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2010年11月25日
韓国人GKの補強を検討しているらしいですね。 言葉の問題があるから外国人GKは難しいと言われますが アルノ(=ヴァンズワム)だってよくやってたじゃないかと 久しぶりに懐かしく彼の名前を思い出しました。 しかしこの記事でびっくりしたのは当時磐田にいた マツケンこと松井の補強を検討していたこと。 GKの半分が磐田出身というのも珍しいですよね。 もし実現していたらどんな思いで見ていたのでしょう。 いずれは1つ年下の八田と切磋琢磨して 頑張ってくれればと思っていたんですけどね。 気がつけば2人は別々の道を歩むことに。 今こうして八田が頑張っているのを見ると感慨深いです。 ところで、ドーレくんからのメールが私のところにも来ました。 だけど静岡ではスタッドレスタイヤは使わないんですよ…。 同郷の9番さんもイマイチわかっていないと思うので ぜひ丁寧に説明してあげてください。
2010年11月24日
磐田時代からケガに泣かされて苦労してきたのを知っているだけに 考えていたよりもはるかに深刻な状態だと聞いてショックを受けています。 これからはまた復帰に向けての苦しいリハビリが待っていますね。 昨日は鹿島で神がかり的な大活躍を見せてくれたヨシカツですが 大ケガからあそこまで戻ってくるのがどんなに大変だったか 近くで見ていると実感をこめて伝わってくるものがありました。 ただ時が過ぎるのを待つのではなく、それは長く苦しい道のりでした。 ようやくボールを使っての練習ができるようになったのが春のこと。 けれど以前と同じ動きができるかというとそれは別な話。 見ていた私も「まだ時間がかかるかな」と思わずにはいられませんでした。 そんな状態をはね返して、耐えて戻ってきた彼。誇りに思います。 同じ道が待っている高原も長い道のりを全うできるように祈っています。 一方でヨシカツ不在の間、正GKを務めたのが八田。 優也と同じ86年生まれの選手です(学年は違いますが)。 サテライトで初めて見たときのコーチングの声の大きさが印象的でした。 彼が交代で出た時に、ピリッと雰囲気が変わったように思えたぐらいです。 残り試合は当然高原は不在となります。 優也には優也の良さがあるのだから、自分らしくやりきってほしいです。
2010年11月23日
今日はJ1の試合でカシマスタジアムに行っていたため 後で結果だけチェックしました。 藤枝MYFC4-1札大GP これで札大GPの決勝リーグ進出が消滅しました。 一方藤枝は来年も東海1部からのスタートです。 JFLならば積極的な選手補強もできるけれど このカテゴリではかなり難しいですよね。 この3日間はJFLで戦うことの大切さと厳しさを じっくり考えるいい機会になりました。 ちなみに決勝リーグ進出は三洋電機でした。 本日現地観戦した鹿島戦は8年ぶりに磐田の勝利。 ヨシカツは守護神でした。あれはすごかった。
2010年11月22日
さすがに平日の今日は藤枝総合には行けず 後で結果だけチェックして、思わず目が点に。 藤枝MYFC2-5三洋電機 2連勝で2位通過、または池内の札大GPに頑張ってもらえば 1位通過もあるかも…なんて思っていたら夢破れる結果に。 グルージャ盛岡0-1札大GP 池内不在の中、力のある相手によくやったと思います。 決勝リーグ進出も十分あるのではないでしょうか。 明日はそんな札大GPと藤枝との対戦になります。 JFLに昇格したら誰を呼べるだろうかと考え どんなに盛り上がるだろうとワクワクしていたのですが 一瞬でそんな私の夢は消え去ってしまいました。 私はJ1の試合があるので行けませんが 良い試合になることを祈っています。 今日は冷たい雨の中での試合でした。 選手の皆さんが、カゼなどひいていませんように。
2010年11月21日
帰宅したので改めて地域決勝のレポをUPします。 1日目は応援している藤枝MYFCと札大GPが両方ともPK負け。 基本的に4チーム中1位にならなければ決勝リーグには行けないため どちらも厳しいスタートになってしまいました。 JFLに上がるということはやはり並大抵のことではありませんね。 もし上がれたらもっと力のある選手が藤枝に来てくれるはずと 試合中にずっと思っていたのですが、そこに至るまでの道のりは厳しいです。 藤枝の話は本館に書こうと思っているので、ここは札大GPの話にします。 PK戦が終わった後、札大GPと三洋電機の選手が出てきました。 赤黒の練習着で登場した彼。懐かしさでワクワクしました。![]()
池内は背番号12。一番最後に出てきました。![]()
待望の先制点を決めた選手に駆け寄る池内。![]()
試合中、一番声が出ていたのはやはり池内でした。 片時も集中力を切らすことなく、常に学生たちに指示を出していました。 たぶん池内ファンの人が見たらそんな彼の姿に感激したことでしょう。 DFとしての動きもさすがで、点を取られる気がしませんでした。 FKを止めた後で再三ボールに食らいつくプレーもありました。 きっとあれは学生たちの心に火をつけたはず。 実は同点ゴールを許した時は膝の出血を止めるためにピッチに出て ようやく戻った直後。ディフェンスラインが不安定になっていた時でした。 彼自身はなんとしてでも早くピッチに戻ろうとしていただけに残念です。 速報でも書きましたが、彼は後半途中で警告二枚で退場になっています。 一枚目は相手との接触ですので理由はわかっているのですが 実は二枚目は現地にいたのによくわからないんです。 気がついたら赤紙が出ていて、池内がピッチから出て行きました。 彼としても不本意だったようで、納得いかない様子でした。 その後、池内コーチのいない札大GPを盛り上げようと 学生たちの声がどんどん大きくなっていきました。 PKは相手GKを褒めるしかないです。 まさか3本全て止められるとは思いませんでした。 次はグルージャ盛岡との対戦です。 今日の藤枝との試合を見て思いましたが、正直強いです。 私は行けませんが、どんな試合になるのか楽しみです。
2010年11月21日
1-1でPKへ。0-3で三洋の勝ち。 池内はスタメン出場するも、後半途中で警告二枚で退場。 判定には納得いかない様子でした。 池内の奮闘が印象的だっただけに残念です。
2010年11月21日
1-1でPKへ。4-3で盛岡の勝ち。 藤枝は終了間際に元清水の平松のCKから得点。 よく追いついたと思ったのですが、残念です。 第2試合は池内の札大GPです。
2010年11月20日
今日は横浜に行くには時間がなくて、磐田に行きました。 スコアレスドローの微妙な試合。時間ばかりが過ぎていきました。 「恥ずかしい試合をしてしまった」という監督の言葉にはため息です。 コンサもケガ人続出で苦境に陥っていますが、今の磐田も同じ悩みを抱えています。 日韓代表の両サイドバックを含め、守備陣は負傷離脱者が続出しました。 それでもやりくりして結果を出さなければならないのだから大変です。 ナビスコ杯ではスタメンを入れ替えながらも優勝することができましたが 今日は最後まで微妙なずれとかみ合わなさが目に付きました。 リーグ戦は1年間で控え選手を含めてどう戦うかが問われますね。 コンサの結果は帰り道で知りました。 スナさんのためにも残り試合でなんとか勝ってほしいです。
2010年11月18日
「石崎監督に続投要請」という記事が出ていましたね。 私が一番知りたいのは監督が誰になるかというより 来季の目標をどこに置くのかということです。 実は今でも大事に持っているのが天皇杯準決勝の時にもらった 柳下監督→三浦監督の時のHFCとの話し合いの報告書。 当時としては不安も多かったけれど、今となっては 明確な方向性を持って決断したことがよくわかります。 結論が先に来るのではなくて、そこに至るまでの経過を知りたいです。
2010年11月17日
今日は改めて写真つきで水戸戦を振り返ります。 ケースタ正面。今回初めて行きました。![]()
アウェイゴール裏にはもつ煮の売店も出てました。 来週カシスタに行くので、私は違うものを注文。 ホームゴール裏には宏太の横断幕がありました。 本来ならここで頑張っている姿を見られたはず。 スタジアムDJの話では札幌からも千羽鶴が届いたそう。![]()
アウェイゴール裏にも遊びに来たホーリーくん。![]()
試合の感想は帰りの特急で書いた通りなので 今回はスナの話を書こうと思います。 静岡から水戸に行くのは正直かなり大変です。 迷った挙句、それでも行こうと思ったのは 彼にきちんとお別れを言いたかったからです。 水戸戦の時も思いました。コンサはスナのチームです。 先頭に立って真っ先にサポにあいさつに来た彼。 この日の試合でも決して手を抜くことなく 彼らしいひらめきとテクニックを最後まで見せてくれました。 そう感じたのは私だけじゃなくて、他のサポーターからも スナに対して一際大きな声援が飛んでいました。 コンサの功労者であり、チームに愛着を持ってくれた選手。 水戸戦でのプレーを見ても、彼の力が今のコンサに必要だと思えたのに どうして彼を残せないのかと思うと悔しくて仕方がなかったです。 スタジアムを離れた時、心の中で「今までありがとう」って言いました。 J1に昇格した年、彼を日立台に立たせてあげられて本当に良かったと思いました。 どうか残りの4試合で彼に花を持たせてあげられることを祈ります。![]()
次節の横浜戦は行けないので、これが私の今季ラストゲームになりました。 今年は近場のアウェイに行っていないこともあり、かなり少なめ。 逆に静岡から遠いところばかり、よく行ったなぁと思います。 <今季生観戦した試合> 第10節 熊本戦(水前寺) △ 第22節 東京V戦(国立) ● 第31節 富山戦(富山) ○ 第34節 水戸戦(ケースタ)△