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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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2010年06月09日
会社帰りに大丸へ。
スーツバーゲンが目当てだったのですが、目的外の買い物を。
いつも長蛇の列を横目に通り過ぎたのだけど、最終日の夜、何故かあっさり買えました。
何でもタイミングなんですね。
早速、家族で試食会。
お味は…。
生クリームがフワフワ。
カステラのような、スフレのような、スポンジはしっとり。
シンプルイズベスト、といった感。
生クリームの甘さも丁度いいし、飽きがこないのが人気の理由でしょうかね。
また、体重が増えそうだなぁ…(笑)。
2010年06月07日
なかなか勝ちきれない状況が続く閉塞感。
怪我人が多すぎて、ベストメンバーがここ数年は組めていないのも事実。
今季は"絶対昇格"だなんて淡い期待はあったけど、現実は受け止めているつもり。
でも、着実な成長はしているのだろうか?
ポゼッションサッカーを目指しながら、ここ数年、流れるようなパス回しはあまり見た記憶がない。
ワン・ツーからゴール前抜け出すシーンさえ多くは見ない。
コンサより下位のチームにさえ流れるようなパス回しを逆にやられたりする。
どうしてなんだろう?
高望みしすぎ?
今季は監督続投による継続性が強みだと思ったのだけどね。
監督のコメントにもあまり自信が感じられないのが気掛かり。
最低限、"間違いなくチームが伸びている"というのは実感したいなぁ。
監督のやり方に行き詰まりがあるのか、選手達の成長力が乏しいのか…。
素人にはよく分からないのだけど、最近よく思う。
2010年06月05日
前半の入りから明らかな草津ペース。
イベントもあり観客の入りも良いホーム戦。
確かに草津のモチベーションが高かったのは分かる。 ただ、最下位と低迷する草津にやられっぱなしとは。
たまたま偶発的にピンポイントのクロスが近藤の足に合い、コンサが先制。
ロングボールを出すも前線がなかなかキープ出来ず。
一方、草津はパス回しのテンポも良く、助っ人ブラジル人ラフィーネをターゲットにスペースにロングパスも織り混ぜる。
ここで思ったのがポストプレーの能力。
同じような前線へのロングパス。
キリノは確かに二の足は速いが、ボールが収められない。
一方、ラフィーネは足の速さはキリノと変わらないが、身体のバランスがいいので五分五分のボールをほぼ自分のボールに。
スペースへの走り込み方と身体の使い方に大きな違い。
キリノはもっと練習練習! さて、それにしてもシュート数の少なさは致命的。
後半に至っては、シュート0に終わるかと思えた程一方的にやられっぱなし。
交代で入った内村のミドルや、岡本の終了間際のシュートも有ったが、決定的な場面は皆無。
やはり、これが実力なのだろう。
柏の勝ち方を見るにつけ、コンサの試合内容の貧弱さだけが浮き彫りに。
悔しいが、練習からもっと厳しくやっていくしかないのでしょう。
しかし、セカンドボール、拾えないなぁ…。
2010年05月31日
藤田に古田に三上、そして宮澤がいた昨日の試合。 横野が成長し、スーパーサブにいたらとも。 そして不覚にもダイゴがいたら...と考えてしまった。 あくまでも妄想の域を過ぎないが、いつの日かこんな布陣で...
横野 西 (宮澤) 三上 古田 (藤田) (西) 宮澤 上里 (西)(芳賀) 岩沼 藤田 (西) 石川 藤山 曳地 なんて、妄想しましたが。 誰が守るの!って感じですね(笑) それにしてもダイゴはどこでも使えるなぁ。
2010年05月30日
西嶋のスーパーミドルも凄かった。
宮澤の勝ち越しゴールも巧かった。
古田のプロ初ゴールも素晴らしいミドルだった。
それを呼び込んだのは間違いなく三上の思いきりのあるプレーぶり。
物怖じのしない気持ちを感じるプレーは、今の札幌に足りなかったもの。
古田や宮澤の潜在能力まで呼び起こした感もあり。
彼はどんどん良くなるでしょう。
久々に美味しいビールが飲めそうです!
2010年05月30日
世界卓球、健闘しましたが男女ともに中国の牙城は崩せず。 でも精一杯の力は出し切りましたね。 少なくともビビって自滅するような戦い方は決してしていない。 福原と平野の笑顔にも、清々しさを感じました。 アスリートが真剣に戦う姿って美しく、カッコ良い! コンサにも今日はそんなカッコ良さを期待したいなぁ...。 13:00のコンサでスタートし、日ハムや日本ダービーを横目に見ていたら、16:55には〝なでしこ〟がW杯出場をかけた中国戦。 21:00以降には〝サムライブルー(?)〟がイングランドと対戦。 全部見ようと思ったら大変な1日になりそうですね。 さて、何勝出来るでしょうか!? まぁ、2勝1敗と予想しますが。 コンサの勝利は当然として、本大会に出れれば活躍しそうな〝なでしこ〟の勝利も祈りたいものです。 サムライブルーは...。
2010年05月26日
藤田、宮澤、古田…。 "コンサの逸材"と呼ばれた選手たちは他にもいるでしょうが、どうも大きく開花しない。 世代別代表で活躍出来た潜在能力はあるはずなのに。 本当に歯痒い。 贔屓目で見てしまい過ぎているのか? 環境が恵まれ過ぎて、丸く小さくまとまってしまうのか? 監督、コーチ陣が育成ベタだったのか? それとも、やはりプロ意識やハングリー精神の欠如なのだろうか? 才能が伸びないのか、伸ばせないのか。 少し甘やかされ過ぎているのかもしれないね。 最後は自分に跳ね返ってくるのだから、本当にもったいない。 …、と最近よく思う。
2010年05月25日
日本代表を見ていて昨日は悲しくなってしまいましたね。
岡田監督と石崎監督がだぶって見えるし、日本代表とコンサも同様なのかな。
横パスとバックパスが多く、選手同士の距離感が悪く、サポートも足りない。
攻撃時の仕掛けも、守備時の追い込みも、1人が頑張っても連動しない。
"なでしこ"や"韓国代表"は全くもってその逆。
仕掛けも周りのサポートがあり、守備時の追い込みも2人、3人と連動。
個人に頼るのではなく、組織的なベースがある上に、個の力を活かしている。
更に玉際での競り合いに負けない強い気持ちがある。
まぁ、外野が言うのは簡単なんですよね…。
でも、そういうサッカーを日本代表にもコンサにもして欲しいとは思う。
見ていて気持ちがいいし、選手たちの気持ちもこちらに伝わってくる。
いい例えではないけど、"仮に勝負に負けたとしても"『良くやった!』『相手が一枚上だったね』、と声をかけられるような。
負けては欲しくはないんですけどね!
2010年05月22日
"消化不良"解説者の試合終了時の第一声。
アナウンサーも『なんかまったりと終わってしまったという感じですね』、と。
勝ちたいという気持ちがないはずはない。
ただチーム全体からガムシャラさがビシバシ伝わってこない感も。
ワクワクしたのは、最後の方の内村の惜しいシュートくらい。
感心したのは藤山の落ち着いた渋いプレーくらい。
解説者に何点か指摘されていたコンサの課題。
"スクエアのパスがあまりにも多くてパスカットされやすい"
"相手を引き付ける前の、無意味なサイドチェンジが多過ぎる"
"ディフェンスの時、1人目はボールに行くが2人目はマークに行くので相手を追い込めない"
素人目にもその通りに感じた。
でも、それは日頃からの監督の指示だと思うので、どうなんでしょうかね。
石さんのやり方が悪いのか、選手の応用能力が低いのか?
イライラする試合ではありました。
なかなかうまくいきませんね…。
スカッとしたいなぁ!
2010年05月22日
さぁ、徳島戦。 今シーズンは日曜日開催が多いので、土曜日は選手達のリズムも違うかな!? 今日の注目選手、まずは〝砂川〟。 いつもは貴重な〝計算の出来る〟スーパーサブの役割が多いけど、彼自身は『当然、先発で出たいと思ってはいますよ』とコメントする。 そりゃぁ、そうですよね。 選手である以上、先発で出たいに決まっています。 そんな機会が久しぶりにやって来ました。 トリッキーなプレーが出来る選手ですから、サイドのヤスと古田を上手く使いながら、連携で相手を崩していきたいところ。 そして好調キリノへの決定的なスルーパスも期待。 自身も2列目から積極的に飛び出してくれるでしょう。 ペース配分を変に考えることなく、ガンガン飛ばして、疲れたら近藤、内村にバトンタッチするくらいに。 先発での砂川、楽しみですね。 そして、もう一人の注目選手、古田。 18歳でのデビュー弾のラストチャンス。 今朝の道新の記事を見ても、〝アグレッシブさ〟を取り戻しつつある様子が感じられますね。 彼の持ち味は砂川同様、トリッキーなプレーと、独特のステップからの小気味良いドリブル。 それに改めて自分自身で気付いた事が大切なんだと思います。 だから、やってくれるんじゃないでしょうか。 いや、やってくれないと困りますね!
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