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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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2016年02月15日
昨日、練習試合に出たヘイス。
相手が相手だけに、結果も残しましたが、問題は動きやプレーの質。
昨日のジュリーニョのように、球離れの良さは有ったのか?
身体の強さやキレはどうだったのか?
映像を目にしていないだけに、気になってしょうがないですね。
コンサにアシストで聞いた関係者のコメント「ヘイスはものが違う」は本当なのか!?
実戦での映像が見られるのは、いきなり開幕戦だったりするのかな?
サポーター目線での生の情報が聞きたいですね。
2016年02月15日
昨日の北九州戦、ジュリーニョ良かったですね。
力強さと上手さも有りますし、更に良くなりそうです。
そんな中で内村の名前をなかなか聞けません。
能力が高いから身体に掛か、負担が大きいのか?
毎年、内村は腰痛や股関節痛など怪我と向き合ってきた。
今年の前線にはヘイスが加入。
更にダークホースのジュリーニョも出てきた。
都倉は安定したパフォーマンスを見せている。
内村のコンディションさえ戻れば、レベルの高いワクワクする組み合わせが見られるはず。
都倉とヘイスは似たようなタイプと感じるので、速さとキレを持っている内村が入る方とどうなるか?
キレキレのプレーが残像として残るだけに、万全の内村の姿をどれほど待ち焦がれることか…。
本当に待ってるよ、ウッチー!
2016年02月14日
前評判が高くはなかったジュリーニョだが、少なくとも攻撃面では評価が高まっている。
動画を見てもメインは左サイドバックが多く、フィードは上手い選手との印象だった。
個人的には、上里が左サイドバックをしていた頃のイメージを思い浮かべた。
来日してからの彼のプレーや発言を見ると、“攻撃が好きで得意”な選手に感じる。
四方田監督も現在、彼の適性を測っているらしい。
ののさんも、「攻撃の能力はある程度分かったが、守備力が未知数」と話している。
いまだに“守備力が未知数”と言うのも、キャンプが進んできた中で、「そんなことでいいの?」とも思ったりするが…。
そういう意味でも、今日の北九州とのプレシーズンマッチは注目だろう。
監督はどこで使うのか?
攻撃面で、個の力をアピール出来るのか?
守備力は実際どうなのか?
チームメート、戦術と上手く融合出来そうなのか?
そろそろ、彼のポジションを客観的な目で判断していかないといけない。
組織的な攻撃、組織的な守備を仕上げていくには、チーム全体の連動性が大切でしょうし。
プレシーズンマッチ、注目して見たいと思います。
2016年02月13日
「若いときの自分より回復力も体力も落ちている。どう補うかを考えるようになった」と、イナが言っていたらしい。
まずは今の自分を認めるということ。
そして、それに対し自分自身としてどうしたら良いのか?を考えることはベテラン選手の皆が通る道。
シンジだって、河合だって皆、色々と試行錯誤しているのだろう。
昨年は入団初年度というこもあり、なかなかマイペースで調整出来ず、色々な意味で余裕も無かったはず。
序盤戦から飛ばし、疲労が蓄積しリタイア。
復帰したが、最後まで序盤戦のプレーの輝きを取り戻せなかった。
その反省を生かし、自分の加齢と向き合って、コンディションの維持に重点を置く今シーズン。
カズが良いお手本だろう。
大きな怪我さえしなければ、まだまだ活躍出来る選手。
ポジション的に運動量が求められるボランチだけに、キツイとは思うけれど、70分全力で頑張ってくれれば良いんじゃないかな?
期待しているよ!
2016年02月13日
“ボールに触ったら抜群”。ヘイスを評して四方田監督が言っていたとの事。
能力があるのは分かっているヘイス。
その能力を遺憾なく発揮するためには、コンディションしかり、チームメートとの連携を深める必要がある。
昨日のコンサにアシストでも、シンジと言葉を交わすシーンが見られた。
やはり、シンジとお互いをよく理解しあうことが、得点力を高めるポイントになるだろう。
また、コンビを組む可能性の高い都倉とのコンビネーションも鍵になる。
似たようなタイプにも感じる二人。
1+1が2にも3にでもなるように、コンビプレーを磨いて欲しい。
そして左右からは僚友マセードとジュリーニョらが、正確なクロスを入れてくるはず。
パスを供給してくる選手も揃ってきた。
ヘイスが活躍するための下地は間違いなくある。
2016年02月12日
コンサにアシストで、永坂、深井、神田の同期3人組のインタビュー。
永坂は「今年はスタメン」と言い、深井は「怪我をせず、日本代表を目指す」と言い、神田は「神田はいいぞと言われるようになりたい」と言った。
3人とも、クールながらも秘めた熱い想いは感じられた。
それをプレーで表現するのがプロ。
更に結果を残さねばプロとして生き残ることは出来ない。
ここから大きく羽ばたけるか、または小さくまとまってしまうのかは本人の努力次第。
本当に厳しいものですね。
シンジが神田に言った「ひとつひとつのプレーにこだわって欲しい」というアドバイス。
3人には肝に命じて頑張って欲しいものです。
2016年02月12日
モチベーションは選手達にとってとても大切なもの。
全体練習に合流したヘイスの一番のモチベーションは、家族をしっかりと養うことだという。
次にここで活躍して再びステップアップしたいとのこと。
マセードも、ブルーノに「ラストチャンスだぞ!」と声をかけられていることから、“活躍して、大きいクラブへ移籍すること”なんでしょうね。
まぁ、外国人選手に限らず、活躍してステップアップすることが大きなモチベーションのはず。
ただ、宮澤は“地元で活躍して、コンサドーレの選手として代表に選ばれること”が目標であり、頑張るモチベーションなのかな?
いずれにしても、目標を高く持つことがモチベーション自体を高める原動力そのもの。
ふと、自分自身にとっての仕事を頑張って行くためのモチベーションは何だろうと考えてしまった…。
家族を養うこともしかり。
老後の世界一周旅行(無理かな!?)を夢見ているのもしかり。
でも、やっぱり自分にとって、今はコンサドーレなんですよね。
2016年02月11日
新戦力のマセード。
初めての海外移籍。
体力作りの辛いフィジカルトレーニングのあるキャンプ。
スタイルの違う日本のサッカー。
色々と戸惑うことも多いでしょう。
しかし、ブルーノコーチの叱咤激励も受けながら、持ち前の明るさで頑張っている模様。
別メニューなくこなせていることは、必ず後々のコンディションに良い影響があるはず。
沖縄キャンプの初日から皆勤賞。
熊本キャンプも怪我なく乗りきって欲しいものです。 本領発揮もボチボチかな?
2016年02月10日
いよいよ熊本キャンプ。
開幕へ向けて、戦術面の細かい部分までの仕上げに入っていきますね。
“ゴール近くでの精度を高める”のと“追い上げる展開で前線に人数を掛けるやり方”のトレーニングに重きをおきたいとの事。
取り立てて目新しいことではないので、より意識付けを高めることを重要視しているのかな?
セットプレーについても、毎年、ニアへの使い方が甘いように感じますね。
また、攻守において“良い距離感”を強く意識して欲しいと素人ながらにも思ったりします。
その辺は、分かりきった中でこれから戦術や局面でのプレーを徹底的にやるのでしょうが…。
そろそろ、ヘイスにはチームプレーに復帰して欲しいのですが、状態はどうなのでしょうね!?
2016年02月09日
上原慎也も上里と同様にコンサ在籍が長くなった。
ご存知の通り、元々はフォワード。
サイドバックにコンバートされ、それなりにフィットしはじめた頃に怪我。
昨シーズンはまだ復調途中という感が強かった。
それでも、千葉戦での劇的なヘッドなど、ゲーム終盤のパワープレーで結果を出したのも記憶に残る。
高さもあり、身体能力も高く、大柄な割に速さもある。
そういう意味では非常に秘めたるポテンシャルは高く、もっと活躍してしかるべき選手だと思う。
今シーズンの沖縄キャンプでは、ストッパーとして試されたりもしている。
チーム事情から色々なポジションで試されてはいるが、裏を返せば“ポテンシャルが高いので、どこかでチームに活かしたい”と評価されているからだと思う。 選手たるもの、やはりレギュラーで毎試合出たいに決まっている。
彼のヘッドの強さは捨てがたいものがある。
パワープレーの切り札としてベンチに置くのが良いのか?
左右出来るサイドバックとして堀米・ジュリーニョ・マセード・石井と競争させるのか?
それとも、“速さのある”ストッパーとして“和製パウロン”のような働きを彼に求めるのか?
彼のためにも、チームのためにも、能力を全開で発揮出来る機会を多く見れることを期待したい。
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