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2011年12月03日
私が今日の試合の結果を知ったのはだいぶ後のことでした。 それまではいろいろな思いがぐるぐる頭の中を回っていました。 でも彼らだったらハッピーエンドを迎えられるはずと信じていました。 今だから正直に言うけれど、今季が始まってから こんな結末を迎えることになんて思いもしませんでした。 今季初観戦となった岐阜戦は勝ちはしたけれど かみ合わない不安定な戦いぶりが気になっていて これは時間がかかるなと重い気持ちで帰路につきました。 ちょうどそのころでしたね、岡山がやってきたのは。 さっき改めて加入時のコメントを読みました。 あの時の自分が半信半疑だった「昇格」という言葉を 彼は本気で信じて口にして戦ってくれたんですね。 信じる強さって本当に大切なこと。今改めて思います。 きっとそれが見えない力になっていたんですね。 正念場となった徳島戦での勝利。そして先日の湘南戦。 プレッシャーのかかる試合で結果を出せたことで 「これは行ける」と確信しました。 だから今日の試合は心配はあっても怖くはありませんでした。 いよいよ明日からJ1での新たな戦いに向けた準備が始まります。 開幕戦はすなさん、石崎監督の古巣である柏でしょうか。なんとなくそんな気がします。 もっともっと強く魅力的なチームになってJ1に臨みたいですね。 そして来年、ヤマハスタジアムで皆さんを迎えられる日を楽しみに待っています。
2011年12月02日
帰宅してからすぐ、竜二さんからのメールを読みました。 この1週間、どんな気持ちで最終節を迎えるのだろうかと思ってました。 今はすごく楽しみな気持ちで朝が来るのを待っています。 明日ドームに行けない私に何ができるだろうかと考えました。 直接選手たちに声援を届けることはできないけれど 遠く離れた静岡からでも思いはきっと伝わるはず。 J1への扉を開く力を少しでも後押ししたいです。 竜二さん、あなたと仲間を信じて最後まで駆け抜けたいと思います。
2011年11月26日
もう1試合昇格に向けて戦う権利が得られました。 あとは目の前の試合に勇気を持って立ち向かうのみです。 きっとコンサの選手たちならやってくれると思います。 ここ数年ホーム最終戦には良い思い出しかありません。 ドームを満員にして、最高の雰囲気を作りたいですね。 残念ながら私は、静岡から駆けつけることができません。 ホームサポの皆さん、ぜひよろしくお願いします。
2011年11月25日
近くに住んでいるのに平塚に行けない私の朝は 必勝祈願に行くことから始めようと思います。 札幌、「敷島の悲劇」を乗り越え昇格の可能性を残せるか でも「悲劇」っていう言葉は違うと思います。 逃れることのできない、人間の手ではどうにもならないものに使う言葉のはず。 叶えられる夢、手の届くところにある夢に対して使う言葉じゃない。 明日は自分たちの力で夢をつかんできてほしい。 応援に行かれる皆さん、よろしくお願いします。
2011年11月21日
草津戦から一夜明けて「次節にも鳥栖・徳島の昇格決定か」という記事を見て 正直何も思わなかったわけじゃないけれど、それでも改めて考えたことがあります。 それは「とにかく今年上がりたい!!」ということです。 「サポーターに恩返しをしたい」とまで言ってくれた長年の功労者のスナさんを もう一度J1の舞台に立たせてあげたいし、ユースの子たちにもJ1を経験してほしい。 「行け札幌」の歌詞が「仲間信じ 最後まで戦え」になっていたのは 昨日初めて知りました。この仲間でJ1に挑戦したいのです。 せっかくチャンスがあるのなら、みすみす逃すことはないと思います。 最終節までもつれるのはJ2の伝統じゃないですか。 私はもう今季は応援に行くことができないけれど このチームの可能性を信じて、静岡から応援します。
2011年11月20日
見ていて雨と強風の中で行われた昨日の磐田vs甲府と重なりました。 磐田も決して良くはなかったけれど(ヨシカツ大活躍だったし) 甲府が強風への順応に苦しんだことから逃げ切ることができました。 ヴィエンテ(風)という名前もチーム名の候補に上がったくらい 遠州平野は風が強いところですから、慣れたものでした。 コンサは追い風だった前半にゴールを決めておくべきでしたが パスがかみあわないことがずっと気になっていました。 それが結果として最後に出てしまいました。 ただ、これで厳しい状況になったことは自覚しているけれど まだダメと決まったわけじゃない。 だから絶望するのはまだ早い。 泣くのも倒れるのも後でいい。 今が一番苦しい時だと思うけど 勇気を持って次の試合に臨んでほしいです。
2011年11月19日
つまり3点差以上で勝てば3位になれるってことですよね。
なんだよ湘南、勝ってくれれば良かったのにと少しは思ったけれど
自力で昇格圏内に入れるチャンスがあることを前向きに考えたいです。
明日。高校サッカーの準決勝もあってどうするかかなり悩みました。
でも自分がコンサの試合に行けるのは明日が今季最後になってしまうので
藤枝東が勝ち進んでくれることを信じて草津戦に行こうと思います。
どちらにも行けたらいいんですけど、体は1つしかないので…。
心の半分は藤枝に残しつつ、コンサを精一杯応援するつもりです。
偉大なOBに良い報告ができることを祈っています。
2011年11月16日
ヤマスタには行けなかったけど、懐かしい選手たちが 戻ってきた様子を想像してワクワクしてたんですが 監督の誕生日を待たずして今季終了。何やってるんだか…。 気を取り直して、今まで更新できていなかった話題について。 5人のユース選手の昇格が確定した話です。 静岡に住んでいると、サッカー選手は身近な存在で 高校生の頃を知っているというのはよくあることだし 直接の知り合いじゃなくても、何らかのつながりで Jリーガーがいたりすることも多いです。 そんな環境にいると、プロになることの大変さや プロとして力を発揮することの厳しさがよくわかります。 年に数回に過ぎないけれど、私もユースの応援に行くことがあるので 彼らには頑張ってほしい、成功してほしいという気持ちが強いです。 成功してチームの歴史に名を残すのは本当に厳しい道だけれど どうか彼らのプロ生活が幸せなものであってほしいと願っています。
2011年11月04日
札幌石崎監督争奪戦(日刊) 昇格争いの最中にこんな話が出るとは思いませんでしたが かつて天皇杯で勝ち残っていても新しい監督が内定していたり 天皇杯優勝監督がそのままコンサに来たりしたことを思い出すと 珍しい話ではないのかもしれませんね。 ところで監督候補には他に山本昌邦氏の名前も挙がっているようですね。 もしこちらが実現するとしたら磐田サポとしては気になるところです。 満を持して監督に就任した彼への期待はかなりのもので テレビでは同時期に清水の監督に就任した長谷川健太監督との対談が組まれ どちらのサポーターも新しい時代が始まるとワクワクしたものでした。 それなのに清水は長谷川監督の下、チームの再建が成功したのに 磐田は迷走を続け、満を持して登場したOB監督でのチーム再建の夢は崩れ去り ついには山本監督は辞任することになってしまいました。 彼の現場復帰は実現するのでしょうか。続報を待ちたいと思います。
2011年10月30日
今日は自宅で速報を頼りに応援していました。 6月に岐阜に行ったときには遠くにあった昇格が 現実的なところに来ていることを感じました。 さっき順位表を見たら鳥栖との差が詰まっていたので 「?」と思って確認したら、岐阜とは引き分けだったんですね。 得点者の中に磐田ユースの星・押谷の名前がありました。ありがとう(T_T) あと5試合。ここからはどれだけ皆が心を1つにできるかだと思います。 自分自身も「できることは全てやった」と言えるように後押ししたいです。 しかし次節、関東開催の大一番だというのに、どうしても現地応援ができません。 味スタに行かれる皆様、応援よろしくお願いします!! 自分は心の中でコンサの勝利を願っています。