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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜238)最新データによる、個別シュート精度点検!

2023年11月14日

前試合データを加算した、最新「個別シュート精度データ」が判明しました。
フットボールラボデータからの計算値ですので、
正確に現在能力を数値化出来るものです。

では、先ずは、チーム全体値から。
個人データからの集計により、ポジション毎の平均データも確認できます。
FW・シャドー(FS)、サイドハーフ(S)、ボランチ(DM)、CB(D)の4ポジション毎合計と平均データとなります。
前試合未反映の横浜FC戦まで数値は、
   出場時間 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
FS 8344 224本 76本 33.9% 32点 14.3%
S  6547 147  38  25.9% 12   8.1%
DM 4375  40   8  20.0%  3   7.5%
D  8541  81  21  25.9%  6   7.4%
全体30597 492 143  29.1% 53  10.8%
 ↓ これが、 広島戦反映数値は、
   出場時間 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
FS 8562 228本 81本 35.5% 32点 14.0%
S  6779 156  43  27.6% 12   7.6%
DM 4458  42   8  19.0%  3   7.1%
D  8811  85  23  27.1%  6   7.0%
全体31410 511 155  30.3% 53  10.4%
  に進行し、
全体で、シュート枠内率+0.8%と改善上昇、無得点のため決定率-0.4%低下となりまた。
ポジション毎平均値推移は、前試合反映データ比で、
     シュート枠内率   決定率
FS   + 1.6%   -0.3%
S    + 1.7%   -0.5%
DM   - 1.0%   -0.4%
D    + 2.0%   -0.4%
 と、ボランチ以外、前線・サイド・DF陣選手が、「枠内率」=シュート精度改善となり、チーム全体で、シュート改善が、僅かずつ進行している、との現況でした。

そして、個別選手では、前広島戦試合シューター選手が、変化対象ですが、
FS・前線選手
 小柏 枠内率 40.0% ±0
 駒井     31.0% +4.1%
 浅野     43.5% +3.2%
S選手
 菅      20.4% +1.2%
 ルーカス   34.3% +0.9%
 青木     27.6% +4.9%
DM選手
 荒野     11.5% -1.0%
D選手
 田中駿汰   32.1% -1.2%
 福森     13.6% -0.7%
 中村     20.0% -1.4%
 岡村     40.0% +8.4%
 と、なりました。
[+・改善選手6選手、-・低下選手4選手、±・同値選手1名]となり、、

チーム全体では、(前試合シュート未プレー選手も含めて)
枠内率
40%~ 6名;岡村・小柏・浅野・宮澤、深井、(中島)
35%~ 1名;スパチョーク
30%~ 5名;田中駿汰・小林・駒井・ルーカス、(金子)
○最低限合格選手12名
25%~ 1名;青木
20%~ 3名;中村・ゴニ・菅
●不合格選手4名
15%~ 0名
10%~ 2名;福森・荒野
 0%  3名;大森・ミラン・馬場
■プレー問題選手5名

となりました。

先入観や、思い込みで、実証値とは、大きく異なっている選手の多さに驚きます!

「得点・課題選手」対策は必須! との結論しか無い、と思いますが、、、
「特訓」・・・ですね!!


post by yuukun0617

16:55

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〜進化〜237)フィジカルはシーズン最高レベル達成、シュート精度は改善途上⁈

2023年11月11日

 深井選手への応援・エールで、一丸となった中、
絶好調となり、一気に上位は肉薄の「広島」は、確かに、「ハイプレス強度、シュート直前ディフェンス、GKセーブ力」の3つの守備力を全面発揮しました。
コンサパス交換を途中中断のパスカット多発で、中盤ブロックは固く、
また、ゴール寸前まで、サイド突破とハイレベルコンビネーションで深く侵入するも、ラストパスやシュートへのブロックも、リーグ最速・最強のディフェンスが立ちはだかり、
コンサパス成功率を低下させられ、決定機でのシュート阻止、シュートも激しいチャージで、時間的、場面的余裕や時間も無く、ギリギリシュートだらけとされました。
文字通り「リーグ失点3位の最強堅守」が、コンサの猛攻を阻止続けた、との試合でした。
広島攻撃面では、リーグ強度順位が高いハイプレスが、コンサビルドアップを襲いましたが、大勢では、コンサビルドアップが上回り、最前線では無く、強度を誇る中盤ブロックで、時々、ボール奪取となり、スピードカウンターを受けましたが、大きな危機・決定的局面は僅かで、
試合全体、コンサ攻勢VS広島ブロック守備の繰り返しで、コンサ優勢の中、得点獲得失敗での[引き分け]試合となりましたね。

コンサの攻撃力、特に、守備ブロック突破力、コンビネーションとサイド威力、献身的走力とスプリント、オフザボールプレー量、と戦術項目圧倒の、ミシャの言う「コンサの出来の良い、素晴らしい試合」でした。

実際、試合(速報)項目データ値は、以下でご覧頂ける様に、「コンサ・強力チーム状態」数値となっています。
      コンサ      広島
     前半 後半  全体 前半 後半  全体
支配率  54 47  51 46 53  49%
走行距離 55 57 112 55 55 110km
スプリント65 73 138 61 71 132回
* 前半コンサ・後半広島が支配率やや優勢。走量・スプリントも、広島にやや優位で、「コンサ強力時数値」達成。
決定機数  8  7  15  1  5   6回
シュート数10  6  16  2  6   8本
枠内数   3  3   6  0  2   2本
枠内率  30 50  37  0 33  25%
得点    0  0   0  0  0   0点
* 決定機数・シュート数・枠内数は「コンサ圧倒」データ値。このままなら、コンサ必勝の筈ですが、シュート精度の「枠内率」37%=63%が「マウス枠外・得点不能シュート」で、広島も同一欠点を持つもの。それでも、「枠内6本」ある筈ですが、GKへ直進する[GKへのパスシュート]が「4本」で、同様、得点可能性シュートは「青木の僅か2本のみ」、となり「0得点」も当然となる状態でした。
以前試合では、「枠内率20%」前後で、更に低レベルでしたが、最近の選手シュートマインド・メンタル意識改善と僅かな「シュートトレーニング」で、少し改善の「枠内率37%」となりましたが、このレベル自体、未だまだ、リーグレベル以下であり、改善が必要と共に、「GKへのパスシュート」撲滅・否定意識、「より得点確立の高いポイント・ターゲットシュート」の励行、トレーニングが、課題です。
パス数  288  228 516 197  226  423本
成功率  78 76  77 77 74  73%
* パス数もコンサ圧倒てすが、パス成功率が、「△4%」平均値より低下し、広島の「強力中盤守備力」が、「△30本」コンサパス数を減少させました。
しかし、それでも、そんな中盤を「コンビネーションとワイドパス・サイド突破」で、突破し、広島・守備ライン・PA~GA付近まで侵入を、16回成功させました。コンサの「リーグトップ・決定機構築」の攻撃力の本領発揮でした。
ハイプレス成功 8  5  13  4  2   6回
奪取位置 33 30     38 35m
*ハイプレス成功数は、前後半共に、コンサ圧倒、しかし、広島も、コンサ半数回で成功していました。問題は、ボール奪取位置で、コンサは、近時意図的に、ミドル位置まで、全体を低下させる、との戦術修正の通りのデータ値です。広島の方が、より高い位置でのチャレンジを狙いましたが、実際、ハイプレスボール奪取からのショートカウンターは、コンサ・ミスパス以外皆無であり、広島意図は、不成立とさせられましたね。

この様に、大半のプレーは、極めて満足出来るレベルのプレーを実施しましたが、「シュート得点プレー」課題で、「得点奪取失敗」となり「引き分け→得点による勝利獲得]は失敗でしたが、「試合大勢はコンサに在る」支配・コントロール試合でしたね。
この「調子、試合スタイルと内容」をアップさせ、「シュート得点力」改善を加えれば、次戦・11位でコンサと勝点3・2得点差以上勝利で、順位逆転を果たす、FC東京戦・勝利が、目の前に見えて来ます!!

最後に、本日試合の個別選手・シュート通信簿(個別内容)をご覧ください。
名前 シュート数 枠内数 枠内率 GKへのパスシュートを除く、
               得点可能シュート数
①青木  6本  4本 66%   2本
②荒野  2   1  50    0
③菅   2   0   0    0
④駒井  2   0   0    0
⑤田中  1   1 100    0
⑥福森  1   0   0    0
⑦浅野  1   0   0    0
⑧中村  1   0   0    0
 全体 16   6  37    2
*本日の「シューターは8名」その内、枠内精度選手は「3名のみ」、更に「4本のGKへのパスシュート」で、得点可能シュートは、僅か1名・青木の2本のみ、
という事がデータとなっています。
ここからの結論は、
[全FPに、得点可能なシュートプレートレーニングの徹底が必須]そのものです。

次戦こそ、「シーズン最高フィジカル発揮、シーズン最高戦術プレー、複数得点差勝利の完勝」とのシーズン最高パフォーマンスを叩き出しましょう!!



post by yuukun0617

21:53

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~進化~236)今季最高の作品を完成させ、鮮烈な勝利を掴む?!

2023年11月09日

シーズンラスト3試合にまで進行し、やっと「コンサの季節」が再到来ですね。
例年の恒例となり定着した感の強い「コンサの季節・シーズン2回説~序盤快進撃と最終盤急速挽回」の通り、
今シーズンも、その定説が再現されています。
 クラブ・チームとしては、「シーズン途中低迷期」の発生は、避けたい所ですが、現在シーズン制ならば「根本解決」が無い、「運命・さだめ」の様なもので、甘んじるしか無い、という事。
「シーズン途中低迷期が必ず発生する」との原因は、
①現行シーズン制(春~秋制)で、猛暑期のチーム戦力急低下が避けなれない。
 「猛暑期」に、「走行距離・走量を必要条件とする戦術(走るサッカー;オシム流)チーム」では、試合中消耗度が極端に増加する期間、そのままでは「本来保有フィジカル超過状態」となり、「急激にチームパフォーマンス低減」で、「戦術プレー度は大きく低下し、チーム戦力低下」となりますね。更に、「選手疲労度が、次試合日程内で回復できず、累積疲労過重で、次試合能力低下、故障離脱誘発」との悪連鎖となります。
この場合の唯一対策は「過酷フィジカル期間」をチーム戦力低下を最小限とする「豊富な選手保有」となります。資金力を持つビッグクラブなら、それも可能で「豊富な、交代してもチーム戦力は低下しない主力級サブ選手を保有する」事で、「試合途中での積極交代・試合フィジカル消耗も軽度で交代し、次試合に影響を与えない」との対策を実施しています。
しかし、コンサの様に「資金力限界チーム」では、「主力級選手保有」は、トップ・スタメン数程度しか無く、この対策は「試合途中早期交代で、試合毎フィジカル消耗を最低限とする」程度の対策しかありませんね。
根本原因は、「猛暑期の日程・試合」であり、シーズン移行「秋~春制」となれば、相当部分解消され、「コンサの季節・シーズン2回説」は脱却できる状況となります。
②もう一つ、同様に「フィジカル過剰消耗」の原因が、「過密日程」でした。
これは、多数チームで、大量選手故障離脱・選手生命短期化を招きました。
これも、五輪とW杯の「代表期間」捻出が主因で、世界基準では「リーグシーズン終了後・夏季実施が多く」、「秋~春制」ならば、「週2回や月6回」などの日程設定が不要となります。

「シーズン移行」は、2026シーズン以降との予定で、そうでしたら、来季まで「コンサの季節・シーズン2回説」が続行ですね。

さて、次戦・広島戦・ドーム32節は、
完全回復のコンサでの対戦となりますね。
チームは、故障離脱者をほぼ全員、チームに合流させ、「シーズン最高布陣・選手層」に回復させました。
詰まり、「最強チームメンバー」を構築できる、との状況です。
但し、ミシャや三上GMの宣言通り、残留確定後は「育成期用スタンスを、10%→20%に倍増」との事で、「ベンチには若手育成・サブ2名起用」となりますね。

広島戦展望は、
⑴対戦チーム「広島」現況
 順位4位 勝点51 ACL参戦圏2位・横浜FMに勝点9差で、「勝利・勝点3」狙いしか無い状況、 
得点38・9位 失点28・3位 
シーズン前半の強力得点力は、シーズン後半、低下もその分守備強化で、現在は「堅守を強化した攻撃型」チーム。
攻撃力は、シュート数リーグ1位・チャンス構築1位、成功率18位と、「低シュート決定力」が悩みで、コンサ類似チームです。
守備は、チャンス構築阻止・シュート数阻止が、ずば抜けたリーグ1位により、失点リーグ3位、但し、シュート阻止は9.7%で、リーグ9位と平均点で、GKは絶対守護神ではありませんね。
直近5試合戦績は、3勝1分1敗 得点7・失点3 神戸・名古屋・FC東京を撃破・意外に京都に敗戦、得点も取れ、失点は阻止出来、絶好調です。
更に、監督・スキッペも、来季契約継続をほぼ固め、乗っている所。
「強力チーム」との対戦です。
⑵コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー 予想
[対戦戦術]
今シーズン・チーム完成形を図るコンサは、唯一一択の「看板戦術;オールコートマンマーク、マンマーク型ハイプレスの攻撃型守備で、前線・中盤の「広島パス交換」を阻止し、大量となるボール奪取の瞬間からの「ハイスピード・スペースアタックカウンターで、広島堅守備陣態勢の隙と穴を突き、突破し、多数回決定機構築からの、改善されたシュート得点力を発揮し、大量得点奪取」と、守備から一体攻撃の展開を目指します。
近時、試合内フィジカル消耗状況と試合展開で、「ボール奪取位置を最前線・GK付近から、センターライン付近まで意図的に低下させ、フィジカル維持と展開沈静化を図る」との変化形も、実施していますが、
次戦では、「フィジカルコンディション最良」で、フィジカル低下対策からの必要性はほぼ解消し、試合途中のボール奪取位置ダウンとはせず、フルパフォーマンスで遣り通す、事となりそうです。
前線から、中盤で「再三のボール奪取」で、広島攻守崩壊の試合完全支配を何度も見られ、その威力に酔い痴れる事となるでしょう。
[想定試合展開]
両チーム共に「強力ハイプレスチーム」であり、試合開始直後から、互いの「ビルドアップへのハイプレスアタック」「ボール奪取」合戦・勝負となりますが、「マンマーク」で、「タイトポジションで、即時チャージ・アタック」がより可能なコンサ成功が優位となり、一定時間からは、「広島自陣リトリートブロック」となり、コンサのリーグ最高レベル「多彩多様攻撃・超コンビネーション・創造性満載攻撃」の攻勢時間帯となり、そのまま、前半終了。
後半戦も、ほぼ同一展開で、後半・一定時間後は、コンサ試合支配時間帯となり、そのまま試合終了、との展開予想となります。
得点経過は、前半・10分コンサ先制、20分コンサ追加点、後半・60分広島カウンターで失点、70分コンサ追加点 となり[3-1・完勝]を予想します。
また、選手交代は、ハーフタイムに1名・後半60分2名・80分1名の想定です。
[想定試合メンバー]
主力最強メンバーを選択ですが、サブ・育成から2名ベンチ入り・起用との戦略ですと、
 サブ・育成2名;大森、ミランかゴニのどちらか
(スタメン)
         ゴニ     
     小柏      浅野
   菅  馬場    駒井  ルーカス
     中村  岡村  田中駿汰
         高木
 (サブ)
     大森
     青木・スパチョーク・荒野・小林・福森
     菅野

  ※ミランは、次々試合で。

 ゴニ・大森の覚醒がポイントですね!

今季・最高の作品を完成です! 


post by yuukun0617

18:34

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〜進化〜235)万全の準備で、ラスト3戦を闘う!

2023年11月08日

 ラスト3戦への取り組みは、
ラスト3課題の克服・改善によるチーム戦力上昇を図る闘いとなります。
ラスト3課題は、
・シュート精度・得点力改善
・フィジカル最高値達成
・次代主力発掘  に集約されましたが、
別メ組も、チーム合流を果たし、全員による全体練習に到達して来ました。
具体的には、前試合途中離脱の荒野・菅は、離脱までの故障には至らず、それ以前発生の、小柏・青木・スパチョークも完全合流となり、小野伸二を除く選手は合流⁈の様ですね。
次戦まで、残り3日間で、各選手コンディションアップとなり、チーム最好調フィジカル状況を果たし、次戦プレーでのフィジカル・シーズン最高レベルを目指します!
フィジカル最高レベル→シーズン最高走行距離とスプリント数・スピード、また、チームスタイル戦術作動時間を実現し、戦術フル作動のシーズン「ベストパフォーマンス・ベストチーム力」到達を図ります。
併せて、2日間完全オフ明けのトレーニング再開で、シャドーシュートトレーニングを実施の通り、リーグベスト決定機数を、得点化する最重要ポイント〜シュート精度・内容改善・上昇を整備し、
次戦は、チームスタイル・戦術がフル作動し、フルパフォーマンスにより、攻守に圧倒し、大量決定機をそのまま大量得点獲得とする、コンサスタイル完勝[4-2]を実現するものですね!
そして、
前後半各1名ずつ、若手やサブ有望選手を起用し、活躍により主力メンバーへの急接近を図りたいですね。
現時点での候補選手は、既に主力となった中村・馬場を除き、大森・西野・出間の若手、ミラン・ゴニの外国籍期待組が該当ですが、大森・ミラン・ゴニが、次戦起用最有力でしょうね。
特に、ミランとゴニは、契約継続も懸かり、早急に現在能力を確認したい所です。
当人達も、来季も懸かる正念場として、大活躍を期す所で、メンタル・マインドは、チーム随一レベルとなっている事でしょう。
チームも、個々選手も、試合出場で、能力を確認する大活躍を予想する所ですね!

前ブログで、今シーズンの戦績低迷主因ともなった、「シュート得点力」の個別選手通信簿となる、プレーデータを確認しましたが、
「シュート得点力」で合格圏とされた選手は、
*浅野・金子・チェック・小柏・田中駿汰は、未だ全力発揮には未達も合格点。
*問題は、「駒井・小林・荒野・菅・ゴニの5選手、それ以下の低レベルとなったその他選手であり、[低シュート枠内率・精度の改善]により、大幅得点増加が必至」との証明データとなります。
*単に「高シュート精度能力⇒高得点能力」保有・優秀選手を、1~2名獲得しても、大勢・問題の解決には乏しい、との証明ともなります。コンサスタイルでは、全FPが対象であり、全FPの「シュート精度・能力改善」が、根本改善となる、との結論でした。(詳細・データは、前ブログをご覧下さい。)
期限付き移籍の金子を除くと、僅か4選手のみで、その選手も未だ成長余地が大きく、他の大半選手が、低レベルのままですね。
間違い無く、ミシャ監督が、来季限定の契約延長ならば、その条件として、「シュート得点力の高い優秀選手を1〜2名獲得」を求める事は「濃厚」で、既に、新規獲得候補選定や初期交渉もスタートしていると推測します。眠る有力選手は、日本代表へ大量選手招聘の効果で、結構多数に拡大していますね。
直ぐ、挙がるのは、G大阪・鈴木武蔵、ザグレブで不発の金子ですが、川崎離脱のレアンドロダミアンやフリーとなった元コンサ戦士シャビエル復帰など、短期間の助っ人ならば、コンサ資金力でも可能な、相当の候補が浮上ですね。

この様に、直前まで大混迷、大混乱だったコンサも、前節勝利で残留確定後は、すっかり、順調状況の展開です。


post by yuukun0617

10:47

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〜進化〜234)課題は、シュート・フィジカル最高値・次代主力発掘の3点に尽きる!

2023年11月07日

 ここまで来ると、今シーズンへの名残り感が募って来ますね。
シーズン前半は、チームの攻撃力に酔いしれ、希望と願望を膨らませた、
しかし、一転、シーズン後半は、苦闘と失望、時に絶望まで抱きながら、ほんの僅かの希望を繋ぐ日々となり、残留確定からの、現在残り3試合となって、
やっと気持ちも落ち着き、冷静にクラブのサッカーを楽しめる様になりました。
チームは、標題の通り「課題」~シュート改善・フィジカル最高値・時代主力発掘の3つ、に集中している所ですね。

本ブログでは、
その前半好調と後半得点獲得不能の大失策の主因であり、過去からの経年課題となって来た「シュート得点力」を再確認してみましょう。

あくまで、シーズン完了前の「前節までのデータ」からの考察となりますが、今シーズンの現況を示すデータが並びます。

チーム「シュート得点力」の推移は、結局、個別選手内容に尽きます。
現在の、全員攻撃全員守備のトータルフットボールスタイルにより、GK以外の全選手(FP)が、シュートプレー選手(シューター)となるスタイルで、一定出場数の選手で、シュートゼロ選手は居ないのでは無いでしょうか!そのため、全FPの個別内容が対象となります。
チーム総得点53点は、個別選手値合計と同値で、「相手側失点=オウンゴール」は、今シーズン「ゼロ・0」だった事を証明しています。「オウンゴール」得点は、「相手守備陣破綻・混乱を証明するデータ」ともなりますが、今シーズンのコンサ攻撃は[オウンゴールを誘発するまでの相手守備陣崩壊には至らなかった]との証明です。
では、具体的データです。
確認してみると、想定通り、FP22名リーグ戦出場し、その中、シュートゼロは「西・西野」の僅か2名で、残る「20名がシューター」となる、全員攻撃を実施しています。
 先ず、大前提となる[出場時間(分単位)]では、
1位①田中駿汰 ②岡村 ③浅野 ④菅 ⑤荒野 ⑥駒井 ⑦金子 ⑧福森 ⑨中村 ⑩ルーカス ⑪小柏 と、各ポジションの中核選手が並びます。
試合では、これら選手に、不足ポジションに埋める形で、主力が構成されていますね。矢張り「①~⑪の中核主力」が重要で、離脱・金子、中村・小柏・浅野の活躍が注目です。次シーズンに向け、その選手の契約保全・継続が、全ての基本となり、迅速に、確実な交渉が必須だ、という事です。
 そして、問題の[シュート数]は、
①67本浅野 ②52本菅 ③40本小柏 ④38本金子 ⑤35本ルーカス ⑥33本チェック ⑦29本小林 ⑧27本駒井・田中駿汰 ⑩24本荒野 ⑪22本青木 ⑫福森 ⑬ゴニ です。
*FWとシャドー、サイドハーフに集中し、「ミシャスタイル・5トップ」がシュート多数と、戦術通りですね。
 しかし、
[枠内シュート数]は、
①27本浅野 ②16本小柏 ③12本チェック・金子 ⑤11本ルーカス ⑥10本菅 ⑦9本田中駿汰・小林 ⑨7本駒井 です。
*浅野・小柏・ルーカス・駒井・田中駿汰の5選手はシュート数・枠内数精度も合格レベル。突然急浮上がチェック・小林の2選手。
反対に「急落が、菅・荒野・青木・福森・ゴニ」で、チーム課題の原因選手と言えるデータ値ですね。
 この傾向は、「シュート枠内率」でより顕著になります。
①100%中島・深井(シュート1本のみでチームほぼ影響0) ③40.3%浅野 ④40%小柏・宮澤 ⑥36.4%チェック ⑦33.3%田中駿汰 ⑧31.6%岡村・金子 ⑩31.4%ルーカス ⑪31%小林 です。
*浅野・小柏・チェック・田中駿汰、宮澤・岡村の6選手は、合格。
問題は、「ルーカス・小林、ランキング以下の低率となった、菅・駒井・荒野・青木・福森・ゴニの8選手」がチーム課題を形成している原因選手グループと証明されてしまいます。
 そして、それらにより「得点」が決定されますが。
①11点浅野 ②8点金子 ③7点チェック ④5点小柏 ⑤4点田中駿汰・駒井 ⑦3点小林・荒野・菅 ⑩2点ゴニ です。
 また、その複合データとなる「シュート決定率」で、選手シュート得点力を示すデータです。
①21.2%チェック ②21.1%金子 ③16.4%浅野 ④14.8%駒井・田中駿汰 ⑥12.5%小柏・荒野 ⑧10.3%小林 ⑨10%ゴニ  です。
*浅野・金子・チェック・小柏・田中駿汰は、未だ全力発揮には未達も合格点。
問題は、「駒井・小林・荒野・菅・ゴニの5選手、それ以下の低レベルとなったその他選手であり、[低シュート枠内率・精度の改善]により、大幅得点増加が必至」との証明データとなります。
*単に「高シュート精度能力⇒高得点能力」保有・優秀選手を、1~2名獲得しても、大勢・問題の解決には乏しい、との証明ともなります。コンサスタイルでは、全FPが対象であり、全FPの「シュート精度・能力改善」が、根本改善となる、との証明にもなりますね。
 
また、個人データからの集計により、ポジション毎の平均データも確認できます。
FW・シャドー(FS)、サイドハーフ(S)、ボランチ(DM)、CB(D)の4ポジション毎合計と平均データとなります。
   出場時間 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
FS 8344 224本 76本 33.9% 32点 14.3%
S  6547 147  38  25.9% 12   8.1%
DM 4375  40   8  20.0%  3   7.5%
D  8541  81  21  25.9%  6   7.4%
全体30597 492 143  29.1% 53  10.8%
 
*全ポジションで、シュート発生、その中、FS+Sの攻撃ポジション[5トップ}選手が、シュート占率75.4%と、3/4を占めているもの。
*問題は、S・サイド、DM・ボランチの、「シュート枠内率・決定率」の低さで、チーム全体値を引き下げています。
特に、シュート占率高率・シュート数多数、との実績の、サイドハーフ「シュート精度改善」は絶対必須ポイントとなっていますし、「改善により、チーム得点急増の可能性・潜在力」を証明するプライ材料でもありますね。

この通り、重大課題「シュート精度改善・得点力急増」には、
・チーム全体での徹底改善トレーニング
・改善必須選手の明示により、「特訓」による個別課題改善設定とトレーニング
となっています。

「今シーズン・ズバリ!検証~シュート得点力・精度改善」の確認・検討でした。


post by yuukun0617

10:05

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~進化~233)来シーズンへの準備となる「ラスト課題」解決に向けて

2023年11月05日


 本日、ルヴァン杯決勝戦・福岡優勝との時間帯に、対外練習試合を実施したコンサは、45分×2本・[3-0][2-0]の[5-0]結果勝利となりました。
得点者は、ゴニ・ミラン①・ミラン②・馬場・大森と、期待されていたFW4得点、ボランチ1得点。
全得点、流れの中、「タイトな前からの守備・コンビネーション・個別ストロング」による得点で、
〇リーグ最高レベル決定機構築力
◎決定機でのシュート得点力 を証明したものとなり、
順調な「戦術プレーレベル維持向上」と「常態課題のシュート得点力改善」を示しています。

何より、「これまでの実績選手では無く、サブ・若手選手の得点」である点、「サブ選手のレベル・能力」を証明したもので、大きな評価となりますね。

本日のルヴァン杯決勝戦は、リーグ最少失点1位と2位の対戦で、
一見、「堅守型戦術・戦略」が、リーグを席巻しているとの[錯覚・誤解]を招き兼ねません。
即ち、現在Jリーグクラブを二分している、
「堅守速攻型戦略」と「攻撃主軸型戦略」の内、
「堅守速攻型戦略」が優位である、との理解・認識です。

実は、現在のJリーグストラクチャー(構造・仕組み)は、
〇リーグ戦
 全カテゴリー毎のリーグ戦方式、カテゴリー間入替え方式
〇カップ戦
 ルヴァン杯;今季までJ1・リーグ予選と勝ち抜けチームトーナメント方式
      (来季から全カテゴリー・トーナメント方式に変更)
 天皇杯;全カテゴリー・トーナメント方式
ですが、
リーグ戦方式戦略とトーナメント方式戦略は、「引き分け試合の有無、敗戦の影響」で大きな相違点が生まれます。
それは、「トーナメント方式」は、「一発勝負方式=1試合で必ず勝敗が決定する」となり、「その相手チームとの対戦は、1試合のみしか無い」という事です。
そのため、「勝利最優先戦略」は当然の帰結となり、「プレー内容」の質では無く、「試合結果」のためには、どんな戦略・方法も、有り得る、となります。

本日、ルヴァン杯も、ノックアウトステージの「本戦」からの「トーナメント方式」の故、「小さなミスも排除し、失点を悉く阻止する闘いの方が、より勝ち易い」として、「攻撃優先」=「攻撃バランス(選手数をより多くする)」での得点獲得よりも、「守備優先」=「守備バランス(守備選手をより多くする)」戦略が、より「勝ち抜き易く」なる、との結果、リーグ最少失点チーム同士の決勝戦となりました。
対して、「リーグ戦方式」で、より多くの勝利を安定的に果たすには、「一定守備の上での、攻撃優先戦略」が有利となります。
それは、「堅守速攻型」チームの弱点が、「得点獲得数の低レベル」のため、得点力が低く、得点で上回る頻度が低下する=勝ち切れない試合となり、「引き分け・敗戦」がより多数となり勝ちで、総勝ち点で、圧倒的有利になれない、との原因です。実際、攻撃型チーム;1位神戸・2位横浜FM・3位浦和・4位広島・5位名古屋と、リーグ戦上位条件(高い攻撃力+一定守備両方保持)の1位・2位が、3位以下を引き離す展開となっていますね。

更に、賞金・報償も、これまでは、リーグ戦>カップ戦であり、「戦績収入」を獲得しようしたら、[リーグ戦優先]=[高い攻撃力+一定守備]を目指す事となります。
しかし、これも、カップ戦・賞金報償が、大きく増加すれば、一気に、リーグ戦同様、トップメンバー起用の「最強メンバー」起用となり、戦略も変化します。
来季から、ルヴァン杯・レギュレーション大変革、とのスケジュールで、
「堅守速攻型」戦略優位は、変化しますね。

コンサ・攻撃型戦略も、「超」が必要なのか、「やや超」程度で、その分「守備バランス増加」で、「一定守備能力」確保として、リーグ戦最適戦略も変化しますね。


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00:15

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〜進化〜232)最終目標「チームシーズン最高値達成」へ!・次季選手構成検討も!

2023年11月03日

 コンサの2023シーズン・ラスト目標の一つ「今シーズン最高値達成!」に向け、
ラスト中断期明けから、1日目「フィジカル練習」集中から、2日目トレーニングは「鳥かご」メニュー、3日目の本日は、「鳥かごメニュー」で、瞬発力フィジカルと予測力練習を実施の上、「コンビネーション・連携練習」で「戦術プレー練習」に進行しました。この後、「戦術練習」を集中し、コンビネーションと戦術プレーを徹底し、シーズン最高レベル到達を図りますが、このままならば、今シーズンの常態課題「試合内容圧倒・多数決定機構築にも拘らず、攻撃最終個人プレーのシュートレベルのリーグ最低レベルにより、得点可能シュートが、極小・極減となり相手以下となり、敗戦」が再現される事態明白です。
求められるのは、「攻撃のラストプレーを含めた最高レベル値]です!
「全員」シュート徹底練習ですが、全体対象ならば、全体練習!です。
全体チーム練習終了後の、個別特訓ではありません。

今シーズン、最後の最後まで、[現在戦績の最大原因となった、練習時の必須項目喪失=シュート練習徹底未実施による、全FP選手得点有効シュート力の壊滅的低レベル]を反復するのでしょうか?!
次回対戦までの最大注視点です。

また、残留確定となり、来季戦力構想・対策実施は、スタートされました。三上GM・ラジオ放送でも公開していましたね。
活動は、
①現存在籍選手の契約維持継続と既決定済新規加入選手、
②レンタル先選手の来季構想・契約、
③来季獲得必要選手の選定・加入交渉、の3分野となります。
その大前提が、来季・監督と指導陣の契約、その確定による来季戦力構想確立となります。
現実では、ミシャからは、「かなり微妙な来季去就」コメントが出されており、来季監督確定には未だ至っていない様ですが、最終戦・ホーム浦和戦・小野伸二引退試合では、来季監督の是非は発表される事間違い無く、現在「弾力的に交渉真っ最中!」と想定されます。そこでは、攻撃ラストプレー精度大幅改善のための「③となる、シュート得点力有る優秀FW、出来れば、ラストパス能力と決定力を持つMFとの複数」獲得、へのチーム意向が条件とされる事も絶対だと想定されます。
仮に、その監督就任条件をクラブ受諾とすれば、直ちに、候補選手の複数洗い出しと交渉開始が、同時に開始され、最終ラストホーム・浦和戦で、ミシャ監督継続と同時に、新加入候補や交渉、決定選手発表も出来れば最高ですね!
その監督確定と③新加入候補選手判明を受け、①その事態変化の上、現存在籍選手の必要判定が実施となり、その影響による、選手契約継続交渉が、シーズン終了後、速やかに開始となる事でしょう。
更に、②レンタル先選手は、相手クラブ意向と選手個々意向を前提に、原則的には、全員、来季戦力構想と、三上GKが、サポーターオンラインミーティングで公表した通りですが、全体選手数は、来季シーズン開始前の「キャンプ前」辺りに、「契約更新追加措置」があり[確定]となる、との流れでしょう。

ミシャ監督が継続ならば、戦術・戦略継続で、
・既に戦術理解済みの既存在籍選手は、チーム根幹で戦術プレーに最適な「高い価値ある選手」となります。
・そこに、新加入決定済みの「若手大卒有望選手、育成昇格選手」、「シュート得点力改善解決のキーとなる有力新加入選手」、他チームで修行し能力アップしてきたレンタルバック選手、
での構成で、数的にも充分な体制となり、それ以上の新加入選手の余地は極めて少ない、との全体像となります。
「来季新加入選手」は、既決定済み選手2名、育成昇格選手1名、シュート得点力改善解決優秀選手1名〜2名、
レンタルバック選手1名〜5名、との想定が濃厚です!

先ずは、現実のトレーニングと、監督去就ですね!



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19:30

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〜進化〜231)33日間で3試合!チーム全体でのチャレンジ期間!

2023年11月01日

 本日11/1から、残り33日間となった今シーズン最終盤日程が、再開!
前土曜の横浜FC戦の激闘試合も、3日間完全オフでリカバリーを実施し、本日より最終盤日程ですね。
この期間は、33日間の中で「ラスト3試合」しか無く、極めてゆっくり、ゆっくりの対戦準備の筈ですが、
意外にも、チームは、今シーズン・ラストチャレンジ期間として、「活発・積極・強化」姿勢・戦略で、忙しくなります!
[チャレンジ項目]は、
①各選手では、「今シーズン最高パフォーマンス実現」を目指し、[フィジカルと戦術にプレーレベル最高]を図ります。
②①の結果、「今シーズン最高チームパフォーマンス実現]を目指す事が連鎖され、[今シーズン課題の改善・レベル最高]を実現します。
③実際の最大チャレンジ目標は、[若手選手の登竜門・抜擢と個別実戦経験テスト]ですね。
詰まり、◎次代の主力候補としてトップチームメンバー入り、と○J1実戦体験でのテスト〜自らの、とストロングと課題確認、と言う事です。

この様に3項目のチャレンジとなり、全選手とその指導管理する指導陣は、
実戦3試合を含む多忙で価値の重いチャレンジに取り組む訳ですね。

先ずは、チームと個々の[フィジカル課題改善]チャレンジから始まり、[戦術上課題事項改善]まで、トライとなります。
早速、初日練習は、[フィジカルコンディション調整メニュー]だらけで、戦術やプレートレーニングには至って居ませんね。
余裕と言うより、メンタル喪失の「ふやけトレーニング」との悪評とならない様、しっかり、激しく、成果や効果を即時判定、との効果的な練習とする事を求めたいですね。

顔ぶれは、懸念の「荒野・菅」も参加しており、小柏・スパチョークはケガ明けで、限定練習となり除外でのスタートですね。

<激しく、効果トレーニング徹底>を求めましょう!



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19:31

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〜進化〜230)祝!来シーズンJ1獲得!前半だけなら、今シーズン前半好調時復活!

2023年10月28日

 根性と執念で、来シーズンJ1を掴み取り、おめでとうございます!
後半シーズンが、リーグ最下位戦績に転落しましたが、降格1枠に縮小の、今シーズン特殊事情と、前半戦の貯金・勝点により、残すところ3試合で、残留確定となりました。
その敗戦と勝利喪失引き分け試合の大半、[ゲーム内容はリーグ上位を上回る良内容にも拘らず、試合結果は、得点不足による勝利獲得失敗の敗戦と勝点喪失引き分けとなったもの]でした。
「完全な敗戦」=「試合内容と結果のどちらもが劣勢劣後」試合は、僅かであり、これ程明確な欠陥=[決定機シュート得点力欠如]によるもので、いずれその特定課題が改善された瞬間、即座に、リーグ最強攻撃力の最強チームに復帰、との見方が、リーグ常識でした。
しかし、実際、現実は、こんな最終段階にまで、「改善不能により課題引きづり・シュート決定力欠如」を継続したものでした。

そして、本日試合、試合開始からの試合展開と内容は、
[シュート決定力を改善し、多数決定機構築〜多数シュート〜複数得点獲得」を実現しましたね!
所が、後半、前半で改善されていた「シュート精度が、元々通りの、個別バラツキ発生」となり、前試合までの、[いつもの課題未改善コンサ]になってしまいましたが、全選手の泥臭さで、1失点に留め、度重なる2失点場面を塞ぎ切る、[根性コンサ]で、勝ち切りましたね。
その活力の源は、札幌ドームに集まったサポーターの声援によるものでした。

試合速報スタッツを記載しておきますが、
      コンサ      横浜      コンサ優劣
     前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率  59 51 55 41 49 45%  ○
走行距離 58 57 115    57 59 116km      ー
スプリント68 68 136   70 72 142回  △
決定機   7 10 17  3  7 10回  前後半○
シュート 12 10 22  4 10 14本  前後半○
枠内数   9  4 13  2  4  6本  前後半○
枠内率  70 40 50 50 40 45%  前半◎後半△
得点    2  0  2  0  1  1点  前半◎後半△
パス数  360   282    592   178    200   378本  前半◎後半△
成功率  82 78 80 73 69 71%  前後半○

この通り、前後半で変化は、「シュート精度の枠内率の激低下」に尽きますね。
後半戦の、シュート精度の低下は、[プレー集中度低下]しか有りません。何故なら、前後半、シュート選手・シューターは、交代選手以外は同一だからですね。

勝勢とのメンタルの瞬間、精度の低下、プレー集中低下、となりました。
次戦の課題となりますが、
前半のシュート精度の高さは、各選手のシュートプレー改善の成果で、賞賛です!

この試合で残留確定の成果となり、次戦からは、「育成」起用にシフトチェンジとなります。
若手選手、サブ選手が、トップチーム入りを目指すプレー披露・舞台となり、更に、戦術修正や課題改善トライと、「超攻撃型戦略から、超育成成長型戦略」へ変更となります!

来季契約も、同時更改・更新段階となり、監督を筆頭に、各選手は、残り試合での実績上積みやかさ増しも含め、今季成果を元にした、交渉期間に投入します!
そして、ラスト3試合とその準備期間こそ、「小野伸二・ラストタイム」として、その魅力を記憶と記録に刻む時!となります。

ラスト3試合!益々、目を離せない状況となりましたね!

お祝いと、願望の中、全員で祝杯を挙げましょう!
  





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17:45

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~進化~229)降格圏離脱を果たす「次節・横浜FC戦勝利」を掴むためには。

2023年10月25日

標題の[降格圏離脱を果たす「次節・横浜FC戦勝利」を掴むためには]、
・何が必要で、
・何をなすべきか?

「今シーズンの締め括りと、来シーズンのチーム存立位置を決定付ける」最重要課題が、チー全体に突き付けられています。

指導陣は勿論、選手も、深い自省と覚悟の中「模索」しています。
練習場面、オフタイムも「緊張感は最高度にまで上昇」し、今シーズン最高度メンタルとマインドとなり、次戦の準備に打ち込んでいる所です。

[試合勝利=勝点3]を何より優先するのなら「戦術修正も辞さない堅実戦略」を優先する事となります。
一方で、こんなにまで深刻・追い詰められた現況でも[現行戦術・スタイル優先]とし、これまでと同一展開で、「幸運という名の、運に任せるサッカーの勝利」に懸けるとの、これまでの戦略もあります。
そのどちらかとするのかの選択権は、指導陣ですが、ここまでの事態では、だけでなく選手もしてしまう事となってしまいます。
即ち、指導陣と選手間や、選手間同士でも、相違・分裂が想定される所です。
とぢらを選択するにしても、「共通理解による統一戦術とプレーが必須」です。
⑴番目に、何よりも「共通理解と統一戦術・プレー」設定が必要です。
⇒「戦術・スタイル踏襲、戦術修正は選択しない、但し、試合展開の中、「状況により、選択変更=戦術修正型堅実スタイル選択」も有りとするもの、と想定します。[残り4試合で1勝を果たせば残留]との最低限の想定のため、今シーズン守り抜いて来たスタンス・戦略は、「未だ捨てない、変えない」との意思が故ですね。「その適切なタイミングは、未だ先にあり、いざとの時の課題だ]との思考ですね。

そして、その選択が必要とする「試合パフォーマンス」を準備・用意する事となりが、
⑵「相手チームに走り負けない・スプリント負けない」フィジカルパフォーマンス実践を図る、となります。
⇒「走量・スプリント量・スピードで優位選手」チーム形成となり、ベテラン勢起用は真逆効果で、主力は「走れる、スピードある選手」となります。
現時点準備は、「最良コンディション構築」で、普段の、「実戦以上過酷トレーニング]で、フィジカルコンディション低下させる事態はあり得ません。程々トレーニングの調整となります。

⑶試合勝利のため、「先制点必須」実現試合となります。
⇒現状、逆転勝利を繰り返していた時の勢いも力も喪失していて、唯一の勝利パターンは、[先制点、追加点を連続獲得、失点してもギリギリ得点上回り勝利」しか残っていません。
「多数選手によるシューターは、最初の決定機に得点出来た場合のみ、そのまま勢いを失わずに、追加点を重ね、その後、相手反撃が、累積得点を下回りギリギリ勝ち切る」、との展開しか、勝利パターンが有りません。
そのため、何が何でも、先制する事が絶対条件となります。
⇒「試合開始から30分間、先制点・追加点獲得まで、チームフルパフォーマンス、最強攻撃スタイル・姿勢徹底、その時間帯は一切のミス排除とし、パス・シュートミスゼロとの集中と全力徹底とする」との試合戦略となります。
<試合開始からの30分間チーム全体完全ノーミス>により<先制・追加点獲得>、とする訳です。
⇔「集中やメンタル、戦術プレーが信頼出来ない実績」の選手は、スタメンから排除、となります。
過去ミスプレーを多発させ、直近試合でも発生させて来た選手は、そのツケを支払わされる場面到来です。

これらの条件や要件を充足させるチーム対策・準備となります。

[対戦相手・横浜FC現況]は、
降格圏争いの3チーム体制が、柏・湘南の挽回・戦力改善により、横浜FCのみを残し、1落・降格体制となり始めました。しかし、文字通り、最後の抵抗として、残り4試合全勝で、最悪状況を脱出との全面体制に突入し、敗戦も「大敗からギリギリ敗戦に」まで、試合内容・結果の改善を実行しています。
[守備力に決定的弱点を持ち、その攻略パターンがリーグに定番化されている]コンサは、最恐の攻撃力も、攻撃ラストのシュートプレー破綻で崩壊中で、「残り4試合で最も勝利・勝点3奪取可能試合」として、絶対勝利目算で、乗り込んで来るもの!
現在のコンサ対戦では、直近試合内容・プレーであれば、必敗必至!です。
「ビルドアップの、攻撃スタートでのミスプレー多発、試合途中・フィジカル消耗のまま低下メンタルでのミスプレー、得点への願望が、シュートプレーの力みと冷静喪失となり、精度喪失シュートのみ」となれば、必敗でしょう。

上記「勝利への3ポイントを果たし、改善出来るか否か」で、試合結果は成否となります。

[想定試合展開]は、
現在唯一の勝利パターンならば、
試合開始直後から30分間、
チーム全開・フルパフォーマンスで、横浜FC最終ラインをマンマークで固め切り、ビルドアップの半数以上を阻止・ボール奪取とし、第1番目のショートカウンター場面から、決定機構築し、冷静にGKの届かないターゲットへの流し込みで先制点獲得とし、更に、その手を緩めず、2得点目を狙う、超攻撃・オールコートフルマンマークを緩めず、第2ボール奪取から、第2カウンターを発動し、決定機連続構築から、シュートを同様、冷静流し込みを実行し、追加点奪取とし、[2-0状況]を実現します。
後半は、試合再開直後は、前半同様、チームフルパフォーマンスで、横浜FC圧倒とし、更に追加点積み上げ。
後半20分頃から、相手反撃が始まり、失点発生となりますが、そのまま拮抗状態の中、タイムアウトとなり、[3-1・勝利]との内容です。
しかし、上記勝利への3ポイントが果たせない場合では、直近試合と同様に、ミス失点を重ねると共に、多数決定機構築までは到達するも、シュートプレーミス連発が改善出来ず、枠外とGKへのパスシュートに終始し、複数失点負け、[0-3・完敗]との想定も濃厚です。
どちらに成るかは、偏に、コンサ戦略と対策・準備に尽きます。

[想定試合メンバー]
走り負け・スピード負けをせず、ミス多発では無く、集中と冷静プレーを実施出来る選手のみが、スタメン資格を得る、との事から、
(スタメン)
従来型・条件適合チームならば、
      小柏    浅野
         小林
    菅  馬場  駒井 ルーカス
      中村 岡村 田中駿太
         高木駿
 ですね。
対して、チーム変化を「起用選手修正戦略」でならば、
      大森    ミラン
       スパチョーク
    青木 福森  馬場 ルーカス
      中村 岡村 田中駿太
         菅野
 として、小柏・浅野・小林を、サブ・途中投入でチーム活性化とする戦略

(サブ)は、その分、条件外等で、主力級選手が控え、サブ組強化ともなります。
   ミラン・大森、青木、荒野・宮澤・福森、菅野に、
   大谷、出間、西野から選択となります。

スタメンは、どちらのチームも、横浜FCならば、充分に活躍が可能となります。


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09:01

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〜進化〜228)敗戦原因分析と改善が無い事が、現在戦績低迷と連敗理由!

2023年10月21日

本日試合は、中断期間でコンディション改善を果たしたチーム揃いの中、試合開始前のミシャコメントは、[試合復帰間も無く、コンディション低調選手が多数」と、<戦う前に白旗を挙げる>愚挙から始まりました。
そして、その通りかと言えば、
スプリント数は対戦相手「横浜FM」を上回り、走行距離の走量も、大差では無いフィジカルパフォーマンスを実施。
更に、支配率51%とFMと同値、シュート数18本はFMを3本上回り、シュート枠内数3本がFMを半減以下(△4本)と[枠内率19%]はリーグ最低に止まらず、J3レベルにまでランクダウンの[酷レベル]、その枠内3本も、GK直撃、得点もDF直撃の跳ね返りで、得点可能シュートは[ゼロ0]で、これ以外に、絶対的な敗因理由はあり得ません!
因みに、パスチーム同士で、パス数勝負は、566本とFMを大きく凌駕(+69本超過)、成功率も82.3%で、FM数値と近似値で、パス合戦はやや優位でした。

直前トレーニングで実施している「シュートトレーニング」は、強烈なDF防止には程遠い、チーム対戦型で、「実戦での厳しいシュートストップを掻い潜り、撃ち抜くシュートトレーニング」は、今シーズン一度も実施した事がありません!
既に、前対外トレーニングマッチで、少数得点しか取れなかった事態で、現実化されていましたが、その後も、何の手当て、練習も無く、漫然と通常・無意味トレーニングを繰り返していただけです。
間違い無く、「シュート改善」を課題とし、その改善に取り組む意思はゼロ・皆無!と言う事ですね。

全体練習後に、相当数の選手が、自主シュートトレーニングを実施しているようですが、その内容は全く管理も把握もしていないのでしょう。
若し、仮に、管理しているだとしたら、その酷さ、低レベルに、深刻化するのが当たり前のレベルです!
やるのなら、せめて、「ゴールマウス四隅ネット」位設置しておくのは、当然でしょう。
ちゃんと、保有しているですから!

これ程、明白な敗戦理由を放置する無責任指導は、クラブ崩壊の首謀者そのものとなります!
三上GMの眼は、ふし穴?との疑問が、どんどんと「つのって」います!


追記
ブログ後に、かなり遅れた、試合コメントがリリースされました。
そこでミシャは、「ゲームはシュート寸前までは、良いゲームが出来ている。その後は、良いゲームをしても、結果が伴わない事が、サッカーにはある」とのいつも通りのコメントがリリースされましたが、
今回は、更に、「だからこそ、その結果の全ては、監督に有る」とのコメントで締め括られたリリースでした。
この意味は、ただ一つが想定されますね!
ミシャの本音は、「今シーズンの戦績低迷の責任を取る」〜普通なら、それは、来シーズンは無い、との想定が濃厚ですぞ!
本当にそうなれば、ミシャへの敬意と浸透で支えられていた多数選手への、大打撃となる事必至です!
即ち、コンサの根幹、選手体制の危機が到来!となる、最悪想定です!
どうでしょう?単なる、懸念で終われば幸いですが!


post by yuukun0617

20:26

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〜進化〜227)再開・残り5試合初戦・リーグ最強横浜FM戦、いかに戦うか?

2023年10月18日

 再開・残り5試合初戦・リーグ最強横浜FM戦まで、あと「3日間」。
この日曜・三上GMサポーター・オンライン・ミーティング(三上SMと呼びます)で、
残り5試合目標は「勝点積み上げ7割・戦術成熟1割・若手育成2割」とし、早い時期試合で「残留確定」後に、「勝点積み上げ5割・戦術成熟2割・若手育成3割」と、「若手育成」の抜擢起用増加修正を行う、との宣言でした。

 そして、3日間となった現在コンサは、全員復帰となり、
今シーズン、稀に見る、激しい「ポジション争い」が展開されています。
直近対外練習試合では、ミランのハットトリックの活躍も有り、それは全ポジションで、3人以上競合したポジション争奪戦となり、一気に、メンタル・マインドも、緊張感一杯のトレーニング状況となっています。
上記の三上SMで表明された[今シーズントレーニング根本方針]は「試合のプレーフィジカル強度をかなり超えた強度をチーム練習時強度とし、実戦は試合より軽度のフィジカル強度とする」とのトライだった、との内容がコメントされました。そのため、練習時ダメージが増加し、練習時故障発生が増大した事が、今シーズン、故障離脱選手多発の一因だった、との説明も有りましたが、現在の状況となり、今シーズン最強度の練習となっている事でしょう。
即ち、練習への「選手強烈競争意識のメンタルマインド強化」により、「練習への取り組み・実行度が今シーズン最大化」となっているものです。
その結果、次戦・横浜FM戦には、「今シーズン・最強度のコンサ」による対戦となる事必至です。

[対戦チーム点検]
対する「横浜FM」現況は、
リーグ2位 トップ神戸との勝点差「4」・1勝利1引分差で、
神戸 得点51・失点25・得失差26  に対し、横浜FM  得点52・失点36・得失差16で、
攻撃・得点力同レベル・リーグ1位、守備・失点10点差大差・リーグ8位と、[守備力差]が原因。
リーグ最強攻撃力チームも、守備にウィークが有る、と言う事です。
ここ直近試合戦績は、
公式戦10試合 3勝1分6敗 得点12・失点15・得失差△3
リーグ5試合 1勝1分3敗 得点3・失点6・得失差△3
と、明らかに急低下し、断トツと思われた首位から転落し、辛うじて、2位に留まっている状況です。
その原因が、最終ライン・選手の、故障離脱多発、と言う事は明らかです。
FMの特殊スタイルに適合し推進役だった、守護神GK飯倉、同じく、最終ラインの中核だったCB畠中、主力CBの角田・上島、主力SB小池と、主力DFが相次いで故障離脱となり、唯一残ったエズワルド、飯倉代替の一森、ボランチからの喜田に頼るばかりで、これほどの最終ライン崩壊では、直近戦績は当然です。
その影響は、本来の強力攻撃陣を守備固めで、自慢ハイプレス場面大幅減少を招き、得点力も急落しています。
試合内では、時間帯では本来スタイルを発揮する場面も有りますが、そんな本来形と出来ている時間はかなり減少し、劣勢展開も多発している現状です。
コンサ強力攻撃陣には、絶好の獲物となる現状です。
[コンサ対戦対策]
○想定戦術
 上記の三上でも、残り5試合目標の内2割が「戦術成熟」、とのコメント通り、
現在の「オールコートマンマークプレス、前線ではマンマーク型ハイプレス、ハイラインでDFラインを上げ、コンパクト陣」を根幹とするも、実は、ここ3試合に、その作動位置を、他チームのハイプレスと同様位置にまで、低下させ、センターラインミドルの[バランス時間帯]も適用させるトライを実施している、との三上SMでの表明が有り、「フルタイム・フルパワーによる、急激なフィジカル消耗を緩和し、戦術強度の低下バラツキを防止する」バランス型で、試合内チームパフォーマンスの変動、急低下事態を解消させる、戦術改良を実施です。
また、ミシャ戦術の「コンサ式」〜ビルドアップで、相手ハイプレスを躱す、前線や中盤・サイドへの「(相手マークや壁の頭上を)飛ばし・ロングとミドルフィード戦術」で、より精度を上げ、ハイスピードカウンター
成功率を上げるものです。
それでも、戦術成功の締め括り、戦績直結となる決め手は「シュート精度・プレーレベル改善」に尽きます。現在、全体練習後に、個別特別の「シュート練習」は、多数選手で当たり前!となっていますね。
選手が、一番欠点・課題を自覚し、「シュートプレー意識とメソッド習得」が大きく改善しています。
次戦で、その練習成果を証明して貰いましょう!

○想定試合展開
現在実際の所、横浜FMの戦力低下が想定以上で、反対に、コンサは今シーズン最良レベル到達と、真逆状況となり、これまでの闘い・試合内容・展開とは、ならないカモしれません。
想定は、横浜FM最近試合の通り、
<コンサ強力攻撃v横浜FM自陣守備・カウンター狙い>となりそうです。
互いに、「リーグ最強攻撃力勝負」との超激化・緊迫展開は、意外に限定時間帯に留まり、コンサ攻勢時間帯が大きな占率、と想定します。
それでも、想定試合結果は、[3-1]完勝、が可能との想定です。
試合開始直後は、従来通りの「超激しいハイプレス合戦、 激しい攻守の応酬、の緊迫・拮抗、一瞬も目を離せないスペクタクル展開」必至ですが、20分辺りから、横浜FM時制気味・コンサ攻勢時間帯が継続。後半も、同様、最初は緊迫・拮抗展開も、10分経過頃から、コンサ優勢となり、試合全般、コンサ攻勢時間帯が大きい、との試合でしょう。

○想定試合メンバー
最難解が、コンサ試合メンバー選択とスタメン構想です。
上記の通り、試合目標は、[若手育成2割]だとすると、[ベンチ入り試合選手・GK2選手以外は、16名]となり、[若手育成選手3名]となります。
若手育成選手3名とすると、主力の「中村」は当確で、あとは、「大森も有力で、西野と出間の選択]でしょう。中村はスタメン、それ以外はサブですね。
では、大胆にスタメン予想から。
(スタメン)
      小柏    浅野 
         小林
   青木  馬場  駒井  ルーカス
      中村 岡村 田中駿太
         高木駿

(サブ)
   若手育成〜 大森、西野(出間は、次々戦以降)
   GK  〜 菅野
   サブ  〜 ミラン・菅・荒野・福森

  こんなもんでしょう!

 残り5試合、最高の締め括りを、全サポーターの総力結集で、掴み取りましょう!







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11:41

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〜進化〜226)三上GM・サポーターミーティングについて

2023年10月14日

 三上GMのサポーターミーティングが、本日開催されました。
そこでの内容は、公式リリースで発表となり、そちらを参照頂く事となりますが、参加した「印象と重要ポイント」について、記載してみます。
16:00広報:田子さんの司会進行で開始となり、先ずは、三上GMより、「今回開催意図説明」に続いて、①これから残り5試合方針、②リーグ日程移行案件解説、③今後のチーム、④その他、との予定でしたが、終了時刻17:30を大幅超過となる、17:50まで、活発な説明とそれに対する質疑応答となり、④は除外される事となる、極めて活発なコミニュケーションとなりました。

先ずは、こんなに率直に、クラブトップと公開で議論出来るクラブ・コンサに、とても嬉しく感謝を抱き、「幸せなクラブのサポーター」だと、あらためて感銘した所です。
三上GMを始めとしたクラブ全体、「サポーター、更に、地域やパートナーや道民と、共に語らい、理解と共鳴共有の中、クラブを形作り、より深く存在感・存在価値を高め、成長して行く」との姿勢が全面に出ていた点ですね。

具体的内容は、詳細は、後日公式リリースをご覧頂きたいと思いますが、
印象的な、重要ポイントは、
⑴現時点で(「断言するの」との印象でした)は、
「攻撃型スタイル」は、貫き通す、との決意表明でした。
これは、例え、ミシャが監督引退となっても、その後の監督は、現在の「攻撃型スタイル」の監督からの選択のみで、「新監督意向で、攻撃型+守備強化修正、との戦術変化は、絶対無い」ものだ、とまでの公言でした。
その理由は、多々あるが、その一部が、
①アカデミーから[一貫スタイル]による育成徹底で、コンサアカデミー出身選手は、個有スタイルを保持する選手となり、そのパフォーマンスがトップレベル到達で、トップチームへ選手輩出との育成体制(こそが、ビッグクラブへの必須内容、との趣旨と受け取れました。)
②来シーズンから、遂に、これまでの「共存共栄」が、真の「競争」激化となり、その中で、勝ち残れるスタイルは、特化した「攻撃型スタイル」しか無い、との想定。
また、道内や道外のコンササポーターを、1万数千人→3万人に拡大すると同時に、全国で「2番目に好きなチームはコンサ」との、ファンを獲得する、との戦略のためにも、「攻撃型スタイル」の魅力が必要。
との発言でした。
⑵現在、ミシャ監督は、現在選手、前回前座OB戦旧コンサメンバーからも、「誰もがその下でやりたい監督」との声だらけで、その理由は、「間違い無く、個人能力が大きく成長するから」との事ですが、
今シーズン、そんな大好き監督の指示を「試合で守り、試合展開や流れの中で、柔軟に修正することもミシャは認めているにも拘らず、守り通す傾向が抜けず、勝点を落とす試合が多かった」。そのため、[小林祐希]加入は、その「試合内、戦術実践と時々の柔軟性のバランスを変える選手加入だった」訳だったが、チーム全体には浸透し切れず、課題。
ミシャへの信奉と、その膨大なプラスの裏側の欠点も率直に話されましたし、ミシャの弾力性・リアリティも分かる話でした。
⑶現在レンタル選手とは、個別に連絡と取り、来シーズン構想選手と伝達しているが、その先クラブからは、何らの意向やオファーも全く無く、シーズン終了時点で、オファーが有れば、本人の相談、とのスタンスでした。また、「ミシャ後」の新監督の話は、名前は、四方田・沖田・名塚の具体名に、外国・同スタイル監督まで、選択肢を拡げたまま、特定や絞り込みはせずに、その時まで待機との事でした。
ミシャ以下の現場からは、基本「現在選手で充分可能」とのスタンスですが、必要な場面と内容で、積極的に獲得に行くもので、資金不足で獲得不能との事態は、全く無い、との事。
⑷故障者多発の今シーズン対策として、(高額の)「筋肉系判定機器」導入により「個別科学的管理」にトライにより、故障者発生自体を大きく改善予定。
等など、これ以外にも、多数内容に亘り、興味深い内容だらけでした。

本当に、クラブの姿勢と実行力に感謝でした。




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19:20

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〜進化〜225)残り5試合方針!三上GMコメントから。

2023年10月14日

 三上GMからの残り5試合方針は、
結論的には、
【勝点獲得7割・戦力上昇2割・若手実戦抜擢1割】でした。
即ち、
[勝点獲得]7割は、
最後までリーグトップ10内達成を目指し、同時に、逸早いリーグ残留確定とする。
[戦力上昇2割]とは、
現在選手による、今シーズン最高チーム力到達を図り、ストロングとウィークを明確化し、来シーズンへのステップとする。
[若手実戦抜擢1割]は、若手有望選手の、実戦経験と主力抜擢への機会とする。
との内容で、その割合は、戦績次第で、流動的・順次変化する、との姿勢です。
詰まり、残り5試合の中、「次戦・次々戦と連勝=勝点6上積み=勝点39」となると、現在18位横浜FCが同様連勝しても「勝点差10」で、残り3試合の最大勝点「9」を超え、残留確定!となります。
その場合には、
一気に、
[勝点獲得5割・戦力上昇2割・若手実戦抜擢3割]と、「若手へのチャンス」拡大と変化させる、との姿勢です。
この方針は、とても妥当で、諸課題を同時に前進させる方法ですね。

矢張り、経営の立場からは、順位が、10以内なのか、それ以下かは、具体的な数値としての最大チーム評価とされるもので、こだわりと執着は当然でしょう。
確かに、トップ10ならば、まずまず、最低ラインの合格とされ、絶対的な変化要請は比較的少ない事となるでしょうが、ボトム10は、チーム運営失敗評価が大きく、対応の幅も拡大せざるを得ない事となりますね。
積極的・肯定的変化は、ダメージや犠牲も少ないですが、消極的・否定的変化は、何かを切り捨てたり、捨て去り、新たなものに置き換える事と成りがちです。
来シーズンスタートを、否定からスタートなのか、現状肯定からスタートするのかは、チームやクラブのベクトルと内容に大きく影響し、間違い無く、シーズンスタートの成否・度合いに、直結ですね。

サポーターレベルでは、どちらでも、力強いサポート・支援は当然、としてそこの価値観は、意外に高くないのが通例で、コンサは、さらに、その意識が強いチームですね。
そのため、サポーターの多くが、来シーズンの戦力補強に直結する「若手有望選手成長」意識が高くなり、「より多い若手抜擢」を期待する事となりそうですが、
クラブとしては、バランス良いチーム運営の観点から、上記内容を基本方針とする戦略は、良く理解出来る所ですし、賛同するものですね。

現在、やっと、シーズン最終盤になり、故障や代表離脱からも、全選手が合流、揃い歩み、練習場を賑わせています。上記の三上GMコメントでは、「現在レンタル組選手も、来シーズンコンサ戦力として、それぞれ成長し能力アップした上で、チーム合流とし、それによりチーム力アップを図る」戦略、とのコメントでした。
「現在の練習場選手に、レンタル組を加えたチーム構成」が、来シーズン構想、との内容でした。
それにより、現在主力・ポジションを掴んでいる選手も、複数有力候補との競争となり、上記コメント内で表明されていた、現在コンサ課題の[試合・プレーへの厳しさの不足]を解決する最大打開策が、[激しいポジション競争により、試合出場・ベンチ入り選手メンタルの強化]と[ポジション競争で、個々選手能力アップ]を、環境と自立面の両面から図る取り組みで、メンタルとフィジカルやテクニックの両面を刺激的に、能力アップし、その集約形として、強いチーム形成により、戦力アップとする、との戦略です!

陽気で明るく人懐こいスタイルはそのままでしょうが、プレー場面の瞬間、激しいバトルやマッチアップ、勝負が、練習段階から展開する、との姿を目指すものですね。
また、指導陣〜コーチ陣強化も課題として挙げられ、現在問題点、課題は、相当部分で手をつけられ、取り組みスタートとなりそうですね!


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12:00

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〜進化〜224)来シーズン・チームに期待するもの?!

2023年10月13日

今シーズン、残す5試合となり、
勿論、最低限・リーグ存続条件・降格回避確定となる勝点獲得を、早々に果たし、
目標は完全に、「来シーズンへのステップ・序章」とする、[貴重・価値の高い期間]となりました。
そんな期間、コンサに[来シーズン期待するもの]が、あらためて、問われ、焦点とされる事となっています。

コンサに来シーズン期待する事と物は、

⑴具体的戦績
それは、
①現在スタイルと方向性を証明し全てのマインドと意識を克服し、、益々、同路線追求をより活性化・速度アップし、「リーグ最強チーム力」を確立する。
②不安定経営を、黒字化を始めとして上方改善し、選手層改善と指導補助体制強化を可能とし、更に積極型経営拡大を追求し、「自立・ビッグクラブ」への変貌を目指す。
との2点ですが、
【リーグトップ5位以内】達成と、おまけに、【カップ戦優勝】です。

⑵チーム継続課題改善・克服
コンサには、昨年来から継続、今シーズン発生、との複数課題が解消されず継続していますが、⑴戦績改善のためにも、それらの改善・克服は、必須で、最大期待部分です。
それは、
①ミスプレー失点排除
○[チーム走力のバラツキによるパスターゲット喪失]局面でのパスミス・ボールロストからの失点パターンは、以前から現在まで、ビルドアップ場面での、失点の高占率パターンですね。より高い位置でも発生し、同様、前線から中盤での、ボールロストパターンで、相手逆襲・カウンターとなる典型パターンでも有ります。
問題点は、[チーム走力による安定した戦術ポジショニング]で、「個別選手の安定走力」に起因したもの。
○[集中力低下・消極意識]によるミスプレーも、毎試合複数発生しています。こちらは、[選手マインド・メンタル]の個別バラツキ課題です。
②全FP選手シュートプレーレベルアップ
コンサの「シュート決定率・枠内率」は、長年、リーグ最下位付近を継続しています。
一方で、最多レベル・シュート数で有り、「宝の持ち腐れ、が転じて、シュートの持ち腐れ」となり、極端に低い、得点効率は、戦績低迷の最大原因です。
リーグトップレベル得点実績から、この程度で得点数充足との考え方は、短絡過ぎ、超攻撃型戦略の代償となる、他チームより多数失点を、大きく越えるだけの多数得点には尚未達、だからこその戦績ダウンです。
その鍵こそが、[多数シュート⇒本来から取り損ない得点数]、としかなっていないパターンを、
[多数シュート→多数得点]とする源動力、根幹となる訳ですね。
シュートプレーそのもののレベルアップなので、
○シュート意識改善・変革
○シュートタイミング改善
○シュートターゲット設定とそこへのプレー実践
○反復猛練習  となります。
しばしば取り上がりますが、[枠内率50%超・決定率20%]を目標とする、シュートプレー精度改善を図るもの。成否のポイントは、【トレーニング】に有り、有効で効果的なメニューと実践量・意識変革のメンタル改革に有ります。コーチ陣指導力を問われる課題です。
③フルタイムフィジカル能力の達成
現在戦術は、膨大な運動量・走量を必要とし、試合開始時パフォーマンスを、ほぼそのレベルで維持・保持出来る時間は、前半・45分までで、そのフィジカル消耗は、一気に、個別選手毎の運動量低下発生とのバラツキを産み、必要運動量低下で、適正ポジショニングと成らず、パスミスや関連ミス多発、ボールロストからの相手攻撃を受け止め切れず、失点多発との事態続出でした。
しかし、フィジカル能力短期間でアップは困難、と言う事から、積極戦術適用時間を、オンオフし、試合フルタイム戦術作動から、一定時間低下との、オンオフ対策としています。
しかし、戦術オフタイムは、相手攻撃を許し、試合の流れを失う事もしばしば発生させました。
根本改善のためには、試合90分・戦術運動量・走量を維持出来るフィジカル達成が課題となります。
現在、フィジカル・運動量と走量アップは、全選手が潜在能力として、維持拡大可能で、そんな選手のみでチーム構成される事と整備されています。
2023・キャンプでは、[走力一気改善のため、走力キャンプとしましたが、個別管理が欠落していたため、故障・離脱選手だらけで、完全失敗キャンプとしてしまいました。
その轍は踏まない様、科学的個別選手毎管理で、疲労度を含めた「コンディション厳密選手毎管理」で、フィジカル大幅増加を狙います。
④コンサは、リーグで最もトレーニングの質と量を求められる戦術チームです。
そのため、「トレーニングの質と管理」の指導陣能力が必要で、暫く停滞していた[指導陣能力強化]が重大課題です。
本来の、攻撃と守備トレーニング、コンサは守備練習が無いチームとの定評が流れていますが、それはトップチームのみで、トレーニングは、実戦形式トレーニングが主体となる事なら、対戦相手のサブメンバーは、トップチーム攻撃への対抗・守備を徹底しています。屡々、サブ組が上回り、攻撃実施の場面は、トップチームの守備トレーニングとなっている訳で、本当は、トップチームは底そこ、サブチームはかなり徹底して守備トレーニングも実施している事ですね。
そのため、攻撃担当コーチ、守備担当コーチの両役を同時に果たす、戦術コーチにより、戦術理解・戦術実践となる、本来攻守チーム力担当。
GKコーチは、特別トレーニングとなり、単機能担当。
全体フィジカル担当コーチ、医療・コンディション担当コーチ、
最後に、分析担当コーチとの布陣ですが、それぞれ、サブ担当コーチのW体制を基本としていますが、
・解決しない「シュートプレー改善」関連も含めた担当設置、
・選手メンタル・マインドの個別管理担当、
・個々選手コンディションの科学的管理担当、
・対戦対策劣後試合も多数発生しており、分析担当強化、
との「穴」が有り、新設や能力強化の、コーチ陣強化は、かなり重大課題です。
それらの結果として、

⑶個別選手能力向上
正しい意識・メンタル、正しいトレーニング、により、最高コンディションによる実戦パフォーマンスの拡大・成長を求めます。
[より正しい日常生活の選手個々管理]から始まり、最適・最良環境により、本来自己能力の拡大と発露の集合体こそが、チーム力最高パフォーマンスへの道ですね。
そんな中、ストロングはより強化し、リーグトップレベル超えを、ウィークは、克服・改善の上、逆転ストロング化まで改善成長となる、個別選手能力向上こそ、選手進化です。
ビッグネーム獲得、代表獲得、海外活躍のWレベル化選手を、多数保有する事こそが、Wレベルのビッグクラブへの道です。
日本や各国代表に、
小柏・ゴニ、浅野・スパチョーク・青木、菅、馬場・荒野・中村・岡村・田中駿太、ソンユン・中野小次郎、更に、中島・大森・出間・木戸4人組、田中宏武・岡田・田中克幸と、続々と候補者が続きます!
短年数で、そのレベルにまでジャンプさせる事こそが、コンサ大成功の糧、源動力となります!

この様に、「来シーズン期待するもの」が、明らかに、並びました!





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12:44

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〜進化〜223)シーズン最終盤での全チーム必須課題は、来シーズン戦力見通し!

2023年10月09日

残り5試合、この時点での、全チーム必須課題は、個別具体的目標と同時に、
[来シーズン戦力見通し]ですね。
コンサは、最早、1枠と縮小された[降格]対象から、現状は勝点差・距離が有り、「全内容を捨てても勝点積み上げ、累積を図る絶体絶命状況」にまで追い込まれる事には、差が有り、コンサ具体的目標は、「特に無し」ですね。
そのため、唯一の必須課題[来シーズン戦力見通し]を中心に、展開される事となっていますね!

では、「コンサ版来シーズン戦力見通し」点検の実施です!
「来シーズン戦力」の手順・方法は、
1⃣来シーズン「戦略」と「戦術」想定
2⃣そのために「必要戦力構想」想定
3⃣現有戦力による「必要戦力充足・不足」確認
4⃣「不足戦力補充戦略」 の4段階となります。

1⃣来シーズン「戦略」と「戦術」想定は、
今シーズンの積み残し目標の達成として、
・リーグ戦5位以内達成
・カップ戦優勝
が継続シーズン目標戦略となります。
クラブ経営からも、来シーズン、リーグ配分金消滅となり、1年で再度配分金発生とするリーグ戦績は、必須命題となり、下降した順位戦績の急上昇が、強く求められる事態となります。
しかし、戦績至上主義として、「戦力の使い果たしやダメージ、ベテラン主力選手のみでの戦績至上主義戦略」は、単年度のみで、その後、継続的チーム力アップとはならず、求められるのは、「チームの順調な成長の中で目標戦績達成」、成長と成績の両立です。
具体的戦略には、
[来シーズン・リーグ5位以内、その後、その戦績をバネに、上位戦績定着、その中で、リーグ優勝を掴む]と言う事です。
戦績上位チームとなれば、[観客入場者数も大幅増加]となり、入場者収入、販売収入、スポンサー収入増加に直結します。「大幅黒字化」の先には、クラブ保有・専用サッカー場も、現実化が見えて来ます。
「ビッグクラブへの道」が始まります。
恐らくは、来シーズンは、ミシャのラストyearとの予想が濃厚ですね。ラストを飾るには、目標達成!可能なら、タイトル獲得で飾る事は、クラブ全員の希望と具体的・現実的な目標となります。
ミシャスタイルは、トップチームからアカデミーまで、すっかり浸透し、同じスタイルの下で、育成された若手選手が産出され始めています。アカデミーからの育成選手は、ミシャスタイル理解済み、と言う事です。
この「クラブ一貫統一戦術」は、「ビッグクラブへの重要過程」でしたが、かなりの段階にまで到達となりました。ミシャ後は、その完成形からの出発となり、第二段階を目指す戦略となりますが、そのための土台・基盤が、このスタイル完成!に有ります。
いよいよ、ミシャラストyear濃厚となり、その集大成・スタイル完成を達成するシーズンです。
完成したスタイルは、第一段となり、その後も、更に進化・修正され続けます。
しかし、完成の前に、課題噴出状況ですね。しかし、その課題改善・克服こそが、スタイル完成へのステップですし、戦力強化となり、戦績上昇の源動力となります。
完成させる方法は、とても明確で、[現在課題の改善・解決]だ、と言う事です。
[戦術]は、スタイル完成形のため、[オールコートマンマークプレス]を基幹とし、[マンマークハイプレス・ミドルプレス][ローブロックはミシャスタイル]となり、そのバランスは、より攻撃性を上げ、マンチェスターシティMCのスタイルを目指し、ハイラインで、「センターライン布陣」の時間帯を維持、継続して行く、との方向性となります。生半可で、安直な、自陣ブロック姿勢は、そのまま「相手前進を活性化・助長」する[相手への手助け姿勢]となり、相手陣ロストから、バラバラとされた守備対応で、一気にマンマークとゾーンリトリート守備のバランス喪失での相手攻略を防ぎ難い事となりました。
また、[相手陣でのロストへの即時奪回]も重要ポイントで、「個々選手の相手プレーやリスク予測とその予測対応準備」が、具体的課題点です。
更に、決定機での得点実現・「シュートプレーのレベルアップ」は、戦績に最大影響となる重大課題で、単に、得点獲得センス・テクニックの高能力選手取得は、その選手シュート分のみで、毎試合10名前後のシューターを産む、全員攻撃スタイルのコンサでは、最低4名そんな特別選手獲得が必要となり、現実的に不可能です。特別高能力選手獲得を図るのは、ずっと先の将来か、現行戦術を放棄し、個々選手能力依存型にチーム変化した時まで、不要テーマです。現実的な、コンサ目標は、[全選手シュート力大幅向上]にしか解答は有りませんね。
纏めると、戦術面からの課題は、「より攻撃性スタイルでセンターライン・ハイライン時間帯の大幅拡大、相手陣ロストの即時奪回、シュートプレーレベルアップ」です。
では、続いて、
2⃣そのために「必要戦力構想」想定
3⃣現有戦力による「必要戦力充足・不足」確認
を同時に確認いたします。
さて、ポジション毎必要選手数と現有戦力分析に入りましょう。

想定戦術から必要となるポジションと、W主力選手確保の基準から、
CFW・2、シャドー・2×2、SH・2×2、ボランチ・2×2、CB・3×2、GK・2、と、主力選手22名が最低限必要選手数となります。更に、各ポジションに、次世代・若手選手をサブとする事から、11名が加算され、最後に、チームの精神的支柱や、主力ポジションで、選手層希薄化への対策として、主力級ベテラン選手をポジション毎に加算した6名で、全体39名にまで拡大してしまいます。実際は、多数のポリバレント選手化により、選手数絞り込みとなり、[ポジション毎必須選手数確保した30名体制]となります。
ミシャの自論は、「コンパクトチーム」と[(紅白戦可能な)25名体制]を表明しますが、「若手育成層」加算で、上記選手数体制となり、現実の試合メンバー数は、25名程度となります。
では、実際のポジション毎、W(=2名)数基準の主力選手数を確認してみましょう。 (現在所属・レンタル選手も含む。)

    必要数 主力選手    若手育成  ベテラン・サブ 総数
CFW     2名 ー小柏・ゴニ  大森・中島   ミラン・ドド  6名
シャドー4名 ー浅野・チェック 出間      (青木・荒野)  7名
               小林・駒井
SH   4名 ー菅・ルーカス   田中宏      駒井・西    7名
        青木・(浅野)
ボランチ4名 ー駒井・馬場     田中克      宮澤・西    8名
             荒野・深井・福森
CB   6名 ー岡村・田中駿  岡田・西野 菅・西    10名
             中村・福森・宮澤 井川
GK   2名 ー高木・菅野   中野    松原      5名
        ソンユン        
 そして、「小野引退」との現状構成です。
この構成から、
・不足ポジションは、主力選手CB1名、若手選手シャドー1名・SH1名、
・過剰ポジションは、CFWサブ1名、GK1名、との現状が明らかです。

【ほぼ全選手の契約継続・来シーズン構想となり、
その上で、不足選手~主力CBと、若手シャドーを各1名ずつ獲得】
、との、現有選手戦略と新規獲得目標となります。
過剰選手は、契約非更新対応も、想定される所です。
※間違えても、「決定力の高年俸選手獲得」は、「チーム決定力低レベル課題」に、僅かな効果しか得られず、課題解決は、「全選手シュート力レベルアップ」しか無い、という事で、無駄な高額支出は、チームの害毒としか成らない、という事ですね。

具体的には、過剰要員、現在レンタル・FWドドは、契約非更新、それ以外選手は、レンタルバック、GKは、菅野の現役期間は来シーズンまでとの想定で、過剰1名は現有との戦略です。
それ以外選手は、チーム来シーズン構想必要選手として、契約継続とし、仮に「退団」発生の場合、その該当ポジションの移籍選手獲得を図る、との戦略となります。

4⃣「不足戦力補充戦略」
最近の成功パターン高能力・即戦力「大学ルーキー」獲得は、全チームが狙い、既に、主要選手は「24・25入団内定」済みとなっていますね。
コンサは、既に、岡田・田中克幸と2名・大学随一レベル選手の入団確定とし、追加獲得は、三上GMお得意の「知られていない潜在有力選手発掘」局面となっています。
更に、「移籍市場」から、高能力・ミシャスタイル合致のCB獲得が課題ですが、
外国籍も含め、「契約更新期選手と各クラブ潜在選手」獲得を狙います。
ここでも、「ミシャスタイル」への憧れや願望が、大きなプラス要因となります。
ここでは、「小野伸二」引退後コンサ人生の初仕事として、「有力CB獲得」を成功させる、とのストーリーはいかがでしょう?!
コンサは、「現有選手のチーム在籍継続」への「契約継続」交渉を早期確定させ、新選手獲得と同時に、「新シーズンスタート」を逸早く実施し、最良コンディションで「シーズンスタート」を切る、初めてのシーズンとする、との戦略と計画目標を達成させる!、という事ですね。
この様に、再点検すると、「事前に相当内容が対応済みや、着手済み」との計画に則る運営・運用を実行している、との優良展開だ!、という事が分かりますね。
戦績や課題満載では有りますが、チーム運営・展開では、かなり順調だという事です!


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16:48

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〜進化〜222)コンサとW基準~マンチェスターシティとの具体的相違点

2023年10月05日

リーグ理事会関連データとして、
JリーグチームとW基準最高峰のマンチェスターシティとの[相違点]分析が10/4リリースされました。
比較は、対戦試合「横浜FMvsマンチェスターシティとの(MC)〜3-5MC勝利」試合の試合データ分析で、「W基準との格差判明」を目的とした、とても興味深いテーマでした。

その内容は、該当試合Jリーグ「横浜FM」との試合でしたが、
横浜FMと多様な共通項目の有るコンサにも、そのまま当て嵌まる内容で、
[コンサとW基準との格差と課題点]が、明らかになるもの、でしょう。
では。

先ず大前提ですが、この対戦両チームスタイルは、
極めて似た.近いもので、「ビルドアップ型で、ハイプレスチーム」で、コンサも同列で、Jリーグ複数チームスタイルです。
即ち、現在スタイルの究極・進化形の流れ・線上に、
                                 →→   進化 →→
[同スタイルチーム]〜[横浜FM]〜〜〜[MC]〜〜、
          [コンサ]、
となっている訳です。
そのため、項目対比は、項目の進化の線上に、パフォーマンスが有り、「その差」がチーム格差となります。
各種項目を対比した所、顕著な相違・格差項目が、10点の多数で指摘されましたが、コンサ該当・項目を記載しましょう。
では、順番に解析です!
[相違・格差決定的ポイント]
⑴[オフザボールの動き]量不足
全体走行距離格差は無いが、
[相手陣内保持時間      MC1183秒〜FM388秒]
[ボール保持時走行距離 MC39.2km〜FM27.1km]<△5.5km不足>
     =
[裏抜け回数]大幅格差不足-オフェシブアクション MC82回〜FM44回 <半減>
[AT・ロスト後5秒以内リゲイン(ボール再奪取)数]大幅格差不足 MC7回/20回〜FM1回/9回  <総数・即時奪回も、酷い大差課題>→原因:保持時ポジションバランス再構築で、保持時も自分マークを捕まえ易くする予防的マーキングと、危険スペースをケアする予防的カバーリングの有無
*コンサでも、裏抜け回数は、小柏だけに集中し、その他選手はごく僅かで、1〜2回/試合しかありませんが、MCは、攻撃の要プレーとして、FWハーランドだけでなく、サイドハーフ・インサイドハーフも、2桁以上の、オフザボールプレー数がある訳!
AT・即時奪回も、多くて2〜3回/試合で、W基準は、その倍以上!
それが可能とする、予防的マーキングと予防的カバーリングこそ、コンサ失点パターン打開・是正の解決策、ですね。
コンサのW基準への課題は【オフザボールプレー量の大幅拡大〜具体的には、裏抜け回数倍増と、即時奪回プレー、予防的マーキングとカバーリング徹底】に集約です!

⑵[CBのロングフィードの重要性]格差
大差項目に[バイパス数]回数が重要です。
バイパス数とは、「相手選手を飛ばす(置き去り)パス」で、MC882名〜FM412名<半分と大幅不足>
更に、その数順は、最多・CBラボルチ45分で117名、2位・CBディアス45分で69名、3位SBカンセロ66名と、ボランチファラン66名と、DFとボランチだ、と言う事です。FMは、同ポジション選手は、半減以下で、大きな差となっています。
*コンサは、「コンサ式ミシャスタイル」として、GK・CBのロングフィードは常態ですね。この課題は、【コンサはW基準達成!】との項目です。

⑶[減速力・停止力・方向転換力不足]
MT・ATで、直近相手選手距離比較で[1m以上詰め切れず]、[裏抜け時トップスピード大差][方向転換角度が浅い]との、3項目格差が大きく、減速力・停止力・方向転換力フィジカル差が原因。
*コンサも、全くトレーニングしていない項目で、【低レベル課題】

⑷[マンツーマンとゾーンの使い分け]
MC・FM、コンサも、同スタイルですが、その使い方のレベル格差が有ります。
「ハイプレス」は、Jリーグでも主流となり、MC・FM両チーム共に、攻撃の主戦術、ですね。ハイプレスは[マンツーマンプレス]だと言う事を理解下さい!
ハイプレスで、相手ボールホルダーのDF選手やボランチへのチャージは、より近接した位置からの即時連続チャージとなり、その時、マンツーマンでマーキングしている訳です。
しかし、その使い方は、かなりの差が有ります。それが、明らかになるデータとして、両チームのスリーライン位置データです。
       3ライン MC    FM  対比

ハイプレス   FW  84.6    80.5m  △4.1m マンツーマン
ハイブロック  MF  70.0    62.9  △7.1m マンツーマン
        DF  51.0    49.2  △1.8m        
        横幅 44.3    41.7  △2.6m  ワイド化

ミドルプレス  FW  64.4    63.1  △1.3m
ミドルブロック  MF  51.6  48.9  △2.7m  
        DF  39.2  39.4  +0.2m
        横幅 42.3  41.0  △1.3m

ロープレス   FW  47.7  49.0  +1.3m
ローブロック  MF  36.2  35.7  △0.5m
        DF  27.2  27.2  ±0m
        横幅 38.6  39.4  +0.8m
「ハイプレス(ハイブロック)」では、
FWラインだけでなく、MFラインも「マンツーマンプレス」だと言う点が、最大の相違点ですね。自陣守勢の「ローブロック」場面は、「ゾーンプレス」となり、前進の「ミドル~ハイ」場面は「マンツーマン(マンマーク)プレス」です。
*コンサは、正に「MC・W基準」そのもの、という事で、近時の「オールコートマンマーク」と「自陣・リトリート・ゾーンブロック」との使い分けは、MC・W基準からは、不徹底・消極的過ぎるとの、対比を証明してくれますね。
【ハイ・ミドル場面、マンツーマン(マンマーク)より徹底】課題です。

(5)[DF・DMFの持ち上がりドリブル多用」格差
相手前線[ハイプレス]も、DF選手がそのまま持ち上がりドリブルされると、「前線まで付いて行けず、マークを外し、数的不利を発生させ、マークのずれ時に、適確パスを通される」事態を狙います。そのための「同ポジション選手のドリブル」が、MC・W基準で、FMと大きな格差を生んだもの。
*コンサは、CBの持ち上がりドリブルは、常態プレーですね。【この課題も、W基準到達】です。

(6)[ビルドアップでのレイオフパスの少なさ]
「レイオフパス」とは、
マンツーマンのハイプレス対策として「相手を背負っている前線・中盤味方選手-の縦パスで、ワンタッチで、サポートの3人目選手に落とすパス」ですが、MC多用し、FMハイプレスを外していました。対するFMには、レイオフパスが一切無く、ビルドアップ安定化・縦に速い攻撃に、大きな格差となっていました。
*コンサは、この「レイオフ」を多用する意思・方針が定着しています。FMより遥かに進化しています。しかし、「プレー勇気・マインドの弱さ」から、その励行にバラツキがありますね。【レイオフパス多用・活性化を徹底】です。

いかがですか。
MCは、我々現在指向スタイルの「先・進化形チーム」で、現在の選択と判断の正当性と、世界基準への道、だという事を証明するチームでした。
意外にも、「驚く程、近接点まで到達している項目がある事、なお、未だまだ未徹底・追及必要だとも証明」してくれる内容でしたね。

現在のスタイル・方向性・指針の「証明チーム」だ、いう事で、自信をあらためて固め、急前進へ勢いづけて行きたいですね!

   


 


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21:51

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〜進化〜221)福森から、真面目な反省が出てくれば!

2023年10月01日

「福森から、(昨試合キャプテンも有り)、まともで、真面目な反省コメントが出て来れば」、
[コンサチームのほぼ全体選手が、同様問題意識を持った]と言う証明となりますね!
昨試合の根幹問題点・根幹敗因こそが、
「選手のメンタル・マインドの希薄さと、優位意識が故の意識の甘さと集中低下」との結論でした。
しかし、
さすがに、直近3連続・同原因の敗戦と未勝利を重ね、
意識変化は、意識高い系の一部選手のみの現状から、意識薄い系の代表格・福森でさえ、覚醒・認識化となったとの事、ですね。
[シュートプレーの酷い低レベル]により毎試合[得点可能シュートプレーが極く僅か]との、[シュート質]問題も、ミシャ始め指導陣から敢えて話題を逸らすあり得ない対応にも拘らず、[全選手の共有課題]となりました。
既に、小柏や少数選手では、体たらくで、何らの解決策も出す能力欠如の指導陣を頼らず、「自習トレーニングを先週中頃から開始し、そこへの参加選手が増大必至」です。

この様に、コンサは、選手の意識変化で、元々真面目選手だらけで、「正しい意識の下、正しい練習」により、一気に、改善徹底となりますね!

現在の、不調は「指導陣能力欠如」に起因するものでしたが、選手個々・自身の意識変化・是正「自己改善」能力により、一気に改善となる事必至!と予測します。
同時に、故障やコンディション不調、出場停止、代表離脱も、全改善・復帰となり、選手層戦力回復、となります。

コンサの最大特徴こそ、
「正しいメンタルマインドにより、正しいプレーを、ひたすら実戦する」能力!です。
そして、その威力は、リーグ最強!まで到達する、と言う事。

その引き出し方こそが、クラブとチーム成功の秘訣ですね!

次戦は、リーグ最強・横浜FM対戦ですが、極めて優良な「接戦・高レベル試合」復活となります!


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17:45

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〜進化〜220)痛いミス敗戦経験は本当に繋がるのか?

2023年10月01日

 守備も攻撃も、メンタル・マインド勝負で完敗!
柏選手は、全選手勝利への強烈な執念の魂プレーとするも、
コンサ選手は、相手を見下す誤った[薄弱意識]でスタートし、相手プレーを受け止める「まるで横綱相撲」プレーは、希薄と集中で即座に劣後し、球際勝負に負け続け、
「苦悩するビルドアップ」が故に、その緩和場面で、CB中村桐耶が、集中を切らし、「スピード不足とパスポイント誤りの不注意ミスパス」で、相手FWへパスし、更に、柏FW細谷に渡り、適正シュート精度プレーで、先制。更に、小柏への前線ポストの返しがそのまま[相手狙い通り簡単に拾われ]、スピードに乗り、サイドから適正精度クロスで、またまたCB中村桐耶の[プレー予測欠如]で、フリーシュートの2失点となったもの。
他チームならば、即座に交代され、次戦以降出場機会喪失!となる程の大失敗で、コンサ敗戦を招きました。
ミシャの甘さ・決断不能が故に、西野への交代は発生しなかったが、他チームならば、メンタルとマインドのレベル原因として「懲罰プレー」とされるもの。
しかし、問題は、中村の失敗失点・敗因は、過去複数発生しています!
即ち、前回失敗は、何も効果や改善とはなっていない!と言う事。
試合翌日ミーティングでは、「前試合ポイントと課題」共有化は、通常チームなら当たり前ですが、
必須内容を平気で、無視やスルーし無策とするコンサ指導陣ならば、「明確な問題点指摘と課題共有化」は欠如しているのでは無いかと思います。

昨試合で、メンタルマインドで、全選手の問題点が「実戦試合の重要性・価値認識の低レベル・欠如」です。
また、コンサの最大特徴だった筈の「チャレンジ精神・アグレッシブさ」は、外向き・優等生振るひ弱いものでしか無く、すっかり消えてしまいましたね!
コンサ指導陣の「メンタル指導能力の不足・弱さ」が理由です。決して、個々選手個有課題では有りません。指導の誤りと失敗!です。

今シーズン、何回も、失敗から表面化した「コンサ指導陣能力不足・レベルの低さ」が、この最終段階でも、更に拡大して露呈されています。
[指導陣梃入れ・改善]は、最大必須課題だと言う事を証明した試合でした。

シュート数は、ここ数試合、全く無意味だ!と言う事を証明しています。
「枠内シュート」でも足りず、[相手GK・DFへのパスシュートだらけ]で、
「ゴールマウスの四隅への得点可能シュート」は、毎試合殆ど「ゼロ」で、昨試合では、「ラッキー・チェックが飛び込んだ所に偶々飛んで来た得点」でしたが、偶然得点!で、他全チームが実行する「狙ったシュート」は、ゼロです。
得点出来ないのは、当たり前・当然です!シュート練習をしないのですし、GK不在・シャドーシュート練習など、余程の事が無い限り、他チームはやりませんね。そんな効果が無い練習で、「やった振り・言い訳程度」で、改善する程、プロサッカーは甘く有りませんね!
これも、
指導陣の誤指導・指導欠如、、、です。
シーズン最終盤、コンサ指導陣改善必須!と言う点だけは、益々明白!となってきました!
このまま[16位へ真っ直ぐ転落]とする積もりなのでしょうか?
試合翌日ミーティングでは、絶対に、指導陣能力課題、など指摘から外したままでしょうね!


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01:00

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〜進化〜219)駒井と馬場現況から!

2023年09月29日

 昨夜、日本代表U21・セカンドチームによるアジア大会サッカー試合も、本選トーナメント・16カテゴリー初戦・ミャンマー戦を大勝で勝ち上がり、
そのチームキャプテン・不動CBとして[馬場誠也]が参戦。
年齢的には、年少組にも拘らず、Jリーグ実戦実績による、能力とマインドから、[チームキャプテン]指名を監督大岩剛より受け、キャプテンシーを存分に発揮し、ピッチ内チーム指導・指示を飛ばし、最適ポジショニングを想定した安定攻守プレーで、チームを牽引していました。
試合は、前半大量得点獲得とし、絶対勝勢となり、後半、次戦へのコンディション調整のため、途中交代となりました。次戦・準々決勝北朝鮮戦へ温存された「チーム根幹・最重要中核選手」ですね。
馬場誠也の成功は、
明らかに、コンサでの実戦経験値が、
プレー予測の正確さ・適正さとなり、正しい最適ポジショニングのため、充分な準備と予測のプレーとなり、その威力を最大化している、との実例ですね。
他選手とは、全く別次元パフォーマンスとしている理由で、「若手選手の実戦起用による経験値累積」の重要性を証明していますね。
このまま、アジア大会サッカーチャンプ・金メダルを目指し、そのチーム中核・中心として大活躍を期するものですね!

また、駒井が、公式、特別インタビューリリースを出しました。
その中、とても興味深い内容が、
「ミシャのサッカー進化内容」です。
たった一言に集約させて居ましたが、
「以前より、どんどん攻撃性が増加・拡大している」とのコメントです。
それは、文字通り、攻撃場面は元より、守備の攻撃性増加=「攻撃型守備」を指していますね。
それが、[ハイプレス強化]ですね。
即ち、
他チーム主流・「ゾーンディフェンス守備陣の前進・ポジションアップ」により、相手守備陣・ビルドアップゾーンにまで到達した「ハイプレス」が従来型ハイプレスでしたが、
その欠点・弱点である「初期段階では、自陣先頭の前線位置が、相手ビルドアップゾーンと[距離]が有り、前進・上昇し、そのゾーン到達まで[タイムラグ・タイムロス]となり、その余裕・時間に、ロングボールや逆サイドパスプレーなどで、躱される」との[ハイプレスの甘さ・タイミング遅れ]課題で、
攻撃型守備の強度限界となって居ました。
より高い攻撃型強度を目指すミシャが編み出した戦術が、「オールコートマンマークプレス」で、
「ゾーンディフェンスのエリア守備」発想から、「相手ゴール前から自陣ゴールまで、オールコート」で、相手選手にフルタイム近接・密着し、相手パス交換全てを封鎖してしまう「相手ボール保持へフルタイムプレス」との思想です。しかし、完全新発明では無く、かの昔、ミシャが若手選手時代に、一斉を風靡した「トータルフットボール戦術と、マンマーク戦術、バスケットボール現在戦術」、「現在、一部欧州クラブで試験実例」を土台とした、現代版戦術です。
当然ながら、守備が攻撃性を拡大すれば、それに連動一体となった攻撃も、[カウンター]多発となり、多数決定機構築の源泉の一つとなりました。
この様に、駒井の思考に沿えば、「より攻撃性増加の守備拡大で、より攻撃威力増加となり、攻撃力は倍増!」となった変化・進化、と言う事ですね。
現在戦術・戦略は、他クラブは注目するも、導入採用は乏しく、コンサの成否を見ている所です!
そのため、
常識見地や見解とは、相容れず、サポーターの方々や解説からは、[根幹チーム弱点]との指摘・評価も有りますが、
実は、コンサの「シーズン前と現在のパフォーマンス」は、相当な相違が有り、その殆どが、「能力アップ・増加」です。直近、コンサ公式から、「ミシャサッカーの変化」として、シーズン毎の攻撃項目のパフォーマンス・数値変化、特集がリリースされていますが、そこでも、ほぼ全項目が、大幅拡大・上昇となっています。
実際、最近の「試合毎失点」は、著しく減少していますね!
[大量得点・大量失点時代]は、最早終了しているのでは無いか!と想定しますね。
曲がり成りにも、
[コンサは、着実に進歩している!
 同時に、個々選手の成長進歩は全員大きく進展している!]
との指摘が、駒井の本意でしょうね。

想定内ではあるも、惜別な想いが一杯の「小野引退発表」でしたが、
それも、コンサ成長進歩が故の決断だった、とのポイントは、間違い無く、大きく影響した事でしょう。

色々な、想いを乗せて、明日、柏戦勝利を掴む時、です!



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14:04

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〜進化〜218)次戦柏戦は、サブ組抜擢チャンスの勝利追求!楽しみなメンバー予想⁈

2023年09月28日

 前ブログで、次戦・対戦チーム「柏」の現状を簡単に確認しましたが、(再掲載すると)、
「一時の連勝・上り調子が、前試合で一旦途切れました。
攻守プレーは、堅守速攻の基本プレーを徹底追求し、バランス重視で、失点を抑える守備徹底を基本に、ボール奪取から「単多数•最速速攻」で、『1-0・ウノゼロ勝利』を基本とするスタイルで、攻撃型のハイプレスハイライン型攻撃チームとの相性が良く、相手攻勢からボール奪取、攻撃切換えのカウンター狙い、となります。しかし、圧倒的な、攻撃力や守備力により「自スタイル徹底」では無く、攻守バランスを取り、相手チームの弱点を突く「リアクションサッカー」で、平均的守備と攻撃を超えた[強力攻守力]は、柏の限界点を超え、破綻や突破を許し、圧倒的劣勢に陥ります。
コンサの対戦戦略は、圧倒的な攻撃力により、柏平均的守備陣を突破し決定機多数構築から、複数得点獲得、との多数得点獲得勝ちを目指すものとなります。
コンサの、現況・選手層希薄化は、CBとボランチの守備陣とサイドのポジションで、前線メンバーは強力を維持し、希薄化ポジションも、代替選手により相当レベルのカバーが想定出来、僅かな低下程度となりそうです。」 、でした。

コンサの対戦攻略ポイントは、
[リーグ最強レベル攻撃力]の発揮で、「走量とスピード、球際勝負」で負けず、「戦術ポジショニング・役割」責任を完徹し、多数決定機での攻撃ラストプレー「シュート精度改善」を果たします。
[ゼロトップ型オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術を、試合開始直後から全面展開する事で、「コンサボール支配・攻勢・試合支配コントロール展開」とし、「多数決定機で複数得点獲得により、複数得点差勝ち」を図ります。
しかし、試合スタート・スタメンは、従来主力メンバー主体で、圧倒・優位試合実施となりますが、問題は、故障明けや復調間近選手のフィジカル低下の代替となる、サブ組の活躍が必須となりますね!
「経験の乏しさは、恐れや不安意識の薄さで上回り、アグレッシブで、貪欲な自己ストロングプレーを全開させる、チャレンジ意識」がポイントとなります!

試合展開想定は、
試合開始から前半戦〜コンサ最強攻撃力発揮で、コンサ試合コントロール・複数得点獲得大優勢状況、
後半10分以降、サブ組途中交代〜途中交代サブ組の、チャレンジ・闘志満々・フレッシュプレーで、チームパフォーマンスを、より活性化・維持上昇、とし、更に追加点獲得狙い・攻撃展開で、試合最後まで、攻撃型展開を貫きます。
想定最終試合結果は、[ 4-1・完勝]を予想するものです。

選手起用予想は、
スタメンは主力メンバーを集め、
(スタメン)
    スパチョーク  小柏
        小林
  菅  深井    駒井  浅野
    福森  中村  田中駿太
        高木駿
サブには、主力+サブ抜擢で、
(サブ)
     青木+大森・ミラン・出間・西野・菅谷
     菅野
 サブ組は、可能メンバー全員に出場チャンスとなります。
 青木、大森、出間、西野は、出場濃厚で、大チャンスです!

 しっかり、チーム全体で、チームパフォーマンスを落とさず、リーグ最強攻撃力発揮による完勝が可能だと言う事を証明する闘いですね!
全サポーターの総力をドームを結集し、ドーム力全開で、完勝を後押ししましょう!


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12:04

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〜進化〜217)課題僅かでチーム完成も、メンバー不足でサブ抜擢チャンス!

2023年09月26日

 前試合で、コンサは一気にかなり階段を駆け上がり、
「チーム完成寸前まで到達と、完成に不足課題明白化」が、現実化・証明されました。
しかし、その代償なのか、巡り合わせなのか、今シーズン・何度も襲われた「選手層崩壊寸前状況」が、このシーズン最終盤で発生です。
確かに、その選手層希薄化の内容は、
・故障離脱やコンディション不調発生
 ルーカス・ゴニ・青木・福森
・反則警告による出場停止
 荒野・岡村・宮澤
・代表離脱
 馬場  が、表面化されていますが、更に、隠されていそうです。
 前試合では、特別指定・木戸の所属大学へ復帰を一週間延期したのも、その影響でしょうね。
 これら、8選手の起用制限・除外で、サブ組選手に、想定して居なかった試合出場・抜擢機会が、突然到来しています。それら選手は、ワクワク・ドキドキしている所ですね!
若手やサブ選手抜擢により、新たな主力組・有力選手を加えるチャンスです!

試合目標は、主力大量喪失状況からは、
[トップチーム完成]と言うよりは、[サブ込みチームの戦力完成]となります。
この準トップチームでも、J1リーグレベルとなり、中位〜下位レベルチームを撃破するチーム力を発揮しますね。
「経験値の乏しさ・少なさ」は、それ以上に「炸裂する個々選手ストロング・能力」で充足され、
充分、良好試合内容と結果を齎せます。

今日からの、次戦出場枠争奪戦が見ものですね!
現在可能な主力組は、
前線〜小柏・浅野・スパチョーク・小林
サイド〜菅・(青木)・(浅野)
ボランチ〜駒井・深井・(福森)
CB〜田中駿太・中村・福森
GK〜高木駿・菅野
サブ期待組で、主力組選手との代替を狙うのは、
前線〜大森・出間・ミラン
サイド〜不在
ボランチ〜不在
CB〜西野 
GK〜大谷・松原  と、FP4・GK2選手です。
注目は、
大森と出間でしょう!
リーグ最強攻撃トリオの一画を狙う2人です。
成否は、今週のトレーニング次第でしょう?!

次対戦・柏は、一時の連勝・上り調子が、前試合で一旦途切れました。
攻守プレーは、堅守速攻の基本プレーを徹底追求し、バランス重視で、失点を抑える守備徹底を基本に、ボール奪取から「単多数•最速速攻」で、「1-0・ウノゼロ勝利」を基本とするスタイルで、攻撃型のハイプレスハイライン型攻撃チームとの相性が良く、相手攻勢からボール奪取、攻撃切換えのカウンター狙い、となります。しかし、圧倒的な、攻撃力や守備力により「自スタイル徹底」では無く、攻守バランスを取り、相手チームの弱点を突く「リアクションサッカー」で、平均的守備と攻撃を超えた[強力攻守力]は、柏の限界点を超え、破綻や突破を許し、圧倒的劣勢に陥ります。
コンサの対戦戦略は、圧倒的な攻撃力により、柏平均的守備陣を突破し決定機多数構築から、複数得点獲得、との多数得点獲得勝ちを目指すものとなります。
コンサの、現況・選手層希薄化は、CBとボランチの守備陣とサイドのポジションで、前線メンバーは強力を維持し、希薄化ポジションも、代替選手により相当レベルのカバーが想定出来、僅かな低下程度となりそうです。
柏対戦戦略は、想定通り実施可能です。

先ずは、
4日間トレーニングでの、全選手による、出場機会争奪を賭けた[トレーニング活性化]で、「新主力候補抜擢・誕生」へのチャレンジ・トライです!
全員!持てる才能と熱いメンタルを全面発揮の時です!

次戦柏・GKは、前試合GKランゲラックより、セーブカバー能力は縮小します!
落ち着いて、ゴールマウス四隅付近へ飛べば、ゴール!獲得です。
全シュートを、そのゴール枠内四隅へ流し込む、叩き込む、トレーニングを、嫌に成る程、目をつぶっても出来るよう、積み上げましょう!
これに尽きます!




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14:25

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〜進化〜216)試合評価は、68点!合格点まで不足部分?!サブ組も不調だらけ!

2023年09月24日

 昨日試合は、リーグ最強堅守を誇り、リーグ上位継続の[名古屋]を、
試合前半・完敗、
後半も僅かなチャンスを与えたのみで、
試合展開を主導し続けた[圧倒試合内容]を実現させました。
しかし、チームラストプレーは、守備から攻撃切替・攻撃展開の最終局面〜チャンス場面[シュート]、ですが、そのラストプレーの精度・内容のみ、「低レベル」を実施し続け、必然的に、得点獲得困難とした、コンサの「独り・空回り舞台」そのものを、またまた露呈・発生させたものでした。
惜しむらくは、「その部分が充足した瞬間、リーグ最強チーム誕生・出現!」と成りますが、
さすがに、湘南戦に続く「圧倒・支配試合を、勝利獲得失敗とした失敗の連続」で、
[言い訳・ミシャ]も、圧倒試合の勝利獲得失敗が「チャンス時シュート内容」原因である、と完全に認めました。
実際、失点場面は「中村桐耶のクリアミスの失点」でしたが、その場面以外は、ほぼ完封しており、「守備は以前の破綻状態を完全改善・解消」しています。昨日も、失点も含め想定内容通りの守備は達成!でした。コンサは、[ゼロ0封]を目指すチームとは無縁!で、[最少失点を前提に、それ以上得点獲得の勝利]を目指すチーム・スタイルですので。そして、現状、新守護神・GK高木駿の、ハイライン裏スペース広範カバー力と、超安定ビルドアップ力が多大貢献となり、中村のJ1実戦経験値の累積による守備安定化成長も大きな効果となり、田中駿太・岡村・中村桐耶の「コンサ堅守トリオ」+新守護神・高木駿は、「不動のリーグトップレベル最終守備陣構築」にまで、成長確立しています。ミシャが、シーズン前に想定したスタイル・姿にかなり近い所まで、チーム成長を達成しましたね!

また、昨日試合でもとても目に付き、印象的・インパクトのあったのが、
「リーグトップレベルのパスサッカーだ!」とのチーム現状を証明し、最近のリーグ流行の「縦に速い攻撃⇒ロングボール・カウンター指向」で、パスサッカーとは真逆の「短多数=パス数減少」サッカーとは、根幹は真逆!とのチームスタイルは、とても好印象・サッカー本来の醍醐味を味わえる内容でした。
「コンビネーション・精度、その大前提の、各選手の役割と実践への強い意識と実践意思の超戦術プレー」は、ハイレベル・魅惑的サッカーを披露していました!その中、選手の能力と可能性を一杯に引き出し、選手が生き生きと活性化させ、「楽しそうに相手中盤から守備陣を攻略」し、チャンス・決定機構築や、その寸前まで到達するサッカーこそ、コンサ・ミシャサッカーの醍醐味で、そんな魅力全開・発揮で、「中盤〜前線攻撃も、事前想定通りまで到達」でした。
相手ハイプレス・ハイラインを攻略する、名古屋守備陣裏スペースへのロングパスからの速攻は、コンサのストロングの一つで、最有力手段ですが、それしか無いチームとは完全相違し、根幹は、楽しいパスサッカー攻撃!がある事を証明した試合でした。
実際、名古屋堅守は、最近流行のロングカウンターへの守備は、自信と自慢の[5バック・最強守備陣]が待っていて、有効化はかなり減退されたものでした。
マンマークプレスとパスカット守備で、守備から攻撃は展開し、ハイレベル・コンビネーション、個々能力全開の高機能チームプレーで、リーグ最強・名古屋守備陣を突破し、得点寸前・チャンスを、多数構築とした「ゲームメーク・決定機構築力は、リーグトップを証明」したチームパフォーマンスでした。
この様に、守備陣からチャンス場面までは、ほぼ想定通り・試合支配を達成する「完勝」内容の筈でしたね!

しかし、[チャンスでのシュートプレー]の拙さ・低レベルは、完全に別チームとの、酷い内容!
その原因が、試合後ミシャの暴言コメント「シュート決定力は、才能だから!」との、自分には無関係・手出し不能との、酷い言い訳こそが、その元凶! ミシャが、シュート決定力改善を阻む元凶!と証明・露呈してしまう体たらく、でしたね。かなり醜い、醜悪な姿でした。
この発言を支持肯定する監督が、リーグにいると思いますか?
皆無でしょう!「改善するのは大変だ!」との理解はあり得ますが、「改善不能・才能?が全て!」との内容は、選手冒涜とも成る、酷い発言!
大半・ほぼ全監督は、「より多く練習が必要、その中で、緊急に改善上昇を図る」との反応が必然でしょう!
昨日の名古屋GKが、リーグトップセーブレベルのランゲラック!と言う事は分かっていました。
その「ランゲラックを対象・想定した、シュートを意識や狙っていた」のでしょうか?
[ランゲラックのトップレベルセーブ力]とは、通常GKより遥かに大きな「ゴールマウスの相当部分をカバーするシュートストップ力、相手シュートのタイミング・内容を正確に把握し最適セーブする判断力」で、「単なる枠内シュートでは、全く通用しない、完封される」セーブ力です。
そんなランゲラックの壁を撃ち抜く・得点可能とするシュートは、「ランゲラックでも届かないゴール四隅ターゲット」と「ランゲラックセーブ不能とする、コンビネーションプレーシュート」しか有りません。
コンビネーションプレーシュートとは、GKが準備・待機場面を、寸前・逆サイドへのパスで完全に外し、GK不在へのシュート」とする、相手ゴール前のラスト・決定的パスからのシュートです。
小柏やスパチョーク、駒井、の得意とするアシストプレーからのシュートですね。
そんな、「シュートプレー精度と、より深く決定的ラストプレーからのシュート」が必須だった訳ですが、
そんな練習・トレーニングを、全員攻撃・シューターとなる、全FPは事前実施して居ません!
小林の能力不足、宮澤の能力不足コメントは、そんな練習不足・欠如を指摘した、指導陣へのメッセージともなった、勝利獲得失敗の原因表明と反省でした。

選手達は、最後まで改善取り組み欠如の「シュートトレーニング」を要望していますね!
あともう少しで、チームスタイル完成=評価85点達成となります!
残り日程は、シュートトレーニングを実施しましょう!
ランゲラックや大迫でも、セーブ出来ないシュートレベルにまで改善取り組みです!

最後に、昨日試合スタッツを記載しますね。
     コンサ       名古屋
    前半 後半  全体 前半 後半  全体
支配率 63 51  57 37 49  43%
走行距離57 54 111 57 55 112km
スプリント数69 68 137 79 69 148回
*ボール支配は、前半完封、後半拮抗でした。走行距離の走量、スプリントの球際とスピードは、ほぼ同数値で、拮抗。名古屋前半スプリント突出は、負=守備のスプリントで、コンサ圧倒・攻勢を耐えるスプリント。

決定機  6  7  13  0  3   3回
シュート 5  6  11  1  4   5本
枠内数  2  3   5  0  2   2本
枠内率 40 50  45  0 50  40%
得点   0  1   1  0  1   1点
決定率  0 16   9  0 25  20%
パス数 390    220  610 181     204   385本
成功率 89 85  87 78 82  80%
*名古屋には、ほんとに僅かなチャンスしか無かったもので、コンサ試合支配でした。意外にも、枠内率は想定以上の50%近くでしたが、名古屋GKランゲラックのセーブ範囲内シュートだらけで、シュートプレーレベルは、名古屋レベルのかなり下、リーグ最低レベル、通りの数値です。
パス数も、前半は完全想定通り、後半は、途中運動量低下、戦術ポジショニング不良が発生し、また、攻撃姿勢低下で、パス数激減、となりました。
しかし、全体、成功率高く、パスミスが大きく減少、との改善が出来た試合、との証明数値ですね!

矢張り、問題、試合結果を左右したのは、「シュートレベル」でした。

もっと問題なのは、次の、選手別シュート内容一覧で明白です。
選手 シュート数 枠内数 枠内率 得点
小林  5本    3本 60% 1点
チェック3     1  33  0
小柏  1     1 100  0
中村  1     0   0  0
岡村  1     0   0  0
シューターは、ここ数試合では最低値の、5選手のみで、
枠内率は、小林と小柏の2選手による上昇で、チーム全体は、「ほぼゼロ0%の極めて低いシュート精度」、しか有りません!
これで、練習不要!との判断・チーム指揮は、責任放棄!しか有り得ません。

ある意味、シュートトレーニングの欠如が原因とする、得点獲得力酷レベル、のみに、チーム課題限定・収束こそ、チームの多数部分成長・進歩を証明しています!
せめて、次戦以降、対戦準備の中に、次戦相手起用GK対策・特定版シュートトレーニングを組み込み、課題点と対策を明らかにして、全員トレーニングをして欲しいですね!
あと少し、もう少し!です。


 


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11:01

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〜進化〜215)数値目標は無意味・絵空事。試合価値は内容とサブ組アップのみ!

2023年09月20日

ここに来て、[具体的数値目標]は、現在「チームの目標喪失」を証明した、無意味な、絵空事目標ですね。
確かに、トップ9入りで、順位アップは、来シーズン・リーグ分配金の増加、となりますが、
6位	9000万円	
7位	7000万円	
8位	6000万円	
9位	5000万円 で、5000万〜6000万が、やっとで、コンサが必要とし、シーズン前に想定した金額1億には程遠く、10位以下であろうが、9・8位であろうが、資金不足のままで、殆ど、差は無しです。
その順位は、指導陣と経営陣の、自己満足や言い訳材料!には成るかも?!ですが、選手やサポーターには、価値の乏しいものでしか有りません。
しかし、試合には、そんな戦績とは異なる、「貴重な価値と意味」が有ります。
それは、
「今シーズン課題改善による戦力強化の試合内容改善、と、サブ組戦力化への実戦成長」で、それ以外、どんな意味も価値もありません。

次戦・名古屋戦は、
最早、対戦対策も無意味で、
「コンサ上記課題改善の実戦機会」として、
「追求スタイル・戦術・試合展開、選手パフォーマンスとメンタル追求」、
に尽きます。

唯一、予想・想定される事項が「試合起用メンバー」ですね。
次戦は、
(スタメン)は、主力選手起用で、「最高チームパフォーマンス達成・試合内容」を目指します。
対して、途中交代(サブ・ベンチ)は、「サブ組のJ1強力チーム対戦機会・個々選手能力開発定着」を目指します。
ハーフタイムを目途に、
スタメン⇔サブの入替えとします。

では予想メンバーは、
(スタメン)
      小柏    浅野
       スパチョーク
   青木  福森  駒井  ルーカス
      中村 岡村 田中駿
         高木
 (サブ) 
    大森・ゴニ・菅・西野・ミラン  ・・・交代起用予定
    ・小林・菅野

 サブ組は、45分、最低30分のプレータイムを付与、
 他メンバーも、今後試合で交代起用、
 活躍選手は、次の試合(スタメン抜擢)。

 前半は、「コンサ主力・トップチーム・パフォーマンス上昇」を狙い、
 後半は、「サブ組のJ1実戦機会で、能力・パフォーマンス急上昇で、次シーズン・主力候補確立」を狙います。
 試合結果・戦績は「前後半の活性化・選手活躍で、現在チーム力通り」となります。
 前後半・成功すれば、「超強力堅守速攻・名古屋」と、互角以上の内容・結果も可能です!


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22:44

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〜進化〜214)来シーズンのため、今!議論・検討必須!

2023年09月19日

 コンサの具体的目標は、現在、リーグ上位・3位以内は、不可能となり、
当初目標は全て未達喪失!
残されたシーズンは、
[来シーズンのため]との価値・基準しかあり得ません。
この唯一の正当適正価値・基準も、果たさなければ、コンサは、完全に無意味な、「敗戦処理試合・期間」を過ごす事に、成り果てます!
せめて、この唯一価値・基準を発動させましょう。

先ず、一番に着手が必要な事項が、
「来シーズンの戦略・戦術・スタイル]構築、です。
具体的には、「現行戦略・戦術・スタイルの是非、検討」です。

本ブログの結論を先に記載しますね。
【戦術スタイルに修正不要、戦術具体化(detail)問題で、個別選手能力課題のトレーニング失敗が根幹課題】との結論です。
詰まり、
監督ミシャの是非では、「根幹戦略は維持も、具体的課題トレーニングの大改善が必須」で、
そのための「コーチ陣改善が必須」となり、
その「改善されたトレーニング実施で、チーム現状課題の多数が改善・解消」し、「チーム戦力本来潜在力まで到達可能」となります。
チーム根幹課題は、もう明白ですね。
①[フィジカル課題]
現戦術をフルタイム実施の「運動量とメンタル持続のフィジカル未達」のため、「戦術パフォーマンスの時間毎バラツキにより、攻守戦力バラツキ発生で、得点獲得失敗・集中不足失点多発」とした。
有効なフィジカルトレーニングメニューとその実践で、ベテランも含め、全選手フィジカルをランクアップし、運動量とメンタル持続弱点選手を集中改善を図り、基準値到達不能選手は戦力外との選択と集中で、チームフィジカルレベル基準値達成を図る。
②[コンディション管理課題]
他チームに比較し、「選手個別コンディション管理劣後」が、大量故障離脱・戦力不安定化の元凶でした。
個別選手毎、フィジカルコンディションの数値使用・基準管理のメソッド不全は、ここ数シーズンに亘り、チーム戦力不安定化を招きました。旧型管理から、最新レベル基準に管理刷新とするため、[適正・最新型管理手法とその実施コーチ導入]が必須です。
現在の、大半を[選手個人による全面的自己管理]を、軽減・解放し、[適正管理数値・最適対策指示]とし、[選手責任部分を特定し、その部分を、明確で確実な実施とする]手法で、科学的個別選手管理で、常時、最適コンディション確立と故障発生によるチーム戦力不安定化を撲滅するもの。
③[メンタル課題]
現在、チーム運営・試合フルパフォーマンス実現のため、最重要ポイントとされる[メンタル・マインドコントロール]は、指導陣の責任分担も不明で、全く機能が無い、最低管理で、「人間性の近似選手を揃えている」ため、[チーム一体性]の名の下、辛うじて、統一感を保持していますが、
試合への準備姿勢と実際行動、トレーニングメンタル、試合マインドメンタル、試合途中メンタルとマインドで、個別選手、特定選手が、集中や実践意識、取組姿勢で、問題を起こしています。
選手個性・性格が原因で、そのまま自然体ならば、バラツキは必至が当たり前ですが、チームプレーでは、そのまま、パフォーマンスバラツキや、集中劣化、ミスプレーに直結しています。
[メンタルコーチ]不在は、全項目の基本部であり、大きい課題です。
④[シュート精度課題]
コンサほど、「シュート練習」排除とするチームは、国内に存在せず、恐らくは、世界的にも皆無でしょう。
この最大で、絶対的な原因が、[ミシャの、シュート練習は全体練習にそぐわない、全体練習しても無意味]思想に有る、事はコンサ関係者は全員周知していますね。
しかし、他の全チームで、[シュート練習]実施・導入している事をどう説明するのでしょう?
全チームが、無意味で、無駄練習をしている、との事なりますが、、、!
全チームが実施するトレーニングを、わざと、敢えてしない、との重大内容を、周知・了解・支持する、コンサ経営陣、を含め、<コンサ7不思議>の筆頭です!
間違い無く、完全な誤解と認識誤りで、[全員攻撃全員守備のトータルフットボール]を表明し、実際、毎試合・シューターが、FP大半・僅かな選手のみノーシュート、と、全員シューターとなっている事実に拘らずFWや攻撃陣として、練習もしていない、した事も僅かな、シュートプレー練習無しの選手が、野放図にシュートプレーすれば、[打ち損ないとミスシュートだらけ]は自然・当然・当たり前!
現在コーチ陣で、シュート練習をした事がない、仕方もわからないコーチが居るとは、到底思えず、全コーチ、殆どのコーチが、シュートトレーニング指導は可能ですね!
コンサは、<得点獲得勝負 勝ち>を目指すスタイルですね。
多数シュートで、そこまでの、ゲームメーク・試合の作りは、リーグ随一なチームです。
あとは、シュートミスを、適正シュートに改善だけで、<大量得点獲得勝ちが常態>チーム必達!です。
「相手ゴールの、GKが届かない、ターゲットポイント・タイミング・プレー内容を、考える事も無くなるまで、反復トレーニングするだけ、、、」です!

この4課題が、改善必須課題ですし、その改善はそのまま、戦績直結・即座効果、となります。

現在の戦略・戦術はリーグトップレベルで、来日したデルピエロも激唱する世界レベル!
また、その高等戦術を実施実現出来るだけの、戦術理解・フィジカルレベルアップ・テクニックアップしている選手も揃っている現状です。

問題は、その本来・潜在能力、チーム戦力を、阻んでいる4課題に収斂・集約されています。
詰まりは、
チーム浮上・本来戦力爆発は、あと少し、もう少しまで到達している、という事です!
これが、現在のコンサ、と考えます。
いかがですか?!


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12:06

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〜進化〜213)打ち損ない・シュートミス放置が元凶!

2023年09月17日

昨夜試合は、展開的な敗戦パターン!にも拘らず、
今季最高パフォーマンス!とのミシャコメントが、
その根幹原因を証明。
23本のシュートを誇る見方・評価眼、に対し、
枠内6本・その殆どが、GKへのパスシュートや身体にぶつけたシュートで、17本シュートは、完全な、枠内6本も、得点の意思を失う、打ち損じ・シュートミス、との深い自省の見方・評価眼、
「どちらが正しいか」は、[結果]が、[これまでと昨夜の戦績]が、全て物語っています。

打ち損ない・シュートミスプレーを放置する意識と認識は、
監督の資格喪失!
との評価も仕方ない!
ミシャ信奉者ですが、これは絶対に、見過ごす事は、出来ません!

酷い、最低試合!を自覚、認識せずして、復活も再生もあり得ない!
<醜い、言い訳と負け惜しみしか無い、課題認識に目を背け、その改善を拒否する指導者>に、その資格は有るのか?! それを問わない経営も、同罪、それ以上!カモ。
そして、ここから大連敗が確実となった、疑問莫大の昨夜試合!


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06:11

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〜進化〜212)チーム状況大きく改善!本日試合で全力発揮!

2023年09月16日

 コンサを悩ませ続けて来た「選手故障離脱連続発生」も、復帰選手・チーム合流となり、徐々に解消されました。
現時点で、故障離脱選手は、「ルーカス復帰」で、「解消・ゼロ」となり、累積警告出場停止の駒井以外は、フルメンバー体制となりました。
現在、期限付き移籍中の、ソンユン・中野小次郎・田中宏武・井川・ドドの5選手、
特別指定・大学在学中の、木戸・岡田・田中克幸の3選手、は、現在チーム外・未合流ですが、それぞれの場所で活躍を期し、努力している所です。

選手フルメンバーとなれば、戦力低下・戦術機能低下の直接原因の[個々選手パフォーマンスバラつき][選手メンタルの甘さ]は、緊張感急上昇となる[ポジション争奪戦]で、一気に吹き飛び、選手による自律的改善で、面白い様に急改善、との現況です。

ミシャから、残りシーズン・リーグ戦8試合は、
①[トップ10入り順位確保]を先ずは第一優先で目指し、
その条件達成次第で、勝点余裕状況ならば「試合全体起用メンバー」、より現実的には、試合途中の得点差余裕局面で、「途中交代メンバー」、の場面を
②[若手・有望選手の積極登用による実戦訓練・能力急開発]のトライに取り組む、
とのコメントが表明され、チーム全体、特に、若手選手は、「一気に奮闘・奮戦マインドを上昇」させていますね!

そう言う事で、本日湘南戦の最新試合起用メンバー予想は、以下に修正です。
(スタメン)
     小柏    浅野
      スパチョーク 
   菅  福森  馬場  ルーカス
     中村 岡村 田中駿太
        高木駿
(サブ)
   ゴニ・大森・青木・宮澤・小林・出間
   菅野

 スタメンは、最強メンバー、サブは、魅力満点メンバーで、
 複数得点差で、大森・出間交代起用は、新鮮・ワクワクな大活躍期待時間となりますね!

 超強力チームで、戦術完成・完勝・新戦力躍動を果たしましょう!


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08:32

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〜進化〜211)残された[進化・次シーズンへの道]がホーム試合全勝!

2023年09月14日

 コンサに残された試合は、いよいよ「リーグ戦8試合のみ」です。
ここまで来ると、
リーグ戦順位アップが当面目標となりますが、
具体的目標・昨年並みの[トップ10以内]とするには、
リーグ戦前26節・G大阪戦から[ホーム6試合全勝]が必要となります。
この順位アップへの拘りは、来シーズンから変更となる、[リーグ分配金・戦績上位偏重基準]がクラブ運営上重く、ルヴァン杯4位以内「賞金」も勝ち抜け失敗・掴み損ね「ゼロ」となり、「今シーズン入場収入・販売収入も伸びず」、いよいよ、より「リーグ分配金の確保・上昇」が、「来シーズンのクラブ資金繰り・運営に直接響く事態」となったからですね。クラブ、多数選手も、少しでも多く・しっかり守護るため、絶対必須戦績!となっている訳ですね。
 具体的には、前G大阪戦~湘南~柏~横浜FC~広島~浦和となりますが、「湘南から横浜FC」3試合はリーグ降格を争う最下位争いチームとの対戦でも有り、アウェイ2試合~横浜FM~名古屋の上位チームとは、明らかな戦力差が有ります。
現在勝点から、トップ10以内挽回には、[16勝点積み上げ]が必要で、現実的には、「5勝1分2敗」以上が目標です。
そして、前G大阪戦で、先ずは[1勝]確保し、残り「4勝1分」狙い、となりました。
即ち、
ここから[ホーム5試合全勝を狙う]と言う具体的目標、
となるものです。

次戦・ホーム湘南戦の絶対勝利を果たさなければならない試合の、事前展望と予想です。

1.対戦チーム「湘南」現況
現在戦績は、
順位18位 勝点18 3勝9分14敗 得点32失点51得失差-19
今シーズン、僅か「1枠降格」しか無い18位降格は、16位勝点23柏・17位勝点22横浜FCに、湘南、の3チームに絞られました。
得点は、試合平均1.23点/試合・リーグ10位、対して、失点が、試合平均1.96点/試合・リーグ18位と、失点・守備破綻が、その原因です。
昨年は、平均得点0.9点・リーグ15位、平均失点が、1.1点・リーグ6位と「堅守も得点不足」課題が、
今シーズン「得点力は136%、失点は178%と破綻」と「得点改善僅か・失点大増加」の「堅守破綻・低攻撃力」となりました。
その原因は、主力選手流失で、FW山下・瀬川・町野、MF永木・米本、GK谷と、攻守の中核選手流出、代替は、DFキムミンテ、MF小野瀬・奥野・田中総、FWディサロと、大きく戦力ダウン。
戦術は、「前線放り込みからのストーミング戦術」も、ポストや前線守備力低下で、狙うプレー・パフォーマンス未達で、GKのカバー・セーブ力低下で、「被シュートブロック力」急落は、失点大量増加の守備破綻、となり、
選手機能する対戦試合は、ロングパス対抗守備力やハイラインカバー力が甘いチームに機能、と限定されています。
コンサは、「対ロングボール守備に弱点選手」の起用有無が、試合成否ポイントとなりそうです。
しかし、「新守護神・GK高木駿」の「ハイライン・エリアカバー力」が活躍・機能し、充分対応・対策となります。
「コンサ戦力により、大勝可能試合」です。

2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想
完勝・大勝を目指すコンサは、
残りリーグ試合で、今シーズン課題改善と完成を図り、「残り5試合ホーム戦・全勝」を目指します!
そのため、
[想定試合戦術]は、
今シーズン最強・最高パフォーマンスを目指す、[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]ですが、次戦は、ゼロトップから、FW起用スタイルと予想します。
ポイントは、
①ミシャ試合三原則「走る・闘う・規律を守る」で、「走り勝ち・スプリント勝ち、スピード勝ち、球際勝ち、戦術ポジショニング勝ち」が大前提・最重要ポイントで、[スタメン]は、「ベテラン層から、若手・高フィジカル選手起用」のチャレンジ予想です。
②また、攻撃メンタルとマインド勝ちも、ポイントで、一瞬も、集中を低下させず、緩みも発生させない、試合への執念と決意・覚悟メンバーを揃える事ー起用する!事
③シュート精度改善で、枠内は当然、GKの届かない、パスとはならない、得点獲得となるシュート精度が、絶対です。
この3ポイントが絶対的前提です。
[想定試合展開]は、
試合開始直後から、コンサリーグ最強・超攻撃守備と一体攻撃戦術がフル機能となり、コンサ攻勢継続となります。
その中、先制、追加点を奪取し、前半[2-0]で終了。
後半開始直後、湘南攻勢が有り、15分頃から、再度コンサ攻勢時間帯継続で、途中交代で、活性化・運動量低下を防止し、更に追加点獲得、積み上げ、となります。
そのまま、試合終了し、最終試合結果は、[4-1]完勝!との展開予想です。
[想定試合メンバー予想]
若手やサブ選手積極登用で行きましょう!
残りシーズン日数で、来シーズン主力や中核選手増加、積み上げのために!
残念ながら、駒井は、ルヴァンレッドカード罰で、出場停止!
(スタメン)
       大森    小柏
          出間
    青木  馬場  荒野  浅野
       中村 岡村 田中駿太
          高木駿
(サブ)
    ゴニ・ミラン・菅・福森・小林・宮澤
    菅野

  このスタメンでも、充分戦えます!
  フレッシュで、ワクワクするメンバーだと思いませんか?!
  




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12:07

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〜進化〜210)成否は、選手・フィジカルとメンタルコンディションが左右!

2023年09月12日

 現在のコンサは、
G大阪戦や、ルヴァン準々決①試合後半の[リーグ上位レベル戦力]と、
10試合未勝利試合や、前ルヴァン準々決②試合の[リーグ下位レベル戦力]の、
極端に「格差」の試合を繰り返しています。
その差は、同一チームとは到底考えられない事態で、
「Wチーム(主力メンバーが豊富で、トップ2チーム編成の方針戦略)」でも無く、
[中心は、同一選手継続]にも拘らず、この[パフォーマンスの格差・バラツキ・不安定が、なぜ発生]してしまうのか?!
コンサの現在の[重大ポイント]がその理由となっていそうですね?!
検討が必要です!

「検討」〜[同一チームにも拘らず、試合毎格差発生の原因・理由は?]
想定される主要原因には、
⑴選手フィジカル・コンディションのバラツキ=「フィジカルコントロール課題」
⑵選手メンタルコントロール・集中度と積極攻撃度のバラツキ=「メンタルコントロール課題」
⑶選手層の薄さ=「サブメンバーレベル課題」 の3つだと言う事は間違い無い所でしょう。
問題は、そのどれもが、「選手本人由来・問題」と言うよりも、「指導陣と経営問題」だと言う事です。
実際は、その具体実施・現実化が、「選手とチームパフォーマンスのバラツキ」となり、チームプレーそのものだ、と言う事との関係性で、根幹問題は「現場・選手以前の指導陣能力・経営陣能力」だ、と言う事です。
戦術家のミシャは、トレーニング思考・メソッドも独自スタイルですが、その分、課題化や問題認識がズレたり、誤ったり、欠如した場合、「トレーニング対象外・課題放置」となるリスクが有ります。そのため、ミシャスタイルに加え、より幅広い知識・経験・発想を持つコーチの必要性が、重大ポイントとなります。
翻って、現在コンサコーチ陣は、外部チームの経験や知識保有コーチは皆無で、ミシャスタイル一辺倒・心酔の指導陣!との評価が濃厚ですね。
コーチ陣こそ、選手以上に「最新知識と技術・ノウハウ・経験」を持つコーチを頻繁に導入・入れ替え改善する事が、当たり前ですし、当然!となります。それで無ければ、「既存コーチ陣の自己開発や能力拡大」もスタートしません。

その最たる重大課題が、「シュートプレー能力の整備改善」で、[有効トレーニングメニュー][必要練習量]の管理・改善を、全く放置・無視する指導陣は、コンサ以外あり得ない、との事実が証明していますね。
努力もトライもせず、自らの能力不足を嘆く、ミシャコメントは、もう飽き飽き、辟易!ですね。

ノノ社長期間までは、経営からの適正タイミング・問い掛けやアプローチで、チーム運営への修正・補正は有りました。しかし、四方田ヘッド流出による、「選手マインドメンタル放置」も重なり、現在、三上体制では、全く放置・未改善を、そのまま継続し続けています。
経営の能力問題!とする所以です。

現在、選手個々を正しく把握すると、「チームへの真摯な姿勢、チームへの努力や注力の覚悟や決意」で、弱かったり、ぶれている選手は、一人も居ません。素晴らしいメンタルとマインドを持ち、好人物で満ち満ちた選手ばかりです。
チーム問題の本質は、その素晴らしい選手を、正しく指導・集合させる、指導者と経営!となりますね。
この結論は、重く、しかし、未来や明日に繋がるもの!ですね。



post by yuukun0617

11:06

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〜進化〜209)横浜FM復調・コンサ低戦力対戦は、明白な戦力差となる試合!

2023年09月11日

昨夜「ルヴァン杯勝ち上がり」は、
同チームが、前試合までの低調・状況混乱での対戦ならば、想定可能も、
横浜FMは、主力選手コンディションの調整・復調期間設定との対応・対策で、鮮やかに、チーム全体戦力を復調・回復させ、そのコンサへのハンデ事前前提は崩されました。
具体的には、ロペス・水沼・エウベル、ナムテヒ・エドアルド・喜田のスタメンチーム戦力は、前①戦目とは比較に成ら無い[リーグ最強]に復調。
対するコンサは、
前試合・前半戦の失敗となり、試合を一気に困難化させた原因の[スタメン選手を主力サブ・サブ主体起用]との「スタートチーム戦力低下」、そして、後半「主力選手に交代投入しやっと逆転」した試合内容を、
昨夜も、全く無視・認識しない「選手起用失策]で、
【試合開始時点で、大きなチーム戦力差】となる試合、更に、後半途中投入も、タイミングの遅さと流れ逆転可能な戦力と出来ず、そのままずるずると、悪試合内容を継続し、終戦、[完敗]を喰らう事となりました。
元々、両チームが本来能力を全面発揮となれば、リーグ最強攻撃戦術と現実プレーのぶつかり合いとなり、その試合内容は、リーグ最高峰・激しい攻守切り替えが繰り返される「超緊迫・拮抗試合内容・展開」となります。しかし、昨夜試合は、横浜FMは、その最大チーム戦力比80%台、対するコンサは、最大チーム戦力比60%と、試合前に、勝負は付いて居た!と言う事でしたね。
どちらのチームも、<かなり、びっくり>ですね。横浜FMは、予想以上の復調。コンサは、前試合の反省が皆無の試合開始・戦力低下スタートの采配ミス。

この、選手も、監督指導陣も、不甲斐ない所も、コンサそのもの、ですね。
仕方有りません、そんな戦力格差の試合対戦でも、チャンス・シュート数を構築・発揮し、[シュート精度改善を放置したまま]の闘いに、勝利の目・瞬間は、来ない!とは当たり前です。

今シーズンも、最早監督期間・時間が限定・終わり寸前のミシャを、優勝監督とし、リーグにそのスタイルを完全評価・納得させる事も、叶わず失敗しました。残すところ、「来シーズン・1年」を予定と、出来るか否か、微妙に所ですが、来シーズンに願いを、またまたまた、先送りしか無いのが、現実です。
選手・指導陣・経営、サポーターの絶対覚悟と決意、そのための、最適で、最効率の、[正しい努力]の懸命・全力実施しか、方法は有りません!
次戦からの、リーグ戦再開も、[前回ホーム戦・G大阪戦勝利から残り全ホームゲーム全勝]を果たす具体策に、全力邁進です!

ここで、昨夜試合の速報試合スタッツを記載しておきます。
     コンサ       横浜FM
    前半 後半  全体 前半 後半  全体
支配率 42 52  47 58 48  53%
決定機  7 11  18  3  6   9回
シュート 9  7  16  3  8  11本
枠内数  3  3   6  1  4   5本
得点   0  0   0  1  2   3点
パス数 188     215    403 257   265  422本
成功率 71 75  73 80 78  79%

  • 決定機・シュート数は、コンサ圧倒ですが、枠内数同一・決定率コンサ劣後が、試合結果となる、得点数を破綻させたもの。
  • パス数・成功率の低さは、横浜FMの守備と、コンサ選手集中力減退を証明!

この通り、横浜FMも、決定機をコンサ陣突破で構築し、GKの届かない、ゴールターゲットへ、沈着冷静にシュートプレーを実施したもの。

昨夜のコンサシューターは、通常を遥かに超えた、シュートプレー実績でした。
選手   シュート 枠内数 評価
田中駿太  2本  0本  ✖️
駒井    2   2   ◎
小柏    2   0   ✖️
馬場    2   1   ○
岡村    1   1   ◎
菅     1   1   ◎
大森    1   1   ◎
浅野    1   0   ✖️
荒野    1   0   ✖️
中村    1   0   ✖️
深井    1   0   ✖️
青木    1   0   ✖️

  • シューター13選手なのに、評価✖️選手が、7選手となり、

半数以上選手が、シュート精度低下選手として、特別練習必須・必至!ですね。



}


post by yuukun0617

16:09

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