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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。

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勝って反省。油断は大敵。

2016年08月07日

勝って良かった。

最近の課題である後半のパワーダウン問題については、残念ながら解消されず。

そこで勝ちきるところに今シーズンの勝負強さは確かにある。

ただ、その得点も福森のセンスと都倉のフィジカルとメンタルの強さという個の力によるものか。

相変わらず後半の内容はいただけない。

連動した前線からのプレスが機能せず、最終ラインも下がるから中盤に大きなスペース。

セカンドボールも拾えなくなり、楔のパスをバイタルに入れられ放題、サイドからのクロスも簡単に放り込まれ放題。

さすがにこれではいつかは失点をするに決まっていると、素人目にも感じる。

涼しいドームでもそうだから、これからの暑いアウェイでの戦いでの不安が拭えない。

当然、現在の最優先事項は勝ち点3をとり続けていくこと。

そこを死守している選手達には、本当に健闘を称えたいと思う。

本当はこんな劇的な勝利の後にこんな苦言は言いたくはないが、勝っているうちに“後半の著しい運動量の低下”への対策を打って欲しい。

一度、歯車が狂った時にズルズルと連敗をしないために、戦いかたを改善しないとマズイでしょう。

でも、昇格する年には今日のような劇的な試合が必ずあるものですね。


post by darchun

23:00

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ドーム3階から前日練習の雰囲気。そして熊本と札幌。

2016年08月06日

明日のエスパルス戦を控えての前日練習。

詳細は書けませんが、チームの雰囲気が気になって行ってきました。

前半はボール回しを中心に軽めのトレーニング。

コンディションを整えるくらいの強度。

単調になりそうな練習中に、コーチ陣から「何となくやらないように!」、「芝の感触を確かめながらやるように!」との声が飛ぶ。

淡々と見える中にも明日に向けたいい意味での緊張感が感じられる雰囲気。

その後、セットプレーの確認が行われていたが、はっきりとしたクリアの判断について大きい声が遠くまで聞こえてきた。

全体練習は1時間15分くらいで終了し、後はグループに分かれて一部選手が各々の課題に取り組んでいた。

前線の選手達はワントラップからのシュート練習を行っていたが、明るく大きな声が飛び交い非常に良い雰囲気。

その中でヘイスが一緒に取り組んでいる状況を微笑ましく思えた。

練習を見ていたら、熊本からの見学者が隣にいて、ちょっと声がけ。

聞くと「コンサドーレはキャンプで毎年来てくれているので何となく応援しているんです」と笑顔。

自然とこちらも笑顔。

こちらが「普段はロアッソを応援されているんですか?」と聞くと、「応援してるのはどちらかというとコンサドーレなんですが…。」と言うじゃないですか。

何か気持ちがほっこりしましたよ。

熊本と札幌。

色々な繋がりが、色々な所で広がっているのかもしれませんね。


post by darchun

13:10

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思っていた以上にボロボロだった後半

2016年07月31日

暑さもあり、厳しい試合になることは予想はしていた。

前半はある程度選手間の距離もよく、主導権を持って動かせていたとは思う。

得点は個の力。

打点の高いヘディングを突き刺した都倉。

ドリブルから、自分の角度からミドルシュートを決めたジュリーニョ。

そこまでは良かったが、後半は防戦一方の時間帯も多く、いつ同点までされてもおかしくない展開。

こぼれ球にも厳しくいけない場面が増えていた。

やはり相当暑さが堪えたか?

遅延行為でのイエローカードも乱発し、いつ退場者が出てもおかしくない状況。

ただこの点においては審判がナーバスに遅延行為に拘りすぎの感が強い。

最後はグダグタになったが、勝ちきるところはなかなかしぶとい。

試合後のインタビューで都倉も四方田監督も反省の弁がしきりに出ていた。

その意識がある限り、油断することなく次節に挑んでくれるだろう。

まぁ、油断することなんて出来ませんね。

次節、清水戦。

しっかりと筋肉疲労を取り除いてベストコンディションでぶち当たりましょう!


post by darchun

22:50

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守備からしっかり入る意識を強くする試合か

2016年07月30日

山口は本当に侮れない。

チームも好調。

前回ドームで負けたリベンジに燃えているはず。

更に戦うのはホームともなれば死に物狂いで来るのは必死。

大事なポイントは山口のパスワークに優れる攻撃の良さを消すこと。

序盤から攻勢をかけてくるであろうその勢いを出させないためには、スペースを与えないことだろう。

そこで左WBの謙伍にトップ下の荒野、ダブルボランチは堀米に深井。

中盤に運動量が多い“頑張れる選手”を並べそう。

その間隙をぬって都倉とジュリーニョの1発に期待したい。

そしてセットプレーも大きな意味を持ってくるはず。

都倉の頭もあるが、彼を囮にしての増川の一撃にも再び期待したい。

明日の試合、リスク管理をしっかりしながら、したたかに勝ち点3を持ち帰ろう。


post by darchun

20:40

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臨機応変に的確な四方田采配に感心する

2016年07月27日

“積み重ねと経験の強み”と言えるのだろう。

突然のバトンタッチから試行錯誤の采配だったろう昨シーズン。

ユースでの素晴らしい実績から当然期待したが、やはり経験不足は否めなかった。

選手達の把握や経験値を重ね、今シーズンの采配には文句の付けようがない。

ユースと違い、結果を最優先されるトップチームの采配を学んだのでしょう。

キーワードは“徹底した現実主義”と“一体感の重視”とも思う。

また、限れた戦力を最大限に活かすべく、各選手のユーティリティー性や戦術理解を徹底してチームの総力を上げた。

その結果として、怪我人が続出しても柔軟なポジション起用もあり、戦力を落とすことなく連戦を乗り切っている。

正直、想定以上。

采配や選手交代に感心することは多いが、首を傾げることは少ない。

大勝の中でも反省すべき点はぼかさない。

一戦一戦、大事に謙虚に、しかし非常に現実的に戦っていく姿勢は好感が持てる。

このまま、冷静にしかし熱く、この姿勢を継続して欲しいと思う。


post by darchun

20:00

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フラストレーションをいい方向に爆発させたジュリーニョ

2016年07月25日

スタメンが減り、都倉とも言い争い。

そんな中、ハットトリックというこの上ない結果を出したジュリーニョ。

素晴らしかった。
ありがとう。

イライラが募り、悪いときのジュリーニョが出ないか心配だったが杞憂に終わりホッとした。

また、心配だった上里と荒野のダブルボランチも荒野がスペースを消し、上里からロングフィードで展開する作戦が有効だった。

四方田監督の選手起用も臨機応変だし、それに応える選手もにも成長を感じる。

増川はちょっと疲労から動き自体はキレがなく、若干心配。

菊地は相変わらず落ち着いたプレー振りで、相手をいなした後の速い縦の楔のパスが素晴らしい。

試合展開から、シンジ、中原、神田を使えたのも今後に活きるだろう。

この5得点は得失点差に非常に大きい。

この調子で次節、難敵の山口にもしっかり勝とう!


post by darchun

21:40

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岐阜戦、宮澤は?

2016年07月21日

松本戦での激闘を終えたばかりの選手達。

出来る限りの疲労を取り除いて欲しいもの。

そういう意味ではリカバリーメニューは本当に大事な時期になってきましたね。

さて、そんな中、週明けにはすぐに岐阜戦が待っています。

注目点は宮澤がいよいよ復帰するかでしょうか?

週末にかけての練習から目が離せません。

非常に負荷が掛かるボランチのポジション。

上里も非常によく頑張っていますが、宮澤が復帰となれば心強いこと。

岐阜戦も大切ですね。


post by darchun

13:00

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良い雰囲気の中、最高の結末に

2016年07月20日

定時6時に会社を飛び出し、一目散にドームへ。

さすがに試合開始前から気持ちの昂り具合が違いました。

コールリーダーがSB自由までやって来て「今日は首位決戦ですから、席はどこであろうが関係なく一緒に応援お願いします!」とメガホンで。

それもあってか、今日の選手を後押しする手拍子がいつにも増して大きかった気がします。

足がつり倒れこんだヘイス。

足が明らかに動かなくなりヘロヘロ状態になったマセード。

一度立ち上がるも、プレー続行出来ず退いた菊地。

ロスタイム、前線に大きく蹴り出されたボールをキープするのにおぼつかない状態になった都倉。

みんな気持ちが入っていましたね。

都倉のゴールも凄かったけど、今日のMVPは金山でしょう。

決して気持ちが空回りすることなく、熱い気持ちと身体の動きが上手くリンク出来ていました。

特に松本のコーナーからのトリックプレーに、バイタルエリアからフリーでシュートを打たれた場面。

密集で死角もあっただろうに左足で弾き出した場面は素晴らしかった。

終盤は人はいるのに足が止まっていたコンサドーレ。
同点にされていたらどうなっていたことやら。

最後は観客が間違いなく選手を後押ししましたね。

選手、よくやってくれました。ありがとう!


post by darchun

23:20

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松本戦、もう戦いは始まっているのかな!?

2016年07月20日

松本戦の朝を迎えました。

改めて言うまでもなく、今シーズンの最も重要な試合と言ってもいいくらいでしょう。

昨日の練習でも紅白戦をやらなかったことから、新聞各社でスタメン予想が分かれています。

選手達の負荷を考え、怪我の心配もあるので紅白戦を回避したのでしょうが、結果として情報撹乱にもなったのかな?

策士反町が考えすぎてしまうことを期待しましょうか。

前節言い争いがあった都倉とジュリーニョも、昨日の練習で談笑していたとのこと。

今朝の砂さんのコラムでも「言いたいことを言い合える環境は健全な状態だと思う」とコメント。

都倉もジュリーニョも大人です。

また、目標は同じJ1昇格。

そこに向かうための“激しい主張”ですから、ケンカではありませんね。

今晩はどういうメンバーでいくか四方田監督の決断を楽しみに待ちますが、コンディションの良い闘える選手達で挑んで欲しいものです。

今晩は“とにかく”勝て!“意地でも”勝て!“どんな内容でもいいから”勝て!、ですね。


post by darchun

08:40

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この引き分けで松本戦は負けるわけにはいかなくなった

2016年07月16日

岩政と押谷がいないタイミングでの岡山戦。

相手チームのシュート数の少なさを考えても、やはり勝たねばならない展開だっただろう。

心配していた上里も、球ばなれや深井とのバランスは良く、及第点の出来だった。

深井は相変わらず効いていて、狙いを定めたら奪いきるプレーが随所に見られ非常に良かったと思う。

ヘイスもボール扱いが素晴らしく、キープ力も展開力も見せ、最近は存在感を増している。

そんな中で、都倉が心配。
疲労の蓄積からなのか、身体のキレが無いように思える。

相手チームのマークもきついのだろうが、好調時の迫力とパワーを感じない。

どこか悪いところがなければ良いのだが…。

いずれにしても、セレッソ、ファジアーノの2戦は引き分けに終わった。

この結果を良しとするためには次節の松本戦で勝つしかないだろう。

前回アルウィンでの悔しい負け方は記憶に新しい。

ホームに迎え撃つ松本に返り討ちにされるようではJ1自動昇格にも黄色信号が灯る。

ドームで反町監督のガッツポーズを見せられるようなことは、本当に勘弁してほしい。

まずは今日の疲労をしっかり抜こう。

そしてすぐやって来る松本戦に現状のベストメンバーで万全のコンディションでぶち当たってもらいたい。

ここが正念場、頑張れ!


post by darchun

22:20

コメント(2)