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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。

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イエメン戦。宮澤がいたはずじゃ!?

2010年01月06日

今晩は岡田"ヤング"ジャパンのイエメン戦。

宮澤だってチャンスが有ったのにね…。

某所属チームで輝けなくとも、世代別代表では常連だったわけで。

潜在能力とセンスは高く評価されているからこその代表。

でも、呼ばれてもすぐに怪我でリタイヤするし、何とも歯痒い。

まぁ、それも実力の内か。
一緒にやっていた仲間がいる"ヤング"ジャパン。

どんな気持ちで彼は試合を観るのでしょうね。

憧れのゴンとチームメイトになった来期。

ゴンの"泥臭さ"と"ゴールへの執念"を盗むことが出来たなら…。

覚醒した宮澤の将来には"日の丸"が見えてくるだろうか!?

全ては本人の努力次第でしょうね。


post by darchun

07:40

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内村がスパイスとみた

2010年01月05日

シーズン前の補強は完了したとの事。

残念、サプライズはもう無かったんですね。

ただ、もう4億5千万の強化費は使ったんですか!

限られた予算で効果的な補強とは思うけど、南米トリオがソロになっちゃいました…。

その分、印象としては迫力は無いですね。

まぁ、昨年の仙台もそんな感じがしたけど、しっかり優勝しました。

要は組織としての成熟度が大切って事を表しているのかな!?

個人的には内村(足の早い西谷?)を買っているので、どこで使うかが楽しみ。

彼のトリッキーなドリブルはいいスパイスになるはず。

古田との絡みなんてワクワクする。

今朝の日刊スポーツではスタメン予想から外れていたのはご愛敬。

内村に限らず、石さんの選手起用方が見ものですね。


post by darchun

22:20

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あと1名のサプライズはあるのか!?

2010年01月04日

あけましておめでとうございます!

今年もマイペースで続けて行きますよ。

さて、ハファエル。

やはりオフィシャルで退団が発表になりました。

ダニルソンも既に心の準備は出来ていたとはいえ、残念ですねぇ。

ハファエルは個人的に"期待感"があったので本当に残念。

しかし色々な事情(金銭、意思、互いのチーム事情)があるのだろうから仕方がない。

ブラジルに戻るならまだしも、同リーグ他チームへの移籍だけは嫌ですね…。

李漢宰の加入は地味ながらもグッドジョブ。
在日枠というのも好都合だろう。

キリノとソンファンは残った。
ほっとすると同時に、また一緒に闘える喜びが沸いてくる。
二人にはありがとうと言いたい。

そして、ダニルソンとハファエルの抜けた外国人枠、使うのか使わないのか!?

使いたいけど金銭的な理由から使えないのか?

来期のJ1復帰を是が非でも目指すのであれば迫力不足の感は否めない。

でも、金銭的な理由及び、若手起用の監督の考えがあるのであればそれも善しとせねば。

今後の動きもあるかもしれないが、どうなるだろうか!?

あと1名のサプライズはいかに?


post by darchun

18:10

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ハファエルは残留なのか移籍なのか!?

2009年12月28日

最終戦のハファエルを見た方なら、残留を願うのが自然だと思う。

本当にお金の問題だけなのだろうか?

本人の気持ちも有るだろうし、所属元のチーム事情も有るんだろうしね。

また、コンサドーレの意向や監督の評価も関係してるはず。

あまり、石さん自体がハファエルを誉めているコメントを目にした記憶がない。

監督の意向を反映し、本気で彼の残留を望むなら、ニトリスポンサー代から充てる事も考えるはず。

でも何も聞こえてこない。

最終戦でのヒーローインタビューでハファエルは『来年こそはJ1昇格へ向けて頑張りましょう!』と言った。

それを聞いて、"来年もコンサにいる気持ちが満々かな!?"と単純に期待したのだけれど…。

残留すれば間違いなくかなりの活躍はするでしょう。

逆に他のJ2チームに移籍したものなら驚異を感じる存在になるはず。

性格も明るいと聞く。

祈るような気持ちで残留を願っているも、如何に!?


post by darchun

21:40

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補強話について

2009年12月06日

シーズンも終了し、色々な話が出てきました。

決まっていないところでも、FWで〝都倉〟〝内村〟〝中山〟〝近藤〟と名前
が出てきていますが、〝都倉〟と〝近藤〟は無理そうな雰囲気ですね。

チームの希望としては、〝ポストも出来る長身のFW〟だったはず。
チームとして一番欲しいのは〝都倉〟なんでしょうが。

〝前線でアクセントになる攻撃的な前線の選手〟というノブリンの希望として
は〝内村〟もいい目の付け所だとは思います。

〝内村〟を断念した際は似たタイプの〝新居〟もいますが、チームとしての考え方も影響してくるでしょうから、何とも言えませんね。

〝中山〟の獲得にはメリット(若手のお手本としての姿勢や、気持ちの強さ、そして注目度)もデメリット(貴重な保有枠を90分戦えない選手に使って良いのか?)もあると思います。

年俸が安いのであれば、24名枠+1の考え方にて獲得に賛成です。

ダニルソンのレンタル移籍が決まれば、柏の鎌田獲りにも乗り出す(既に?)可能性も高いのかな!?

でも、個人的に本当に欲しいのは、播戸と加賀の二人なんだけどなぁ。

そんな中、ダイゴの残留が実は大きなポイントかも。






post by darchun

19:50

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ハファエルについて

2009年11月29日

今日は久し振りに夫婦観戦。

曽田の試合での姿(仲間と抱き合う姿とか)や、出来すぎの展開や、
セレモニーでの感極まる姿にはさすがに涙が出てしまった。

サポではない妻には、『あらあら!』という表情で見られてはしま
ったけれど、いいんです(笑)。

さて、ハファエル。

今日は古田の成長度を注目して見ていたのだけど、自然とハファエル
のプレーぶりに目を奪われてしまった訳で...。

かなり、いい。

Jリーグの環境に慣れてきた事もあるのだろうけど、彼自身がチーム
にフィットしてきたんでしょうね。

一時期、監督からも『来期、プレーの可能性が少ない選手を起用しても』
と、暗にハファエルを指したように発言もありましたが、最近は起用して
いるのが現実。

実際に結果も出していますから、使わざるを得ないでしょう。

自分が置かれる厳しい状況を理解した後、ベストを尽くした結果が今で
あるでしょうし、J2に置いては能力も不足はないと思いますよ。

年齢的にも若いし、更なる成長と活躍も見込める。

〝守備の課題〟と〝年俸(半年で1500万とか)〟がネックとの事だ
ったけど、折り合いをつけられないものだろうか!?

今日のヒーローインタビューでも『今日の勝利は来期に繋がる』とか、
『来期はJ1昇格を目指して一緒に闘いましょう』なんて発言も。

来期の契約が〝内定〟したものと思いたい。

ダニルソンの去就にかかわらず、ね!


post by darchun

17:14

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曽田と箕輪のツインタワーが見たかった

2009年11月17日

"びっくりした"というのが今の気持ち。

"来期は曽田と箕輪のツインタワーが見られるかな!?"と楽しみにしていただけに…。

非常に残念です。

彼の頭脳をスタッフとして迎え入れる事はあるんでしょうかね!?

または指導者の道を歩むのか?

いずれにしても本人が一番自分の身体の限界を感じたのだろうから、ね。

今までありがとう。

お疲れさまでした。

新たな道に幸運あれ!


post by darchun

19:40

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第2の乾はいないものか?

2009年11月07日

今朝方のニトリがらみの記事には衝撃は受けた。

ただ以前からHFCは〝来期の強化費は2億程度の減〟と話していた。

と言うことは...ポジティブに考えればHFC的には〝想定内〟の
事と思いたい。

石屋製菓としての若干の上積みはあるのだろうね。

そんな中、播戸のガンバ退団の報にはさすがに心動かされた。

以前小倉が移籍先を探していた時に感じた〝何とか来てくれないものか!〟
という感情が久しぶりに心の中に。

でも、無理なんだろうな。

金銭的にもより厳しい状況になったし、心機一転という意味からもコンサ
に出戻りというのは本人のモチベーション的にも、ね。

ただ、石さんが本当に欲しがり、熱い思いを〝熱い男〟に直接伝えるよう
な事があれば、もしかして?

いずれにしても補強はある。

セレッソの乾やベルマーレの柿谷のような、潜在能力の高い若き出場機会
の少ない逸材はいないものか?

本当なユースから上げられる事が一番好ましいのだけど、以前の経緯から
ユースの昇格に関してはハードルがあがっているしなぁ。

工藤、三上...噂はまだ出てこないですね。

磐田の加賀は本当に帰ってきて欲しいけど、ヤンツーさんが離さないか。

磐田ならカレンや清水の大前だとか、目の付け所が勝負!?

色々な意味で強化部の仕事がチームを左右しそうですね。


post by darchun

21:34

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石川遼を見ていて

2009年10月20日

年齢ではなく才能。

失敗を恐れずチャレンジする姿勢。

逆境をはねのける集中力。
プレッシャーを力に変える精神力。

彼は全てを備えているようにテレビからも伝わってきた。

ルックスも良く、華やかさでギャラリーを惹き付けるオーラもある。

そんな選手が現れたら!とつい考えてしまった。

レベルは別にせよ、コンサドーレでは古田ということになるだろうか!?

観客動員に苦しむ中、つい遼君が眩しく見えたのだけど…。

"彼を見たい!"と思わせる選手がやはり興行的にも必要なんでしょうね。

さて、現実に戻りますか(笑)


post by darchun

21:30

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臥薪嘗胆

2009年09月27日

高原がPKを止めた瞬間、ジワッと涙が出てきた。

そしてガッツポーズを見せた時には、サポーターの気持ちを代弁するかのようにも感じられた。

阿部の反則トラップ(それはハンドって言うのでは!?)のシュートがバーを叩いた時には、高原の執念さえ感じた。

解雇され、練習生のままキャンプに自費参加していた事もあった。

今シーズンも最初は第三の男。

きっと人間的にも大きく成長したんだろうね。

頑張れば報われる。

臥薪嘗胆の想いだった事でしょう。

あのPK止めがミラクルの始まりだったと思える日が来ると嬉しいですね。


post by darchun

15:40

コメント(1)