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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜143)残試合での目標と目的が明白となった35節清水戦!

2021年11月06日

本日試合も、かなり惜しい<勝利取り逃がし試合>との見方は、どうも短絡思考で、正しく「試合目標・目的」を理解出来ていない、との様です。
私自身も、本日試合の試合後ミシャコメントで、ハッキリ理解した所。
普通では、ちょっと前の<リーグ上位狙い>の今シーズン目標を断念した時点から、なかなか、修正・チェンジが出来無い所ですね。

現時点での「残り(6)試合の試合目標は、『負けない事=勝点獲得』で、3試合達成出来た」とのミシャコメントは、前試合後内容の再発言でした。
この意味は、今シーズンのチームスタイル『失点してもそれ以上得点する勝利を追求する』との内容から、
チェンジした、と言う意味です。
この残試合の試合目標は、<残り6試合全て負けない・勝点獲得〜6連続不敗>との事。
その試合目標を達成し続け、結果は満足との評価です。

その目標設定とチャレンジの目的は、

<攻撃スタイルと同時に、チームに『負けないスタイル』定着>と<若手選手に現在課題改善の実戦機会を与え、その切っ掛け・手掛かり・解決口を掴む成長を図る>とのW目的で、
シーズン当初の新戦術『オールコートマンマークプレッシング戦術』による攻撃戦略強化は、一定段階に到達し、そこから更に、前進・ステージアップを目指したものです。
今シーズンの反省点・次シーズンに掛けて改善の課題は、色々有りますが、
最大の戦略課題が<先制点先取してからの、複数失点での敗戦>の【試合駆け引きの拙さ】でした。
その認識と改善へのチャレンジこそが『負けない・勝点獲得』を試合目標とする取り組み、と言う事なんですね。・・なる程!です。

一方で、最大の戦術課題が<戦術理解と実践プレーが、チーム全体(サブ交代選手)まで浸透定着>でしたが、
これこそ、主力選手の連続故障離脱発生の中、サブ選手が相次いでその穴を埋め、攻撃パフォーマンスを維持した事で、主力・サブの差を埋めるチーム浸透・定着を証明し、既に打開段階となりました。

しかし、残念ながら、最大のプレー課題<決定機の得点実現力=シュート決定力>は、全員攻撃=全員シューターのコンサ戦術では、シーズン当初から[ロペス以外選手は問題]で、肝心のロペス流出で唯一選手を喪失しても、改善不能が続いています。
本ブログでも適正メニューとしたトレーニングも、僅か2回程度実施されず、効果のあるトレーニングの不在は、真摯な改善努力の不足としか言い様が無い、トレーニング問題がこの課題未改善の元凶です。

これらの、戦略・戦術・プレー最大課題の現況の中、残る3試合となる訳ですね。

試合の中、ミシャコメント「将来のコンサのため、若手選手の実戦起用での徹底鍛練・レベルアップ」は、毎試合、個々選手毎に、テーマを持って起用し、チャレンジ鍛錬にトライしています。
本日試合での集中対象選手は、
・CF小柏ー課題;決定機プレー数・シュート数・シュートプレーポイント⇒決定力習得=得点増加
・SH金子ー課題;プレー幅拡大〜○サイド突破・クロスパス、<拡大-カットインバリュエーション拡大>
・SH菅 ー課題;攻撃力強化〜<カットイン回数・シュート数拡大>
・DM深井ー課題;ボランチポジション<スタメン完全復帰>
・CB高嶺ー課題;宮澤代替作り〜<予測力・危機察知能力>経験値累積で習得、<ゲームメーク力上昇>
の5選手が集中対象選手でした。
各選手は、着実に実戦実績が鍛錬成果となり、本日試合での習得・成長となっています。
例えば、小柏は、本日シュート5本-内、枠内数0本と、未だまだ未改善ですが、シュート意識・意思は、チーム最高シュート実施の【勇気】を獲得し、以前からの[シュート意思の弱さによるシュート数微少]を脱却出来ました。又、5本のシュートも、各場面毎に[個々課題]があり、それこそが、明日からのトレーニングでの「具体課題・具体的改善部分」との<手掛かり・ヒント>を掴んでいます。
この様な、チャレンジによる[具体的課題と手掛かり]こそが、試合起用の真髄・ポイントとなる訳です。

又、本日試合も、勝点獲得試合=負けない試合を達成しました。
更に、戦略・戦術・プレー課題を改善すると、より得点増加・勝利へ前進します。
これらが、残り3試合の意味と内容です。

最後に、本日の試合スタッツ(速報)データを記載します。
試合4分割(①試合開始〜飲水T、②飲水T〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TU)で時間帯毎記載。
     コンサ     清水
    ①    ②   ③   ④     ①   ②   ③   ④
支配率 72  67  62  59   28  33  38  41% 
走行距離31  22  29  29   31   23  30  30km
スプリント数36  34  51  64   30  21   55  62回
決定機数3 5 5 0 2 3 0 3回
シュート数 2 0 7 2 3 5 0 6本
枠内数 1 0 2 0 1 0 0 3本
得点  1 0 1 0 1 0 0 1点
パス数204 158 148 79  73  81  109 89本
成功率  83  84  84  83   60  70  74  76%

個別シュート内容
小柏 シュート5本 枠内0本 得点0 精度✖️
金子     2    1    1   ◎
田中     1    0    0   ✖️
深井     1    1    1   ◎
駒井     1    1    0   ○
チャナ    1    0    0   ✖️

・走力は、前半コンサがスプリント優位、後半は一転して、劣後で走り負け。
・決定機→シュート→得点で、個別選手毎のバラツキ・差が、得点力・シュート決定力の原因。
・支配率・パス本数は、①>②>③>④と減少したパフォーマンスで、特定選手の、運動量と集中力とプレー精度の差が原因。〜途中交代が必要となった理由。

以上の通りです。

引き分けは、残念ですが、試合目標合致の実績で、順調、と言う事なのですね。
面白いサッカーとの整合性がホントに有るのかどうか。


post by yuukun0617

21:25

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〜進化〜143)中2日での35節清水戦展望は〜超挑戦スタメン⁈

2021年11月04日

水曜・34節湘南戦は、
その前の福岡戦後ミシャコメント「残留勝点到達見込みで、次戦からの残り試合は、コンサ将来のための若手とサブ選手起用とする」、
との内容を覆す、トップ・主軸選手の多数スタメン起用で、想定外の内容。
しかし、明後日試合・翌日(日曜)エリートL9節清水戦と、水曜試合から、[中2日]と[中3日]の2連戦。
昨日試合と日曜試合に、若手・サブ組主軸、土曜明後日試合は、トップ主力を起用との想定でしたが、
蓋を開けると、水曜試合に、トップ・主軸選手多数起用とし、
明後日試合を、若手・サブ主体起用、日曜・エリートL戦は、U-18主体起用、との選択を実施となりそうです。
では、明後日清水戦を展望してみましょう。
ポイントは、昨日試合出場でのフィジカルダウンを加算し、若手・サブ選手中心の起用、です。
結論は、若手選手の超チャレンジ起用と戦術・試合展開想定、となります。
明日には、明後日アウェイ試合のための「前日移動」となり、朝トレーニングまでで、出発です。
そのため、今日のミーティングで候補選手発表されていますね。

では、先ずは対戦チーム「清水」現況から。
1.対戦チーム「清水」現況
現在戦績は、
降格争いの真っ只中で、苦しんでおり、
その前後チームも含めて記載すると、全て同一の34試合実施済で、
15位 湘南 勝点32   6勝14分14敗 得点34 失点40	得失差-6
16位 清水 勝点32 7勝11分16敗 得点31 失点51	得失差-20
ーーー降格ーーー
17位 徳島 勝点30 8勝 6分20敗   得点29 失点50	得失差-21
18位 大分 勝点28 7勝 7分20敗 得点24 失点50	得失差-26
19位 仙台 勝点26 5勝11分18敗 得点28 失点56	得失差-28
20位 横浜fc勝点26   6勝 8分20敗 得点31 失点71	得失差-40
降格圏寸前の辛うじて16位で、降格最上位17位・徳島との勝点差は「僅か2」しか無く、残り4試合の結果で、13位〜20位までの順位変動があり得、1試合毎の「勝点積み上げ」が、絶対!との苦境です。
毎試合失点の守備力崩壊が主因ですが、得点力の大幅引き上げ失敗も主因の一つとなっています。

今シーズン低迷の原因は、
監督ロティ―ナ起用と同時に、主力流出14・その分14加入で、契約継続選手は54.8%で、45%の入れ替えは、基礎戦術継続を半数選手で果たせず、新監督スタイルの浸透もかなり手こずったもの。
システムフォーメーションは、【4-4-2】攻守バランス型で、チーム伝統のサイドからのセンタリング攻撃に、決定力選手を揃える、オーソドックススタイル。
流行りのハイプレスやストーミングとは対極にあり、個々選手能力による勝利積み上げスタイル。
しかし、中盤・守備陣の、球際の甘さ、予測の甘さで、しばしば、速攻突破へのチャージ遅れ・掴み切れない守備、クロスやサイドからのゴール前守備で予測・ポジション取り・タイミングの甘さで、甘いセットプレー守備は、そのまま大量失点となっています。
攻撃も、サイド突破を阻止されると、一気に攻撃手段が乏しくなり、頼みの決定力も、一部選手限定で、特定マンマークで止められるもの。
選手層の薄さ、選手交代のタイミング遅れなどの、ロティーナ指揮も甘さが有り、苦戦必至。
 ここ5試合戦績も、1勝4敗・得点2失点9と、守備崩壊・得点獲得失敗で、極めて勝点獲得が難しい状況です。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバ予想
前書きの通り、[若手・サブ主体で超挑戦チャレンジ]試合となりますね。
対戦相手の清水は、オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術は、程良く機能する対戦チームですので、
【オールコートマンマークとマンマーク型ハイプレス】戦術を、
若手・サブ選手も、理解・フル実践出来る事を証明出来るかどうかの試合となります。
戦術の大前提である【溢れる程の豊富な走力とスピード、激しい球際強度】が得意な若手選手に取って、
戦術の作動時間の長さもストロングもなり、見所となります。
戦術の基本・基礎の、安定したパス交換能力、コンビネーション、素早く適切なスピード溢れる判断とプレーも、日頃のトレーニング成果を証明する機会となる試合です。

試合展開は、積極果敢スタイルで、プレー精度のバラツキでのプレーストップはあるも、スピードある最速プレーは、清水の遅いスピードとテンポを引き裂き、コンサ攻勢が続き、先制点から追加点獲得の試合展開を想定します。
想定試合結果は、【  3-1 】完勝を予想します。

メンバーは、以上より、
  
○スタメン
      ミラン
    中島   青木
  中村 深井 小野 柳
    菅 岡村 西野
      小次郎

○サブ
   ジェイ、田中駿太・金子
     2種CB荒木・サイド田村・ボランチ早坂
   大谷
 辺りでどおでしょう!


post by yuukun0617

13:17

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〜進化〜142)昨日試合-ブレた目的で、適正選手起用を失う⁈

2021年11月04日

昨日試合は、果たして何が試合目的だったのでしょう。
その前試合で、ミシャ試合後コメント「残留勝点にほぼ到達し、次戦から将来のための(若手・サブ)選手起用とする」との表明とは、
真逆の昨日選手起用となり、その選手起用の失敗が試合結果直結となったもの。
昨日試合からの結論は、
○高嶺CBは、CB特有対人守備力の乏しさ・低さで、ゲームメークパス力は有るも、不適。
 ・・・湘南の想定プレーだった「前線(=コンサDFライン)への放り込み」局面で、高嶺の対人守備での間合い取り失敗→相手攻撃選手を捉えられずコントロール・制御失敗や、相手選手に着き過ぎて周りが見えず相手プレー予測不明状態に陥った→相手攻撃プレー阻止失敗→GK前最後の選手として守備失敗となり、コンサGKと1:1の失点機、の展開が何回も発生。失点機は、完全に高嶺混乱・無力化状態の中、更に、相手ミスシュートと菅野ファインセーブで失点とはならなかった失点機は数度発生。
湘南や福岡・鳥栖・FC東京などの、ロングカウンター・放り込み・強力CF・ストーミング戦術チームの「放り込み」対抗には、高嶺は不適正で、岡村や田中など、CB特有対人守備力選手の起用が必要です。
高嶺の本来能力「ボール奪取力」も、
ボランチポジション型の「パス交換予測と強い球際チャージでの奪取」で、
CBポジション型の「ボール到達位置予想と事前ポジショニングと準備、相手より早い始動、ワンタッチボールコントロール、相手保持となった場合は相手コントロール前の即時チャージ、対人当り勝ち」とは、
全く異なり、CBポジションでは、ストロング能力を喪失してしまいます。
確かに、スプリントスピードとゲームメークパス能力は高く、機能する部分ですが、
宮澤やキム・ミンテ、田中駿太の、ボランチからCBへのコンバート成功は、CB特有対人守備力の基盤となる「高さと強い体幹」を持っていたからで、高嶺に求めるのは不可能な部分と言う事です。
○荒野は、ミシャに途中交代を指示された時「強い拒否反応」を表しました。本当に、自覚せず、反省も無いのですね。 最近、コンサは、相手ハイプレスでビルドアップを狙われる事がしばしば有りますが、特定選手を狙ったものです。
そのターゲットが、荒野と駒井と福森です。しかし、福森と駒井は、判断の遅れや迷いを突かれているとの自覚・反省を持ち、毎試合意識と是正を追求しています。しかし、荒野のみ、独りよがり判断や徹底意識の甘さによる不安定プレーとその影響でのコンビネーション低下・パス交換スピードと成功率低下で、流れる様な精密仕掛け攻撃が破綻します。
しかも、その選手が、キャプテンマークを付け、キャプテンシーを発揮⁈とは面妖な事。
昨日もその場面を多数見せられました。
「メンタルと理解」の段階での問題、でしょうか。チームでの存在の問題とならなければと危惧します。
○トレーニングでのシュート精度改善効果は、実戦では皆無なのは何故でしょう。
シュートは、13本〜枠内4本(大半青木の3本と深井1本のみ)は、酷過ぎ。
ミシャ流の「徹底トレーニング」しか無い筈ですが、、、

試合スタッツは、
(試合4分割 ①試合開始〜飲水T、②飲水T〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TU)
     コンサ    湘南
    ①   ②   ③   ④     ①   ②   ③   ④
支配率   62  59  56  57   38  41  44  43%
走行距離30  26  24  33   32  27  26  34km
スプリント数68  36  46  56  65  37  47  63回
決定機 5 0 0 0 0 2 2 0回
シュート数 4 4 3 2 2 3 4 5本
枠内数 2 0 1 1 0 0 1 0本
得点  1 0 0 0 0 0 1 0点
パス数193 133 95  147 93  114 95 92本
成功率  88  82  82  81   72   73  73  73%

コンサ選手別シュート内容
           シュート数 枠内数 得点
青木   3本   3本  1点 ◎
金子   3    0   0  ✖︎ 
チャナ       2    0   0  ✖︎
深井   1    1   0  ○
菅    1    0   0  ✖︎
田中駿太 1    0   0  ✖︎
小柏   1    0   0  ❌
荒野   1    0   0  ✖︎

①コンサは、①時間帯以外の②③は、大きく運動量とスプリントが激減。走行距離とスピードのW負けでは、試合三原則の第一原則「走る」が破綻しており、前半戦の飲水タイム前までの23分間しか、試合支配コントロールでは無かったとの証明。勝利など程遠い、との内容。
誰が走り、誰が走らなかったのか、の問題。良く闘った選手と闘いをしなかった選手が二分された試合でした。
                                        (90分に換算値)
2	DF	田中 駿汰	90	11.100           ○
3	DF	柳 貴博  	23	3.410(13.3) ◎
5	DF	福森 晃斗	90	10.483         △
50	DF	岡村 大八	4	1.083(24.3) ◎
6	DF	高嶺 朋樹	90	9.436            ✖︎
14	MF	駒井 善成	86	10.583(11.0)○
18	MF	チャナティップ90	11.089           ○
27	MF	荒野 拓馬	67	8.104(10.8)  △
28	MF	青木 亮太	67	7.911(10.6)   △
4	MF	菅 大輝	  90	10.882           △
8	MF	深井 一希	23	3.457(13.5)  ◎
9	MF	金子 拓郎	78	8.667(10.0)  △
35	FW	小柏 剛	  90	11.115             ○
48	FW	ジェイ	  12	1.981(14.8)   ◎

スプリント回数
2	DF	田中 駿汰	90	12                   △
3	DF	柳 貴博   23	13(50)          ◎
5	DF	福森 晃斗	90	11                   ✖︎
50	DF	岡村 大八	4	0(0)               ✖︎
6	DF	高嶺 朋樹	90	6                    ❌
14	MF	駒井 善成	86	22(23)          ○
18	MF	チャナティップ90	25                  ○
27	MF	荒野 拓馬	67	8(10)             ❌
28	MF	青木 亮太	67	18(24)           ○
4	MF	菅 大輝	  90	20                   ○
8	MF	深井 一希	23	4(15)              △
9	MF	金子 拓郎	78	19(21)            ○
35	FW	小柏 剛	  90	46                  ◎
48	FW	ジェイ	  12	2(14)             △
✳︎走らなかった選手〜✖︎❌
高嶺-走行距離・スプリント、荒野-スプリント、福森・岡村-走行距離
 高嶺の機動力と運動量とスピードは消失、福森・岡村はCBポジションで低下は許容範囲。
荒野は、期待されたボランチポジションとしての、運動量もスピードも完全に発揮され無かった、と試合内容を左右した低パフォーマンス。

②決定機は、②③④時間帯はノーチャンスでしたが、不安定なビルドアップと、攻勢時の動き出しの連携不徹底、タイミングずれによるボールロスト〜スピード被カウンターが原因。
守備主導で速攻型・コンサビルドアップへのハイプレスチームは、完全に苦手チームとなっています。リーグ下位の多くやFC東京・鳥栖対戦は、同様なコンサ対策が機能し、試合内容悪化を招いています。
上位の、積極・攻撃型のビルドアップ型パスサッカーチームには、オールコートマンマークプレッシング戦術の有効戦術を持ちますが、ミシャ戦術のブロック守備からの速攻とビルドアップでは、対処出来ていた「堅守速攻・守備型チーム」への対抗策が混乱する状況となっています。
特に、CBとボランチポジションを甘く、欠点明白な選手を起用すると、たちまち、守備破綻だけで無く、攻撃も停止となるもの。

③シュート決定力のあるシュート精度欠落は、致命症
全員攻撃=全員シューターとのスタイルである限り、極端な酷く低いシュート精度を改善しなければ、戦績確保は不可能です。
徹底トレーニングしか解決糸口、方法はありません。

昨日試合、その前試合と、2試合連続で、ワクワク・ドキドキも無い、詰まらない試合が続きました。
ミシャの求める試合は、既に、ピークアウトの特定チーム対戦にしか成立しない状況は、余りに落胆、失望です。


post by yuukun0617

08:36

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〜進化〜141)明日34節起用選手と土曜35節起用と日曜エリートL起用選手は、

2021年11月02日

明日34節・湘南H戦、土曜35節・清水A戦、日曜・エリートR9節・清水A戦と、3連戦の日程ですね。

選手起用は、当然、各試合に振り分けられるもの。

予想は、
明日・34節と日曜・エリートL9節は、同一メンバー
土曜・35節は、別メンバーが濃厚。

と言う事で、
明日・34節湘南戦と土曜・エリートL9節の2試合は、前ブログの、若手・サブ選手中心起用の予想はそのまま。
日曜・35節清水戦は、トップ主力選手とベテラン勢を揃えた起用となりますね。

明日・34節と土曜・エリートL9節メンバーは、
 [スタメン]
       ミラン
     ドド   中島
  中村  深井 荒野  柳
     福森 岡村 西野
       小次郎

 [サブ]
              金子・小柏・青木・菅・田中駿・駒井
    大谷

日曜・35節メンバーは、
 [スタメン]
       ジェイ
     チャナ      小柏
   菅  青木 駒井 金子
    福森 高嶺 田中駿 
       菅野
 [サブ]
    ドド・ミラン・小野・荒野・柳・西野
    大谷

 との予想になります。
       


post by yuukun0617

11:40

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〜進化〜140)次戦・湘南戦展望ー残試合は完成証明の5連勝!ー ②

2021年10月31日

〜続くー ①〜より

続いて、コンサの次戦展望です。
前ブログ前書きの通り、若手やサブ選手の、積極登用・テスト5試合の始まりです。
明日の本人とチームを賭けた闘いの始まりに、大きな期待と夢を賭ける試合ですね。

2.コンサ 次戦・湘南戦 戦術・試合展開・メンバー 予想
①戦術は、既に決定済みの【オールコートマンマークプレッシング戦術、マンマーク型ハイプレス戦術】。
その完成段階は、リーグ最多決定機構築数を毎試合叩き出す実績で、残すパーツ・ラストピース【シュート決定力】で完成寸前、との段階です。
しかし、後述の通り、オールコートマンマークで、湘南パス交換ストップで、ボール奪取し、ショートカウンターを発動するも、マンマーク型ハイプレスでの、ビルドアップ阻止の局面は少なく、ロングカウンター・パスの出し手をもマンマークプレスし、ロングパスそのものを阻止するターゲットとします。
ショートパス交換の複数手順や選手のプレーでは無く、単数・単多数のパス出しで、より速く、強いマンマークが必要となり、マンマークプレッシング強度はより高いものが必要となり、戦術強度をより強く求められるもの。より速く、より走り・スプリントし、強い球際で、湘南の意図プレーを阻止、制限する展開です。
走り負けない、スピードで負けない、球際で負けない闘いが必須です。
最大課題は<決定機〜シュート決定力>で、全員攻撃・全員シューターのコンサスタイルでは、<全選手の決定力獲得>課題です。
②試合展開は、前ブログでも確認の通り、絶対勝利獲得しか無くなった、湘南は、消極的=守備主導・速攻型では無く、積極型=攻撃型・得点奪取指向を全面展開して来る事、必至です。
 具体的なその方法が、
湘南・ストーミング戦術の[ロングボール・コンサDFラインは放り込み・そのポイントへ複数選手殺到しボール奪還・2次ボール回収→ショートカウンター]をどんどん仕掛けて来る、となります。
 詰まり、コンサ陣深くへのロングボール放り込み・カウンターで、その起点へ湘南選手殺到の局面に対し、コンサがボール保持や素早いビルドアップスタートの防御・対策に成功するかどうかがポイントとなり、
結果として、コンサのビルドアップから攻撃展開し、湘南陣内でコンサ攻勢の時間帯が長く、コンサボールロストで、湘南にボール回収され、最初工程に戻るとの展開が反復するものです。
<コンサ攻勢、時々、コンサ・ボールロストからの湘南カウンター>との試合展開です。
圧倒的多数のコンサ決定機で、確実に得点獲得を果たす<シュート決定力改善>で、多数得点実現の大勝・完勝は極めて高い想定です。
想定試合結果は、【 4-0 大勝 】の想定です。

③メンバー予想
この考察が最大難関問題ですね。
若手・サブ選手登用・チャレンジ、そして、テストです。

若手・サブ起用候補を挙げておきましょう。
FW    ミラン・中島
SFW  ドド              
SMF   中村桐耶・田中宏武
CB      岡村・西野・柳 
GK      小次郎・大谷・阿波加 の11選手。
では、スタメンは。
       ミラン
     ドド   小柏
  中村  深井 荒野  柳
     福森 岡村 西野
       小次郎

 サブ 金子・ジェイ・青木・菅・田中駿・駒井
    菅野

  ※チャナ      は今節はベンチ外。
  ※ルーカス・宮澤は、ゆっくりリカバリー。

この様に想定・予想します。


※本日トレーニング動画で、ミニゲームで、ゴールに四隅のみ穴開きカバーを掛けたトレーニングを実施していましたが、本ブログで、過去提起し続けたトレーニングです。
自然な、通常トレーニングの中、ゴールへのシュートは、ゴール四隅のみを狙う習性・癖・力を身に付ける最適メニュー。
これでシューターは、ゴール四隅をターゲットとするシュートが、当たり前・基準シュートとなります!
全選手を対象にした取り組みは、大正解ですね。


post by yuukun0617

19:31

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〜進化〜139)次戦・湘南戦展望ー残試合は完成証明の5連勝!ー ①

2021年10月31日

残りシーズンも、もう5試合のみで、最終幕。
残念ながら、リーグ上位争いも、カップ戦争奪戦も、今シーズンは目標断念。
しかし、リーグ降格からも離脱の安心感の中、
切実具体的目標を喪失の様ですが、今シーズン最後まで、若手選手をチーム主力化と強力戦術強度達成の、「選手とチームストロングのW」成長を徹底追求したシーズン。その終幕も、チーム完成を証明する[5連勝]で締め括る強いモチベーションです。
前試合後、ミシャコメントで「若手やサブの積極登用・テスト」活性化との事から、ベンチ入り・起用選手も、育成指向にチェンジの中、最終盤5連勝を果たす、とのものです。

過酷日程で、無理を重ねた中堅・ベテラン選手は、来シーズン・スタートダッシュに備え、ここから、<ロングリカバリー>で、身体に染み込んだ疲労の完全解消と、より強靭な身体とフィジカルへの改造までを目標とします。
一方で、若手やサブ選手は、僅か5試合でも超貴重な<本格トライ期間>が到来し、日頃のトレーニング成果と実戦テスト・トライ・経験値獲得、そして、Aチーム入りとポジション奪取の評価期間となり<正念場タイム>到来となっています。有望選手には[ポジションと契約]が、低評価選手は[厳しい現実や更なる精進練習の積み上げ努力]が待っています。

では、次戦・湘南戦の展望です。

1.対戦チーム「湘南」現況
現在戦績は、
順位16位 勝点31 33試合 6勝13分14敗 得点33失点39得失差△6
降格順位の当面ライバルが、
  17位 勝点30 33試合 8勝 6分19敗 得点29失点49得失差△20で、
勝点差は、最少勝点<1差>しか無く、正に、[勝点1獲得漏れ]も全く許され無い、絶対絶命・崖っぷちのチーム位置で、残り5試合は<全勝・5連勝>を狙うしか無い状況。
次戦・コンサ戦は、絶対勝利を狙う戦略は確定です。
そのため、消極的=守備的戦略や姿勢は排除し、積極的=攻撃的=複数得点狙い戦略や姿勢は決定的です。
今シーズン戦略・戦術は、
2020/10監督交代の浮島監督を、2021/09山口智監督へ交代し、低迷戦績の責任を取らせましたが、戦術変更はほぼ皆無で、チームスタイルは、2018シーズンより継続の【ストーミング(強襲)型ハイプレス戦術】です。ストーミング戦術そのものは、それ以前、リバプール・天才クロップ監督とライプチッヒ・新進気鋭ナーゲルスマン監督の成功で、一気にWワイドとなり、現代サッカーのプレースタイルとして強力クラブの代名詞ともなっていますが、何故か、Jリーグでは、湘南純粋形と福岡・徳島のポジショナルサッカーの部分として導入され、3チーム以外、チーム戦術として表明はしていませんが、ゲーゲンプレスのボール即時再奪取戦術は、川崎・鹿島のストロングともなり、実質的に、リーグは浸透しています。
しかし、純粋形のストーミング戦術は、湘南の専売特許で、
[最前線にボール放り込み→そのボールポイントは複数選手を殺到させ→ボール奪取→ショートカウンター]のスタイルを徹底しています。
数的優位とポジション優位を両立させる、ポジショナルプレーで、現代最先端スタイルです。
今シーズンハイプレス実績も、成功率42.7%・12位(コンサ53.8%・2位)、指数(回数)は断トツ1位。
しかし、プレスエリアは、
湘南 HIプレス132回 Mプレス154回 ロープレス51回
コンサ    120回     115回      34回 と、
プレッシングは、ミドルエリア>ハイエリア>ローエリアで、Mミドルエリアでプレス成功が最多で、
プレッシング待機位置はリーグ3位、プレスバック型ハイプレス〜ターゲット選手を越した選手が、プレスバックでボール奪取、とのスタイルです。
ストーミング戦術には、鬼の前提3条件が有り、・激しいプレッシングを90分間やり通す走力、・瞬時・即断の判断力、・戦術理解徹底の3内容で、チームは走行距離は10位ですが、スプリント数が4位との実績を出し、若手や運動量とスピード豊富な選手を揃えたチーム構成となっています。
 その反面、ビルドアップ、サイドや中盤も短多数のロングパスが多数となり、
セットプレーと、ストーミングからのショートカウンター、ロングカウンターが攻撃主体に限定されています。ストーミング・殺到を予測する、対抗プレーの用意が必要となります。
選手は、全員走力・スプリント力・スピード、そして、戦術理解の上、90分やり通す強いメンタルを持つ若手選手中心で、中堅、ベテランが効果的に加わるチームです。
 しかし、戦績は今年も低迷し、降格争いの渦中の事態。
その理由は、戦術・戦略の是非とチーム戦力だとも言えます。
ストーミングスタイルは、Wレベルの最新・強いチーム共通となり、そのもの自体には全く問題有りません。しかし、<その実現・現実化>では、
相手陣深くの最前線エリアに、殺到し奪い切る[走力・スプリント力とボール奪取力]、
その瞬間[数的優位となるまで複数選手のポジショニング]と
相手陣を切り裂く[ショートカウンター力]とチーム全体が強烈に前進する[全体スプリント・ポジショニング力]と[ハイクォリティ・パス能力]・[決定機でのシュート決定力]、
の全てが必須項目となり、そんな全てが埋められるハイクオリティチームには、到底至っていない、と言う事で、その項目一つずつの不足・不徹底は、チーム組織プレーになれない[無駄走りや無駄プレーだらけ]で、
ボール支配は極端に低く[保持・コントロールを失い]、相手に攻守を委ね、手も足も出ない事態が発生します。特に、相手チームクォリティが、大きく上回る強力チーム対戦で頻繁し、戦績低迷となります。
更に、毎年、若手有望選手の育成実績は、そのまま有望選手から優先流出の大量離脱、その分大量加入の[大量選手入れ替え]は、チーム継続性、戦術理解浸透、チーム力上積み向上を全てご破算としてしまい、
最新戦術にも拘らず、多数必須条件未達で、結果、上記失敗を繰り返しているものです。
今シーズンも、全く同様の事態が発生している訳です。

2.コンサ 次戦戦術・試合展開・メンバー 予想

〜次ブログへ続く~


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08:37

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〜進化〜138) 次シーズン戦力構築〜③トップチーム選手査定・来チーム入り

2021年10月27日

本シリーズ〜次シーズン戦力の構築、も育成選手とレンタル選手考察を終え、いよいよ、トップチーム選手の査定と、<来シーズンチーム入りの検討>となります。
この内容は、残り5試合の実践プレーも大きな判定対象で、そこでの、
個別選手の、現在能力・潜在能力・来シーズン想定パフォーマンス、の総合評価により、検討・判定されるものです。
これとは別途、<契約年俸査定>は、チーム構築観点とは完全分離された、契約査定チームにより担当、進行され、既にここまでの実施内容は査定済みで、残り5試合分の加算算定が実施されます。
 選手たちは、年末交渉の契約内容に直結の実績加算、それとは別に、来シーズンチームへの必要性・ポジション獲得を賭けた直ぐそこの将来、を賭けた残りシーズンを実践しています。
と言う事で、
本ブログは、年末契約交渉査定では無く、<来シーズン必要選手査定>検討がテーマです。

そのため、
1.個々選手の実績と現在能力の査定
2.個々選手の来シーズン必要性査定の二本立てとなります。

1.個別選手事、今シーズン実績・現在能力 評価・査定
A.最基本項目〜出場時間分          時間順位=優先順位○のみ戦力
GK    1 菅野    2790           ①
	34	中野小次郎   180               ②
                大谷    0                    3
                阿波加   0                    4
※主要2選手・再来年のソンユン動向もあり、現在構成○
DF     2	田中駿太  2880            ①
          5	福森    2362 	   ②
        10	宮澤           2257             ③
        20	キムミンテ   628レンタル ④       レンタルバック
        50	岡村    398              ⑤
          3	柳     254	           ⑥
                中村桐耶  0                    7
                西野翔   0                    8
                濱     レンタル     来季復帰不要
※主要5選手・ミンテレンタルバックとサブで現在構成○
DMF14	駒井           2720             ①
          6	高嶺              2187	           ②
        27	荒野           1054             ③
          8	深井           918               ④
        44	小野           11	          ⑤
                藤村    レンタル                来季復帰不要  
※主要4選手+@小野で、現在構成○
SMF  4	菅               1907             ①
           7	ルーカス  1728             ②
        28	青木           1528             ③
                田中宏武  0                    4
                中野嘉大  レンタル
※主要3選手のみでは、構成1名不足。+金子・柳・サブでギリギリ。中野嘉大復帰も。
AMF  9	金子            2797	           ①
        35	小柏              1907             ②
        18	チャナ          1447	           ③
        33	ドウグラス 331               ④
                檀崎    レンタル     現在能力での来季復帰不要   
                岩崎    レンタル     現在能力での来季復帰不要
※主要4選手で、現在構成○。即戦力選手1名必要。
FW  11     ロペス          1218流出       ①
        48	ジェイ           834	           ②    
        32	ミラン        274	           ③
         45	中島            28	           ④
                ガブリエル レンタル     現在能力での来季復帰不要
※ロペス流出で、主要2選手+サブの現在構成△1名即戦力選手必要。

→[結論]
①新補強加入ポジションー阻止戦力SMF1名・FW1名必須
②レンタルバックーミンテ・中野嘉大(新SMF獲得不能なら)積極交渉
③レンタルー濱・藤村・檀崎・岩崎・ガブリエルは、チームとして来季復帰必要性は無い。相手チーム・再レンタル有無次第。

B.個別能力ー 全員攻撃から、全選手シュート評価
         シュート 得点  決定率 出場時間 1試合換算シュート数-順位      
DF   5	福森   28  本 1 点       3.8%     2362m      1.06本-14位
	2	田中駿汰 22         1            4.5        2880         0.68   -19位
      10	宮澤    8        0               0        2257         0.31   -20位
      50	岡村    7        1          14.3           398         1.58   -12位
	3	柳     5        0               0           254         1.77   -10位
      20	キムミンテ 1        0               0           628         0.14   -21位
DMF14	駒井   26         2            7.7         2720         0.86  -17位
        6	高嶺   20         1               5         2187         0.82   -18位
        8	深井   14          1            7.1           918         1.37    -13位
       27	荒野   11        0               0        1054         0.93   -16位
       44	小野    1         0               0             11         8.10    -1位
SMF 28	青木   41           3          7.7         1528         2.41    -5位
          4	菅    37           1          2.7         1907         1.74    -11位
          7	ルーカス 19           2        10.5         1728        0.98    -15位
AMF  9	金子   67           6         9.7         2797         2.15    -8位
        35	小柏   49           5       10.2         1907         2.31    -6位
        18	チャナ  33           1          3.3         1447        2.05    -9位
        33	ドウグラス18           2         11.1            331        4.89    -2位
FW	11     ロペス  53         12       22.6         1218         3.91    -3位
        48    ジェイ  29          1          3.9           834         3.12    -4位
        32    ミラン   7         0            0            274          2.29   -7位
        45    中島    0         0           0               28             0     -22位

※ポジション毎の記載順が、ポジション別シュート数順位。シュート総数の選手毎占率と実数を証明する数値です。DF -福森・田中駿太、DMF -駒井・高嶺・深井、SMF -青木・菅、AMF -金子・小柏・チャナ、FWロペス・ジェイの実績を示し、それ以外選手のシュート不足を証明。
※最重要項目が、最後尾の1試合当たり換算シュート数とそのチーム順位です。
◎2.0本以上 1位小野-2位ドゥグラス-3位流出のロペス-4位ジェイ-5位青木-6位小柏-7位ミラン-8位金子-9位チャナ-
○1.0本以上 10位柳-11位菅–12位岡村–13位深井–14位福森
△1本以下  15位ルーカス–16位荒野–17位駒井–18位高嶺–19位田中駿太–20位宮澤–21位キムミンテ–最下位22位中島
この数値は、シュート数の根幹〜シュート意識を証明する数値で、個別選手の攻撃意識を証明しています。
△1本以下シュート選手で、DFはポジション上限定されるため除外され、それ以外のルーカス<荒野<高嶺の3選手は、シュート意識変革・向上が必須。
◎2本以上選手で、攻撃陣7選手が、これからの攻撃主体、活躍期待可能選手です。
○1本以上選手に、SMF・DMF、更にDF選手が、5選手もいる事が、全員攻撃を実践する数値です。
※決定率は、唯一の高決定力選手だったロペスを流出し、その代替選手は、全く産まれていない事態を証明する数値。上記シュート実績選手の決定率の低さが致命的欠陥となった事を証明。
しかし、ロペスの様な、決定力選手の新規獲得が出来たとしても、全員攻撃・全員シュート実施のコンサスタイルでは、その獲得効果は、極めて限定的で、コンサの得点可能数を僅かに増やす程度にしかなりません。
コンサスタイルは、全員攻撃=全員シュート==<全員シュート決定力保持>で、始めて、その得点獲得可能数を現実とする事が出来ます。
詰まり、全員攻撃⇒<全員2本以上シュート>⇒<全員20%以上決定率のシュート決定力保持>との図式です。

→[結論]
①全員攻撃を徹底のため、全員シュート意識・試合シュート2本以上プレー
②全員得点を実現のため、全員シュート決定率20%
③シュート意識に問題選手のメンタル・ヘッド徹底改造
 目標と時期方法を明確とした個々選手毎トレーニング設定・徹底追求と実施
④シュート決定力の高い即戦力選手獲得

2.個々選手の来シーズン必要性査定
上記実績評価と判定で多くの内容が示されていますが、
来シーズンのチーム構成上、
①ベテラン選手の特にフィジカル面と出場可能数を検討、
②実戦経験の中急成長・大幅成長を予定・計画化までの戦力化検討、
③伸び悩みやパフォーマンス不安定選手検討 が必要です。

① ベテラン選手の特にフィジカル面と出場可能数検討
   懸念される選手は、ジェイ・宮澤・菅野・駒井・小野が対象となりますが、
 a.ジェイは、コンサ今シーズン戦術[オールコートマンマークプレッシング]の前提条件となる、走行距離、スプリント回数、スピード、フィジカルで大きく不足し、起用自体が戦術破綻を招きました。来シーズン、スタメンや連続起用は、除外で、途中出の[限定起用]となります。
 b.宮澤は、連続出場での累積疲労時のリカバリーが遅くなり、連続起用は例外との起用。
  ここ一番時や、途中出場も多用する起用が適します。
 c.菅野は、フィジカルは益々現役!ですね。22年シーズン早々・ソンユン27歳でリターンが実現するまで、充分第1GKの座を守りますね。
 d.駒井も、フィジカルは維持し、ボール奪取数はチーム2位でコンサ歴最大値が現状。
 e.小野は、実戦可能時間は10〜15分限定。限定起用が原則。
 ※ジェイのサブ・試合途中起用、宮澤のリカバリー絡み起用のみ配慮必要。
②実戦経験の中急成長・大幅成長を予定・計画化までの戦力化検討
   a.大学トリオ・小柏の4選手は、益々本格主力化・起用必至で、連続出場数・得点・アシスト実績は倍増。
   b.ミラン・ドドの本領発揮が実現し、2桁得点まで上昇。
 c.青木・菅も、爆発的活躍で、得点倍増。
 d.岡村CB定着、西野翔CB・中村桐耶サイド・中島CFのサブ定着。
 ※大活躍選手は、大学トリオ~田中駿太・金子・高嶺は代表レベル近くまで、小柏・ミラン・ドドは、強烈パフォーマンスと得点力を証明、青木と菅のサイドは爆発、岡村CB定着、西野翔・中村桐耶サブ定着と、11選手が急成長し、チーム力が一気に爆発、との予想です。
③伸び悩みやパフォーマンス不安定選手検討
   a.最大の課題選手が荒野。メンタル・意識が大きく影響し、プレーパフォーマンスのバラツキは、失点や敗戦原因となって来た。選手生活基礎からの修正が必要かは不明ですが、これからの選手将来に関わる段階で、大きな改善が必要との考察です。
 b.柳は、初年はやや焦りから、本領が空回りもあったが、来季はポジションと役割理解で、プレー集中が上昇し、安定プレー発揮で、貴重なサブ起用となります。
 ※チーム爆発の中、荒野は正念場シーズン、柳は落ち着いたプレーで戦力定着。

以上から、現在のトップチーム選手は、全選手、チーム必要選手との評価・判定です。

来季での、爆発や急成長を期する選手が、チーム半数以上となり、個々選手の成長が、そのままチーム戦力の成長となる、との構図ですね。
その準備と積み重ね・積み上げこそ、今シーズンの苦戦と多数課題改善過程とそのトレーニング徹底に在ったもので、チーム全体での真剣努力の成果が、来季に花開くものとなります。


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20:19

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〜進化〜137)これがコンサの実力!は間違い!個別選手課題が原因。

2021年10月25日

今シーズン最低内容試合との現実が、コンサを襲っています。
しかし、チームコンセプトを破壊した、今シーズン最低試合の原因は、そんな深刻レベルでは無く、特定選手の低能力とそんな選手起用の誤りにあり、チーム根幹や戦略・戦術の誤り、問題ではありません。

それにしても、唖然とする程の、酷い試合スタッツ・パフォーマンスは、驚きでした。
いつもと逆に、先ず、昨日試合スタッツを、試合推移変化で確認します。
1.昨日・32節福岡戦試合項目別データ
試合時間帯4分割(①〜飲水T、②飲水T〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TU)で、各項目推移を記載。
      コンサ     福岡
     ①    ②    ③   ④     ①   ②    ③   ④
支配率       67  66  66  63 33  34  34  37%    圧倒
走行距離   25  29   23  26   25  29  25  26km   拮抗
スプリント数 29  44  37  44   30  55  39  51回     ①③拮抗・②④大劣後
決定機数    0 1 2 0  3 0 1 1回  両チーム低数値の中、コンサ劣後
シュート 0 1 3 0   4 1 3 5本     酷劣後・コンサシーズン最低値
枠内           0 0 0 0   1     1 2 1本 酷劣後・コンサシーズン最低値
パス数      159 177 129 84  73  66  59  63本 コンサ③④はボロボロ状態
成功率      81   81   81   80   61   59   61  62%  コンサ成功率は自陣ボール廻しが大半

①戦術の決め手・前提条件である、適正ポジションへのスプリント、パス交換、
 闘う・球際強度〜ボール奪取・回収の前提であるスプリント数・スピード、
 全てで、最低パフォーマンスの数値で、昨日シーズン最低パフォーマンスの原因数値です。
 要約すると、
 走らず、パスを成立させず、闘わなかった、との数値。
②①が無ければ、シーズン最低決定機構築~ゲームメーク、当然、シュートチャンスが無いので、最低シュート数、更に、枠内シュートゼロはサッカーにならなかった、との証明値。
③支配率・パス成功率は、どちらも、最下位位置のDFラインでのボール廻しが多数・多占率で、攻撃失敗の数値。
この数値=プレー値では、シーズン最低内容は必至です。
2.こんな体たらく・最低値現実化の原因は。
①②③は、全て連動・連鎖の構図で、①→②・③となっていますね。
詰まり、始まりは①と言う事です。

a.戦術の決め手・前提条件である、適正ポジションへのスプリント、
b.パス交換、
c.闘う・球際強度〜ボール奪取・回収の前提であるスプリント数・スピード、
a.b.c.全てで、最低パフォーマンスの数値で<走らず、パスを成立させず、闘わなかった>とのポイントです。

スプリント不足は、全選手でしょうか?・・・それは違います!
昨日試合と前々回・横浜FM戦の90分換算スプリント数を対比記載すると、
選手 横浜戦・回 昨日戦・回
青木   22     →       22        ○
小柏   29     ↑       31         ◎
金子   15      ↑  19        ○
チャナ       18     →       19         ○
菅    18     →       17         ○
駒井   17      ↓       11         ✖️
田中駿  18      ↓        8         ✖️
ジェイ         8      ↑        9         ○
荒野   13      ↓        7         ✖️
高嶺   10      ↓        4         ✖️
柳    34     →       35        ○
福森            7
起用選手がはっきりと二分されました。
○選手が7選手に対し、✖︎選手が4人。
スプリント不足は、この4選手のみに限定されたもので、その全員が責任選手か、と言うと、それも違います。しかし、CB2名とボランチ2名、CBの菅は非該当だと言う事が、大きなヒントですね。
以下が、原因と構図です。
昨日試合の戦術は、福岡ミドルポジションハイプレス型守備主導戦術想定対策の、ジェイ起用コンサ式ミシャ戦術を選択。布陣ポジションは、自陣からのビルドアップ型となりますが、
その際の、システム可変〜左右CBがSBポジション、CB1が左CB・ボランチ1右CBポジション落ち、ボランチ1アンカーの【〜1〜4(2SB〜2CB)】となりますが、その左CB高嶺・右CB荒野に原因があります。
結論は、
荒野の守備でのスプリント激減→ポジショニング不良→パス不良
⇒高嶺の想定が崩れ→ビルドアップ戦術からの位置から動けず→ダイナミックな運動量激減
⇒駒井も不調荒野の代替のCB落ちを忌避意識→CBへ下がるだけで無く、不安定判断から前線への攻撃参加不良→駒井スプリント減少
⇒田中駿太は、唯一の高さDF者として放り込み対応DFが増加し可変不可局面急増と、SBポジションでは荒野からのパス受けが激減→CB役と、SBの攻撃参加、前線参加役の激減→田中駿太減少、
との構図です。詰まり【荒野の意識・判断の甘さと不良と怠慢から、スプリント・運動量激減。併せて、パス交換の信頼性喪失でビルドアップパス交換停止・寸断】と言う事で、荒野のヘッド・ハートからプレー不良が主因で、その不良プレーが、直ちに関連・連携の選手の不良を引き起こしたもの、です。
そんな体たらく選手を、キャプテンとした事自体、全くの不可解、ミシャの甘さと誤断、と言う事です。
 また、パス交換での信頼性をあらためて確認する機会となりました。
パス交換は、パス出し手と受け手の信頼の上に成立するプレー。
出し手は、受け手の未来位置や状態を想定したパスを出し、受け手は、出し手の意図や狙いを予知したポジションと準備をして、初めてパス成功となります。
小野のパスは、受け手への愛情レベルの配慮パスで、シルキータッチパスと呼ばれ、
菅や青木、ルーカスや金子は、福森や田中や宮澤の意図や狙いに添った位置取りと準備をしますね。
そのどれにも、パスプレー選手間の、理解と信頼が深く存在しますが、
昨日の荒野は、受け手の準備も、出し手の配慮や予想も、全く無く、恐らくは、ピッチの選手間で、不信感が生まれる瞬間が複数発生でした。自己中プレーは、組織チームプレーの破壊者!と言う事。
とても重い内容でした。チームの結束力は、シーズン最低の試合でした。

流石のジェイや、チャナ     や小柏、青木、金子も、ボール供給が上がって来なければ、何も不可能なのは、当たり前。決定機やシュート数シーズン最低も当たり前ですね。
荒野起用では無く、スタートから、深井起用なら、試合はこれ程無惨で酷くはならず、いつも通りのパフォーマンスは確保出来ました。

選手起用失敗試合でした。

荒野の対応・扱いは、とてもデリケートで難解な様に見えますが、昔の、余りに考えないスタイルを、やっと脱却変化した筈が、今シーズン故障で、一挙に、元の戻ってしまった様で、あらためて、一から積み直ししか無いですね。
荒野の天下は、既に過去の話で、過去の幻影は今は何処にも残っても居ない事を、またいい加減理解すべき。
もう、歳下選手に大きく抜かれ、自己のスタイルと役割を再構築するしか無いですね。

次戦からは、完全に来シーズン用の実戦テストとトレーニング試合となります。菅野も深井も、コンサに消化試合は無い、とのコメントですが、若手選手とサブ選手中心のテストと実戦経験積み上げが、試合の基本目的となります。
個人的にも、ミラン、中村桐耶、西野は、多いに期待です。


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13:45

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〜進化〜136)次戦・福岡戦 予想〜② コンサ戦術・試合展開・メンバー予想

2021年10月22日

〜続き〜 前ブログに続き、次戦試合予想〜②コンサ戦術・試合展開・メンバー想定、です。
ここ最近試合は、戦術・試合展開は定番化し、そこから適合性が高い選手も固定化していましたが、
次戦は、
①中位ポジション・ハイプレスの守備主導戦術チーム対戦
②福森累積、宮澤・ルーカス・岡村故障での離脱で、主力・スタメン選手変更
の2ポイントが大きく影響し、次戦対策は、変更が極めて高い可能性と想定します。
この観点を軸に、次戦のコンサ戦術・試合展開、そしてメンバー予測のトライです。

1.次戦 コンサ戦術・試合展開 予想
前書きの通り、2ポイントから、
ここしばらくの定番・定型から変化です。

一番の要素が、リーグ最強球際強度を誇る、対戦・福岡戦術[ミドルポジション型ハイプレス戦術]の実施が濃厚で、相手ゴール前からのビルドアップは僅かしか無く、前線とサイドへのロングフィードとその2次ボール回収を開始点とする、ショートカウンターが主攻撃との想定で、コンサのマンマーク型ハイプレスの局面は極めて乏しくなります。
相手チームの攻撃を、強度の高いプレッシングでボール奪取と2次ボール回収で、ボール保持の瞬間に、素早い切り替えでカウンター狙い、への対抗策は、
①福岡チャージ・プレッシングを外すには、
・その前段階でのパス交換やコンビネーションパス交換で、チャージそのものを翻弄し無効化してしまう、
・コンサ式ミシャ戦術の、相手チャージ前に、前線・サイドへのロング・ミドルピンポイントパスで、起点を作りそこからショートカウンター攻撃
・サイドや中央スペースのドリブル突破、ピンポイントスルーパス攻撃
が有効となります。
②福岡堅守・堅陣に崩すには、
・コンビネーション・ワンタッチパス交換、スルーパス交換、ドリブル突破、サイドやDF裏のスペース突破、クロス、反復サイドチェンジでボールへの片寄せを繰り返し、陣形のスライド送れとギャップやスペース発生、そして、派生セットプレーと、
コンサのストロング・多様多彩攻撃は、見事に堅陣を崩し、侵入し、多数回決定機を産み出します。

と言う事で、予想戦術は、
・スタート【コンサ式ミシャ戦術】
   コンサボール支配・攻勢で、多彩多様攻撃炸裂し多数回決定機構築。
 その決定機を得点に出来るかが、最大課題・ポイント!ですね。
 ここで、複数得点獲得が、勝敗の分かれ目・分岐点となり、成功すると大量得点勝ちの完勝を達成します。
・後半飲水T頃、スタメン選手のフィジカルダウン前、複数選手交代で、運動量低下による、パフォーマンスダウンやミス多発・失点発生を防ぎます。
 そこで、コンサ式ミシャ戦術の適合選手交代を契機に、今シーズン追求戦術[オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス]に変更。
福岡の反撃指向局面への変化に、パス交換阻止で攻撃自体停止戦略で対抗です。
 ハイプレスからのショートカウンターで、更に、決定機が連続し、追加点加算との展開に持ち込みます。

想定試合結果は、【  4-1 完勝 】です。

2.試合メンバー 予想
上記の通り、宮澤・ルーカス・岡村の故障離脱、福森の累積停止を除きます。
上記想定戦術からのスタメンは、

      ジェイ
    チャナ      小柏
  菅  深井 駒井 金子
   高嶺 田中駿 柳
      菅野

 サブは、
   ミラン・ドド・青木・荒野・中村桐耶・西野
   小次郎

 4得点の選手予想は、
   ジェイ、小柏、駒井、青木です。

3.今日の練習
宮澤・ルーカス・岡村の姿はありませんでしたね。併せて、ミシャの姿も見えず、四方田が全体指導をしていました。
姿の見えなかった3選手とミシャは、ちょっと心配ですが、シーズン残りで、絶対的な課題も少なく、無理は回避出来る現況。
ゆっくり、しっかり、回復を期待します。

全体練習も、水・木とフィジカルを追い込んだトレーニングを連続し、今日は、コンディション調整がメインのトレーニングでした。
次戦対策は、既に準備万端!で、今日・明日は、対戦前コントロール・調整日程です。
チームは、淡々と英気を養っています!


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19:57

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〜進化〜135)次戦・福岡戦 予想〜①

2021年10月21日

チームは、2日間完オフの休息期間を終え、残り6試合に、①チーム[オールコートマンマークプレッシング戦術]完成によりチーム戦力最大化、②個々選手の能力・メンタル・フィジカルの最高値到達、③次シーズンメンバーポジション確立、の3点を追求するもの。
個々選手のプレーとポジション確立は、組織連携・スピード・精度となり、リーグ最強戦術オールコートマンマークプレッシングの完成にて、リーグ最強戦力確立、との方程式です。

オフ明けメンバーは、懸念していた岡村・ルーカス2選手が全体練習に除外で、岡村は別メニュー・ランニングトレーニングで故障リハビリ中、ルーカスは練習場に姿無しで、離脱が長引きそう。
残るメンバーは、上記トライへ明るく邁進でした。

トレーニング日程は、
昨日水曜 オフ明けフィジカルスタートメニュー、短距離(ミニ)鳥籠でボールタッチ、中距離(ミドル)鳥籠で俊敏性とスピードと連携の予測UPヘッド含みトレーニング、ミニミニゲームで攻撃守備と切り替えたコンビネーション攻撃、の基礎トレーニング
本日木曜 対戦対策ミーティング、フィジカル鳥籠、タッチ制限ゲーム形式で攻守トレーニング、シュートトレーニング
明日金曜 試合形式対戦対策トレーニング〜ベンチ候補・スタメン候補・修正、シュートトレーニング
23日土曜 前日対戦対策トレーニング、セットプレートレーニング
24日日曜 本戦・福岡戦  となりますね。

では、次戦対戦予測、先ずは、対戦チーム・福岡現況から。
1.対戦チーム「福岡」現況
現在戦績は、
順位8位 勝点46   32試合 13勝7分12敗 得点38・失点34・得失差4は、
シーズン前想定を大きく上回る好成績の成功シーズンとなりました。
この理由は、
①自チーム戦術「ハイプレス・球際強度と走力徹底」を完徹し、リーグ最強の球際強度と寄せの強さにまで到達し、攻撃型守備と高い布陣の最速切り替え攻撃で、得点拡大と失点減少を果たしたもの。
②積極姿勢の選手層強化徹底で、チーム戦力拡大を果たした。
この2点が理由で、
特に、①自チーム戦術徹底は、今シーズン・特異ポイント〜降格4チーム拡大に対し、下位や中位想定チームの多くが、「守備主導型戦術・戦略」の<負けない=失点阻止戦略>を選択したトレンドに反し、より積極・攻撃型守備のハイプレス徹底チーム戦略に賭け、見事に成功したもの。
又、②選手層強化積極戦略では、

流出選手〜復帰MF菊池・MF増山・MF	松本泰志・DF上島・FW遠野・MF	福満・放出DF篠原と、前シーズンのスタメン7選手を失うも、
加入・獲得選手〜期限FWジョンマリ・新加入MF金森・新加入MFカウエ・期限DF奈良・期限FWブルーノメンデス・新加入MF吉岡・期限GK永石・新加入MF杉本太郎・新加入MFジョルディクルークス・新加入DF宮大樹・完全移籍DFサロモンソン・新加入DF志知・新加入FW渡大生と、
驚きのスタメンクラス選手13選手を揃え、残留選手と合流したチーム戦力は、
一気に、J1レベルを実現しました。執念の選手保有構築!でした。
そして、①のチーム戦術は、指定されるプレーが、極めて明確で、理解習得し易く、加入選手が合流後即座に戦術理解・実践となりました。
選手の固有能力も、自在に発揮され、高い戦術強度に、個別能力が加算され、更に強力戦力に成長しました。
選手保有も、前年の期限付き移籍選手中心の主力構築から、期限付き移籍選手数を減少させ、経年継続の選手層構築となりました。
 戦術フォーメーションは、【4-2-2】基本形ですが、コンサマンマークに近い程、至近距離のゾーン型ハイプレス布陣で、マーク対象選手を越すポジショニングで、ハイプレスも-0.26mと、プレスバック型で、
実際、最大ボール奪取位置はミドルエリアのハイプレスとなります。
言わば、相手チームを自陣付近まで引き出しての[中段ポジション型ゾーンハイプレス]で、懐に呼び込み型ハイプレスは、密集ブロック組織でハイプレス網に掛かるものです。
 攻撃の主体は、ハイプレスでボール奪取からのショートカウンター、自陣からのロングカウンター、セットプレーで、サイド・クロス、コンビネーション中央突破は、見せ掛けのダミー攻撃となります。
 コンサの、オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレスは、パス数200本台、支配率30〜40%、シュート数5〜7本のサッカーでは、ビルドアップ阻止やパス交換阻止狙いのマンマークには余り適合しません。
コンサ式ミシャ戦術の適合性が高い対戦となりそうです。

かなり、突出スタイルのチーム対戦です。

2.〜  次ブログ 〜次戦対戦予想〜②は続く。




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20:28

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〜進化〜134)次シーズン戦力の構築〜②レンタル中選手検討

2021年10月20日

本日から、次戦・福岡戦準備4日間トレーニング開始ですね。
前試合、突然離脱の、宮澤・岡村、横浜FM選手チャージで試合開始5分離脱のルーカスの回復状況が注目となりますが、本日オフ明けで「全体合流か・限定メニューか」で、状況は明らかとなります。

さて、本日ブログは、明日以降の次戦展望検討の前に、前回ブログ・「次シーズン戦力の構築〜①育成選手昇格検討」に続き、「次シーズン戦力の構築〜②レンタル中選手検討」に取り組みです。

1.現在、レンタル中選手確認           [レンタル先出場時間
                          による必要性評価]
15	DF	濱 大耀         23歳→→→ 富山  出場16m           不要
20	DF	キム ミンテ  27歳→→→ 名古屋 出場1154m       主力
19	MF	白井 康介      27歳→→→ 京都  出場1036m      主力
23	MF	中野 嘉大      28歳→→→ 鳥栖  出場1821m       主力
16	FW	藤村 怜	       22歳→→→ 山形  出場131m          不要
17    FW 檀崎 竜孔  21歳→→→ 千葉  出場15m            不要
13    FW  岩崎 悠人      23歳→→→鳥栖  出場295m         不要
26 FW   ガブリエル    26歳→→→ 福島  出場174m          不要

2.選手事確認・評価・検討
この数値から、レンタルチームで活躍したと言える選手は、
  DFミンテ・MF白井・MF中野嘉大の3選手のみで、
レンタルバック・レンタル契約延長・レンタル先チームは完全移籍、3つの選択・検討が待っています。
相手チーム・本人・レンタル元コンサの希望と要請次第ですが、
コンサ要請面では、
 ◎DFミンテのレンタルバック
 △MF白井・中野嘉大は、本人と相手チーム要請優先
と想定します。
ミンテとソンユンの近い将来チーム復帰は、コンサのチーム構築の根幹に繋がる重要ポイントと推察します。
守備の中核があらためて構築出来るものです。

それ以外の5選手は、レンタル先チームでの契約延長獲得は困難で、レンタル契約満了により自動的に、レンタルバック・別レンタルチーム探索・自チーム復帰後契約非更新の3通りとなります。
 ○FW檀崎・FWガブリエルは、年齢的に、もう1年の猶予が有り、育成型再レンタルを目指す。
 ×DF濱・FW藤村・FW岩崎は、契約非更新・移籍リスト選手が相当と考察するしか無さそうです。

結論は、
DFミンテはレンタルバックを強く交渉、MF白井・MF中野嘉大は現レンタル先チームと本人意向優先のレンタルバック指向。
FW檀崎・FWガブリエルは育成型レンタル先探索し、相手チームで成長を目指す。
残念ながら、DF濱・FW藤村・FW岩崎は戦術適否・能力成長不足により、契約非更新・移籍リスト入り。
との推定となりました。
前ブログで検討〜育成層からの昇格選手の、現在チーム戦術の理解の高さと、
レンタル中選手の戦術理解・適否を比較すると、
育成選手が大きく凌駕していて、
チーム選手層構築への大前提条件となっている[現在チーム戦術への適合性]評価が、大きな選択・判定ポイントとなり、レンタル中選手にはやや不利な現況と言えますね。
詰まり、レンタルで別チームでの成長を目指す、とのトライは、独自・特異戦術を邁進するコンサでは、戦術理解を低下させる、とのデメリットも有る、と言う事何ですね。
レンタル契約検討での、重要ポイントです。


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13:37

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〜進化〜133)次シーズン戦力の構築〜①

2021年10月19日

2日間完全オフで、チーム休養・リカバリーの停止タイム。
との事でこの間に、本格的、来シーズンの戦力構築ブログ〜①です。
現在、隠密活動は深く深く進行中や否やですが、
公開の活動が、
(1)育成層選手の昇格〜即戦力化・トップチームで成長促進・他チーム流出防止・契約検討
(2)レンタル先選手の復帰〜即戦力化・本人要望と相手チーム要望・契約検討
(3)保有選手の契約更新〜必要戦力・本人要望と希望チーム内容・契約検討、となります。

そのため、現在、各内容の必要データ・情報収集真っ盛りです。
来シーズンの戦力構築ブログ〜①としては、
(1)育成選手昇格の検討に取り組んでみます。
絶好の検討材料が、現在実施中、エリートリーグの試合内容です。
10/9・3節清水H戦、10/17・7節横浜FM戦に、その概略が有ります。
起用選手が、そのまま現在候補選手ですね。
10/9・清水 
 ・サブ選手〜GK小次郎・阿波加、CB岡村、SH柳、DM小野・荒野、SFミラン・ドド、CFジェイ
 ○昇格育成〜CB✳︎西野(昇)、SH☆中村桐耶(コンバート)、CF中島
 ○昇格候補〜CB✳︎荒木、SH☆田村、DM早坂
10/17・横浜FM
 ・サブ選手〜GK小次郎・阿波加、CB柳、DM深井、SFドド・中島、CFミラン
 ○昇格育成〜CB✳︎西野(昇)、SH☆中村桐耶(コンバート)
 ○昇格候補〜CB✳︎荒木・鈴木、SH☆佐藤陽成、DM早坂・漆舘、SF砂田・西田、CF佐々木奏太
育成層の有力選手は、網羅され、エリートリーグのU18超レベル実戦でテストでした。
その評価・判定は、
☆は特筆レベル、✳︎が評価レベル選手でした。
☆選手〜中村桐耶・SHコンバートトライが成功し、サブクラスにランクUP。
    SHの田村・佐藤陽成もトップレベル寸前で、高評価。
✳︎選手〜CB西野の安定度は急上昇し、成長が期待出来るもの。
             CB荒木も、資質も含め、高い判断と安定感が評価されました。
この通り、既昇格済中村と西野は、大きな成長を示し、トップチーム構築が相当。
注目が、SH候補・田村・佐藤陽成、CB荒木の3選手を、有力昇格候補として、ウォッチングです。
しかし、驚きは、起用全選手が、現在コンサ最新戦術[オールコートマンマークプレッシング]を理解し、実践をトライしている事です。
戦術理解評価では、トップ・サブ選手に遜色無い選手だらけで、その質の高さを確認すると共に、エリートリーグで連勝、とのチーム戦力を証明する、根幹理由です。
コンサの、育成〜トップチーム・一貫スタイルを強く確認・理解したものでした。
チーム育成力を証明しています。

今後のエリートリーグ・テストも、楽しみです!


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18:12

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〜進化〜132)完成には程遠い現状を証明の敗戦!当たり前の事が起きただけ!

2021年10月17日

<74分勝っていたのに勝利が溢れた>とのコメントだらけですが、
本当でしょうか?!

横浜FMのシュートと決定機は、それまで0本=ノーチャンスの筈も無く、横浜FMには、決定機6回・シュート12本を喫するも、身体を張ったディフェンスで失点を防ぐ事に成功していた、だけでした。
確かに、横浜FMのビルドアップを阻止し、ロングフィード頼み攻撃に封じ、それでも、コンサのディフェンスとプレッシングを突破し、上記の攻撃を果たしていましたが、失点を阻止し続けたもので、ギリギリ身体を伸ばし、入れた結果でした。
しかし、実際走り勝ちは[前半22分まで]で、その後は、[常時横浜FMに走行距離・スプリント回数・スプリントスピード全てで、横浜FMが上回り]、又、時間帯毎変化でも、走行距離28km→26km→26km→31km、スプリント60回→35回→30回→53回と、ラスト時間帯以外、下がり続けました。
しかし、起用全選手では無く、前半と後半で減少選手は、
走行距離 荒野~後半+柳合計で、△0.42km1選手のみ、
スプリント駒井~後半      △7回
                  金子~後半+ミラン合計で、△4回
     小柏~後半+ドド合計で、△3回
     田中駿~後半     △4回
     福森 ~後半     △3回
の通り、走行距離は、荒野後半~交代柳の1ポジション選手
しかし、スプリントが、金子+ミラン、小柏+ジェイ、田中駿太、福森の4ポジション選手で、大幅減となり、走り負けが本質でした。
この、途中フィジカル大幅ダウンと、代替選手の低パフォーマンスこそが、問題点であり、現在未改善課題と言う事。
しかし、何よりも、得点意欲、貪欲さの問題と証明された<決定機得点力>は、僅か2・3回のトレーニングで打開点は、見つかったカモですが、改善など未到達の状態だと言う事を証明した試合でした。

G大阪の5得点は、ラッキーゴール・幸運が重なっただけの得点か、二度と再現はとても困難か、と言えば、絶対に間違い無く、そんな事は有りませんが、
昨夜の菅のゴラッソシュートは、本人コメントの通り、ラッキーゴール・意図しない幸運ゴールだった、訳でした。
詰まり、プロとして目指すゴールは、本人の<意図した通りシュート得点>で、得点なら何でもOKと言う事では無く、意図〜トレーニング〜プレー可能〜実戦試合で実現、となったプレーです。
チームとして保持・獲得チーム力としての<決定機得点力>も、全く同様で、G大阪戦では、トレーニングシュチュエーション通りの得点実現が出来たが、
昨夜試合では、トレーニング不足が露呈した、だけですね!
未だまだ、トレーニングが不足!と言う事が証明され、その事が、これからのコンサチームと各選手課題が明らかとなり、一心不乱に取り組む姿勢となります。

速報試合スタッツを見てみましょう。いつもの通り、試合4分割・時間推移①〜飲水T、②〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TUで記載。
    コンサ    横浜FM
    ①  ②  ③  ④     ①  ②  ③  ④     コンサ優劣判定
支配率 55-51-52-48%  45-49-48-52%   均衡
走行距離28-27-28-31km 29-28-26-33km やや劣勢
スプリント   60-35-30-53回   58-41-42-64回  劣後
決定機 5-8-7-2回    2-4-0-3回   圧倒
シュート6-5-7-3本 2-5-5-6本 やや優位
枠内数 4-1-2-1本 1-2-0-3本 やや優位
得点  1-0-0-0点 0-0-0-2点 劣後
パス数 128-80-105-87本111-142-92-178本 大幅劣後
成功率   82-82-80-77%   79-82-80-79%   推移毎低下
✳︎スプリントが、①以外劣後で、走り負け・スピード負け。マンマークのポジショニングが頼みだったが、④で、ポジショニングが相手マークより離れた距離・マークを外れる位置取りとなり、一気にマーク・寄せの甘さ、チャージ球際ダウン、となり、サイド、柳と駒井での、甘い守備から、フリーパスを許す失点起因となった。
スプリントダウン=マンマーキングダウンは、致命傷となります。
第1敗因でした。
✳︎決定機22回は、リーグ断トツ<決定機構築力・ゲームメーク力>を証明。
シュート21本も、決定機が、相手陣内深くの最良位置まで侵入している事、そのシュートポイントも適正である事を証明。
問題は、枠内数8本で、枠内率37%=非枠内率63%で、枠内にさえ飛ばせられないシュート力の低レベル、また、8本中7本セーブされており、セーブ率86%=GKが届かないシュート率14%と、ターゲットやタイミングの低レベルのどちらも証明。
ミシャの求める【得点獲得勝ち】展開への大課題で有る事を証明。第2敗因です。
✳︎③④に選手交代するも、パフォーマンスダウンが数値で証明され、チーム選手交代力と、交代個々選手の低パフォーマンス・能力を証明してしまいました。
第3敗因です。

おまけに、個別シュート内容です。
菅 シュート5本 枠内数2本 得点1 ○
金子    3     1    ー 精度トレーニング不足
チャナ           3     0    ー 練習不足
小柏    3     1    ー 練習不足
福森    2     2    ー ○
高嶺    2     1    ー 練習不足
駒井    1     1    ー 威力不足は地面叩きミス
青木    1     0    ー 積極不足
ミラン   1     0    ー FW責任不足

これらが、コンサの惜しかった試合の本質ですね。
これからやるべき事が極めて明確で、何やかな言う前に、ひたすらトレーニング徹底ですし、そこにしか打開口も、解決、脱出も有りません。
GOGO コンサ!です。

☆突然飛び出した、jリーグ地域100年構想の廃棄リリースは、何処かからの、意図的ガセ情報とのリリースが出ましたね。jリーグでのビジネスチャンスや収益を狙う勢力は、いつも、何処かで、狙い続けるのでしょうね。コンサドーレには、真逆の思想、発想ですが、そんな社会・環境の中に居る事をあらためて突きつけられた、意図的偽情報は、力良く排除して行きましょう! 


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18:29

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〜進化〜131)ナイストレーニング!最高シュートトレーニング実施!

2021年10月14日

今日の全体練習でのシュートトレーニングこそ、
これまで本ブログで数十回提言して来た
【 ゴール四隅限定ターゲット・シュートトレーニング】を実践!!
その結果は、全選手が、何とも簡単に、四隅に突き刺さり、枠外など一本も無い、
見事な、ビューティフルシュートの連発。
ミランやドドのFWや、金子・小柏・青木の前線も、田中駿太・高嶺、中島も、全ての選手が、見事なシュートを、ゴラッソや強烈弾と呼ばれるクラスだらけで、
ゴール四隅に決めていました。
完璧な、シュート決定力最短トレーニング、であり、その反復トレーニングで、簡単に決定力課題克服です。

以前より再三指摘して来た通り、3通りのシュートアイデアがあり、
①GKの届かない・届き難い<ターゲット>にシュートを運ぶ
   〜ゴール四隅
②GKの届かない・届き難い<タイミング>にシュートする 
   〜1・2・3リズムのGK待機タイミングでは無く、
    ワンタッチ、ボレー、ノールック、突っ突きシュートなど
③GKの届かない・届き難い<シュート内容>
   〜強烈弾丸シュート、スーパースピードシュート
となります。
しかし、全選手が、短時間で、効果的に実行可能な方法は、
①<ターゲット>で、どのチームでも、普通・簡単な決定力改善策として、多用されています。
また、上記3方法の簡易度は、①<②<③となり、③レベルになると、ノノ社長やミシャの言ってる通り、高能力選手の固有能力の有無のカテゴリーと的面なり、そんな優秀・WクラスFWは、どこにも居ないし、獲得不能は、その通りですが、
①は、当然、早々に改善可能、②も、練習により習得可能です。

今日のトレーニングが、①トレーニングで、やっと、やっと、実施し、即座に効果的面となったのですね。
シュート決定力の改善は、個々選手のメンタル・理解が大半領域で、正しい理解で、60%改善、その後実際、ゴール四隅ターゲットシュートトレーニングの瞬間、40%改善で、完成する程、簡単でした。

誰が発案したのか、不明ですが、これで、コンサ・シュート決定力課題は、大きく前進・打開解決寸前となりました。

<<待ちに待ったトレーニング>>が出た記念日です!


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18:52

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〜進化〜130)次戦展望詳細検討〜④最終予測

2021年10月13日

〜その③から続く〜
1.さて、次戦・詳細展望検討も佳境となり、残すところ、〜④次戦~戦術・試合展開・メンバー検討となりました。
この内容は、昨日からの、対横浜FM用トレーニングの実践内容に連動する、とても活発な流動性そのものとなりますが、前日移動・金曜まで「あと2日」段階は、
先ず、オフ明け
12日・火曜 対策概要とトレーニングのミーティング・共有化、基本戦術確認、特訓課題〜シュート居残りトレーニング等
13日・本日 ベンチ・スタメン候補共有化、攻撃型守備での対戦対策トレーニング、個別課題継続
14日・木曜 起用候補補正共有化、守備から切替攻撃、攻勢(相手守勢・ブロック守備)時攻撃トレーニング、個別課題継続
15日・金曜 起用最終補正共有化、セットプレートレーニング、
    移動 とのスケジュールとなり、
本日、予想ベンチ候補とスタメン候補の発表と集中トレーニングです。
Ch12の12日動画からは、深井と大谷の合流が確認され、全選手でフィジカルアップトレーニングが主体で、居残り特訓組はゼロの様。シュートトレーニングは、怠けると即ダウンが必至の課題。ホントに大丈夫ですか〜⁈
では、本題テーマに移りましょう。
2.次戦・戦術予想
既に、皆様ご周知の通り、前シーズンでスタートし、今シーズン取り組み続けた【オールコートマンマークプレッシング戦術・マンマーク型ハイプレス戦術】の完成期を迎えた段階ですね。
よく出るワード(ジグソーパズルの)<ラストピース>は、組み立て続けたパズルが、完成・出来上がる「最後の一片〜ピース」ですが、パズラーのハイレベルの方々が、[2000ピース超]のチャレンジの様なハードトライだった、我らがコンサの新戦術挑戦に、いよいよラストピースの瞬間が到来!と言う事。<努力は必ず報われる>!が、証明される所です。
最初の、このトライ現実化のスタートは、再三記載の通り、2020.7.26(日)7節・ホーム札幌ドーム横浜FM戦3-1完勝でした。FWポジション選手が全員、故障・コンディション不良、コロナ禍対策により、試合起用可能選手がゼロとの非常事態となり、短時間(確か、「中3日」過酷日程が2連続し、3回目「中3日」のホントに僅かな時間)で打ち出し、用意した<荒野CFW起用ゼロトップ型マンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス>、でしたね。
しかし、きっと、出場選手自身も、自信には程遠いトライに賭けた、との事だったでしょうが、実戦は想定や予想を劇的に上回り、横浜FMの戦術・想定を完全阻止・否定する完勝が現実化し、その威力効果に大きなインパクトを掴み、そこから、必要となる多数多様な課題に取り組み続け、遂にこの瞬間に至ったもの。
これだけ、一戦術の追求に長期間掛かる試みは、リーグでも少数派ですね。・・風間川崎、西野G大阪、ミシャは、広島・浦和、そしてコンサ初期のミシャスタイル、その後のコンサ式ミシャスタイル、そして、今回、、、。
次戦は、同戦術の完成=ラストピース<決定機得点力>=シュート決定力=得点力急上昇の克服を目指す試合です。

横浜FMは、前ブログ考察の通り、フルタイムでは無くなったとは言え、[ハイプレス・ハイライン戦術]タイムでは、強力ハイプレスで、コンサビルドアップを狙い、ボール被奪取から高決定力・ハイスピード・ハイテクニックFWが襲い掛かって来ます。
絶対ポイントは、<ビルドアップでボールロストを阻止>する事であり、
最速ボール交換、適正ポジションコンビネーションアップ、ノーミス集中し、最速予測・準備で相手プレー前のプレー徹底、
そして[第二戦術ーコンサ式] の、前線FW・シャドー・サイドの5ターゲットへ、ロングパスにより、スペースやエリア突破、また、ポストプレーからショートカウンター、のW対策で対抗。
逆に、横浜FMの弱点が、
自チームストロング戦術[ハイプレス]を反対に仕掛けられると、横浜FMの根幹・ビルドアップをしばしば阻止される点で、リーグ最強・コンサ流<マンマーク型ハイプレス>は、チャージまでの速度、球際強度が断トツで、ハイプレス成功数、即ち、横浜FMゴール寸前でのボール奪取数が激増します。その多数ボール奪取から、ショートカウンターと、多彩多様強烈攻勢が炸裂し、多数決定機=得点獲得機です。決定力のあるシュートにより、多数得点は確実です。
更に、自陣からの攻撃では、ミシャスタイルの華麗なコンビネーション中央突破、サイドもレーン攻略も含んだ突破で侵入・相手陣内突破とクロス攻撃、自陣ブロック守備陣を敷かれても、多彩多様攻撃、反復サイドチェンジの陣形揺さぶり、多選手・多様ドリブル突破、そして、リーグトッププレスキックのセットプレー攻撃と、個々選手能力も投合された組織攻撃は、リーグ最強・多数決定機構築力となり、ラストピースとされる[シュート決定力]により、多数得点を実現するもの。
攻撃的守備から連動攻撃、リーグ最強戦術による組織チーム攻撃で、得点勝負勝ちを狙いましょう。
3.試合展開 予想
3つの目に見える勝負を中心に、試合推移・展開となる事必至です。
それは、
①攻撃的守備勝負ー<ハイプレス勝負>で、相手ビルドアップ阻止・ボール奪取・ショートカウンターの<成功と阻止勝負>
②攻撃型チームとして<得点獲得勝負>
③リーグで強力戦術チーム同士として<戦術強度勝負>
この前提と派生として、
④走力勝負、⑤球際強度勝負、⑥プレースピード勝負、更に、⑦組織・連携プレー勝負、⑧サブメンバー力勝負が、強烈にセッティングされ、
そのどれも欠く事は不可能であり、即座に破綻、失点、敗因に繋がってしまう、試合となる事必至です。
今シーズンの、伝説試合、もあり得る、超超緊迫試合、攻守切り替えだらけで、一瞬の淀みも皆無で、目まぐるしい、スペクタルな展開となります。
しかし、コンサの唯一欠陥のラストピースだった大量決定機の得点実現力・大量得点現実化の阻害因ーシュート決定力が、ホントに改善し、目処が付いたのなら、横浜FMに、大量得点差勝利を可能とします。
激しい展開の中、コンサの多数決定機構築力が、
得点実現力シュートの不在で無に期し、大量得点差で大敗となるのか、
打開を手にした決定力により、多数得点現実化を果たし、大量得点勝利・完勝を果たすかの、試合推移・展開予想!
結論は、大量得点差の完勝を予想です!
最終試合結果は、【 5-2完勝! 】今シーズン、最多得点試合を打ち立てるもの、を想定します。

4.メンバー予想
本日練習は、想定内容から、守備練習を除き、徹底攻撃トレーニング。特筆は、深井と大谷の全面復帰。と言っても、即起用と言う程要員不足は有りません。今回検討には、不参加ですね。
では、スタメンとサブ予想。

[スタメン]
      ミラン
    青木   小柏
  菅  高嶺 駒井  金子
    福森 宮澤 田中駿
       菅野

[サブ]
      ジェイ
    チャナティップ・ドド
                     荒野・ルーカス
                     岡村
      小次郎
  
  これで決定でしょう!

 最強戦術を、最強度で実践し、
 最強攻撃型守備と連動・一体最強攻撃、
 最多彩・最多様攻撃、
 華麗ミシャパスサッカーコンビネーション、
 リーグトップサイドアタック、
 リーグ最強セットプレー、
 リーグ最高組織連携スピードプレー、
 最面白く・ファンタスティックで・沸く湧く試合、
 リーグ最強得点獲得勝負勝ち 試合が待っています!

 いざ、日産スタジアムへ、DAZN前へ、共に、奇跡試合を全力応援し、その全てを見届けましょう!
 いざ!勝利へ!


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21:46

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〜進化〜129)次戦展望・長期間あり詳細検討〜③

2021年10月12日

〜前稿②より続く〜
さて第③稿は、先ず、
我ら<コンサのコンディション現況>です。
残念ながら、深井・大谷の故障リカバリーは、未だまだ長期を要する様。
それ以外大学リーグ戦佳境の田中 宏武を除く全選手が、a.vsコンサU18TGか、b.vs清水エリートRGに起用された、と推定されます。
起用分け・推定
a.vsコンサU18TG (45m)        b.vs清水エリートRG(90m)
結果  6-0         2-0 オウン①
GK	菅野           GK小次郎→阿波加
DF	田中 駿・宮澤・菅    DF福森・西野 奨太・岡村 →育・11荒木
DMF高嶺・駒井                          DMF荒野 ・小野→育・17早坂
SH ルーカス・青木②    SH中村・柳→育・26田村
SFW 金子・チャナティップ ①  SFWミラン トゥチッチ・ドド①
FW	小柏 ③                                FW ジェイ→中島
✳︎チャナティップの45分起用は、とても大きな前進で、1得点と感覚も復活ですね。
✳︎僅か45分間で6得点は、決定機得点率は、最高レベルとの証明です。全決定機・得点化で、決定力問題は前進しています。
✳︎エリートR戦途中起用の、昇格選手・西野、LSHコンバート起用・中村、育成選手・荒木・早坂・田村が機能していた事は驚きで、それぞれの潜在能力を煌めかせていました。
結論は、起用選手のコンディションの良さ、戦術プレーの高レベル値、加えて、U 18とのTGでは、シュート決定力の高さを証明しました。
現在コンディションは絶好調で、重点課題の打開も進み、選手能力の拡大化・コンバートテストも進行、と言う所です。
一点、ジェイ起用チームは、オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス戦術徹底は、困難だ、と言う事も、明確にしたものでした。
横浜FM現況考察で、[自慢のハイプレス・ハイラインが、レオセアラのワントップ起用だけで、破綻傾向]との指摘と、極めて良く似ています。
ジェイ、育成選手を除く起用選手は、オールコートマンマークプレッシング、トータルフットボーラー選手です。
[オールコートマンマーク可能チーム]
GK  1-③〜菅野・小次郎・阿波加
CB  3-⑥〜田中駿・宮澤・福森・岡村・*菅・*西野
DMF2-⑥〜駒井・高嶺・荒野・小野・田中駿・宮澤
LSH2-⑤〜菅・青木・田中宏武・ルーカス・*中村
RSH2-③〜ルーカス・金子・柳
SFW2-⑥〜金子・青木・チャナティップ・ドド・ミラン・小柏
CFW1-③〜ミラン・小柏・中島
*今回コンバート選手〜菅・中村、と新加入西野選手。
オールコートマンマーク・Wチーム編成が可能な24選手保有に到達しています。
実数~試合必要数ー ○数~保有数となり、W編成を超過していないポジションは、
CB・RSHの2ポジションは、保有増加の必要性が高いところですね。
ここに、当然、DMF深井とGK大谷が合流し、トータル26選手プラスジェイの体制です。
因みに、ここに新加入やレンタルバック選手も、戦術習得とフィジカル能力保持のハードルが待っており、一定の経過・準備期間を要し、シーズン終了から〜来シーズンインの期間がベストタイミングとなります。合流可能タイミングが、当該選手の適否ポイントになります。
現在コンサからのレンタル組は、CB〜ミンテ・濱、DMF〜藤村、SH〜白井・中野嘉、SFW〜檀崎・岩崎、CFW〜ガブリエルの8選手ですが、分厚い保有となっているポジションには、レンタルバックに厚い壁が有りますね。出場・大活躍中選手は当然、確実な成長を掴み、レンタルバックの高いハードル・壁を越え、再合流となる事を期しますが、どうでしょう⁈
ジェイは、コンサ式ミシャ戦術の産みの親の一躍を担っており、コンサのレジェンドとして、厚く敬意を払い、実戦でも、試合最終盤の切り札起用が最適と、役割変化します。未だまだ、活躍を期する所です。
 しかし、そんなアレやこれやも吹っ飛ばす【超逸材の登場】となれば、増加必要性評価も吹き飛ばし、一気に獲得は全集中!の構えで突き進む事となりますが、そんな幸運の出会い、天の配剤が、来シーズンに掛け、有るかどうかも愉しみの一つですね。

✳︎10/10トレーニングに、深井の姿も有りますね。故障離脱選手の全員完全復帰ももう近いですね。

10/11は、チームは完全オフの休暇。本日11日から、次戦用トレーニング開始です。
本稿も、次稿ヘオフと致します。〜次④稿へ続く〜


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14:02

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〜進化〜128)次戦展望・長期間あり詳細検討〜②

2021年10月10日

本稿〜②は、次戦対戦を別項目から考察します。
先ずは、最直近チーム現況を表す、過去5試合内容の分析です。
8月28日第27節H鹿島戦✖︎0-2
9月11日第28節A広島戦○3-1
9月18日第29節A名古屋戦✖️1-2
9月25日第30節H横浜FC戦△2-2
10月1日第31節A湘南戦○1-0
完全に、調子を落とした、2勝1分2敗 得点7・失点7と、得点力低下、失点増加と攻守共に低下しています。ここまでの平均得点2.16点/試合に、△0.76得点の大幅減、平均失点0.87点/試合に、+0.53点大幅増加の数値です。
このため、チャンピオン争いは、首位川崎に勝ち点差12と拡大し、チャンピオン争いは脱落気味、しかし、上位争いは、3・4位チームの取り零しがあり、2位を維持したままです。

その理由です。
結論から記載すると、
①[前線選手が変更され、新選手の戦術プレー強度低下]
具体的には、システムフォーメーション【4-2-1-3】の前線4選手が、

前田 大然 オナイウ阿藤 エウベル
               Mジュニオール
                         ↓
前田 大然 レオ セアラ エウベル
    天野・Mジュニオール
へ、オナイウ移籍後、新加入により変化。
しかし、走行距離数値を見ると一目瞭然ですが、
最直近湘南戦     変化前コンサ戦
前田 大然11.156km          前田12.806km
天野 純8.895km                Mジュニオール9.393k
エウベル7.384km              エウベル11.51km
レオ セアラ7.383km         オナイウ 阿道12.703km
ワントップセアラの運動量大幅減退により、連動するエウベルも大幅減退、更に、前田・トップ下のMジュニオールや天野も、減退しています。詰まりは、ハイプレスの量とスピードで大幅減となり、攻撃的守備の作動時間帯がどんどん減少している、との数値です。ハイプレス・ハイラインは、全選手が連動し、全体陣形を押し上げる戦術でしたが、肝心のハイプレス強度が著しく低下し、ハイプレスからボール奪取でショートカウンターにより得点の成功が、極度に低下しているもの。
ワントップ・レオセアラ起用が続く限り、この傾向は継続です。
直近ハイプレスデータでも、
指数12位 成功率3位 とこれまでの累積値で成功率は高止まりですが、いずれ低下必至、頻度の指数は、既に12位まで転落しています。
データ値・9/21時点
横浜FM 指数: 47.7%・12位、守備成功率(%): 53.8・3位
コンサ 指数: 57%・5位、守備成功率(%): 54.3・2位〜川崎がトップです。
平均プレス回数データでも、
    ハイプレス  ミドルプレス  ロープレス
コンサ 120回 118回  34回
鹿島  121回 121回  44回
川崎  130回 147回  34回
横浜FM  117回 116回  39回
湘南  132回 154回  51回
広島  133回 135回  41回
鳥栖  141回 148回  37回 で、リーグ12位までハイプレス回数が低下しています。驚きは、鳥栖・広島が、川崎を超えたハイプレス実施チームだ、と言う点ですね。
問題のハイプレス成功率は、実施回数とは相違し、やれば出来るけれど、やらない、との証明となります。
全体のプレス成功率は、
横浜FM54.01% AT10.98%  MT敵陣16.32% MT自陣14.54% DT12.17%
コンサ 53.82% AT10.68%   MT敵陣18.33% MT自陣14.00% DT10.82%
川崎    51.18% AT10.21%   MT敵陣18.31% MT自陣14.20% DT 8.47%
以下チームは45%以下と3強です。AT成功率は、トップはFC東京11.37%-横浜FM-コンサ-川崎に続き、湘南10.05%となっています。MT敵陣では、コンサが川崎と並びトップです。MT自陣では、大きな差異は無し。DTで、3チームの差が出て、実はDTでボール奪取との実態が証明されています。
ハイプレス・ハイラインは、常時作動戦術では無く、特定場面のみ作動し、それ以外は、自陣守備も主要となる使用と言う事です。

ゾーン型ハイプレスの致命的欠陥[ボール保持者との距離間があり、瞬時チャージが困難となり成功率を下げる]については、各チームの数値では、
   3m未満率 接近率 開始時距離 平均速度
川崎 ー0.38%    ー0.60%    ー0.37m      ー0.07km/h  -はプレスバック主体
鹿島    2.10%        1.21%       0.12m          0.03km/h 
コンサ 3.07%       3.10%       0.04m          0.06km/h   リーグ最接近ハイプレス
横浜FM  2.03%       1.06%       0.38m          0.01km/h   
✳︎横浜FMは、接近は乏しく、速度もリーグ最低で、脅威のハイプレスは過去のもの。リーグ平均
✳︎プレス型が主流ですが、高い陣形を相手陣内に布陣し、プレスバック型のハイプレスが、川崎・広島・G大阪・福岡・柏・浦和・名古屋・仙台と、8チーム。このチーム対抗では、相手陣が自陣に大きく進入した局面の、ロストボール、2次ボール再奪取局面に多く作動します。その時は要注意です。

以上の通り、横浜FMの現況にポイントを当て、特に、ハイプレス・ハイラインを考察してみました。特定センターフォワードの起用による大きな影響を見て取れました。
我らがミランの様な選手か、否かは、大きいんですね。、これ以降、更に別内容で考察しましょう。




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01:35

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〜進化〜127)次戦展望・長期間あり詳細検討〜①

2021年10月08日

次戦・10/16第32節横浜FM戦へ向け、チーム整備を進め、同時に、今シーズン・追求戦術完成とその強化で、コンサ唯一無二・リーグ最強度オールコートマンマークプレッシング戦術で、残り全勝も可能との、最終盤目標の達成を掴む努力と取り組みに邁進しています。
[チーム整備]では、故障離脱から復帰を目指していた、福森・チャナティップ2選手の、全体練習合流まで到達し、横浜FM戦で試合復帰のスケジュールで進行しています。結果として、長期離脱・深井を除き(今日のツィートで故障者全員復帰とのコメントありましたね⁈)故障離脱選手はリターンとなります。
スタメン〜後半途中から、5枚交代等の多数選手交代が可能となり、フィジカルリカバリーと戦術強度維持、場合によっては戦術転換で、スタイルチェンジのパターン復活となり、試合全時間での戦力高レベル化を実現し、大きく戦力を押し上げてくれます。
また、不在であらためて再確認・再認識させられた、福森による、ゲームメーク・ピンポイントパス、セットプレープレスキックでは、精度が大きく上昇し、精度はそのままスピードに直結し(トラップとアタッキングに一瞬の待機・淀みも無くなりますね)、ハイスピードアタッキングを可能とし、また、攻略ポイントへの直接パスで、その瞬間の最適攻撃エリア・突破口を、チーム全体に示し、ボールを預けられた選手と、チーム全体を最適攻撃へ導く、極めて大きな役割を果たしていたものでした。
不在時との明確な違いが、攻略ポイントの甘さ・ズレ、精度不足でアタッキングまでの時間が掛かり、相手守備・チャージを許し、スピードと精度と成功率で、低下してしまいました。
チャナティップ不在に関しては、青木・小柏の活躍があり、チャナティップの、狭いエリアで細かくプレーしラストパス、とのハイテクニックには至りませんでしたが、シュート力や飛び出し力では優れ、新たなプレースタイルと突破力を示したもの。これに、チャナ     が加わると、更にバリエーションが広がり、特に、ゴール前でのコンビネーションが上がり、決定的ラストパスが増加し、決定機増加となりますね。

チーム整備の焦点選手は、トゥーチッチ・ミランである事は間違いないですね。
マンマークプレッシング戦術は、経験済との選手資質の通り、ドド並みに、最前線でのマンマーク守備を実行しています。問題は、シュートタイミング・コンビネーション。ここは、トレーニング量に比例する部分で、徹底練習で改善可能・実施項目で、実際トレーニングの主要テーマのひとつとなっていますね。
シュートプレー力は、高いテクニックと判断力を持っており、タイミングと連携次第であり、ミラン得点連発も近いです。

次戦対戦の横浜FMは、前ブログで確認の通り、
シュート数最多チームで、ハイプレスからのショートカウンター、両サイド突破とクロス得点、セットプレーの項目にストロングの攻撃型チームですが、
意外に、中央突破は、その力を持つ選手が存在するも、両サイド攻撃補完バランスで、ドリブル突破も少なく、個々の高い能力を持ちつつ、組織プレー主体・主導徹底の、攻撃指向チームです。
最大の戦術ポイントは、ハイプレス・ハイライン戦術で、前任監督が定着させたゲーゲンプレス型ハイプレスは、リーグを席巻し、今や、リーグの流行戦術にまで拡大・発展しています。ハイプレスは、当然、ゾーン型ですが、守備ブロックを維持し、スペースを埋め、数多優位で守備のゾーンスタイルでは、そのままの布陣では、相手DF・GKよビルドアップ選手との距離間から、ボール保持した瞬間へのチャージは無理で、ハイプレスチャージをタイトにする事は困難です。そのため、ブロック陣形を相手ゴールは大きく前進させ、相手DF・GK近くにポジショニングし、いわば、相手守備陣に、味方守備陣を合体させる策を取ったもので、相手選手がボール保持の瞬間、そのゾーンエリアカバー選手が即時チャージし、ボール奪取成功を確立する、との戦術です。
しかし、その代償が、ハイラインで、高いDFライン・最終ライン設定では、その裏側に広大なフリースペースが生まれ、そのカバーはGKのみ、となり、攻撃中、ボールロストの瞬間、相手カウンターが実施されると、一気に失点機となってしまう欠陥です。
そこで、GKだけで無く、DFを準備し、被カウンターリスクへ対抗する対策が求められました。横浜FMで、ハイプレス・ハイライン戦術導入時のDFは、それまでのチームカラー堅守速攻に合致した対人能力・ハイタワーの強体幹選手でした。しかし、その選手には、スピードが伴わず、ハイライン裏スペースのスピード勝負に負け続け、大量失点パターンが頻発でした。そこで、スピードと対人能力とビルドアップの3拍子DFの獲得が急務となり、その答えが、Tマルチンスと畠中でした。この2パス選手がCBを構築し、ハイライン裏スペースカバー勝負も、互角、或いは、勝ちと成り、ゾーン型ハイプレス・ハイライン戦術が成立し、超攻撃型守備とスピードアタックの、リーグトップ攻撃チームが完成したもの。
対策は、ゾーン型のため、全体チームが押し上げとなるまでは、ハイプレス強度は、チャージタイミングの遅れがあり、かなり低下します。そのため、全体陣急進を無効化する、コンサ式ミシャスタイルの、前線やサイドスペースへのロングパスによるポストプレーからのショートカウンター戦術が効果的で、横浜FMの相手陣内ブロック陣布陣による、チャージスピード化、適正距離間でパス交換コンビネーション確立の狙いを外し、前線・中盤の頭を通り越し、一気に、DFやボランチとの勝負となります。
更に、コンサのオールコートマンマークプレッシングとマンマーク型ハイプレス戦術は、相手のパス交換を、出し手へのチャージと受け手の封印により、完封するもので、パス出しを躊躇の瞬間、ボール奪取獲得となり、そこからのショートカウンターで、超攻撃型守備・連動攻撃の一体戦術となります。
やはり、ゾーン型ハイプレスの限界点を突き、チーム根幹のパス交換封止は、極めて高い成功率と、多数回決定機構築を実現します。
あとは、そのチャンスに得点仕切る事、一点に尽きます。

現在、全体練習後の居残り練習で、シュート練習は、全員攻撃=全員シューターとなり、全員が実施する様になりました。
全員で、知識や技術を共有化し、シュートの基本から応用編まで進んでいる事でしょう。
本日は、チーム整備と対戦相手横浜FMの戦術特徴と対抗策の3点を考察しました。
次回以降は、別切り口の検討です。


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23:21

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〜進化〜126)[研究]リーグ攻撃力順チーム分析

2021年10月06日

現在の代表ウィークのリーグ休止「中13日間」は、全選手でフィジカルコンディション最良化と故障選手の復帰期間はもとより、前試合で、壁だった「シュート決定力課題」の突破プレーを、確実・完全習得化するトレーニング、全選手がその内容・ポイントを共有化し、全選手のシュート決定力アップを果たし、戦術の連携・スピード・パターンレベルアップを行います。
2日間・完オフ明けの今日から、徹底トレーニング開始です。

そんな期間を利用して、リーグ動向、特に、攻撃ファクターを深し掘り点検してみましょう。きっと、コンサの立ち位置も、もっと明らかになりますね。
1.データ確認〜数値から見えるもの
[攻撃総合]
シュート数(チャンス数) 
①攻撃型・350本超4チーム〜横浜FM419・鹿島406・川崎404・コンサ373
②バランス型・300本超4チーム〜C大阪339・広島332・柏310・FC東京304
③守備型・200本超11チーム〜名古屋・鳥栖273・神戸271・清水262・湘南・G大阪258・福岡251・浦和248・仙台247・横浜FC232・徳島216
④超守備型・100本超1チーム〜大分170
✳︎攻撃型チームは、4チームに限定され、守備型が75%と多数派でした。
[攻撃内容・項目別数値]
〔カウンター度〕
<ショートカウンター(ハイプレスからのカウンター)度>
①主要型・指数55%超8チーム〜コンサ68.5・鹿島65.5・川崎62・横浜FM59.2・広島58.7・福岡58・FC東京56.2・柏55.5
②ミドル型・指数40%超9チーム〜湘南54.7・名古屋51.5・C大阪47.4・浦和43.7・G大阪43・仙台42.9・鳥栖42.3・神戸42.2・徳島41.5
③消極型・指数39%以下3チーム〜横浜FC37.5・清水36.4・大分33.4
✳︎ハイプレスからのショートカウンターの積極・攻撃型守備チームは、8チームに、実質的に限定されていました。
✳︎シュート率から、川崎25.1・徳島21・清水・鳥栖20.9は、シューターの存在を証明しています。
<ロングカウンター(堅守・速攻志向)>
①主要型・指数60%超4チーム〜柏68.9・鹿島65.1・FC東京64.1・広島62.1
②ミドル型・指数50%超6チーム〜コンサ51・仙台56・湘南55.7・横浜FM53・福岡52・G大阪51.3
③消極型・指数40%超5チーム〜横浜FC48.2・川崎47.3・名古屋45.2・C大阪44.9・浦和43.5
④非選択型・指数30%超5チーム〜鳥栖39.8・清水37.8・神戸・大分37.4・徳島34.4
✳︎堅守速攻志向チームが4チームとなり、コンサも、コンサ式ミシャ戦術の改良型・相手ビルドアップ対抗前線ポストからのショートカウンター攻撃の確立、サイド裏スペース攻撃により、ロングカウンター指数が高くなる特殊要因。
✳︎ロングパス使用率が、神戸61.4・大分57.6・鳥栖56.6・福岡55.9・湘南55.8で、ロングカウンターを支えています。コンサ54、一方で、川崎37.3・名古屋41.1・横浜FM43.3・清水43.7・鹿島・C大阪45の順に、ロングパス率を低下の戦略です。

〔攻略エリア・レーン内容〕では、両サイドと中央のどこから突破狙いか。
<クロス得点数(クロスキッカーとターゲットシューターの合作)>
①主要型・15得点超2チーム〜川崎21・神戸17
②サブ型・6得点超11チーム〜横浜FM13・湘南11・浦和・柏・FC東京・名古屋・C大阪8・清水・福岡7・仙台・鳥栖6
③プラス型・5得点以下6チーム〜鹿島・横浜FC5・広島・徳島4・G大阪3・コンサ2
✳︎川崎・神戸は、クロスと中央突破どちらもストロング。②サブ型11チームは、36%〜20%の得点占率で、サブ攻撃。
✳︎鹿島とコンサは、意外にも、クロス得点は主要アタックでは無く、あくまでも、相手守備陣侵入手段の狙い。クロスからシュート直結では無く、単純攻撃をしていない証明数値です。
<サイド指数(攻撃回数多い順)>
Lサイド指数は、横浜FM78.6・川崎69.4・FC東京59.3・名古屋59.2・コンサ43.6
Rサイド指数は、横浜FM82.6・広島59.3・仙台58.1・コンサ48.4
✳︎両サイドストロングは、横浜FMの1チームのみ、どちらかが優位なチームが大半。
✳︎右サイド指数チームは、僅か3チームしか無く、左サイドから攻略チームが8チームと多数派。
<中央突破指数>
①積極型・指数60%超3チーム〜コンサ74.2・鹿島67.8・川崎63.1
②バランス型・指数50%超6チーム〜横浜FM55.7・柏52.8・浦和51.6・鳥栖51.4・広島51.1・福岡50.3
③消極型・指数49%以下11チーム〜C大阪49.4・横浜FC49.2・徳島47.5・神戸46.7・清水46.4・湘南46.2・FC東京46.1・G大阪45.9・名古屋40.1・仙台38.4・大分26.1
✳︎コンサは、リーグトップの中央突破チームです。鹿島・川崎も同様に中央突破狙いチームです。
✳︎バランス型6チームは、サイドと中央をバランス良く狙う。
消極型11チームの大半チームでは、中央では無く、サイド突破・攻略が優先チームとなり、リーグの多数派です。
✳︎中央突破積極型チームは、高いコンビネーション・パス交換の高技術能力保有チームです。

〔セットプレーSTP〕
<STP得点>
①ストロング・11得点超5チーム〜鹿島21・C大阪13・横浜FM・横浜FC・広島12
②武器・9得点以上5チーム〜清水11・コンサ10・仙台・名古屋・福岡9
③プラス・8得点以下10チーム〜神戸8・FC東京・川崎・湘南・G大阪・鳥栖・大分7・浦和6・柏・徳島5
✳︎コンサは得点数からは、セットプレーは武器化程度で、ストロングまでには到達していません。しかし、
<STPシュート率>(シュートに到達する力=プラスキック力とシュートまで至る力)
①高能力・25%超3チーム〜コンサ28.2・C大阪27.3・福岡25.8
②平均・20%超13チーム〜鳥栖24.9・清水24.1・広島23.9・柏23.6・仙台23.5・鹿島23.4・横浜FM・G大阪23・FC東京22.9・川崎21.1・大分20.6・神戸20.5・浦和20.4
③平均以下・20%未満3チーム〜湘南19.8・名古屋19.2・横浜FC18.6
✳︎セットプレーシュート力は、コンサリーグ最強です。
✳︎リーグの平均レベルは、セットプレーの内、1/5本をシュート実現と、意外な低率でした。

〔ドリブル実施指数〕攻撃の中、どれだけドリブルプレーがあるか
①積極型・使用率20%超5チーム〜名古屋28.4・広島・徳島22・川崎21.8・コンサ21.6
②普通・使用率15%超7チーム〜仙台・FC東京17.3・神戸16.7・清水16・浦和15.4・柏15.2・G大阪15.1
③消極型・使用率15%未満8チーム〜鳥栖13.9・鹿島13.5・横浜FC13.3・福岡12.4・C大阪11.4・横浜FM11・湘南9.3・大分8.5
✳︎リーグでの積極ストロングチームは、5チーム限定で、コンサも含まれます。
✳︎ドリブルはリーグの中では少数派ですが、その分、適正対抗立案も乏しく、個々マッチアップでの防止しかない現状で、ファウル誘発→セットプレーへの誘導も期待出来、有力手段です。

2.コンサスタイル再確認
コンサ内容を集約すると、
<高ポジション項目>
シュート数・攻撃型、
ショートカウンター・主要1位、
中央突破・積極型・リーグトップ・高コンビネーション能力、
セットプレーシュート率・高能力チーム・リーグトップ、
ドリブル・積極型、
<ミドル・消極項目>
ロングカウンター・ミドル型・コンサ式ミシャ戦術、
クロス得点・プラス型最下位、サイド攻撃・守備陣侵入手段、
となります。
あらためて、積極項目が多数となり、多彩多様パターン攻撃が証明された内容でした。
また、サイド攻撃・クロス攻撃の意味を再発見ですね。〜相手守備陣内へ侵入のルート効果なんですね。
ロングカウンターは、コンサ式ミシャ戦術で、相手ビルドアップ回避策としての前線ポストプレーからのショートカウンター狙いは、完全に定着しています。

リーグトップレベルやポジションの攻撃を実現している事を確認でした。


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10:01

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〜進化〜125)進化を果たした30節・G大阪完勝!

2021年10月03日

コンサの決定力不足が原因とする未勝利は、7/10仙台戦を皮切りに[8試合・決定機とシュート圧倒で未勝利試合]となり、オールコートマンマークが完成寸前となり、ラストピースの[シュートプレー]決定力欠落が原因で、完成に至らず、<試合内容で圧倒するも、試合結果で失敗>パターン定着との評価談が相次ぐ、酷いメンタルストレスと実際戦績・順位低迷に苦しむ日々が続いていました。
その試合後コメントでは、ミシャは一貫して[試合内容はリーグでも高いレベルを実現しており、チャンスを決めらるかどうかの単独プレー・シュート課題のみに掛かっている。選手は良く闘っている。]を繰り返し、選手の自信と理解・意識の保持とケア、課題シュートへの工夫の選手個別課題改善の強い取り組み引き出しをやり続けました。
それもあり、選手各自で、現状試合内容の正しい評価から、現在取り組みの正当性と現在到達点への自信・自負を強め、一方で、シュートプレーそのものの改善が必須で、チーム浮沈を懸けている急務との現状課題認識をあらたにし、直近、全体トレーニング後の、個別・特別シュートトレーニング実行選手は、ほぼ全フィールドプレーヤー選手となり、シュートトレーニング実施量も急拡大していました。
その、成果は、突然の様に、現実化されるものですが、正にその瞬間が、昨試合5分・駒井先制弾得点から、怒濤の5得点となり、ラストピースが埋まったコンサは、リーグ最多決定機構築力、に加え、リーグ最多得点力を確立・保有し、リーグBIG3攻撃チーム〜川崎・横浜FM・コンサ、に加わる瞬間・段階に進化したのですね。

 オールコートマンマークプレッシングは、昨シーズン7/26⑦節真夏酷暑の・FW全てを故障やコロナ未合流で喪失した局面に、ミシャがそれまで温めていた秘匿戦術【オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス】を、苦肉の策・捨身チャレンジトライとして採用し、リーグ最強攻撃を謳っていた横浜FMを、荒野ゼロトップでビルドアップからパス交換から完全阻止し、完全支配勝利、の大成功試合から始まり、余りの、斬新・新感覚思想で、強烈威力で、リーグと関係界に衝撃を及ぼし、チーム・選手、そして我々サポーターには、強烈な魅力と威力、しかしそのため必要となる、強力フィジカル・走力・スピード、高い戦術理解と習得努力と実プレー習熟へのトレーニング量と、チームと個々選手の莫大な課題克服を、問われ続け出来たもの。
しかし、最大課題の、高く・強いフィジカルの獲得、高い戦術理解と実現を、今シーズン途中で果たし、上記の通り、リーグ最多決定機構築の強烈攻撃力を確立していましたが、昨試合で、ラスト重要課題〜シュート決定力、を打開したもので、<戦術完成>の瞬間がやって来た、のです。

良くぞ!ここまで、頑張り通し、見事に実現出来たもので、ここまでの、莫大な努力と取り組みとそこへの強い意思を、歓喜と賞賛を贈ります!
本当に良く遣り切り、個々の選手は、メンタル、思考、フィジカル、テクニック、スピード、精度、全てに凄い成長、進化を獲得し、唯一無二の名選手揃いにまで前進しました。

リーグ全チームは、今、コンサの【オールコートマンマーク戦術完全完成】で、リーグ最強チーム誕生に、恐怖と畏怖を噛み締めている事でしょう。
ここから、コンサは、リーグ終盤・台風の眼、と成りました。
残り全対戦、完全撃破の完勝での全勝が極めて、可能、到達濃厚となりましたね。
我々の、わくわく、ドキドキの頂点がやって来ます。
シュート決定力は、昨試合・全得点成功過程にヒント満載です。実際に成功した選手は、そのプレーは明白となり、同一パターンを意識し、狙い、更に変化や改良し、より高い決定力を、理解・自己プレー化します。また、その周辺選手には、生きたヒントとなり、同様プレーを見習い、自己プレー化をトライし、その選手も決定力アップとなります。
昨試合で、未得点の決定機は、全18機会で5得点化実現となり、なお、13回も有りました。ミシャ試合後コメントで「未だまだ、決めきれていないチャンスも有り、得点力拡大は望めるもの」でした。未だまだ、始まったばかりで、更に決定力ノウハウを広げ、個々選手でもシュート決定力選手への進化を掴む過程が有り、とてつも無い進化が望めるものです!
コンサ・BIGクラブへの道が、大きく前進した瞬間、皆さんで多いに喜び、讃え、期待しましょう。

昨試合の速報スタッツを記載しておきます。
いつもの通り、飲水タイムTで試合4分割の時間帯毎推移です。
開始〜飲水T-①、飲水T〜HT-②、HT〜飲水T-③、飲水T〜TU-④
     コンサ    G大阪
     ①  ②  ③  ④     ①  ②  ③  ④
支配率  47-52-     -50%  53-48-     -50%
決定機数  3-6- 5-4(18) 1- 0- 1- 2(4)回
シュート   6-6-4-4(20) 3-0-1-11(15)本
枠内数      4-4-2-1(10)  0-0-1-1(2)本
得点          1-2-1-1(5)   0-0-1-0(1)点
パス数          276      218         253     282本
成功率          79 76  79  77%
走行距離     115.8                  115.5km
スプリント    164                     158回
✳︎支配率は均衡に見えますが、コンサ得点獲得成功局面となり、カウンター狙いで、マンマークプレッシングに強弱を付け、ボール保持を狙いにしなかったためで、意図的に、均衡としたもので、支配率は高く無くても、完全コントロール下。
✳︎決定機数18〜シュート20;ほぼシュート〜枠内数10;枠内率50%に止まった〜得点5;シュート決定率25%の高率、決定機得点率36%のハイ数値。
✳︎走行距離は均衡、スプリントは攻撃スプリントで優位を占めた。
完璧な攻撃力数値が並びました!

個々選手シュート数値
金子 シュート5本 枠内3本 得点1
青木     4    0    0
小柏     3    2    0
ドド     2    1    1
田中駿太   1    0    0
高嶺     1    1    1
ルーカス   1    1    1
駒井     1    1    1
ミラン    1    1    0
小野伸二   1    0    0
✳︎シューターが、10選手、得点者が5選手は、相手守備陣がマークし切れず、理想的、全員攻撃を実現している数値です。
✳︎ミランの積極化は必要で、課題点。
✳︎枠内シュートの精度は、青木以外は、合格点ですね。
全選手がシュート特訓居残りトレーニングをしっかりしている急成果で、即、試合結果に現れましたね。練習と結果は、密接に連動している証明です!
トレーニングは、嘘を付きません!しっかり、トレーニングで改善出来る課題だ、と言う事です。

強烈コンサ誕生、撃破街道を激進スタート!


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15:39

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〜進化〜124)より完成形へ〜起用選手修正!

2021年10月01日

故障離脱組の合流が、続きます。
シーズンラスト期間に突入し、今シーズン中の完全復帰・活躍復活こそが、来シーズンのチームと個々選手の明日を作る、との強烈意識から、離脱中選手のリターン・復帰スピードが加速。
ジェイに続き、重症離脱の福森も、懸命努力が実り、昨日で全体練習合流の完全復帰となり、残りは、チャナティップ・深井二人となりました。そのチャナも、合流間近まで達し、今月中旬には復帰や予想です。

多数選手の故障離脱中は、絶好のサブ選手のチャレンジチャンスとなり、
成果として、
・福森代替 〜菅のLCBコンバートトライ、岡村・柳不足
・チャナ代替〜青木のシャドートライ
・深井代替 〜高嶺・駒井ボランチ完全定着、荒野不足
・ジェイ代替〜[          空欄   ]       、ドド・ミラン・中島不足
の通り、菅・青木・高嶺・駒井が明らかな成果です。
 残念なのは、ストライカーに成長選手が産まれなかった事で、得点決定力大不足の真因でもあります。FW陣の体たらくをしっかり意識し、奮起と覚悟を基にした懸命・これまで以上の取り組みを期する、求めます。これまでの取り組みでは、全く改善・解決しない事は最早証明済みで、そんな体たらく取り組みから脱し、それ以上大きく越える取り組みが出来るかどうか、がこれからの選手生命を決め、チームの混迷を打開するか、が決まります。
 こんな成果と課題に、復帰選手が加わり、チーム力は上昇・拡大しています。
それを証明するのが、次戦・追悼試合・G大阪戦となりました。

起用選手を修正です。
[スタメン]
             ミラン 
     青木   小柏  
   菅  高嶺 駒井 金子
     福森 宮澤 田中駿
        菅野

(サブ) ジェイ、ルーカス、ドド、荒野、岡村、柳、
     小次郎

  選手交代も、高いストロング能力選手が居り、局面転換・戦力強化が効果的なサブ陣となっています。
  これで、決定ですね。

*西野朗くん、飛び級昇格おめでとうございます。17歳Jリーガーで、対人が強く、足もともストロングで、沈着冷静なクレバー判断能力も既に備え、今後最高素材の一人となりました。今シーズンでのデビューを期待します。


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09:37

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哀悼!〜進化〜コンサの産み親・育て親の逝去

2021年09月29日

コンサの発足にも深く関与し、北海道におけるサッカー界のけん引役としても知られ、コンサドーレの運営会社・株式会社北海道フットボールクラブ(現・株式会社コンサドーレ)の代表取締役を1997年から2005年まで務め、2005年6月より同社取締役、2017年4月に取締役会長を経て2018年4月より同社最高顧問と、コンサの全歴史で、一貫して支援・愛護を受け続けコンサを産み、育て上げた大恩人が、77歳の御逝去となり、これまでのとんでも無く、数々のご苦労へのご慰労の念と、深く深く感謝の心を捧げます。
コンサドーレ誕生は、jリーグブームで全国が湧く中、
1993年10月に、同氏が中心として参加されていたと思われる札幌青年会議所が中心となりJリーグチーム誘致に向け誘致推進特別委員会を設置し署名活動を開始、1994年1月27日には誘致活動母体となる「札幌SJクラブ」を立ち上げ9月22日までに約31万人・18%の署名を集める。1995年3月25日には官民の代表を集めた「Jリーグ札幌ホームタウンチーム設立推進協議会」を設立、その後プロ化や実業団チームとしての存続に消極的だった東芝サッカー部に札幌への移転を提案し、7月に受け皿として「札幌フットボール設立企画」を発足。1996年1月11日に東芝サッカー部の札幌移転を正式発表、2月8日に日本サッカー協会が移転を正式承認し3月2日に新チーム名「コンサドーレ札幌」を発表し4月に運営会社「北海道フットボールクラブ」を設立。この過程全てにおいて同氏の中心的活躍によるものでした。
元々、1993年に開幕したJリーグは、一大ブームを巻き起こし、それまでメジャーだったプ ロ野球を凌ぐ人気を獲得し、順調なスタートをきることになり、大都市を中心に本拠地を持っていたプロ野球とは対照的に、Jリーグでは、「企業に過度に依存しない経営」「地域住民や自治体との連携」という考えの下、日本各地にチームが誕生し ました。
しかし、冬季環境が厳しい北海道では、設立可能条件が不足し、ウィンタースポーツ以外のプロスポーツは、極めて困難な状況でした。そこに、2002日韓W杯会場のため、全天候型スタジアムの札幌ドーム設立が決定し、冬季試合も可能とする事から、不可能な環境を可能環境へ転換させる事態となり、その計画確定を受け、一気に、事前にチーム設立機運が上がり、その流れの中、1995年に「Jリーグ札幌ホームタウンチーム設 立推進協議会」が発足し、Jリーグサッカーチームの誘致活動を活発化させていました。その 一方で、川崎に本拠地を置く東芝サッカー部はJリーグ昇格を目指していたものの、同じく川 崎に本拠地を置くヴェルディ川崎の陰に隠れ、昇格は厳しい状況にありました。この両者の利 害が一致する形で、1996年に設立された運営会社である北海道フットボールクラブ株式会 社が東芝サッカー部を受け入れることになり、「コンサドーレ札幌」が誕生、との事情があったものでした。
更に、チーム誕生後、リーグ昇格のためには、総年俸拡大を要し、そうすると、その分経営赤字発生、との悪循環に陥り、経営は連続赤字の累積赤字経営と、戦力上下連動の順位上下のジレンマで、破綻寸前まで追い込まれ、同氏により、その獲得費用や赤字支援をカバーされ、ギリギリで存続、その苦境を打開する秘策として、日本代表監督だった岡田監督の招聘を仕掛け、その縁で、野々村社長の移籍獲得も含め、経営と戦力立て直しを果たした、主役でした。
ノノ社長が、同氏が居なければ、コンサの今はあり得ない、とのコメントは、その通りですね。
返すがえすも、コンサがタイトル戦に近づき、獲得する姿こそが、これまでの膨大な御尽力に報いるものでした。

あらためて、コンサの誕生から、これまでに育つまでの御努力と御配慮と愛情に、敬意を表し、深く感謝し、心からお悔やみするものですね。本当に!

本当に、これまで有難うございました。そして、莫大なご尽力お疲れ様でした。
天国から、コンサの試合と輝くサッカーと支える大きな声援を、ご覧頂き、お楽しみください。
そして、サッカーの女神の御加護を沢山授けて頂ける様に、暖かいご支援を続けてお願い致します!
有難うございました。安らかにお眠り下さい。

天国への旅立ちの門出、餞は、コンサ勝利しか有りませんね。
<最高顧問へ勝利を捧げる!>を合言葉に!


post by yuukun0617

18:50

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〜進化〜122)次戦31節G大阪戦 戦術・試合展開・メンバー予想

2021年09月29日

コンサの今シーズンは、混迷と打開へのチーム懸命な取り組みの真っ只中で進行し、残す所8試合とカウントダウンが「時間と取り組み」を刻み、「新たなチーム誕生・構築」を図る闘いに立ち向かいます。
選手の達成への意思と意欲は、ほぼMAXに至り、選手メンタルは完全準備完了。あとは、具体策・打開策の設定とその実行に絞られました。
果たして、ミシャは正解を見つけ実行出来るのか?、分水嶺です。
そんな次戦対戦を展望しましょう。

1.対戦チーム「G大阪」現況
現在の戦績は、
順位13位 勝点33 30試合 9勝6分15敗 得点24失点34得失差△10、
で、降格圏16位とは「勝点7差」で、3敗で縮まる差であり、残る8試合は、○勝□分3敗以上が必要です。
直近戦績は、リーグ戦では1勝4敗で、このペースでは、2勝6敗であり、16位との勝点差7を下回るものとなります。正に瀬戸際、今際の際で、これからのリーグ戦対戦チームで、現在順位からは、大分〜湘南の次がコンサで、それ以外の5試合は上位チームとなり、G大阪が3勝目を狙うなら、次戦コンサ戦こそ、絶対勝利獲得を狙って来る試合です。
そのため、これまでの守備主導消極戦略では、勝利の絶対条件〜得点獲得が、不能であり、より積極姿勢が必至です。
具体的には、当初トライしていた、ハイプレスのコンサゴール前でのボール奪取からのショートカウンターが最有力戦術となり、今シーズンの定番〜自陣でのブロック守備で守り切り、失点防止との負けない闘い方は、次戦に関しては選択しませんね。
勝利獲得狙いの3試合以外は、今シーズンの負けない闘い方戦略も想定されますが、この3試合は、攻撃姿勢で先制点獲得しその後徹底守備、との戦略で、試合開始直後から、G大阪の積極・攻撃型守備〜ハイプレス・ハイラインと想定します。
監督解任後、松波新監督後の戦績は、
宮本恒監督1勝5分 5敗〜平均勝点0.72・平均得点0.27・平均失点0.81
松波新監督8勝2分10敗〜平均勝点1.3・平均得点1.05・平均失点1.25
で、失点は大きく増加するも、得点が大幅増加し、平均勝点大幅上昇と改善しています。
既に、チームスタイルは改良済みで、イメージは一新されていますね。降格争い離脱の強烈な意思がチーム全体を支配し、勝利への意欲は強烈な要注意チームが現状です。
しかしそこに強烈な逆風が吹き荒れました。
主力・スタメン選手の連続故障離脱発生で、8/7高尾・8/14ウェリントンシルバ・9/19レアンドロペレイラと小野裕二、と特に、攻撃陣の多数得点選手の喪失で、ウェリントンシルバは復帰していますが、倉田・パトリック・宇佐美のベテラン選手が代替活躍を期するものです。
 更に、前監督方針との確執により、レンタル中のチーム象徴・遠藤保仁のレンタルバックも検討されるも、想定するに、本人意思も関与し実現とはなっていないものです。
華麗なるパスサッカーを放棄し、消極姿勢に凝り固まったチームスタイルを打開するには、なお、壁も大きく、攻撃陣と守備陣の分断、攻守切り替えタイミングズレ、カウンターレベル変化で、安定した戦力には到達していません。

コンサのオールコートマンマークで、パス交換〜出し手封じと受け手封印は、攻撃パターンを阻止し、個別選手の突破に限定出来、事前想定マンマークと、カバースライドで、攻撃を阻止出来ます。
チャンスを物にする〜得点を掴む、ラストプレー・シュートに掛かっています。

2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
さて、G大阪も混迷中ですが、混迷真っ只中のコンサは、形振り顧みず、ひたすらに、チャンスを物にするチャレンジに邁進です。ブレなど一切有りません!
戦術は、明白で、当然、
オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレスの戦術強度、球際と走力、勝利への意欲を徹底追求する試合を形作る試合です。
自陣での守備・守勢、そこからの切り替えでは、コンサ式ミシャ戦術で、ビルドアップし、システム可変から、コンビネーションの中央突破、ワイドでスピードと個別選手突破力のサイド突破、更に、DF裏スペースへの飛び出し突破で、G大阪陣形を崩し、PA内へ侵入する決定機を多数回構築し、そのチャンスに、Wシューターの複数化が飛び込み、DF・GKの最終シュートブロックを突破し、決め切ります。
又、コンサ攻勢時間帯となり、相手が引き切り、自陣深くに密集ブロック守備で、何層のブロック壁を敷いた局面で、
①反復高速サイドチェンジで陣形揺さぶり、ギャップとスペースを作り出す
②より深く敵陣内へのワンタッチ・ショートパス交換で侵入し決定機を構築する
③ラストプレーのシュートは、Wシューターとし、複数シューター候補のコンビネーションプレー、助っ人アシストプレー、で、DFとGKのシュートブロックを躱し、ゴールは流し込む、
との展開です。
当然、最後の流し込みシュートプレーは、テクニックの前に、沈着冷静で、確実にプレーするメンタルが一番で、次に、GKの届かないゴール四隅のターゲットを絶対外さない確実プレーは、練習・トレーニングの部分です。
派生のセットプレーは、さすがに、リーグ最高プレスキッカーと圧倒的空中戦勝率選手の両方が不在では、チームストロングにまでには達せず、平均レベルです。
いずれにしろ、コンサが、G大阪のパス交換を阻止・封印し、自陣に押し込み、攻勢を仕掛け続ける試合は必至で、そこでの、コンサシュート決定力に、試合結果が左右されるものです。

想定試合展開は、既述の通り、
試合開始〜前半  G大阪ハイプレスの積極守備が作動するも、コンサ攻撃切り替えから、コンサマンマークが作動し、コンサ攻勢時間帯で、先制獲得となれば、多数得点勝利試合の展開。
後半開始〜飲水タイム 開始直後は、G大阪積極姿勢も、コンサハイプレスからの決定機で、局面転換し、コンサ攻勢、G大阪カウンターの展開で進行。その中、両チーム共に得点獲得で、最終結果は【3-1完勝】と想定。

メンバーです。
コンディションは、福森・チャナティップ以外は、万全体制で、戦術徹底が問われる選手起用です。キーポイントは、ワントップで、ミランか小柏のどちらかの問題ですね。
(スタメン)
                        ミラン 
     青木   小柏  
 ルーカス 高嶺 駒井 金子
     菅 宮澤 田中駿
       菅野

   高さの無い編成は、クロス攻撃威力を大きく減退させ、相手チームの望むところです。結局、ドドやミラン投入しか無くなるので、当初から威力を確保する構成しかありませんね。

(サブ) ドド、ジェイ、荒野、岡村、柳、中島、
     小次郎

 ここは、来シーズン人材を備える事が必要です。

金曜日に移動ですが、明日には、ベンチ入り候補選手による最終トレーニング試合ですね。G大阪撃破を期するものです。
   


post by yuukun0617

14:22

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〜進化〜121)リリースも集約し始めた課題認識⁉︎

2021年09月28日

現在コンサのチームを揺さぶる重大課題は、本ブログでは、現状認識と検討により、
【コンサ強烈攻勢への防御〜自陣深くゴール前に密集ブロック守備で、ラストパスとシュートコース徹底阻止〜で、シュート得点化が極めて困難】と結論付けました。
同一見解が、やっとリリースされ始め、課題の問題点と打開点、方法対策も出始めました。
吉原宏太
『ブロックを作って守れば止められると戦って来ている。そう思われているのはむしろチャンス。それを乗り越えられれば、相手はどうすることもできなくなるのだから。そのためにも、ニアに人が入ることはマスト』
〜ゴール前に詰める選手数を【Wシューターで複数】とする、との提言をしていますが、吉原宏太リリースも、ニアに潰れる前提で一人が入り、そのこぼれとラストパスを決めるメインシューター、とのWシューターイメージで、同一内容。吉原宏太提言は、現在アシストに繋がる、ラストアシストを、ニアをメインで加えるとのイメージですが、相手DFが待ち、そのままなら、弾き返される前のボールタッチのため、ニアの相手選手より手前のプレー(フリックなど、、)でラストパスや、カバーを引き付け、メインシューターのカバー・マークを外す、との狙い。
これに、相手選手の頭上を飛ばし、視線を振る、反対側のファーのシューター兼ラストパサーも極めて有効ですね。ニアメイン、ファーサブが正解でしょう。
宮澤からは、
『相手に引かれて崩さないといけなくなると、チームとしてのアイデアが乏しい。うまくいかない時の個人の判断力を上げないと。向上心を持って修正しながらやっていくことが大事。今日のように見ている人がもやもやする試合をしてはいけない。』
〜新たなアイデアの必要性・緊急必須性は謳われているけど、具体的方法には至っていません。今までとは異なる、明確で分かり易いアプローチが問題となり、本ブログや吉原宏太提言案が有力です。

指導陣の選択次第で、これ以上の敗戦・犠牲から早い打開が可能となりますなりが、どの道を選択するか⁈ですね。


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09:01

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〜進化〜120)残る試合8の意味⁈

2021年09月27日

一夜明け、少しは「沸騰激昂の頭」が冷却され、冷静判断が可能なレベルになりましたでしょうか⁈
同じパターンは、どんなに言っても、ミシャが常々言う「観ていて楽しいサッカー」には程遠い「拍手も疲れ切り、フラストレーションのストレスが限界値を超えたしんしさの苦痛」試合で、これでも、スタジアムに詰めるサポーターの優しさを噛み締めて欲しいものですね!
 分かり切り、全く同じポイント失敗を平然と繰り返す心境と無責任さは、指導者、選手、チームスタッフ全員、余りの「太々しさと無神経と真剣さ皆無」に、怒り💢と腹立たしさで、砂を噛む想いの方も多いでしょう。
寄せる期待が大きいほど、裏切る内容に、<どの面下げて出て来たんじゃ〜!>としか、声掛けられません。、、、残念です。
おかしな事に、未だ選手からリーグ上位・3位以内目標が出るのは何故か不明ですね。冗談では有り得ませんので、本当に選手の意識がそれまで甘く、正しく現状認識も出来ていない選手が試合出場していると言う事なんでしょうか?
計算上は、残り8試合全勝の勝点24加算で、61となり、現在3位を2勝点アップしますが、コンサより上位11チームが8試合無勝利・無引分の勝点ゼロとの宝くじ以下の確率で、最早、不可能ですが、それも、ミシャが選手に、今シーズン上位獲得は不可能となった、との明言・否定が無いからです。
 現状のチーム戦略のブレと不徹底を危惧するものです。
連続して有効なトレーニングの構築に失敗し続け、明白課題の解決への打開策さえも打ち出せず、いたずらに、相手チームに定着しているコンサ対策に嵌り続けている姿は、ミシャ指導陣の限界到来との根幹危機を認めるしか有り得なくなっています。
問題は明白で、
<コンサ攻勢・強力突破力に絶対的効果となる【スペースを全て埋めた自陣深くの密集ブロック守備】で、ラストパス阻止と最後のシュートブロックの複数層・重層壁守備>対策により、
①ラストパスの困難さが増し、②シュートコースを塞ぎゴールまで複数の壁を突破し、③GKまで達しても、GKの予想と準備で待ち構えた場面を躱す、シュート決定力への対抗策ですね。
こんな厳しく、困難なシュートを成功させるため、単独・個人選手能力だけで打開・解決するとの見方は、不可能です。詰まり、現在の課題解決の方法は、FW選手個別能力の獲得には、不可能・永遠に有り得ません。その観点で解決を考察すればする程、この泥沼解決が遠くなり、所属選手が<サッカーの楽しさよりも、結果に至らないストレスとダメージが上回り、チーム所属意識の低下から離脱>となり、結果、チーム崩壊にまで到達してしまいます。コンサの根幹を崩す事態に繋がる極めて重大な、得点と攻撃を主軸とする場合の究極課題に到達した、コンサの進化・成長過程の一場面ですが、これからの成否も左右してしまう局面に立った、とチームの分水嶺・重大分岐点に到達したと言う事です。J1ビッグチームに成り切れるか、カテゴリーをアップダウンする、中位以下チームなのかの分かれ道ですね。
最近ブログで、コンサのシュート決定力課題解決の有効策を提言しましたが、全員攻撃のため全員シューターとなり、全選手がシュート決定力課題の対象選手である、コンサでは、【全選手のシュート決定力アップ】課題です。
チームとして、試合形式トレーニングの中で、全体シュート練習も兼ねたトレーニングは当たり前ですし、ゴールのGKカバー部分に重なるDFボード設定し、四隅のGKの届かないターゲットをシュートターゲット定番に定着させる質と量徹底トレーニングは必須の筈です。

本ブログでは、
①更にもっと深い位置まで侵入したシュートポイント
②シュートタイミングに、そのエリアにWシューター設定
③シュートターゲットへのゴール四隅への正確プレー、
の3対策が提言打開策ですが、これ以外でも、何らかシュート精度アップのトレーニングと、トレーニングゲーム内の得点獲得成功実例の多数累積と確認への、反復徹底が絶対です。
現在、依然として、コロナ禍対策とトレーニング非公開継続中ですが、本来出る筈のトレーニング内容の是非は封印されており、批判対象から外されています。その欠点も有り、大きいものと、現在の苦境が証明しています。

残り8試合は、残り5試合で完成したチームの威力を発揮する5連勝とするには、残り3試合でチーム完成としなければなりません。
最大課題シュート決定力問題改善は、残り3試合=3週間に賭けられました!


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13:05

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〜進化〜119)全てはスタメン選手発表で決定された!

2021年09月26日

ミシャは、降格争いに「勝点16差」=5試合連敗も可能、から今節は勝敗不問・試合実戦テストとしたのでしょうか⁈
試合スタメン発表の瞬間、今日の結果は半分観えていましたね。
もうこれで、荒野シャドー起用は無理だと言う事が証明されました。
「軽いプレー」で象徴される欠陥は、最早補填も不可能で、ミンテの失敗の再現です。
最前線では、シュート精度を欠き、軽いプレーのミスプレーでボールロストの攻撃失敗と相手にカウンターの攻撃への切り替えチャンスを与え、今日の1点目の遠因。
何故、そんな不安定プレーが本来能力で、致命的欠点の選手を起用したのか、全く不明ですね。
結局、ドドとミランを頼るのなら、スタメンからの起用しかありません。
淡い期待こそが、夢を見て現実から逃避する姿勢そのもので、冷徹な正確判断が基本で無ければ、全ては機能もせず、結果も生まれません。

シュート精度課題を放置する姿勢は、犯罪的です!

甘い判断が、甘い選手とプレーを産みます。

それが分かった貴重で、悔し過ぎる完敗でした。

最低限、このままの継続なら、次戦も上手くいかない事は証明された試合でした。


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23:15

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〜進化〜118)次戦・広島戦・戦術・試合展開・メンバー予想

2021年09月23日

次戦・広島対戦への準備は、月・火曜の2日間完オフの大盤振る舞いで、選手の累積疲労を心身共に解消し、最高コンディションで、万全の内容としています。
一方の広島は、相変わらず中3・2日の過酷日程を、試合起用選手は17名限定し、スタメンとサブどちらかでの長時間連続起用で、選手の疲労感はかなり累積したままの状態。かなりコンディションは厳しい状況で、試合間の短日数インターバルも、戦術や特定トレーニングは困難で、コンディション調整程度で、準備状況は相当厳しいものです。
そんな次戦の予想・想定です。
1.対戦「広島」現況
現在戦績は、
勝点39 順位10位	30試合	9勝12分9敗 得点35失点31得失差4
  C大阪  11位 30試合 10勝9分11敗 得点39失点39得失差0
  コンサ  12  29試合 11勝6分12敗 得点35失点40得失差-5
と、同勝点に3チームが並び、順位は得失差によるもの。しかし、広島は明らかに引き分け数突出の戦績で、リーグ最多で湘南12・清水11・仙台10と、<負けないけれど勝ち切れなかった試合>多数で、監督城福本来の堅守速攻型・リアクションサッカー特徴が、ミシャスタイル攻撃サッカーの残滓に混ざり、毎試合、攻撃と守備のバランスが傾いたまま進行し、攻撃なのに守備的、守備なのに攻撃配慮と、切り替え判断が混在の不安定で、特に、攻撃の威力・鋭さ・選手数の厚みで「強弱を変動」させ、結果として、PA外からのミドル・ロングシュート頼みで、深く侵入による突破・決定機攻撃は皆無で、得点力を大幅減少させています。
城福の限界点が現れた現状。
又、大きな問題点が、選手起用固定戦略で、特定選手の集中起用で、直ぐの連携アップとなるも、一定期間後は、累積疲労過多で、故障離脱・パフォーマンスダウンを複数選手が同時に発生し、一気にチーム力を低下させる点です。シーズン全体での理想形は、シーズン当初から、徐々に、若手やサブ層、更に新加入選手の加算・押し上げで、戦力上昇カーブとなる、成長戦略ですが、目先の戦績・順位を最優先スタイルの監督は、シーズン当初から最大戦力値を求め、そのため、手っ取り早い方法として、特定選手固定起用戦略に走る事は多々起きています。城福も、戦績最優先監督で、選手育成実績は僅かで、逆に、潰してしまう「使い捨て」を発生させています。
シーズン終盤に、戦績低下傾向は、それが根本原因ですね。
現在、広島の選手保有は、莫大な資金までには行かずとも、リーグ上位のタレント層ですが、育成意欲が乏しく、消耗度が高いとして、活躍選手の多くが流出となる流動性の高いチームです。そのため現在、選手もより高い付加価値となる様に、個人成績優先型が多く、チームへの隠れた陰の努力やプレーよりも、個人突破の様な、単独プレーが多い現状です。遥か彼方のミシャイズムのオートマチックチームプレーを完全に忘れた訳ではないでしょうが、現状チーム状況に合わせたプレーとなり、ここも、全力プレーまでに到達し切れていない理由かも知れません。

戦術は、対戦相手フォーメーションや戦術を封じる、リアクションサッカーです。本来は、過去のミシャスタイル基本フォーメーション[3-4-2-1]ですが、可変も無く、そのままの陣形で前進し、基本思想は、ブロック陣形常時保持の守備主導戦術です。ビルドアップのパスサッカーも少なく、サイド選手の個人突破頼みで、クロスに合わせる攻撃パターンがメイン。クロス精度は、ピンポイント・ハイスピードで、ターゲットも、Dヴィレイラの高決定力が待ってます。ストロングは、強力ですが、パターンは、単純明確で、ターゲットポイントも絞られ、事前想定準備を各チームが行い、クロス出し手を複数守備、ターゲットには、複数防御壁を用意し、成功率を大きく引き下げられ、単純パターンでの得点は、相手準備が遅れた場合のみに低下しています。
 この様に、ストロングは多数あるも、戦術や選手起用の欠点が故に、チーム経営の求める順位・戦績に至らず、カップ戦も全滅、このままでは、城福の座も安泰とは言い切れませんね。必死です!
一番、勝利への意欲が高いのは、監督城福、でしょう。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
では、コンサの対戦予想です。
コンサは、基本的に、対戦相手により、戦術やメンバー変動は有りませんね。当然、強敵や、ストロングの差異で、事前想定の攻略ポイントは相違しますが、実戦試合の中で、コンサのストロングの威力効果・撃破結果の差はありますが、お構い無しで、当初想定パターン攻撃をより強力・スピード・精度アップを図り継続し、撃破結果にまで追及します。その追求過程にこそ、実戦での改善改良・成長を掴める、との思想・考え方です。
①戦術は、現在完成を目指す、オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス、で超攻撃型守備の、敵陣ゴール直前でのボール奪取を図り、ショートカウンター決定機を作るゲーゲンプレス戦術。オールコートマンマークで、パスコースを完封し、パス出し阻止・パス交換阻止し、オールコートでボール奪取を図る、ボール奪取からの切り替えは、ビルドアップ・パスサッカーで、相手守備を突破し、サイドのワイド攻撃、コンビネーションの中央突破、反復サイドチェンジ、多数選手ドリブル突破、縦スルーパス突破、DF裏スペースへの飛び出し突破、派生セットプレー、ビルドアップ・中盤を飛ばす最前線へのロングパスのポストからのショートカウンター、と多彩多様な、可変と5レーンとポジショナルを駆使した、最新戦術を展開です。
余りの多彩さのため、事前準備の当たり率が下がり、想定通りの守備対応とならず、多くのチームが、自陣に堅陣ブロック守備を選択し、コンサの攻勢時間帯となりますが、多くのチームが、打開力が乏しく、突破困難となるパターンも、コンサは、守備陣を揺さぶり、ギャップやスペースを作り出す能力や、個々のスペシャル突破力、ハイスピード・コンビネーション攻撃で、突破します。川崎並みのリーグトップ能力ですね。
オールコートマンマークが完全作動すると、ピッチ内全てを人でカバーし、エリアカバーの必要性が消滅となりますが、一般的対抗策が、マンマークを外すと、マークのズレが連鎖し、全体のマーキング力が一気に低下してしまう、連鎖反応狙いでした。当初のコンサは、このパターンにしばしば嵌り、失点を重ねましたが、
近時の改良型は、
a.相手攻勢局面で、自陣ブロック守備の守備スタイル切り替えで、相手の多数選手連動・コンビネーション攻撃に対し、マンマークの個別マーク・コントロールの1:1勝負から、得意の組織・複数連携守備は変化し、守備パターン変化とその間の省力・フィジカル消耗コントロールを働かせるもの、
b.ボール位置より高いマークを維持するも、低い位置選手は、マークを外し、下層マーキングを担当し、その連動で、最終ライン近くに、フリーDFを作り出し、マーク選手と連動する数的優位守備を実施。マンマークとそこからパス出し先想定選手のマンマークに、数的優位とし、確実に阻止する、
との変化で、オールコートマンマークプレッシングに強弱、オンオフ、状況最適対応への修正対応、が作動し、相手の決定機数は大幅減少させています。
 更に、トレーニングと実戦試合で、最適プレーへのレベルアップが指向され、確実に進化成長となり、試合項目数値にも反映し始めています。

②想定試合展開は、
広島の守備主導・堅守速攻リアクションサッカーで、時々、攻撃バランスアップ型のため、
試合開始早々、コンサのマンマークハイプレスで、広島ゴール前の第1決定機に、確実に得点獲得に成功するか否かで大きく展開が分かれ、沈着冷静・より深い突破と侵入で、GKとの勝負に打ち勝つ先制点獲得がポイントで、それが成功すると、反復攻勢・決定機で追加点獲得となり、後半途中選手交代・戦術転換で、メンバー交代し、更に追加点獲得とします。
想定試合結果は、【 3-1完勝】です。

③メンバー予想は、
ミラン・ワントップトライ3回目で、3度目の正直であり、シュート5本・枠内3本・2得点の結果を狙います。
小柏もスタメン復帰で、戦力強化型のスタメンです。
(スタメン)
      ミラン
    青木   小柏
ルーカス 高嶺 駒井 金子
    菅 宮澤 田中駿
      菅野

(サブ)
  ジェイ・ドド・荒野・岡村・柳・小野
  小次郎

 で決まりですね。

3.選手保有戦略〜新シーズン戦力構築
 現時点で、考慮・検討すべき内容は、①現在保有選手の能力算定・評価、②現在レンタル中選手の能力査定、の2点で、各選手の活躍とこれからの期待値の評価です。現在チーム保有選手は、間近で日々評価実施済ですが、②レンタル中選手については、実戦プレーを実物確認し、本人からの現況確認を加え、場合によっては、本人意向の確認も含め、判定評価の査定時期です。しかし、スタメン定着の活躍は、鳥栖中野嘉大・名古屋ミンテ・京都白井位しか居らず、鳥栖岩崎はサブ、富山濱・山形藤村・千葉檀崎・福島ガブリエルは、ベンチ入りにも到達しない状況となっています。既に8選手のレンタル数は、リーグ水準以上の実施数で、レンタル戦略の確立が必要な段階に入っていますね。
レンタルは、
a.「育成型レンタル」の教育育成目的〜ポイントは、いつまでに・どこまでの成長を可能かの目標設定、
b.「普通レンタル」で、教育育成効果と当面必要選手から除外となり、試合出場機会低下で選手能力低下防止目的〜能力成長評価と期間終了時での必要性検討の総合判断により復帰判定、
c.「買取条件付きレンタル」は、相手チームで必要性が確認された場合完全移籍の目的〜レンタル先チームでの活躍で、自動的に完全移籍に変更、
の3通りです。
明確に、分類されるリリースはされておらず、8選手の内容は推定しかありませんが、
a.は、不明ですが、檀崎
b.が、中野嘉大・白井・岩崎・ガブリエル・濱・藤村
問題のc.が、ミンテではないか、と推測します。
大活躍のミンテは、そのまま名古屋定着が極めて濃厚ではないでしょうか。

レンタル選手の活躍は、想定以上なのか以下なのか?!
期待する選手は伸び悩み、出場機会喪失組は活躍は、個々選手の活躍・幸運は喜びですが、チーム運営としては大失敗ですね。明確な運営基準確立が不可欠となっています。

いずれにしても、次戦のコンサ内容と結果の伴う試合が観れる事でしょう!
全サポーターの拍手👏を集めましょう。



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15:10

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〜進化〜117)今シーズン・チーム最終形完成に残4試合で!〜次戦で基本形構築!

2021年09月22日

コンサの2021シーズンも、残り9試合となり、貴重な実戦試合は、残り5試合を、<次シーズンへの基本チーム完成>し、その威力・戦力を証明する5連勝で、シーズン締め括り、そのために、<チーム基本形成>の試行錯誤・トライ・テストに、前試合から5試合を掛ける、との残シーズン日程戦略です。

1.前試合では、ワントップの最有力候補・トゥチッチ・ミランのスタメントライ1回目でしたが、本人・チームメートも、最適ポジションとコンビネーションでのポイント位置・タイミングで、未だ【ズレ】が大きく、コンビネーションパス交換の成功や、有効プレーは、出せませんでした。実戦では、1回目トライでしたが、トレーニングの中で再三トライし、成功率を上げて来たものでしたでしょうが、更に、トレーニング量の積み重ねで、鮮やかなコンビネーションプレーで、<ミラン決定機>の多数到来は、間近ですね。最大の売り・ストロングの【シュート決定力勝負】が多数回となる、前提の[ゲームメーク構築中!]と言う所です。
2.又、【菅のLCBコンバート】は、2回目のトライで、前試合<失点原因クリアーミス>は手痛く、大きなダメージとなるも、<貴重な経験値積み上げ>となり、菅の守備判断の是正・改善となり大きく守備力を上昇させました。これこそが、実戦の中で成長・能力アップとさせた好例となりました。その瞬間以外は、スピード・突破力が図抜けた「強力武藤」をマンマークし完全封印に成功、神戸は、身長差を突き優位を作れるとの意図から、前線へのロングボールの大半を「菅サイド」に集まるも、その悉くを、武藤に負けない「ハイジャンプ」で、身長差不利を跳ね飛ばし、神戸の狙いを封じた守備の最大貢献でした。身長差も克服する「高い守備力」を2試合連続で証明したものです。更に、攻撃面では、可変SBポジションからの、長短ゲームメークパスは福森の様な、スピードと精度まででは有りませんでしたが、充分満足出来るプレーを、こちらも2試合連続で実施し、更に攻撃参加能力と高いコンビネーションを持ち、福森以上プレー部分も有り、<充分適正有り・ポジション獲得>となりました。
この様に、ミランのポジショントライは、順調に進行しもう直ぐ確立、菅は、既に成功しポジション確保、と成功は始まっています。
3.そして、それ以外の選手にも変化が進行していますね。
一番主流の取り組みは、当然、
現在スタメン選手が、最適ポジションとプレーを求め、強度とコンビネーションレベルの上昇・成長を図り、チームトップチーム戦力上昇を図る、との取り組みです。
しかし、ポジション流動化続行選手が、駒井、青木、金子、荒野、田中駿太、ルーカスと多数で、各選手の移動により、最適組み合わせパターンが多数で、トレーニングと実戦でテスト中。
4.更に、新プランが、菅コンバートに伴う[福森ボランチポジション]で、元々[対人守備力]に課題点が多い同選手を、ストロングの[ボール奪取力]をより高い位置で作動させ、スペシャルの攻撃センスと高精度・多様パス能力をより広範・多数回発揮し、更に、攻撃参加の第3・第4の動きで、相手堅陣局面でも、陣内からの突破・打破を可能とし、チーム攻撃力が大幅アップ、との内容。中々に、魅力一杯のトライです。

5.これらの個別選手のポジション確立と同時に、チーム全体の最重要課題[シュート決定力]改善は、3つの有力アプローチとその取り組みを想定、との前ブログの通りです。
3つのアプローチとは、
①シュートポイントをより深く、前進侵入する。
〜対戦チームの守備・自陣密集ブロック守備は、横にスペースを埋め、縦に複数・重層の壁・守備ラインで、決定機となるポイントへの侵入、シュートコースを完全に埋めてしまいます。その外側でのシュートは、壁に塞がれ跳ね返される、又は、枠外シュートが必至となります。そのため、より相手陣内へ侵入・突破し、深く、ゴールに近づき、ゴールまでの壁を外せたシュートポイントで、シュートコースを確保のシュートとします。
②Wシューター戦法ー決定機に、複数選手ー最低2・W選手がそのポイントに侵入し、GKやDFへ、シュートの瞬間で、数的優位とし、相手準備分散・集中阻止、コンビネーションで外し、ゴールへ流し込みで得点となるシュート局面を構築する戦法です。
③全員トレーニング後特別シュート練習毎日実施
〜コンサは、全員攻撃・全員シュータースタイルで、実戦プレー値でもあります。
確かに、他クラブチームでも、シュート練習は、全体トレーニング後の個別トレーニングが多いですが、コンサスタイルから全選手であり、全選手がシュートトレーニングを徹底です。特に、DFボードを多数設置し、それらが関与しないピンポイントゴール枠内ターゲットポイントへのターゲットシュートトレーニングが必須です。個人ドリブルで持ち込んでからのシュート、クロスからのピンポイント・シュート、CK想定のプラスボールのヘディングシュート、中央コンビネーションからのシュート、の各局面設定でも、正確なピンポイントターゲットへのシュートとなる徹底・多数回トレーニングの実施です。

現在のトレーニングは、「より多く・価値の高い課題取り組み」で、来シーズンは直結するトレーニングであり、個別選手毎の成長と次シーズン契約そのものに直結する、重大な物となっています。

着実にチーム進化となる方向へ大いなる前進を期待し、応援して行きましょう!



post by yuukun0617

09:04

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〜進化〜116)最大課題はより深い課題だったと判明の神戸戦

2021年09月19日

ミシャ試合後コメント「試合内容では圧勝も、結果が逆・連同しない試合。決定機構築までのゲームメークは監督責任であり達成、ラスト単独プレーのシュートだけは、手が届かない選手の才能・能力。こんな敗戦は、今シーズン5〜6試合、いやそれ以上。イタリア監督の様に運の良し悪しが結果を左右し、自分で無く別監督なら解消。」との試合評価は、敗戦時の典型パターンですね。
しかし、このコメントには、賛同と大反論・大否定の両方が成立します。
賛同部分は、敗戦パターン認識とゲームメークの監督責任。
しかし、大反論・否定部分が、「手が届かない、選手の才能・個別責任、更に、監督の運で結果左右」ですが、さすがのミシャも余りの<シュート決定力の無さ>へ、ボヤきと泣き言でしたね。それはそれで、ミシャの人間性とサッカーへの没入・没頭している姿の魅力が出た瞬間でしたが、、、!
しかし、高い決定力を持つ選手は、Wクラスの称号が付き、高年俸選手となりますが、その選手能力のみで得点は絶対に産まれません。当たり前ですが、それまで別選手が作った決定機の局面が与えられ、初めてその選手の言わば"舞台"と成る訳です。そして、その舞台作りの見事さ、高い成功率と回数は、多数得点のための絶対条件で、そこは、ほぼ完璧に出来上がっているのは、リーグでは、川崎・横浜FMとコンサの3チームのみです。詰まり、最後の「ゴールへの流し込み」のみに限定された問題で、最後のピースだけが欠けたコンサのみに典型的敗戦パターン、と言う事ですね。
ある意味で、なんとも贅沢な課題で、そこまでに到達しないチームが圧倒的多数です。
しかし、どんなに魅力的で、選手自身も楽しい内容だ、としても、戦績が伴わない結果は、選手年俸と契約の評価に直結し、幸せなサッカー人生を行うには、大きな悪影響が待っています。試合内容と同レベルの試合結果こそが、正しいチームと選手や指導者の人生を作ります。

さて、昨夜試合で、あらためて明らかとなった、明白となった事があります。
それは、コンサの決定力不足が問題とされるのは<特定パターン>だ、と言う点です。
その<特定パターン>とは、
<コンサが相手の攻撃を封じ、攻撃継続する【圧倒局面】>だ、と言うものです。
この局面こそが、コンサの波状・多彩多様攻撃、の局面で、ミシャも、選手も、狙うパターンです。
実は、この<コンサが相手の攻撃を封じ、攻撃継続する【圧倒局面】>での相手状態がポイントで、結論的に言うと【得点獲得最困難局面】になっている、と言う点です。
これは、相手守備陣が、
自陣低い位置に、密集ブロック陣の[複合・複数選手の複数壁のブロック]で、
そのブロックの外側選手を剥がせ、突破しても、なお内側に壁を敷く選手が待機し、更に突破し、最終DFを剥がしても、GKが待機しており、
[ブロックの外側でのシュート]は、DFされ、当たらないシュートは、全て枠外となり、
[一枚内側に侵入した位置]でも、同様で、
やっと[GK直面のシュート]も、GKが、コースとタイミングを塞ぐ準備で待機する局面で、GKへのパスとなってしまうGKターゲットシュートでブロックか、外したターゲットは枠外、
と、<極めて得点可能性が低下された局面>でのシュート、
だと言う事です。
これは、どんな選手・Wクラス選手でも、全決定機で、枠内シュートや、GKを外すシュートを確実に打つ事自体、極めて困難となる、と言う事です。
実は、ロペスや武蔵は、そんなハイスペック・特殊能力を持っていた訳では有りません。ロペスも武蔵もそんな厳しい局面では、得点獲得困難、と言う事です。
当然、ジェイやミランも同様ですし、相手チームの大迫や武藤やボージャンも同様。詰まりは、個別選手に打開を求め発想が、重大課題に成長させた解決意識と意思の乏しさ、貧弱さです。
ここは、数少ない<ミシャの限界>です。

では、本当に打開策は無いのか? が論点となります。

本稿での打開策を提示します。
結論の答えです。

[複合・複数選手の複数壁のブロック]局面で、得点獲得力、可能性を大幅にアップさせる対策は、
シュート局面〜
①外側からのシュートは、多数壁でDFされるため、【シュートコースが有る瞬間のみ限定】で、枠内隅狙いの単独プレー、
②外側の一枚剥がし侵入でのシュートは、【複数選手のW突破-若干のタイミングズレも可-】で、直前DFをショートパス・コンビネーションで躱し【シュートコースを作る組織プレー】、
③最終DFラインを突破し、GK直前シュートこそ、【複数選手のW突破-若干のタイミングズレも可-】で、②と同様のW突破組織プレー、
です。
この方法の良さは、運動量とスピードは必要ですが、傑出したスーパープレーや能力は不要、と言う事です。

シャドーやサイドウィングも含め5選手が前線を構成するコンサスタイルだからこそ、ラストシューターとサブシューターの、新発想・最強対策が可能で有り、現実的な最適策と考えます。

結論は、
シュート決定力の打開・改善は、
第一に、枠内隅のターゲットへのシュートコース瞬間シュート
第二が、外側DFを突破しより深い侵入
第三が、それ以上に重要な、W突破によるWシューター・複数選手シュートプレー
です。
いかがでしょうか⁉︎

今回敗戦で、残り9試合のシーズン目標は、
理想形は、9連勝を狙い、リーグ上位・3位狙いの<勝点25以上上乗せ>=現在39に加えると勝点64となり、これは昨シーズン3位チーム勝点63を上回る勝点目標。8勝1分0敗で可能ですね。
現実的には、降格争いも遠く、必須目標は有りませんね。
<より多くの勝点獲得>とは言えるも、それ以上に重要なのが、重要課題改善努力で、最大課題として、[多数回決定機での得点獲得力構築]と全残り試合を掛け選別し構築する[戦力上昇のチーム構築]となっています。
この段階では、シーズン終了までの期間で、来シーズンの「選手契約戦略」の基本部分構築が必至となります。その基本チームに、レンタル中選手の合流・復帰加算の上、不足戦力の確認・あぶり出しから、新獲得候補選別・交渉開始にフェーズが転換となります。昨試合から、5試合位で、基本チームを構成し、そこからの4試合全勝で、戦力アップを完成させるものですね。
と言う事で、上記のシュート決定力課題の改善と同時に、トップチーム編成をトライするものとなりました。スタメン起用選手、特に、交代起用選手とサブ選手は奮起しなければ、自身の運命も決定的となる、極めて大事で重い期間となっています。スタメンを奪う奮起・努力・結果を出すタイミングで、大きな期待と関心を寄せる時期ですね。

では最後に、昨試合の速報試合項目別推移を確認しておきましょう。
ミシャが「パーフェクトゲーム」とのコメントをした、コンサ圧倒の数値が並びます。いつもの通り、試合時間帯、飲水Tで4分割①.②.③.④で記載です。
     コンサ      神戸                  コンサ対比
     ①   ②   ③   ④    ①   ②   ③   ④   ◎-○-△-×-✖︎
支配率  59- 57- 58- 60     41- 43- 42- 40%      ◎
走行距離 27- 29- 26- 28     28- 29- 26- 29km     △
スプリント数 30- 29- 23- 33     40- 37- 24- 26回  ×
決定機数    6-  1- 3-  6  1-  1-  2-  0回      ◎
シュート数  5-  1-  2- 7  1-  1-  3-  1本      ◎
枠内数  0-  0-  0- 4  1-  1-  2-  1本      ✖︎
枠内率  0-  0-  0-36      100-100-77-100%      ✖︎
パス数  176-186-182-140  127-127-99-56本       ◎
成功率      85-  86-  85-  85    80-  80- 79-78%       ○
*支配率、決定機回数、シュート数、パス数、成功率はコンサ圧倒。
*スプリント回数やや劣後は、神戸の低い自陣守備からのカウンターとなり、頻繁なアップダウンによるスプリント数で、攻撃数とは無関係。
*酷い枠内数と枠内率が、コンサシュート決定力の低レベルを証明。枠内数の、得点可能シュート数は、コンサが[④の25分間の僅か4本]しか無く、その他の①②③時間帯には、[得点獲得は枠内0で不可能]だった、との衝撃の証明数値です。この通りに、シュート精度の一点だけで、コンサ圧倒優位は「魔やかし」で、神戸の圧倒的守備偏重に付き合い、ラストプレーを欠き、[有効攻撃は無かった]との試合、と言う事でした。
*神戸は、チームやイニエスタの真髄のパスサッカーを放棄し、自陣守備徹底し、最前線は放り込みのロングパス戦術との打算・苦肉の策・辛抱戦術とするも、10回程度のロングパスは、失点機会を含め、僅か4回の成功しか成立せず、全く攻撃機能停止、となっていました。失点も、菅のロングパスのパス地点予測ミスのクリアーミスが原因で、クリアーミスしたボールをそのまま回収した武藤のマークフリーでの高精度パスによるもので、単純ミスのみで、それ以外は、極めて消極的で、コンサを恐れる戦い方は、本当なら、得点機が遥かに遠く、無得点を甘んじる試合の筈だった、酷い戦術選択の試合で、途中交代する、イニエスタが激昂する最低チーム状況試合だったもの。

それでも、そんな酷いサッカーでも、リーグ3位とは面妖な状況ですね。

次戦からの、コンサシュート決定力改善により、リーグ断トツの決定機数が得点化した瞬間、大連勝、大量得点勝ちは間違いないもの。
今回、シュート決定力大改善の打開策の発動を提示するものです。



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20:10

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〜進化〜115)残り10試合〜次戦から通常日程対戦

2021年09月15日

今週は、次戦まで「中7日」の通常日程となり、今シーズン・残る10試合を最大成果とする闘いは進展です。完オフのリカバリー期間は限定ですが、かなり、疲労し切った心身コンディションの改善となりました。
対戦チーム「神戸」は、更に長い「中13日」日程で、過密日程の累積疲労も完全解消し、故障気味選手〜イニエスタ等もチーム復帰し、戦力最大化となっています。古橋流失のダメージは、大迫・武藤に、元スペイン代表ボージャン獲得、更に、元ブラジル代表リンコンも故障から復帰と、大幅戦力アップで、圧倒的な戦力構築を実現しています。
代表歴を集めると、間違い無く、リーグ最高戦力です。
しかし、それだけ、優秀選手だらけの組み合わせは、輝く歴戦実績で固め尽くされた自己スタイルの衝突となり、戦術スタイル・戦略は、個々選手に可能な限りフリープレーにより、相手選手を撃破・突破、とのスタイルしか有り得ません。
リーグ一番、監督意向や特定戦術実施は困難なチームとなります。三浦淳監督は、選手起用で、マネージメントはほぼ全て、となります。
それでも、個別突破力やWクラスパス、同対人守備強度とテクニック、空中戦支配力、最後がWクラスシュート決定力、、で、1対1勝負で完勝のパフォーマンスを誇ります。戦術の目的を再三記載の通り、個々能力で劣後の対抗策として、複数選手連携の所謂"組織プレー"の合計力・総合力で、上回る、とのスタイルで、最強チームを撃破するものです。

次戦の図式は、
< ハイスペック個別能力 Vs   高連携組織プレー 対戦>です。
 ー 勝算は、充分です!

次戦想定を確認します。

1.次戦対戦「神戸」現況
現在戦績は、
順位5位 勝点48 27試合 13勝9分5敗 得点41失点26得失差15
は、リーグ最高選手保有=リーグ最高選手総年俸チームとしては、投資に見合う戦績には大幅未達です。当然、それだけの資金投資を行う目的は、リーグチャンピオン獲得、更に、ACLチャンピオン〜ワールドチャンピオンシップ出場・高戦績、との成功を果たし、世界的チーム到達との、大目標です。楽天・三木谷が望む世界制覇戦略の一環です。
そのため、リーグチャンピオン獲得は、最低発達目標で、常時新戦力獲得・低評価選手放出、との戦力強化投資を追求します。
このため、次戦・コンサ戦も、当然、勝利必達で、そのため、最大戦力の選手起用、必至です。
所が、戦績分析でも、得点~リーグ4位、失点~リーグ5位により、順位~5位で、得点も失点も、上位では有りますが、圧倒的・トップレベルでは有りません。
特筆としては、7/16古橋移籍流失後の戦績で、公式戦7試合・3勝1分3敗・得点8失点7で、毎試合得点は、今シーズン平均1.46点・失点0.92点に対して、同平均得点1.14点・失点1.0点と、特に得点が△0.32点減少し、平均獲得勝点は、1.77勝点→1.42勝点と、△0.35勝点低下し、戦績が顕に変調・低下しています。戦力大幅上昇の筈が、逆にダウンとなったものでした。
この原因こそが、神戸の戦力に対する戦績低下となっている内容ですが、①前記、戦術による戦力強化・アップの欠除戦略・チームスタイル、②余りにも多数選手合流で、いつまで経っても、連携力の前提となるトレーニングと実戦経験値の欠除、で、即座に改善可能な内容では無く、対戦チームの狙い目となります。
典型的な負けパターンが、複数選手の連携プレーにより個々選手が孤立しプレー阻止され、ゲームメーク困難となり、対戦相手の自在プレーを許し、攻撃停止・守勢に追い込まれ、得点不能・失点発生、となるものです。
 コンサのオールコート・マンマーキングは、オールチームの組織プレーで、組織プレーの最多形態の全員連動組織プレーで、神戸の弱点に強力効果を発揮します。
ポイントは、オールコートマンマークで、パス出し手と同時に、パス受け手を封じ、パス出しを封じるも、そこからボール奪取・刈り取りでは、ボールキープ力の傑出能力選手で、易々とは奪取出来ない時の2次チャージ・サポートの連動、が決定的プレーとなります。複数選手でのダブルチャージですね。
マンマーキングとサポートとカバーです!

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー 予想
コンサの残り10試合戦略・方針・目標を、どこに置くか、設定するか、が重要ですね。
具体的目標として、
①戦績目標は必須で、
<理想形・10連勝>を目指しつつ、
<勝点25以上上乗せ>=現在39に加えると勝点64となり、これは昨シーズン3位チーム勝点63を上回る勝点目標。
10試合戦略は、
②残りの[貴重な実戦・試合]を通し、[戦力上昇]を図り、[選手個々の成長・育成]を掴み、同時に、戦績積み上げを果たし[最終成績を上位レベル]まで引き上げる、
そのための具体策と方法が、
③<最強トップチーム編成>のため、よりパフォーマンスアップとなる[選手を選別]し[固定化]、との工程を進める、
④選手個々能力の拡大のため、その[ポジション能力追求]、[コンバート]でポジション適正を拡げる、
⑤[基礎能力]ーフィジカル・テクニック・戦術習熟アップ
具体策・方法の取り組み手法は、
⑥実戦型の課題テーマ[試合形式トレーニング]と[試合実践・適正評価・トレーニングフィードバック]の連関サイクルの徹底作動、
⑦試合内[メンタル強化]〜(トレーニングで)戦術・試合目標・チームと各自プレー・想定試合展開と内容、の徹底共通理解、個別選手への指導矯正徹底、
以上、7事項が、これから残りシーズン内容ですね。

次戦、神戸戦は前試合勝利の効果を拡大するためには、連勝必須ですが、対戦チーム・神戸は、その莫大な潜在ポテンシャルが機能し、圧倒的な高能力選手のみで編成する強烈個人プレーで、個別局面を打破し続けるスタイルの爆発が、どの時点で到達・開始となるか、が大注目で、対戦チームの恐れとなっています。
次戦で、その爆発を封じるためにも、リーグ最強戦術強度で、オールコートマンマークプレッシングでパス交換徹底阻止で対抗です。
次戦の最大の検討事項は、ワントップ選択ですね。福森長期離脱の代替は、前試合で「菅」起用で高パフォーマンスを発揮し、極めて「当確」に近づきましたが、ワントップ起用の「ミラン」は、タッチ数も増えず、決定機会自体も作れず、最前線・マンマーク守備のパフォーマンスも上がりませんでした。しかし、出来るだけ早い時間で、コンサの主力CF確立、との期待実現のためには、何より実戦経験を累積させる中、課題発見と克服過程で、目標プレー到達となる事が最優先でも有ります。しかし、これは、我らが若大将「小柏」も同様ですが、ワントップで無く、シャドーポジションでも可能です。矢張り、<ミランCF・ワントップ>起用が主軸となりそうですね。

想定戦術は、神戸の強烈「個の力・個別高能力選手」に対抗可能なのは、オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス戦術を中軸に、守勢局面は、コンサ式ミシャ戦術で、ブロック守備とし、ボール奪取から、ロングパスの最前線・DF裏、サイド突破、コンビネーション中央突破のビルドアップと可変カウンターを仕掛けます。
このため、同戦術可能選手起用は必須です。

想定試合展開は、コンサのオールコートマンマークが神戸のパスプレーを封じ、ビルドアップ時に、ハイプレスでボール奪取し、神戸ゴール前ショートカウンターで得点獲得を重ね、複数得点獲得展開となり、その後に、神戸の逆襲を許す今シーズン初戦4失点の再現を阻止し、後半選手交代でカウンター狙いから追加点加算の【 3-1完勝 】想定です。

想定メンバーは、
ミラン・ワントップ連続テスト起用です。
(スタメン)
      ミラン
    小柏   金子
 青木 高嶺   駒井 ルーカス
   菅  宮澤 田中駿
      菅野
(サブ)
    ドド・ジェイ・岡村・柳・荒野・中島
    小次郎

でしょう!

連勝を掴み取りましょう!






post by yuukun0617

19:49

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