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2015年05月04日
今年初めてのコンサ生観戦でした。 私が監督でもきっと同じ選択をしただろうというぐらい 効果的なスタメンには納得すると同時に 対策されてきてるなぁと思わずにはいられませんでした。 ここは都倉&内村で来られたら一番対応に困るだろうなぁと 思っていたら、まさしくその2人を軸に据えていましたね。 試合内容は磐田側から見ると、今まで内心危惧していたことが 全部現実として現れたような試合でした。 ああいう失点の仕方は今回が初めてではないですから。 さらに頼みにしていたFKのチャンスもそんなにはありませんでした。 今までたとえ失点しても小林のFKで流れを戻してきました。 彼がどうしても自分が蹴りたいと言っているときは 頭を使っても体を張っても防ぐことはほぼ不可能。 それだけに蹴られるような状況に陥らないようにするというのは 実は最上の策ということになるんですよね。 次は両方とも中2日でアウェイになります。 完璧に対策を実行できて会心の勝利を挙げたコンサと 修正すべき課題に向き合わざるを得ないジュビロ。 正念場の次節をどう戦うのかしっかり見ていきたいと思います。
2015年01月04日
遅ればせながらあけましておめでとうございます。 本年も当ブログをよろしくお願いします。 それでは昨年の目標を振り返るところから始めます。 ①行ったことのないスタジアムに行く これは達成できませんでしたが、一平くんを生で見たり 「岡山です」を生で聞いたりという経験をしました。 ②ホームゲームに行く 初めてホーム最終戦に行くことができました。 温かい雰囲気の良いセレモニーでした。 ③外国語で更新 残念ながら達成できず。 私が対応できる言語の選手が来たら考えたいです。 続いて今年の目標です。 ①静岡での試合は全て観戦(下部組織含む) 現実的に達成できそうな目標ですが まずは地に足をつけてやってみようと思います。 ②ホームゲームに行く 今年は地元チームとの試合以外で行ってみたいです。 ③静岡出身の選手の記事を充実させる 同世代で身近に感じてずっと応援してきた小野くん。 当ブログならではの記事を書きたいと思います。 昨年の私の10大ニュースはこちらから。 以上、今年最初の更新でした。
2014年11月27日
日高ブログのタイトルにざわざわするものを感じていたら 私にとって寂しい言葉が飛び込んできました。 ドームの南側スタンドで、彼の後ろ姿を目で追いながら きっと来年もここで頑張ってくれるよねと信じていたのですが。 遠い静岡に住んでいて、なかなか試合を見に行くことはできないけど ようやく行けた試合で見る彼のプレーも明るい人柄も大好きでした。 きっと彼なら必要としてくれる場所はあると思うし またどこかで出会えることを信じています。 それでもやっぱり寂しいですけどね…。
2014年11月25日
日曜日は本当に久しぶりの札幌遠征となりました。![]()
普段は関東・東海のアウェイの試合を主に観戦している私にとっては どこを見渡しても赤黒のユニの人たちであふれている光景は なんだか懐かしくもあり、嬉しくもありました。 写真のアングルからおわかりかと思いますが 今回私はビジター席から観戦しています。 反対サイドからコンサを見るという数少ない機会でしたが 試合後のセレモニーも最後まで見て、改めて良さを実感しました。 なかなか磐田以外のチームのホーム最終戦を見ることはないのですが こうしてチアから小学生までがピッチに全員集合するのもなかなかないですよ。 今年は観戦機会が減ることが予想される分、少しでもお役に立てればと 松山光プロジェクトへの出資を決めたのですが ピッチに揃った下部組織の選手たちの姿を実際に見て プロジェクトに参加して本当に良かったと実感できました。 ゴール裏と社長のやりとりも札幌ならではだと思いますし 「オファー出しました」の発言も野々村社長でなければできないでしょう。 温かい雰囲気で、前向きに締めくくれたのは他にないことだと思います。 長年コンサを応援してきて、このチームの良さはわかっていたつもりでしたが 少し離れたところで見るからこそわかるものってあるんだなぁと思いました。 そしてドームの設備の素晴らしいこと。 ヤマハはヤマハで自前のスタジアムだし、もちろん良さもあるのですが 屋根があって風もなく、暖房も完備されているなんてこちらにはない環境。 どんどん周囲の磐田サポが薄着になっていくのが印象的でしたw ところで、日曜日は今まで通ったこともないような場所を通って 赤黒を感じないようなところに並ぶことになったので 「これは誰にも会わないだろうな」と思っていたら 思わぬ場所で声を掛けられたのでかなりびっくりしました(^_^;) 来年はもう少しコンサの試合を見に行けたらいいなと思ってます。
2014年10月01日
少し前に大伍が代表に選ばれたことを知りました。 これで久しぶりにワクワクドキドキしながら代表戦を見られそうです。 高円宮杯が藤枝で開催された時に初めて見て強く印象に残ったのが彼でした。 その高円宮杯での活躍を認められてトップ昇格を勝ち取ったんですよね。 新潟に行った時も鹿島に行った時もずっと大伍のことは応援してましたよ。 ぜひ今度の試合で彼の勇姿を見られることを願っています。 そしてHFCが昇格すれば人件費を7億に上げるという話。 こういう話が出ているということは、絵に描いた餅ではなくて ある程度のスポンサーの見込みがあるんじゃないかと思ってます。 私たちにできることはサポの立場でクラブの魅力を発信することです。 社長の願うミッションが完結するように微力ながら力添えをしたいです。
2014年07月20日
私は今日は地元チームの応援に行っていたので欠席でしたが 試合経過は気になってずっとチェックしていました。 静岡では当然のことながら絶大な人気を誇る小野くん。 こちらでも皆が彼の活躍とコンサの勝利を願ってましたよ。 一方で地元チームは静岡出身の監督率いるチームに 何とも言えない試合をしてしまいました…。 ここからはどれだけチームが成長していけるかが 昇格のカギになっていることは過去の歴史が物語っています。 小野くんがコンサを昇格に導いてくれることは 静岡県民である私にとっても一つの夢です。 そして彼ならできると信じています。
2014年06月22日
コンサが久しぶりに勝ち点3を奪うことができました。 これでプレーオフ圏内とは2ゲーム差。現実的に狙える範囲です。 もっと差をつけられた状態から昇格した2011年の例を考えれば ここから地道に勝っていけば順位は次第に上がって行くはず。 一体感を持って戦った年には必ず結果が出ていることは 過去のコンサの歴史が物語っています。 決して内容は良くなかったと言われているけれど どうか原点に戻る試合であってほしいと思います。
2014年06月19日
コンサの大邱遠征の話が正式に発表されました。 大邱はKTXの駅もあり、高速バスの本数もそれなりにあるので ソウルや釜山からも比較的行きやすいんじゃないかなと思います。 私は行けないのですが、行かれるかもしれない方に情報を少し。 大邱はKリーグチャレンジ(日本のJ2相当)に属するチーム。 昨年、1部相当のKリーグクラシックで最下位となり、降格しました。 監督も「目標は昇格以外にない」ときっぱり言っています。 注目選手はかつてベルマーレにいたファンスンミン選手。 五輪代表候補にもなった選手で、10番を背負っています。 出身校は「カミムラ高」。日本の神村学園のことでした。 現在、大邱は2位。相手チームにとっても昇格を目指す上で 貴重な実戦経験の場となると思います。 ぜひコンサの選手たちにとっても良い経験になってほしいです。
2014年06月09日
はじめましてと言ったらいいのか、それともお久しぶりですと言ったらいいのか こうしてあなたを札幌に迎えられたことが本当に感慨深く、嬉しいことです。 私は静岡県に住むコンサドーレ札幌サポーターです。 でも北海道に住んだことは一度もありません。静岡で育った人間です。 初めてあなたのプレーを見たのは私が高校生の時でした。 清商サンバが鳴り響く応援席の反対側で あなたの見事なFKに言葉を失っていたのが私です。 私にとってはほろ苦い試合になってしまったけれど あなたの輝きはずっと私の心に刻まれることになりました。 高校を卒業してからは地元を離れることになってしまったけれど あなたのことはずっとずっと陰ながら応援していました。 私の街の人々も気持ちは同じです。 フランスW杯の時は、あなたのプレー1つ1つに 皆が喜び、心から声援を送っていたんですよ。 あなたを応援してきた日々は私にとってかけがえのない時間です。 高校卒業後、縁あってコンサドーレのサポーターになった自分ですが その時の自分に「小野くんはいずれ札幌に来るんだよ」と教えてあげたら どんなにびっくりしたでしょうね。そしてどんなに楽しみにしたことでしょう。 今でも夢みたいで、信じられない気持ちでいます。 小野くん、札幌に来てくれて本当にありがとう。 静岡に住んでいて、なかなか試合にも練習にも行けないけれど 同じ静岡県出身で同年代の者として、どんな時でも あなたのことを精一杯応援していくつもりです。 orion@静岡&シドニー世代 より
2014年06月03日
多忙につき、久しぶりの投稿になります。 先日、静岡パルコのKAMOでちょっとびっくりしたことが。 札幌とは遠く離れた場所にあるにもかかわらず、コンサユニは充実の品ぞろえ。 HOMEもAWAYもあったし、長袖から練習着までそろってました。 磐田や清水ならともかく、他地域のチームではここまでないですよ。 家に帰ってからもずっと「どうしてなんだろう?」と考えてました。 もちろん静岡にも数は多くないですが、コンササポはいます。 私自身もそうですし、同じ高速バスで静岡を発った人が なんと同じスタジアムにいたということも実際にありました。 不思議に思いながらも、私なりに出した答えは やっぱり根強い小野伸二人気が理由じゃないかということ。 静岡の高校サッカーファンにとって彼は特別な存在です。 私自身、彼と同じシドニー世代ということもあり チーム関係なくずっと応援し続けてきた選手でした。 (もう一人同じ理由で応援しているのがGKの南雄太です) 彼の入団でコンサに興味を持つ静岡県民は確実にいるはずです。 私がコンササポになったのも藤枝東から2人同時に入ったからですし。 静岡でのコンサ人気がどうなっていくのかがとても楽しみです。 たぶん静岡の放送局も入団会見の取材に行くと思います。