、馬場を加え、全自信喪失状態で、暫くは、試合で自信不足からのパフォーマンスダウン選手に転落したものでしょう。
前試合での、守備ライン破綻の再現は、クラブ末期との認識が深く浸透した瞬間でしょう。
ミシャの試合後コメントも、露呈した課題を隠しようも無くなり、本日は「守備に課題が有る」と渋々認めた所でした。
それにしても、今季新加入選手は、近藤と原以外は、使いものにならない、費用漏出選手だらけで、田中駿太・ルーカス喪失の見返りは、余りに貧弱・過少過ぎ、ミシャの嘆きもその通り、としか思えません。
現在の様な、酷い選手層低下の主因は、スカウト・GMの失敗が露呈しています。
これだけ酷い敗戦のダメージは、チーム全体を強烈に揺さぶります。
選手、指導陣、サポーターでの、動揺と精神面と力大幅ダウンは、必至です。
三上GMのミシャとの心中宣言も、その効果と将来展開は、一瞬にして吹き飛び、消滅しました。
今頃、ベンチは大荒れ、大混乱となっているのでは、と想定します。
次戦のルヴァン2連戦、天皇杯も、クラブ総力の大幅ダメージ・ダウン必至となりました。
選手自らが招いた内容と結果で有り、ミシャによる癒し対応も消え、そのままダメージを受ける状態でしょう。
次戦から、更なるダウン進行との見通し・想定が濃厚となりました。
過去、降格する時は、その流れを止められず、更に悪化を繰り返しましたが、現在状況は、それに酷似して来ています。
この強い流れを食い止められる選手は、残念ながら、故障離脱しており、現在不在です。
2024年06月02日
いよいよ、その日になりましたね。
[運命の試合]〜コンサの未来を賭け。好調ヴェルディ対戦の勝利は、
とのタイトルの通り、
先ずは、対戦チーム・東京ヴェルディは、シーズン当初の、昇格チームの典型的特徴である「不安定なチーム戦力」の時期を、下位戦績で経過した地点から、「J1リーグでの自チームスタイルの確認と確定」を果たし、いよいよ、そのスタイルによる「安定したチーム戦力」期が到来し、戦績もJ1チーム・上位〜下位まで、自スタイル全力発揮で、急上昇し、リーグ中位・トップ10狙いまで到達しています。
特に、前試合で、それまでの[4-4-2・攻守バランス型・堅守速攻]から、[3-5-2(3-3-2-2可変)]へのモデルチェンジに成功し、本来パスサッカー+縦攻撃のミドルブロック(ローラインでは無く、ミドルライン)で前線〜中盤でボール奪取のため、縦幅短く・横幅ワイドの密集陣形で選手間を短縮し、よりパスワークが上昇し、次々に、湧き出す攻撃参加で、「攻撃力上昇とよりアグレッシブ・自ら積極アクションサッカーに転換し、強力チーム神戸から勝利を獲得したもの、です。
このスタイルで、シーズン当初・昇格チーム典型特徴「自チーム戦力とスタイルの不安・自信欠如」は、完全払拭し、シーズン当初の「失点阻止(=負け難いスタイル)主導・リアクション守備優先バランス」姿勢で、先ずは負けない次戦で、引き分け多数とした上で、現段階では、堅守はある程度維持したまま、より攻撃強化
・自らアクション姿勢に、モデルチェンジした、と言う事で、それが成功している、との現状です。
正に、[上り調子スタート]状態、です。
J2からの昇格チーム、以前の課題点だらけチームとの、評価や印象とは、真逆で、もしそんな意識や認識が僅かでもあれば、直ちに足元を掬われ、大転倒を喰らう事必至です。前試合神戸は、試合開始のそんな雰囲気により、大苦戦と混乱となり、自滅プレーと、新生ヴェルディスタイルに苦しんだ敗戦でした。
客観的評価では、ヴェルディ・チーム戦力は、最早、リーグ上位グループ入りとなっています。
コンサは、この1週間の中、ここまでの「膿みと問題先送り・適当対処のツケ」が露呈し、チーム最底まで落下し、「一番不満を持ち越しさせられて来たミシャ」も破裂。三上GMも協議せざるを得なくなった結果、今シーズンでミシャ終了との結論で一段落させたものでした。
そこでも、
三上GMは、「ミシャサッカーの集大成としての、残留とカップ戦勝ち抜け目標達成」との仮落としに対し、
ミシャからは、本日試合前日コメントでは、強力選手に育てた「武蔵・金子・小柏・ルーカス・田中駿太、ロペス」を誰一人引き留めず、その代替は未完成素材選手だけで、ミシャサッカーの集大成とは、あり得ない。シーズン当初の年間目標も、リーグ残留が相当な戦力で、現実的目標とはならない事は明らか。」と、これまでの鬱憤と我慢して来た不満、一杯のコメントで、明らかに、三上GMへの怒りが籠るものでした。
この認識は、選手の中でも、かなり浸透しているのでしょうね。
それでも、これまでの果てない努力と愛情を貰ったミシャへの恩返しは、全選手完全共通意識です。
選手は、文字通り、全身全霊の全力プレーへの強烈なメンタルとマインド、実際、そんな意識に見合うプレー発揮となり、これまで最高プレーが発揮される事は間違い有りません。
サポーターの役目・責任も明白です。
強力チームに変貌したヴェルディから、勝利・勝点3を掴む取り組みに、文字通り、全力応援とする覚悟と実行で応える試合と致しましょう。
2024年05月30日
6月から「コンサ新時代」がスタートしました。
三上GMのクラブ代表リリースで、全選手・全指導陣・全クラブ関係者、そして全サポーターが、「J1残留リーグ戦」と「カップ戦」で、ミシャサッカーの集大成=完成形を果たし、その目標達成結果を掴む、全員共通目標体制が、開始となり、宮の沢では、これまで空気を完全一掃し、厳正、徹底的、一切の甘えと緩みを排除した練習が開始されました。
三上GMによるクラブ「現行監督強力支持・継続」宣言は、低迷チームでの歴史には全く無い”奇跡の宣言”です。
そんな宣言を出す・出せるクラブに、誇りを持ち、納得したのは、私だけでしょうか。 少なくとも、これまでの常識や通念からは大きく乖離した”奇跡の宣言”でした。
さて、ここから6か月間、ミシャによる、ミシャのための、ミシャのサッカーに、浸り切り、存分に愉しむ「お祭り期間」の始まりです。
次戦・東京V戦は、クラブ全体、方針と方向一丸となり、厳しさとひた向きさ一杯で、「新生・メンタルとマインド」サッカーが展開、となりました。
過去、今シーズンこれまでのコンサとは、精神の根幹転換、強化となり、具体的パフォーマンスとプレーは、飛躍的な上昇、間違い無い、との試合のスタート試合です。
「走る・闘う」の走量・スプリント数・スピードが急増し、球際・ポジショニング・連携は格段の強化・上昇となり、「戦術プレーの実施度が跳ね上がる」試合となります。それは、「プレー精度上昇」で、パス成功率・ビルドアップ改善・サイド突破上昇・コンビネーションパス交換上昇・シュート精度改善、を果たし、個々選手能力を大きくステップアップするもの、となりますね。
試合での全プレーが、マインドとメンタルを根幹とするもので有り、その根幹の改善こそが、全プレーの改善となる、と言う事ですね。
コンサスタイルの[超攻撃型・アグレッシブスタイル]を復活させる「次戦対戦」となる、と想定するものです。
次戦から、「コンサ本格巻き返し・降格圏早期脱出ステージ」の始まりで、その具体化となる「連勝のスタート勝利の起点」を掴む試合です。
では、そんな次戦展望を。
1.対戦チーム「東京V」現況
現在戦績は、
順位12位 勝点21 4勝9分3敗 得点21・失点23・得失差ー2
は、シーズン当初想定通りで、昇格年としては「順調」です。
シーズン前に懸念された「堅守は通用するも、得点・攻撃力不足」想定は、そこそこ得点力を証明・発揮したポイントが大きいもの。
シーズン前準備=選手構築は、
積極的に動き、資金力の乏しさは、期限付き移籍ではあるが、新10番・技術と得点力MF見木友、大型FWの木村勇大、右サイドアタッカーの山田楓喜の五輪代表クラス若手選手、突破力とパンチ力山見大登を獲得。さらにJ2トリオの、DF河村匠、MF永井颯太、DF袴田裕太郎、MF翁長聖獲得で、選手層アップ。レンタルでJ1昇格立役者中原輝流出、しかし、流出懸念の右SB宮原和也、1トップ奮闘染野唯月が残留となり、J1仕様のチーム形成は成功。
実際、加入組や期待組は、見木・木村・染野・山田・山見・翁長・宮原がスタメン主力となり活躍した事が、現在戦績の源泉です。
戦術・スタイルは、[4-4-2・基本形]で、攻守バランススタイルで、Jリーグ黎明期チャンピオンだった頃からの伝統である[パスサッカースタイル]はそのまま健在で、コンビネーションパスでの前進、サイド突破、堅守のブロック組織型守備と、基本形スタイルで、[攻守のバランスの良さ]をストロングとするチームですね。
特に、圧倒的な走力を基に、攻撃での、下から次々と湧き上がる攻撃参加、サイド突破からのクロス、デザインされたセットプレー、はチームの売りです。守備では、中盤のミドルプレス、ミドルブロックで、中盤支配を目指すスタイルで、前線ツートップ〜染野・木村コンビの決定力もあり「試合終盤での勝負強さ・負けない試合」スタイルが、今シーズン発揮されています。
ビッグネームは、少ないが、見た目以上の実力チームです。
直近戦績は、驚きの、第4節〜14節までの11試合連続勝点獲得=敗戦無しで、15節町田に大敗後も、前試合16節・最強神戸に「1-0」勝利で、「粘り強く、負けないチーム」スタイル通りです。
その間、得点17・失点13で、得点リーグ12位・失点リーグ12位と、突出では無くとも、そのバランスの良さが、戦績の源泉です。
コンサが、新生し変革したチーム力を「試す対戦」としては、絶好の対戦相手です。
2.コンサ 対戦対策 戦術・試合展開・試合起用メンバー 予想
新生コンサの、巻き直し・大挽回連勝のための、起点勝利を果たす試合で、
一新されたマインドとメンタルを基にした、今シーズン・最高パフォーマンスを果たす試合とする、との命題試合です。
⑴想定戦術
ミシャスタイルの集大成=完成、を目指す事から、直近、コンサスタイルです。
試合開始から先制・優勢確保のため、超攻撃型戦術①でスタート、
その後、勝勢展開構築の上、追加点狙い、パフォーマンス維持のための途中交代、で、攻撃姿勢のまま、試合支配とするスタイルです。
①超攻撃型戦術[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術の最高到達点を達成するチャレンジです。
コンサの同戦術は、登場の瞬間から、その圧倒的な威力に、リーグが震撼し、対戦対策に苦慮したものでしたが、コンサ自らで、フィジカル過剰による、その強力威力作動時間の限界が明白となる試合続出で、試合途中で、低下させるスタイル修正を選択してしまい、その結果が、益々、作動時間短縮との姿勢が固着してしまい、現在の、同戦術の高機能時間限定で、戦術破綻状態に転落しています。現在、ここまでの試合では、中途半端なマンマーク続出し、選手毎に実施のムラ・オンオフが混乱し、本来の適正ハイプレスは消滅、相手陣ボール奪取も消滅し、最速ショートカウンターも、極少となっていたものでした。
これを、初期形の、強烈オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレスで、相手陣内、相手ゴール前ボール奪取とし、強烈ショートカウンター再来・復活を果たします。
そして、60分問題として、リーグ・ハイプレス実施チームの共通課題「60分で、フィジカル消耗からパフォーマンスダウン」への解決も、サブメンバーのプレー質の維持、パフォーマンス維持で、解決出来、試合全時間での、超攻撃型戦術・サッカーで、試合支配・完勝成立とするものです。
②相手攻勢、試合終盤での逃げ切り展開では、[コンサ式ミシャ戦術]です。
コンサ式=相手からの、ビルドアップ狙いのハイプレスへの対抗策の一つが、コンサ中盤と相手ハイプレスチャージの到達前に、そのチャージして来る第1陣守備ラインを飛ばし、一気に、相手守備ラインへのロングパスとポストプレー起点のショートカウンター攻撃とする、ミシャ戦術です。
自陣からのビルドアップ、多種多様な攻撃パターンにより、コンビネーションパス交換、サイドや前線などの個々選手突破など、多彩攻撃となります。
ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]は、多数チームでも共通する原則ですが、コンサ・ミシャの専売特許で、この原則が徹底された試合に、敗戦は無く、高い確率で勝利獲得となります。
次戦・戦術上でのポイントは、最高レベルの三原則パフォーマンスの成否に在る、と言う事です。
⑵想定試合展開
次戦からは、コンサは積極果敢の攻撃スタイル全開となり、当然、試合展開は、今シーズン・ここまでの、前半・均衡、後半・勝負を賭ける、との展開は有り得なくなりました。
前半から、超攻撃姿勢で得点獲得を狙い続け、そのまま、中盤までその姿勢継続とし、終盤勝ち切る展開、となるものです。
想定の試合展開を、時間経過で記載すると、
試合開始〜15分 コンサ大攻勢で超攻撃戦術により決定機を多数構築・複数シュートから先制点奪取
30分 そのまま攻勢継続、追加点奪取狙い。
45分 コンサ攻勢、Vカウンターで、前半終了。
[前半 2-0]想定
後半開始〜60分 コンサ攻勢継続
65分 選手交代で、パフォーマンス維持
〜70分 攻勢から追加点狙い。
〜90分 V攻勢も有り、コンサ勝ち切り戦術転換で凌ぎ切り終了。
想定試合結果 【 3-0・完勝 】です。
⑶試合起用選手予想
上記のプレー全開は、これまでのスタメン・主力だけで無く、サブ組選手でも出現、となっていますね。
次戦への、ポジション競争はこれまでに無い激しさ、の筈ですね。
そんな中から、ベンチ入り・スタメンを掴む選手の最重要ポイントが
①マインドとメンタル強度〜強い戦術徹底実施意識と責任感、切れない集中と尽きない走力メンタルとマインド
②戦術プレーの質=精度と内容〜パフォーマンス
に尽きます。
では、そんな基準も加えて、
[スタメン]
駒井
スパチョーク 長谷川
菅 荒野 小林 近藤
中村 岡村 馬場
菅野
[サブ]
ゴニ・大森・原・高尾・家泉・田中克幸
児玉
となります。
矢張り、故障離脱組戦力は、大きいですね。
宮澤・青木・浅野、武蔵、高木駿、深井の6選手喪失は大きく、早期復帰も、コンサ新生の一つとなります。その復帰まで、チーム全体で穴埋めし、高いパフォーマンスを出す事です。
2024年05月29日
本日、昨日のオフ明け指導陣・経営協議の上、現在・今季・来季へのチーム体制を決定し、リリースされました。
前・鹿島戦の成否に「進退を賭ける」と推察可能なコメントをした「ミシャの答え」ですし、試合後「選手からの答え」も加え、それらを受けた「経営も含めたクラブの答え」となったものですね。
その「選手・指導陣・経営の共通した答え」は、
⑴現在から今季終了まで、ミシャ体制とし、現在指向スタイル・サッカーのブラッシュアップ・実戦チーム力向上により、J1残留を果たし、カップ戦勝ち抜きを図り、その中、ミシャサッカーの集大成・最終形を目指す。
⑵来季からは新体制、を前提とする。
との2点です。
ミシャ体制〜監督ミシャ・コーチ陣、ミシャチルドレンや信奉選手中心の選手構成、ミシャスタイル戦術サッカーと、[指導陣・選手構成の人、戦術・サッカースタイルのサッカー内容]のどちらも、取り敢えずは、今季まで〜カップ戦は今年11月までに終了し、リーグ戦最終節が最終日、となりました。
その後は、少なくとも、ミシャは監督からは離脱し、新体制の指導陣・選手形成も、目指すサッカースタイルや戦術は、それまでに準備・構築して行く、と言う事となりそうです。
現在、多様意見も、その活性化は、取り敢えず、今年・11月頃から再開で良いでしょう。
それまでの、6ヶ月間は、現在決定内容への協力・支援・応援が、我らの役目・責任ですね。全員がクラブ決定を支援する時に、過剰な不協和音や混乱誘発は、余り感心出来ません。それより、全員で、この決定が良いか悪いかは、棚に上げて、しっかり応援し、ミシャの残り6ヶ月を楽しみたいと思います。
現在の問題点は、現在の全内容・プレーである筈も無く、絞り込まれたポイント課題で有り、その改善で大きな打開となる事は明らかですし、そのための「必要期間は充分有り、最早その期間が僅かとなった局面の様な意見は時間尚早」です。
そうは言っても、問題ポイントの是正・改善練習の徹底しか、打開策は有りませんが、その練習の量と質の徹底、に今季とミシャの成否が懸けられ、そこには、甘えも緩みも有り得ません。
徹底練習が全ての解決口、です。
対して、その事は、選手自身が、前試合後臨時自主ミーティングで、指摘し合い、次練習からが焦点、との自省コメントが続出しています。良く理解し、徹底・ハード練習の覚悟は出来ており、開始しています。
多数の問題点の根幹は、選手メンタル・マインドの甘さ・緩みでしたが、それを自意識し、改善覚悟がスタートしています。
次戦・東京V戦での、選手メンタル・マインドは、既に大きく改善されています!
2024年05月28日
多種多様な、チーム分析や現状と将来問題点指摘が飛び交っていますが、
現在のコンサ選手構成の客観基準となる、現在年俸の分析は無く、この観点からのアプローチデータとして記載してみます。夏季・第2ウィンドー:7/8〜8/21に向けた参考データですね。
先ずは、今季=現在・Jリーグ選手年俸は、公開は一部で非公開も多いですが、業界誌では推定も含め、ほぼ全選手年俸が推定・発表されています。以下は、そのデータ値です。
⑴今季・J1総年俸202億1250万円、平均年俸3198万円、平均年齢27.15歳。最高年俸神戸・大迫3億8千万以下1億円以上33名、最低320万円選手まで総勢632名。この通り、1億円選手占率は、33/632=5.2%で有り、95%の殆どの選手は、それ以下年俸で有り、僅か5%の高能力選手に支えられるリーグ選手構成だと言う事です。5%の1億円以上33選手は、16名FW・10名MF・DF4名・GK3名で、
ポジション別年俸は表記は有りませんが、間違い無く、ポジション別平均額に格差が有り、トップレベル・高能力・主力クラス選手では、FW>MF>CB>GK>SBとの序列が、元選手の発言で示されていました。
⑵コンサは、2種登録・非年俸4選手を除く30選手で、
平均年俸2358万円、平均年齢25.1歳、
最高年俸・武蔵9000万円を筆頭に、最少年俸・原と出間の420万円と、1億円選手は居らず、リーグ平均年俸比では、△840万円と大差が開き、選手年俸低価格チームで、リーグ下位レベルであり、年俸に連動する下位順位となっているものです。
コンサの5000万円以上選手も、武蔵ただ一人のみで、年俸面からの高能力選手は武蔵以外ゼロチームで、J1では、最下位レベルの、最少・最下位高能力選手チーム占率が現実です。
選手年俸から、現在順位は客観評価や基準からは極めて当然の結果とされる原因ですね。
更に、チーム内格差は、更なる問題点を証明します。
ポジション別コンサ・年俸平均額は、
平均年俸 若手新人平均
FW 3576万円 440万円
MF 2352 440
DF 1717 460
GK 1975 ー
FWは、武蔵とゴニのチーム年俸1・2位コンビで、最高平均ですが、他チームではサブ選手年俸値で、比較にならないレベル格差です。
MFも、主力は宮澤4300万円の突出以外は、3000万〜2000万円のみで、こちらも他チームではサブ選手年俸値です。
そして、ポジション別最低の
DFは、未戦力の高尾3100万円、岡村2800・中村2000・馬場1800・直近最優先バックアップの家泉1400万円は、他チームサブ選手年俸レベルです。
GKも、菅野3600・高木駿3000万円は、他チーム若手選手レベル年俸で、他チーム主力GKとは大差との格差です。
選手数は、J1他チームに遜色無い34名体制も、全くの表面・表看板に過ぎず、その実態は、リーグ最低の選手年俸選手形成、が露呈する選手年俸現状です。
[選手年俸=選手能力]の数式は、正当・適正能力評価によるものならば、正しい公式となりますが、選手年俸を抑えるため、能力評価を意図的に低下させた「安値評価」のチームでは、過小評価で、年俸以上選手能力が正しい評価となります。
コンサは、経営陣からの要請と、指導者への思慕が重なり、過小評価で、チーム総年俸・人件費圧縮を実践しているチームだと思いますが、それも、僅かな割合までで、年俸半額や7掛けなどでは無く、ほぼ年俸は、選手実績による能力評価での成立だと思います。
現在、現在戦術破綻評価→別戦術転換の声がちらほら見えますが、その代替戦術の大半が、戦術による組織プレー度が低下となる[個々選手能力主導スタイル]です。
例えば、[堅守速攻〜自陣守備・ボール回収からのロングカウンターには、強力対人守備力とロングピンポイントパス能力を両存させる高能力CBが必要となり、前線FWには、スピード・突破力・決定力を持つ高能力ストライカー選手が必須となり、どちらも、1億円クラス選手が必要です。しかし、そんな選手、資金はどこにあるのですか。結局、コンサが獲得出来る年俸・他チームサブレベル選手を獲得しても、超非力・低レベルの「堅守に届かない中途半端守備、成功率最少カウンターで、ボールロスト・攻撃最少の低レベル攻撃となる事必至で、最早、カテゴリーレベルに遥かに届かず、降格とチーム力崩壊となるだけ、、、ですね。
現在、リーグ上位チームの殆どが、堅守速攻カテゴリーの中の、[非保持型・擬似カウンター型・ゲーゲンプレッシング]戦術ですが、同時に、その主要選手は、1億円以上や高能力選手を揃えられたチームです。
元々、[戦術]の意味・役割が、
サッカー早明期、個々選手能力だけにより攻守を実施しチームには、戦術は存在せず、優秀選手など高能力選手を集めた、強力チームが、選手能力プレーで、サッカーを制覇しました。
しかし、その強力チームに対抗して[弱小チーム]が、個々選手能力勝負で決まるサッカーを打開するため、[複数選手連携プレー]を用意し、高能力選手に、複数選手のプレー分担・得意発揮で、対抗・勝ち切る方法を作り、練習し、対戦した、その連携・組織の規則・約束が、[戦術]と名付けられ、その後、多彩多様に発展しました。
そこでは、[個別選手の単独突破力や単独守備力]によるものから、[決められた約束を果たすプレー完成度]との[個別戦術順守マインド・プレー精度や実施度]が問われ、[個々選手課題]とは、単独能力とは無縁の[戦術プレー実施内容]だ、と言う事です。
例えば、最前線FWの得点力・決定力も、全くその内容そのもので、[戦術通りのシュート、精度と内容]を実行出来る選手を、高能力FWと評価する、と言うとなります。
現在、コンサで、低迷と混乱の元凶は、[戦術プレー実践度〜量と精度、そのための意識・マインドとメンタル]だと、言う事で、
単なる、高能力選手獲得などは、枝葉末節、僅か部分に過ぎず、、課題は[戦術プレー未達の認識、内容と精度改善の徹底練習、走量・スプリント・ポジショニングの不足・誤り・真摯努力不足のメンタル改善]に尽きる、との明白内容だ、と言う事です。
コンサ選手年俸は、現在の客観選手能力を証明。
そこから、チーム改善のポイント・車軸は、何かを明白に出来たら、幸いです。
余談です:シュート決定力・精度課題で、しばしば、世界レベルの強烈シュート選手と、現実所属選手対比で、その能力差を問題とし、その差がチーム決定力の決め手だ、との暴論が飛び交います。しかし本当にそうでしょうか?過去読んだマンガの主人公は、マンガの世界で、誰にも不可能なプレーで読者に驚きを与えますが、そんなプレーは現実には存在せず、仮にあっても、奇跡的プレーとして、天文学レベルの少なさですが、「シュートは振り抜く」との言葉は、ダゾーンでも、日常でも飛び交っています。
でも、マンガ世界では、振り抜きましたが、精度を追求するピンポイントプレーでは、振り抜くスタイルは有り得ませんね。ピンポイントパスを、思いっ切り振り抜く選手は誰も居らず、全員が、コントロールプレーですね。シュートも、GKの届かないゴールマウスのターゲットにピンポイントパスをするプレーだとすれば、シュート決定力練習は、精度上昇練習で良く、それなら、練習「量」で、解決出来る課題となります。
最近の、コンサビルドアップパスの乱れ、同時に、クロスパスやスルーパスも、同様、精度課題が中心課題で、精度練習の量で解決可能、となります。
もう一度[ピンポイントシュートは、コントロールプレーしか無い]と言う事ですし、世界的名選手で無くとも、充分改善可能課題、です。
追記で、(推定)コンサ選手年俸一覧を記載して置きます。年俸・段階別記載。
9000万円 武蔵
4500 ゴニ
4300 宮澤
3800 駒井
3600 菅野
3500 浅野・菅
3400 荒野
〜〜〜リーグ平均〜〜
3100 高尾
3000 高木駿・青木
2800 岡村
2600 スパチョーク
2500 深井・長谷川・小林
2000 中村
1800 馬場
1400 家泉
1000 近藤
650 阿波加・小次郎
600 田中宏武
460 岡田・西野・田中克幸・大森
420 原・出間
児玉は、不明。2種登録は非年俸。
驚く程の低さは衝撃的です。他チーム選手とのマッチアップで、年俸が比較にもならない程の格差・コンサの低さで、相手選手に勝ち切る事は、そもそも年俸格差=能力格差を解消しなければ、不可能、と思えてしまいます。
コンサ内でも、選手格差と実戦プレー格差とはなっておらず、ミシャが常々「選手達は、本当に良くやっている」とのコメントの意味に、年俸対比を加えれば、その通り!とうなづきます。
三上GMの年俸管理は、やり過ぎでは無いか、しかし、ほんとに資金枯渇のコンサでは、そんな年俸ダンピング戦略が必要、と言う事ですか。
あらためて、深く考えさせられる内容です。
2024年05月26日
ブログには全内容が「敗戦大ショック状況」が並んでいますが、その反応は、大きな驚きです。
全員、鹿島に勝利するとの予想を立てていたのでしょうか。
事前記事の多くは、「敗戦も想定内、しかし、期待として勝利を求める」との内容が多くだったと思います。
多くが、本試合は「敗戦結果も含め、上手く行かなかった時の想定結果」でした。
という事で、試合結果は、想定通りで、現在のチーム戦力は、今シーズン・苦戦期間から少し回復状態から、再度、状況悪化・低下となっている、との証明の試合内容でした。
ここ数試合で明確なチーム弱点の2ポイント①ビルドアップ第1・2パスのミスパス、②シュート精度の破綻レベルが、そのまま再現され、
①多数回ビルドアップ第1と2パスミスは、
コンサ攻撃切り替えで攻撃バランス(攻撃人員>守備人員)との選手配置局面で、そこから相手ショートカウンターで、即座に相手決定機を多数回構築され、多数シュートを浴び、当然、複数失点となる、とのパターンが、本試合でも同一内容で再現され、相手にあげた3失点となりました。
同時に、コンサ攻撃は、多数回その瞬間停止し、ゲームメークの初期段階で破綻し、決定機構築指向局面の手前で崩壊し、コンサ攻撃は全時間喪失となりました。
そのパサーは、岡村・中村・馬場・菅野・高尾・荒野・駒井と、コンサ主力選手で、これまでのパス精度を破綻させたもの、でした。
②シュート精度の破綻状態放置は、
これまでも、勝利失敗の主因として、指導陣・首脳陣も完全周知するも、一切の改善努力も放棄し続け、本試合では、完全破綻でした。
試合全体で「枠内シュート・最少1本」で、試合を成立させようとしていたこと自体、笑い話レベルの酷さで、これで、何とかなるとの幻想を持った選手・指導陣・その他の方々も、現状認識は完全破綻、独り善がりの自己中認識では正当な判断・改善認識は不可能です。
本試合に起用された選手の「現在能力~パス精度・シュート精度・走力・スプリント力・球際」は、鹿島選手に遥かに劣り、コンサチャージは全く届きもせず、そもそも、「鹿島封鎖の唯一の手段~オールコートマンマークは、既に、何試合も前から、実施度が低下し続け、本来の威力には程遠い状況でしたが、本試合では、試合前に、当該戦術を諦め、その代替は、組織ブロック守備でも、マンマークでもない、超中途半端な「中盤ブック守備」戦術としたため、鹿島完封の可能性は消失し、攻守で「鹿島全面支配・コンサは何もプレー出来なかった今シーズン最悪・最低試合」としたもの。
しかし、試合後、破綻の主因だった守備陣選手、主力選手からの「気持ちの入ったプレーが無かった」との衝撃コメントは、今ごろ、何を血迷っているのか、そんなメンタル・マインドでの試合だったのか、と衝撃をうけたもの。
それが、本当なら、選手が「メンタル・マインドで、完全に腐り切っている」との現状が露呈された瞬間でした。
この通り、チームは、指導陣の混乱だけでなく、主力選手のメンタル・マインドの破綻まで、崩壊・ダメージが進行しています。
しかし、最初の記載通り、鹿島敗戦は想定通りの結果で、織り込み済みで、次戦以降、未だまだ、上位陣には手が届かないですが、降格圏脱出の取り組み・実施期間・日程は、充分有り、次戦以降に向け、早急にチーム立て直しに取り組む事が、最善です。
先ずは、大量故障離脱主力選手、コンディション不良主力選手、のリカバリー・復帰計画是正とその対処法に取り組む事です。
「鹿島戦敗戦は、事前予定・想定内容で、その内容の是非にはあまり意味が無く、それより、次戦以降での勝利計画策定と準備実践」が最大・最優先対応です。
次戦・東京V戦の勝利準備に、全力実施です。
2024年05月24日
ミシャの試合前日コメントに、
「チームは常に戦っている、良いゲームをしている。結果が伴わないのは俺の責任だ。チームはすばらしい戦いを続けている。【順位が上がらないのは俺の責任だ。選手は常に100%で必死に戦っている。間違いない。こういう話をするのも、もしかしたら最後かもしれないが】、それが今の現状だ。チームは常にベストを尽くしている。皆さんがどうみるかは、皆さんがチームについて思ったことを書いてくれればいい。」
との発言が出されました。
色々な読み方もあり得るでしょうが、私には、
【こういう話をするのも、もしかしたら最後かもしれないが】
とのミシャコメントの意味が、
「選手は、現在の困難な状況下でも、チームの良い点を信じ、100%の闘いをしており、戦績低迷責任は、監督に在る。
その事をコメントするのは、明日の鹿島戦の勝敗に進退を懸け、その結果次第で、監督責任を取る、となければ【最後】となる、との自らの覚悟と決意で試合に臨む。」
との意味で、明日試合は、深く、強い、ミシャの想いと姿勢での対戦とする、との内容に捉えられるものでした。
同様に、きっと選手全員、
この強いミシャの姿勢・想いを完全共有し、
全選手が、持てる能力と更なる能力を発揮し、強敵・最難関・鹿島を打ち破る劇勝を掴む試合と成る事を祈り、
我らサポーターもその仲間に一丸となって闘い、選手と共に、ミシャからの「メッセージに応える」試合とするものです。
【勝利獲得】の意味は、格段と、格別に、特別で、大きなものとなる明日・鹿島戦です。
全サポーター、札幌ドームに総力を結集し、コンサの明日を掴み取りましょう。
2024年05月24日
ルヴァン杯3回戦を、ギリギリ勝利でプライムステージ突破を掴み、
最悪の5月は、やや明るい兆しも出たかどうか。
”悪夢の5月”・反攻失敗を締め括る試合となる次16節は、コンサに取って、2大悪魔である「鹿島」戦(もう1チームは神戸ですね)となり、
この対戦カードを見た瞬間、過去の大敗の数々が呼び覚まされ、一方の鹿島では、「大得意チーム・絶好の獲物チーム」対戦として、喜んでいるカモ知れませんね。
正に「失意と期待喪失感」で満ち充ちてしまった5月戦績を締め括る大敗となるのか、ルヴァン杯長野戦・勝利で開き掛けた「現在苦境脱出の兆し」がもたらす幸運が、リーグ戦にも繋がるのか、運命と明日からの未来に直結する試合となります。
コンサに取っては、「リーグ戦・降格圏脱出口と成るや否や」、
対戦の鹿島では、「現在リーグ3位から首位進出と成るか」との大きな勝利、
を懸けた、次戦・16節鹿島戦です。
両チーム共に、次戦・勝利へのモチベーションは、等しく最大レベルとなった試合で、鹿島は「全力対戦」姿勢だと言う事です。
現況チーム戦力比較では、攻撃・守備共に、鹿島の絶対優位で、現19位のコンサは、その順位通りのチーム戦力であり、「攻守で鹿島圧倒・大量得点差で圧勝」が、客観的・順当予想です。
「そのままならば・・・」その通りでしょうが、絶対負けられない・勝利を掴むしか無いコンサは、その順当予想を逆転する「戦力変化・急改善・急上昇」が有るのか・無いのか、と追い詰められました。
即ち、コンサは【今シーズンの過去チーム力を捨て去り、一気に急上昇する、とのチーム力・闘い・試合とするのか、しないのか】、という事です。
対戦予想をしてみますが、始める前から、極めて困難・可能性は殆ど無い、との客観判断でのスタートとなります。
1.対戦チーム「鹿島」現況
現在戦績は、
順位3位 勝点29 9勝2分4敗 得点24・失点17・得失差7
2位と同勝点・首位に3差 リーグ5位 同8位
得点数も、失点数も、最上位では無く、失点数は意外の多さ。
それでも、勝点トップクラスなのは「勝利のメンタル」はリーグトップ
によるもの。
選手層は、試合固定メンバー傾向も、サブも代表クラス揃いで、W・リーグトップチーム可能な豊富な選手層を誇るもの。
因みに、直近・人件費は、意外にも25億でリーグ8位も、クラブ育成・トップ選手多数が原因で、年俸が割安傾向で、その実力は、リーグトップランクです。個々選手とのマッチアップは、ギリギリで拮抗、しばしば劣後となり、その「個々マッチアップでの勝利の積み重ね」も、チームストロングです。
戦術・スタイルは、
「4-2-3-1・攻守での個々選手能力勝利と堅守速攻・縦へのスピード攻撃」スタイルで、今シーズン・リーグ席巻・大趨勢の[非保持型・疑似カウンター・攻撃時ゲーゲンプレス]スタイルの代表チームです。
コンサやその他[保持型・ビルドアップ型・ハイプレス]スタイルチームの真逆スタイルで、今シーズン・コンサの戦績低迷となる対戦スタイルです。
しかし、その「リアクション」サッカーで、従来の「ウノゼロ・1-0勝利」は激減し、大量得点勝利もあるが、失点試合も多発(11試合/15試合)に変貌し、鹿島に勝利への第1パターンは【打ち合い勝ち・得点獲得勝負】の試合です。
そして、もう1つの勝利パターンが【鹿島・ビルドアップ阻止で攻撃停止・ゴール寸前ショートカウンターで決定機・シュート数拡大・複数得点】との試合です。
この【両パターンを併用】するのが、最有力対戦戦略で、
コンサ・オールコートマンツーマンプレス・マンツーマン型ハイプレスで、
鹿島ビルドアップを徹底的に阻止・封止し、ボール奪取し、
ゴール寸前ショートカウンターで、仕留める、との戦い方が最適です。
コンサにも、「タイト・最速チャージマンマーク」「そのための運動量・スプリント・球際」で、鹿島攻略・勝利獲得の道・方法・出口が、あります。
更に、鹿島・メンバー固定戦略により、前リーグ戦・昨日ルヴァン杯、そして、次戦16節コンサ戦で、同一選手が連戦となり、明らかに「コンディション低下」は必至で、通常の鹿島チームパフォーマンスは、試合開始時から低下、試合途中低下のどちらかが想定され、その時間帯は「大チャンス時間帯」となります。
2.コンサ対戦対策~対戦戦術・試合展開予想・試合起用メンバー想定
⑴対戦戦術
対戦戦術は、上記の鹿島攻略パターン成立とするため、
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術の徹底実施で、鹿島ビルドアップ阻止・鹿島ゴール寸前ボール奪取・そこからのショートカウンターで複数決定機構築とシュート・複数得点獲得、との得点獲得勝負勝ちを目指す試合を実現です。
安易な戦術転換や機能低下は、鹿島のハイスピード・カウンターの餌食直結で、今シーズン・ここまでの甘い戦術実施は、即座に地獄転落です。
一瞬の緩み・甘さを一切排除し、フルタイム・フルパフォーマンスを実現する、選手の強烈マインドとメンタル、そのひたすら実践に尽きます。
走り勝ち・スプリント勝ち・球際勝ちは、最低必須条件です。
要するに、試合の成否ポイントは【選手の全力実践の、これまでとは別次元となる強烈メンタルとその真摯実践】だと言う事ですね。
そのため、安易な[コンサ式ミシャスタイル]となった途端、鹿島猛攻を許し、コンサ苦境・地獄を見る事となります。
⑵想定試合展開
客観的評価と判断からは、コンサ大敗必至、との試合展開と結果予想、と記載しました。
しかし、そんな大勢、世の中評価を、全面的に引っくり返す、コンサ勝利を掴む唯一のパターン、方法が、[撃ち合い勝負=得点獲得勝負]でした。
そんな想定試合展開が、
試合開始〜20分 長い時間、両チームの攻守が交互展開との超緊迫・拮抗展開
〜35分 コンサマンマークプレス作動で、ショートカウンターからの決定機構築が多発となり、
遂に先制点獲得
〜45分 激しい攻守転換展開継続も、決定機数でコンサ優位で、追加点獲得
鹿島カウンターも炸裂し、失点
前半戦は、2-1と優勢ながら、撃ち合い展開。
後半開始〜60分 両チーム拮抗・超緊迫展開
65分 選手交代で活性化を図り、チームパフォーマンス維持を図る
〜75分 互いに決定機を作り合い、得点寸前複数発生
〜90分 選手交代で、チーム全体闘いとなり、両チーム決定機に得点を重ね
最終結果 3-2・撃ち合い勝ち との想定です。
試合タイムアップまで、互いに得点獲得勝負となり、コンサはオールコートマンマークで、鹿島ボール奪取で攻撃阻止、その攻撃型守備連動一体攻撃で、勝利実現を図るもの、です。
⑶想定試合起用メンバー
コンサの新たな故障離脱組は、腑抜け連続の武蔵、捨て身プレー結果の浅野、真摯姿勢でやり過ぎた青木、の3選手で、痛過ぎる主力離脱ですが、武蔵は今シーズン活躍失敗で有り、浅野・青木の代替は、戦力低下の代替とはならず、何とか、チーム戦力の更なる低下は回避出来るもの。
ルヴァン3回戦・長野戦には、スタメンとサブベンチまで、サブメンバーのみの完全ターンオーバーとし、主力は中6日で、コンディション万全です。固定メンバー起用で、[中2日]が3連続となる鹿島の、次戦主力のコンディションとは、大差が出来ました。具体的な、走力やスプリント力、スピードや球際の低下が濃厚となっているもの、だと想定されます。
では、
[スタメン]
駒井
スパチョーク 長谷川
菅 宮澤 荒野 近藤
中村 岡村 馬場
菅野
ゼロトップで、前線から徹底マンマークの攻撃型守備・最大化とします。
[サブ]
ゴニ・小林・田中克幸・家泉・高尾・原
児玉
攻撃活性化メンバーを揃えます。
このメンバーで、鹿島に撃ち勝ちを目指します。
このメンバーに、全面的パワーアップとするのが、
ドーム力形成の、全サポーターの戦力参加です。
最強鹿島に勝負、です。
2024年05月23日
昨夜のルヴァン杯3回戦・長野戦は、試合内容は超劣勢の負け相当も、[最後まで諦めないメンタルプレー]がその劣勢をカバーし、勝利の結果を産んだ奇跡を成し遂げました。
コンサは、試合スタメン・全選手が、前リーグ戦・柏戦から、ターンオーバーし、完全にサブ組Newチームが対戦しました。
実戦は、驚く事に、コンサトップチームの前試合敗戦原因となった2課題が、昨試合・完全サブNewチームでもそのまま完全再現され、その問題点が現実となり、長野スタイルとも合致して、大劣勢の試合内容としたものでした。
その課題は、
①コンサビルドアップのミスパス多発から、相手ボール保持となり、多数ショートカウンターを誘発し、多数決定機→多数シュート実施とされたもの。前半10回・後半6回の決定機、前半12本・後半9本のシュートを浴び続け、しかし、長野の「低シュート精度」とコンサ・小次郎のスーパーセーブ、DF陣の身体を張ったシュートストッププレーで、奇跡の「1失点」に留まった事に、コンサの僅かな奇跡の可能性が産まれたものでした。
②シュート意識と精度の低さで、やっとのコンサ決定機を潰し続ける事。
前半4回・後半6回の計10回の決定機に、前半5本・後半7本の計12本のシュートと、長野の半分と撃ち合い負けも、低レベルシュートプレーで、やっとの「1得点」を、長野のフィジカル最低状態となり、相手守備が最低となった後半ロスタイム終了寸前のラストワンプレーで、掴み取ったものでした。
シュートプレー精度が高ければ、より早い時間帯同点獲得や、更に追加点獲得が果たせたもの。
この2つの課題に加え、
③率先実行を譲るサブ意識が試合スタート後も継続し続け、判断遅れ、チャレンジ消極的、他者依存姿勢のプレーが、しばしば発生し、後半終盤メンバーになり、やっとそれぞれが主体・率先実行姿勢に変化したもの。
若手のサブメンバーは、想定プレーが実戦現実での失敗との壁として跳ね返され、実戦での気後れ、躊躇い、相手への恐怖のメンタルとなり、プレーに精彩を欠く選手が発生しました。
これは、長野の実力が、ルヴァン杯1回戦徳島・2回戦京都撃破の実力を持ち、高い強度の球際の強さと寄せの鋭さ、守備ブロックの固さ、縦に、スピードと数的優位を狙う殺到スタイルが、文字通り、コンサNewチームの壁となり、自信低下、プレー積極性低下を招く事となった訳でした。
しかし、そんな消極マインドは、試合終盤、敗戦の姿が、具体的に見え始めた時間帯で、交代超若手・2種高校在籍選手の全力・懸命プレーの活躍も働き、チームが覚醒し、その本来戦力、チームプレーを発揮し始め、最終盤のロスタイム・アップ寸前ラストプレーで同点獲得としたもの。
その、積極性が急上昇のチャレンジ・フルパフォーマンス姿勢が、延長戦でその勢い継続し、推し続けるも、コンサ決定機5回・シュート5本も、低シュート精度で無得点、長野は、決定機2回・シュート1本で、コンサ圧倒で、得点可能性無く、そのままPK戦。
PK戦は、チームや個々実力とは別物で、「運」が大きくなりますが、コンサのPKシューター5名共、事前PK練習で自信を持って、PKし、全員成功としており、事前準備で掴んだ勝利結果、でも有りました。
そんな激戦の速報試合項目別データ値を見てみます。
コンサ 長野
前半 後半 延長 全体 前半 後半 延長 全体
支配率 68 67 67 67 32 33 33 33%
決定機 4 6 5 15 10 6 2 18回
シュート 5 7 5 17 12 9 1 22本
枠内数 0 5 1 6 3 2 1 6本
得点 0 1 0 1 1 0 0 1点
パス数 376 299 150 825 141 113 63 317本
成功率 84 83 82 81 69 68 68 67%
*前半は完全に完敗状態、後半拮抗まで盛り返し、全体で、良い勝負とのデータが並びます。
両チーム、シュート精度が、試合を決定的と出来なかった主因でした。
延長戦は、コンサ圧倒も、上記のシュート精度の低さで、勝ち切れません。
この通り、
「試合内容は劣勢、結果は幸運の勝利」との試合でした。
ここ試合の収穫は、
⑴ルヴァン杯プライムステージへの進出〜準々決勝のホーム&アウェーは、神戸を下したJ3富山となりましたね。ここから、2チームとの対戦で勝ち抜ければ、決勝戦。あと3チーム対戦です。
⑵若手有望選手獲得
ミシャが試合後コメントで誉めていた「17・18・19歳選手」は、チーム全体の消極性を吹き飛ばす、チャレンジマインド全面の、積極プレーで、チームを活性化し、個々選手の経験値、自信と課題発見、となり、近い未来の次世代選手層を証明してくれました。
・17歳〜2種登録の、DF坂本は高尾と同等レベルの守備と攻撃参加で、完璧に、コンサ戦術を理解習得し、その中で、アグレッシブなプレーが目立ちました。
更に、同じく2種登録の、ボランチ川崎幹太も、試合後、長谷川が誉めていた様に、ボランチ役割をアグレッシブにプレーしていました。
この両選手は、来季昇格は濃厚に格上げ出来ましたし、これからのシーズンの中、出番も有り得るものとなりました。
・18歳、19歳〜原と出間です。果敢に、攻撃の軸となり、アグレッシブプレーの発信源となりました。
・更に、西野、小次郎も、アピール出来たプレーでした。
・大森・田中克幸・田中宏武の活躍も、特に後半途中から、吹っ切った様なアグレッシブプレーに転換出来ましたが、相手フィジカル低下で球際強度低下も大きな理由でしたが、その以前で積極姿勢を強める姿勢・取り組みの改善が期待されます。
問題点の、
①ビルドアップパスミスやミスプレー、特に、攻撃切り替え直後で、全選手が攻撃モード・体制・ポジション転換中局面での、ビルドアップ第1や2パスミスでは、そのダメージ大で、相手ボール保持からのカウンターで、ズタズタ・スカスカ守備陣を襲われ、相手決定機・シュート・失点とのパターン頻発となっています。
②酷いシュート精度是正、GKの届かないターゲットへのシュートプレー能力の獲得
昨試合も、シューターは11選手ともなり、その精度は、合格レベル選手が僅か3名で、不合格選手だらけ8名です。
練習が無ければ、是正改善は有り得ません。全員攻撃で、全員シューターで有り、全員がシュート特訓必須選手です。
昨試合のシュート・個々選手別内容は、
選手 シュート 枠内 得点 評価
田中克幸 4 本 0本 0点 ✖️
長谷川 3 1 0 △
原 2 2 0 ○
大森 2 0 0 ✖️
家泉 1 1 1 ◎
中村 1 1 0 ○
高尾 1 0 0 ✖️
田中宏武 1 0 0 ✖️
木戸 1 0 0 ✖️
小林 1 0 0 ✖️
出間 1 0 0 ✖️
2024年05月21日
リーグ戦で苦闘を続けるトップチームは、前試合・柏戦のダメージ・リカバリーで、リーグ次戦・鹿島戦まで、待機状態とし、ひたすら、フィジカルコンディションリカバリーに専一しか有りません。
武蔵〜浅野〜そして青木と、得点実績とこれから候補選手の、故障発生・離脱が続出し、今シーズンから導入の「疲労度血液検査」の科学的管理は、残念ながら、その効果を発揮せず、それを根拠としたトップチームに、主力離脱との真逆結果しか産んでいません。
そんなトップチームが故に、水曜・ルヴァン杯長野戦は、トップチームは、完全ターンオーバーの、Newチームを新規形成しか方法は無くなりました。
その対象となるサブ組選手は、トップメンバーによるポジション奪取も無くなり、現在サブ組メンバーによるポジション競争となり、スタメンかサブベンチかの争いとなりました。
既に、その対象選手の一部・前試合ベンチ入りメンバーは、長野入り、本日、それ以外サブ組・試合起用候補も、事前移動で、移動です。
明日の1日で、Newチーム・スタメンとサブベンチメンバーを形成、トレーニングとなります。
長野は、現在、J3・9位も、前ルヴァン杯2回戦で、京都2得点後に3得点奪取の逆転勝ちで勝ち上がり、水曜試合を掴んでいます。その後、ルヴァン杯でダイキリを果たした勢いのまま、リーグ戦・3連勝後1敗となった所で、絶好調が一段落した時です。
スタイルは、[3-4-2-1・コンサスタイル]ですが、攻守バランスとサイドからのクロス、前線へ後ろから何人も飛び出し攻撃参加が、特徴です。
守備は、ビルドアップ局面ミス、3バックの共通弱点の左右CB横スペースへのサイド突破、横スライドが逆手になるサイドチェンジや、深いクロスは失点パターンです。
よく走り、スプリントする「走るチーム」で、甘いマーキング、甘い寄せは、長野の狙い所となります。
要注意ポイントです。
コンサは、トップチームの様な戦術レベルには未達と言えども、
チーム共通戦術、チームプレーとなり、個々選手の能力とレベル差は有りますが、その弱点を上回る、走る・闘うとの、走り勝ち・スプリント勝ち・球際勝ちとする事が必須です。
戦術は、トップチームの様に、戦術を場面や局面毎に転換する、複数戦術戦略は無理でしょう。
もっと明確に、
開始から先制点奪取までは、攻撃型守備・そこでのボール奪取からのショート・ミドルカウンターで
長野守備陣のスキマやギャップのある内に、決定機構築とし、複数シュート、そこから先制点、追加点狙いです。そのため、戦術は、オールコートマンマークで、相手陣でのボール奪取、そこから最速・縦カウンターで、長野ゴールを襲い続けます。
前半途中から、勝勢となれば、やや戦術パフォーマンスダウンで、フィジカル消耗をコントロールします。
後半開始後、両チーム活性化で、コンサも前半戦術を継続。
60〜70分付近で、選手交代により、活性化を図り、そのまま、勝勢のまま終戦と致します。
想定試合結果は、【3-0・完勝】です。
問題の試合起用メンバー予想は、
サブ組総動員で、
(スタメン)
大森
出間 長谷川
原 田中克 小林 田中宏
岡田 家泉 西野
児玉
(サブ)
中村・高尾・駒井・菅・川崎*2種・坂本*2種
阿波加
これで行きましょう。
テクニックや戦術理解はトップチーム並み、確かに、実戦経験は少ない選手だらけも、
試合三原則「走る・闘う・規律を守る」の垂範選手揃いで、
フレッシュに、アグレッシブに、チャレンジトライとなります。
2024年05月20日
現地参戦し、実際試合の印象は「極めて勝利を近い惜敗」でしたが、 同時に、現在の実力を確かめさせられ、「運」の領域のかなり手前で、現在は「攻撃も守備も、ミスプレー起因」を噛み締めさせられた試合でした。 先ずは、残念だった「攻守のミス」が、 ①ビルドアップ第1パスで、9回の多数となり、その内5回が柏カウンター起点となり、決勝点もそれが原因。 その内訳は、岡村4・荒野3・宮澤1・菅野1本で、自陣から攻撃への切り替え局面で、布陣が攻撃可変で攻撃バランスとなった第1パス8・柏第1守備ライン突破とした第2パス1本と、サイドへのワンクッションパスでのミスで、そのまま、相手国サイドと2陣選手の絶好パスカットターゲットを、前半から終了時まで、発生し続けたもの。 このパスミスの重さは、守備では柏攻撃の起点プレーとなり、正に自滅プレーで失点主因となり、この悪パターンは、ここまで低迷原因となり続けていますが、現在もその問題点が継続、との現時点実力を証明しています。パスミスの要因・原因は、後述シュート精度と同様、個々選手の集中力・判断力が突如低下との「バラツキ・不安定能力」で、それは完全に[個々選手個有のマインドとメンタル]問題です。 そのため、全体練習では、是正不能であり、個別指導・改善の問題となります。 更に、パスミスは、そこで攻撃停止となり、守備から連動したシームレス攻撃が成立しないため、速い攻撃もストップとなり、遅攻が増加した主因ともなりました。 ②シュート精度で、連敗とここまでの戦績低迷の主因で、昨日試合も同様、リーグ最少得点の低攻撃力の主因が現在継続を証明です。 決定機構築数は、リーグ上位の想定値まで回復・改善し、ミシャしばしばされるコメント「試合内容の良さ、監督が用意して上げられる所までは到達」との根拠・内容です。実際、その決定機数は、そこまで到達せず、攻撃力とその先の得点力を課題とし、悩んでいるチームからは、羨ましい数値・量とのレベルですし、それには、守備選手から連携し繋ぐ選手努力によるものです。しかし、肝心・要の、その先の、ラストプレーであるシュートプレーの低レベルが、その元凶となり、こちらも、攻撃ラストプレー選手の個々能力問題で、「シュートミス」問題です。 そして、この問題の深刻さと困難さが、練習欠如の無責任とその改善に取り組まない指導陣の意識・認識誤りと同様無責任だ、と言うのはです。もし、指導陣が、この反省と改善を欠き続けるのなら、指導陣失格として、解任・変更事由となります。 最早、指導陣の存立直結となりました。 ミシャいかに?三上GMいかに? 当該選手は、その能力では、J1どこのチームでも不要の烙印を押されます。それでも、練習しないのか? この2点は、現在コンサの明らかな「選手個々のミス」で、個々選手毎の、正しい判断と明確な課題認識、その改善努力の意思と実施努力、それらを判断し、評価し、指導し、改善を図る指導陣の判断・意識に尽きます。 これが、コンサマイナス部分の実力ですし、それが露呈し、現実となった昨試合でした。 一方で、「極めて勝利に近い」実力も、間違い無く「現在の姿」です。 低迷の今シーズンの中でも、改善・回復に成功し、形成して来た攻撃力と守備力を、証明したものでした。 それは、 ③上記①のパスミスがあっても、リーグ上位の「決定機数」の攻撃構築力が現在値で、これに上記①の改善が加算されれば、リーグ上位から、リーグ圧倒レベルにまで更に上昇が見込める、完全にチームストロングとなっています。 その内容は、全員攻撃全員守備意識・姿勢の下、全選手がチーム一体・共有・戦術を、全力・真摯・献身的にプレーし、ボールを相手ゴール寸前まで運ぶ組織・チームプレーの力、との証明です。 確かに、全員の戦術理解と実践・連携とコンビネーション・正しいポジション取りとそのための走力・球際と突破・チャージのスプリント、それらのチーム総合プレーで、他チームでの攻守チームプレーは、容易では無く、寧ろかなり困難・不能、とのレベルです。 「守備から攻撃での事項別占率」では、このレベルはミシャコメント「監督が用意できる・・・」の通り、85%は超え、リーグ比でも、強力攻撃力との評価となるレベルです。 昨試合でも、そのチーム力は発揮され、決定機10回成立となりました。確かに、更に①の問題改善で、決定機数・合格レベルの15回以上とする、との改善策も、今後の重要課題ですが、本来なら、「この10回の決定機数は、3〜4得点以上レベル」の回数で、その威力からは「勝利寸前」のゲーム内容と言えるものでした。 この通り、主要ポイントは、マイナス部分2点、プラス部分1点との試合でした。 いつも通り、速報試合項目別データ値を記載します。 前後半全体の3記載です。 コンサ 柏 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 60 64 62 40 36 38% 走行距離 57 58 115 60 59 119km スプリント69 68 137 80 81 161回 *支配率は、コンサボール支配、柏リアクション・カウンターの数値。走行距離は、ほぼ拮抗も、スプリントで、柏が圧倒し、球際やコンサマンマークチャージ前のプレー完了や外しが顕著でした。 スプリント負け、でしたね。 決定機数 3 7 10 2 4 6回 シュート 4 5 9 4 4 8本 枠内数 2 2 4 2 3 5本 得点 0 1 1 1 1 2点 *決定機数で圧倒も、シュート数で互角、枠内数逆転となり、シュートプレーがコンサ課題と証明する数値です。得点差は、枠内数の通り、シュート精度の差であり、それが勝敗決定原因、との数値です。 パス数 351 282 633 186 241 327本 成功率 82 78 80 74 67 71% %size(5){*コンサパス数・成功率はまず先ず。柏の低成功率は、コンサハイプレスやミドルプレスのパスカットが減少理由で、コンサ攻撃型守備の成功証明データです。 選手別シュート内容は、以下の通りで、特訓対象選手が明らかとなっています。 選手 シュート 枠内 得点 評価 駒井 2本 2本 1点 ◎ チェック1 1 0 ◯ ゴニ 1 1 0 ◯ 菅 1 0 0 × 岡村 1 0 0 × 荒野 1 0 0 × 近藤 1 0 0 × 原 1 0 0 × シューターは、8選手の全員攻撃スタイルのままです。 5選手が、シュート不良・ミス選手で、問題選手です。 *GKの通常練習は、ビルドアップも有りますが、主体は、各種場面想定のセーブ練習=シュート得点阻止練習ですね。詰まり、日頃から、ひたすらに、シュートストップ力練習を大量に取り組んでいる訳です。 しかし、そのGKの鉄壁を破り得点を果たすトレーニング・練習は、どれだけ、どの様なされていますか?GKのシュートストップ略練習に対比すると、驚くほど少なく、貧弱なシュート練習の質と量が、明らかになります。そんな、それで無くとも、僅かで、少なく、低レベルの事前練習となっているシュートが、そんなGKを破れる事自体奇跡となります。そして、コンサは、そんな僅かで貧弱なシュート練習さえも、全く欠如し、当然の酷いミスシュートだらけで、得点出来ないと嘆く、愚行・笑い話並みの実態は、誰が見ても、普通に考えれば、全く不成立だ、との事は分かりますね。智将と呼ばれ喜んでいる監督と指導陣は、こんな当たり前の事をどう説明するのか?三上GMの経営はどう答えるのか? 現代版コンサの〇〇不思議です。 以上が、昨試合の取りまとめです。 次戦は、ルヴァン杯ですが、その先、鹿島戦が、正念場となりました。
2024年05月19日
14節柏戦、現地参戦リポート④をお送り致します。
残念ながら、最後に失点。
そこまで、主導権を取っていたので、残念ですが、
失点も、攻撃停止も、全て、最終ラインからのビルドアップパスのミスで、問題点は明白。
サイド経由で前線まで運ばれた場面は、スパチョーク・駒井・青木が絡み、半数以上、決定機寸前まで到達し、問題は、そこまでのボール運びに尽きました。
岡村、馬場、荒野、宮澤、菅野からのビルドアップパス問題、でした。
ゴール裏も、メイン・コンサ席も、終了後の力を込め、大きな声援で試合を締め括られました。
これから、長い徒歩の道が、肩の重荷になりそうですが、これで現地リポートは終了させて頂きます。
有難うございました。
2024年05月19日
14節柏戦、現地参戦リポート③をお送り致します。
前半戦は、コンサパスが攻守でノッキングし、その原因は、パスレシーバーの動きが、試合開始直後の高パフォーマンスから、大きく低下。セットプレーのアクシデント失点も、それ以外は、大きな失点機は有りません。
特に、攻守で、駒井のポジション・動き・精度を欠き、ノッキング多発となりました。
ゴニも、効果的な動きに程遠く、課題だらけの前半でした。
選手交代で打開可能で、早い交代が、成否を決定する試合となりました。
後半、挽回、勝利を掴むぞ。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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