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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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2017年01月10日
ブラジリアントリオの契約はこれからだけど、ここまでの補強は身の丈にあったベストを尽くしたものだと思う。
また、組織で活きる、組織を生かす事の出来る頑張れる選手ばかり。
複数ポジションが出来、運動量があり、戦術理解度と経験のある選手達。
更に新加入の選手達もチームにフィットしやすいように、色々なホットラインも考慮したようにも感じる。
金園とミンテは仙台の同僚。
金園と田中雄大は関西大学ホットライン。
ミンテとソンユンは韓国オリンピック代表ライン。
早坂と菊地はサガン鳥栖のホットライン。
更に兵藤と横山は早稲田大学のホットライン。
新加入選手達は何かしらの繋がりを持った、気心の知れた旧友とコンサドーレで新しい挑戦に挑める。
新しい挑戦が出来るモチベーション。
そして旧友と一緒にチームメートで闘えるモチベーション。
1足す1が2どころか、何倍にも相乗効果を産みそうな予感がありますね。
きっと、強化部はそのあたりにも期待した編成をしたのでしょう。
闘えるメンバーが揃って来ましたね。
2017年01月06日
全く名前の上がっていなかった早坂の獲得が発表された。
社長自らの静岡人脈を活かした情報網もあったのだろうか?
と言うより、鳥栖で一緒に戦っていた菊地からの進言も今回の獲得の後押しにはなったのでしょう。
早坂もチームに溶け込みやすいだろうし、菊地自体もホットラインが復活し良い影響が出そう。
また、ネットでの鳥栖サポーターの反応を見るにつけ、とても愛されていたことが分かる。
イメージとしては強化版の宮澤か荒野かといった感じか。
鳥栖オフィシャルでの彼の惜別のメッセージを拝見したが、心豊かな真摯な姿勢に人間性の良さが滲み出ていた。
とにかくチームのために頑張れる、局面局面で最善の選択を判断出来る選手のようだ。
確かに今のコンサドーレが求めている経験があり闘える選手とも思える。
きっと、コンサドーレでも多くのサポーターに愛されていくことでしょう。
チームにフィットしそうな“良い選手”の予感がプンプンしますね。
2017年01月06日
野々村社長とシーズンオフも公開放送に出たりしていたので大丈夫とは思っていたが…。
正式に決まって本当にホッとした。
今のコンサドーレで代わりのいない選手と言えば都倉にソンユンと福森だろう。
特に福森は絶対的なキッカーなため、戦術的にも本当に欠かせない重要な選手になった。
コンサドーレで経験を積み、大きく成長出来たことを本人も実感したのでしょう。
公私ともに充実し、喜んで道民になった福森。
まずは怪我をしない強いフィジカルを作り上げて欲しい。
潜在能力に自信と経験を加えた今なら、間違いなくJ1でも活躍出来るに違いない。
“完全移籍”、本当に良かった。
2017年01月04日
明けましておめでとうございます。
前回ブログ更新から約1ヶ月。
J1昇格の余韻に浸ったままブログ自体も冬休みに突入してました(笑)。
しかし、契約更新情報さえも全く公表されず、さすがに遅いですね。
全ての足並みを揃える必要性はなく、段階的な発表でいいのに今年はどうしたことでしょう!?
あまり、ネガティブなことは想像したくはないのですが、主力選手の中に契約が難航している選手が出てきたのかもしれません。
確定と思っていたブラジリアントリオは大丈夫か?
まさか、福森の大どんでん返しなんて…。
荒野や深井あたりも…まぁ、無いでしょうね。
新加入に時間が掛かるのは分かりますが、更新選手くらい早く公表して欲しいもの。
兵藤や田中あたりもそろそろはっきりするのかな?
モヤモヤ感が募る今日この頃ですね。
2016年12月07日
なかなか新しい仲間が決まりませんね。
水面下でしっかりと動いているものと信じていますが…。
いつものオフであれば、新外国人の情報に一喜一憂するもの。
そういった意味では、外国人については残留の報があるからか、安心感はあるもののドキドキ感はなし。
でも、計算出来る要素は大きく、慣れや連携など上積みの部分に期待大。
もう1名は新加入があるでしょうから、イルファンの後釜を含めて楽しみにしています。
さて、日本人の新戦力はどうでしょうか?
水沼は何となく来る気配を感じませんが、野津田は可能性が高そうな報道。
闘莉王はきっと来ないでしょうが、補強は必ずするでしょう。
キム・ミンテの可能性はありそうですが、どのポジションで強化部が考えているかが分かりません。
いずれにしても、残留が至上命題である以上、完全移籍に拘らず、能力の高い即戦力の補強は必須。
福森のような、“上位チームでくすぶる宝物”に狙いを絞っていることを期待しつつ、J1で戦える新シーズンを想像するだけで幸せな気分。
でも、そろそろ新しい仲間が決まり始めて欲しいものです。
2016年11月28日
契約満了選手に上里の顔写真が見えてちょと驚いた。
と同時に切ない気持ちが込み上げて来た。
室蘭の入江競技場で見た、倒れ込みながら左足から放った正確無比なロングフィードを目にしてびっくりしたものだ。
それから大怪我をしたことで大きく成長出来なかったことは否めない。
そして東京、徳島に移籍になった際には寂しい気持ちになったが、陰ながら応援していた。
徳島で大人びたプレーが出来るようになって札幌にカムバック。
その選択に個人的に喜びを噛み締めたのを思い出される。
偶然にも大通公園で家族と盆踊りに興じる姿に遭遇し、思わず声掛けしたことも良い思い出。
大怪我さえ無かったらなぁ…。
きっと、もっとスケールの大きい選手になっていたでしょうね。
まだまだ続くであろう彼の現役生活。
これからも彼のブログを覗きながら、個人的に応援したいと思います。
上里、今までありがとう。
2016年11月20日
試合が終わった瞬間、正直喜びが弾けるものが無かった。
試合終了の5分前くらいから、コンサドーレのバックラインでボールを回すのみの光景。
そこに至るまでの試合内容も、全く面白味を感じない内容。
コンサドーレはリスクは侵さない戦法だったのだろうが、こちらにはビビっているような硬さだけが目につくような印象。
セカンドボールの争いにも勝てないし、消極的なものだからズルズルと下がるライン。
危ない場面も何回か。
ただ相手の前線に高さは無いから、恐怖感はそうは感じなかったが…。
結局、そのまま終盤まで進んでしまったので、全く内容に乏しい試合に。
最後の頃は、自分自身に対して『昇格が最優先だから、仕方ない。まぁ、仕方がない…。』と同じような呟きを何回も繰り返し。
ちょとがっかりはしたが、最大のミッションは達成された事だけを考えて、今日は心を静めよう。
来年はJ1のステージで戦える楽しみをサポーターに与えてくれたのは事実だから。
鹿島を袖にしたソンユン、同じく浦和を袖にした福森、良かった良かった。
今晩はしみじみと、ジワジワと込み上げる幸福感に包まれなから乾杯しよう。
2016年11月20日
毎試合、選手もスタッフもサポーターも目の前の試合にベストを尽くすことに集中してきたはず。
四方田監督自身も、意識的にそう発言してきた。
今日の試合もいつもと変わらず“熱い気持ちを持ちながら、冷静に”闘って欲しい。
得点は誰が決めたっていい。
得点はどんな形だっていい。
気持ちを見せて、サポーターの心が震える試合をして欲しい。
結果はついてくると信じて応援します。
2016年11月13日
2位と3位の清水と松本、確かに気になりますね。
ただここまで来たら、最後まで悔いの残らないように全員がベストを尽くすことしか出来ません。
四方田監督も今シーズンは毎試合、『ベストを尽くして全力でやります』と言い続けて来ました。
そしてついに最終戦。
今までと変わらず、ここでもベストの準備をして、ベストのパフォーマンスをするしかありません。
ただ、最終戦ですから、次の試合は考えず、力を120%出しきるつもりでやって欲しいものですね。
2016年11月12日
苦しい展開でした。
ジュリーニョの盆ミスからの相手シュートがサイドポストに…。
これが入っていたら、と考えると恐ろしい。
都倉もキレキレとは言えないものの、よくぞ大事な場面で決めてくれました。
頑張りには頭が下がりますね。
ジュリーニョもシュミレーションで累積4枚目。
その時点で彼の最終戦出場が無くなり、彼は既に泣いていました。
そして試合が終わっても、涙を拭っていた姿が。
どういう気持ちの涙だったのかな?
また、福森も4枚目で最終戦に出れないという…。
展開的に仕方がないけど、ジュリーニョがいない以上に相当痛い。
ジュリーニョの代りはヘイスや小野がいるけど、福森の代りはいないですからねぇ…。
でも、総力戦で掴みとった今日の勝利はとてつもなく大きい。
内村の仕事ぶりとメンタルの強さには感服します。
本当に涙が溢れました。
そして、最後に今日のMIPは河合でしょう。
彼の鬼気迫るプレー振り、熱さと冷静さを使い分けチームメートを叱咤激励する姿は素晴らしかった。
本当に本当に大きい勝ち点3。
サポーター席にもありがとう。
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