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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2019年02月23日
Z旗ならぬ、サポーター旗を掲げて‼️
シーズン開幕❗️ 我らコンサの出発、出航❗️
初戦、湘南・平塚BMWスタジアムに、コンササポーター席満席とし、
例年以上にパックアップ、応援体制は完璧です。
ここ現地レポを速報でお届けします。
①は、試合環境、状況から。
本日の天候予想は、
晴れ、気温12℃、降水確率0%。ピッチコンディションは最優。
ボールは走り、パスは通ります!
問題は、6〜7mの北寄りの強風が吹き続く、との事です。
北寄りの強風は、北海道からの熱い声援を載せて来ます。
実際、強風対策が、試合に大きな影響を与える事必至です。
ロングボール放り込み、そのポイントに全員殺到攻撃の『ストーミング・急襲戦術』を主戦術とする[湘南]は、ターゲットへのピンポイントフィード成功率が低下します。
一方で、コンサDF・GKは、ボール予測、トラップポイントが変化し、放り込みの跳ね返しの安定性が課題となります。
しかし、強風厚別経験の豊富な、コンサスタメン3DF陣には、充分対応可能範囲内ですね。
接戦予想も多いですが、
シーズン開幕、第1節完勝・複数得点差勝利に向け、チーム、サポーター全力・一丸で、掴み取りましょう!
ではでは出陣準備に入ります‼️
2019年02月20日
「言葉の意味」は、人により「言葉の構造=範囲・内容の深さ」が異なり、千差万別になり勝ちです。ミシャは、日頃より「戦術を徹底して説明しますが、その【核心を把握し理解】する」まで、選手へ反復説明を粘り強く・諦めずに徹底します。
2018シーズンを共にしたコンサ選手は、その【核心】の理解・把握度は高くなっていますが、
新加入選手の中には、
〇「選手人生・生命」の中で、経験・学習により、「既にその【核心】を正しく把握・理解」している選手、
〇「正しい把握・理解」には到達していませんが、そのすぐ近くまで行っていた選手、 がいました。
どちらも、シーズン開幕当初より「ミシャ戦術即実践」選手として大きな期待が可能です。「ロペス」が前例・「ルーカス・岩崎・鈴木・檀崎・中野」が後例ですね。
どちらでもない「中村・中原」の2選手は時間が掛かりますね。
というのも、「ロペス・岩崎・鈴木・檀崎・中野」5選手全員、事前学習・興味で「ミシャ戦術を理解・期待して、コンサに移籍希望してきた」選手です。
という経緯・進展があり、新加入選手も即試合起用可能レベルに到達した訳です。
明日は、朝一の9:30~トレーニングで、Aチーム最終コンディショニングトレーニング後、「前々日移動~前日現地練習」日程に見えますね。
関東・湘南地域は、明日木曜/晴れ14℃、金曜/晴れのち雨13℃、試合当日・土曜/曇り時々雨11℃と天候下り坂でも、気温は温暖。
次戦への「展望予想」は多々出始めましたね。
その多くは、コンサ優勢・勝利高確率、との論調ですが、どうでしょうね。
では、次戦予想を。
1.戦術・試合展開予想
両チームの特徴・現況点検は、既にブログ記載済みですが、
対戦試合キャッチフレーズは、
【コンサ超攻撃的・多彩戦術Vs湘南ストーミング(急襲)・ポジションサッカー戦術】です。(詳細は前ブログをご覧ください)
湘南システム【3ー4ー2ー1】で、コンサ基本システムと同形で、守備時【5ー4ー1】まで同形で、一見≪マッチアップ試合≫とされ兼ねませんが、
戦術は、全く異質、別展開ですね。
➀コンサのボール支配60%程度となり、試合コントロールはコンサで、「コンサの攻勢(守備から攻撃~攻勢~攻撃からボールロストまで)」が続きます。
➁湘南の狙い・戦術は、
「激しいタイトチェックとミスでのボールロスト」狙いで「全員攻撃・ストーミング(急襲)」です。
展開は、ボールロストも辞さずに、強引なサイドスペース・トップへのロングフィードから開始し、その瞬間、ボールポジション・選手ポジションをアップさせる、との「ポジション(重視)サッカー」により、コンサ陣・ゴールへの殺到を仕掛けるもの。 個々選手能力主体で、スピードと走力とハードコンタクトを主軸とする戦術ですね。〈前線へのボール放り込み〉、〈そのポイントに、殺到による数的優位を作り出し〉、強引に「ショートカウンター(ゲーゲンプレス=前線でのボール奪取、からのカウンター)」を作り出し、相手ゴール前でのチャンスを作り出す、との「強引・ストーミング型カウンター」が主戦術であるため、実際では、「ボール支配率低率で試合コントロール困難」「個々能力の突破・阻止された場合の対応・変化力は皆無」「激しいフィジカルコンタクトで、コンディション維持・選手維持が困難」と、「成功率の低い戦術」で、高リスク・高ギャンブル戦術で、「得点獲得力」はリーグ最低水準しかありません。
守備のポイントは「湘南のストーミング対策」で、「個々選手防御」では「YBC・ルヴァン杯戦の横浜FM」撃破の様に、「湘南の思う壺」となってしまいます。「組織・ブロック・連携型守備」での阻止・防御が正解です。
➂コンサの攻撃は、可変システム実践だけで、湘南守備陣は変化対応が困難となり、数的有利、スペース・ギャップ発生で、攻撃ポイント・ターゲット・方法は多様となります。特に、新スタメン選手の多彩攻撃パターン、攻撃得点力、セットプレイ力で、複数得点は必至です。
➃試合展開
試合開始 開始直後から、コンサ攻勢。
~ 10分 先制点獲得
~ 20分 時々の湘南カウンターも、コンサ組織・連携守備で阻止
~ 30分 コンサ攻勢・時々湘南カウンターの中、追加点獲得
~ 45分 【 2-0 】コンサ優勢で前半戦終了
後半開始 ~ 60分 コンサ選手交代で活性化
~ 75分 追加点獲得
選手交代で活性化
~ 90分 【 3ー0 】で完勝!!
との試合展開です。
2.メンバー予想
ここは、誰も同一、鉄板でしょう!
スタメン
ジェイ
チャナティップ ロペス
菅 深井 荒野 ルーカス
福森 宮澤 進藤
ソンユン
サブ 鈴木 ⇔ 60分ジェイ
チャナ⇔ 60分岩崎
中野 ⇔ 75分菅
白井
早坂
小野
菅野
※檀崎・石川・藤村は僅かの差で、ベンチ入り逃す
※ミンテ・中原・濱・中村は、困難
超強力スタメンですが「駒井」離脱は痛いですね。湘南相手では「休養」で十分ですが、浦和戦では必須選手!!絶対、リカバリーを!!
【 3ー0 】出来るメンバーですね。
2019年02月18日
いよいよ、シーズンイン・スケジュールの開始!!
しかし、驚く事!!
第1節湘南戦;アウェイ・サポーター席は、販売開始30分で完売し、私も買えずに「アウェイ指定席」をギリギリ獲得。
第2節浦和戦;3000席のアウェイサポーター(ビジター)席も、完売!ここは、「ビジター自由席」を獲得!!
2連戦、参戦体制を構築しました~!が、コンサのアウェイ席争奪戦は、Jリーグ屈指で、他チームサポーターの追随を許しませんねm(@^^@)m
サポーターの皆様も、シーズン準備-万端・完璧ですね。
では、本日の本題、対戦チーム点検に移りましょう。
シーズン中、定例ブログスケジュールは、対戦日程毎に、週間スケジュールです。
シーズン中週間スケジュールは、
曜日 内容 【 ブログ記載 】
土曜・日曜;試合 Aチーム ~ 試合内容速報
TG Bチーム
日曜・月曜;オフ 全チーム ~ 公式データリリース⇒データ値より試合点検
火曜 ;フィジT全チーム ~ 次戦対戦チーム点検
水曜 ;対戦MT全チーム
木曜 ;対戦TGAチーム ~ 次節戦術・展開・メンバー予想
金曜 ;前日移動Aチーム ~ ( 同 追加記載 )
MT Bチーム
とチーム週間スケジュールに連動して、ブログ掲載となります。
今シーズンもよろしくお願いします。
本日は、その 次節対戦チーム点検 となる訳です。
1.対戦チーム「湘南」現況
➀2018シーズンの最終戦績は、
13位 勝点41 10勝11分13敗 38得点43失点 得失差-5
16位 8位
2017はJ2で比較対象とならないため、
2016シーズン〈降格〉
17位 勝点27 7勝 6分21敗 30得点56失点 得失差-26
2015シーズン〈活躍シーズン〉 15位 15位
8位 勝点48 13勝 9分12敗 40得点44失点 得失差-4
13位 9位 でした。
この2シーズンと対比すると、
得点・失点数は、活躍の2015シーズンと同程度で、どちらもリーグ最低レベルで、ギリギリでの粘り強いJ1リーグ定着力を証明したとの、シーズンでした。
13位の順位は、稀にみる激しかった昨シーズン「降格圏争い」の中、決して安心出来ない順位として、苦戦!のイメージが強かったですが、得・失点数からも「そんな苦戦の原因がハッキリ分かる」数値でした。
しかし、リーグ戦から離れ「YBCカップチャンピオン」! 強いのか・弱いのか、分かり難いチームです。
➁攻撃数値
2018シーズン
攻撃回数123回-6位 シュート数11.9本-16位 決定率8.4%-14位
2016シーズン<降格シーズン>
攻撃回数127回-3位 シュート数12.6本-10位 決定率6.7%-17位
2015シーズン
攻撃回数132回-5位 シュート数13.6本- 6位 決定率8.0%-15位
※攻撃回数はリーグ上位で攻撃の端緒・スタート回数はリーグ上位に拘わらず、チャンス構築数=シュート数、得点=決定率がリーグ最低レベルで、「ゲームメイク力」「得点力」が決定的な弱点です。
➂守備数値
2018シーズン
被攻撃回数126回-18位 被シュート数15.9本-17位 被決定率7.8%-2位
2016シーズン<降格シーズン>
被攻撃回数131回-17位 被シュート数15.1本-17位 被決定率10.5%-14位
2015シーズン
被攻撃回数134回-15位 被シュート数13.7本-11位 被決定率9.5%-7位
※被攻撃回数=前線守備、被シュート数=中盤守備ともに、リーグ最低レベルで、唯一被決定率=DF・GK守備だけより失点防止を図っている現状で「守備力のポジション毎の緩慢・弱さ」を露呈しています。
攻撃も守備も、残留ギリギリの内容・レベルで、大幅脱却・改善が、リーグ定着・上位ステップアップの大命題ですね。
➃今シーズン・キャンプTG戦績~直前キャンプでの改善状況は~
TMは1月に、[弱小相手対戦3戦]1勝1分1敗/得点不足の2得点・1失点、[中堅相手対戦1戦]1勝/4得点・無失点、しかし、2月、トルコ海外キャンプで、TM設定なく、「失点最小で守備力は評価できるも、得点力不足のままで攻撃力は未改善のまま」です。
➄戦術
「走行距離・スプリント回数はリーグ1位」のハードワーク主軸戦術。システムは【3-4ー2ー1】で、就任7年目となる曹監督の【湘南スタイル】で、プレミア・リバプールで有名な「ストーミング戦術」です。
特徴は、
a.前線からも含めた激しいプレスとボール奪取。
b.全員攻撃の急襲型カウンター・・ショートカウンター=ゲーゲンプレスカウンター。
c.守備ラインは攻撃型・中盤型・守備型を使い分け、
最大の特徴は、
「ボールロストを恐れず」「ボールロストをしてでも、手数を掛けずに狙ったスペースにボールを運ぶ」「ボールロストには、その瞬間、その場でボール奪取を仕掛ける」との戦術で、
「パス戦術」の真逆型で、「ボール保持(支配)での試合コントロール」は無用で、
その結果、
「シュートチャンス=決定機」構築確率は極端に低く、
シュート数は大きく減少し、また、
相手陣突破の成功率が低く、
シュート位置・ポジションも、ゴールから遠く「決定率」低下理由です。
➄移籍・選手保有構成
驚きの大量2018活躍選手の首を決断・実行。(コンサに正反対の保有戦略です?)
看板FW高山・イジョンヒョプ・小川、MF高橋諒・石川俊輝、DFバイア、その他中堅・ベテラン選手を12名整理しました。
「湘南スタイル」を熟知したベテラン・中堅層の大量離脱で、「戦術理解」は大幅に低下です。新選手は、15名に亘る「積極加入」を実施、チーム選手の36%・1/3を入れ替えです。中軸は5選手程度の加入で、戦力は「若返り」は達成するも「戦力低下」が懸念される。
2.今シーズン予想
攻守のプレイ数値レベルは、低水準で、攻撃得点力不足・守備決定機阻止力が乏しく、失点阻止力の向上は困難。
キャンプでのTMでの実戦テスト・実戦でのトレーニング不足は、選手・チームの自信不足・不安懸念継続、具体的改善事項の把握困難で、改善も発生せず、との結果に繋がり、最終順位16位の「降格圏」必至です。
如何でしょうか。コンサのシーズン開始・初戦対戦相手としては、「確実に勝利・勝ち点3獲得」の可能性高いチーム・試合ですね。
第1節より、複数得点・完勝、の試合結果を掴めます!!
2019年02月15日
開幕への準備も最終段階で、本日のTG、明日のTMで、シーズン定例スケジュールの「週間スケジュール・イン」となります。
本日と明日のTG2本設定の意味は、明白ですね。
・起用候補選手数が、11選手×2試合分=22名+サブ専任起用選手数である。
・最終テストの目的・狙いが「90分」起用=1試合通せるフィジカルの確認とプレイレベル変動(低下の有無)の確認にある。
の2点で、その最終テストで、次週からの「シーズンスケジュールでの起用選手選択=Aチーム選択・形成」の元データを獲得となる訳です。
試合内容は「非公開」ですが、「戦術方針・実施内容」課題ではなく、「個別選手の使用想定戦術上でのフィジカル確認(期待通り実現できるフィジカルに到達しているかどうか)」が主体で、「次戦での起用選手=Aチーム選手」を秘匿しておきたい、との事からの運営・実施ですね。
しかし、かなりの高い確率で「既に、適正度とプレイ能力、合算してのチーム戦力」そして、「次戦起用選手=Aチーム選手」が、ここまでのTMから推定・推測可能ですね。
では、本ブログの本題に。
テーマは、昨シーズンからの、継続・最重要課題【決定力のJ1上位クラスまでのレベルアップ・改善】です。
1.【決定力】とは。【J1上位ランク決定力】とは。
➀コンサの昨シーズン
シュート数14.4本/試合ー5位~決定率9.4%/平均ー12位と、
チャンスメイクからシュートの機会数はもリーグ上位でしたが、
決定率リーグ下位に低迷し、結果、ゴール数1.4点/試合ー7位と、リーグ順位は大きく低下し、上位陣から脱落でした。
この低決定率にて、シュート順位通りの5位決定率であったら「獲得出来なかった=失った得点4.4点」で、順位は4位から2~3位へアップしていました。
この【低決定率で、涙を呑んだ、悔しさを噛み締めた】訳でした。
➁「決定力」とは。
シュートは、そこまでのビルドアップ~中盤の工夫・展開~得点化のための「単独ラストプレイ」ですが、「シュート直前プレイ+シュートラストプレイ」の2プレイから成立しています。しかし、その重要度=役割度は、同一ではなく、チーム戦術により相違し、コンサのミシャ戦術では、直前プレイ3割・シュートプレイ7割で、平均チームでは、直前プレイ2割・シュートプレイ8割、となっています。
しかし、その様に度合いに相違があっても、ラストプレイ選手のプレイ内容の成否が過半以上を占めている事は間違いありません。
決定力の高い「ラストシューター」の条件は、過去は高いテクニック・強靭なフィジカル・強いシュート力が主流でしたが、現代サッカーでは激変し、その本能型・過去型能力だけでは、得点獲得が出来ない「低決定力」選手として試合起用も困難となります。
ズバリ!結論は、現代での条件は「タイミング・冷静な計算・情報把握能力」が中軸となっています。
A.タイミング・・GKはシューターの動きを注視しシュートタイミングを計り、平均的タイミング(1・2・3・シュート)は完璧にブロックしてしまいます。ですので、そのタイミングを外すプレイ・シュートが必須です。トゥーキックは(1・シュート)となり、GKの想定を外すので成功率が高い訳です。同様に「顔を上げずにシュート」「ワンタッチシュート」もその一種です。この考え方・プレイは、DFも全く同様で、DFの想定=ほとんどがタイミング、を外す事が必要です。都倉は14.8%の「低決定率選手」でしたが、その理由が「平凡なタイミングシュートが大半」だった事にあり、獲得した12得点のほとんどが、偶然・タイミングがズレてくれたラッキー弾でした。ジェイも決定率は11.7%で同様低決定率、チャナティップも14.3%でした。一方、名古屋のジョーは、22.9%、浦和興梠21.4%・・と20%台で、コンサチーム値の2倍以上です。
強靭なフィジカル(代表/都倉)で、DF陣を弾き飛ばして、強烈シュートは最早通用しなくなっていました。J1のDF・GKは急激に進歩し、そのスタイルは完璧にブロックしてしまう時代です。(J2なら通用しそうですが・・)
イニエスタは、相手DFが届く前に、ラストパス・シュートをプレイしますが、強靭なフィジカルとは無縁の「タイミングとテクニックで勝負しWクラス」となった選手で、現代の代表例ですね。Jリーグでも、興梠・佐藤久人・大久保・大迫もそうです。小柄でフィジカル型でない選手が多いのは、空中戦や強靭フィジカルでの勝負が困難なため、編み出したプレイだからであり、大迫は、独ブンデスリーグの強靭DF・GKへの対抗策で、一級選手は当然のプレイとして、吸収した、という事です。
B.冷静な計算
決定力には、冷静な計算が現代流のもう一つの柱です。
決定力上昇策があります。
〇シュートを打つエリア・・ピエルサ(アルゼンチン監督)ライン内を原則とし、ラストパスターゲットポイント・シュートポイントとする。
〇「ファー詰め」・・こぼれ球狙いとシュートへのラストパスはファー狙い原則。・ゴール前をクロスのように横切っても押し込みやすい・ニアより広角度で相手の死角からフリーで押し込みやすい・GKがはじいた場合ニアはクリアーとCK、ファーにこぼれ球、との3内容があり、ファーポジションをポイントとする。
〇ワンステップシュート・・短いステップで、フォロースルーを長くとるシュートで、タイミング外しが取れ、それで強いシュートとなる。
C.情報判断能力
前記「タイミング外しで、頭を上げないシュート」を記載しましたが、その前提が、この事項で、ゴールを見るため、DFを見るために、プレー前に頭を上げた瞬間
タイミング遅れ・相手守備想定内入り、となります。では、「一瞬の遅れも生まない」ようゴールやDFを見ずに、その位置・シュートポイントが分かる方法は?・・「線審」位置がDFラインで、「頭を上げてDFを確認しなくてもけDF位置が想定出来ます。~会場の広告塔・背景から「ゴール」位置を推定できます。「頭を上げてゴール・GKが確認しなくても」ゴール方向・位置が想定でき、頭を下げたままシュート、となります。このタイミングは、GKの予期・想定外タイミングで、GKのプレイ前に、シュートとなる訳です。事前会場練習の目的、もっと顕著なのは、ホームチームが有利なのは、経験数が豊富で、会場風景とゴール位置とが明確に頭に記憶されているから、との指摘に繋がります。
➂求めるレベル・【J1上位ランクレベル】とは?
昨シーズン上位決定率チームは、
1位 名古屋 13.5%
2位 清水 12.6&
3位 横浜FM 11.3%
4位 鹿島 10.6%
5位 浦和 10.3%
12位 コンサ 9.4% 13%を目指しましょう。+3.6%です。
「+3.6%」「13%」⇒ 64得点獲得 +16得点となり、
想定順位は、1位・優勝が手に入ります。
2.コンサの今シーズンは?
結論は、一気に「決定力」低率は改善しています。
最大の要因は、
➀シュート高決定力選手の新規加入・スタメン定着・・鈴木・ロペス・岩崎
➁決定力対策効果の実現・・新加入選手の高レベルラストパス・プレイ・・ルーカス・中野
既存選手の同プレイレベルアップ・・駒井・チャナティップ・ジェイ・福森・宮澤・白井
の2点により、大きく改善し、目標値・レベルまで到達可能となりました。
全チームの共通・重要課題の「決定力改善」が、僅かなチームで進歩・進展し、コンサはその代表格との進化が掴めたのではないでしょうか。
対外TMは、一本ですが、AvsBの紅白TGが設定され、昨日はAチーム時間制限、Bチームはフルタイム起用。 本日は、Aチームフルタイム起用で、90分テストを実施します。 ミシャは、サポーターもマスコミも、当然、相手対戦チームも、同一想定となる、とのコメントです。 『そんな状況は、承知の上で、その想定と同一内容で、実戦起用し、勝利を勝ち切る』との自負・自信に溢れ、キャンプ準備の成功、チーム力上昇を確信しています!
2019年02月14日
〜続編〜
2.今シーズン戦術とメンバー
戦術を整理してみます。
(1)全体 (2)守備から攻撃 (3)攻撃(4)攻撃から守備(5)守備の局面毎にみてましょう。
(2)守備から攻撃 局面
システムは、基本[3-4-2-1]から、可変します。
選手ポジションの中、DF・ボランチ選手は元々「理論型・定石(定形)型」が主流で、中盤選手は、相手の創造を超える「創意型・テクニック型・意外性型」、そしてFW・前線選手は、「機械のように淡々と冷静型・独立型」が適性といわれますが、
この局面の主役は、「堅守の最終盤防壁・守備」と「ビルドアップ」の担い手=GK・DFです。そのため、「守備力」と同レベルで「パス能力」が求められますが、
(10段階評価で) 2018⇒2019
GK・・ソンユン パス能力5⇒7・ポジショニング6⇒7 一気に大改善
DF・・宮澤 パス能力7⇒8・ポジショニング7⇒8 着実に改善
DF・・進藤 パス能力5⇒6・ポジショニング6⇒7 着実に改善
DF・・福森 パス能力8⇒8.5・ポジショニング6⇒7.5 着実に改善
この4人は、「理論・定形型選手」で、また2年目の累積経験(失敗)から、ポジショニングが着実に改善し、昨シーズンのリスクは確実に減少します。
今キャンプでのTMでも、Aチームの失点は「0」でした。確実に守備力は向上し、安定した「ビルドアップ力」で、パスサッカー戦術の第一段階は◎です。
その4選手に続くサブ選手は、
GK・・菅野 パス能力7⇒7・ポジショニング6⇒6 能力維持
DF・・石川 パス能力6⇒6・ポジショニング6⇒6 変化なし
DF・・ミンテ パス能力5⇒5・ポジショニング5⇒5 低レベルを改善必須
DF・・濱・中村 パス能力 ⇒6・ポジショニング ⇒6 石川レベルに到達
スタメンと大きく差があります。ここが「コンサの唯一の弱点」かも。濱・中村に期待すべき。
システム可変[3-2-5]
ボランチ「深井・駒井」がDFラインに落ち・「宮澤」と3DFライン、左右CB福森・進藤は、ボランチラインまでポジションアップし、サイド攻撃の起点として「長短パスの出処役」更にポジションアップして「前線へ攻撃参加」までの運動量・テクニック・攻撃意志があり、多彩攻撃の担い手となります。福森・進藤のポジションアップ~攻撃参加は、相手マーキングを完全に外し、相手陣での数的優位・マークずれ・弛緩で、相手陣を混乱させます。
他チームも可変システムは多数チームが採用・実施していますが、ここまでの徹底した「攻撃参加」はコンサ・ミシャの独壇場ですね。
この左右CBのポジションアップは、2選手だけではなく、
DF役・・早坂 パス能力7・ポジションアップ力7
DF・・濱・中村・石川 パス能力6・ポジションアップ力6で、サブとしての適性ありですね。
ビルドアップ過程では、
➀DF⇒中盤選手への縦パスから、サイド・前線・バックパスと展開
➁ロングフィードでカウンター
➂ダイレクトサイド攻撃 の展開があり、多彩な攻撃パターンから選択し、相手陣への攻撃が始まります。
今シーズン、ここに強力戦術・パターンが追加されています。
➀DF⇒中盤選手への縦パスから、サイド・前線・バックパスへの展開は、大きく進化しました。
2018は、トップ・FW ジェイor都倉へのフィードの[ポストプレー]パターンでしたが、都倉は前線位置から移動せず「ロングポストプレー」、ジェイは「ボランチ・バイタル位置までダウン」しての「ミドルポストプレー」で、都倉「ロングポスト」は完全に相手陣の想定・対策済みで、全く成功せず(2017シーズンの戦術都倉は、J1初シーズンが故の成功でした)、ジェイのミドルポストプレーも、相手陣の想定内で、対策が成功し、封じられる場面が多発しました。しかし、今シーズン、一気に大改善・大進化です。それは、「ミドルポストプレーを主体で、ターゲット先が、ジェイに加え、シャドーのロペス、岩崎」で、単独ターゲットから複数ターゲットで、相手陣も絞り込めず、対策不発となります。前年の「三好・チャナ+ジェイ」は「ロペス・チャナ(場合により岩崎)+ジェイ」で、ターゲットは、「1枚⇒2or3枚」となる訳で、成功率が急上昇します。さらにその3選手ともに、パス能力・展開予想力・ゲームメイク力が高く、得意・ストロングポイントなんですね。いい選手を取りました!!
「ミドルポストプレー」戦術は、相手陣からみると「ターゲット絞り込み困難で、有効対策が不能」の守備困難攻撃となりますね。
「ビルドアップ◎」~縦パス~「ミドルポスト◎」~「サイド・前線DF裏◎」で攻撃力が大きく拡大しました。
(3)攻撃 局面
システム可変は[3-2-5]で、両サイド・シャドー・トップの「5トップ戦術」で、DF3枚(宮沢・駒井・深井どの選手も、鋭いパス・ドリブルでの「剥がし」で数的優位確立が得意です!)、両サイドにポジションアップした福森・進藤(高精度・効果高いパス供給・ラストパス直結の得意です!)、計5選手から、縦横に、特に縦へのスピード・陣形揺さぶりパス、また、サイドチェンジパスと高レベルのパス供給が待っています。
そして、プレスキックも得点チャンスで、多彩・多様パターン、スピード・数的優位・スペースチャンスのレベルアップは、リーグ最強の攻撃力です。
サイド選手は、激戦区で、
SH・・菅 突破力6.5⇒7 ・クロス力7⇒7.5 より強化
SH・・白井 突破力7⇒7.5・クロス力6.5⇒7.5 強化されました
SH・・駒井 突破力6⇒7.5・クロス力8⇒8.5 さらに強力に
SH・・ルーカス 突破力 ⇒9.5・クロス力 ⇒9 強烈な攻撃力
SH・・中野 突破力 ⇒8.5・クロス力 ⇒8 スタメンクラス
5選手は、ルーカスが別物でスタメン絶対当確、あと1席は駒井ボランチ当確で、菅・白井・中野の3選手で争奪。ここで残った2選手は、サブ登録で、途中交代起用で、スピード・走力は100%発揮でのサイド攻撃となり、昨シーズン対比では、200%アップの大幅拡大となりました。
ボランチも、システム可変で、DFラインまでポジションダウンですが、3選手による組織・リスクカバー守備とともに、パス起点として高いゲームメイク力・パス能力・前線への攻撃参加が役割ですが、
DMF・・駒井 ゲームメイク力 ⇒8.5・パス能力 ⇒8.5・攻撃参加 ⇒8.5
DMF・・深井 ゲームメイク力6⇒7 ・パス能力6⇒7 ・攻撃参加5⇒6
DMF・・荒野 ゲームメイク力4⇒6 ・パス能力5⇒5 ・攻撃参加6⇒7
DMF・・小野 ゲームメイク力8⇒8 ・パス能力9⇒9 ・攻撃参加7⇒8
DMF・・中原 ゲームメイク力 ⇒5 ・パス能力 ⇒5 ・攻撃参加 ⇒6
DMF・・藤村 ゲームメイク力6⇒7 ・パス能力5⇒7 ・攻撃参加4⇒6
駒井が最強でスタメン確定、残り1枠を5選手で争奪ですが、深井~荒野の順で、フィジカルタイム課題の小野はピンポイント起用となり、次点は藤村で、中原は起用レベルに未到達です。
守備力は、深井~駒井~荒野~小野・藤村・中原の順で、
加味すると、スタメン駒井・深井、サブ荒野・小野で、このポジションも、駒井起用定着で、大きく戦力拡大し、特に駒井の「ドリブル突破=相手選手剥がしで数的優位確立」は、攻撃の中核の重要プレイとなります。
前線・FW選手も、激戦状態です。
前述「ミドルポスト戦術」も作動し、前年比200%の戦力拡大です。
選手特徴も多彩で、相手守備陣はプレイ予想も破綻し、完全に受け身・手も足も出ない完敗状態として崩壊となります。
トップ・・ジェイ 決定力8⇒9 ラストパス力8⇒8.5前線突破5⇒5
トップ・・鈴木 決定力 ⇒8.5 ラストパス力⇒8 前線突破⇒9.5
シャドー・・ロペス決定力 ⇒9 ラストパス力⇒8.5 前線突破⇒9
シャドー・・岩崎 決定力 ⇒7.5ラストパス力⇒7.5前線突破⇒8.5
シャドー・・チャナ決定力 ⇒7.5ラストパス力⇒8.5前線突破⇒9
シャドー・・檀崎 決定力 ⇒7.5ラストパス力⇒7.5前線突破⇒8
ここも激戦ですが、鈴木の前線突破力は圧倒しますが、ポストプレイ力が乏しく、ジェイがスタメン、鈴木は途中チェンジオブペースでの起用が正当です。シャドーは、ミシャも最大のお悩み事必至で、ロペスは突出しておりスタメン確定、残る1枠に、3選手が争奪戦展開ですが、僅差で、チャナ~岩崎~檀崎の順で、スタメンはチャナ、サブ岩崎登録となります。
このように、前シーズンのジェイ・三好・チャナの戦力値を倍増する戦力拡大が獲得できました。
(4)攻撃から守備局面
システム可変は、[3-2ー5]で、3枚DFラインがカウンターリスクを対応し、その間、一気に[3ー4ー3]で、ボランチはバイタルに残り、DFはラインに帰陣、サイドもボランチラインまでダウン。中盤守備力を強化し、相手パス交換の阻止・ボール奪取を図ります。
(1)(2)(3)検討でのスタメン選手は、そのまま(4)でも機能し、昨シーズンで発生のミスは減少し、カウンターリスク守備は上昇しています。
(5)守備局面
システム可変[5ー4ー1]組織・ブロック守備で、ボール奪取を図り、(1)局面へ転換を目指します。
スタメン選手の守備力は、個々には決して高能力ではないですが、全員守備・組織密集ブロック型守備で、網に掛けて、ボール奪取とします。
守備力は、前シーズンの経験(失敗・失点経験)累積により、戦術理解、ポジショニング適正化が進み、「ミスプレイでの失点排除」、適確ポジショニングで、大きく守備力改善、失点減少となります。
このシステムでは、守備の人・守備選任選手は居りません。
3.スタメン・サブ起用選手
以上の考察から、纏めると、
スタメン;
ジェイ
チャナ ロペス
菅 ルーカス
深井 駒井
福森 宮澤 進藤
ソンユン
サブ登録 ; トップ:鈴木
シャドー:岩崎
サイド:白井・中野
ボランチ・DF:荒野・小野
GK:菅野
サブサブ; シャドー:檀崎
ボランチ:藤村
DF:早坂・石川・中村・濱・(ミンテ)
GK:阿波加
となります。
全パートで強大な戦力アップが達成できたものです。
2019年02月13日
今回ブログからの数回は、『シーズン開幕へ』準備編です。
コンサのキャンプ現況、成果評価は、前回ブログで、ガチンコTM戦績評価から、J1チームで、最高ランクの代表的なチームとの結果でした。
ミシャの優秀さは、戦術、選手起用、人心掌握術を指摘されますが、それと同レベルの、チーム力強化に直結する、トレーニング術、現時点に置き換えると、キャンプ術です。ミシャ独特のトレーニングメニューは有名ですが、試合形式トレーニングを主体とするなど、根本から、高レベルな目的・目標を同時に複数、最短で成果直結する、深い思慮・思考と経験を基にしたもので、どんな監督の追随を許さない独壇場となる領域です。実際、現職の指導者が、驚き、感嘆、感銘を強烈に受ける場面を何度も見ますね。
そんなミシャの2年目キャンプの成果は、驚く程の成果=昨年キャンプスケジュール、成果は、第1次タイキャンプで達成、到達し、第2次沖縄キャンプからは、昨年シーズンイン時点に対比される段階のキャンプトレーニングとなりました。
つまり、第3次熊本キャンプは、昨年対比では、シーズン当初の敗戦を脱し、10試合敗戦無し•連続勝点獲得段階に匹敵する段階ですね。つまり、現在、J1で、連続勝点獲得が達成出来るレベルまで到達しており、フィジカル強化は継続されますが、戦術の熟成を狙い、現時点での最大課題の[起用選手選択]を行うキャンプとなりました。
このように、シーズン過程を、前倒しで、準備出来たチームは、極々一部チームのみで、ミシャは、コンサは、シーズンインからの連勝を狙う態勢ですね!
では、本ブログのテーマ、戦術とメンバーの検討です
1.総論〜戦略・コンセプト
原則論では、戦術は、保有メンバー=チーム戦力により、変化します。どんなやりたい戦術があろうと、実行、実現、実プレイ出来る選手がいるから、可能となる、という事です。
我がコンサも、この原則から逃れられませんが、一貫した長期戦略による選手保有、育成方針の実行により大きく拡大し、可能戦術の選択肢も同時に拡大した訳です。
昨年のミシャ招へいは、その結果、成果によるもので、ミシャの目指す戦術は、まだまだ限定でしたが、リーグ4位など大きな成果を獲得出来ました。しかし、ミシャ2年目の今シーズンは、ミシャの求める選手保有に、より近づきました。
その結果、当然、可能戦術選択肢も大幅拡大になっています。
ある意味、ミシャチルドレン・信奉者の駒井でさえ、新境地や新たな戦術、そして選手起用が試行され、成果、結果が出てきました。
今シーズンは、『個々選手能力大幅開発・拡大』『戦術のランクアップ』の2つの戦略を図り、リーグ順位3位以内、カップ戦1タイトル獲得、次シーズンでACL参戦の3目標の達成を狙います!
2.今シーズン戦術とメンバー
戦術を整理してみます。
(1)全体 (2)守備から攻撃 (3)攻撃(4)攻撃から守備(5)守備の局面毎にみてましょう。
(1)全体
初歩レベルで恐縮ですが、サッカーは、得点を取らなければ、永遠に勝利・勝点3はあり得ません。そのため、全ての出発点は、攻撃力構築から開始されます。兎角、守備優先、との言葉も多発されますが、[攻撃力が前提での守備]がギリギリ限度で、守備の為攻撃放棄はありません。
その攻撃力構築優先度で、攻守バランス=攻撃選手数と守備選手数のバランスが選択・決定されます。当然ですが、局面毎にそのバランス割合は変化しますが、その中でも、より多くどちらかに選手数を増加させるかどうかで、攻撃型と守備型、バランス型に分かれます。
ミシャサッカーは、守備専念局面以外は、攻撃型で、攻撃選手数を増加させ、数的優位とポジション優位を図るサッカーですね。
そこで、大前提戦術が、【全員攻撃・全員守備】(ポジショニングから限度はありますが、GKまで含めたトータルフットボールの流れ真っただ流れに位置しています。)です。 実際、ミシャコメントで、DF進藤の流れの中での得点は、ベストゴールの代表例、との事です。
その大前提の必須能力・条件が、[走力とそのためのフィジカル、共通の戦術理解]で、起用選手選択の絶対条件です。
更に、今シーズンは、新選手と既存選手レベルアップから、その求めるレベルが大きくアップしました。昨年レベルでは、不足、不充分として、起用困難となってしまいます。フィジカルアップによる走力増加、加えて、今シーズンは、スピードと精度、更に個々選手での高レベルな武器・ストロングポイントです。新加入選手の能力・レベルで、一気引き上がり、個々選手の独自能力も大きく問われます。
基本システム、可変システムは、昨シーズンのベースがあり、継続しますが、その実践度で格段の進歩があり、別物次元となっています。つまり、より精密・適正な変化・プレイ、特にポジショニングが基本・原則となりました。アバウトプレイはもう排除され、そんなプレイ選手は起用されません。
ミンテは付いてこれていませんね。
では、個別局面毎にも見てみましょう。
〜 次ブログで 〜
2019年02月10日
コンサの第2次沖縄キャンプも、最終日・J3琉球FC戦TM(トレーニングマッチ)を残すのみとなりました。
第2次キャンプ目標の到達をテストする、明日琉球FC戦TMでの結果確認が注目ですね。
ここでは、現時点までの、J1チームの現況を、TM結果から点検してみましょう。
1.J1チームの現況TM結果
総試合数延べ79試合 46勝9分24敗 勝率58.2%
しかし、練習オンリーの「J・JFL以下チーム(大学・高校・地域等)」との対戦が24試合あり、それらを除く
「ガチンコ・真剣勝負試合」は、
56試合 26勝8分21敗 勝率46.4%・敗戦率37.5%と低下し、
「J2・3・JFL(一部J1)チームとの対戦」は、【苦戦】の結果です。
この時期、J1・2・3・JFLは、全チーム同列のキャンプスケジュールで、ここに「言い訳・逃げ口上」はあり得ません。全チーム、同一条件での勝負です。
本来J1チームは、「チーム戦力・ポテンシャルで最高レベル」で、「ガチンコ勝負でも、圧倒する」筈ですが、勝率と敗戦率に「たった9%の差」しかない現況、という事となります。
実は、今回ブログ起草の理由・動機ともなった事ですが、想定以上に「真剣TMにコロコロ敗戦」が目立つ今シーズンのキャンプ状態が、問題です。想定以上に、キャンプでの「チーム形成・構築に懸念・問題発生チームが多発」していそうです。つまり、「シーズン準備のキャンプ」の成果に大きな差が発生している現状という事です。巷には、「移籍市場による新戦力評価・ランキング」が流布されていますが、現実の姿とは直結しない!、との状況という事になります。
という状況から、各チームの現況をTM結果からみてみましょう。
(TM総試合数順に記載しています。真剣TM数=JFL以下チーム除外数です。)
総数 チーム 真剣TM数 戦績 得点 失点 試合毎得点 同失点
8 G大阪 5 1勝1分3敗 12 13 2.4-8位 2.6-14位
6 FC東京 5 3勝0分2敗 17 12 3.4-4位 2.4-13位
6 磐田 3 0勝1分2敗 4 7 1.3-12位 2.3-12位
6 鳥栖 4 2勝1分1敗 6 5 1.5-11位 1.25-4位
5 コンサ 5 4勝0分1敗 19 11 3.8-3位 2.2-11位
5 横浜FM 4 2勝1分1敗 8 3 2.0-9位 0.75-2位
5 川崎 3 2勝0分1敗 13 8 4.3-1位 2.67-15位
5 大分 4 0勝1分3敗 5 6 1.2-15位 1.5-7位
4 鹿島 3 2勝0分1敗 6 5 2.0-5位 1.67-9位
4 湘南 3 1勝1分1敗 4 0 4.0-2位 0.0-1位
4 松本 1 0勝0分1敗 0 3 0.0-17位 3.0-16位
4 清水 3 1勝1分1敗 4 3 1.3-12位 1.0-3位
4 名古屋 4 2勝1分1敗 12 15 3.0-5位 3.75-17位
4 C大阪 3 2勝0分1敗 4 4 1.3-12位 1.3-5位
4 広島 3 2勝0分1敗 8 4 2.6-7位 1.3-5位
3 仙台 2 2勝0分0敗 6 3 3.0-5位 1.5-7位
2 神戸 2 0勝1分1敗 1 4 0.5-16位 2.0-10位
0 浦和 0
これが、昨日までのTM結果です。
2.TM結果の評価・分析
コンサは、最多勝利4、最多得点19点、試合毎得点3位、試合毎失点11位で、守備力は昨年と同水準ですが、攻撃力は、最高レベルに上昇し、絶好調のキャンプ内容が、TM結果に証明されています。
好調チームは、
コンサ 筆頭、FC東京、川崎、湘南、仙台、
逆に、不調チームは、
磐田、大分、松本、神戸です。神戸は潜在戦力は圧倒的な筈ですが、相変わらず、試合結果に繋がらず、このままでは低調状態が続くシーズンなりそうです。
シーズン順位に繋がりそうな、攻撃(毎試合得点)・守備(毎試合失点)順位を確認しましょう。
攻撃 守備 総合現況評価
1位 川崎 15位・・攻め勝ちパターン健在!◎
2位 湘南 1位・・今季好調の予感◎
3位 コンサ 11位・・更に進化・巨大化した攻撃・得点力爆発!◎
4位 FC東京 13位・・強力得点力健在!◎
5位 仙台 7位・・攻守バランスの良さ〇
名古屋 17位・・意外な得点順位と惨憺たる守備で苦闘必至✖
7位 広島 5位・・攻守バランスで勝負、ここ一番の得点力弱体傾向△
8位 G大阪 14位・・攻守バランスが低レベルで停滞△
9位 鹿島 9位・・攻守にレベル低下△
横浜FM 2位・・堅守継続、攻撃力は弱体化のまま△
11位 鳥栖 4位・・堅守継続、攻撃力弱体化のまま△
12位 清水 3位・・意外な堅守、攻撃力は低レベル△
磐田 12位・・攻守に低レベルで苦闘必至✖
C大阪 5位・・堅守継続、攻撃力弱体化のまま△
15位 大分 7位・・守備力は平均、攻撃力が低レベルでバランス失陥✖
16位 神戸 10位・・攻守に低レベルのまま、爆発の気配無し✖
17位 松本 16位・・攻守で、J1ランクに未到達、降格最有力候補✖
番外 浦和 TMを完全消滅キャンプ・・選手の自信とチーム力判定認識が未構築でのシーズンインは、敗戦を切っ掛けに崩壊の懸念・リスク大!✖
こんな結果評価となりました。
結構良い線言っているんじゃないかと思います。
そんなこんなで、コンサは好調・順調にキャンプを積み重ね、着実に、戦力・チーム力、そして個々の選手能力を進化・上昇させています。
期待し、しっかりとサポートしていきましょう!!
2019年02月08日
sns情報ですが、
11:00
<1本目>
ジェイ
チャナ ロペス
菅 ルーカス
深井 荒野
福森 宮澤 進藤
ソンユン
か11:22コンサドーレ 1点目!!!!
アンロペ→ジェイでゴール!!!!
11:37ソンユン PKストップ!!
11:50 1本目終了 1-0 そこそこ支配しているらしい
12:00 2本目
武蔵
岩崎 檀崎
中野 白井
小野 藤村
福森 ミンテ 早坂
菅野
ヴェルディの両サイドを攻略
12:17コンサドーレ2点目!!!!
福森の直接FK!!!!
12:36失点 バイタルエリアの端を突破された模様
12:50 2本目終了 1-1
13:05 3本目
岩崎
中野 檀崎
白井 紺野 あのテスト生・法政3年
高嶺? 藤村
中村 中原 濱
阿波加
13:10コンサドーレ 3点目! 中野→檀崎!!!
13:27コンサドーレ4点目! 檀崎→岩崎!!!!
13:31コンサドーレ5点目! 中野!!!!
終了。
5-1で、勝利❗️
との事です。
2019年02月05日
45分×3本・・天候悪化し、第4ハーフは中止
1本目・・2-0 得点;チャナティップ、ロペス
相手選手;シャビエル、丸山が起用
2本目・・0-2 相手得点;赤崎×2
起用;ミンテ、白井起用
3本目・・1-2 得点;岩崎 相手得点;? 長谷川アーリアジァスール
起用;岩崎、檀崎
が、リリースと写真からの推定で確認されます。
ミシャコメントは、1本目を高評価しました。
1本目は、【鈴木(ロペス)スタイル】と推測されます。
現時点では、Aチームは、1本目の【鈴木(ロペス)スタイル】チームの様ですね!
名古屋も、1本目に、シャビエル、丸山を起用し、Aチームの対戦、マッチアップで、僅か45分で、2-0の完勝試合だったのではないかと、夢は広がります!
逆に、Bチームの 戦力、コンディションは、Aチームとは、かなりの差がある、との現状かとも推察されます。
あと、一週間で、沖縄キャンプ打ち上げとなり、チーム内、レベル差は、大幅縮小が絶対改善事項です!
クラブリリースでは、2018シーズンチームを原型とし、
三好⇔ロペスの【ジェイ・ツインポスト(ジェイ+ロペス)スタイル】が
中軸・Aチームの様ですね。従来型の発展型チームも加えた、
3スタイルを保有したようです。
2019年02月04日
全体スケジュールからは、キャンプも半ばを超えて、後半日程に入りました。
第2次沖縄キャンプは、
一貫してアップを図る「ミシャ戦術を成立させる運動量・内容」到達を目指す『フィジカルトレーニング』と、
「ミシャ戦術の実践度・レベルの大幅アップ、戦術向上による大幅戦力拡大」を目指す『戦術熟成・向上トレーニング』、
その両面を実現できる「選手・ポジションの選択」による『チーム形成』
の3点が目標・目的です。
そんな中、チーム形成・スタイルが2チームに集約されて来ている様に見えています。
A・B、1軍・2軍という事ではありません。
チームスタイル・コンセプトの異なる2チームの編成が顕著・集約されて来た、という事です。
沖縄キャンプは、TG(練習試合)の観点からみると、
2/1~2/4 4日間 トレーニング
沖縄第➀TG 2/5 名古屋
2/6~2/7 2日間 トレーニング
沖縄第➁TG 2/8 東京V
2/9~2/10 2日間 トレーニング
沖縄第➂TG 2/11 FC東京
2/12 沖縄→熊本キャンプへ
と3TGを中心に組まれたキャンプなんですね。
という事は、TG毎に「目的」があり、その目的のテストがTGそのもの、となります。TG「目的」を推論してみると、
第➀TG「目的」・・スタイル1チーム、スタイル2チームのチーム編成テスト
第➁TG「目的」・・2スタイルチームの取捨選択によるAチーム編成テスト
第➂TG「目的」・・Aチームの実践度アップ(レベルとスピード・精度アップ)
で、熊本キャンプ;シーズン用チーム戦力アップに繋ぐものですね。
では肝心の「2つのチームスタイル」とは? ですが、
これには、キー選手がいます。つまり、キー選手を起用するスタイルと起用しないスタイルで、チームスタイルが大きく異なる、という事です。
【キー選手は、ジェイ】です。
具体的には、
【ジェイスタイル】と【鈴木(ロペスでも同じ)スタイル】です。
【ジェイスタイル】
➀ジェイの【ポストプレー】を攻撃の核とするスタイルで
➁≪ロングポスト≫は従来型(2017、戦術都倉の定番スタイル)で相手DF陣を攻略しますが、加えて、今シーズンは≪ミドルポスト≫の相手ボランチ・OMF陣を攻略し、そのポイントから相手陣攻略・ゲームメイクするスタイルが中心となります。
➂その際、≪ミドルポスト≫ターゲットは、ジェイへの集中防御・マーキングを外すため、「ジェイ+ロペス+岩崎」の3ターゲットに増加し、相手守備の予測・マーキングを崩壊させてしまいます。今シーズンの移籍加入で、≪ミドルポスト能力(パスコントロール+ゲームメイク能力)≫を長所とする「ロペス・岩崎」の加入は大きいです。
➃結果として、ポストプレー能力が弱点の「鈴木」、高さ不足でポスト役不適正の「チャナティップ」は外れます。
➄長短パス・フィードによるダイレクト攻撃力が大幅拡大し、「堅守陣・守備力」相手に効果絶大です。さらに、パス戦術(ショートパス)、サイド攻撃を連動させ、多彩攻撃が大きく拡大します。
➅前線3枚中心のカウンターとなり、単独トップへのカウンターが機能しない(阻止される)J1守備へも、カウンターを成功させ、また、反面、守備陣の攻撃参加がない攻撃での攻撃力も強化でき、攻守の安定化を果たせる。
との内容です。
※1/23 タイ2部リーグ・前年3位 チェンマイFC 基本「3ー4ー3」
[前半] 1:0 得点ジェイ
ジェイ
岩崎 ロペス
菅 深井 荒野 駒井
福森 宮沢 早坂
ソンユン⇒菅野
で、そのスタイルを披露し、優秀さを証明しました。
2.【鈴木(ロペスでも同じ)スタイル】
※1/27バンコクユナイテッド戦;前半 3-1
鈴木
チャナ ロペス
白井 荒野 駒井 ルーカス(・フェルナンデス)
福森 宮沢 進藤
ソンユン
で、スタイルが披露され、こちらも優秀さを証明したのですね。
➀【ポストプレー】中軸ではなく、【スピードと縦への攻撃】を攻撃の核とするスタイルです。
➁スピード・縦への攻撃が弱点な「ジェイ」を外す選手起用で、昨年以上に攻撃的な「チャナティップ」に、スピードスター「鈴木」、スピードもある「ロペス・ルーカス」が爆発し、「ハス・ドリブル・ポジションチェンジ」の「ハイスピード化」と」激しい「縦への突破・守備陣裏攻略」がスタイルです。
➂こちらも【ジェイスタイル】と同様に「堅守陣・守備力」への対抗力が絶大です。しかし方法は全く異なり、縦に・スピードで揺さぶります。例えば「高さが揃ったベテラン・優秀選手の堅守守備陣」チームに、絶大な効力発揮です。
➃ミシャ戦術で「攻撃モード=コンサ攻勢」時に、中央・サイド全面で攻撃・アタックを仕掛けられます。このスピードに対応できる相手チームは、J1でも多くありませんね。
いかがですか。
現在、コンサには、チームスタイルが、2つ存在しているのですね。
今後、この有力2スタイルの融合・ブラッシュアップが図られる事でしょう。
予想は、
前半と後半で、スタイルチェンジの運用・起用が濃厚と思います。
どちらが、先発=前半で、どちらが途中スタイルチェンジ=後半かは、相手チームを見極めて選択・決定もあり得ますが、
試合展開=相手フィジカル試合推移(試合経過に従い、相手フィジカル低下)から、夏場やタイト日程の場合以外は、
前半~【ジェイスタイル】⇒ 前線以外選手のフィジカル低下は少ない。
後半~【鈴木(ロペス)スタイル】⇒相手運動量・スピード低下状態で、「スピード・縦攻撃」で圧倒。
とのスタイルチェンジが最適と考えます。
後半;岩崎⇔チャナティップ、ジェイ⇔鈴木 2枚替えで、スイッチオン、となる訳です。
水曜TGでの「ミシャ監督 選手起用」はどんな選択をするのでしょうね。
最大注目点です。
2019年01月28日
第1次キャンプ打ち上げのテストマッチ・Jリーグアジアチャレンジ第2戦「対バンコクユナイテッド」戦も、数々のナイスプレー・ナイスチームワークでの勝利で締め括りました。第1次キャンプ成功を証明する内容となったもの。
昨年キャンプのテストマッチは、
1次沖縄キャンプ 1/15~1/31 2勝1分3敗
➀1/19 対長崎 35分×3 1-0〇
➁1/23 千葉 45分×2 0-4●
➂1/23 全国現代 45分×2 0-0△
➃1/27 浦和 45分×4 0-2● 0-4●
➄1/30 琉球 45分×4 1-2 7-1〇
2次ハワイキャンプ 2/3~2/11 2勝2敗
➅2/6 バンクーバー45分×2 0-4●
➆2/6 いわき 45分 1-3●
➇2/8 コロンバス PRC-1 3-2〇
➈2/10 バンクーバーPRC-2 1-0〇
3次熊本キャンプ 2/13~ 2勝1敗
➉2/18 宮崎 45分×2 6-0〇
⑪2/25 鹿児島 45分×2 1-4●
⑫3/3 東海大学 35分×2 5-2〇
昨年は、1/27時点では「1勝1分3敗」で、試合対戦状態まで到達していませんでした。難関ミシャ戦術の新戦術習得、戦術上必須のフィジカル=持久走力が、試合レベルまで到達していませんでした。その状態は、2次キャンプの第7テストマッチまで継続するも、PRC(パシィフィック・リム・カップ)の強力チーム対戦で、目を覚ましたかの様に、戦術機能が開始され、そこから一進一退の中、一気に改善される過程でしたね。
しかし、今シーズンのコンサ現況は、
第1次キャンプ・タイ 3勝1敗
➀1/19 対ランパンFC 30分・20分 30分・20分 2-1〇 1-2●
➁1/23 チェンマイ 45分×2 3-2〇
➂1/27 バンコク 45分×2 5-1〇
今回のJ・A・Cには、広島・コンサの2チームが参加するも、広島は未整備状態で敗戦、一方コンサは、正反対に、前年同時期状態とは、全くの別チームレベルで、昨年第8テストマッチ(2/8)よりも大きく上回るレベル到達を証明する内容の勝利で、キャンプ段階では、既に昨年最終段階を更に上回る状態・レベルに到達しています。
第2次沖縄キャンプ 2/1~ では、昨年キャンプのレベルアップ・トレーニングメニューの進行過程は完了し、新たな練習過程へ突入します。
では、昨日 JAC-対バンコクユナイテッド戦内容で、コンサ現況を確認です。
1.試合内容
対戦相手;バンコクユナイテッドは、タイ1リーグ2018シーズン2位の過去タイチャンピオン・ACL参加の強豪チーム。システムは【3-2-3-2】の3バック・パスサッカー戦術。今シーズン、マイクハーフナーが神戸よりレンタル加入し、エルサルバドル代表・タイ代表選手を有するトップチーム。
試合結果;前半 3-1 後半 2-0 計 5-1 の大勝
前半 起用選手
鈴木
チャナ ロペス
白井 荒野 駒井 ルーカス(・フェルナンデス)
福森 宮沢 進藤
ソンユン
得点;
ロペスPK、ルーカスロングシュート、チャナティップ流し込みシュート
後半 起用選手
鈴木
岩崎 早坂
菅 福森 駒井 白井
中村 ミンテ 進藤
菅野
福森⇔藤村 駒井⇔中原 白井⇔中野
得点;
鈴木DF抜きシュート、鈴木スルーパス飛び出しシュート
コンサは、試合登録スタメン11名・サブ10名中、GK阿波加以外全選手起用でしたが、ミシャスタイル;〈全員へチャンス・機会を与える〉+〈多様なポジションで〉で一貫した起用法でした。その〈チャンスをモノにした・形にした〉選手が多数出現し、選手・チームの今後に取って【大変有意義・貴重な試合】になりました。
2.評価・点検
ポジティブポイントは多数となりました。
➀キャンプ目標〔ミシャ戦術の昨シーズン150%実践、そのためのフィジカル(持久走力)準備整備〕達成内容は、更にランクアップし、
・戦術実践は2018内容を超えたより多様・多彩・強力レベルに到達、
・フィジカルは60分維持レベルの段階でなお整備・強化が必要、
にて、計画以上に早く順調なキャンプ進展を証明
➁もう一つのキャンプ目標;個別選手の高レベル化〔新加入選手のチーム吸収・合体、既存選手の前年レベルアップ・大幅進化〕は、
新規加入選手◎優秀3選手、〇良3選手、△1選手、
既存選手◎優秀7選手、〇良4選手、△2選手 状態で、好調に進展を証明。
個別には、以下の通り。
未起用の ジェイ・深井・濱・小野・阿波加、そして檀崎の6選手も、スタメン候補多数です。
新規加入
・ロペス;シャドーポジションスタメン獲得、ロング・ミドルポストプレー◎
・鈴木;DF勝負に勝てる縦のスピード・飛び出し、冷静な決定力◎、ポストプレー△で当面のトレーニング課題
・ルーカス;スピード・テクニック・攻撃スタイル抜群-右サイドスタメン最有力◎
・岩崎;シャドー〇選手、飛び出し・ゲームメイク・シュート力〇、現在はサブ順位
・中野;サイドプレイ普通に上手いレベル〇、現在サブ順位、より優れたストロングポイントが必要
・中村;基礎能力高く走力・フィジカルがあり、冷静な安定性がある〇、サブ候補になれる
・中原;ボランチ起用も、前回シャドー同様、プレイに高・低が交じり、不安定。良い時は攻撃の要となるも、ミスプレイ・判断ミス・存在消滅もあり、課題山積み。△
既存選手
・チャナティップ;いよいよ能力全開必至、キーゲームプレイヤーでスタメン◎
・駒井;ボランチ主力・サイドもOKでキーゲームプレーヤースタメン◎
・福森;DF主力・ボランチも攻撃的でOK、スタメン確定◎
・宮沢;冷静・クレバーなキャンプテンシー、ゲームメイカースタメン◎
・進藤;守備の中核、攻撃の推進力で攻守のキープレイヤースタメン◎、カウンターでの1対1のDF力向上は大課題で、克服が代表への鍵
・白井;両サイドのキレ・突破攻撃力はスタメンレベル、激しいポジション争いで準スタメンか、昨シーズンを大きく超える活躍必至◎
・菅;昨シーズン内容から大きな進化は見えず、サイド突破は秀レベル、スタメンは白井の次順位かも、準スタメン〇
・ソンユン;長短パス能力は大きく進化、昨シーズンあったロングミスフィードは解消し改善。飛び出し能力も一気に進化成長し、パスサッカー戦術に必須ののGKのパス能力(パス・パスレスポンス両方、適正なポジショニング)とボールカバーのエリア大幅拡大を獲得しました。このことが証明されると、韓国代表正GKも手に届くことになりますね。現代GKでの必要能力は全て高いレベルで獲得です。◎
・菅野;セーブ力は平均レベルのままですが、パス能力はハイレベル〇。ボールカバーエリアはやや狭く、飛び出しにはリスクあり。〇
・荒野;昨シーズンより大幅進化は無い。運動量は優秀だが、不安定さは減少するもなお大課題〇
・ミンテ;不安定プレイは改善できていません。判断ミスも多く、要領を掴んだ瞬間突然改善も期待できますが、なかなか先が見難いです。現在はサブ候補△
・早坂;シャドーはそこそこ普通レベル、サイドも選手層厚く、右DFが道か。△
・藤村;高いサッカーセンスとテクニック・フィジカルを持つ有力育成選手で、前回TMのシャドーも適材でしたが、ボランチも優秀。サブの有力候補〇
➂攻撃力は順調に整備・強化されていますが、守備力は未整備・課題が明確化。
【カウンターDF】が課題で、主に「3DF」合わせて「GK」の4選手のグループ課題のように見えますが、「カウンターのスタート地点=パスの出処への守備」「ドリブル突破阻止」も重要要因で、中盤選手も課題対象者となります。
・DFは、個々のDF能力そのものが問われ、「ポジショニング・DFテクニック・経験値による適正判断」から、宮沢/テクニック、進藤/ポジショニング・テクニック・経験値判断、福森/ポジショニング・テクニックが課題。特に進藤は、昨日試合の失点・失点機の戦犯で、「飛び込みをせずに相手選手にプレスを掛け続けてシュート・失点阻止するテクニック」が酷いです。昨日は、「安易な飛び込み・スライディングを簡単に躱され、一気に抜かれ失点」となりました。
・それと同様、パスの出処とドリブル突破への甘い守備があり、荒野の安易な攻撃参加による適正ポジションを空ポジションとした事で、駒井一人ではチェック出来ず、自由にドリブルを許し、カウンター攻撃で、進藤とのマッチアップ局面となったものでした。
しかし、ドリブル突破・カウンターパス出処への守備は、「累積疲労によるプレイスピード・キレの低下」が解消により、大幅に改善されるもので、この疲労時間帯でも対応をトライし、改善は可能です。
大胆な対応策として、スピード・フィジカルを持ち、サッカーセンス・ポジショニングの良い「中村・濱」の併用もあり得ます。
3.現時点メンバー考察
現時点レベルでの選手起用は、
Aチーム
スタメン
ジェイ・鈴木 ・・同順位となりました。
チャナ ロペス ・・準スタメン 岩崎
白井 ルーカス ・・準スタメン 菅・(駒井)・中野
深井 駒井 ・・準スタメン 荒野・小野・(福森)
福森 宮沢 進藤 ・・準スタメン なし
ソンユン
サブ 1トップ・準スタメン 計5選手、
プラス 早坂・石川・ミンテ・中村・藤村・檀崎、菅野
Bチーム
スタメン
早坂
檀崎 岩崎
菅 中野
荒野 中原
中村 石川 ミンテ
菅野
サブ 藤村・濱・小野・阿波加
Aチームは充実してますね。Bチームはかなりレベル差がありますが、昨シーズンよりはレベルアップしています。
以上の通り、昨日対戦よりコンサ現況を確認しましたが、昨シーズンキャンプを遥かに上回る順調な進展で、強力コンサの構築・形成が進行しています。
2019年01月24日
コンサのタイキャンプも1/28第1次キャンプ終了に向け、いよいよ最終ラウンド週ですね。
1/14からの第1次キャンプ・15日日程の目標は、
➀90分走る切れる運動量=フィジカル
➁2018ミシャ戦術を下地にした「130%以上増しミシャ戦術」定着
➂加入新選手、既存選手の戦術習得を基にしたポジション確認
の3ポイントです。
ちなみに、
2/1~打上げ日未定・第2次キャンプ・沖縄恩納村
では、同一ポイントが継続されますが、
優先順位は同列から変化し、
➁と➂のウェートがアップ、➀は完遂が選手条件となり、この時点で➀追及選手はチーム順位は最低ランクに低下してしまいます。
その後、
未定日程・第3次キャンプ・熊本市
シーズン開幕後も、温暖の熊本にチーム全体でのキャンプ状態を継続して、第1・2節を対戦し、第3節対清水・札幌ドーム戦に、帰札して長いキャンプは完了ですね。
そんなキャンプ日程の中、
「シーズン同一日程」の習慣化のため、
原則1週間ごとに「テストマッチ」の実戦練習を設定し、キャンプ目標を実践しながら、全選手、シーズン日程のフィジカル・メンタルスケジュールの完全吸収を図るものです。
第1週目1/14~1/18 目標ポイントテストマッチ
・・・⇒ 1/19 タイ2部-8位 ランパンFC 2-1○ 1-2●
第2週目1/20~1/22 同上
・・・⇒ 1/23 タイ2部-3位 チェンマイFC 3-2○
第3週目1/24~1/27 同上
・・・⇒ 1/27 タイ1部-2位バンコクユナイテッドFC ?
そんな中、昨日の対チェンマイFC戦をYouTube・premiumの完全放映で観戦。
キャンプ・チーム現況が丸判りでした。
ポイントのみ記載してみます。
1.試合結果 90分
対戦相手;タイ2部リーグ・前年3位 チェンマイFC 基本「3ー4ー3」
[前半] 1:0 得点ジェイ
ジェイ
岩崎 ロペス
菅 深井 荒野 駒井
福森 宮沢 早坂
ソンユン⇒菅野
[後半] 2:2 得点鈴木武蔵2
鈴木
藤村 中原
中野 ミンテ 小野 白井
中村 石川 濱
菅野⇒阿波加
2.判明ポイント
➀前半戦メンバー・・現在Aチーム候補
配置ポジションは最適で高レベルの能力発揮、全員◎
後半戦メンバー・・現在Bチーム候補
ポジションの適正・可否に大きな差が顕著
鈴木 ・・〇 藤村 ・・◎ 中原 ・・✖
中野 ・・〇 ミンテ・・〇 小野 ・・◎
白井 ・・◎ 中村 ・・〇 石川 ・・〇
濱 ・・〇 ◎選手3名のみ
➁戦術習得レベル
◯Aチーム
新選手岩崎・ロペスが参加するも、両選手共戦術理解が高く、チーム戦術実践度は2018レベルに既に到達完了し、「可変システム」「多彩攻撃パターン」「パス戦術」は前年よりも「スピード・精度が上昇」し「攻撃のキレが増し」ています。
更に、選手連携も「左サイド福森~菅~岩崎」「右サイド荒野~駒井~ロペス」「中央宮沢~深井~ジェイ」で高い連携が既に完成し、相手陣形を崩す強力攻撃力となっています。
更に、攻撃パターンの増加・拡大が試行されています。
≪➀駒井のクロスに、浮き球クロスパス≫が追加され、数回トライしましたが、ほぼ全パスFW3選手へダイレクトに到達しました。
≪➁FW3選手とも、ロングフィードのポストとミドルパスポストプレイ≫が可能で、相手陣内へダイレクトに攻撃起点を作りゴール直前からのゲームメイク・突破が果たせます。(チャナティップでは高さ不足でポストプレーはありませんでしたが、3ターゲットへ増加は大効果となります。)
≪➂福森・駒井のボランチポジションからのゲームメイク≫がトライされました。可変システムにより、ポジション変更されますが、その途中過程で、ボランチポジション=中央部に、福森・駒井が位置し、DF(ボランチ深井がDFラインへ低下)から福森・駒井を経由して、ピンポイント長短パスが供給されるパス戦術で、正確なパスは、そのまま鋭い攻撃展開に直結しました。本来ボランチの荒野・深井の弱点〈精度と戦略性あるパス配給力の低さ〉を解消する方法で、多彩攻撃を進化・拡大させるものですね。
≪➃FW岩崎の縦の飛び出し≫2018・ジェイ・チャナティップ・三好(都倉)は、ゲームメイクのためポジションダウン気味で、欠けていた縦への飛び出しが武器となります。
このように、新パターン・内容が、4内容出現していました。2018内容が完全に基礎・基盤として完熟され、その前提の上に、より精度・多彩・強力な方法・内容を加算しようとしています。
Aチームに候補者には、更に、チャナティップ・ルーカス・檀崎・進藤がいますね。
Bチームでしたが、中野・白井も、そして、高パフォーマンスを印象付けたFW藤村、DF中村・濱も、化ける可能性がありそうです。
◯Bチーム
新加入とポジション変更選手が6選手となり、ミシャ戦術は機能しませんでした。戦術理解レベルが低く、既存選手と新選手のプレイが合わず、組織プレイにならないのですね。個々の選手のポジション適正は既述の通りですが、◯平均、△平均以下、✖不良選手7選手の現況です。
注目選手では、
FW鈴木は2得点は本人能力によるものではなく、相手選手クリアミス(ハンド)のPK、藤村のナイスプレーでの得点で、ポストプレーは△、特にゲームメイク・起点は△、裏への飛び出し△でいまひとつ。
LSH中野は、菅・駒井の多彩なクロスに比べると、スピード・精度はあるも、単調気味で△、ポジショニング△で、いまひとつ。
中原は、FWポジションはもう起用されませんね。
小野はDFまで低下時の守備は危険過ぎて回避ですが、それ以外は◎、白井はキレキレで◎、一番の驚きはFW藤村で、ポスト・ゲームメイク◎、ポジショニング◎でAチーム候補入りも有り。新人DF中村とフレッシュ濱も安定したプレイでこの先も楽しみです。
既存選手では、ミンテ・石川は相変わらずレベルで、もう一つ。
➂チーム現況
Aチームは、想定以上に順調で、更に新候補選手も多数あり、更に強化・進化するもの。
Bチームは、アンマッチ選手・戦術理解課題選手が多く、激しく、厳しいトレーニングしかありません。このままでは、Aレベルチームのダブル保有にはならず、カップ戦対応は前シーズンのままとなつてしまいますので、大改善が必要です。
全体としては、昨シーズンのキャンプ状態からは考えられない位、高いレベルで、Aチームは「J1レベル」まで到達し、更に進化・成長します。
≪素晴らしく順調なキャンプ進展≫です。
ミシャコメントも「攻撃から守備への切り換えの改善」を課題としていましたが、攻撃の手応えを確信している姿そのものですね。~あの攻撃好きなミシャが、守備の話とは・・・!~
新加入選手の内、岩崎・ロペスが戦力化し、既存選手は2018シーズン超の新プレイ、精度・強度アップで一機に成長・進化し、チーム戦力は120%増しまで到達しています。
次のテストマッチは、タイのプレミアムリーグ2位・強豪バンコクユナイテッドで、コンサの進化・成長を現実の結果で証明してくれますね。
2019年01月12日
コンサの2019シーズンは、輝く明星・名声で開幕しました。
キックオフカンファレンスは、チャナと檀崎を除く、新背番号選手・新スタツフ勢揃いで、新鮮でパワフルで<成長>の固まりそのもののチームに新誕生。
今のコンサは、その全ての動き、動向がチームをどんどん強化・拡大・進化しています。
そんな成果の結実は、今までの歴史と積み重ねと汗・血・涙の所以ですね。
強力・進化した新チームの姿を確認し、今シーズンでの大活躍と成果、チーム進化を確信します。
ここからは、チャナの待ってるタイ・キャンプで、ミシャサッカーの進化段階を一機に引き上げる闘いに突入です。
さて、本日は、埼スタへ青森山田高校・檀崎竜孔への直接・現地応援のため、参戦。途中経過・内容は、その都度ブログ速報の通りですが、
今日の青森山田・尚志、そして、そんな中での檀崎は、衝撃でした。
青森山田は、4-2-3-1の攻撃スタイルフォーメーションですが、なんと「可変システム」を使いこなし、また、サイド間のポジションチェンジ、現代最注目の超ロングスローインなど多彩攻撃を繰り出し、両チームのレベルは、J2上位レベルの内容そのものでした。
そんな中で、独り「別次元のプレイ」を展開していたのが「檀崎」です。
体幹は、高さは標準レベルですが、当たり負けは全くなく、コンタクトにも負けません。
しかし、「別次元」はそこに加えて、
プレイ精度は「自分の想定プレイ」完全実践レベルで、ミスプレイが見当たりません。基礎練習の分厚さ・量・最新度が半端じゃないですね。現チームでも、比較対比では、小野レベルの「超精度」レベルプレイで形成されています。
また、
テクニックは、J1レベルに到達し、その中でも「テクニシャン」の称号を貰うレベル。パスをとっても、全内容のパスを高精度・高スピードで、また、パストラップも「小野クラス」の超J1ハイクラス。
そして、状況判断・プレイ予測が的確で、当然最適・最高のポジショニング能力で、「創造的・トリッキー(相手の意表を突く)」プレイが得意・大好きなんですね。
言わば、
更にテクニックとボール奪取力を上げたチャナティップ
+
決定力とプレイ予測力を上げた三好
+
よりスピードを上げたサイド突破の菅
+
更に決定力を上げ、高さは下げ、ゲームメイク力を上げ、ロングカウンター力も上げたジェイ
の4選手混合・進化型選手です。
今日の試合で、ワンプレイ<驚愕プレイ>をご紹介し、本ブログを閉めたいと思います。
実は、20数回あった「代名詞の」攻撃プレイではありません。
今日の試合で、最大の衝撃を感じたプレイで、「素晴らしい才能」を証明するのに最適だと思い、ご紹介するものです。
では、
[後半44分 青森山田3:3尚志]あと1・2分でタイムアップする直前。
位置;尚志エリアD3rdとM3rdの境目付近でのプレイ
内容;檀崎の相手DFから「ボール奪取」プレイ
経緯;尚志ゴール前まで侵入した右OMFバスケスから、ゴール前にクロスパスするも、尚志CBによりクリアーされ、その二次ボールが流れ、尚志右SBがコントロールし、青森山田へ向かい、ドリブル前進し始めた所、
前線に詰めていた檀崎が、その背後2m位置で尚志SBがドリブル開始を、プレスバックで、ボール奪取し、前線への攻撃端緒を作った守備プレー
驚異ポイント;2mも置いておかれ、遅れていた位置からの檀崎「ハイスピードとハイテクニツクでのボール奪取」プレー
尚志SBは周りに両チーム選手は居らず、フリーで(安心状態で)ドリブル開始したが、檀崎は一気に2mをスプリントで背後まで詰め、相手SBドリブルでの「ボールタッチタイミングのスキ間・瞬間にボール奪取」したものです。具体的には、「ドリブルは左右足で交互にボールタッチ」ですが、「そのボールタッチのはざま・瞬間」のボールが離れた瞬間を逃さず「右足を伸ばしてかっさらう」プレイです。
相手SBの身体のどこにも触れておらず、当然「ノーファウル」プレイですが、こんな「鮮やか・綺麗なボール奪取」はJ1でも中々見られないプレイ。コンサの「ボール奪取王 深井」も驚き、感嘆する鮮やかなプレイでした。
攻撃プレイの多彩・高レベルは、良く知られていますが、守備プレイも驚くレベルです。
驚異の「才能・人材」です!!
当然、優勝への大活躍が、次戦決勝戦で華麗に披露されます!!
2019年01月12日
本当に、凄い試合、檀崎大活躍で3:3PK戦に勝利しました! いよいよ決勝戦です! 檀崎の実物プレイは、 創造に富み.両チーム選手の中、飛び抜けた才能、テクニック、頭脳、更に、献身的なディフェンス❗️でした。 印象的なプレイは20プレイの多さで、驚きの選手です‼️ 札幌とは異なる底冷えの中、駅に向かってます。 しかし、ハートは豊かで暖かいです❗️
2019年01月12日
完全に青森山田ペース❗️
檀崎CKから、三国のヘッドで大逆転❗️
これで、1得点、1アシストの大活躍❗️に突入!
攻守に檀崎がキーです!
2019年01月12日
尚志高校ペースで、一点ビバインド!
檀崎へのボール集散を阻止され、ゲームメイクが右サイド中心で相手の戦術に嵌ってしまっているようですね。
DFラインからのゲームメイクがショートパス割合が80%まで特定してしまい、相手の読み通り、待ち構えたところへの攻撃で、相手ミス以外は打開し難い状態。
対策は、早めの縦パス、縦フィードが効果的に見えます!
檀崎の本領発揮は、後半戦に賭けられ、このままでは不完全燃焼となってしまいます。
逆転の鍵こそ、檀崎に在り❗️ です!
2019年01月12日
ピッチに登場し、トレーニング開始。 トラップとパスコントロール精度が際立っています。 キックオフです❗️ 前線に7枚が並ぶ、ミシャ戦術そのもののスタートポジション❗️
2019年01月12日
埼玉スタジアムは、雪が舞っています。
気温3度、風はありませんが、小雪が舞う低温コンディションとなりました。
高校サッカー選手権応援マネージャー清原加那ちゃんのダンスパフォーマンスがあるも、ピッチ内は小雪のため入らず、ピッチ脇のラバーポジションとなりました。
ピッチコンディションは、やや軟らか状態の様。
この埼スタより、
檀崎竜孔の勇姿、プレイを簡単中継❗️
全国放送で、TV観戦の方も、
また、14時からのキックオフカンファレンス参加の方も多いでしょう。
皆さんとご一緒に檀崎竜孔へ熱い声援を送りましょう!
2019年01月05日
コンサにとって”輝く・栄光の2019”がスタートです!!
コンサ チーム選手・スタツフ・関係者とサポーターにとって、飛躍・結果を手に掴む”栄光”のシーズンが始まりました。
幕開けは、1月にチーム合流となる「現青森山田高校・FW檀崎竜孔」の高校サッカー最終幕・高校サッカー選手権の優勝・チャンピオンを目指す快進撃で開けられていますね。
3回戦で「初得点獲得」ですが、ミシャサッカーと共通する「攻撃サッカー」の中心選手として、大活躍中。
いよいよ、次戦【準決勝・対流通経済大学付属柏校・埼玉スタジアム戦】
、わたしも現地参戦し、檀崎コールに加わります!!
~存分に応援して来ま~~す、ね!!~
チャナティップ+小野+家長 スタイルの「檀崎君」を全力コール!!です。
コンサも、7日・月曜から、年始明けとなり、営業再開ですが、その前に、2019新布陣として、「Aチーム・スタッフ、現時点契約選手」のリリースがありました。
そこで、今回リリースによる「選手保有戦略・内容」を、第4弾・決定寸前内容として点検してみましょう。
1.リリース内容
全体 27選手(A契約24名・BCー3名)平均年齢25.4歳
【GK】3選手(A契約3)平均年齢25.0歳
①ク・ソンユン24歳 正GK Aチームスタメン
②菅野 34歳 副GK Aチームサブ Bチームスタメン
③阿波加 24歳 Bチームサブ
【DF】7選手(Aー6・B1)平均年齢23.9歳
①福森 26歳 正LCBAチームスタメン
②宮澤 29歳 正MCBAチームスタメン
③進藤 22歳 正RCBAチームスタメン
④キム・ミンテ25歳 副MCBAチームサブ Bチームスタメン
⑤石川 33歳 副LCBAチームサブ Bチームスタメン
⑥濱 20歳 副RCB Bチームスタメン
⑦中村 18歳 CB Bチームサブ
【MF】12選手(Aー10、Bー2)平均年齢24.3歳
ボランチ
①深井 24歳 正DMFAチームスタメン
②荒野 25歳 正DMFAチームスタメン
③小野 39歳 副DMFAチームサブ Bチームスタメン
④中原 24歳 DMFAチームサブ Bチームスタメン
⑤藤村 19歳 DMF Bチームサブ
サイド
①駒井 26歳 正RSHAチームスタメン
②菅 20歳 正LSHAチームスタメン
③中野 25歳 副LSHAチームサブ Bチームスタメン
④早坂 33歳 副RSHAチームサブ Bチームスタメン
⑤白井 24歳 副 SHAチームサブ Bチームスタメン
シャドー
①チャナティップ 25歳 正LSTAチームスタメン
②檀崎 18歳 副LST Bチームスタメン
【FW】5選手(Aー5) 平均年齢25.2歳
シャドー
①岩崎 20歳 正RSTAチームスタメン Bチームスタメン
②フェルナンデス 24歳 副RSTAチームサブ Bチームスタメン
③アンデルソンロペス 25歳 副 STAチームサブ Bチームスタメン
1トップ
①ジェイ 36歳 正CF Aチームスタメン
②鈴木 24歳 副CF Aチームサブ Bチームスタメン
【Aチーム 21選手が対象で、スタメン候補11名
Bチーム 18選手が対象で、スタメン候補10名 と、
2チームが編成され、
リーグ戦のAチームのJ1トップレベルだけでなく、
カップ戦のBチームもJ2上位~J1下位レベルを構築】
出来ました。
そして、
全体選手数は、
コンサの一貫した「選手保有戦略」に則っています。
この「選手保有戦略」が最重要ポイントですね。
チーム運営の全てが、この計画・戦略の実践そのもの、という事です。
即ち、以前に「コンサの基本チーム戦略」を点検した際に、最重要計画・戦略が、
2003年設定「コンサドーレ強化計画」であり、
多くのチームが設定するも実践出来ていないに対して、我らがコンサは忠実に実践し、その成果が、2017~2018の開花・成果に至っているものです。(野々村の根拠、ミシャの最大の評価点です・・・!)
そして、現在、
その最終段階の「ステップ4=2018」を達成し、完成形「ステップ5=2019」との、
「同計画最終段階の実現・成功・達成」を賭ける2019シーズンとなるもの、という事です。
チーム強化計画・2019シーズン:ステップ5の「選手保有戦略」は、
〇J1リーグで安定して充分に戦う事が出来るチーム力ベースの完成
〇育成強化の中で育ってきた生え抜きの選手と指針に基づく補強で強化された選手によるチーム力ベースが完成し、短期目標(タイトル獲得・ACL圏獲得)を達成。ステップ4(2018シーズン)以上の成果を残す
〇チームコンセプトが、チーム・関係者全体へ浸透し、結果を残し、次のステップ=タイトル獲得へ進む
〇選手総数30名以下、外国籍(枠一杯まで)・日本人選手の移籍獲得
〇選手平均年齢の固定化;チームの新陳代謝のベースとなるチーム平均年齢が固定
〇選手平均年俸の固定化;育成からのトップ昇格選手数=2名程度年とし、離脱・移籍加入・年俸増加の新陳代謝ベース総年俸の安定化
で、選手構成に注目しても、その推移・進展は、
ステップ1 チームペース可能性選手保有
選手数28名以下・平均年齢大幅引き下げ・平均年俸引き下げ
ステップ2 ステップ1の引き上げ・
ステップ5編成時日本人選手構成を想定する移籍獲得
選手数28名以下・平均年齢引き上げ・平均年俸引き上げ
ステップ3 ステップ2の引き上げ・
ステップ5編成への移籍獲得継続
選手数28名以下・平均年齢引き上げ・平均年俸引き上げ
ステップ4 育成の選手でJ1通用選手でベース・ポジション固定化、
2018シーズンそれ以外を補強部分明確化にて実践。
精神的・技術的にチームを支える生え抜き+補強外国籍・日本人
選手数30名以下・外国籍(最大数)・日本人移籍獲得
平均年齢引き上げ(+3歳)・平均年俸固定化(高値安定化)
ステップ5 J1レベル到達生え抜きでチーム主力+外国籍(最大数)・日本人
今シーズン 選手数28名以下に絞り込み、平均年齢リーグ平均以下で固定化
総年俸もJ1レベル選手層で固定・安定化
となり、リリース選手数「27名」は「あと1名」の枠が残るものとなりますね。・・・→ あと1名獲得まで、「計画上は許容範囲」です。
また、この内容から、
2019シーズンの契約更改・移籍等での「ベテラン層大量離脱」の理由が明白となります。
「ステップ5で生き残れたベテランは、
菅野・石川・早坂・小野・ジェイの5名のみ」で、2018シーズンで活躍・実績を残し、2019シーズンのJ1ハイレベル戦力として計算出来る選手のみとなった訳です。
この「契約更改条件」原則は、2019シーズン~は、ベテラン選手の大原則となる、という事です。
全体選手数と選手保有戦略は、見てきた通りですが、更にもう何点かポイントがあります。
【ポジション毎に、J1レベル選手を正・副の2選手以上確保】
【ポリバレント(複数ポジション可能)選手が選手標準】(GK以外)
【チーム全体にミシャ戦術浸透度40%台へ進化】
【ハイレベル2チーム化により、トレーニングJ1実戦レベル到達】
この4点も、重要ポイントで、
〇戦術理解と実践統一=ミシャ戦術実践度上昇・進化していく
〇試合のポジション・実践も、硬直性は皆無で、弾力・柔軟・創造が実現
〇フィジカル安定化・ベストコンディションプレーヤー起用完徹
〇リーグ戦・カップ戦の両立・ダブルターゲット化可能
〇トレーニングレベルの実戦レベル越え実現
〇専門選手獲得の費用回避可能
〇選手の成長・育成力上昇、選手価値の急上昇・拡大
◎魅力的な試合内容・戦績・営業成績・サポーター等満足度急上昇
となっていくものです。
2.今後の動向
前記の通り、「選手想定数28名」には「あと1名分」の枠があります。
更に、2018シーズンの2種登録選手3名(GK前川・DF福田・MF本間)はトップ昇格を逃し退団という事でしょうか。新たな「2種登録選手」は?、もあります。
マスコミに記載された候補も、あと2名残っています(提携国ミャンマーFWアウントゥ、法政大MF紺野和也)。
更に、レンタル中の甲府FW金園の去就も不明です。
この中では、
「法政大のメッシ MF紺野和也」は、キャンプに「テスト 参加」の予定で、現時点では最有力候補でしょう。テスト参加は、もう1チームJ1チームで実施との事から、「コンサともう1チームとの選択・選別」との予想です。
今のコンサは、
トップチーム・スタメン起用でなくとも、
トレーニングゲームだけで、ハイレベルのトレーニングが満載で、
【実戦、実戦でなくとも、急成長出来るチーム・環境】なんですね。
トップレベルの新人選手は、他チームでは「トップレベル到達の方法は、激しいポジション獲得競争や、スタメン選手の当然の故障離脱の偶然機会しかなく、直ちにハイレベルの成長機会に参加する事は至難」です。
しかし、コンサでは「トレーニング、カップ戦、リーグ戦」の多数・多機会に「トップレベルチャレンジが可能」で、「早いタイミング・時期に急成長」となれる訳で、多数の選手が注目するところですね。
檀崎もそうでしたが、岩崎も、そして、きっと紺野も、そうでしょうね。
紺野獲得は、有力です。
2種登録は、アカデミーからのミシャイムズ選手の出現までは、待ちで良いでしょう。仮にそのタイミングが時間が掛かるのであれば、檀崎と同様、超高校級の有力高校選手を「2種登録」の対象とする事で良いとも思います。
理想的には「アカデミーからの育成・生え抜き」が最高ですが・・・。
という事で、あと1名あるかどうか程度で、チームの骨格は完成ですね。
2018年12月25日
コンサドーレは、年内営業は本日25日までで、歓喜の2018年を終え、1月7日(月)より”栄光の2019年”を開始となります。
現状での「契約更新・新規獲得」公式リリースは、8選手チーム離脱・3選手レンタル選手契約非更新・完全移籍とチャナティップと駒井の完全移籍・新卒加入2選手(中村・檀崎)・移籍新加入1選手(岩崎)に留まっています。
外国籍選手は、日本の年末年始風習は無関係で、明日以降1月7日までの期間で、公式リリースとなりそうです。(チームスタツフの担当は、年末年始休業返上で、申し訳ありませんね。その分、しっかり、振替休日を確保して下さいね!ブラック企業廃止ですので!)
「契約更新」選手と「移籍新規国内」選手は、まとめて1月7~9日期間に公式リリースを待ちますね。
現在交渉報道があり、断念では無い「交渉」中は、社長のコメントの通り「実施中」との事で、
①J1仙台 MF中野嘉大25歳
②法政大3年MF紺野和也21歳
③ミャンマーFWアウン・トゥー22歳
④FCソウルFWアンデルソン・ロペス25歳
⑤J1長崎 FW鈴木武蔵24歳 の5選手です。
どの交渉も「高いチーム魅力・特徴」のストロングポイントが発揮され、順調な交渉が展開との事で、「獲得・新規加入」は期待大ですね。
離脱も、
⑥J2甲府 FW金園30歳 レンタル延長
その5選手も含めた「2019シーズン保有選手」~現状値~を確認しておきます。
2018シーズン選手と対比して確認します。
2018 2019
全選手32名・Aチーム24名 32名・Aチーム25名
平均年齢26.1才 平均年齢24.7才~▲1.4歳
GK 4名・Aチーム 2名 4名・Aチーム2名
平均年齢24.7歳 平均年齢25歳 ~+0.3歳
DF 10名・Aチーム 6名 8名・Aチーム5名
平均年齢24.6才 平均年齢23.8才~▲0.8歳
MF 12名・Aチーム11名 14名・Aチーム12名
平均年齢25才 平均年齢25才 ~±0歳
FW 6名・Aチーム5名 6名・Aチーム6名
平均年齢27.6才 平均年齢25.1才~▲2.5歳
2018シーズン対比で、選手保有数は32名と変化なしですが、平均年齢は▲1.4歳低下し、本来そのままの選手であれば「+1歳上昇」の筈がであり、合計するのが至当で、【▲2.4歳年齢低下】の効果となりました。
また、Aチーム選手数も、1名増加の25名体制となり、Aチーム平均年齢も、27.6歳→26.2歳と▲1.4歳低下し、そのまま継続の1歳上昇を加算すると【▲2.4歳年齢低下】の効果となります。
2019シーズンの選手保有・チーム形成戦略は、
【Aチーム=J1レベル選手数増加】+【Aチーム選手年齢低下】の2つの狙い・戦略を追及するものです。
8選手のチーム離脱がありましたが、
「Aチームレベル選手で、年齢低下となる若手~中堅着選手」を11名獲得となり、
一機に「平均年齢大幅低下」による
「大幅フィジカル向上、成長の値と幅が大きくチーム成長力急拡大」との戦力アップを実現する「移籍市場獲得戦の勝利チーム」となりそうです。
いずれにしても、残る交渉中5選手の獲得成功を期待し、輝かしい新シーズンの幕開けを待ちましょう!!
2018年12月18日
前回ブログで選手保有戦力とその現状地を確認しました。
しかし、その後に【激動が到来!】・・都倉流失ですが、重要なリリースがもう一つ「ルーカスフェルナンデス・レンタル加入」でした。
チームと我らサポーターや関係者への影響・反響は計り知れないものの様に見えますね。確かに「チームの中軸・中核選手」の喪失は大きな影響を引き起こすものですが、実は、そればかり、とは言えない内容が実体である移籍動向でした。
都倉も、コンサにも、少なくとも「悲観」ではなく「将来・次展開へ前進」となる移籍という結論です。
では、現在地の点検です。
1.(再掲載)選手保有戦略
前ブログで、ちょっと詳しく「コンサ選手保有戦略=2003策定【チーム強化戦略】」で現状地を確認しました。その結論が、
【ステップ4が、2017~2018シーズン。
ステップ5が、2019シーズン】
~ステップ4~2017~2018シーズン
〇チーム力のベースアップ及び戦力固定化
・ステップ1から育成・強化を行なってきた選手の中でJ1リーグで充分に通用する選手が育ち、その選手によるポジションの固定化を行い、それ以外に必要な補強部分を明確に打出し、次のステップでの補強の指針とし、補強するべき具体的なポジション・選手を絞り込む。又、ステップ3以上の成果を目指す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、精神的にも技術的にもチームを支えられる生抜きのメンバーによるチーム編成の確立と更にチーム力を強力にする為の外国人選手及び日本人選手の補強を検討する。
・選手総数30名以下・外国籍(最大3名)及び日本人選手の移籍獲得の検討
・選手平均年齢の引上げ-3年程度の選手平均年齢の引上げ
・選手平均年俸の固定化・育成トップへの昇格選手数:2名程度
~ステップ5~2019シーズン
〇J1リーグで安定して充分に戦う事ができるチーム力ベースの完成
・育成・強化の中で育ってきた生抜きの選手と指針に基づく補強で獲得された選手によるチーム力ベースが完成し、短期目標を達成。ステップ4以上の成果を残す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、結果を残し次のステップ(タイトル獲得)へ進む。
・選手総数30名以下・外国籍(最大3名)及び日本人選手の移籍獲得
・選手平均年齢の固定化-チームの新陳代謝のベースとなる選手平均年齢が固定
・選手平均年俸の固定化・育成トップへの昇格選手数:2名程度
を目指す!
コンサのリーグ戦の歴史が、この「強化戦略」にありました。
この視点から、現在地を点検です。
2.選手保有整備
①先ず、「都倉」流失の影響から確認しましょう。
影響のプラスポイントとマイナスポイントは、
〇「ミシャ戦術と都倉プレースタイルは符合せず」で、将来・次シーズンの「戦術実践度・遂行度が上昇」です。
●しかし、都倉の今シーズンのプレー上での最大貢献は、「ミシャ戦術が機能しにくい局面での<異質スタイルによる打開>・実際に得点獲得」で、「獲得得点・得点獲得パターン」は喪失します。
※都倉のスタイルは「カウンタースタイル」=<1トップで、ロングカウンターでのDF・ボランチラインより、縦一本フィードを、少数相手DFと競り合い勝ちし、GKとの1:1を狙う>とのスタイルで、2017シーズンの四方田スタイル・堅守速攻型チームに適合の選手です。しかし、ミシャのパスサッカーでは、「強靭なフィジカル」よりも「独創力・テクニック・スピード」が絶対優先で、戦術理解が進む程、その実践・プレー化に苦闘・苦悩していたのが事実で、そんな都倉を見て、ミシャは、試合起用は「最終局面やミシャ戦術外の局面での投入」との選択しか取れなかったものでした。お互いに、ミスマッチ気味で、互いに、人柄・人間としては高いリスペクトをし合うも、次シーズンでも、完全マッチングは難しく・可能性の低い将来でした。
●最大の貢献は、ピッチ内というより「ピッチ外・精神的支柱」にありました。「チーム内外での高い存在感と安心感、チーム意識統一力、広告塔」はベテラン領域で、圧倒的にチームNo.1でした。
という事から、マイナス面だけでなくプラス面もありますが、
最大の注目点が、都倉流失によるマイナスポイントの代替措置の有無です!
②都倉流失等も含めた代替措置や保有選手戦略
現在、公式リリース選手は、
離脱;契約非更新8選手・完全移籍1選手
新規加入;レンタルの完全移籍1選手、高卒・育成加入2選手のみで、
交渉中(未リリース)は、
離脱;交渉中4選手(三好・金園・宮吉・都倉)
新規加入;6選手(駒井の完全移籍へ変更も)、
レンタル延長;交渉中1選手、レンタルバック等交渉中1選手で、
交渉中12選手の動向がポイントとなり、既存選手の契約更改と合わせて、「年内確定・成功」を追及して、チームは奮闘中ですね。
社長がラジオでコメントの通り、どのマスコミリリースも本当の内容、との事ですが、多くは順調に進行中との内容で、完全実現の可能性は高いですね。
その内容で、選手保有全体像を確認してみましょう。
都倉流失・ルーカスフェルナンデス加入の2案件除くと、
選手数30名 平均年齢25.0歳
Aチームスタメン想定13選手・同チームサブ想定7選手
Bチームスタメン想定11選手・同チームサブ想定5名
Cチーム想定5選手 でしたが、
都倉流失・ルーカスフェルナンデス加入を加味すると、
選手数30名 平均年齢24.8歳(△0.2歳低下)
Aチーム、Bチーム、Cチーム選手数は同数です。
特に、FW陣の選手数は変化しませんが、平均年齢が「25歳⇒23.7歳(△1.3歳)」と大きく低下しています。
実は、「都倉流失」のジャストタイミングでの「ルーカスフェルナンデス」加入は絶好手・対応となり、平均年齢をさらに低下させ、継続性を大前提とする「ミシャ戦術・スタイルレベルアップ」に大きく貢献しています。元々「都倉の選手生命・期間」課題も出始めますね。(※あと2年・永くて3~4年を、複数年・高額契約(推定3年・7500万円)のC大阪獲得要請は、合致していました。コンサも複数年・増額提示(推定2年・5000万円)しましたが、選手個人への評価では、大きく劣後していた様ですね。)
実際、新加入選手は「ミシャスタイルへの適合性」を獲得条件としたため、どの選手も、スタメン獲得は手近い位置に在り、次シーズンでの「A(チーム)スタメン・同サブ」は濃厚となり、選手生命の長い「若手・中堅のスタメン・チーム中軸選手」でのチーム編成が可能となります。
ちなみに現在交渉中選手も加えたA試合起用(スタメン・サブ)選手を選択してみると、
ジェイ
チャナティップ アンデルソンロペス
菅 深井 駒井 岩崎
福森 宮澤 進藤
ソンユン
SUB;ルーカスフェルナンデス(⇔ジェイ・アンデルソンロペス・岩崎)
小川(⇔菅・福森・宮澤)
+
荒野・ミンテ・石川・小野・菅野
凄い選手層で、一気に、
スビード・ハイテクニツク・精度が上昇し、
パス数・成功率・支配率上昇し、
戦術実践度は、大きなランクアップ・ステップアップとなります。
この有力戦力を、恐らくはリーグ最若・平均年齢チームで形成出来る事になり、「最若」の持つ意義は、「急速に上昇するポテンシャル(潜在)戦力」「長い選手生命保持選手が中軸で、戦力維持・拡大が長期間可能」にあり、「戦術進化・戦力強力化」の原動力となります。
③最後に、「都倉に替わる国内有力FW選手獲得」が話題・課題化となりましたが、ベテラン選手(実稼働年数は限定・その分低価)、中堅、若手選手の候補が挙がるでしょうが、「ミシャ戦術への適合性」が獲得条件、相手選手からは加入への希望理由、となるものです。意外に、適合選手は限定されます。
FW候補を提示しておきます。
〇李忠成33歳ベテラン 在籍浦和182cm・73kg
リーグ戦スタメン外れカップ戦要員、戦術適合性◎ミシャチルドレン
◎皆川佑介27歳中堅 在籍広島・レンタル熊本186cm・84kg
J2大活躍しチーム得点王、森保チルドレンで間接的に戦術適合性◎
〇阪野豊史28歳中堅 在籍J2山形181cm・76kg
2016浦和からJ2山形移籍、ミシャチルドレン戦術適合性〇
皆川が最適候補だと思います。即戦力・本人も大チャンスとなり、相思相愛で、肝心の選手生命も、5年以上在りますね。
このように、都倉流失も、コンサには「新時代・新しいチーム」のステップとなりそうです。
コンサの勢いは、益々盛んで、誰にも止めることも出来ない「大きな本流」です。 ≪ 進めコンサドーレ・・!! ≫ですね。
2018年12月09日
J1参入戦も、磐田勝利で、「名門東京V復活・参入は大きな戦力差を証明する試合内容で、はね返され」、カテゴリーの差が、示されました。
残る日程は「天皇杯決勝」ですが、既に「実質の決勝戦は、浦和勝利」の結果で、仙台は、守備的戦術を軸に善戦がヤッとレベルでしょう。
現在、各チームは、2019シーズンの第一段階;チーム戦力構築基礎=選手保有戦略の構築と整備に邁進状態のところですが、各チームのスタートダッシュには「かなり差」が付いています。最終ゴールは、初回登録ウィンドー期間末日(シーズン終了時~最大12週の期間、2019シーズンの協会リリースは未だ出ていませんが、前年は1月5日~3月30日)で、これからが本番です。
しかし、優良商品は「早いもの順」の常識は、サッカーでも同様で、7割方の「優秀・獲得希望重複選手」の動向は、「1月早々に終了」します。
このため、
12月第1週までに「各チーム既存選手の契約可否決定・交渉」
同時期までに 「各チーム有力選手への交渉開始」
12月第3週までに「各チーム獲得交渉の成否目途」
12月第4週~1月第2週までに「各チーム新規加入選手決定」
との日程が進行します。
そのために、
7月・8月「期限付き移籍選手の契約継続・完全移籍交渉開始」
9月~11月「各チーム既存選手契約方針決定・新規獲得選手候補洗い出しと決定」が進んでいました。
しかし、この準備期間での「選手保有戦略の確立と準備実施に、チーム毎のレベルの差」があり、その差が「12月からの選手保有構築本番」に露呈する訳です。
特に、「チーム戦略」の弱さ・不安定さ、「指導者=監督」の来季継続の不安定さがあるチームは、致命的で、「チーム保有戦略」が構築できず、12月の選手保有競争で「既に敗北・立ち遅れ」となり、2019シーズンを決定する根本原因となっている訳です。
そんな「チーム不安定・弱体化」の原因そのものが、7・8月~11月の「チーム成績・戦績」です。
今シーズンの「コンサ躍進」は、その点でも、「2019シーズンの良いスタート」を作る源になった訳です。
本ブログから、新シリーズ「~進化~ 2019シーズンへ前進!」を始めたいと思います。
その第1回目を、現在佳境の「①戦力=選手保有戦略と整備」としたいと思います。現時点での、J1リーグとその中でのコンサを点検・検証してみましょう。
1.チーム戦略=選手保有戦略
我らがコンサは、2003年に強化方針を策定(チームHPサイト掲載)しました。
現在は「ステップ?」でしょう?
①ステップ1
〇J1リーグで安定して充分に戦う事ができるチーム力ベース作りを推進
・強化予算との関連によりチーム編成は若手中心となり、戦力的にはJ2中位以下
となる可能性があるが、若手選手に沢山の実践経験を与え、厳しく質の高いト
レーニングを行い、戦うチームをコンセプト(チームカラー)に上位進出を狙う。
-チーム構想と編成-
・チームの基本的なコンセプト(カラー)『戦うチーム』を基に、進むべき方向性を具体的
に決定し、チーム全体に深く浸透させ、選手としてプレーに対する具体的な取り組
み方を定義づけ、実施する。チームのベースとなる可能性のある選手及び、ベースを作る為に必要となる選手のみ採用する(外国籍選手を獲得する場合も同様)
・選手総数28名以下・選手平均年齢の引き下げ・選手平均年俸の引き下げ・育成トップへの昇格選手数:2名程度
②ステップ2
〇チーム力のベースアップ及び戦力の固定化の推進
・ステップ1同様、戦うチーム作りを推進し選手個々の能力を伸ばし、チーム戦術の
浸透を図り、ステップ1以上の成果を目指す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプト(カラー)に沿った試合、練習の実施と実現。ステップ5のチーム編成における日本人選手のポジション予想を行い、移籍補強する。外国籍・日本人選手の調査を行い獲得時期を検討する。
・選手総数28名以下・選手平均年齢の引上げ-1年程度の選手平均年齢の引上げ・選手平均年俸の引上げ・育成トップへの昇格選手数:2名程度
③ステップ3
〇チーム力のベースアップ及び戦力の固定化の推進
・戦うチームをベースに選手の技術を磨き、チーム戦術の更なる徹底と質の向上を行
い、ステップ2以上の成果を目指す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、目標達成に向けチームの方向性を再確
認し具体的な強化方法も併せて確認する。ステップ5のチーム編成における日本人選手のポジション予想を行い、補強する外国籍・日本人選手の調査を行い獲得時期を検討する。
・選手総数28名以下・選手平均年齢の引上げ-2年程度の選手平均年齢の引上げ・選手平均年俸の固定化・育成トップへの昇格選手数:2名程度
④ステップ4
〇チーム力のベースアップ及び戦力固定化
・ステップ1から育成・強化を行なってきた選手の中でJ1リーグで充分に通用する選手が育ち、その選手によるポジションの固定化を行い、それ以外に必要な補強部分を明確に打出し、次のステップでの補強の指針とし、補強するべき具体的なポジション・選手を絞り込む。又、ステップ3以上の成果を目指す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、精神的にも技術的にもチームを支えられる生抜きのメンバーによるチーム編成の確立と更にチーム力を強力にする為の外国人選手及び日本人選手の補強を検討する。
・選手総数30名以下・外国籍(最大3名)及び日本人選手の移籍獲得の検討
・選手平均年齢の引上げ-3年程度の選手平均年齢の引上げ
・選手平均年俸の固定化・育成トップへの昇格選手数:2名程度
⑤ステップ5
〇J1リーグで安定して充分に戦う事ができるチーム力ベースの完成
・育成・強化の中で育ってきた生抜きの選手と指針に基づく補強で獲得された選手によるチーム力ベースが完成し、短期目標を達成。ステップ4以上の成果を残す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、結果を残し次のステップ(タイトル獲得)へ進む。
・選手総数30名以下・外国籍(最大3名)及び日本人選手の移籍獲得
・選手平均年齢の固定化-チームの新陳代謝のベースとなる選手平均年齢が固定
・選手平均年俸の固定化・育成トップへの昇格選手数:2名程度
コンサのリーグ戦の歴史が、この「強化戦略」の中から、ありありと見えますね。
最初の質問の答えは、
・・・・【ステップ4が、2017~2018シーズン。
ステップ5が、2019シーズン】です。
「コンサ強化戦略」上は、
2019シーズン~タイトル獲得(次のステップ)への進行を予定しています。
実は、各チームにも「強化戦略やチーム目標戦略」が設定されていますが、
リーグの中で、最も忠実・真摯に、勢いを以て、「真っすぐ」に実践しているチームは、極僅かで、最高の模範チームが我らがコンサです。
「チーム全体、関係・周辺社会も含め、ひたすら夢の実現を追いかける<ドリームチーム>」が我らがコンサなんですね。
そして、その「夢の希求・追及のロマン溢れるチームに惚れ込んだのが<ロマンチストでドリーマー・ミシャ>」で、コンサに来てくれた真の理由と想いますね。
という事で、2019シーズンへの「選手保有戦略構築と実践」は、その計画戦略のステップ5「充分に戦う事ができるチーム力ベースの完成」を行う第一弾となる訳です。サポーターの皆さまも、そんな「夢の強化戦略」の完成シーズンに期待と夢を膨らませましょう!
2.具体的選手保有戦略動向
現時点での各チーム動向を点検してみましょう。
現時点では、確定リリースではなく、チーム意向の交渉中も含むもので。
あくまで、確定値では無いので、チーム毎希望の姿レベルのものと承知置き下さい。
姿勢の積極性・現況からは大きな差・異が見えて来ます。
既存選手離脱 新・完全 新・レンタル レンタル復帰 増減
コンサ △10名 +6名 ?2名 △4名
仙台 △3名 +2名 ?1名 △1名
鹿島 △2名 +4名 ?4名 +2名
浦和 △3名 +2名 △1名
FC東京 △6名 +2名 ?1名 △4名
川崎 △4名 +2名 1名 △1名
横浜FM △1名 +3名 +2名
湘南 △5名 +2名 ?1名 △3名
松本 △6名 +4名 △2名
清水 △5名 +3名 △2名
磐田 動き停滞
名古屋 △4名 +3名 ?3名 △1名
G大阪 △2名 +6名 1名 +5名
C大阪 △9名 +3名 +1名 ?1名 △5名
神戸 △7名 +7名 ?6名 0名
広島 △1名 ?1名 △1名
鳥栖 △4名 +2名 ?2名 △2名
大分 △4名 +2名 △2名
①7チームが5名以上の大量離脱(コンサ・FC東京・湘南・松本・清水・C大阪・神戸)内、
5名上多数新加入3チーム(コンサ・G大阪・神戸)にとどまり、
獲得停滞5チーム(FC東京・湘南・松本・清水・C大阪)は戦力低下状態と低迷。‥コンサは、予定通り、ベテラン層を若手層へ置換との方針で、6選手新規獲得を確定・交渉中ですが、選手数は△4名の減員となるもので、新たな新候補の獲得も拡大されるものですね。
②新規加入の動向が、レンタル縮小・完全移籍主体に大きく変化しました。
全チームで、新規加入レンタルは、僅か1名に止まっており、不安定な戦力保有・構成・チーム財産では無い、期限付き移籍は縮小傾向となりました。
突然ですが、リーグ成長のための大きな転換点となった様です。
③選手保有数が、既存選手離脱によるマイナスチームが、鹿島・横浜FM・G大阪・神戸の4チーム以外、13チームで、現在交渉リリースとは別に、更に拡大・獲得が加速されるものです。
3.コンサの予定保有選手構成
8名のベテラン層・育成未達選手の離脱をリリースしていますが、獲得交渉中選手も含めた選手構成は、
選手数31名、うちB・C契約選手3名を除外すると、28名となります。
前記「強化戦略」の2019シーズンが合致する
ステップ5との対比では、
〇J1リーグで安定して充分に戦う事ができるチーム力ベースの完成
・育成・強化の中で育ってきた生抜きの選手(進藤・菅・荒野・深井・宮澤)と指針に基づく補強で獲得された選手(ジェイ・都倉・チャナティップ・駒井・福森・ソンユン)によるチーム力ベースが完成し、短期目標を達成。ステップ4(順位4位)以上の成果を残す。
-チーム構想と編成-
・チームコンセプトがチーム関係者全てに浸透し、結果を残し次のステップ(タイトル獲得)へ進む。
・選手数総数30名以下
・外国籍最大3名(リーグ変更登録枠撤廃・試合5名制限に変更)及び日本人選手の移籍獲得、
・選手平均年齢の固定化__-チームの新陳代謝のベースとなる選手平均年齢が固定
・選手平均年俸の固定化
・育成トップへの昇格選手数:2名程度(中村・檀崎)
と各事項に該当・準拠して実施されています。
現時点、交渉中も含めたその結果は、
Aチーム(トップチーム・リーグ戦起用)スタメン該当選手は、
23名-スタメン等主軸13名
Aチームサブ該当選手は、
24名-主軸7名
Bチーム(カップ戦チーム・準Aチーム・1.5軍チーム)は、
16名-スタメン等主軸11名
Bチームサブ該当選手
9名-主軸5名
Cチーム(育成チーム)
7名 となり、
Aチーム選手数はほぼ充足していますが、
Bチーム対象の「若手選手」を3~4名獲得が必要となります。
選手の平均年齢は、大きく低下し
全体で「25.1歳」と、リーグでも低い平均年齢チームとなります。
各ポジション別では、
GK4名-25歳
DF8名-23.1歳
MF11名-26.6歳
内ボランチ5名・サイド4名・攻撃2名
FW8名-25歳 と、DF陣の平均年齢低下が顕著となります。
シーズン方針は、ステップ4の「ポジション固定化」から進化し、A(1軍)チームだけでなく、BチームのAチームレベル化(1.5軍の1軍化)を志向し、テクニックと戦術理解度の高いレベル選手層が拡大し
Aチーム~Bチーム間での選手交流・起用も頻繁となり、「ポジションはコンデションと理解の最適選手による流動的起用」が「全体選手の戦術高レベル実践」で支障・懸念無く激しく実施され、
シーズン終了時点=目標は、
リーグ戦上位(3位以内)、カップ戦上位・優勝争奪、ACL参加、Aチーム・Bチームともに1軍レベルで、1軍2チーム保有到達です。
今シーズンの高順位・戦力上昇
⇒ 逸早く「次シーズン選手保有戦略」構築
⇒ 逸早く「選手獲得準備・交渉」開始
⇒ 逸早く「有力移籍選手への交渉開始」 との好循環を進行中です。
2018年12月03日
最終節の衝撃からカムバックです。
【悔し涙、シーズンを創った選手・チームスタッフ関係者・サポーターへの感謝、ここにまで到達した誇りと自覚、最大功労者ミシャとミシャへの道を拓いた社長への感謝、想い起きる数々のプレイ達】
【ギリギリの死線を僅かに越える彼の、際どい勝点獲得と積み上げのシーズン過程】
【そこで流れた、血と汗と涙と歓喜、仲間の顔】
想いは尽きませんね。
シーズン終了とともに、
2019シーズンのスタートです!!
既に、2019シーズンは、
①準備期間開始から、2日経過です。
選手・チーム、我々サポーターも、2019シーズンを開始しましょう。
では、今シーズン最終節=最直近、各チーム・リーグ現況を、公式試合数値から検証を、そのスタートブログとします。
1.公式最終節試合数値検証
最終節の最大特徴があるデータに表われました。
(1)全チームの試合戦略が「攻撃優先」=「勝点3獲得」戦略で統一です。
その結果は「無得点チーム今シーズン最小」節=今シーズン最終に初めて「2チーム;鹿島・鳥栖のみ」となりました。
;今シーズンの「無得点チーム数」推移から、節毎、シーズン展開のチーム戦略が見えます。
①節の7チームから、㉞節最少2チームまでのシーズン推移を、そのチーム数から、3つの期間に分類できました。
A期間①節~⑮節中断前まで 節平均無得点5.25チーム
B期間⑯節~㉒節タイト期間 節平均無得点4.57チーム
C期間㉓節~㉞節ラスト 節平均無得点4.0チーム
如何ですか?
A期間>B期間>C期間 です。これは、シーズンが進行・経過するに従い、「無得点チーム」が減少していった、とのシーズン経過をしょうめいしていますね。・・つまり、シーズン開始・前半は、「勝点1・敗戦しない」戦略も多く、中断明け、後半と、「攻撃力優先・より攻撃バランス」の「勝点3」戦略チームが急増した、という事で、鮮やかに(?)最終節、最小数迄に到達、となった訳です。
気になるコンサは、
今シーズン「無得点試合は<8試合>34%」となりましたが、①・⑤・⑨・⑭・⑮・⑰・㉖・㉗で、⑭~⑰と㉖㉗と2期間集中がありましたが【ラスト7試合連続得点獲得】で終了し、シーズン終盤の追込み態勢の源泉となりました。
やはり【無得点試合数の減少】が次シーズン課題の一つとなりました。
(2)攻撃バランスのため、
シュート数・枠内シュート数・決定率が上昇。
34節リーグ平均値は、
シュート数 15.3本 (シーズン平均13.4本~+1.9本)
枠内数 5.1本 ( 同 4.3本~+0.7本)
決定率 13.8% ( 同 10.1%~+3.7%)
結果、
得点 2.1点 ( 同 1.36点~+0.74点)
と、得点数が急増。
コンサ数値も検証。 コンサシーズン値
シュート数 14本 (リーグ平均~△1.3本) 14.3本 -
枠内数 6本 ( 同 ~+0.9本) 4.5本 〇
決定率 14.3%( 同 ~+0.5%) 9.4% ◎
得点 2点 ( 同 ~△0.1点) 1.41点 〇
と、リーグ平均値並みの数値でした。
(1)(2)以外の項目数値は、リーグ平均値同水準で、特段の変異はありません。
2.コンサシーズン数値検証
最終節終了し、コンサのシーズン値が確定しました。リーグ平均値との対比で検証しましょう。~試合平均値で、表示します~
〔攻撃〕
30m侵入数 42.2回 リーグ平均44.26回 ~△
得点 1.41点7位 同 1.36点 ~〇
シュート数 14.3本5位 同 13.4本 ~〇
枠内数 4.5本 6位 同 4.3本 ~〇
決定率 9.4%12位 同 10.1% ~×
パス数 490本 6位 同 481本 ~〇
同成功率 80% 5位 同 78.4% ~〇
クロス数 16.7本6位 同 15.9本 ~〇
同成功率 29.1%2位 同 23.4% ~◎
〔守備〕
被シュート数 15.1本15位 同 13.2本 ~×
被決定率 9.1% 8位 同 10.0% ~〇
タックル数 20.4回11位 同 20.8回 ~△
クリア数 25.3回6位 同 23.9回 ~〇
インターセプト2.88回1位 同 2.38回 ~◎
〔基本〕
支配率 51.7%4位 同 50% ~〇
走行距離 114.2km2位 同 111.1km ~◎
スプリント数 159回 8位 同 158回 ~△
順位 4位 同 ~〇
纏めると、
◎3;クロス成功率・インターセプト数・走行距離
〇10;得点・シュート数・枠内数・パス数・同成功率・クロス数・被決定率・クリア数・支配率・順位
△3;30m侵入数・タックル数・スプリント数
×2;決定率・被シュート数
次シーズンは、
◎3⇒◎◎ へ
〇10⇒◎ へ 項目数多くポイント
△3〇 へ
×2⇒△ へ ×はJ1レベル化のため消滅
3.2019シーズン開始
①準備期間開始 です。
〇選手保有形成
A.既存選手契約更改・更新・継続
同 契約非更改・更新
B.新規選手獲得
・育成選手昇格
・育成用選手新規獲得
・戦力用新規獲得
外国籍選手
提携国選手
国内選手
レンタルバック選手
で、各項目に、誰を配置するかの問題ですが、
大前提に<選手保有戦略>が必要です。
ACL戦・日程の有無も大きいですが、ACL戦の前提が、
YBC・ルヴァンカップ戦、天皇杯戦でのリーグ戦突破の戦績です。
現在のJ1リーグの基本・根本戦略が、
カテゴリー 目的 起用チーム
リーグ戦・・・リーグ順位・賞金争奪・ACL参加権・・Aチーム・1軍
ルヴァン杯・・J1チーム成長・賞金争奪 ・・Bチーム・1.5軍
天皇杯 ・・J全チーム賞金争奪・1位ACL参加権・・Bチーム・1.5軍
ACL戦・・・アジアCP・賞金・クラブW杯参加権・・Cチーム・1軍
となっており、ポイントは、起用チームで、
リーグ戦は、Aチーム・1軍チームですが、ACL戦も、Cチーム・1軍チームとなり、チームに、A・Cの2チームの1軍編成が必須となります。
つまり、1軍レベルメンバーを最低、11名×2チーム分=22名保有していなければ、リーグ戦とACL戦の同時共存はあり得ません。
そんな、豪華で、豊かな選手構成・形成を図る方法論・手段として、
ルヴァン杯と天皇杯の「Bチーム・1.5軍」の「Cチーム・1軍」化への成長・レベルアップ化があり、当然、「Cチーム・1軍」化レベル到達の証明が、両カップ戦での戦績=リーグ戦突破~優勝争いが、絶対条件となる訳です。
今シーズン、コンサは、ルヴァン杯も天皇杯も「2軍」レベルチームで対戦し、当然の結果として「リーグ戦等敗退」となりましたが、そんな準備状態での「ACL参戦」は、相手チーム・ACリーグに失礼な選手構成での対戦か、肝心要めのリーグ戦を「格落ちメンバー」で対戦、のどちらかの選択に成り兼ねませんでした。どちらも、悔いや後悔の残り兼ねないトライになりそうなところでした。
唯一の方法は、1~2か月間で、一機に≪10名、1軍新規選手獲得≫の荒療治しかありませんが、「精密機械のミシャ戦術」の浸透・習得は到底無理で、有力・1軍選手の大量獲得も、ミシャ戦術の維持・浸透も、交渉力も、資金力も、戦術浸透力も限定されるコンサでは、現実にはあり得ない、夢幻しでしかありませんね。
2位・3位の賞金と配分金は、欲しかったですが、ACL戦、次シーズン参戦は、コンサには、選手保有・戦術浸透・対戦準備の3面より、時期尚早で、「無理な実施は、成長と同時に、大リスク・破綻要因」を抱え込むものでした。
明後日の天皇杯準決勝は、ACLの準備済みの「浦和」が最有力で、同じく準備済み「鹿島」はやや不利で、「鹿島天皇杯優勝」によるリーグ4位のコンサACL参戦は低い可能性の様です。前述理由から、「仙台・山形」のACL戦参戦負担も困難ですね。
ACL戦参戦は、次シーズン、1年間かけて、リーグ戦3位以内獲得・達成と同時に手に入れ、当然、「ルヴァン杯・天皇杯」も「コンサBチーム・1.5軍」を「コンサCチーム・1軍」化の中で、勝ち切り、リーグ戦等を突破し、優勝争いのシーズンとする、との戦略が適正ですね。
チャナティップにも、もう一年、大きく成長・チーム力巨大化の中、待ってもらい、2020シーズンからの参戦で行きたいですね。
2018年11月29日
トレーニングレポートも、選手の笑顔・笑顔で溢れていますね。
大躍進の、コンサ歴史的シーズンも、あと僅か2日で終わってしまいますね~!
ここに至ると、心残りも80%ですが、
「輝くコンサの新しい幕開け・門出・出発」とする最終戦を、今シーズン最高パフォーマンス・最高戦力・最高プレイの数々の「完勝試合」で締め括るしかありませんね。
チーム全員・全サポーターの最後の晴れ舞台は、
【華麗で、華々しい歓声と歓喜】で締め括りましょう!!
では、本当に未練たっぷりでの、今シーズン・ラスト「試合予想」を。
1.コンサ戦術・試合展開
前2回ブログで、対戦チーム広島の強弱を点検し、
結論は、下降・戦力レベル低下の広島は、前半のみ拮抗・攻勢があるも、後半失速し、コンサ複数得点獲得の試合展開で、【3-1】での完勝となりました。
実際、戦術レベル、戦術遂行力、選手コンディションも、大きな格差があり、コンサは「シーズン通りの戦術実践・プレイ」で、点検結果となりますが、
更に、全選手のモチベーションは、
①ACL出場権獲得のため「絶対勝利」の試合結果、
②同時に、今シーズン全選手が夢と希望そのものだった「ミシャ戦術」の、最高パフォーマンス・プレイの実現、 との2点を、
激しく・熱いハートと、冷静・緻密・正確なヘッドで、全サポーターとリーグ全体へ披露する、
との強い意思、固い連帯と協力、その中に在り・体現し・やり切れる「喜び」で身体一杯にし、歓喜のプレーにより、今シーズン最高値プレイと結果を目指している状態です。
戦術は、コンサ式ミシャ戦術~可変システム・攻撃的サイドハーフ・布陣ポジション・多彩パターン攻撃の「リーグ最強レベル攻撃力」の実現戦術。
守備は、ブロック守備の連係・組織型守備で粘り強い「シュート得点阻止守備」と「前線からの守備」の両面を作動させ、「最少失点で阻止」です。
試合展開は、
試合開始 ~ 20分 両チーム拮抗・広島カウンターからの先制失点も。
~ 45分 両チーム拮抗の中「0-1」局面も。
後半開始 ~ 60分 広島、集中度・全体の動き低下から、コンサ攻勢。
多彩パターン攻撃の「流れの中同点弾」獲得。
~ 75分 選手交代で活性化。
多彩パターン・セットプレーで、追加・逆転得点獲得
~ 85分 コンサ攻勢、更に追加点獲得。
~ 90分 最後に、広島攻勢もあるが、守り切り、
【 3-1 】完勝
との想定です。
2.選手予想
ミシャ・チルドレンだらけになり、スタメン~サブも連動し、「複数得点獲得」を狙う選手起用です。
ジェイ
チャナティップ 三好
菅 深井 駒井 早坂
福森 宮澤 進藤
ソンユン
SUB 60分不動の切り札起用 都倉
宮吉・白井・石川・兵藤・小野(最終試合起用しましょう)
菅野
鉄板の布陣ですね。
その他 今シーズン終盤まで大活躍のミンテ、
怪我・故障で泣いた菊地と河合、
出番のなかった稲本、田中と、
スタメン・ベンチの壁が厚かった若手濱・藤村・阿波加
の選手も、ベンチ外のベンチ裏に待機し、
オールコンサで、対戦に臨むことでしょうね。
いつものメンバーで、いつも通りに、広島サポ以外のドームにいる全員で、最終戦の晴れ舞台を完成し、「夢を実現・手に掴み取りましょう!」
2018年11月28日
京都サンガの若手成長株、FW岩崎 悠人21歳獲得への参戦報道が飛び出しましたね!
鹿島、FC東京、湘南、柏との国内組に、クリスティーロナウドのユベントスとリヨンの外国クラブも狙う逸材。
アジア杯で大活躍し、チーム得点王4得点獲得でブレーク。
ポジションは、CF、両サイドシャドー、トップ下で、
特に、左サイドからのドリブル突破、アーリークロス、深い位置まで抉ぐったラストパス、正確なシュート力の、ゲームラストメーカーと決定力ストライカーです。
そのため、最適なスタイルは、ミシャ戦術、スタイルで、戦術適合性は、断トツでコンサ‼️です。この優位性は、大きな有利材料となりますが、更に、コンサは、試合出場機会の多さ、トレーニングでの成長力、楽しく・成長出来るサッカー戦術、札幌・北海道の良さ、、、と多数のストロングポイントがあり、有利に獲得交渉、競争を闘えますね。
高校サッカーの得点王檀崎も同ポジションですが、ハイレベルの競争となり、更に、ACL出場となるシーズンでは、リーグ戦、ACL戦にわたり、全員主力選手となります。
ポジション、スタイル共に、チャナティップと三好のライバルで、三好の次シーズン獲得いかんでは、救世主!ともなる人材です。
また、サイドハーフの適性も高そうで、菅、駒井のライバルにもなり得る選手ですね。
コンサも、看板・大魅力〈ミシャの居るチーム〉、J1リーグ上位チーム、資金も賞金等で、拡大するチームで、リーグのチームと充分、獲得競争し、勝てるチームに成長した証明です!
新戦力として、獲得しましょう!
2018年11月28日
最終戦の「勝利」の価値は、
リーグ順位による「成長の自信と誇り、成功実経験と歴史、賞金等獲得金、将来産まれる資産や価値」が懸かるシーズン最重要試合に在り、
「絶対勝利」が求められる「夢と希望の達成」そのものとなりました。
全選手、チームスタツフ全員、そして、サポーター全員、
「重いプレッシャーの心身を縛る鎖」ではなく、
今まで存在する中「最大・最高」を産み・実現し・掴む最高のチャンスの到来、
として考え、きっと、
「ワクワク・ドキドキ」の夢と期待に昂る至福の時間・過程で、「最終節大勝利への道」を愉しんでいますね?!
では、最終節・待ちに待った対戦相手「広島」戦を征する予想・想定の研究に。
1.広島現況
広島の転換点は、第28節にありました。
今シーズンの順位推移は、
①節;4位-1位川崎~②節;2位-1位名古屋~③節;1位広島~④節;2位-1位川崎、
⑤節~㉗節1位(23試合首位に君臨)
㉘節~㉝節2位(26節鳥栖戦敗戦で転落開始、27節FC東京戦引分、28節G大阪戦敗戦で、川崎に逆転を許し、2位へ転落し、連敗継続で勝点差一機に10点差の大差)
問題は、
第26節を端緒とする「8試合連続未勝利・現在6連敗・戦績0勝1分7敗」の地獄戦績状態の原因です。
シーズン全体戦績(現在)は、①節~㉕節の26試合絶好調シーズン展開・戦績により、
順位2位 勝点56 17勝5分11敗 45得点33失点 得失差12
(2017シーズン比較)
(15位 32 8勝9分16敗 31得点48失点 得失差-17)
と、2017シーズン降格圏争いから、大浮上の大成功シーズンでした。
しかし、ハイレベル勝点獲得戦力が、シーズン残り1/4の大詰めに、まさかの転落発生で、チャンピオン獲得の絶好機を喪失との展開です。
今シーズンの大成功の原動力・第一原因には「城福監督就任」が挙げられるでしょうね。
2017シーズンFC東京13位の責任により監督解任となり、再起・復活を賭けた広島監督就任で、
「走力アップを軸とした激しいトレーニング」で、広島の「ミシャ流~森保流の残滓で、戦術実践力(規律統一力)を低下させていた状況」を一掃し、
「走行距離・スプリント数、激しく・厳しいハードワーク」を急増し、「永年のミシャ~森保戦術で形成していた戦術の連携力」を復活し、「堅守・速攻型」・攻守バランス型のフォーメーション【4-4-2】に変更し、シーズン開始から、成功し、25節に至っていました。
では、変節・転換点26節~33節で何があったか?、です。
解明のポイントですが、、
(1)試合毎の得点数、失点数は、
①節~㉕節は、1.23得点 0.73失点 得失差+0.5点 に対して、
㉖節~㉝節は、0.5得点 1.75失点 同 -1.25点。
得点力-0.73得点 失点(阻止力)-1.02失点
と攻撃・得点力60%ダウン・守備・失点阻止力239%ダウンで、
〇得点力は、リーグ最下位
〇守備力も、リーグ最下位 にまで転落し、J2レベル状態です。
より具体的には、
(2)攻撃~30m侵入数・シュート数・枠内数・決定率、
守備~被シュート数・被決定率を確認。
=現在値の㉖節~㉝節平均値=
〔攻撃〕
30m侵入数 52回 ・・リーグ平均44回比 +8回
シュート数 14本 ・・ 同 13本比 +1本
枠内数 2.7本・・ 同 4.3本比-1.6本
決定率 3.5%・・ 同 9.5%比-6%
〔守備〕
被シュート数 12本 ・・ 同 13本比 -1本
被決定率 14.8%・・ 同 9.8%比-5%
攻撃低下・守備崩壊の原因が、明確に数値に反映されいます。
攻撃では、攻撃回数・シュートチャンス回数は、リーグ水準以上で、問題点はありませんが、シュート精度数値の「枠内数・決定率」は崩壊レベルの低レベル値で、ここが直接原因。
守備でも、被シュート数の「前線~中盤守備」のシュートチャンス構築阻止・ボール奪取は、リーグ水準以上ですが、被決定率の「DF・GK陣守備」が、リーグ最下位レベルまで崩壊し、大量失点の直接原因。中盤のハードワーク守備は現存するも、「前線からの守備縮小」と「ミシャ・森保流5バックを4バックに守備陣減少のツケが出現し始め、2CBの不安定守備」で、最終ライン守備力が大きく減退したものです。
広島・直前3試合+最終節は、
シーズン女神(?)の最後の「お遊び・余興」とも思えてしまう偶然・不思議な展開です。何かと言うと、
4試合連続【3-4-2-1】チーム対戦です。~偶然にしても??ですね~
試合毎に・勝敗ポイントを掲載すると、
㉛節 対磐田「2-3」・・前半2得点、後半DF・中盤の寄せ・集中力低下し3失点で逆転負け。枠内4本・決定率14%も、被決定率24%。
㉜節 対仙台戦「0-1」・・前節大量失点のため、守備的布陣・堅守で、FWパトリック頼みの単純カウンターで、当然パトリック不発しかなく、左サイドからのクロスでの守備破綻で失点、敗戦。
㉝節 対名古屋戦「1-2」・・パトリック出場停止・青山故障離脱で、戦力低下。前半、名古屋パス戦術に対抗のため、守備主導・速攻で、サイドクロスから先制するも、毎試合同様、集中力と精度低下し、停滞。名古屋のクロスと中央からのミドルシュートで逆転され、敗戦。
ほぼ、問題点・課題点は、毎試合繰り返されていますね。
・パトリック頼みカウンター主体・・パトリック封じで得点力喪失となっています。当初の、全員攻撃・全員守備は、すでに消滅しています。大量失点対策で、守備的戦術〔=布陣位置低下・ボランチ守備陣吸収・SB攻撃参加減少・OHの低位置化〕選択、の結果は、中盤から、縦一本のパトリックカウンター主軸となり、各チームが事前想定・対策後に、得点獲得が停止となった訳です。
・城福監督の「タイトチェック・ハードワーク」は、シーズン当初作動し、首位独走(敗戦・失点消滅;①節から9試合連続敗戦無し+⑪節から4連勝の圧倒的勝利独走)の原動力でしたが、
現在は、前半しか持たず、後半失速し集中力と精度低下も加わり、大量失点・得点獲得不能との展開に転落しています。
・城福監督は、意地をかけて、「3バック=守備時5バック」への回帰は選択外で、戦術・戦術実践に混乱が発生し、連携・組織プレーが縮小しています。
そのため、打開対策となる個々の力・打開を軸にしたプレーは、その選手の心身の緩和で、プレー停止・失敗に直結し、攻守での不成功の真因です。
以上の通り、歴代シーズンの中でも、出色となる筈だった「広島の首位独走~チャンピオン獲得」は、脆くも破綻・危機状態となるも、25節までの「貯金・資産」で、現在順位を確保していますが、
現在戦力は、著しい低下の中、
「コンサの攻撃力」が適正に発揮されれば「複数得点~3得点」獲得、
「コンサの守備力」であれば「1失点に封じる」との試合展開が正当、
という事になりますね!!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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