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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2016年06月30日
さぁ~!【4連勝】と【次々戦からのシーズン後半開始怒涛の強敵3連戦準備】に取り掛かりましょう!!
先ず、恒例確認です。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】
下位チームとの対戦につき、【勝ち点3】絶対ノルマ ですね。
移籍については前ブログの通りですが、吹っ切って、ここからは前だけ見ていきましょう!!
さてと、横浜FC点検です。現在、
12位 勝ち点23 6勝5分8敗 得点20(14位)失点20(12位)得失差0(10位)
ちなみに、札幌は
1位 勝ち点42 13勝3分3敗 得点28(3位)失点13(1位)得失差15(2位)
横浜FC 昨シーズンは、
15位 勝ち点52 13勝13分16敗 得点33 失点58 得失差-25 です。
昨シーズンより、失点が大幅改善している点が注目です。
今シーズンも勝敗の波が大きく、開幕3連敗✖-4勝2分0敗◎-直近2勝3分5敗✖で、調子は低下傾向。
システム・選手起用は、【4-4-2】【攻守バランス】型で、向上した守備力と攻撃両面のバランス戦術で、起用選手は、スタメン固定化傾向となっています。
守備向上原因ともなりますが、新加入選手CB西河・LSB田所・FW津田3選手がスタメン定着し、MF大崎のCB起用も加え、守備力向上の成果となっています。..RSBは、あの”市村篤司”がスタメンですね。
選手起用は、大変特徴的で、毎試合起用選択ポジションは、2FWのみで、DF・MFの8名はほぼスタメン固定メンバーです。 昨年比も、主たる選手変更の守備成果は向上しましたが、攻撃力は前年と変化少なく、前年並みの攻撃力のままですね。
一点、「スタメン固定化」は、連携力アップの長所はあり得ますが、故障・コンディション低下・出場停止で、変更されると崩れ・連携ダウンの低下が免れなく、攻略ポイント・弱点発生となりますね。
戦術では、攻守共に、サイド・クロス攻撃とセットプレーによる 得点(53%)と失点(65%)主体が特徴。ボール支配率は、47%で、J2 20位で、攻守バランス型のチーム戦術とは合致せず、守備ラインも高目設定時にリスク増大し、相変わらず不安定要因となつています。
試合展開は、守備型戦術・ポゼッションも低いため、守備から入り、守備や展開が安定した所から攻撃開始となり勝ち。交代切り札の大久保交代起用と時々の”KINGカズ”は、目玉展開とも言えますね。
さて、試合展開・戦術・メンバー予想です。
今回のポイントは、守備はいつもの『堅守』を維持しつつ、【攻撃】です。
予想試合展開は、
横浜FCの守備主軸で、試合開始となり、前々戦(北九州戦)と同様試合展開が高確率。
横浜FC守備 VS コンサ攻撃 + 注意;横浜FCカウンター ですね。
前半複数得点+後半1得点 ⇒ 【 3-0 】の展開想定!!!
そのため、コンサシステム戦術は、
【3-4-1-2】⇒攻撃時【3-2-3-2】;サイド2選手は≪ハーフ≫ポジション、
ヘイスの自由自在ポジション変化で【3-2-2-3】;3TOP=1トップ・2シャドーです。
攻撃型システムにより、【攻守切り替え時の速攻】と、主体となりそうな【ポゼッション(遅攻)時の、サイド攻撃・サイドチェンジ反復・スルーからの攻撃】で、複数得点獲得の狙いです。
では、選手起用ですが、都倉の≪出場停止休暇・・本当にリフレッシュして下さい!≫で、攻撃陣がどうでしょう?!
ジュリーニョ 内村
ヘイス
石井 マセード
前(貴) 深井
福森 進藤
増川
ソンユン
※1 常々、ヘイスは「トップ下」ではなく「FW」起用と主張してますが、今回対戦では、「トップ下」守備力の低下はOKで、また、都倉不在で、ヘイス・ジュリーニョの併用となりますね。そのため、ヘイス「トップ下」起用でスタートですが、実際、試合では、「気が付くと、ヘイスとジュリーニョが逆転位置で、ジュリーニョ〔トップ下〕」になると思います。2人で自由に入れ替わりながらプレーし、適正位置に自然となりますね!絶対!!
※2 堀米復帰待ちの今試合では、両サイドこの二人起用が最善。トップ下と同レベル位置まで上げ、積極・果敢な、サイド・クロスとペナエリアへの飛び出し侵入が得点への最大ポイントですね。
※3 前(貴)・深井のボランチ熟成・連携向上を狙いに、前戦以上の運動量勝負で、中盤制圧し、ルーズ・ロストボール奪取、カウンターの完全阻止、と、スルーパス・サイドへの配給起点となり、試合コントロールの中核となります。
※4 交代ポイントは、荒野の起用・投入で、FW~サイド・MFまで、運動量低下選手との第一交代選手ですね。複数得点差を獲得の場合は、河合・上里等での「エンディング」交代ですね。
以上 点検と予想です。 有難うございました。
2016年06月29日
衝撃の展開ですね。
移籍要因も、選択ポジションも理解しますし、同意しますが、選択結果には、理解しにくいですね。過去の事件も、社会、特にサッカーファンは決して忘れられない衝撃的な出来事で、その事件後の行動も知られています。新潟や鳥栖で、CBとして活躍の実績はありますが、ファンはOKしてくれるのでしょうか?? それ以上に、チーム選手が納得するのか、凄く凄く心配です!! チームが一丸となって、互いに信頼と尊敬の中で全力プレー・奮闘をしている時に、「何故?」と思わないでしょうか? 9年前の事を今更ですが、チーム編成の根幹ポリシーですので、納得しにくいですね。
ヘイスは、懸命に努力していますね。
もう一人! 心から応援したくなる人間性を期待します!
もう一点、横浜FC研究の前に、確認しておきたい事があります。
システム戦術の確認です。
皆さん、ご周知の通り、コンサは【3-4-1-2】【守備主軸・速攻】型のシステム戦術で首位奪取・首位維持を獲得して来ました。
ここに来て、≪守備≫≪攻守切り替え時≫は、同型ですが、≪攻撃時=ポゼッション時≫は【3-4-2-1】または【3-4-3】にシステム変更されていますね。ヘイスの「トップ下」ポジション起用から変わりました。
ヘイスは、本日の平川解説でもありましたが、FW・シャドーストライカーの意識と実績から、「トップ下」ポジションから位置を変え、上記システムとなります。
ここで問題発生です。
『攻撃時=ポゼッション(ボール支配)時に、「トップ下」が必要かどうか?』です。
参考に、J1試合(=レベル)では、密集陣形を崩す手段として、『陣内選手へパスし、その選手からサイドとトップに流し、ラストパスやシュートとする』との手法が基本戦術となっていますね。陣内選手へのパスで、相手DFを一瞬集め、DFが移動した隙=スペースにパスを通し、フリー状態を作る、との戦法です。その際の「陣内選手」が、FWよりポジションが近い「トップ下」選手となる訳です。つまり、必要なのは、その【ポジション=位置取り】なんですね。 実際、コンサのポゼッション時の攻撃は、方法・質共に課題とされますが、例えば、小野やジュリーニョも片鱗がありますが、陣内でパスを受け、ワンタッチパスをフリックでフリースペースへラストパスを出しますよね。・・・J1では必要なプレーですが、J2では、そんなパスカットでのボールロストのリスクが高く、フリースペースへのテクニカルプレーは無くても、サイド攻撃やサイドチェンジ反復でも得点出来るかも..です。とすれば、「トップ下」役は要らないかも..ですが、J1昇格やJ1レベルライバルチームに勝ち切るためには、矢張り、必須ですね!!
結論は、『攻撃時も「トップ下」設定=システム変更無し』となります。とすると、『ヘイス由来のシステム変化は、是正・改善課題』となります。
ただ、平川解説にもありましたが、監督も、ヘイス融合のための実験措置や経過期間として、許容範囲の「変化」かもしれませんね。(優先順位を、①ヘイス融合、②システム是正し攻撃強化、の順とする、です。)
しかし、本来の攻撃主体「都倉・内村」に+ヘイス+ジュリーニョ+マセードの陣形・試合展開(同時起用だけではありません。時間差=交代=起用も含めてですね。)の構築が、攻撃での最大課題で、シーズン中盤までには、解決し、攻撃力J1クラス化ですね。
以上、移籍とシステム戦術の確認でした。明日、横浜FC戦の 相手チーム分析・試合展開と戦術メンバー予想をいたします。 有難うございました。
2016年06月27日
歓喜の一夜が明け、未だ”勝利の余韻”(いい響きですね~!)が残っていますね。
ここは、少し、冷静に・客観的に、群馬戦の総括です。
今回は、〔良かった点〕〔悪かった点〕〔次戦以降への課題〕に分けて点検です。
〔良かった点〕
①試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】と下位チームとの対戦ノルマ【勝ち点3絶対獲得】達成が、最大ポイントです。今節結果、
2位以下チームとは、上位9チームは変化ありませんが、3位との勝ち点差4+隠れ勝ち点3=7と、順調に勝ち点差拡大です。特に、ポイント2チームの、京都(詳細は、以前ブログをご覧下さい..)と9差は、大きなアドバンテージとなりました。という事で、注意チームは「C大阪」に当面絞られてきましたね。
②システム・戦術では、監督想定は外れ、群馬は攻守バランスポジションとカウンターとの対抗となりました。(監督想定は決め付け過ぎ..だったでしょうね?)
対して、コンサの GK+3DFメンバーは、現在での最強メンバーである事と、
増川の「圧倒的な高さ」・ソンユンの「広い防御エリア」と相互支援(カバー)での「組織守備」は、【堅守】レベルで、例えば、J2中位~レベルの攻撃では、【0封防御】実践となる
事の2点を証明しました。・・『不動の4人体制』です(が、この一角が不能の時が問題ですね?!-ソンユンのオリンピック等..)
③<育成カルテット>MF4人は、【運動量】を武器に、十二分に機能しました。相互支援型の組織的守備、ボール奪取も回数は少なかったですが、パスカット成功から想定通り攻撃へ連動させられました。今後、更に、運動量と連携を向上で、宮澤キャプテン・稲不在の穴を埋めて余りあり、新たなスタイル獲得も予感できる内容でした。次戦も(マセードとの交代はあるでしょうが)、継続ですね。:実に、試合を見ていてその理由が解って来ました。・・深井のキャプテンシーと、互いに弱点を知りカバーし合うとの合意・相互理解がある事ですね。
④ヘイスです。ポジショニングとボール保持力は、武器ですね。ただ、本来、ストライカー型のFWで、「ボール保持~ドリブル~シュートレンジ到達~シュート」のプレーが本来スタイルなんでしょう?!強烈な”弾丸シュート”を本来打てると思っていますが、成功体験の中から実践していくタイプで、現在の「トップ下」を通過点として、想定FWへ進化!ですね。
〔悪かった点〕
①ヘイス「トップ下」ポジションです。
求められている「トップ下」の役割は・・??
=攻撃=ポスト役(ボール受け手と配給)、ゲームメイカー、2列目から飛び出しとシュートでの得点。
=守備=バイタルエリア守備の中核-両ボランチと3人で挟み、プレスバックで、ボール方向制約、パスカット・ロスト(ルーズ)のボール奪取・獲得、と攻3役・守2役です。
では、昨日ヘイスは、どうだったでしょうか...?
会場で見ている限りでは、ポストのボール受け手と保持、配給役は普通レベル、の2つだけ..で、機能実行割合は、30%(点)程度でした。 また、運動量が全く足りません。
一例ですが..ボールポゼッション時のゲームメイカーは誰だったですか...増川でしたね。で、増川が、何回か、出そうとしたが出さなかったパスがありました!! ヘイスへのパスです。敵密集守備への代表的な攻略法は、≪増川位置から、真ん中トップ下にショートパスを通し、そこからサイドかスルーに散らし守備陣形を崩す≫ですね。ヘイスへは1本もありませんでしたが、ジュリーニョ投入直後から、増川位置から、トップ下ジュリーニョへ当てるパスがされました。 何故、増川はしなかったのでしょうか。・・しなかつたのでは無く、出来なかったですね。ジュリーニョだと、ポジションを下げてでも、そのパスを可能としますが、ヘイスには、その意識・認識はなかったですね。
本来の、ストライカー型FWとしての機能・成功を求めるべきです。トップ下は、適任ジュリーニョがいるのですから..!また、ヘイスはパサーでもないですね。ヘイスのする「創造性溢れるプレイ」は、パスではなく、シュートでしょう!!
②都倉・内村の決定力が指摘されていますが、2人共、強い選任感から、見ていて辛くなる程、力んで、頭に血をたぎらせてシュート・・・⇒『枠外』へ飛びますね。やっぱり。
決して、調子が悪いやコンディション不良でも無く、「冷静さ」がポイント。
・・・⇒ ≪ゴールハンター≫意識でやりましょう!
シュートには2通りありますね。
◎強く速いシュート、と、◎GKの隙を狙ったシュートです。
【冷静さシュート】は、GKの隙を狙ったシュートです!!ね。
〔次戦以降への課題〕
①守備体制は、MF4人の代替システムも目途が立ち、次戦継続で、より連携・運動量を上げて、GK・3DFを加え、【堅守】のシステム戦術・選手起用のレベルを熟成。
②攻撃は、ヘイスのポジションがポイント。テストは終了し、次戦横浜FC戦では、ジュリーニョ・ヘイス・都倉(次戦は累積休暇でしたね!)攻撃体制を、次々戦C大阪への準備・試験として実戦。
荒野ポジションテストも課題。
③コンディション不良者の復帰を急ぐ。
という所ですね。 長々と有難うございました。
2016年06月26日
コンサ3連勝を克ち取りましたね!!
全サポーターの声援を受けて、
若き4揃いぶみMF・・前(寛)・深井・前(貴)・石井、
深井(キャプテン)の闘志・率先プレー・コントロールの元、
爽やかな試合コンディションもプラスして、完全に、【走り勝ち】=運動量圧倒!でした。
パスカット・ボール奪取は回数は少なかったですが、ポイント場面で成功し、攻撃に繋げました。100点満点に近かったですね。良くやった~!!でした。
不思議は、ヘイス!!!
相変わらず、ボールの受け手はピカイチ!ですが、トップ下役は、本人理解も違っているのか?!殆ど機能しませんでした。ただ、また又【得点】!!ですね。
”持っている!!”という事でしょうが、ポジションがその理由ですね。
どう見ても、福森が90%まで作ったチャンス場面で、ちょっと蹴れば...の場所に何故かいるのですね。ポジション≪センス!!≫です。
矢張り、絶対、『トップ下』では無く、FWです!!
一点、ヘイスで、直接見て気付いたのですが、≪強いシュートを見たことがありません≫。
シュートは、チームで図抜けて、一番上手い!、と選手・監督コーチが評していますが、一番強い!とは、誰も言っていませんね。
試合前のシュート練習・試合中のシュート、共に、力の弱いシュートのみでした。
実は、見てて感じたのですが、≪シュートに自信が乏しいのではないか?!≫と。
思いっきりシュートを打っていないですよね??
・・⇒『メンタルが弱い??』のではないか??です。
所が、「ジュリーニョ」が入った途端、動きが変わりました。
①「トップ下から」解放されて、FW専念。
②兄貴分ジュリーニョと連携のプレーで、自分が頑張らねば..から、伸び伸びプレー.. と2ポイントで変わった様にみえました。
大ヒントでしょう!! 前から再三指摘していますが、FW・・ヘイスと都倉、トップ下・・ジュリーニョ、でしょう!
深夜0時に帰宅し、ブログをアップしていますが、クタクタでは全くありません。
ウキウキ!ヤッホー!!やったぞ~!!!です。
皆さんも、大いに歓喜の祝杯を楽しまれた事でしょう!!
コンサの堅守は、今日の3人DFであれば、このレベル(下位レベルクラスの攻撃)を完全に抑えきれますね。 全チームに、実証されました!!
ミス由来の危機に対しても、冷静に適格対応が完璧に出来ます。
全選手も、完全に、堅守の確信をもっていますね。
これから、あらためて、この試合を見直しますね、夢の中で!!
皆さんも、良い夢を!!!
2016年06月26日
前半終了。 強風の中、増川が100%弾き返し、福森が1回外しましたが、ほぼ完璧守備。想定通り、群馬は、攻守バランスで、高いラインとカウンターをねらってきましたが、組織の複合守備で決定機は無しでしたね! ヘイスは、全く機能していません。ジュリーニョと交代必至の内容です! 全選手、スタミナ、コンディションは、フレッシュ状態です。 後半、枠内シュートで複数得点!で勝利を
2016年06月26日
爽やかですが、かなりの強風に変わって来ました。 選手は、一層爽やかな条件での試合となりました。 ドーム以上に、身体が動くと思います! ただ、風対策が必要です。 ソンユン、DF陣は、ハイボール落下点把握がかなり難しくなりました。 試合のポイントになるかもしれません。 増川、ソンユンの高さが、決め手です! 進藤、福森はどうでしょうか⁈ 隣接選手のサポートが必須です。 そろそろ、練習開始です! 勝利を!!![]()
2016年06月26日
試合会場に着きました。 問題の試合コンディションですが、 曇り気味、気温25°C、湿度50%位、結構風が吹き、灼熱は回避し、ちょっと蒸し暑気味程度。選手は、かなり、楽になりました。 札幌気温の各選手も、許容範囲でしょう。 コンサのハンデは無くなり、全力フルプレーを継続出来ます! 3時間前で、会場も未だクローズですが、会場近くの駐車場には、赤黒の車がかなり停車し、開場を待っています。私もでしょうが、熱心なサポが一杯ですね。 爽やかな試合会場で、爽やかな完勝です!!![]()
2016年06月26日
さぁ~!! コンサに嵐の期間が来たようですね。
スタメンが組めなくなって来ました。
現在、元気なスタメン選手を軸に、代替選手で、戦術・プレー内容・試合展開の3つのダウンをどれだけ防げるか?!
J2全体でも、実力上位3チーム(現在順位ではなく、上位9チームとの戦績上位です)札幌・C大阪・京都の内、札幌以外2チームはその真っただ中、
上位二番手グループ6チームは、当初想定より、基本選手のダメージでのダウン状態、
下位13チーム中前年より大幅ダウンチームは、より深刻な低迷状態が、実態ですね。
コンサも、稲本・杉山に続き、今後、季候要因で確実に、毎試合毎コンディション不良も含めた交代メンバーフル出動の総合力の戦いのシーズン展開となります。
先ず、今日の試合は、その試金石・第一テスト!!
しっかり、「100点、いや、120点」獲得となる、総合力=バックアッパー選手の実力の証明、交代起用選手個々の存在(意味)を掛けたプレー=勝負で、勝利獲得です!!
監督・コーチの厳しく・正しい選択、全サポーターによるバックアップ支援・応援、全て問われます。
起用選手(連続スタメンも、今回起用も)の全力・渾身プレーは、その選手とチーム全体の【劇的変化=進化】を産みます。覚醒・発見・自信・確信、次回起用機会・・⇒【成長】となります。
この機会が、きっと【チーム進化・成長】となり、更に、チームを強化しますね!!
勝負です!!!
私も、そろそろ会場に移動開始! さぁ~!行くぞ!!進撃だ~!!!
全員で闘い、【 3-1 】完勝だ~ !!!
2016年06月25日
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】、
下位チームとの対戦ですので【勝ち点3獲得】が絶対です。
群馬のチーム分析・試合展開・試合ポイント・予想戦術と選手起用は、既に分析・点検しましたが、結論は、
①群馬攻撃力は高く、コンサは守備主軸で対抗するも失点の可能性あり。
②群馬守備の弱点を毎試合改善できず、攻守切り替え時の速攻・サイドチェンジの守備陣揺さぶり・クロス攻撃・セットプレーで、複数得点獲得を目指す。
③①②から、”打ち合い勝ち”勝負の試合展開想定。
④現地は、暑さからコンディション低下が起きるが、相手より早い交代で主導権を掴んだ試合展開コントロールとする。
⑤積極的な試合展開とし、前半での得点獲得(複数得点)のため、攻守切り替えで「攻撃バランス」、「守備ラインをハーフライン」まで上げ、コンパクト陣形で、組織的な攻撃力増加と組織守備でのカウンター防御をする。
⑥選手起用は、アバウト起用を排除し、FW~DFまで、守備能力を前提の選択起用とする。 という所でした。
ここに来て、ヤッパリ、ボランチと攻撃トリオが焦点。勝負の決め手ですね。
私も、正田醤油スタジアムまで参戦し、直接応援します!!
選手と一緒に、暑さを吹き飛ばし、集中した根性・闘志で、勝利を奪い取って来ます!!ね。
選手・サポの全力プレーで、【 3-1 】完勝です!!
2016年06月24日
コンアシでの想定スタメンを見て、驚愕・悲嘆・立腹です。
四方田獲得は、冷静な判断を失い始め、迷走を始めるのか?!です。
前戦の勝利は、客観的には、引き分け相当内容。たまたまの(偶然的)チャンスでの勝利獲得が本当の内容。
その理由ですが、
ヘイス・櫛引の選手起用は、失敗・問題化であった事は、複数の(まともな)解説者から指摘された通りで、まさか、マスコミや迎合型解説者の「本当に勝負強い・自力のついたチーム」との表面だけの美辞麗句評価記事を本気にしたのでは無いですよね???
更に、馬鹿な記事で「勝った時にはそのメンバー継続...」がありましたが、正当な客観判断とは逆行する(・・⇒まるで、次相手チームに有利となるよう狙った、かの様な)記事内容は、改善機会を自ら捨て、次戦での敗戦を招くものでしかありません。
問題は、二点。
トップ下ヘイスとLSH石井の選択です。
起用結果は、①ヘイストップ下での守備は、僅かに形ばかりで、全く機能しない事は前戦で証明・実証済。結果として、【パスカット、ロスト・ルーズボール獲得】が機能せず、群馬に、自由なパス供給を許し、複数失点となります。また、攻撃も、ポストプレーの内、ボール受け手役のみしか機能せず、ゲームメイクが停止し、ヘイス単独の枠外ミドルシュート程度しか攻撃力となりません。
②石井LSBは、運動量が前半20分頃で低下し、その後、攻守切り替え場面には守備に戻れず、スペース・穴を空けてしまいます。これも失点原因となります。前起用試合で露呈された欠点です。
ヘイスは、FW適正は高く、有力得点源となる能力からFW起用です。
また、石井のLSBは、スタメンではなく、後半交代起用で、相手運動量が低下し、運動量勝負で攻守共に「勝ちか同程度の引き分け」となる局面で起用・活躍です。
四方田獲得の欠点「思い込みの強さが『弾力的な戦術と選手起用』を阻害する」が繰り返されています。【失敗は、1回のみで、次戦で即時改善】です。
現在、チームは100%監督の指示通りに実践する状態ですので、【監督の起用戦術・試合展開・選手選択が生命線】です。
何度も繰り返していますが、首位は極々僅かの僅差で、一瞬で5.6位に転落します。余裕は全くありません。厳正で、集中と緊張に一斉緩みの無い、試合実戦と姿勢だけが、上位争いの資格・条件です。
監督!! しっかり!!! です。
例えば、2選手が欠点を是正し、全て懸念を覆すプレイ・結果となるのなら、脱帽ですが、そんなに直ぐ・簡単に出来るのなら、もうやっていますよね?!!(無理でしょう...)
群馬戦に参戦しますが、熱い応援と共に、きっちりと確認・指摘して来ます。
2016年06月24日
コンサから離れてしまいますが、どうしても一言。 世界は、転換点を迎えた様ですね。 自由主義陣営の基軸国での、国際協調主義の一国否定は、 各国の自国優先・孤立主義の台頭を招きます。 我が国の選挙戦も明確になりそうです。 自国優先・孤立主義は、保守化=体制維持=現在権益利得の保持指向となり、 良くも悪くも、現体制の急進展となります。 投票した英国民は、果たしてそこまでの認識・自覚・責任を持っての決定だったか、 と言えば、全くそんな欠片も無いものでしょう、絶対に。 結果として、日本国内の絶不況は、社会を極端に悪化させ、豊かな社会は過去の物、 となり兼ねない。 残念な事が起きました。 コンサにも、大きな影響が来るのは避けられません。 サポーターも、心して組する事が問われそうですね。
2016年06月24日
群馬戦前々日、コンサは、戦術確定と起用選手選択したテスト練習日ですね。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】、特に下位チームとの対戦ですので【勝ち点3】絶対獲得!!
のために、全員力を結集して!!ですね。
ちなみに、私も、群馬戦参戦の予定となりました。しっかり、現地で、選手・監督コーチ・サポ一体での勝利獲得をして来ます!!
ここで、コンサ選手の全体コンディションの流れを確認してみます。(出来上がり状態を(状態と)呼びますね。ポテンシャルに対比の%)
①シーズン開幕時・・・(状態)80%上昇中〔内容〕開幕後3試合目で100%となる上昇局面。良好者の故障離脱を回避。故障者・低コンディション者リカバリーを開幕1ヶ月を目途に改善。
②連勝・首位奪取持・・・(状態)90%→80%〔内容〕一旦ピークを緩やかに下降。ハードワーカーのリフレッシュ・回復から次戦起用可能状態維持。故障・低コンディション者の正常者への復帰増加。新たな故障者の回復開始。
③現時点 ・・・(状態)85%上下の波状変化の中維持〔内容〕当初のハイポジションを、85%レベルで維持。試合コンディションと対戦相手で、試合毎のダメージ量が増減するため、次戦への回復・リカバー必要量・方法が変化し始め、きめ細かく修正・補正して対応。
④今後7月~9月 ・・・(状態)80%維持〔内容〕激しい暑熱環境で、疲労・ダメージ急増し、試合ダメージの次戦への回復・リカバリーが中心。攻守力維持での交代起用がポイント-方法は、被交代・低フィジカル者の平常時オーバーの運動量と同程度プレーレベルを持つ交代者の起用です。コンディション不良からの故障離脱者は絶対回避するが、そのため、コンディション低下の早目の段階で交代。コンディション長期不良者のリカバリー・回復を進める。
⑤今後10月~シーズン閉幕・・・(状態)90%維持〔内容〕全体コンディションを閉幕へ向け上昇させる。故障・長期低コンディション者の回復・復帰ターゲット(契約更改のためにも戦線復帰・戦績獲得)。 最終1ヶ月は100%レベルで、昇格・優勝争い参戦の参加条件状態とする。
というシーズン展開の想定ですね。
という事で、徐々に、正常組へ復活・競争参戦があります。
ただ、あくまでも目標は、試合でのJ1クラスプレー実戦!ですので、自己レベルを超えるコンディション・運動量・理解・プレーまで、激しく鍛錬・研鑽・練習が前提ですので、
全選手、厳しい自己コントロールで、ストイックに取り組む、
監督コーチはその環境と実践を行う!
との 意識・空気(感)・具体的環境(練習メニュー・課題設定などで、具体的行動内容にする)が最も重要ポイントですね!!
ブラジル3人組も、がっちり・ハッキリ、行動に出てくるまで、理解するよう教えて下さいね!?(実は、一番心配!、でも、理解すると、一番凄い力とプレーを発揮してくれますよ!!)
今日の練習は【注目!】ですね。
有難うございました。
2016年06月23日
本題の前に、現在J2上位陣の勝ち点分析を少し...。
上位陣(9チーム)同士の対戦成績と勝ち点分布の観点から..
順位-チーム-総勝ち点-上位チーム同士の戦績-同勝ち点-下位との勝ち点
1位 札幌 - 39 - 5勝-1分-2敗 - 16 - 23
2位 C大阪 - 37 - 5勝-0分-3敗 - 15 - 22
3位 松本 - 35 - 2勝-2分-3敗 - 8 - 27
4位 岡山 - 35 - 2勝-3分-2敗 - 9 - 26
5位 京都 - 33 - 3勝-3分-1敗 - 12 - 21
6位 町田 - 32 - 2勝-3分-3敗 - 9 - 23
7位 山口 - 31 - 2勝-2分-3敗 - 8 - 23
8位 清水 - 30 - 1勝-1分-3敗 - 4 - 26
9位 千葉 - 29 - 1勝-4分-3敗 - 7 - 22
(*_*)ビックリですね。明白に特徴が出ています。
上位同士での戦績は、『勝ち越し組は3チーム札幌・C大阪・京都だけ、勝ち点も同3チームが突出』し、真のチーム力を証明しています。
一方、下位からの勝ち点獲得も相違があり、松本・岡山・清水の3チームが突出し下位チーム対戦で勝ち点を確保により上位に留まっている、意外に、1位札幌・2位C大阪・5位京都は、共に下位からの勝ち点獲得は低調、という事です。
ここから、【本当に強いチームは札幌・C大阪・京都。3チーム共、下位チームでの勝ち点取りこぼしの改善により、更に、勝ち点上積みが可能で、そのまま「3強」の想定となる】ですね! 今後のシーズン展開・戦略の基本事項となりますね。
当面、7/9C大阪・8/21京都の2戦が最重要試合として、攻守力のピークターゲット、となりますね。
では、次戦の予想に入ります。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために! 共にJ1で!!】のもと
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】で、特に下位チームとの対戦として、【勝ち点3】獲得が絶対目標!
群馬は、前ブログの通り、【4-4-2】【攻守バランス】型ですが、攻撃でのチャンスメーク・シュート・得点獲得力が高く要注意ですが、その攻撃が無得点や、パスカットやパスミス、ロストボール奪取で、攻守切り替えとなった時、守備バランスが崩れ、一瞬にして、大チャンス機が到来します。そのため、≪打ち合い勝ち≫の展開が想定試合展開となります。
コンサのシステム・戦術は、看板戦術【3-4-1-2】【守備主軸・速攻型】(サイドポジションは、守備時サイドバック、攻撃時ハーフポジションの守備重視型)。
得意の≪組織型(連携・サポート型)守備≫で群馬攻撃を跳ね返し、〔両ボランチとトップ下プレスバック〕で〔パスカット・ロストボール奪取〕から、DF裏とサイドスペースエリアからのパスやクロスでの〔速攻〕、〔遅攻〕時はサイドチェンジ連続でのサイド攻撃、スルーパス・ミドルレンジシュートで、複数得点獲得とするものですね。
想定試合結果は、【 3-1 】:完封を目指すと、低い守備ラインや、攻守切り替え時の低いボールポジションのためゴールまで遠距離、などを原因として、コンサが得点獲得にまで到達せず【 0-0 】が出てきてしまいます。≪打ち合い勝ち≫の方が、妥当な展開ですね!
では、メンバー予想です。
ヘイス 都倉
ジュリーニョ
福森 宮澤 深井 マセード
永坂 進藤
増川
ソンユン
①トップ下は、勝ちのため、ジュリーニョが鉄板です。ヘイスはもう終わりです。攻撃は当然、守備力のためにも起用が絶対です。
②内村は、灼熱環境の群馬とコンディション維持・回復のためにも、【交代の切り札】として後半交代起用です。
③ヘイスは、潜在していたFW能力が爆発し始めました。7/9C大阪に向け、ヒートアップさせましょう。連続ゴールの再開で、【得点ノルマ】です。
④左サイドは、堀米代替は、福森起用が最優先ですね、後半、同ポジションに「上原」投入等の場面では、DFにポジション変更となります。
⑤目玉起用になりますが、左DFに「永坂」投入です。河合は、バックアッパーのSUBとし、河合投入(試合終盤に、勝ち試合の締め役起用ですね)
進藤は、鉄板です。
SUB; 内村・上原・荒野・河合・前(貴)・上里
以上 システム・戦術、メンバー予想でした。有難うございました。
2016年06月22日
課題が多々発生する中、連勝開始です。
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ】に【杉山も合体】。
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】ですが、
J2リーグ2016シーズン競争は、先頭集団が、コンサが鼻一つ差のC大阪・松本・岡山の4チーム団子状態ですね。
第二集団は、京都・町田・山口・清水・千葉の5チームが、先頭集団の直ぐ後の位置で、先頭集団の潰し合いを冷静に見ながら、各チームの戦力アップを整備し、準備状態完了チームから、次々と、先頭集団入りを図って来ますね。〔最大戦力となった攻守の完成型で連勝優先の試合展開を始めます(起用選手固定化・戦術統一等..)。〕
今後の対戦では、この、先頭・第二集団の8チームが、当面の【マークチーム】で、そのチームとの対戦スケジュールを優先し、起用予定選手・同選手中心のコンディション作り・必要練習や準備等、計画的に準備する訳ですね。
そして、第三集団以下は、当面マークチームではなく、コンサ実力での対戦、準備となります。選手起用も、より幅広く・試験起用の検討もあり得ますが、間違えてはいけない事、最重要点が、【下位チーム対戦での、勝ち点3獲得が昇格の最大条件】という事です。
当然の事ですが、【勝ち点3】獲得の可能性=実現性・容易性は、〔下位チーム13チーム〕~〔第二集団5チーム〕~〔先頭集団3チーム〕の順ですよね!
以上の観点から、対戦相手をしっかりとらえましょう!という事です。
実は、”懸念点”ですが、こんな簡単な事を、監督コーチがどう捉えているのか?!..時々、疑問になりませんか???
〔下位チーム〕13チーム✖〔3点〕=【 39 】点は、絶対勝ち取る勝ち点です。
前置きが長くなりましたm(__)m
次戦、群馬戦も、前戦と同様、〔下位チーム対戦〕=【 勝ち点3 】絶対獲得です!!
群馬は、2012シーズン~2015シーズン順位は、17-20-18-18位、2016も、
20位、4勝5分10敗、得点22〔J2-12位〕失点31〔同-20位〕得失差-9、ボール支配率48.4%〔同-15位〕で、シーズン開始2連勝で一瞬首位でしたが、2分を挟み8連敗となりその後も低迷状態。 攻撃は、J2中位レベルのシュート数・得点獲得にも拘らず、失点が大きく、『攻守バランスが崩れた状態』の現状。
システム戦術は、【4-4-2】【攻守バランス】型ですが、守備が弱点となるまで弱体状態。 原因は、多々ありますが、今シーズン、スタート前に「選手を20人放出・20人加入」、開始後にも更に「8人放出・1人加入」で、共通理解・連携が低レベルでの開幕、その後、更に選手層の希薄も加わる状態、となっています。
相手システムの戦績は、【3バック】0勝1分3敗、【4バック】4勝3分7敗で、特に、【3バック】チームは苦手状態。守備型チーム対戦では、相手堅守を崩しきれず、攻守切り替え時の「ギャップ=穴・スペース」が多発し、カウンターとサイドチェンジなど守備陣を振られ破綻、で失点となっています。
要注意選手は、左サイドから攻撃構築主軸のため、「高橋OMF・高瀬LSB」にFW「瀬川」ですが、マッチアップするコンサ右サイド(マセード・進藤・都倉)で・押し込め自由を奪う・空いたスペースへ侵出しクロス攻撃、ですね。
もう一点、試合展開での想定重要ポイントが、『暑さ』です。
天気予報は、曇り時々雨(降水確率50%)、気温30℃で、暑さ・湿度と雨の過酷な条件となりそうです。≪前半で複数得点獲得で勝負を決定づけ、後半交代でフィジカル維持しそのまま終戦≫、との試合展開が必要ですね。
以上 群馬戦 事前点検でした。 有難うございました。
2016年06月20日
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】を着実に進める
【 1-0 】勝利、大変喜ばしい所ですが、
試合内容からは、とてもとても、手放しで喜べる状態ではありませんでした。
同じ【1-0】でも、6連勝中の内容と、昨試合内容では、同一点と大きな相違点とがありました。 (前日ブログにもちょっとコメントしましたが..)
①まず、同一・類似点です。
「堅守」・・・3DF・2DMF・2SB・GK8人での組織的守備の堅固さ、は同程度でした。ただ、最大の殊勲者は...GKソンユンですね!全員一致でしょう!!
と言うのも、想定通り(??)櫛引の不安定守備が数回発生、周りのサポート・カバーで、守備は取り敢えず、辻つまは合わせるも、破綻した局面でGKが立ち塞がり、身を挺して失点を辛うじて防ぎました。ですから、8人の総合守備力ですね。
でも、高さのアドバンテージで進藤ではなく櫛引起用の筈が、ボール落下点を誤り、ヘディング防御を再三空振りは、あり得ませんね。責任(感)の問題で、即交代モノですが...!!更に、もう一点、〔左DF(福森)からビルドアップ〕の相手想定を外すためでしょうが、〔右櫛引からのビルドアップを主体〕としていましたね。しかし、パス精度・〈スペースやエリア選択が在り来たり〉で、攻撃は活性化せず、攻撃停滞の要因でした。
2回連続のスタメン起用のテストも、良くて〔60点〕の「可」評価、進藤の80点「良」評価に勝てなかったのは、明白です。
6連勝中の陣形から変更の意図は、色々あるでしょうが、
もう次戦からは、堅守の主体は、GK、ではなく、DFとすべく、進藤起用です!!
②相違点です。
ズバリ!「攻撃力の低下」です。
昨試合で、想定通り、コンサの「ボール支配」での攻撃の機会が数回ありましたが、全く崩し切れませんでした。
選手起用・戦術とは一体・不可分ですので、合わせて確認です。
以下、6試合連勝時・・同一(表示) 変更≪表示≫です。
ースタメンポジション-
(内村) (都倉)
≪ヘイス≫
≪石井≫ (マセード)
≪ヘイス≫と≪石井≫が6連勝時とは相違起用。
先ず、ヘイス。
自由(?)にポジション変更し、殆ど、FWにいましたね?!
〔トップ下〕ポジションは、誰が...
ふぁ~! 誰もいませんでした、とさ!!
時々、内村が下りて来ましたが、殆どは、3トップ???
以下が、実戦配置
↓
(内村)(都倉)≪ヘイス≫ ・・3トップ???
= = ・・空きポジション ??
≪石井≫ (マセード)
これでは、トップ下の守備=プレスバックが無くなりますよね。
都倉が、最先端~トップ下まで、追いかけましたが、スタミナを失うだけで、パスの方向制限がやっとで、パスカット・2次ボール取得は作動せずで、守備の穴が開きました。
また、ヘイスの〔ボール配給役は、ポストプレーのみ〕で、それ以外は極く僅かで、役割は機能せず、攻撃停滞の主因でした。やはり、ヘイスのポジションは、「トップ下へのポジション変更も可能な【FW】」が最適です! 実際のプレーも、「トップ下」ではなく、「FW」そのものでした。
次に、石井と堀米の比較です。
結論から言うと、運動量に大きく差がある、という事。スピードは、全盛期なら石井の圧勝ですが、現在は同列。しかし、運動量は、問題なく「堀米」の勝ち。昨試合では、再々敵ゴール前まで突出しましたが、全機会、帰陣遅れが起き、守備陣の穴が再三発生しました。敵から、左の櫛引の穴と右ハーフの石井の穴、更に、福森のアバウト守備がリスクの全てでした。やっぱり、攻守のバランスで「堀米」です。
但し、コンディション低下で、堀米を暫く起用できないのなら、サイド選手は、生命線の「運動量」ある攻守兼用の選手となりますね。=ズバリ!「荒野」-「上原」-「福森」の順。福森-DF、上原-交代の切り札でSUBに温存とすると⇒「荒野」! 結構、適任と思います?! ついでに、内村も、コンディションはピークアウトの低下気配、「フル」⇒「交代=切り札」にチェンジ時期。【ヘイス・都倉の2トップ+ジュリーニョのトップ下】です!
⇒都倉が、パス配給役と前線守備役の負担が軽減され、クローザー・得点役の復活となりますね。
もう一点、
③戦術です。
サイド・クロスの変化です。=攻撃ポジションが下がっていますね!
以前は、サイドスペース(エリア)へ侵出・フィード、そこからの折り返し=センタリングパス型でしたが、現在、アーリークロス型に変わりました。
〔サイド・アーリークロス 比較】
項目 センタリング アーリークロス
難易度 高い 低い
攻撃力 高い 中程度
必要運動量 多い 少ない
リスク(切替時) 高い 低い となります。
アーリークロスの方が、難易度低く・運動量少なく・リスク低い、から、自然体ではアーリークロス中心に変化していきます。しかし、ポイントは、攻撃手段であり、最優先項目は、攻撃力であり、センタリングの回数が大変重要となります。
確かに、リスク・運動量からも、両手段のバランスの問題で、【サイドスペース(エリア)への侵出・パス・そこからのラストパス】攻撃回数を増加させる事ですね。
コンサ対策として、敵チームは、同攻撃を多用し、結構破綻・失点に繋がっていますね。
攻守ともにこれだけありながら、勝利できたのは、
1.相手チーム力が強力ではなかった
2.全選手全力プレーの組織攻守で、乗り切った
3.ラッキーだった の全部によるものというのが本当でしょうね?!
強力チーム相手であれば、敗戦もあり得た、という事ですね。
特に、選手起用と戦術の相違・問題点を確認しましたが、未だ、弱点化にまではならず、次戦で改善し、以前同様の堅守・速攻の高成熟度チームに復活しますね!!
以上 長々と有難うございました。
2016年06月19日
勝利! 連勝開始ですね!!
でも、試合展開は、想定とは全く相違していました。
何故???
①コンサ実戦力 ?
②北九州実戦力 ?
③それ以外 ?
詳細は、明日にしますが、
①コンサ実戦力がその理由ですね?!
守備力は、長短とも、いつもの通り。
攻撃力が、変化...?!
選手起用・全体フィジカルコンディション・戦術が、検討項目ですね。
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】は、達成です。
皆さん、選手・監督コーチ、そして、サポーター、全員で獲得しました。
おめでとう!! お疲れ様!! ありがとう!!!
2016年06月18日
試合直前日となり、試合起用メンバーを選択しての最終練習ですね。
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】です。
ここに来て、勝敗は【四方田獲得】(の采配)が最大の前提条件という点を再三指摘しています。
直近、四方田監督コメントで、
【勝ち点差や順位の意識】は、強く持っている。
【現時点】という条件付けもその都度行うが、「自分に言い聞かせている」様に聞こえます。
⇒ 【余裕】の認識を持っているとしたら、最大のリスク要因です。
現時点で、在るように見えるかもの【余裕】は、混戦のJ2リーグでは、ほんの僅かしかないアドバンテージで、一瞬で喪失するもの!!ですね。
選手起用が、客観的には疑問なケース(独善的??..)で、以前も発生し、敗戦・引き分け結果の主因でした。前試合は、櫛引・ヘイス起用、サイドポジション陣形、試合展開の3点が顕著で、1失点の原因となりました。
試合評価も、≪コメンテーターのほぼ全員が、コンサの強さの肯定評価と同時に、何らかの表現で、変化・指摘・疑問の指摘がされていましたね。≫(ヘイスの結果プラス効果はありましたが)・・監督には届かないのでしょうか?!
これが、選手育成が試合目的なら、100点満点ですが、本シーズンの過酷な試合展開では、転落の切っ掛けとなります。18歳以下チームではないですので...。
仮に、前試合での、≪課題点・問題点を、全て一気に改善出来た≫のなら話は別ですが、そう簡単な事とは思えませんが...
取りあえず、明日試合を注視!!です。
【 複数得点 と 0封 】がノルマです!!!
(各種報道では、前試合と同選手起用、との内容...???)
全選手は能力差はあっても、監督・コーチを全面的に信頼し、全力で指示通りのプレーを目指しますね! そして試合後に、プレーの結果、試合の結果を、選手の実戦結果として評価が待っています。 でも、凄く重要な事は、監督指示に従った内容だ、という点です。
選手が、著しい高能力、監督が過誤だらけ、などの場合には、その通りのプレー実践にはならないですが、
コンサ現状は、その真逆で、チーム一丸、監督指示を、全選手が全能力を振り絞って実践に取り組む状態。 全評価と責任は、監督に!です。
進藤・ジュリーニョを潰さなければ良いですが...
櫛引はガンバレ!! ヘイスは一気に爆発だ!!! ですね。
監督、北九州を”舐め過ぎじゃないですか...!!
実は、チームメート(選手)は、誰がスタメンに近い・当確かは、知っている・解っているものです。 スタメン選手の変化(コンディションや新たな課題発生等..)、成長・能力アップの別選手、等で、選手起用選択の変化はチームで理解されますが、チームで不可解や疑問の選手発生パターンは、選手の団結心を壊す元凶です。コミュケーションの低下や共通理解の低下は、ここからが一番多いですね。監督マネージメントの基本。
監督の選手起用が、チーム全員、共通理解となり、全身全霊プレーで、完勝を!!
ちょっと、気になる表現があり、修正し、再掲載し直しました。m(__)m
2016年06月17日
さぁ~! 連勝開始とするのためのポイント試合~北九州戦~の戦術・メンバー予想です。
恒例の確認。
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ!!】
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】 ですね!
本日は、ズバリ!
予想試合結果から...【 3-0 】完勝!!!です。
予想試合展開は ... 前半 ポゼッション(ボール支配率)55%超~
積極型守備(前線とボランチでのボール奪取)
サイドをハーフポジション(2.5列目)で
2得点で 相手0封
後半 ~20分まで積極型守備維持、
20分~ 相互にフィジカル低下状態の中、
守備主軸型守備で終了完結
サイド3列目ポジション
カウンターで1得点、相手0封で完封。
北九州の攻撃は、 (前ブログでも点検の通り)
「カウンター」のみ警戒で、パス精度・ゲームメイクレベルは高くなく、守備陣形を崩すアクションやサイドクロスもアバウトで、コンサ守備陣(DF+ボランチ)で十分抑え込めます。
「カウンター」は、瞬間的なリスク極大化・ゴール直前スペースとエリアでの危機で、失点の可能性は否定出来ないところですね。
でも、その原因は、①パスミス-80%は不注意なパス(スピード・連携を考慮しない勝手な方向)、20%がキックミス。②ロストボール奪取-2次ボールのエリア・内容の予測と素速いダッシュがキー。の2点ですね。
どちらも、【高い緊張感と果敢な(ちゅうちょ無く、闘志に充ちた)積極プレー!】で原因防止となり、完封・完璧守備確立です。
一方、北九州守備は、セットプレー・クロス・ショートパスが失点パターンですが、サイドチェンジ・スルーパスも含め、守備陣形が脆く、鋭いアクションにより、簡単に破綻となります。
では、予想システム戦術です。
少ない相手攻撃パターンという点と、
コンサが攻守に主導権を持ち、高いボールポゼッション(支配率)として、試合をコントロールするため、
【3-4-1-2】スタートで、攻撃開始時から
【3-2-3-1】積極型守備の「高目の陣形」
・守備ラインはハーフライン付近
・サイドもハーフポジション のコンパクト陣形
※2ボランチ・3DF+トップ下は、カウンター潰しの陣形・ポジション・強い意識。
パスミスなし・全ロスト奪取を図る! 想定で!!
※クロス・サイドチェンジ・スルーパスとスペース・エリアと多彩な攻撃で、圧倒です!
予想メンバー
≪最強スタメン陣容≫を採用! これ以外ないでしょう?!
1列目 内村 都倉
2列目 ジュリーニョ
2.5列目 堀米 マセード
3列目 宮澤 深井
4列目 福森 進藤
4.5列目 増川
GK ソンユン
内村・・ 後半交代15分 - ヘイス
故障・フィジカル交代 - 石井・上原・上里・荒野・櫛引
以上 鉄板!!でしょう。
【 3-0 】 完勝 !! です。 有難うございました。
2016年06月16日
連勝開始のためのポイント試合=「北九州戦」の事前点検~北九州チーム分析です。
「北九州」は、2015年シーズン大飛躍の姿を2016シーズンに継承出来なかった、との
厳しい現実の中にいます。
<3勝5分10敗>で、J2順位21位、得点15点〔17位〕失点28点〔19位〕得失差-13点〔20位〕 の低迷状態。得点も取れず、失点は止められず、ですね。
その原因ですが、
①2016シーズンは、多数のJ2チームが、開幕時点で「チーム総合力」を大幅上昇させました(コンサはその筆頭チームですね..)。
対して、「北九州」では、本山(鹿島)・池元(松本)・刀根(名古屋)の即戦力の加入、スタメン起用となっていますが、平均年齢がチーム全体〔28.0才〕スタメン〔27.6才〕(ちなみに、コンサは〔26.2才〕〔26.0才〕です。△1.8才若いですね!)で、昨年より、1才上昇(全体選手の入り・出が少なく、当然ですね)、選手個々の成長も少なく、結果として、【全体チーム力は前年並み】=【長所・短所も2015通り】。
という事は、対戦相手の≪前年対抗策の進化形の試合展開≫により、得点・失点ともに大幅悪化、となった。
②ベテランを柱としたスタメン選手は、年齢アップもあり、なかなかコンディションが上がらず、スタメン起用見合わせで、試合の実総合力は上がらずに対戦となった。
でしょうか?!
システム戦術は、【4-4-2】【攻守バランス】型ですが、同システムの前提となる「個々の選手能力」=「マッチアップ・個での打開力」等々元々J2レベルで、2015シーズンの様な「組織プレー」(連携・カバー・サポート..)でのカバーや「勝ちの勢いに乗った全力プレー」も不足気味、という状態。
例えば、攻撃面を見てみると、
ゴール順は、 得点 得点率 シュート数
1位 原 6 17.6% 34
2位 小松 2 13.3 15
3位 風間 1 5.6 18
3位 小手川 1 5.9 17
3位 石神 1 12.5 8
3位 池元 1 14.3 7
どう思われますか?
シュート数の少なさ、と、得点率の高さ に注目ですよね。
ちなみに、比較で、コンサですが。
1位 都倉 10 17.6 56
2位 内村 6 22.2 27
3位 ジュリーニョ 3 8.3 36
いかがですか?
シュート数が全く違いますよね! 得点率=選手能力は、そんなに変わらない..
「北九州」の得点数の低さは、
【シュート数】=【シュートチャンス】=【守備を崩す組み立て】の少なさですね!!
という事で、攻守にウイークポイントがあり、攻略は確実となりますね!!
以上 「北九州」の点検でした。 有難うございました。
2016年06月15日
本日、オフ日(休息日)。
ここでちょっと、【オフ】を考えてみます。
試合に、フル出場・交代出場・ベンチSUB・SUBで、当然大きく異なりますが、
選手は、筋肉に大きなダメージを受け(古い筋の損傷が発生)します。
そのための回復期間は、現在では、
〔 48時間~96時間 〕とされ、個々の選手により回復スピードに差がありますが、
試合後の基本スケジュールは、
試合~翌日軽負荷ストレッチ・リカバリー練習~翌々日完全休息【オフ】~練習再開で、
**************************
48時間(2日間)を設定 する訳ですね。
但し(お見通しの通り..)、
若手⇔ベテラン、回復の速い⇔遅い、と個々の選手毎に全く相違し、個別管理(数値測定しながら、期間・方法を管理)が絶対条件となります。
Jリーグチームでは、その管理に、方法と質で大きなレベル差が指摘されていて、我がコンサは優良チームの評価ですね。
(※小野や河合の超ベテランは、回復期間96時間組でしょう。ベテラン・年齢と共に回復期間は延びて来るのですね。ベテランでも、増川の様に、筋肉強度の高い選手は驚異の48時間組。)
スタメン選手の「リフレッシュ(=未起用)」;四方田監督語録 とは、48時間サイクルでは解消し切れず、コンディション低下の場合の処置で、長崎戦では、進藤・ジュリーニョが該当した、という事ですね。
一方で、各選手は、全体練習だけでなく、個人練習・鍛錬・特訓で、筋肉強度・筋肉量を成長・上昇させよう、としますが、スタメンクラスは、当然オフ日以外の練習日に追加練習となるのですね。 自分の将来・大成功のためにガンバレ!!ですね。でも、大変そうで、実践には差がありそうですね(黙々と努力している選手としない選手が出そう...??現在のチーム一丸意識だと大多数が取り組んでいそうですね!!)
筋肉には、よく出て来ますが、瞬発系・持久系・強度の3つの分類とそれぞれの練習があります。スピード・瞬発能力は瞬発系、スタミナは持久系、損傷率の低下(壊れにくく)と強靭性(当たりの強さ)は強度の項目で、別個の練習・鍛錬が必要となります。
では、ちょっと、お遊び的ですが...
筋肉ランキング一覧 <独断で済みません。ちなみに...内容>スタメンだけ..
選手名 瞬発系 持久系 強度
都倉 〇 ◎ ◎ 強い
内村 ◎ 〇 〇 速い
ジュリーニョ 〇 ◎ ◎ 強い
ヘイス 〇 〇 〇 未知数?
マセード 〇 〇 〇 穴なし
堀米 △ ◎ 〇 粘り強い
宮澤 △ ◎ ◎ 強い
深井 △ ◎ ◎ 強い
増川 ✖ ◎ ◎ 強い
福森 ✖ 〇 △ 以外に?
進藤 △ ◎ 〇 強い
ソンユン ◎ 〇 ◎ 高レベル
ポジションで必要・武器となる項目は高く、スタメン起用・活躍の理由ですね。
以上 【オフ】の考察でした。 有難うございました。
2016年06月14日
手応え十分の試合だった長崎戦の総括です。
シーズンスローガン【稲のために!稲と共にJ1へ!!】のもと
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】を達成!!
チーム全員の意識・理解は、稲本アクシデントとそれによる団結意識、直近2試合の戦績(1敗1分)のステップを経過し、更に、進化が急速に進行しています!!
長崎戦の【2-1】逆転勝利は、当然(必然)の結果でした。
試合総括です。
最重要点は【団結意識を基にした共通意識と勝利・戦績へ直結した戦術理解が、急速に浸透・定着し、全ての実践を産み出している】です。
団結意識・・・全選手が、<意識・理解のズレ・ムラを一掃>し、<戦術のより統一したプレー>、<より高い連携となるプレー>を追求する、との状態となりました。これは、
【稲のために!】が一斉の疑問や迷いを吹き飛ばし、【本心から】を産んだのですね。
=フォア・ザ・チーム!!= がチーム全体に浸透!! です。
この事は、全チームの監督コーチの願望(レベル)ですが、実現しているのです!
そして、「意識・理解」の最大の利点は、減少する事がない事です。
コンディションやテクニック等の項目は、上下を繰り返したり、波を作ったりしがちですが、「意識・理解」は、常に〔上積み・上昇〕が特徴で、下降は通常ではありません。
~進化~そのものです。選手・監督コーチ全員が、いつでも、より高く・より強くを追い続ける様になっているのです。
実試合です。
櫛引とヘイスを、『相手(監督)の狙いを外すためとスタメン選手リフレッシュ(気分転換)のため起用した』との四方田監督コメントでしたが、スポーツ紙では成功との記事もありましたね。これは、違いますね。ヘイスは成功ですが、櫛引は失敗で、櫛引本人コメントでも反省していました。
ヘイスは、ジュリーニョとは異なるトップ下でした。ジュリーニョ以上のテクニックを存分に使い、
・ボールコントロールと貯め--受け手では多分全機会1トラップでボール保持(その都度「うまい!!」と連呼してました..)と攻撃選手参加の時間を作っていました。
・一見簡単そうなボール扱い(ハイテクニック..!)でしたが、スピーディーで、意表を突くボール展開--相手守備を崩し、スペースエリア・決定機を作りました。
・カウンター得点力(トラップから想定通りシュートと得点)。
・前線からの守備(プレスバック)は前回よりも回数増、未だ不足ですが、進歩でした。
目に付いただけでも、凄いプレーが多かったですね。= 大成功!! ジュリーニョと同様、FWとトップ下の高い適性の証明。
全員が、その潜在能力を認め、20点以上得点獲得・創造性と高いテクニックのスーパーボール展開(ゲームプラン力)、のワールドクラスプレイを期待した逸材です。内気で・優しい若者、実際はフィジカル悪化の改善と(成功)経験の積み重ねにより、徐々に本領を発揮し始めました。 これから、驚く程の力と結果を、目の前に見せてくれます!!ね。
【都倉・内村・ジュリーニョ・ヘイスのフアンタスティク4、前後半交代も含めフル起用】ですね。
櫛引は、前ブログに詳細を載せましたが、前半30分まで、舞い上がったのかと思うような、プレーの連続で、30分以降は、落ち着き、チーム戦術・狙い通りとなり、影響を受けていたマセードも適正に改善しました。でも、進藤のフィジカルが低下していた訳でもなく、思い付き・気分転換(リフレッシュ)での起用は間違いだった、という事でした。
その他の全選手は、前述の通り、フォア・ザ・チームのプレーを全力で発揮していました。
【稲のために】【チームのために】【サポーターのために】⇒【自分のためになる結果】は見ていても、清々しく、闘志・意志が伝わって来る、目を奪われるプレーの連続でした!!
サイド・クロス、セットプレー、組織的守備、良かったです。
ここに来て、最大の課題が益々明確になって来ました!!
何だと思われますか...??
そう、【監督】です。
フォア・ザ・チームが完成し、全選手が監督の指示の通りに全力プレーをします。
となると、【指示の内容】「何を誰にどう指示する」が最大の課題ですね。
聡明・闘志溢れる四方田監督、の進化も問われています!!!
適正な準備・試合分析と想定・そのための練習・戦術と戦略の選択・選手選択・試合目標・実戦での指示・実戦後評価と選手指導、全内容での意識・理解指導、
沢山ありますね。でも、全部、試合勝負やシーズン・選手人生・サポーターも左右する【重大事項】、頑張ってください!! 応援していますよ~!!
以上、長崎戦の総括分析でした。 有難うございました。
2016年06月13日
首位再復帰!!
試合目標【勝ち点3獲得により2位以下チームとの勝ち点差維持・拡大】達成!!
選手・監督コーチ・サポータの皆さん、お疲れさま!!歓喜の勝利、有難うございました!!
想定の試合予想・・【3-0】完勝・試合全般コンサの一方的試合展開は達成しませんでした。
特に、前半30分まで、完全な長崎コントロール試合で、先制とされました。
この試合、想定外の選手起用が、前半混乱の主因でしたね。
櫛引・ヘイスは、①代替者も同程度のパフォーマンス発揮が期待できる
②相手監督の読みを外し、対抗策の混乱を期待できる
③スタメン選手のコンディション調整が期待できる...などの理由で選択だったでしょうね。
結果は、
①②ですが、
先ず、ヘイスは、
ジュリーニョ以上のボールテクニックを披露し、シンプル・スピーディーなボール展開とシュート機会の工夫・創出、シュート決定で、起用成功でした。
元々から傑出した能力を周知に認知され、実戦での結果だけ待ち、状態。2得点目は、自信が確信に昇華する分岐点(文字通り..1本。)となります、絶対!今後、ゴール量産・都倉との2枚得点看板〔実際は、ジュリーニョと内村を加えた4枚看板で、前後半の交互起用〕ですね。
問題は、櫛引...でした!
前半30分までの混乱の主因で、「ポジションとポジショニング」の誤りです。
実に、無計画なポジションアップが、2DF(増川・福森のみ)を頻発、カバーのため、マセードと前後入れ替わりが多発しました。
ポジションアップの原因ですが、FW・OMFの移動による「引き出し」です。
守備から攻撃へ切り替わってのDFの攻撃参加は攻守バランスもあり有効策ですが、「引き出し」はスペースリスク発生させ、防御のためサイドがマセードバック位置に留まり攻撃参加不能、となり、攻撃による敵陣押し下げが破綻し、全体自陣内に押し込まれたもの。
結果として、失点の遠因ですが、主因となりました。
②の相手戦術潰しは、ヘイス◎、櫛引✖から、全体では不成功でしたね。
③ジュリーニョと進藤ですが、
ベンチでの冷静な視点は、〔進藤〕本来の3バックシステムの長短、〔ジュリーニョ〕現コンサのトップ下ポジションの役割特に守備面を、再認識し自己プレーに反映課題の機会となったでしょうね。
ただ、コンディション調整は、後半起用で、全く通常コンディションレベルで、本当に、ベンチで調整の必要があったのか、甚だ疑問!!
四方田監督の独り善がり的選手選択の匂いがプンプンですね!
勝ったから、良くはないです!! 素直に勝ち点3獲得の選手起用に徹するべきだったです!! 今シーズン3回目の問題ある起用選択試合(過去、1分1敗)...と言われそうでした。
でも、素直に、ヤッター!! 勝ち点3獲得 首位復活 !!
2016年06月12日
J2リーグが試合終了し、コンサ戦のみとなります。
不思議な感覚で、皆さん少し戸惑っているんでは...?
暫定順位が、
C大阪が首位 34点 得失差
コンサ 2位 33点 12
京都 3位 33点 10
松本 4位 32点 12
町田 5位 32点 8 で、
①コンサ2位のポジションと勝ち点差の近接たて込み状態にショック!
②一体どのチームが、優位にシーズン展開してているのか?
③上り調子は、どこで、どこまで行きそうか?
しかし、この①②③は、全て偶然の結果ではありません!!【必然ですね!!】
原因(理由)があって、その結果となった訳です。
先ず、
①コンサ2位は、6/13の長崎戦の勝利で、勝ち点36点、更に、熊本戦の+3の上積み可能で、熊本戦は+@ではなく上積み必達とすべき(引き分けや負けの計算は絶対にあり得ませんね!)で、実勝ち点は、【39点】⇒現2位C大阪との勝ち点差【5点差】=〘1試合(勝ち点3)分を今後の絶体絶命チーム状態での「保険・準備」勝ち点〙として計算すべきで、当面、連勝・勝ち点3積み上げを推進していくチーム戦略となります。
このための試合毎の具体方針は、〘勝ち点3の可能性の極大となる戦術・選手起用〙となります。
⇒〘最大攻撃・守備力となる戦術・選手〙
=高成熟・高連携の現行【3-4-1-2】【堅守・速攻】型システムと現スタメン選手の起用選択。
積極型守備(前線からの守備・ボール奪取)から速攻・サイド攻撃、前半での得点・後半追加点パターン試合展開。 となります。
次に、僅差勝ち点での7・8チーム勝負は、≪突出したチームは未だいない≫=当たり前ですが..≪J2制覇の完成形に至ったチームは、未だ、どこもいない≫≪どのチームも、チーム状態は上昇・下降のエレベータ状態で、伴い、順位も上・下する≫という事です。
我がコンサは、他チーム状態や勝ち負けに一喜一憂しなくても、ひたすら、1位街道の徹底に全力で当たる!!ですね。
②③の答えともなります。
全く別件ですか...最近よく次の内容を考え混んでいます。
『組織的 守備・攻撃』とは、「数的優位 の攻撃・守備」である、との事です。
以前ブログで選手能力の分析を試みましたが、
コンサ選手の個人能力は、能力項目毎にバラツキ多く、<J1レベル・近い・J2レベル>が混じりますね。選手の皆さんは、一生懸命、課題改善・進化で、レベル向上を図っていますが、全体としては、個と個のマッチアップで勝ち切る攻撃・守備は苦手な選手が多いですね。
そこで、『組織的 攻撃・守備』が絶対条件となります!!2人・3人で協力・連携して勝ち切る!訳です。
そこで、例えば、現在の『堅守』構築手法は、『組織的守備』に答えがあります。つまり、数的優位を作る-数的優位で「対人管理とエリア管理」を両立して実践する、ですね。
では、作る方法は..システム(ポジション位置)・ポジショニング(実際の自己エリア)・タイミング(順番と時機)ですね。ちょっと身体能力では負けていても、複数で守り切り、です。
現在、「システムと戦術が熟成」とは、『選手の理解と実践が一致している』という事、「連携が高くなっている」、とは、『共通理解と実践・経験(成功)が一致し、(成功経験からの)自信・確信から、スピード(タイミング)が速くなっている』、という事なんですね。
守備の再構築という話題が、多くなっていますが、実は、この「組織的守備の調整」で、同じ選手で作ったものを、別選手との間でも作る、また、復帰してきて、以前と同様な高い関係に戻す、という事ですね。 【新選手の獲得という事とは別次元で、解決には至らない】でしょうね。
以上、 頭も、気分も、スッキリ!!
【 4-0 】 完勝 !! (ちょっと、吹っ掛け過ぎ..【 3-0 】位で...)
2016年06月10日
<コンサにアシスト><スポーツ紙>の選手予想が出始めましたが、試合前の試験試合・テストも未了で予測内容ですね。
で、未だ未だ未確定として、試合戦術・選手起用を予想します。
毎回ですが、シーズンスローガン【稲のために! 稲と共にJ1で!!】
試合目標【勝ち点3獲得により、2位以下チームとの勝ち点差拡大・維持】です。
そのための
〔システム戦術〕は..
長崎想定システム【3-3-2-2】に対して
コンサは、【3-4-1-2】の変形型【3-2-3-2】=サイドをウィングハーフ<ジュリーニョと同じ高さ>の 【積極型守備・速攻とサイド攻撃の2パターン】型
守備ラインは、攻撃型のM3rd位置。
コンササイド選手をOMFラインの高さに設定し、相手サイドをバックポジション位置まで押し込む(=長崎を5バックにしてしまう)。そのため、OMF・FWもそれぞれ1段ずつ位置が下がり、相手陣地内へ全体を抑え込み、動きを封じる。との狙い。
⇒①相手の攻撃は、単発カウンター程度しか手段がなくなり、失点リスク大幅減少。
②余裕・自由自在で好きな様に攻撃出来、スペースエリアやクロス・サイドチェンジ・スルーパスでの攻撃で、一方的に試合を展開できる。
前ブログで、長崎のシステム上の2つの弱点を指摘しました。
『2列目(アンカー+2WBの3人)のWBで、
<問題点1>位置取りが曖昧で、適正位置を取り続ける事は困難。
〔守備に切り替わった場面〕
5バック位置は下がり過ぎで攻撃側サイド選手をフリー・ノーチェックの間合いとして✖、WB位置は高過ぎで攻撃側サイドと並列位置のためスピード勝負で負けとなる⇒先ず効果的な位置取りを続ける事は至難。
<問題点2>WB両選手ともスピード型サイド選手ではなく、しばしばインサイド(アンカー前)方向へ移動し、≪元居たスペースとストッパー両脇から前方のWB両脇に大きなスペース≫を空ける。≪そのスペースエリアへ侵出し、そこからクロスやパス・ドリブルでの失点パターン≫。スピード型ではないので、戻りも間に合わずフリーを防げない。
⇒上記1.2から、コンサは、サイド選手をWB選手へ当てたハーフ(ジュリーニョと同持高さ)ポジションにより5バック陣形が継続してしまう。』
実戦でも、前17節試合(C大阪戦)・16節(千葉戦)でも再三攻撃されていた点でした。
〔試合展開〕は、
理想形は、上記想定により、試合全般、敵陣内へ全体を押し込み、攻守ともにコンサ主導・コントロールで、前半から、積極守備(前線でのボール奪取)・攻撃バランスで激しく攻撃し、複数得点、後半も、更に、複数得点で終戦の完勝展開を目指します!!
では、そのための選手起用です。
内村 都倉
石井 ジュリーニョ
マセード
深井 宮澤
福森 進藤
河合
ソンユン
※両サイドは、ウィングハーフポジション
特に、石井はジュリーニョと同じ高さ
長崎WBに仕掛け(勝負して)⇒①バック位置へ押し込む②スピードで勝ちクロス
※前線でのボール奪取は、ジュリーニョ
中盤でのボール奪取は、深井・宮澤 で、3人でのボール奪取が決め手
※カウンター阻止のキーは、ジュリーニョのポジションで、
サイド攻撃時はFWポジションより下、バイタルエリアの中央エリア位置で、
ロストボール獲得がポイント
交代選手
ヘイス・・後半から投入。テクニックとフレッシュなキレで追加点。
上原 ・・マセードスタミナで後半交代
堀米・増川・上里・・交代要員
試合結果予想 【 4-0 】 圧勝 !!
以上です。 夢の様な結果ですが、十分可能な内容と思います。
全員の力で、ホーム完勝を克ち取りましょう!!
有難うございました。
2016年06月10日
さぁ~! 気持と頭を整えて、長崎戦に当たりましょう!!
先ず、シーズンスローガン【稲のために! 稲と共にJ1で!!】のもと、
試合目標は【勝ち点3獲得により、2位以下チームとの勝ち点差拡大・維持】ですね。
では、長崎分析です。
監督は、あの憧れだった”アジアの大砲”高木卓也。(我が家の妻が大ファンで、ファン交流会でハグしてくれました...ね。..置いといて..)
チームは、
現在18位、3勝7分6敗 得点18(14位)失点24点(17位)得失差-6(16位)
ここまでは下位低迷状態ですが、ここ5試合2勝2分1敗で再建状態。
システム戦術は、
1節~13節は、
【3-4-2-1】守備主軸・速攻型、
7得点19失点で1勝6分5敗低迷から、
14節~17節は、システム変更し、
【3-3-2-2】守備5バック+アンカー型の超守備・攻撃分離型、
9得点5失点で2勝1分1敗で、変更効果で、戦績上昇。
守備ラインは、D3rd張り付きでもなく、M3rdで守備主軸陣形(5バック等)を併用。
ここ3試合、スタメンメンバーは固定。個別に点検。
GK・・大久保190cmの大型・ベテラン、セーブ率は平均レベル
1列目DF・・高杉CB(リベロ)・趙と李(ストッパー)は、182cm~187cmで高さと対人守備型、ビルディング・フィード力は平均レベル
問題は、
2列目アンカー・・田中裕、177cmも、高い守備力とDF経由の起点ゲームメイク
WB・・松本・岸田は、180・184cmの大型で、守備・ボール奪取役とサイドエリアやFWへのパス・フィードのゲームメイク役・攻撃の起点。守備は下がると5バック位置まで、攻撃(切り替え)はやや上がって2列目位置。
<問題点1>位置取りが曖昧で、適正位置を取り続ける事は困難。-〔セットプレー〕5バック位置、〔守備に切り替わった場面〕5バック位置は下がり過ぎで攻撃側サイド選手をフリー・ノーチェックの間合いで✖、WB位置は高過ぎで攻撃側サイドと並列でスピード勝負で負け、...難しい位置取り!⇒先ず効果的な位置取りを続ける事は至難。
<問題点2>
両選手ともスピード型サイド選手ではなく、しばしば、インサイド(アンカー前)方向へ移動し、≪元居たスペースとストッパー両脇から前方のWB両脇に大きなスペース≫を空けてしまいます。敵は、≪そのスペースエリアへ侵出し、そこからクロスやパス・ドリブルでの失点パターン≫が、ウィークポイントです。スピード型ではないので、戻りも間に合わず、フリーを防げないのですね。
⇒上記1.2から、コンサは、サイド選手をWB選手へ当てたハーフ(ジュリーニョと同持高さ)ポジション⇒5バック陣形しか対応が無くなりますね。→CMFもポジションがバイタルエリア付近→FWもハーフライン内側まで、全体を押し込めます。
⇒ 長崎攻撃のリスクは著しく低減します。 じっくり、ゆっくり、自由自在、好きな様に攻撃を継続した試合展開(全面的にコンサ主導)に出来ますね。 狙うべき!!です。
さて、攻撃は、3列目・4列目の4人攻撃が主軸、
3列目CMF・・梶川164cm、前田176cm、両選手とも、シュート力・決定力を持っていて、合わせて、サイドスペースへの飛び出し・受け手、2列目からのパス経由でのサイドエリアへの供給元・ゲームメイクもする、攻撃の推進役
4列目FW・・永井180cmエース8得点でシュート力・高い決定率・高さが武器、佐藤184cm2得点高い決定率・高さと、2人とも高く・強い、ポスト・アシスト・クローザー型の危険なFW
以上、現在のシステム戦術と起用選手からの分析と、狙い目・注意点の確認でした。
2列目への攻撃・攻略がキーとなりますね。
攻撃的なコンサ展開が想定される試合になりますね!!
2016年06月09日
皆さん、敗戦ショックから立ち上がっていますか?!
そういう私はね、未だ重~く引きづりながら、やっと総括に着手。
≪どうしたら、松本反町監督の狙いや思惑を外せたのか?≫をずぅ~と考えていました。
(1)システム戦術(2)選手起用(3)試合展開 の3点から、試合総括を試みたいと思います。
(1)システム戦術
〔実戦での良否と課題〕
A.松本【3-4-2-1】でしたが、
・サイドはウィングハーフポジション
・守備ラインはM3rdの高いポジション で、その結果 ⇒
①コンパクト陣形で、近接選手間距離でパス交換・パス選択での優位、と、ボール奪取後ゴールまでの距離が短くシュートチャンス増大
②サイドが高いポジションで、攻撃にサイド選手が加わり、攻撃7人(前線3・サイド2・ボランチ2)で、各エリアで数的優位が多数発生。またDF脇のエリアスペースも数的優位も含めた有効攻撃となった。
③中央エリア・バイタルエリアの支配勝負で、ボランチ2人+OMF2人も加わり、数的優位が多数発生・・中央エリアを支配され、攻守でのアクションを封じられ、自由なパス・エリア攻撃とコンサ攻撃起点(配給・フィード)阻止となった
④①~③で、松本の得意・ストロングポイントが大幅に出せる状態が続き、2得点獲得となってしまう。
B.コンサ【3-4-1-2】で、
・サイドはサイドバックポジション
・守備ラインはD3rdの守備的ポジション、その結果 ⇒ ③中央エリア松本支配
⑤サイドはバックポジションで、長時間5バック守備
⑥攻撃経路が、ボランチからの配給が阻止でセンター・サイド攻撃は封じられ、前線3選手へのロングフィード「放り込み」の手段のみに絞られた。松本高い守備ラインから、DF裏に広いスペースはあったが、受け手選手の個人能力のみに頼るもので、オフサイドトラップにより殆ど阻止されるものとなった。
⑦後半から、サイドの全体ポジションは変えず低目だったが、全体守備ラインをM3rdまで上げ、松本と同じ高さとし、コンパクト陣形から、パス交換・サイドクロス攻撃で打開し、2得点の起点の構築が出来た。
しかし、DF裏・脇のスペースが空き、高いリスク前提陣形で、ロストボール喪失からカウンターで3点目失点となった。
C.A.B.の通りですが、課題検討点として、
コンサの守備ラインをM3rdの松本と同位置でスタート
・・→ 中央エリア支配の闘いは、崩壊までは至らず、
・お互いDF裏スペースの飛び出し勝負 - 引き分け
・両サイドの攻防 - コンサ優勢
・お互い前線3人の能力勝負 - コンサ勝ち の試合展開が想定できます。
もう一点、コンサ3バックの問題点を松本に突かれた点です。
3バックの選手構成は...(基礎編で、ご存じの方、スルーで)
2人のストッパー+1人のリベロ ですね。
元々、2トップFWへの対抗策として、数的優位のため3人とし、2ストッパーが2FWをマンマーク、真ん中のリベロは、エリア管理力(スペース管理・サポート力・予測力・判断力・ラインコントロール)とゲーム起点力(ロングパス力・エリア発見力・予測力)の得意な選手で、ゲームコントロールとのスタイルが基本ですが、
1トップと3トップの時は、リベロが1トップFWのマーク役となり、2ストッパーはサポート・エリア管理役になり、1リベロのサポートで、リベロに接近し始め、2ストッパーの両脇に、大きなスペースを空けてしまいます。そのカバーは..サイドしかありませんね。5バックにされてしまうんです!!
実際、ポジションを変幻自在の松本高崎に、増川が引っ張り回され、進藤・福森がサポートで空けたスペースへ、2シャドーとサイドが侵出、ゴールすぐ近くのエリアの数的優位→フリーでのクロスが入れられ、マークは剥がされ、失点、とのパターン。防ぐためは、マセード・石井はD3rdまで後退し、数的優位を同数均衡へする、という事てすが、後退・守備へ帰陣が遅れれば、守備が崩される、です...。
有効な対策は、自己完結で、リベロが1FWを、2ストッパーが2シャドーを抑え込むしかありませんね!!
(実は、以前ブログで、対【4-2-3-1】システムに対抗困難、そのため、コンサも、同システム【4-2-3-1】システムの保有が唯一の解決策を記載しました。)
(2)選手起用
DF・・不動のメンバー。但し、基本スタイルとは、相違した選手起用
・対人能力・・増川◎-進藤◎-福森△ =ストッパー
・エリア管理力・・増川◎ー進藤〇ー福森△ =リベロ
・起点力・・福森◎-進藤〇-増川△ =リベロ
福森=ストッパー ・・ややウィークポイント
増川=リベロ ・・起点は、福森代替 総合力で、高レベル
DMF・・深井必須ボランチ、堀米代替の可否は?
・対人能力 ・・深井◎-堀米△
・カバー力 ・・深井◎-堀米△
・パスカット力・・深井◎-堀米△
・ヘディング力・・深井〇-堀米✖
・攻撃起点力 ・・堀米〇-深井△ ⇒ 堀米ボランチ起用は失敗、中央エリア崩壊要因。
OMF・・ジュリーニョですが、守備のプレスバック・サイドへの追い込みが全く無く、中央エリア崩壊の主因。
FW・・必殺FW都倉・内村起用、有効なパスさえ入ればシュートチャンスにしていた。
GK・・金山は、セービングタイミングの遅れ多発し3失点の原因。阿波加起用が正解。
(3)試合展開
〔スタメン内村・都倉・ジュリーニョ(ゴールデン3)起用〕は、【前半から得点】の展開狙いですよね。
所が、〔守備ラインはD3rdの低さ〕の【超守備型ライン】、当然【5バック】化。
攻撃と守備のコンセプトが、全く逆で、不符合!!
連続2失点となり、守備選手もですが、実は、監督コーチ陣が大ショックで、立て直し指示も与えられないパニック・恐慌状態。
ハーフタイムでやっと、守備ラインをM3rd設定に変更し、コンパクト陣形形成からサイドクロス攻撃経由で2得点。
以上3点からの視点で、振り返りをしてみました。
①選手起用の失敗 ・・金山・堀米
②戦術の誤り ・・守備ライン設定位置を下げ過ぎ、守勢でスタートさせた。
③選手指示不徹底 ・・ジュリーニョへの前線からの守備の徹底指示(宮澤代替のため、堀米サポートを通常以上激しく・多回数とする)の不徹底
④試合展開の誤り ・・前半から、積極型守備・ゴールデン3・サイドハーフポジションで、得点獲得し、以降守備重視とカウンター追加点狙いとすべきであった。強敵意識から、戦術・試合展開を誤った、ですね。
監督・一部選手に取って、厳しい反省の試合となりました。
それでも、【1位】 次戦から、連勝開始し、2位チームとの勝ち点差を拡大・維持する局面は変化なし!! 兎に角、甘い認識・意識による甘い練習・準備は、全一掃!!
全員で、【稲のために!稲とJ1へ行くために!!】を追求ですね!!!
2016年06月08日
遂に、敗戦です。
悔しい事に、松本反町監督の想定通りの試合で敗戦結果となりました。
コンサの現在のウィークポイントに変化してしまった「ボランチ」勝負を掛けられましたね。
コンサは、堅守の牽引役・主役になったいたボランチ陣とサイド・DF・前線からのプレスバック守備で、中央エリアを制覇していましたが、
この試合では、選手コンディションを原因に手薄となったコンサボランチ陣に対して、
松本もストロングポイントとしている、ボランチと前線の2OMFプレスバック守備を対抗。残念ですが、完膚なきまで崩壊され、中央エリアを支配され、そこから、自由に、パス・クロスで、守備陣をズタズタにされ、DF・SBも、中盤の崩壊に恐慌状態となり、セットプレーのマークずれ・外れで1失点目、パス交換での空きスペース・マークずれで2失点目、と立て続いて失点したもの。
深井のタイトなチェックも、後半復活してきましたが、堀米は宮澤代替にまでは達せず、また、ジュリーニョも、コンディションが悪かったのか、持ち味の、タイトなプレスバック・守備が全くありませんでしたね。
中央エリアの支配有無は、攻撃にも直結し、パスやサイドのエリア使用も 封じられ、最前線への直接放り込みしか手段が無くなったしまいました。
今後も、選手起用でのレベルダウンは、中央エリア支配率による攻守での大問題となりますね。
今日は、強引な守備ライン設定を上げ、カウンターリスクは急増するも、コンパクト陣形から、パスやクロスから、多数のシュートチャンス構築を図り、都倉の炎の意地プレーで2得点し、試合をドローにまで引き戻しました。しかし、ハイリスクの攻守バランスで、1本のカウンターで、敗戦失点となってしまいました。
松本、反町監督の狙いを外す試合展開は、何だったのかと、思い返していますが、
【稲のために!稲とJ1で一緒にプレーのために!!】で、全選手、熱い想いで試合を開始した筈ですが、トップ下・GKは、まだやれた筈が残念です。
この試合での「屈辱的な試合展開」「未だ出来たプレー」の想いは、悔しくて悔しくて、本当に歯軋りだらけですが、監督・全選手・全サポーターは、次戦で、怨念を込めて爆発しかありません。 選手・監督コーチは万全な準備に、監督は完全な選手起用と戦術に、全力で取り組む!!です。
と、かなり、愚痴っぽいですが、切り替えが重要!
なんと言っても、【1位、隠し勝ち点(熊本未戦分)+3】も含めて、なお、
次戦試合目標は【勝ち点3獲得。2位以下チームとの勝ち点差、維持・拡大】ですね。
前戦までの頑張り・貯金は、大きいですね~!
松本とは、次の対戦で、完膚なき形で勝ち倒してしまいましょう!!それまで、勝ち点を預けておくぞ!! ですね。
2016年06月08日
シーズンスローガン【稲のために!稲をJ1に連れて行こう!!】
試合目標【勝ち点3積み上げにより2位以下チームとの勝ち点差を拡大!】
へ向け、
我が野々村社長から、
チームへ、全選手へ、全サポへ、そして、稲本本人へ、
大きな大きなプレゼントを戴きました。
そう、【稲本、来季契約延期オファー】です。
Jリーグ屈指の、酸いも甘いも全部知っている野々村社長ですが、ご本人も
更に、進化中!!
チーム・選手・サポ全員の”願い”を、即座に、躊躇いも無く即決出来る、
凄い事です!! 松本戦前に、逸早く社長に【120点!!】。
深く深く感謝です m(__)m
今度は、都倉(..本人ブログの通り)、増川のリリースの通り、
選手とサポが応える番、【完勝】の【120点】試合を克ち取るぞ~~!!
2016年06月07日
シーズンスローガン【稲のために!稲をJ1に連れて行こう!!】
の第1戦となります。
試合目標は、当然、
【勝ち点3積み上げにより2位以下チームとの勝ち点差を拡大!】ですね。
直前再点検です。
試合展開・戦術・スタメン予想は、前回ブログの通りですが、
松本のチーム分析をもう少し...
松本【3-4-2-1】システム【堅守・速攻】型と
コンサ【3-4-1-2】システム、同じく【堅守・速攻】戦術は、
同型ミラーゲームと記載しましたが、
厳密には、≪似て非なるもの≫です。...本当は!
松本型【3-4-2-1】システムの特徴・機能ですが、
守備主軸・堅守を基本とする『より勝ち点取得=勝負=にこだわる』システム戦術と言われますね。
〔守備〕・・3バックですが、守備時はサイドをバックまで下げ、5バックと2ボランチの7枚守備となりますが、更に、攻勢が激しい場合は、2枚OMFも守備参加となり、9枚守備の超守備戦術となり、失点数は著しく減少となります。
ただ、守備ラインは、本来のD3rdと攻撃型M3rdのポジションが2パターンありますが、松本はM3rdラインを基本スタイルとしています。そのため、DF~FW距離がコンパクトな陣形となり、個々選手の守備エリアもコンパクトとなり、サポート・カバーリングの高い連携による組織的守備が構築、となります。
このシステムでの欠点ですが、高いライン設定からDF裏やDF両脇に大きなスペースがあり、常時大きなリスクとなります。また、エリアへの飛び出し、フィード・パスへのディフェンスのため、激しい上下動が必要で、大きな運動量消費があります。
〔攻撃〕・・コンパクト陣形を基に近接距離間で、激しいパス交換やポジションチェンジ、スルーパスで守備陣のギャップを作ります。
1トップ+2シャドーにサイドとボランチの5人攻撃を目指しますが、
1トップ(最近は、「高崎」)は、所謂「隠れ9番」(No.は29ですが..)で、最前線トップ位置には、大人しく居てくれません。フリーポジションで、うっかりすると、マークDFを引きずり回し、大穴のギャップスペースに、2シャドーが飛び込み、決定機とするという狙いのシステムです。 ただ、超守備状態では、2シャドーも守備に入り、1トップだけでは、全く攻撃を組み立てられませんね。相手の、攻撃力や攻撃システムによって、大成功か、全く作動せずか、です。
コンサの【3-4-1-2】は、上記、〔守備〕での超守備陣形と〔攻撃〕での1トップのみ陣形を回避する陣形となります。優秀な前線3人が存在する場合のみ有効なシステム戦術ですが、【いるんですね!!】
セットプレーも、松本のストロングポイントとされていますね。多様・多数のパターン、単独フリーだけではなく、2人攻撃(1人がガードや崩し・おとり役、コンビのもう1人がシューター役)ですね。対応で、絶対に、マークを外さない事ですね!!
ところで、ヘイスです!!
シーズン当初から、『ワールドクラスプレーへの覚醒・大爆発は、試合での成功体験の積み重ねが必要』と書いてきました。数試合で、小爆発開始の想定でしたが、いよいよ、始まりそうですね。「自信をかなり喪失の本来天才型プレーヤー」が、コンサで、大復活します!!
気弱な若者で、「自信」が少しづつ『確信』になり始めていますね。
コンサのワールドクラスプレーヤーの始動です!!
松本戦で、連続得点しそう...です!!
全員の力を束ねて、『稲のために! 稲をJ1に連れていこう!!』で、
【勝ち点3】 予想【 1-0 】勝利!!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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