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カレン・ロバート 熊本へ!?

2010年07月13日

今日も静岡発の契約関係のニュースが入りました。
カレン・ロバートの磐田退団です。
唐突な感があるかもしれないのですが
何らかの発表が近日中にあるような気がしていました。
磐田で今夏に契約が切れる選手は2人いて
1人はガンバへ移籍することになったイグノ。
もう1人が実はカレン・ロバートだったのです。
荒田が水戸から加入したこともあり、試合から遠ざかっていたカレン。
イグノ不在の時の前田の相棒も荒田が務めていました。
柏から菅沼を獲得したのも今思えばそういうことかも…。
地元紙によると明日から熊本の練習に参加するそうで
順調に行けばJ2最終節でカレンを見られるかもしれません。
そういえば優也とは市船時代のチームメイト。
2人の再会は実現するのでしょうか。


東京ヴェルディ戦の帰りは…?

2010年07月12日

フクアリには行けないので、次の関東アウェイの話です。
これを逃したら、この先応援に行けるかがわからないため
行く方向で考えているんですけど、問題は帰りです。
19時半キックオフでどうやって静岡に帰ったらいいのかorz
夜行で帰るしかないんでしょうけど、なかなか大変です。
今でも思い出すのが花火大会の日の長良川!!
渋滞で新快速に乗り遅れたら、どうするつもりだったんでしょう!?
○ッチハイク…なんていうわけにもいかないでしょうし。
そんな自分に冷や汗です(-_-;)


post by orion

22:29

consa コメント(2)

ナオキとミノル

2010年07月09日

柏の菅沼実選手の磐田への移籍が発表されました。
私自身もノーマークだったのでびっくりしています。
たぶんグノの退団が決まって動いたのではないかと思います。
直樹と同様に未来の柏を背負って立つと言われた選手ですよね。
柏サポの方のブログを見るとミノルの移籍を惜しむ声が載っていました。

ミノルかぁ…。柏ではそう呼ばれていたんだね。
先日ヤマスタに行った時にアウェイの広島サポから
「ユウイチ!!」という声が飛んでいました。
ユウイチって誰?…友一!? 駒野友一って気づくまで
少し時間がかかりました。そう呼んだことがなかったので。
でも違った名前で呼ばれたのを聞いて、彼が広島で過ごした時間と
どんなに広島サポに愛されていたかを知ることができました。

ミノルか菅沼か。まだ彼をどう呼ぶかは決めていないけれど
再開前につらい話題が続いていた磐田を勇気付けてくれることを祈ります。


カガケン続報

2010年07月06日

診断結果が磐田の公式HPに載りました。
頚椎脱臼骨折で復帰までには約6ヶ月の見込みだそうです。

あの時、すごく嫌な音がしたんです。
直後の彼の様子を見てもただのケガとは思えず
診断結果が気がかりでなりませんでした。

柳下監督の言葉にもありましたが、今季最も成長したと
言える選手がカガケンでした。
センターバックの練習を始めたと聞いたときには
「ええっ!?」と思ったけれど、試合を重ねるごとに
相棒のイガンジンとのコンビネーションも良くなり
アンカーの位置に入ったキャプテン那須も効いていて
良かったなぁと思って見ていました。
中断明けのダービーで彼が清水の攻撃陣を
はね返してくれるのをすごく楽しみにしていたんですよ。
そう思っているのは私だけではなくて、磐田のサポーターにとって
加賀が守備の要に成長してくれたのは本当に喜ばしいことでした。
本人も今季は今までにない手ごたえを感じていたと思います。
それだけにこの大ケガが残念でなりません。
今は1日も早く普通の生活に戻れることを祈ります。


蹴上王者

2010年07月05日

昨日のW杯特番ではゴンが高校の後輩である長谷部と一緒に登場。
母校の藤枝東高校について熱く語っていました。
そこで出てきたのが学校にある銅像「蹴上王者」の話。
大正時代の創立当初からサッカーを校技にしているだけあって
サッカーを表現した銅像があるんですよ。
しかし…ゴンの発言で私は大いに悩むことに。
私はずっと「けりあげ王者」だと思っていたのですが
ゴンは「しゅうじょう王者」だと言っていました。
十何年間も間違って覚えていたのだとしたら
かなりピンチ。どうでも良いとは思えない問題です(-_-;)
ゴンに直接聞いてみたいけれど、遠すぎて聞けずorz
ちなみに「誠の像」っていうのもあります。
校訓が名前の由来ですので、長谷部とは関係ないです。


練習試合 磐田vs富山

2010年07月04日

グノ移籍のショックは未だ癒えず、人間はそんなに早く立ち直れないと
実感している自分ですが、今日はヤマスタに行ってきました。
私がない元気を振り絞って行ったのにはいくつか理由があって
その中の1つが健太郎を見られることでした。
静岡から日本海側の富山に行くことは結構大変で
健太郎に会いに行くのは難しいかなぁと思っていました。
それが静岡で見られるなんて、せっかくのチャンスだから
行こうと前々から楽しみにしていたのです。
下の写真ではジウシーニョと一緒に写っているけれど
うちの14番「韓国のロッベン」ことパクチュホと
マッチアップすることが多かったです。
そしてよくよく考えてみれば、磐田には加賀と柳下監督。
あの時の天皇杯のメンバーが3人も静岡にそろったわけです。
懐かしいなぁと喜んでいたジュビロサポは私だけだとは思いますが。
しかし加賀については心配な情報が…。
ゴール前で相手FWと激突し、首?を痛めてしまったらしく
ヤマスタに救急車が来る事態になってしまいました。
やっと鼻骨骨折が回復したところだったのに…。
札幌ではサイドバックを務めていた加賀ですが
今年からはイガンジンと不動のセンターバックを務めています。
札幌に行く前に「秀人2世」と言われていたのが
なんとなくわかるような気がしてきました。
重傷でなければ良いのですが…。

久しぶり!!




終わりの次は始まり

2010年07月01日

日本代表の選手たちが帰国し、それぞれのチームに戻っていきました。
ヨシカツと駒野にはリーグ後半戦とナビ決勝Tが待っています。
そんな中、発表された1つの退団情報。
いつかこの日がくることは覚悟していました。
何の情報もなかったけれど、止まった時を進めるために
彼が決断するような気がなんとなくしていました。
一方で私たちも私たちで時を進めなければいけない。
別々の道を行くことの意味を感じています。

グノも「磐田には良い思い出ばかりだ」と言っていたけれど 
私もグノには良い思い出しかありません。 

4年後、彼がW杯のスコアラーとして名を刻むその時に
この小さな地方都市のクラブも輝ける場所にいることを願っています。


パラグアイ戦

2010年06月30日

このチームがスペインと戦う姿を見てみたかったです。
試合後の選手のコメントを先程まで読んでいました。
思わずはっとしたのが長谷部のコメントでした。
「もし私が長谷部だったら、こう言ったに違いない」
というものとぴったり同じでした。さすが藤色の遺伝子。

試合終了からずっと駒野のことを考えていました。
大会前に「W杯の悔しさはW杯ではらす」と言っていた彼。
今回持ち帰ったものが、いつか彼の将来を照らしてくれることを祈ります。


我が魂よ、不死を求むることなかれ

2010年06月29日

我が魂よ、不死を求むることなかれ
ただ可能の限界を汲みつくせ (ピンダロス)

W杯が終わったら、読み返してみようと思う本があります。
「龍時 03‐04 」。野沢尚氏の作品です。
描かれているのはアテネ五輪サッカー日本代表。
リーガエスパニョーラでプレーする志野リュウジと
代表監督・平義の視点で物語は進んでいきます。
前述の言葉は物語の主題として何度も繰り返されています。

正直なところ、今回の日本代表に対してケガなく帰ってくれれば
それでいいと思った時期もありました。
もちろんケガなく帰ってくることは当然期待すべきことだけれど
そうではなくて、戦う気持ちやワクワクする気持ちが
自分の中に欠けていたことを自覚せずにはいられませんでした。

しかし今願うのは「可能の限界を汲みつくした」リュウジが
何かをつかんだように、何かをつかめるような試合をすること。
磐田に戻ってくる2人が「可能の限界を汲みつくす」ことを心から願っています。


決勝トーナメント進出

2010年06月25日

親善試合の時のチームとは全く違うチームになっていたことに
良い意味で驚きました。ここに来て完成したということでしょうか。
本田のFKもすごかったけれど、藤枝の星がPK取られた場面には
ドキドキしました。川島、一度は防いだのになぁ…。
今からはブラジルvsポルトガルを見ます。
ここはドゥンガ監督のブラジルを応援すべきかな。