カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2018年08月19日
昨日ブログで指摘の本日FC東京戦予想は、
『いずれにしても、「0-0」「1-1」の勝負ではありません。
「複数得点獲得」勝負、逆に「複数失点阻止」勝負で、
ズバリ!「3点」取ったチームが勝利、「2点」では引き分けと想定します。
FC東京カウンター・セツトプレーで2失点を逆転
~ 90分 コンサ大攻勢 追加点獲得、更に決勝点獲得
「 3-2 」激闘で勝利獲得 【 3-2 】 を予想 』 ・・・!!
いかがですか?
自画自賛!ですが、
試合結果・逆転の得失点経緯・失点パターン予想は、
全くそのまま現実の試合内容になりました。
FC東京の「堅守と高速カウンター・セットプレー」は予想通り強烈で想定通り「2失点」でしたが、
コンサの攻撃力も、そのFC東京守備陣を翻弄し、鮮やかに、想定目標の「3得点」を奪取するものでした。
速報試合数値は、
コンサ FC東京
前半 後半 前半 後半
得点 0 3 2 0
失点 2 0 0 3
支配率 52% 58% 48% 42%
走行距離55.9 57.2 56.2 54.9
シュート数 2 8 10 7
枠内数 2 6 6 1
パス数 247 279 222 200
成功率 80% 84% 82% 72%
CK数 0 1 3 3
FK数 7 11 7 9
プレーエリア
DA 30% 34% 27% 23%
MA 51% 47% 46% 36%
AA 19% 19% 27% 39%
前半と後半で、数値変化、対戦比逆転が起きました。
前半はFC東京主導権・攻勢・多数シュートチャンス・得点、
後半はコンサ支配率アップ、パス数と成功率アップ、シュートチャンス急増
との数値で、
その通り、得失点が発生したもの。
前半戦の反省点は、ミシャコメント「選手の怖がり・気後れ」プレー反映により、消極的なパス交換・数となり、
ここ最近では最悪な前半戦とのミシャコメントとなりましたが、
後半から、ミシャからのハーフタイム・ミーティングにてキツーイ一喝!があり、メンタル改善・回復し、闘志溢れるプレイに変貌。
≪本来のチーム戦術プレイ・練習プレイを全開≫し、多彩・多様パターン攻撃は、FC東京守備陣・選手を叩き、逆メンタル負荷の累積は、マークずれ・ギャップ・スペース発生を招き、シュートチャンスメイクとなったものでした。
都倉・白井・チャナティップの【ハートの籠った・渾身シュート】は、相手陣・GKを打ち抜く精度と熱を持つシュートで、鮮やかな得点・逆転劇を形成しました。
「決定力」が大課題のコンサは、
本日後半プレイでは、シュート8本、内、枠内数6本、枠内率75%の高精度シュートをプレイし、課題はここに改善・解決されたものでした。
コンサの攻撃力は、最終ピース【高得点力シュート】のみ欠き、その前の<チャンスメイク力はリーグ随一まで上昇>し、最終ピートの課題改善は、大得点力を持ち、一気に上位陣突入可能な戦力・チーム力レベルとなるもので、
今後、一気に<勝ち点獲得・勝利獲得・上位争い入り>が現実化しそうです。
このFC東京戦は「シーズンの中の大きな分岐点・ターニングポイント」となったのではないでしょうか。
コンサのチーム力は、「真っ向勝負で、リーグ上位を撃破可能なレベル」と言う証明がここにされた!!という事です。
皆さんで、祝杯を!!
2018年08月18日
1.昨ブログ、FC東京チーム点検と前節試合各項目につきコンサと対比結果
支配率はコンサ、
走力はFC東京、しっかり走り切るチームです。
攻撃項目は、全項目コンサ、但し「高速カウンター」のみFC東京、
守備項目は、被シュート数=シュートチャンス形成阻止力=前線~中盤・DF陣守備力は、FC東京、但し、被決定率=シュート得点阻止率=DF・GK守備力は、コンサ。
結論;
コンサの強力攻撃=鉾 に対して、
FC東京の強力守備=盾、 との<闘いの構図>、
また、両チームともに大課題が「決定力」で、勝負の分かれ目・分岐点は、シュートチャンスの量ではなく、質=決定力です。
との確認・点検結果でした。
コンサの試合目標は、第21節~第28節で【8試合連続勝ち点獲得】、
FC東京の試合目標は、〔勝利・勝ち点3獲得〕により首位広島との勝ち点差縮小、と大きく異なります。
そのため、FC東京の試合スタンスは、
・堅守・守備主軸で「無失点」、
・自陣~コンサ陣=高い位置での「ボール奪取」と「高速カウンター」による「得点獲得」です。
つまり、積極型守備戦術です。
先ず、「自陣に多数守備バランス」の様な消極的「引きブロック守備戦術」は全くありません。
高い位置に「強力守備力DF陣」を布陣し、強力中盤守備との連動で「攻撃のパス交換を阻止、ハードなタイトチェックも作動し、確実にボール奪取」、
その瞬間、「その守備から攻撃の切り替えスピードはリーグ随一」の高速カウンターで、「相手守備陣が揃えず、発生してしまう相手守備陣形のギャップ・スペース」を突き、決定的シュートにより得点する、
とのスタイル。
最近試合は、毎試合得点獲得するも、毎試合失点で、「複数得点獲得」が勝利条件として、同スタイルは試合全般継続されます。
2.戦術
「コンサ式ミシャ戦術」は、前節で、「決定力」との重要パーツのみ未整備・欠くも、他の攻撃各項目・プレイは≪合格レベル≫にまで到達し、今節以降、そのレベル・内容の定着と、実戦での炸裂・効果全開による決定機・得点の急増を実現する段階です。
「盾の堅守」を誇るFC東京「強力守備陣」が、コンサ式ミシャ戦術攻撃を受けて立ちますが、コンサ攻撃力は、容易に撃破するレベル・力・方法を持っています。
【3-4-2-1】からの可変システム【4-3-3】【3-2-5】と守備【3-3-4】【5-4-1】と5つのフォーメーションを駆使し、
また、選手ポジションは、オートマチックに変化し、守備ライン位置も、大きく上下動し刻々と変化します。
FC東京が、システム(フォーメーション+戦術)で対抗しようとしても、その劇的な変化・変貌に、付き切れず、マーク・エリアカバーにずれ・ギャップ・スペースを与えてしまいます。そのため、対面・マッチアップする「個の選手」が、FC東京得意の「個の能力」を発揮して止めるしか無くなりますが、コンサの得意「連携・複数選手・組織プレー」により、タツクル・クリアー・ボール奪取も「かわされ」阻止は失敗し、コンサの決定機を招く事となる訳です。 正確な図式は、
≪個の力による盾の堅守;FC東京 Vs 組織連携・複数人の鉾の強力攻撃;コンサ≫、 となっている訳です。
一方、FC東京の「高速カウンター」攻撃への守備ですが、本当の所、最も現コンサの苦手とする攻撃手法で、完全に阻止は困難で、FC東京の決定機に「ソンユン・スーパーセーブ連発」との展開が想定されます。
「遅攻や低速カウンター」は、可変システムの守備型フォーメーション変換で、ギリギリ対応・対抗できますが、「高速」のカウンターには、コンサ攻撃時、センターラインまで高く位置取りした「3枚;深井・宮澤・ミンテ(進藤)」の最終ラインで、限定エリアのみカバー・DFライン裏全てスペースの状態で、高速カウンターへの「連携・組織・複数」対応は、エリア分散となり、スピード勝負も負け、個の選手が遅れマーク気味に付く程度しか無いパニック状態しかありません。最後の頼みの綱・最後の守護神;ソンユンのスーパーセーブに期待する、となってしまいます。
そのため、「2失点」までは想定すべきで、「3得点以上」取れるかどうかに、「勝利」が、「2得点」取れるかに「勝ち点獲得・引き分け」が掛かっています。
もう一つの選択は、「攻撃時」のフォーメーションを自動システムから変化させるもの。つまり【4-3-3⇒3-2-5】まで可変せず、【4-2-4】までで停止させるものです。「4DFライン;宮澤・深井・ミンテ・進藤」で「福森」は1位置アップ「福森・駒井」の3列目、前線に「菅」1アップ「菅・チャナ・ジェイ・都倉」とするもので、
攻撃のターゲットが1枚減少し、多彩・多様性を低下させるも、FC東京「4バック」と同数マッチアップで、そのままでは数的優位での突破は困難となります。そこで、激しい運動量・ポジションチェンジのスピードを加え、一瞬の「1対1⇒複数対1」作り、突破するものです。
現実的な戦術采配は、後段の対策「可変システム;攻撃時4枚DF4-2-4」フォーメーション・システムを採用したいですね。
また「セツトプレー」は両チームストロングポイントで、「セツトプレー合戦・勝負」が多数展開され、得点・失点も生まれそうですね。
3.試合展開
いずれにしても、「0-0」「1-1」の勝負ではありません。
「複数得点獲得」勝負、逆に「複数失点阻止」勝負で、
ズバリ!「3点」取ったチームが勝利、「2点」では引き分けと想定します。
試合開始 ~ 30分 コンサ攻勢、FC東京堅守からのカウンター
~ 45分 そのまま前半戦は互いに「無失点・無得点」
後半開始 ~ 60分 コンサ先制点獲得、FC東京逆襲で失点
「 1-1 」
~ 70分 コンサ攻勢もFC東京カウンターで失点・逆転
「 1-2 」
コンサ選手交代・活性化
~ 90分 コンサ大攻勢 追加点獲得、更に決勝点獲得
「 3-2 」激闘で勝利獲得
【 3-2 】 を予想します。
4.メンバー
残念ながら石川は離脱でしょう?
スタメン
ジェイ
チャナティップ 都倉
菅 深井 宮澤 駒井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
SUB 白井・宮吉・小野・早坂・菊地・荒野
菅野
菊地に、またまたチャンスが到来。
小野の冷静な試合コントロール、白井のブレークを期待しましょう
2018年08月17日
試合詳細公式データがリリースされ、リーグに生まれて来ている「大きな動き・流れ」が見えて来ます。それは、コンサも作る流れでもあります。
本日のメインテーマとして確認してみます。
更に、本日は激しい争奪戦の結果となった「Jリーグ選手登録第2ウィンドー」の締切・最終日で、本日のJリーグ「登録・抹消選手」リリースで、選手層拡大・改革・変化の流れは一旦終了です。次回は、年末~の第1ウィンドー、となる訳です。
内容は、
神戸のポドロスキーだけでも、驚きでしたが、イニエスタ加入、鳥栖トレス加入、電撃移籍多数、初アフリカ選手加入、等々驚愕の選手移籍・獲得戦となりました。
今回の激しい争奪戦・展開の根底には、早ければ次年シーズンに導入もあり得る「Jリーグ外国人枠撤廃」の流れへの対応があります。
チームでの賛否は二分されるも、何らかの制限付きでの導入が、多数派との展開で、資金力に弱点を持つチームの動向(日本人・制限条件となりそうな地域条件軸に選手構成)、逆に、豊富な資金力をベースが可能なチーム(全世界から、優秀選手を収集し選手構成とする)に取って、準備段階の前シーズンともなり得る「今シーズンでの選手獲得」に拍車が掛かったものという事態でした。実際に、今回獲得したWクラス選手の契約年数は「レンタル・完全共に、複数年」で次シーズンへの対策を踏まえたもの、となっています。
そんな中、コンサは「チャナティップ完全移籍」で、次シーズン対策の一歩にはなりましたが、今シーズンの新選手の必要性が無く、次シーズンへの準備獲得も、資金枯渇で「0」獲得、逆にヘイス完全・ジュリRの2外国選手とベテラン横山Rを放出で、3選手減少で終了。そのため、12月以降の第1ウィンドー・移籍争奪戦に賭けるとのスタンスとなりますが、今回第2ウィンドーで「多数選手の移籍が完了」しており、目ぼしい国内選手は乏しく、外国新選手しか望み薄で、至難・困難が必至。
次シーズンへの選手編成は「大きく出遅れ」となった状況にしか見えませんね。 資金不足で、現実「遣りようも無かった」との事でしょうが、禍根を残した、とならなければ良いのですが・・・?
という事で、本稿・本題へ。
1.J1リーグ第22節試合データよりリーグ動向
J1リーグの過密日程は、各チーム戦術に大きな変化との影響を与えています。更に、その変化は戦績に直結し、僅差での団子化と、逆に、分離グループに3分割の動向となっていますね。
過密日程の影響
(1)運動量低下;平均値/走行距離⑳107km㉑107km㉒105km、スプリント数⑳147㉑142㉒135 熱暑も大きく㉒節一気に低下しました。特にスプリント数ダウンで、走力チームは戦術が低下(湘南・横浜・G・C・鳥栖)
(2)プレイ精度低下;平均値/パス成功率⑳78.1%㉑79.9%㉒79.3% ㉒節急悪化発生(仙台・鹿島・浦和・柏・G・C・長崎)
/シュート成功率⑳9.0%㉑8.8%㉒9.5%平均値には大きな変化は見らせませんが、㉒節急落チーム(コンサ・F東京・川崎・横浜・清水・磐田・名古屋・G・神戸・広島)と多数
(3)得失点;平均値/⑳1.2点㉑1.3点㉒1.3点平均値に変化なしですが、㉒節得点力急落チーム(F東京・川崎・名古屋・G・神戸・広島・鳥栖)
㉒節失点急増チーム(横浜・湘南・清水・磐田)
この中に、コンサはシュート精度・成功率低下のみで、多くが非該当で、過密日程によるプレイ悪化は避ける事に成功です。
結果、
①1~3位3チームの上位陣・勝ち点差9以内
②4~13位10チームの中位陣・勝ち点差7位内の団子状態
③14~18位5チームの下位・降格圏争い陣・勝ち点差2差の団子状態
の3グループ内に収束し、そのグループから離脱ではなく、試合毎にグループ内順位を上下させる流れ、となりました。
2.コンサ・次節対戦FC東京の前節データ確認
コンサとFC東京の「ここ3節のデータ推移」を確認してみましょう。
コンサ FC東京
勝敗 ⑳● ㉑△ ㉒△ ⑳〇 ㉑● ㉒●
得点 ⑳1 ㉑1 ㉒1 ⑳1 ㉑1 ㉒0
失点 ⑳2 ㉑1 ㉒1 ⑳0 ㉑2 ㉒1
支配率 ⑳52.2㉑43.2㉒61.1-1位 ⑳43.7㉑50 ㉒52.4-7位
走距離 ⑳114 ㉑117 ㉒106km-9位 ⑳111 ㉑107 ㉒110km-2位
スプリント ⑳187 ㉑132 ㉒129回-13位⑳198 ㉑176 ㉒201回-1位
30m侵入 ⑳45 ㉑43 ㉒76回-2位 ⑳55 ㉑57 ㉒41回-8位
シュート数 ⑳21 ㉑ 8 ㉒30本-1位 ⑳12 ㉑21 ㉒13本-10位
枠内数 ⑳4 ㉑3 ㉒7本-3位 ⑳3 ㉑5 ㉒3本-10位
PA内数 ⑳12 ㉑8 ㉒20本-1位 ⑳7 ㉑16 ㉒10本-5位
決定率 ⑳4.8 ㉑12.5㉒3.3%-14位 ⑳8.3 ㉑4.8 ㉒0%-15位
パス数 ⑳489 ㉑483 ㉒678本-2位 ⑳388 ㉑425 ㉒462本-7位
成功率 ⑳77.5㉑80.7㉒85.7%-4位 ⑳75.5㉑78.6㉒74.5%-16位
クロス数 ⑳24 ㉑11 ㉒36本-1位 ⑳15 ㉑23 ㉒24本-2位
成功率 ⑳37.5㉑18.2㉒41.7%-1位 ⑳6.7 ㉑26.1㉒25%-9位
被シュート ⑳23 ㉑17 ㉒15本-10位 ⑳10 ㉑17 ㉒7本-3位
被決定率⑳8.7 ㉑5.8 ㉒6.7%-8位 ⑳0 ㉑11.8㉒14.3%-14位
インターセプト⑳3 ㉑4 ㉒4回-3位 ⑳1 ㉑4 ㉒4回-3位
支配率はコンサ、走力はFC東京、しっかり走り切るチームです。
攻撃項目は、全項目コンサ、
守備項目は、被シュート数=シュートチャンス形成阻止力=前線~中盤・DF陣守備力は、FC東京、
被決定率=シュート得点阻止率=DF・GK守備力は、コンサ。
コンサの強力攻撃=鉾 に対して、
FC東京の強力守備=盾、 との闘いです。
3.FC東京現況
プレイデータ・特徴は、2.に記載の通りですが、現状は、
順位3位 勝点40 12勝4分6敗 31得点 20失点 得失差11
昨シーズンは低迷で、シーズン結果は、
順位13位 勝点40 10勝10分14敗 37得点42失点得失差-5
闘将長谷川健太監督により、強力守備力を整備し、失点数を激減、得点力もやや強化で、攻守バランスを一気に改善し、上位・首位争奪戦を戦っています。
しかし、
1~17節「10勝4分3敗27得点15失点(1試合勝点2点・1.6得点・0.9失点/試合)」が、
ここ5試合18~22節「2勝0分3敗4得点5失点(1試合勝点1.2点・0.8得点・1失点/試合)」と、得点力急減、失点阻止力微減と攻守に綻びが見え始めました。
戦術は、堅守・速攻の「カウンターサッカー」で、豊富な運動量と走力を基に、「高速カウンター」を主軸に「攻守バランス型」戦術。
しかし、ここに来て過密日程によるフィジカル低下もあり、走力の低下はありませんが、スピードと精度が低下し、不発となっています。しかし「高いボール奪取力と強靭なDF陣の壁」は健在で、コンサの強力攻撃陣との「ガチンコ・真剣勝負」です。
システムは【4-4-2】バランス型ですね。
FW前田遼一、MF橋本拳人は離脱ですが、
GK林
DF室屋・森重・丹羽・太田宏介
MF米本・高萩・東・大森
FWディエゴオリベイラ・永井・リンス・富樫
代表・元代表・代表クラスだらけの豪華選手層を誇ります。
ネームでは、驚異ですが・・・プレイでは、ミシャ・組織連携・多彩連動プレーで、撃破は可能です。
あくまでも、試合目標は第20節から【8試合連続勝ち点獲得】狙いで、「勝利」での「勝ち点獲得」を狙いましょう。
2018年08月16日
試合目標【連続勝ち点獲得】は最低レベルで達成。
引き分けによる「勝ち点2喪失」は確かですが、第21節~9月一杯までの8試合の終盤前・シーズン順位基礎確定期間の試合目標は「連続勝ち点獲得」継続で、終盤第29節~34節+第18節の7試合期間にて「勝ち点3・勝利獲得・連勝」に試合目標格上げとのシーズン展開で、その意味では、昨夜試合も「許与範囲内」です。
当然、コンサ順位は1つ低下ですが、
4位神戸~11位清水まで「勝ち点6差」その下勝ち点1差で12・13位までの10チーム勝ち点差団子状況で、連続勝ち点継続により、グループ上位は維持となります。(連勝すると、このグループを抜け出し、上位グループ入りとなるものですね。)
次戦、3位FC東京戦も、「連続勝ち点獲得」狙い試合です。
しかし、G大阪の状況は最悪でしたね。
戦術、選手起用も、知将を目指す宮本監督とは真逆の「場当たり式」で、G選手は、大混乱の中、唯一の希望を「宮本が監督である事」のみに寄せて実戦している姿が、痛々しいものでした。
戦術は、4-4-2基本の筈ですが、試合の中長時間帯となった守備時、5バック・6バックまで変化し、「ひたすら守備・稀に個人プレイの速攻」と、攻守バランスを喪失し、「守備バランス一辺倒」で、「コンサの超低決定力」に救われた引き分けで「勝ち点1」をやっと拾ったねとの試合内容しか展開出来ませんでした。恒監督は、「勝利を逃がした」とコメントしていますが、そんな認識のG選手は誰も居ません。G選手全員、「ひたすら敗北寸前の試合で、偶然・好運に勝ち点1・引き分けを掴めた試合」との認識でしょう。
更に、低迷・降格圏定着は必至ですね。
では、速報値にて、試合内容・ポイントを評価・点検です。
1.試合データ(速報値)
前半終了時と試合終了時のスタッツを掲載します。
コンサ G大阪
前半 後半 前半 後半
支配率% 63 59 37 41
試合コントロールは、前半の方が高い。
走行距離 51.2km 55.7km 52.8km 55.4km
走行距離は、両チーム同レベルで、リーグ水準並み
スプリント数 129回 112回
スプリントはコンサ優位も攻守、G大阪は攻撃用でスピードは負け
シュート数(本)14 15 9 7
29本 16本
コンサシュートチャンス=チャンスメイクは成功。
G大阪は劣勢の筈がシュート数はリーグ上位レベル。しかし、
シュートの内7本がコンサ守備陣ミスプレイ派生のプレゼント。
その内の1本が、ミンテのファウルーPK失点。
枠内数(本) 6 8 4 5
枠内率コンサ48% G大阪は56%で、コンサ劣後。
得点 0 1 1 0
前半が決定機が多く〈得点取切時間帯〉前線選手ミスプレイで取れず。
決定率(%) 0 6.6 11.1 0
3.4% 6.2%
コンサの決定率(力)は極度の低レベル値で、
引き分けに結果転落の真因で、G大阪もリーグ下位レベル。
パス数(本) 350 371 170 178
721本 348本
今シーズン最多レベルのパス数=成功率の高さにより連続パス◎
Gはパス戦術を完全に喪失。適正な攻守バランスで高レベルの攻守力、
との特徴は消えました。
成功率% 87 85 76 74
今シーズン最高レベルのパス精度。
長短共に、パス出し手と受け手の準備/ポジショニングと精度◎
しかし、GKからGのMF藤本へゴール直前ミスパス等、
Gのシュートチャンス直結となる決定的なミスパスは消滅出来ていません。
CK数 1 2 0 1
FK数 6 6 6 3
プレスキック回数は乏しい試合で、
セットプレイチャンスは期待できませんでした。
◎前線選手、特に「ジェイ」の決定力は深刻段階まで悪化です。小学生でも入るシュートを入れられません。精神・メンタルの問題と、トレーニング不足が明白。チーム全体の深刻課題として、やっと僅かだけトレーニングメニューになり始めましたが、とても貧弱な内容。コーチ能力の低さが、低得点力の形で証明されています。しかし、学習と改善努力により、トレーニング方法のレベルアップ、J1レベル化は簡単に可能です。コーチ陣!しっかりして欲しいですね!!
◎チャンスメイク力は益々向上しています。特に、ジェイトップ・チャナと都倉シャドーは、大成功。前線の高いWターゲットは、空中戦勝利率も高く、Wポストから何度も効果的パス交換があり、決定機形成が期待できるものでした。また、パスの多様性と精度は大きくレベルアップし、攻撃サイドも、左・中央・右は、偏りはなく万弁にアタックし、相手守備陣を大きく揺さぶり、プレイ予測も困難、適正ポジショニングを阻害、とミシャの想定レベルにかなり近づくレベルへ成長し、多彩ターゲットに、トレーニング徹底のパス交換により、連続パス交換が成功し、多数回パス数で、一挙に「ボール支配率=支配時間」が上昇し、チャンスメイク・シュートチャンス多数回成功となっています。これは、G大阪のみならず、どの対戦チームにも、充分に対抗出来るレベル到達を意味し、コンサ攻撃力は、J1リーグトップランクに達し始めています。
◎ミンテの守備力は、かなり化けの皮が剥がれて来ました。ミシャ戦術の特異性から、シーズン当初は、相手チームの攻撃的守備の「的」にはされていませんでしたが、ミスプレイ多発で、注目を集め、各チームのビルドアップ阻止、高い位置でのボール奪取の絶好のターゲットとされています。菊地起用も本格的に試用テストが必要な段階ですね。
〇G大阪は、良好項目と、悪化項目がハッキリと顕在化が進行し、攻守バランスを欠き、守備への梃入れは攻撃力減退、攻撃の梃入れは守備力低下、とのパラドックスに陥っています。戦術は、組織連携プレイのための方法論ですが、「個の能力」至上主義の行く先には「戦術無し・個の力のみで対戦」の極端な状況が待っているのかもしれません・・。
コンサ・ミシャが追い求める「組織連携プレーの追求」と正反対に、
「個の能力」を主体とし、細かく、固い「約束・規律=戦術」は最低限度とし、選手の自由な発想・能力により、攻守をバランス良く発揮するとの戦略があります。しかし、今シーズン、J1リーグでは、「個の能力」主体・低戦術機能戦略チームは苦戦が多いですね。神戸の様に「大量資金で、Wクラス選手を収集」まで到達出来なければ、「組織連携プレー」チームに撃破されてしまう、という事でしょうが。
G大阪は、守備を強化のため、
守備陣を4枚⇒5枚⇒6枚(⇒攻撃選手数激減=攻撃力激減)、
守備陣4枚を総CB・高身長選手で構成(SB攻撃力激減・攻撃時には選手交代しか方法無し)、
守備陣選手は実績済み・ベテラン層が主力化し、タイトスケジュールでのフィジカル維持に弱点を抱え、一気に離脱の守備陣不安定リスクを抱える、
など、堅守を求めて、翻弄・迷走しています。
攻撃も、決定力(率)をリーグ下位レベルのまま改善策も無く、徐々に攻撃力を低下させて来ています。
低迷は、継続し、降格圏からの脱出は、見通しも立たない状況のままでしょう。
やはり、コンサに唯一欠けていた「冷静なシュートプレイ」=決定力が解決すれば(例えば、決定力ある選手の獲得)、リーグ上位に直ちに入る状況です。
ミシャの得意な「メンタル・ハートのケア」で、次戦「FC東京戦」での複数得点獲得と、解決・改善を達成したいですね!!
2018年08月15日
お盆期間、旅程のため閑話休題状態。
大事な第22節G大阪戦日に戻りました。
という事で、今回は、ポイントのみ。
1.まずは、ちょつと自慢気味に、平川コメント同意見
前節のC大阪・ホームドーム戦は、決定力大不調状態が改善できていない「非力C大阪」に勝ち点を差し上げた試合。
ミンテの「マテイヨニッチによるヘディングシュートのマークミス」を指摘しましたが、平川先生からも、(珍しく)同意見・同指摘でした。
最近のコンサの低迷原因は、再三記載の通り、「コンサレベルは同一、対する対戦相手チームが、対コンサ有効対策による試合展開により、想定コンサプレーを阻止されているもの」で、この事態は、十二分に予想され、そのためのコンサによる対抗策は「新レベル・新選手・新プレイ」のレベルアップ・ミシャ戦術実践段階ステップアップしか無いもの、でした。
しかし、ミシャも期待していた中断期間トレーニングの成果は「選手意識変革が起きず失敗」、「チャナティップ完全移籍に3億使用し、新選手獲得機会喪失」、トレーニングによる新スタメン候補引き上げも白井程度で失敗、とコンサでの変革・成長・進化の停滞・維持状態で、現行レベルを維持しての再開となりました。
現状での最大ポイントが【コンサの特徴・戦術狙いの 組織連携プレイ=数的優位型プレイ を、 数的同数やコンサ劣後の対策、個別タイトチェックで組織連携前に阻止 の2通り対策で封じられている】点です。
具体的には、C大阪の採った「ミラー戦術」で「選手同数=個々のマッチ対戦化」で個々能力に劣るコンサがプレイを阻止、
もう一つが、多くのチームからの、GK・DFのビルドアップ阻止のための「相手チーム前線からのタイト・ハード守備」でコンサGK・DF個々の時点で、連携・組織パス交換阻止、サイドの活用スペースやエリアを特定し「相手サイドとDFとボランチの組織複数選手によるサイド侵略阻止」と、多様でコンサには痛い対策が待っています。
本日、G大阪戦でのコンサ対策は、フォーメーション対策ではなく、タイト・ハードチャックにより、組織連携を阻止し「個々プレイ=個々選手対戦・対決」へ持ち込む狙いでしょう。
そんなコンサ対策へのコンサによる対抗策は、
・よりスピードアッププレイ(ワンタッチ、練習済み予測・共通認識プレイ)
・プレイ予測による相手より早いプレイポジショニング
・アバウトプレー、低精度プレー排除
・速やかなポジショニング移動とそのための相手を上回る走行距離・スプリント回数
・シュート決定力 です。
文字通り「通常トレーニングメニューそのもので、練習成果の発表」ですね。
ミンテのミスプレーを指摘しましたが、或る意味、予想されていた相手からの対策と、コンサでの改善策です。
2.G大阪チーム状態は、前節「2位FC東京」から勝利で、宮本恒監督による復調開始?とのマスコミリリースでしたが、実態は、そんなに大改善は発生していません。
内容は「FC東京の大量シュートの圧倒的チャンスメイク局面で、甘く・希薄な精度意識が祟り、決定機シュートを外しまくり続け、攻撃態勢で緩んだFC東京守備の隙を突いた数少ない瞬間で2失点としてしまった」とのFC東京の独り相撲・ひとりでこけたもの。
G大阪の復調は全くなく、FC東京に圧倒され、以前状態のままです。
肝心の守備破綻対策で、CBをDF4枚中3枚とする「三浦RSB起用」の苦肉の策。代替CB「菅沼」はレベルダウン、180cm3枚揃えの効果程度。
FW一美起用も苦肉起用の継続。豊富な選手層も、コンデイショニング甘さ・戦術浸透不揃いで、活用は30%程度。
17位相当レベルのままです。
3.コンサ選択・予想
(戦術)
戦術の是非ではありません。実践度の高レベル実践の課題で、ここ5試合の実践度は、低下・上昇を、試合中も繰り返しており、選手毎の実践度の高低が「組織連携度を崩す原因」で、選手一人ひとりの「意識と認識、責任感と闘志、集中と達成の意識の強弱」の問題です。
暑い試合環境を「逃げる理由」とする、選手の弱い意識を許す事態を撲滅・消滅させ、起用選手全員の意識統一とプレイでの強烈な実行を果たす事です。
ここに来て【選手個々の、闘う意識・連携共同相互協力、ミシャの適格な戦術と指示と選手起用】が問われています。
この状況・環境だからこその「ミシャ戦術の実行・実践」をステップアップさせましょう。
北海道チームとしての環境・チーム環境から「本土の灼熱環境へ過剰意識で、本来プレー以下水準のプレーを是認」した部分は否定できませんでしたが、
本節は、そんな甘い条件付け・制限は払拭し、本来のプレー・運動量・試合展開を求めましょう。
(試合展開)
試合展開は、試合開始後直ちに、コンサ攻勢局面・ボール支配を狙い、15分までの最初のシュートチャンスに「枠内・ゴール枠内ピンポイントターゲット」を外さない、冷静・集中・高精度シュートを実行し、先制点獲得。
更に、攻勢を継続(攻勢状態は、フィジカル消耗も効率的・省エネ態勢を継続出来ます。)、追加点を30分までに獲得し、前半「複数得点差の優位状態」を達成。後半65分選手交代で、運動量・プレイを再活性化、コンサ攻勢局面を掴み、継続。更に追加点獲得を狙い続け、追加点獲得。その後、後半75分に、選手交代で、プレイレベルを活性化・維持し、【 3-0 】の完勝を狙いましょう。
試合開始~15分 コンサ攻勢。先制点獲得。
~30分 コンサ攻勢継続。追加点獲得。
~45分 前半 「 2-0 」複数得点差で終了。
後半開始~65分 選手交代で活性化。
コンサ攻勢。追加点獲得
~75分 選手交代で活性化。
~90分 試合終了 「 3-0 」完勝 試合展開予想。
(メンバー)
三好代替は、都倉で決定ですね。
菅⇔石川 が予想されていますが、菅の攻撃パターンも「相手理解・想定」と研究され、最有力対策が「相手右サイド(コンサ左サイド)の積極突破・攻撃を仕掛け続け、コンサ菅の突破機会を奪う」で、実際、菅の守備力の弱さ意識から、自陣に引着続けたポジショニング、攻撃機会急減、菅攻撃に進出した場面での空いたスペースのカバー不足で「コンサの左サイドは、相手攻撃の絶好の狙い場」となっていました。
そのため「菅」を「石川」へチェンジし、基本守備力の安定、カバーバランス安定・改善、結果的に、安定した「攻撃参加」スタイルと、攻撃回数・攻撃力の復活を図るもの。
ただし「菅」の活用法を別に考えなければ・・・
三好のポジションが「最先頭」、次に、「後半攻撃活性化の途中交代」の方法が出て来ますね。実戦試合展開の中で、試用・テストしましょう。
ではスタメン予想です。
ジェイ
チャナティップ 都倉
石川 深井 宮澤 駒井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
SUB 宮吉・白井・菅・早坂・兵藤・小野・菅野
決定版ですね。
C大阪で出来なかった「〇〇大阪」勝ち点3獲得パターンを、G大阪で達成です!! 頑張れコンサ、全サポーターの総力結集です!!
2018年08月11日
前評判・事前予想は「C大阪は、ゲームメイク力がコンサと同じく高レベルで、選手個々の能力はコンサを上回り、拮抗・均衡試合となるもの。しかし、「決定力を欠く」事からコンサ優位・コンサ勝利が大勢でした。
実戦では、
C大阪は、
予想通り、57%のボール支配率で試合をコントロールし、
パス数も「166本コンサを上回り(681本)・成功率でも、8%コンサを優位(84%)」で、
多数チャンスメイクから、17本の多数シュートとなり、コンサシュート数8本を大きく上回りました。
しかし、「決定力」も想定通り低レベルが継続し、ギリギリ「セットプレーによる1得点」がやっとでした。
フォーメーションは、驚きの「3-4-2-1」今シーズン初回採用で、対コンサ;<ミラーゲーム戦略>を実施。
事前予想フォーメーション【4-4-2】は、コンサ「ミシャ戦術」では、最も得意・戦績の高い対戦形式で、事前予想では、コンサ優位の大きな理由の一つでした。
しかし、直近6試合未勝利の低迷状態のC大阪・ユンジョンファン監督は、「ミシャ戦術」対抗策の中、最も確実で・有効な対策の【ミラー戦術・3-4-2-1】を驚きの採用でした。
ミラー戦術は、元々「ミシャ戦術」の狙いが「4バックフォーメーションとマッチアップすると、相手選手の境エリア・エリア重なり部分に、コンサ選手ポジション位置となり、その境エリアやスペースを直接突け、また、左右上下選手との連携により、組織・数的優位を作れる事」です。
しかし
完全マッチアップのフォーメーションで対抗されると、選手個々「1:1の対マン勝負」で「個対個」の闘いとなってしまいます。つまり、コンサの「組織・連携=数的優位」プレイをバラされしまい、C大阪得意の「個」対「個」の闘いとなり、優秀・高能力選手「個々」の力・判断で、コンサは劣後・敗戦が多数となりました。
本節の試合目標は、
【連続勝ち点獲得の継続~8試合連続勝ち点獲得】でした。
本日【 勝点1・引き分け獲得 】により、「連続勝ち点獲得のスタートが切れました」。小さな目標は達成です。
最重要点は、今朝社長もコメントしていましたが、「着実に勝ち点を積み上げていく事」で、
そのためには「勝利優先主義」ではなく、
「勝ち点獲得主義」の「守備力+バランスを持った攻撃力」プレイです。
最近のミシャコメントは「面白い試合」フレーズがばら撒かれていますが、本意ではなく、揶揄・比喩表現で、本心は「固く失点しない守備+長い攻撃時間・量による複数得点のバランス」です。
実は、ミシャでは、本日試合は「反省点・課題点は山程あるも、目標には到達した試合」、との評価と考えます。
以下速報試合数値を記載しておきます。
支配率 コンサ43%(前半42%)× C大阪57%(前半58%)
パス数 515本(前284-後231)× 681本(前360-後321)
成功率 80%(前83-後77) × 84%(前-後半84)
シュート数 8本(前3-後5) × 17本(前10-後7)
決定率 12.5% 〇 5.8%
CK数 5回(前1-後4) △ 7回(前4-後3)
FK数 6回(前1-後5) × 11回(前7-後4)
プレイ数値は、ほぼ全て、コンサが劣後。
C大阪の低決定率に救われ「引き分け・勝ち点1獲得」のラッキー試合。
コンサ守備陣「進藤・ミンテ・石川」は「1失点で及第・合格」とは到底言えないレベルで、問題は「ミンテ」でした。1失点のセツトプレー・C大阪マテイヨニッチのヘディングシュートは「ミンテの寄せの甘さ」が原因。フリー状態で、確実に枠内シュートのプレイの良さもありますが、普通レベルのシュートで、今までのコンサでは、クリアーして来たレベルのシュートチャンスで、実は「ミンテのすぐ後ろに、ジェイが予測・準備していた所に、ミンテが割り込んで、フリー状態を作ったもの」で、ミスプレイでした。
菊地にチャンス到来かと期待されましたが、これまでの実績評価から、体調完調に未了のミンテを起用し、失敗だったのではないでしょうか。
また、C大阪のMFは強力で、コンサのパス成功率は精度が高く80%となるも、パスカットを狙い続け、DF陣も、コンサのラストパスへの強力守備で、シュート数を減少させられました。
コンサ攻撃レベルは、通常レベルの出来・内容でしたが、C大阪の中盤~DF陣の守備力が効いた試合内容で、
試合全般を通すと、「勝ち点1・引き分け相当試合、ラッキー試合」そのものでした。
コンサ戦力の現時点での実力を、現実化・示されてしまった試合でした。
2018年08月10日
お盆休暇期間にもなり、次節「C大阪戦」には、コンサの勝利を求め実現させるため、前節最大の動員作戦を越える3万人越えサポーターが参集としたい所ですが、現在、40%程度の事前チケット販売実績。
どうも、最近の戦績同様に、冴えない状況から脱皮出来ません。
他チームでは、イニエスタ・トレス効果もあり、中断明けのシーズン再開から、試合入場数も上昇し始め、「熱く・一体感の大量サポーター」のコンサ特徴も伸び悩みです。
一概に、「戦績上昇⇒入場者数上昇・サポーター数上昇」とも言えず、実は「プレイへの感動量・数に比例」ではないでしょうか。
つまり、「直近コンサ入場者数の伸び悩み⇔コンサプレイの感動量・数の減少」という事です。
この主犯・主因が「シュート決定力」で、
「撃って欲しいタイミングに、鮮やかなシュートにより、得点を積み上げる」場面の量・回数の多さが「プレイ感動=コンサ魅力」を上昇させ、
逆に、「そこでの失敗=失望・期待外れの量・回数」が「プレイの感動=コンサの感動」を減少させる、との公式が進行しているのでないか、と考えています。
鮮やかな得点、それも複数得点獲得、が多くの解決策という事ですね。
では、明日の試合の予想に。
1.戦術
前節のC大阪試合データを前々ブログで点検。
・高支配率・多パス数の「パスサッカー(ショートパス)戦術」を展開。
・その分「走行距離・スプリント数」が低下。推進力(攻撃前進力)・帰陣力(守備再構築力)は低い。
・サイド突破(クロス)力はコンサ同レベル。精度(成功率)はコンサ優位。
・被シュート数(=中盤守備力)はリーグ上位レベルで、C大阪守備力(ソウザ・山口蛍の高守備力)が優位。
・被シュート成功率(=シュート失点阻止率=GK・DF守備力)は、コンサ優位。
・最大ポイントが「シュート精度」。コンサも大課題ですが、C大阪もコンサ以上に「低い決定率・枠内数・PA内シュート数(率)」で、次節対戦の最大ポイントとなり<決定力勝負>に尽きます。
と言う直近試合現況でした。
フォーメーション対比では、
コンサ前節「柏」のフォーメーション【4-2-3-1】では、コンサフォーメーションとのミスマッチを突かれ、特にコンサ左サイドを撃破されましたが、
次節「C大阪」は【4-4-2(ボックス)】が予想され、コンサフォーメーションの最得意対戦フォーメーションです。また「戦術」も【個の選手高能力主体】のバランス・自在型で、組織・連携力をストロングポイントとするコンサの得意対戦戦術です。
当然、コンサ戦術は「コンサ式ミシャ戦術」ですが、システム(フォーメーション+戦術)対比もコンサ優位です。
【3-4-2-1】基本→ボール奪取時(守備から攻撃へ切り替え)【4-3-3】→攻撃時【3-2-5】、逆に、→ボールロスト(攻撃ら守備へ切り替え)時【3-4-3】→守備時【5-4-1】の「可変システム」。
攻撃は、
・ショートレンジ・・GK・DF陣よりビルドアップし、連続ショートパス交換で、敵陣「パス受け手」を経由して、敵陣揺さぶり・ギャップとスペース作り・シュートチャンス創出。
・ロングレンジ・・両サイド・DF裏スペースを狙い、ロングフィードからそこを起点としたパス・クロス・ドリブルも絡めシュートチャンス創出。
・攻撃時は、5トップターゲットへの長短パス・スルーパス、ドリブル、サイドチェンジにより、多彩ターゲット・多様攻撃パターンを駆使し、相手守備陣に「想定・準備を許さない」展開で、崩し切る。
・各攻撃から派生するセットプレーも、精密プレスキック・空中戦優位の多数ターゲットで、得点大チャンスです。
守備は、
・守備時は「ブロック・密集・数的優位・組織連携守備」で「パス交換阻止・シュートチャンス阻止・シュートブロツク」で堅守。
・高い「ボール奪取力=パスカット・ロストボール奪取・ハードタイトチェック力」により「中盤支配・相手パス交換を阻止」します。
・前線3選手(1トップCF・2シャドー)も「前線からの守備」で「相手パスコースブロック・制限」し、「ボール奪取からのショートカウンター」=「アタッキングカウンター」も作動です。
・最後の砦「GKソンユン」は、パス・フィード・プレイ予測には大きな課題がありますが、セーブはリーグトップレベルで、擦り抜けて来たシュートに「スーパーセーブ」でブロックします。
何よりも、
C大阪を大きく凌駕する「走力・スプリント力」により、攻守での「素早いポジショニング、敵陣突破と自陣準備、プレースピードアップとそれによる精度アップ、勝利・狙いを達成する意欲・意識の強化」を図ります。
大課題の【決定力改善】を果たし、複数得点獲得を実現です。
2.試合展開
前ブログで対比の様に、
多数項目でコンサ優位ですが、リーグトップの「中盤ボール奪取力」とコンサと同水準でリーグトップランクの「攻撃ゲイムメイク力」は要注意で、中盤中心の「ボール奪取合戦とパス交換勝負」は均衡・拮抗の闘いとなります。そこで「ミシャ戦術のコンサ式部分」の「ロングフィード」で「C大阪の得意スペース・エリアは飛ばして、スルーして」しまう戦術が有効です。
試合展開は、50%「シートパス交換勝負⇔ボール奪取合戦」・50%「ロングレンジ攻撃+セットプレー攻撃」の試合展開が狙いとなります。
どちらか一方に偏りは、失敗となりますが、C大阪のストロングポイントを回避するロングレンジアタックとの併用で、C大阪の想定戦術・戦略を撃破できます。
予想試合展開は、
試合開始~20分 中盤中心のパス交換・ボール奪取争奪戦が展開。
均衡・拮抗、一進一退局面。
~30分 コンサの「ロングレンジアタック」「セットプレー」
で均衡はコンサ優勢。<先制点獲得>
~45分 コンサの「ロングレンジアタック」と
「ショートパス攻撃」混在で、コンサ優勢状態。
後半開始~65分 C大阪の中盤支配活性化で、中盤攻防・均衡・拮抗
~75分 65分選手交代による走力活性化により、
「コンサロングレンジアタック」を増加し、
コンサ優勢確保。<追加点獲得>
~90分 75分選手交代にて、システム整備・走力活性化。
より「ブロック・組織連携守備」を強化し、均衡。
<2-0>完勝達成。
C大阪の多数被シュートはあるも「低決定力」にて失点0で終戦。
との試合展開を想定します。
3.メンバー予想
前節敗戦の主役と多くの指摘を受けた「福森・ミンテ」はフィジカル調整失敗(実際は、・・という事ですね。他のスタメン選手も同一かそれ以上の累積疲労があるも、今節試合起用回避、などの泣き言?・失敗はしていません。選手の自覚・認識の問題と考えてしまいますね。間違っても「頑張ったので仕方が無い、運が悪く、しょうが無い」との甘言は駄目ですよね?!)。
「プレスキッカー消失・慣れたセンターバック不在」との懸念点では無く、次節での「ミスプレーによる失点回避」のプラス面に注目して、メンバー起用を考えましょう。
2人には「頭を冷やして考える・反省する機会にすべし」という事。
では、「ミンテ (代替)⇒ 菊地」
「福森 (代替)⇒ 石川」で、
進藤と、安定した3バック陣 となります。
また、
「プレスキッカー」は、スタメンでは、
「ゴール狙いFK・・ジェイ」
「両サイドFKとCKは、右駒井・左石川」でしょうか。
(スタメン)
ジェイ
チャナティップ 三好
菅 深井 宮澤 駒井
石川 菊地 進藤
ソンユン
(サブ) 都倉65分IN ⇔ 三好
白井65分IN ⇔ 深井(駒井がポジションチェンジ)
75分IN候補 兵藤・宮吉・早坂・小野・
菅野
チーム全体・選手・スタッフ・サポーター、総力を結集し、
「完勝・勝ち点3」を掴み取りましょう!!
2018年08月09日
次節第21節に【連続勝ち点獲得のスタート試合】達成を賭けましょう。
いよいよ、コンサも正念場・チーム実力を問われる試合状況となりました。
現4位~12位まで「勝ち点差4」の中、ここでの敗戦や勝ち点獲得失敗は、一気に12位までの転落が待っています。
このグループの9チーム全て同一状況に在り、同様に「チーム実力」を問われいます。
この混戦の中を「突き抜ける・勝ち抜ける実力」の有無を問われ、その激戦過程を突破したチームにのみ「上位へのチャレンジ・挑戦」が待っているとのシーズン展開です。
<コンサの真の実力>を証明する場面・舞台・局面が来た!、という事です。
次節対戦相手のC大阪は、前節の柏と非常に類似し、
「潜在する高い攻撃力」の「チャンスメイク・シュート機会(数)」までは到達するも、「最後の攻撃最大ピース~決定力~」が不発状態で、
「若い成長株の守備陣」に「今シーズンの突発中軸移籍流失」が重なり、
「やや弱体化した守備」と「得点力不足に苦しむ攻撃」でのバランスを欠き、シーズン前の「上位陣・首位争奪候補」評価を大きく裏切る展開となっている状況です。
前節「柏」は、「決定力」を急回復・改善するビッグサプライズを達成し、戦前予想を大きく裏切る「コンサ撃破・勝利獲得」を果たしてしまいました。
実は、同様に、C大阪が「最大弱点:低決定力」を改善する展開とすると、対コンサ戦は均衡を越える「大チャンス到来」と、コンサに著しく不利・困難な展開を起こす事態も、充分にあり得るところです。
そのまま変えられず「多数シュートは、無駄撃ち・花火」のC大阪なら、コンサ優位・高い確率での勝利となりますが・・・。
しかし、C大阪の弱点頼みでの試合展開設定・戦術策定は、失敗の元となってしまいます。
コンサの「ストロングポイントの最大化と、最大弱点の、決定力改善・個々選手ケアレスミスと集中度改善」で、真の実力・戦力アップで対戦との選択です。
次節試合の基本構図はこの通りですが、詳細内容を点検してみましょう。
1.C大阪現況
順位7位 勝点29 7勝 8分5敗 24得点24失点得失差0
前シーズン~最終値を第20節に換算してみますと~、
順位3位 勝点37 11勝 4分5敗 38得点25失点得失差+13
▲4 ▲8 ▲4勝+4分±0▲14 +1 ▲13
昨シーズン対比で、明白です。第20節(20試合)で、
▲14得点減少=「▲0.7得点/試合」減少し、失点は同値、
そのため、4勝減少、引き分けが4回増加、敗戦数は完全同一という結果です。詰まり「得点力低下により、4試合で勝利が引き分けに転落、守備力
は昨シーズン維持」という状況です。
得点が1試合「1.9点獲得が1.2点にまで減少」、
失点は「1試合1.2点は昨シーズンと同値」です。
戦績状況は、
W杯中断明けから、最悪期に突入。直近6試合は、
「0勝3分3敗・4得点10失点」で
「得点力0.6得点/試合(今シーズン平均1.2得点が半減)、
失点阻止守備力1.7失点/試合(今シーズン平均1.2失点が140%悪化)」と得点力は更に悪化、更に頼みの守備力も崩壊し始め、低下した試合内容に苦闘試合が連発との状況です。
この「最悪・連敗・未勝利連続」が更に続く事は「ユン・ジョンファン監督采配」にも雑音・懸念が発生し、一気にチーム戦力が下位グループまで転落の過去降格時過程が蘇って来ます。
C大阪も、「正念場」局面に到達してしまいました。
2.戦術・試合展開
2016~2017シーズンの看板フォーメーション【4-2-3-1】を、2017シーズン終盤より変更、2013~2015シーズン多用【4-4-2】を採用。
C大阪の根幹特徴、
攻撃力の源泉「優秀攻撃MF」・・香川~乾~柿谷~清武~山村
守備力の源泉「優秀ボランチMF」・・山口蛍~扇原~ソウザ
と「優秀選手」を多数輩出する選手育成力により、
若く・強く・華麗な「スター選手」が中軸を形成、現在も、日本代表の有力創出チームです。
そのため、「戦術・組織統一・規律」レベルは、最も低い「個々の選手・能力優先」型戦術で、「個々のマッチアップ勝利」を連続、積み上げ、多彩で高いチャンスメイク力により、攻撃チャンスメイクがストロングポイントで、シュート数も多くなります。
また、「中盤支配の要、強力ボランチ」により「ボール奪取力・前線への攻撃参加」力も高く、中盤での分厚い守備を形成。しかしここも「個の力」による守備が中心です。
これらのストロングポイントに対して、弱点が「決定力ある前線FW」と「守備の要のDF」で、ここでも「組織型戦術」ではなく「個々の力」中心のため、「万能型優秀FWやDF」などは、Wクラスでも限られ、資金力があっても、獲得可能選手は存在せず、「万能型要求では不足の、しかし他チームでは優れたとの評価を受ける選手」を獲得・構成するも、弱点が継続との内容です。
しかし「個々では高能力選手」のチーム構成で、「戦術による活性化・機能アップ」を狙い、新監督として「元C大阪DFの柱、闘将ユンジョンファン」により、「守備力強化」の戦術を展開し、特に前線・攻撃選手に「前線からの守備」「アタッキング・カウンター」を要求するも、元々守備意識は乏しいチーム価値観の中、戦術は不適合・機能せず、更なる「決定力低下」の事態を招いています。
戦術的に、破綻し始めており、「個々の選手ハイレベル」に拘わらず、今後の浮上も至難の様です。
2.詳細データ(1試合毎平均値・リーグ順位で対比)
△①対戦データ
8勝4分10敗 ここ3試合は、0勝2分1敗で分が悪い。
但し、コンサホームゲームでは、
5勝2分4敗で、戦績は5分となります。
◎②得点 ㋙1.3得点5位Vs㋝1.2得点しかし直近0.6得点まで縮小
△③シュート数 ㋙3位 Vs㋝6位
◎④枠内数 ㋙4.3本8位 Vs㋝3.6本13位
△⑤決定率 ㋙12位 Vs㋝14位
〇⑥失点 ㋙1.2失点8位Vs㋝1.2失点しかし直近1.6失点まで悪化
×⑦被シュート数㋙15.3本16位Vs㋝12.9本10位
〇⑧被決定率 ㋙4位 Vs㋝8位
△⑨支配率 ㋙9位 Vs㋝11位
◎⑩走行距離 ㋙3位 Vs㋝10位
◎⑪スプリント数㋙7位 Vs㋝13位
△⑫パス数 ㋙9位 Vs㋝10位
〇⑬同成功率 ㋙5位 Vs㋝9位
△⑬クロス数 ㋙7位 Vs㋝6位
△⑭同成功率 ㋙1位 Vs㋝3位
◎⑮同得点数 ㋙1位 Vs㋝18位
×⑯セットプレー得点㋙6位 Vs㋝2位
◎⑰被クロス失点㋙6位 Vs(セ)15位
◎⑱被セットプレー失点㋙5位 Vs(セ)12位
コンサ優位◎7事項
得点・枠内シュート数・走行距離・スプリント数・クロス得点・被クロス失点守備・被セットプレー失点阻止守備
コンサ優位〇3事項
失点・被決定率・パス成功率
コンサ・C大阪拮抗・均衡△7事項
対戦データ・シュート数・決定率・支配率・パス数・クロス数・クロス成功率
コンサ劣後×2項目
被シュート数・セットプレー得点
試合データからは、
コンサ優位10項目~均衡・拮抗7項目~コンサ劣後2項目で、
圧倒的に「コンサ優勢」の実戦プレイデータです。
必勝は必至!!という事!!
しかし、最大のポイント・項目は、両チームともにリーグ低位レベルの【シュート決定力】にあります。
つまり、
≪前線選手のシュート得点力・得点意欲・プレイ集中と冷静度の勝負≫です。
頑張れ、気合を込めろ≪ジェイ・都倉・三好・チャナティップ・菅・駒井・深井・宮澤、そして、福森・ミンテ・進藤!!≫・・コンサのシューターは、全フィールドプレイヤーでしたね。
3.選手
選手層は、強く・ハイレベルで・年俸の高い、優秀・有名選手だらけの「リーグ最高ランクの豪華選手層」です。
〔GK〕キムジンヒョン‥不動の韓国代表No.1GK、ただ今期のセーブ率はソンユンが上位・勝っています。
〔DF〕RSB松田陸・LSB丸橋・CBマテイヨニッチ・CB木本・・両SB・ヨニツチは代表クラス。依然の中軸CB山下はスタメンも困難な状態
〔ボランチ〕山口蛍・ソウザ・・代表(クラス)で、ボール奪取の守備力、前線への攻撃参加力、ゲームメイク力はC大阪の心臓。オスマル・山村の代表クラス選手がサブ。
〔攻撃的MF〕水沼・清武・・代表クラスで、精密スルーパスと飛び出し・得点力の清武、スピード溢れるサイド突破力・得点力・ラストパス力の水沼はC大阪の多数シュートチャンスメイクの原動力。昨シーズンの中心ゲームメイカー山村、突破力の福満、はサブに用意されています。
〔前線・FW〕杉本・高木俊幸・柿谷・ヤンドンヒョンの4選手を交互にスタメン・サブに起用。全選手、代表(クラス・経験)、得点源の高レベル・優秀選手。
本当に「よくぞこれだけ集めたもの」との、【豪華絢爛な選手群・選手層】ですが、「戦術」機能の低さから、総合戦力としての合算が起きません。
チーム経営陣からは、「投資量に見合わない戦績・結果」として、選手起用・実践責任者の監督への評価は大変厳しいもの、となるのも当然ですね。
「良い選手を集めれば、戦績は上昇する」との公式が破綻している訳です。
立場・置かれた条件の真逆の「コンサ」からは、
そんな贅沢C大阪に「鉄槌を下し、滅多めたに撃破する」のが使命と血が沸きます。
「お金が少なくとも、有名代表選手が居なくとも、選手・チーム・サポーター一体の意識の下、優秀監督の指導を受け、選手一致の統一戦術とプレーにより、強力・巨大チームを撃破する」現実を照明するのですね。
絶対に、何が何でも、勝利・完勝しましょう!
2018年08月07日
1.現況
コンサの「ミシャ戦術」完成への道は、”至難の道”が続いていますね。
シーズン前のキャンプ中~その後シーズンINのシーズン前半戦では、
初級課程を、順調にマスターし、一部選手の脱落はあるも、一定の成長・進展と戦績を上げました。
しかし、中断期間直前第15節神戸戦~シーズン中断トレーニング期間~第16節-第20節で、中断期間を活用した「他チームの戦力再編成・リカバリーによる戦力アップ」との対戦環境変化に直面し、
謂わば「ミシャ戦術中級課程の実践」が厳しく問われています。
初級課程⇒中級課程の対策・改善必要ポイント・内容は、
①リカウンター(相手のボール奪取からのカウンター)時、リスク対応で準備のコンサ守備陣(3枚守備)は「個の守備力・スピード・判断」を問われ、「個の能力不足=判断誤り・スピード不足」を露呈。
・・既存選手が脱落の理由で、横山レンタル流失・稲本低迷。
②ブロック守備時に、コンサ守備数への安心感より「危機意識低下・カバー責任意識の低さ・プレイ予測が機能せずカバーとポジショニング失敗」多発。スタメン選手の内、「ミンテ」のみ合格レベル、「福森・宮澤・深井」は失点起因レベル、「進藤」はやや不足レベルと「個別選手で大きく差」がでています。「3バック~5バック」フォーメーションの欠点に、アバウトなゾーンディフェンスが可能なため「個々の守備範囲・責任意識低下」の悪影響が出て来易いという選手意識面・育成上の欠点が指摘されますが、コンサ守備の甘さの真因は「個々選手の守備範囲・責任意識の低さ」そのものです。
・・「3バックの左右」は、サイドバック選手のコンバートも有効で「早坂・田中脱落気味・石川」は今後本格検討も。他には、稲本→CBセンターでロングレンジパスを期待しましたが、前述の守備力の不足で失敗。「宮澤」をCBセンターはあり得ます。将来、ボランチ・MF選手が充足段階のチーム有力手段で、濱・中村も期待です。
③ディフェンスラインよりの「ショートレンジパス=ビルドアツプ」レベルがJ2レベルのまま。「堅守・速攻」戦術での「ロングレンジパス」は習得済みですが、J1戦術「ショートレンジパス」で、「遅いパススピード、遅く・誤りのプレイ判断、低いパス精度」が、ソンユン・福森で多発(1試合3~4回あり、失点直結)、進藤も時々、ミンテのみギリギリ合格レベル。宮澤・深井もDFラインからのパスは50点レベル。・・解決策・対策が見出せません。対策=トレーニングと実戦経験のみ、は「個々のメンタル激変」以外、改善困難ですが。
④シュート精度・決定力
ジェイは「決定力」がストロングポイントだった筈ですが、コンサのチーム低レベルの中「急速に低下」、他の選手と同レベルまで下落。
都倉の「美しい、但し偶然・たまたま度合いの低得点頻度シュート」
三好・駒井・深井・菅の「ホームランシュート」
チャナティップの「枠内だけど、ヒョロヒョロパスシュート」・・・
「低決定力・低精度シュート」で、上位や連勝の推進力・得点力はありません。
また、シュート数至上主義は「J1リーグでは、とっくに廃れています。」 問題は、テクニックでも、チャンス回数でも無く、選手個々の「意識の問題=個々の選手責任」に在ります。だからこそ、攻撃選手の放出・加入で「選手交換」による課題改善がどこでも常態とされている訳で、コンサでも同様対応を取るのか、どうかを問われています。選手個々の人生・選手生命の問題でもあります。・・・「個々のメンタル激変」で即座に改善。少なくとも「ジェイ・チャナティップに教えを請え!」です。
この4課題を解決すると「ミシャ戦術中級マスター」となります。
多くのチームが「ミシャ戦術の優秀性」を認識するも、その「実現困難性」を理由に選択しませんが、中級課程への課題は、各チームそれぞれの根本課題を増幅して現実化します。コンサの「根本課題」の解決にも挑戦する取り組みです。
2.J1リーグ状況~4つの動向と3つのグループ~
前節の傾向・動向が更に進展。
・中断前・前半好調だった「上位陣の戦績低下」
・「中位をギリギリ維持」していたが競り勝てなくなった
・潜在戦力が高くも、低迷「下位~中位陣」の中「苦境脱出の目・スタート」を切ったグループ、
・同じく、なお「脱出の切っ掛けを掴めない」グループの動向に分離し、
結果、上位陣・中位陣・下位陣の3グループに収束。
<上位グループ>広島・FC東京・川崎・・3チームのみ。
<中位グループ>4位~12位・・9チーム。
<下位グループ>13位~18位・・中位とは差が拡大。6チーム。
コンサは、中位グループ・トップ4位ですが、僅か「勝ち点4差」で、連勝・連敗で一気に順位は下降し、現時点順位は「意味乏し」。上位グループの3位川崎まで「勝ち点6差」は、着実に勝ち点積み上げ=「連続勝ち点獲得狙い」を戦略とするのが正解で、上位グループとの勝ち点差を縮小できた局面のみ「連勝狙い」への試合目標ランクアップで「上位=ACL圏獲得」狙いで、現時点は、その基礎固めの「連続勝ち点獲得」狙いとなるもの。
今節4位をラッキーと捉えるのではなく「勝ち点獲得失敗」に焦点を当てなければなりません。順位を意識した瞬間「確実・着実な勝ち点積み上げ」を「勝負・賭けの勝利狙い」に変化させてしまい、試合戦略を誤り、「連敗=勝ち点獲得失敗・喪失」を招くものと注意です!!「勝負・賭けの勝利狙い」の試合目標は「上位獲得や降格脱出の極限局面のみ」です。
3.第20節詳細試合データ
公式リリースを点検です。
①試合内容と試合点検
<コンサ~柏~次節対戦C大阪>
・支配率 コンサ52.2% 柏47.8% C大阪62%
・・コンサVS柏 内容は後段で詳細点検
・走行距離 コンサ3位 柏4位 C大阪11位
・スプリント コンサ3位 柏1位 C大阪12位
・シュート数 コンサ2位 柏1位 C大阪8位
・枠内数 コンサ7位 柏4位 C大阪16位(1本)
・PA内シュート数 コンサ3位 柏1位 C大阪6位(10本)
・決定率 コンサ12位 柏9位 C大阪13位(0%)
・パス数 コンサ8位 柏13位 C大阪4位
・同成功率 コンサ11位 柏12位 C大阪5位
・クロス数 コンサ3位 柏1位 C大阪2位
・同成功率 コンサ4位 柏2位 C大阪8位
・被シュート コンサ18位 柏16位 C大阪3位
・被決定率 コンサ10位 柏7位 C大阪11位
コンサVS柏 試合ポイントは、
★今節リーグ随一の「運動量・シュート回数=攻撃回数」試合で、「ハイレベルの撃ち合い合戦試合」で、見応え十分・波乱万丈試合数値でした。特に「シュート数・サイドからのクロス数と成功率(精度)は注目レベルで、両チームの高い攻撃力を表す数値で均衡したものでした。
★勝敗の原因となったのが、数値対比で僅かに「柏」優位の「決定率」で、
前19節までの平均7.2%・リーグ17位の決定率とは、別チームレベルまでの劇的改善で、戦前想定を裏切る決定率がコンサを撃破する主因となりました。(前節まで、シュート数はリーグ1位で、シュートチャンス数=ゲイムメイク力の高さを示すものでしたが、唯一の弱点「低シュート決定率」で下位低迷していたものでした。)
★ほんとに「プレイ僅差・拮抗」を証明する試合数値でした。
本来は「引き分け相当」試合の数値でしたが、僅差の「決定率」に「試合の女神」が加わり勝敗を分けましたね。
柏は、この実戦戦力の発揮・実践で、今後「上昇過程入り」は、間違い無いですね。
②C大阪の第20節から見えて来ますね。
・高支配率・多パス数の「パスサッカー(ショートレンジパス)戦術」を展開。
・その分「走行距離・スプリント数」が低下。推進力(攻撃前進力)・帰陣力(守備再構築力)は減少。
・サイド突破(クロス)力はコンサと同レベル。精度(成功率)はコンサ優位。
・被シュート数(=中盤守備力)は、リーグ上位レベルで、C大阪守備力(ソウザ・山口蛍の高守備力)が優位。
・但し、シュート成功率(=シュート失点阻止率=GK・DF守備力)は、コンサ優位。
●最大ポイントが、「シュート精度」で、コンサも大課題ですが、C大阪もコンサ以上に「低決定率・枠内数・PA内シュート数(率)」で、次節対戦の最大ポイントが<決定力勝負>に尽きます。
4.試合内容からの注目ポイント
柏の前節フォーメーションは、「4-1-2-3」か「4-4-2」の所「4-2-3-1」で、
コンサミシャ戦術「3-4-2-1」と攻撃時「4-3-3」「3-2-5」とのマッチアップに問題が発生していました。
図示してみますね。 (柏選手・番号)〇コンサ選手・番号
(1)
(13) (2)㊽(22) (6)
㊳ ⑱ ㊶ ⑭
↑ (8) (17) ↑
㊳(14)⑧(10)⑩ (9)⑭
⑤ (18) ㉟
⑳
㉕
マッチアップを選手数で対比すると
〔攻撃〕
㊽ VS (2・22) -1:2 ×
㊳・⑱・⑧VS (13・14・2)-3:3 △
㊶・⑭・⑩VS (6・22・17)-3:3 △
〔守備〕
(18) VS ⑳・⑤・㉟ -1:3 〇
(14・10・8・18)VS⑤・⑧・⑳-4:3 ×
(10・18・14・9・8・17)VS⑧・⑩・⑤・㉟・⑳-6:5 ×
となります。
結果、
フォーメーション・マッチアップで数的対比の所、
38菅攻撃時の右(14伊東)カウンターは<4:3>数的不利。
(10瀬川)攻撃も<6:5>数的不利。
フォーメーションで、戦術的に<数的不利>を作られていたものでした。
特に、
「菅攻撃参加で前にポジションアップ」のタイミングでの
右サイド(14伊東純也)「カウンター」が狙っていた想定攻撃で、
見事に「嵌まってしまった」攻撃で、再三狙われ2失点でした。
反対に、コンサ攻撃時「5トップ」で<5:4>の数的優位から、
コンサシュートチャンスを多数作れた原因でした。
【4-2-3-1】とのマッチアップは要注意です。
2018年08月05日
なんとも酷い試合を展開しました。
2万人を超えたサポーターの期待を裏切る結果、失望としてしまいました。
本日の敗戦は、ミシャの苦渋に満ちたコメント「今日の試合を教訓に、、、」の通り、厳しく反省・自己分析し、再失敗を完全に払拭し、次節での「完勝」で、全サポーターへ返答するしかありませんね。
敗戦試合ポイントは、極めて明白でした。
ここ4試合、「失点・敗戦・勝ち点取りこぼし」について、再々課題・問題とされた内容の再現です。
現時点直面してしまった「コンサの弱点・敗戦の起因点」です。
1.先ず、対戦相手「柏」の優位・勝因ポイント
柏は、戦前予想でも「コンサとほぼ同程度の攻撃力、特にビルドアップ・ゲームメイク・シュートチャンス創出力」があり、唯一の弱点が「シュート精度(低枠内率)」で得点不足により4連敗との内容でしたが、この節・対戦では「キムボギョン⇔瀬川」で一気に改善し「シュート25本、枠内12本」とのプレイを実現しました。ここ4試合で「2得点」しか得点獲得出来なかった原因を、しっかり改善したものでした。
2.コンサ敗因ポイント
①「柏」同様、コンサも「高いチャンスメイク・シュートチャンス創出力」で「シュート22本、枠内13本」と改善した様ですが、「決定機に悉く枠内を外し」「決定力の差」が勝敗を決めたもの。
ジェイは「シュート7本中、枠内5本」で問題ありません。しかし「三好・駒井、深井」のシュートは「枠内を狙う・ボールを捻じ込むとの意識」は感じられず、単に「チャンスにシュートしたもの」で、「枠外」内容も「遥か高くに打ち上げるホームランのみ」。特に、三好・駒井のシュートは「シュートポイント・タイミングが早過ぎ、あれでは全て打ち上げてしまうもの」。「タイミングの早過ぎは、逸る心を抑制出来ず、一瞬のタメを作れず、弾道を抑える意識も無い」ためのものです。普段の練習では「冷静に、抑えた弾道シュート」を撃てているのでしょうが、実戦になると克服出来ない、という事でしょう。実戦での「冷静プレイ」は、経験の中での苦闘でしか改善出来ないのでしょうね。(時には、「実践での改善」を待つ事・辛抱が出来ず、監督の試合起用を喪失となるケースも多いですが・・・川崎でのスタメン不能の大きな理由・原因とも考えられます。)
②守備陣のミス多発
最悪「福森」は、コンデイション不良(身体が重く・キレが無く、特に精神・集中力喪失)と見えるレベルまで不良プレイが連続、柏右サイド伊東のプレイは、想定通りレベルに拘わらず、プレイ予測が無く、ポジショニングも不適位置が多発、伊東はノーマークで、自由に侵入・ラストパス・シュートをプレイし、2失点の直接原因です。<福森が、「ボールウォッチャー」になり呆然と失点シーンを見ていただけのプレーに、ミンテが何度も振り返って顔をしかめていたのが印象的でした>そして<安易プレーを突かれたボールロストで2失点目>これは福森駄目だ・大穴だ!!と。
ミンテは、福森の不調を懸命にカバーしようとしていましたが、3バックで「1名×プレイ不良」はカバー不能です。本来「石川」に即座に交代すべきでしたが、「プレスキツク役」があり外せなかったですね。
更に、ボランチの「宮澤・深井」もDFカバーを失敗。ポジショニングの甘さの欠点がまたまた再発、2失点ともDF・守備人数が揃う中での失点で、何度も再発するコンサの弱点でした。
2.ここ4試合の課題・問題点を確認しておきます。
●第16節川崎戦<1-2>敗戦原因
①コンサ布陣の中軸不在で攻守の穴が露呈。
「石川⇔ミンテ」・・「パスカットタイミング遅れ」「ラインコントロール・指示」特に「プレイ予測(ポイント)のポジショニングずれ」が多発し、2失点の遠因・原因でした。
②コンサ選手の「闘志と運動量の不足、判断スピードの遅さ」
は、期待外れでした。「大ショック」で、過去のコンサ「負け犬根性・弱気・消極性」が垣間見え、石川「メンタルの弱さ露呈」、進藤・深井・菅「メンタルの強さ」にやや不足・物足りなさ。ソンユンの「メンタル」で1失点目の「大チョンボ・ミス」に直結。
③シュート決定率「低レベル」
で、シュート数は充足しているのに「得点」にならない、との悪循環。「枠内シュート率」は【75%】と改善も、「得点に繋がるシュート」への改善が必須。「冷静にターゲット・シュート」で「3得点」でした。
●第17節磐田戦<0-0>引き分け原因
①前第16節の想定外・大反省点・敗因第1原因を「選手の闘志・実践意識の不足」でしたが、今節第17節でも、
選手メンタル「低いレベルプレーを打開・チャレンジする意識・チャレンジ闘志不足」は連続し引き分け原因。
②ジェイ・三好・都倉き多数シュートし「枠内率は上昇」するも、
得点に至らない「GKへのパス」シュートだらけで、
「シュートの鉄則;GKの届かない場所へ、GKの届かないタイミング」は意識されず、「枠内ならOK」の低レベル意識・認識で、この「頭・理解・認識」が変わらない限り、「ラッキーゴール」しか得点とならない「低レベルシュート」が継続しそう。引き分けの主因。
●第19節長崎戦<3-2>2失点原因
1失点目・2失点目共に「コンサ守備陣のクリアーミス」が原因。
コンサ守備陣をパス交換等で崩されたものではなく、コンサゴール前への単純放り込みに対して、「中途半端・タイミングを外したミスクリアー」により、コンサゴール直前・GK前でロストボールを拾われたシュートで、【守備陣;ボランチ2名・3DFのミスプレイが原因】。一瞬の集中力・ボール予測力・ボールへの寄せ一歩の遅れ・甘さがそのまま失点。今後の試合での留意・注意点・経験として、再発阻止・排除で成長したい所。
いかがですか。
★シュート決定率・精度=特定選手の問題(ジェイ以外選手-だからジェイ先発起用を監督が選択しています。その他選手のレベルが酷過ぎる。)
★守備陣ミスプレイによる失点=安易プレイ・プレイ想定力低過ぎレベル・甘くズレたポジショニング・コーチング不足
★選手メンタル=DFとボランチ選手の闘志・同選手の集中力・辛い時間帯でのさぼり癖(パフォーマンスを勝手に自己判断で低下させる癖)
ミシャの「厳しいトレーニング」でも「全選手の学習・習得レベルには大きな個人差」があり、それが、実戦で現れてしまっています。
現在のコンサの「重要課題点」は、簡単に改善・解決する課題ではありませんね。しかし、このままでは、戦力を再開発・再改善している他の全チームとの対戦・挑戦は、本日試合と同様な展開が、益々不可避となってしまいます。
即座に改善出来ない事であれば、今後の戦績に「暗雲が立ち込める」もので、<上位争い>などは夢の話で、「下位グループ転落」が待っています。
結局、「選手個々の本心からの自覚・認識」「全身全霊・サッカー人生を賭けた改善努力・結果」しか改善の糸口は無いものと思います。
【貴重な教訓】をどれだけ個々の選手一人ひとりが掴むか、ミシャの期待・希望です。
~頑張れ!!一人ずつの選手の方々~
2018年08月03日
さて、<赤黒満員大作戦札幌ドーム3万人越え>を狙う第20節が近づき、ワクワク・ドキドキ感が日増しに最高潮へ近づいていますね。
当面の試合目標【12試合連続勝ち点獲得】の大目標達成に向け、
≪3試合目連続勝ち点獲得≫を実現する試合。
前ブログで点検した通り、対戦相手「柏」は戦力が縮小状態で、「完勝による勝ち点獲得」に絶好の獲物です。
コンサの実力戦力が適正に発揮されれば「勝利」確率は高率であり、前節長崎戦以上に「勝利」獲得が必須です。
選手・チームスタッフに加え、全サポーター結集の「3万人越えドーム参戦」で「圧倒的なドーム力」を作り、コンサ選手の足・身体・心をプッシュし続け、コンサ本来戦力×1.5の「コンサドーム戦力」を形成し、「勝ち点獲得」を完勝で掴み取りましょう。
では、コンサの戦術・試合展開・メンバーの予想です。
1.戦術
コンサ式ミシャ戦術
【3-4-2-1】基本システムで攻撃段階毎に自動的に可変。
守備→攻撃切り替え(ボール奪取)時【4-3-3】(1ボランチDFライン形成)
攻撃時【3-2-5】(5トップ・2ボランチDFライン形成・2CBはSHへ)
攻撃→守備切換(被ボール奪取)時【3-4-3】
守備時【5-4-1】
ボール奪取位置は「ミドルポジション(自陣上位置)」
DFライン「M3rd下辺位置」 縦コンパクトネスの密集ブロック陣型で
「組織・連携守備」で「ボール奪取」を図り、中盤支配(相手パス交換阻止)を目指す。
ショート(レンジ)パスで、敵陣中央部を、ロング(レンジ)パスで、サイド・DF裏スペースを、サイドチェンジ・クロスで相手陣を揺さぶりギャップ・スペース創出と相手スタミナ(フィジカル)減退を狙うもの。
更に、派生のセットプレーも優秀プレスキッカー+優秀ターゲットで有力狙い、攻撃パターンの多彩・多様さ、多数回攻撃で、複数得点力を発揮する。
パス交換は多く「パスサッカー」を指向。
守備力は、失点はあるも、ブロック・組織連携守備を崩された失点は阻止できており、ミスプレイによる失点によるもので、集中力低下・甘さ露呈を防ぐ事がポイントで、改善方法が明白で、改善可能。
柏の「バランス型・個々選手の対戦勝利積み上げ型」に対して、コンサ式ミシャ戦術を粛々と実施する事で、「組織・連携」による「数的優位・スピード・多彩性」二より優位獲得となるものです。
2.試合展開
試合開始早々から、ミシャ戦術の全面展開・実践で「積極攻勢」で試合支配状態を作り、その中早々に「先制点獲得」・「追加点獲得」、後半も「攻勢継続」し、「選手交代」で活性化も契機に「追加点獲得」で、試合全般コントロールして試合終了。[ 3-0 ]完勝を狙います。
試合開始~15分 開始直後から「攻勢」、第1・2回目チャンスで、
「先制点」獲得
~30分 「攻勢」継続。「追加点獲得」
~45分 均衡状態。
後半開始~60分 「攻勢」を取り、60分「選手交代」で活性化
~75分 「攻勢」活性化、「追加点獲得」
選手交代
~90分 「 3-0 」で完勝
3.メンバー
第1・2回目チャンスで得点のためにジェイ先発、都倉は後半60分~投入で追加点狙い。
ジェイ
チャナティップ 三好
菅 深井 宮澤 駒井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン 前節と同メンバーです。
SUB: 60分交代 都倉 ⇔ ジェイ OUT
小野 ⇔ 深井 OUT
75分交代 白井 ⇔ 菅 OUT
兵藤・荒野・石川・菅野
こちらも不動のサブメンバーです。
得点予想;ジェイ・セットプレー得点・都倉
サポータの皆様とご一緒に、選手・チームスタッフの全チームで「勝利試合」を堪能する試合としましょう!!
2018年08月03日
中断明けの3試合を「1勝1分1敗」で終えました。
懸念されていた「過酷日程」も台風の想定外好影響で緩和され、前節の「灼熱長崎戦」での劇的勝利に繋がりました。
前ブログで表明の通り、
ここから~第28節までは【連続勝ち点獲得】を試合目標としての対戦です。
第17節磐田戦~第28節の<12試合連続勝ち点獲得>を狙いましょう!!
次戦対戦相手「柏」の事前点検を行います。
その前に、少しだけ「前置き・横道内容」です。
1.ミシャ戦術へ至る道~ミシャ戦術の現在での意味・意義~
基本論ですが、サッカーは①「守るサッカー」②「攻めるサッカー」、更に③「奪うサッカー」の流れ・系統に分かれていますね。
①守るサッカー・・弱者戦略(弱小チーム)で、「堅守速攻」型の<勝利至上主義>思想⇒伊)カテナチオ・カベノミックスで「4-4-」システムで自陣ブロックでの守備優先のため攻撃数は減退し<ウノゼロ1-0>型。
~直近、この<勝利至上主義>から、優秀選手を多数持つ強豪・強力チームが取り込み、速攻力を成立させる「優秀前線選手」を揃えるチームが増加。Jリーグでは「広島・FC東京の1位・2位チーム・鹿島」が典型で、見逃せないトレンドです。しかし、反論も強く主張され「オシムサッカーの破壊者」との指摘は有名です。オシム・チルドレンのミシャは、絶対に選択しない思想です。
②攻めるサッカー・・「守るサッカー」思想を取らないチーム・「強豪・強大チーム」は<より魅力的で面白い、サッカー至上主義>を選択し、パスサッカー・パスノミクスを選択。体格・強靭・高さのフィジカルは「イングランド・ドイツ・アフリカ」の独壇場で、「守るサッカー」では「堅守」の条件ですが、「パスサッカー」は「コンタクト前のパス交換」でフィジカルは条件外となります。体格面で劣後するスペイン・ブラジル・アルゼンチン、そして日本も、選択する理由です。更に、現代主流の「ブロック守備陣型」への攻撃は、〇「守るサッカー」ではブロック外側のサイド・DF裏の僅かなスペースを突くのが主流ですが、○パスサッカーでは、ブロック・ゾーンの選手カバーエリアの切れ目・境目が狙いで、その位置への進出・パスで周囲選手のボール集中とポジション移動⇒その反対側のエリア変形・拡大し、ギャップ・スペースが産まれ、そこを突いて「ブロック突破・崩壊」となる「守るサッカー」を崩しすサッカーとなります。「守るサッカー」からの対抗策は「ブロック守備」と
マンマークでのパス阻止」ですね。
更に、パステクニックのレベルで選択肢が分かれ、
〇ハイテクニツクチーム;敵陣の「狭いターゲット」へのパス交換を成功させる「パス精度・スピード・内容、受け手のトラップ力」が必要条件で、スペインはその典型ですね。ショートレンジパス交換が主体。
〇そこまで高くないチーム;そのまま相手守備陣中心部のターゲットへパスは、不成功・パスカット・ボールロストに直結し攻撃失敗となるため、ロングレンジパスを多数組み入れます。サイドチェンジ・クロスパスです。密集度の低い逆サイドへのパスは、パス精度・受け手トラップも高精度からやや甘くても、成功確率が上がり、更に、相手守備選手のボール集中・スペース移動を拡大し、当然、反対側での「ギャップ・スペース」も拡大します。実例は、ドイツが典型例で、コンサ・ミシャの狙う戦術の考え方ですね。
★コンサは、混合型で、「川崎の様な超高レベル」までは現状では無理ですが、「ショートレンジ+ロングレンジ混合型のやや高レベルパス交換」をチームスタイルにしようとしている訳です。
③「奪うサッカー」・・「守る」消極型では無く、「攻める」のボール保持(支配率アップ)主体を、「保持」と「奪取」の両方主体とするもので、プレッシング戦術・プレスノミクスです。②の「攻めるサッカー」では、攻撃側「ボールを保持する=守る」、守備側「ボールを狩る=奪う」との構図ですが、その守備側のスタイル時間を多くするサッカーです。
そのボール奪取位置で、戦術が2分されます。
〇敵陣プレス;前線からのボール奪取、カウンタープレス、ショートカウンター型。<敵陣でボールを奪われた瞬間、奪いに行く>で「前掛り」です。鳥栖・以前の浦和が目指すスタイル。
しかし「前掛り」状態でボール奪取に失敗した局面で「相手カウンターが強烈」で多数失点も発生。
〇自陣プレス;ボール奪取位置を自陣まで下げ、自陣守備陣裏のスペースを縮小のスタイルが多数派です。しかし、そこで必要条件となったのが「ハードワーク化」・走力(走行距離・スプリント・スタミナ)で、激しい上下動能力が選手の必須条件となったものです。
★日本代表のハリル戦術は、この戦術そのもの「ミドルプレス・ハイプレス戦術」・「ショートカウンター」でした。
コンサ・ミシャは、現時点では、一気にここまでは求めていないのでは。近い将来では到達したい内容ですが、現実、そこまでのフィジカル・スタミナには到達しておらず、今後トレーニングにより近づいていくものですね。
コンサは「ミドルプレスチーム」です。(ロープレスでは無くなりました)
いかがですか?
ミシャ戦術・期待スタイルは、今までの歴史・流れの中で、将来を期す「最新・未来志向型」という事が結論です。
選手、チームスタッフも、その真髄・期待像に向かうトライ・チャレンジに「ワクワク・感動」しながら取り組んでいるのでしょう!
2.では、本題に。柏のチーム点検です。
①現状
順位15位 勝ち点20 6勝2分11敗 21得点29失点得失差-8
ここ7年間で、2013・2015の10位が下限で最低順位と大低迷。現在15試合を残すも過去シーズン結果の敗戦数下限13敗戦まであと2つ。
試合推移は、
1節~ 5節 2勝2分1敗 7得点5失点 ・・スタートは順調
6節~15節 4勝0分6敗 12得点14失点・・負け越し
16節~19節 0勝0分4敗 2得点10失点・・4連敗守備崩壊最悪期
このままでは「降格候補」有力です。
得点減少、失点急増の攻守悪化の原因は、
シュート精度(枠内数)=低レベル・前線選手能力の低さ
被シュート数(MF~DF守備力)は通常チームレベルで問題点ではない。
大量失点は、シュートの得点阻止力で、DF・GK能力の問題。
〔データ〕
シュート⑯16本・枠内2・0得点-⑰13本・枠内3・2得点-
⑱14本・枠内1・0得点-⑲24本・枠内3・0得点
被シュート ⑯16本・1失点-⑰18本・6失点-
⑱16本・1失点-⑲12本・2失点
②具体的問題点・戦術
詰まり、
得点力:FWキムボギョン・江坂・クリスティアーノ・伊東純也の能力問題で、枠内数等、即効改善は困難です。
シュート阻止力:DFパクジョンス・鎌田・GK桐畑で、守備の要DF中山・ユンソギョン・中谷の流失が主因ですが、GK中村の故障離脱で決定的となり守備力はJ2レベルまで低下しています。
更に、監督も混迷し、システムは、
⑯4-2-1-3(3FWクリスティアーノ・江坂・伊東純也)
⑰4-1-2-3(3FWクリスティアーノ・江坂・伊東純也)
⑱4-1-2-3(3FWクリスティアーノ・江坂・伊東純也)
⑲4-4-2(2FWキムボギョン・江坂)と変動。
本来は、「4-4-2」システムで、今期「4-2-3-1」が、ブレています。
本来戦術は、、「個々の能力・闘い」を積み上げ、攻守バランスを高いレベルで実現するものでしたが、攻守に軸を喪失している状況です。
③詳細データ
前節の試合データをコンサ対比で確認すると、
シュート数 柏 24本①位 コンサ17本④位
枠内数 柏 3本⑩位 コンサ 5本④位
PA内 柏 13本②位 コンサ10本④位
決定率 柏 0% コンサ17.6%⑥位
パス数 柏571本④位 コンサ497本⑨位
同成功率 柏78.1%⑫位コンサ79.7%⑩位
クロス数 柏 35本①位 コンサ 11本⑭位
同成功率 柏22.9%⑬位コンサ27.3%⑩位
被シュート数 柏 12本⑨位 コンサ11本⑧位
被決定率 柏16.7%⑫位コンサ18.2%⑭位
走行距離 柏 109km⑦位コンサ112km⑤位
スプリント数 柏 147回④位コンサ146回⑤位
驚きですが、コンサと同程度数値だらけで、
シュート精度(枠内数・決定率)のみ柏劣後で、
課題点は、「FW決定力」に尽きる、との数値です。
(GK・DFのシュート得点阻止力は、コンサと同水準でした。)
③選手
柏の選手保有の最大特徴・ストロングポイントが「若手選手の育成力」でしたが、最大のウィークポイントも「成長した若手・中心選手の流失」で、そのまま今シーズンに現れています。
しかし、チームの保有選手は「若手の成長選手が多く」移籍獲得選手も「年齢条件中堅~若手」を守り、本来の潜在戦力はリーグ上位水準です。
DFパクジョンス㉓、高木利弥㉖、小池㉓、小泉㉓、手塚㉒、伊東純也㉕、江坂㉖、キムボギョン㉙が起用選手ですが、Gk中村㉓×故障、流失DF中谷㉒、中山㉑、FWディエゴオリベイラ㉘、ハモンロペス㉙の中軸特にDF陣流失が大きく、頼みの守護神GK中村離脱で、昨年の堅守・高ボール奪取力を喪失しました。
現在戦力は、コンサより劣後ですね。
2018年08月02日
激闘での勝利!
選手・監督チームスタッフ、そして、参戦サポーターの皆さん、
過酷な環境と試合での全力発揮、お疲れ様でした。
そして、大きな感動を有難うございました。
ミシャ試合後コメントの通り「リーグ随一遠隔移動が必須のコンサは、今時点でも福岡~札幌への帰路・移動途中で、丁度帰札し、ほっとしながら、リカバリートレーニングを開始するところで、ダメージ回復にビハインドを持っています」。
次戦への準備の質問に「選手をいかにリフレッシュさせられるか、が最大準備課題で、選手とのコミュニケーションがキーポイント」との返答の通り、選手一人ひとりに「リフレッシュのための個別具体的アドバイス・指示」をするとの内容が明らかにされました。こんなに「きめ細かく・親密に相談・アドバイス」する監督は聞いた事がありませんね。ミシャの「人たらし・選手のハート掌握」の一端が見えた一瞬でした。ミシャの気遣いは、コンサ選手だけでなく、先ず参戦コンササポーターへの感謝、そして対戦相手「長崎・高木監督・選手」の成長評価・称賛にまで及びました。Jリーグ監督の中で、こんな一面が表明される指導者は見た事も、存在も無いですね。【唯一無二の監督】で、益々ミシャの魅力に取り込まれてしまいますね!「交流のあった多数の選手、交流が無くてもその噂・話を聞いて憧れている選手、そして、指導者、サポーター」が「ミシャ礼賛者・ファン・チルドレン」となる所以です。
では、昨夜の”奇跡”の点検です。
1.試合結果による現況
第19節J1リーグを終え、
・中断前・前半好調だった「上位陣の戦績低下」
・「中位をギリギリ維持」していたが競り勝てなくなった
潜在戦力が高くも、中軸選手離脱等により低迷「下位~中位陣」の中、
・「苦境脱出の目・スタート」を切ったグループ、
・同じく、なお「脱出の切っ掛けを掴めない」グループと
4つの動向に分離し、結果、以下の通り、上位陣・中位陣・下位陣の3グループに収束して来ています。
<上位グループ>
1~2位 勝点 44広島・37FC東京・・2チームのみ。
<中位グループ>
3~8位 勝点 33川崎・30コンサ・29神戸・C大阪・27浦和・清水・・団子
前グループと4差-グループ内6差
9~12位 勝点 26鹿島・仙台・25湘南・磐田・・3~8位グループと団子
同1差-1差
<下位グループ>
13~16位 勝点 20横浜FM・長崎・柏・17G大阪・・中位とは差が拡大
同5差-3差
17~18位 勝点 15鳥栖・13名古屋・・残り14試合「勝ち点34の残留想定まで、名古屋21点=7勝、鳥栖19点=7勝」は、”奇跡の大残留”・敗戦無し・連勝連続しか無く、現況では「可能性は極めて低く、両チーム降格必至」想定が一般論レベルですね。降格圏争いは、早くも「第16位の1枠からの離脱争い」を現在は4チーム+中位から「大連敗」チームが発生すれば追加した争いが焦点との展開。
同2差-2差
コンサは、中位グループ10チームの中、グループトップランクですが、僅か「8勝ち点差」で、連勝・連敗で一気に順位は変化し、この時点での順位は「意味は乏しい」ですね。上位グループの2位FC東京まで「勝ち点7差」もあり、一気に上位陣狙いではなく、着実に勝ち点積み上げ=「連続勝ち点獲得狙い」を戦略とするのが正解です。「連続勝ち点獲得=敗戦無し継続」により、中位グループのトップ維持・確保だけでなく、上位グループとの勝ち点差を縮小し、来るタイミングでの「上位狙い=ACL圏獲得」のための基礎固めとなるものですね。
「連続勝ち点獲得狙い」戦略では、
試合準備での項目優先順位が、
①試合起用選手フィジカルコンディション=走れる・スピードある・判断の速いプレイの源泉、
②堅守=組織連携守備徹底・守備ミス排除、
③シュートチャンスの数・質アップ=ビルドアップ・ショートパス交換・ロングパス・ドリブルの精度・スピードアップ、
④決定力=PA内シュート・ゴールエリア内ターゲットシュートのアップ
の優先順位で試合準備となります。
これが
「連続勝利狙い」のチーム最速ギア・トップ状態の局面では、③④の攻撃=得点力が最優先となりますが、現時点では上記の通りです。
2.速報試合データ
支配率 前半45% 後半46%
走行距離 前半54.9km 後半57.6km トータル112.5km
(長崎 56.1km 57.2km 113.3km)
スプリント 146回
(長崎 123回)
シュート数 前半6本 後半10本 トータル16本
(長崎 5本 5本 10本)
枠内数 前半2本 後半 5本 トータル7本)
(長崎 1本 3本 4本)
パス数 前半295本 後半245 本 トータル540本
(長崎 326本 271 本 597本)
同成功率 前半82% 後半76% トータル79%
(長崎 85% 79% 82%)
CK数 前半1回 後半2回 トータル3回
(長崎 1 2 3回)
シュート数とスプリント数以外は、全項目「長崎」が上回っています。
シュート数=チャンスメイク力=攻撃組み立て力は、コンサ優勢。
しかし、支配率・パス数・同成功率(精度)・走力は均衡の中、「長崎」が頑張ったとの数値で、コンサの攻撃時の華麗な多彩パターンは派手に目立ちましたが、しっかり走る、しっかりパス回しする、では「長崎のやや勝利」でした。
3.実戦内容ポイント
①走行距離は、【前半<後半】で、フィジカルコンディション低下による後半での極端な低下懸念の状況は発生しませんでした。「筋肉力増加」による「身体水分量アップ」は有効で、事前準備の効果・成果が出たものでした。
長崎選手と同水準のフィジカルをコンサ選手も保持している、との点を証明したものでした。
②前ブログでの対戦予想の通り、「3得点獲得」は正解でしが、「2失点」は想定外で「長崎攻撃陣のコンサゴール前への詰め・ポジショニングは評価」されるものですが、1失点目・2失点目共に「コンサ守備陣のクリアーミス」が原因でした。コンサの守備陣をパス交換等で崩されたものではなく、コンサゴール前への単純放り込みに対して、「中途半端・タイミングを外したミスクリアー」により、コンサゴール直前・GK前でロストボールを拾われたシュートで、【守備陣;ボランチ2名・3DFのミスプレイが原因】でした。
灼熱の試合環境は「一瞬の集中力・ボール予測力・ボールへの寄せ一歩の遅れ・甘さ」に繋がってしまった、と言えますね。
しかし、今後の試合での留意・注意点・経験として、再発阻止・排除で成長したい所です。
③ジェイ~チャナティップ~都倉の「FW揃い踏み得点」は、今後の攻撃陣を活性化します。各得点パターンは、そのまま今後の【3選手の得点パターン】と成る為です。惜しかったのは「前半の決定的、三好2.5本シュート」(0.5本は、ゴールエリアへのスルーパス)で、「三好に得点力」が付加されれば、三好本人の将来も、コンサの得点・攻撃・順位も大きくステップアップするもの。【三好の得点】は、抜群のチャンスメイカーが、抜群のチャンスメイカー兼ストライカーへの「日本代表・Wクラスに駆け上がる成長」に直結します。本当は、「ジェイ・チャナ・都倉+三好」の4ゴールが欲しい試合でした。
④起用選手の中、一人だけ「期待通りに至らなかった選手」がいました。同様な認識を持った方も多かったと思いますが、「深井」です。
実際、「走行距離」に数値化され、中盤・DF陣で最低数値でした。
(ミンテ10.5、進藤11.3、福森10.2、宮澤11.4、駒井10.4、菅9.8km-深井9.1km)ここ2試合同傾向が継続しています。それ以前、起用選手の中、トップクラスの所、「走れなくなっている」状態。
昨日も「タイミング遅れのポジショニング・ギャップ」が産まれていました。
「試合起用は、完調にはならない状況で、プレイ続行」も、本人成長には繋がるでしょうが、「本来プレイ・完調時プレイ」の復活を期することも方法・方向性と思います。・・長崎に深く関係のある「兵藤」や、華麗なゲームメイク・展開の「小野」の起用は期待の所でしたが、過酷な試合環境の中、使い勝手の良さの張り切り「荒野」も、起用効果は低かったです。
長崎パス回しを許した原因でした。(パス起点・DFバイスがその位置まで持ち上がるも、強力守備のボランチ対抗が後手・タイミング遅れが多発してました。)
3.次戦への期待
「連続勝ち点獲得」は「第17節磐田引き分け~第19節長崎勝利」と2試合連続達成。次戦柏ホーム戦では「3試合連続勝ち点獲得」狙いです!!
「攻撃陣の得点」は「次戦」も同一パターン狙いとして継続し、更に「クロスパターン・セットプレーパターン等多彩な攻撃パターン」を追求し、複数得点獲得を狙いましょう。
コンサは、いよいよ【攻撃型チーム】の実力・底力を発揮し、今まで以上に、リーグ席捲を開始です。
<ウノゼロ型や堅守速攻型やリアクション型>とは決別の時期が来たのではないでしょうか!!
目指す試合は【得点取り合い勝ち】【積極サッカー全面展開】【攻撃優先】で、【相手チームよりも得点プラスで勝利】を目指すチームの完成・成長を図るシーズン・展開・進化の進行です。
ミシャ・選手・チームスタッフと共に、
我々サポーターも率先して、
【愉しく・興奮し・感動するサッカー】を実現です。
2018年07月30日
前節で「ミシャ戦術の爆発、完勝の勝ち点3獲得」を持ち越し・待ちぼうけにしたコンサ。
お待ちどう様でした!!
選手・監督チームスタッフ、そしてサポーターの皆様が「待ち望んだリーグ戦・試合」です。
明日午後移動の前日現地入り。
未だまだ「台風」が日本近海から離れ切らず、「天候予想は、曇り・気温30℃・湿度72%・降水確率20%・北風4mの強風」
ピッチコンデイションは、「やや柔らかい・芝の剥がれ易い状態」で「パスの通り・走りは良好」。
問題は、「体に纏わり付く蒸し暑さ」で水分蒸発が弱く「短時間で、スタミナ消耗」となる点と「強風」です。
ミシャは、「対策トレーニング」として「厚手・長袖ジャージ着用でトレーニング」を行い、「高体温状態でのフィジカルダウン」となっての「プレイレベル維持」を体験・実感させていますね。
大きなポイントとして、
①試合開始~前半 の「良フィジカル」時での「先制点獲得・試合優位状態構築」
②後半の「フィジカル低下」時の「プレイレベル維持」「試合コントロール」
の2点の克服・達成が重要です。
では、コンサの試合内容予想を。
1.戦術
前ブログでも指摘の通り、現在の長崎は本来の「全選手走り切り組織・連携」で「守備中軸の堅守・速攻」スタイルで、「昨年のコンサスタイル」をお手本とした、弱小チーム特有の戦略でした。
そこに、第2選手登録ウィンドーで、
〇オランダ1部リーグ・直近オーストラリア1部シドニーFC・186cm・85kg・29歳「CBバイス」、
〇スペイン1部直近エスパニョール・187cm・76kg・25歳「FWモリージャス」の即戦力を獲得
移籍流失は、6選手をレンタルでJ1鳥栖1・J2に5選手を移籍するも実害は無しで、プライ効果。
特に前節より「CBバイス」をスタメン起用のところ、
一挙に、DFリーダーとして「守備各選手の守備意識をがっちり統合、ラインコントロール、フレイ予測・判断、ポジショニング調整」をコーチングしながら「固有のディフェンス力・フィジカル・強力メンタル」の本人能力を発揮し、長崎守備力を「急上昇」させ「堅守」を達成しています。
また、今シーズン「CFファンマ」がブレーク。この二人が、前節では大活躍・躍動し、チームに「中軸」が通り、リーグ2位「FC東京」撃破・勝利の立役者となりました。
次節のポイントは、
①「ミシャ戦術」の全面展開
②「長崎キー選手、ファンマとバイス阻止」です。
対戦戦略は、
「ミシャ戦術・全面展開」による「攻勢継続」により長崎の「堅守」を揺さぶり・突破・崩壊する、というものが基本です。
バイス対策は、「組織・連携」攻撃で、多彩・多様パターンにより「長崎の想定・予想を越え、想定範囲外のコンサ攻撃」の中で、バイスを無効とします。
また、「組織・連携・密集ブロック型守備」により「コンサ攻勢の中、短時間発生の長崎攻撃」を完全阻止し、「シュートチャンス構築阻止、シュートブロツク」で「無失点」とし、「ファンマ」を封じる、となります。
「ミシャ戦術の完全実施」に尽きます。
システムは、
「ミシャ戦術」基本システム【3-4-2-1】M3rd底位置にライン布陣
攻守段階に連動し「システム可変」。
「守備→攻撃」(ボール奪取)時 ・・【4-3-3】(1ボランチDF陣)
「攻撃」時・・【3-2-5】(2CBがSB位置、5トップ)
「攻撃→守備」(ボールロスト)時・・【3-3-4】
「守備」時・・【5-4-1】(5バック)
支配率はコンサで取り、試合コントロール図る。
攻撃は、
・「パスサッカー戦術」の「ショートパス連続交換・ドリブル」により、守備陣よりブルドアップ、中央・サイドを含めて、相手陣内の「ギャップ(マークずれ)・スペース作り」を図り、敵陣陣形を突破・崩し、「シュートチャンス」を作る。
・守備陣より「サイド・DF裏スペース」へロングフィード、そこ起点に展開し「シュートチャンス」を構築する。
・両パターンの中、派生するセットプレーで得点獲得。
この3つのパターンを、自由自在に駆使し、相手陣の狙い・絞り込みを不能とし、「組織・連携」をバラバラにとし「コンサの組織・連携」+「個々の創造的なパフォーマンス発揮」の総合で、攻守をフルに機能させるもの、ですね。
ポイントは「戦術実践度」です。
それらの基礎は、
「多彩パス交換成立条件」の受け手ポイントへの速やかな移動のための「戦術共通認識・スピードとスタミナの総力・トラップテクニック」、「パス受け」後プレイの予測・準備・共通認識のため、
「熟練・磨き切った戦術共通認識」「高く・強く・速いフィジカル」「テクニック」が前提です。
そして、全ての共通前提条件が、
「貪欲な勝利への意欲、
一瞬も緩まない緊張感、
細心の注意力、
そして、やり遂げる強力な闘志、
それら全てのコミュニケーション」です。
最後に、そんな過酷・厳しい中でも「愉しむ心」と「冷静な頭」です。
2.試合展開
攻撃の最終局面「シュート精度」は長崎(ファンマ)優位ですが、
「守備~攻撃組み立て~チャンスメイク~シュートチャンス獲得~」はコンサ優位で、「コンサの攻勢~多数シュート」の展開です。そんな中、一瞬、長崎カウンターもありますが、緊張・注意を集中し、長崎カウンターの目を阻止し、複数得点での完勝を成し遂げる試合です。
試合展開~15分 この時間帯(ハイフィジカル状態)に「先制点獲得」
~30分 コンサ攻勢で「追加点」獲得
~45分 フィジカル状態やや低下の中、均衡維持
後半開始~60分 コンサ攻勢「さらに追加点狙い」
60分 選手交代で活性化
~75分 攻勢し「追加点獲得」
75分 選手交代で「均衡」維持
~90分 【 3-0 完勝 】!!
3.メンバー
再三記載の通り、フィジカルコンディションから、可能なら「前半戦に2得点少なくとも先制点獲得」。さらに選手交代により、相手選手フィジカル状態低下を突き、追加点獲得となる戦士起用です。
ジェイ
チャナティップ 三好
菅 深井 宮澤 駒井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
SUB 60分 都倉 ⇔ ジェイ
深井 ⇔ 兵藤
75分 駒井 ⇔ 白井
宮吉・荒野・早坂・菅野
※前線からの守備は少なくて良い「長崎」には「ジェイ」です。
試合開始15分までの、第1シュートチャンスでの「先制点」獲得は、
都倉よりも、「決定率の高い」ジェイの方が高い達成・成功率ですので。
※その代わり、相手フィジカルが低下した局面での「都倉」は、攻守で大活躍の条件となり、「追加点獲得」の成功率が高いです。
そのためにも、より「パス能力」の高く、他選手との連携・連続パス力の高い
「兵藤」も同時に交代起用です。
※「駒井」⇔「白井」は、同様サイド相手選手のフィジカル低下局面で、「サイド突破力の高い白井」投入で「長崎右サイド崩壊」を行え、追加得点チャンスとなります。
前節第18節の未戦・フラストレーションは「長崎完勝」で払い・吹き飛ばしましょう。全サポも、長崎参戦のサポーターの方々に想いを載せて頂き、長崎戦に集中です!!
【完勝・勝ち点3獲得・勝ち点連続達成の開始】を達成です!!
2018年07月30日
第18節は、リーグ全体「台風」で大荒れとなり、3試合中止・6チーム試合数減。実施試合も「強風と降雨」で試合内容は低下が続出し、一斉夜間試合後のサポーター移動時トラブルの可能性もあり、リーグ日程進行に問題点提起となりました。
簡単に、公式試合データよりリーグ全体概況を点検してみます。
併せて、前日程の金曜開催となった「長崎」の今節試合内容も確認したいと思います。
1.リーグ概況
全体平均値からは、(前17節→今18節)
得点(1.4点→1.1点 △0.3点)
シュート数(13.3本→12.3本 △1本)
同枠内数(4.8本→3本 △1.8本)
決定率(10.4%→8.8% △1.6%)
パス数(457本→405本 △52本)
同成功率(78.8%→76.7% △2.1%)
30m侵入数(44.5回→42.9回 △1.6回)
走行距離(108km→108km 変化なし)
スプリント(144回→151回 +7回)
①殆どの項目が前節より低下。
特に基礎プレイの「パス数・成功率」が、天候影響により低下し、プレイ数減少⇒得失点減少となりました。
②最も影響が大きいと想定された「パスサッカー戦術」チームは、不思議な事に、浦和以外の2チームは「パス数減少が無い、成功率も微少」との想定外の数値。
浦和 パス数⑰節513本→⑱379本〈-134本〉成功率⑰節82.8%→⑱77.6%〈△5.2%〉
G大阪 ⑰節517本→⑱518本〈+1〉 ⑰節81%→⑱82.2〈+1.2%〉
神戸 ⑰節625本→⑱604本〈-11〉 ⑰節85.1%→⑱82.9%〈△2.2〉
※実は、パス数・成功率が少ないチームで大きく減少しています。
「パス交換ではなく、いつも以上にロングフィード・放り込み戦術を多用・実践」でした。
詰まり、
パス戦術2チームは、天候変化で影響されるテクニックレベルではなく、いつも通り「パス戦術」を展開、
他チームは、「守備陣より前線へフィード・ロングパス」のロングカウンター主体の試合展開を選択でした。
そして、その戦績・結果は、
<パス戦術チーム>;G大阪△・神戸〇=1勝1分
↕
<ロングカウンターチーム>;仙台△・浦和〇・C大阪△・鹿島△・柏×・広島×・鳥栖△・磐田△=1勝5分2敗で、
どちらの戦術にしても、「最後のシュート精度」が天候による低下し、「得点不足」により「引き分け多発」の結果。
③注目の「シュート精度」は、
得点獲得チーム8チームを点検すると、
仙台 得点2・シュート数17・枠内6・決定率11.8%・PA内数11・PA内率64.7%
鹿島 1・ 6・ 2・ 16.7%・ 2・ 33.3%
浦和 4・ 10・ 6・ 40.0%・ 5・ 50.0%
G大阪 1・ 12・ 1・ 8.3%・ 6・ 50.0%
C大阪 2・ 15・ 2・ 13.3%・ 4・ 26.7%
神戸 1・ 16・ 5・ 6.3%・ 8・ 50.0%
広島 1・ 9・ 3・ 11.1%・ 7・ 77.8%
長崎 1・ 14・ 6・ 7.1%・ 7・ 50.0%
未得点4チームは、
柏 得点0・シュート数14・枠内1・決定率0%・PA内数9・PA内率64.3%
F東京 0 12・ 1・ 0% 8・ 66.7%
磐田 0 11・ 1・ 0% 4・ 36.4%
鳥栖 0 12・ 2・ 0% 10・ 83.3%
得点チームと未得点チームと対比すると、
明白に「枠内数」が大差です。一方、意外に「シュート位置=PA内外での差」は現れていません。しかし、得点は殆どが「PA内位置からのシュート」で、シュート位置が得点・未得点の分岐点です。
結論は【PA内のポジションから(まで侵入し)、枠内ターゲットへシュート】が得点条件となっていました。
2.前節「長崎」試合数値から点検(コンサ数値-17節数値-と対比して)
そんな中、「フライデーナイトマツチ」として、7/27日夜7時~「味スタ」へ遠征試合。
結果は、リーグ2位の9試合敗戦無しと絶好調「F東京」に、前半・後半共にバランス良く堅守・速攻により「1-0」の完勝。
順位も降格圏寸前15位から14位へ上げました。
F東京の「コンディション不調・プレイの切れの乏しさ」も目立ち「プレイ内容ダウン」も顕著でしたが、
長崎DF・ボランチ陣の「組織的守備」が堅守を構築し、ブロック守備で「ボール奪取」から「前線へのフィード」展開にて、「堅守・速攻」を徹底し、見事に嵌まり、完勝獲得。
特に第2ウィンドー獲得の新加入CBバイスと、今期新加入CFファンマの中央2選手が大活躍。
バイスは「適確なプレイ予測・戦術認識、守備ラインコントロールのコーチング、ハードタイトチェック、ボール奪取、冷静なプレイ」で、長崎守備陣をコントロールした「試合MVP」の大活躍。
また、ファンマも「適確なプレー予測・戦術認識、ポストプレー・ゲームメイク・シュート」土大活躍し、2選手が「勝利の立役者・キープレーヤー」でした。
詳細な試合データを点検してみると、
(第18節未試合チームを除く12チーム中・コンサは前節数値で対比)
全体項目
支配率10位-45% (コンサ⑰節3位◎)
走行距離9位 ( 3位◎)
スプリント数10位 ( 5位〇)
攻撃
シュート数4位 ( 12位×)
枠内数 1位 ( 7位×)
決定率 7位 ( 12位×)
PA数 6位 ( 9位△)
パス数 12位 ( 5位◎)
同成功率 12位 ( 11位△)
クロス数 7位 ( 7位△)
同成功率 9位 ( 8位△)
守備
被シュート数5位 ( 3位〇)
被決定率 1位 ( 1位△)
シュート精度で長崎優位ですが、多数項目でコンサ優位です。
特に、多彩・多様パターンによる「チャンスメイク力」に大きくレベル差があり、サッカー意識認識・テクニック・フィジカル・戦術実践力・連携組織力を基にした攻守力でコンサ勝利です。
%size(4){}
2018年07月27日
名古屋に取っては、頼みの中軸エドゥアルド・・ネットのコンディション不良、起用離脱を回避出来る有り難い試合日程延期ですが、
コンサは、逆に、眠れる強力潜在戦力の名古屋の未覚醒状況での対戦、更に、中軸ネットの離脱まで加味され、高い勝利確率の対戦チャンスで、残念ですし、潜在戦力が回復•爆発しての対戦は、避けたいところです。
しかし、コンサに取っても、第18節スタメン候補選手に、故障箇所在りでの試合起用・出場の所でしたので、コンディション調整にプラスとなり、次節第19節アウェイ長崎戦準備の為に有効活用出来る期間となりました。マイナス面ではなくて、プラス要素に視点を集中しましょう。
宮澤、深井、福森、石川、駒井、復帰開けジュリーニョ、元々、菊地、河合のリハビリ開け組位でしょうか。随分多く8選手に何らかのコンディション調整が必要な状態です。
コンディション調整には、
①筋肉増加トレーニング系と、
②オフ・休息系 に大別されますが、短期間での即効効果は、
②オフ・休息系ですね。
8選手には、明日土曜の完全オフをプレゼントしたいです🎁
他の選手は、次節の起用候補を賭け、ハードトレーニングマッチが待っていますね。
2018年07月27日
今節は、前日(金曜)移動の日程。
名古屋戦の
課題ミーティング・トレーニング・起用選手適正確認は、昨日(木曜)トレーニングで実施ですね。
現在のコンサ選手起用は、
「木曜スタメン候補=Aチーム」はほぼその内容で決定し、翌日トレーニングでは「微調整トレーニング・スタメン変更」となりますね。
本日Aチームが、先ずそのまま「試合スタメンの最短候補」です。
では、次節のコンサ内容の予想です。
1.戦術
前節では、「決定力」との最終ピースが不発となり「ミシャ戦術」の華麗なプレイと試合結果が未完成でした。
今節で、完成=完全成立、させましょう。
戦術は、不動「ミシャ戦術・コンサ型」
システムは、基本【3-4-2-1】から、攻撃段階毎に「可変」していきます。①「守備→攻撃」切り替え(=ボール奪取の瞬間)⇒【4-1-4-1】
②「攻撃」時⇒【3-2-5】(=5トップ)
③「攻撃→守備」切り替え(=ボールロストの瞬間)⇒【3-4-3】
④「守備」時⇒【5-4-1】(=5バック・4ボランチ)
基本システム①のDFライン設定は、「M3rd底位置」のミドル。②のDFラインは、センターラインまで上昇し高・攻撃型ポジション
「パスサッカー戦術」で、
多数・連続ショートパス交換による、DFラインからのビルドアツプ~中盤から縦のスルー・ショートパスによる中央・サイド展開で、名古屋陣を突破し、PA内へ侵入した「決定的チャンス」を多数創出し、多数シュート・ゴールエリア内ターゲットへのシュートで、複数得点獲得。
一方、ロングフィードを、サイド・DF裏のスペースへ通し、そこを起点とした展開で、決定機を作り出し、得点獲得を実現する。
また、派生のセットプレイも大チャンスで、得点獲得チャンス。
多彩・多様・多選手の攻撃パターンは、名古屋の守備の予測・想定を遥かに上回り、守備破綻を行うものです。
特に、選手個々には、都倉の決定力・高さ・前線からの守備/三好の多彩・創造性溢れるプレイでの名古屋陣翻弄と破綻/チャナティップのスピード・プレイの切れ・クリエーティブ/駒井・菅の高精度・ピンポイントクロス/ジェイの決定力/深井のプレイ予測力とポジショニング、ボール奪取力/宮澤の痒いところプレイ・プレイ想定力/ミンテのプレイ予測・タイトチェック・フィード・セットプレイ時攻撃的ヘッド/福森のピンポイントパス・キック/ソンユンのプレイ予測、判断力、セーブ力 ・・・期待だらけ・・!!
2.試合展開
全体戦力は、攻守ともにコンサ優位。
パスサッカー戦術同士で、パス・支配率合戦となりますが、試合開始20分過ぎ頃より、コンサ攻勢。その後試合コントロールの中
複数得点獲得で勝ち点3です。
試合開始 ~ 20分 均衡試合
~ 30分 コンサ攻勢開始、先制点獲得
~ 45分 【 1:0 】勝勢で前半戦終了
後半開始 ~ 60分 均衡試合
~ 75分 追加点獲得
~ 90分 【 2:0 】で完勝
3.メンバー
スタメンは、ジェイではなく、都倉です。
前半戦で、前線よりの守備、消耗戦を都倉で闘います。前節でコンディション不良の様なジェイは、後半中途から「切り札」起用で、相手フィジカルが低下局面で、強烈な攻撃力全開での追加点獲得を期待です。
都倉
チャナティップ 三好
菅 深井 宮澤 駒井
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
SUB ジェイ⇔
兵藤・宮吉・早坂・小野・白井
菅野
4.まとめ
データ値や現況からは、コンサ完勝を狙う試合ですが、急上昇での戦力挽回過程の名古屋は、選手メンタルも高く、監督・選手、激しい闘争心での対戦となり、油断大敵そのものです。
コンサの戦力をフル発揮でのみ、コンサ優位・勝利掴めるもので、100%の選手闘志・集中力・戦術実践・組織連携、サポーターバックアップの試合としましょう!!
名古屋の中軸となったボランチエドゥアルド・ネットが、コンデション不良で、スタメン、そもそも試合登録回避との観測ニュースが飛び込んで来ました。ネットの代替は「MF小林裕紀」となります(田口の磐田移籍が響いていますね)が、攻守にわたり大きくダウンで、コンサ優位が拡大しそうです。
完勝を実現しましょう!!
2018年07月26日
前節、勝ち点獲得ロードが「引き分け」結果で再開され、<連続勝ち点獲得>を試合目標としてシーズン進行です!
次節、名古屋戦は、他チーム対比では<勝ち点獲得確率65%>と高率の優位試合。つまり、コンサは、実力通りの試合内容でれば勝ち点獲得順当、となる訳ですが、そんな甘くはありません。
第1に、名古屋のチーム状況はうなぎ登りの急浮上で、前節の試合データは、多くの項目で、コンサと同レベル内容まで上昇し、戦術も類似部分が多く、高いモチベーションがプラスして、<がっちりマッチ・均衡>もあり得る試合となりそうです。
元々、J1には、現在、楽なチームなどゼロ・存在していませんね。全チーム、どんな対戦にも、チャンスと危険満載で、ハラハラゲームが待っています。リーグ水準は急成長していますね!
という事で、名古屋のチーム点検です
1.現況
順位18位 勝ち点10 2勝4分11敗 15得点33失点 得失差-18
降格最直近位置で、15位と勝ち点7(2.5試合)は挽回困難な状態です。
ところが、第2ウィンドーの選手追加登録タイミングで「J1スタメンクラスを4選手も完全移籍で獲得」との急激な選手補強を実施。
前節では、一挙に獲得4選手をスタメンに即座起用し、それまでの選手を交代し参戦。しかし、当然、加入選手の戦術意識は低レベルで、連携・組織力も破綻し、「個々選手のパフォーマンス」のみでの対戦・プレイとなったものでしたが、高い「個々選手パフォーマンスの集合」でも、対戦相手の首位広島相手に「引き分け」の試合結果を獲得致しました。
監督風間イズムがチーム全体に浸透し始め、「パスサッカー戦術」を徹底し、前節もパス数リーグ4位・成功率1位・支配率7位(コンサは同5位・成功率11位・支配率3位)と、連続ショートパス交換戦術は実現しています。
しかし、他のプレイ項目は「リーグ水準には程遠く、低レベル内容だらけ」で、攻守に弱点・欠点を抱え、それが「有名選手・高能力選手に拘わらずプレイに弱点」となり、低得点力と多失点数の最下位順位を招いています。
・走行距離15位××、・スプリント18位××・・走れません。
・シュート数9位△、PA内率11位×、枠内数10位△、決定率12位×
・クロス数17位××、同成功率18位××・・クロス攻撃は不能。
・被シュート数13位×、被決定率18位××・・守備ボロボロ
酷いレベルです。
2.戦術
システムは、17試合中
7試合【4-4-2】攻守バランス・個の闘いの積上げによる攻撃スタイル
7試合【4-1-2-3】攻撃バランス・前5枚で攻撃のスタイル
で、2パターンを使い分け。前節は【4-4-2】で次節もこのシステム想定
「パスサッカー戦術」で、ショートパス連続交換を、GK・DFからビルドアツプ、中盤からスルー・ショートパスで前線へラストパスからシュートチャンス構築。前述の通り、クロス攻撃は無く、中央攻撃中心。
守備は、新加入選手は優秀な中軸守備選手(DF丸山・中谷、ボランチエドゥアルドネット)と優秀GKが加わり、大きく整備・改善されたと想定されます。
3.選手
有名・優秀・代表ランク選手が多数で、リーグトップランクの選手層です。
スタメンは、
ジョー 前田
玉田 シャビエル
ネット 長谷川
櫛引 丸山 中谷 和泉
ランゲラック
代表経験 ジョー・玉田・長谷川・丸山・ランゲラック
J1上位 シャビエル・ネット、中谷
8名が優秀選手。
ただし、選手主導ではなく、当て嵌め型の選手配置。
サブは、佐藤寿人・小林裕紀と優秀選手がバックアップ。
これだけの選手が、連携・組織的に機能したら、凄まじい戦力が実現しますが、選手個々のメンタルの問題なのか、チーム運営の拙さなのか、監督・指導陣の力量なのか、全て関連なのか、解明出来たら、機能し始める、という事でしょうが、未開発状態での対戦はコンサに取って「ラッキー」ですね。
2018年07月25日
昨日、シーズン定例日程に、一時的に戻り「全面オフ日」。前2試合・今後連戦もあり、100%回復で「次戦最高フィジカルコンディション」を期待します。
さて、先ずは、「リーグ選手登録第2ウィンドー」で、注目2リリース!
一つ目は、我がコンサ「ヘイス」のオランダ1部移籍。
元々のホームグラウンド-オランダリーグへの復帰。現状は、「運動量不足」からミシャ戦術に適合困難で、活躍が遠のいていたところで「コンサへの影響は限定的で、本人の為になる移籍」です。これまでの功績に大感謝と共に、次チームでの活躍を願いたいと思います。有難う・ナイスガイ!ヘイス!
もう一つが「鹿島・エース金崎の鳥栖への電撃移籍」。
現在降格圏・鳥栖の「なり振り構わない、必死の選手獲得」の一環ですが、大きな疑問点が2つ出て来ます。
「本人が鹿島を出て、神戸の誘いを断り、鳥栖に移籍した理由」と
「膨大な資金を使用している鳥栖の資金力・経営」です。
「金崎」は以前より、「ホームリーグはベルギーで、復帰希望高い」との観測・話題が続いていました。しかし、全く無関係な、同一リーグ鳥栖の選択は不可解ですね。そして、そんなに「鹿島に魅力・在籍意義を見出せなかった」のでしょうか。鹿島では、今期第2ウィンドーで「ペトロジュニオールと植田電撃移籍、鈴木優磨・昌子源の必死の残留措置」が大話題でしたが、次々他チームへ移籍・離脱が続出する理由がある、という事は証明されてしまいました。
もう一つの「鳥栖の資金力・経営」は、
過去チーム崩壊・破綻寸前まで至った原因が「過大選手獲得・保持を原因とする放漫経営」でしたが、現在は、未だまだ資金余力がある「超黒字経営」で、「豊田復帰、トレス・金崎は十分獲得出来るレベルまで資金・経営をランクアップ」させています。そのキーポイントが、
積極・辣腕社長の2011年就任、
その辣腕を「広告収入激増」と発揮、
2011/2.5億↗2014/7.9億↗2015/12.3億↗2016/16.3億と数倍増で、2015年度から完全黒字を拡大中。特に、サイゲームスCygames(携帯ゲーム社)とのスポーンサー契約が大きいです。
鳥栖は「人口75000人」の交通便にも難がある地方都市ですが、収益力とスター選手獲得の急拡大も可能との、リーグ成功モデルになろうとしています。コンサにも、学ぶところが多数ありますね。
では本題に。
1.公式データ値からみる第17節リーグ概況
ここでは、公式数値から、前節の各チームの闘いを点検してみます。
【全体数値】
①支配率 =「パス戦術」度を表示する数値になって来ました。
<上位>1位 横浜66.1%×-2位神戸65.7%×-3位コンサ59.3%△-4位G大阪55.9%×-5位川崎55.1%〇-
<下位>-14位長崎44.9%×-15位清水44.1%〇-16位磐田40.7%△-17位湘南34.%〇-18位F東京33.9%〇
・・完全に「高支配率=積極攻勢」チームが敗戦傾向、「低支配率=カウンター・守備型」チームが勝利傾向が明白です。
リーグ全体で「パスサッカーVS守備中軸カウンター・リアクションサッカー」どちらかを問い続けていますが、
結果は、「リアクションサッカー」優勢の結果である事は認めるしかない現状ですね。
②運動量
・走行距離
<上位>1位湘南〇-2位磐田△-3位コンサ△-4位清水〇-5位川崎〇
<下位>-14位横浜×-15位柏×-16位G大阪×-17位鹿島〇-18位川崎〇
・・川崎・鹿島の様な例外チームもありますが、
上位チームは「勝利」、下位チームは「敗戦」傾向で、「走行距離」が「勝利の条件」傾向です。
・スプリント
<上位>1位湘南〇-2位F東京〇-3位磐田△-4位浦和△-5位コンサ△
<下位>-14位広島〇-15位仙台〇-16位長崎×-17位川崎-18位名古屋△
・・意外ですが、スプリント数の大小は、勝利・敗戦とは連動していません。
チーム毎のプレイ特徴に連動する内容で、試合を決定付ける項目ではない、という事です。
【攻撃】
③30m(Aエリア)侵入回数=攻撃回数=攻撃姿勢
<上位>1位横浜×-2位浦和△-3位鳥栖×-4位川崎〇-5位柏×
<下位>-14位清水〇-15位磐田△-16位湘南〇-17位仙台〇-18位F東京〇
<コンサ>11位△
・・驚きの数値!!完全に、攻撃回数が多い<上位>チームは「敗戦」傾向、<下位>チームが「勝利」傾向でした。「常識的には、攻撃回数が多ければ勝利の確率が上がる」との認識が多いですが、完全に否定されています。
「単なる攻撃回数の増加は、勝利直結とはならず、少ない攻撃数・機会に集中し得点獲得とする戦略が勝利直結」という事です!!
④シュート数=原則チャンス機会数となる筈ですが、どの位置まで侵入・突破したシュートかが加味され得点獲得力となるものです。
<上位>1位川崎〇-2位鳥栖×-3位F東京〇・浦和△-5位鹿島〇
<下位>-15位横浜×・磐田△-17位湘南〇・仙台〇
<コンサ>12位△
PA内シュート数
<上位>1位広島〇・鹿島〇-3位鳥栖×-4位F東京〇・川崎〇
<下位>-14位仙台〇・横浜×・G大阪×-17位湘南〇-18位磐田△
<コンサ>9位△
PA内シュート率
<上位>1位コンサ88.8%△-2位広島〇-3位鹿島〇・神戸×-5位清水〇
<下位>-14位川崎〇-15位浦和△-16位湘南〇-17位G大阪×-18位磐田△
枠内数
<上位>1位鹿島〇-2位広島〇・F東京〇-4位鳥栖×
<下位>-15位柏×-16位長崎×-17位仙台〇・神戸×
<コンサ>7位△
決定率
<上位>1位湘南〇-2位鹿島〇-3位F東京〇-4位横浜×-5位柏×
<下位>0%12位コンサ△・磐田△・名古屋△・神戸×・広島△・鳥栖×・長崎×
・・通常は、PA(ペナルティエリア)内シュート数・率が多い・高い程、よりゴール近くでのシュートとなり「決定率・得点数」が上昇し、「勝利率上昇」となります。この通り、シュート数と言うより、PA内まで突破したシュート数と連動する「決定率」がキーポイントで、原則は<上位>が「勝利」傾向です。
⑤パス数
<上位>1位横浜×-2位神戸×-3位川崎〇-4位名古屋△-5位コンサ△
<下位>-14位C大阪△-15位清水〇-16位磐田△-17位湘南〇-18位F東京〇
・・①支配率と同様に、パス数は「勝利・敗戦」とは相関しません。
同成功率
<上位>1位名古屋△-2位横浜×-3位川崎〇・神戸×-5位広島〇
<下位>-14位仙台〇-15位C大阪△-16位F東京〇-17位湘南〇-18位磐田△
<コンサ>11位△
・・これも驚きの数値!!当然「パス成功率=基幹プレイ精度で、高い程、プレイ精度が高い=勝利確率上昇」の常識がまたまた外れています。<下位>チームが「勝利」の傾向。「パスサッカー」チームには「パス精度」は生命線ですが、「リアクション・カウンターチーム」では「パス精度は無関係で、速攻の成否のみがポイント」となっていて、現在リーグ動向は「リアクション・カウンターチーム優勢」である事が原因です。
【守備】
⑥被シュート数=被攻撃回数=被シュートチャンス構築力=中盤守備力
<上位>1位神戸×・鳥栖×-3位コンサ△・F東京〇-5位川崎〇・湘南〇・磐田△
<下位>-14位柏×-15位横浜×・C大阪△-17位仙台〇-18位神戸×
・・<上位>が「勝利」、<下位>「敗戦」傾向。
⑦被決定率=シュート得点阻止率=DF・GK守備力
<上位>1位コンサ△・仙台〇・川崎〇・湘南〇・磐田△・名古屋△・広島〇
<下位>-14位鹿島〇-15位F東京〇-16位横浜×-17位柏×-18位神戸×
・・特に<下位>は「敗戦」直結。
総括すると<リーグは、守備中軸・カウンター戦術が優勢。川崎・コンサ等の「パスサッカー・アクション戦術」がその壁に挑む>現状です。
2.コンサと名古屋
・支配率 コンサ3位 〇 名古屋 7位 △
・走行距離 3位 ◎ 15位 ×
・スプリント 5位 ◎ 18位 ×
・30m侵入 11位 △ 10位 △
・シュート数 12位 △ 9位 △
・PA内数 9位 △ 9位 △
・PA内率 1位 ◎ 11位 △
・枠内数 7位 △ 10位 △
・決定率 12位 △ 12位 △
・パス数 5位 〇 4位 〇
・パス成功率 11位 △ 1位 ◎
・クロス数 7位 △ 17位 ×
・同成功率 8位 △ 18位 ×
・被シュート数 3位 〇 13位 △
・被決定率 1位 ◎ 1位 ◎
チームスタイルは同類系の「パスサッカー戦術」。
「ミシャスタイル・戦術」に対して「風間スタイル・戦術」で、現川崎の原形スタイル。完全に機能すると「川崎同列の強烈チーム力」。
しかし、「保有選手の適合・継続」が不安定で、依然として「大量離脱・加入」を繰り返し、低機能状態が続いています。
名古屋の前節(現況)数値からの優位数値は、「パス精度(成功率)」程度で、多数項目で「コンサ優位」。
データからは、コンサ有利・優位を示すものです。
2018年07月23日
1.概要
渾身の期待を込めたリーグ再開、聖地厚別2連戦は、
「1分1敗」の戦績で、結果評価は「失敗」ですね。
但し、2戦共に、今後に継続可能な「多数の良点」があり、今後に期する部分のみ「評価」出来るもの、との結論が、サポーター始め、マスコミ・観戦陣の主流となる事でしょう。
しかし、本当にそうでしょうか?
ここまでのレベル・段階と、
この先、皆が期待す「ステップアップし一段レベルアップする段階・上位レベル」には、【簡単ではない、深く・大きな段差がある】と、深刻に危惧しています。
簡潔言うと、
「このまま、単純な日程進行でレベルアップは絶対無い」
「レベルアップ・ランクアップには、日常・常態以上の刺激・内容が絶対条件」と言う事です。(「このまま」の到達先は、「リーグ残留争い」レベルで終始ですね。)
そして、そんな「非日常・常態を打破・突破するもの」は何か?!、が今重要で、正解には、「日常・常態」の意味の本質の理解が必要ですね。
ちょっと「難解(何かい・・?)」の様ですが、全然そんな事なく単純明快!
・・答えは、「日常・常態は【選手個々の頭の中=自己・チームプレイの認識・理解】という事」です。
「これだけ出来る・する、との現状認識」が「日常・常態プレイレベル」を現実化してしまっている訳という事です。
そして、「非日常・常態上プレイ」の入り口・解決手段は、
「より高いプレイ-これを絶対する・出来る」との「チャレンジ・克服・達成の意識、意欲と実行根性」となります。
現在のコンサの「低迷・混乱・能力未実施」の原因そのものです。
詰まり、「出場選手の意識レベルの低さ=実戦で意識しているプレイのレベルの低さ・甘さ・弱さ」です。
激しいトレーニングを潜り抜け、練習で出来る様になっている事が、
「自信の無さ=意識の低さ=自己低評価」により、
「実戦では認識・意識しているレベルしか絶対不可能」となり、「低レベルプレイ」だらけとなっているのです。
前第16節の想定外・大反省点・敗因第1原因を「選手の闘志・実践意識の不足」とブログ記載し、同様指摘は、吉原宏太コメントもありましたが、
今節第17節でも、選手メンタル
「低いレベルプレーを打開・チャレンジする意識・チャレンジ闘志不足」は連続しました。
そんな「実戦・実際・現実プレー」から「益々自己低評価」の悪循環が進み、ミシャは、そんな悪雰囲気を吹き飛ばすため「激しいトレーニング・工夫のメンタルケア声掛け」でチームを鼓舞している状況でしょうね。
昨試合の「良さ」は、多数ありました。
ミシャ戦術の基本ポイントは、中断期間トレーニングで、再構築出来、
シーズン当初レベルには復帰しています。
システム可変はスムーズに機能し、
ビルドアップも低レベルからDF陣は安定・成長が見られました。
サイド・三好・チャナの連動・進出・突破も戦術通り機能。
ボランチは、宮澤◎も、深井は×で「メンタルの不安定さ」が深刻な一人。
ジェイは、×。磐田「奇妙システムの不安定さ」もあり、「前線からの守備はない」ジェイでも、可能として「スタメン起用」となりましたが、「昨年のジェイは完全に喪失し、今年のジェイは「高決定力FWの看板は消滅」しています。ゲームメイク参加も常態では「シュート位置不在」の欠点しか出ず、「冷静なメンタル」を欠き、PK・その他決定機を外し続けました。
GK・ソンユンも大問題。パス能力・ポジショニング・プレイ予測は、相変らず「低レベル」で、ミシャも試合中「何度も背も頭を抱えて」驚き・深刻となっていました。
ジェイ・三好・都倉とシュートしまたが、「枠内率は上昇」するも、得点に至らない「GKへのパス」だらけで、
「シュートの鉄則;GKの届かない場所へ、GKの届かないタイミング」は意識されず、「枠内ならOK」の意低レベル意識・認識で、この「頭・理解・認識」が変わらない限り、「ラッキーゴール」しか得点とならない「低レベルシュート」が継続しそうです。
(・・まるでプロでありません。アマでも意識し、GKの届かないポイントターゲットは、当たり前なのに・・何故、ミシャは直さないのか・・??)
それにしても、磐田の状況は最悪状態ですね。上位争いに参加するには「得点力絶対条件」と監督認識から、苦闘のトライ・チーム変革を実行中。現在の磐田は、「リーグ最弱=勝ち点獲得率最も高い」対戦相手のひとつだったのではないでしょうか。そこに「勝ち点1」のみは、コンサのチーム力(のメンタルの弱さとプレイ反映の)弱点を逆証明している事にならないかと、心配です。
2.速報データ
≪コンサ≫ 磐田
支配率 前半58% 42%
後半58% 42%
・・前半・後半共に、コンサ支配・コントロール試合
走行距離 前半56.7km 58.3km
後半58.2km 57.2km
計114.9km 115.5km
・・両チーム同レベル、ミシャ想定の「走り勝ち」は未達
前節コンサ118kmよりも低下×、走れていませんでした。
シュート 前半 4本 0本
後半 5本 6本
計 9本 6本
・・チャンスメイク◎とのミシャ評価は単なるシュートチャンス
ではなく、GK1:1等の「決定機」が多いとの意味でした。
前半、磐田は完全に抑え込まれ、後半活性化された事を証明。
同枠内 前半 3本 0本
後半 3本 3本
計 6本 3本
・・枠内率は両チーム供に高率で、
コンサは「GKへパス」4本、カミンスキーSuperセーブ2本
得点率が乏しい「枠内シュート」という事。
パス数 前半311回 203回
後半276回 181回
計 587回 384回
・・支配率は前後半同一に拘わらず、コンサ後半数△45回減少
成功率ダウンにより、連続交換停止が原因
同成功率 前半81% 70%
後半77% 60%
全体79% 65%
・・両チーム共、後半大きく低下し、パス交換が連続せず、ロスト連発
プレイ率でも上記傾向が。
D3rd 前半37% 35%
後半35% 33%
M3rd 前半46% 48%
後半47% 45%
A3rd 前半17% 17%
後半18% 22%
・・コンサは後半+1%攻撃アップ、
磐田は後半+5%攻撃アップで、後半やや磐田攻勢データ値
意外に、数値からは、チャンスメイクは優勢でしたが、それ以外では、コンサ圧倒とは言えない内容で、「引き分け=勝ち点1」も相当ですね。
ここから、5日間の「通常試合準備日程」で、ミシャの腕の見せ所。
次戦「名古屋」は、既に「最下位18位戦力・チーム力」から大脱皮し、リーグ中位レベルに急浮上している強敵で、「勝ち点3獲得絶対」の目標で、コンサ撃破を図ろうと、手ぐすねを引き、待ち構えています。
「甘いメンタルとその実践プレー」では「悲劇・失敗」が濃厚となります。
次戦こそ、≪今シーズンのコンサの今後が掛かる、見透す事となる重要試合≫必至です。
2018年07月21日
Jリーグの選手登録第2ウィンドーが昨日開始され、8月17日までの29日間の「争奪前線戦結果発表と最終追い込み交渉」期間です。
予想の通り、既にリリースされていた選手は、7月20日付登録となり、本日以降、試合出場可能となりました。
注目は、神戸「イニエスタ」、鳥栖「トレス」を筆頭に、次節対戦の磐田「大久保」も注目候補で、コンサ戦は、注目カードとしてBS1ライブ放映で、全国のお茶の間にも「浸透・観戦」され、この試合でコンサの「試合内容の面白さ・感動」「チーム力」を一気に広める試合です。
登録選手の中に、その後の追加選手も以下の通り、リリースされました。
①番外編ですが、昨年までコンサレンタル元で、2017・2018レンタルのパウロンDF28歳→栃木移籍
②柏 ハモン・ロペスFW28歳→契約解除
③浦和 ファブリシオFW28歳完全移籍←ポルトガル1部
④横浜FM ドウシャン・ツェティノヴィッチDF29歳完全移籍←仏1部
(中軸DFデネゲク流失の代替)
⑤名古屋 前田直輝MF23歳完全移籍←松本
⑥名古屋 押谷祐樹FW28歳→J2徳島完全移籍
⑦名古屋 畑尾大翔DF27歳→J2大宮R 以上7選手です。
では、本日テーマです。
1.次節コンサ戦術
前節では、中断期間の激しいトレーニングで、ミシャ戦術の再構築を図った成果は、中軸選手3選手の試合離脱(出場停止等)、代替選手によるパフォーマンスダウンで、60%程度の実現・表現に止まりました。
今節も、ミンテの停止はなお次節のみ継続しますが、多彩攻撃の主役である「三好」、攻守のバランサーと試合展開・ゲームメイク役である「宮澤」の復帰・起用で、「中盤の守備」「多彩攻撃」が機能し、ミシャ戦術の実践パフォーマンスは「80%」までアップする事でしょう。
システムは【3-4-2-1】基本。
攻撃時は、
「守備→攻撃」切り替え時【4-1-2-3】、
「攻撃」時【3-2-5】。
一転、
「攻撃→守備」切り替え時【5-2-3】、
「守備」時【5-4-1】 とシステム可変です。
攻撃は、「長短連続パス交換」により、
〇幅広く・ワイドに、サイド・DF裏スペース攻略と展開パターン、
〇「連続ショートパス交換」によりGK・DFからビルドアップ~中盤・前線で敵陣を揺さぶりギャップやスペースを創り、チャンスメイクパターン
〇両パターンから派生の「セットプレイ」(超優秀プレスキッカーとリーグ随一の高さの出番ですね!!)
と多彩・多様・多数の攻撃手段で、相手守備陣の「絞り込み・予測不能」「スピードとプレイに対抗不能」「組織・連携も崩壊」を図る≪強力攻撃力≫。
守備は、「連携・組織型守備」を主軸に、
各局面「数的優位・バックアップ型」で「個の力」に対抗し、高能力・優秀選手の「個人プレイを封じる」もの。
特に、守備時(相手攻撃ターン)は、5枚DF+4枚中盤(サイド・ボランチ)+CF・シャドー3枚前線からの守備で、コンサゴールに近付く程「密集度が高くなるブロック守備」で、相手ボール奪取を狙い、「→攻撃」へ切り替える、【攻撃型守備】です。
そのための前提・条件が、中断トレーニングでアップを図った
〇多彩攻撃の根幹となる「パス交換」成立のため、
「パス受け手」の「素早い受け手ポジションへの移動」が絶対条件で、
【戦術・プレイの共通理解と実践・現実化】
【連携・意思疎通アップ】
【素早い移動のための速い判断力・プレイ予測力】
【移動のための走力・スプリント力・フィジカル】をどのチームよりもハイレベルにしているコンサです。
〇コンサの試合は「激しい走力」が発揮され、そのためのフィジカル・スタミナは事前に想定・準備されていますが、激しい運動量から「過酷なフィジカル状態」となった時のパフォーマンス・プレイレベル維持もトレーニング課題でした。その状態のときにも、上段のプレイを維持する
【強い精神力・闘争心・コミュニケーション声掛けによる団結力】も、コンサの他チームに誇れるストロングポイント・特徴にしたい点です。
あらためて、特徴を記載してみると、そのレベルの高さ、目指す内容の高さ、そのための戦術の優秀さ、その実現・現実化への選手意思のたくましさ、に感動ものですね。 皆さんも、リーグ上位クラスは間違いない、過去のコンサからの途轍もない大きい成長を実感される事でしょう。
2.試合展開
前ブログで「磐田」の現状・チーム状況を点検しましたが、かなり「苦しいチーム現況」が「大久保加入・起用」でどの位改善・カバーされるかがポイントでした。結論は、「ターゲット選手・対象」が明らかで、「その選手」を抑え込めば、相手戦術は不発、です。「大久保・田口」を「深井・宮澤+DF」で抑えこみ、コントロール可能となります。
そのための時間帯が、試合開始~10分間で構築、その後は、コンサ試合コントロールで、多彩攻撃から「複数得点獲得」「失点阻止」で完勝ですね。
試合開始~10分 攻守とも、均衡状態。
~25分 コンサ攻勢の時間帯が長く、「先制点獲得」
~45分 コンサ攻勢は継続し、「追加点獲得」
後半開始~60分 選手交代で活性化。
~75分 最終選手交代。
「追加点獲得」
~90分 【 3-0(1) 】完勝 の試合展開予想です。
3.メンバー
不動のスターティングメンバーへあと一歩まで。
第1番目の問題は、トップを「都倉かジェイか」の選択
第2番目が、サブ選手投入選択
第3番目が、サブ・試合登録メンバー選択 です。
第1問は、【都倉】の「攻撃」「守備」「ゲームメイク」能力の使い方で決定しますね。つまり、試合開始早々から「前線からの守備」を展開するには、「ジェイ」ではなく、「都倉」となります。「ジェイ」は運動量、相手守備選手のフィジカル低減時での「圧倒力」からは「途中・切り札起用」が適していますね。・・⇒答えは【都倉スタメン起用】となります。
第2問は、①選手は、「ジェイ」で確定、残る②選手には、「白井」を是非見たいですね。前節で「掴み掛けた切っ掛けとチャンス」を一気に「本物戦力」にアップする機会で、起用したいです。全体のフィジカル状態によりますが、通常パターンでは「菅⇔白井」ですね。
第3問は、①②以外の必要ポジション選手で、ボランチ・DF・シャドーとなります。
では、予想メンバーです。
都倉
チャナティップ 三好
菅 深井 宮澤 駒井
福森 石川 進藤
ソンユン
SUB 60分投入①ジェイ⇔チャナティップOUT
60分投入②白井 ⇔菅 OUT
75分投入③兵藤 ⇔深井 OUT
早坂・小野・荒野
菅野
これで決定でしょう!!
次節、明日第17節磐田戦は「完勝」で撃破です。
チーム全体・全サポーターの総力結集で、達成です!!
2018年07月20日
1.本日、Jリーグ全体「選手登録第二期間(ウィンドー)開始日」で、8月17日(金)までの29日間、追加選手登録化可能となります。
例年、その初日(本日7月20日)に大量の追加選手登録が実施され、締め切り間際の最終日(8月17日)に「多数駆け込み登録」となりますね。
「イニエスタ・トレスをはじめ、既にリリースの選手が、早期に一斉登録」となり、最短ならば「次節から出場可能」となります。
いよいよ、新戦力が各チームに登場し、リーグ戦線に大きな反響・振動を与える事必至ですね。
前々ブログでは、「7月18日」時点でリリース内容を一覧記載しましたが、各チームでは、チーム戦略に則り、29日間を有効に活用し、その後の追加リリースが続出しています。
元々、この第2登録ウィンドー期間に、
移籍対象選手が各チームより一斉に市場に露出・発表され、
「対象選手リスト」掲載選手につき、
各チーム「獲得交渉候補への有無」が検討されます。
コンサでは、ここまでは、この期間恒例の「レンタル選手の打診・完全移籍交渉」に限定し、「新戦力獲得交渉」は表面化していませんでしたが、「移籍可能選手対象リスト」に目ぼしい選手があれば「交渉開始」もあり得ます。実際は、「対象リスト候補の予想」は既に終え、実際にリスト掲載の場合「開始」となり、その想定外の「有力候補」がリストにあれば「追加交渉開始」という所でしょう。~どうかは、今後の注視ポイントにして起きましょう~
2.では、次戦第17節「磐田戦」展望ですが、
その前に、前節リーグ戦での、大変興味深いデータがありました。
確認してみます。
ポイントは、前節コンサも「大課題」とのミシャコメントだった「シュート精度」です。
~シュートポイント(シュートした位置)~の問題です。
前節のリリースデータ値は、
チーム 〔シュート数〕〔PA内シュート〕〔枠内数〕〔得点〕
コンサ 12本 8本-66.6% 5本 1
仙台 12本 6本-50% 4本 2
鹿島 13本 7本-53.8% 7本 3
浦和 15本 11本-73.3% 9本 3
柏 16本 8本-50% 2本 0
FC東京 16本 12本-75% 4本 1
川崎 15本 8本-53.3% 6本 2
横浜FM 22本 15本-68.1% 14本 8
湘南 10本 4本-40% 3本 1
清水 13本 5本-38.4% 3本 3
磐田 10本 9本-90% 7本 3
名古屋 7本 2本-28.5% 3本 1
G大阪 5本 0本-0% 1本 0
C大阪 11本 4本-36.3% 2本 0
神戸 17本 10本-58.8% 5本 1
広島 27本 19本-70.3% 11本 4
鳥栖 13本 6本-46.1% 3本 1
長崎 6本 3本-50% 1本 0
いかがですか?
チーム毎に、明確な差が現れました。
W杯での勝利への重要ポイントとして注目された
「シュートポイントは<PA内シュート>中心・原則」との、
W杯予選リーグ突破・決勝トーナメント上位争いチーム共通事項は、Jリーグでも同様内容でした。
以下の通り、3つのグループに分かれていますね。
①PA内60%以上 ・・コンサ・浦和・FC東京・横浜FM・磐田・広島6チーム
②PA内50~59%%・・仙台・鹿島・柏・川崎・神戸・長崎6チーム
③PA内~49%・・湘南・清水・名古屋・G大阪・C大阪・鳥栖6チーム
③チームは、チームコンセプトに問題ありとして、次戦以降も同様傾向⇒枠内シュート数少数=得点獲得少数⇒勝利確率低下。
逆に、コンサも含め、①チームは「枠内シュート・ゴール枠内ターゲットへのシュート」増加による得点獲得好調となり「勝利確率アップ」です。
今後も、その動向と推進について、継続確認事項です。
3.次戦対戦相手「磐田」チーム点検
①現況
順位7位 勝ち点22 6勝4分6敗 18得点18失点得失差0
コンサは、
順位5位 26 7勝5分4敗 21得点19失点得失差2
内容は殆ど同レベル、更に、直近7試合戦績も激似で、
磐田 「2勝2分3敗」<3試合連続未勝利>
コンサ「3勝2分2敗」<3試合連続未勝利>。
しかし、現在内容では、中軸選手の試合起用で大きく差が開く状態。
磐田・・チーム中軸・中核の「ボランチ;ムサエフ・OMH;アダイウトン・司令塔;中村俊輔・若手急成長ストライカー;小川航基」と4選手が故障離脱。一気に、選手起用が苦しい状況に転落。
しかし、突然、苦境を一気に打開・解消する「交渉大ファインプレー」を成立。今期登録第2ウィンドーで、川崎「エースストライカー;大保嘉人」を獲得・本日登録。次節から、出場必至でしょう。川又と大久保の併用で「中村俊輔ポジションに大久保」起用で、大穴が一気に解消しています。
②システム・戦術
本来システムは「3-4-2-1」ですが、前節は変則型「3-5-1-1」。しかし、大久保起用で、「3-4-2-1」に回帰必至と予想します。
ボール支配率「平均47.8%」パス数「13位・同成功率(前節)76.8%」で、守備優先の上前線からの守備も行い、攻守バランスを取り、攻撃バランスも、両サイドやや多いが・中央もあるバランス型、、速攻とパス攻撃もあるバランス型。そのため、「連携・組織力」よりも「選手個々の能力」による突破・打開・展開が多い、との戦術。
中村復帰による「川又・大久保・中村」の豪華3選手揃いぶみ時には、「最大・強烈」攻撃力の展開必至ですね。更に「アダイウトン・ムサエフ」復帰時には、リーグトップ水準「スタメン」にステップアップです。
この状況での対戦は「チャンス!!」という事です。
③個別データ(磐田VSコンサ 形式で記載してみます。)
・シュート数=チャンスメイク力[磐田11位△ VS コンサ5位◎]
--意外に、ゲームメイク力は低レベルでしたが、大久保で一気に打開?
・枠内数=シュート精度 [磐田1位◎ VS コンサ7位]
・PA内シュート=シュート精度 [磐田1位◎ VS コンサ6位]
--シュート精度両事項とも、川又の能力です。ジェイ・都倉とは大きな差を付けられています。大久保起用でも同傾向でしょう。
・パス数=パス攻撃力 [磐田13位 VS コンサ10位〇]
--コンサは「ビルドアップ・連動パスの活性化」指向中で改善中途で、差が拡大中。
・クロス=サイド攻撃力 [磐田9位 VS コンサ6位〇]
同得点 [磐田6位 VS コンサ1位◎]
--両チーム共ストログポイントだが、得点力はコンサ。
・セットプレー得点=攻撃力 [磐田11位 VS コンサ6位〇]
--中村俊輔なのに意外に低得点。コンサが優位。
守備項目から、
・インターセプト=ボール奪取力 [磐田9位 VS コンサ2位◎]
--コンサの守備力が優位。
・被シュート数=ボランチ・DF力 [磐田2位◎ VS コンサ16位]
--Wボランチ山本・田口、特に田口が強烈。コンサは弱体。
・被シュート成功率=GK・DF力 [磐田14位 VS コンサ3位◎]
--カミンスキー+3DFは低レベル。コンサ優位。
全体項目では、
・走行距離=走力 [磐田14位 VS コンサ4位◎]
・スプリント数=走力 [磐田13位 VS コンサ11位〇]
--走力は、圧倒の差でコンサ優位。スプリントも差は縮まるも同傾向。
・ボール支配率=試合コントロール力 [磐田12位 VS コンサ9位〇]
対比してみると、
磐田優位は「シュート精度」と「ボランチ力」の2項目のみ。
対して、
コンサ優位は「チャンスメイク力」「パス攻撃力」「サイド・セットプレー攻撃力」「ボール奪取力」「GK・DF力」「走力」「試合コントロール力」と、内容で圧倒しています。
④メンバー
既に記載の「在故障中軸選手」を除く試合起用想定選手は、
想定システム「3-4-2-1」で記載すると、
川又
松浦 大久保
小川 田口 宮崎 櫻内
新里 大井 高橋
カミンスキー
SB 山田・山本・中野・森下・三浦・上原
6選手がトップレベル選手という所でしょうか。
磐田の選手層は超強力選手もいますが、全体レベル・チーム力では、コンサも十二分に優位・勝負が出来る選手層です。
次戦は、「コンサ完勝」を期する試合となりますね。
2018年07月19日
中断明け第16節川崎戦での「勝利」再開は残念ながら失敗。
予想通りと想定外の試合内容でしたね。
1.「予想通り」は、
①本来の川崎戦力、特に「パスサッカー戦術」精度「試合パス成功率82%」です。直前のテストマッチともなった天皇杯甲府戦では「パス成功率60%台」と低率でしたが、その後の1週間で、自力・保有能力のパス精度「平均88.8%」に復帰しつつあり、高い「本来パス戦術実践力」を証明するものでした。
②しかし、やはり想定通り、
シーズン再開後「直ちにフル状態」には程遠く、自慢の「パス精度」は、本来平均値に、△6.8%到達せず、「流れるような連続ショートパス・スルーパス」は不発で、個の「ドリブル」突破・サイド展開割合が増加。
ここは想定通り「不発・不調ポイント」で、「本来のスピードに乗り、流れる様なショートパス・スルーパスの連続で、パス交換阻止やボール保持者へのチェックもいなされ、不能となる」手を付けられない攻撃は「ありません」でしたね。 ・・強力でしたが、どうしようもないチームではありませんでした。
ここに、想定通り「対戦連敗を阻止する大チャンス」はありました。
③守備スタイルも、想定通り、連携・組織守備ではなく、「素早い寄せ・強力なタイトチェック」の個の能力主体で、「ドリブル等単体の攻撃とラストパス阻止・シュートブロック」は強力でしたが、「セットプレー阻止率」がやや弱点のポイント通りでした。コンサCK6回・FK14回で、充分得点獲得チャンスがあった筈でした。
④再開のコンサ布陣は、穴が複数想定されていましたが、そのまま露呈してしまいました。警告出場停止+契約条件による中軸不在は、「ミシャ戦術」を2ランクダウンさせ、コンサの「狙う試合展開・戦術展開」にはかなりの差がありました。
「都倉⇔三好」;右サイドは完全に攻撃手段から消滅。ゲームメイク・突破役を「シューター・クローザー主体」都倉に求めても無理で、宮吉・早坂・兵藤の起用が正解でした。
「荒野⇔宮澤」;「走り回る運動力主体」荒野に、状況判断・ポジショニングを求めるのは無理で、深井・駒井・進藤のプレイにも悪影響となり、川崎の自由自在パス交換を許す原因でした。
「石川⇔ミンテ」;70%はミンテ役を果たせましたが、「パスカットタイミング遅れ」「ラインコントロール・指示」特に「プレイ予測(ポイント)のポジショニングずれ」が多発し、残る30%の差が、2失点の遠因・原因でした。「ビルドアツプ失敗」多発は、ミンテも課題・問題点だったので、いつもの通り(?)で、石川が原因でもありませんでしたが、「不安・自信の無さ」がプレイに現れてしまい、本来持っている「闘争心・積極性と冷静な判断」が発揮出来なかったですね。・・暫くは、「石川センターDF」は回避となりそうです。
もう一点、反省点。ソンユンのフィードの不安定さは「コンサ攻撃のブレーキ」となり、即座に修正すべきポイントでしたね。しかし、「治せない・改善出来ないから、ここに居る=韓国代表も遠い」で、大きな伸び悩み状態に陥っています。色々な意味で「危険」ですね。すぐ横にいる「菅野のフィード力」を学ぶ事・教わる事は出来ないのでしょうか!!
2.「想定外」は、
⑤コンサ選手の「闘志と運動量の不足、判断スピードの遅さ」は、あれだけ厳しいトレーニングを積んだのに、期待外れでした。ここは「大ショック」で、過去のコンサ「負け犬根性・弱気・消極性」が垣間見え、とても残念でした。
石川の「メンタルの弱さ露呈」を指摘しましたが、進藤・深井・菅で、いつもの長所「メンタルの強さ」にやや不足・物足りなさを感じたのは私だけではなかったのではないでしょうか。元々ソンユンの「メンタル」も課題で、昨試合も1失点目の「大チョンボ・ミス」に直結しました。
やはり、主力=チーム中軸・役割が同時に3選手を欠く事態は、大損害・大悪影響という事で、代替は困難、との結論か現実化されてしまいました。
しかし、そんな試合起用選手も、試合終了間際に「やっと目が覚めた」様に、「試合に集中し、1得点獲得」にした事は、次戦以降への「救い」でした。
試合開始85分からでは「試合は殆ど終了し、話にならない位遅すぎる」のはその通りですが・・・。
・・・≪ミシャは許さない!! ミシャちゃんに叱られた!!(ふフフ)≫で、気合とハートを入れ直し!です。
⑥良い点は、「白井両サイド・駒井ボランチ、そして、小野ボランチ」で、想定を越えた「パフォーマンス」でした。ここも次戦以降へ繋がるポイントでした。
⑦シュート決定率は、相変らず「低レベル」で、シュート数は充足しているのに「得点」にならない、との悪循環が再開後も続いています。ただし、低率だった「枠内シュート率」は【75%】と大改善の数値でしたが、その実態は、川崎の「ゴール枠内のGK阻止の難しいポイントを狙うシュート」とは、アマとプロの差ぐらい大きな差で、「得点に繋がるシュート」への改善が必須ですね。ジェイ・都倉が「冷静にターゲット・シュート」を打てば、1点ではなく「3得点」でした。【やったー!との声援が、GKへのパスで失望に変わる】場面は変えましょう!!
以上 想定内と想定外の観点から、点検してみました。
多数の課題、選手起用の是非の改善と同時に、次戦へ繋げ活かし継続するポイントもあった試合でした。
「順位5位」は維持しましたが、2連敗ともなりました。
次戦・磐田戦は、幸運な事に「ホームゲーム」。
全サポーターの「力」、チームの力を試される試合です。
絶対に「勝ち点獲得」スタートの試合としましょう。
2018年07月18日
本日第16節で、リーグ戦再開で、期待と願望の「ワクワク感」で胸一杯ですね。【進化コンサを全チームに見せつけましょう!!】
ここでは、
確認・点検を避ける事の出来ない重要内容として、
直前情報「各チーム リーグ登録第2ウィンドー用移籍交渉結果」です。
では、
1.全チーム(本日までのリリース内容)移籍交渉結果
コンサ△ 離脱・加入無し
(2019.2チャナティップ完全移籍へ契約変更のみ)
仙台〇 即戦力加入で戦力UP。但しレンタルでチーム編成とならず一時的
離脱;MF庄司㉘→京都レンタル
加入;ハーフナーマイクFW㉛、矢島MF㉔レンタル加
鹿島××突然の主力流失で代替交渉も失敗し戦力大きくDown
離脱;ペトロジュニオルFW㉛→中国レンタル、植田DF㉔→ベルギー完全移籍
(昌子DF㉔も移籍の噂)
柏 × DFが一挙に流失、代替も未知数で戦力Down
離脱;ユンソギョンDF㉘・古賀DF⑲→レンタル、中谷DF㉒→名古屋完全移籍
加入;高木㉕SB←千葉完全、ナタンヒペイロDF㉘←ブラジル1部
浦和△ 離脱・加入無し
(意図的に移籍加入での戦力・チーム編成は回避)
FC東京〇 丸山離脱は痛いが、即戦力加入で戦力UP
離脱;梶山MF㉜、吉本DF㉚→レンタル、丸山DF㉙→名古屋完全移籍
加入;丹羽DF㉜←広島完全移籍、リンスFW㉛←レンタル
川崎× 大久保離脱はダウン
離脱;大久保FW㊱→磐田完全移籍
加入;無し (2020.4大学生2名加入リリースのみ)
横浜FM× 中軸DFの突然流失は戦力Down
離脱;ミロシュ・デネゲクDF㉔→セルビア完全移籍
加入;無し
湘南〇 2名の26歳FWは、即戦力で戦力UP
離脱; 無し
加入;山崎FW㉖←徳島完全移籍、小川FW㉖←レンタル神戸
清水〇 FWはJリーグ熟知で戦力UP
離脱;ウショウツンDF⑱→レンタル京都
加入;ドウグラスFW㉛←トルコ完全移籍
磐田◎ 主軸FWを完全移籍獲得となり大きく戦力UP
離脱; 無し
加入;大久保FW㊱←川崎完全移籍
名古屋◎ 離脱でのダウンは殆ど無く、獲得3名は主軸として大幅戦力UP
離脱;松本FW㉓→JレンタルFL相模原、ワシントンMF㉛→契約解除
加入;丸山DF㉙←F東京完全移籍、エドゥアドネツトMF㉙←川崎完全移籍、
中谷DF㉒←柏完全移籍
G大阪△ 離脱2選手は、J3U-23で影響なし
離脱;矢島MF㉔→レンタル仙台、泉MF㉗→東京V
加入; 無し
C大阪△ 柿谷流失防止に専念し、戦力変化は無し
離脱; 無し(柿谷流失は強交渉で防止)
加入;ピアスウェリングFW⑳←オーストラリア1部完全移籍(日本国籍)
神戸△~〇主力級4名の離脱は大きいですが、イニエスタ・ポドロフスキでトントン。
離脱;ハーフナーマイクFW㉛→レンタル仙台、小川FW㉖→レンタル湘南、
レアンドロFW㉝→東京V完全移籍、チョンウオンMF㉘→カタール1部完全移籍
加入;イニエスタMF㉞←バルセロナスペイン3.5年完全移籍、大崎DF㉖←徳島完全移籍
広島△ 主力DF流失・中軸FW獲得で、イーブン
離脱;高橋SB㉔→レンタル岡山、丹羽DF㉜→F東京完全移籍
加入;ベサルトベリーシャFW㉜←オーストラリア1部完全移籍
鳥栖◎ FWの中軸獲得で戦力大きくUP
離脱; 無し(アンヨンウ故障登録離脱のみ)
加入;フェルナンドトレスFW㉞←レンタルスペイン、乾DF㉘←レンタル長崎
長崎〇 離脱は7名だが、戦力ダウンは無く、即戦力候補加入
離脱;乾DF㉘→レンタル鳥栖、田代DF㉚→レンタル横浜FC、
ベンハロランMF㉖→契約解除、碓井MF㉖→レンタル群馬、
吉岡FW㉓→レンタル富山、木村MF㉔→レンタル富山、本田SB㉓→レンタル大分
加入;ハイロモリージャスFW㉕←スペイン1部完全移籍、
ヨルディバイスDF㉙←オーストラリア1部完全移籍
纏めると、
◎評価チーム 磐田・名古屋・鳥栖
〇評価 仙台・F東京・湘南・清水・長崎
△評価 コンサ・浦和・G大阪・C大阪・神戸・広島
×評価 柏・川崎・横浜FM
××評価 鹿島
W杯裏側で、Wクラス選手の移籍市場は制限されていましたが、リーグ内は、いつも以上に活発化した移籍交渉結果で、
特に、前半戦不調チームは、当然移籍市場で積極的な活動の筈ですが、
活性化したチームは、
◎評価・・8位磐田・18位名古屋・17位鳥栖
〇評価・・7位仙台・2位FC東京・12位湘南・10位清水・15位長崎
の通り、
名古屋・鳥栖・長崎・湘南が「戦力UP」にJ1残留・上位へ進出を賭けています。
一方、
1位広島△・3位川崎×・4位C大阪△・5位コンサ△・6位神戸△で、
上位チームは、やや不活発な結果となっています。
しかし、イニエスタ・トレスのWクラス選手のインパクトはどこまでのものかは、実戦まで想像レベルでしかありませんね。
2.以上の通りですが、
コンサは、
コンサの第2登録ウィンドー活用はありませんでした。
その理由は、
「既存戦力の実践戦力化が未だまだ多く、≪潜在力の活性化・現実化≫が主題」という事ですね。
そんなチームは、コンサ以外にも多く、本来戦力が高く、今シーズンやや低迷のチームも、新戦力による逆効果≪連携力・戦術理解低下≫を回避し、本来戦力の「現実化」に賭けている訳ですね。
では、そろそろ会場、準備を開始しましょうか!!
2018年07月14日
本日のトレーニングも、シーズン再開の定例・対戦日程に乗っかり進行。
次戦の「戦術・試合展開・メンバー予想」にトライです。
1.現況~日程の点検からは~
あらためて「定例対戦日程」を確認すると、
[週間日程]で、
土曜・・リーグ戦--試合メンバー(スタメン・サブ起用)
練習試合--それ以外メンバー
日曜・・試合後のリカバリートレーニング
月曜・・オフ(練習無しでのリカバリータイム)
火曜・・全選手で「フィジカルアップ・調整トレーニング」
「前試合の課題確認と対策トレーニング」
水曜・・全選手で「課題対策トレーニング」
次戦対戦チーム「ポイント・対策認識」
「対策トレーニング」
木曜・・次戦「スタメン候補」VS「その他選手」試合形式トレーニングで、
「対策の習得・調整トレーニング」
「スタメン候補適正確認・調整」
金曜・・朝「次戦試合メンバー」発表。
試合メンバーVSその他選手の試合形式で、
「試合直前フィジカル・対策トレーニング」
〔アウェイ〕昼頃 前日「対戦地」へ移動
〔ホーム〕 午前中トレーニング
との定例パターン(試合開催日が、金曜夜・日曜の場合一部短縮化で修正)。
しかし、
①リーグ戦再開の第16節 水曜(7/18)夜-ホーム
②中3日 日程 第17節 日曜(7/22) -ホーム
③中5日 日程 第18節 土曜(7/28) -アウェイ
④中3日 日程 第19節 水曜(8/1)夜 -アウェイ
⑤中3日 日程 第20節 日曜(8/5) -ホーム
⑥中5日 日程 第21節 土曜(8/11) -ホーム
⑦中3日 日程 第22節 水曜(8/15)夜-アウェイ
⑧中3日 日程 第23節 日曜(8/19) -ホーム
と8連戦が短縮日程の「リカバリー期間が困難」な過酷日程が待っています。
Aチーム(試合メンバー候補)の選手数を4名加算し、
1名CF-3名、2名シャドー-3名、2名サイド-4名、2位ボランチ-5名、3名DF-4名、1名GK-2名、計21名としましたが、コンディション不調での離脱を考慮外としても、
≪シャドー1名・DF2名≫明らかに不足しています。
Bチーム;シャドー-2名、サイド-1名、ボランチ-1名、DF-4名、GK-1名、計9名から、少なくとも「能力不足」ではなく「故障等コンディション不調」原因の「ヘイス・ジュリーニョ・菊地・河合」のリカバリー・復帰が絶対に必要となります。~果たして、過酷日程の8連戦(8/19までの1か月間)以内の「復帰・試合起用の可能性」は、極めて低率・困難との予想しか成立し難いてすね。
当面、≪ギリギリの選手起用≫を覚悟です。
2.戦術・試合展開
前ブログで、次戦対戦「川崎戦」で、大きな「勝利ポイント・チャンス」を指摘しました通り、次戦での「川崎」戦力は、未だ「低レベル状態」で、本来戦力からは大幅ダウン状態で、特に「チームコンセプト=パスサッカー戦術」の根幹「パス成功率が低率」状態で、リーグトップ・リーグ3位原動力の「攻撃力」と「安定守備力」が低レベルと想定されます。
今シーズンの中で「唯一」と言える程の「川崎戦力低レベルの大チャンス」で、現在コンサ戦力(攻撃力と守備力)で、圧倒が可能です。
戦術は、リーグ戦再開と共に「コンサ・ミシャ戦術の高レベル実践の復活」で、再開を「今までを一段と越えるスピード・精度・多彩さ・連携力」で、「明確な成長」を示す試合の実現を目指しましょう。
中断期間のメインテーマ「前線3人の連動プレイ、DF・GKからのビルドアップ」で、レベルアップしたプレイ内容を、華麗に・激しく・豊富に展開し、川崎を圧倒・撃破し、「勝ち点3獲得」で再開をスタートさせるのですね。
コンサの看板戦術、ミシャ戦術【3-4-2-1】システム・可変システム・5トップの攻撃型です。
試合展開は、試合開始~20分は、川崎のエンジンは回転し、高レベル・強力攻撃力が来ますが、ここを「5バック密集ブロック・連携組織型守備」で凌ぐと、前半30分頃より、川崎ガス欠・フィジカル低下からプレイ精度ダウンが発生し、コンサの攻勢・支配が試合終了まで継続するでしょう。
その中で「複数得点獲得・完全勝利」を図る試合です。
試合開始~20分 川崎攻勢時間帯、ブロック・連携組織守備で失点阻止
~30分 川崎フィジカル低下・プレイ精度低下となり、
一転し、コンサ攻勢
~45分 「先制点」獲得、前線・サイドパス交換から得点
後半開始~60分 コンサ攻勢継続
選手交代で活性化
~75分 「追加点」獲得
~90分 「 2-0 」完勝達成!!
3.メンバー
Aチームメンバー「出場不能」3選手
宮澤・三好・ミンテのバリバリ「スタメン」
超痛い~!けれど、何とかやりくりです。
ジェイ
チャナティップ 都倉
菅 小野 兵藤 駒井
福森 石川 進藤
ソンユン
サブ 宮吉・白井・早坂・小野・内村・稲本
菅野
※進藤が間に合うか。
※小野先発は、荒野先発もある所。
小野のゲームメイクの選手起用時間が「得点時」
30分以降の前半から攻勢開始のためにはスタメンより起用。
※早坂は、DF要員が主体。
「複数得点獲得の匂い」が濃厚なコンサメンバーです!!
強敵・強烈「川崎」を撃破できる「絶好チャンス」をものにし、快勝・完勝で、上位陣へ殴り込みです!!
2018年07月13日
さて、いよいよリーグ戦再開、今シーズン後半戦開始と繋がります。
水曜天皇杯「福岡戦」勝利は、試合内容=プレイ内容に多くの課題があるも、<勝利への勢い>は、絶好状態となり、
”聖地厚別”に、「3位勝ち点1差の川崎」を迎え、撃破・勝ち点逆転でのシーズン再開を果たせるか、現実化出来るかを賭けます。
「本来戦力の川崎」 VS 「戦術・戦力成長のコンサ」は、
拮抗にまでは到達せず、厳しい結果が相当でしょうが、
「川崎には大きな弱点」=「スロースターター」は、中断期間から再開のコンサ戦で、大きなチャンスポイントとなります。
今シーズンの初対戦は、勝利確率が上がる条件での試合です。
実際、直前テスト試合となった「天皇杯・J2水戸戦」は、起用メンバーはリーグスタメンだった主力・Aチームに拘わらず、完全互角・後半は水戸の攻勢・支配ゲームとなり、「1:1」でのPK戦でやっとの勝利、との試合展開と内容。前半当初のみ川崎本来の「流麗なパスワークにより先制」するも、そのスタイルは「前半15分まで」で、前半15分~後半までの「60分」水戸の支配ゲームとの内容で、「フィジカルコンディションの悪さ」「連携・本来のパスワーク不良」を現実化しています。
その後、一週間で、劇的に改善は困難ですね。
第16節コンサ戦は、川崎「低調状態」での再開、が濃厚です。
一方のコンサは、激しいトレーニング・負荷状態から急回復し、天皇杯を迎え、Bチームのレベル改善の停滞は顕著ですが、Aチームの攻撃力は、ここまでのスタメン・主力に、小野・白井・宮吉・内村のAチーム入りがあり、一段階レベルアップしています。
強敵川崎を、コンサ勝利のため、対戦条件としては「最高」な相対状態との「大チャンス」での試合で、サッカーの女神に感謝!です。
ここは、しっかり・確実に「勝ち点3・勝利・仕留めましょう!」
大勢は、以上の通りですが、一応対戦チーム点検配下の通りです。
1.「川崎」チーム現況
①「スロースターター」としましたが、データは、
2017シーズン34試合中
1~11節(11試合)5勝4分2敗 勝点1.7/試合
12~23節(12試合) 8勝2分2敗 勝点2.1/試合
24~34節(11試合)8勝3分0敗 勝点2.4/試合で、
シーズン後半、特に20節以降敗戦0で、15試合連続勝ち点の絶好調。
しかし、前半は、勝利=勝ち点3の試合結果は、45%で、
「シーズン前半戦力全開には至らない」=スロースターター、が川崎の代名詞です。今シーズンもここまで、
1~8節(8試合)3勝3分2敗 勝点1.5/試合
9~15節(7試合)5勝0分2敗 勝点2.1/試合で、
9節以降エンジン全開としたものの、
長過ぎるW杯中断期間で「スロースターター」へ逆戻り、
との想定となる訳ですね。そして、現実、前回天皇杯の試合内容・プレー内容・低下した現戦力、となっています。
第2回対戦となる第26節(9/15?)では、全開の川崎戦でしょうが、第1回対戦は、撃破しなければなりませんし、チャンス大!ですね。
②システム・ゲーム展開
風間時代は、「4-2-3-1」と「4-4-2」を相手チームにより使い分け・鬼木監督2017~は「4-2-3-1」のみ。
最大の特徴が、「パスサッカー戦術」(正確には、ショートパス連続交換戦術)。しかし、鬼木監督は、徐々に「中央攻撃」主体から、「サイド攻撃」も加え、フィールド全体をワイドに使いながら、細かいタッチとテクニックで中央突破も図り、【多数パス数・高支配率・多シュート数】戦術。
そして、シーズンが進み、戦術・戦力全開期となると、パス交換の速さにより、相手守備陣による「交換阻止・パスカット」のタイミングが追い付かず、自在なパス交換により、守備陣をズタズタに破られ、大量得点機から大量得点を奪われる、との展開・チーム能力に至ります。
しかし、「スロースターター」の段階・状態では、肝心の「パス交換」のタイミングが合致せず、ミスパス・ボールロスト、また、運動量が乏しく、パス受け手が「想定(規律・約束)位置に到達せず」、戦術が不発、となる訳です。
中断明けの「低状態」時期の対戦を、最大限活用し、川崎戦術不発を狙いましょう。
③メンバー
レギュラークラスはJリーグでトップレベルの陣容です。日本代表DFの谷口選手を中心としたDF陣は安定した守備を見せるようになり、自慢の攻撃陣は大島が中盤下がり目からゲームメイクを行い、大黒柱である中村憲剛、家長がパスやドリブル突破でチャンスを量産。加えて両SBのエウシーニョ、車屋も積極的なオーバーラップで攻撃に厚みを加え、2017年Jリーグ得点王小林が確実にゴールを収める。役者が揃えば圧倒的な魅力あるサッカー。
大久保・エドワルドネットの流失は、野々村社長コメントの通り、大きなダメージには至らず、他チームなら主力能力のサブ選手も豊富で、リーグトップランクの選手層。ベテラン・中堅・若手高能力選手(コンサにレンタルの三好は、「フロンターレの至宝」と呼ばれますが、そんな選手が多数在籍しています。)と、経験・年齢構成も理想的ですね。
強烈な「個の能力」を各選手が全開・発揮すると、攻撃も、守備も、段違いの「桁外れの強さ」となる保有選手です。神戸に続き、No.2の選手層ですね。
④具体的数値
-チームスタイル-
同レベル 攻撃セットプレー ・自陣支配率・フィジカルコンタクト
川崎UP 左サイド攻撃・中央攻撃・右サイド攻撃・ショートカウンター・
敵陣支配率・攻撃から守備への切り替え・縦に陣型コンパクト度・
最終ライン高さ・ハイプレス
コンサUP ロングカウンター・守備から攻撃への切り替え
殆どの項目・プレーで、数値は劣後していますが、
セットプレー・コンタクトの強さ・ロングカウンターのスピードと精度・守備から攻撃へ切り替えのスピードでは勝負可能です。また、「スロースターター」時とする、他項目も、劣後が「均衡・優勢」となります。
-シュート-
・シュート数 14.1本/試合2位 コンサ14.3本/試合1位
ゴール数 1.4点/試合4位 コンサ 1.3点/試合7位
成功率 9.9%9位 コンサ 8.9%11位
・被シュート数 10.3本/試合3位 コンサ15.5本/試合16位
被ゴール数 0.8点/試合2位 コンサ 1.1点/試合8位
被成功率 7.7%4位 コンサ 7.3%3位
シュート項目は、意外にも同じレベルですね。
-パス-
・パス数 660.9本/試合1位コンサ458.8本/試合9位
圧倒的な差です!!
簡単に、一部ポイントに絞り点検してみましたが、見れば見る程「強力・強烈なチーム力」ですね。そんなリーグ随一の強烈チームが、或る意味「最悪状態」で対戦との「好運」に感謝しつつ、コンサ全チーム一丸となって、絶対に撃破してしまいましょうね!!
突然、なまらうれしいニュースが飛び込み!!
チャナティップ・ソングラシン;ムアントン・ユナイテッドFCと2019年2月1日から完全移籍加入に合意
やりましたね!!
以前ブログで、この中断期間、メインの選手移籍交渉は「レンタル契約」の完全移籍交渉のタイミングで、最重要交渉が「チャナティップ」交渉と記載していましたが、成功しましたね!
コンサとチャナの将来にとり「素晴らしく・輝かしい未来」を手に入れた瞬間ですね。
ただ、他のレンタル組「駒井・三好・菅野」は、本人意思・保有先(レンタル元)チーム意思、共に、現時点では「困難」な状況で、可能性が高いのは「レンタル延長」の選択肢と同ブログで記載通りで変わらないですね。あまり、一挙に高望み・強欲張りは慎み、現実的に、ひとつずつ積み上げ、先ずは、「本人意思」の変化・継続在籍希望意思を掴んでいきましょう。「ゴールを一つずつ積み上げた先に、本人意思変化・在籍継続意思が或るのだと思います。」
2018年07月11日
コンサは、天皇杯をリーグ戦再開のスタートと設定して、本日起用スタメンは、ベストメンバーでスタート、早い時間帯に、準Aチームで勝利優先の試合目標で対戦ではないでしょうか?!
コンサの立ち位置を勝点で再確認すると、
①広島 37②FC東京28③川崎 27④C大阪26❺コンサ 26⑥神戸22 ⑦仙台22と、②〜④位と勝点3以内、直下の⑥・⑦と勝点3差の位置は、
上位狙いの絶好ポジションです。
ここから、当面の3節16節〜18節をトップグループアタック・チャンスとして、3連勝を狙う戦略です!
その為、次節リーグ戦再開第16節は、圧倒的な戦術と戦術実践力を示して快勝を目指すもの。
そこで、本日天皇杯で、チーム完成テストの選手起用が必要となります。
しかし、あくまでも、テスト起用ですので、時間帯は試合開始〜前半で充分で、後半3枚替えですね。
という事から、本日天皇杯のスタメンは、
ジェイ
都倉 三好
菅 宮澤 小野 駒井
福森 石川 ミンテ
ソンユン
後半交代; ジェイ⇔ チャナティップ~都倉CF
小野 ⇔ 兵藤
石川 ⇔ 早坂~ミンテセンターCB
となりますね。
マスコミリリースとは、反対の起用ですが、戦略、状況、何より、勢いを付ける!との勝負感重視のミシャなら、あり得る内容を予想します。
どうでしょうね。
何れにしても、楽しいコンササッカーの再開を愉しみましょう!
2018年07月07日
W杯も終盤戦、併せて、W杯リーグ中断期間の各チームトレーニングタイムも後半途中、そろそろ終了が見てきましたね。
ここに来て、日本代表の活躍と課題も、全体分析により徐々にリリースし始め、その中、注目する内容を一記事掲載してみます。
1.日本代表検討とコンサ
それは「日本代表の活躍の源泉・理由は、精度向上だつた」と指摘したもの(本日7/7読売新聞)。概要のみ以下の通り。~W杯前回大会と今回との比較~
多くの項目で、精度・成功率上昇。
(1)パス精度の上昇
・支配率 2014-55.1%(6位) 2018-52.7%(11位)
△2.4%で、パス交換時間帯が減少
しかし、
・パス本数 2014-467.7本/試合 2018-504.5本/試合
成功率2014-80.2% 2018-82.7%
成功率+2.5%アップし、パス数+36.8本増加した。
成功率UPで<途切れずパス交換が続き>本数増加で、
テンポ良くパスを回し、速攻を仕掛ける源泉で、以下の図式。
<パス成功率上昇=多数のパス交換成功→ボールが常に動く=ボール位置・自体のスピード上昇=プレイスピード上昇→相手守備をくぐりぬける、振り切る、突破する→シュートチャンス到来>との図式です。
そして、パス(交換)成功率は、「パス出し手と受け手での思考とスキルの合体によるもの」で、その大前提が、戦術統一・共通意識・共通プレイイメージ=「思考の連携力」で、ここに「日本人の精神特性・長所」の真因があるのですね。「パスの受け処(タイミング・ポイント・パス性質)に同じイメージを
重ね合わせ、出し手は、その受け処へのパス出し、受け手は、その受け処へのポジションチェンジ(当然、運動量・スプリント数が必須ですね)とトラップ準備を同時に行う事で、お互いの主張を合わせ、同一・合体プレイを成功させるのです。
自己主張主体の<他国チームが追随出来ない>理由で、お互いを尊重し合う日本固有の「華麗・スピード溢れるパス交換」のストロングポイントです。
代表監督で「日本固有の特徴」を主体とした監督-オシム・ザッケローニが重視した点で、単なる「走るサッカー」ではなかった所以です。
そして、これこそ、ミシャ・コンサの求めるものです!!
更に、パス精度に続き、もう一点記載されています。
(2)シュート精度改善
・シュート数/試合 2014-17本(5位) 2018-10本(23位)
枠内シュート率 2014-25.5%(27位) 2018-37.5%(4位)
総数 2014-51本 2018-40本
内枠内数 -13本 -15本
得点 -2点 -6点
枠内率・シュート精度向上→決定率上昇→得点3倍増加と改善
その理由が、
枠内シュートのシュートポジション(ポイント)にありました。
総枠内シュートのシュートポイントを分類してみると
PA外 2014-8本得点0 2018-4本得点1
PA内 2014-5本得点2 2018-11本得点5
シュートポイントを「PA内」と指定したと推定される変化です。
2018W杯の日本代表シュートを「PA内」と指定しただけで、
枠内率が急激に上昇し、得点3倍増の決定率改善
との結果となった真因です。
日本代表も、われらのコンサも「決定率の低さ」を選手固有能力の低さに原因を求めていましたが、その答えは、全くの大不正解で、選手入れ替えではなく、「同一選手が劇的に改善する」との方法を示したものです。
この点は、このブログでも、再三にわたり主張し続けてきたものですが、日本代表で証明されました。獲得金額が高く・獲得交渉も困難なWクラス獲得が手段ではありません。我らがコンサの現選手も同一レベルに到達するとの内容。
再掲載しますが、決定率改善は、
・ゴールエリア内
・GKの届かないポイント
・GKの届かないタイミング の3項目のみが構成項目です。
シュートの強さ・テクニック・種類の多さは、第一順位項目ではありません。実は、3項目のための手段・方法でしかなありません。そして、FW・シューター選手の多くが、この手段・方法を第一順位との誤認識とし、ひたすら追求しますが、結果は、偶のまぐれ得点に満足し、全く改善しないまま、偶然得点を求めたまま、二流選手として選手生命を終えてしまいます。
今回の日本代表がトライした「シュートポイントPA内指定」は3項目に加えるべきですね。
ミシャは「シュート決定率改善」を練習課題にしませんね。
何故でしょうね。
推測するに、「決定率改善は、シューター選手の個人課題」との認識にあるのでしょう。
しかし、今シーズンも、ここまで全く改善の余地・兆しさえも見えません。
一般的にプロ選手は、現在の存在位置に至るまで、激しい競争の中、「自己肯定・自己尊重」を最優先して来るもので、自己の欠点・課題改善は苦手・後回しですね。しかし、ワールドクラスや海外体験の選手が、「その場で本当のレベル」に直撃し、正確・適格に自己能力を自覚し、そこから「懸命な努力」を追求し、国内時代とは飛躍的に改善・成長しています。コンサでも、「小野・稲本・ジェイ」のみが本物を知っていて、そのための努力・取り組みの必要性を認識している事でしょう。
確かに、「どんなに言っても、その意識が無い選手は、理解できない」との公式は堅固ですが、そのまま放置もないですね。「練習の中で、もう充分というレベルまで言い続ける事も愛情ある育成」で、絶対チーム全体で取り組んで欲しい重大課題ですね。
しつこいですが、再掲載です。
・ゴールエリア内
・GKの届かないポイント
・GKの届かないタイミング
プラス
・PA内シュートポイント の4項目で改善です!!
2.コンサの現況・課題
中断期間トレーニングの成果・結果を評価する鹿島戦練習試合で、以下の内容が判明。
①シーズン前半戦・15試合で、スタメン固定の中起用された主力選手の累積疲労は抜け、良好コンディション・回復が出来た。
但し、深井・菊地・ヘイス・ジュリーニョの回復は、45日間の長期間があるつたにも拘らず、失敗。更に、福森・進藤も甘い状態に浸っていたけど、本日トレーニングで、取り敢えず、ヘイス・ジュリーニョ以外は復帰。しかし、後10日間で試合起用状態は極めて困難。フィジカルトレーナー・コーチは何をやっていたの、と叱責もの。
②主力・スタメン候補へ格上げ選手は、小野・宮吉・白井の3選手。
たった3選手に留まり、準スタメン選手(=試合途中起用とサブ起用選手)のレベルアップ・スタメンレベル化も失敗。;荒野・石川・早坂・兵藤
③戦術実践度上昇失敗。
シーズン前半期レベルに再復帰がやっとで、サブ・Bチーム選手の突き上げも無く、主力組もフィジカルリカバリー主体で、試合用コンデイション回復がやっとで、中断期間トレーニングの主願だった「試合中の疲労状態での、精度・スピード・プレイの改善」は全く到達しないもの。
以上3点が評価結果で、残り10日間となった現在、厳密には、川崎戦前1週間は、試合準備用の「定例スケジュール」のため、ハードトレーニングが可能なのは「あと3・4日間のみ」で、多くの課題・重大課題は、解決不能でしょう。せめて、連携=プレイイメージの調整・すり合わせと、シュート決定力改善は取り組んで欲しいですね。
という訳で、総括すると、
FW・シャドー・・連携力・スピードも戻り、
タレント数も、内村・宮吉の追加もあり、〇
ボランチ ・・小野の追加は◎ 小野のWクラスパス能力が存分に開花
しかし、深井離脱×、荒野・兵藤改善停止△で、
宮澤・小野頼り。トータル△ですが、
小野起用可能状態が続く期間は◎
サイド ・・白井の追加は〇。菅・駒井頼みは継続
DF陣 ・・コンデイション不良・出場停止もあり、再開時は××
その後もガタガタ状態で、梃入れもなく弱体化×
GK ・・横這い〇
で、攻撃力は上昇部分もありますが、守備力が急激に弱体化で、全体では「戦力やや低下」です。
選手レベルでは、
◎・・ジェイ・都倉・三好・チャナティップ・小野(ここに入って来ました!!)・駒井・福森(コンデイション??) 7名
〇・・宮吉(入って来ました)・内村・宮澤・ミンテ・菅・進藤・ソンユン 7名
ーーーーー↑スタメン候補14名ーーーーーーーー
△・・早坂・石川・菅野・中村・稲本 5名
ーーーーー↑サブ候補5名ーーーーーーーーーーー
×・・河合・横山・田中・濱・阿波加 5名
ーーーーー↑起用不能5名ーーーーーーーーーーー
?・・菊地・ヘイス・ジュリーニョ 3名
他チームの補強は、超強力助っ人イニエスタ・トーレス、ポドロスキー全開もありますが、全体は不活発。しかし、この間のチームトレーニングにより、特に下位低迷チームを始めとして、チーム本来戦力を整備・回復し、大幅アップさせて来ます。
そうなると、コンサとの相対戦力は、大きく転換し、不利状態が多く、上位争いレベルから、リーグ残留早期獲得が至上命題に変化しそうです。
再開後の3試合ての「勝ち点獲得」が最重要命題です。
再開後「厳しいリーグ展開・進行」を想定すべきですね。
2018年06月28日
~進化~ 現在・未来コンサ点検~⑨中断期間トレーニング現況と成果分析-3は、テストゲームの評価・採点日。
W杯前のわくわくTIMEに、本ブログを記載しましょう。
本日は、第2回目のTG・札幌大とのテストマッチ。
第1回目は、1週間前の6/22(金)対戦相手は、同じく札大で、
6/18~6/22までの5日間のテスト・点検用練習試合。
その評価は、
①全般コンディションは、35分~45分~35×2しか保てない状態で、特にスタメン候補グループで累積ダメージ・疲労から「やや低内容」でしたが、フィジカルをハードトレーニングで追い込んでいる現状、あのハワイキャンプ第1回TGと同様な状態に拘わらず、より高いパフォーマンスで、今シーズン15節間で、着実にレベルアップした現状を確認したもの。これからも、フィジカル負荷は続け、そんな中でも、高パフォーマンスとなるレベルまでフィジカル上昇を図るものを確認出来た。
②特に、第2ゲームチームで、中盤~前線選手の戦術理解とプレイ実践力の高パフォーマンスが実現し、大きくアピール!!
小野・稲本の高い戦術理解とハイテクニックの炸裂。
内村・早坂・宮吉の「ミシャ戦術」理解・実践力の証明。
田中・白井のサイド適正・クロス力の証明。
と、≪中盤~前線のゲーム・チャンス構成力・スピード、ラストパス精度、決定力≫は、現時点、スタメン候補を上回る力を、ミシャにアピール。
③ビルドアツプは、第1ゲームチームのみ合格点、第2・3ゲームでは△。
横山は△。田中はビルドアツプは△ですが、第3ゲームでもクロス力を証明しました。(・・・やっとその気になり始め、あの代表FW・乾と「野洲高校セクシーフットボール」を左クロスで作り出した、天才実力が復活!ですか!?)
④起用外選手
TG未起用選手は、現時点では試合起用は困難状態証明。
選手は、
河合・兵藤・深井・菊地・濱・ジュリーニョ・ヘイス・ジェイの8名
主力選手が多く、早期回復・コンディション改善が必要。
選手とフィジカルスタッフの腕の見せ所ですね。
という事で、一言で、「順調に大きく進展」を証明するTGで、現在の「中断期間トレーニングでの戦力刷新・上昇」を証明。
では、次の第2週のトレーニング目的はと言うと。
この期間の練習は「負荷コンデイション状態のプレー改善」がメインテーマの柱で、2部練習の時間+トレーニングの質アップで「過酷フィジカルコンディション」を軸とした内容が展開。
但し、この課題は、中断期間トレーニング全般の課題ですが、期間ごとに「その集中・中心度合い」は変化していき、
スタート当初の「過酷」・中心課題から、
現在の第2週目は、中間期突入段階で、この後、終了期まででは、「過酷フィジカルコンディションは、当然・当たり前のコンデイション」と常態化し、そんな中でも「十分なプレーの質・レベル」追及まで上昇すものです。
そして、その時点での中心取り組み課題は「個別プレーの質・精度・スピード」に移行しているとの想定です。
つまり、練習開始当初・1週目での「過酷フィジカルコンディションでも可能なフィジカル獲得」は、2週目終了時点の中間期で、達成し始め、それ以降は、「フィジカルアップ」の追求を継続しながら、重点は、過酷フィジカルコンディションの中での「個別プレーのアップと戦術実践度の進化・前進」の追求を狙うものです。
という事で、本日TGの評価・点検ポイントは、
先ずは、「過酷フィジカルコンディションで動け・プレイ出来るようになっているか」が第1ポイント、第2ポイントが、各選手個々の選出理解と実践力、チームとしての連携・組織化のレベル程度確認となります。
ではその結果と評価は。
札幌大学と45分×4本のトレーニングゲーム 得点は〇印
〔1本目〕 ジェイ②
チャナ 都倉
白井 荒野 兵藤 駒井
福森 石川 進藤
菅野
・PK Sジェイ
・クロス;白井⇒ジェイHS
・〔 2:0 〕 やや低調
〔2本目〕 ジェイ
チャナ① 都倉①
白井 荒野 兵藤 駒井①
福森 石川 進藤
菅野
<交代後>
都倉①
チャナ 三好③
白井① 宮澤 兵藤 駒井
福森 ミンテ 進藤
菅野
・クロス;駒井⇒チャナ右S
・スルー;チャナ⇒駒井S
・クロス;白井⇒都倉HS
・交代;荒野⇔宮澤、石川⇔ミンテ、ジェイ⇔三好
・三好3得点のハットトリック。都倉S、白井S
・完全に崩して多数シュートチャンス構築と決定力発揮
〔 8:0 〕
〔3本目〕 内村
宮吉① 三好②
田中 小野① 稲本 早坂
横山 ミンテ 濱
阿波加
・開始1分に札幌大学に先制点
・小野・稲本のハイテクパス交換から活性化
小野S、宮吉S、三好S、三好S
・〔 4:1 〕
〔4本目〕 内村
宮吉③ 早坂①
田中 金城 藤村① 福田
中村 河合 濱
阿波加
中村(ユース)、福田(ユース)、金城(練習生)
・華麗なパス交換からシュートチャンス構築出来、
・宮吉・早坂・藤村が得点
・〔 5:0 〕
≪全体評価≫
(1)180分で19ゴール1失点。戦術実践が上昇し、多数のシュートチャンスが構築出来、本日は、冷静・ゴール内ターゲットへのシュートによる決定力も改善。
(2)第一試合・第二試合がAチームですが、Bチームと、戦術実践レベルが同列・同レベル、実は、逆転しています。戦術理解・実践選手が拡大・多数化し、確実に戦力上昇・レベルアップしている事を証明しました。
(3)起用選手・未起用選手確認
未起用選手は、
ヘイス・ジュリーニョ・菅・深井・菊地・ソンユンの6名まで減少。
河合・兵藤も復帰です。
次の1週で、更に復帰者が増加の事でしょう。
(4)得点者確認
ジェイ② チャナ① 駒井① 都倉② 三好⑤ 白井① 小野① 宮吉④ 早坂① 藤村① 三好の5得点は凄い!! でも一番は、の多彩な得点者=得点者の分散、で、相手は、絞り込みも不能、どこにでも、シュートチャンス・得点チャンスがある多彩パターン攻撃を獲得・構築しています。
(5)AチームとBチームのレベル差縮小・消滅(?)により、第1・第2ゲームの起用選手に変化が起きています。詰まり、Aチーム入り選手が産まれて来ており、「白井・石川」「稲本・小野ボランチ」「宮吉・早坂」は、「Aチーム入り」となったのではないでしょうか。順調ですね。
トレーニング進展は「絶好調」に突入し始めましたね!!
さぁ~ 丁度お時間です。
W杯・第3戦最強チームポーランド撃破に参戦しましょう!!
2018年06月23日
本日、サポーターズデー!!
元々の発足理由と現在の趣旨は、
「選手・スタッフ一同で、コンサのストロングポイント≪サポーターズ≫へ精一杯の感謝を気持ち・イベントに込めて伝える日!」ですね。
存分に愉しまれましたか?
このブログでは、
シリーズ~⑨中断期間トレーニング現況と成果分析-2 で、現況を確認してみます。
1.現況
6/18(月)~6/22(金)の5日間、
当面の取り組みポイントは、
①フィジカルアップ
②コミュニケーション(戦術と実践意識統合、連携・組織プレイ、サブの意識アップ)
③ビルドアツプ 、でした。
5日間の成果・結果確認テストとして6/22(金)「練習試合TG」を実施しました。
TGは、2部練習+試合形式中心でのハードトレーニングの中でのテストマッチで、
テスト対象事項は、
A.スタメン候補選手のコンデイション確認
B.要確認選手〔スタメン候補選定対象選手〕の戦術理解・実践、コンデイション確認 が中心ポイントでした。
2.では、TGの実戦内容を以下見てみましょう。
第1G(45分)
システム配置図で、起用選手を。得点選手〇
都倉①
チャナ 三好
菅 荒野 宮澤① 駒井
福森 ミンテ① 進藤
ソンユン
・深井・兵藤は、フィジカルコンディション不良で、荒野抜てき。
・コンデイションの疲労ピークで、スピード・切れが無く、意識通りのプレーが出来ず、「ビルドアップ〇~縦パス〇~パス交換×~シュートチャンス困難×」
と、前線1列目(CF)・2列目(シャドー)・3列目(ボランチ・SH)の動き・プレーが低レベル。
・FK福森~宮澤HS得点、クロス菅~都倉S得点、クロス三好~ミンテS得点で、「 3:1 」
・ここから、更にハードトレーニング累積で、プレー・運動量・スピードを回復・復活し、「連動プレー」再獲得・レベルアップを図っていく。
第2G(35分) 上島練習生
内村⑥
宮吉 早坂①
田中 小野 稲本 白井
石川 横山 上島
菅野
・ワンタッチ・ショートパスのパス交換が連続し、チャンス構築が実現し、フリー状態でラストパスが集中し、集中の内村も戦術実践力を発揮し6得点の固め取り、早坂も含め7得点獲得。「 7:1 」
第3G(35分) 森・紺野・上島練習生
内村①
宮吉② 早坂
白井 森① 藤村 紺野
田中 横山 上島
阿波加
・相手チームの選手交代もあり、ショートパス交換で陣形を崩し、チャンス構築が出来、内村・宮吉・森得点獲得。更に、クロス田中~宮吉Sの4得点獲得。「 4:0 」
3.TGの評価・確認結果
全体から、見えて来る事がありますね。
(1)ゲーム起用数
2ゲーム起用
内村・宮吉・早坂・田中・白井・横山 の6名
上島(練習生) の1名
1ゲーム起用
都倉・チャナ・三好・菅・荒野・宮澤・駒井
福森・ミンテ・進藤・ソンユン の11名
小野・稲本・石川・菅野 の4名
藤村・阿波加 の2名
森(練習生)・紺野(練習生) の2名
と、5つのグループ分けが見えて来ます。
詰まり、
・2ゲーム起用し、見たい選手6名(練習生を除く)、
1ゲーム組も、
・スタメン候補のコンデイション確認11名、
・準スタメン候補もコンデイション確認4名、
・育成レベル確認2名、
・練習生3名
特に、ここでは、冒頭にあげた本TGの狙い・趣旨のひとつ、
要確認選手〔スタメン候補選定対象選手〕
の戦術理解・実践、コンデイション確認
2ゲーム起用選手6名がその対象です。
或る意味、≪厳正なチーム必要選手の確認≫で、
今シーズン最後のチャンス・正念場です。
(2)試合全般評価・確認結果
①全般コンディションは、35分~45分~35×2しか保てない状態で、特にスタメン候補グループで累積ダメージ・疲労から「やや低内容」でしたが、フィジカルをハードトレーニングで追い込んでいる現状、あのハワイキャンプ第1回TGと同様な状態に拘わらず、より高いパフォーマンスで、今シーズン15節間で、着実にレベルアップした現状を確認したもの。これからも、フィジカル負荷は続け、そんな中でも、高パフォーマンスとなるレベルまでフィジカル上昇を図るものを確認出来ました。
②特に、第2ゲームチームで、中盤~前線選手の戦術理解とプレイ実践力の高パフォーマンスが実現し、大きくアピール!!
小野・稲本の高い戦術理解とハイテクニックの炸裂。
内村・早坂・宮吉の「ミシャ戦術」理解・実践力の証明。
田中・白井のサイド適正・クロス力の証明。
と、≪中盤~前線のゲーム・チャンス構成力・スピード、ラストパス精度、決定力≫は、現時点、スタメン候補を上回る力を、ミシャにアピールしましたね!!
③ビルドアツプは、第1ゲームチームのみ合格点、第2・3ゲームでは△。
横山は△。田中はビルドアツプは△ですが、第3ゲームでもクロス力を証明しました。(・・・やっとその気になり始め、あの代表FW・乾と「野洲高校セクシーフットボール」を左クロスで作り出した、天才実力が復活!ですか!?)
④起用外選手
TG未起用選手は、現時点では試合起用は困難状態も証明しています。
対象選手は、
河合・兵藤・深井・菊地・濱・ジュリーニョ・ヘイス・ジェイの8名
このままでは、シーズン再開で大きな影響・ダメージとなります。
主力選手ばかりで、早期回復・コンディション改善が必要ですが、
逆に、今後、これだけの選手・戦力の上積みが期待出来る、
と言う事です。
早く、全選手の勇姿・プレーを見たいですね!!
選手とフィジカルスタッフの腕の見せ所ですね。
という事で、一言で、「順調に大きく進展」を証明するTGで、現在の「中断期間トレーニングでの戦力刷新・上昇」を証明していますね。
多いに期待満々で、中断トレーニング中も「声援」を送りましょう!
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索