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2010年05月25日
Jリーグ側が4億を投入することを検討するほどの 深刻な事態に考えさせられてしまいました。 ヴェルディと言えばJ開幕当時の花形チーム。 そんなチームが存続の危機に陥るなんて 当時の私は考えもしなかったでしょう。 しかし他人事とは思えない話です。 実は今春、ヤマハ発動機が赤字を出して リストラを進めているという記事が新聞に出た時は 心配で心配で仕方がありませんでした。 その上、先月「経営難でイグノ放出」なんていう記事が YAHOOのトップに載った時は心痛で眠れなくなりました(-_-;) あれだけ貢献した選手を残せないなんて一体どんな状態なんだと ひたすら落ち込みました。すぐに飛ばしだとわかったので良かったけど。 でもそんなことにならないように、やれることを精一杯やろうと思いました。 私にできることは、自分が試合を見に行くことと、応援する楽しさを たくさんの人に伝えていくことだと思っています。 それがチームを守ることにつながるはず。そう思います。
2010年05月24日
日韓W杯前の最後の親善試合が終わった後、トルシエ監督が 日本語でサポーターに話をしてくれたときのことを今でも覚えてます。 あの時の一体感とワクワクする気持ちは何年経っても忘れられません。 今日の試合にそんな感想を持てなかったのはどうしてでしょう。 せめて代表になれなかった選手が納得できるような 完成度を見せてほしかったです。
2010年05月20日
来週の日韓戦のチケットが完売したそうです。 前から行きたかったけど、平日夜に埼玉までは行けず…。 磐田の選手たちの活躍を期待しつつ おとなしくテレビの前で応援することにします。 大学生の時には代表の試合、結構見に行ったんだけどなぁ。 社会人になってからは、なかなかそうもいかず残念です。 ただJリーグについては今の方が観戦回数が増えてます。 今月はすでに3試合も見に行っています。 開幕から考えると6試合っていうのは自分としては多いです。 ところで高校生の時には平気で深夜&早朝にサッカー中継を見ていた自分。 もちろん翌日の授業は涼しい顔で受けていましたよ。 6月に果敢にも再挑戦することになりますが、どうなることやら(^_^;)
2010年05月19日
ユース年代で1番思い入れがあるのはどの世代かと問われたら やっぱり自分と同年代になるナイジェリア→シドニー組の黄金世代です。 中継がある限りは予選のアジアユース選手権から応援してました。 U-19のカナダ戦の結果が出たそうで早速JFAのHPを チェックしました。私が待っていたその人の名前は…ありました!! 藤田息吹。二度の選手権に出場した藤枝東OBです。 DF登録ということは、司令塔ではなくてサイドで出場したのかな。 本来は中盤の選手だそうですが、息吹くんのサイドも結構好きでした。 明日はセネガルと対戦するそう。また出番があったらいいですね。 ところで、ふと気になって調べたらあることに気がつきました。 アテネ組のメンバーを見たら、今の磐田の主力じゃないですか。 那須も駒野も当時は別のチームでしたが、感慨深かったです。
2010年05月17日
京都サンガがオリジナルキティーグッズを出すそうです。 もし私が京都サポだったら絶対に買うと思います。 サポじゃなくても観戦記念に買うかもしれません。 ご当地キティ、結構好きなので。熊本でも買いました♪ ちなみにゴンの出身地・藤枝でもご当地キティがあるんですよ。 藤娘キティーとサッカーキティがあります。 コンサでも出たらいいなと思って、今日の記事にしました。
2010年05月16日
今日の結果はヤマスタで知りました。 追いつかれてドロー。一体どんな展開だったのでしょうか。 自分の目では見られないので、大分系のブログを見てみました。 「勝てたのにもったいない」という声が多かったということは 主導権を握れなかったということですよね。 そう言えば去年、3点取っても追いつかれて勝てなかったチームが 静岡にあったことを思い出しましたorz 前半を無失点でしのいだ若いGKと報われない得点王が気の毒で なんとも言えない重い気持ちで帰宅したことを覚えています。 ただ去年の悪かった時の試合と、今年の良かった試合と比べると はっきりと違いがわかってきました。 かつてのような華麗さはないけれど、運動量の豊富さを感じる試合、 特にボランチ那須の動きが良い意味で目立っている時には勝てています。 ボランチの構想が崩れた件が今までの不振の原因というのは 確かに当たっているのかもしれません。 コンサについては今季生観戦はわずかに1試合ですが 中盤でボールが落ち着かないことが気になりました。 「これがコンサのサッカー」と言えるものが見えてくれば 長いトンネルを抜けるのではないかと思っています。 近年、自分が応援しているチーム以外の試合で印象に残ったのが エコパで行われた天皇杯準決勝、柏がFC東京に勝った試合です。 高い集中力と気魄で、個人の持てる力以上の力をチームとして発揮できた柏の鮮やかな勝利は 当事者でなくても心を動かされるものがありました。 私がコンサに期待するのはそういう試合です。 次も応援に行けないけれど、観戦した方が笑顔で帰れる試合を願っています。
2010年05月14日
熊本旅行記の3回目です。![]()
細川家の庭園である水前寺成趣園。 さすが文化人として名高い一族だけあって 気品と見ごたえのある庭園でした。 その後に行った旧細川刑部邸も素晴らしかったです。 惜しむらくは開発が進んで、庭園の向こうに ビルとアドバルーンが見えたこと。 限られたアングルでしか写真を撮れませんでした。 池の水は阿蘇山からの湧き水できれいに澄んでいました。 2泊3日でしたが、緑豊かでまた行きたいと思える場所でした。 ヤスはいいところで育っていると思いますよ。 唯一残念だったのが、通潤橋に行き損ねたこと。 たまたま入った料理店のメニューで「通潤」というお酒を発見。 「通潤橋って熊本だったんだ。しまったー!!」と思いました。 小学校の教科書に通潤橋を建設した布田保之助の物語が載っていて 子ども心にものすごく感動した覚えがあるので、ぜひ行きたかったです。 気がついたのは静岡に帰る前日の夜。車はとっくに返しちゃったし…。 やむなく「通潤」で通潤橋を見たことにしておきました。 今度機会があったら、ぜひ行こうと思います。 最後にちょっとした熊本グルメ情報。 馬刺し、からしレンコンは定番だと思うのでそれ以外の話をします。 熊本県物産館で買ったフタバの「ゆずこしょうふりかけ」。 なんとなく買ったら、ゆずの風味がきいていてすごく良かったです。 もし熊本に行かれる機会があったらお勧めです。
2010年05月13日
中断していた熊本旅行記の続きです。 今日は阿蘇山と白川水源について。 FDAの直行便で静岡から熊本に向かった自分。 熊本に入ると真下には阿蘇の山々が見えました。 その後レンタカーで阿蘇山と白川水源に向かったのですが 「かなり渋滞しているから2箇所は難しいですよ」と お店のお兄さんに言われました(T_T) とりあえず先に阿蘇山に向かうことにしました。 その日の火山ガスは上から2番目。 特に持病のない私も、なんだか体が重かったです。![]()
幸運にも渋滞には巻き込まれず、無事に次の目的地へ。 鹿島サポ・ハマぺんぎんさんお勧めの白川水源に行きました。 「日本一うまい水」が湧いているというこの場所。 何に驚いたかというと、来る人来る人みなポリタンクを持ってたこと。 さすがに静岡にポリタンクで水を持って帰るわけにはいかず その場で飲む分だけ汲んだのですが、すっきり美味しい水で 地元に住んでいたら絶対に持って帰るのに…と思いました。 私が着いたことはちょうど晴れていて、水底の砂が キラキラ光っているのが見えました。 子どもの頃に見た「水の旅人」という映画に出てくる水源は きっとこういう場所なんじゃないかと思いました。 本当は水っていうのは水道の蛇口から出てくるものでも ペットボトルを買って飲むものでもなくて ああいう緑豊かな場所から生まれるものなんですよね。 おみやげにペットボトルで名水を買ってきました。 水源で飲んだ水とペットボトルに入った水の味は同じなのか。 まだ飲んでいないけれど、かなり気になるところです(^_^;)
2010年05月12日
熊本に行ってうれしかったことの1つがしゅんぴーを見られたこと。 スタメンとして試合に出ていることは知っていたけれど 生でじっくり見られたのは初めて。頑張ってるなぁと感慨深かったです。 その矢先に全治3ヶ月とは。本人も悔しいだろうと思います。 一方で遼一の予備登録メンバー入りが発表されました。 月曜日からずっと悔しくて悲しくて何も手につかない状態でした。 予備登録の位置づけがわかりづらいのでコメントが難しいのですが。
2010年05月10日
全ての情報をシャットアウトして覚悟を決めてから見ました。 誰よりもメンバー入りを願っていた前田遼一の名前はありませんでした。 ジュビロの公式HPの記者会見の写真に彼の姿がないのを見て じわじわと実感がわいて、涙が出てきました。 ちょうど私がスタジアム観戦を始めた頃に入団したのが 1歳下の前田でした。初ゴールも生で見ました。 いい選手が入ってくれて良かったと嬉しかった覚えがあります。 決してチーム状態が良くない中、頑張ってくれた前田。 もし彼がいなかったら今頃磐田はどうなっていただろうと思います。 得点王は彼の高い技術がもたらしたもの。偶然ではありません。 私たちの代表としてW杯に行ってほしいと心から願ってました。 一方でヨシカツの選出は私にとってもサプライズでした。 苦しいリハビリを耐え抜いて、驚異的な回復力で ここまで来たのは知っていましたが、公式戦出場がまだなく 厳しいかなと思っていただけに、正直びっくりしました。 試合勘の面は心配ですが、練習の鬼と言われる彼のこと きっと自分の後姿で若手選手を引っ張ってくれると思います。 でも遼一のことはやっぱりショックで言葉が見つからない。 どんなに努力しても、結果を出しても評価されない。 なんて厳しいんだろうと思います。