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2009年12月29日
正月早々大変だなと思いながらも藤枝東OBの村松くんが 初選出されているということで楽しみにしていたイエメン遠征。 しかし外務省から渡航延期勧告も出ており、派遣中止もあるそうです。 何もなければ彼には頑張ってきてほしいと思うけれど サッカーどころではない情勢になっているのならば きちんと判断して決断してもらいたいです。 試合に出られるか、ケガはしないか、持ち味を出せるかという サッカーのことで心配するならともかく、無事に帰ってこられるか という心配をするのはちょっと…と思います。 高校生の時から見てきている選手なので、そんな心配をしながら 送り出すのは、私自身がつらいです。ご家族も心配でしょうし。 そんな心配はいらなくて、純粋にサッカーができる状況ならば 全く問題はないんですけどね。続報を待ちます。
2009年12月29日
今回はどちらもテレビ観戦でした。 第1試合の清水vs名古屋。 どちらが勝ってもおかしくない試合でした。 準決勝まで残っているだけに完成度の高さを感じました。 PK戦では同い年なので陰ながら応援している 市川くんが外してしまったのが残念でした。 第2試合の仙台vsG大阪。 仙台の試合をじっくり見るのは入替戦以来でした。 当たり前だけど入替戦と天皇杯は全然雰囲気が違いますね。 入替戦はJ1もJ2も負けた方に失うものが大きすぎる。 J1ならばどれだけ多くのものを失うのか想像するのも難しいし J2ならば1年間の苦労が水泡に帰すということですよね。 あの苦しさと決勝戦に進みたいというモチベーションは 全然違うところからくることを改めて実感しました。 二度と当事者にはなりたくないとつくづく思いました。 (入替戦というシステム自体、なくなってますけど) 試合自体はガンバのペースだったかもしれないけれど ところどころで仙台らしい攻撃を感じることができました。 仙台サポの応援の声もよく響いていましたね。 (入替戦で仙台のチャントに詳しくなってしまいましたorz) コンサが準決勝に進んだことを思い出して懐かしくなりました。 今回仙台がここまで来られたことは必ず来年につながっていくと思います。 いつかもう一度このような舞台に立ちたいですね。 次こそは元日決勝をめざしましょう。
2009年12月28日
さっきNHK静岡の年末特集に生出演してました。 内容は「磐田時代を振り返って」と「来年の抱負」。 コンササポで見た方はかなり少ないと思いますので 簡単にまとめました。 なんとなく決まって落ち着いている。 期待と不安でいっぱい。 静岡を離れたのは大学の4年だけ。 記者会見の時には雪の多さにびっくりした。 昔の自分を見て「髪形が若い(笑)」 得点王になった年は走ればボールが出てきた。 僕以外のFWだったら倍は決めていた。 去年の寝たふりゴールは貧血に見せかけて決めた。 みんなが心配しているそのスキに(笑) 磐田時代は仲間に恵まれて幸せだった。 今年は試合に出られない日々だったが 少しでもうまくなりたいと気持ちを高めてやった。 今回の移籍はいろんな面で注目されている。 その期待にどうこたえられるのか。 実際の僕よりずっと期待されていると思う。 その期待に近づけるように頑張りたい。 磐田のサポーターへ。 この人たちのおかげで僕は頑張れた。 僕についてきてくれるのならありがたい。 静岡でつちかったものを発揮していきたい。 サッカーを愛していきましょう!! 磐田を卒業して新しい場所に行くんだと思えた 生出演でした。最後にはなむけの花束が渡されてました。 ところでFUNKY MONKEY BABYSの「明日へ」のジャケットに ゴンの写真が使われているのはこちらでは知られているんでしょうか。 初回限定盤にはゴン出演のPVが入ったDVDも付いてます。 もし機会があったらぜひ一度聴いてみてください。
2009年12月27日
去年の入替戦第2戦が終わった直後、私は実感しました。 「林は仙台でプレーする道を選ぶだろう」 ギリギリのところで明暗が分かれた忘れられない試合。 あの時の思いを持ち帰るのならば、結論は1つしかありません。 だから「レンタル延長」という結果にはかなり驚きました。 別々の道を歩むようになってもう長くなるけれど コンサの選手として1日1日、一生懸命やってくれたことは 忘れたことはありません。 なんとなく、来年のJ1開幕戦で当たるような気がしてます。 万感の思いをこめて、彼のプレーを見守ろうと思います。
2009年12月26日
ゴンのプレーのすごさとは? 私が今更説明するまでもないことなんですが 「ボールに触れる直前までの動き」に 彼の全てが凝縮されていると思います。 オフサイドの数も確かに多いけれど ギリギリのところに飛び込んでいく動きに 彼らしさが現れていると思います。 ちなみに、数年前に同じ高校の後輩で 「ゴン中山2世」の異名をとる選手がいましたよね。 高校の服部監督がそう言ったら、あっという間に 北海道にまで広まってしまったのですが 地元では「プレースタイルが違う」という声も 上がっていました。私もそんな気が(^_^;)
2009年12月25日
近藤祐介選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 実は彼の名前が出てきた時、ものすごくびっくりしました。 数年前でFC東京の小平の練習場で会っているんですよ、彼に。 練習が終わった後に写真を撮らせてもらったら、目をつぶってしまい 「目をつぶってしまったんで…」と言ったら、快くOKしてくれたのが彼でした。 あの時のことは今でもよく覚えています。そのくらい印象に残る人でした。 神戸に行ったことも、FC東京に戻ってきたこともチェックしてました。 まさかあの時の選手をコンサで応援することになるとは思いませんでした。 本人は「1日も早く名前を覚えてもらいたい」と言っているようですが 私はとうに名前も顔も覚えていて、不思議な縁に驚いています。
2009年12月24日
ゴンの記者会見全文を読みました。 彼らしいコメントだと思います。 語るべき言葉をきちんと持っている人なんだと改めて思いました。 「まだまだ走り続けたい」とヤマスタで語ったゴンが 完全燃焼して走り抜けてくれることを願っています。 ところで、札幌の寒さに驚いていたゴンですが タイヤにチェーンをつける方法はたぶん知らないと思います。 静岡で生活するには全く必要のない知識ですので。 私自身もチェーンなんてないし、つけ方も知りません。 ちょっと路面が凍っただけで、静岡は朝から大渋滞orz
2009年12月23日
ゴンの加入が公式HPで発表されました。 札幌サポーターの皆さん、どうぞよろしくお願いします。 (地元の偉大な人ですので、私なんかが偉そうに よろしくお願いしますなんてとても言えないんですが) いざ決まったらどんな気持ちになるんだろうってずっと考えていました。 今はただコンサでも愛される選手になってほしいと願うばかりです。 私は地元の人間として、磐田のサポーターとして ずっと彼と一緒に時を重ねてきました。 サッカー観戦歴の全てが中山雅史の応援歴でした。 これからはコンサの選手として新しく応援してくださる方たちと また新しい歴史を重ねていくことになります。 どうかここでも深い絆が結ばれることを願っています。
2009年12月20日
「まだ迷ってるのかよ、アイツ」 ゴンの移籍先決定が先送りになったと知った時の父の一言。 熱心に誘っているであろうトシヤの元に行くか、札幌に行くのか。 ジュビロサポであってコンササポではない父は 当初「ゴンは札幌だろう」と言っていました。 理由は「トシヤとカズのいないチームを選ぶはず」でした。 特に根拠があるわけじゃないんですけどね。 「トシヤと同じチームになるのなら、一度は熊本に応援に行きたいけど 熊本はトシヤが頑張っているし、アイツは対戦する道を選ぶんじゃないか」 と言っていました。ゴンの心中はどうなんでしょうね。 私は…というと、コンササポとして早く結論を知りたい一方で 地元の人間としては、納得行くまでよく考えて結論を出してほしい という気持ちが強いです。どこに行っても大切な人であることに変わりはありません。
2009年12月19日
そろそろゴンの移籍先が発表されるかと思って 磐田のHPを見たら、全く違う情報が。 萬代宏樹選手サガン鳥栖へ完全移籍のお知らせ 突如入ってきた情報だったので、私もびっくりでした。 仙台からものすごい覚悟を決めて来た選手だったけれど 残念ながら磐田ではほとんど出場機会がありませんでした。 伝統的に磐田は2トップのコンビネーションで点を取るチームです。 ゴンと高原、前田とイ・グノのように、磐田から得点王が出る時には 必ず連動した動きのできる素晴らしいパートナーがいます。 そういった磐田のFW像を考えると難しかったのかなと思います。 逆にイ・グノは典型的な磐田らしいFWだと思います。 張監督もびっくりの相手GKを抜いてのゴールはさすがに違うけれど(汗) 自分が動いてチャンスを創り出すというプレーはゴンによく似ています。 もちろん彼自身も元々才能のある選手だけれど、あれだけ活躍できたのは 伝統的な磐田のFW像にぴったりあてはまっていたことも大きいと思います。 そんなわけで、来年からは萬代と競っていくことになります。 本来の彼らしいプレーをじっくり見たいと思います。 …得点は札幌戦以外でw