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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2023年07月20日
J1各チームは、サマータイムブレークの中断期間で、[オフタイム]と[集中トレーニング]に取り組んでいる現況です。
しかし、その内容は、
「各クラブ認識」の差・相違により、[大差・完全相違]となっています。
それは、[オフタイム設定の差]の形で、表れています。
各チーム・現中断期間対応内容を一覧です。
[オフタイム]長い順、に記載すると、
7日間 コンサ・広島
6日間 新潟・G大阪
5日間 京都・鳥栖
4日間 浦和
3日間 鹿島・川崎・横浜FM・横浜FC・C大阪・神戸
0日間 名古屋
非公開 柏・FC東京・湘南・福岡
と並びますが、コンサと広島の[選手オフ最長]チームから、名古屋の[オフ0]チームまで、[中断期間対応]が、激変しています。
今回、[中断期間対応]方針は、各チーム・クラブの認識と意思により「大差」との事態に、「大きな危惧」を抱くのは、私だけでは無いでしょう。
今シーズン当初より、シーズン途中の[中断期間梃入れ・戦力整備]の重要性は大きく認識され、[中断期間梃入れ・調整]対応を想定し、ここまでシーズン展開されていますし、その整備こそが、この[中断期間明けのスタート・状況・展開]を支配するものです。
特に、ここまで戦績の高低評価で、
[シーズン前半内容の維持・強化とする]チーム、
[シーズン前半内容を大幅改善・挽回とする]チーム、に2分され、
その[必要度合い、量や質]により、[必要トレーニング内容]が検討・設定されています。
通常ならば、
・[好調チーム]は、現況内容を維持・強化で、[新たな課題改善取り組み]より、フィジカル調整を主体に、[コンディションアップ]を主体とするトレーニング・内容を設定します。「オフタイム日数増加・トレーニング日数減」となる事が普通です。
逆に、
・[不調チーム]は、現況課題の中から、今後シーズンに最大効果を見込める[絞り込んだ重点課題改善]が絶対取り組みで、フィジカル・コンディションアップは、2次的取り組みとの、激しく、強度の高いトレーニング・内容を設定する訳です。当然、[オフタイム日数は短縮、トレーニング日数増加]となります。
その原則(?)に従い、各チームが、現在の[中断期間対応]を設定している訳ですね。
現在のリーグ上位・3強が、揃って[オフ3日間・トレーニング日数最長チームグループ]との設定を選択している事こそ、リーグ上位を争い、その実績を挙げている理由!と、深く理解されるものですね。
コンサと広島、新潟・G大阪、京都・鳥栖は、今回[中断期間対応の甘い認識と意識]が、現在の戦績の理由だと、証明された訳です!
その「最甘」こそが、我らがコンサ!ですね。
一転して、コンサは、[好調チームの、好内容で、このまま維持強化で良い]かと言えば、
その正反対の、[最低レベル課題を複数抱え、その改善目処も立っていない、超不調チーム]そのものです。
[7日オフ]の[リーグ最短トレーニング日数]の、中断期間対応で、一体どうするのか??
経営は、こんな甘いチーム運営を許すのか?
このままならば、中断期間時点で、「既に、中断期間改善による、後半巻き返しは、完全に不能で、後半挽回失敗・期待外れ戦績が確定」となります!
コンサ最低レベル課題は、本前ブログで既述の通り、
⑴[走る・闘う]原則の個別不足放置による[チーム走力・球際強度・スピード負け、戦術ポジション不良による戦術機能低迷]
⑵[パス精度・シュート精度]の個別低レベル放置による[チームパス精度・シュート精度低迷の攻撃力低下]
⑶[課題低能力の個別主力選手起用固定化]により、チーム戦力低下
の3点に尽きます。
取り組み方針は、[問題個別選手の課題改善]により、[全体選手の課題部分解消]を図る、との「チーム全体トレーニング改善」が正攻法ですが、
問題個別選手を外し、代替選手起用主力化も、方法の一つです。
しかし、そのためには、そのまま「即戦力」で、それまで主力選手よりも高いパフォーマンスを発揮すれば!と言う事で、高能力選手獲得や、既存選手の急激成長しか無く、かなり困難!となります。
コンサ予定日数「9日間」は、実質的には、8/2・アウェイ横浜FMで、前日移動が必要となり、トレーニング日数は「実質8日間」です。
フィジカル2日間+戦術2日間+次戦対戦準備4日間で、終了です。
「フィジカル2日間+戦術2日間」では、課題選手集中改善特訓も不可能で、
結局、どの課題改善も不能となり、唯一、フィジカルコンディション調整・アップしか出来ませんね。
この中断期間トレーニングも、コンサの救いの女神とは出来なさそうです。
2023年07月17日
昨日、金子本人からの、ディエモザグレブへの移籍決断表明は、
全サポーターと、クラブ全体への、熱い訣別表明となりました。
「海外でのステップアップ、その後の日本代表との活躍を、このコンサで育てられた金子として希求する!」との想いに、[永久の声援を贈り続ける選手がまた一人誕生した]事を、強く思い締めた方が多かったでしょう。 これまでのコンササッカー人生への深い感謝を贈り、今後の大活躍を強く祈りますね。
"フレーフレー金子!"
さて、問題は金子移籍の波及効果です。
「その後の新体制」ですが、このタイミングは、併せて、チーム変革の絶好機ともなりました。
即ち、「チーム現況課題を改革改善の大チャンス]と言う事です。
と言う事で、先ずは、コンサのチーム現況課題を確認です。
⑴シュートとラストパス精度改善
コンサのシュートは、これまで平均値では、
シュート 15.0本 リーグ2位
枠内シュート 4.8本 4位 枠内率 32.0%
ゴール 2.1点 1位
決定率 13.7% 4位
とリーグトップレベル実績でしたが、その数値はここまでの数値で、
ここ5試合では、
シュート 17.2本
枠内シュート 4.0本 枠内率 23.2%
ゴール 0.8点
決定率 4.6% と、極度に悪化。
・シュート数は増加するも、
・枠内率△約10%の大幅低下で、シュート増加も消し飛び、枠内数減少、
・得点・決定率は、惨憺たるリーグ最低レベルにまで悪化で、
ここまでのチームストロングは、最早どこにも残っていません。
その原因ですが、
「シュートプレー選手の枠内率・決定率の激減」によるもの、となっています。
その[証明データ]が、「勝利・直近5試合」と、「単純・直近5試合」の[シュート数ベスト3選手合計値]比較データです。 個々選手毎に、[シュート-枠内-得点]データとなります。
シュート数 勝利5試合 直近5試合
1位 菅 9本-3本-2点 浅野 15本-6本-0点
2位 浅野 7本-5本-3点 ルーカス 9本-3本-0点
3位 小柏 7本-4本-2点 菅 7本-0本-0点
4位 ルーカス 5本-0本-0点 金子 5本-1本-0点
5位 田中駿4本-2本-2点 チエック 5本-2本-2点
全体 32本-14本-9点 40本-12本-2点
枠内率43.7% 30.0%
決定率28.1% 5.0% その他シュート少数2選手が得点
この通り、試合毎、シュート数ベスト3の最多シュートプレー選手を並べると、
[勝利5試合は「高レベルを果たす選手により実施」されていた]ものが、
[直近5試合では、極度に悪化し、「リーグ最低レベルプレーの選手にプレー」をさせた、許した]事が明白ですね。
「菅・浅野選手のレベル転落も酷いですが、金子・ルーカスの低レベル未改善のままシュート増加」が、原因となり、[得点激減]の戦績悪化を招きました。
そもそも、コンサには、「低いシュートレベル」でも、シュートプレーを許す「チーム姿勢・指導」があり、「改善を一切図らない=図れない指導能力」が根本原因となり、それを許す「クラブ首脳陣の甘さ、サポーターからの厳しい指摘の不足・欠如」との[クラブ全体の甘さ]だ、と言う事です。
係る事態への、今後対策改善は、指導陣の「能力と改善意識の有無」に尽きます。
「本当に、本格改善取り組みを実践するのか」、それとも「現在のまま、改善不可能・高能力選手を獲得出来ないクラブが悪い、として放置」するのか〜現行指導陣の存否が係る課題ともなりました。
何度も、指摘・記載して来ましたが、
カテゴリーダウンや、アマチームに[高決定力チーム]が存在しています。それは、「ひたすらに、トレーニング」の成果!ですし、その証明実例が、「どのJ1チームでも、シュートトレーニングは、重要トレーニングとして、集中取り組み、により改善をトライしている」との事実です。
「コンサには、[守備トレーニングとシュートトレーニング]が、メニューにも存在しない」特異なチームとして、今や有名ですが、本当にそれは正しいのか? 今更、ミシャ課題ですが、、、
リーグ上位成否が、そのまま、リーグ分配金として経営を直撃する今シーズンリーグ変革の中、「最早、甘い経営は許さる余地は消滅している」のでないですか?!信念や信条はさて置き、[シュートトレーニング本格化]は、時の流れ!では、、、。
併せて、[ラストパス精度課題]も指摘されている所です。
ここまでの今シーズン値では、
パス数 成功数 成功率
ショート 240本 191本 79.5%
ミドル 160本 127本 79.3%
ロング 66本 30本 45.4%
全体 466本 348本 74.6% となり、
昨シーズン数値
ショート 273本 227本 83.1%
ミドル 174本 144本 82.7%
ロング 67本 35本 52.2%
全体 514本 406本 78.9% と対比すると、
パス全体が、成功率△4.5%・成功パス△58本減少として、[ラストパス精度]問題のレベル内容では無く、パス全体精度低下、それによる成功パス大幅減により、ゲーム構築停止が急増している、との現況が明らかです。詰まりは、【ラストパスの一部パス交換では無く、全体パス交換が急激し、ゲーム構築低下】が、適正事態と言う事です。ミシャの「言い訳・言い任せ」マジックに嵌っては行けません。
ショートパス・ミドルパスを、80%精度でゲーム構築とされていたものが、パス成功低下を招き、ゲーム構築力を低下させた、と言う事態が本当です。
パスサッカーの根幹、ショートパス成功率80%割れは、パスサッカーチーム基準を下回り、「パスサッカー傾斜からの変更!=ロングパス多用放り込みサッカー指向!」との意図とされておかしくない数値です。
更に、今シーズン問題点となるデータが、ポジションエリア別パス内容データにあります。
それも
昨シーズン対比で明白となります。
エリア分けは、自陣ゴール付近の6thから5th~4th~ハーフLINE ~3th~2th~1th相手ゴールエリアとなります。データは[パス数-成功数-成功率]です。
エリア 前シーズン 今シーズン
6th 45本-34本-75.5% 38本-27本-71.0%
5th 115本-93本-80.8% 101本-77本-76.2% *
4th 143本-117本-81.8% 110本-82本-74.5% *
3th 107本-87本-81.3% 95本-75本-78.9% *
2th 80本-62本-77.5% 86本-66本-76.7%
1th 25本 -14本-56.0% 34本-21本-61.7%
これからは、ミシャのコメントがおかしい事が証明されてしまうデータが、並んでいます。
それは、、、
ラストパスならば、相手ゴールエリア付近〜1thですが、昨シーズンも、僅か14本成功の中、リーグトップシュート数に繋げていましたが、今シーズンは、更に、増加させた21本で、成功率も上昇させ、シュートリーグ2位としています。即ち、相手ゴールエリア付近の、ラストパスを含むパス精度と低下は無い!との数値です。シュートプレー精度が本質なのに、そこに話題を集中させず、晒すため、ラストパス精度を持ち出している!との証明データとなってしまっています!
そして、それより大問題が、5th・4thエリアの自陣中盤、3thの相手陣攻撃での、パス成功率80%切れで、最終ラインのビルドアップでは無く、第2・中盤のビルドアップの弱体化・パス精度低下問題です。
昨年は、高嶺+荒野・駒井・深井ポジから、今シーズン荒野・宮澤独占は変化した結果が、このパス精度低下を招いたもので、両選手能力による低下が原因です。
残念ながら、今シーズン、宮澤・荒野、Wボランチは、失敗結果となりました。
別選手起用に変化させる必要が発生です。
候補は、前線が、小柏・大森参戦本格化、出間も参加で、強力体制が固まれば、駒井ボランチが可能となり、小林も、前線とボランチ可能となり、宮澤の起用は回避出来ます。パス精度低下はあるも、走力でストロングを発揮し、相殺可能な荒野、深井、更に、中村・田中駿太と、Wボランチ変革は充分可能となります。
[ラストパス精度]では無く、ボランチ変革による、[中盤ビルドアップ・パス精度改善]が、切り札となる事でしょう!
⑵もう一点、見逃す事が出来ない課題が、[走力・スプリント低下]です。
ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]は、最早有名無実化、、、
試合終了後に、不満気に「走りが足りて無い」とのミシャコメントも、事前や試合内檄でやるべき、、で、後の祭り、言い訳の代わり気味で、指摘しても、無意味です。
現在、今シーズン[走る・闘う]は、
リーグ最低の、[走行距離111.6km・17位、スプリント数118回・15位]で、昨シーズン[走行距離14位・スプリント14位]から、低下し、リーグ下位状況が続き、大半試合で[走り負け・球際負け]となり、その結果は、コンサストロングの[ハイプレス指数53.7%・5位、成功率51.5%・1位]と、指数=ハイプレス頻度で、昨シーズンより低下とさせています。
特に、直接5試合平均では[走行距離110.6km、スプリント数106回]と、更に悪化し、戦術ポジションを取らず「戦術負け」、走り負けが益々悪化し、戦績低迷の直接原因となりました。
こちらも、個別数値は記載しませんが、[走る選手と走らない走れない選手]の差が悪化し、組織・規律プレー、戦術プレー低下となりました。
全体コンディションアップは当然、個別選手管理の徹底が絶対で、その管理の甘さ・実施欠如が真因で、指導陣の立て直し、戦略・戦術・運営整備から始め、全選手漏れなく、走る・闘うサッカーを追求し、それが不能選手には退場や除外勧告や措置を取る事となります!
根幹のコンサ現在課題は、以上の2点ですね。
以上2点を踏まえ、コンサ今後の体制検討では、、、
[走る選手・闘う選手]の走力・スプリント力・スピード能力を前提に、
ストロングと戦術適正、戦略から体制構築ですね。
前線構成は、そのまま戦術選択となりますが、コンサこれまでの[ゼロトップ型2トップ+トップ下]スタイルは、[DF裏への飛び出し]・[相手ビルドアップ阻止へのマンマーク型ハイプレス]の攻守でしたが、[ロングフィード・ポストからのショートカウンター展開]が消失しており、コンサビルドアップでの「相手ハイプレスへの対抗策の『コンサ式』が消失」し、ビルドアップ展開の幅が縮小し、ロングフィードも、45%まで成功率低下で、半分以上が、失敗し相手ボールのロストとなる事で、攻撃リズム低下、回数大幅減としています。そのため、これからは、その是正を加え、これまでのストロングも維持するスタイルが必要となる訳ですね。
[DF裏への飛び出し、相手ビルドアップ阻止、ロングフィード・ポストからのショートカウンターも可能]とし、更に、[サイドクロスのターゲットとなり得点獲得力もアップする]スタイルが必要です。
それは、
最前線の3パターン構成が最適でしょう。それは、どちらかでスタメン・スタートし、試合途中で、スタイルチェンジ、更に、その混合形、との内容となります。
[DF裏飛び出し・相手ビルドアップ阻止]型が、
浅野(青木) 小柏
小林(出間)
[それに、ポストからのショートカウンター、サイドクロスターゲット]型が、
大森 ゴニ
小林(ミラン・出間・青木)
[混合]型
浅野・大森 小柏・ゴニ
小林(ミラン・出間・青木) これで、勝負です!
次に、問題のサイドです。
左右両サイド共に、金子の後釜候補は、有力選手揃いです。
左サイド 菅・青木・田中宏武、
右サイド ルーカス・田中宏武・浅野と、各サイドには、他チーム主力級の3選手が揃い、
金子のパフォーマンスに匹敵するルーカス・浅野は、完璧😍代替となりますし、金子の走力・スプリント能力を超えたパフォーマンスを期待出来るものとなり、戦力ダウンは無く、アップもあり得る所です。
一番の焦点ポジションが、Wボランチで、変革で大きくコンサ戦力アップ変貌が期待可能な構成となり得ます。
これまでの[宮澤・荒野]の、走力・スプリント・スピード不足に加え、プレー安定性問題が両選手共に有り、相手チームターゲットとされていたポジションでした。
今後体制は、候補者〜荒野・深井に、馬場・田中駿太・馬場・福森、そして駒井と小林が加わり、来年以降は、新規加入大卒組も参加しますが、この半年間は、このメンバーが対象でしょう。
ここは、有力候補序列が出来、駒井~(小林)~荒野・深井、~福森・馬場~(田中駿太・中村)~宮澤となり、この序列順に起用・構成が適正です。
最後に、守備ライン・CBは、
[岡村・田中駿太]の確定に、[中村]確定となります。そのバックアップが、福森~西野・岡田~宮澤、となる構成です。福森は、CBスタメンから外れ、ボランチ起用の可能性に変化する構成となります。
GKは、菅野~ソンユン育成継続~大谷~松原序列は変わりませんね。
全体像にしてみると、
浅野・大森・(青木) 小柏・ゴニ
小林・(ミラン・出間・青木)
菅・青木・田中宏武 ルーカス・田中宏武・(浅野)
荒野・深井・(福森・中村) 駒井・馬場・(田中駿太・小林)
中村・(福森) 岡村(中村) 田中駿太(西野)
菅野・ソンユン・(大谷・松原)
サブ:宮澤・西大伍・小野伸二
、との新体制です。
いかがでしょう?!
2023年07月15日
選手は、厚別の想いも、奇跡も、何も知らず、感じない状況にまで、時代は変わっている
、と言う事なんでしょうね!
その当時は、間違い無く、選手とサポーターで作り上げた「奇跡」の数々は、存在していましたし、選手もサポーターも、尊重と尊敬と誇りを、高らかに唄いました。
しかし、今日の、メンバー達には無関係なんでしょう。
5試合連続の[相手へのプレゼント試合]=自滅試合を続ける事は、
選手生命や契約・サッカー人生の危機とも無関係、として、まるで以前の言葉の「サラリーマン根性」そっくりの、[責任と魂の無さ]、自覚と反省の弱さは、そのまま選手能力の是正・拡大・上昇を放棄し、現在選手生命で停止、との[それだけ選手]となりますが、ほんとにそれでいいのですかで!?
海外や代表、リーグ上位やカップ戦優勝など、口にするのも憚れるほどの低内容実力!
致命的欠点を持った選手では、潜在能力は永遠に潜在のままで、実力となる事は有りません!
本当に、多数の方が、このふざけた試合に、体力と時間と汗・涙を賭けた事を、悔やみ兼ねません!
走らない・闘わない・頭も使わない・努力不足とミスをそのままとする、、
残念ながら、明日のサポーターズデーは、止めます!
選手・指導陣へ、酷い叱咤・罵声を吐き兼ねませんので、、、!
皆様、ほんとにお疲れ様でした!
これに曲げないように! 先ずは、ひたすらのリカバリー!です。
2023年07月15日
ほぼ全マスコミ等、スタメン予想は一致し「確定」状況!
(当ブログも、同一予想でした、、、ね)
あとは、全選手による組織攻守プレーの[ラストプレー・シュート精度]の一点!
クールヘッド~冷静判断では、普段トレーニング通りプレー意識、
ホットハート~チームと自らの想いを乗せた、ゴールへの執念、
を最大まで上げ、[プレーへの集中MAX!]で、見事に果たせますし、これまでの問題一挙解消となり、本来チーム力の通りの、大量枠内シュートからの、大量得点を果たせます。
金子・浅野は、各2得点獲得で、「10得点の大台」に乗せ、
スパチョークは、連続得点続行、勢いそのまま出間も、リーグ戦得点デビュー、の6得点も夢ではありません!
聖地厚別の「当面最後の奇跡」を作り上げましょう!
我ら、全サポーターが、声援の中、
その奇跡を見届ける「証人」となり、今後「伝説の語り部」となりましょう!
[厚別の新奇跡]を作り、掴みましょう!
2023年07月13日
昨夜試合から、中2日のホーム・21節新潟戦のため、早朝出発し、既に帰札し、準備トレーニング開始としている所でしょう。
昨夜試合は、サブ組大活躍の、魂を賭けた渾身試合で、天皇杯3回戦の壁を突破し、併せて、サブ組の存分に証明されたパフォーマンスにより、チーム戦力拡大となった、大きな成果を掴んだ試合でした。
そして、その流れを受け、主力組の[体たらく・前試合まで低迷2試合からの脱却]を図り、サマーブレークを迎えたい展開を招く事が出来たもので、試合内容の回復と挽回結果を求める試合となりました。
果たして、主力組の活躍復活・渾身試合の成否が問われ、ひいては、選手層や戦術・戦略に繋がり兼ねない重要試合となりました。
そんな次戦対戦展望・予想を確認しましょう。
1.対戦チーム「新潟」現況
現在の戦績は、
順位14位 勝点21 5勝6分9敗 得点21失点29得失差ー8
今シーズン唯一降格の18位には「勝点差8」とひとまず降格争いは回避状況ですが、シーズン序盤の最高3位からは大きく降下した現状は、やや不満足と言う所でしょう。
昨シーズン、J2屈指の攻撃スタイルと威力が、シーズン冒頭は作動するも、中盤期となり、新潟対戦対策確立で、その壁を破るだけのパフォーマンスアップも乏しく、ややジリ貧気味の実力ポジションが現況です。
シーズン前予想では、主力選手残留に加え、新加入で、昨季11得点7アシストの太田アクセント期待、両サイドバックの新井直人が加入、僅か戦力アップ。
新潟長所の攻撃力は、リーグ戦開幕6試合全試合得点との実績を挙げ、特筆される、第4節川崎戦で、川崎の包囲網をかいくぐるパスワークで、パスワークの質はリーグ上位レベル、実は一番との評価となりました。前監督アルベルスタイルが全開でした。その中、トップ下で目覚ましい活躍・伊藤涼太郎の存在は大きく、異次元パスワークがその最大ストロングで、新潟パスサッカーの象徴でした。
特に、川崎のハイテクパスワークは、リーグ随一の狭いエリアパス交換ですが、それを更に上回るパス交換と、ボールロストも極めて近接距離感で、直ちにプレスして奪い返すスタイルのハイレベル攻守でした。
新潟パスワークの特徴は、「門を通すパス」と表現されます。それは、守備側の2人の選手が並んでいる状態の「門」状態で、その2人の間を通過するパスを多用です。それは、ショートパスで前進するなら門を通過する事が絶対ですが、そのスタイルがチームパススタイルだ、と言う事ですね。
そのスタイルこそが、スペインスタイルで、前監督バルサスタイルの流れを受ける、最高レベルスタイルです。「1対1」をしないスタイルが、新潟のパスワークの根幹ですね。
これまで定評を受けて来た、川崎・風間サッカーの流れスタイルを越える、スペインスタイルパスサッカー、となりますね。
超強烈内容!ですね。
ミシャも、決して負けてないですが、こちらは、パスサッカーの根幹へのアプローチによるハイレベルパスサッカーを追求している、となります。
しかし、実戦では、川崎戦以降の5節から、リーグ上位チーム対戦で、ミス多発から自滅試合が連続し、その後展開は、ハイレベルパス交換にも拘らず、パフォーマンスのバラツキ多発で、勢いは低下状態が継続。
そして、新潟を転落させた事態こそが、伊藤涼太郎・シントトロイデン完全移籍で、チームの中心・中核役割を果たして来た代替は、未だ埋まらず、更に戦績バラツキが加速となっています。
最高、成功率86%のリーグ断トツトップを誇って来た[パス精度]は、直前試合パス成功率79%にまで低下しています。
また、走行距離では5位も、スプリントは、最下位となり、
4節川崎戦 走行距離115.454km スプリント114回
前節神戸戦 走行距離121.196km スプリント101回
と、更に、スプリント数激減で[球際強度低下]、との弱点が有り、走り負け・球際負けも目立ち始めています。
総体的に、パフォーマンス低下傾向が止められていない対戦相手との現状、しっかり撃破で、新潟浮上の目を与えず、コンサ勝点積み上げを図るべき試合です!
2.コンサ 対戦戦術・試合展開想定・試合起用メンバー予想
さぁて!コンサは主力組による快勝譜を刻む戦いは前進です!
天皇杯[時間限定]起用の主力組も、丁度良い実戦によるトレーニング効果となり、コンディションは万全です。岡村・田中駿太・荒野・中村・ルーカス・菅、それに大活躍の出間思努の7選手は、勝利意識のまま、次戦に持ち越しの起用最短候補ですし、
元々、ベンチ入り回避扱いの、大注目金子・浅野・駒井・スパチョーク・深井・菅野・ソンユン、そして宮澤の8選手も当然最短候補ですね。
想定戦術は、コンサ式ミシャスタイルよりも、新潟ビルドアップサッカーを阻止し易い[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]が吹き荒れます。
大前提となる、ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]、「走り勝ち・球際勝ち・戦術プレー勝ち」のための、走力・スプリント・スピード、戦術フルタイムパフォーマンスを果たす、強いマインドとメンタルが絶対要因となります。
新潟パスサッカーVSコンサマンマーク+ミシャパスサッカーの戦術対決となります。
縦の高低、横のワイドの全エリアを駆使し、スピード最速の超攻撃サッカー、多彩多様ストロング炸裂サッカーが、新潟コンパクトサッカーを襲い、得点獲得勝ちの、コンサ必勝パターン勝利を果たすものです!
想定試合展開は、
試合開始、後半開始後まで短時間の、両チーム拮抗・攻守激しく交差展開となりますが、その勝負はコンサ優勢となり、多数時間帯はコンサ攻勢時間となり、多数決定機構築から、決定力改善を果たし、枠内シュート率40%超えとし、多数シュートから、複数得点獲得の、得点獲得勝ちを果たします。
想定試合結果は、[4-2・完勝]との予想です。
試合起用メンバー予想は、
上記のメンバーに、前試合活躍メンバーを加味した構成とします。
[スタメン]
スパチョーク 浅野
駒井
ルーカス 宮澤 荒野 金子
中村 岡村 田中駿太
菅野
[サブ]
菅・出間・深井、ゴニ・青木・馬場
ソンユン
とします。
深い記憶と記録、輝かしい奇跡の数々を現実として来た"聖地・厚別"との惜別壮行、そして、仮の金子との数々の想いと激励、これからのコンサ、を賭けた「永遠に呼び返され、語り継がられる名試合」を達成しましょう!
全サポーターの総力を結集し、勝利の雄叫びを上げる闘いへ出陣です!
2023年07月13日
昨夜の天皇杯3回戦・V大分試合は、
対戦相手・V大分の、コンサスタイル相似形とする、
[3-4-3〜5-4-1]フォーメーションでの完全マッチアップ、
最前線からのハイプレスとビルドアップ型パスサッカー、サイド攻撃、
走量を上げ、
前半25分〜37分同点弾局面、後半16分〜30分2得点目弾、の時間帯は、コンサ中盤・CB陣を混乱させ、支配された、との高パフォーマンスを発揮。
しかし、そんな劣勢を跳ね返し、
前半開始〜20分、37分〜前半終了、後半開始〜12分、34分〜試合終了の4時間帯で、
コンサ優勢を構築し、多数決定機構築、決定力のあるゴニ、福森、出間の存在で、シュートの内、枠内シュート全てを得点とする、得点獲得勝ちの「コンサ勝利パターン・メンタル」を実現したものでした。
サブ組の「個々能力・ストロング」の披露・証明の[晴れ舞台]でしたが、
結果は、見事に成し遂げた選手揃い、となりましたね。
前線では、2得点で決定力証明の「ゴニ」、華麗で才能を煌びやかに発揮する美技の「小林」、衝撃のラストパス能力と圧倒的な決定力証明の本格デビューの「出間思努」、一番のキレキレプレーで何度も切り裂き突破の「田中宏武」、パス能力抜群で冷静シュートを証明の「福森」、4失点を阻止のスパーセーブと、ピンポイントロングフィード証明の「大谷」、と、リーグスタメン匹敵や超えの「サブ組大活躍」が掴んだ、コンサ典型パターンの「得点獲得勝ち」を果たしました。
試合スタッツは、リーグ管理試合では無く、詳細項目は、走行距離やスプリント数を始めとして、不明ですが、
コンサ V大分
決定機数 13・9回=22回 5・9回=14回
シュート 14本 11本
枠内数 5本 2本
得点 5点 2点
コンサ選手別シュート内容は、
シュート 枠内 得点
ゴニ 4本 2本 2点
出間 3 2 2
福森 3 1 1
田中宏 2 0 0
ルーカス1 0 0
荒野 1 0 0
*ゴニ・出間・福森の、3選手個有能力そのもので、その他選手は、シュート能力不足も証明されました。
最大の収穫が、出間思努の豪快・圧倒プレーで、ゴラッソゴール、得点直結のセンス一杯ラストパス、倒されない体幹とスピード、、、トップ試合で観てみたいと強い印象を受けましたら、ミシャから「次戦・新潟戦のメンバー修正=試合起用が必要となったカモ」とのコメント!
トップ昇格は当然、リーグ戦での活躍、チーム牽引選手との、ブレーク予感が一杯ですね!
[大森と出間]が、[これからキーワード]となるカモ、、、!
期待一杯の、サブ組大活躍の、コンサ快勝パターン復活!となりました!
次戦・新潟戦への弾みとなりました!
2023年07月12日
いよいよ、
金子・クロアチア1部の名門ディナモ・ザグレブ移籍が本格化・現実化しそうですね。
コンサ大学トリオも高嶺・柏移籍に続き、
リーグNo.1・サイドハーフの実績を挙げている金子への移籍オファーは、当然ですが、
コンサ選手のチーム残留意識の高さから、ここまで移籍オファーも跳ね飛ばし続けて来ましたが、
ミシャも在籍歴のある、ECL(ヨーロッパ・チャンピオン・リーグ)毎年参加・クロアチアリーグ過去20年中、19年1位との実績の、名門CLクラブからのオファーは別格として、現実化は前進ですね。
チームは、彼の「モドリッチ」を始めとして、レアル・マドリードやチェルシー、シュトゥットガルト、ライプツィヒ、インテルなど、多数最高トップチームへの移籍・成功を掴んだ名選手創出チームですし、
コンサ・ミシャも、攻撃的MFとして、1984-1985在籍し、その後オーストリアクラブへジャンプアップしたものです。
チームの最大特徴が、[未来予測型]として、名選手を輩出し続ける「選手育成」最優先戦略とクラブスタイルで、リーグも含め、フィジカル強度は欧州レベルの激しさで、加えて、パスサッカー〜個々ストロングサッカースタイルまで幅広く、フィジカル・テクニック・高レベル経験値を鍛錬されるクラブです。
日本選手の在籍歴は、かの三浦知良・キングカズの1人ですが、現在も含めこれまでの名選手輩出は、突出・傑出クラブです。
この様に、他国やJリーグの様な、所謂「使い捨て」スタイルクラブとは、真逆で、世界選手へのステップとしては、相対的に優れたクラブ、です。
大成功・三笘の、プレミア・ブライトン移籍も、完全移籍後先ずは、2021-22シーズンベルギー1部・ロワイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ期限付き移籍し、そこで活躍実績で、レンタルバックし、トップチーム定着の手順でした。
実際、今回移籍は、期限付き移籍・買い取り条件付き、でクロアチアリーグでのテスト実戦の手順が濃厚ですね。
しかし、25歳で若手と中堅の端境の有望選手として、特命オファーが有り、現時点での実力に、更なるパフォーマンスアップで、伊藤純也の後継者・日本代表右サイドへジャンプアップを果たすチャンスへの道!
残されるコンサ右サイドには、スタメンのルーカスだけで無く、スタメン候補〜田中宏武、スパチョーク、浅野、と並び、更に、コンササイドスタイルを希求する、次世代の若手有望選手の加入希望者が続出しています。
金子の穴は、絶大ですが、充分代替可能!
ここは、移籍でステップアップへの大チャンス!として、GO!でしょうね!
金子の輝く未来と、大成長後にクラブ帰還を願うものです!
早ければ、次ホーム戦・新潟戦が、壮行試合となりそうですね!
2023年07月11日
前試合の悪夢は、そのまま夢の中を置き去りにし、
明日試合は、[コンサの未来と輝く世界への扉]となるフレッシュ試合です!
コンササブ選手は、待ちに待った出場機会・本番の晴れ舞台!
その想いとわくわく期待感一杯の、爽やかなアグレッシブマインドが、
悪夢と混迷のもやもやを、爽やかに吹き飛ばして呉れます!
若手サブ選手、故障離脱明け復帰選手が混成する強力チームが、
チャレンジ意識で満ち充ちた対戦・V大分のアグレッシブ試合と対戦し、
その全力発揮に挑戦する姿こそ、[コンササッカーの原点]を表現する事となりますね。
戦術は、
起用メンバーから、
[コンサ式ミシャ戦術]の、強力前線でのポストからのショートカウンターパターンを駆使し、それにビルドアップ型・チーム全体前進のパスサッカーが加味した、カウンターとパスサッカー混合サッカーが原則となり、
試合開始や後半開始からの15分や、途中相手ビルドアップへの攻撃スイッチからなど、局面・時間帯を選択し、[オールコートマンマークプレス]の攻守全面攻撃スタイルを展開。
どちらも、走力・スプリント・スピード、戦術上ポジショニングによるチーム戦術プレーが、必須ポイントですが、フレッシュマインドで一杯の、コンササブメンバーでは、主力メンバーの前試合悪夢パフォーマンスとは無縁で、本来通りパフォーマンスを全力発揮してくれますね!
試合内容は、圧倒的な球際チャレンジ、走量・走力を発揮するV大分のパフォーマンスが高く、接戦展開が濃厚ですが、コンサ、サブメンバーの走力・スピードが爆発し、決定機構築力は圧倒的で、高い集中力で、シュート決定力も高く、複数得点獲得で、コンサ圧倒・支配試合の展開に持ち込めます。
試合起用メンバー予想は、
(スタメン)
ゴニ
ミラン 大森 ・・驚異のスリートップ
青木 馬場 深井 田中宏武
福森 中村 西野
ソンユン
(サブ)
西大伍・菅谷・出間・小野・荒野・小林
大谷
原則、全メンバーを熊本に連れて行ってるので、主力サブとする起用選択も可能ですが、
こんなフレッシュなメンバーが希望ですね!
フレッシュな、真剣・全力試合を期するもの!
コンササブのそれぞれ!全力で出し切れ!
2023年07月10日
余りの不甲斐ない試合内容に、ブログ作成意識も薄れ、失礼致しました。
しかし、
その試合内容評価・分析は、以前の様な様相となり、記載再開を意とし、アップです。
試合の問題点は、練習で挽回・回復可能な、たった3点のみで、
選手構成メンバーや戦術、監督是非は、派生部分で問題解決が遠のきます!
問題点は、
⑴走らない、特に、スプリント数を、僅かな選手以外全選手が大きく減少させた点。
真面な試合とする必須基準[走行距離115km・スプリント数120回]は、
「走行距離103.8km・スプリント数88回」と、
「走行距離△12km=FP10名で割ると△→1.2km低下」
「スプリント数に至っては、△38回=FP10名で割る差→3.8回(1/4減少)」と、
走行距離減少→戦術の想定する適正ポジション未到達の連発
スプリント数激減→プレス・チャージ減少で球際大幅弱体化=闘わない、の連発
これでも、シュートプレー実現は、一部選手のみの献身的パフォーマンスがあったからでした。
ミシヤ試合三原則とは真逆・反抗の[走らない・闘わない]試合内容、です。
これは、
即座に回復可能!です。
個々に走行距離とスプリント数を絶対必須パフォーマンスとして設定し直し、そのパフォーマンスを徹底して求め、果たさなければ、起用交代とし、基準実行選手は交代させる、との意思表示ではほぼ全て改善でしょう。 後段の選手メンタルが問題真因ですので、マインドとメンタル指導で即座効果となります。
⑵枠内シュートプレーの惨憺たるレベル〜僅か2本では、多数選手が懸命に努力し構築した決定機を、一瞬で吹き飛ばし・消失とさせる、ラストプレーで、勝点獲得・勝利のための複数得点戦略は、成立の余地も絶望視させるもの。
ミシャの僅かな欠陥〜シュート練習のとことん欠如が、何年もチーム混迷を晴らさないシュート決定力の酷い不足を招いています。
シュート練習の絶対的な不足が真因で、個々選手のシュート決定力を、相手チームの低パフォーマンスに頼る結果となる、シュートプレーレベルから、脱却し改善する事は、練習あるのみ!です。
また、シュートプレーでのメンタルやマインドも問題部分で、真面な指導も全くしていないでしょう。
シュートプレーの座学・理論の把握認識レベルも酷い選手毎格差がありますね。
即座改善可能、そのもの!先ず、メンタルマインド改善が急務!
⑶⑴⑵の真因と記載した通り、
選手マインド・メンタルは、とてもじゃ無い負け犬根性でした。
コンサ選手の内複数特定選手は、元々の精神的弱点が、随所に現れ様としていますが、試合環境変化もその「典型的な引き金」となり、マインド・メンタル低下とし、集中だけで無く、戦術実践意識やパフォーマンス発揮意識を低下させ、酷いパフォーマンス低下・減少としてしまいます。
前試合は、正にその典型試合で、これは管理指導失敗でもあります。
ミシャ試合三原則の「○○・◇◇する」の[する]部分=意識認識のマインドメンタルの問題です。
マインドメンタルが弱ければ、パフォーマンスは弱くしかなり得ません。
ロボットでは無く人間なんですから、[マインドメンタルでしか動かない生き物]のサッカー!
強烈なマインドメンタル〜勝利の意識と認識、チーム一体意識と責任意識、集中と没入こそ、試合の源泉ですし、そこで対戦負けは、必敗は当たり前!
この3点が全ての元凶と原因ですし、即座改善可能との理由です。
しかし、こんな当たり前の内容、も認識改善が出来ない指導陣か否かは、注目し続けているポイントですし、ミシャを信じるか否かに繋がる所です。
それは大丈夫でしょう?!きっと、多分、、、
2023年07月08日
走行距離、スプリント数、はふざけたパフォーマンス!
枠内シュートに至っては、得点スパチョークと、田中駿太の2本のみ!
シュート15本も、ひたすら枠外に打ち続けた、体たらく!
サッカーになりません!
こんな無残なパフォーマンスを見せられたサポーター、現地声援させられたサポーターは、許しません!
コンサ選手の甘さと認識が露呈された無残試合!
もうウンザリだ!
2023年07月07日
話題沸騰ですが、一意見です。27年間コンササポーターを継続している現在からの意見です。
神戸戦での、コンサ・アウェー席トラブルは、
本来の問題点から、
該当団体への[これまでの軋轢や不満疑問点]と今回事案への処分対応、
そして、クラブによる[対応への不満疑問]に移行しています。
コンサ現況、サポーター活動は、
・公式ファンクラブ[クラブコンサドーレ]と当ブログなど公式コミュニティ活動、ファンミーティングや練習公開など活動、パートナー財政支援活動、試合会場運営など各種ボランティア活動、
・該当団体を始めとする多数自主団体.、 との2方法となっています。
前者は、クラブ公認活動として、クラブが主催運営し、ファンに具体的特典も伴う事が多い活動です。
対して、クラブの公開ホームページ等から判明すると、
後者は、クラブからの公認制度も無く、運営は完全自主制で、試合での直接団体声援を中心とした活動で、参加各員の自らの資金と時間を投入される活動となりますね。
しかし、この現行スタイルは、サッカークラブスタンダードなどは無く、各クラブで、かなりの相違が有るもの、とのリーグ現況です。
その相違点は、
クラブファン増加=ホーム入場者数確保となる、との考え方から、クラブが主催し「ファンクラブ」設立・参加増加を図る、との公式ファンクラブがスタートです。
一方で、どのカテゴリーとしても、試合や活動を直接声援し、チームメンタルやマインドを支える活動は、自然発生的に起きるもの。スポーツだけで無く、社会では、色々な支援・応援活動が、より良い活動を支え
成長の糧としています。
今回問題の該当団体も、全く同様な目的と方針で活動している団体ですね。
しかし、社会活動そのものでもある、サポーター団体活動も、法令や慣習など一般規範を遵守する事は、当然該当するもので、他国サッカーサポーターで時々発生する、観戦時、暴動や暴力行為、差別行為、規範違反行為は、犯罪となるものですし、賠償責任を伴うものです。
しかし、コンサを愛し、支える意思と意識、行動は、皆同様ですし、互いにリスペクトと感謝で連帯するものと思います。
また、「より良い応援活動」のため、多様な工夫や準備も当然有りますし、会場により、臨機応変対応もある事ですね。
今回問題は、本来、[自由席]設定が定番だった、いわゆる[ゴール裏]席で、該当団体が一番積極活動を実施し、他団体もその追随・主導運営を委ねていた現状から、これまで、当該団体だけで無く、ゴール裏多数での集団統一声援を実践し続け、コンサチームを支えて来ました。その際、しばしば、集団密集のための席移動や、応援活動参加は、多数の方が参加され、感銘を受けた経験は多数でしょう。
しかし、近時、[ゴール裏]席の[指定席]設定の動きが多くなり、今回の様に、自由席により設定可能だった声援活動に支障が発生、本来「指定席同士で席を入れ替える」自由は確か存在しますが、その座席交換を組織化し、多数観客を対象とする事態となり、大原則の「指定席観客の意思」が反映されない・不透明な対応で、結果として、試合主催神戸クラブを巻き込む混乱としてしまった、と言う事なのでしょうね。
事前に、アウェー側のコンサクラブへの正式相談も無く、現場のやり取りとなった点、そして、指定席観客の権利を毀損した点は、該当団体管理者の責任は当然明らかにされるべきですし、その責任を担う具体内容も当然必要です。それが、極めて厳しい[処分]レベルなのか、[今後の指導・指針要請]レベルなのか、色々と検討が必要でしょうが、原因は、試合実体声援を主導して来た団体での、対応方針の誤り、現場対応の失敗に有り、サポーターとしての「姿勢やチーム応援毀損」事案でも無く、これまでの数々実績・貢献も有り、コンサ試合声援の中核として、これからも、正しく・熱く・深いチーム愛の全力声援・応援を期待する、として、[指導勧告]レベルでの善処が適当では無いか、と思う所です。
オールコンサは、選手やチームスローガンであると同時に、サポーターとクラブ間、サポーター間も同様のスローガンでは無いでしょうか。
コンサ、サポーター団体の今後については、
公式団体の「活動範囲・カバーエリアをどこに設定するか」問題が課題ですね。
現行の、主に、資金源泉としての、会場入場料等収入・グッズ購入や支援金、を目的とした、コンサファン・会員登録化を目的とした、各種公式団体活動は、その目的は変える必要も無く、[会員化による安定ファンからの収入確保]は、継続です。
対して、自主団体については、完全自主制はリスクが常時継続し続け、そろそろ、「届出制や許可制」も有り得る時期とも想定されます。
例えば、[届出制]で、「団体の管理者」を把握する事は、現代の責任を伴う社会活動では、当たり前であり、各団体での適正運営の根幹でしょう。団体活動の責任の所在先、最終的には「人」を明示する事は必須です。これで、団体責任を追求する手段が確保され、その波及効果が、規制遵守の適正サポーター活動、となるものですね。
また、[指定活動届出制]も併用で、「クラブが指定する活動を列挙・例示」し、その該当活動は、事前届出により、相談や指導勧告を可能とし、コントロール・管理した内容とする、との制度です。
今回な様な、座席移動や、問題行動への事前対応は、クラブの責任領域で、ホーム・アウェーを問わず、現代社会では必須でしょう。
今回事案を契機に、より良いサポーター活動で、より強いクラブ作りの機会としたいですね!
2023年07月05日
後半戦開始からの2試合・勝利のスタートが切れていませんね。
後半戦は、勝点3の勝利に拘る試合展開、との戦略の筈ですが、試合内容と結果が2試合連続で付いて来ませんでした。
と言う事で、次戦・20節アウェー福岡戦は「勝利必須」試合として、一段と意気込みと準備に力が入ります!
そんな、
福岡戦の試合予想です。
因みに、次戦福岡戦、水曜開催のアウェー天皇杯大分戦、そして次のホーム新潟戦で、夏季中断期の3週間ブレイクに突入ですが、その試合開催インターバルは、「中3日」・「中2日」と過密日程で、途中天皇杯戦は、ターンオーバー・サブチーム対戦と、選手起用は、2チーム制との戦略です。
現在、コンサは、小柏肉離れ離脱が最終で、それまで故障離脱組が、続々と復帰となっています。
前試合でも、小林・宮澤・ゴニはコンディションをかなり上げて、試合起用となりました。
問題の小柏も、チーム練習に参加し始め、早過ぎる復帰で故障再発を絶対に防ぐ、との事で、ゆっくりでは有りますが、想定よりかなり早い復帰が見込めます。当面、早ければ、ホーム新潟戦辺りでの復帰を的にしていそうですね。
残るのは、大森だけとなりますが、こちらも、同時期〜夏季中断期付近で復帰と言う事でしょう。
「全員体制」は、すぐそこ、です。
では、本題テーマ〜対戦チーム「福岡」現況から、検証して行きましょう。
1.対戦チーム「福岡」現況
現在の戦績は、
順位12 勝点23 6勝5分8敗 得点18失点25得失差△4
因みに、昨シーズン同期は、
順位14 勝点20 4勝8分7敗 得点15失点18得失差△3
と、ほぼ同内容ですが、得点微増・失点急増と、トータルでは低下するも、勝点・順位上昇との実績です。
因みに、コンサとは[勝点4]、降格18位とは[勝点11]と、やや物足りないが、降格争いからはやや安心、とのリーグ・ポジションです。まずまずのギリ合格点ですね。
シーズン前は、
J1昇格3年目となる長谷部監督体制は、資金力豊富で選手層を誇るチームに対し、コンサ同様、限られた資金力の中、比較すると弱い選手層を活かし、[J1定着]を大命題として、今シーズンも展開との戦略は変わり様が無いものでした。そのため、具体的戦術は、組織ブロック守備による堅守は根付くも、得点力不足が解消しません。
攻撃は、昨年チーム得点王・山岸とルキアン残留。フアンマ・デルガド流出も、J2連続13得点の佐藤凌我加入。クルークス流出のサイドは、紺野和也加入、更に、高能力・井手口陽介がコンディションアップ・復活で、中盤層強化、サイドバック志知孝明流出は穴埋め無し、と最低限の補強。
この様に、大きな戦力補強は無く、頼りは、長谷部監督采配のみは、不安定。
一言なら、[シーズン前戦力整備は不成功]でした。
こんな状況にも拘らず、上記戦績は、健闘!レベルですが、これ以上の得点力増加、緩み・弱体化の堅守も改善策が乏しい、との現況で、
唯一の注意ポイント・ストロングが、
「前線からのハイプレス、ボール奪取からのショートカウンター」位しか、有効な守備・攻撃策が無いため、そこへの集中・実践度は、リーグ上位です。
[リーグ上位のハイプレス]ですね。
しかし、そのファーストアタックを躱されると、ハイラインの広大スペースが有り、守備は脆いもの。
しかし、ハイライン裏を嫌い、自陣深くブロック守備では、攻撃への切り替えが極めて減少となり、攻撃が無い、一方的な[守勢]状況が継続し、その中の、綻びやミス、相手スペシャルプレーで、突破・失点を許してしまいます。典型的な敗戦パターンが連続しています。
対戦ポイントは、[福岡ハイプレスを躱す]点が、焦点!ですね。
福岡は、僅かな攻撃機会・シュートにも拘らず、リーグ下位決定率で得点獲得、リーグ下位、の構図は、脱却の困難で、驚異も乏しく、例え、偶々の失点となっても、それ以上得点は取れず、相手チーム得点が上回った瞬間、敗戦しか無い、とのパターンが定着しています。
コンサに取っては、絶好のターゲットで、[勝点3獲得]が比較的に容易な対戦として、勝利必達!ですね。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想
では、勝利必達試合の、次戦メンバー予想です。
前書きの通り、ここからの公式戦3連戦で、リーグ戦は主力メンバー、天皇杯はサブメンバー起用のターンオーバースタイルとなります。
と言う事で、天皇杯スタメン起用メンバーは、次戦スタメンから除外は当然、サブ起用も極めて限定、可能なら、ベンチ入りも回避、となりそうです。
天皇杯スタメン予定メンバーを挙げると、
ミラン・青木・馬場・田中宏武・深井・西大伍・福森・西野・菅谷・出間・大谷・松原
辺りかと、、、そのメンバーを外した選手起用選択となります。
[想定試合戦術]
リーグ戦主力メンバーとなり、コンサチームスタイル戦術を徹底です。
[オールコートマンマーク][マンマーク型ハイプレス]を基本に、[コンサ式ミシャ戦術]で、リーグ最強ハイプレスからのボール奪取・ショートカウンターの攻撃型守備一体・連動攻撃を展開、コンサがボール支配・攻勢局面が継続し、その中、ビルドアップ型攻撃サッカー、サイド・DF裏スペース展開突破からのクロスとカットイン、コンビネーションと縦・スピードスルーパスによる中央突破、反復サイドチェンジ攻撃、ドリブル突破、派生セットプレー攻撃、と多彩多様攻撃を実施し、多数回決定機、多数シュートとなり、沈着冷静なラスト・シュートプレー実施で、シュート精度・決定力を基準以上とし、コンサ必勝の[複数得点獲得による、得点勝ち勝利パターン]を実現です。
[想定試合展開・試合結果]
試合開始直後の、主導権争いとなる[ハイプレス合戦]は、マンマーク型でコンサが優位となり、ボール奪取多発から、福岡守勢・コンサ攻勢が前半戦となります。
その中、決定機多数獲得から、先制・追加点獲得まで進行し、前半「2-0」でハーフタイム。
後半も、開始直後のみ、両チーム拮抗も、55分頃から、コンサ攻勢帯となり、更に、決定機からのシュート多発となり、追加点獲得。
福岡がボール回収からのロングカウンターで、何回かリスク場面となり、試合全体でシュート5本程度から、失点もあり得ますが、後半[2-1]となり、
試合終了時には、[4-1・完勝]との試合結果予想です。
[試合起用メンバー予想]
(スタメン)
ゴニ
駒井 浅野
ルーカス 宮澤 荒野 金子
中村 岡村 田中駿太
菅野
(サブ)
小林・スパチョーク・菅 ー 限定無し
深井・ミラン・福森 ー 限定有り
ソンユン
サブは、限定無し・有りメンバーとなります。
ゴニ合流の戦術進化・高さも加わった戦術威力強化との、スタメン選択です。
次戦、必勝! しか有りません!
サポーターの全力応援で掴み取りましょう!
2023年07月04日
前ブログで、ポジションと走力の関係を検証し、
「全ポジション・同一走量とスプリント数」
「全選手同一基準以上で個別選手格差は無い」
「特別選手がチームストロングとなる驚異的走力を発揮し、5選手存在」
「チーム全体、毎試合走行距離115km、スプリント120回以上が基準」
との結論でした。
更に、本ブログでは、選手毎スピード格差を検証です⁈
先ずは、データ値確認。スプリントスピード最高値のデータです。
前試合[1ー1]と5/2・12節FC東京戦[5ー1]・3/12・4節横浜FM[2ー0]と対比です。
7/1・19節 5/2・12節 3/12・4節
スタメン スタメン スタメン
チェック32.7km/h 小柏 34.9km/h 小柏 33.9km/h
菅 32.4km/h 浅野 33.9km/h 浅野 31.8km/h
浅野 32km/h 金子 32.6km/h 小林 31.8km/h
金子 31.1km/h 岡村 32.2km/h 金子 31.7km/h
田中駿汰30.9km/h 田中駿汰31.6km/h 菅 31.6km/h
荒野 30.8km/h 荒野 31.4km/h 田中駿汰31.5km/h
岡村 30.5km/h 菅 31.3km/h 岡村 30.9km/h
宮澤 30.4km/h 駒井 30.9km/h 荒野 30.5km/h
駒井 30.4km/h 福森 30.2km/h 宮澤 30km/h
ルーカス30.2km/h 宮澤 29.3km/h 福森 29.8km/h
サブ サブ サブ
中村 31.3km/h 中村 30.7km/h 中島 32.2km/h
ゴニ 30.8km/h ミラン 31.6km/h ミラン 31.6km/h
深井 27.9km/h ルーカス30.5km/h 中村 28.5km/h
小林 26.6km/h 馬場 29.6km/h 馬場 27.7km/h
小林 29.3km/h 西 25.7km/h
前ブログで使用した、コンサ快勝試合との対比ですが、
今回も、驚きの事実が判明です。
それは、
⑴ほぼ全選手のスプリントスピードは、[29km/h〜]で、スタメン選手は全員、サブ選手も一部選手を除き、全員達成していました。
詰まりは、【スタメン選手とサブ大半選手は、高いスプリントスピード達成し、選手格差は無し】です。
ベテランやスピード劣勢イメージ選手は、「スピードで負けている」との認識は、完全に誤りで、「酷い誤解・曲解だった」と、今回で、反省し特定選手へは謝罪しなければ、ものでしたね。
宮澤や福森も、皆に負けずに頑張っていたのです!
⑵スプリントスピード[29km/h〜]は、試合・選手基準として確立しています。
⑶基準を大きく凌駕する特定選手は、チームストロングとして役割・成果を発揮しています。
[32km/h〜]〜小柏・浅野・金子・チェック・岡村・菅、中島の7選手で、ストロングの源泉です。
特筆は、CCBの岡村、LCB起用の菅で、CB最終ラインからのストロングスピードを発揮していて、チーム全員攻撃を実現しています。
小柏の[34km/h]は、リーグの中でも、特筆ストロングで、コンサ攻撃を主導しているものです。
この様に、[スプリントスピード]項目についても、驚きの[選手格差無し・全員基準達成]との結論となり、先入観認識の誤り・誤解を発見した検証となりました。
前ブログの[走力]検証結果と同一結果は、驚きと同時に、高い自信と、だからこそのマインドやメンタルの低下によるパフォーマンス低下を危険を確認した検証でした。
皆様いかがでしょう!
2023年07月03日
____前試合は、
それまでの悪化試合内容からの脱却を果たす絶対要件〜[走力回復・基準ギリギリ達成]により、これから以降のスタンダード・基準を作る大切な試合となりました。
そこで、
コンササッカーの中、試合内容の出来・不出来の根幹である[走力]の現況、特に、ポジションと選手毎の現況について検証してみます。
「コンサでは、ポジション毎の走力格差、選手毎の差異、が有るのか?」との疑問への回答となりますね。
そこで、今シーズン・注目3試合を比較してみます。
当然、走力が成功し、コンサ快勝との試合が分かり易そうで、検証対象とします。
それは、3/2・4節横浜FM[2-0・快勝]、5/6・12節FC東京[5-1・大勝]、そして、前試合・19節神戸[1-1・引分]の3試合です。
個別選手毎数値は、[走行距離km・スプリント回]ですし、途中交代選手*は、90分・フル出場想定に修正値です。
では、データ値記載です。縦項目がポジション毎、横項目が該当試合毎に記載です。
4節横浜FM 12節FC東京 19節神戸
3/2・2ー0 5/6・5-1 7/1・1ー1
RFW *小柏10.1・27 *小柏10.2・20 *浅野 9.9・15
LFW *浅野10.8・11 *浅野10.4・17 *スパチ10.2・16
T下 *小林9.9・22 *駒井11.2・ 7 駒井10.8・14
RSH 金子9.5・21 金子9.8・24 金子9.7・17
LSH 菅 10.6・17 菅 11・15 *ルーカス9.6・7
RDM*宮澤10.8・ 9 荒野12.1・ 9 *宮澤10.6・11
LDM 荒野11.9・10 *宮澤11.3・ 9 荒野11.6・10
RCB 田中駿10.2・11田中駿10.4・11 田中駿10.0・17
CCB 岡村 9.7・ 6岡村10.2・ 9 岡村 9.9・ 5
LCB *福森10.1・10 *福森10.3・ 9 菅 10.2・14
サブ組数値も加味が必要で、こちらも、90分・フルタイム調整の数値です。
サブ1 *馬場13.3・15*ルーカス12.4・21*中村13.2・18
サブ2 *中島14.2・15 *小林14.2・26 *ゴニ18.0・10
サブ3 *中村15.3・15 *馬場13.8・21 *深井16.5・38
サブ4*ミラ12.3・33 *中村11.4・50 *小林16.5・ 0
サブ5 *西 12.3・ 0 *ミラ13.6・27
全体 112.5・149 115.8・144 111.9・121
これらデータから、
ポジション毎必要数値は、
走行距離km・スプリント回
RFW 10 ・ 15〜
LFW 10 ・ 15〜
T下 10 ・ 15〜
RSH 9.7 ・ 20〜
LSH 10 ・ 15〜
RDM 10 ・ 10〜
LDM 11 ・ 10〜
RCB 10 ・ 11〜
CCB 10 ・ 10〜
LCB 10 ・ 10〜
サブ 12〜 ・ 20〜
全体 115 ・ 120〜
いかがですか?!
驚きのポイントは、
⑴全ポジションで、スタメン必要個別走行距離は、平均化しています!
[10km、スプリント10〜15回]が、その数値です。
可変システムやオールコートマンマークで、ポジション毎の格差は平均化されているためで、唯一「右サイド」ポジションのみ、より激しいスプリントが必要となっています。
また、サブは、スタメン数値を大きく凌駕する、走行距離とスプリントが必要で、短時間・時間限定条件の上、局面や展開へ大きなインパクトを与える役目の途中投入が理由です。走力が劣るからサブでは無く、「より走れる選手で有る事は、絶対条件」です。
⑵個別選手で、その基準値大幅未達は、アンダーライン部分のみ[走る選手認識]の選手で、全体、驚くほど僅かです。
ベテランや走らない印象選手も、しっかりその責任を果たしていました。
確かに[スピード格差]は現存していますが、走行距離やスプリント数では、大きな格差は無かった事は、評価し直し、となります!
コンサには、「走れない」選手はおらず、それでも走力低下の場合は、「走らない・意識マインド」の問題です。
⑶スプリントでは、[20回以上]の、他選手を大きく凌駕する一部選手が存在していますね。この選手は、スピードも両立していて、チームストロングを構築する貴重な選手です。
小柏・小林・金子が、そのラインを超えていますね。
サブ組でも、ミラン・馬場・中村に深井の4選手が該当です。
この検証では、
目から鱗が落ちる様な、新たな発見が有りました。
特に、「全選手がチーム基準値の走力・スプリントを果たしている」事は、
「これまでの観察眼が偏見だった」と、再認識されるものでした。
どうでしょう?!
コンサ選手は、全員、凄いですね!
2023年07月02日
昨夜神戸戦の激戦は、[これからのコンサ基準]となる基準点試合を達成しました。
イニエスタ壮行・今シーズン初スタメン試合は、アウェイ・ノエスタ・過去最高観客動員を成し遂げた、ホーム神戸の「フォーメーションと戦術・変化スタイル」試合でスタートとしました。
全てが、「トップ下・イニエスタ」を成立させるための布陣で、リーグ驚異攻撃力の「大迫・武藤2FW」を崩し、「大迫ベンチ」と変化など、多々通常スタイルから変更。
後半途中から、通常メンバーに戻した途端復活の攻撃力は、やや低下し、コンサにはチャンス増加の試合開始、でした。
昨夜試合のコンサ「対戦ポイントは3点に尽きる」、との前回ブログで、以下内容を、試合内容目標としました。
⑴リーグ最低走力(現17位)からの脱却〜チーム全体[115km走行距離・120スプリント]、即ちFP10名で割ると、[各選手11km・12回スプリント]を越える事、合わせて、スプリントからのスピード達成。
⑵直近試合の精度転落からの脱却〜[パス精度=成功率80%]を越える事。
⑶最近試合の[極度に低下・シュート枠内率10〜0%]からの脱却〜攻撃ラストプレーである[シュート枠内率40%]を越える事。
このたった3点、されど、どれも選手意識・認識の甘さ・緩さの[低マインド・メンタル]を原因として、一部[選手発生]からチームプレー崩壊、を招き続けている事を打破、
とのポイント点で、決して容易とは言えませんが、
[コンササッカー根幹そのもの、ミシャスタイルの真髄そのもの]部分であり、「その否定はミシャ否定」となる、とのポイントでした。
試合結果は、
⑴チーム走行距離111.9km、スプリント121回で、走行距離は不足も、スプリントはギリギリ達成。
⑵パス成功率70%で、➖10%不足。
⑶公式値なら、シュート枠内率33.3%(枠内数8本÷シュート21本)で、△0.67%も、ほぼ合格ライン。
当日速報値なら、シュート枠内率85.7%(枠内数18本÷シュート21本)で、◎の大幅更新達成。
この様に、全項目が、前試合数値より大幅改善となり、3項目中2項目が達成、でした。
この3ポイントクリアこそ、ミシャ試合三原則「走る・闘う・規律を守る」の基本パフォーマンス達成となり、ミシャ戦術発動レベルを上昇させる原動力です。
試合展開は、
神戸の通常からのスタイル変更・試合開始で、[〜12分]帯は、神戸の「ハイプレスハイライン・前線への放り込みポストからのショートカウンター攻撃」では無く、「ビルドアップ型パスサッカー」展開となり、両チーム拮抗状態で互いに攻守を繰り返す展開。
しかし、「12分〜前半終了」帯は、コンサが、[ミシャスタイル全開]となり、前線ハイプレスで神戸ビルドアップはチャージし支配、中盤でも2次ボール回収連発で中盤支配、となり、コンサ攻勢時間帯が継続、その中、11回の決定機構築・シュート6本・枠内3本で、得点1獲得。惜しむらくは、シュートミスで、決定的なあと2得点を外し喪失した事が、響きました。
前半、コンサが、走り負けず、集中・精度を上げ、攻撃ラストプレーのシュート精度は最低限の枠内率は合格も、決められるシュート力不足で、取り損なった前半。
後半、神戸は大迫投入し、武藤・大迫の攻撃布陣で[前半への迫力増加となる]も、64分中村⇔宮澤から、コンサも、運動量・スピード活性化を図り、直後の神戸DFハンドへのPK判定有無も作り、運動量・スプリント・スピードで勝負負けを発生させず、ミシャスタイル機能を発揮させ続け、後半も、決定機9回・シュート12本、枠内5本・枠内率41%のパフォーマンスを継続。
後半も、決めるべき決定機が2〜3回発生し、沈着冷静、賢い判断のシュートプレーなら、決められたもので、取り損なったもの、でした。
ミシャが、試合がコメントで、「引き分けはおかしい!勝利が相当な試合で、非常にくやしい!」と連呼したのも分かる内容でした。
公式の最終選手別シュート内容を見ると、
シュート 枠内数 得点 枠内率
浅野 7本 4本 0点 57%
ルーカス 3 1 0 33%
スパチョーク 3 1 1 33%
駒井 3 0 0 0%
金子 1 1 0 100%
田中駿太 1 0 0 0%
菅 1 0 0 0%
岡村 1 0 0 0%
ゴニ 1 0 0 0%
枠内率40%付近以上は、4選手のみ。残り5選手のシュートプレー精度が改善されなければ、コンサシュート精度課題は解決しません。
また、枠内シュートも、打ち損ないシュートが殆どで、シュート精度課題は、改善は遥か遠く、です。
しかし、リーグ最高評価を受ける神戸シュート精度も、昨夜は、僅か枠内率21%でしか無く、シュートの71%・大半が、枠外の無効シュートでした。
あらためて、普段・必死努力が必須なシュート精度課題であり、コンサでは、特に、多様な工夫されたシュートトレーニングが必須です。
・GKやとDFのブロックタイミングの外し方、シュートポイントの作り方、背後に隠れる動きと飛び出し動きのやり方、枠内四隅ポイントは集中するシュートプレー力、絶対的に必要にも拘らず、全く、トレーニングメニューにも無い項目が多数、放置・雨ざらしですね。
真面目に、真摯にトレーニングを求めるもの!ですね。
この様に、昨夜は、複数得点寸前まで到達していた、(ミシャコメントの通り)勝利に極めて近い試合を達成しました。
その理由こそが、上記の3ポイントの改善と合格レベル付近までの実績でした。
正にこの3ポイント数値・レベルこそが、
【これからのコンサ根幹プレー基準】となります。前試合は、その基準確立を果たした意味の重い試合でした。
最後に、速報試合項目別スタッツを記載しておきます。
コンサ 神戸
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 54 48 51 46 52 49%
走行距離 55 57 112 57 58 115km
スプリント60 61 121 57 72 129回
*走行距離は、ほぼ拮抗、スプリントは後半神戸が優位も全体では拮抗。
ポジショニング・球際は、全体では、拮抗でしたが、ポジション・特に中盤で、互いのコンパクトネスが低く、選手距離間が長めのため、コンサマンマークが有効で、中盤支配を構築。
決定機数 14 9 23 4 5 9回
シュート数 9 12 21 6 8 14本
枠内・公式 3 4 7 1 2 3本
得点 1 0 1 0 1 1点
*コンサが圧倒していた証明値ばかりです。
*試合結果の引き分けは、[両チームのシュート精度の低さ]が原因です。
パス数 273 190 463 196 199 393本
成功率 69 71 70 69 71 70%
*神戸は、前半パス数が減少し、パス交換途中停止が多発し、パスサッカーは中々困難、でした。
コンサは、ビルドアップは成功するも、ロングパス精度が低く、成功率全体で、△10%としていました。
ロングパス精度も、福森不在の、現在コンサ課題です。
試合項目数値からは、コンサが攻撃圧倒した試合との、証明が並んでいます。
矢張り、勝利相当試合内容を達成出来、唯一ゴールを決め切るシュート精度のみで、結果が決まった試合でした。
前試合までの、低迷試合内容から脱却しました!
更に、[これからのコンサ基準]が、確立です!
2023年06月30日
さあっ〜て!
明日、注目、且つ、コンサこれからの浮沈が掛かるアウェー神戸戦は、
極めて「単純明快」な、試合内容目標となりました。
コンサは、
⑴リーグ最低走力(現17位)から脱却する、チーム全体[115km走行距離・120スプリント]、即ちFP10名で割ると、[各選手11km・12回スプリント]を越える事、合わせて、スプリントからのスピード達成。
⑵直近試合の精度転落から脱却する、[パス精度=成功率80%]を越える事。
⑶最近試合の[極度に低下・シュート枠内率10〜0%]から脱却する、攻撃ラストプレーとなる、[シュート枠内率40%]を越える事。
このたった3点、されど、どれも選手意識・認識の甘さ・緩さの[低マインド・メンタル]が原因で、一部[怠慢選手発生]で、チームプレー崩壊として来たポイント点で、
決して容易とは言えませんが、
[サッカーの根幹そのもの、ミシャスタイルの真髄そのもの]部分であり、その否定は、ミシャ否定に繋がります。
明日試合では、絶対に必達を死守するしか無い[最重要ポイント]です。
単純明快試合で有り、その成否も極めて明快です。
全選手の、魂と存在を掛けた[渾身の試合]を期待し、そのため、全力でサポートして行きたいですね!
「神戸枠内へシュートが飛べば、絶対に複数得点は取り切れる!」です。
2023年06月29日
後半戦スタート試合は、試合内容・シーズン最低とした大敗・完敗で、[完全な失敗]であり、
次戦は、あらためて後半戦スタートを切り勝点前進との勝利となるのか、
リーグ最強・イニエスタ送迎・フル満杯動員とした神戸の記念祝勝試合となるのか、
リーグ注目試合!
間違い無く・絶対的に、各広報は、フルパワーリリースの注目試合。
試合内容と結果への注目は、コンサ通常試合の数倍反響となり、勝利によりチーム魅了への注目となるのか、圧倒された無様試合でリーグがマスコミの嘲笑の中、となるのか、
その差は、これから将来に大きく波及します。
仮に、前試合の内容から改善・挽回とならなければ、自滅連続の前試合以上の大敗!恥試合・連敗ですね、
しかし、対戦意識は、選手・指導陣で、事前に覚悟と決意を固め、不退転の意識・認識と出来ているか?と問われると、事前には変化も無く、全く改善の意識認識が見当たらず、このままなら、当然の事として、練習も意識・メンタル強化指導も、ゼロレベル。
このままなら、次戦は最悪試合を更新する、悲惨試合、、、カモ。
クラブ危機、チーム大変革しか立ち直り困難、を自覚・認識し、正しくトレーニングは、本当に在るのか?
結構な、チーム危機 ですね。
では、対戦展望です。
1.対戦チーム「神戸」現況
神戸の現在戦績は、
順位2位 勝点36 11勝3分3敗 得点36失点13得失差23 で、ここ12年間で最高。
その原因が、
前シーズン同節までの平均得点0.88点・平均失点1.47点、
今シーズン同節までの平均得点2.11点・平均失点0.76点と改善され、
得点攻撃力は、2.39倍リーグ2位、失点守備力は、51.7%半減と守備力倍のリーグ1位。
「文句無し数値の攻守両方」に、急上昇の理由があります。
因みに、コンサとの対比は、
[コンサ 勝点26 7勝5分6敗 得点39失点36得失差3]で、
勝点差10、得点はリーグ最多2チームと並ぶも、失点・守備は、コンサの3倍差です。
より成功の具体内容は、昨シーズン比で、
攻撃回数 シュート 構築率 得点 決定率
2022 J1 117.0 12.3 10.5% 1.0 8.2%
(9位) (10位) (10位) (12位) (15位)
2023 J1 120.4 12.5 10.4% 2.1 16.5%
(7位) (7位) (9位) (2位) (1位)
*リーグ突出の得点2位は、攻撃回数・チャンス構築率その結果のシュート数は、僅かな上昇のみでほぼ同レベル・変化は有りません。最大ポイントが、決定率の倍増との驚異的上昇とその結果得点倍増で、同チーム12年間最高値となっています。
証明する今シーズンデータとして、
[ゴール期待値1.417ーゴール2.06ー差分0.643] とのデータとなり、
標準レベル攻撃回数・シュートからは、期待値1.5点以下の所、シュート決定力のハイプレーレベルから、150%増しとなる、得点実績を挙げているもの。
詰まり【シュート決定力が劇的変化・急上昇】が理由、となります。
と言う事で、具体的選手別シュート決定率を見ると、
ゴール期待値と実際ゴール数・選手ランキングは、
期待値 ゴール 期待値とゴールのプラス差
大迫 勇也 6.359 12 5.641 ◎
武藤 嘉紀 6.247 8 1.753 ○
汰木 康也 2.590 3 0.410 ○
佐々木 大樹 1.939 4 2.061 ○
山口 蛍 1.578 3 1.422 ○
泉 柊椰 1.286 1 -0.286 ×
パトリッキ 0.873 1 0.127 ○
井出 遥也 0.859 0 -0.859 ×
酒井 高徳 0.680 2 1.320 ○
マテウス 0.559 0 -0.559 ×
*期待値を倍超えている大迫、以下、超過○選手6名を加えた、[7選手のシュート決定力]が、決定的原因です。
因みに、戦績低迷主因・低シュート決定力を悩むコンサ数値は、驚きで、
[ゴール期待値1.619ーゴール2.17ー差分0.551]と神戸に匹敵する数値を挙げています。正に、リーグ最多レベル期待値のゲームメーク力と、意外に高いシュート決定力が、リーグ最多得点の源泉です。
同様に、選手個々数値も、○選手7選手と、同数が、期待超えの得点=シュート決定力を発揮しています。
コンサの問題点は、[高い筈の決定力のバラツキ・ムラ・不安定]で、本来なら安定すべき[走量・スピード]の走る・闘うパフォーマンスに連動し、その不安定は、本来能力と言うより、マインド・メンタルの試合集中力・全力発揮力の問題、です。
神戸の注目もう一点が、「戦術転換・徹底」で、具体的には、[ハイプレス・ハイライン]本格徹底で、
指数 成功率
2022 36.2% 46%
2023 53.2 46 で、成功率は変わりませんが、回数が146%の約1.5倍となり、
[ハイプレス指数5位・成功率6位]で、ハイプレスチームです。
そのため、ゾーン型ハイプレスと連動ハイラインで、激しいプレスは、スプリントと走力、激しい上下動が必要となりますが、イニエスタ・サンペール除外の選手起用がそれを可能としました。オーナーから厳しい選手起用方針が出ている神戸も、さすがに、故障離脱で戦線に未合流では致し方無し、として可能となり、現在の戦績確立で、その姿勢は不動となり、イニエスタ移籍となりました。
「現代流戦術強度サッカーが、バルセロナ風個別能力サッカーを超えた」シーズン、です。
最早、スタイルは確立し、変動は起き難い場面まで進展。
それもこれも、
[走力は12位→8位、スプリントも15位→9位]と大幅アップ。[走る・闘う]が現代流サッカーの真髄だと言う事ですね!
因みにコンサは、ミシャ試合三原則の通り「発祥・発信チーム」の筈が、
[走力が14位→14位、スプリントに至っては14位→17位]と、
走力は改善せず低いまま、スプリントは更に低下の体たらく値が今シーズン。
リーグ上位への前提が、決定的に欠けていますね!
このままならは、神戸に走り負け・球際負け、が必至。
頑張って、普段とは違う「走る・闘う]が可能か否かが、ポイント!
また、特筆が、リーグ1位の失点・守備力ですが、
その最大ポイントが、
ボール奪取1,744.74回・リーグ4位です。
実は、守備ポイントは、236.58・11位で、決して、リーグ最強守備陣、と言う訳では有りません。
しかし、前記、ハイプレスとハイラインによる、コンパクト陣形により、ボール奪取数が激増し、[ボール奪取力の高い強力中盤守備]が、その源泉です。
ワイド陣で、選手間距離が長いコンサ中盤で、そのままマッチアップすれば、ボール奪取の嵐となる事濃厚・必至です。中盤は、ハイスピードコンビネーションで通過し、サイドや前線展開しか手は無さそうです。
中盤で、ショート多数パス交換は、神戸の狙い目・所に嵌る、と言う事です。
結論は、
神戸は、ハイプレスハイラインの高い布陣で、前線からの強烈守備・中盤のボール奪取から、リーグトップ決定力選手によるショートカウンターが炸裂し、最多レベル得点と、リーグ最少失点守備を果たす、走る闘うの典型現代型チーム、です。
コンサ対戦では、
前ブログで明白とした、高嶺流出の代替が未だに埋められず、[走れない・闘えていない]コンサハイプレス・マンマークプレスの強度低下、守備力低下の中、その対策を取らずに来たシーズン前半から「改善が有るのか無いのか」、その成否が全く見えなかった前試合・大敗を払拭・挽回出来るのか、
かなりの正念場となる、[覚悟と厳密・厳正・全身全霊が必須となる]対戦チームです。
2.コンサ対戦対策展望〜試合戦術・試合展開・試合メンバー予想
最近ブログでは、コンサの弱点・課題を浮き彫りとの結論が連発していますが、これが、現在のコンサ現況です。
そこでは、
間違い無く、攻撃力は高いレベルを維持も、走力とスプリント低下で「球際が弱体化」し、[ボール奪取成功率低下]となり、「決定的ショートカウンター場面が激減」。また、シュート決定力は平均は高くも、試合毎の格差・バラツキが、走力・スプリント力・スピード低下に連動して発生し、[決定力低下の得点獲得失敗]が続出。
更に、守備力は、他チームハイプレスの「ゾーン型」の弱点〜[マーク・チャージ選手・ターゲットまでの距離により即時チャージが困難]よりも、よりマーク・ターゲットに近いポジションの[コンサ・マンマークハイプレス]の筈が、走力やスプリント不足で、本来ポジションを取れず、[フルタイムマンマーク]が完全放棄されている状況では、コンサ型マンマークハイプレスの優位は消えてしまいました。
ハイプレス順位の低下原因です。
詰まり、現在、コンサは、肝心のチームスタイル兼ストロングの[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]を、全選手が同レベルで実施するのか、一部選手の、試合途中停止を許すのか、の選択と決断が重要です。
しかし、同戦術の徹底を緩め、低下させた代替戦術は、横浜FCが苦闘している通り、「コンサ式ミシャ戦術」では、リーグで対策が既に完成され、ほぼ完全に阻止・対策されてしまいます。
現行戦術の徹底度アップを追求するしか方法論は無いと思いますが、いかがでしょう?!
だとすると、[走る・闘う]のミシャ試合三原則の復活と徹底に尽きます。
問題は、その内容を果たす、実現する意識・認識選手を試合起用する、と言う事です。
では、そんなコンサ対戦展望です。
⑴対戦戦術想定
昨シーズンまでの対神戸戦略は、[神戸・個別能力VSコンサ組織連携プレー]が継続するも、その傑出個の力に、コンサ組織プレーが間に合わず、併せて、超緊張感の中、集中を切らしたメンタル負けで、大敗が続出しました。
しかし、遂に、その組織連携プレー対抗も無効となる[神戸変化・大改善]で、「個々能力だけで無く、走る闘う、組織戦術強度、球際強度、全てで、コンサを上回る戦力」にまで上昇され、
唯一の対戦戦略が、一点突破の「傑出した、走力やスプリント・スピード、ダイレクトパスコンビネーション、徹底した反復」しか無くなりました。
全選手が、これまで最高パフォーマンスを現実とする、そのための不退転の覚悟と強烈な意識、一心同体の団結で、「走る闘うを緩めるや、集中や全身全霊・一球入魂を弱める選手は一切除外し、覚悟を固め決めた選手のみ起用」により、これまでを越える最高パフォーマンスを発揮させる、しか有りません。
「ゆとりも余裕も徹底死語」!
一番のポイントが、選手選択に在り、となります。
と言う事で、想定戦術は、泣いても笑っても、全身全霊で、
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術の完全パフォーマンスを取り戻す試合です。
そのため、神戸の走行距離・スプリント数・スピードを上回る[走り勝ち]、正しいマンマークプレスで、[球際強度勝ち]、神戸全選手へ襲い掛かる[リーグ最強チャージのマンマークプレス]が必須ですし、そのため、今シーズン最強メンタル・マインドが必須です。
当然、神戸の強烈ハイプレスを突破するビルドアップ攻撃、両サイド・ハイライン裏の広大スペースへの突破、ハイスピード・縦・コンビネーション突破、リーグトップドリブル突破で決定機構築やゴール寸前ファウル誘引、反復サイドチェンジで堅陣揺さぶりでギャップ・スペース創出、派生セットプレーと、攻撃は、多彩多様で、全面発揮し、多数決定機で、高い決定力を発揮し、複数得点獲得で、「得点獲得勝負勝利」を図ります。全選手連動の強力ストロングフルパワー全開です。
⑵想定試合展開
ここまで記載の通り、攻守全項目で、穴が無く、ストロング満載で、試合は、コンサが走り負け・球際負け・2次ボール回収や奪取負けとなれば、神戸の一方的な展開、複数失点が必至です。そうならないためには、走り勝ち・スプリント勝ち・球際勝ちとする事で、その場合には、両方攻守が発揮される、超緊迫・拮抗展開となります。
コンサは、「試合開始直後からの走力・スプリント・スピード圧倒が必須」です。
大迫・武藤・汰木のリーグ最強トリオへのボール供給をとことん制約する事、その分、神戸ゴール前でボール奪取し、ハイスピード・短多数カウンターで決定機とする、更に、サイドや裏スペースを最大効果活用とし、決定機には、枠内率100%・GKの届かないポイントへの沈着冷静流し込みプレーに徹する、との内容・展開を果たし、それでも、神戸反撃からの失点も有り、
勝点獲得をとことん狙う、もの。複数得点差勝ちは、無理でしょうね。
想定試合結果は、[3-2ギリギリ勝利]の最良から、[3-3引き分け]、更に、大量失点大敗まで有ります。
コンサ全選手の、走力・スプリント・スピード勝負での勝利→戦術強度勝負での勝利→得点獲得勝負での勝利・拮抗結果、との連携公式を成立させましょう。
⑶試合起用メンバー予想
神戸の[走力・スプリント数・スピード]を越え、一瞬も戦術実践徹底を緩める事の絶対無い[強靭なメンタルマインドを持つ選手]を揃える、との命題です。
その基準からは、ベテラン勢は原則消滅し、良くてサブ・ベンチ入り程度です。
では、
[スタメン]
スパチョーク 浅野
駒井
菅 深井 荒野 金子
中村 岡村 田中駿
菅野
[サブ]
ゴニ・ルーカス・小林・馬場・ミラン・福森
ソンユン
宮澤は、フィジカル不足で、ベンチから漏れました。
前線・FWやシャドー選手の離脱からの復帰が、ほんとに欲しいですね。
中々、マッチアップでは、後手気味のスタメンですが、
走力とスプリント、球際での優位・優勢で、乗り切るしか有りませんね!
神戸は、イニエスタ壮行・お別れ試合として、会場満席・4万人狙いで、一面神戸だらけですが、コンサも負けずに、声援と応援を送り、チームの激闘を支えましょう!
2023年06月26日
コンサの[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]戦術は、リーグ各チームが、対戦対策での最大ポイントとしています。
2020シーズン、7/6[対横浜FM戦]で誕生した当初スタイルは、
FW選手・全員離脱の緊急事態時に捻り出した[荒野ワントップ・ゼロトップ型・駒井・チャナティップシャドー]スタメンにより、
横浜FMストロングだった[ビルドアップ攻撃]を崩す事を狙い[ビルドアップ選手のGK・DFへ、マーマークプレス]を仕掛けた戦術で、その波及として、前線に亘る横浜FM選手へも、マンマークプレスで、パス受け手阻止を図る、との[オールコートマンマークプレス]となったものでした。
その結果は、初めて受けるビルドアップへの徹底マンマークは、見事に嵌り、ビルドアップでボール奪取が連続し、コンサ決定機だらけとなり、ビルドアップラインから全く中盤・前線は届かない完敗・3-0コンサ快勝となり、その効果を大きさと、異様な威力が、衝撃となった訳です。
しかし、特殊チーム状況下の、変則戦術として、2020シーズンは、僅かとなるも、2021シーズンから、全面展開を開始し、そこから、コンサのチームスタイル・戦術となりました。
所が、肝心の、そのチーム・ストロングだった[マンマーク型ハイプレス]が問題です!
結論は、2ポイントで、
【確実に、マンマーク型ハイプレスが減少・低下している!】
【試合時間帯で、マンマーク型ハイプレスの強度のバラツキが発生し、相手反撃時間帯を許している】
との事実です。
先ず、
オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス導入のここ「4年間を対比」すると、
年 順位 ハイプレス指数・順位 ハイプレス成功率・順位
2020 12位 53.2%・6位 45.8%・4位
2021 10 56.5 ・5 53.9 ・1
2022 10 51.6 ・7 48.4 ・3
2023 9 51.6 ・5 49.6 ・2
⑴ハイプレス指数=回数度合いが、2021>2022・2023と低下し、減少させている、との事実。
⑵ハイプレス成功率も、2021値より大幅減少、2022悪化から回復も、なお、大幅低下状態のまま。
この通り、試合全体で、ハイプレス回数減少・成功率激減のままで50%以下で、半数回は、相手ビルドアップを容認させ、攻撃力アップを許しています。
【この戦術強度は、毎シーズン上昇・成長は全く無く、低下させている】との現況!
トレーニングの意味も効果も無く、現在のトレーニング不良を証明する数値ですが??
どお、なっているのか?!
次に、更に大きな問題が、【試合展開不良】の点です。
データ値として、15分単位・ハイプレス指数・成功率の時間帯別内容を、ここ3シーズン対比してみます。
2021 2022 2023
時間帯 指数・成功率 指数・成功率 指数・成功率
15分 53.5・61.1% 52.8・51.6% 51.9・52.1%
30 61.8・57.6 57.3・51.3 50.0・60.8
45 54.0・50.0 49.8・47.8 46.7・40.0
60 52.9・52.9 51.1・50.0 47.4・48.6
75 50.6・51.5 55.9・45.7 54.2・47.9
90 47.9・49.7 50.7・43.7 50.7・48.5
全体 56.5・53.9 51.6・48.4 51.6・49.6
⑶最強2021から、1シーズン毎に、各時間帯で低下傾向で、ここ3年では、現在最低レベル。
⑷低下となり、基準成功率50%未満は、2021・90分帯のみから、現在2023・45分・60分・75分・90分と5/6時間帯が、不足状態にまで低下。試合開始15分帯しか、ハイプレス成功率は基準未達で、それ以外の【試合大半時間帯でハイプレス成功率不良】時間帯との事実。
いかがでしょうか!
間違い無く、コンサ[オールコートマンマークプレス.マンマーク型ハイプレス]は、弱体化させています。
その原因が、重大問題ですが、
⑸走力低下状況、特に、スプリント数17位では、「マンマークプレスやチャージが届かず、成功率大幅ダウンとなっているもの」で、球際強度を誇ったコンサは、過去となりつつあります。
【走力、スプリント力の回復・復活必須】であり、【走れる選手起用の選手起用・采配ミス撲滅】に掛かります。
ミシャ試合三原則は、今シーズン、特に、直近、「死語・放棄」、優先順位低下となったのでしょうか?
直近試合、選手毎のパフォーマンス格差が大きく拡大してしまっている、との最重要ポイント、そんな選手も平気で起用、との采配ミスも関わりいる、悪化状況が、現実の姿です。
大量失点の真因もここだと、、、
危険ですね!
2023年06月25日
ミシャからの大敗後コメントは注目でしたが
荒野の試合後コメント「サポーターからのブーイングは当然」と「サポーターの悔しさは、負けた事への悔しさで当然」との全く、理解も認識もしていない独りよがりの暴言
〜ブーイングの意味は、
「試合内容そのものであり、そんな酷いプレーをした選手のマインドを非難したもの」、との事さえ理解していない、とは、、、
それに匹敵する、ミシャ試合後コメント!
采配ミス=選手起用ミス、準備不良による低パフォーマンスのコンディション調整の失敗、即時改善指示の欠如、そもそも、選手メンタル・マインドの構築ミス、その結果の集中と全力発揮不徹底容認、、、
ミシャと指導陣の、ミスによる大敗で、[自己反省]が然るべき筈も、全く[我関せず]コメントは、荒野コメントと同じレベル。
それにしても、
何故、CBに、菅を起用するのか?
スピードだけしか対抗出来ないCBが、大穴となるのは、誰にも分かり、C大阪の狙い所!になっただけ。
中村は、ボランチでは無く、CB起用、ボランチは、深井や駒井や福森や馬場、西大伍でも可能で、
レオセアラと加藤で一杯となり、漏れた場面や、それ以外選手へのカバー役が不在では、高さで決定的弱点の菅では、ノーDFとなりました。
菅CBは、試合の中、選手交代でやり繰りが効か無くなった場面の非常手段。
詰まり、短時間の緊急対応措置で、常態とすれば、その弱点を突かれる事は必至ですし、自明。
必死に全力プレー、通常プレーを追求している選手は居ますが、
一部選手の認識不足、ミシャ始め指導陣の能力不足による、酷い仕打ちを被った、昨日大敗!
リバウンドメンタリティは、果たして作動するのか?出来るのか?
注視!!のこれから1週間。
次戦・どうやっても勝てない神戸対戦で、連敗街道で、転落となるのか、どうか?
シーズンを分岐する、タイミングが、自滅により招かれました!
2023年06月24日
「赤黒試合!今シーズン最大の人員動員で、後半戦初戦勝利!」
との謳い文句で開催された⑱節C大阪戦は、
試合開始と同時に、
そうなコンサの甘い想定と希望を打ち砕く[自滅試合]!
集中を欠いたミスプレーが、直接・間接原因となる前半3失点、
走らない、相手に大差の[走力負け・スプリント負け]で、「戦術ポジションに達せず」、相手への「球際は甘さだらけ」となり、
やっと作った決定機に、シュート15本も、[枠内シュート最少の1本]のみと、精度と集中を欠くプレー、
これだけ揃えば、
大量失点、得点獲得失敗、で、[大敗しか有りません]。
笑うしか無い「またまた、シーズン最低試合」を、最大動員のホーム試合で出現させる、選手と指導陣の「顔を見てみたい」もの、、、笑うしか有りません!
こんな低レベル試合をもう一度見たい観客は、皆無!
クラブの甘い思惑も、甘さいっぱいの選手と指導陣のお陰で、って吹っ飛び、次戦以降、観客低迷は自ら招いた、と言う事となりますね!
可哀想なのは、そんな最低試合となるとは露知らない、チャナティップで、義理と人情に溢れた人柄から、わざわざ、札幌ドームまで立ち寄り、観客へご挨拶をしてからの帰国、と本当にいい人です!
そんな貴重な瞬間も、その直前最悪試合で、ケチを付けられた所でしたが、その後、最悪状況の札幌ドームの雰囲気を、一変させてくれました!
有難うチャナ!いつまでも、元気に活躍を祈ってます!
最後に、最低試合の速報項目別スタッツを記載しておきますね。
コンサ C大阪
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 59 63 61 41 37 39%
走行距離51 57 108 54 58 112km
スプリント数42 37 79 55 55 110回
*スプリント数の少なさは、異常な少なさで、当然、シーズン最低値
スピードと球際強度は、シーズン最低値と言う事となりました。
コンサの根幹[走る・闘う]をしなかった選手が複数いた!と言う事。
9回ー菅 ・中村 桐耶・浅野
8 岡村 ・田中
6 スパチョーク・荒野
5 駒井
2 小林・ゴンヒ 最低基準10回以上は、金子の僅か1選手のみ。
決定機 9 6 15 6 4 10回
シュート 8 7 15 5 4 9本
*ここまでは、コンサ圧倒
枠内数 1 0 1 5 4 9本
*酷い精度、精度と言う言葉は使用不能レベル、
1得点出来たのは奇跡で、得点「0」必至、とのシュートプレー
<恥ずべきレベル><恥を知れ>ですし、
反対に、C大阪の、精度100%こそ、選手の「正しい意識と練習」
の成果を証明していますし、コンサの意識喪失と練習の酷さを証明。
チームとして、極めて恥ずかしい!
*コンサのシューターは、(選手シュート数-枠内数)
金子3-0、浅野3-0、菅2-0、スパチョーク2-0、田中駿1-0、
ルーカス1-0、駒井1-0、ゴニ1-0、そして、荒野1-1-1得点
荒野以外、8選手のシュート精度が大問題!
得点 1 0 1 3 1 4点
パス 222 293 515 121 132 253本
成功率 72 80 76 72 62 67%
凄まじい低内容のデータ値!
負けて当然!
簡単に立て直し不能!の酷い試合内容と、パフォーマンス、、、
【どおする!ミシャ】
2023年06月23日
遂に、中島大嘉が、期限付き移籍の「武者修行」となりそう。
スポニチ・スプークですので「観測気味」かと思いきや、Yahoo!ニュースでリリースとなり、ほぼ「確定」でしょう。
今シーズンの「中島大嘉・成長記録」は、
ミシャから「J1リーグ戦・実戦起用」を、想定以上付与されていた事が、ポイントで、「ミシャからの、期待の大きさ・成長への愛情」を強く感じるものでした。
具体的な起用データは、
(ス;スタメン、→ ;途中起用(分)、べ;ベンチ入り、ー;未起用)
(〇リーグ戦・節、Gルヴァン杯GS・戦目)
① ② ③ G1 ④ ⑤ G2 ⑥ G3
→1 →19 ー ス →12 →20 ス →1 ス
⑦ ⑧ G4 ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭
→14 →23 ス ー →23 ー ー ぺ べ
G5 ⑮ ⑯ E2 ⑰ G6
ー ー ー →27 ー →24
⑴今シーズン・全公式戦24試合中、14試合試合起用
内、リーグ戦17試合中、8試合起用 起用率47%
ルヴァン杯6試合中、5試合起用 83
天皇杯 1試合中、1試合起用 100
試合起用は、①節~⑧節の前半リーグ戦・途中起用、
ルヴァン杯GS1~4戦・スタメン起用と、
シーズン前半戦で「積極起用」し、チャンスを多数付与しましたが、
リーグ戦・シュート総数「僅か1本」の「実践プレー期待外れ」、
との結果となり、
リーグ戦⑨節時期から、チャンス付与は、「他選手へ対象移行」でした。
⑵今シーズン・全公式戦で、
スタメン起用 ルヴァン杯4試合
途中起用 リーグ戦8試合、ルヴァン杯・天皇杯各1試合の10試合
ベンチ入り リーグ戦2試合
未起用 リーグ戦7試合、ルヴァン杯1試合
試合投入「12試合」・ベンチ「2試合」 との出場でした。
ここから、
シーズン当初・2~4月期に、
「大器覚醒を期待する、積極起用」があるも、
「本人能力、特に、メンタルの弱さ・認識の甘さ」が理由で、
実績証明失敗、印象プレーも無く、
他選手へのチャンス付与が優先され、
4月中盤~現在6月に、「起用・チャンス付与」は消滅しています。
今後、新人「大森」チーム合流も大きく、「中島」へのチャンス付与機会は、ほぼ見通せず、「他チーム」で、「メンタル・意識強化」を狙いに、期限付き移籍は、賢明な改善策でしょう。
「買取条件」の有無は、なかなか厳しいのが、現代サッカーで、増してや、「厳しい名古屋」ならば、[当然買取条件化]を覚悟との推測が濃厚でしょうし、条件化されていなくとも、シーズン終了時に「移籍オファー濃厚」でしょう。
しかし、「大器・中島」の急成長のためには、致し方無い!、という事でしょうね。
大器型FW・ユンカー、永井、マテウスと、お手本だらけ、特に、メンタル指導の天才・長谷川健太、と環境は抜群。
僅か「半年期限」でも、厳しい環境の中、自己鍛錬で、大器を覚醒させ、ギリギリ、パリ五輪に手を届かせるとの、本人想いは急前進となります。
シーズン終了時点、大きく成長した中島を「コンサは全力でチーム残留交渉」し、名古屋育成のお陰で、チーム戦力化を図る!
との道を前進ですね!
2023年06月22日
前ブログから続く〜〜進化〜後半戦開始・次戦C大阪戦〜勝利への展望は?ー②
さて、前ブログで、C大阪現状を確認し、ここでは、コンサ対戦対策予想です。
後半戦初戦の検討項目は、
「離脱から復帰複数選手の起用を中心とした、選手選択起用」です。
この解析ポイントは、
「該当選手の、現在コンディションと期待出来るパフォーマンス」。
復帰選手の現況は、
・小林祐希〜全体フルトレーニング実施で、60%超パフォーマンスは確認済みですが、フルパフォーマンスには至っていません。[時間限定フルパフォーマンス]が、最適でしょう。
・馬場〜全体トレーニング~ルヴァン⑥戦30分限定起用まで進行、パフォーマンスは70%付近。
・宮澤〜[65分時間限定起用]が3試合連続、75%パフォーマンスも、スピード・運動量が不足のまま。
・田中駿太〜依然として不良箇所を持ちながらも、完全フルパフォーマンス連発。
・ゴニ〜[15分限定]~[45分限定]と、限定起用連続、60%パフォーマンスで、未だまだ。
・ソンユン〜フルタイム起用も、75%パフォーマンスから中々上がって来ない。
・深井一希〜[70分限定]~[80分限定]と、フルタイム寸前まで拡大。75%パフォーマンス。
田中駿太以外は、フルパフォーマンスには、未だまだ、フルパフォーマンスには「差」があり、これから先の改善は、[実戦の100%プレー必須局面]で上げて行く段階の複数選手がいる、との現状。
今後のためには、「可能な限り早期・積極起用で、該当選手コンディションアップを図る」、となります。
因みに、現在故障離脱は、
小柏〜3週間
青木・大森〜合流寸前? の3選手。あと少しですね。
C大阪の打開策は、前ブログの通り、
①個々能力依存型を打破する、攻守の[組織連携・数的優位プレー]
②C大阪「弱点:ハイ・インテンシティ=強い球際と濃密連携、への弱さ」を突き、
「高く強い強度・スピード・連続性」の組織・戦術チームプレーで、C大阪の[個々能力主体プレー]を破ります。
「連発ボール奪取・ハイスピードショートカウンター連発」で、[自慢の強力守備を誇る中盤・DFライン]を無効化・打破です。
そのためにこそ、
[想定試合戦術]は、
リーグ最強・攻撃型守備・一体攻撃転換の
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術を駆使し、
C大阪ビルドアップ阻止で、ゴール寸前でのショートカウンター攻撃で、短手数・ハイスピード・コンビネーション攻撃で複数決定機を構築、
全エリアでも、近距離ポジションから、最強度・即時ボール奪取を狙い続け、そのボール奪取成功の瞬間、攻撃転換で、守備から連動する攻撃を展開し、「縦指向、最速、サイドとDF裏スペース突破、相手堅陣突破」で、多数決定機構築、
その多数回決定機の多数シュートから、シュート精度を上げ、複数得点獲得、を図ります。
また、自陣ボール保持からは、ビルドアップと、最前線ポストへのロングパスからのショートカウンターの、[コンサ式ミシャ戦術]を駆使し、多彩多様攻撃で、相手堅陣を打ち破り、決定機多数構築から、複数得点獲得を図ります。
上記のC大阪対戦対策ポイントは、絶好のターゲットとなる最適戦術です。
[想定試合展開]は、
試合開始〜15分は、両チームがハイプレス、カウンターを交互に交換する、攻守を繰り返す「緊迫・拮抗展開」でしょう。
しかし、20分付近から、コンサ戦術が嵌り出し、コンサ攻勢時間帯が継続。そんな中、先制獲得。
そのまま、コンサ攻勢で前半終了。
後半開始時も、前半戦同様、開始〜10分程度、両チーム拮抗し、攻守を交代しますが、
15分付近から、再度コンサ攻勢時間帯となり、途中、選手交代で活性化を図り、追加点獲得ら
更に、選手交代があり、走量とスピードは維持し、コンサ攻勢時間帯延長で、追加点3点目獲得、C大阪も、カウンター攻撃成功で、1得点となるも、そのまま、タイムアップで、
試合結果【 3-1 】完勝!との展開予想です。
では、焦点・[選手起用]予想です。
次戦に、故障から復帰組は、限定起用で、試合メンバー入り。
(スタメン)
浅野 駒井
小林
ルーカス 福森 荒野 金子
中村 岡村 田中駿
菅野
(サブ)
ゴニ・ミラン・菅・宮澤・馬場・深井
ソンユン
スタメン・サブに、レベル差・パフォーマンス差は無く、
誰が出ても、同一戦術・同一戦力を実施、とのメンバーです。
途中交代も、別ストロング一杯で、新たな戦力投入が試合分岐を作ります。
札幌ドームに全サポーター総力結集と圧倒的なサポーター力を注ぎ、
次戦必勝を確実に達成する闘い、としましょう!
2023年06月21日
コンサ全体の、①チームマインド・メンタルの強化、②ミシャ・選手の目指すもののランクアップとそのための練習、課題・ポイントを指摘する、前々・前ブログの連記を前提に、
ここからは、具体的な後半戦への対策・準備に移りましょう。
[後半戦・コンサ大進撃の連勝連続]のため、その起点となる「初戦・次戦C大阪戦勝利」が必要です。
そのための具体的な対策と方法、準備検討です。
1.対策チーム「C大阪」現況
現在の戦績は、
順位6位 勝点29 9勝2分6敗 得点23失点19得失差+4
昨季・同節では、
順位6位 勝点26 7勝5分5敗 得点24失点18得失差+6
ほぼ同一戦績で、唯一[引き分けが、勝ち試合にアップして減少]とアップし、勝点3差アップしています。
因みに、コンサは、
順位8位 勝点26 7勝5分5敗 得点38失点32得失差+6 と、
僅差に付け、次戦コンサ勝利なら、勝点同一・得失差で上回る順位逆転となります。
直ぐ上のチームを直接対戦で食っていく!とは、正に、「渡りに船」「望む所」との対戦で、その分、その勝敗は重く、価値の高いものとなっています。
C大阪は、昨シーズン、リーグ5位、ルヴァン準優勝との結果は、小菊監督スタイルの成果と課題を表し、連動した守備から試合主導権を握る戦いは出来たが、インテンシティの高いチームに苦戦、ラスト15分失点数リーグ最多と、課題が明らかとなったシーズンでした。
そして、迎えた今シーズンは、更なる上位・優勝争いを目指す、との方針から、
シーズン前、選手層整備は、
得点力拡大なため、J2・10得点藤尾、J1・11得点レオ・セアラ、カピシャーバ、ジョルディ・クルークスのサイドアタッカー、香川真司、大迫塁という新旧MFと、攻撃選手加入で、急上昇を図る。
長期離脱予想の清武の懸念も、発展途上若手、J2からの中堅、頼れるベテラン層と抜群の選手バランスを誇るもの、との大きな期待で、シーズンスタートでした。
しかし、
シーズンスタート期は、
1勝2分2敗 得点6失点7〜平均得点1.2・平均失点1.4と、得点力拡大も、堅守継続も、失敗するスタートダッシュの失敗。
その後も、なかなか急上昇とはならず、
最近5試合になり、やっと、
4勝1敗 得点8失点5〜平均得点1.6・平均失点1.0となり、現在順位まで上がったもの。
昨年比は、
[スタッツ]
試合平均 走行距離 スプリント
2022 114.4km 181回
(4位) (9位)
2023 114.2km 114回
(11位) (16位)
※走行距離は同値でも、リーグ相対では、大幅転落で、リーグ下位レベルに低下。
スプリントは、深刻で、最下位レベルに転落しており、走量とスピード、球際は、大幅低下の実績値です。
今シーズンは、[走れないチーム]となりました。
その最大の悪影響こそが、前シーズンからの課題、[インテンシティ高いチーム対戦苦戦]の原因〜「球際勝負負け]で、今シーズンも、そのまま継続しています。
[攻撃]
試合平均 回数 シュート 得点 決定率
2022 119.4 13.5 1.3 9.6%
(6位) (4位) (9位) (11位)
2023 120.2 10.7 1.2 11.6%
(9位) (14位) (7位) (6位)
※攻撃回数・シュート数大幅低下は、ゲームメーク力ダウンを証明。しかし、シュート精度=決定力アップ・リーグ上位により、得点はやや低下程度で、順位アップとなっています。
シューター=ストライカーの個々能力を依存しており、それが、ストロングで有り、当該選手不在時大幅低下のリスクともなっています。攻撃力全体は、間違い無く低下傾向で、当初想定とは真逆に進行する、混迷シーズン、と言う事が、証明されています。
[守備]
試合平均 被回数 被シュート 失点 被決定率
2022 115.7 12.0 1.1 9.1%
(8位) (9位) (10位) (5位)
2023 119.0 12.2 1.1 8.7%
(7位) (10位) (12位) (6位)
※守備数値は、全項目同値で、前年守備力継続。しかし、全項目が、リーグ中位レベル値であり、堅守には未達で、唯一、リーグ上位の被決定率=GK・キムジンヒョンの個別能力に依存し、失点を止める、との体制で
チーム力による守備では無く、優秀GK個別能力によるもの。攻撃での、シューター・シュート決定力に依存と全く同一内容で、監督能力とスタイルが証明される数値となっています。
攻撃・守備共に、突出選手依存型チームで、ストロングも、ウィークもそこに有ります。
その最たる証明数値が、
得点ランキング
選手 得点 決定率
2022 加藤 6点 10.9%
パトリッキ 5 13.5%
タガート 5 13.5%
山田 4 16.0%
乾 3 42.9%
2023 ⑰節・半分時点
レオセアラ 6 12.8%
奥埜 3 20.0%
上門 2 28.6%
加藤 2 25.0%
為田 2 15.4%
※今シーズンは、シーズン半分時点で、既に、前シーズン得点王加藤得点に達しています。
レオセアラの得点力が傑出し、続く、奥埜・上門・加藤の決定率の高さの4選手頼みです。
但し、シュートプレー数とは乖離し、
シュートプレー数ランキング
総数 成功率
レオ セアラ 47 12.8%
毎熊 晟矢 20 5.0%
奥埜 博亮 15 20.0%
香川 真司 14 7.1%
為田 大貴 13 15.4% と、高決定率・得点実績の個別能力に応じたシュートプレーとは乖離し、低決定力選手の、シュートムダ撃ちが実態。
レオセアラを抑えれば、得点力は、半減以下となります!
潜在力は高いチームですが、個別能力依存が随所に有り、走力や球際強度を競う現在J1リーグでは、力負け必至ですし、戦術強度の弱さ、リアクション型主体では、リーグ上位到達も、一瞬でしか有りませんね。
狙い所一杯、満載のチームです!
〜長くなりましたので、大変申し訳ありませんが、
2.コンサ対戦対策予想は、次ブログとします。
よろしくお願いします。
〜 次ブログに続く。
2023年06月21日
昨日の小林祐希・試合復帰コメントの中、これからのコンサを象徴する発言が有りました。
現在の、ストロングとウィークを踏まえた、[これからのコンサの方向性]発言で、
結論は、
「『ミシャと選手の目指す所』に練習内容は掛かっている」とし、
これは、6チームの強豪・強力チームを経験して来た小林祐希から観える、強力チーム共通事項の指摘で、
「より高い目標を狙うならば、今までを超えた練習実施が必至」で、
「そうかどうかは、ミシャと選手の意思次第」、との意味ですね。
ある意味、「現在のチーム力に留まるのか=現状に甘んずるのか」、
そうでは無く、真剣に、全力で、「より高いチーム力に上がるのか=現状を打破し新たに構築を図るのか」、 との2択を指導陣に問う!コメントです。
小林祐希の意図する所は、
ミシャは高い目標到達をより強く指向し、[トレーニングの質・量を全改善]を実施と、
[より厳しいトレーニング実施]を期する、と言う事です。
本ブログの前稿で、「コンサ後半戦に当たり、姿勢とマインドを問う練習再開である」との指摘を記載しましたが、選手、少なくとも、小林祐希とは同意見、同感でした。
この問題は、選手[個々の意識と意思]問題で、
「コンサ選手個々では、相当なバラツキが予想される」所ですね。
現在、強力チームとしてリーグ上位を占めているチームの「選手マインド・メンタル」と、
我らがコンサ選手のマインド・メンタルの対比では、
以前は[カテゴリー差と同じ位の大差]があったのは間違い有りませんが、少なく共、今シーズン、超攻撃サッカーを貫徹する事で「得点獲得勝負勝ち」との勝利パターンを構築する中、[コンサ流勝利のメンタル・マインド」を掴みつつ有り、その差は縮小しているもの、と理解しています。
しかし、根っからの「怠け心や負け犬根性、サッカーへの取り組み姿勢のサッカー人生認識での甘さ」は、そう簡単に抜けませんし、折に触れ、再復活しようと淡々と狙われています。
サッカー選手としての「人生意識の強さ・人間力」が問われる、大事問題ですね。
しかし、リーグ上位となる、強力チームとなる、と言う事の意味で有り、小林祐希の指摘する「これまで以上のトレーニング」とのチーム姿勢と実践が問われている、[大切な一瞬]です。
再開トレーニングは、これまでと何ら変化無く、失望ですね!
激しいポジション争奪戦〜既存個々選手パフォーマンスに対し、サブ選手の、より強力・威力の別ストロングをぶつけ、より高いパフォーマンス勝負を掛けた、ポジションを奪い合う〜勝負が、今のトレーニングのどこに有りますか? ・・→[無い=ポジション争奪戦はコンサには無い!]となり、「既存選手が故障離脱を待つ」、との消極スタンスでは、「チーム全体の底上げや成長など有り得ません」ね。
戦術トレーニングは多数実施するも、成功しなかった場面で、駄目プレーを指摘、即座改善をしなければ、駄目プレーは温存され、実戦に露出します。
[激しいトレーニング]は、ミシャの代名詞だった筈ですが、すっかり、大人になっています!
「ミシャと選手の執念」を見たい!、と言う事、、、ですね。
以前よくあった実例ですが、「他チームより移籍加入の選手が、コンサの試合形式トレーニングだらけで、走量とスピードを求めるトレーニングが、これまでのチームの中でも、突出した厳しさ・激しさ」との指摘は、ここ最近、全く消え去り、むしろ、それまでよりも軽度、とのコメントまであります。
特に、「ピッチ縮小トレーニングが殆どとなる事で、相互チャージやパス交換・スピードはレベルアップとなっていますが、その分、走行距離が半減し、走量も半減し、走力アップは困難」なトレーニング内容に変化しています。その結果が、掛かる指摘で、トレーニングで、フラフラ・へとへととの状況は絶無となり、トレーニング強度は、「走量アップや維持項目で大幅ダウン」です。
その分、単純ランニングトレーニングでは、他チームレベルと同等となり、戦術トレーニングが減少です。
トレーニング内容自体、現状に不符合部分が発生しており、改善必至です。
2023年06月20日
次節から、2023シーズン後半戦開始!ですね。
順位8位・勝点26で、リーグ上位・3位勝点33.首位勝点36と、未だまだ「大差」があるコンサは、<後半戦開始からの、大進撃・連勝が必須!>との状況。3位とは「2試合強」、首位には「3試合強」の勝点差で有り、その差を詰める方法は、「連勝継続しか無い」、と言う事です。
そのため、その後半戦初戦での[勝利の意味と価値]は、通常からは大きく上昇した「最重要試合」となりました。
益してや、直近試合・ルヴァン杯⑥節磐田戦で、今シーズン最低試合内容の無様な敗戦とした、直後の試合となり、<チーム再生・復帰が掛かる>試合ともなる状況下です。
そんな状況下にも拘らず、チームの現況メンタルは、「極めて緩く、甘い試合意識」が、指導陣〜全選手まで蔓延り、我らサポーター側の危機感も相当希薄、となっているのが本当ですね。
連日の、和気藹々・愉しさ一杯のトレーニング風景には、「張り詰めたポジション争奪戦や、戦術追求・パフォーマンスアップへの強烈な意思など、欠片も見当たらない、超甘々モードで一杯!」
次戦からの、激しく・厳しく・余燼を許さない緊張チームマインド、そんなトレーニングは、不可能、との現実でしょう。
このままならば、今シーズンも、<手に掴む・到達可能である>にも拘らず、【チーム全体努力と追求の不足・不徹底・甘さにより、シーズン目標に届く事は、極めて不能、無理】、とのいつも通りの[嘆きと落胆と失望、その波及効果の複数主力選手喪失]に、なり兼ねません!
強いチームの成長構図は、
<強いチームは、確かな目標成果獲得により、よりチーム団結・拡大を果たし更にチーム力拡大となり、チーム力強力化・増加傾向>との、[強力拡大過程]となり、その先に、[チーム黄金期に到達]となります。
現代の黄金期チームには、Wワイドのビッグチームの資格・候補となり、リーグ席巻は当然、アジアや世界進出での活躍にまでランクアップの道が続いています。
全ての大前提が、[シーズン目標達成]の成否に有る、それしか無い!との、サッカー戦略だ!と言う事ですね。
コンサが、甘い渋皮から抜け出し、「本当のリーグ上位チーム」となるためには、[シーズン目標達成]の過程しか有りません。そのためなら、全ての事項より優先され、勝点積み上げと勝利獲得に執着し、追求するチーム、だけが、リーグ上位到達となりますし、その資格を持てる訳です。
「甘い罠」に浸り、「惰眠に委ねる」様な事態は、青空の彼方に蹴り飛ばし、「ひたすらの汗と涙と喜びの中、とことん追求姿勢を全面展開」と、致しましょう!
今日の、再開トレーニングで、コンサのこれから・全てが判明!しますね。
2023年06月19日
昨夜の悪夢の様な敗戦!
サポーターの期待を見事?に裏切るプレーの数々と、チームプレーの拙さは、いつもの、真摯で直向きなコンサとは、別物でした。
磐田は、若手選手多数で、サブメンバーで構成されたチームで、客観的評価は、通常より戦力ダウンとなる対戦でした。
にも拘らず、試合内容で劣後した試合は、その通りの試合結果を産んだもの。
原因は、明白・誰の目にも明らかです。
「走らない・スプリントしない・精度を求める集中を下げた」との、試合前提条件を欠いた事に尽きます。
当然、[プレー不足]原因となれば、個別選手毎の、適否となります。
即ち、昨夜最低試合は、特定選手のプレー不足・低下が原因!と言う事です。
また、そんな選手を起用した「ミシャ・選手起用ミス」と言う事です。
特定問題選手は、
宮澤、福森、金子、ゴニの4選手、
途中交代の馬場、中島、ミランの3選手、
通常プレー選手は、
浅野、荒野、ルーカス、岡村、深井、西野の6選手、
途中交代の、田中駿太、1選手、
問題選手は、走力不足の「走る闘う」不足と、集中度・精度低下で、
適正ポジショニング不足、マーキングの甘さ、2次ボール回収プレー不徹底、パス精度不足と、攻守で通常レベルを低下させたもの。
その更に原因は、「ルヴァンGS突破寸前で、100%パフォーマンスで無くとも勝ち抜ける」だろう意識のメンタルが、根底にあったとの推測は濃厚ですね。
「試合意識の強弱」が、勝負の分かれ目、ですね。
磐田選手に明らかに、走り負け・スプリント負けで、2次ボールを悉く回収され、頼みのリーグ最強戦術プレーはの途中で、ミスとカットで停止続け、
特に、ラストパス精度の不足からボールロストしカウンター逆襲から、何度も決定機を作られる事態多発、でした。また、シュート精度は、磐田・若手選手以下の低レベルで、作り負けの決定機も有効と出来たのは、ルーカス得点のみの僅か1回のみでは、勝利も引き分けも無理な試合内容でした。
こんな試合起用選手の複数パフォーマンスミスは、チーム全体のフィジカルコンディション調整失敗の「コーチング・指導ミス」が指摘されます。
また、正しい選手コンディション、特にメンタルコンディションの把握ミス、起用選択ミスは、ミシャとコーチ陣の采配ミス、しかありません。
福森⇔中村、宮澤⇔駒井、金子⇔菅スタメンでしたし、そもそも、ベンチ入りをしなかったミスが直接響きました。
最後に、試合速報スタッツは、
コンサ 磐田
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 57 55 56 43 45 44%
決定機 5 4 9 3 7 10回
シュート 5 8 13 5 8 13本
枠内数 2 1 3 1 5 6本
得点 1 1 2 0 3 3点
パス 363 321 684 253 227 480本
成功率 85 81 83 78 76 77%
*決定機構築のゲームメークで、特に後半、磐田に大幅劣後。完全に磐田に支配された後半。
走力項目が無くデータ値は有りませんが、明らかな、走力・スプリント数不足の走り負け、でした。
*シュート精度は、一段と低下し、枠内3本では「2得点」は限界一杯で、シュート精度不足が、3得点以上には、必須となっていました。後半内容は、PKしか有効性が消滅しており、PKを除く、流れの中での、有効なシュートは[ゼロ]、との衝撃的な極めて酷い内容でした。
2得点も、幸運により到達したもので、本来なら、<1得点が可能かどうかレベル>しかないシュートだらけ。
シュート個別一覧で、そんな酷いシュート選手を確認。
選手 シュート 枠内 得点
ルーカス 3本 1本 1点
深井 2 1 1 若手1本はPK
金子 2 0 0
ゴニ 2 1 0
ミラン 2 0 0
福森 1 0 0
西大伍 1 0 0
荒野・浅野・中島は、シュートさえ打てず。
シュートプレーは、単独プレーで、個々選手能力そのもので、個々の改善努力の量と質が、問題となります。
改善意識の有無!との問題ですが!
何としても改善しよう、との想いを持つ選手のみが、改善に到達し、その意思と意識が希薄な選手は、永遠に未改善が確定しています。
シュートプレー精度は、個々選手の意識と努力の量とレベル!との問題ですね。
低精度選手は、そのまま確定=ダメ選手確定!となりますね。
[意識]の問題!!
この様に、昨夜の敗戦は、必至の酷い試合内容で、今シーズン最低試合を、ここで=前半終了・シーズン折り返し との時点で、発生させてしまった事は、チーム重大問題です。
唯一、そんなでも、ルヴァンGS突破は良かった!です。他力本願!に感謝するばかり。
そして、そんな酷い試合も、痛い経験となるのなら、意味は大きいですね!
これから、特に、次戦の、チームと個々パフォーマンスが勝負です!
2023年06月18日
コンサの選手状況は、この1週間で激変ですね!
故障離脱組に、小柏参加となるも、その代わりのタイミングで、どんどん復帰・チーム合流となり、
選手層は、大きく拡大し、その分、「実戦投入テスト・試験運転」候補だらけとなっています。
また、絶対突破のルヴァンGSも、実質「あと勝点1」で当確、となり、「勝利=勝点3必達」の縛りは、無くなり、試合終盤・終了時点で[勝点となる引き分け]まで許容範囲が広がり、当然の事、
試合戦略は、修正されました。
そのため、
試合戦略を、事前予想の[試合開始直後から大攻勢で複数得点差を付け、前半で勝負の大半を決め、後半は、その展開次第で、変化し、複数得点差勝ち」を目指す、との内容から、
「試合前半は互いの展開を競い、後半、チーム戦力急上昇により圧倒的な優位の中、勝点獲得」とする、
との戦略です。
この変化の理由が、複数「実戦投入テスト選手」の存在で、
この試合開始・スタメンから「実戦テスト起用」とし、
「期待レベル内容」なら、前半も圧倒的な試合内容構築、
「そこまで到達しなかった」場合でも、「後半・主力選手交代投入」起用で、圧倒的な試合内容構築し、確実に勝点獲得を図る、との戦略となります。
そのため、スタメン予想は、大幅修正!です。
(スタメン)
ミラン ゴニ
小林
菅 馬場 深井 ルーカス
中村 岡村 西野
ソンユン
(サブ)
浅野・駒井・金子・田中駿太・宮澤・荒野
菅野
超豪華サブ選手陣!ですし、スタメンも、かなり強力戦力です!
溢れ組には、福森・中島・田中宏武・西大伍、期待の育成コンビ
菅谷・出間、大谷・松原、と惜しいメンバーも揃う陣容ですね。
更に[故障離脱]の小柏・青木・超期待大森、
大御所小野と、来シーズンには、田中克幸・木戸柊摩加入。
若手・駿馬が勢揃いし、中堅・ベテランが固める、
「惚れ惚れする万全の体制!」ですね。
先ずは、本日、挑戦的な選手起用に、チャレンジ修正です!
2023年06月16日
昨夜の、代表・国際マッチエルサルバドル戦は、戦術と選手が安定化して来て、[6-0]の大勝!
観ていて、まるでコンサ試合の様⁈
よく見ると、
攻撃時フォーメーションは、[4-1-4-1]スタイル。
これこそ、
ミシャスタイルの第2可変フォーメーションそのもの・同一!
それはそうでしょうね!
ミシャスタイル後継者として、広島チャンピオンを果たした「森保」スタイルだから、、、!
コンサのミシャスタイル・可変システムは、
基本ポジ [3-4-2-1]→攻撃時可変し
第2ポジ [4-1-4-1]
コンサ可変ー 1ボランチがCBラインに降り、1CBとW CBを形成、
元3CBの内左右CBがSBポジに上がり、4DFライン構築、
残った1ボランチは、アンカーポジ、
左右SHが、攻撃的MFラインへ上がり、2シャドーと4AMFライン構築、
ワントップは、そのままCF、とのフォーメーションは、
現代表の、基本ポジそのままです。
現在コンサ実戦例と、代表を、昨夜の具体的選手で対比すると、
小柏 [1]
<上田>
<三笘> 駒井 浅野 <久保> [4]
菅 <旗手> <堂安> 金子
荒野 [1]
<守田>
中村 田中駿 [4]
<森下> 宮澤 岡村 <菅原>
<谷口> <板倉>
菅野
<大迫>
いかがですか?
選手対比も興味深いですね。代表組の優秀選手と、コンサも通用が混在してますね。
コンサは、この後、更なるシステム可変となり、
第3ポジ [2-3-5]攻撃局面・5トップスタイルは変化ですが、
代表も、しばしば、両SBが上がり、アンカーとの3ラインを形成し、谷口・板倉を最終ラインとする、コンサ第3ポジと同一となっています。
この通り、現在代表戦術的フォーメーション可変は、コンサ・ミシャスタイルを受け継ぐ、同一スタイルです。
昨夜試合評価で、
森保スタイルは、[4-3-3・超攻撃型・ファンタスティック5起用]が飛び交っていますが、攻撃時は、フォーメーション可変し、[4-1-4-1・システム]がその本質・真髄です。
ここに記載の、昨夜の最前線・新定番名称「ファンタスティック5」に、我らが、コンサ最前線も、結構イイ線行ってると思っていましたが、「上には上がある」、とあらためて感心しました。
いずれにしろ、代表とコンサスタイルは、極めて近い戦術・スタイルで、大量得点獲得勝利を基本に、ハイパフォーマンス選手能力を発揮し、守備も安定化、との、コンサの目指す姿ともなりますね。
局面毎に、コンササッカーのストロング同様・そのものが出現する事は、楽しく、興味津々です。
これなら、コンサ選手は、慣れ親しんだスタイルが一杯で、代表に呼ばれたら、即座合流可能!
代表に、即戦力!です。
2023年06月15日
今シーズン、ミシャの求めるスタイルが、リーグ戦績で「形」になり始めている[コンサ]が、もう1形態でも「形」とする、ルヴァン杯GS突破〜PS進撃のため、絶対に必要となる、次戦「磐田戦勝点3」への準備が大詰め日となっています。6/18日曜試合のため「残り3日間」で、試合メンバー確定です。
サブメンバーにとっては、スタメン・試合スタートメンバーとなり、[個別アピール]の注目プレーで、リーグ戦スタメン・主力メンバー入りへのチャレンジは、ルヴァン杯GS試合、天皇杯試合のカップ戦予選相当期試合が、絶好の機会となり、次戦・磐田戦も、残り数少ない「絶好機会試合」となります。
果たして、誰が選択され、どんなプレーを見せるか、期待一杯!ですね。
では、そんな次戦ルヴァン杯GS最終戦・アウェイ磐田戦の予想です。
1.対戦チーム「磐田」現況
次戦ルヴァン杯GS最終戦は、コンサの属するAグループ戦績が、
順位 チーム 勝点 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 横浜FM 12 4 0 1 8 4 4
2 コンサ 10 3 1 1 11 7 4
3 鳥栖 4 1 1 3 3 9 -6
4 磐田 3 1 0 4 5 7 -2
と、GS突破の可能性消滅し、完全な[消化試合]となり、
試合目標は、「チームコンディションアップと若手選手の経験と発見」、いわば[練習試合]と同等の意味となります。
試合起用は、サブメンバー主体で、トップメンバーの実戦コンディションとの起用も一部あり得ます。
磐田の選手構成は、ヤット・遠藤保仁の大ベテランスタメンから、中堅・若手と、バランスの良さがチーム特徴ですが、圧倒的な戦術優先・個々能力優先・フィジカル優先などの、ストロング型では無く、
攻守バランスを取り、パスサッカーとカウンター、サイドと中央も偏り無い、オーソドックススタイルの中、一つひとつのプレー精度・成功率を上げ、全体パフォーマンスアップを図るスタイルで、攻守でリーグ上位パフォーマンス項目だらけです。
フォーメーションは、[4-2-3-1]で、攻撃陣・守備陣、中に繋ぐ中盤が明確で、自陣から敵陣までリーグ上位のボール支配率で、長短パス展開、その要に「遠藤保仁」が存在、との内容で、
一言ならは、[遠藤保仁スタイル]チーム。
唯一、リーグ下位の項目は[攻撃回数]17位で、攻撃積極性は「リーグ下位水準」、また、J1以外、トラッキングデータを取っていないので、走行距離・スプリント数データは存在していませんが、「走力勝負」は苦手チームですね。
コンサ対戦対策=攻略戦略は、
[攻守バランスの良さ]を崩す事がポイントで、「圧倒的な攻撃反復」が最も効果大・有効です。
2.コンサ 対戦対策 戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想
コンサの試合戦略は、「ルヴァン杯GS突破」のため、[勝利=勝点3]による、Aグループ順位か、順位並み[勝点12以上]確定を果たす結果、が必要となっています。
そのため、ルヴァン杯GS試合レギュレーション=「スタメン・U21選手1名起用」以外は、主力メンバーも積極起用による「チーム戦力最大化」との選手起用が濃厚です。
そのため、
①[想定試合戦術]
対戦対策のために、リーグ最強・得点奪取力の「攻撃型守備」・一体連動「多彩多様攻撃」の展開で、
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術で、全エリアのボール奪取、磐田ビルドアップ阻止のゴール寸前ボール奪取から、ショートカウンター、長中カウンター、連動する、コンサ攻勢継続ターンの、ビルドアップ型攻撃で、サイド・DF裏のスペース突破とそこからのクロスや折り返し攻撃、コンビネーションの中央突破、縦の最速ピンポイントパス攻撃、反復サイドチェンジの陣形揺さぶり・ギャップ構築侵入攻撃、派生セットプレー攻撃と、
J1最高の、ゲームメーク力、決定機構築力から、多数決定機構築し、そこで、沈着冷静・高精度シュート多数で、複数得点奪取、とし、[大量得点勝ち]を果たす、もの。
コンサの圧倒試合を確立し、大勝で、ルヴァン杯GS突破確定を掴むもの。
②[想定試合展開]
コンサは、試合開始直後に、磐田ビルドアップに[オールコートマンマークプレス]で襲い掛かり、ボール奪取成功から決定機を作り出し続け、完璧コンサ攻勢・試合支配を継続。その中、複数得点獲得で、前半戦終了。
後半も、開始直後から、磐田ゴールに反復して襲い掛かり、後半戦も前半同様、コンサ圧倒で展開。
その中、時折、ボールロストからの磐田カウンターも、決定機にまで到達せず、大勝で終了。
想定試合結果は、【 4-0 】大勝ですね。
③試合起用メンバー予想
次戦には、ルヴァンGS試合レギュレーションの「U21選手」候補は、「中島・西野・木戸・菅谷」の4選手から選択。本ブログは「西野」選択を予想します。
一方、それ以外メンバーには、リーグ戦主力のトップメンバーが揃う選択が濃厚ですね。
では、
(スタメン)
浅野 金子
駒井
菅 福森 荒野 ルーカス
中村 岡村 西野
菅野
(サブ)
ミラン・田中駿太・宮澤・スパチョーク・深井・中島
ソンユン
✳︎トップメンバー揃いで、ギリラストに中島滑り込み、ですね。
スタメン・サブ共に、トップメンバー揃いの、コンサ最強選手起用、となります!
圧勝可能、のメンバーが、J1リーグ最強攻撃で襲い掛かり続け、試合完全試合の大勝試合必至!です。
2023年06月14日
前試合⑰節終了で、前半戦終了し、チームは代表Wの2週間中断期。
ここで、今シーズンの前半戦を振り返り、これからの課題を明確にしておきましょう。
1.先ず、[戦績]から。
現在戦績は、
順位8位 勝点26 7勝5分5敗 得点38失点32得失差+6 となり、
①首位横浜FMとの勝点差「10」、上位・3位C大阪との勝点差「7」と、[3〜4勝=試合]差で、「3連勝で到達可能の距離感」で[射程圏内]
②得点は、リーグ首位で、2位横浜FM37・3位神戸33のリーグ3強のトップ。それ以下・4位以下は、25得点と、大差のぶっちぎり
③失点は、リーグ16位で、横浜FC・G大阪とリーグ3弱で、それ以上チームは20失点台で、こちらも、大差ぶっちぎり
④[攻撃最優先、その中での守備]との限定戦略で一貫し、その展開の中、[低いシュート精度・ラストパス精度]の攻撃改善課題、[ケアレスミス失点]の守備改善課題が明らかで、その課題改善による攻守力アップが見込め、「得点増加、失点減少」となり、現在戦績押し上げが期待出来、上位チームとの勝点差縮小・到達が可能、 との現状です。
<結論>は、
シーズン前予想の範囲内で、シーズン進行を実現しており、これから[攻守当面課題改善のみ]でも、シーズン目標・リーグ上位到達が見込める。[攻守当面課題改善]への努力・取り組みと改善結果が、チーム最大課題ポイントです。
2.選手状況
①公式戦出場選手
今シーズンの試合数は、ここまで、公式戦、リーグ戦17・ルヴァン杯5・天皇杯1の計23試合でした。
トータルした試合出場の多い順は、意外な結果です。スタメンにベンチサブ起用を含めた総合計の多い順に記載すると、
22試合:中村・岡村の2選手、
21試合:田中駿太・福森・菅の3選手、
20試合:浅野の1選手のみ、
19試合:スパチョーク・ミランの2選手、
18試合:ソンユン・金子の2選手、
17試合:馬場・宮澤・荒野の3選手、
15試合:中島の1選手、 [計14選手]が、15試合以上、ベンチ入りの試合起用主力メンバーです。
起用選手は、最多22試合〜最少2試合まで、[32選手]となり、未起用0試合選手は、「大森」のみでした。
更に、公式戦のスタメン選手だけならば、
19試合:岡村・菅の2選手、
18試合:田中駿太の1選手、
17試合:福森・金子の2選手、
15試合:浅野・荒野の2選手、
13選手:小柏の1選手、
12試合:宮澤の1選手、
11試合:ソンユン・中村・駒井の3選手、 [計12選手]が、スタメンの主力でした。
同様、スタメン起用選手は、最多19試合〜最少1試合まで、[29選手]で、未起用0試合選手は、4選手「松原・菅谷・小野・大森」でした。
これから判明したポイントが、
⑴ミシャ選手起用スタイルにより采配され、極力[チーム全体メンバー起用]スタイルで、全選手(故障離脱継続の大森以外)を起用しています。
それは、
「主力だけで無く、サブや若手メンバーにもチャンスを与え、『主力掘り起こし』をトライし続ける事と、それにより、経験値を積みサブ組の『個々能力成長を図る』事を目指す」とのスタイルです。
ミシャスタイルは[選手起用固定型]との指摘やコメントが散見されますが、正しい内容把握を欠く誤り内容ですね。ミシャへの評価「選手育成優秀監督」の源泉が、この「全選手成長指向試合起用」采配と、そのための「事前トレーニング」のセット育成スタイルに在る、と言う事なんですね!
さすがですね!
さて、総起用選手を見ると、
22試合トップ起用「中村」、19試合「スパチョーク・ミラン」、17試合「馬場」、15試合「中島」が、顕著ですね! 主力化と、個々能力アップのための、積極起用が、明らかでした。「中島は、小柏よりも多投されていた!」との事実数値は、驚きと同時に、「チャンスを与え続けられていた自覚の欠如、そのため、期待に応える意識希薄が、中島成長の低さ・遅さである」、との現時点の欠点を証明し、[自己メンタルの甘さ・幼なさ]を確認してしまいます。先ずは、メンタルと人間力の成長が必須との状態・場面が、やって来ていますね。「がんばれ!大嘉!」です。
他方、チャンスを同じ様に与えられた「中村」は、その期待に見事に応えた実績で、今シーズン・前半戦の「No. 1成長選手」となり、[左CBメイン・ボランチも有り]のポジション獲得を果たしつつあります!現在の、チーム成績の主因の一つ、との評価も集まりつつありますね!
[チーム成長選手!]として、リーグやサッカー界に打ち出したい!
⑵ここまでの主力メンバーは明らかで、
「岡村・菅・田中駿太・福森・金子・浅野・荒野・小柏・宮澤・ソンユン・中村・駒井」の12選手でした。
これに、直近合流の「菅野」を加えた13名が、現在固定メンバー、となります。
新参加の「浅野・中村」が大きな貢献をしましたね!
一方で、メンバーから抜け落ちている[期待大メンバー]は、
「馬場・小林の新加入組、ルーカス・青木・スパチョーク・ゴニの昨年主力組、復帰の深井」の7選手で、
後半、この7選手の活躍プラスで、一気に戦力アップとなり、この潜在戦力から、「新たな即戦力・移籍要望」は完全封印!となります。
②個別パフォーマンス
[チーム得点ランキング]は、
1位 得点8 金子 決定率25.8%
8 浅野 21.6%
3位 5 小柏 22.7%
4位 3 田中駿太 20.0%
3 菅 10.7%
[チームシュート数ランキング]は、
1位 シュート37 浅野 決定率21.6%
2位 31 金子 25.8%
3位 28 菅 10.7%
4位 22 小柏 22.7%
5位 17 荒野 11.8%
このデータから、
・得点上位選手が、シュート数上位=チャンスにシュータープレー者となり、その主力選手は、高決定率能力で、得点獲得の源泉
・但し、菅・荒野、他選手のシュート決定率上昇=シュートプレー精度向上が、これからの必須課題
[チームアシストランキング]は、
1位 アシスト5回 小柏
2位 4 金子
3位 3 ルーカス
4位 2 浅野・宮澤
[チームラストパスランキング]は、
1位 ラストパス34本 金子
2位 28 福森
3位 18 小柏
4位 15 浅野
5位 11 田中駿汰
シュートランキングと同一選手が揃い、決定機構築プレーと、ラスト・シュータープレー選手は、同一です。
更に、キャプテン宮澤・ピンポイントパスの田中駿太・プレスキッカー福森が加わり攻撃展開となっています。
全員攻撃スタイルの実践で、「ゲームメーカー=ラストシューター」で、攻撃参加選手で交互役割となっています。
攻撃主力は、「小柏・金子・浅野、ルーカス・荒野・宮澤・田中駿太・福森の、8選手が主体・主力です。
[守備ポイントランキング]は、
1位 岡村 42.19
2位 田中駿汰25.40
3位 福森 20.29
4位 中村 17.09
5位 菅野 15.52
6位 菅 14.94
7位 荒野 13.21
8位 ソンユン12.31
9位 金子 11.93
10位 宮澤 11.45
で、「岡村・田中駿太・福森に、中村」の4選手、GK「菅野」を加えた5選手が、守備の主体・主力で、成長株「中村」が主力となりました。
攻撃と守備の主力・主体選手が、同一で、[全員攻撃・全員守備]が徹底された実績値でした。
③課題
チームプレー項目別評価は、
コンサ値 リーグ順位 評価
ゴール 2.2点 1 位 ◎
シュート 14.5本 2 位 ◎
枠内シュート 4.9本 4 位 ◎
PKシュート 0.2本 5 位 ◎
パス 461本 7 位 ◯
クロス 13.4本 9 位 △
ドリブル 14.2本 2 位 ◎
タックル 17.9本 11 位 △
クリア 18.5本 18 位 ×
インターセプト 1.8回 5 位 ◯
オフサイド 2.6回 2 位 ◎
警告 1.3回 11 位 △
退場 0.1回 9 位 △
30m進入回数 38回 7 位 △
PA進入回数 15回 1 位 ◎
攻撃回数 124回 3 位 ◎
被攻撃回数 122回 13位 ×
被シュート 11.3本 7位 ◯
被ゴール 1.8点 16位 ×
被決定率 15.6% ×
セーブ率 7位 △
支配率 52.2% 6 位 ◯
走行距離 112km 17位 ××
スプリント 122回 14位 ×
[課題]は、
攻撃項目では、
クロス・30m侵入数の2項目
守備項目で、
タックル・クリア数、被攻撃回数・被ゴール(失点)・被決定率・セーブ率の6項目、
全体項目では、
意外な事に、走行距離・スプリント数共に[リーグ最低値]で、全く「走れていない・スプリント出来ていない」との証明値でした。ミシャ三原則の「走る・闘う」数値不足が明白ですね!
根幹課題で、大問題です!
ミシャ指摘のシュート精度・ラストパス精度は、リーグ最上位のレベルでしたね。
しかし、それ以上をミシャは求めている!と言う事となり、その唯一の解決策は、高レベル選手のこれ以上改善では無く、低レベル選手改善に尽きます!
それ以上の大問題が、「走る・闘う不足」=走行距離とスプリント数の大幅増加、でしたね。
前半戦を、ピンポイントで点検してみました。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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