カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2024年05月19日
14節柏戦、現地参戦リポート②をお送り致します。
現在、時刻は14:49コンササポーター席です。
コンササポーターの出足はいつも通り、地元ホームサポーターを上回り、既にゴール裏は、4割超え、その他席も、かなりの集合となっています。当然、サポーター席は、完売で全力応援体制ですね。
柏ホームの三協フロンテアスタジアムは、最寄り駅から、徒歩延々の30分となり、事前消耗の多い会場ですが、そんな条件も吹き飛ばすコンササポーターを、お約束する盛り上がりです。
天候は、想定通り、曇り空で、時々、パラパラ小雨もあるか、との条件も、この勢いは、遥か超えで、強くコンサチームを押し上げます。
乞うご期待です。
では、キックオフまでタイムを愉しみましょう。
2024年05月19日
14節柏戦、現地参戦リポート①をお送り致します。
12時現在、現地は、曇り空で日差しも弱く、ハッキリしない空模様。気温24℃も、風も弱く、湿度が高くややムシムシとなり、空から、僅かに、ポツポツ小雨が落ちています。
そんな気候条件の中、我らがコンサは、前日現地入りとなり、最新導入「疲労度血液検査」で、個別選手毎のコンディション管理を実施し、科学的方法でのフィジカル管理に、リーグ最先端で取り組んでいますね。
その効果は、試合での個々選手パフォーマンスで判定され、本日柏戦でも、期待される所です。
具体的には、個別選手毎、血液検査で、血中疲労物質値を確認し、高い疲労度選手は、①練習量調整→②試合起用調整、との2段階対応となっている様です。本日試合では、スパチョーク選手が、金曜・土曜数値が高く、事前準備練習を途中で停止し、疲労度コントロールで、本日試合パフォーマンスを適正化する、との事。
これまでの、精神論が多分にあった、練習設定、そして、試合選手起用判断は、科学的根拠により、是正出来れば良い、とのトライですね。
成功を期待します。
と言う事で、試合開始16:00ヘ向け、我らサポーターの皆さんも、現地付近に到着している方々は、午後初め辺りから移動開始予定ですね。
天気は、熱暑は有りませんが、ピッチはかなりの蒸し暑さで、コンサ選手のフィジカルを奪う事となりそうですが、全サポーターの声援と力で、熱く、厚くサポートし、爽やかな勝利を掴む闘いを始めましょう。
では、次回は、現地から、、
2024年05月17日
2024シーズン・ギリギリのシーズンを進むコンサが、前試合「ギリギリ勝利」で、やっと開けた「針のように細い、降格圏脱出への突破口」は、次節・柏戦での「連勝」実現により、「やっとチームが通れる突破口」にまで拡大される事となります。
「連勝しなければ、前試合・勝利は、その意味を失い」、
「連勝に成功すれば、前試合・次節試合によるプラス勝点6が、降格圏脱出寸前のチーム位置到達をもたらす」事となる訳です。
前試合に続き「何よりも勝利の結果」を求め、掴む戦いとなりますね。
「試合内容の是非・個々の是非の次元では無く、どんな内容であろうと、だれがどんなプレーかも無く、唯一勝利との結果を果たす事が最優先となる」試合です。
コンサは、前試合・パフォーマンスデータでは「チーム走行距離・スプリント数は、前々試合・川崎戦数値を上回りました」(前々試合対比で、走行距離+7km・スプリント+4回)。
本来なら、「中3日・武蔵と家泉→宮澤・岡村以外の9名スタメン連続」となり、フィジカルコンディション回復低下が原因となり、パフォーマンス低下の筈が、起用選手の「前試合に懸ける強烈なメンタル・マインド」が、停止しそうな足や身体を動かし続け、その結果、試合終了時には、多数選手が、「疲労による痙攣・痛み状態」を起こしていました。
これは、次戦・柏戦でも「中3日・多数スタメン連続」となり、同様、フィジカルコンディション低下は必至です。
しかし、「強く・闘うメンタルとマインド」選手の集合体チームであり、「フィジカルコンデイション通りの低下気味パフォーマンスからは、大きく上昇する内容」と必ずなります。
魂と根性の闘い・試合です!
当日、私も「現地参戦・全力応援」予定で、絶対勝利を掴む闘いに参戦です。
<現地リポート>もお楽しみに!
では、そんな次節・柏戦の試合展望・予想です。
1.対戦チーム「柏」現況
現在戦績は、
順位12位 勝点18 4勝6分3敗 得点14・失点15・得失差-1
昨年17位・本来なら降格との低迷を回復する本シーズンでしたが、
得点力増加傾向・失点減少傾向と、攻守ともに僅かに上昇し、現在順位。
シーズン前選手獲得は、主力・中核の仙頭・山田康太・椎橋の3選手流出が大きく、その代替は、J2・木下・白井・島村・野田の4選手獲得も、J1での活躍未知数で、今季流失を免れた細谷・マテウスサヴィオの活躍次第でした。
そして、シーズンイン後は、木下5得点・島村3得点の新戦力活躍、白井スタメン定着の活躍、細谷・サヴィオ・ジエゴ・古賀・犬飼・小屋松・松本の固定選手となり、前年超えの選手層となったもの。
戦術は、井原監督「堅守速攻」・ミドルブロック・カウンタープレスで、「非保持型・守備優先・2人目3人目攻撃参加型・ロングカウンター」戦術で、
ハイプレスもリーグ下位レベルで、「中盤~最終ラインの支配」を目指すスタイルです。
それでも、攻撃回数7位・シュート数6位は上位も、シュート決定率17位・得点15位と下位の今シーズンです。
守備では、被攻撃回数12位も、中盤・最終ライン守備で、被シュート数2位・失点7位と上位ですが、被シュート決定率16位とシュートストップ力は下位です。
しかし、最大の警戒ポイントが、走行距離8位、しかし、スプリント数圧倒的1位で、ボールへの寄席・球際強度はリーグトップレベルです。
しかし、ハイプレスでは無く、ミドル・ディフェンスプレスですので、攻撃時のボール奪取局面での注意、です。
この様に、決して「突出した攻撃力・守備力チーム」では無く、平均的戦術も、スプリント力・球際強度で勝負して来るスタイルチームで、
コンサの高レベルコンビネーション・組織プレーでは、柏のチャージは届かい場面続出、と成る筈です。柏の最終ラインからの球出し・ロングカウンターを防ぐ「マンマークハイプレス」は絶好の有効戦術となり、多数柏ゴール前・ボール奪取からのショートカウンターで、多数決定機構築が可能です。
J1リーグ中「コンサが勝利し易いチーム」の一つです。
2.コンサ対戦対策・戦術、想定試合展開、試合出場選手予想
上記の通り、対戦上も「勝利・勝点3獲得」の有力候補チームです。
そのため、「勝利への最短戦略=複数得点獲得勝ち」が必須戦略となり、攻撃的積極戦略・戦術が絶対です。
①対戦コンサ戦術
現在のコンサは、以前の独自スタイルのみを全面実施との戦略から、変化した最新スタイルとなっていますね。
それは、「勝利へ直結する戦術を、試合展開毎に変化させ、その場面での最適戦術を起用」、
と単発戦術チームには到底出来ない、高度戦術選択戦略を実施していますね。
即ち、
第1フェーズは、
試合開始から「先制点奪取へ攻撃型チームプレーの攻撃型戦術を採用し、攻撃型守備から連動・一体攻撃で、複数決定機構築・複数シュートで先制点獲得を実践」します。
その後の第2フェーズでは、
相手守備陣立ち直り・反転攻撃姿勢の度合い・内容により、
・更に追加点獲得を狙い、攻撃戦略継続し、コンサ攻勢の中、追加点奪取を目指す全面的攻撃戦術継続、
・相手反撃が強力なら、「ミドルブロック+ハイプレス併用のボール奪取からのカウンター戦術を選択し、相手攻勢に対抗と追加点獲得の攻守戦術、のどちらかとなります。どちらも、追加点奪取がメインとの狙いは共通しています。
ハーフタイム後の第3フェーズは、
第2フェーズと同様、相手姿勢・攻勢の有無対応戦術となります。
そして、後半70分前後からの第4フェーズは、
自チームのフィジカルコンディション状況、勝勢・均衡・敗勢の展開状況により、戦術が変化し、
・勝勢〜相手大攻勢ならば、「4-4-2フォーメーション、最前線プレス型・全スペースカバー・重複カバー型ブロック守備戦術、による、ハイプレスで相手フリービルドアップを制限した堅守速攻戦術」に戦術転換、
・拮抗と敗勢〜超攻撃型戦術で、得点奪取を狙い続ける戦術へ転換、
となる、ものです。
・攻撃型戦術は、コンサチームスタイル[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]で、前線・中盤前方で、相手ビルドアップを阻止の攻撃阻止、ボール奪取から連動した、ショート・ミドルカウンターで、縦推進・スピードと相手守備陣のギャップ・穴を突き、こじ開け、GK寸前・決定機を多数構築、多数シュートで複数得点獲得を狙う、
・堅守速攻は、相手ハイプレスが、コンサビルドアップを狙う場面、コンサ式の最前線ターゲット(FW・シャドー・サイド狙い)へのロングパスを起点とし、その起点からのショートカウンターを狙う、
同時に、守備は、マンマークとゾーンエリアブロック守備を併用し、重複カバーにより、相手攻撃を阻止、併せて、マンマークと飛び出しで、相手ボール奪取、との戦術です。
・コンサ攻勢時は、全員攻撃参加により、多彩多様パターン攻撃となり、個別ストロングや能力と、コンビネーション、チームプレー展開で、相手守備ブロックも突破・侵入・決定機構築とします。
これに、勝勢時の「試合締め切り・勝ち切り戦術」が加わり、そこには、ニュースタイル「Big House(大家コンビ)」とのCB岡村[大]八+ボランチ[家]泉配置スタイル([大]と[家]で、Big Houseだそう、、)も登場。確かに、馬場ボランチよりは、より強烈な守備と、意外に上手いボール捌きと攻撃参加は、魅力的スタイルですね。
この様に、現在のコンサは、複数戦術を使い分ける、高度戦術戦略に進化していますね。
②想定試合展開
上記①戦術検討でも記載の通り、
試合開始〜15分 両チーム拮抗、互いに特徴を競い、攻守が交代の緊迫展開
30分 コンサ攻撃戦術により、コンサボール支配・攻勢時間帯、
マンマークハイプレスのボール奪取からのショートカウンターで、複数決定機構築、
その中、コンサ先制点獲得
45分 更に、コンサ攻勢で、複数決定機に、追加点獲得
前半、2-0・優勢展開
後半開始〜60分 再度、両チーム拮抗
60分 選手交代で、パフォーマンス維持。
〜75分 コンサ攻勢の中、複数決定機構築で、追加点獲得
〜90分 柏反撃で、試合勝ち切り戦術・その選手交代で、守り切り
[試合結果 3-0・完勝]を果たすとの予想です。
③試合出場メンバー予想
前試合メンバーが基本となる事は間違い無いでしょうね。
前試合勝利の勢いをそのまま持ち込み、具体的プレーと連携・チームプレーを、全員確認済み・共通内容とするためには、前試合メンバー再起用が、ベスト選択となるからです。
しかし、そうは言っても、連続[中3日]日程との過密日程により、2試合分疲労残存選手も多数となりますが、それによるパフォーマンス低下を防ぎ尽くす、強いメンタルとマインドで、試合パフォーマンス低下は、無いものと予想されます。
ポイントは、そんなかなり無理したスタメンメンバー起用となり、途中交代なタイミングと内容が重要ポイントだ、と言う事は間違いありません。
通常試合以上に、サブ起用も加味したベンチ全体の選手起用となるものです。
では、
(スタメン)
駒井
スパチョーク 浅野
青木 宮澤 荒野 近藤
菅 岡村 馬場
菅野
(サブ)
ゴニ・長谷川・小林・家泉・中村・高尾
児玉
と、次戦は、サブメンバーをランクアップ。
交代起用後、チームのコンビネーション、組織プレーに、全く変動無く、
同一パフォーマンスを維持するメンバー、となります。
す
✳︎次戦、現地参戦予定で、当日の天気予報は、曇り・気温24℃・降水確率0%・南の風5Mと強い風、との内容です。実際は、かなり暑い、選手にはかなりの負担が有る
コンディションとなりそうです。
そんな暑い中でも、それこそ、熱い思いで、絶対勝利を果たす、実現する闘いへ、参戦現地サポーターと一緒に、全力応援して来ます!
全国からも、熱い声援を、アウェイ・三協フロンテア柏スタジアムへ、届けて頂き、全員で、熱い勝利を掴み取りましょう!
2024年05月16日
昨試合での、コンサ[決定機数17回・シュート数16本](速報値)プレー実績は、
過去最高レベル[決定機数25回・シュート数25本]にかなり近づき、コンサ攻撃力の回復を証明するデータとなりました。
これは、既に、J1リーグトップ・上位レベルで、試合での攻撃力は、完成形に近接した「攻撃力85%まで到達」となったもの。
しかし、そこまで回復・改善が到達し、残る問題として「残る15%の最難関課題」に、注目と焦点が集中しています。
その課題は、皆さまご周知の通り、
「複数選手によりそこまで作り上げた攻撃ラストプレーとなる肝心のシュートプレーが、極めて低く、酷い低内容・低精度となり、攻撃から得点能力を最後に喪失させる、シュートプレー」です。
チーム攻撃での最後のプレーで、そこまでの全選手努力を無にする、余りにも酷いシュートプレーは、責任感を欠くプレーとして、追求されるプレーとなるものです。 ミシャも、昨日試合後コメントの中で「シュートプレー責任」に初めて言及しました。
「攻撃型サッカー」スタイルを名乗り、チーム姿勢として、
「攻撃型守備」も連動し、「大量決定機による多数シュートを実現」しても、「枠内数・GKの届かない得点可能性シュート数」は、
「守備主導・攻撃低下スタイルの堅守型・指向チーム」と、[同数・それ以下]との試合が続き、更に「得点実現は皆無」にまで悪化し、「得点獲得困難」チームとして、戦績悪化は当然の結果、最下位は当然、です。
「得点できないチームは、どんなに頑張っても、無失点引き分けが最高成果で、相手得点の瞬間、全て敗戦」となる訳で、その内容で、14節・試合実施すれば、最下位付近しかあり得ません。
ミシャ・チーム運営スタイルには、
「全体練習にシュート練習は無い。
シュートプレーは、
純粋単独プレーで、周囲の選手がどんなチームプレーをしようと、得点出来るポイントへ、シュートする・ボールを運ぶプレーは、1人選手のみのプレーであり、その練習は自己責任の単独練習しかあり得ない」
との考え方です。
その考え方は、真実ですが、「その個別練習の計画・実施管理も、自己責任とはならない」との正当・基本事項の無視は、無責任指揮、そのものです。
「プレー選手責任を問う前に、重大な指導陣・指導責任」を問うものです。
現実に、コンサを「トータルフットボール・サッカーとして、ポジション可変・プレー可変・全員攻撃全員守備」を全体に浸透させ、チームを染め上げた
結果、毎試合、コンサのシューター(シュート実施選手)は、8~11名となり、「全員シュートプレー実施選手」となっています。
そのため、「シュートプレー改善の対象者は、全FP(フィールドプレーヤー)選手」となり、全体練習後、「全FPが残り、個別シュート特別練習を徹底実施」する事が必須との状況です。
実際、コンサの現有選手で、「多数決定機構築力」を形成した攻撃力形成羽見事ですし、ミシャスタイルの優秀性を証明していますが、「最後の攻撃ピース・シュート精度・得点力」を放置したままの姿勢は、その指導優秀性を吹き飛ばし兼ねない失態・失敗です。「あと僅かな部分」の改善に全力取り組みが求められ、その改善は、戦績回復と同時に、そのスタイルの優秀性・威力、チーム力を証明する事となりますね。
しっかり取り組む事を、強く求めます!!
シュートプレーで改善すべき事項は、
①シュート・プレータイミング判断・理解
②シュート・プレーポイント判断・理解
③シチュエーション別シュート・プレー種別と強さとスピード判断・理解
④GKの届かないターゲットポイントの判断・理解
⑤①~④の予測・イメージの判断・理解
⑥①~④のプレー精度
と、
①~⑤の「理解」は、「ヘッドワークの、適正内容の理解・共通認識」。
同 「判断」は、反復練習で、判断精度とスピードを改善。
⑥は、①~⑤の具体的反復練習
と、自己計画・設定では、可能領域を大きく外れ、「適切な指導・管理」は不可欠・必須対応は当たり前です。
ミシャ・指導陣に「その指導能力が欠如」しているのなら、
仕方がありませんので、「選手同士で、シュート練習の全面的で、とことん徹底した内容と量の全体練習後、個別特訓」を実施し、
早急に、改善・回復を実現するものです。
ミシャ・指導陣に「任せられる内容」では無さそうですね!!
2024年05月15日
今節・磐田戦は、想定以上に困難な試合と成る中、
「全員で捥ぎ取った勝利・勝点3」でした。
その接戦原因は、
これまで敗戦・戦績低迷の最大原因「攻撃ラストプレー=シュート精度の低さ」で、この試合でも依然として解消されずそのまま継続となり、
攻撃は想定通りの成功率とチームプレーにより、
「大量決定機➡大量シュート」は実現するも、
その殆どが、枠外とGK・DFストップ内容のシュートとなり、
駒井→スパチョーク→浅野のホットライン成功で「先制獲得」とするも、
その後、大量チャンス=得点機を外し続け、追加点獲得に失敗し続け、
その中、「数少ない磐田チャンスのシュート成功で、たちまち勝利消失」となる「最少得点差=1点差」の試合展開とした事、でした。
それでも、「最下位に沈み続け、藁にも縋るコンサ」では、「何よりの勝利・勝点3奪取」で、
この勝点獲得成功の真の意味は、
次戦・柏戦での「連勝」により、「降格圏脱出の出口・トンネル出口が見える状況が現実化する」、とコンサ「降格圏脱出」の大きな基礎・土台となった、との、我らの未来・明日への大きな一歩、という事ですね。
「試合終盤、ピッチに立つ全コンサ選手は、
一瞬の隙も無い集中、
どんな予兆も見逃さないプレー予測、
身体の限界まで走り切り・スプリントし・チャージし・ボールを追い続けるチームへの献身プレーとカバー徹底に尽き、
磐田シュートの得点を阻止続け、ゼロ封=無失点をやり遂げた」事は、
勝利実現の原因となり、
「勝利を掴む切るメンタル・マインドとその具体的プレーの形と姿を、全員で確認し合えた」ものでした。
そこで、体現した、大接戦の中でも「勝利を捥ぎ取る方程式」は、全選手・チームの実体験・実体感・現実の具体的プレーとして、掴み・学び・獲得した成果ともなりました。
この試合の「次戦以降への大きな課題とポイント」は、
①攻撃力の内、攻撃的守備・ボール奪取~攻撃開始~ゲーム展開~決定機構築の「守備連動・一体の決定機構築力」は、本日試合選手では、完全に復活、回復の大改善となっている。
次戦以降、この攻撃力の「最終プレー」改善により、リーグ最強・高得点力の完成となるもの。
②攻撃の最終プレー「シュート」の精度は、改善・上昇も無く、「シュート精度改善=得点プレー力低レベルから改善=個々選手能力改善」を果たす「徹底トレーニング」が絶対要件との現況。この改善が無ければ「降格圏脱出は不可能」となるもの。
③本日試合終盤での「集中力・予測力・限界まで走り切る・スプリント仕切る・チャージし切る・ボールを追い続ける、カバーし切る」マインド・メンタル・その実現の具体的プレーが、試合終盤基準となり、次戦以降の絶対基準となったもの。
次戦・柏対戦は、この①②③が成立する限り「勝利・勝点3獲得」が、可能であり、見えて来ています。
最後に、本日・速報試合項目別データ値を記載しておきます。
ご確認下さい。
コンサ 磐田
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 53 49 51 47 51 49%
走行距離49 69 118 49 68 117km
スプリント数51 65 116 53 62 115回
[*支配率・走力・スプリントは全く互角で、走り勝ちも走り負けもありませんでした。]
決定機 6 9 15 3 3 6回
シュート 5 11 16 5 4 9本
枠内数 3 2 5 2 3 5本
得点 1 0 1 0 0 0点
決定率 20 0 6.2 0 0 0%
[*決定機構築力の差は、コンサ圧倒も、「シュート精度の低さで、シュート枠内数は互角」まで低下。追加点獲得失敗原因です。コンサ決定率は、ここまでのチーム平均7.3%(リーグ18位)を更に低下した成功率で、浅野得点は極めて「幸運得点」=「本日勝利は、ラッキー勝利」がデータからの証明です。]
パス数 227 194 421 176 233 409本
成功率 77 69 73 72 72 72%
[*コンサのパス成功率は、基準値80%に大きく劣後し、パス交換途中で停止=ボールロストを証明。ビルドアップ・前線への運び・前線攻撃は、チームプレー途中でボールロストが多くなり、適正ポジショニング・パス精度で、より改善の余地があり、その改善は、更に、攻撃力向上・得点力上昇が見込めるものです。]
最後に、選手別シュート内容一覧です。
選手 シュート 枠内 得点 評価
青木 3 本 1本 0点 〇
浅野 3 1 1 〇
宮澤 2 2 0 〇
駒井 2 0 0 ×
荒野 2 0 0 ×
ゴニ 1 1 0 〇
馬場 1 0 0 ×
近藤 1 0 0 ×
中村 1 0 0 ×
[*シューターは、9選手で、全員攻撃でした。
*シュート精度・枠内の〇選手4名、その他5名が×評価
個別選手毎の能力改善、との証明データです。]
この勝点3では、20位→19位まで、柏連勝でも、19位→18位で、「降格圏脱出」はその後、鹿島戦・勝点獲得に掛かります。
次戦・柏戦も、必勝体制ですが、「中3日・内1日移動日」で、事前準備日数は、全くありませんね。
「不完全・フィジカルコンディション」は、[次の故障離脱誘発]原因必至で、それでも、「連勝・勝点3獲得狙い」ならば、「故障寸前・ギリギリ選手コンディションでの次戦プレー」が発生です。
チームサブメンバーの起用可否が、そのまま、チーム対戦に直結し、コンサには「大逆風が依然吹き続ける」状況の迷走飛行必至ですね。
サポーターの総力が必須です。
2024年05月13日
サッカーでは、テクニックやフィジカル以上に、プレーの根幹となる[メンタルとマインド]領域の原点まで、コンサの現況は深化し、チーム根幹に到達。もはや、「これ以上の低下と混乱は停止」となりました。
その現在の問題点は、
「ここから更に悪化懸念」では無く、
「チーム回復と浮上が、サポーターの希望・期待より遅れている」との指摘、となります。
しかし、本当にそんなに早く期待通りに回復に成功するのなら、
「既に回復し、順位浮上となっている筈」です。
チームも、人間も、各種問題も、全ては、
「多様な回復努力」を継続し続ける
→その努力と条件悪化の終了の両方により「最低地点到達=底打ち」
→不断の回復努力継続も有り「徐々に回復効果発揮」
→不断の回復努力継続も含め「更に回復速度アップ」
→[回復]との過程を要しますね。
そして、コンサの現時点はどこかと問えば、
「徐々に回復効果発揮」局面のスタート場面!ではないでしょうか。
詰まり、決して[大幅回復や回復完成]場面は到来していないとの見方は誤りなのでしょうか?
選手・指導陣は、
[正しい回復努力をより強力に実行する事]、
サポーターは、
[その努力への支援、サポート]、とのそれぞれが、最優先取組となります。
今のコンサには、混乱や苦境機に「真価」を発揮する「強いメンタル=選手」が複数存在し、その選手を軸に、チームの根幹プレー・考え方・戦術(やり方)を共通項として、改めて、仲間・グループ、そしてチームが形成された段階です。「メンタル・マインド・根幹戦術プレーを共通とするチーム再構築」は出来上がっています。その中心・軸となる選手とは、「菅野・岡村・宮澤・駒井・青木・近藤・浅野・小林・スパチョーク・長谷川」の10選手ですが、その軸に「馬場・菅・中村・家泉、若手・サブ」が続き、ラストが【荒野・武蔵」との線列だと見えます。
少し想定外だったのは、「武蔵・荒野」で、シーズン前、期待の最大軸との想定でしたが、「荒野・武蔵の個別局面プレー失敗」の影響は大きく、チーム一体プレー強度低下のチーム力不安定化、戦績低迷要因となりました。その状況理解は、両選手への強烈プレーストレスとなり、新たな不安定プレー・精度低迷原因との悪循環となっていますね。
しかし、それらも含め、最悪期から回復開始期に局面は移行した事は、前試合・決定機数とシュート数が証明しているものです。
こんな場面、回復速度をアップさせる「カンフル剤」が、次戦・磐田戦・勝利だと言う事は、皆さんご周知の通りです。
三上GMの前コメント「5月末までに降格圏脱出」は、「次戦・磐田戦、次々戦・柏戦の連勝」で可能性が濃厚となります。
その後の「5月末・鹿島戦での勝利」は、[希望的想定となる]が現実で、計算は甚だ困難です。[この2連勝に懸ける]が、現在最主要目標です。
先ずは「その初戦勝利」への対戦展望を見てみましょう。
1.対戦チーム「磐田」現況
現在戦績は、
順位15位 勝点14 4勝2分7敗 得点18・失点20・得失差-2
「降格圏18位との勝点差3=1試合差」と、降格圏争い対象チームで、「残留」目標にギリギリの内容です。
コンサとも「勝点6=2試合差」と、連勝で届き兼ねない至近・ターゲットチームです。
シーズン前の戦力強化では成功結果でした。
その内容は、2023・補強禁止制裁措置を受け、補強禁止とされていたため、
2024は、世代交代のサブ組ベテラン選手の大量退団を実施し、一方で、積極獲得戦略として、ブラジル4選手(FW2・MF2)獲得・GK川島永嗣・MF中村駿・平川怜・DF西久保駿介と、ベテラン・即戦力・有望選手獲得と戦力強化し、ブラジルFWペイショット・平川・中村・西久保・川島が主力・スタメンの活躍となり、また、FW・ジャーメイン良の現時点リーグ得点王の大活躍で、課題の得点力はリーグ9位と増加となるも、失点はリーグ13位と、守備陣弱点で、「複数得点6試合で4勝・複数失点6試合で4敗・引き分け2試合」と、勝つか負けるかどちらかの「安定性を欠く戦績」となっています。
直近5試合戦績も、「1勝2分2敗」で「2得点3試合で1勝1分・複数失点3試合で1分2敗」と、その傾向は変化有りません。
しかし、前々試合で、得点王ジャーメイン良が「受傷・顔面骨折で1か月間離脱」が発生、前試合では、好調・FWペイショット出場しシュート6本も枠内0と精度を欠き、その代替には遠いもの。
戦術は、「4-2-3-1」スタイルを軸に「4-4-2」併用で、「リアンション型・非保持型の前線ターゲットへのロングフィード中心の、基本形」スタイルで、各種項目は、リーグ12~14位が揃う、典型的な個人選手能力優先・基本形・昇格組スタイルです。
しかし、「堅守」は構築出来ておらず、ジャーメイン良のカウンターストライカー能力により、ここまでの戦績となり、今後、その離脱は戦績低迷に直結、と想定される所です。
コンサが、「再生・復活の必勝」を懸ける絶好対戦チームで、ここでの未勝利は、今シーズンの今後を悪化させる、分岐試合です。
2.コンサ対戦予想
①対戦戦術
再生を懸け、「必勝」に今シーズンの未来を懸けるコンサの取れる戦術は、
相手を圧倒し、完勝を果たす戦術しか有りません。
[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス」戦術を軸に、「守勢・基本スタート時は、コンサ式ミシャ戦術」で決まりですね。
攻撃的守備のボール奪取から一体・連動の攻守シームレス攻撃、両サイド・DF裏の個々選手ストロング発揮の突破・攻略、ワイドと中央での最速・連携コンビネーション突破、「コンサ式」のポストへのロングパスポスト起点からのショートカウンター、反復サイドチェンジの守備陣揺さ振り、と多彩多様パターン攻撃、が炸裂し、「多数回決定機構築・多数シュートからの複数得点獲得」を実施です。
②試合展開
想定展開は、試合開始直後・10分付近から、コンサ戦術が全面機能し、コンサがボール支配・試合コントロールの攻勢時間帯、時々、磐田ボール奪取からのカウンター、との展開で、コンサ多数決定機から大量シュート、複数得点獲得の前半、後半も、開始当初暫く以降、コンサ優勢・支配展開で、更に追加点獲得となり、試合結果「3-0・完勝」を想定します。
③試合起用メンバー予想
武蔵はスタメン外、その代替は、大森。荒野もサブスタート。その代替は、我らが宮澤です。
明日は、強力チームに攻守で対抗するスタイルでは有りませんね。当然「ゼロトップ」の守備型前線もあり得ません。
では、
(スタメン)
ゴニ
スパチョーク 浅野
青木 宮澤 駒井 近藤
菅 岡村 馬場
菅野
(サブ)
大森・武蔵・荒野・小林・家泉・中村
児玉
信頼・責任・威力の「チーム回復メンバー」です。
水曜開催も、ここが分岐点となる重要試合ですね。
全サポーターの総力を札幌ドームに結集し、「ドーム力」も復活で、
必勝を掴みましょう!!
運命の一戦を、勝利の歓喜と歓声で包み込むぞ!!
2024年05月12日
今シーズンの低迷は、更に深く、厳しいものに進行しました。
遂に、「1試合の勝利では降格圏脱出が不可能」との「降格圏寸前17位との勝ち点差」となり、2勝目も出来ないチームに「連勝必要との降格離脱条件」にまで悪化となりました。
現在、実戦プレーで、敗戦経験値が累積している選手、指導陣、経営陣には、客観的な冷静・適正判断をする「精神的な余地」は極端に減少し、「日常からは、J1での勝利、そのプレーのイメージは不可能」との、「敗者のメンタリティ=悪い表現なら"負け犬根性"」が全身が覆われている所でしょう。
敗戦や最下位戦績責任を感じていない選手、指導陣、経営陣は、誰一人として居ない現在だと言う事は、間違い有りません。
このチーム全体のメンタルである限り、その最悪想定が実現し、その悪いイメージ通りの現実となり、完全に自らを、自らのプレーを、自らチームを信じる事が、縮小、消滅し続けます。
ここまで来ると【チーム崩壊】となり、選手・指導陣・経営の、入れ替え・スクラップアンドビルド局面到来となります。
そして、現在のコンサは、その「崖っぷち寸前の数歩手前まで追い詰められた」状況、との見方が、正解だと思います。
現在の、選手心理、個々の心の中は、恐らくは、、、
「成功率が高く、成功実績が加算して行く選手は、自らのプレーと自ら自身に自信と誇りまで持ち、冷静・客観的自己分析と評価で、正しい課題と改善に取り組め、益々成功率上昇による成功と称賛を糧に、上昇し続けて行きます。」
しかし、「コンサの半数の選手は、自らの失敗連続だらけで、自身プレーへの大きな不安と揺れ動くプレーマインドやメンタルで、精神的パフォーマンスがぐらつき不安定となり、益々、失敗を起因し、自信も自己プレーもチーム責任も、縮小、乏しくなって行きます。」
反対に、「残り半数の選手は、自らの限界レベルまでのプレーを実践し、成功率も失敗で落ち込むレベルを上回り、自らの自信と、プレー徹底を覚悟・決意し、更に集中やマインドを強化し、より高いレベルプレーを果たしています。」
ここのメンタルとマインド格差、プレー格差は、チーム分裂や断裂の元凶です。
大事な事・ポイントは、
「成功率の高い、自信を保持し、より高いレベルプレー実践の選手は、その頑張りと奮闘を正しく賞賛し、益々、活躍へのエール声援を送る事。」
そして、
「成功率の低い、自信も自身も見失いかけている選手には、徹底した課題練習の反復プレー改善による、実施した手応え、改善結果が、選手自らのメンタル・マインド挽回、回復となり、成功率改善によるプレー成功実績のみが、その打開となる、残念ながら、それ以外には、打開策は無く、それを諦めた選手は、そのレベル以下選手が確定となる瞬間です。」
[徹底した、自らも認め、認識するまでの練習実践に尽きる]と言う事です。
そんな選手へのサポーターからの激励と声援こそが、その取り組みの原動力となり、全ての打開の始まりですし、エネルギー源ですね。
決して、甘えや緩和では無く、厳しい取り組みを求める激励、と言う事です。
今こそ、サポーターの力、真価が問われている瞬間です!
2024年05月12日
ブログ内容の大半が、「川崎戦敗戦は大問題との受け止め」となり、「勝利・勝点獲得出来ないショック」の内容だらけですね。
皆さんの大半が「敗戦はあり得ない」との事前想定だったとの事は、かなりショックと驚きが、率直印象です。
それは、コンサの現状認識がかなり身贔屓気味だと、、、
と言う本ブログも、希望的予想では「3-1」勝利を想定したいとの願望でしたが、現実は、「星勘定上、ここから5月4試合は、2勝2敗」で「川崎と鹿島は勝利予想外で、磐田・柏戦の2勝」を計算していました。
その通りの戦績は、「シュート精度がリーグ最低レベルのまま」ならば、当然だと思いますね。
ミシャも、やっと・遂に、「試合結果悪化原因は、多数チャンスを得点に出来ない選手責任の個々シュートプレーだ。チャンスを多数作る所までは監督がして上げられる事だが、その先は選手の領域だ。しかし、流石に、何とかしなければいけない所だが、、、」と試合後コメントで発言しました。
インタビュー者から「チャンスを得点に出来ない原因は」との直接質問で、最早、逃げ発言も出来ず、真正面回答をしたものですね。
前半・「お膳立てを奇麗に揃えられた、明らかな決定機のシュートを外しまくった武蔵は、懲罰交代」となり、「集中と気の抜けたプレー」選手を排除した事で、チームへきついインパクトとしようとしましたが、「元々、個々シュート能力が酷い低さで、全体練習後の個々特別練習も、実施選手は僅かで、且つ、その練習も極めて少量」では、永遠に「シュート能力・決定力が、リーグ最低継続」です。
ミシャが根本的に誤っている判断が、
「全員攻撃全員守備のトータルフットボールサッカーを実施している」のなら、「全FPが、シュートする、シューターとなる」サッカーで、実際その通りです。それは、シューターが前線選手のみに任されているのではなく、全員の責任プレー範囲だ、という事です。
しかし、前線選手経験の無い、乏しい選手が、過去集中シュート練習を実施し、シュートプレー内容理解と精度上昇を図る事はごく少数で、「現在のシュートプレーの内容とレベルは、酷く低い」との事態は当然です。
しかし、そんな酷い状況にも拘らず、全く、監督・コーチの指導も皆無で、個々選手任せは、余りに無謀で、無責任で、無慈悲な指導者・指導陣だ、という事です。
間違っても「高能力ストライカーを1人とる」誤った言い訳や掏り替えは、通用しませんし、益々、指導不足・管理不足を露呈するもの。
川崎戦では、
前半:決定機・チャンス8回~シュート8本~枠内2本~無得点
後半: 同 9回~シュート8本~枠内2本~無得点
と、17回のチャンス構築・シュート16本は、合格レベルでしたが、
枠内4本、実際は、GK直撃や弱いシュートで、得点可能性シュートは僅か1本。17回、多数選手の連携による皆で作り出したチャンスを、その最後のシューターの甘く、低レベルで、狙う事も無い、プレーで、台無し・無にしてしまう・徒労とする、無責任プレーだらけ、だという事です。
「シューターの無責任意識・無責任価値観」を強く糾弾する状況が、ここまでの失敗試合の元凶・最大原因です。
選手コンディション全く無関係で、言い訳の余地はゼロ、です。
という事で、川崎戦は、<想定内の敗戦>で、寧ろ、川崎のパスワークによるチャンスメークを上回るコンサゲーム構築力、マンマークプレスでハイプレスは15回実施し13回ボール奪取等の成功、個々選手も良く頑張った選手も多数、とプラス面も多々有りました。
確かに、ミシャ試合後コメント通り「良いゲーム(メイク)」ではありました。
最後のピース「全員のシュートプレー能力、レベルアップ」の改善が、チームと選手、指導陣の運命を左右する、握っている現在です。
実は、「この課題改善は、意識研修と効果的練習次第で、即時改善可能」課題なんですね。ミシャだけでなく、コーチの能力の問題で、過去ミシャが広島・浦和で、問題としたことも無い状況、との裏側には、「その課題を責任を持って対処・改善したコーチ」がいたからで、実際には、きちんと「効果的、大量練習」を実施していたものです。
コンサのコーチ陣の無責任には呆れますね??
2024年05月11日
今シーズン、コンサを取り巻く全ての事柄と、人々を、現在の混迷と苦境から、
「大きく前進させる事が確実な川崎戦勝利」は、今シーズンのチーム再生の切っ掛け試合となります。
何度目かの"分岐点試合"だと言う事は、間違いありませんね。
川崎戦は、過去、圧倒的なチーム力と実績のリーグ最強チームへのチャレンジマッチとなり続けて来ました。
時に、コンサの戦術勝ちによる試合支配と圧倒内容も有りましたが、多くは、そのチームとしてのレベルの高さ・成熟度と圧倒的な勝利へのメンタリティと、技術・マインド・戦術の総合力に圧倒される試合も多いものでした。しかし、ルヴァン杯決勝戦での激闘、その頃からの、リーグ戦激闘の歴史と実績は、コンサから、チャレンジ精神はそのままとしも、無用な恐怖心や畏怖心は、最早消滅し、自らの強度・走力・メンタルと戦術に則ったチーム・連携プレーが、高いパフォーマンスとなれば、勝利も在る!、との価値観に変身し、その線上の本日対戦となっています。
想定するに、
コンサ試合スタメンメンバーは、前々試合・前試合と固定の不動メンバーで、対戦川崎でも、その予想と対策を想定している事でしょう。
その意味では、事前想定から、がっぷり四つに組んだ、真っ向勝負、となっています。
色々と不備や想定外の続く川崎も、事前準備は万全として、コンサのチャレンジを受け止める試合です。
残念ながら、直前まで、現地参戦予定で準備して来ましたが、突然の所用で参戦断念となりました。
現地参戦の皆さん、中継参戦の皆さん、全サポーターの総力を結集し、大きな価値と意味を持つ川崎戦勝利を掴みましょう!
本日試合での勝利の意味と価値への言及、意気込み、宣言が、選手と指導陣から続々と挙げられています。
前試合で、悔しい想いで一杯の選手も、全力発揮で、そのリカバリー、やり返すプレーを果たし続ける、との力の籠った発言も出されました。
オールコンサの威力を見せ付け、圧倒する試合を実現です!
ウィナーは[3-1・完勝]に賭けられています!
2024年05月08日
前ブログで、ここから[5月末降格圏脱出]の三上目標には、公表された[勝点7]では不足し、残る4試合[2勝0分2敗]が必要となり、2勝は「磐田・柏」戦を想定するも、次戦でも「想定超えとなる勝利・勝点獲得」としたい、と次戦対戦目標を設定しました。
同時に、次戦での必須目標は、試合結果改善の大前提となる「チーム力上昇への7ポイントの上昇・改善」との試合内容・プレー内容改善を果たす試合となります。その「7ポイントの内、どれだけ改善を果たせるか」が目標となる試合、と言う事です。
(ちなみに、その7ポイントとは、
①チームプレー・戦術機能とする必要運動量とスプリント数達成
②①の達成により、戦術ポジショニングと想定チームプレー実践
③②の実践により、適正速度・強度のマンマークとチャージ、前線から守備陣までオールコートマンマークで、全エリア・全相手選手のパス交換阻止、チームプレー阻止
④多彩多様攻撃パターンと精度の徹底
⑤シュートプレー精度・決定力の高いレベル実践
⑥複数得点獲得
⑦全選手、全時間、集中力とプレー内容を高く保ち、緩まないメンタル です。)
ミシャスタイルの一つが、「結果<内容」評価とする、いわば[プレー内容至上主義]ですね。
<プレー内容のブラッシュアップの先に、結果・戦績がある>とのサッカー価値観ですが、リアル・現実で結果が出ないのは、「未だブラッシュアップ不足」であり、「一定以上に到達した時点が、リアル・現実の結果となる」とのチーム成長観、です。
しかし、このサッカー観にも落とし穴は有ります。それは「ブラッシュアップ」=「トレーニング・実戦改善加算」そのものが、「正しいか・適正か」で、[トレーニング・実戦プレーが、コンサ現状チームに、正しいか否か]です。と言っても、「それが正しいかどうかを正しく判断出来るのは、終わった後=シーズン終了時だ」、と言う事です。
現時点、ひたすらにミシャを信じ、そのトライと努力を信じ、それを全力でサポートする事こそ、我らが役目ですね。
では、取り組むべき7つのポイントを、どれだけクリアし、その成果・効果の、コンサプレー発揮とその結果を楽しみに、対戦です!
そんな次戦・川崎戦展望です。
1.対戦チーム「川崎」現況
現在戦績は、驚きの体たらく、
順位15位 勝点13 3勝4分5敗 得点16・失点15・得失差+1
リーグ10位 11位
と、信じ難い順位を低迷し続けています。
確かに、リーグ上位の得点力は中位以下、同じく、リーグ上位の失点阻止・守備力も、リーグ中位以下に転落し、その結果は、持ち前の、圧倒的な自信に裏打ちされた「勝負魂・勝利へのメンタリティ」は既に崩壊となり、昨年までの「拮抗試合や劣勢試合を逆転するチーム力もマインドも喪失」し、敗戦数増加・引き分けを勝利とする試合喪失となりました。
その原因は、過去チャンピオンチームを形成して来た中核・名選手が、全ポジションで流出となり、その代替選手には、技術はあっても、川崎マインドが無く、チーム回復の機会とタイミングを失ったもので、完全に、チーム形成失敗に起因し、川崎スタイルとハイレベルへの復活はほぼ不可能レベルにまで、チーム力低下となったもの。
完全に、クラブ経営の失敗で、この傾向は、既に、昨年のサポーターからの違和感、チーム根幹思想低下の懸念が指摘されて来たもので、それも含め、クラブ全体に亘る変転と、極めて厳しい原因です。
しかし、それでも、過去チャンピオン経験選手による、クラブ反転への防御努力は現在でも有りますが、その力は、とても弱々しく、チームを変える力にまでには至りません。
想定するに、完全に「チーム過渡期・チーム新生期」に突入し、暫くは、リーグ低迷が継続する事でしょう。
現在のチーム力は、各ポジションのベテラン高能力選手のファインプレーは有りますが、単発型で、流れる様なパス交換やチーム連動プレーは、途中でストップです。それでも、リーグ中位の得点力と守備失点阻止力は有り、チーム力減退により、[攻撃型・攻勢]は維持できず、[攻守バランス型・パス多数チーム]スタイルとなっています。
この様に分析してみると、「勝点獲得が困難対戦相手チーム」では無さそうですね。
コンサが、冒頭の通り、次戦で、試合内容7課題を、いくつかでも改善・達成出来たら、勝点獲得可能性・濃厚試合と成ります。
充分、勝点獲得を果たせる次戦と成ります!
2.コンサ対戦対策
①想定戦術
コンサは、何度も記載された試合7課題の改善を図れれば、
戦術プレーによる想定チームプレーが成立します。
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス、自陣守備ではコンサ式ミシャ戦術]の基本スタイルに尽きます。追求される事は、「戦術プレーの実施レベルアップ」に尽きます。
そうなると、試合内容は、
試合三原則[走る・闘う・規律を守る]を実施し、走り勝ち、球際勝ち、ボール奪取と2次ボール回収を果たし川崎パス交換を阻止、サイドのワイド突破とクロス、前線裏の飛び出しと折り返し、反復サイドチェンジで川崎守備陣を揺さ振り守備のギャップとスペースを突く、全員守備全員攻撃であらゆるポジションからの攻撃実施、派生セットプレー、との、多彩多様攻撃、守備と攻撃一体プレーが炸裂します。
②想定試合展開
意外にも、想定以上にコンサが支配・コントロールし、攻勢時間帯が拡大する展開が想定されます。
スタート当初のみ、互いに拮抗も、その後コンサ優位・優勢となり、攻勢の中から多数決定機構築、シュート数を伸ばす事となり、そのシュート精度のレベル改善の有無次第ですが、複数得点獲得、が濃厚との展開で、先制点・追加点獲得との「試合内容最良となる前半」と想定します。
後半も、コンサの「魔の60分台」まではコンサ優勢も、その時間帯の選手フィジカル低下は、早めの選手交代にと攻撃・追加点獲得姿勢を再整備し、後半もコンサコントロールを目指し、最後は、身体とメンタルを張り、泥臭い執念プレーで、守り切る試合と想定です。
最終結果は、[ 3-1 最高の試合内容と結果の完勝 ]を想定します!
③想定試合メンバー
ミシャは、前々試合の完璧プレーとした前半メンバーを、前試合でも連続スタメン起用し、「そのメンバーとその選手によるチームプレーをチームの中核」と、考えていますね。
それは、次戦まで経済だと想定します。
それは、岡村の現時点での不十分状態では無く故障回復を更に待つ、宮澤も同様、との判断と、「連続起用スタメン選手をセット・グループとしてチーム成長を図る」、とのスタンスと見込みだと推測します。
それは、そのセット・グループに、かなりの手応えを持っている、からで、評価と期待を集約している、と言う事ですね。
と言う事で、次戦のスタメンは、
(スタメン)
武蔵
スパチョーク 浅野
青木 荒野 駒井 近藤
菅 家泉 馬場
菅野
(サブ)
ゴニ・長谷川・小林・中村・田中克幸・高尾
児玉
です。
このメンバー、スタメンとサブで、チーム力の打開を確立する事から、
それを土台として、その上に、
新たな選手メンバー拡大とそれによるチーム戦力アップを図る、との2段階進展を指向している訳だと、想定します。
2024年05月08日
今シーズンのコンサは、何の因果か、至難の連続と成りますね。
サポーターとしては、波瀾万丈シーズンのワクワク・ドキドキも、下辺低迷だらけとなると、各種・各方面からの不協和音も大きく成り、心の振れ幅も大きい成ります。
シーズンスタートからの、文字通り"地獄の日々"かの如くのチーム低迷からやっと脱却し、徐々に上昇して来た証明ともなる「5試合連続勝点獲得」も、前試合の内容低下により、降り出しに戻り兼ねませんね。
三上GMから打ち出された[5月末降格圏脱出・7試合で勝点7獲得]は、前試合までで「3試合経過勝点2」となり、残り「4試合で勝点5以上」で、[1試合1勝点獲得]基準では未達に悪化しています。
即ち、残り4試合で、「1勝1分2敗」以上が必要となった状況です。
残り4試合は、川崎〜磐田〜柏〜鹿島ですが、過去対戦では、互角は磐田のみで、他の3チームは負け越し、特に川崎・鹿島は苦手チームとの実績評価です。
となる、互角実績・磐田から1勝、やや分の悪い・柏と引き分け、川崎・鹿島は敗戦も可、との計算は立ちますが、勝利には追加点獲得、確実な引き分けにも、2得点は必須とのチーム状況です。
この三上目標には、ギリギリで到達可能、との内容ですが、本当に、三上目標で[降格圏脱出]が可能かどうか、かなりの不安と疑問と成ります。
現状のリーグ状況からの推測では、
5月末降格圏離脱の17位チーム予想勝点は、[勝点14]と予想し、上記のコンサ目標勝点[勝点13]では、推定順位18位となり、降格圏脱出未達となります。
この事から、降格圏脱出には、勝点7で無く、[勝点8以上]獲得目標となり、3試合・勝点2獲得の現状からは、残る4試合[2勝0分2敗]以上しか無く、今後対戦では、「磐田・柏に勝利、川崎・鹿島に敗戦」との予想と成ります。
矢張り、2試合勝利のための必須・必達事項が[2得点獲得の攻撃力]確立です。
次戦は、そのための前提試合となり、勝点獲得成功を目指し、それが実現となれば、三上目標達成は大きな一歩と成りますが、仮に失敗し敗戦結果も想定展開成ります。
しかし、そんな次戦では、結果と同様、それ以上に、「試合内容=チームプレー内容の改善=チームパフォーマンス基準以上実践」、を図る試合と成ります。
その内容とは、
①チームプレー・戦術機能とする必要運動量とスプリント数達成
②①の達成により、戦術ポジショニングと想定チームプレー実践
③②の実践により、適正速度・強度のマンマークとチャージ、前線から守備陣までオールコートマンマークで、全エリア・全相手選手のパス交換阻止、チームプレー阻止
④多彩多様攻撃パターンと精度の徹底
⑤シュートプレー精度・決定力の高いレベル実践
⑥複数得点獲得
⑦全選手、全時間、集中力とプレー内容を高く保ち、緩ま無い
と、多数希望で欲張りですが、攻守で高いレベルをフルタイムやり続ける、とのトライです。
この7項目を実現出来れば出来る殆ど、コンサは勝利にひたすらに近づく試合です。
現時点での最悪対応が、見込みや見通しも立たない戦術変更や、指導陣交代などの暴論は、現時点で、最も効果と、打開が可能となる、本来対策を見逃し、チーム和奈落の底に突き落とす事と成りますね。
そんな事より、ひたすらに練習し、精度とコンディションを上げ、チームプレー・連携を上げる取り組みこそが、全ての打開策となる、と言う事です。
次戦、川崎戦は、より強くする練習とマインドアップを尽くし、その成果となる、各種パフォーマンスアップによるチーム力増加・強化を試す試合となり、その成功度により、勝点獲得見えて来る、との試合だと言う事は、間違いありません!
2024年05月07日
今シーズン12節まで進行し、丁度1/3付近と言う所。
毎節毎の戦績・順位を一喜一憂する日々ですが、意外に、戦績トレンド・ベクトルは、毎試合での内容高低も有り、把握出来ていない、不十分とも成り得ます。
そのため、シーズンを[5節単位・5試合合計勝点の推移]で見ると、現在チーム戦績とそのポジションが分かります。
では、
[5試合毎獲得勝点]とその該当チームを、1〜5・6〜10・11〜12の獲得勝点を記載します。
[1〜5節] [6〜10節] [11〜12節]
順位 勝点 チーム 順位 勝点 チーム 順位 勝点 チーム
1位 13 町田 1位 10 名古屋 1位 6 町田
2 11 C大阪 FC東京 神戸
3 10 神戸 磐田 鹿島
鹿島 4 9 広島 FC東京
5 9 広島 横浜 東京v
6 8 G大阪 6 8 C大阪 6 4 川崎
新潟 7 7 G大阪 福岡
浦和 神戸 8 3 G大阪
柏 福岡 浦和
10 6 川崎 10 6 コンサ 名古屋
横浜FM 町田 湘南
名古屋 鹿島 12 1 コンサ
13 5 京都 浦和 C大阪
湘南 柏木 広島
FC東京 15 5 鳥栖 新潟
福岡 16 4 新潟 横浜
17 3 東京V 京都 磐田
磐田 18 3 川崎 18 0 柏木
鳥栖 東京V 京都
20 1 コンサ 20 2 湘南 鳥栖
この通りです。順位や印象とは大きな差が有りますね。
コンサは、
①1〜5節 20位・勝点1
②6〜10節 6位・勝点6
③11〜12節 12位・勝点1 と変遷し、残念ながら、②の5試合がピークとなり、現在③は、下降ベクトルに入ったとのデータ変化となっている訳です。
このまま、次戦から敗戦過程なら、シーズンスタート時と全く同一戦績ペースで、降格圏脱出も、まして、トップ10などは、最早、手が届かない勝点差となっています。
2024年05月06日
予定していた記載内容は、「好調曲線を登るコンサ・6連続勝点獲得」で、その正当評価への応援記事となるものでしたが、
残念ながら、既に、コンサ上昇曲線の頂点は、過ぎ去り、現在下降ベクトル突入と、なったかも知れません。
前試合のチームパフォーマンスを、大きく低下する本日データが並びます。
試合三原則の「走る・闘う」項目が、以下の通り減少。
⑪節・C大阪戦 ⑫節・FC東京戦 前試合対比
前半 後半 全体 前半 後半 全体
走行距離 58 60 118 58 54 112km 低下 〜運動量
スプリント 70 64 134 60 47 107回 激減 〜球際
決定機数 6 5 11 6 3 9回 低下
シュート 5 7 12 6 3 9本 低下
枠内数 1 2 3 2 1 3本 同数
得点 1 0 1 1 0 1点 同数
特に、スプリントの大幅低下は、前半から発生、後半は基準レベルに遥かに及ばない、低レベル。
具体的データでも、
ハイプレス数 6 4 10 5 3 8回 低下
同ボール奪取 5 4 9 5 2 7回 低下
とハイプレス回数と成功のボール奪取回数も、減少。
その原因は、前試合から移動日込みで「中2日」にも拘らず、
[スタメン全員前試合メンバーを起用]すれば、当然、当たり前で、パフォーマンスは、前半からダウン、後半は、更にその差拡大となった訳で、
無謀な選手起用により、身体・フィジカルと、ハート・メンタルと集中が、ダウンし、チームパフォーマンス低下⇒適正ポジショニング不備⇒マンマークの寄せ幅拡大と戦術プレー低下⇒後半・チームプレー崩壊・破綻、必至でした。
ミシャは、「2失点はミスによるもの」と試合後コメントしており、
前回で味をしめ、「厳しい原因糾弾ミーティング」で、ミス選手明白化と責任負担としている事でしょう。
しかし、その前に、選手起用ミスのミシャ失敗が、基本原因で、
いずれにしろ、コンサチーム力は、、前試合前半を頂点に、下降し始め、ここから、勝点獲得失敗=敗戦が、連発となる悪チーム状況となったものと想定します。
三上GMの約束宣言「5月末までに、降格圏脱出」は、イエローランプ点灯!と成りました。
2024年05月05日
コンサの闘い方・チーム力は、間違い無く「上昇ベクトルの傾斜通り、一試合毎に改善・上昇が続いて」います。その証明が、「5試合連続勝点獲得」の結果と、そこでの試合内容です。
昨日試合でも、その時点リーグ首位で、リーグ最高・最良の[攻守バランス]を特徴とする、難敵・C大阪に対し、文字通り「攻守で互角以上の試合」を実現し、「ハイプレスの前線・中盤守備、アグレッシブな球際、流れるコンビネーションの連携攻撃プレー、右サイド近藤突破のサイド攻撃」で、相手を超える戦力を発揮し、「決定機構築数優位となり、攻撃を力強く主導するチーム一体プレー」を発揮していました。
そんな全体チーム戦力上昇と同時に、具体的な、何よりの成果が、
「岡村・宮澤に匹敵するセンターDF・家泉」のトップチーム主力化です。潜在能力では、対人守備は岡村以上とも想定され、意外に巧みなビルドアップと攻撃参加は、新戦力のチーム定着を証明する大成果です。
具体的なCB中央3選手比較では、
対人守備〜家泉=岡村>宮澤、
守備判断・予測〜宮澤>岡村>家泉、
ビルドアップ〜宮澤>岡村=家泉、
攻撃参加〜岡村=家泉>宮澤、
との序列となり、それぞれ、少しずつ異なるストロングと共通能力で、起用選択が可能となります。
結論としては「岡村に匹敵する家泉」です。 その成長は、岡村の「カテゴリーアップしてからコンサCB中心定着」との過程の記憶と、重なり・ダブる家泉ですね! 遂に、前・湘南戦の「CBの不安と不安定」課題は、大きく改善」した試合となりました。
一方で、オールコートマンツーマンの本来戦術は、適正な運動量からのアグレッシブポジションを取り戻し、「戦術プレーがより成功し易く改善」しています。走る・闘うの意味には、適正ポジショニングへの運動量と早さの意味も大きく、全員共通戦術通りのポジショニングで、パス成功率が上がり、更に連携パスが連動し、より相手ゴール前まで、距離も相手守備陣突破でも、近づき、「決定機増加」としています。
即ち、「運動量増加→適正ポジショニング→パス成功し連携継続→相手守備陣突破→決定機増加」との公式が作動している、と言う事です。
再度の記載ですが、「確実にチーム力上昇」を前進している現在ですし、それを作り出した、選手・監督指導陣の努力の賜物です。
彼らへの信頼と信用は、更に強く、固められた現在です。
そんな、右上がりベクトルに乗る、明後日・⑫節FC東京戦で、
「6試合連続勝点獲得、それも勝点3・勝利」を達成する試合となりました。
では、その展望・予想です。
1.対戦チーム「FC東京」現況
現在戦績は、
順位6位 勝点18 5勝3分3敗 得点19・失点16・得失差+3
は、今シーズン前・積極補強成功としたスタートでは、「ACL入りの2位まで勝点2差」は、想定順位内、と合格評価です。
シーズン前戦力強化は、2年目・クラモフスキー監督が前年11位からの挽回を狙うとの事で、「積極獲得戦略」で選手層強化を図り、
主力流出は、GKスウォビィク・MF渡邊凌馬の2名以外残留、新規獲得は、スピードスター彼の小柏・ボール奪取力と展開力の高能力ボランチ高宇洋・天才MF荒木遼太郎・左サイド代表の遠藤渓太、と「20代前半~中盤年齢の高能力選手」獲得に成功し、今後長期に亘り、主力・活躍選手をプラス強化したもので、チーム選手層は「Aクラス」構成としました。
その結果、ポジション競争激化となり、代表クラスも「ポジション固定」とはならず、その激しい競争がそのまま「試合プレー強化」に直結しています。
それは、「固定起用による累積疲労による、コンデイション不安定化と故障離脱」は激減し、シーズン開始後の故障離脱は、相手選手チャージによる2選手のみとなり、前シーズン低迷原因の「主力離脱による試合チーム力激減」は完全に解消させ、むしろ、試合・実戦チームプレー・パフォーマンスアップを果たしている現状です。
その証明データ値が、走行距離3位118km/試合・スプリント3位141回、前年数値は、走行距離113km・スプリント128回であり、今シーズン走行距離+5km・スプリント+13回増加です。
(コンサは、走行距離10位114km/試合・スプリント17位113回)
昨年の「リーグ中位の走量とスプリントチーム」が今季「リーグトップの運動量とスプリント・球際強度チーム」にすっかり変貌しています。
「チームの穴・弱点はホントに消えてしまいました」。
戦術は、昨年の4スタイルの漂流状況は、今シーズン、完全固定「4-2-1-3」のみとなりました。
ここで、一つ注目ポイントがあります。
前年比較で最大変化ポイントですが、それは
[シュート決定力・得点数]で、
決定率10.5%・6位 ➡今季15.0%・1位、
得点1.2点/試合・8位➡今季1.7点/試合・1位 、となり
攻撃回数・シュート数は昨季と同値で変化なく、シュート数は16位の低数値のままです。
また、守備項目は、前季よりもむしろやや低下で、
被シュート数・失点数共に16位・被決定率も13位のまま。
この様に、変化したのは唯一のポイントのみとの事から、
結論は「シュート精度・決定率向上」による「得点力リーグ1位」
が、順位躍進の理由という事です。
これは、前年の「攻守バランス型・堅守速攻傾向型」戦術を、「より攻撃重視」として、「攻撃バランス強化」とし、具体的には、「より深い敵陣侵入を図り、よりゴールに近い、PA内シュートポジションとした」事で、「よりゴールに近づいたシュートにより、枠内は当然、GKの届かないポイントシュートプレーを徹底した」改善策の定着によるものです。そうは言っても、守備陣は自陣・ローブロックが主体で、そこからのビルドアップは今季スタイルでもありますが、本来の堅守速攻も回数は以前より激減するも、サブ戦術として使用しています。
ここから判明する「対戦対策は、PAシュートまで侵入させない守備と、ビルドアップ狙い」が主体です。
しかし、シュートは、高い精度で、GKセーブ範囲外を狙う正確シュートが飛んで来ます。そこまでの「パス交換阻止」が、コンサ有利試合への決定的ポイントとなります。「オールコートマンマーク」が機能・作動する試合です。
2.コンサ対戦対策~戦術・試合展開想定・試合起用メンバー予想
①対戦戦術は、
上記の対戦対策の通り、FC東京のビルドアップ・パス交換を阻止する「オールコートマンマークプレス」を、「フルパフォーマンス・フルタイムで機能させる」事が、最大課題で、そのため、適正ポジショニングの前提、相手マンマーク、高い強度の球際、のためには、「走る・闘う」の「走量・運動量、スプリント数とスピード」を、誰一人として緩和させず、最高パフォーマンスでプレーし続ける「強い、メンタルで、集中と全員共通意識と冷静判断と想定戦術プレーをやり抜く」マインドが全ての始まりであり、最後まで求められ、やり続けるもの、です。
コンサ攻撃は、攻撃型守備のハイプレス・ミドルプレスの位置と回数を最大に上げ、そのボール奪取から一体となる、シームレス攻撃で、攻守の切り替えは最速・駿速で、どこより速く、縦に鋭く、高いコンビネーション・連携で、相手ゴール前の決定機を多数回構築し、多数シュート・複数得点獲得、とするものです。FC東京の最終ライン・GKは、高いシュートストップを誇るストロングでしたが、近時は、それが緩み、最後の壁・シュートストップ力は下がっていて、チャンスは多い現状です。
コンサの多彩多様攻撃パターンの炸裂です。
②想定試合展開
意外に、コンサオールコートマンマークプレスが作動してからは、圧倒的コンサ優位・支配展開となり、先制点・追加点獲得の可能性大です。
後半、途中60~70分の「コンサ・魔の時間帯」の、「フィジカル低下・運動量とポジショニング悪化によるパフォーマンス低下で失点発生」との時間帯対策も、次戦の大きなテーマで、早期途中交代で、フィジカル低下から悪化そのものを解消させ、フルパフォーマンスを維持し続ける対応が、正攻法です。
その後、FC東京攻勢時間帯が濃厚ですが、しっかり冷静かつ攻撃的に守備し切り、勝利を掴むとの展開を想定します。
試合開始~10分 両チーム拮抗
~20分 コンサハイプレス・マンマークプレスが機能し、支配
多数決定機の中、先制点獲得
~45分 更にコンサハイプレスから追加点獲得
「前半 2-0 」展開
後半開始~60分 途中交代で活性化
~75分 両チーム拮抗し、互いに得点取り合い
~90分 FC東京攻勢も、コンサ自陣守備と速攻で守り切る
試合結果 [ 3-1 完勝 ]との試合展開想定です。
③試合起用メンバー予想
前試合メンバー、前試合起用見送りメンバーのどちらもを起用する必要となりますが、
スタート・スタメンは、疲労度の低い・コンデイション良好選手起用、途中交代・時間限定起用は、前試合出場選手起用、との姿勢でしょう。
( スタメン )
武蔵
スパチョーク 浅野
菅 荒野 駒井 近藤
中村 家泉 馬場
菅野
( サブ )
ゴニ・長谷川・小林・青木・田中克幸・高尾
児玉
充分、勝てるメンバーが揃っています。
6連続勝点獲得、それも勝点3・完勝の試合内容で、達成させるため、
全サポーターの総力を、ドームー結集し、この勝利への闘いを、
全員で支え、エネルギーを注ぎ続け、全員の力で、勝利を掴みましょう!
2024年05月03日
今節は、攻守バランス型・リーグ最強チームの首位C大阪対戦となり、
先ずは「5試合連続勝点獲得」を目標、との闘いでしたが、見事その「目標を達成し、勝利へも僅差」との試合内容を実現しました。
前日、三上GMラジオコメントで、
「前試合・60分以降立て続け3失点となった試合内容につき、
現在のチーム課題点は、
・立ち位置ミス〜行くべき所で行けていない、
・判断ミス〜カバーすべき所でカバー出来ていない、の2点であり、
それをプレー毎に、全員で正解プレーを理解し認識するミーティングを火・水と実施し、
その改善を図るC大阪戦となる。ガチガチの気持ちが入った試合とし、疲労しても負けないものとする。」との内容でした。
そして、実戦となり、前試合8回発生させた大ミスは、本日試合では、家泉3回のみに減少させ、その内の1回が、失点PK誘引プレーとなりましたが、それ以外、大小を問わず、大半選手が守備プレーノーミスを達成する、大改善を果たしました。
試合展開は、
試合開始〜24分 両チームの高い球際強度を争い、ボール奪取からの攻撃と、激しく攻守交代となる拮抗展開
25分 その中、スパチョークのハイプレスからのショートカウンターで浅野シュートで先制。
〜31分 6分間コンサ攻勢継続で3度決定機
〜45分 再び、両チーム拮抗展開
後半開始〜57分 互いに決定機構築の拮抗展開
57分 C大阪3枚交代で活性化
〜68分 11分間C大阪攻勢の中、家泉から武蔵へのロングパスが無理パスの判断ミスから、
ルーカスPA侵入時の誘いによりPKとなり、レオセアラPK失点
〜75分 コンサ近藤から長谷川へ交代
82分 菅から中村へ交代
〜98分 16分間コンサ攻勢で、3回決定機構築も、得点獲得に至らず、
[ 1:1 ・引き分け ] との展開でした。
上記の通り、コンサ攻勢時間帯は合計22分間、C大阪攻勢時間帯11分間、両チーム拮抗時間帯合計65分間との試合推移で、コンサがやや優勢、が客観評価となります。
間違い無く、評価出来る試合内容でしたし、コンサがより勝利に近かった試合だった、と言う事でした。
三上GMが指摘した課題点は、100点満点とはならず、それが故に、引き分け結果となりましたが、[85点試合]を実現しました。
疲労感いっぱいでも、ガチガチの球際と魂プレーをし続けた選手に大きな賞賛を贈るものです!
この試合の大注目となっていた、DFセンター・家泉は、17分・19分立て続けにビルドアップの大ミスで、相手決定機となるも、その後はその失敗を理解したかの様に、一瞬にして、レオセアラにも全く負けず戦力消滅との守備力を発揮、また、攻撃ビルドアップ起点、攻撃参加も活性化され、守備の要・岡村に匹敵するプレーを連続する大活躍との成長を果たしました。但し、65分の縦ロングパス判断ミスで失点誘引もありましたが、それ以外は絶対的守備と攻撃力発揮は、新たに、岡村に並ぶセンターDF確立の試合です。
唯一、同じ判断ミスによるPK再発の菅は「即時交代」となり、これから暫くは、CB起用のチャンス喪失となる、残念プレー、加えて、浅野・青木以外選手のシュート精度は、リーグ最低レベルのままで改善も無く、「攻撃ラストプレーの低さ」が、追加点獲得不可能とした、勝利との「僅差」の正体でした。
これは、ミシャが何と言おうと、「全FP徹底シュート練習」しかありません。
しかし、勝利は僅差となるまで、チーム力は回復し、確実に勝点積み上げ、連続勝点の力となっています。
三上GMが示した「7試合で勝点7獲得」を達成した試合でしたし、あと僅かで、勝利・勝点3獲得を果たす力を証明する試合でした。
さぁ、次戦は、[6試合連続勝点獲得・それも勝点3]達成を実現する試合です!
最後に、速報試合項目別データを記載します。
コンサ C大阪
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 53 47 50 47 53 50%
走行距離 58 50 118 56 57 113km
スプリント70 64 134 63 74 137回
*前半やや走り勝ち、後半逆転の傾向は、本試合でも継続し、フルタイム走り勝ちは失敗でした。
決定機数 6 5 11 3 5 8回
シュート数 5 7 12 4 5 11本
同枠内数 1 2 3 1 1 2本
得点 1 0 1 0 1 1点
*試合全般決定機数は優位、シュート数と枠内数も拮抗で、得点同一=引き分けは相当試合とのデータでした。コンサは、決定機数の優位を活かし切れず、その元凶が、シュート精度に尽きる、となります。
パス数 240 186 426 187 222 409本
同成功率 78 76 77 74 78 76%
*前半コンサ・マンマークプレス成功し、C大阪のパス成功率・パス数を減少させましたが、後半、その成功率は低下しています。それは、走力データでの後半逆転が原因です。
ハイプレス数データは、
コンサ 前半6回実施5回奪取、後半4回実施4回奪取と、後半ダウン
セレッソ前半1回実施1回奪取、後半0回未実施、とハイプレスは無いチーム
です。
勝利への追加点獲得失敗の最大原因〜個別シュート精度の低さは、
選手 シュート 枠内数 得点 評価
浅野 4 本 2 本 1点 ◎
家泉 2 0 0 ✖︎
武蔵 2 0 0 ✖︎
青木 1 1 0 ○
菅 1 0 0 ✖︎
チェック1 0 0 ✖︎
荒野 1 0 0 ✖︎
シューター7選手中、5名が✖︎レベル!これでは、どうなにチャンスが沢山あっても、得点不可能!です。
枠内に飛ばないシュートは、永遠に得点不可能!
シュートは、コンサ守備陣がリトリートする時間稼ぎ、、だけの効果しか今は無い!とのデータ値。
改善するしかないですし、全員攻撃スタイルのコンサなら、全員徹底練習しかあり得ませんね!
打開策は、極めて明白ですが、、、?!
2024年05月01日
前ブログで、マイナス評価の観点を超え、客観評価から次戦展開を果たす、との姿勢と価値観で前進を提唱。
その「客観評価」は、試合結果のリアル・事実からは、
「現在の問題点や不満は、『負ける事では無く、先制点獲得後の、勝ち切るための試合運び、その場面での、ミスや甘さ課題』であるとの事が、本当の姿だと思います。間違い無く、シーズンスタート時の最悪チーム状況からかなりの改善を果たし、戦力、特に攻撃力は、コンビネーション・連携、戦術プレー実践が機能との急回復となり、その結果が鮮やかな前試合3得点となりました。客観判断・評価は、そこまで回復を示します。そして、後半、突如の混乱発生と失点による勝利喪失、とのパターン続出は、基本チーム力低迷状態からは回復し、『試合運び・勝ち切るメソッドと、マインド・メンタリティ、更に、個別選手特有課題』に進展しています。」との結論でした。
次戦・C大阪アウェイ戦は、[前半コンサ本来・攻守力]を発揮し、「強力チームと互角・それ以上」の展開と結果を、安定して実現する頑張りを、この試合でも発揮・期待するものですね。
そして、課題の[後半途中・選手交代からのチーム力低下]の改善・打開が、連続勝点奪取と、ポイントが進化・進展しています。
では、より具体的な次戦対戦を検討してみましょう。
1.対戦チーム「C大阪」現況
昨シーズンまでの「各クラブポジション(順位・戦力)」が、大きく変化・変転している、大波乱・今シーズンは、「本当のチーム力=ストロングによる優位・同時にウィークによる劣後」のどちらもが問われ・試練となり、その激しいリーグ戦での結果が、現在戦績と試合内容となっています。
そんな中、現在戦績は、新興・大爆発の町田と共に、堂々の、
順位1位 勝点19 5勝4分1敗 得点15・失点9・得失差6
得点リーグ3位・失点4位・得失差3位と、どれも「1位」達成とならなくとも、リーグ首位となっている【攻守のバランス良さ】が、敗戦数リーグ2位で、僅か1試合を除く【ほぼ全試合勝点獲得】を果たしています。
昨年9位チームが、一気に急上昇した原因は、
①昨年スタメン・主力が残留となり、完全に上積みとなった、新戦力:ブラジル実績ブエノ、ハイテクニシャンリーグトップドリブル突破・彼のルーカスフェルナンデス、眠れる大ボランチ・彼の田中駿汰、川崎主力で強烈プレーの活躍・登里、浦和ボランチ・平野佑一、の4選手がスタメン主力での大活躍となり、スタメン選手「個別選手能力」が急上昇し、同時に、それまで主力選手のサブ組参加で、「途中交代選手レベル」も急上昇し、【個の力】上昇・チーム能力上昇となった。
②チーム戦術は、昨年「相手チーム戦術・スタイルに合わせ、相手ストロングを消して行く、リアクション型スタイル」のため、フォーメーションを「4-4-2、4-1-2-3、4-2-3-1」と使い分けていたが、
今シーズン・最新流行「4-1-2-3」をに固定し、「ポジショナルサッカー」も指向し、「前線・中盤・守備どこでも、個の高い守備力で、球際強度をアップし、二次ボール回収もアップ」、前線・ブラジル固定トリオ(レオセアラ・カピシャーバ・ルーカス)は、3選手共「高いテクニック・意識・精度・威力、前線からの守備」の個別能力と高い連携プレーを発揮し、クロス・ドリブル・決定的スルーパス、精度の高いシュートの、リーグ最強攻撃陣を実践している。「強力中盤」も、最適アンカー田中駿汰で、「守備の要と攻撃の源プレー」で、更に強化、そして、実は平均的なDF陣と、天才ジンヒョンGKの壁が、リーグ4位の失点・守備力を形成しています。
しかし、次戦では、その肝心の「前線突破口・カピシャーバ肉離れ離脱」「若手主軸DF西尾・五輪予選離脱」で、攻守で、その戦力が僅かに低下しました。
③「負けない・勝ち切る試合魂、マインド・メンタル」の継続と実践
最近試合は、「先制点」の失点先行、となるも、その後、粘り強く・一瞬も見逃さない、チャンス追求・試合展開の転換(相手支配空気・気配を、一気に攻勢を掛け続け、セレッソ空気に変えてしまい、その空気の中、同点・逆転としてしまう、全選手・チーム意識と自信、実践が、チームスタイルとして定着し切っている、ものです。リーグ最強の【勝利へのメンタリティー】が、いよいよ復活した今シーズンです。
そんな、「穴・隙の無い」筈のC大阪でも、最新戦績で「4/21名古屋戦初敗戦~4/27横浜FM戦2-2の引き分け」の2試合未勝利でとなっています。
隙も、穴も無い対戦が次戦試合ですね。
2.対戦対策
コンサの次戦対戦姿勢は、「リーグ最強:攻撃と守備の両方のバランスがどちらにも偏重しておらず<どちらが強烈だがその反対が弱い>との『隙・穴はゼロ』チームへ、コンサスタイル『超攻撃型・守備バランス低下』でチャレンジ試合」という事しかあり得ませんね。
C大阪[高い攻撃力と守備力] VS コンサ[超攻撃型スタイル・守備力低レベル] との試合!
そして、そんな厳しく、一瞬の隙・甘さ・ミスも許されない試合でも、「5試合連続勝点奪取達成」を実現するチーム力の有無・成否・実力テストとなってもいます。
良くも悪しくも【連続勝点メンタリティ】がコンサの現在形、ですから。
では、対戦予測...
①コンサ対戦戦術
チームスタイル「オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス」で、試合開始から、C大阪の「全パス交換阻止でパスサッカー停止」を図る、究極戦術を実践。今シーズン多くの試合で「前半コンサ支配・得点獲得優勢」展開実現としている「コンサプレー・試合内容・結果」を目指します。
途中、C大阪・ボール奪取からカウンター・攻撃場面も、「徹底したゲーゲンプレス・再奪回」を作動させ、C大阪攻撃も、ほぼ完封とさせる内容を図ります。その最大ポイントが「マンマーク対象選手を徹底してマークする」事で、「マーク至近距離・外させない移動走力・相手プレーのタイミングと内容を予想準備しその瞬間チャージ」で、「高い集中の維持・強烈な球際となるスプリントとスピード・マーク相手以上の走力」が必須となり、その過酷・激しいプレーをし続ける「強く・逞しく・粘り強く泥臭いメンタルとマインドとチーム共通・一体意識、声掛け」の選手マインドが前提です。
「走る・闘う・規律を守る」の試合三原則を全力で、やり切る魂のプレーを求めますし、そのためのエネルギ―・源泉はサポーターの役目です。
具体的には、上記の「徹底完封・超攻撃型守備からの一体攻撃戦術」、コンサ全攻撃パターンのストロングチームプレーを発揮し、多数決定機構築攻撃力・多数シュート、最大課題の全シューター・選手の「シュートプレーレベル・精度・得点獲得力抜本改善」、失点後も変わらない得点獲得意識・プレーによる「撃ち合い勝負」への展開誘導、「ミスの根絶と、その強いリカバリー・挽回意識」、が目指すプレー・内容です。
②想定試合展開
持ち込みたいのは、「前半・コンサフルパワー・フルパフォーマンスによる、コンサ優勢・先制点獲得」展開です。
そのため、前半・試合開始直後から、最強・最パフォーマンス「オールコートマンマーク」発動、コンサ支配攻勢確立し先制点獲得、
そして、問題の[60分]選手交代やスタメンパフォーマンスダウン局面から、選手の能力・経験・試合展開判断予想能力のバランスを保つ選手交代を、可能なほど、早い交代実施で、先手先手で対応・対策します。
それが機能すれば「両チーム均衡・拮抗」の中、試合終盤となり、僅差での勝利獲得、悪くても、得点獲得勝負後の引き分け・勝点獲得、との展開を狙います。
試合開始~20分 両チーム激しい主導権争奪・攻守が交代の超拮抗展開
~45分 コンサ「オールコートマンマーク」が嵌り、
コンサ攻勢・多数決定機から先制点奪取
後半開始~60分 両チーム拮抗
60分 選手交代でチーム活性化
~90分 両者激しい闘いが交差する拮抗展開の中タイムアップ
[ 最終試合結果 1-0 ・厳しい辛勝 ]の展開想定です。
③試合起用メンバー想定
ポイントは「スタメン最強メンバー」と問題の「途中交代」です。
前試合は、「前半~60分:オールコートマンマーク」メンバーでしたが、
「後半60分~:ゼロトップ・低ポジション最終ライン低下」となる失敗でした。
次戦は、試合3得点差を付けたとしても「超攻撃スタイル低下と守備指向選手の多いチーム構成」に交代したら、その瞬間、「最もコンサの不得意な、守勢・失点阻止展開」を一部選手が指向し、[選手間の共通意識・プレー喪失]と[球際・プレー強度・意識緩和」を招き、一挙に破綻・地獄が待っています。
(スタメン)
武蔵
スパチョーク 浅野
青木 宮澤 荒野 近藤
菅 岡村 馬場
菅野
(サブ)
駒井・長谷川・大森 ・・コンサスタイル徹底選手
小林・田中克幸・中村 ・・スタイルやや低下
児玉
※原・家泉・高尾は、コンサスタイル理解不足として、
起用候補順位を大きく低下させ、徹底トレーニング
となったと思います。
※宮澤・岡村・菅は、出場可能として計算しています。
極めて厳しい試合必至ですね。全サポーターの真の力、サポートが必要となる試合状況です。総力を集め、熱く・強く・逞しいサポートで、チーム・選手を支えましょう!
何が何でも、どんな形でも、5試合連続勝点獲得を果たしましょう!
2024年04月29日
三上GMからの、当面目標「5月末までに降格圏脱出、そのため前試合からの7試合・7勝点獲得」へ、前試合で勝点3であれば、目標まで一気に勝点4となり、その後6試合での達成は容易となる所、未だまだ戦力回復は、後半短時間3失点を許す守備力だと言う事で、勝点1の最少前進に留まりました。
しかし、G大阪戦・今季初勝利からのリーグ戦・4試合連続勝点獲得は果たし、次戦・C大阪戦に、5試合連続勝点獲得を掛ける事となります。
「連続勝点獲得」は、「その間、負け無しが連続」との意味で、間違い無く、「負けない戦力」までに戦力回復・戦力上昇を証明します。
但し、G大阪戦以前の試合戦績、即ち、チーム戦力の継続低迷状態による戦績により、現在順位に甘んじ、混乱継続、となっている訳ですね。
と言う事は、議論や苦言は、「負ける事から、勝ち切れない事に、変化している」となりますが、現在飛び交わす議論や意見は、全否定傾向が強過ぎる、と見えるのは、おかしいでしょうか!
詰まり、現在の問題点や不満は、「負ける事では無く、先制点獲得後の、勝ち切るための試合運び問題、その場面での、ミスや甘さ問題」であるとの事が、本当の姿だと思います。
間違い無く、シーズンスタート時点の最悪チーム状況はかなりの改善を果たし、戦力、特に攻撃力は、コンビネーション・連携、戦術プレー実践により、急回復だからこその、鮮やかな前試合3得点となった訳です。冷静な客観判断と評価は、そうでしょう!
それでも、後半での、突如の混乱発生、そこからの失点により、勝利喪失とのパターン続出は、基本的チーム力の低迷状態からは回復し、
「試合運び・勝ち切るメソッドと、マインド・メンタリティ、更に、個別選手特有課題」だと言う事です。
我らサポーターは、熱い想いと強い願望が活動エネルギーの源泉となるため、しばしば、想定外や期待外れの現実に、失望や落胆、そして、文句を言ってしまいガチですが、主観的で必要以上反応にも成りますね。
しかし、そんな場面でも、冷静となれば、客観判断と評価、正しい把握が大切だと思います。
現状は、順位は最低ですが、チーム状況が最低では最早ありませんし、かなりの回復となり、
攻撃力・得点力は期待レベルに近づくまで上昇しています。
守備は、前半スタート状態では、戦術破綻は一切無く、多くのチーム攻撃を抑え込む守備力を発揮し、
しかし、後半途中か、突発選手離脱・交代から、守備戦術が停滞し、一気に守備力低下、失点とのパターンが継続しています。
その意味では、「スタメン選手問題」では無く、「途中交代選手問題」と考えるのが、妥当・正答の様に考えます。
言い換えると、
スタメン選手は、コンサ特有戦術を理解し、連携・コンビネーションもレベル到達となり、そのチーム力は、J1リーグでも優位レベル、
サブ選手が、特有戦術理解、連携・コンビネーション、個有能力で、スタメン組に劣後する個別課題を持ち、そのまま、リーグ戦実戦となると、問題発生、とのパターンを多数、となります。
サブ組問題は、昨年シーズンも、全く同様に継続し、指摘され続けていました。即効練習法、メソッドの無さ、を逆証明する問題だとも、されますね。
選手個有、監督や指導陣、[どちらも問題]と見えてしまいますね。
いずれにしろ、そんな、サブ組停滞を抜け出し、トップチーム活躍を果たす選手が、キーとなる事は、間違いありませんね。
他チームでは、大卒新加入選手のトップチーム活躍は多発していますし、カテゴリーアップ選手の活躍も、いまや常態となりました。コンサだけ、戦術理解が難しいから、そんな新加入選手の活躍はあり得ないとの見方・対応は、それで無くとも戦力不足と自他共に評価するのに、戦力活躍とは程遠い対応です。
積極的、アグレッシブなサブ組投入こそが、「選手実戦テストと訓練加算」となり、サブ組強化・戦力アップとなる、「トップチーム入り選手獲得」を果たします。
更に、もう一段階のチーム力アップで、勝点3獲得レベル到達となります!
2024年04月27日
昨夜の、三上GM第2回オンラインミーティングで、必勝を約束した湘南戦は、そこで発言された「回復して来たチーム力」通りに、展開かと思うも、[70分までの完勝内容]を一挙に破壊する[自滅20分]で、そこまでのコンサ奮闘と虎の子「3得点」を、無効・振り出しに戻す「3失点」とし、勝点3計算の事前想定と、試合途中展開予想を、勝点1に引き下げました。
それまでの鮮やかチーム一体プレーは、一瞬にして、消滅し「バラバラプレーだらけで、所謂『立ち位置とどこから守備に行くか』の共通認識は吹き飛び、チームに消滅。
そうなれば、統一・一体プレーの「約束プレー」から外れ続け、選手間想定外プレーだらけで、パスミスやパス後プレーの混乱だらけで、適正ポジション、本来の戦術・約束済みプレーに相違プレーが発生し、その綻びは、ミスの連鎖となりました。
「悪魔のラスト20分」のスタートは、中村→家泉への想定外パスで、縦に付けるパスを中村以外選手が想定し、そのポジショニングへ移動していた時、突然、短距離横パスが家泉にされ、予想していなかった家泉は、慌てて、パス交換を逡巡した瞬間、湘南チャージが届き、決定機から1失点目となりました。詰まり、統一・共有プレーを壊したのは[中村の横パス]でした。それは、中村が、「前へのパスを予想・想定する統一プレー」場面で、味方からパスをレシーブした時に、その予想と準備を怠り、咄嗟の肩代わりのため、家泉への横パスとなったもので、中村の「チーム統一プレーに反するプレー」に起因したもの。
そんな事態は、高尾・家泉でも発生し、一気に「統一守備戦術」は崩壊していました。
しかし、それでも[勝点1を積み上げ]ました。
三上GMからの戦績目標「5月末までに降格圏脱出、そのため、本日試合から7試合で勝点7獲得」は達成しました。
勝利獲得寸前まで頑張った試合であり、降格圏対象チーム対戦でも有り、勝点3・勝利を計算していた試合でしたが、毎試合1勝点獲得の最低目標は果たしていて、着実に前進はしている、と言う事です。
実際、下位チームの勝点は、未だ密集状態で、次戦勝利で、一緒にして降格圏脱出も可能となる可能性が高い状況です。
[完勝の70分]を[完勝90分]とまで達成させる事がこれからのステップとなります。
最後に、速報試合項目別データを記載しますが、悪魔の20分も記載します。
コンサ 湘南
前半 65分 後半 全体 前半 65分 後半 全体
支配率53 45 49 47 55 53%
走行量59 46 115 59 48 117km
スプリント53 54 117 53 57 120回
*後半途中の数値は有りませんが、前半は試合基準超えの走行量、65分までも同様、65分以降大幅低下で、完全に走り負けとなりました。
決定機 6 5 5 11 0 1 8 8回
シュート数 8 5 5 13 3 1 11 14本
枠内 3 1 1 4 1 1 9 10本
得点 2 1 1 3 0 0 3 3点
*前半と後半65分までは、完全にコンサ支配・完勝試合でしたが、後半65分以降20分のみ湘南の完全支配で、攻撃全項目が、それを証明しています。
パス数222 202 424 230 251 484本
成功率78 78 78 77 82 79%
*パスサッカーの筈のコンサが、カウンターサッカーの筈の湘南より、パス数劣後していますし、成功率も同一です。コンサのパス精度の低さ、それが理由となり、パス交換停止によるパス数減少が、データから明白です。コンサのパス精度の低さは、ポジショニングとプレーのどちらも精度低レベルだ、と言う事です。
そして、シュート精度=枠内数の格差は、酷いですね。
選手別シュート内容は、
選手 シュート 枠内 得点
青木 3 本 2本 2点
武蔵 3 1 0
浅野 2 0 0
近藤 1 1 1
中村 1 0 0
駒井 1 0 0
高雄 1 0 0
家泉 1 0 0
シューターは、8選手も、青木の合格基準以外全選手が、シュート精度を欠く、酷いレベルのまま平気で、虎の子の決定機を潰し続ける愚プレーだらけだ、と言う事。
青木以外の全シューターは、その責任と酷いプレー内容を、認識、反省し、即座にその改善を図る努力をすべきだ!と言う事です。
不真面目で、酷い低プレーを晒し続ける事態は恥プレーとして、指摘・断罪するもの!ですね。
いい加減!酷すぎる!
====
2024年04月27日
昨夜、20:00〜21:30予定での「第2回三上GMオンラインミーティング」は、活発な質疑の中、22:00寸前まで時間延長し、質問者19名にも及ぶ多様な質問・意見に、三上GMから、質問者の納得まで回答され、その真摯な姿勢は、三上スタイルそのものでした。
開始冒頭、三上GMから、今回ミーティング目的・テーマは、①意見交換によるコミュニケーション不足や誤解解消機会、②ミーティング後の今日から「クラブ・サポーターも、一体感を持った雰囲気を、スタジアムを中心に、同じ方向を向き活動する」事を作る、との発言から開始されました。
⑴ここまでの振り返り・・三上GM説明
・シーズン開始前の認識は、「チーム転換期」(主力流出・多数選手入れ替え]となり、「例年以上、キャンプの過ごし方が重要となった」との2点だったが、
キャンプ8週間の中、「多数選手ケガ多発」し、新選手が多く必要だった練習が出来ず「これまでのサッカー継続」が出来ないチーム内容で、シーズン開始となり、4節までその影響による不安定な試合となり、現在の最下位・勝点6との事態となっているもの。
・キャンプ沖縄の「グランドが固かった」との指摘はその通りですが、1・2・3月の全国天候異変は、沖縄でも、1月多雨期に、暑さと降雨少なく、20クラブが沖縄キャンプ実施も、その全てでも同一状況となっていた。
・一方で、開幕寸前の選手認識は、そんな状態からのスタートでも「全員自信を持っていたが、同時に『少しのズレ』を感じていた選手も多かった」。
・シーズン開始後、「少しのズレ」〜「戦術練習が殆ど出来ず、プレー立ち位置やどこから守備を始めるか、などが、少しズレている」との内容で、
その対策として「過去成功した練習や、実戦の映像を、選手個々、ポジション別に観せ、共通理解を図った。
・名古屋戦辺りから、敗戦となるも、徐々に、「立ち位置・やるべきプレー」が分かって来た。
それは、理解共有が浸透し「立ち位置、どこから守備して行くのか」などが分かって来て、同時に、ケガ人もある程度戻り、「現状激しいポジション競争」となり、名古屋戦が、勝点獲得となる「プレー強度・走力・コンビネーション」基準が確定した試合となった。
シーズン当初考えていたサッカーが、やっと出来て来た。
現在の「最下位・勝点6」から、クラブとして考えている事は、
①本日から5月末まで7試合で、「安定感・同じ絵・競争力」の中、「降格圏を脱出」する。
その後、トップ10チームとの現在勝点差「6」を詰めるため、通常基準とされる「1試合・節で勝点1ずつ詰められる」から、「7試合で7ポイント」詰め、トップ10チーム勝点差6をひっくり返す。
②複数得点獲得を図る。
全てが、選手間のコンビネーション、立ち位置のズレが要因で、練習で改善して来た。
との内容。
・ルヴァン杯は、チーム目標「トップ10に安定して維持、カップ戦でタイトルを意識出来る位置まで到達」から、○次のステージへ進む、○チーム内競争のキッカケと成り得る、として、2回戦前も補強練習し、その結果が現れた勝利となった。
・現在は、ミシャが試合起用メンバー選択に悩む位多くなっている。
・クラブ決算は、収入43億で数年前では考えられないレベル到達、支出47億で、赤字4億。クラブスタンスの「多くの投資家に投資を求め、クラブ規模を拡大し、その規模に合う経営とする」との事で実施。クラブライセンス維持のためには、基準「3年連続赤字はライセンス剥奪」が、コロナ禍明けの2024より再開、24・25・26シーズンのどこかで黒字化が必須。25・26シーズンは、シーズン移行・リーグ大改革期で、投資家からの対応混乱も予想され、極めて不透明・不安定で、24シーズンでの黒字化は絶対。
但し、コンサのJ1残留もマストで、その両立を果たすもの。(一部の、「ライセンスの黒字化のため降格も許容」との誤解は全くあり得ないものと、強い否定コメントでした)
・今シーズン補強は、5月末までに、降格圏脱出の成否に関係無く、獲得への調査は準備し、南米・欧州へ派遣されているが、その時点での「現場から要請」次第でも有る。
これらの内容が、質疑応答前、三上GMから発言、説明されました。
⑵質疑応答〜要旨のみ
①決算/債務超過寸前では? ギリギリ免れた水準(債務超過→ライセンス剥奪ですね)、6月末までを期限に、「有力投資者と交渉中」で、当面、債務超過は考慮外と出来る状態を交渉中。
三上氏にGMと代表取締役の兼務は、三上GM以上に経営に長けた人が居ればその人が良い、とのスタンスのまま「1年任期」で、2024も株主総会要請で就任。
②PR方法改善検討
③編成方針は? 現場要請85%・将来戦力としてクラブ主導15%、との基本方針。現場要請では、具体的なポジション毎選手・数値となり、それを実現させるもの。
シーズン開始後、状況変化も、その基本スタンスはそのまま。
現在「リーグ登録期間・ウィンドー外」ですが、「フリー選手」は、ウィンドー外で獲得可能。現在、現場から要請が無く、それは無いが、現在も「フリー・即戦力選手」獲得の準備はしている。
④クラブからサポーターは望むものは? 昨年、530社と膨大な企業とのパートナー契約となり、最大収入源となったのは、サポーターによる、パートナー企業率先利用が最大理由で、その力は凄いもので有り深く感謝している。この全面支援こそが、何よりなもの。
更に上乗せするしたいのは、環境整備中で、その場面から「サポーターひとりが、更に友人や知人を1人連れて来て欲しい」との、入場者拡大要請が示されました。
これは、これからの集客策と連動した各種イベントとなり、主要施策となりますね。
これらの他、多数項目に亘り、質疑応答が交わされ、各種施策の用意、実施となり、実現しそうでした。
最後、昨日の財界サッポロに、元DAZNの新投資家との9億点投資案件の進展がリリースされていました。これこそ、上記の新投資家に付合するものでしょうね。株式34%取得、で経営参加も今後課題となりそうですが、大注目点です!
こんなに、オープンマインドなサッカークラブは、コンサのみ!との事実を確認し、誇らしさと存立の意義を強く感じたミーティングでした。
2024年04月25日
三上GMから、ラジオ放送と、明日・オンラインミーテイング解説予想で、「今シーズン・コンサ目標勝点」コメントがありました。
その内容、特に、現実での展開・可能性につき検討してみます。
先ず、三上GMから提示されたシーズン目標勝点は、
⑴[トップ10] 52
⑵[リーグ残留] 42とされました。
現在、「9試合時点・勝点6」で、シーズン38試合終了時の勝点目標となりますが、その実現となる戦績は、
⑴[トップ10]・・今後29試合/積み上げ勝点[46]以上戦績。※実現性高い
勝利(勝点) 引分・勝点 敗戦 ・・「戦績ペース」
15(45) 1 13 ・・7.5勝0.5分6.5敗
14(42) 4 11 ・・7.5勝2分5.5敗
※13(39) 7 9 ・・6.5勝3.5分4.5敗
※12(36) 10 7 ・・6勝5分3.5敗
11(33) 13 5 ・・5.5勝6.5分2.5敗
10(30) 16 3 ・・5勝8分1.5敗
9(27) 19 1 ・・4.5勝9.5分0.5敗
これ以外には達成可能戦績は有りません。
ではこの実現性・達成可能性問題です。
現時点、リーグ下位で降格圏付近の6チーム(京都・湘南・鳥栖・川崎・東京V・磐田)が、現時点戦力を反映させているとして、「勝利対象チーム」と想定すると、鳥栖1試合(敗戦)以外、全て2試合対戦があります。しかし、川崎と前回大敗鳥栖は、今後戦力上昇は確実なチームとして除外すると、対象4チームとなり、その全試合に勝利すると、「8勝利=勝点16」を見込めます。しかし、この勝利数では必要勝利数に不足で、これら4チームに全勝に加えて、その他の現時点中位・上位チームからの勝利が絶対条件だ、という事です。
一方で、コンサの分が悪い対戦戦績、10チーム(C大阪・FC東京・川崎・鹿島・横浜FM・神戸・浦和・福岡・町田・広島)の対戦は、15試合となり、全敗であれば、敗戦数限度を超過し、到達不可能となります。
この対戦を「敗戦」から、「引き分け・勝利」へ変化させられなければ、目標不可能となる訳です。
この様に、
「下位対象チーム対戦、全勝」、
「コンサ対戦戦績低下チーム対戦で、6戦以上・敗戦脱出」、
「それ以外5チームは敗戦不可で、引き分け以上」が必要となり、
そのどれかが崩れた場合は、「対戦戦績低下チーム対戦か、その他チーム対戦で、条件以上の勝点加算が必須」となります。
実現可能性が最も高く、難易度は低い
第1想定目標戦績は、
【13(39勝点)勝・7分(7勝点)9敗・・6.5勝3.5分4.5敗ペース】とそうていします。
しかし、この目標実現・達成の難関ポイントは、
●「9敗/戦績低迷15対戦で6試合敗戦脱出、それ以外敗戦0」と、
〇「下位対戦8試合全勝に、それ以外対戦5勝利」の2点です。
これまでの対戦戦績の延長線に、今後の戦績が有るのなら、「絶対不可能」との想定戦績だ、という事で、「劇的チーム戦力上昇」が無い限り、極めて高く、困難な目標だという事が明らかです。
そのため
⑵残留目標【42】を追う事が現実的想定となります。
その達成のためには、
「9試合/6勝点」から、「残り29試合/36勝点獲得」。※実現性高い
勝利(勝点) 引分・勝点 敗戦 ・・「戦績ペース」
12(36) 0 17 ・・3勝0分4.3敗
11(33) 3 14 ・・5.5勝1.5分7敗
※※10(30) 6 13 ・・5勝3分6.5敗
※ 9(27) 9 11 ・・4.5勝4.5敗5.5敗
※ 8(24) 12 9 ・・4勝6分4.4敗
7(21) 15 7 ・・3.5勝7.5分3.5敗
6(18) 18 5 ・・3勝9分2.5敗
こちらの実現性は、
※※目標は、
〇「対戦戦績低迷チーム15試合中、10試合・その他3試合の13敗」は、可能性有り
〇「勝利数は、下位チーム8試合+その他で、10勝獲得」は可能性高い
、と降格圏脱出・残留目標が、現実的想定・計算となります。
三上GMの残留目標達成し、そこから、一つでも順位アップを図る、との目標・展開が、妥当性の高い目標設定ですね。
いずれにしろ、次戦対戦は「その展開・計算上も、必勝」試合となっており、残留達成のため、勝点3獲得は、何よりにも優先される至上責任となりました。
2024年04月24日
今シーズン、コンサは、幸運を伴う「安定路線」から大きく外れ、殺伐荒涼の「波瀾万丈低迷路線」を進行!
その原因は、
・複数主力流出が直結した戦力ダウン、
・その代替選手の戦力不足、そして、
・毎年キャンプ失敗の大量故障離脱発生の戦力低下からのスタートを、また、今年も繰り返した、自省・客観分析→改善との問題改善姿勢欠乏チーム運営
でした。
その結果、シーズン9節終了の前半期にて、既にシーズン分岐試合・G大阪戦を戦い、更に、次戦今シーズン2度目のシーズン分岐試合を迎えます。
次戦の意味は、「シーズン中の一試合」との価値と言うよりも、その成否がその後展開を左右する「重要試合」とのものとなりました。
即ち、[次戦での勝利]は、降格圏脱出の「手掛かり勝点3」となり、それに失敗は、シーズン前半での降格圏脱出を益々困難とさせる、との意味であり、[勝利必須]である、と言う事です。
そんな展開上想定だけで無く、今後対戦で、相手チーム別の勝点獲得の容易度=成功確率は、当然一律では無く、対戦チーム力の高低は、そのまま戦績高低に直結し易い事となりますね。
そんな次戦以降対戦は、
⑩4/27湘南〜中5日・⑪5/3C大阪〜中2・⑫5/6FC東京〜中4日・⑬5/11川崎〜中3日・⑭5/15磐田〜中3日・⑮5/19柏〜中2日・5/22ルヴァン〜中2日⑯5/25鹿島と、「⑪C大阪戦から⑯鹿島戦までの過密7連戦日程と強敵チーム対戦」の2難問が並び、「勝利確率が高い試合」との戦績計算からは、「次戦湘南戦・⑭節磐田戦での勝利・勝点3×2=6勝点」が、絶対・必須となる、と言う事です。この2試合で勝利出来ないのなら、それより戦力が高い対戦試合での勝利は見込めませんね。このまま「降格圏確定」の事態も見えてきてしまいます。そんな最悪事態を回避し、そんな事態が招くチーム崩壊の最低シナリオを完全排除しなければなりません!
やはり、必勝! しかありません!
そんな次戦対戦を予想・予測してみましょう。
1.対戦チーム「湘南」現況
現在戦績は、
順位18位 勝点6 1勝3分5敗 得点11・失点17・得失差ー6
19位 勝点6 京都 得点 7・失点13・得失差ー6
20位 勝点6 コンサ 得点 6・失点17・得失差ー11、
と同勝点に、3チームが揃う「差が無い降格圏」との低迷。
シーズン前の選手構成チーム作りは、
昨年15位・降格チームと勝点5差のギリギリJ1残留を果たし、仕切り直しを図るシーズン。
しかし、来年通りの主力流出は、絶対的エース大橋祐紀、ベテラン永木亮、主力のタリク、石原広教流出と攻守主軸退団。その代替は、J2・3得点10アシスト鈴木雄斗、実績FWルキアンを獲得。レンタルから完全となったDFキム・ミンテですが、それ以外、流出候補の残留で、ギリギリの選手編成。しかし、戦力は低下でした。シーズンイン後の外国人獲得も無く、間違い無く、戦力不足懸念でスタート。その後、舘、小野瀬の主力を故障離脱、最後に、五輪代表に、中盤要のボランチ田中聡を提出し、現在戦力は更に低下状態。
次戦までに、本日、ルヴァン杯2回戦もあり、選手起用はサブ組からの主力連続起用となってしまい、コンディションもかなりなダメージ状況です。試合は、大雨の悪天候の中強行され、そのフィジカルダメージは、通常試合以上で、次戦コンディションは更に悪化しています。
ちょっと[横道]ですが、大成長で注目の大橋の成長は、とても興味深いものです。それを証明するデータ値が有ります。シーズン別の推移で、成長記録とも言えるデータです。以下に記載してみます。
シーズン 毎試合シュート数 成功率 枠内率 PA内プレー率
2021 2.0本 8.9% 35.6% 9.1%
2022 3.1本 6.5% 35.5% 10.2%
2023 2.4本 29.5% 61.4% 12.3%
*シュート数増加は無く[シュート数]増加ではありません。その成功ストーリーは、
PA内プレー増加(より深く侵入数増加)→シュート枠内率倍増の急増(より近い位置から枠内精度大幅上昇)→成功率300%の急跳ね上げ・得点増加、との反映です。間違った「シュート数至上主義」での不適正シュート加算では無く、より深いPA内侵入プレーで、至近距離から、精度の高く、得点するシュートプレーとの[シュートプレー精度]徹底が、その急激成長との原因でした。かなり、示唆の多い大橋成長の実例ですね。
コンサのシュートプレー精度改善の決め手は、PA内プレー率アップとする、PA内侵入のパスワーク増加、より近づいたシュートポジションから、枠内とGKを外すプレー精度を追求、徹底で、成功率大上昇で得点獲得の決定力改善、向上を果たせます!
戦術は、数年前シーズンでは、[湘南スタイル・ストーミング戦術]がリーグ旋風となりましたが、現在は、[非保持型・自陣ブロック堅守からのロングカウンター]主体で、それも両サイドからのパス交換・全陣前進型で、従来のロングカウンターは昨年までの絶好前線ターゲット役大橋流出が響き激減、単純中央突破攻撃は機能せず、ひたすらサイド展開と、展開多様性不足で、定例攻撃に終始し、弱体攻撃のままとなっています。更に、過去チームストロングだったチーム走行距離は他チーム並に低下、走るチームは既に消滅、ただ、スプリントはリーグ上位レベルです。
この攻守力ならば、
コンサの攻撃は決定機多数構築、多数シュート、複数得点獲得の寸前まで到達しますし、
湘南カウンターを最少失点までで抑え込む事が出来ますね。
そして、次戦の焦点であり、戦績の別れ目は「コンサシュート精度=シューター選手の責任ある精度実施認識とプレー」となります。シューターは、全員攻撃の多数選手となる事必至ですが、それら選手の得点するシュートプレーの姿勢・意識、事前練習徹底にかかっています。
2.コンサ対戦戦術、試合展開想定、試合起用メンバー予想
勝算が見込める必勝試合の対戦対策に、消極の文字はあり得ず、積極型攻撃サッカー邁進により、複数得点獲得を目指す完勝勝負となります。
[想定戦術]
当然、想定戦術は、今シーズン完成形に近づける、チームスタイル[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス、守勢時は、コンサ式ミシャ戦術。
両サイドの突破プレーを増加し、サイドチェンジロングパスで、湘南陣を揺さ振り、ボールサイド方向に相手選手を集め、クロス、カットイン、コンビネーションで、両サイド、中央の全エリアでPA侵入し、決定機構築から至近距離シュートで、精度アップによる複数得点獲得、を果たします。
コンサ式のための、ポスト役選手の配置も必要です。
スタートポジションからは、ハイプレスも無く、フリービルドアップで、想定通りのサイド経由攻撃が展開されますが、コンサ攻勢時の、ボールロストから、湘南狙いのロングカウンターが作動、その落下地点は複数殺到のストーミング戦術が作動しますが、守備ポイントは、落下地点への先行ポジショニング、準備の跳ね返し、その2次ボール回収で、ロングボールレシーブ選手のレシーブ・跳ね返し準備と、その周り選手の2次ボール回収準備が最重要プレーとなり、そのためのプレー予測が最大注意点となります。
更に、その後のセットプレーま、湘南狙い目で、何も「集中力」が決定的条件となります。
試合三原則「走る・闘う」の走量・スプリント回数・スプリントスピードで勝ち切る、少なくとも、互角とする「運動量」。「規律を守る」は、正しいポジショニング=戦術ポジションへの移動を全実施する真摯プレー=サボり・怠けでの必要プレー欠如の撲滅、です。詰まりは、三原則全て、選手のメンタルとマインドの問題で有り、それが守れない選手の起用排除、共通意識とプレー選手だけで実施、と言う事です。
[想定試合展開]
試合展開は、コンサ多彩多様攻撃VS湘南ブロック堅守サイド経由速攻との展開で、
コンサ支配率60%超・攻勢時間帯となりますが、試合最大ポイントは、コンサ「多数シュートのプレー精度」で、それが一体以上なら、
試合開始〜15分 コンサ攻勢で先制点獲得
〜30分 同状態で追加点獲得
〜45分 少し落ち着き、前半[2-0]で折り返し
後半開始〜60分 湘南攻勢もあるが、両チーム活性化
60分 選手交代で再活性化
〜75分 コンサ再攻勢で、追加点獲得
〜90分 湘南攻勢、コンサ守勢も、湘南得点
想定試合結果 【 3-1 完勝 】
[試合起用メンバー予想]
コンサは必勝を目指す試合で有り、最強メンバー起用。
(スタメン)
ゼロトップか大森・ゴニワントップに復帰の武蔵か?
小林
スパチョーク 浅野
青木 田中克 荒野 近藤
中村 宮澤 馬場
菅野
(サブ)
武蔵・ゴニ・長谷川・駒井・菅・高尾
児玉
とします。
必勝を果たすため、全サポーターの総力を結集し、強力ドーム力を作り出し、勝利獲得をサポートしましょう!
2024年04月22日
現在での、コンサチーム力の現況と課題点を明白とした前節広島戦・引き分けから、基本・根幹課題が浮上しています。
その最大かつ最基本が、[スプリント数低迷・リーグ最低レベル]です。
これは、ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]全項目の根幹部分の課題点で、その悪影響は多数項目低下直結となっている、と言う事です。
先ずそのものデータを確認します。各年比較で、その傾向を確認します。
[シーズン別1試合平均スプリント数のリーグ順位と数値]
シーズン 順位 データ値 推移図示
2021 8位 172回 21-22
22 13位 169回 ↘︎
23 11位 123回 23
24 18位 111回 ↘︎ 24
この通り、22ー23の間で、大きな変化=急激低下があり、今シーズンは更に低下で、リーグ最低ランクまで減少しています。
ちなみに、走力の[同 走行距離のリーグ順位と数値]は、
2021 14位 113km 21-22-23-24
22 13位 111km
23 12位 112km
24 15位 113km
と、スプリント数激減の様な推移は全く無く、例年同内容を維持しており、
[スプリント数]のみ突出している、と言う事が分かります。
その原因究明と影響が、最重要ポイントですが、先ずは、その解明の鍵が、スプリント数激減時期となります。それは、前記の通り[22-23の間]で、走行距離は変動無く、スプリント数限定変動となった点です。
ズバリ、主要戦術変化ですね。即ち、[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]をチーム主要戦術との戦略選択です。
その理屈・経緯・理由が、直ぐ分かりますね。
それまでの[ゾーン布陣]から[オールコートマンマーク]との最大相違点が、[相手選手との距離]=「担当マーク選手設定し、その選手近くで、フルタイム=常時、全相手プレーをカバー・プレス・抑制する」との内容となり、それまで「スプリント最大必要理由」の「ゾーン型の相手選手との距離を短時間で埋めるスプリント」は、「近接・密着」ポジションのため、もはや不要となった、との物理的原因でした。
確かに、大激減しますね。
実は、同じ現象チームがあります。それは、「福岡」の最前線ハイプレス・マンマーク型スタイルです。ちなみに、福岡は、「オールコート=全エリア=全選手」マンマークでは無く、前線〜中盤前部分に留めた別スタイルです。スプリント数変化が、2022・12位・173回↘︎23・14位・118回↗︎24・12位・129回と、大きく低下しています。マンマークでプレス・チャージする相手選手に密着するマンマークは、かなりの省エネとなる、と、リーグ大趨勢となった[ハイプレス]実施チームでの、代償試合中「急激なフィジカル消耗」への対策として、高能力な個々選手のフィジカル能力勝負で凌ぐ方法が取れない資金力限定のミドル選手層構成チームでは、副次的に個々選手の必要スプリント数減少と出来る「マンマークが効果的対策」となり、「強力な威力と、省エネ効果の両面戦術」として複数チームで取り入れられ、同時に、スプリント数大幅減となっている訳です。
しかし、ここからコンサは変化・変身し、そこで問題発生、となります。
それは、2023シーズン中心課題と設定された「試合途中フィジカル急減・パフォーマンス急減」で、実際、「試合前半支配・後半失速による戦績悪化」です。
即ち、オールコートマンマークは、当初初期型がオールタイム作動で、試合開始直後から全時間、相手全FPに担当選手の密着を行い、相手選手に従いその選手と同一ポジションへの移動となり、相手と同一走力・スピードを維持し続けます。また、「ボールロストとなり相手カウンター」では、自陣ポジションにリトリート移動し、組織ブロックを組む、との自陣への最速移動もあり、想定以上の運動量となり、その分、「通常以上のフィジカル消耗」を伴い、その結果、試合途中、フィジカル低下で、戦術通りプレーに遅れ、その後、所定ポジショニング、チャージが出来なくなる、との事態です。
そのため、2023シーズン途中から、フルタイムオールコートプレス・マンマーク型ハイプレスから、時々、作動停止し、自陣ブロック守備時間帯構築との戦術修正を図りました。しかし、その効果は、想定の相手密着のための運動量・スプリント減少となるフィジカル消耗スピード改善効果は僅かに有るも、それ以上のマイナス効果が大きく、マンマーク密着度低下=相手フリータイム増加=相手プレー度アップで、相手パス交換完封では無くなり、比較的強いチャージ程度まで攻撃型守備の前線守備力が低下し、そのまま、マンマークですので、中盤・守備陣のマンマーク緩みとなっています。
そんな事態=マンマーク停止時間帯や相手フリープレー許容時間帯では、ゾーン守備で、相手選手との距離間は当然拡大し、そのプレスのためには、スプリントが増加する筈ですが、マンマーク時の短距離=密着意識のまま、スプリント減少させたままで、相手への攻撃的守備=ボール奪取力は、激減です。
大変注目は、走行距離は全シーズン全く変化・増減が無い、との点です。
即ち、コンサの[オールコートマンマーク]は、「他チーム戦術よりも、激しい運動量=走行距離を必要とする」との発言や解説だらけですが、戦術本格採用しても、全く運動量は変化していない、との事実・データをどう説明するのでしょう?
実は、前記の通り、マンマークは相手密着戦術のため、通常戦術、特にハイプレス戦術よりも、走行距離縮小の省エネ戦術です。
にも拘らず、コンサが、戦術本格化しても走行距離変化無しは、その本来減少分の走行距離は、別プレー内容だった、と言う事なんですね。それは、小柏と金子の両スピードスターとそれに連動した左サイド選手の個別選手の運動量だったと言う事です。即ち、前線やサイドでの、多数裏への飛び出しとスプリントがその内容です。そして、2023シーズン後半と2024本年シーズンの大幅減は、それら選手流出により、それらのプレー消滅、が理由です。
この様に点検して来ましたが、実は、
「現在のスプリント大幅ダウン」は、
・マンマークプレス時間と強度大幅減少、
・前線・両サイドでの、裏飛び出し突破・攻略の喪失・消滅が、
その理由で有り、
コンサの攻撃型守備大減退の守備力低下、前線と両サイドの個別選手による突破攻略の攻撃力消滅・低下
となり、攻守のチーム力低下、との結論となります。
そのため、改善策は実に明白ですね。
・現在のオールコートマンマーク作動オンオフ変更は、最終盤での特殊戦術修正策に限定し、フルタイム作動・フルタイムフルパフォーマンスを実施し続け、その作動・実施時間は間違い無く、徐々に延長・拡大していて、現時点でも、[60分の壁]を超え、有効途中交代で支え、[80分まで拡大]が可能です。
因みに、リーグ他チームも、ハイプレスの[60分の壁問題]で、ハイプレス作動時間帯、試合途中大幅減退が課題となっています。つまり、コンサが、特有戦術による、特有問題、と言うのはでは無い!と言う事で、現代の強度サッカー指向=ハイプレス指向からの当然、共通課題だ、と言う事です。
・前線、両サイドの、個別突破、のチャレンジを弱体したまま放置せず、サイド突破を復活させるトライ・チャレンジを、該当選手にプレー復活・プレー数急増とする
との2対策となりますね。
文字通り、本当に、「運動量を増加・球際のスプリント数とスピードと強度増加・戦術通りプレー実施」で、走行距離とスプリント増加で、適正ポジショニングによる戦術通りプレー実行で、攻守が根本から大幅強化されるもの、です。
2024年04月21日
昨日⑨節広島戦に「引き分け」結果は、
事前想定では、コンサが「これまでパフォーマンスを大幅引き上げ、過去最高120%プレー」に至らなけれは、大量失点の大敗必至としていましたが、
現時点での100%プレー発揮で、「決定機・シュート数では大差」となるも、菅野ファインセーブの最終手段と広島の菅野直撃シュート多発との精度不足に救われ「1失点」に止まり、スパチョークの個人技・虎の子得点で、引き分けに持ち込めました。
試合後ミシャコメントの通り「現時点で可能な最善結果」との試合、と言う事でした。
ミシャ試合三原則「走る・闘う・規律を守る」で、
「走る」=走行距離は、コンサ少しだけ優位でしたが、
「闘う」=球際強度=スプリント(寄せスピードと強さ)が、△23回もの大幅劣後で、負け続け、攻守全面的に、ボール争いに負け、大量決定機差・シュート数差となったものでした。
更に「規律を守る」=戦術想定ポジショニングと想定プレーでは、駒井ゼロトップは、相手DF引き出しの動きをせず、前線ロングパスのポストプレー全敗で攻撃停止だらけ、と攻撃の第1段階で不成立となり続けました。ハーフタイムで、小林ゼロトップに変更し、やっと少し改善も、その代償が、近藤交代・浅野ポジション変更で、それまで唯一手段だった右サイド突破手段を喪失。更に、大混乱の主要原因となった、青木左サイドハーフは、左サイドに張り続けられず、フリーポジションで中央エリア多発で、左サイド突破は、完全消滅となった事です。
想定戦術は、完全に破綻していました。
三原則中、二原則に反するこの事態では、当然、想定チームプレーは、大幅減退は必然で、攻撃停止時間帯が大半となり、決定機構築力を誇った筈の、自慢・ストロング攻撃力は、最早、見る影も無い、との状態まで、コンサ攻撃力は低下している事を証明された試合でした。
また、これも、再々チームストロング・最大特徴と公言して来た「ハイプレスはもはや喪失」しています。
本試合での、ボール奪取は、
広島が、前線7%・中盤57%・合計64%がハイプレスとミドルプレスでしたが、
コンサは、前線3%・中盤20%・合計23%で、自陣77%で、ハイプレスはおろか、ミドルプレスも僅かで、自陣守備しかボール奪取をしなかったと言う事でした。
元々、「ハイプレス・ミドルプレスをするか否か」は、ボール奪取位置を自らがどこに設定し、そのまま実行するか、との完全自己完結内容です。
そして、本試合で「コンサ自体が、ハイプレス・ミドルプレスを放棄し、自陣守備を選択し、実行した」との事実です。 監督指示でしたら、監督・チームとして、ハイプレス放棄選択と言う事ですし、選手判断と実践でしたら、戦術=規律未実施、との重大プレーとなります。
真相は、そのどちらだったのか?
私推測は、「恐らくは広島チーム力を恐れた監督指示」と推測しますが、どうでしょう?
いずれにしろ、この全てが、現在のコンサチーム力、と言う事は、事実・現実として証明された試合でしたし、残念ながら、これが現在のフルパフォーマンスだ!と言うですね。
ゼロトップに、駒井を起用し、ゲームが成立するとの想定自体、「広島実力判断を誤ったか、自己判断のみに専念との自己中采配か」そのどちらしかありませんが、それは不可能!
余りに、舐めすぎか、現状悲観した自暴自棄采配と言われますね。
その駒井も、持てる全ての力を発揮するも、そもそもテクニックも高さも足りず、能力不足・不適合ポジション、でした。
試合内容の時間帯推移は、かなり興味深いものです。
試合は、以下様に展開されました。
試合開始〜15分 両チーム拮抗し決定機は互いに3:3も、実際は6:4とコンサやや優勢で先制獲得。
〜45分 広島スプリントが大幅優位で、決定機0:8と広島圧倒に転換。1:9の大差。
後半開始〜65分 広島スプリント大優勢で、決定機0:4・失点。1:9大差継続。
〜90分 コンサ建て直りやや優勢、決定機3:2。6:4で優勢。
との推移で、全時間広島圧倒では無かった試合でした。
即ち、前半15分と終盤25分の計40分は、コンサ優勢だった事が、引き分け結果は繋がった理由です。
その時間帯は、リーグ最強広島に優位となっていた、と言う事で、良く頑張った、とのミシャコメントも、頷ける所ですね。
最後に、速報試合項目別数値を記載しておきます。
コンサ 広島
支配率 52 % 48 %
走行距離 117km 116km
スプリント 96回 119回 ・・大きく負け越し
決定機数 6回 17回 ・・大きく劣後
シュート数 5本 22本 ・・ 同上
枠内数 2本 11本 ・・ 同上
得点 1点 1点
パス数 506本 512本・・非保持型広島に劣後は大問題
成功率 75% 74%
ほんとに、コンサ劣勢の中、よくぞ引き分けに持ち込めた試合、と言う事が数値で証明されています。
しかし、「勝点1」を獲得し積み上げた事の意味と価値は、確実に前進で、シーズン最終時に大きく貢献となるものです!
確かに、順位は最下位復活となるも、降格圏脱出の手段とその瞬間は、近づきました。
リーグ最強チームに勝点奪取は、80点獲得の合格点となりました!
2024年04月19日
水曜ルヴァン杯2回戦・「コンササブ組の鮮やかな勝利」から、[勝利への責任]をトップチームが託されました。
試合後、殊勲インタビューで、美技シュート2本を決め、勝利を引き寄せた「小林」から、「次戦・広島戦は、トップチームが責任を果たす事となった」、との発言が表明されたもの。
「水曜サブ組勝利は、次節広島戦のトップチーム勝利で、その責任分担を果たす事となる」、とのトップチームへのバトンタッチとなった訳です。
トップチームメンバーは、水曜は、現地沼津には遠征せず、札幌で丸1週間インターバルのコンディション調整としています。そのため、スカパー観戦で、水曜試合を観たものですが、試合後小林コメントは、そのトップチームメンバーへ向けての「バトン宣言」でした。
次戦は、リーグ2位広島との対戦で、現状、最強チームに成長・変貌を遂げた「広島」を、打破し、勝利の結果を掴む責任が、強く強く課せられた瞬間でした。
トップチームは、前試合の前⑧節・新潟戦は、プレーの甘さ、走る闘うの基本不徹底、プレー精度と集中力不徹底、コンサスタイルチームプレー不徹底、と戦術とプレー課題だらけで、負けないとのメンタルだけで、引き分けを掴んだ、低内容試合としています。
昨夜サブ組で実現された、想定戦術通りの、
サイド突破・クロス攻撃、走量とスプリント量を落とさず遣り切った事、個々選手のストロングを全面発揮したプレーと活躍、シューター10選手となるもその中決定力シューター3選手で3得点獲得、再々ピンチも粘り強く泥臭いプレーで失点阻止を果たした事、は、トップチームで、全然出来ていない事だらけです。
ミシャ試合三原則[走る・闘う・戦術を守る]を試合後に小林がコメント紹介する位、忠実に、真摯に、徹底仕切ったサブ組の現実プレーは、トップチームの甘えたプレーを許す余地も無い、覚悟と責任を、トップチームメンバーへ伝達したものでした。
これで、トップチームが・そのメンバーが、覚醒し、ひたすらにその想定プレーを実施する責任を果たす番となり、仮にそれが出来なかったのならば、トップとサブの選手「総とっかえ・総入れ替え」を果たす事が待っています!
トップチームメンバーは、追い詰められ、その責務・想定プレーを、ひたすらに、徹底的に実現するしか無くなりました!
「トップチームメンバーの見せ所・大舞台が、サブ組によって用意された」もの。
そんな、次戦・次⑨節・現リーグ2位・広島戦を展望しましょう。
1.対戦チーム「広島」現状
先ず、今シーズン絶好調戦績は、
順位2位 勝点16 4勝4分0敗 得点13・失点4・得失差+9 ですが、
得点リーグ1位(神戸・FC東京と同数)・失点リーグ1位と、攻撃と守備、両方の最高チームで、この順位が、首位出ない事が不思議との、驚異的なチーム力を叩き出しました。
その主な理由は、
①待望の新スタジアム完成初年度で、昨年3位から、今季「優勝」が関係者全員の期待と現実目標に設定。
②そのため、チーム戦力の主力は、FWベンカリファ流出以外保持・継続し、その代替には、今シーズン・ストーブリーグの主役・注目の「湘南・FW大橋」を激しい争奪戦の上で獲得。広島戦術に、より適合選手獲得で、代表クラス揃いの強力選手層を更に強化したもの。
③リーグ動向・趨勢の「非保持型・疑似カウンター・ハイプレス」スタイルと、従来・リーグ制覇して来た「保持型・ビルドアップ・ハイプレス」スタイルの、両方のストロングを加味した「広島スタイル」の威力は、就任2022:ルヴァン優勝・リーグ3位、2023:リーグ3位と、チーム熟成進行と上位戦績の両面を獲得、いよいよ、広島スタイル完成として、リーグ制覇・優勝を狙うもの。現在の、得点1位・失点1位=攻撃力1位・守備力1位の「最強チーム戦力」を確立したもの。
過去シーズン・優勝チームは、攻撃力と守備力の双方をストロング・リーグ上位とするチームにその資格が有りますが、現在各チーム状況では、その双方を保持するチームは、広島・C大阪の2チーム以外ありません。
攻撃は、強烈ハイプレスからのショートカウンター1位・ハイスピードロングカウンター2位・左右両サイド攻撃1位・中央突破も3位と、攻撃軸・パターンはオールマイティ・全パターンの多彩、最速・高精度のリーグ最強攻撃力で、その結果が「得点1位」です。
守備も、ハイプレスの前線守備断トツ1位に、ミドルプレスの中盤守備1位・カウンター防御は成功率断トツ1位・ボール奪取1位と、全く隙・穴が見当たらない、守備力で、「失点1位」としているもの。GK大迫のゴール守護神の活躍も、大きな戦力となっています。
唯一の懸念点が、リーグ最強DFの佐々木・荒木・塩谷の代表トリオの一角・荒木の故障離脱で、若手・中野がその高い能力を発揮し代替を発揮。また、エゼキウ・ソリティウ・Mジュニオール・ドゥグラスの外国カルテット、SH茶島、が故障・コンデイション不調で、戦力化されていない点も、代表クラス・サブ選手が代替し、戦力低下は一切ありません。
次戦対戦での、「狙える隙・穴、ターゲット」は有りませんね。
そうなると、「正攻法」で、「自らのスタイル・チーム力」を信じ、「120%」のメンタル・マインドと、泥臭く・粘り強い「勝利への執念・魂」のプレー、120%走量・スプリント、一瞬も緩めぬ集中、しか方法は有りません。
コンサ・トップチームの「魂の試合」しか、対戦方法は無し! です。
2.コンサ対戦戦術・試合想定・試合起用メンバー予想
上記の通り、次戦は、コンサトップチームの実力を試される「真っ向勝負」試合です。
唯一戦略が、「複数得点を獲得し合う、得点勝負試合」との最激戦戦略しかありません。若し、広島・強力攻撃力を恐れ、守備バランス戦術を採用した場合は、「全く攻撃時間・機会も無い、完封・大量失点敗戦」しかありません。
対広島への唯一戦略・方法が「得点取り合い勝負」の乱戦に持ち込む事です。
⑴対戦戦術
「超攻撃型スタイル」を堅持・徹底し、これまでの最高戦力を打ち出せるかの戦いに持ち込みたいですね。
コンサは、試合三原則「走る・闘う・規律を守る」をこれまでの最高実践とする事で、具体的には「走行距離120km超え・スプリント数150回超え=選手平均11km・14回」は絶対条件です。即ち、「走り勝ち・スプリント勝ち」が、絶対条件となります。
その大前提の上で、
戦術「オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス」で、全エリアで、「広島パス交換・パス出し阻止」を徹底実行し実現する事から、始まります。ボール奪取から、前線ではショートカウンター、中盤・自陣からは、ハイスピード・縦とサイド攻撃を多彩多様パターンで実施し、広島・ブロック組織守備でも、ワイド展開の個々選手守備でも、堅守を破るには、強烈なストロング発揮、徹底したコンビネーション・複数展開、しかありません。
守勢も、試合中再三危機状況となりますが、コンサ式ミシャシステムを基本に、「攻撃型守備からの連続攻撃の守攻一体プレー」で試合展開を図ります。
攻撃も、守備も、受け身意識を一切捨て去り、攻撃型・アグレッシブプレーを、過去最高レベルプレーを発揮するのみ、です。
合言葉は【全員一致して、120%プレー・自己の限界を超えろ!】です。
そのため、サイドには「攻撃力の高い・近藤・原」は必須。シャドーも、「攻撃と守備両方の、浅野・小林・駒井」が必須。問題は、最前線・FW「武蔵」で、ここまでの甘いプレーならば、起用停止、それが果たせるのなら起用、となります。
今シーズン・最強・最難関の対戦と想定される「広島戦」。
コンサの今シーズンでは全く不足で、過去シーズン・これまでの最高値・レベル戦力を発揮出来るのか、否か、を突きつけられる試合です。
⑵想定試合展開
客観的になら、極めて厳しい想定しか成立しませんが、上記の「マンマークで広島パス交換・パス封鎖を成し遂げ、これまで最高のコンビネーション・個々突破力・強度を誇る攻撃パターンを成し遂げられれば、「始めて、広島と拮抗展開を確立出来る」事となります。
過去・これまで最高の走行距離、スプリント数、スピードを実現し、想定・チーム戦術プレーを120%で成し遂げる事で「得点取り合い勝負」に持ち込めます。
そうなれば、
試合開始~20分 両チーム得点。
45分 両チーム追加点獲得で、
前半「2-2」の超過激・攻守転換・拮抗展開となります。
後半開始~60分 両チーム、益々激化し、一瞬も目を離せない超拮抗。
60分 両チーム選手交代で活性化・維持
~90分 両チーム複数回の決定機で追加点獲得勝負。
「高シュート精度」を果たす選手が多いチーム勝利
コンサが、「シュート精度勝負」を征し、勝利するとすれば、
最終結果 【 3-2 超緊迫勝利 】と想定です。
しかし、コンサが、今シーズン・毎試合通りの「走量・スプリント数・スピード不足、ポジショニング不良、戦術プレー不徹底、シュート精度低レベル」ならば、想定される試合結果は、[ 1-5 完敗・大敗 ]必至となってしまいます。 コンサ・トップチーム選手の「意地と根性・本質」を試され、それに打ち勝つ事は、これからの急回復・大挽回を約束するものとなる、分岐点です。
⑶試合起用選手予想
注目の試合メンバーは、
充分なリカバリーインターバルを取り、対戦準備万全の筈の、トップチーム主力、は確定ですが、前試合・直近試合で、トップチーム入りを掴んだ選手も、試合メンバー入りとなります。
そんなサブ・トップチーム起用候補選手は、水曜試合で活躍の、
小林・スパチョーク・長谷川のトップ確定組選手、原・阿波加も有力候補当確でしょう。
更に、続くのは、ゴニ・田中克幸・家泉・田中宏武・木戸、意外にも、トップ落ち濃厚となったのが、シーズン当初・ディフェンス中核とされた中村で、水曜試合でも、ミシャ原則「走る・闘う・規律に守る」不徹底のランクダウンプレー多発。頭抜けた才能と、順調な成長とされて来た選手に訪れた[成長停滞期]で、超心配ですね!
一方で、準備万端のトップチームは、心身コンディション良好でアグレッシブプレーを期待出来る、次戦試合メンバー候補が、
浅野・駒井・荒野・宮澤・近藤・青木・岡村・菅野・菅に、前節故障での途中交代の馬場の10選手が、◎です。
武蔵も途中交代でしたが、「何が何でも出場」意欲は無く、回復次第スタンスでは、「自己120%プレー」を必須とする次戦では、その資格未達、としてベンチ外。
この状況から。
(スタメン)
小林
スパチョーク 浅野
青木 荒野 駒井 近藤
菅 岡村 馬場
菅野
(サブ)
ゴニ・原・田中克幸・長谷川、宮澤・家泉
阿波加
となります。
ホーム・ドーム力発揮となる様、大量動員となる、サポーター全力投球で、全関係者一丸となって、超激化展開必至の札幌ドームに、結集し、力を合わせて、勝利を掴む試合実現です!
2024年04月18日
コンサのサブ組陣は、「中山監督の魂軍団」との、ルヴァン杯2回戦を、想定通り・目標得点獲得達成で、突破しましたね。
見事に、コンサ・トップチームでも果たしていなかった「コンサスタイル勝利」を掴み、次ステップ・3回戦にコマを進める快挙を成し遂げました。
初遠征・沼津まで、現地参戦のサポーターの皆さまにも、快挙に成し遂げる貴重なエネルギーを付与し続けて頂き、感謝と尊敬一杯です。大変有難うございました。
試合自体は、「試合前半・完全サブ選手起用」の一見ギャンブル采配かの様に見えましたが、実際プレー・現実プレーが「この試合を戦い抜ける[真の実力]を持っているチーム」である事を即座に証明し、「けれんみの無い、真摯で、ひた向きで、真っすぐなプレー」は、深い共感と激励の気持ちだけでなく、そのプレーの鋭さと威力に「感心の局面とプレー」を受け続けました。
中山・沼津は、想定通りの「可変システムを持ち、パス回しとロングパスの、横と縦へのアタッキングサッカー、ハイプレス」の強力チームで、特に、今シーズン・初スタメン起用との「かの、コンサキラーだった斉藤学」の突破に何度もチャンスメーク・決定機を作られ、一部・不調選手のプレーも重なり、想定は危ない方の展開となりました。
拮抗試合だった事は、下記に記載の試合データでも明らかです。
しかし、そんな拮抗試合だからこそ、サブ組選手のチャレンジングプレーは、どんな練習以上に学習効果の高い実戦となりました。
そして、その「チャレンジングプレー」は、トップチームでも完成出来ていなかった「サイド攻撃・中央突破・サイドチェンジ展開・コンビネーション」のコンサスタイル攻撃を実施し、その「手応え、自信、実戦経験」は、一気に、「トップレベル・トップチーム可能証明」を獲得したものでした。
「原サイド攻守、木戸シャドーの繋ぎ・ゲームメーク、田中宏武のサイド攻守とPA内侵入、田中克幸の攻守・ゲームメイカープレー、家泉の堅守と想定以上サイドチェンジパス出し、岡田の粘り強い攻守、阿波加のスーパーファインセーブと攻撃的ポジショニング・パス出し、」は、本日の大きな収穫でした。
逆に「不調・中村、今一つのゴニ・出間・西野」は、サブ組脱出は未だまだ遠い事を証明してもいました。
戦術的には、
試合前半は「オールコートマンマーク」では無く、「コンサ式ミシャスタイル」で、「ゾーン型ブロック組織・堅守、ビルドアップとサイド・前線ロングパスから展開攻撃」の基本形でプレーし、前記の通り、左サイド・原と木戸、右サイド・田中宏武と出間の「サイド攻撃」、ゴニ・出間の「前線へのロングパスの落としからの展開」は、効果的に機能し、決定機構築に繋がりましたが、自陣からのビルドアップでのミスパス・ミス判断は不安定場面も多発しました。中村は「GKへのバックパスだらけ」で、ストロングの筈の「パス能力」は、2・3本しかありませんでしたね。
また「高尾は、ポジショニングが不安定」で、再三、ミシャに補正指示をされていましたが、それも適正に補正出来ずに、結構「穴」状態となりました。未だまだですね。
この様に、個々選手毎に、収穫と課題、プレーの良否が分かれた試合でしたが、今後への大きなプラス内容を獲得出来た事が何よりです。
トップチームーのステップアップは、「ルヴァン杯のステップアップ・試合進行」の中で、真の実力として確定され、実現されるものでしょう。
それまでは、「トップチーム・途中交代ベンチメンバー入り」が現実となりましたね。
では、最後に、速報試合スタッツを記載しておきます。
コンサ 沼津
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 56 44 50 44 56 50%
パス数 298 212 510 231 329 560本
成功率 83 73 78 81 78 79%
*両チーム拮抗データが並んでいます。
決定機 9 3 12 6 6 12回
シュート10 3 13 7 5 12本
枠内数 4 2 6 1 2 3本
得点 1 2 3 0 1 1点
*決定機・シュート数は両チーム拮抗。枠内数=シュート精度の差が、得点差となりました。
個別選手シュート内容一覧も。
選手 シュート 枠内 得点 評価
ゴニ 3 本 3本 0点 ◎
小林 2 2 2 ◎
田中宏武 1 1 1 ◎
中村 1 0 0 ×
家泉 1 0 0 ×
岡田 1 0 0 ×
木戸 1 0 0 ×
原 1 0 0 ×
出間 1 0 0 ×
スパチョーク 1 0 0 ×
この試合も、シューター10選手と、全員攻撃の意識と実践は良かったですが、精度合格は、ゴニ・小林・田中宏武の3選手のみで、残る7選手のシュートレベルが課題です。
2024年04月17日
サブ組は、故障離脱からの復帰選手の溜まり場・宝庫となり、出場機会を待つ選手だらけです。
ある意味、トップチームとは別の、より試合出場に飢えている「ハングリー選手揃い」となり、そのメンタルは、出場とその場面獲得での強烈なプレー実施意識で、求めるプレーレベルは、時には「トップ選手超え」ともなります。
即ち、試合出場への強烈な意欲は当然、その場面獲得となった時での「プレー強度・内容は自己最高レベル超え」を目指し、本当にそのレベル到達を果たす「ベストプレー・ハイレベルプレー」を果たす選手も出現する事が楽しみ・多いなる期待ですね。
その意味では、故障離脱明けで、コンディションアップ・調整目的が多い主力級選手は、強烈なメンタル・意識とその強烈実践プレーをするサブ組選手に、劣後してしまいます。
詰まり、サブ組の強烈取り組みが、主力復帰選手の本気を引き出す"好循環"となっている訳ですね。
そんな状況の中、本日、ルヴァン杯2回戦への選手意気込み・覚悟とチャンス到来意識は最高潮となっている事でしょう。
そして、過密日程も、前試合から「ターンオーバー選手起用」で、フィジカルコンディションは全く問題無く、フルパフォーマンス可能選手主体で、副次的に「故障復帰選手・時間限定出場」との限定起用で補う、との選手起用となりそうですね。
しかし、対戦相手沼津は、現在、順位はJ3・2位ですが、その実力〜戦力・チーム強度は、J2上位レベルであり、スタイルは最先端形の超ハイプレス〜ハイスピードプレスの攻撃型守備、可変システム、2次・3次攻撃の次々溢れ出す攻撃参加、同様、2次・3次ボール回収、で、攻守が、アグレッシュ・攻撃的な強力チームです。
間違い無く、生半可、不徹底や精度・集中を欠いたプレーの瞬間、あっという間に、コンサがだはされてしまいます。
サブ組や復帰組プレーは、トップチームを超えたハイスピード、高精度、集中プレー必須です。
前ブログでの、試合起用選手予想は、
[スタメン]
大森
出間 長谷川
原 田中克 駒井 田中宏
岡田 家泉 西野
小次郎
[サブ]
ゴニ・菅・荒野・中村・青木・高尾・児玉
でしたが、
上記観点から、以下に修正です。
(スタメン)
大森
長谷川 小林
原 中村 田中克 田中宏
岡田 家泉 高尾
阿波加
(サブ) ゴニ・西野・出間・木戸・青木・菅
児玉
以上
2024年04月15日
水曜、コンサの新レギュレーション・ルヴァン杯が始まります。
新ルヴァン杯は、
Jリーグ全カテゴリーチームに参加資格が付与され、全国のJクラブへ開放されました。
その結果、カテゴリー間対戦が増加し、上位クラブ対戦での「ジャイアント・キリング」を目指す[チャレンジ試合]が満載の、天皇杯と並ぶ、J1クラブ以外チームへ開放された2つ目のカップ戦として誕生となりました。
対戦経験の少ない「新鮮」試合は、下位カテゴリーチームの挑戦意欲を活性化し、上位カテゴリーチームでも、チームサブメンバーの実戦経験値積み上げやトップチームへのステップアップチャンスとチーム活性化となり、全チームでの戦力強化となるものです。また、新鮮な対戦は、全国チームの周知と、下位カテゴリーチームのホーム開催で、より拡大され、面白さ一杯の、リーグ活性化を図るものとなりますね。
コンサに取っても、次戦水曜ルヴァン杯2回戦・J3沼津戦は、
かのコンサ在籍・中山監督が率いる、試合最後まで粘り強く、攻撃型・溢れる攻撃参加パスサッカー・リーグ最多得点力の「"超攻守一体"・沼津スタイル」で、J3・2位と席巻し、若手選手が活き活きと活躍し躍動する強力チームです。
前1回戦を、J2山形を「3-2」の大逆転勝ちで、ジャイキリし、「山形に再々先行されても、しぶとく、粘り強く、終盤に怒とうの反撃」を見せた沼津が、劇的なジャイキリ勝利で1回戦を突破したもので、そのチーム力と得点力、チーム力は、侮れないものです。
正に「熱意と根性の中山」がそのままチーム化したかの様な、熱いチームで、対戦相手として、手応え満載の好試合・厳しい試合必至です。
対するコンサは、
新レギュレーション目的の一つである、「サブ・若手選手の出場機会・活躍のひのき舞台」となります。
原・出間・家泉・大森・田中宏武・田中克幸・西野・岡田・小次郎・児玉が大候補ですね。
併せて、トップチーム主力選手で、故障離脱から復帰直後で、試合・プレーコンディションアップトライ中の、試合メンバー入り前後選手、ゴニ・高尾・長谷川も大候補!
対戦戦術は、沼津のどんな相手にもブレないスタイルの、元祖を自負するコンサのチームスタイル[オールコートマンマーク、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャスタイル」は不変で、沼津スタイルと勝負です。
実際、沼津・パスサッカーは、コンサスタイルの[パスサッカー完封〜全エリアパス交換阻止・ボール奪取からの攻撃]スタイルの最も有効・効果の発揮し易い対戦相手で、相性は大◎です。
試合早々から、コンサのオールコートプレス・ボール奪取から、攻勢となり、多数決定機構築で先制点獲得と試合展開予想しますが、その後、沼津の粘り強い攻守で失点も可能性高く、決め手は、複数得点獲得となります。[3得点獲得]がポイントとなりそうです。しっかり3得点奪取目標に、やり切りましょう。
試合出場メンバー予想も。
[スタメン]
大森
出間 長谷川
原 田中克 駒井 田中宏
岡田 家泉 西野
小次郎
[サブ]
ゴニ・菅・荒野・中村・青木・高尾
児玉
こんなところでしょう。
サブ組のアピール満載、白熱試合を期待しましょう。
2024年04月15日
鳥栖今節の戦いが敗戦結果となり、コンサ「20位最下位→19位」へ順位アップ確定です。
本節・ミシャ談「大変なアクシデントだらけの勝点1・引き分け」試合は、「貴重な勝点積み上げ」となっていたもので、その反映が、かかる順位アップとなりました。
即ち、「勝点積み上げ」は、間違いなく「現状からの前進」であり、それが即効的な順位上昇となるか否かは、他チーム状況との相関関係ですが、大事なポイントは、「勝点積み上げは、勝点3でも、勝点1でも、着実に、シーズン最終節・目標勝点へ近づく貴重なステップアップである」という点です。
そして、最終節では、「勝点1ポイントにより、チーム状況を大きく変化させ、チーム・関係者の運命を左右させる」ものとなります。
試合内容が、想定を超えた場合も、超えなかった場合でも、「内容の良否に関係なく、プレーはタイムアップとなるまで、全力で、泥臭く、粘り強く実践し、結果をあがき求め続ける」との試合メンタル・マインドとその実践の大事さ、を証明してくれます。
別に言い換えると、
「どんなに内容が良くても、試合最後まで、粘り強く、泥臭くプレー出来ず、当然の失敗結果となった試合は、不良試合だ」という事ですね。
そして、最悪最低状態のコンサは、いよいよ「連続勝点奪取=連勝点」を成し遂げる、チーム力にまで回復・強化されて来た証明です。
この試合でも「多数課題発生」で、その改善無ければ、折角の改善・回復ベクトルは、逆転し下降ベクトルを招く事となります。
目指すは、次戦「勝点獲得」=【3連勝点】です。
次節は、首位広島戦ですが、新たな故障離脱が有っても、試合出場メンバーでのチームコンディションアップ・チームパフォーマンスアップ・各種課題改善改良で、目指す【3蓮勝点】を果たしましょう。
その前に、「ルヴァン杯は、サブチームの実力テスト」です。
「合格点」となり、トップやスタメン起用のポジション獲得へ、最大チャレンジを実戦あるのみ! ですね。
2024年04月13日
昨日で、故障離脱が高木駿・深井の2選手まで縮小し、特別指定選手・木戸を除く、全28選手と、2種登録2選手の、30選手が、全体練習参加、チーム戦力選手として勢揃いとなりました。
これは、最早、「故障離脱を理由とするチーム力低下」の言い訳は、一切出来無くなり、チームの弱点や戦力不足は、「チーム力と個々選手能力」と、監督指導陣と選手責任、とされる事態となったものです。
そして、本日新潟戦。確かに、「リーグ最高ボール支配率・最多パス数・最多ショートパス」を誇る、前監督・バルササッカースタイルのパスサッカーチームでしたが、今シーズン・リーグ趨勢の[保持型サッカー]低迷動向通りに、その特徴とストロングは消され、封じられている現状でした。
詰まり、ここまでの新潟対戦チームが実施した[ビルドアップをハイプレスで封じる][攻勢を与えても、PA内侵入を完封する堅守と低精度ミドルシュート主体で得点阻止する][新潟攻勢時のボール回収からのハイスピードカウンターで、新潟守備力低下状態での得点奪取]との、基本形・明白対策で勝利獲得・高確率と、出来る、との対戦でした。
そんな、明白対策は、コンサスタイルでも、「マンマークハイプレスと、コンサ式ミシャスタイル・攻撃型ブロック組織守備」で、そのまま嵌る、戦術符合性・親和性の高い対策でした。
そして、実戦は、
先ず一番目立つデータ値が、スプリント91回~前半52回・後半39回と、後半激減し、スプリント放棄選手続出だった、との数値です。新潟は、104回で、△13回劣後で、特に後半のスプリント負けは、そのまま失点・勝点△2の直接原因です。
走行距離は、111.5km ~前半59.3km・後半52.1kmと、走行距離も、前試合110.9km同様、本来の120kmには、大きく未達を継続してしまい、試合三原則[走る・闘う]で、必要パフォーマンス不足との内容でした。
三原則の最重要・最基本事項は、本来レベルに、大きく劣後、とのプレーで終わり、「走力・球際不足」の代償は、勝点△2の喪失、となりました。
試合展開は、想定通り、開始〜15分は、両チーム激しい攻守展開・ハイプレス合戦でしたが、20分〜40分コンサのハイプレス成功・ショートカウンターと攻勢時間帯で、その中先制点奪取と、想定通り展開でした。
これは、後半15分・60分まで継続も、そこから、急速に[走る・闘う低下]とし、新潟攻勢時間帯の中、PA遥か遠い単純ロングシュートを、DF岡村のオウンゴール役割ヘディングで、菅野準備セーブポイント外れで失点。しかし、この失点以外、数回得点寸前チャンス機を与えており、想定守備は破綻状態の「幸運失点回避」だらけで、引き分けはラッキー展開!との内容でした。
総括すると、
残念ながら、「試合の出来は、よく無く、基本原則も想定値を達成出来ず、運良く引き分け・勝点1取得」の試合でした。
そんな中でも、良かったプレーや頑張った選手もありました。
浅野は、シュート2本中2本枠内で、ゴールマウスの上天井狙いで、GKセーブを掻い潜った美技得点シュートは良かったですが、もう1本はGKへのパスシュートが真相で、本当なら、2得点獲得しなければならないものでした。
それ以外、シューターは8選手まで拡大するも、ゴール枠内には、青木・武蔵と浅野の3選手しかおらず、他の5選手と、シューター大半が、得点可能性の全く無いシュート能力しか無い、との証明を本日^_^重ねました。コンサがどれだけ多数決定機を作ろうと、得点出来るシュートを打てないまま課題放置し続ける、選手と監督指導陣の責任と重大結果誘引は、全く改善も無く、リーグ最低・カテゴリー落ちランクのままです。
これでは、どんなにコンディション改善、各項目良化しても、得点獲得不能・最少化を続け、降格圏脱出は、夢の中のまま、最悪最低現況は未だまだ続くしかありません。
最後に、本日速報試合項目別データを記載しておきます。
コンサ 新潟
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 40 40 40 60 60 60%
走行距離 59 52 111 58 53 111km
スプリント52 39 91 60 44 104回
決定機 7 5 12 6 5 11回 シュート 7 3 10 7 6 13本 枠内数 3 1 4 1 3 4本 得点 1 0 1 0 1 1点 パス数 194 156 352 340 303 643本 成功率 73 75 74 85 85 85%
個別選手別シュート内容一覧も。 選手 シュート数 枠内 得点 評価 浅野 2 本 2本 1点 ◎ 青木 2 1 0 △GMパスシュート 武蔵 1 1 0 △ GKパスシュート 岡村 1 0 0 × 馬場 1 0 0 × 荒野 1 0 0 × 近藤 1 0 0 × 大森 1 0 0 ×
2024年04月13日
今シーズン、最悪スタートのコンサが、"最悪期からの浮上・挽回の開始"を実現するには、前試合・魂で掴み取った僅勝に続く、今回新潟戦での連勝が必須です。
仮に、今回試合を失うと、「コンサ復活は低レベル」との戦力と客観評価となり、最悪期脱出は、先延ばし、遠のく事態となるものです。
ここでの連勝こそ、現在のコンサ「降格圏チーム」評価を吹き飛ばし、本来チーム力への回帰を確かにするものとなる訳です。
ただ、他からの評価が、自チーム戦力を高低する訳は無く、好きな様に評価されている内に
「真のチーム力復活」をひたすらに強化し続ける、との戦略もあり得ますが、ホーム入場者数回復、各種支援増加とは逆効果となり、しっかり、客観評価も獲得する事が大切です。
さて、いよいよ、試合当日となり、熱気と期待で一杯となりましたが、
試合直前・最終メンバー修正は、
前回予想
(予想スタメン)
武蔵
駒井 小林
近藤 宮澤 荒野 浅野
馬場 岡村 高尾
菅野
(サブ)
長谷川・ 菅・中村・大森・田中克幸・原
阿波加
から、「高尾起用か、菅起用か」以外は、定番内容で、修正無し。
菅 vs 高尾 ですが、どちらもレフティなので、左CBにレフティは変わらず、むしろ、右CBにレフティの適正度問題です。
その答えの一つが、コンサ・ミシャスタイルの右CBは、攻撃時には、SBポジションで、攻撃参加となりますが、そのキープレーが、右サイドSBエリアから、左SHへの対角ロングフィードとなります。その時、「右利きと、左利き、どちらが優位か?」問題で、レフティは、左サイドラインに沿い、一定幅の中でレシーブするボールを供給出来、逆に、右利きCBなら、対角線ロングフィードは、左サイドラインを横切る、点で合わせるボールとなります。その結果、左SH選手が、ピンポイントで合わせる[ポイント待機型プレーヤーの菅・青木]なら、右CBからのロングパスがレシーブし易い、しかし、例えば、近藤や原などのスピードスター型なら「一定縦幅の中で、スピードを落とさないレシーブが可能」となり、レフティCBがレシーブし易い、と言う事です。
同様、コンサ右SHが浅野なら、菅や青木同様、左CBからの、レシーブポイント待ち型が適正、となっている訳です。
と言う事から、結論は、右CBにはレフティ・馬場が適正、と言う事で、
[左SH近藤・原〜右CB馬場セット]と[左SH菅・青木〜右CB高尾(昨年の田中駿太)セット]の使い分け、となる訳です。
ここから分かるのは、
[右SH浅野〜左CB中村・菅(昨年福森)セット]、[右SH近藤・(昨年金子)〜右CB(家永・岡村)]適正ともなる訳です。
と言う事で、
(予想スタメン)
武蔵
駒井 小林
近藤 宮澤 荒野 浅野
菅 岡村 馬場
菅野
(サブ)
長谷川・ 高尾・中村・大森・田中克幸・原
阿波加
に修正です。
求められている「必須勝利」を、前試合確立の「勝利へのメンタリティ」と、コンディションアップでより、強度と実践度アップの、高強度な攻守攻撃型戦術チームプレー発揮で、掴み取りましょう!
全サポーターの全力を、新潟アウェイ戦に集合です!
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索