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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(7)新チームで、怒涛の新シーズンスタート〜⑥チーム全体構成は

2024年01月15日

本日、2024シーズン始動となる「キックオフ会」で、新チーム全貌が確定。

先ずは、その全体像を点検です。

前年対比で記載すると
        2023  2024  増減
全体 選手数   31名   28名  △3名
   平均年齢 26.6歳 26.3歳 △0.3歳
   更新数   24名   17名  △7名

GK 選手数    5名    4名  △1名
   平均年齢 32.4歳 31.3歳 △1.1歳
   更新数    5名    2名  △2名  

DF 選手数    8名    7名  △1名
   平均年齢 24.8歳 23.1歳 △1.7歳
   更新数    6名    4名  △2名

MF 選手数   12名   12名  ±0名
   平均年齢 27.7歳 27.3歳 △0.4歳
   更新数    8名    8名  ±0名

FW 選手数    6名    5名  △1名
   平均年齢 22.5歳 24.4歳 +1.9歳
   更新数    3名    3名  ±0名

 ここから明確なポイントが、
(1)多数流失・多数加入(8名流失・11名加入)となるも、選手数は(これから実施)育成アカデミー・2種登録選手~3名で、前年同数。
主力数も、同数。契約更新継続数=前年継続数17名で、2023と大きく相違の△7名減も、「Jリーグ・平均最長在籍年で断トツ1位」の弊害=「一年毎、平均年齢+1歳化」で「フィジカル低下」に、メスを入れ、チームスタイル堅持・継続と、2024で「平均年齢0.3歳低下」のチーム若返り化、を果たした。
(2)各ポジション毎では、試合必須選手数
GK・1名 ~ 4名
DF・3名 ~ 7名
MF・6名 ~12名
FW・1名 ~ 6名 と、[ ×2~6倍 ]と分厚い選手数確保
(3)各ポジション毎平均年齢で、
現行戦術で必要とされる「運動量・スピード=フィジカル能力が高く、運動量・持続力」が大きな若手・中堅選手占率が大きく増進しました。
GK;ベテラン主力と次代若手、
DF;運動量・スピード、更に、守備力と攻撃力の高い若手DF群へ大きく転換、
MF;主力ベテラン+高フィジカル若手有望群となり、運動量・スピード・個別ストロング選手へ転換、
FW;唯一平均年齢上昇ポジションも、中堅年齢の最大成長期選手+即戦力若手未来Big選手の組み合わせで、戦術度アップ・得点力アップ、
と、大きな選手成長力を見込める選手構成へ変換しました。

到来した[新時代サッカー]への転換を果たした、「新チーム」を形成出来ましたね。

前年までの主力流失・新選手への入替えは、マイナス面よりも遥に大きい、
前年までの「攻撃サッカー追求での、戦術・プレー内容・試合展開・結果の不安定、個々成長のバラツキ・格差」から脱却し、
ステップアップ・ランクアップした「2024・新チーム内容」への変貌、進化を果たすチーム構成となりました。


post by yuukun0617

00:41

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〜進化〜6)2024J1リーグ戦術動向を予想

2024年01月13日

いよいよ、コンサも[2024シーズンチーム]を完成し、初動開始です。
その最後の”追加ピース”は、とても実戦的で即戦力が見込めるBIG選手で、宿敵川崎対戦で、左サイドからの第三の選手として、何度も痛い目・煮え湯を飲まされた「彼の、長谷川竜也」で、既に、川崎戦力外離脱で、東京Vレンタルとの現在地も、その「実力・パフォーマンスに低下・衰えは無く」、コンサ・左サイドの有力スタメン最優先選手となります。
これで、当初・シーズンオフ前の「想定計画・方針」は、田中駿汰・小柏・ルーカスの突発的離脱を加えても、経年オファーの「有望選手・近藤、高尾」の獲得成功、CFの「シュート得点力低レベル改善」として「鈴木武蔵」獲得、最有力候補「左サイド・山原」獲得失敗も、即戦力・高能力選手「長谷川」獲得で代替成功、更に、CB・中央の選手層薄さで、「宮澤・中村」の代替措置の改善として「若手有望・家泉」獲得成功、そして、若手・有望・高成長見込選手「出間・田中克幸・岡田」トリオ、レンタルバック「中野小次郎・田中宏武」コンビと、ほぼ成功点・合格点となりましたね。

 ミシャも、新チームでの、2024シーズン準備・沖縄キャンプへ、早々の帰日となり、
新選手、新指導陣、経営陣整備で、シーズン幕開けです。

キャンプのシーズン準備は、
[新加入10選手のコンサスタイル融合・浸透]、
[既存選手のフィジカル・技術・戦術理解実践力の向上・成長]を図る中、
[新チームストロング形成・レベルアップ]で、
 2024チーム戦力準備と[進化スタイル構築]を図る、との進行となります。
先ずは、
1/14「シーズンキックオフ」でチームお披露目後即時移動、1/15〜沖縄第1次キャンプ開始。

さて、2024シーズンは、
①2024リーグ分配金基準変更開始、
②2024リーグ加盟クラブ数全カテゴリー20クラブ×3カテゴリー=60クラブ体制開始・自動昇降格3クラブ制開始、
③カップ戦改革〜ルヴァン杯全クラブ制開始、天皇杯は当面現行、
④2026からのシーズン日程移行、
⑤その他〜選手契約改革・規約改正、海外籍選手規約検討、と、完全に「リーグ変革時代」の開始となり、
それに対して、各クラブが、各種対策を指向・実施開始となる2024シーズンだと言う事は、間違い有りませんね! そのため、多数クラブで、来る「各種変革影響の波」に対するには、クラブ根幹レベルの[新チーム形成]を指向、との動向が激しい移籍市場・現況を産みましたね。
同様に、形成した今後に向けた[新チーム]形成から、そのチームで「どんなサッカー・スタイル、目標とするのか」に焦点は移ります。

 そこで、「2024シーズン戦術動向」を確認してみましょう。
 結論的に一言で表すと、
【2023シーズンリーグ動向から続く2024シーズン展開必至の戦術動向】と言う事になります。
 その具体的内容は、
<神戸優勝・リーグ制覇と、福岡ルヴァン制覇が象徴する2023シーズン>だったという事ですが、
【戦術論】的には、
◎[ボール非保持・擬似カウンター]型サッカーが、[ボール保持・ビルドアップ+ハイプレス型]を凌駕した、リーグの流れの中[戦術転換点]となったシーズンだ、という事です。
 より具体的内容は、
〇これまで全チームが主戦術として[ハイプレス・前線での守備」は全チーム共通戦術で確立するも、その内容と程度には、チーム差がありました。
〇それは、これまで<主流とされた>[ハイプレス+ボール保持型]の川崎・横浜FMの圧倒的戦力とその戦績実績が、
 ・「相次ぐ主力選手離脱」~大半が海外流出などの「選手本人のステップアップ要因」だったため阻止出来ず、一気に戦力低下となり、
 ・リーグ主流[ハイプレス]でのビルドアップ阻止<回避率が大幅低下>し、圧倒的優位崩壊し、失点リスクによる戦績不安定化を招きました。
 ・また、リーグ各チームによる多数実践の中、
 【リーグハイプレス実践可能時間=45分=60分〜大幅戦力低下】、
 との試合展開パターン発生が明白となり、
 試合後半・戦力低下場面の「戦力投入と戦術転換」が指摘・課題となり、
 ・豊富な選手層チームは、交代選手パフォーマンスにより、試合内戦力維持を図りつつ、もう一方で、高能力選手構成を活かした従来型戦術実施タイムとの「試合途中戦術転換」、との2手法で、対応。
  川崎や横浜FMでさえ、後半途中からは[自陣ブロック守備・カウンター]戦術を、高能力選手起用と伴に実施としたものでした。
 ●しかし、その「交代選手層が薄く乏しい」、まして「高能力選手途中投入の不可能チーム」は、<そのまま【戦力低下対策が作動しないまま、後半途中から戦績低迷】パターン続出となりました。<湘南やコンサが正にその典型>とされていますね。そんなチームは、全チームの共通課題「決定機シュート得点力不足」は、更に低レベルで「後半途中までの、善戦時間帯での決定機での、得点実現に失敗」となり、試合展開での「好機・チャンス」を喪失続け、後半途中からの「戦力・パフォーマンス急落で、破綻・失点多発」となりました。
◎対して、その間隙を突いたのが、
[ハイプレス+非保持型・擬似カウンター戦術]チームです。
 その代表が、神戸・名古屋・福岡・広島で、
 ・[ハイプレス]は実施、
 ・但し「フルタイムでは無く」、【相手陣へのロングボールからの擬似カウンター戦術】で、
  相手陣へボール配給し、相手ボール保持からの「ビルドアップを襲い、ボール奪取からのカウンター」を狙うもの。言わば、「わざとボールを相手陣に放り込み、相手ビルドアップ陣に渡し、その保持の瞬間・その場所こそを、複数殺到で狙う」【ストーミング戦術】です。
 そして、その前線ポジションには、[球際の強烈な・ボール奪取力保持と、カウンター攻撃力を持つ高能力万能型選手]を揃えた「選手起用選択」に集約し、神戸では、それまでの「ボール保持型・イニエスタなどのバルサ化」と完全決別し、「その代償・痛み・出血」も分厚い経営支援で乗り越え、これまでのリーグ優位・制覇の[ハイプレス+保持型チーム]を打ち崩したもの。

こんな、戦術の大転換が発生した2023シーズンを前提して。
2024シーズンは、そのまま、「非保持型・ストーミング・疑似カウンター型」戦術の拡大・優勢となるのか、
前年は苦戦した「保持型・ビルドアップ型・ハイプレス」戦術からの、反攻・挽回・逆転となるのか、との大分岐点との、シーズンです。
「保持型・ビルドアップ型・ハイプレス型」チームは、想定するに、
本家本元;川崎・横浜FM・コンサに、新潟・鳥栖、東京Vは監督城福スタイルは、堅守速攻も、現代型にブラッシュアップと、こちら側。
 根幹弱点「ハイプレス・試合開始60分~急落」の打開策は、コンサの現在取り組み<フルタイム型マンマークハイプレスー>使い分けタイム型>への変更トライをしていますね。
しかし、<好時間帯での多数チャンス機、得点実現力改善>こそその最短・最善策で、「ハイプレス低下時までに、複数得点差構築、その後、守備体制」との試合展開パターン確立が、最短解決策と推定します。
「全員攻撃=全員シューター」のコンサスタイルこそが、絶対的な強みであり、「その各選手のシュート能力向上こそが、最短[決定機得点実現力]への近道です。」コンサ前線選手では、「シュートする事=シュート数」評価では無く「得点可能性シュート数・率=枠内数・率」更に{GKの届かないポイントへのシュート数・率」こそが、「得点実現数」への絶対評価、との意識・認識が、深く浸透していますね。指導陣・ミシャの「シュートトレーニング不要・無用論」は、捨て去り、積極・果敢に、キャンプ主要課題の一つとして、徹底トレーニングが、最善・最短解決策、ですよね。

いずれにしろ、「大きな戦術選択の是非」が直接、シーズンを決め、これからの将来を決定づけるシーズンとなりますね。


post by yuukun0617

21:51

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〜進化〜(5)新チームで、怒涛の新シーズンスタート〜⑤左サイド獲得当面目標達成!

2024年01月11日

新チーム形成完成としましたが、今回移籍獲得の最大目標だった「即戦力左サイドハーフ」獲得は、獲得期待の[単独突破・打開能力を持つ若手有望選手]としての「清水MF山原玲音」をターゲットとするも、ギリギリ交渉も成功に至らず、次善策に焦点が移動していました。
即ち、1月初め・山原断念決定となり、[短期間での獲得可能・即戦力]として[若手有望株]条件を外し、「実績満杯のベテラン選手候補」として、現在、東京Vは期限付き移籍後・横浜FC契約満了退団となっている「長谷川竜也」獲得を達成しました!
確かに、山原の様な「圧倒的なドリブル突破力とスピード、更に能力アップの成長潜在力は欠く」選手ですが、川崎のスタメンを張り続ける「高精度クロス力・前線参加攻撃力、何より、多数経験値」は、対戦し痛い目にも合い、確認済です。また、サイド突破力も、単独型から、周辺選手とのコンビネーション型の突破となり、十二分に担保されます。
実際、横浜FC契約満了の理由も、キャプテンまで担う実力も果たしていても、なお単独突破の「スピード不足」と「現在パフォーマンスの継続年数、何より、年俸の契約内容」だと推測されますが、その「戦術理解能力の高さ」から、コンサスタイルへの順応・適応も、他選手候補より大きくハードルは下がり、確実に戦力増加が想定される好選手ですね!

これで、欠けていた「ラストピース」が埋まりました!
新チーム形成完全完了で、[2024選手・チーム]リリースとなります!
コンサスカウト陣!奮闘しましたね!


post by yuukun0617

06:13

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〜進化〜(4)新チームで、怒涛の新シーズンスタート〜④チーム形成完了?!

2024年01月10日

待ちに待った、チーム形成への最終複数選手のリリースが発表で、
2024チーム形成が完了ですね。
レンタル組の、西大伍・ソンユンの完全移籍、併せて、既にクラブ帰属離脱済・ルーカスの完全移籍、
そして、田中駿太流出の直接代替選手・G大阪高尾瑠完全移籍獲得、で、懸念案件はほぼ終了。

西大伍・ソンユンの完全移籍流出は、現存能力では劣後した状況下のポジション競争で「試合出場機会喪失」となり選手意向の変化、また過大保有との経営判断も有り、想定された懸念通りのクラブ離脱で、残念ながら致し方無し。
ルーカス(ミラン)も、リーグ優遇措置が付与されて来た「在留資格と税務対象外対応]のどちらもが喪失との[リーグ海外選手環境の悪化]問題をモロに受け、[クラブとの契約内容ハードル急上昇]で、全クラブで問題化するも、「その分契約内容アップ」との対策を取りにくいクラブは、軒並み、海外選手流出、海外新選手獲得停滞、となり、致し方無し内容ですね。
そして、待望の「田中駿太代替選手・高尾瑠の獲得]契約完了に至り、
これで、唯一、いわてレンタル組ドド去就以外、懸念案件終了となりました。
これで、確かに、過多選手離脱・必要選手構成となり、該当流出選手年俸減少分と移籍金獲得で、経営面も良化となり、既存契約継続選手の契約条件好材料にもなりましたね。

既存契約選手は、今回も、多数・他チームオファーは間違い無く集まるも、クラブとの契約更新交渉で全選手継続となり、直ちに、新チーム体制リリースとなります!

残念ながら、今回の最大獲得ターゲット=左サイド高能力選手獲得は、歴年オファー継続の、「清水MF山原玲音」獲得失敗となり、失敗時・第2候補選手への獲得交渉は、即時成功には至らなかったもの、との様ですね。 ここからも、既に「移籍シーズン最終盤で有力候補残存激少」となる現在、なお、同ポジション有力選手獲得を継続指向の活動をするも、[今季契約更新選手への獲得交渉]となり、極めて厳しい交渉必至でしょう。獲得可能性は、乏しく、現時点、新加入選手・既存契約更新継続選手での[新シーズンチーム]となるのだと推測します。
でも、ミシャスタイル花形ポジション左サイドハーフをやりたい選手は、リーグに多数居る事は、間違い有りません!そんな多数の中から、有望株を選び、誘う事は、全くあり得ない事では無く、突然の声掛けで「大チャンス!」と捉え、積極加入意思を表明する選手を期待しましょう!

前シーズン対比で、主力3選手流出で、間違い無く、攻撃力と戦術理解度は低下予想ですが、逆に、守備力向上、高さ・走力・スピードはやや上昇、と[攻守バランスの変化][戦術実践プレーの変化]となるも、[チーム力・戦力][戦績効果]は、均衡・[失点減少成果となれば寧ろ戦績アップ]との、総合評価と推定されます!
<昨年スタイルの、前進的変化=進化>となり得ます!

悲観論の批判を糧・エネルギーに、コンサ新スタイルの追求が始まります!


post by yuukun0617

14:20

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〜進化〜(3)新チームで、怒涛の新シーズンスタート〜③チーム形成最終交渉難航か?

2024年01月06日

 リーグ全体、新シーズン準備のチーム形成完了のリリースが活発化し始め、
J1リーグでは、[契約更新未了]選手で、チーム形成
①未了0名・チーム形成完了
 川崎・新潟・広島 3チーム
②未了4名以下・チーム形成ほぼ完了寸前
 湘南・京都・福岡・鳥栖・磐田 5チーム
③未了8名以下・チーム形成順調
 名古屋・東京V  2チーム
上記の10チームは、順調にチーム形成が進行した「成功チーム」ですが、
残り10チームでは、
④「既選手大多数の契約更新終了も、チームポイントとなる選手や、獲得選手の最終交渉中」
⑤ひょっとすると、「多数既選手契約更新で、年俸・条件等交渉が沸騰し、交渉難航中」などの危機的事態も無い訳ではありませんが、現実は、④状況チームと推測されます。

我らがコンサは、
④「既選手大多数の契約更新終了も、チームポイントとなる選手や、獲得選手の最終交渉中」クラブと推測されますが、実際は、
〇「既選手は、流失選手以外、全員契約更新完了」
◎「チーム・本人間合意済みも、詳細契約交渉、G大阪・DF高尾獲得」の進行が遅滞し、現在最終交渉で、近日公式獲得リリース
◎「現レンタル組・ソンユン・西大伍」の、コンサへのレンタルバックは無く、「別チームも含んだ、レンタル延長・クラブ交渉真っ最中」
●今回移籍獲得・最大目標としていた「清水現キャンプテン・MF山原玲音」の左サイド・突破エキスパート獲得に失敗。判明確定が、1月初めで、そこから、「同選手レベルに近い、別選手選別・交渉」に取り組んでいる真っ最中と推測します。今季・移籍市場で、金子に続き、ルーカス・田中駿汰の「右サイド3選手流失」の代替で、「近藤・高尾(合意済み・獲得予定)・家泉」と、「流失3選手よりは、攻撃・突破力低減となるも、守備力急増・失点減少、併せて、攻撃時ビルドアップパス能力上昇」との戦力変化となり、「右サイド偏重・攻撃突破パターン」から、「左右両サイド共に、攻撃突破力パターン確立」との意図・狙いから、「J2リーグ随一・J1トップレベルの左サイド突破選手の[山原]を、前2023シーズンから、連続オファー・交渉し、今季・手応えアップで、「山原・獲得確率上昇」との目算で、今季・戦力補強の目玉選手でした。しかし、J2ながら、「Bigクラブ資金力・選手保有」の清水の「超中核・現キャプテン争奪」は、年越しまで掛かった「ギリギリ・本人も苦悩した案件」との経緯でしたが、高い壁は越えられず、[今季での獲得]失敗の結果でしたが、2025シーズンへ成立持ち越し案件として「コンサからのオファーは継続」するのでしょう。
しかし、そのため、急遽「山原レベル・サイドハーフ候補」の選別・交渉が開始している、と推測します。当然、「山原交渉」中も、同時に、「交渉破断・失敗の代替策・候補選手」検討選別は終了していて、直ちに、その新交渉が開始されている事と推測します。
しかし、そのタイムリミットは、先ずは「1/14キックオフ」での公表が最大期限となり、「短期間交渉・成功」を目指している事でしょう。
リーグ選手登録第一ウィンドー期間は、3月ですが、キャンプ合流・チーム定着のためには、1月内決定・即時チームキャンプ合流が必要で、ここ2~3週間での獲得成否が条件となりそうですね。

という事で、コンサ・新チーム形成は、上記案件の決定・確定を待ち、大筋は「大きな獲得失敗・既選手想定外流失」を乗り越え、
新チームへ確実に進行しているもの、と推測されますね。
コンサ・スカウト陣の奮闘・頑張りを、祈り、期待しましょう!!


post by yuukun0617

22:14

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〜進化〜(2)新チームで、怒涛の新シーズンスタート〜②新戦力獲得終了か?!

2024年01月03日

 本日、今シーズン・コンサ左サイド突破のキーとなる新戦力獲得を目指すも、誠に残念ながら、昨年に続きまたまた失敗!です。
それは、ご存知の方も多い、「清水MF山原玲音」でしたが、今年も、獲得交渉破断で、同選手は清水で契約更新リリースとなりました。

そのため、当面、これで、新戦力獲得は完了ですね。
現在レンタル組からのリターンバックはあり得ますが、アカデミー推薦・2種育成選手登録のみとなったものでしょう。
しかし、現在、流出8選手に対し、新加入選手8名+未発表高尾+契約更新未定17選手=26名体制に、アカデミー追加で、保有数適正かは、議論有りますが、ミシャ持論[少数精鋭型・チーム25名体制]で、数的には満足となりますが、その「質と内容」=[個々選手能力]の満足度が、これから問われ、[明らかに戦力不足」との判断・認識となれば、緊急獲得もあり得るもの、とのスタンスでしょう。

レンタル組去就も有りますが、ひとまず、新シーズン・「新チーム形成」完了で、近日、リリースとなりますね。


post by yuukun0617

17:36

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〜進化〜(1)新チームで、怒涛の新シーズンスタート

2024年01月03日

 皆さま、新年明けましておめでとうございます。
皆さまとコンサ全関係者の、ご多幸と大活躍をお祈りし、新年の幕開けと致しましょう!
しかしながら、日本全国は、元旦大地震、2日羽田大事故、と天災・災害での幕開けは、とても厳しく、困難な一年だ、との事なのでしょうか?!
文字通り、全国、北海道、コンサ関係者皆様の平穏と安寧、豊か発展を祈る事で、年明けとなりました。

さて、前置きの通り、我らがコンサ現況は、極めて激しいチーム再構築の中、新シーズンからの激動・リーグ変革期への[新チーム形成]となりました。
当然、主力8選手離脱・新加入8選手との選手入れ替えで、「各ポジションの主力・スタメン・ベンチ入り確立、チームスタイル・戦術の浸透定着」による、新チーム・ストロングとウィーク確立、総合戦力アップ、を図る事となり、従来以上に重要な「シーズン前準備=キャンプトレーニング」となりました。
過去最長監督指揮を執るミシャも、年齢・状態からは「監督ラスト1シーズン」との要件も濃厚で、一瞬たりとも、時間の重み・価値が増大しています。即ち、ラストシーズンを「新チームの華やか、大きな成果となる、戦力構築とその戦績」とする事が、至上命題となりました。

全選手・指導陣・クラブ運営、そして、サポーターが、スクラムと力を組み、全力邁進するシーズンとなる訳です。

 現時点で、離脱数と加入数は同一・均衡していますが、25名体制では、チーム内トレーニングマッチも出来ず、アカデミー・2種登録選手以外にも、あと1〜3名程度の、新加入が想定され、それは必然的に、移籍市場からの移籍獲得とレンタル組去就、となります。
最大の獲得目標案件だった「清水・MF山原玲央」は以前として不明状態、また、レンタル組のソンユン、西大伍、ドド、中野小次郎も、不明です。
チーム全体「契約更新・継続選手」リリースは、キックオフ直前のリリースとなるのでしょうが、その時が、更なる選手獲得等のタイムリミットなのでしょうね。
現在も含め、活発なラスト交渉、と言う所でしょう。
全体像が判明した所で、「今シーズンチーム戦力点検」となりますね。

最後に、一点、「去るものは追わず」ですが、小柏移籍には、最悪想定が付き兼ねません。既に去った選手ですが、その移籍は甚だ問題・不成功との悪い予測が頭から離れません。
それは、想定ポジション〜他選手存在からはそのポジションしかあり得ない、ですが、「左SH〜左W」ポジションです。
実際、横浜FMから獲得した「リーグMVP仲川」を右SH起用とし、激しい上下動の連続疲労からの故障、得点機会大幅減少で得点激減、との失敗結果が現実で、小柏もその再現と成りかねない、との想定です。
昨シーズン、金子流出後、右サイドハーフ・ウィングで苦悩したミシャも、絶対に手を出さなかった「小柏・サイド」は、小柏の体幹強靭性の弱点、得点機会創出と実際獲得減少が見えていたので、選択外としたものでしょう。FC東京は、その本人リスクの高い選択が前提の「強引獲得」でした。小柏は、体幹強靭性を徐々に上げ、その過程の中で、得点機会での起用と成長で、未来代表〜佐藤寿人や興梠タイプへの道が見えていただけに、大きな迂回、成功率を下げた移籍に見えて仕方が有りません。
成功を祈るも、選手を大切にするクラブの重要性を、あらためて考える移籍でしたね。
余計な事ですが、、、

色々有りますが、新シーズンもどうぞどうぞ宜しくお願い致します🤲


post by yuukun0617

08:50

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〜進化〜248)来季始動!〜⑥新チーム形成現況!

2023年12月31日

激動の2023は、年末の現存主力流出と、その代替移籍獲得と新加入選手での[新チーム形成]と、激しい動きの閉幕となりました!
これまでの中核・主力中の主力で、チーム戦力の重要役割を果たして来た「小柏・田中駿太」流出、実は、高嶺、続く金子流出の時点から、その喪失の代替は不足となり、[リーグ最強攻撃力と得点力]が減退し続け、今シーズン最終結果の、シーズン前目標に大きく劣後した低戦績となりました。
しかし、現在の主力複数流出が、ショックとなり、一気に、代替移籍獲得の成功、一方で、福森・大谷・松原のベテラン層流出、と新チーム形成へ本格取り組みは発展しました。
代替移籍獲得交渉は、ほぼ予定・計画通り実現しましたが、唯一、「左サイドハーフ・清水MF・山原玲央」が残っています。同選手は、右サイドのルーカス・金子レベルの突破力を誇り、現所属・清水の攻撃突破口として、清水主力で高い戦力保持の壁が有ります。想定では、この複数年継続コンタクト選手で、獲得チャンスを狙い続けている有力選手ですね。<獲得成功となれば、菅・青木以上の、サイド突破力となり、コンサ攻撃軸が大きく拡大>となる選手ですので、是非獲得成功を期待し、交渉スカウト陣は大きな激励を寄せるものです。

トータルでは、
●前線突破口の小柏、右サイド突破口のルーカス、右CB攻撃参加の田中駿太、が流出するも、
○複数年継続最大課題だった[シュート得点決定力]を大きく打開し、スピード突破、高さのポスト・ターゲット、点で合わせるシュート、と複数メリット・万能型の[鈴木武蔵]、
○[獲得・近藤]の右サイドハーフ、[獲得・高尾(決定済・近日リリース)]の右CBで、金子のスピードとルーカスのテクニックには至りませんが、リーグレベル上位のスピードとテクニック、何より、これまで選手を遥かに超えた守備力で、コンサ失点・攻略の定番ポイントとされて来た「左右CB上方・SH裏スペース攻撃」に、左サイドは、「福森→中村スタメン」でその穴カバーとなっていましたが、今回で、右サイドも、大きく守備力前進となり、失点・被攻略パターンを打開し、確実に失点減少となります。
田中駿太の攻撃参加は、獲得・高尾、家泉では、減少しそうですが、その分、田中駿太のウィーク・右CBポジションからのロングフィード・ゲームメークパスは、両選手共にビルドアップ・長中パスがストロングポイントで、攻撃面・ビルドアップで大きな前進となります。
これまでの「左CB・SHから、右SH・シャドーへの展開パス」に加えて、「右CBから、左SH・シャドーへの展開パス」も開発され、大きく攻撃力増加となりますね。
○[獲得・家泉]は、右CBと中央CBとなり、田中駿太喪失後、高尾・家泉・西野でカバーとなり、CB中央は、岡村・宮澤・家泉・中村でカバーし、どちらも、分厚い選手層を形成し、疲労や故障対応も万全となりました。それ以外に、これまでの[MF→ DF転用選手]の共通弱点である、守備力・強靭力・空中戦が大きく強化され、更に、スピード上昇で、ハイラインカバー力も前進となりました。
大量失点の根本原因の一つだった、CBの対人守備力、高さ、スピード、そして、守備経験値とプレー予想力向上で、確実に失点減少となります。最早、ミシャがしばしば指摘の「安い失点」は喪失・撲滅となります。
○[新加入・岡田、出間、田中克幸]も、
・左CBは、中村・岡田・馬場(・菅)でカバーとなり、選手層は適正、全員、対人守備力、スピード、幅広いカバーエリアに、攻撃参加とビルドアップ力を持つ万能型CBとなります。福森レンタル移籍が可能との余裕が産まれた理由・根拠となった加入ですね。
・シャドー・出間は、ずば抜けた攻撃センスで、「次の小野伸二」候補の逸材で、スパチョーク、青木、大森、出間と、多彩多能・特徴の異なる選手揃いで、大きく攻撃力増加となります。
・ボランチ・田中克幸も、抜群のパスセンスとゲーム判断力、テクニックで、高嶺の様なボール奪取守備力スタイルとは別に、小野伸二や小林型の、攻撃パス出し処・パサー、ミドルシュートや、攻撃参加の「攻撃的ボランチ・インサイドハーフ型」選手で、駒井・小林の次世代後継で、来季は、上記の通り、CB陣の守備力上昇が有り、ボール奪取所は、カバーされますので、より攻撃的ボランチが有効です。
3選手共に、大活躍シーズンとなる事必至です。
○既存選手での特筆選手が、「FW・シャドー大森」と「ボランチ馬場」です。
両選手共に、コンサ2年目となり、コンサスタイルを完全習得し、来季こそ、本来潜在力をコンサスタイルで全開し、大活躍シーズンとなります。
コンサ前線は、[ゼロトップ型]は、試合途中ではあり得るも、最早スタートでは皆無となりますね。コンサ式のミシャスタイル[前線ポストからのショートカウンター]と「セットプレーターゲット」となる、ハイタワーFW型スタメン配置となります。その場合には、ワントップFWとシャドーのWハイタワーも有力で、鈴木武蔵・大森・ゴニトリオを軸に、浅野・出間・スパチョーク・青木、駒井・小林・荒野、組み合わせも有力です。鈴木武蔵の軸は間違え有りませんが、大森も相当回数起用が想定され、高い決定力、ゲームセンスの潜在力が発揮される事必至と想定しますね。
また、ボランチは、新布陣・馬場が軸となり、荒野・小林・駒井、時に、宮澤、フレッシュ・田中克幸、リカバリーの深井と、多彩多様選手揃いの豊富選手層に変貌します。以前の欠乏・渇望状態からは、夢の様ですね。

◎渇望・熱望の[清水MF・山原玲央]は、以前ブログで確認の通り、これまでコンサ左サイド選手を遥かに超えた「サイド突破力」選手ですね。右サイド突破力は、リーグぶっちぎりの「スピードとテクニックの個別選手能力での突破」からは、やや低下するも、リーグ上位の突破力を確保し、より組織、コンビネーション型突破に変化です。そして、その変化の代償として、強力守備力上昇となり、攻守バランスな大きく良化となります。そこに、左サイドに「個の能力」突破型選手を配置出来る事となり、左サイドを大きく抉る突破・攻略が可能となる、同選手獲得が強く望まれる訳ですね。

また、
「レンタル中で来季動向不明」の、ソンユン・西大伍・ドドも、気になりますね。
特に、大谷・松原離脱で、高木駿・菅野・中野小次郎の3GK体制かと思いや、阿波加リターン移籍加入で、4GK体制となり、ソンユンリターンの可能性は喪失していまい、レンタル継続の形が理想ですが、少なくとも、もう1年レンタルとして欲しい所ですね。阿波加は、その後の「指導の道」も想定される加入に見えますね。

この様に、一部案件残りも、リーグに吹き荒れる、新チーム形成へのリーグ潮流も、何とか、上昇指向で乗り切れ、次代は繋がる新チーム形成となりました。
来季の大躍進を期待し、今年を締め括る事としたいと思います。

1年間大変有難うございました。
来年・来季も、皆さまとコンサに、幸多かれ!と祈念し、年納めと致します。

皆様、良いお年をお迎えください!


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13:31

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〜進化〜247) 来季始動!チーム構成〜⑤移籍選手戦力点検(含む獲得候補)!

2023年12月28日

 前ブログで、来季からの「リーグ大変革」に連動した[新チーム形成]戦略動向、そして、コンサも正にその「潮流の先頭に居る」との見方を指摘しました。
そんな来季[新チームコンサ]を大きく変革する[移籍戦力戦力戦力]は、最大関心事ですね。
その能力・戦力を、流出選手との対比で比較し、各選手の特徴を点検してみたいと思います。
なお、以下の「項目別ランク評価」は、Jリーグ公式データ処理社「データラボ」の個別評点ですので、客観評価内容で、信頼度が高いものです。また、成功率・アシスト数は、実数値です。
では、
1.[FW・シャドー]
      流失   新布陣・※2020値
      小柏  ⇒ 鈴木武蔵  新布陣対比
決定力   11     12     〇
(シュート)
ワンタッチ 12     14     〇
ヘッド    5     16     ◎
ロング    4      4     -
セットプレー 5      7     〇
成功率   13.3% 21.7%  ◎
(パス)
レスポンス 15     15     -
能力    10      4     ▲
クロス    8      4     △
ビルドアップ 7      4     △
(ドリブル)11      7     ▲
アシスト   6本     0本    ▲
(守備)
守備力    1      2     〇
ボール奪取  3      1     △
カバーリング 6      6     -
(空中戦支配力)
敵陣     4     10     ◎
自陣     3      1     △
※今シーズン・小柏と2020(コンサ最終年)・鈴木武蔵の比較ですが、
パス能力とドリブルの「ゲームメーク力・突破力」の小柏、に対し、
シュート力に高さと決定力が勝り「ラストフィニッシャー=得点決定選手」の鈴木武蔵との対比が明白ですね。
ミシャが求めていた「フィニッシャー=得点決定選手」が実現し、「小柏・突破力」は別選手代替でカバー、となります。
その候補は、今シーズン大爆発必至・大森、一段とプレイの切れと創造性のスパチョーク、シャドー起用でのスピード・浅野、同じくスピードに剛さの大器・出間と、小柏単独から、多数「飛び出し」プレー候補と、分散され、幅が拡大となります。

2.[RSH・RSB]
      流失  ⇒ 新布陣・獲得候補[近藤・高尾2名]
     ルーカス  [近藤]対比 [高尾}対比
決定力    6     8  〇   -  得点0で不明
(シュート)
ワンタッチ  7     5  △   4  ▲
ヘッド    5     4  △   5  -   
ロング    4     4  -   4  -
セットプレー 7     5  △   5  △
成功率   0%  16.7% ◎  0%  -
(パス)
レスポンス 13    10  △   3  ▲
能力    16     5  ▲   3  ▲
クロス   10    12  〇   5  ▲
ビルドアップ 7     6  △   6  △
(ドリブル)15    15  -   3  ▲ 
アシスト  4本    3本  △  0本  ▲
(守備)
守備力    6     5  △  10  ◎
ボール奪取  5     2  ▲   6  〇
カバーリング 6     8  〇   4  △
(空中戦支配力)
敵陣     6    14  ◎   5  △
自陣     4     8  ◎   6  〇
※この対比で明白な通り、ルーカスは強力攻撃力とバランス守備力を持つ逸材でした。そのため、新選手のどちらも、攻撃力劣後、その分守備バランス増加で、「右サイドの復活」は不足します。新候補2選手は、「攻撃力高く・守備低下の近藤、攻撃力急落・守備力増加の高尾」となります。
「右サイド突破」のためには、ルーカスのシュート決定力を大きく凌駕する「近藤」ならば、確実に「得点増加」は見込めるも、そもそも、「右サイド突破」数は減少となります。そして、「高尾」は、「右サイド攻撃」は消滅し、その分、「右サイドからのビルドアップ・空中戦攻撃、そして、守備強化」となります。
ルーカス、まして、金子代替には程遠いですね。

3.[RCB]
      流失  ⇒ 新布陣・家泉、(高尾は上記値)
     田中駿汰  [家泉]対比 [高尾}対比
決定力    8     5  △   -  得点0で不明
(シュート)
ワンタッチ  5     4  △   4  △
ヘッド    7     7  -   5  △   
ロング    6     7  〇   4  △
セットプレー 7     5  △   5  △
成功率  13.8% 10.5%△   0% ✖
(パス)
レスポンス  7     2  ▲   3  △
能力    11     9  △   3  ✖
クロス    6     3  △   5  △
ビルドアップ 4     3  △   6  〇
(ドリブル) 4     3  △   3  △ 
アシスト  2本    0本  △  0本  △
(守備)
守備力    8    14  ◎  10  〇
ボール奪取  9     2  ▲   6  △
カバーリング 4     3  △   4  -
(空中戦支配力)
敵陣     6     8  〇   5  △
自陣     6    19  ◎   6  -
※田中駿汰は、攻撃力>守備力選手で、新布陣・どちらの選手も、明らかに「守備力強化」となり、今シーズン・大量失点への大きな改善となります。ポイントの攻撃力も、ショートパス・ボール保持は田中駿汰優位ですが、ビルドアップは、家泉同程度、高尾大きく改善、となります。家泉の守備力・空中戦力は圧倒的で、岡村・家泉の「最終ラインの壁」となります。
戦力的に、田中駿汰の攻撃力<家泉・高尾の守備力と、新布陣も戦力拡大が見込めるものです。

4.[LSH・LSB]
三上GMが、直々にコメントした「清水MF・山原玲音」の獲得成功は、大きな戦力増加となります。
上記同様に、現在[菅・青木]と[山原]の対比もしてみましょう。
  [新布陣・山原] [菅]対比 [青木]対比
決定力    6    8  △  8   △ 
(シュート)
ワンタッチ  6    8  △  7   △
ヘッド    3    5  △  7   ▲    
ロング   12    6  ◎  4   ◎
セットプレー20   10  ◎  5   ◎
成功率  4.8% 5.0% - 3.2% 〇
(パス)
レスポンス 10   10  - 11   -
能力    16    5  ◎  7   ◎
クロス   20    7  ◎  6   ◎
ビルドアップ10    3  ◎  4   ◎
(ドリブル)13    9  〇 10   〇
アシスト   4    2  〇  1   ◎  
(守備)
守備力    5    5  -  3   〇
ボール奪取  3    5  △  5   △
カバーリング 6    6  -  6   -
(空中戦支配力)
敵陣     3    5  △  5   △
自陣     2    5  △  3   -
※[新候補・山原]の攻撃力は、現在選手を大きく凌駕し、「左サイド突破」のチームストロングが一挙に獲得・開発される選手です。

この様に、現在獲得済み・新選手、今後獲得期待選手による「新布陣選手」と、「流失選手」対比を試みましたが、意外にも、「左サイド突破」の可能性、「最終ライン・右サイド守備」の大きな改善・強化、「シュート決定力打開」のチーム最大継続課題の大幅改善、のプラス部分、
併せて、「依然として喪失の右サイド突破力」の改善不徹底、のマイナス部分が、確認された内容でした。

全体的には、戦力増加との評価が相当、と見ますが、いかがでしょう?!

いずれにしろ、現在獲得交渉中案件を確実に成功させる事に邁進です!!


post by yuukun0617

22:45

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〜進化〜246) 来季始動!チーム構成〜④現時点の戦力構成は?!

2023年12月26日

 現在のコンサ来季戦力構築、同時に他チーム動向から、[リーグ大改革]スタートによる[新クラブ構築]への潮流が顕著、明白となっています。
一言ならば、[新時代の新チーム構築]への流れ、ですね。
即ち、[大きな世代交代]が一気に進行した!と言う事です。

コンサは、「新時代を勝ち抜けられる選手層構築」を目指します。
心情的には残念ですが、ミラン・ルーカスの外国籍選手は、年齢とこれからの伸び代を評価し、契約非更新。大谷・井川は、年齢と戦力過多評価から、契約非更新。
福森も、運動量と守備力に攻撃力まで劣後となり[中村のポジション奪取]で、「プレスキックとパスワーク」限定ストロングでは、スタメン・中核は困難で、中村俊輔コーチ直伝プレスキックアップと、実戦機会を求めた「1年限定レンタル」と推定。
大きかったのは、
高嶺・金子・小柏の、大学組に、恐らくは田中駿太も含め、直近のチーム戦力中核の役目を果たし、これからの成長も期待するも、代表選抜の形での成長が喪失している事態に、「成長の自己認識と現状満足とはならず」、またクラブも「本人意向を超えたクラブ経営面からは極めて困難となる程の[契約提示]までは行わず流出を許諾」との判断をしたもの、との見方が相当でしょう。
更に、レンタル中の、ソンユン・西大伍・ドドは、戦力過多評価で、これからの戦力構想からは外れますが、中島のみ、クラブは育成型レンタル意向で、近未来戦力構想選手ですね。
一方、レンタルバックの、中野小次郎・田中宏武は、新戦力構想選手です。
新加入、補強、移籍獲得では、
獲得確定済の  ✳︎(コンサ予定ポジション)
・新加入の、岡田(23歳、CB・SH)、出間(19歳、FW・シャドー)、田中克幸(23歳、ボランチ・シャドー)
・移籍獲得の、家泉(23歳、CB)、鈴木武蔵(29歳、レンタル、FW・シャドー)
獲得交渉中の
・山原玲音(清水、LSH)、近藤友喜(22歳、横浜FC、RSH)と、鈴木武蔵以外全選手が、23歳以下の[大成長想定・有望若手選手]です。
✳︎ちょっと横道、、、鈴木武蔵の「期限付き移籍」契約の意味ですが、ズバリ!「移籍金ゼロ」対策とみます。即ち、現在、G大阪契約年数か残り、そのまま完全移籍なら、「契約違約賠償金」=「移籍金」発生となりますが、恐らくは「契約残年数1年で、それをレンタル期間とし、来年契約満了扱い」での完全移籍との契約と推測します!極めて賢明な獲得法、との推測ですね。真相はどうでしょう?

チーム主力の現状ウィークポジションは、金子とルーカスのW流出の[RSH]、高嶺流出後その代替に苦悩する[ボランチ]、田中駿太と福森流出の[CB]、小柏・ミラン流失の[FW・シャドー]ですが、
[FW・シャドー]~鈴木武蔵・出間・(木戸)
[RSH]    ~近藤友喜・田中宏武
[ボランチ]   ~田中克幸
[CB]     ~家泉・岡田  とポイントポジションに補強が有りました。更に、
[LSH]    ~山原・田中宏武 加入で、青木のシャドーポジション、同様、近藤加入で、浅野のシャドーポジション増加が可能となります。

これで、コンサ「新チーム構成」は、以下の通り想定となりますね。
FW   大森*・鈴木武蔵・荒野
シャドー スパチョーク*・浅野・青木・出間*・小林・荒野・駒井・(木戸*)
RSH  近藤*・田中宏武*・浅野・駒井
LSH  菅・青木・山原*・田中宏武*
ボランチ 馬場*・荒野・小林・駒井・田中克幸*・宮澤・(深井)
RCB  家泉*・西野*・馬場*
CB   岡野・宮澤・家泉*・中村*
LCB  中村*・岡田*・馬場*
GK   菅野・高木駿・松原・中野小次郎*
 *選手は、若手・有望14選手です。

直近、一瞬、「大学トリオ・高嶺・金子・田中駿汰、小柏」の4選手の大活躍で、若手有望主力チームとなりましたが、来季チームは、14選手に大幅拡大し、ここに、レンタル・中島が加わった15選手となると、「現在から将来の個々選手急成長による、チーム大成長・戦力爆発」を期待する新チーム形成となりました。

ミシャと三上GMの意図するところは、
主力小柏・田中駿汰流失で、やや巻き戻るも、その流失以上に、大きく進展した「ここから、将来にわたり、個々選手成長が、そのまま、ダイレクトに、チーム戦力急成長とその成果戦績となる」新チームで、ミシャ後も、順調・確実に、クラブと選手成長・進化を目指すもの、と読みました。
正に、「新時代チームの始動」です。

他チームでは、
①「新時代対応を見越し新スタイルへの大転換」指向クラブ
②「既存スタイルの継続・強化による戦績上昇」指向クラブ
③「従来スタイル維持・やや低下」クラブ
の3潮流となっていますね。
コンサは、①+②型とも言える「新選手構成」「既存最新型戦術の強化と戦績獲得」「自スタイルの更なる強化・確立」を目指していますね。

来季・新コンサは、前進・躍進のシーズン、必至です!



post by yuukun0617

22:04

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〜進化〜245)リーグ全面改定に伴う「日程移行」決定で?!

2023年12月20日

 来シーズンへの「移籍加入第1号・いわきDF家泉玲依」で、コンサ移籍加入がスタートしました!
2023シーズンJ3・ベストプレーヤー表彰受賞の、いわき不動のスタメンとして、所属チームいわき・J2昇格への原動力のひとつとなった大活躍実績で、守備能力ならコンサの中でも、岡村ばりの「ハイタワー専門DF」で、コンサでは、「現在の守備力に、パス・ビルドアップ能力、戦術理解実践を加えた暁には、コンサ中核を想定出来る有望選手」です。多くのコンサ守備陣選手特徴となっている[非専門DF・コンバート選手]は、パス能力や攻撃参加能力のプラスと併せて、「守備力不足」が顕らかで、守備ポジションをやりながら欠点改善は、どこかの不足が埋まらず、守備力不足解消に至りません。それがそのまま、失点多発クラブとなる根幹原因で、やはり、岡村や中村桐耶の様に、「DF選手への攻撃能力加算型」アプローチが、より失点多発を発生させず、その分、チーム攻撃力は低下気味となっても、より効果的、適正な方法!となります。
今回、「家泉」選手は、正にそのアプローチ選手で、コンサの様に、パス能力と瞬時判断を徹底トレーニングする事で、早期に攻撃能力加算となります。それまでの一定期間は、周囲選手能力でカバーし、実戦での支障も出ませんね。
何より、「走る・闘う」の走力とフィジカルが選手ストロングで、既に、既存選手以上です。
ミシャ・コンササッカーへの絶対条件を大きく超えた好逸材で、来季からの大活躍は、それ程の時間も不要で、キャンプ中に、その「頭角を現す」事となるでしょう。

 それに反して、「コンサ選手への移籍アプローチ案件は、2週間音沙汰無しとなり、
外国籍ルーカス・ミランの2選手契約非更新・満了退団、レンタル中・井川の岡山完全移籍、大谷契約非更新・満了退団」と、どちらかと言えば「クラブ発の発表」は有るも、「他チームからのオファー案件は、動き・現状不明」ですね。
 そもそも、この様に、「即時妥結とならず複数週間・状況不明のまま経過」とのケースで可能な想定は、
①コンサクラブとして妥結出来ないオファー条件・主に移籍金不足提示と交渉、選手要望条件交渉が難航している場合。
②コンサが選手残留意思で、オファー条件と匹敵や上回る条件交渉で、必死に残留を図る場合。
③クラブ間交渉は妥結するも、移籍予定クラブと本人交渉が承諾とならず交渉中の場合。
④既にどちらか決定済も、コンサが発表を保留待機する場合。
の4つですね。
 との事で、現状、大胆不敵、勝手現状推測してみると、
○ソンユン〜「期限付き移籍延長と完全移籍」交渉〜①ケース:本人もコンサも相思相愛のコンサ愛で完全移籍難色
○中島大嘉〜「期限付き移籍延長と完全移籍」交渉〜①対象名古屋の選手流動化次第でも有り、交渉スピードダウン
●小柏  〜「完全移籍」交渉〜②と③の中間:コンサは変わらず残留交渉とコンサ契約条件アップ、本人は多数チームオファーも含め確認中、既に③段階も濃厚。
○田中駿太〜「完全移籍」交渉〜①と②ケース:コンサは他チーム以上条件提示で、食い止め真っ最中も、かなり、見通しは立ちつつあり。
●西大伍 〜「期限付き移籍と完全移籍」交渉〜①ケース:本人意思はいわて残留要望で、その条件交渉
○中野小次郎〜「期限付き移籍延長」交渉〜④ケース:本人は金沢チーム次第でどちらも可とのスタンスで、チーム間交渉も既に終了。リリースは他内容と同時を予定で待機。
●ドド  〜「期限付き移籍延長と完全移籍」交渉〜①ケース:交渉不成立なら、コンサ契約非更新・満了で、現在交渉が重要。
これに、新規有力戦力獲得が加わり、
・上記、家泉獲得。
◎鈴木武蔵〜「完全移籍オファーに対し、期限付き移籍」交渉〜④ケースで、完全移籍オファーに対し、「期限付き移籍」条件を承諾条件とされ、その線で、G大阪とのチーム間交渉妥結・本人承諾も獲得し、リリースタイミング待ちでは。
●サイド候補〜横浜FC・山下諒也は、競争負けで獲得失敗、その後、具体的氏名漏れも未だ出来ないところで
極めて困難。

移籍獲得交渉消極姿勢から、チーム間競争劣後です。

そして、本日突然、
●福森  〜「期限付き移籍」横浜FC決定的〜ケース①段階で、かなり高い合意確率で、横浜FCへ期限付き移籍濃厚、が飛び込みました。

いかがでしょう。この様に、推察しますが、実際、真実は、どうでしょうね?!
「チーム主力の残留交渉と有力新戦力獲得」への邁進・勝利を期待します。

さて、リーグ理事会・事務局より、「シーズン移行問題」の本筋内容決定発表がありました。
これまでの「移行案B型’(B型に、12月2週目試合増加型)」を正式決定。
・開幕8月1週目、ウィンターブレイク12月2週目試合後〜2月下旬再開まで[9週間]、最終・シーズン終了が5月最終週。
・2026/8月が新シーズンスタート
・2024シーズンは、現行通り、2024/2開幕〜12終了。
2025シーズンも、現行通り、2025/2開幕〜12月終了。
問題の移行特殊期間として、
2026/2月〜5月の4ヶ月期間は、これから検討も、[全カテゴリークラブが地域ブロック別に分かれ、移行特別地域リーグ戦]などの、特別リーグ戦開催方針。
2シーズン終了後に、移行措置開始です。
・補足として、雪国課題改善資金100億円準備済。

Wレベル到達・世界ベスト5リーグ達成を目指し、リーグ改革が計画され、
その重要改革が、シーズン移行ですが、
それ以外にも、
・各カテゴリークラブ数20×3カテゴリー=60クラブ体制
2024シーズンで、J1カテゴリーも20クラブ体制到達となり、降格3クラブ、自動昇格2クラブ+プレーオフ勝利1クラブ体制開始
・カップ戦改革として、ルヴァン杯は「J1リーグ杯」から、「全カテゴリー参加型」へ根本改革となり、全カテゴリークラブ対戦トーナメント、プレーオフトーナメント、決勝リーグトーナメント制。
・天皇杯も、新リーグシーズン日程連動となり、詳細は今後検討
・リーグ配分金方法は、2024より、クラブ平均配分廃止し、クラブ戦績・リーグ貢献での、優先配分へ改革済
2024からは、各賞金も同様改革、となり、クラブ戦績とリーグ貢献が、クラブ運営上最大指標に改革
○今後改革項目として、選手年俸と契約規約、新加入選手契約、チーム選手数制限内容、移籍金、の「選手契約項目」、「クラブ経営項目」など
○雪国支援策実行完成も、具体的に目指します。

根本的にリーグ改善レベルを遥かに超え、全面改革が、スタートですね。

その状況の中、コンサはいかに進むかの問題となりました。
大変革リーグ時代を共に生き、進む、我々の未来に栄光在れ!







post by yuukun0617

15:10

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〜進化〜244) 来季始動!チーム構成〜③現在交渉の中身を推測すると、、、

2023年12月12日

[〜進化〜244) 来季始動!チーム構築競争突入〜③現在交渉の中身を推測すると、、、]との事です。
 その過程と内容を推測してみたいと思います。
 実際、<現在>、熾烈な交渉が展開され「激しく険しい内容」の交渉に突入している事は、間違い無いでしょう。
三上GMを筆頭に、コンサ強化部は、現地直接交渉で多地域に飛ぶ八面六臂の活動を展開し、一歩ずつ、自選手の保持・確保、獲得候補選手の段階積み上げに尽力している、事でしょう。

 では、其のそれぞれについて少考・推測してみましょう。
1)先ずは、「ミシャ」契約継続です。
推測するに、来季契約条項・内容に、従来以上明確に[特定能力を持つ特定ポジション選手獲得]、[既存選手の絶対確保]を、要求・記載されたものと考えます。
 それは、
①シーズン最大課題の「シュート得点力不足」を解決・打開する、[得点力を持つFW1名]〜可能なら、ミシャチルドレンか、その戦術適性保有選手。
②金子流出で一気に「低下したサイド攻略」を打開・カバーする、[個別突破力を保有し、攻守能力と激しい上下動可能な運動量を保有するSH・SB1名」
③シーズン途中で「露呈した選手層の薄さ」を解決する、[守備力とパス能力・スピードと運動量を持つCB1名」〜可能なら、CB選手で高守備力を持ち、併せて、パス能力・スピード・運動量、多数出場数のフィジカル力を持つ選手。
④チーム「主力選手の確保継続」。スタメン選手絶対確保。
の4内容を、契約継続の条件とし、その推移・成否も含めて、来季契約継続確定となるものでは無いか、と推測します。
例年以上に、「選手獲得を重視」し、来季での「チーム完成を意図」することとなったのでは無いかとの推考ですね。

2)次に、ミシャ④「主力選手の確保継続」部分です。
①「小柏」には、国内外から10チームオファーが殺到し、特に、先行したFC東京から公式オファーがリリースされましたが、実際は、各チームからの「オファー内容更改」が発生し、他チームオファーも苛烈競争と想定します。対するコンサ陣は、他チームオファーと同等か超える契約内容の提示をすべき状況ですが、そこまで到達していなければ、みすみす「大選手誕生寸前の逸材」流出としてしまい、来季チーム躍進に大きなブレーキとする「経営判断ミス」との評価に成り兼ねぬ対応で、「どのチームをも超える契約提示」の特例を実施すべきと考えます。
②①同様、「田中駿汰」も、代表レベル能力、CB・SB・DMF可能な「超一級選手」で、当然、C大阪・名古屋・G大阪VSコンサ流失防止の、「オファー内容合戦」の真っ最中。こちらも、「流失による損失は、チームに致命的欠陥とする」程の重要度で、絶対護り通し流失防止対応として「特例・他チーム超え契約内容提示」を決断すべきですね。
現時点では、明確なチーム危機となる「流失危機」は無さそうですが、現実、「現主力選手の殆どに、何らかの〔契約打診や非公式あふぁー〕が殺到している状況」でしょう。「浅野・スパチョーク・青木・ゴニ・小林・駒井・荒野・馬場・菅・中村・福森・岡村・菅野」には、その様な打診・非公式オファー到達と想定しますが、それら選手は、「現在状況への充足・満足度」から、「契約内容への希望」は持っていても、チーム離脱の意思も想いも無い、という事でしょう。

3)新規移籍獲得
①ミシャ希望「得点力を持つFW」~可能なら、ミシャチルドレンか、その戦術適性保有選手。
⇒ これ以外いないとの「鈴木武蔵」の再加入は、チーム間交渉は合意で、「個別契約」につき本人も含め、交渉中、と推測します。
その内容は、「出場機会」が中心でしょう。ミシャスタイルの試合出場は、練習で抜き出る事、実戦成績を上げ続ける事の2つですが、鈴木武蔵スタイルは、コンサスタイルの延長で、その条件を果たし、スタメンポジション獲りに成功するでしょう。そうなる様、ちゃんと監督する、との内容で了解となる事でしょう。
②[個別突破力を保有し、攻守能力と激しい上下動可能な運動量を保有するSH・SB1名」。
⇒ 横浜FC・山下諒也は、その能力条件に合致し、オファー送付済みでしょうが、コンサを始め4チーム間「激しい獲得競争」となり、「契約内容で優位」には至っていない、との現状と推測します。
そのため、次善候補「中堅層」まで拡大し、交渉成功の確率低下次第、直ちに、次候補へ交渉開始、となりますね。
現時点では、「獲得交渉目処立たず」状態と推測します。
③[守備力とパス能力・スピードと運動量を持つCB1名」〜可能なら、CB選手で高守備力を持ち、併せて、パス能力・スピード・運動量、多数出場数のフィジカル力を持つ選手。
⇒ J2(次季J3から昇格)いわき・DF家泉怜依・23歳・2023シーズンJ3ベストイレブン実績選手に、チーム間交渉合意し、正式オファー提示段階で、本人との「個別内容交渉」のみの最終段階、との事。岡村大八の際には、並み居る競争の中、見事に獲得成功でしたが、今回も、他チームに先んじて、「獲得成功」となりそうです。

4)期限付き移籍中選手
①京都・GKソンユン 来季は、中野小次郎レンタルバックとなり、大谷退団でも、4選手体制で、レンタルバックしても、「3番目GK順位」で、出場機会は皆無との見通しが濃厚。そのため、コンサは、「レンタル延長交渉」を要望、しかし、京都からは「レンタルから完全移籍」要望となり、移籍金も在りますが、「コンサはレンタルで、再来季以降、菅野引退?次第で、スタメンGK・W主力制」との見通しが有り、コンサ愛のソンユン完全喪失は避けたい、との交渉でしょう。本人の意思も大きいですが、「コンサへの帰還・守護神復帰」の願いは大きいもののまま、と推測され、「コンサが強くレンタル延長」を交渉し、その内容で妥結、「ソンユン・京都レンタル1年延長」との結果を推測します。
②名古屋・中島は、①ソンユンと同様な交渉経過・内容と推測します。本人は、「どちらでも良い」との認識かと推測されますが、来季は前線のFW・シャドーで、主力組予定・大森の実戦起用育成が大きく、中島レンタルバックしても、ベンチ入りさえも不透明で、名古屋在籍で、各種出場機会・実戦値積み上げが、賢明です。①ソンユン同様、「レンタル延長1年」で交渉妥結が望ましいでしょう。
③その他、岡山・井川、岩手・ドドと西大伍の3選手は、レンタルバックの目が少なく、そのまま「レンタル延長か完全移籍変更」が、より良い選択・判断となりそうです。その線で、交渉し、不成立の場合は、契約満了も、想定される所でしょう。


この様に、ミシャの求めたであろう選手は「①FW・③DF獲得」を実現し、残すところ、②サイド選手獲得、と、④「主力選手・小柏・田中駿汰の守護攻防戦」と言う所、と推測します。

かなり、想像の世界・議論ですが、実際は、「闇の中・こんな所ではないか」と推測でした。


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20:35

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〜進化〜243) 来季始動!チーム構築競争突入〜②チーム構成現況と戦略考察

2023年12月10日

[来季始動!チーム構築競争突入]〜②は、「来季チーム編成現況と来季戦略考察」
がテーマです。(✳︎チーム編成現況は、日々流動的で、変化して行きますので、ここ暫くの継続テーマとなります。)
 
時は、天皇杯〜柏VS川崎 決勝戦の真っ最中で、柏の元コンサ高嶺の活躍を観ながらの、掲載記事作成となっています。
柏の大奮闘は、今シーズンの、苦闘と不運連続の全てを晴らす、全力プレーで、川崎を遥かに圧倒していましたね。しかし、両チーム共に、「シュート精度の低さ」は、シーズンから継続し、改善されておらず、「勝てる試合を落とす」パターンそのもので、コンサ同一課題で、優勝・ACL参戦権を自らの弱点で失う結果は必然でもありました。川崎は、リーグトップの「ゲーム構築力」がすでに喪失・過去となった、との証明ともなり、ミシャ流発言では、両チーム共に「優勝チーム」には当たらないチーム力と内容、との証明でもありました。「史上最低レベル・天皇杯決勝戦」との評価が相当でしょう。

さて、本題、、、

チーム編成への現況は、
[確定]2024新加入選手・田中克幸.出間.岡田の3選手、2025加入内定・2024特別指定予定の木戸が確定。本日開催のタイ親善試合にも「木戸の姿が有り」合流中の様で、既に、来季に向かい始動です。
[大筋合意]監督ミシャはその方向で詳細交渉中.外国籍のスパチョーク.ゴニの契約継続は確定。日本選手は、移籍噂報道の出ていない選手は、ほぼ契約継続模様で安心可能。
FW:大森.浅野、シャドー:小林.青木.駒井、SW:菅、DM:荒野.馬場.宮澤.深井、CB:福森.岡村.西野.中村、GK:高木駿.菅野.松原、となり、計17名となります。
[レンタルバック想定]現時点でチーム合流している、金沢への中野小次郎、藤枝への田中宏武は、来季チーム編成入りが濃厚と想定出来そうですね。
ここまでの合計23選手は、来季チーム編成入りとなるもの、と想定されます。
さて、ここからが問題となる、
[契約満了・退団]外国籍の、ミラン.ルーカスの2名は退団確定。更に、GK大谷も契約満了との決定で、3名退団です。
[移籍・正式オファー]主力のFW小柏、CB田中駿太に、複数チーム・強力オファーが殺到しており、その去就がかなり流動的現況。田中駿太は、本日開催のタイ親善試合出場で、即座にリリースでも無さそうですが、小柏は、その現在状況も不明で、多数の交渉渦中、との想定も濃厚です。
両選手共に、コンサの必須構成選手で有り、その存在はチーム力を大きく左右しますね。[何がなんでも]=<チーム破格条件>での残留も当然許容され、他チーム条件を上回る条件提示を望むものですね。
その意味でも、三上GMの決断と実行を期待します!
ここは、止める、力の発揮所!ですね。頑張って!
[レンタル選手]中野小次郎と田中宏武は、無事?レンタルバックでチーム合流。それ以外の、京都・ソンユン、名古屋・中島大嘉、岩手の西大伍とドド、岡山・井川は、
・ソンユンは出場機会を求めた京都完全移籍移行を選択しそう、
・中島大嘉は名古屋からのオファーも今ひとつの上、レンタルバックは大森存在増大となった現状、「出場機会はほんの僅かとの想定」から「そのまま名古屋所属を継続したい」との認識、
・西大伍もレンタル先からの意思表示も明確さを欠き、レンタルバックは五分五分。
・ドドはレンタル終了はコンサ契約満了との可能性が高く、そのまま「何らかの形でのレンタル先在籍継続」を望むとなります。
・井川も、レンタル先からのオファーが明確では無く、レンタル先での活躍も期待外れの事から、レンタルバック後、契約満了の可能性も有ります。そのまま、完全移籍変更か、レンタル継続が一番穏当な内容でしょうが、現実は、そんな甘くは無さそうですね。
という事で、レンタルバックを望む選手は、現在。既再合流済みと思われる「田中宏武・中野小次郎」の2名程度、、カモ。
[移籍加入]かなり加入濃厚との報道のG大阪・鈴木武蔵に、サイド枚数不足改善目的の「横浜FC・山下諒也」獲得交渉はやや難航中カモ、ですね。
小柏流失の選手層対策に、過去・得点実績済みの鈴木武蔵で「シュート得点力不足」改善を図るFW層は〇ですが、「金子流失」によるサイドのレベル・戦力低下に、更にルーカス喪失で、Wパンチとなり、一気に「サイド攻撃力低下」と、浅野サイド代替で「前線得点力低下」と、複合得点力低下となり、正に、絶望的サイド現況で、田中宏武のレンタルバックでのポジションのカバー・対策は、直近プレー確認では「レベル向上も殆ど無く、レンタルでの修業は失敗だった」とのプレーで、完全に未達・大幅不足状態のままで、
「山下諒也・J1レベルプレー」での補強対策がチーム力を大きく変動させる、獲得交渉となっています。田中駿汰の残留交渉と共に、個々での獲得交渉でも「破格条件」提示を止めるものです。(金子のザグレブ・買取条件レンタル契約の買取移籍金・1.6億が、使用・活用される所ですね。)

総計すると、現在ほぼ確定の23名に、移籍加入1名、交渉成功ならばもう1名の、25名体制とカウントされます。
「ミシャの持論・チーム25名体制」に合致しますが、今シーズン・前シーズンの「大量故障離脱発生」が再発となると、一挙に「危機的稼働可能選手数」となり、アカデミーの緊急登録加入、実戦試合後フィジカル未回復選手の強引・強行起用などで、「選手層崩壊でのチーム崩壊」も、起き兼ねない選手数で、「30名体制」付近まで、選手数増加・拡大が必要となります。
[育成・2種登録]上記理由により、緊急措置として、各ポジション毎1名・計5名のアカデミー選手加入が必要となる、との想定となります。

[全体]個々選手は、若手~ベテランまで、多数選手が「個々能力拡大・上昇」を果たすシーズンデータを持ちました。そのため、「年俸アップ選手が多数」との対応は必須でしょう。その結果、「既存選手大半」は契約継続となるも、「年俸増加改定」となり、「チーム選手層年俸はかなり上昇・増加」と想定します。一部「プレー数・実績低下」となる選手も、現状維持~微減程度で、「高年俸の新選手獲得」はとても困難な状況でしょう。
そんな現状の最善策は、
・「大学卒・即戦力選手獲得」
・「高卒高能力素材選手獲得」
・「アカデミー・育成昇格選手」の3本が、現実手段となります。
*J1昇格・東京V方式ですね。
来季・ホントに「リーグ上位・カップ戦決勝出場」の戦績で、「リーグ配分金・賞金等」獲得を果たし、その資金で、「既存選手年俸増加で選手確保」と「チーム・高能力選手移籍獲得」で、一気にチーム戦力爆発的上昇を果たす、ステップが可能となる、との事!

【来季・チーム戦略】は、上記、チーム選手編成構想の通り、
①既存選手大半継続により、「戦術・必要能力・サブ戦力」の拡大・上昇過程を継続、その現時点到達点証明となる「リーグ上位=リーグ配分金大幅増加、カップ戦重視で決勝戦到達=賞金獲得」を現実化するシーズンとする。⇒ミシャ勇退の花道となる。
②そのため、「現在戦術の実践プレーと連携」完成、個々能力再確認によるポジション再設定で、「チーム完成」を図る。
③個別選手能力上昇を図り、実現到達選手を産み、海外移籍候補・代表候補への成長・進化への「道程・方法」を確立する。
④資金力拡大に成功し、[+10億体制]を確立する。
との4内容です。

これらの達成のため、絶対に改善解決しなければならない内容・事項も有ります。
それらに、真っしぐらにチャレンジして行くコンサで有り続け、成し遂げるコンサに成りましょう。







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12:30

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〜進化〜242)来季始動!チーム構築競争突入〜①

2023年12月07日

さぁて、コンサは、
2023シーズン最終評価段階と、2024シーズン準備段階が、複合実施となる、オフ期日程が始まりました。

 2023シーズン最終評価は、
[個別選手契約継続交渉]で完了となりますが、
大原則戦略【選手複数年在籍によるチーム戦術・個々能力の成長・熟成で、チーム力継続的向上を果たす】の下、
[原則、在籍選手契約継続]の全員在籍継続方針で、
世界的にも、選手平均在籍年数ランキングで、コンサが、
5位:Consadole Sapporo 4.78年
6位:Kawasaki Frontale   4.67年
 と、堂々の5位で、「チームにおける選手の入れ替わりが少なくチーム編成が安定している」ことを意味しています。ただ「同時に平均年齢も高くなりがち」との懸念点があり得ますが、
平均年齢ランキング(高い順)でも、コンサドーレは世界16位(29.34才)、川崎フロンターレが17位で、その懸念点を保持しているものです。同様、J1リーグの各クラブは総じて高めで、J1リーグの平均年齢(27.91才)は調査した48リーグで2番めに高い結果。[参考:スポーツ国際研究センター (CIES)CIES Football Observatoryが11/15に公開、世界48リーグ統計発表数値]
 この様に、世界的にも特異な「選手平均在籍長年数」で、リーグ随一の「戦術とチームプレー、そのため必要な個別能力を保持する」との戦略は確立されました。

チームでは、
・安定した戦力維持と上昇を果たしつつ、
・そのスタイルに適合する新加入選手獲得、
・その選手のチーム戦力化と成長による戦力増加、
・既存選手の能力低下による入れ替え、
・複数在籍で、自然に、自己チャレンジ優先型は脱退、チーム優先マインド選手が多数となり、チーム一体マインドが増加、
○これらによる、チームスタイルの確立と強化、戦力拡大、
 を実践し、
個々選手でも、
・継続トライで、既存能力に上積み型で、能力成長を図れる、
 →確か能力と自信を掴み、ステップアップ(代表・海外チャレンジ)の道を目指せる、
・複数年在籍による日常生活の安定は、コンディション良化、充実生活・人生となり、適正選手準備と選手生命延長に繋がりやすい、
・複数年在籍によるチームへの貢献は、選手引退後のクラブ支援や各世界の提供にも繋がり、選手活動に活力を与えてくれる、
 と、チーム・選手両方に、大きなメリットを齎してくれます。
 上記でも「チーム優先マインド選手」との記載の通り、
「コンサは、同じ様な価値観や判断・選手姿勢で、似たもの選手揃い」との理由でも有ります。
最近、吉原宏太コメントでも記載されていましたが、「似たようなマインドの仲良し選手にも拘らず、練習時の競争意識は、激しく、強烈で、決して馴れ合いに要素も入らない]とのコンサ実態で、ミシャの凄い所、との事。 或る意味で、「理想的な選手意識」の形成に成功している、稀有なチームです。

現在の、オフシーズン[選手契約継続場面]でも、
圧倒的なチームへの帰属意識、チーム愛で、「積極的在籍意識」が前面に出て、基本、全選手が、契約継続の流れで進行していますね。そして、「個別特殊事情」と「チーム適合性問題」で脱退を除くと、「他チーム移籍オファー」の誘いにも、強い対抗力となります。
とても残念ですが、ルーカスの強い意向、大谷はGK過多のチーム事情、ミランの適合性解消困難、は致し方無いものですね。また、期限付き移籍中選手で、チーム復帰が遅れている選手では、「同様のコンサ愛、コンサチーム事情、レンタル先チームからの要望、で、本人選手とコンサで、相談・交渉中で、未だ結論に至っていない」との現状を推測しますね。
バックした田中宏武を除く、ソンユン・中島・西大伍・井川は、その渦中!ですね。
田中駿太・小柏は、前記理由で、流失阻止成功となると予想します。
また、買取条件付き期限付き移籍の金子は、直近活躍となり、完全移籍は変更が確定的で、移籍金1.6億発生で、コンサへ最後の資金貢献を果たしてくれそうです。
✳︎本日、ソンユン京都へ完全移籍決定、とのリリースが出ましたね。
コンサ愛は間違い有りませんが、菅野・高木駿の超ハードルは、これからの2年間程度超えられず、その間、韓国代表復帰に時間が無い状況で、苦悩の移籍決断!
余りある貢献への感謝で、チームも納得の移籍承諾、でしたでしょう。
今後の大活躍を願いますね。

 一方、2024シーズン準備段階では、

・上記のほぼ全選手契約継続・残留 で、選手層根幹構築、となります。
・更に、若手とサブ組で、タイ国での対外試合参加は、ハイレベル実戦体験、能力テスト、となり、来季主力組の確認、新戦力追加を確認します。
○新戦力獲得は、
 ①2024加入発表済みの、DF岡田、MF田中克幸、FW出間の3選手、加入2025・来季特別指定・MF木戸の4選手が、戦力増加。
 更に、
 ②鈴木武蔵が、4年振り、期限付き移籍で再加入確定し、FW強化。
 ③更に、ルーカスのサイド補強候補に、横浜FC・MF山下諒也が挙がるも、未だ交渉中で、正式オファー未達。[チーム間交渉で妥結となれば正式オファー]のコンサスタイルでは、多数チームとの獲得競争で、優位な立場には未達状況、と言う事で、獲得確率はやや低い、との予想となります。
 現時点では、それ以外の移籍獲得候補は、表面に出ておらず、このままなら、
海外では、ずーっと続いていた「ブラジル・南米選手ゼロ」、「タイ選手1名」、「韓国選手1名」、「欧州選手ゼロ」の2名体制となり、現在レギュレーション「海外選手枠撤廃」を有効に活用するとしたら、「2選手」程度増加も効果的ですね。現在在籍から「タイ1・韓国1」追加加入が、より良いカモ、ですね。
但し、現在、Jリーグ流行は、大学生即戦力選手の新規加入が主流で、「移籍金無し・新加入時年俸[一律定額]」の現在レギュレーションから、
「下位カテゴリーやJ1サブメンバーからの移籍、海外選手移籍」よりも、はるかに安く、該当選手の実際プレーを直接確認する情報の確実性でその後の活躍確率も高く、確かに、コンサを始め、最有力手段です。
そのカテゴリーでは、既に、2024卒業組選手は、目ぼしい選手は決定済で、残候補は故障などを持った候補です、ほぼ終了です。関心は、かなり早い時期で、2025年卒選手に移行し、青田買いで、2024・早々に有力選手を抑え、いち早く決定!となります。むしろ、2025組の最終交渉が進行中!と言う所でしょう。
コンサ育成から大学進学での有力選手は、リストアップによる継続アプローチ中です。その成果を出す作業の中、有力・有望選手発見で、交渉中選手も複数存在していると想定しますので、その候補から、2025卒組新戦力加入の決定リリースが期待される所です。

コンサは、全体的には、既存選手・戦力継続で、新加入の若手有望選手と、鈴木武蔵の再復帰で、選手構成がら見えていますね。
田中駿太と小柏の流失阻止交渉が重大で、しっかり成功させる事を期待します。








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12:09

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〜進化〜241)感動の最終戦を終え、早速、戦力確保・争奪戦突入!

2023年12月04日

 昨日の、感動・興奮・感謝の日を存分に味わい体感し、しっかり記録と記憶に刻まれ、今シーズン終了。
良い試合、良い日でしたね。
試合内容や各種結果は、もはや、余りとやかく言うものでも無く、試合内容確認も不必要ですね。
最終戦は、恒例となっている様に、試合内容点検・確認は、無し、としたいと思います。

そんな一段落気分も、今朝報道で、コンサ選手流失危機がリリース。
既に、他チームでは、契約更新と満了・非更新リリースが続出しており、当然の事として、我らがコンサもその渦中で、多数チームから多数有力選手を狙われる、選手流失危機の真っ只中に居る、との事実を示しました。
現時点では、
ルーカス契約満了を迎え、チームは更新継続の残留交渉を図るも、国内外の他チームオファーも有り、流失率濃厚とのリリース。
田中駿太にもC大阪、小柏にはFC東京から、正式オファーリリースも有りますが、こちらは、コンサへの愛と未練・夢も有り、チームの懸命残留交渉で、流失率は未だ低いと想定しますが、これから交渉次第では、完全防止にまでは未達でしょう。
更に、スパチョーク・ゴニは、契約期間途中で残留予定ですが、ミランは契約満了時と見え、契約満了非更新とのリリースも有りました。
現時点では、これら4主力選手流失危機が報道されていますが、
期限付き移籍組の、ソンユン・中島・井川・中野小次郎、ドドが、田中宏武レンタルバック・チーム復帰リリース以外、来季未報道で、その去就不透明です。
唯一、GK中野小次郎は昨日ラストマッチの中、チーム一斉集合写真時に、その姿が見えたと思い、少なくとも、現在、札幌に帰って来ているのでは、と思います。
一時なのか、これからずっとなのかは、本当に不明ですが、その写真撮影参加の姿からは、チーム復帰を予想しますね?
矢張り、危険なのは、中島・ソンユンの2選手で、両選手共に、監督変化無く、現在チームからの残留希望も高いもの、と想定され、そのまま、期限付き移籍延長と完全移籍の可能性がかなり高そうですね。

一方で、
新加入では、
G大阪・鈴木武蔵が、期限付き移籍で再加入、との観測報道、
降格・FC東京のFW山下諒也	へ、今夏からオファー継続交渉中との報道も有ります。

原則は、昨日・ミシャ来季残留・シーズン決意の表明で、監督継続大方針と、現在チーム・選手で来季大飛躍を願い、誓う、との発言の通り、
[全選手継続]がチーム大方針で、原則「既存選手残留」で、交渉・調整されるもの、と言う事ですね。

ミシャも、詳細契約交渉がこれから、との事の様に、各選手も、個別交渉が行われ、次々、来季残留確定が都度リリースされるもの、1/初チーム始動前の一斉公式リリースまで、活発に交渉となり、個別報道・リリースが飛び交いますね!

ストーブリーグ、選手争奪戦は、今回が最後?となり、現在検討されている[シーズン移行]後は、「夏期のW時期と同一・恒例常態」となるのでしょう?!
その意味からも、大注目で、チーム根幹となり、来季飛躍への大前提・条件となる、戦力構築競争に勝利する事が、必須となりました。

GM、チームスタッフの、最大活動・活躍期となりました!

注目して行きましょう!


post by yuukun0617

08:47

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~進化~240)ミシャが揃えたベスト小野伸二引退・最終戦~予想修正!!

2023年12月02日

 かなり驚きとインパクト一杯の「ミシャ~明日・引退・シーズン最終戦・小野伸二スタメン起用」リリースは、
心憎い程の、暖かさ・リスペクト・感謝に、「勝負魂・勝利への執念」も込めた、[名采配]となり、感動と興奮と勝利の喜びを実現する、
<偉大な記録に、伝説となる記憶の試合>を試みるチャレンジです!!

<偉大な記録>とは、
Jリーグ・最高ランクのJ1・スタメン起用は、過去2012/7/28・清水期の横浜FM戦より、[11シーズン・年振り]で、リーグ史上例の無い【快挙】となります。
J2ならば、2016/2/28コンサ対東京ヴェルディ戦で、[7シーズン振り]で、こちらは、前例が有りそうですが、
通常「引退試合」は、「試合最終時間帯に、短時間出場」が、最多パターンで、常識・常態ですね。
 しかし、ミシャが伸二に用意した舞台は、
「勝点勝負の真っただ中、最重要時間帯・場面となる「試合開始時間帯」で、<真剣勝負の真っただ中の、ヒリヒリ・ドキドキの時間帯>を、
伸二とサポーター、伸二全関係者にプレゼントする」ものですね。

それを受けた伸二も、偉大そのもの!、としか形容出来ません。
直近、何度も、ミシャと伸二で、練習後に、相談していたのは、「正に、伸二のフィジカルコンディションで、この試合で、どの時間帯で起用・出場可能か、についての相談」だったのですね。

驚く事に、伸二の現在能力は、
「戦術理解はチーム1、そのテクニックもチーム1、そのための運動量は、ポジショニングもチーム圧倒的1位、相手へのチャージ・スプリントは、普通選手レベル、で、総和・総合力は、チームプレー1位能力」
唯一、そのパフォーマンス・プレー持続時間のみ「大幅低下」で、結果としては、「稼働時間帯=高能力時間帯は、フルタイムは当然、本当の所、やってみないと不明」が本当なのではないでしょうか。
少し前の伸二は、間違い無く「多数箇所の故障」により、そのレベルまで上がっていなかった事、その復活はほぼ不可能、という事でした。
しかし、今シーズン、故障・痛みに苦しみ続け、それでも、不屈不当精神で、練習をやり続ける姿にそ、「プロ精神の模範」を全チーム選手に見せ続けていました。その間、「どこかで、復帰してやる!」との強い精神力と、「サッカーの楽しさ」がここまでの努力を果たす原動力・力となりました。
そんな努力し続ける小野伸二に、サッカーの神様がくれた奇跡が、「直近・コンデイション改善・痛み軽減・プレー可能コンデイション」でした。
そして、優しさと選手への愛情の塊で、誰も思いもつかない小気味良いアイデアとファンタジー溢れたミシャが、掛け合わされ、
この「奇跡の様な、小野伸二起用・試合の芸術化」をつくりました。

では、現実の試合予想修正です。
[戦術]
 「オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス・自陣からの攻撃はコンサ式ミシャ戦術」の3本柱は、小野伸二スタメンも、不動・変化はありません。
 但し、「小野伸二のマーク対象は、小野伸二の変幻自在・創造プレーに任せ、固定・指定無し」と、の修正があるでしょう。
 直近、三上GMが何度も公言している「戦術微修正」の、基本概念・コンセプトは、「弾力的運用」で、①ハイプレス位置の上下変化を付け、「ハイライン・カウンターリスク」を局面事に、低減させる、②マンマークを「周囲選手ポジション位置や、ターゲットマークへの距離」などで、指定マークを周囲別選手に受け渡す(マーク受渡)事で、マークずれ・フリー選手発生を減少させる、との取り組みで、確実に、フリーカウンター数を減少させ、失点減少を果たしていました。
今回も、同様、「小野伸二マーク」も、周囲選手の受渡・カバー増加で、充分、機能させれらます。

小野伸二スタメンで、試合開始しても、通常試合同様の「リーグ最強プレッシング・ボール奪取」を発揮し、「攻撃局面」に瞬時移行となります。
そこからこそ、ミシャの目指す、想像する「小野伸二ワールド・コンサ攻撃」が、「浦和守備陣を翻弄し、手も足も出ないなどの局面を多数創り出し、決定機の数々から、次々と得点・追加点が積み上がる」との展開・内容を、想像してしまいますね。
現実、「小野伸二の華麗で、独創的で、THE伸二プレーが多数」発生されるでしょう。

そんな、コンサの「夢の時間」も、小野伸二のフィジカル次第で、「出場時間」も決まるのでしょう。
ですので、「小野伸二出場時間を事前想定しておく」事は、ミシャもしないでしょう。但し、短時間も、想定以上「前半フルタイム」も、更に、「延長」も、想定・準備して置く事は、確実に実施されます。

「小野伸二・交代後」は、出場選手が、その活躍・成果を最大に活かし、後の・これからのコンサを担い・引き継ぐ、「強い決意・意思の溢れた、最高プレー」を、展開・実施するものです。

最後、「小野伸二・最後の奇跡・プレー」と、「最強コンサ・試合勝利」を果たし、試合終了とし、その後の「セレモニー」と繋がるでしょう。

では、「小野伸二・スタメン」選手予想です。

          小柏
       青木    浅野
    菅   小野  荒野  ルーカス
       中村 宮澤 田中駿汰
          高木

  「小野交代後」
      (サブ)
  小野 → 馬場
       スパチョーク・福森・大森・小林・ゴニ
       菅野

   と予想修正致します。

 奇跡と感動、感謝、記録と記憶の試合を、全サポーター・全道・全国からの声援で、作り上げ、今シーズンの偉大なフィナーレと致しましょう!


       
       
          


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11:34

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〜進化〜239)最終戦想定〜内容や戦術・選手起用以外、試合後発表内容予想?!

2023年12月01日

今シーズン、そして、我が偉大な小野伸二のラストマッチは、遂に、明後日となりました!
小野伸二の偉大ストーリーと共に、ミシャの偉大ストーリーも、多数リリースされ、その最終戦を飾り立てています!

最終戦の相手チーム浦和内容、対戦のコンサ対戦戦術・試合展開・起用選手予想は既に掲載済みで、そちらをご覧頂ければと思いますが、
本ブログでは、最終戦、その試合内容以外の、「試合後発表」予想を試みたいと思います。
※恐れ入りますが、大胆・大体?の予想で、現実化は全く不明、根拠レスでは有りますが、、、

[試合後発表予想内容] 

<濃厚⁇>
1.「ミシャ来季続投」発表 
 来季は、[シーズン移行]寸前、[降格3チームレギュレーション]実施で、
極めて困難化急増、となる見通しだからこそ、
ここまで、[若手からベテランまでの一体戦力・チーム力]構築、[最先端戦術・チーム戦略]可能にまでの成長、を果たし、[チーム力大幅確立]と[大きな成果・結果]を実現するシーズンとする、
そのために、「ミシャの1年」を注力し、監督指導を継続する。
これまでを超えた「監督7年目就任」を果たすもの、
との表明を、予想しますね!

2.「小野伸二・来季コーチ就任」発表
 「生涯コンサ」との道を、真っ直ぐ直進し、全てのコンサ選手へ「高いレベル内容・効果の高い指導」で、選手急成長、チーム力上昇を果たし、代表クラス選手揃いに到達させ、また、指導陣へも高い影響や効果となります。リーグへ、コンサを通し貢献すると共に、更なる指導ランクアップで「S級指導資格=J1監督資格」取得」で、コンサ監督として、クラブ・チーム指導、更に、その先には、代表監督にまで繋がる道、との表明を予想します。
最悪は、そのまま自然フェードで、流失だけは、コンサの最大宝・財産喪失です。
確実に、その方向性を確立しましょう!

さて、ここからは、全くの<不明?>妄想系、、、
3.「来季選手構成の一部」発表
 既にリリース済みの、来季新加入トリオ〜岡田・田中克幸・出間、更に、再来年新加入・特別指定出場可能の木戸の4選手、また、期限付移籍から復帰組・第1号、田中宏武までは確定。
そこに、加わる来季選手構成となる選手の発表ですね。

可能性があるのは、期限付移籍組からの復帰選手で、現在レンタルの、ザグレブ・金子はそのまま完全移籍路線で、ソンユン・中島のJ1コンビ、井川のJ2、組、西大伍・ドドのJ3組の5選手が対象ですが、J1コンビは、最終節後・12/3以降に検討調整で未だ結論未定、井川はレンタルバックも有り得るが、残念ながら活躍が殆ど無く、更にレンタル候補リスト掲載が濃厚。また、ドドは復帰余地が無く、レンタル延長交渉か、契約非更新のどちらかが、予想される所。
結果として、期限付移籍組からの復帰リリースは「西大伍程度」と予想します。

更に、既存選手では、大半選手は、「原則全員契約更新・継続」方針・戦略ですが、実際は、シーズン後・12/3以降から「交渉開始」で、12/9〜10のアジア遠征組は、帰クラブ後の交渉、遠征未参加組が、遠征組が帰るまでに、交渉となります。
そのため、明後日時点では、未決定として、発表は無し、と予想します。

一番の関心事は、「有力選手や候補の移籍加入」で、特に、外国籍選手に関しては、この時点でも、進展も有り得、目玉発表も有り得るもの、です。
4.「シーズン移行」の原則方針発表
 かなり詰められて来た「シーズン移行」問題に、[クラブの決断・決定]発表は、かなり高い確率で有るでしょう。
 想定される内容は、いわゆる[B'プラン(B修正案)]で、12/中旬試合日程型に変更させれたB案を、クラブ決断・決定とする。リーグよりの、具体的「冬季対策支援」も一部発表となるでしょう。

検討・考慮した結果、上記の4内容を挙げました。

いずれにしろ、「小野伸二引退」イベントで、締め括る、試合後イベント・内容は、間違い有りません。
そのため、
2.小野伸二「コーチ就任」発表〜引退セレモニーで、締め括られます!

感度の引退セレモニーとなる前提は、試合完勝!とその中でのラストプレーが必要です。
しっかり、勝ち切る最終戦とするのですね!


post by yuukun0617

20:18

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〜進化〜238)最終戦・小野伸二引退試合を勝利で飾り、締め括る!〜試合展望

2023年11月29日

1.試合概要
 長く、波瀾万丈だった2023シーズンの締め括り最終戦は、いつかはと思いつつも、遂に訪れた、[晴れの小野伸二引退試合]となり、公式記録と同時に「長く語り継がれる、偉大な記憶」となります。
 そんな試合の焦点は、
<どれだけの時間小野伸二プレーと出来るか? どんなメンバーとどんなプレーを実現するか?>、に尽きますね!
 結論は、「可能な限り長い時間、小野伸二がベストプレー可能となる」内容を目指しますが、
<小野伸二にどんなプレーを望むか?>がポイントとなります。

但し、[チームのシーズン締め括り最終戦]との観点からは、三上GM公言の通り、
①来季に繋がる「チーム完成」と、その確認
②来季の戦力上昇となる「若手・サブの育成機会・成長」
③それらの具体的結果となる「現在11位→10位」昇位
で、そのため、「同試合の勝利・勝点3獲得」が大きな価値・目標です。

この両者を融合させた「見事な試合」を実現する、となりますね。

より具体的な試合内容・展開、そこでの「小野伸二場面」を考慮すると、
〇「試合前半で『圧倒的優位・優勢』を確立・獲得」し、「後半・一定期に小野伸二途中交代で舞台設定」し、「勝勢」のまま、勝ち切る、との試合展開が理想となります。
より具体的には、「前半1・可能なら2得点差」構築、「後半途中期まで、その差維持」、「後半途中交代・小野伸二投入時期」は、「得点差により増減」、位の想定となります。
 これを時系列に並べると、

[前半]
 試合開始直後から、全力攻勢・フルパフォーマンスとし、浦和を「圧倒する走力・運動量・スピード・ポジショニング・戦術プレー・精度」を発揮し、「多数ボール奪取→精度・スピード・コンビネーション突破→多数決定期構築→精度の高いシュートプレー→先制・追加点奪取」で「勝勢・可能ならば複数得点差」を確立・獲得

[後半]
 「勝勢」得点差を維持する「運動量・ポジショニング・リスク管理」全力プレーで、そのまま維持し、
 ※「2得点(複数得点)以上差」ならば
 [後半20分付近]小野伸二交代投入「25分プレーオンタイム」
 ※「1得点差・同点」ならば
 [後半30分付近]小野伸二交代投入「15分プレーオンタイム」
 ※「敗勢」ならば
 [後半40分付近]小野伸二交代投入「5分プレーオンタイム」

 となります。
 そして、具体的な「小野伸二・プレーオンタイム内容」は、
 ・小野伸二に求めるプレーは、ポジションは「ボランチorシャドー」で、「高精度・創造性の球出し・スルーパス、絶好なポジショニングのボール保持、絶好タイミング・局面の攻撃参加・シュート、華麗なプレスキック」と、伝説・記憶となる「伸二プレー」ですね。
 ・そのため、チームは「攻撃スタイル」で、「激しい相手へのプレス・チャージ、運動量の伴うポジショニング」を、「伸二」を囲み、フルパフォーマンスする選手で固める事が必須となります。
(伸二がサポートしなければいけない「不完全・粗削り・若手選手]では無く、伸二がストレス無く、プレー可能となる選手です,!)
 〇狙う展開は「小野伸二・華麗ラストパス、相手守備陣突破パス、攻撃参加」で、「ラスト・ゴールとアシスト」を果たす、との内容!
是非とも、実現し、「偉大なプレーによる、選手締め括り」を果たしたい!と考えます。

そんな、「かなり欲張りで、夢多い試合内容・展開・結果」を是非実現する事こそが、来季・コンサの「輝かしい将来像」を証明し、「チームも、選手・スタッフも、サポーターも、そして、、引退する小野伸二も、納得と自信と希望で、締め括れる試合」としたいですね!!

2.対戦相手「浦和」現況
 対戦チーム「浦和」は、ミシャにとり、監督解任され、コンサ入団となる因縁・想い深いチームです。
しかし、そんな最終局面の前には「2012-2017の6.5年間監督」で、
2012 前年15位チームを、柏木・槙野の前広島・ミシャチルドレン入団で活性化し、リーグ前半3位
2013 リーグ3位・ACL参戦。チルドレン・森脇・興梠獲得
2014 リーグ途中首位・チルドレン・西川・李忠成・青木・関根獲得
2015 1ステージ優勝・年間2位
2016 ルヴァン優勝・リーグ勝点1位・年間2位
2017 8位順位で監督解任、矢島・長澤・オナイワ・シルバ獲得
との戦績。
結果として、「日本代表」に最多数レベル輩出監督で、ミシャチルドレンが、日本サッカー界で活躍、との功績も大きいですが、何より「戦術革命家」として、「堅守速攻・リアクションサッカー」本流だったJリーグを、現在のモダン・高戦術チーム通常との状況を創出した功績も大きいですね。
「パスサッカーの伝道師・風間」・「モダンサッカー・ミシャ」は、現代サッカーでは避けて通れない大看板です。
 これまでも、「浦和対戦」はどれも「激しい球際・戦術圧倒」の「良内容」が殆どですが、ミシャの姿勢であり、基準でもある「対浦和戦で、打倒・圧倒するチーム力構築」で、因縁試合です。

そして、ここに「小野伸二」引退試合が絡み、小野伸二・初入団プロ選手・活躍の起点となった「浦和在籍」で、ミシャの因縁、小野伸二の因縁と、W因縁試合となり「濃厚度はボルテージ・ゲージ一杯」にまで膨れ上がりました。
小野伸二の「浦和在籍」は、
1998-2001の4年間、オランダ最強・フェイエノールト5年後、2006-2007の2年間、通算6年間で、浦和の中でも「長期在籍」選手でした。
199818歳で、アジアユース優勝中心・MVPで、代表・岡田監督に抜擢で、W杯出場で、未だ、「18歳W杯出場が日本代表記録」のままです。同時に、9得点で、リーグ新人王・ベストイレブン。
1999定番の「背番号8」となり、主力。五輪予選で靱帯断裂でリーグ半分欠場。代表落ち。浦和J2降格。
2000チームキャプテン。J1昇格
2001コンフェデ杯準優勝。フェイエノールト移籍
2006・2007浦和復帰「背番号18」・ブッフバルト監督守備優先戦術でサブ。
2008ドイツ・ボーフムへ移籍
との戦績。
1998-2001は、「輝く成績」も、フェイエノールト大活躍後、「故障」多発で、浦和復帰も、「戦術による出場数減退」で、納得シーズンには大きく未達でした。

この様に、「浦和」の「高能力期優遇、低下期冷遇」スタイルは、過去から続く「勝利至上主義」が絶対価値クラブであり、レジェンド・小野伸二も、ミシャも、その例外では無かった、という事です。
コンサの選手・スタッフへのリスペクトは「選手第一主義」を元ノノ社長が定着し、三上GM以下クラブが継続しているものですが、
随分と、大きな差・価値観の違いがあるのですね。

「そんな事」で、ミシャも、小野伸二も、浦和に「何等の懸念や遠慮も全く無く」しっかり、撃破・完勝を目指す、と言う所です。

直近の浦和戦績は、
公式戦10試合で、3勝1分6敗ー得点14・失点12(ACLハノイ戦6-0大勝が有り、それを除くと、8得点・12失点)と、完全に敗勢、急転落。
最直近5試合ならは、0勝1分4敗ー得点5・失点9で、最低戦績。
リーグ戦は、直近5試合、2勝2分1敗に見えるが、9/24試合で、状況が相違し、参考値には出来ないもの。
全て、「最低チーム戦績・急低下」で、過去の勝点により、辛うじて現在順位4位としており、そのリーグ順位チーム力は喪失しています。特に、ビルドアップへのハードチャージスタイルチームに、複数失点を重ねており、リーグ最少失点を誇っていた最終ライン・中盤の堅守も危うい状況です。
コンサ・リーグ最強マンマーク型ハイプレスには、絶好の獲物で、多数ボール奪取からのカウンター、攻勢展開で、多数決定機構築が可能です。
更に、監督離脱リリース済みで、更に、得点獲得の外国籍FW複数離脱リリースも有り、攻守に最低メンタル、マインド、実際、選手も揃わない試合必至です。
そして、現実的に、対戦前の11/29本日・ACL武漢戦で、現在予選2位のため、突破に絶対勝利必要となり、主力選手起用は避けられません。
そのため、こんな冬場のコンディション調整困難期に、「中3日」で、ACL武漢戦、「中3日」でコンサ戦となり、主力選手起用とコンディションは、最至難状況となり、試合コンディションは大差となる想定が濃厚です。
日本代表への選手輩出も、僅かに縮小している現状も、チーム力低下を証明していますね。

と言う事で、コンサ想定かなりの高確率で、勝利可能となっています!

3.コンサ対戦対策想定
前記の通り、小野伸二最高出場と、チーム試合目標を果たす試合を想定します。
その試合展開と内容を実現するため、最善・最大・最高の対戦準備を行い、最終戦を締め括ります。
その想定は、
[想定戦術]
試合開始から前半複数得点差の勝勢獲得を果たすため、
浦和への現在最適戦術・ビルドアップへのハードチャージ・ボール奪取のため、
「オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスの攻撃型守備からの一体攻撃、自陣守備からの攻勢はコンサ式ミシャスタイル」戦術のフルパフォーマンスで、シーズン最強攻撃型攻守プレーを実施します。そのためには、浦和を大きく凌駕する、走量・運動量・スピード、ポジショニング、精度と威力で、浦和守備の、スペース・ギャップを突き、最高コンビネーションで突破し、多数決定機構築、精度の高いシュートプレーで、複数得点獲得、を果たします。
前半2得点以上獲得、ゼロ封を目指します。
後半も、開始から、途中、小野伸二交代出場、となるまでは、前半同様、フルパフォーマンスを果たし、途中小野伸二出場からは、小野伸二の攻撃ワールドで、追加点狙いで、小野伸二華麗・ハイテクプレーで、浦和を翻弄、突破します。

[想定試合展開]
前記の通りで、
試合開始〜前半 コンサ戦術全面発揮、フルパフォーマンスで、多数ボール奪取→多彩多様パターン攻撃→多数決定機構築→多数シュートプレーー高精度プレー→複数得点獲得、
前半2得点「2-0」
ハーフタイム
後半開始〜選手交代 前半内容を継続
     20分 小野伸二投入ー小野伸二ワールド展開
        他選手交代で活性化
     45分 小野伸二ワールドで、攻勢、追加点狙い
試合終了  【  2-0 完勝 】 との想定です。

[想定試合起用メンバー]
小野伸二・後半出場し、その時のメンバーは、「小野伸二を最大に活かす選手陣」とする、
その前、前半から後半、小野伸二出場前までに、「複数得点差の勝勢を構築」との選手起用となります。
馬場が停止解除となり「戦列復帰」、故障離脱は深井に、前試合不在のルーカス、途中交代の岡村、でしょうか?
主力選手は、
最前線〜小柏・浅野・スパチョーク・駒井・青木・小林、ゴニ・ミラン・大森+サブ出間
サイド〜浅野・菅・青木
ボランチ〜馬場・荒野・宮澤・駒井・小林
CB 〜田中駿太・岡村・中村・福森+サブ西野
GK 〜菅野・高木駿・大谷・松原
これを、スタメンとサブの想定展開適正で分離すると、
(スタメン)
           駒井
       スパチョーク  小柏     
    青木  馬場    荒野  浅野
       中村  宮澤  田中駿太
           高木駿
(サブ)
      小野伸二・菅・ゴニ・福森・小林・大森
      菅野
    小野伸二起用局面は、
           大森
       青木      小柏
     菅  小野    宮澤  浅野
       福森  中村  田中駿太
           高木駿
     となり、テクニシャン揃いとなります。

 これで、どうでしょう?!

 以上、次戦展望と予想でした。
       


post by yuukun0617

12:48

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~進化~237)前試合速報データで確認

2023年11月26日

土曜・鮮やかな逆転勝利試合を、現地参戦で堪能しましたが、
ラスト最終戦に向け、そのデータ値を簡単に確認し、ポイント把握をしてみましょう。

先ずは、速報試合項目別データ値を記載します。   
      コンサ       FC東京
     前半 後半 全体 -前半 後半 全体
支配率  49 47  48-51 53 52%
走行距離 57 61 119-58 59 118km
スプリント80 86 166-89 60 149回

パス数   227  208 435- 265  268 533本
成功率  78 76  77-80 78  79%
ハイプレス成功 5 11  16- 2  2   4回
               左  中央  右
攻撃占率    コンサ   34 24 42%  
         FC東京  46 32 22% 

決定機数 10  9  19- 9  4  13回
シュート数11  9  20-11  5  16本
枠内数   4  5   9- 3  1   4本
得点    0  3   3- 1  0   1点
シュート率 110  100 105- 122  125 123%
枠内率  36 55  45-27 20  25%
決定率   0 33  15- 9  0   6%

ここから、
[全体]
・支配率 
完全に均衡し、前後半を問わず試合全般、両チームボール保持数は同一・・・後半コンサボール保持時間が長い印象でしたが、現実は同一でした。
◎走行距離・スプリント 
コンサが僅かに優位で、スプリント数は圧倒でした。後半コンサは、前半より増加させ、FC東京は低下し、「後半走力・運動量優勢」が試合を決定づけました。
[パス数・攻撃占率・ハイプレス]
◎パス数・成功率 
コンサ数値は、通常試合より減少しましたが、「FC東京中盤・守備陣守備力」で、パス連続途中で、多数パス交換阻止となりました。一方FC東京は、前半・コンサハイプレスを躱すロングパスで、コンサハイプレス成功数大幅低下、パス成功率維持とし、「先制点」獲得に繋げました。
しかし、後半・コンサ運動量増加、FC東京低下で、コンサハイプレス数通常・ハイレベル状態に復帰し、多数成功・ボール奪取・FC東京パス成功率やや低下となり、コンサ連続カウンターで、3得点奪取を成功させました。
◎ハイプレス 
コンサハイプレスは、前半低調も、後半・運動量増加で、プレス強度急上昇で、通常レベルに回復。その威力は、「リーグ最強レベル」を誇るもの、だと証明しました。
・攻撃占率
コンサは、「右サイド42%・左34%・中央24%」ですが、浅野・小柏のサイド突破から、一端左サイドチェンジし、中央で、ワントップ・右サイドがシュート・得点決める、とのパターンが、主軸で、その個別・詳細局面で、細かく・少タッチ・コンビネーションで、「打開・突破・連続パス交換」を行っています。
相手ハイプレスで、ビルドアップ局面に、ロングフィードの「コンサ式」も、サイドの「マーク外れ選手・ターゲット」を狙うパス回しで、過去[ジェイ・ロペス・武蔵時代の前線ポスト」形から、修正・進化しています。もはや、「前線へのロングフィードの前提」=「ハイポストプレーヤー」の必要性は縮小し、「小柄選手狙いロングフィード」が可能なスタイルに変化しました。
「前線ハイタワーポスト」は、相手守備陣からは、攻撃指向が明白・固定化し、「事前準備が容易」となるスタイルで、現代サッカーでは、最早「旧型」とも出来る戦術となっていますね。
「コンサ・小型選手へのロングフィード」は、より新しい発想と方法論のスタイル、です。
[攻撃]
◎決定機数・シュート数・枠内率・決定率
前半は、決定機数・シュート数でも両チーム共に、均衡・ハイレベルで、文字通り「緊迫展開」でした。
その中、FC東京先制も、決定力の差と言える程「枠内率の差」=シュート精度の差は無く、コンサでもおかしく無かったデータでした。
どちらも「決定力を欠く」展開との評価が相当でした。
しかし、後半、その均衡が崩壊し、決定機数・シュート数で、コンサ圧倒となりました、更に、前半、問題だった「シュート精度」が一気に改善され、「枠内率・決定率」大差とし、3得点奪取・逆転としたデータです。
均衡を崩壊した原因は、ハーフタイム・「中村・スパチョーク」交代による、「走行距離=走量=運動量急増加」で、FC東京・中盤と守備陣、具体的には「意表を突き、マーク不在となる、度重なる中村のドリブル突破」「スパチョークのフリーラン」と、ハーフタイムで指示が出されたと推測される「全体運動量増加」で、FC東京・想定を崩す、コンサチーム連動プレーが作動したものでした。
「スペースとギャップ多発」となり、練習通りのチームプレーで、パス数・成功率は低い「チャレンジパス」が急増し、ボールロストしても「ハイプレス」で、即時奪回・ゲーゲンプレスが見事に嵌り、チャレンジ攻撃~失敗~即時奪回で「連続攻撃」を展開し、連続得点・最終盤ロスタイム得点を成功させたものでした。

試合後・ヒーローインタビューが「中村桐耶」だった事も、当然でしたし、「大森超ロングシュート得点」が、オフサイドだった「疑惑の大迫ロングシュート」を超えた、年間ベストゴール候補推薦となるなど、チーム全員・大活躍選手揃いでした。
因みに、「運動量」の「45分量」ランキング(前・後半45分毎、45分未達選手は、45分換算値)
1位8.07大森後半-2位6.48ゴニ後半-3位6.288荒野後半-4位6.168スパチョーク後半-5位6.18中村後半-6位5.932駒井後半-7位5.913青木前半-8位5.874荒野前半-9位5.87浅野前半-10位5.601浅野後半
後半;宮澤+0.045、田中+0.235と増加  後半の頑張りは凄いですね。

最後に、個別選手毎シュート内容一覧を確認しましょう。
 選手 シュート 枠内数 枠内率 決定率
 小柏 4本  2本 50% 25%
 浅野 3   2  66  33
 駒井 3   1  33   0
 菅  3   0   0   0 ✖
 荒野 2   1  50   0
 宮澤 1   1 100   0
 中村 1   1 100   0
 大森 1   1 100  100
 青木 1   0   0   0 ✖
チェック1   0   0   0 ✖

 ・シューター(プレー選手) 10名 全員攻撃スタイル
 ・✖選手3名と大幅減少。個別特訓必須!
  スパチョークと青木は、過去精度は〇選手で、偶々。
  「菅」は問題!!

 以上でした。


post by yuukun0617

21:00

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〜進化〜236)現地リポート⑤〜後半、一気にコンサ優勢展開から、完勝!

2023年11月25日

ハーフタイム交代は、前半終了後、サブ全員練習のため、交代無しと見えましたが、
中村・スパチョーク⇄福森・菅と、ミシャの先手交代が出て、
見事に的中し、前半の際どい展開から、コンサ優勢展開に持ち込みました。
特に、特筆は、中村プレーで、ボール奪取からのそのままドリブル前進は、FC東京のマークを大混乱させ、一気に、守備陣を崩壊させ、ギャップ・スペースもあちこちに発生となり、コンサアタッカー陣の侵入と蹂躙を許す事態に陥ったものです。
コンサ全選手のファインプレーが勝因ですが、陰の殊勲選手は、間違い無く、危機を救い続けた宮澤と、中村攻守プレーでした。
中村とスパチョークの運動量、スピードとスプリントは、低下していた全選手で運動量とスピードを引き出し、球際強度を、FC東京以上レベルに押し上げました。
 守備陣が崩壊したFC東京が、3連続失点とした原因で有り、今日の勝因でした。

一端、得点獲得後は、あれ程低下していたシュート精度が一気に上昇し、相手ゴールを連続攻撃し、3得点奪取達成。ここに、ヒントが有りそうですね!

コンササポーターは、最高の興奮、幸せ、「完勝」を噛み締め、アウェイで久々の、すすきのへ行こう合唱を歌い上げました。
今シーズン、ラストアウェイ戦は、最高の形で締め括りました!

シーズン最終戦は、ホームの歓喜を掴み、華麗な締め括りとしましょう!

以上、現地リポートでした。



post by yuukun0617

16:25

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〜進化〜235)現地リポート④〜運動量が落ち、均衡を崩す!

2023年11月25日

コンサは、試合開始から激しいマンマークプレスを仕掛け、互いにカウンターを仕掛け続ける展開はコンサ優勢でしたが、
多数決定機の中、枠外シュートが続き、荒野決定機を境に、
選手運動量が大きく低下。
FC東京カウンターを、宮澤好ポジショニングで最後で阻止するも、遂に、運動量の差で、Dオリヴェイラの前進からのシュートをブロックし切れず失点!
多数決定機を外し続け、流れを自ら喪失した末の失点、とシーズン中敗戦パターンそのもの。

サブメンバーも、ハーフタイムを呼ばれておらず、後半交代は無いものの様。

前線の動き出し減退、荒野のミス多発、とポイントは明確です。

ミシャが早い手当てで、主導権を取り戻すか否かで、ミシャ姿勢も判明しそうです。

もう、シーズンも、あと1試合と、後半だけですね。
全力全霊プレーで逆転を期する!
です。


post by yuukun0617

14:50

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〜進化〜234)現地リポート③〜守護神登場!

2023年11月25日

開始前、55分に、我らが守護神登場し、サポーター席は一気に盛り上がり!

菅野の記念出場と、サブ高木駿は、リーグ随一の、パサーGKトリオで、圧巻!

対する、相手GKへのサポーター声援も殆ど無く、その差歴然??!

ロングフィードは、両選手共に、ターゲットに1M以内精度に対し、相手GKは、ブレブレで、ターゲットが動き回るレベル!

サポーター席も、数的は相手でも、声量は優勢!

さぁ〜!


post by yuukun0617

13:15

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〜進化〜243)現地リポート②〜対戦前状況

2023年11月25日

さぁ〜!
いよいよ、味の素スタジアムに到着しました。
入場前、通例のバーミアンで腹拵えを済ませ、2時間前に入場するも、サポーターの出足は、1:10と、FC東京サポーターが圧倒。コンサ・アウェイ側入場口も、待機列さえ無く、入場しても、FC東京ゴール裏には、30%程度着席済みで、ここまでは、FC東京サポーター圧倒的に優勢!との現況。
ここからの巻き返しを期待、と言う所。

入場すると、現在天候は、「薄曇り・気温12.7℃・北風微風」と、少し寒いですが、ピッチ選手には、絶好コンディション、芝目も美しく、万全です。

さぁ〜て!これからです!


post by yuukun0617

12:10

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~進化~242)現地参戦リポート-①

2023年11月25日

さて、本日は、コンサ・アウェイシーズン最終戦・33節FC東京戦、現地リポートをお届け致します。

①は、現地・天候予報から。
「当日14:00 快晴・降水確率0%・気温13℃・北風4mと強風」(weatherreport参考)です。

関東地方は「前日まで、夏日寸前までの高温気候」から、一転、平年並みに変化も、コンサ選手には、「ベストコンディション」となりました。
FC東京選手は、「高温・ハウス並み気候への慣れ」で、コンディション低下、との選手もいそうですが、コンサには、全く違和感無く、絶好コンディションを喜ぶものとなりますね。シーズン移行し、「12月開催日程」も議論されている所ですが、「この天候差は、パフォーマンス上で、コンサの様な『北国チームに有利』」となりそうですね。

そろそろ、現地へ移動開始時刻が近づきました。
次稿は、現地からお届け予定です。


post by yuukun0617

09:07

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〜進化〜241)ラスト2week・FC東京戦展望②コンサ対戦対策予想⁈

2023年11月22日

 前ブログに引き続き、
ラスト2week・FC東京戦〜コンサ対戦対策予想です。

火曜より、オフ明け・定例週間日程で、
フィジカル調整メニュー中心に、オフ明け朝ミーティングで[前試合総括と今週予定]確認の後トレーニング日程開始となりました。
内容は、全くシーズン中と同一の定番メニュー。
ストロングも課題も、全て現状維持!とは、何とも豪快な思考。
確かに、今更、試行錯誤はあり得ませんね。
でも、オフ明け定番の「シャドーシュートトレーニング]が、唯一のチームシュートトレーニング、との定番が、[チーム最大課題〜シュート得点力不足・精度低レベル]が放置されて来た直接原因で、最後まで、その問題点もそのまま、と言う事です。

チーム内、そして、選手から、切実要望として[有効シュート内容レベルアップ練習]を求めないのはなぜなんでしょう?<コンサ7不思議?>と言う所でしょうか。

さて、コンサ対戦対策予想の前に、ちょっとだけ!
日本代表・W杯予選・シリア戦は、一切の放映も無く、データ値のみから内容想定も、驚きは、日本シュート数5本で、得点5点。一方、シリアは、無シュート。との内容。ほんとに、たった5本のシュートで、それが全て、枠内で得点となる精度で、シュート決定率夢の100%、です!
世界的にも、そんな決定力は見た事も、聞いた事も有りません。
決定率10%で、苦しむコンサからは、別世界の出来事ですね。
ほんと?

では、本線に戻り、対戦対策を順番に。
[想定戦術]
上記の通り、コンサは、新たな取り組みとなる、戦術修正も、又、課題改善も、取り上げず、今シーズンスタイルをそのまま追求となります。
「オールコートマンマークプレス」を掲げるも、次戦では、「FC東京最終盤・ビルドアップ」を狙う、最深部ハイプレス時間帯は「限定時間」として、「平均ボール奪取位置は32m前後(自陣M’3rd付近)」が現状で、リーグ最強ハイプレスは局面展開で実施としていますね。
これは、三上GMがオンラインミーティングで、示した「戦術実施修正」で、「試合前半・後半開始~15分」の試合主導権争奪戦時間と、「試合途中・相手強度低下局面で実施」の試合決定局面で、「総計45~60分」実施を基本とする、とのスタイルです。
しかし、理想形は「試合フルタイム・当該戦術実施」ですが、「試合途中・フィジカル低下場面に、戦術プレーのポジショニング・チームプレーの低下、ミスプレー発生」が常態化し、その対応策として、実践しているものですね。
 この様な「戦術プレー強度コントロール」策も、大前提の「選手フィジカル能力アップ」となり、「高いレベルパフォーマンスをフルタイムプレー」能力を、主力だけで無く、試合途中交代の「サブ」も保持し、「主力と同レベルのサブ選手能力」が揃えば、理想形完全実行が可能、となります。
 次戦で、「サブ選手能力」成長再確認も、主要テーマとなりますね。

また、コンサ基本戦術「コンサ式ミシャスタイル」は、自陣ブロック守備の「相手攻撃時間(攻勢)」からの攻撃で、主力戦術である事は確定しています。ここで、直近「駒井トップ・ゼロトップ戦術」では、ロングフィード・ポストターゲットが不在で、「コンサ式」が作動し難いですね。
本来形は、「ハイタワー・ポスト可能FWターゲット」形が、主力で、副次スタイルとして「ゼロトップ」が本線・将来スタイルです。
FWには、「ハイタワーで無くとも、ポスト能力選手であれば、可能」で、前在籍・興梠、過去の広島・佐藤寿人など、の実例通りです。
単純に、高さが有るからと言って、「大森・ゴニ・ミラン・中島」とはなりません。「ポストプレー」を特訓するか、「新たに、能力開発」の育成か、必須課題となっています。

ミシャ流トレーニング「全ての要素は、鳥籠練習の中に在る」との指導スタイルで、「俊敏性・瞬間対応力のハードとメンタルフィジカル、パステクニック・タイミング・連携」はリーグトップレベルですが、「個別テクニックやプレー」の単能力は、全く練習されず、「コンサに入団後、新たなスキル・能力を獲得」との育成は、完璧に放置され、個別選手成長は、「一部能力を欠いた形」で、進行されて行きます。
「シュート力」は、過去・別チームでの徹底練習で獲得したもので、現在勝負し、「練習しなければ徐々に能力やスキル低下」は当然で、入団当初が「最高シュート力」で、それ以降「毎年下降・現状維持」のどちらかとなっているのではないでしょうか?!
同様、「ポストプレー」も、同一現状ですし、「FK力」も同一で、リーグ・名手・福森、小野が居たにも拘らず、「誰一人・FK後継者は存在もしない」との現状です。
唯一、「GK」のみ、ミシャの不明領域として「通常価値観で、育成」され、名GK成長となる源泉です。

[想定試合展開]
上記の通り、試合開始直後から、「コンサ・最深部でのオールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス」で、リーグ最強ハイプレスが、FC東京最終ラインを襲います。その中、複数回ボール奪取から「相手ゴール直前ショートカウンター、相手陣D'3rd付近ショートカウンター」が複数回炸裂し、そのまま、コンサ「攻勢」時間帯が続行となります。
そこで、複数回「決定機」で、「シュート得点力」の有効シュートを実行し、先制点獲得。更に、「連続決定機」で、追加点獲得を狙います。
前半・30分頃から「小康状態」で、コンサ修正戦術を実施し、均衡状況展開で、前半終了。「1(2)-0」の勝勢状態。
後半開始直後、再度「コンサフルパフォーマンス・マンツーマンプレス作動」とし、同様、ボール奪取からのカウンター多発で、複数決定機構築し、追加点上積みを狙い、
60分・選手交代で活性化し、相手フィジカルの隙・穴を突き、「攻勢時間帯・マンマークプレス全開」とし、一気に、「試合決定的追加得点獲得」積み上げ、80分・勝勢固め・最終交代で、守備固めとし、完勝を狙います。
最終試合結果は[3-1・完勝]を想定します。

[想定試合起用メンバー]
最大ポイントが「小野伸二」ベンチ入りです。
アウェイ・ラスト試合で、「相手チームへのラストメッセージ」となるプレー・姿を披露する事こそ、Jリーグ・国内サッカーへの「ラストメッセージ・第一弾」となりますね!

では、(想定スタメン)です。
「ゼロトップ」でのスタートで、途中「FWトップ・基本形」へチェンジを予想します。
          駒井
      小柏      浅野
  青木   馬場   荒野   ルーカス
      福森  岡村  田中駿汰
          菅野
そして、(想定サブメンバー)は、
     小野・菅・ゴニ・スパチョーク・中村・宮澤
     高木駿

  後半・80分から、「小野伸二・アウェイ・ラストプレー」
  とするため、「それまでに、3得点獲得必達」ですね。
  ※後半80分選手は、以下の通りと想定します。
          ゴニ
    スパチョーク    青木
   菅   小野    荒野  ルーカス
      中村  岡村  田中駿汰
          菅野
   ※宮澤は、チーム全員の想いを担い、ベンチメンバー

 当日、現地参戦予定で、フル準備完了!
 現地で、コンサと、小野伸二ラストプレーを、全力声援し、その雄姿を見届けたい、と思います。
 全国の、全サポータ・走力結集です!!


post by yuukun0617

21:54

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~進化~240)最終2ウィーク開始!アウェイ最終戦・FC東京戦展望⁈

2023年11月19日

昨土曜日TMでは「実戦感覚再確認」と「主力ベンチ候補選手の現状確認」の実践となり、新戦術や課題改善のテーマはゼロで、文字通り「チーム現況」が表現され、ストロングと課題再確認、主力レベル選手確認、併せて、練習生テスト、となりました。
内容は、単独大学チームよりはグレードアップの「北海道大学選抜」との45分×2本=90分ゲームで、
試合スコア
1本目:北海道コンサドーレ札幌 2-0 北海道大学選抜
2本目:北海道コンサドーレ札幌 3-0 北海道大学選抜
 得点者;ルーカス2、キムゴンヒ2、本塚(練習生)1  
1本目メンバーは、従来選手主力チーム、2本目は、新旧混合チームとしましたが、
どちらも、同一戦術と狙いで、「チームとしての総合力と、個々選手能力の差」が、顕著となるセッティングでした。
総括は、
1本目・従来選手主力チームは、高い連携によるパスコンビネーションや連続パスは有るものの、個々選手能力の、ラストパス精度とラストシュートプレー精度課題が顕著となるもの。
2本目・新旧混合チームは、1本目チームの半分程度まで低下したチーム連携となり、選手個々ポジショニング、それらのフリーランニング不徹底、相互意識連携不足が原因で有り、課題でしたが、個々選手能力は、意表を突く内容やストロングの強さも有り、粗削りで未だまだ発展余地膨大ながらも、魅力的で、突破打開性の高い、主力チームよりも「レベルはやや優位」となるものでした。
両チームの一番の相違点が「プレーへのチャレンジスピリッツ=挑戦意識」の強弱で、現在主力の低さ、2本目メンバーの意識の高さが、現実化された試合でした。
最近ブログテーマ[シュート得点力課題]の観点からは、ルーカスPKは、文字通り、GKの届かないポイントを狙うシュート得点、更に、ドリブル突破からのGK1:1も、GKタイミングを外し、コースを狙った「高精度」シュート得点。また、ゴニは、サイドクロスに合わせた、ピンポイントヘッドとボレーシュート得点で、「ノートラップ・ダイレクトシュート」で、GKの予測を上回ったシュート得点、最後の、練習生本塚も、シュートポイントを予測した素早いポジショニングによるシュート得点と、課題打開ポイントとした対策を達成したシュートでしたし、得点出来なかった惜しいシュートは、課題対策不完全との内容でした。

次戦へ、大きなインパクト・反映となるTMの筈ですが、[実戦試合での流れ]=実試合感覚、を重視するミシャは、「現実に出来た、起きた事実を最優先で信用」する「リアリスト」で、「練習でどんなに優れたプレー・努力を見せても、実戦で現実化出来るとは直ちに直結しない」との信念から、[前試合で一定パフォーマンス発揮を信頼し、同一・連続起用]が多くなります。
しかし、それでは、チーム新陳代謝は低レベルとなり続け、有力候補選手の道は、険しくなり過ぎますね。
特に、ラスト2試合、三上GMが公言した様に、「若手やサブの有望候補抜擢」も、育成上は成長を加速させる最大策で有り、次戦で、期待したいですね。
まして、来季の契約交渉が、この直後に待っており、主力だけでなく、「多数選手にチャンス付与」は、大切な管理指導者責任です。

と言う事で、ここから、中断も無い、[最最終盤・ラスト2試合ウィーク]に突入・開始です!

次戦、アウェイ最終戦には、私も現地参戦予定で、現地参戦・応援のサポーターも、今シーズン最多となりそうです。

そんな次戦の予測展望を!

先ずは、対戦事前準備として、選手起用可能選手ですが、
遂に、小野伸二もチーム全体練習に合流し、離脱深井以外の全選手が、起用可能となりました。
そんな中、菅野も出場復帰も、高木駿同様レベルまで有力となり、次戦起用競争も激しさ急増との、マスコミリリースも出ていますね。
TM2得点のゴニ・ルーカス、アシストが付いた西野とミランも、候補浮上となりますし、実戦練習で積極起用されている大森も、浮上しています。
既に、能力確認・把握済みの主力選手と、これら選手との混合編成は、魅力的ですね。

対戦相手FC東京も、土曜日TM・川崎戦で「2-3」との結果も、若手の有望大型MF寺山と、ベテラン青木得点で、更に、日本代表U21に4選手が大活躍し、次戦に復帰となります。絶好調のまま、コンサ戦です。
しかし、最新5試合戦績は、「2勝1分2敗」の五分も、ここ3試合、「1分2敗」と最終追い込みには成功とならず、順位も、11位と、トップ10からも脱落し、コンサと「勝点3差・得失差2差」で、コンサが[2得点差勝利で順位逆転]となる、期待外れ戦績となりました。
シーズン当初は、堅守・守備主導型チームとしてのスタートも、攻撃活性化との両立失敗で、得点40・リーグ7位、失点43・リーグ11位で、現在は、堅守は過去となり、攻撃も平均より僅かに高い、ストロングが消えた平均チームとなっています。
代表選手や、海外経験選手も多数にも拘らず、現在スタイル、方向性に大きな疑問符が付き始めた現況、と言う事です。
とは言え、個々選手能力は高く、個別対決・マッチアップには、威力も発揮しますが、チーム全体、攻守バランスやストロングチーム力とは成り切らず、J1平均レベル攻守です。
コンサ対戦勝負相性は、「比較的にやり易いチーム」です。

さて、この先の、焦点・コンサ試合起用選手予想など、対戦対策予想は、次稿ブログに致しましょう。
有難うございました。


post by yuukun0617

18:41

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〜進化〜239)コンサのシュート内容分類と点検⁈

2023年11月16日

コンサの継続・経年課題である「シュート得点力」につき、現況確認をして来ましたが、
本ブログでは、
「コンサ・シュート内容分類と点検」
をテーマとしてみます。
どんなシュートが[有る]のか・逆に[無い]のか、
どんなシュートが[必要]なのか・[加えるべき]なのか、等々、確認と点検してみましょう。

先ずは、前提理解として、「シュート内容や分類」の確認から。
シュートは、大まかには「距離」「シュート(ボール)内容」「局面(シチュエーション)」で分類されます。

「距離」
・[通常]通常レンジ=PA(ペナルティエリア)内からのシュートで、PA内シュートが「より得点効果大」とされ、それを目指し、そこまで、相手守備陣を突破する事が[決定機構築能力]とされます。コンサは、この[決定機構築力が
リーグ断トツ]とされている訳で、結果的に[リーグ最多シュート]チームとなっているものです。
・[ミドル]PA外シュートで、A’3rd(アタッキングサード・攻撃エリア)までレンジのシュートで、距離が離れる分、メリット;GKやDFの意表を突き、ブロックの無いシュートコースやブロックタイミングの隙を突く、デメリット;距離が有り、方向性と強さとブロックタイミング余地が困難で、成功率激減となります。ポイントは「シュートスピードとコントロール」で、プレーは「コンパクトな振り、コースを狙う、全力シュートでコントロールを付ける」との難しいプレーとなります。
単なる「キック力」だけでは、得点可能性の只管ゼロミドルにしか成りません。
「スピード有るキックに、正確なプレー技術と冷静プレー」選手にのみ可能なシュートです。
・[ロング]A‘3rd外からのシュートで、ミドルより更に距離が有り、GKセーブが増加するデメリットにより、「GK位置とタイミング」が最大ポイントとなります。ミドル以上に「キック力とコントロール技術」が必要となり、可能選手は相当限定となります。

「シュート(ボール)内容」
・[ストレート]通常・大半シュートで、「タイミングとコースとスピードをコントロール」する事がポイントです。
・[ループ]GKの届かない頭上を超えるシュートのため、「GKの位置と距離感」がポイントとなる、ややテクニックシュートです。
・[ドライブ(縦回転)・カーブ(横回転)]そのままストレートではシュートコースが無い場合、壁ブロックやGKを超える縦回転、横回転で、高いテクニックが必要で、「テクニックとコース」がポイントです。
・[無回転(ナックル)]シュートのボール無回転で、高低・左右にズレるコース変化シュートで、特に、GKセーブを突破する可能性の高いハイテクニックシュートで、ゴールまで距離が有ればある程、ボール変化幅が拡大し、「離れた位置からのシュート」がポイントとなります。
・[グラウンダー]地上スレスレや地面を這うシュートで、GKセーブの弱点となる、地上スレスレエリアを突くシュートで、ボールの中心かその上を蹴るプレーで可能で、技術的に低く、多数選手が可能となります。

「局面(シチュエーション)」
通常シュートは、相手守備陣のシュートブロックが待っています。シュート予測を前提に、タイミング・コースを塞ぐものです。そのため、相手シュートブロックを躱す「特殊シュート」が以下の通りとなります。
・[ダイレクト(ノートラップ)]GK・DFの予測しづらさが最大メリットで、当てる面を意識し、確実にミートする。ボールと動きのタイミング・距離感がポイントで、練習により、技術的に全選手可能です。
・[ボレー]予測しづらさとボールスピードが特徴で、空中ボールを直接シュートし、蹴る瞬間までボールを見続ける事がプレーポイントです。練習が必須のシュートです。
・[オーバーヘッド(バイシクル)]予測しづらさが特徴で、コースとタイミングが困難なハイテクニックシュートで、早目のタイミングジャンプ・プレーがポイントです。得点確率は低いシュートです。
・[スコーピオン]予測しづらさシュートで、極めて希少シュートですが、前方に足を投げ出し、踵で蹴り込むシュートで、無理な体勢プレーとなるため、故障と隣り合わせの危ないシュートで、プレー選手は極めて少ない訳となります。
・[スライディング]予測しづらく、コントロールの高いシュートですが、最大ポイントは、GKの位置を確かめる事です。基本プレーの派生シュートで、全選手可能シュートとなります。

簡潔・ポイントのみ記載でも、かなりの多種類・多様となりますね。
という事から、「選手毎に、可能シュートの差」は相当発生していて、「そのまま放置」は、「シュートプレーレベルの格差」の原因・根幹となります。

では、コンサの状況です。

「距離」;DataLob値 1-11節 12-22節 23-32節全体
・通常 =PA内シュート65.0  67.5  58.8  63.7%      
・ミドル=PA外A'3rd内 32.1  31.9  39.4 34.6%
・ロング=A'3rd外    2.7  0.5   1.6  1.5%
 全体値
 通常63.7%・ミドル34.6%・ロング1.5%は極めて優秀値で、他チームを大きく凌駕する「シュートポイントの近さ=相手守備陣突破」を証明しています。
しかし、シーズン推移の1期↗2期↘3期と、近時の通常=PA内シュート数低下が、よりゴールまでの距離が伸びてしまい、「シュート得点力低下原因」=戦績低迷を招いた原因の一つと推定されます。
また、見た目以上に、「ミドル」の多さがポイントで、「ミドルシュート阻止」のための相手守備陣引き摺り出しに成功しており、相手守備陣突破力に直結していると推定されます。
チーム「PA内シュートポイント(数)重視」戦略は、正当であり、問題点はありませんね。

次に、「シュート(ボール)内容」ですが、流石に、「分類別データ値」はどこにも存在しませんでした。そのため、試合観戦での印象が点検内容としか、方法論は無さそうです。
という事で、ここからは、印象です・・・
[ストレート] 99%近くがこれですね。
[ループ] 今シーズン、試合で見た記憶が全くありません。ほぼゼロ。
[ドライブ] 青木・スパチョークの美技得点が強烈。菅は自然スライス。
[無回転] 可能選手が誰か不明で、福森・小林、小野は可能か?ゼロ。
[グラウンダー]可能選手は多数で、毎試合1~2本ありそうです。
 当然、シュートコース在り・GKタイミングズラシ・GKも突破、との局面に「ゴールへ流し込み・スピードも不要」シュートが理想で、そのため、決定機に、「シュート」とはせずに、「更に相手陣を崩す、局面打開ラストパス」を選択する理由ですが、、、
「シュートコースも無く、GKの位置も確認せず、よりスピード追求全力シュート」だけでは、相手守備陣の予測ブロックに弾かれ、得点不能シュートにしかなりません。
ストレート・シュートコースは無くとも得点可能となる、【ループで頭上パスや、ドライブでのカーブシュートも、もう少しでも、可能選手増加を図るべき】ですね。

更に次の「局面(シチュエーション)」特殊シュートの確認です。
こちらも、データ値等は見当たりませんね。同様に、印象値での点検となります。
先ず、「通常シュート」も、GKの位置確認、コース発見や作り出し時瞬時シュート、シュート内容とタイミング選択が絶対要件で、効果的な練習が無ければ、レベルアップはあり得ません。
併せて、多数シューターとなる選手は、上記要件に合致したシュートプレーのため、特殊シュートのバリュエーションも必須です。
[ダイレクト(ノートラップ)]シュート予測意識と準備不足のため、多数・ダイレクト可能シュートが、1・2回トラップとなり、シュートコース喪失や十分な準備ブロックの餌食となっている現実があります。相手守備陣予測と準備を外すため、全選手が可能とする事が必要です。【全員必須・練習シュート】です。
[ボレー]コンサでは殆どプレー無く、【前線やサイド等の多数シューターは必須シュート】です。
[スライディング]浅野・小柏・駒井・スパチョーク・青木など選手を始め、多数シューター選手は「ピンポイント・点で合わせる」スライディングシュートは必須です。【可能選手拡大。レベルアップの練習必須】です。
[オーバーヘッド][スコーピオン]こちらは、次のチャンスシュート狙いとして、プレー不要です。確率が低く、チャンス喪失の無理シュートは、不必要です。

チーム「シュート点検」で、意外に、距離別シュート分布は最良、シュート内容・局面特殊シュートは、限定的に「必須部分」が複数現存との結論でしたね。
「正しい問題点把握・理解、改善トレーニング」が絶対必要という事です。





post by yuukun0617

23:10

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〜進化〜238)最新データによる、個別シュート精度点検!

2023年11月14日

前試合データを加算した、最新「個別シュート精度データ」が判明しました。
フットボールラボデータからの計算値ですので、
正確に現在能力を数値化出来るものです。

では、先ずは、チーム全体値から。
個人データからの集計により、ポジション毎の平均データも確認できます。
FW・シャドー(FS)、サイドハーフ(S)、ボランチ(DM)、CB(D)の4ポジション毎合計と平均データとなります。
前試合未反映の横浜FC戦まで数値は、
   出場時間 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
FS 8344 224本 76本 33.9% 32点 14.3%
S  6547 147  38  25.9% 12   8.1%
DM 4375  40   8  20.0%  3   7.5%
D  8541  81  21  25.9%  6   7.4%
全体30597 492 143  29.1% 53  10.8%
 ↓ これが、 広島戦反映数値は、
   出場時間 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
FS 8562 228本 81本 35.5% 32点 14.0%
S  6779 156  43  27.6% 12   7.6%
DM 4458  42   8  19.0%  3   7.1%
D  8811  85  23  27.1%  6   7.0%
全体31410 511 155  30.3% 53  10.4%
  に進行し、
全体で、シュート枠内率+0.8%と改善上昇、無得点のため決定率-0.4%低下となりまた。
ポジション毎平均値推移は、前試合反映データ比で、
     シュート枠内率   決定率
FS   + 1.6%   -0.3%
S    + 1.7%   -0.5%
DM   - 1.0%   -0.4%
D    + 2.0%   -0.4%
 と、ボランチ以外、前線・サイド・DF陣選手が、「枠内率」=シュート精度改善となり、チーム全体で、シュート改善が、僅かずつ進行している、との現況でした。

そして、個別選手では、前広島戦試合シューター選手が、変化対象ですが、
FS・前線選手
 小柏 枠内率 40.0% ±0
 駒井     31.0% +4.1%
 浅野     43.5% +3.2%
S選手
 菅      20.4% +1.2%
 ルーカス   34.3% +0.9%
 青木     27.6% +4.9%
DM選手
 荒野     11.5% -1.0%
D選手
 田中駿汰   32.1% -1.2%
 福森     13.6% -0.7%
 中村     20.0% -1.4%
 岡村     40.0% +8.4%
 と、なりました。
[+・改善選手6選手、-・低下選手4選手、±・同値選手1名]となり、、

チーム全体では、(前試合シュート未プレー選手も含めて)
枠内率
40%~ 6名;岡村・小柏・浅野・宮澤、深井、(中島)
35%~ 1名;スパチョーク
30%~ 5名;田中駿汰・小林・駒井・ルーカス、(金子)
○最低限合格選手12名
25%~ 1名;青木
20%~ 3名;中村・ゴニ・菅
●不合格選手4名
15%~ 0名
10%~ 2名;福森・荒野
 0%  3名;大森・ミラン・馬場
■プレー問題選手5名

となりました。

先入観や、思い込みで、実証値とは、大きく異なっている選手の多さに驚きます!

「得点・課題選手」対策は必須! との結論しか無い、と思いますが、、、
「特訓」・・・ですね!!


post by yuukun0617

16:55

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〜進化〜237)フィジカルはシーズン最高レベル達成、シュート精度は改善途上⁈

2023年11月11日

 深井選手への応援・エールで、一丸となった中、
絶好調となり、一気に上位は肉薄の「広島」は、確かに、「ハイプレス強度、シュート直前ディフェンス、GKセーブ力」の3つの守備力を全面発揮しました。
コンサパス交換を途中中断のパスカット多発で、中盤ブロックは固く、
また、ゴール寸前まで、サイド突破とハイレベルコンビネーションで深く侵入するも、ラストパスやシュートへのブロックも、リーグ最速・最強のディフェンスが立ちはだかり、
コンサパス成功率を低下させられ、決定機でのシュート阻止、シュートも激しいチャージで、時間的、場面的余裕や時間も無く、ギリギリシュートだらけとされました。
文字通り「リーグ失点3位の最強堅守」が、コンサの猛攻を阻止続けた、との試合でした。
広島攻撃面では、リーグ強度順位が高いハイプレスが、コンサビルドアップを襲いましたが、大勢では、コンサビルドアップが上回り、最前線では無く、強度を誇る中盤ブロックで、時々、ボール奪取となり、スピードカウンターを受けましたが、大きな危機・決定的局面は僅かで、
試合全体、コンサ攻勢VS広島ブロック守備の繰り返しで、コンサ優勢の中、得点獲得失敗での[引き分け]試合となりましたね。

コンサの攻撃力、特に、守備ブロック突破力、コンビネーションとサイド威力、献身的走力とスプリント、オフザボールプレー量、と戦術項目圧倒の、ミシャの言う「コンサの出来の良い、素晴らしい試合」でした。

実際、試合(速報)項目データ値は、以下でご覧頂ける様に、「コンサ・強力チーム状態」数値となっています。
      コンサ      広島
     前半 後半  全体 前半 後半  全体
支配率  54 47  51 46 53  49%
走行距離 55 57 112 55 55 110km
スプリント65 73 138 61 71 132回
* 前半コンサ・後半広島が支配率やや優勢。走量・スプリントも、広島にやや優位で、「コンサ強力時数値」達成。
決定機数  8  7  15  1  5   6回
シュート数10  6  16  2  6   8本
枠内数   3  3   6  0  2   2本
枠内率  30 50  37  0 33  25%
得点    0  0   0  0  0   0点
* 決定機数・シュート数・枠内数は「コンサ圧倒」データ値。このままなら、コンサ必勝の筈ですが、シュート精度の「枠内率」37%=63%が「マウス枠外・得点不能シュート」で、広島も同一欠点を持つもの。それでも、「枠内6本」ある筈ですが、GKへ直進する[GKへのパスシュート]が「4本」で、同様、得点可能性シュートは「青木の僅か2本のみ」、となり「0得点」も当然となる状態でした。
以前試合では、「枠内率20%」前後で、更に低レベルでしたが、最近の選手シュートマインド・メンタル意識改善と僅かな「シュートトレーニング」で、少し改善の「枠内率37%」となりましたが、このレベル自体、未だまだ、リーグレベル以下であり、改善が必要と共に、「GKへのパスシュート」撲滅・否定意識、「より得点確立の高いポイント・ターゲットシュート」の励行、トレーニングが、課題です。
パス数  288  228 516 197  226  423本
成功率  78 76  77 77 74  73%
* パス数もコンサ圧倒てすが、パス成功率が、「△4%」平均値より低下し、広島の「強力中盤守備力」が、「△30本」コンサパス数を減少させました。
しかし、それでも、そんな中盤を「コンビネーションとワイドパス・サイド突破」で、突破し、広島・守備ライン・PA~GA付近まで侵入を、16回成功させました。コンサの「リーグトップ・決定機構築」の攻撃力の本領発揮でした。
ハイプレス成功 8  5  13  4  2   6回
奪取位置 33 30     38 35m
*ハイプレス成功数は、前後半共に、コンサ圧倒、しかし、広島も、コンサ半数回で成功していました。問題は、ボール奪取位置で、コンサは、近時意図的に、ミドル位置まで、全体を低下させる、との戦術修正の通りのデータ値です。広島の方が、より高い位置でのチャレンジを狙いましたが、実際、ハイプレスボール奪取からのショートカウンターは、コンサ・ミスパス以外皆無であり、広島意図は、不成立とさせられましたね。

この様に、大半のプレーは、極めて満足出来るレベルのプレーを実施しましたが、「シュート得点プレー」課題で、「得点奪取失敗」となり「引き分け→得点による勝利獲得]は失敗でしたが、「試合大勢はコンサに在る」支配・コントロール試合でしたね。
この「調子、試合スタイルと内容」をアップさせ、「シュート得点力」改善を加えれば、次戦・11位でコンサと勝点3・2得点差以上勝利で、順位逆転を果たす、FC東京戦・勝利が、目の前に見えて来ます!!

最後に、本日試合の個別選手・シュート通信簿(個別内容)をご覧ください。
名前 シュート数 枠内数 枠内率 GKへのパスシュートを除く、
               得点可能シュート数
①青木  6本  4本 66%   2本
②荒野  2   1  50    0
③菅   2   0   0    0
④駒井  2   0   0    0
⑤田中  1   1 100    0
⑥福森  1   0   0    0
⑦浅野  1   0   0    0
⑧中村  1   0   0    0
 全体 16   6  37    2
*本日の「シューターは8名」その内、枠内精度選手は「3名のみ」、更に「4本のGKへのパスシュート」で、得点可能シュートは、僅か1名・青木の2本のみ、
という事がデータとなっています。
ここからの結論は、
[全FPに、得点可能なシュートプレートレーニングの徹底が必須]そのものです。

次戦こそ、「シーズン最高フィジカル発揮、シーズン最高戦術プレー、複数得点差勝利の完勝」とのシーズン最高パフォーマンスを叩き出しましょう!!



post by yuukun0617

21:53

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~進化~236)今季最高の作品を完成させ、鮮烈な勝利を掴む?!

2023年11月09日

シーズンラスト3試合にまで進行し、やっと「コンサの季節」が再到来ですね。
例年の恒例となり定着した感の強い「コンサの季節・シーズン2回説~序盤快進撃と最終盤急速挽回」の通り、
今シーズンも、その定説が再現されています。
 クラブ・チームとしては、「シーズン途中低迷期」の発生は、避けたい所ですが、現在シーズン制ならば「根本解決」が無い、「運命・さだめ」の様なもので、甘んじるしか無い、という事。
「シーズン途中低迷期が必ず発生する」との原因は、
①現行シーズン制(春~秋制)で、猛暑期のチーム戦力急低下が避けなれない。
 「猛暑期」に、「走行距離・走量を必要条件とする戦術(走るサッカー;オシム流)チーム」では、試合中消耗度が極端に増加する期間、そのままでは「本来保有フィジカル超過状態」となり、「急激にチームパフォーマンス低減」で、「戦術プレー度は大きく低下し、チーム戦力低下」となりますね。更に、「選手疲労度が、次試合日程内で回復できず、累積疲労過重で、次試合能力低下、故障離脱誘発」との悪連鎖となります。
この場合の唯一対策は「過酷フィジカル期間」をチーム戦力低下を最小限とする「豊富な選手保有」となります。資金力を持つビッグクラブなら、それも可能で「豊富な、交代してもチーム戦力は低下しない主力級サブ選手を保有する」事で、「試合途中での積極交代・試合フィジカル消耗も軽度で交代し、次試合に影響を与えない」との対策を実施しています。
しかし、コンサの様に「資金力限界チーム」では、「主力級選手保有」は、トップ・スタメン数程度しか無く、この対策は「試合途中早期交代で、試合毎フィジカル消耗を最低限とする」程度の対策しかありませんね。
根本原因は、「猛暑期の日程・試合」であり、シーズン移行「秋~春制」となれば、相当部分解消され、「コンサの季節・シーズン2回説」は脱却できる状況となります。
②もう一つ、同様に「フィジカル過剰消耗」の原因が、「過密日程」でした。
これは、多数チームで、大量選手故障離脱・選手生命短期化を招きました。
これも、五輪とW杯の「代表期間」捻出が主因で、世界基準では「リーグシーズン終了後・夏季実施が多く」、「秋~春制」ならば、「週2回や月6回」などの日程設定が不要となります。

「シーズン移行」は、2026シーズン以降との予定で、そうでしたら、来季まで「コンサの季節・シーズン2回説」が続行ですね。

さて、次戦・広島戦・ドーム32節は、
完全回復のコンサでの対戦となりますね。
チームは、故障離脱者をほぼ全員、チームに合流させ、「シーズン最高布陣・選手層」に回復させました。
詰まり、「最強チームメンバー」を構築できる、との状況です。
但し、ミシャや三上GMの宣言通り、残留確定後は「育成期用スタンスを、10%→20%に倍増」との事で、「ベンチには若手育成・サブ2名起用」となりますね。

広島戦展望は、
⑴対戦チーム「広島」現況
 順位4位 勝点51 ACL参戦圏2位・横浜FMに勝点9差で、「勝利・勝点3」狙いしか無い状況、 
得点38・9位 失点28・3位 
シーズン前半の強力得点力は、シーズン後半、低下もその分守備強化で、現在は「堅守を強化した攻撃型」チーム。
攻撃力は、シュート数リーグ1位・チャンス構築1位、成功率18位と、「低シュート決定力」が悩みで、コンサ類似チームです。
守備は、チャンス構築阻止・シュート数阻止が、ずば抜けたリーグ1位により、失点リーグ3位、但し、シュート阻止は9.7%で、リーグ9位と平均点で、GKは絶対守護神ではありませんね。
直近5試合戦績は、3勝1分1敗 得点7・失点3 神戸・名古屋・FC東京を撃破・意外に京都に敗戦、得点も取れ、失点は阻止出来、絶好調です。
更に、監督・スキッペも、来季契約継続をほぼ固め、乗っている所。
「強力チーム」との対戦です。
⑵コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー 予想
[対戦戦術]
今シーズン・チーム完成形を図るコンサは、唯一一択の「看板戦術;オールコートマンマーク、マンマーク型ハイプレスの攻撃型守備で、前線・中盤の「広島パス交換」を阻止し、大量となるボール奪取の瞬間からの「ハイスピード・スペースアタックカウンターで、広島堅守備陣態勢の隙と穴を突き、突破し、多数回決定機構築からの、改善されたシュート得点力を発揮し、大量得点奪取」と、守備から一体攻撃の展開を目指します。
近時、試合内フィジカル消耗状況と試合展開で、「ボール奪取位置を最前線・GK付近から、センターライン付近まで意図的に低下させ、フィジカル維持と展開沈静化を図る」との変化形も、実施していますが、
次戦では、「フィジカルコンディション最良」で、フィジカル低下対策からの必要性はほぼ解消し、試合途中のボール奪取位置ダウンとはせず、フルパフォーマンスで遣り通す、事となりそうです。
前線から、中盤で「再三のボール奪取」で、広島攻守崩壊の試合完全支配を何度も見られ、その威力に酔い痴れる事となるでしょう。
[想定試合展開]
両チーム共に「強力ハイプレスチーム」であり、試合開始直後から、互いの「ビルドアップへのハイプレスアタック」「ボール奪取」合戦・勝負となりますが、「マンマーク」で、「タイトポジションで、即時チャージ・アタック」がより可能なコンサ成功が優位となり、一定時間からは、「広島自陣リトリートブロック」となり、コンサのリーグ最高レベル「多彩多様攻撃・超コンビネーション・創造性満載攻撃」の攻勢時間帯となり、そのまま、前半終了。
後半戦も、ほぼ同一展開で、後半・一定時間後は、コンサ試合支配時間帯となり、そのまま試合終了、との展開予想となります。
得点経過は、前半・10分コンサ先制、20分コンサ追加点、後半・60分広島カウンターで失点、70分コンサ追加点 となり[3-1・完勝]を予想します。
また、選手交代は、ハーフタイムに1名・後半60分2名・80分1名の想定です。
[想定試合メンバー]
主力最強メンバーを選択ですが、サブ・育成から2名ベンチ入り・起用との戦略ですと、
 サブ・育成2名;大森、ミランかゴニのどちらか
(スタメン)
         ゴニ     
     小柏      浅野
   菅  馬場    駒井  ルーカス
     中村  岡村  田中駿汰
         高木
 (サブ)
     大森
     青木・スパチョーク・荒野・小林・福森
     菅野

  ※ミランは、次々試合で。

 ゴニ・大森の覚醒がポイントですね!

今季・最高の作品を完成です! 


post by yuukun0617

18:34

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