カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

〜進化〜189)感動の残留決定戦・広島戦ポイント

2022年10月30日

リーグ3位・広島を撃破しての残留決定となる勝利は、今シーズン勝ち抜いた苦闘を象徴するものとなり、その重みと価値をじっくり味わう時間が続いていますね。

指導者と選手からは、来シーズンへの過程と未来へのコメントが続いています。
 先ず、残留を決めたミシャ監督コメントは、
残留を果たした手応えと安堵と共に、「われわれ札幌も次のシーズンの中でしっかりと上を戦っていくようなチームを引き続き目指したいと思います。もちろんわれわれの選手たち、主力の選手が来季も残ってくれればの話ですけど。やはりわれわれ札幌は、良いチームを作っても中心選手が必ず1人、2人、3人と抜かれていってしまうのがここまでの宿命です。経営的な部分でもう少し予算が増えれば、そういった選手たちも引きとどめられるのかもしれないですけど、われわれは引き続き選手を育てながら、チームを作りながら、J1の舞台で上を目指せるようなチームを作っていきたい」。
 しかし、選手からは、その発言への答えに成っているコメントが、この試合前に発せられ、
先制点を決めた興梠の試合数日前コメント「今年は残留争いになってしまいましたが、来年は優勝できるように、みんなで一丸になって挑みたいです。」と、来シーズンへの意欲と意思が表れた発言。
更に、ルーカスもこの試合前コメントで「契約は2024年までと成っていて、これから未だまだ続く」と、来シーズンコンサ参戦意思の表明と、力強い意思表明が続いています。
 それ以外でも多数選手は、現在のチームへの愛着は並外れたもので、「楽しいサッカー追求」こそが、コンサの未来・求めるスタイルであり、その中での苦闘や努力は、そのまま自らの成長と能力上昇に未来を掴む、との強い自覚と満足は、更に成長加速への努力となる循環の中で、チームは動いています。
確かに、「他チームより高額年俸や契約条件でのオファー対象選手はチームの半数以上となる」と人材の宝庫と言えるのが、現在のコンサです。
しかし、何よりの強味こそが「選手自身のチームとそこでの選手生活への満足感と誇りと確信」です。
ミシャ監督の心配想定は「見事に大外れ!」と成る事を、予言出来てしまいます。
では、試合ポイントです。

⑴広島が、メイン戦術を転換により、攻撃力大幅低下。
コンサ・オールコートマンマーク、特に、マンマーク型ハイプレス、の威力に驚異を持った広島は、自陣からのビルドアップを放棄する、[GK・大迫からのロングパス放り込み]を、コンサ戦術上でスペースとなる[コンサCB脇のサイド]へ配球、との戦術転換を主攻撃戦術とした。詰まり、広島ビルドアップへコンサ強烈ハイプレス、連動するオールコートマンマークは、多数のボール奪取、そこからショートカウンター多発、との予想から、完全に、ビルドアップ・パスサッカーを回避しました。
この放り込みは、短多数縦攻撃となり、攻撃スピードは最速となりましたが、精度は極度に低下し、パス成功率はシーズン最低の71%となり、放り込みが成功する僅かな機会のみ攻撃連動となり、攻撃回数大幅減は、
当然の結果で、広島攻撃低迷となりました。
広島のもう一つの攻撃戦術は、ハイプレスによる、相手ゴール近くでのボール奪取とショートカウンターですが、ここは、ハイプレス位置をより以上上昇させ、ゾーン型ハイプレスの欠点である[チャージまでの距離感により、プレス到達時間が有り、ハイプレス強度が甘くなる]事態を防止し、コンサビルドアップは、スタートから、1〜2回まで成功、その後、中盤位置でパスカットとの事態が多くなりましたが、狙いショートカウンターのスタート位置より低く、マンマーク防御やチャージ可能で、元々、コンビネーションによるチャージ回避レベルは、リーグトップも有り、広島攻撃を低下させたものでした。
⑵コンサ攻撃活性化
コンサのオールコートマンマークプレスで、全エリアで広島ボールを奪取し、広島スピード攻撃に対抗して、最速攻撃へ切り替えで、縦攻撃のカウンターが効果発揮し、両サイドから、逆サイドへのピンポイントパスからのクロス攻撃が、何度も成功し、多数の決定機を構築し、先制点、追加決勝打も、このパターンでの得点で、広島は防御失敗が続く展開でした。
⑶試合展開
前半は、広島がハイプレス・ハイラインで、陣形がコンサ陣内とするゾーン布陣のため、コンサ陣内に押し込まれましたが、コンサカウンターには、広島ハイライン裏やサイドスペースが広がる好条件もなり、多数の決定機構築となりました。
後半立ち上がりからは、コンサが布陣を上昇し、広島を自陣に押し込む時間が拡大、広島は益々、単純放り込み型ロングカウンターが主体となり、そんな中、コンサマンマークプレスでボール奪取からのカウンターによる決定機が多数構築し、追加決勝点獲得となり、75分からは、選手交代で、両チーム共に、密度と球際が低下し、しかし、コンサ決定機が大きく上回る展開で、勝利獲得となりました。
⑷シュート精度、ラストパス精度は、好調で、広島GK・大迫のファインセーブ多数で、ナイスシュートで更に得点加算の所、スーパーセーブで、2得点止まりとなったものでした。
選手精度能力が高く、トレーニング成果が現れた試合でした。

これらの根拠等速報データを記載しておきます。
     コンサ          広島
     前半  後半  全体  前半  後半  全体
支配率  46  49  49  54  51  51%
走行距離 51  55 106  51  55 106km
スプリント74  81 155  79  90 169回
 支配率と走行距離は互角、スプリントは広島優位もロングパスによる
決定機数  7   8  15   4   5   9回
シュート  9   7  16   9   6  15本
枠内数   6   3   9   3   3   6本
枠内率  66  42  50  33  50  40%
得点    1   1   2   1   0   1点
決定率  11  14  12  11   0   6%
 決定機・枠内数・枠内率・決定率は、コンサ優位で、勝利相当
パス数  173        182    355  232     206     438本
成功率  69  68  68  72  71  71%
 両チーム共に、シーズン最低値で、パスサッカーは、両チームの強い球際と寄せで、相当阻止。

コンサ選手別シュート一覧は、
興梠 シュート4本 枠内3本 得点1 決定率25%
金子     4    1    0     0%
青木     3    1    0     0
宮澤     1    1    1   100
ルーカス   1    1    0     0
GX     1    1    0     0
スパチョーク 1    1    0     0
菅      1    0    0     0
 枠内に飛ばなかった選手は、僅か「菅」一人だけで、個々能力は良好選手が大半でした。

シーズン最終盤となり、川崎・C大阪・広島を撃破、横浜FMに引き分けと、リーグトップチームに勝利や勝点獲得との、チーム力を炸裂しましたね。
来シーズンに繋がる終盤戦は、成功です!

最終戦は、ホームに全力結集し、総決算となる、完勝を掴みましょう。


post by yuukun0617

22:30

コメント(0)

〜進化〜188)広島攻略法ー広島直近2試合から

2022年10月27日

10/24(月) に、後藤健生コメントリリースがあり、広島攻略法が示されたものです。
そのポイント内容は、
①広島直近1週間での2試合は、ほぼ同様試合内容となり、結果は、地獄と天国となった。天皇杯決勝J2甲府に苦杯、ルヴァンカップ決勝で初戴冠、との結果。
②その試合内容は、対戦2チーム共に同様対戦対策を取り、「まるで双子のようにそっくりな試合」となり、試合展開は、どちらの試合でも広島は、攻撃が機能せず、対戦相手に先制を許し、リードされたままゲーム終盤を迎え、天皇杯では84分、ルヴァンカップでは90+6分という遅い時間にようやく追いつき、その後のPK機会で、甲府に阻止されての敗戦と、C大阪は決めての勝利・優勝と、PKの差だけが、試合結果が異なった」もの、との内容。
③その試合内容となった理由が、対戦2チームの広島対戦対策で、「広島の攻撃はあまり機能しなかった」となった成功対策。
その対策は、2対策で、
 「前線の3人を高い位置に張らせることによって広島のスリーバック(右から塩田司、荒木隼人、佐々木翔)のラインを押し下げた。このため、広島は最終ラインを上げることが難しくなり、DFとMFの距離が開きすぎてしまった。
広島は、ミシャが基礎を作り、森保一がうまく運用してJ1リーグで3度の優勝を飾った当時から集団的サッカーチームで、その後の低迷を、スキッベ監督が大躍進させたが、第2、第3の選手がスペースに入り込んでパスをつなぎながら攻める。そして、高い位置でプレスをかけてボールを奪ってショートカウンターを仕掛ける……。それが、広島の集団的サッカーの復活で、パスをつないで攻めるにしても、高い位置でプレスをかけるにしても、いずれにしても選手間の距離を短くすることが必要になるが、そこを、広島布陣が前後に引き延ばされ、広島の攻撃が機能しなくなる」もの。
 更に、
 「広島のもう一つのストロングポイントである、両ウィングバックからの攻撃を封じて、攻撃起点を作らせない、との対策。最前線のシャドーとSB(SH)の2選手が、サイドに張り、広島両ウィングバック(右・野上、左・川村)にチェック・チャージで、広島サイド攻撃を封じ込む」、とのもの。

と言う分析でした。
火曜ブログで記載の、対戦想定した内容は、ほぼ同様見解で、
広島の対戦対策は、
・広島CBへのハイプレス
 ビルドアップやロングパス阻止と同時に、ボランチやサイド選手との距離を広げ、分離させる効果も有る。
・広島サイド攻撃封じ
 マンマークプレスで、サイドとその周り選手を封じます。
 を想定し、同一内容でした。
更に、
・オールコートマンマークプレスで、全エリアで広島パス交換阻止と積極ボール奪取を図り、そこから攻撃切り替えは、カウンターと遅攻を連続する、攻守一体連動チームプレー
・多彩多様攻撃〜コンビネーション中央突破、サイドとDF裏スペース突破とクロス・カットイン、反復サイドチェンジで広島陣揺さぶり、多彩なドリブル突破にスルーパス、派生セットプレー
で、広島守備での絞り込みや組織的な準備を困難とさせ、集団的サッカーを、バラバラの個々単体的サッカーのままとし、撃破する。

との対策を用意、との想定です。

プレーポイントは、2チーム連続して採用の通り、既に明白、と言う事で、
広島が、更にそれを上回る対戦対策への対抗策を用意する事は、困難で、そのまま、想定通りの展開は、濃厚ですね。

チャンスは、充分に有ります! 確実に、勝点獲得、それも勝点3ポイントを奪取し、残留決定です!



post by yuukun0617

10:01

コメント(0)

〜進化〜187)勝点奪取に全てを賭ける33節広島戦予想

2022年10月25日

勝点あと僅か1点不足に、ラスト2戦で苦しむコンサは、リーグ3位・ルヴァン杯チャンピオン・天皇杯準優勝に輝き、絶好調の広島との対戦は、現在、最も勝点奪取困難な対戦となり、コンサ苦戦必至!
普通なら、12位チーム(コンサ)の付け入る隙は完全に封じられ、勝点獲得失敗が濃厚と言う所!
果たして、コンサはどう戦えば良いのか。
残留が掛かるチーム一大事で、勝点獲得必須となったコンサはその難題を克服した先にしか、残留は乏しいもの、となっていますね。
では、

1.対戦チーム「広島」現況
ここ数シーズンの悔しさを払拭するかの様に、今シーズンは、強い広島が復帰した、大成功シーズンとなりました。
現在戦績は、
順位3位 勝点54 15勝9分8敗 得点49・失点37・得失差+12
前年同節は、
順位10位   勝点45 11勝12分9敗 得点38・失点31・得失差+7
昨シーズンを大きく上回る戦績で、昨年対比[4勝差・勝点9差]は、[得点+11が大きく]、失点も+6と増加するも得失差が大きく拡大し、攻撃性=得点力上昇がその原因なのは明らかですね。
リーグ戦同様、天皇杯準優勝、ルヴァン杯チャンピオンと、上位総舐めと、 シーズン前想定を大きく上回った戦績です。
では、そんな戦績激変原因ですが、
過去の[攻撃型ミシャスタイル]の効果がシーズン経過で徐々に薄れ、[攻撃力低下傾向と共に戦績低下]となり、
近時は、失点減少戦略=[守備主導の堅守速攻]にまで、積極型サッカーから消極型リアクション傾向サッカーへの転換が定着し、失点は少ないが、得点力に問題を持つ戦績低下チームとなっていました。
しかし、今シーズン、[攻撃型守備=ハイプレススタイル]の、ミヒャエル・スキッベ監督就任が、ターニングポイントとなり、[攻守攻撃型]サッカーチームに変身し、大成功を掴み取ったものでした。
 ミヒャエル・スキッベ監督は、
2002年W杯ドイツ代表監督ルディフェラーを支える[ヘッドコーチで戦術担当]として活躍、その後、ブンデスリーグ、特にドルトムント監督として活躍し、岡田監督下の四方田戦術担当コーチの様にその後監督、と言う経歴で、最新流行発信地の一つである、ブンデス戦術の申し子と呼べる知性派監督です。
では、今シーズンの広島スタイルですが、理論的には意外にシンプルで、
[ハイプレスハイライン戦術]+[ストーミング(強襲)戦術]のW戦術徹底で、
現実的には、
[攻撃型守備の最前線ボール奪取]+[徹底した縦パスとボールポイント殺到]をチーム全体・全員連動し、
・最前線ボール奪取からのショートカウンター、
・縦の短多数・ハイスピード攻撃、
・縦パスレシーブポイントは殺到するプレスとボール奪取からのショートカウンター、
・それに、元々あったサイドクロス攻撃、
を合わせたスタイルとなりました。
 前監督城福の[消極型スタイル]との差があまりに大きく、[チーム激変]に見えますが、
戦力は、ほぼ同一でのスタートで、選手が入れ替わったものでは有りません。
詰まり、[新監督と戦術転換のみでの成果・成功]となった、[戦術転換による典型成功例]となりました。
 個々選手は、他チームの様な[高能力代表主力クラス揃い]とはかなり遠く、若手新人や下位カテゴリーからの抜擢移籍が多数で、そこにベテラン・有名選手を組み合わせ、共通項は、[全選手、高い走力とスピード、無尽蔵なフィジカルとエネルギーを保有]と[個々ストロング発揮]で、相手側が後半途中から、フィジカルダウンの時間帯に、更に、ギアアップ・スピードアップが可能で、試合時間全体では、[後半途中から勝利を決める]試合展開で、戦績を積み上げて来たチームパフォーマンスです。
第2列・第3列目からの飛び出し、殺到は、リーグトップレベルとなり、最大ストロングですね。

この戦術・戦略の対抗策は、なかなか簡単では無く、実際、上位から下位まで、圧倒された勝利を成立させています。
 第1ポイントは、[ハイライン]で、3CBの裏スペースや、ダイナゴル(斜め)攻撃は、ターゲットです。
広島CBは、広いカバーエリア、身体フィジカルと守備力を誇りますが、前後左右への揺さぶりは、ギャップやスペース、ズレを生みます。飛び出し、深い抉り、激しい揺さぶりがポイントです。
 第2ポイントが、[縦パス出所・配給元]を抑え込む事で、GK・CB・DMへの完璧マーキングが必要です。
ハイプレスへの耐性は意外に低く(コンサ程のパスコンビネーションは有りません。しばしば、チャージが到達します。)、ボール奪取からのショートカウンターが可能です。
 第3ポイントは、[前線選手動き封じマーキング]で、スピードと走力で劣後しないマンマークがポイントです。コンサCBやDMには、スピードと走力が有る選手起用が必須、となります。

しかし、ミシャ三原則[走る・闘う・規律を守る]を、そのまま実践するのが広島で、選手能力を最大限引き出す能力も、スキッペ監督の最大ストロングです。各選手、ストロングを最適ポジションとプレーで発揮し、ウィークは、チームカバー、組織プレーで補完し、消えてしまうマジックの様に、カバーされてしまいます。
監督勝負も、注目です。

2.対戦コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
残り2試合に[僅か1勝点獲得]を賭ける、との展開は、普通なら、そんなに深刻とはならないものの筈ですが、対戦相手が問題で、
・絶好調で、[最も勝点獲得し難い対戦チーム]の次戦・広島、
・残留に、コンサ最終戦での勝点3必須となり、チーム全力で臨んで来る最終戦・清水。清水は、残留のため、豊富な資金力を掛け、複数高資金選手を緊急獲得し、その選手がチームにフィットし始め、潜在チーム戦力ならば、リーグ中位以上に急上昇し、順位とは全く異なる[勝点獲得し難い対戦チームの一つ]に到達しています。
この様に、一時の、戦力ダウンしていた当時のコンサ戦力なら、連敗も高い可能性となったものですが、現在コンサ戦力は、かなり回復、上昇しており、ギリギリ勝負可能となっています。
しかし、[僅か1勝点獲得]と言っても、チームスタイル[超攻撃型スタイル]を変化させる事は、禁忌で有り、絶対有り得ない戦略です。
その結果、両試合共に、複数得点獲得が飛び交う、激しい撃ち合い試合となる事必至です。
2試合共、<どちらのチームが、より多く得点獲得するか>の試合となるものです。

と言う事で、コンサ対戦戦術は、不動の[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス+コンサ式ミシャスタイル]です。
・攻撃型守備で、前線ハイプレスから、オールコートでボール奪取を狙い、広島パス交換を阻止し、ボール奪取からのカウンター、多彩多様攻撃との攻勢展開
・自陣からは、ビルドアップ型前進、コンサ式の最前線ポストへのロングパスからのショートカウンター、スピードと変幻自在ドリブル突破、サイドやDF裏のスペース突破と折り返しクロスにカットイン、反復サイドチェンジの陣形揺さぶりによるギャップ・スペース構築とそこへの侵入、スピードと創意溢れるコンビネーション、と多彩多様攻撃が展開
・派生セットプレーは、福森不在時でも、有力手段・得点源
これらを駆使し、多数回の決定機を構築する、リーグトップのチャンス構築力が炸裂し、試合結果は、決定機の得点獲得力・[決定力]のシュート精度・タイミング・狙い所へのプレー、に成否が掛かります。

想定試合展開は、試合開始直後から、一瞬も目を離せない、緊迫・拮抗状態となり、交互に攻守を繰り返す事となりますが、一定時間後は、コンサのボール支配が継続し、攻勢が継続する中、複数決定機に先制点獲得、そのご、互いに、有効攻撃から得点獲得が有り、試合の決勝点は[3点]で、最終試合想定は、[3-2・ギリギリ辛勝]です。

最後に、試合メンバー予想です。
前日移動まで、3日間有り、基本候補は明日・明後日のトップチーム選択選手となりますが、
2日前での予想メンバーは、
[スタメン]
        GX
     青木    小柏
 ルーカス 高嶺  荒野  金子
     菅  岡村  田中駿太
        菅野

[サブ]
     興梠・ゴニ・スパチョーク
     宮澤・福森・中村
     大谷
  です。

広島参戦組サポーターの活躍と、全サポーターの総力結集で、厳しい戦い・試合を勝ち取る、試合としましょう。




post by yuukun0617

11:11

コメント(0)

〜進化〜186)トレーニングマッチの収穫

2022年10月23日

トレーニングマッチ戦の収穫は、
①選手個々の現時点能力の実戦での証明
②選手ポジション適正テストと確認
③選手コンディション確認
 の3点に絞り込まれていましたね。
シーズン当初では、戦術と戦術関連が最優先ポイントでしたが、最終盤では、戦い方は不動のものとなり、課題から除去され、偏に、[チーム戦力を上げる選手と組み合わせ]が最大課題、[来シーズンチーム構成選手洗い出しと確認]が第二課題です。

この観点からは、個々選手評価は、①②③合算・一緒に判定され、実際、適正ポジションでのパフォーマンスと、やや適正が下がるポジションでのパフォーマンスは、かなりの差となるものです。
かなり、[ピンポイント型評価]=「選手○」の「◇ポジション」は「○評価」と言う様に、個別指定毎評価となるものです。しかし、その集約が、[チーム全体のポジション毎選手配置・選択順]となり、来シーズンなどの、選手構成となるもので、チーム構成は、[〇〇選手の◇◇ポジションの▽▽プレー]の集合体で作られる訳です。

では、昨日トレーニングマッチでの評価ですが、
30分×4本の4試合マッチで、コンサは、⑴チームが準A、⑵チームはその変形準A’、⑶チームはB、⑷チームがCチームと見えました。
Aチームとなる[A評価]候補で、離脱組〜興梠・GX・小柏・菅・ルーカス・荒野・田中駿太・菅野、故障〜深井・駒井は、当確除外ですね。それ以外全選手が、テスト・まな板の上となったものでした。
評価の鍵となりそうな事項が、出場時間で、
[90分]✳︎[福森CB・中村LSH]
[60分][ゴニ・青木・スパチョーク・宮澤・金子・岡村]、✳︎[西大伍・田中宏武DM.RSH]、[ミラン・ドド・中島・西野・井川]、菅谷(練
[30分][高嶺・小野]、[GKソンユン・大谷・小次郎・松原]、飯野(練・赤須(練・漆館(練
まとめると、
90分組は、明確な意図が有り、✳︎[能力と適否にコンディションの3項目のテスト]
60分組は、多様で、[コンディション確認組]、✳︎[ポジションと能力テスト]、穴埋め練習生
30分組は、[コンディション確認]、穴埋め練習生
注目は、✳︎のテスト組で、90分・60分の差は、現時点での、[選手への価値・期待の差]と推測され、重要度が異なる=ミシャがより確かめたい、との事。
 
 ちょっとだけ、個別選手については、
福森は、今シーズン、良好コンディション時期は僅かとなり、出場困難や試合パフォーマンス問題、特に、集中やミス多発での敗戦も有り、本人・監督共に不満足一杯のシーズンで、ラスト場面で、能力ダウンなのか、コンディション問題なのかも含めたテストでしょう。昨日内容はベスト評価には差が有りそうで、完全復活到達しなかったシーズンで終わりそうです。ラスト2試合のスタメンは遠のいたカモで、今後契約更新内容にも直結しそうです。
中村桐爺は、高い期待のシーズンでしたが、ポジション定着にも至らず、本人・監督共に、矢張り不満足シーズンでしょう。依然として、適正ポジションのトライとなるテストでしたが、LSHは、菅・青木・田中宏武・ルーカスとも違うパフォーマンスとなり、ポジション奪取の可能性も高く、今回も着実に評価を積み重ねた、と言う所でしょう。LCB・JSH、実は、DM・左シャドーも有り得る高選手は間違いありません。
更に、焦点の、外国籍選手2人〜ミラン・ドドは、最新・オールコートマンマークまで戦術理解が進んだ、との評価が有れば、潜在能力の高さや条件は充分満たしており、来シーズンに戦力発揮・活躍を見込めるとなり、在籍を獲得となりますが、ドドはまあまあ、ミランは物足りない、との評価に見えました。ここまでの、戦術習得と、今後の見通し次第ですが、ドド残留、ミランは残念、と予測してしまいますが、どおなるでしょうね。
中島・西野・井川は、来シーズンは試合有力戦力に登場、との評価となりましたね。
最後に、フォーメーション図を記載しておきます。練習生*
①ゲーム     ゴニ        [0-0]
      青木    スパチョーク
  中村   高嶺  宮澤   金子
     福森  岡村 西大伍
        ソンユン
②ゲーム     ゴニ        [1-0]
      青木    スパチョーク  得点 金子
  中村  田中宏  宮澤   金子 
     福森  岡村 西大伍
         大谷
③ゲーム     ミラン       [2-1]
      ドド     中島     得点 小野・井川
  中村   小野  菅谷*       田中宏
     福森  井川  西野
         小次郎
④ゲーム     ミラン       [3-0]
      ドド     中島     得点 ドド・中島2
  田中宏  漆館*      菅谷*      飯野*
     西野  井川  赤須*
         松原

しかし、昨年トレーニングマッチに離脱した、主力組のパフォーマンスの高さは、今回出場選手パフォーマンスと比較する事となり、かなりの差=強力戦力だ、と言う事も証明されたテストでした。

次戦・最終戦は、主力組の出番です。


post by yuukun0617

15:45

コメント(0)

〜進化〜185)来シーズンへの戦力整備を兼ねた残り日程

2022年10月22日

現在、リーグ大半のチームは、天皇杯〜ルヴァン杯決勝戦ウィークで、残り試合への準備と並行して、来シーズン戦力整備を進行中です。
その基本段階は、
①既存戦力分析・選手別評価→来シーズン用選手選択
並行して、
②高卒ルーキー・育成昇格・加入交渉・・将来用選手獲得
③大学組加入交渉→来シーズン用選手獲得
併せて、
④育成型レンタル移籍組・復帰検討交渉→来シーズン用選手獲得
ここまでが、現在進行形でしょうが、チームに不足や必要戦力補強のため、
⑤移籍獲得交渉→来シーズン用選手獲得
は、欲しい選別候補の中から、各チームでの①既存選手保有選別やターゲット選手の契約状況と本人意識現況の判定後に、交渉開始となる事が多く、タイミング的には、未だ尚早、となります。
そして、一旦チーム編成第一段階を想定出来る段階となると、
各種選手構成を図るも、尚不足がある場合、
⑥カテゴリーを問わず、加入交渉実施→来シーズン用選手獲得
との段階となります。

選手個々の立場からは、①の来シーズン用選手構成の中に入る事が、第一ステップとなり、チームへの貢献・期待評価が明白とされ、契約更新内容、その前に、更新・非更新を決定する事となる訳で、現在の残り日程の中、最後の判定場面・タイミングを迎えているものです。シーズンの中、或る意味、最も緊張し、力が入る期間であり、試合での実践機会は当然、トレーニングでのアピールも最高調レベルとなっていますね。
例えば、外国籍選手では、完全に当確組は、GX・キムゴンヒ・ルーカス・ソンユンの4選手で、ミラン・ドドは、極めて流動的。残留決定済みであれば、ラスト試合で、抜擢・温情起用で、活躍の場面もあったかも知れませんが、それも残留を決める試合で、且つ、絶好調のリーグ3位広島戦では、ベストメンバー起用しかあり得ず、次戦でのチャンスは有りません。無事次戦で、残留決定となれば、最終戦でのチャンスはあり得るものでしようが、実際は、ノーチャンスで、トレーニングでのアピールのみ。
有力代替外国籍選手が候補となった瞬間、厳しい選択が待っていそうです。
また、大関心事が[興梠レンタル延長の有無]ですね。[ミシャへの恩返し]のため、コンサ加入との経緯から、[今シーズン未達]の内容だった、との事からならば、[レンタル延長]は高い可能性と思われますね。
更に、[チーム根幹・ミシャ監督]の次シーズン参戦は決定済みですが、それ以降シーズンの動向では、体調面から、監督続行は微妙、寧ろ低いものとなるものでしょう。
その場合の、後継者、ミシャの立場や役割、指導体制は、コンサチームの根幹に直結する大事態となり兼ねません。ミシャの監督指導を受けるため、コンサに加入した選手は、近時加入選手の大半に亘り、ミシャ離脱=主力大量流出、との事態は問題です。
この、ミシャ後継問題は、実は、クラブの最大課題で、現時点も含め、最近急課題となっています。
この答えのヒントは、ミシャの魅力に匹敵する指導者は、誰?との問題でも有りますが、ズバリ答えは[小野伸二]に関連すると考えます。当然、公開されているS級資格者には非該当で、即座に監督就任はあり得ませんが、推定では、B級資格まで保有、とすると、A級資格も、昨年改正となった国際Aマッチ20試合出場基準56試合出場でクリアし受験条件は果たし現時点進行形、付近まで到達では無いかと推測します。S級・監督資格には、未だステップがありそうで、その間、代替監督となるもの、でしょうか?!
四方田監督辺りが、一番ありそうに思われ、来来シーズン・助っ人監督など、良さそうですが、どうでしょう。
ミシャは、監督離脱となっても、鹿島ジーコの様に、クラブ指導やアドバイスを継続させて欲しいですし、ミシャイズムやミシャスタイルの追求は続けて行き、その進化を極めたいものです。

コンサの戦力整備・来シーズン準備は、
①は、現在進行形の真っ最中
②は、少し後
③は、今回の目玉選手・大森慎吾選手加入決定で、大成功で既に完了。コンサ卒大学組の継続ウォッチ選手は、大学リーグでの大活躍までは乏しく、そこからの有力候補は未だの様ですね。
④は、岩崎は鳥栖完全移籍の方向性、檀崎は基本はレンタルバックの上検討
⑤は、ソンユンは異例の決定済みですが、現在注目は、興梠レンタル延長、スパチョーク完全移籍へ変更は、現在交渉中でしょうが、興梠は浦和選手構成絡みとなり、簡単に妥結とはならず、強力な交渉が必要が知れませんね。それ以外、特に外国籍選手有力候補は、最終ラインアップと言う所で、ここから1ヶ月の勝負となり、先ずは有力候補の有無が優先で、それと、ミラン・ドドが連動するのでしょう。
ここには、従前から話題の、スパチョークの実弟、FWスパナット・ムエアンタ(18)・16歳に飛び級でU-18タイ代表入りし、「タイ最年少得点を獲得」の天才FWが候補に挙げられ、Jリーグで成長加速との意向から、可能性がある候補選手です。来シーズン始めだけで無く、シーズン途中も含め、獲得動向があり得る選手ですね。

この様に、現時点でも、来シーズンへの準備は着々と進行しており、特に、選手個々は、直ぐの未来を決定する日々、期間で、奮闘している所です。
クラブも、個々選手も、大きな成長を掴み取る成功を果たす様、サポートしたいですね。


post by yuukun0617

12:22

コメント(0)

〜進化〜184)四方田監督が証明した戦術の力

2022年10月19日

四方田監督は、見事に就任1年目でのJ1昇格を果たしましたね。

クラブは、
[降格1年でのJ1復帰]を目標として設定し、そのため、降格年・リーグ特例の「リーグ分配金維持」措置を最大限活かした[戦力補強]を実現、との[チーム戦力の根幹~保有選手層充実]戦略と、同時に、
闘い方での戦力上昇を図るべく、
[戦術強度と強力チームプレー]を図るため、
コンサ・ミシャの下で[超攻撃型ミシャスタイル・戦術、とその実践・運営法]を、ヘッドコーチとして直接指導・薫陶を受け習得した四方田監督に、
J2トップレベルの[闘い方の急改善・急拡大]実現を目指した[戦術と運営]を託しました。
そして、そのシーズン結果は、見事にJ1昇格達成を果たしたもの。
 シーズン前時点では、
その複雑さと選手定着への難しさから[早期導入困難]とされていた[ミシャスタイル]は、僅か2ヶ月のキャンプで[基本形習得]にまで至りシーズンインとなりましたが、
対戦相手チームは、初対戦から[高い戦術威力に直面し、対策の難しさ]から、[戦術負け=横浜FC想定通りの試合展開と結果]が続出し、連勝・絶好調の戦績を産み出し、選手達にも、戦術威力への自信が確信に変わり、益々、戦術強度追求、との姿勢が進行し、毎回試合実戦を重ねる毎、レベルアップ・戦術定着が進行し、当然の結果、戦績も好調持続となりました。
 しかし、シーズン中盤頃から、
コンサも体験した[主力選手固定傾向の選手起用]と[過酷な試合日程]、更に[過酷な灼熱環境]、との三重苦が響き、主力選手の疲労累積から、試合全体でのフィジカルコントロール不能〜試合後半から走力低下〜元々の低守備バランスの戦術上弱点が表面化し始め、スペース・ギャップを突かれた失点が重なり、シーズン後半は、シーズン当初の[圧倒的な攻守戦力による圧勝]から、[ギリギリ試合や戦績悪化も発生]に、シーズン展開が変化しましたが、
前半戦の勝点貯金と、後半最終盤の挽回により、ギリギリで昇格獲得を果たした、とのシーズンでした。
ミシャスタイルの根幹〜走る・闘う・規律を守る〜を追求したシーズンでしたが、[選手走力やフィジカルの大幅アップ]の根本事項が、シーズン中盤以降[重要課題]となり、現在コンサ同様、来シーズン以降追求し続ける事が始まりました。
また、[戦術上弱点の、守備バランスの薄さ、サイド裏・CB脇スペースリスク、ハイライン時カウンターリスク、ビルドアップへの相手ハイプレス]による失点リスク課題は、コンサ同様悩ましい事項ですが、その対策、修正こそが、進化・成長となり、大きな課題です。コンサの様な、オールコートマンマークへの道か、川崎型の様なパス精度とコンビネーションに縦の速さ、更に、攻撃型バランスを抑えた自陣5バックスタイルなど、どんな対策とするか、チーム来シーズンに直結する大きな選択・判断となり、注目点です。
 来シーズンは、四方田2年目として、ミシャスタイルに慣れや熟知まで有り、場合によっては[決定版とも成り得る対抗策を持つJ1チームだらけ、との対戦となり、そのスタイルのままでは、大分・片野坂サッカー同様、苦戦予想が高いですね。
コンサも、ミシャスタイルは、劇的とも言える程の変化を果たし、現在の、オールコートマンマークプレスとの併用型にまで到達しています。[ミシャスタイルの宿命]は、戦術変形を求められ、進化が継続する、と言う事ですが、各チームシーズン毎の戦術変化は、現代サッカーでは当たり前の事なのかも知れませんね。

さて、四方田監督が、今シーズン・横浜FC・J2カテゴリーで証明した[高い戦術威力]サッカーは、あらためて[豊富な選手保有だけでは足りず、その戦力を最大化する戦術の優劣]こそが、リーグ制覇や好戦績への道、だと言う事を再確認させました。
戦術の本来意味・目的は、
サッカーチームの原形に近い[基本形]では、
選手個々が考える固有能力によるプレーが連続した形のチームプレーとなります。しかし、その攻守力・威力は、[個々選手能力に左右され、1:1で勝ち続け無ければ、そこでチームプレーは遮断]となり、[高能力選手を完璧に揃えなければ、最後の得点獲得には到達出来ない]事となってしまいます。現在では、個々選手プレー主導傾向のチームは、名だたる名選手を完璧に揃えたドリームチーム時期の[神戸]では、イニエスタやサンパール、ビジャ、ポドルスキー、フェルマーレンが揃えば、個々選手独自スタイルとプレーがあり、戦術で縛る事など、不可能となり、実際、それが最高方法の筈でしたが、そのシーズンの戦績は、J1-8位に終わり、このスタイルの到達点は、この程度が限度だと言う事を逆証明したものでした。
そんな基本形の戦力を、大きく拡大・増加させる方法が[戦術]となり、
チーム共通・共有戦術〜選手個々に与えられた役割プレーを実践連携させ、複数選手による連携チームプレー、とする事により、個々選手能力単体プレーを、連携による有機的な、複数選手による総合力プレーとする事で、個々・単独プレーでは出来ない、スピード、球回し、突破が可能となる訳ですね。
そして、
戦術には、攻撃と守備のバランス、ストロングとウィーク、積極性と消極性、と多様に分かれている現状ですが、[戦術強度]=戦術威力には、大きな差が現実となり、試合結果・シーズン戦績に反映されています。

横浜FCクラブは、[高能力選手を移籍獲得で揃え、J2トップの選手保有]を形成し、その急拡大したポテンシャルを現実化するため、高い戦術強度を持つ四方田に監督を委ねるとの判断・選択をしました。但し、選手保有のキー基準は[ミシャスタイルの根幹〜走力・フィジカル、戦術理解]で、その判定で、既存選手流出、新規加入と、キー基準をクリアーした選手を揃えたものでした。戦術に合致する選手保有も、重要ですね。

四方田監督の成功は、新戦術を逸早くチーム浸透させた指導力が大きいですが、そのための絶好策こそが、ミシャスタイルの試合形式トレーニングの徹底でした。
その中では、選手毎の理解・習得が、試合形式のプレーで証明され、選手本人も含め、課題達成コントロールが、急速に進んだものと推測されます。次第に、形となり、チームプレーへ成長する過程で、確かな手応えと自信で、進行が加速された事でしょう。
また、コンサでは[ヨモさん]の愛称が定着し、選手個々の相談やアドバイス役は、大きな成果となっていました。監督の立場は、全く別物でしょうが、選手個々の意識や課題が成否のポイントである事は、充分に理解し、最適な意識管理をしていました。今シーズン、選手の監督への愛着の姿は、何度も目にしましたね。

と言う事で、いよいよ、師弟対決〜ミシャスタイル対決が実現します!
どちらを応援するか、当然コンサの筈ですが、四方田横浜FCも、サポートしてしまいそう!
こんな楽しみなシーズンが来る事に感謝し、大いに楽しみましょうね!


post by yuukun0617

17:06

コメント(0)

〜進化〜183)それでも力強くサポート!後半70分からチーム変貌の勝点1

2022年10月13日

埼スタのアウェーバックシートエリアは、声出し対応の座席割も有り[満席]となり、コンサのサポート体制は100点満点。
実際、その後の天候悪化の中も、圧倒的なレッズサポーター声援に負けないサポートをやり続けました。
しかし、スタジアムを出る夜10時冷たい雨の中、勝利取りこぼしの口惜しさとため息に、激しい撃ち合いにも負けずやり通した確かな手応えを感じながら、家路に着きました。
暫くは、心身共に、疲労回復に時間が掛かりそうですね。

試合は、前試合同様、
前半コンサ圧倒するも[得点ゼロ・獲得失敗]、
後半「浦和事前想定とのコメント」通りにコンサ走量低下・球際緩みから、撃ち合いのオープンな展開、前線と守備ラインが分離し、中盤にスペースが生まれる局面が多発し、そこと最終ラインからの短手数・ロングパスを最前線2外国籍FWに通し、後半70分の途中交代〜宮澤、福森、西大伍が完全裏目で、運動量のポジショニングとスピードと安定性を欠き、ビルドアップのミスプレーが連発。一気に浦和時間帯・攻勢へ変化の中、不用意プレー・PA内ハンドのPKで、一巻の終わりとなり、勝点3・勝利が溢れた試合。
問題福森は、僅か10分出場も、ミスプレーを5〜6回重ね、ポジショニング不良だらけで、完全に自信喪失・不良コンディションのプレーで、起用可能状態では無かったですね。メンタル・意識の問題濃厚に、見えました。
しかし、浦和も、驚きの、リカルド監督サッカーは喪失し、パスサッカー・ポジショナルサッカーは棚上げし、フォーメーションも基本型[4-4-2・オーソドックススタイル]の自陣堅守速攻の守備主導サッカーに変化してしまってました。激しいサポーターからのプレッシャーが主因となり、現実的対応=負けない試合の結果主義指向、と言う変化なのでしょうが、浦和の魅力的サッカーは、影形なく、面白さと愉しさを大きく喪失してしまいましたね。レッズサポーターは、本当にこんなサッカーを求めるのでしょうか。知り合いの熱烈レッズサポーターからは、ミシャ時代の愉しいサッカーの信奉者も多いのでは無いかと思います。戦績低迷の評価レベルが極端に高い、レッズやアントラーズサポーターなどを観ると、[ほどほどの良さ]をあらためて自覚しますね。
やっぱり、コンサは、色々な面で、素敵で良いチームです!

試合内容は、上記の通りですが、
試合速報データ値は、ちゃんと確認しておきましょう。[データは嘘を付かない]ですので。
前後半推移での記載です。
      コンサ       浦和        コンサ優劣
     前半 後半  全体 前半  後半  全体   全体
支配率  64 60  60 36  40  40%  圧倒
走行距離 55 56 112 55  58 113km     互角
スプリント88 88 176 89 105 194回  後半負け
決定機数 10  6  16  3   7  10回 コンサ圧倒も後半やや浦和
シュート 10  5  15  4  10  14本 前半圧倒、後半大きく劣後
同枠内数  8  5  13  0   4   4本  圧倒
得点    0  1   1  0   1   1点  互角
決定率   0 20   6  0  10   7% 両チーム低レベル
パス数  341    272    613 153       213    366本  圧倒
同成功率 80 78  78 66  71  71%  圧倒

✳︎後半、スプリント負けがそのまま、球際負けとなり、チャンス・シュートで浦和チャンス時間帯を作りました。しかし、走行距離・スプリントは、前後半での低下は無かったが、それは大半選手はその通りも、一部選手の低下、との個別パフォーマンスダウンの問題です。
具体的に前後半で走行距離パフォーマンスダウン選手は、途中交代で代替選手も含めと(45分に未達は、対比可能な様に、45分に換算修正)
△1.3km      宮澤
△1.1km       福森
△0.6km      ゴンヒ
△0.6km      小柏
△0.5km      GX
△0.4km      荒野・菅  
+1.3km       西大伍   と、西大伍以外、途中交代選手のパフォーマンスは、代替した選手よりダウン、とのデータです。
スタメン選手の走行距離ダウンは後半僅かに有りましたが、途中交代選手の大幅ダウンがチームパフォーマンスを大きく下がる、との内容です。
途中交代選手のコンディション問題、とミシャは試合後コメントしていますが、そもそも論で、選手固有能力の問題、との見方・判断が正しそうですね。
現在のコンサスタイル・戦術では、走行距離パフォーマンスは絶対要件で、起用選択が低下している理由は、コンディション不良と言うよりも、このパフォーマンス不足にあり、起用も複数得点差・勝勢の締め括り起用程度が普段編、故障離脱で主力喪失の場合の緊急起用程度となってしまいます。自己改善が必要な場面で、不可能ならば、次の道を模索、とも成り兼ねない場面なんでしょうか。戦術不適合で離脱では無い、道を模索してしまいます。

遂に、残留決定とならず残り2戦、とのシーズン展開はかなり追い詰められた、現況ですが、
最終盤に、将来を賭ける、とのシーズンは、久し振りのハラハラ感!
それも含め、ラスト2戦を、不安を抱えながらも、最大に楽しみましょう!






post by yuukun0617

08:22

コメント(0)

〜進化〜182)現地参戦!残留決定・勝利を掴む浦和戦。

2022年10月12日

風雲急を呼ぶ!
現地さいたまスタジアム付近は、朝8時現在で、曇天・気温18℃・湿度63%・北北東の風2mですが、予報は、ほぼ同じ天候内容との事。まずまずのコンディションで、暑過ぎず、寒過ぎず、ピッチもボールが走る好条件となります。

既に、普段以上に、赤い車や服装もチラホラ目立ち、いつもながら出足の早さ、気の早さは、レッズサポーターの常の様。

一報では、ベンチ入りメンバー以外に、応援と残留勝利を見届けるとの選手も、現地まで参戦!との事。
応援席やチーム関係者席に、コンサ選手も集まりそうですね。
アウェー・埼スタにも、多数サポーターを結集です!

直前情報では、
停止明けの高嶺に加え、故障離脱組からの復帰として、宮澤・小柏・荒野3選手が上がり、ベンチ入り予想です。又、福森では無く、左CBに菅起用、との予想も、中村桐耶含みで、濃厚の様。
色々と、情報集合すると、
本日スタメンは、
         GX
      青木    小柏
  ルーカス 高嶺  荒野  金子
      菅  岡村  田中駿
         菅野

 サブには、
  キムゴンヒ の黄金メンバー
  ミラン・宮澤・福森・中村・スパチョーク
  大谷

    位でしょう!

 前試合の疲労も有り、前試合スタメンメンバーは、複数早期交代となりますが、交代選手も、多彩多芸揃いで、交代で更にストロング強化や戦術一部転換も出来るメンバーとなっています。

埼スタで残留決定を!掴みましょう!


post by yuukun0617

08:40

コメント(0)

〜進化〜181)ラスト3試合・残留決定とする浦和戦!

2022年10月10日

ラスト3試合で勝点2獲得は、最初の浦和戦で決定し、2試合は次シーズンの準備試合としたいもの。
そのための対策は?

次戦浦和戦は、今シーズンラスト現地参戦予定で、たまたま季節が変わるも、最後の夏日との天気予報で、降雨の中気温30℃近くまで上昇し、かなり蒸し暑い環境下の試合予想です。
最近のレッズサポーターは、鹿島同様過激さを増し、毎試合問題行動発生となっていますが、コンササポーター現地結集で、分厚い声援を贈り、プレーを後押ししたいと思います!
チーム一体の試合を作り上げ、勝利を掴み取りましょう!

対戦予想は、シーズンもここまで来ると、互いに、自スタイルを実現する事こそが闘い方となり、試合内容となりますね。特に、浦和は追求スタイルの戦績が低迷気味で、益々追求度合いがステップアップしています。
両チーム共に、攻撃型で、球際と縦のスピードに勝負を賭けるスタイルで、ガチンコ対決必至ですが、コンサはオールコートマンマークプレス、浦和はポジショナルプレーで全体前進型で、布陣アップでは強烈ハイプレスが炸裂します。
全エリアで、ボール奪取争いが炸裂し、
浦和は、その保持から攻撃への切り替えの速さと、短多数前線決定機の縦攻撃が、
コンサは短多数速攻と、ビルドアップ型本格攻撃を織り混ぜた多彩多様攻撃が、
ボール奪取を境に、交互に繰り返される試合内容となり、
勝負は、決定機での[得点実現力=シュート決定力]の差で決定される事となります。

問題は、コンサの選手コンディションで、故障離脱選手多発状況での試合対応策ですね。
[ボランチ枯渇状況]は深刻で、新たに、駒井の前試合故障は、軽度だとしても、次戦離脱は濃厚で、故障中の深井除外で、遂にスタメン級ボランチは、[高嶺のみ]となりました。
現在、シャドーポジションで絶好調の得点獲得の最有力選手で有る[青木・GXのボランチ起用は、シャドーの戦力喪失が大き過ぎる]との事が前試合で証明され、両選手共、ボランチ起用は[最終手段]と順位低下です。それ以外なら、西大伍、田中駿太、宮澤、格落ちなら、藤村・井川ですが、田中駿太はCBから外せず、西大伍と宮澤に託すしか有りません。しかし、両選手共、フィジカルは45分程度しか持たず、前後半で交代となるしか無さそうです。また、福森の途中交代は、最早定番で、そこまでしか、フィジカルもメンタルも持たない事で、交代起用しかありません。
しかし、昨日練習に荒野合流、小柏も前試合体調不良で欠場で、宮澤も故障復帰でコンディションアップ中で、時間限定など条件付きでの起用は可能カモですね。大きな戦力回復です!
前試合、後半から一部選手が、極度にフィジカル消耗となり、走らず、球際勝負も負ける状況となりましたが、次戦浦和戦では、その失敗は克服し、早い時間に途中交代で、フィジカルとメンタル低下を防ぐ事となります。

試合メンバー予想は、
[スタメン]
       GX 
    青木    小柏
ルーカス 高嶺 西大伍 金子
    福森 岡村 田中駿
       菅野

[サブ]
   興梠・ゴンヒ・荒野
   菅・宮澤・スパチョーク
   大谷

 小柏・荒野・宮澤・スパチョークを故障離脱から復帰です。

 このメンバーが、フルパフォーマンス発揮となれば、リーグ1・2位チームに互角以上の戦いとなるリーグトップ戦力となりますね!

勝利と残留決定を目の前で見届ける役割で行って来ます!
    
✳︎大好きなソンユンの帰還を心より祝福し、讃え、これからの激励を誓います!
お帰りなさい、ソンユン!


直近の天気予報では、雨から曇り・20℃の予報となりました。
雨中・蒸し暑い環境から、爽やか環境に変わり、フィジカル消耗は軽減し、コンサの苦手試合環境とはならなず、好条件となりそうです。


post by yuukun0617

02:19

コメント(0)

〜進化〜180)31節になっても、試合姿勢の甘さ露呈〜福岡戦敗戦の原因と対策

2022年10月09日

昨日の試合程、選手のメンタル混乱と連動するプレー混乱が試合を壊す過程を、明らかに見せられた試合は無かったですね。
前半は走れ、球際も、スピードもストロングとなり、ほぼ想定通り内容でしたが、後半、突然選手の走力低下、球際緩み、マンマークもしばしば外れ、途中からは、ミスプレーの連続となり、想定した戦術とプレーが崩壊し、攻守で混乱となる内容の中、連続2失点、挽回も失敗し、効果的攻撃も不能の中、痛い敗戦に至ったもの。
シーズン最終盤・31節の、シーズン集大成時期の失態は、今シーズンの、不出来さと混迷を象徴していました。
ミシャは、そんな失態の全体像を承知の上、全ては[選手コンディション不良と故障による代替戦力不足]を原因とし、選手への責任回避を図るかの様でした。果たしてそのコメントは正解でしょうか?
確かに、前後半の走力データは、
走行距離  前半53km     後半53km     全体106km(前節110km)
スプリント 前半72回  後半77回  全体149回  (前節202回)
と、前半と後半に大幅減の数値データは有りません。但し、前節・川崎戦と対比すると、走行距離で僅か、スプリントは酷く減退した事が明白ですが、平均的走行距離・スプリント数、でした。
問題は、個々選手にありそうです。
実は、前後半で、走行距離、スプリントが低下した選手が有りました。:途中交代選手は、フルタイム・45分に換算した数値です。
       走行距離         スプリント
西大伍 前半5.6km  後半4.6km △1km             ◯
ルーカス     ◯                                    前半17回    後半9回 △8回
田中駿 前半5.2km  後半4.7km △0.5km         ◯
GX       ◯                                    前半10回   後半8回   △2回
福森  前半5.1km   後半4.6km  △0.5km        ◯
青木  前半4.9km  後半4.4km  △0.5km        ◯
興梠       ◯                                    前半11回    後半4回 △7回
交代選手〜代表で記載〜
駒井  前半4.8km                                      前半3回
ゴンヒ       後半4.8km                                    後半5回
この様に、
走行距離低下が、西大伍・田中駿太・福森・青木の4選手、
スプリント低下が、ルーカス・GX・興梠の3選手で、
途中交代の選手で、どちらのパフォーマンスでも、低下した選手は、いなかった、との内容です。
詰まり、途中交代選手の問題では無く、スタメン・トップメンバーの、走力低下だった事が明らかです。
 ここまでのシーズンでは、
トップメンバーは、メンタルが強く、リーダー役となる中心選手による相互コーチングがしっかり作動し、高い意識と集中プレーを確立し、疲労で走力低下の局面では、戦術変化をコーチングし、チーム全体と個々プレーをコントロールしていましたが、しばしば、サブ選手が加わった瞬間、意識の高低課題が顕著となり、戦術への実行スピードと精度に大きな低下を招く、との事態に、苦しみ、戦績悪化原因として来たシーズンでした。
しかし、ここ3〜4試合、サブ選手や代替起用選手の、意識の甘さ・緩さ・集中の低さは解消され、トップメンバーと同様レベルプレーに徹していましたが、昨日試合で、肝心のトップメンバーで、走力低下を引き金に、意識の甘さ、プレー責任の甘さ、との弱点が露呈し、一挙に振り出しに戻るかの状態となり、この課題の深さと、そもそもの選手メンタル管理課題未改善を突き付けられた形となりました。
 ミシャスタイルでは、選手の意識とメンタル管理は、サブコーチに委ねる部分が大きく、ミシャはプラスメンタルと戦術中心、サブコーチは、より厳密に、コンディション管理と個別課題に個別メンタルを管理する体制で、前任四方田ヘッドは独壇場となる管理力を発揮していましたが、現在はその重要ポジションは、誰か不明で、反対に、ピッチ内での声掛けのコーチングでカバーしていましたが、実は、その指導していた選手とは、駒井・宮澤・高嶺・田中駿太・興梠・菅野・若手では小柏で、実は、田中駿太と菅野以外ピッチから消えた局面が、昨日の、チームプレー混乱に陥った時間でした。菅野と田中駿太は、最終ラインのため、前線〜中盤に、意識コントロールをするコーチング選手が消え、チグハグ、混乱、コンビネーションが軋んでしまう場面が多発、ミスプレーで更に混乱となった内容、と言う事です。

ミシャも選手も、[疲労による走力減退]と[集中力低下]を敗戦原因と、コメントしています。
しかし、本当は、本質は、疲労で[直ちに走力を低下させプレーレベルを低下させた]実践責任意識、更に[集中力低下で、簡単に相手にチャンスを与えた]実践責任意識、そんな局面での[適切なコーチング選手不在時問題]は、昨日試合で、これまでの数試合とは異なる[メンタルと意識の著しい低下]による敗戦で、チーム全体と同時に、特定選手の問題でも有ります。

次戦以降に関しては、コーチング能力選手が、再び起用されれば当面解消するもので、高嶺の出場停止解除、宮澤の復帰(ボランチ必須)、に田中駿太と、菅野と興梠で、何とが成りそうで、コンディション可能なら、小柏・駒井で更に強化出来ます。
そもそも、昨日試合でも、走力ダウンとしなかった、金子・岡村・ゴンヒ・菅は、コーチング能力に弱さが有るも、強いメンタルでチームの中核となります。
問題は、西大伍・福森で、ハーフタイムしかのハイパフォーマンスのフィジカル、と言う限定付きと言う事。

ラスト3試合、勝点2獲得が出来なければ、降格圏転落も有り得、昨日試合の様な、甘い試合姿勢ならば、どのチームからも勝点獲得は不能で、リーダー降格となってしまうもの。
弱いメンタル、集中力に問題ある選手は、出場資格無しは喪失し、試合に全身全霊を賭ける選手のみで、試合形成を進めるものとなりました。
シュートチャンスに、シュートを打たない選手も同罪!
闘う選手のみで、残り試合を乗り切りましょう。

最後に、試合速報スタッツ・最終版を参考に記載しておきます。
      コンサ         福岡
     前半 後半  全体  前半 後半  全体
支配率  65 62  62%   35 38  38%
走行距離 53 53 106km 52 55 107km
スプリント72 75 149回   96 94 190回
決定機数  6  3   9回  4  6  10回
シュート  5  5  10本  3  6   9本
シュート率81 166    111%   75 100       90%
枠内数   3  2   5本  1  2   3本
枠内率  60 40  50%    33 33  33%
得点    1  0   1点  0  2   2点 
決定率  20  0  10%       0 33  20%
パス数  350    244   594本 155    160  315本
成功率  84 79  79%    68 65  65%

✳︎支配率は、コンサも、福岡の意図したボールを持たせる戦略
✳︎前半は、決定機・シュート数・パス数・成功率はコンサで、支配コントロール。しかし、後半、決定機・シュート数・決定率が福岡優位となり、試合コントロールは逆転。コンサは、パス成功率も激しく低下し、パスミス多発。当然、得点数の差となったもの。負けは当然のデータ数値。
✳︎コンサのシュート精度は、高い枠内率となり精度は改善するも、決定率が低く、得点獲得失敗。
前半、チャンスにシュートプレーが出来ず、チャンス流出となった。

次戦で、挽回です!









post by yuukun0617

15:30

コメント(0)

〜進化〜179)バリュエーションを試みるチャレンジ本日福岡戦⁈

2022年10月08日

ミシャの、選手新ポジションチャレンジが盛んですね。
①青木のボランチ起用は、前試合激闘川崎戦で、前半25分にMF荒野の負傷退場により、急きょ左のボランチに入り、MF駒井とコンビ。「札幌のサッカー的にはやりにくさはなかった。フリーになりやすいく、ボランチの方がボールをもらって前を向きやすい。」との本人感想。駒井選手共コンビネーションが良く、得意のドリブルを活かせるポジションで新境地を開き、シャドー・サイド・ボランチにまで、ポリバレント拡大。
②菅は左シャドーチャレンジで、プロスタートはFWポジションで、潜在能力を開花させるトライ。本人はやや戸惑いを感じるも、スピードとドリブル、"菅キャノン"と評されるシュート力は、シャドーで、前線3人のコンビネーション、相手DF陣突破、幅広いレンジのシュート力でチーム課題ミドルシュート増加も果たします。サイド・CBに・シャドーまで、ポリバレント拡大。
現在ポリバレント選手急増は、更に進化中と言う事です。
因みに、ポリバレントを一覧すると、
ポジ変化(✳︎印)
 ✳︎     選手   メイン  可能ポジション
   興梠   FW   シャドー
   GX   シャドー FW
   ゴンヒ  FW   シャドー
   小柏   FW   シャドー
 ✳︎    青木   シャドー サイド・  新)ボランチ
   中島   FW   シャドー
   ミラン  FW   シャドー
   ドド   FW   シャドー
 ✳︎     菅    サイド  CB・  新)シャドー
   ルーカス サイド  シャドー・右CB
 ✳︎     金子   サイド  シャドー
 ✳︎     駒井   ボランチ シャドー・サイド・CB
   荒野   ボランチ シャドー
   高嶺   ボランチ CB
   西大伍  サイド  ボランチ・CB・シャドー
 ✳︎    宮澤   CB   ボランチ・FW
 ✳︎    藤村   ボランチ シャドー
   田中宏武 サイド  シャドー
 ✳︎    福森   CB   ボランチ
   岡村   CB   ボランチ
 ✳︎    田中駿太 CB   ボランチ
   中村桐耶 CB   サイド
   西野   CB
 ✳︎    井川   CB   ボランチ

 凄い事に、ポリバレントが無い単一ポジション選手は、西野・唯1人のみ、2ポジション選手が17名、3ポジション以上選手が6選手と、23選手がポリバレント選手で、こんなチームは、コンサ以外ありませんね。
選手自身も、単一ポジションを追求型もあり得ますが、現代サッカーでは、ポリバレント能力は優秀選手の条件で、望む所でしょう。本人も気付いていない最適・能力最高ポジションやプレーが発掘され、現実的に、試合起用の可能性・確率は上がります。
コンサには、そんな[本来・スタートポジション]から、[現在定位置ポジション]に変化した選手が多数います(上記一覧で✳︎印)が、前ポジションも潜在能力やプレー幅を拡大してくれる固有能力になっています。
将来的に、どんなポジションで大成するか、楽しみですね。

コンサがこれだけ[ポリバレント]を求める理由は、ミシャスタイルによるものだと言う事は自明ですね。
ミシャスタイルの代名詞[システム可変]は、選手が局面やマークで、ポジションを流動化し、激しく、ハイスピードで、ポジショニングポイントが変化するスタイルで、[ポジション=そのポイントでの役割]が、どんどん変化し、プレーを変換するスタイルだから、
その結果、例えば、[菅]が、気付けば、最前線のシャドーポジションまで上がり、そのままシャドーの役割をプレーする、と言う事は、しばしば、試合中多数回発生するサッカーで、
当然、ポリバレントポジションで、その場で必要なプレーを、実戦や試合形式トレーニングの中で学習・習得し、気付けば、[新たなポジションも可能]、となって行きます。

本日福岡戦の最重点の一つが、
[福岡の高く、強いDF陣]突破としており、スピードと突破力、強力ミドルシュートの菅を、局面次第で、最前線に組み込む場面を想定して居る、と言う事と推察されます。
 GX・青木・小柏に、興梠と菅も組み込み、スピードとコンビネーションと決定力を、戦術転換となれば、ゴンヒ投入で、福岡DF陣撃破を狙う、と言う事だと、、、


post by yuukun0617

08:10

コメント(0)

〜進化〜178)リーグ残留を決める・福岡戦予想

2022年10月05日

コンサは、残すところ4試合、降格圏争いも、勝点上積みで、残留を決定付ける事となり、
次戦・福岡戦での勝利を目指す所ですね。
福岡は、一時の上位撃破・中位進出の勢いは、完全に消滅し、降格圏の渦中で翻弄されている状況。
残り試合の中でも、勝点3獲得に最も高い確率となる対戦で、確実に勝利・勝点積み上げで、残留を決定したいもの、なります。
そんな対戦展望・予測をしてみましょう。

1.対戦チーム「福岡」現況
現在の戦績は、
順位16位 勝点31 残3 7勝10分14敗 得点24・失点35・得失差△11
と、現在プレーオフ入れ替え戦となる16位ですが、
12位神戸まで、勝点3、降格17位G大阪まで勝点1と、僅か1試合で逆転する僅差であり、
この時点での勝利・勝点獲得は、リーグ残留に直結する最重大試合となっています。
シーズン序盤は、
前線のハイプレスを武器に、全員守備からボールを奪ってからの速攻とのチームスタイルが炸裂し、上位チームを撃破し、中位に座る展開と成功するも、選手固定起用による累積疲労で、走量とスプリント力が低下し始めた途端、プレスがはまらず、逆に裏のスペースを突かれる失点パターンが連発し、一気に戦績悪化、順位急落となったものでした。「攻撃的守備から攻撃」への連動は福岡の生命線ですが、「パスカット、ボール奪取がままならないと、またすぐ守備をしないといけず、陣形も整わず失点につながる。分かっているが、なかなか克服できていない」との長谷川監督コメントの通り、根幹戦術の破綻に、苦慮する所。
コンサでも、走量とスプリント力低下で、マンマークハイプレスの球際強度が低下した時期は、同様パターンでの、大量失点と戦績急落を経験済みですが、福岡は、現在立て直し時間も無い、状況的に極めて追い込まれた場面で、降格争いを苦闘しているものです。
現在の福岡攻略法は、ハイプレスの積極策を仕掛けてくれば、そのハイプレスを外す瞬間、大チャンス発生、となる訳と言う事です。
そのため、福岡は、根幹スタイルを変更する、との決断をした様です。
攻撃的守備〜ハイプレスを封印し、自陣堅守、ボール奪取からのロングカウンターに徹する、との戦術変更です。
強力FW陣を最大に活かし、大量失点の守備破綻を改善する最善策、と言う事の様です。
しかし、これで、リーグトップランクの福岡ハイプレスは無くなり、自陣ビルドアップは、ほぼフリーとなり、更に、自陣ブロック守備のリアクションスタイルは、多彩多様攻撃を得意とし、自陣ブロック堅陣も、反復サイドチェンジや、スペース突破パスと、多彩なドリブルで、揺さぶり、ギャップとスペースを強制的に作り出す、コンサ攻撃の餌食となるものです。
ボールロストからのロングカウンターも、そのターゲットFWにマンマークで自由を封じ、一方で、コンサボールロストも、マンマークにより即時奪回を徹底し、ボール配球を封じると、最早打ち手は無くなり、コンサの一方的展開も長時間となりそうです。
現在の、攻撃型守備と、上位チームとも互角以上の攻撃力は、福岡を圧倒する事必至です。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・試合メンバー予想
 コンサ戦術は、ストロングスタイルの攻撃型守備〜オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス徹底で、福岡のボール保持をとことん制約し、コンサ攻勢で試合の大半時間を支配、コントロールする事を図ります。コンサ攻勢は、多彩多様パターン攻撃で、福岡の自陣ブロック守備も突破し、多数の決定機を構築、その中、近時のシュート改善により、決定力改善から、多数得点奪取となる戦術です。
[完勝]を現実化する試合を狙う事でしょう。
 試合展開予想は、既述の通り、コンサが、試合開始直後から、圧倒し、多数決定機の中、得点を積み上げる展開が濃厚ですね。
唯一、現在表面されている[戦術転換]は、ダミーで、実は、リーグトップランクのハイプレスを展開する積極策との展開も想定されますが、恐らくは、危惧で終わりそうですね。
前半複数得点差、後半更に、得点加速で、大勝の[完勝]を予想します。
想定試合結果は、【 4-0 】完勝想定です。
 最後に、試合起用メンバー予想は、
[スタメン]
        GX
                   青木   小柏
 ルーカス 宮澤  駒井  金子
     中村 岡村 田中駿
        菅野

[サブ]
     興梠・キムゴンヒ・スパチョーク
     荒野・西大伍・田中宏武
     大谷

   とします。
  ✳︎福森、菅、はコンディション不足
   高嶺 出場停止

 福岡戦勝利で、リーグ残留を決定付けると共に、
 戦術完成となる、完勝を果たしましょう。


post by yuukun0617

20:50

コメント(0)

〜進化〜177)理想のサッカーと、現実のサッカー

2022年10月04日

リーグ最終盤、各チームの残り試合も3〜5試合の[片手数]となり、標題の[理想のサッカーと現実のサッカー]との命題が頻発する局面となり、選手や指導者それぞれからのマスコミリリースが、よく目にする事となっています。
その[理想のサッカーと現実のサッカー]命題とは、
[試合内容と試合結果のどちらを優先し闘うか]との試合戦略や方針上でのバランス問題ですね。
そもそも論だと、
[試合内容の良否→試合勝敗・結果となる]との図式は、サッカーでの大前提であり、
[良い試合結果=勝利や勝点獲得は、良い試合内容によるもの]との考え方は、当たり前となります。
しかし、時にして[内容では負けていたのに、試合に勝った]との試合も多数発生するのがサッカーです。
そのため、
次戦相手が強大過ぎ対戦が苦しい場合、
今後対戦相手が強い相手ばかりの苦しい日程・展開予想、の場合のみ、
チームとして追求する戦略や戦術を棚に上げ、
対戦対策に直結となる戦略・戦術に変更する、との選択となる訳です。
間違えても、そんな状況が無いにも拘らず、
[結果至上主義]に陥り、目の前の結果のためには、どんな手も使用し、次の一戦毎に運命を賭ける、との極端な思考は、[計画性喪失]となり、[仮に直ぐの試合には勝利]のその日暮し型運営では、その次〜次との連鎖となる[勝利継続力喪失]必至で、気付けば、固定起用の累積疲労で、チーム戦力は斬減傾向となり、成長も無く、戦略戦術、個々選手能力のどちらも、低レベルのままとなってしまうケースは、J1チーム・新監督ケースで、時々発生していますね。
前監督まで、磨き成長して来たチームと個々選手能力を、材料として、リアル成果・勝利至上主義を追求し、結果として、直ぐに、チーム斬減傾向で破綻し、監督解任は、今シーズンもありましたね。

現在の「結果優先戦略」のスタイルは、残留争いが佳境となり、状況が追い込まれた一部チームでのみ、[対象が残り試合限定]と言う事から、成立する事もありそうですが、
コンサは、仮にそんな状況や場面となっても、[試合内容追求]による[試合成果]追求のスタイルしか、あり得ませんね。それは、指導者・ミシャが、過去広島や浦和でも、貫き通した[根幹スタイル]で、それをどうしても変えろ!と言われて、監督解任を求める、との結果となったものでした。

この話は、そのまま、日本代表・W杯の選択戦略に繋がりますね。
日本の現在スタイルは、
前線からの攻撃的守備、縦の速さを持つサイドとDF裏突破、ビルドアップ型パスサッカーと、コンサスタイルに近似の、最新形を模索して来ましたが、
ドイツ・エクアドル・スペインのW杯予選リーグ突破には、日本本来スタイルの効力、突破力と、相手攻撃の威力の凄さで、本来守備力での不足課題を疑問視すると、本来戦略、戦術の変更を考えてしまう所です。
森保監督は「どんな選択を取るのか」、戦略と戦術は、そのまま必要選手選択となり、最終選手選考となる訳ですね。




post by yuukun0617

16:45

コメント(0)

〜進化〜176)聖地伝説を作り、シーズン最高レベル到達の川崎戦勝利

2022年10月02日

 [厚別の女神]を前ブログで書きましたが、
昨日川崎戦の勝利は、文字通り「激勝」となり、新たな聖地伝説を作り、厚別の女神に捧げるかの様な、今シーズン最高の試合となりました。
事前予想ブログでは、
「3得点獲得が勝敗の分岐となるでしょう。『3得点獲得』が、最重要ポイントです。想定試合結果は、【3-2・撃ち合い勝ち】」、としましたが、事実は、更に上まる驚愕の【4-3・撃ち合い勝ち】。
 試合終了のホイッスルの瞬間、余りの激闘による勝利に感動し、自然に「涙」が流れてきました。
これまでの、数多の厚別の試合が一瞬にして駆け巡り、「その頂点、締め括りの勝利がこれなのだ!」との想いも、重なり、感動に揺さぶられる試合でした。
 選手は、誰一人集中を緩める事も無く、ミスも極めて僅かで、フルパフォーマンスを最後のプレーまで果たし、今シーズン最高の内容をやり通しました。
 監督ら指導陣も、ジェットコースターの様な展開の中、完璧・100点満点のマネジメントとコーチングで、チームをコントロールし、今シーズン最高の内容を果たしました。
 そして、ミシャも、小柏も、興梠も、試合後に感謝コメントをした様に、「凄いプレーを選手から引き出し、支え続け、守り続けたサポーターの力」も、今シーズン最高の内容でした。
 昨日の激勝は、選手と指導陣とサポーターで作り出した作品、でした。

 厚別競技場でのJリーグ試合は、2014リーグ基準非適合による試合減数措置の[公式的な制約]に加え、来年、プロ野球・日ハムの自前ホームスタジアムへの移転により、大きな収入激減となる[札幌ドーム]運営への支援から、次シーズン以降、コンサドーレの完全ホームスタジアムとして、全ホームゲームを実施となり、その結果、厚別競技場での開催は、今後消滅ですね。文字通り[コンサのラストマッチ]となりました。
厚別競技場には、コンサドーレ誕生の日から、その成長を育み、多くの選手、指導者、そしてサポーターの、努力と想いの舞台として、暖かく育ててくれた[ご恩]が一杯!
 奇跡的な戦績、毎試合何かが起こる奇跡、選手の特別な想いとその影響を受けたベストプレーの数々、時には翻弄し、意思が篭っているかの様な[風]の支えと後押し、何故か直接選手の耳に届くサポーターの声援とその声援ならではの選手プレーの不思議な一体感、
その全てによる、想いも知れない数々の奇跡を生んだ厚別には[女神]が居り、暖かく、力強く、全コンサを包み、導いてくれた、ものでした。
 そんな最後の試合、歴史的激勝、と史実にも記録されるだろう、川崎戦勝利を、深い感謝の想いを込めて捧げるものです。 本当に、良い試合が出来ました。

試合内容とポイントは、(いつも通り、前①後半②試合速報データを記載しておきます。)
      コンサ         川崎
      ①        ②       全体   ①      ②       全体
支配率  50  48  48  50 52  52%
走行距離 56  54 110  55 51 106km
スプリント98 104 202 101 97 198回
決定機数  5  13  18   3  4   7回
シュート数 6   8  14   4  9  13本
枠内数   2   4   6   1  4   5本
枠内率  33  50  40  25 41  32%
得点    2   2   4   1  2   3点
決定率  33  25  24  25 20  22%
パス数  227       173 394  212     199    411本
成功率  75  74  74  79 78  78%

⑴全体では、互いに支配率、走行距離、スプリント数は同レベルでしたが、前半は川崎がやや走力優位、後半はコンサが走力優位で、前半拮抗状態、後半更にコンサが上回る試合展開を証明しています。
⑵決定機数は、コンサが圧倒し、コンサは多数チャンスでの得点奪取を、川崎はやや少ないチャンスを確実に得点とする、との狙い展開となりました。
シュート数・枠内率・決定率も互角で、試合結果を左右したのは、[決定機数]〜チャンスの多さ=チャンス構築力であり、大きく上回ったコンサが勝利は、当然の結果です。
⑶コンサ継続課題だった[枠内数・枠内率・決定率]は、川崎と同数値で、リーグトップレベル到達でした。大きな改善と進歩を証明しますが、この精度と決定力こそが、戦績安定化に直結する、絶対要因だと言う事も証明されました。〜次戦以降の戦績獲得は、ここに掛かっていますね!
⑷プレー選手全員、メンタルとヘッドワークを含め、今シーズンベストパフォーマンスを実現し、今節、リーグでのポジション毎パフォーマンスランキングでも、圧倒的トップや、トップレベル到達の選手揃いで、リーグベストプレーヤーを果たす最高能力を実現しました。他チームのどんな高額プレーヤーよりも、高く、強く、クリエーティブな選手と成り、間違い無く、リーグベスト選手揃いのチームにまで到達したものでした。
 ミシャの理想形寸前まで達し、
戦術、高能力選手構成チーム編成、個々選手実際プレーで、理想寸前〜夢のチーム〜ドリームチーム、を手にしかけた、それ程のインパクトを掴んだ試合でした。
選手も、指導陣も、勿論サポーターも、確かな手応えは当然、リーグ最強に近いた実感まで、感じ、掴み、確信したものでした。
これからの、次の、未来のコンサに、ワクワクが止まりませんね!
最後に、恒例の個別選手毎シュート内容一覧を記載しておきます。〜ここ最近、一時のリーグ最低レベル内容を完全に払拭し、飛躍的な改善、成長が数値で証明されています。昨日試合は、更にランクアップしましたね!
シュート数順に記載です。
名前 シュート 枠内数 枠内率 得点 決定率
小柏  5本   2本 40% 1点 20%
GX  3    2  66  1  33
ルーカス       2    1  50  1  50
興梠  1    1 100  1 100
青木  1    0   0  0   0
高嶺  1    0   0  0   0
 ✳︎昨日試合では、シューターは6選手で、平均より減少
 ✳︎枠内率、決定率も、リーグ最高水準選手が、4選手と多数となり、枠内に跳ばした選手は全員得点獲得選手となりました。現在のコンサのシュートレベルは、枠内狙い→ゴールマウス内の得点確率の高いポイント・ターゲット狙い、に移行しており、単純撃ちシュートは皆無・減退で、枠外も、ゴールマウスのGKカバー範囲外を狙いズレてしまったシュートが多数となっています。
シュートトレーニングは、積み重ね型で即効、と言うよりも、感覚調整型の積み重ねで、トレーニングを休むと直ちに急低下してしまう性質の内容です。そのため、毎日の積み重ねに加えて、試合前数日間での、一定時間集中シュートトレーニングが有効で、その成果が判っきり表れた改善となっている訳です。
更に、多数の選手のシュート能力も改善継続ですね。

力強く、逞しく、強力なチームが、急速に形成されて来ました。
シーズン終盤としても、理想的展開ですね。
更に連勝と、チーム成長を重ねましょう!




post by yuukun0617

14:10

コメント(0)

〜進化〜175)聖地最終戦に相応しい「川崎戦」・女神へ捧げる劇的勝利を!

2022年10月01日

コンサドーレ誕生の時、札幌には会場候補として「真駒内屋外競技場と厚別競技場」の2会場がありましたが、「真駒内」は冬季五輪目標の国立でその後「道立」となった施設で、札幌市を「最大支援団体」としていた関係からは「市営・厚別競技場」で、「支援ともなる特別使用契約」は、設立当初の「慢性的資金不足」コンサには、唯一・絶対で、迷い無く「ホームスタジアム」となりました。
全国的には、「真駒内」は冬季五輪で知れ渡る「メジャー」会場でしたが、実は「JFL公認施設は、道内唯一、厚別競技場のみ」で、サッカー競技上も、唯一の選択でした。
その様に、コンサが誕生から、2014年「Jリーグ・会場基準非該当」とされる事態も発生しましたが、コンサの成長を支え続け、その「汗と涙と歓喜を暖かく包み込んでくれた会場」でした。2014・基準外指定となっても、Jリーグとの「特別契約」の下、「継続施設改修と試合数減少制限」で使用許可は継続し、シーズン毎に増減はあるも、徐々に試合数は減り今シーズンは、天皇杯も含め「4試合限定」でした。
「聖地厚別」と呼ばれた理由・所以は、
①コンサ誕生・Jリーグ加入条件クリアーを掛けた、JFL1996・5位~1997・優勝の2シーズンで、当時は「引き分けが泣く、延長戦・PK形式」の中、厚別での「21勝0敗」と驚異的な戦績を挙げたもの。それも「後半・逆転勝利」も数多く、「絶対に勝ち切る、負けない」試合の連続を、「奇跡の聖地」と呼んだ事でした。
②そのシーズン以外でも、厚別の戦績は異質なものとなり、奇跡的な戦績は、継続され続けました。
 厚別戦績データ       (参考;札幌ドーム)
 通算 110勝37分59敗 (100勝64分78敗)
 勝率     53%    (   41%    )
 勝点獲得率  71%    (   67%    )
 ※厚別戦績が、ドーム戦績を圧倒しています。
 特筆シーズン
 96-97 勝率 100%  ・・「聖地」誕生
 99        66%     
 00        82%
 11        77%
 16       100%
 17       100%  
           50%以上のシーズンは、上記以外にも7シーズンで、通算14シーズンでした。
 ✳︎この様に、奇跡の戦績の戦績は、聖地どの呼び名の当初シーズン以外に、何シーズンも発生しており、更に、通算勝率53%・勝点獲得率71%は、毎シーズン展開の中、シーズン目標への大きなエネルギーの源泉として計算出来たものでした。札幌ドームの勝率41%は、[半分以上の勝利]とのホーム勝率評価基準に、未だ差が有り、厚別の様な[聖地定着]には戦績積み上げが必要と言う事ですね。

そんな聖地の戦績が生まれたのには、原因が有る筈です。
それは、良く指摘されて来た、
⑴厚別の長い芝
 現在戦術の前は、多くのシーズンで、[堅守速攻]戦術で、ジャイアントキリングの立場から、守備主導・速攻サッカーを選択して来ました。そのため、現在とは真逆の、相手チーム・パスサッカー封じのため、パススピードを下がる手段として、芝ピッチを長くするカッティングで、リーグ最長の[長い芝=走らないパス]は、当時上位チームに多い[パスサッカー封じ]となり、コンサに優位とする手段でした。
⑵厚別の強風
 同様、試合環境となる[厚別の風]は、試合を左右する要因にしばしば成り、[聖地厚別戦績]を作る重要なファクターとなったものでした。
 試合時間にもよりますが、良くあった[午後開始〜夕刻終了の時刻設定]では、
[試合開始時]〜東北への風、
 それが何故か、
[試合後半・途中交代]〜西南への風の、
 との風向き逆転、更に、風の強さも、逆転や途中変化が激しく、ロングボールの到達位置とスピードが激変し、熟知しているホームコンサに、大きなアドバンテージを与えてくれるものでした。
前記同様、パスサッカー封じと、ロングボール放り込みにも、大きなアドバンテージとなるものでした。
⑶厚別の女神
 最後、厚別には、ピッチまで距離はあった筈ですが、全体サポーターの声援だけで無く、警告や個々のサポーターの声が、直接選手に届く場面が沢山から会場で、マインド支援に加え、リスク情報や心へ届く声援も、力強く、最後まで頑張り抜く、コンサ魂プレーを引き出す会場となったものでした。
まるで、その声援こそ、[厚別の女神]で、試合成否・結果を左右させる源泉、となった訳です。
[一瞬の緩みや甘えも無く、最後のホイッスルが鳴らされるまで、走り抜き、ヤリ抜き、身体を張り続ける、事こそが、全ての原点であり、源泉でした。

来シーズンから、新たな展開で、コンサホームグラウンドは、札幌ドーム一本となり、聖地は、厚別→札幌ドームへ移行、となります。
そんな、恩と素晴らしい日々、沢山の方々の努力が詰まった、厚別最終戦は、あのリーグ最強・川崎との、激闘、その中からの激勝しか有り得ません。
これまでの感謝と誇りを胸に、聖地厚別の最終晴れ姿を飾りましょう!

 
 


post by yuukun0617

11:43

コメント(0)

〜進化〜174)ラスト5試合・勝点4以上獲得。そのため川崎戦は。

2022年09月27日

先ずは、次戦・川崎戦の戦略と方針です。
コンサは、現在、シーズン前のリーグ上位目標は、リーグ残留へ目標変更、との状況ですが、
今シーズン・リーグ残留争いでの[降格圏勝点想定]は例年より上がり安全圏勝点[39]、との見方がよく見かけられ有力です。コンサも残り5試合で[あと勝点4]獲得を図る、との目標となります。
 しかし、残る対戦は、H川崎・H福岡・A浦和・A広島・H清水となり、コンサより順位が低いチームは、僅か福岡の1チームのみで、現在リーグ順位で、[コンサより上位チーム対戦]の中、目標勝点[4]獲得を果たさなければなりません。
 順当な考え方からは、下位2試合〜福岡・清水戦で[目標勝点獲得]とする所ですが、問題は清水戦はシーズン最終戦で、そこまで残留目標勝点到達が伸びるのは、清水戦に[一発勝負・シーズンを賭ける]事となり、リスクが高過ぎです。そのため、それまでの上位対戦3試合〜川崎・浦和・広島で、[1点]でも勝点積み上げを図り、出来るだけ、早い時期に、[残留目標勝点到達]としたいものです。
即ち、上位対戦試合は、[勝点1以上狙い]試合と言う事です。
 しかし、ミシャは、その攻撃スタイルから[勝点3狙い・攻撃勝負での勝利]戦略だ、と言う事は間違い有りませんね。
次戦・川崎A戦は、[攻撃勝負]試合です。

そんな次戦対戦を予想・想定してみましょう。

1.対戦チーム[川崎]現況
現在戦績は、
順位2位	勝点54 16勝6分7敗 得点51・失点32・得失差	19  ですが、昨年の圧倒的戦績(同旬時期)
順位1位   勝点72    22勝6分1敗 得点63・失点19・得失差44 
昨年リーグ圧倒、席巻した姿、戦績は、全く相違し、具体的に、勝ち数と負け数、得点と失点が、大きく低下し、間違い無く、戦力低下となりました。それでも、リーグ上位はキープしていますが、首位横浜FMとの勝点差[5]であり、得点・失点差(得点△8・失点+2)から戦力差も顕著で、リーグ連覇は極めて困難。
 その原因は、とても明白で[主力選手流出による戦力低下]で、リーグ制覇して来た中核メンバーの大半が、移籍流出と故障離脱で、格下レベル選手での補強・補填に未達だと言う事ですね。
流出は、三笘・田中碧・マギーニョ・宮代・旗手・イサカゼイン・イキョンテ・長谷川竜也の8選手は、中核にサブのベンチメンバーだらけ。
故障は、 車屋・登里・大島・チャナティップ・レアンドロダミアンと、こちらは、主力メンバーばかり6選手が、長期離脱。
 代替は、主力級のチャナティップ以外、カテゴリーアップの若手抜擢選手に、育成昇格選手を加え、昨年なら、サブや試合メンバー入りも無かった選手での現在主力形成は、前シーズンまでの[リーグ圧倒戦力]とは雲泥の差で、チーム戦術の変化は無いにも拘らず、起用した選手能力の低下による[チームパフォーマンス低下]となり、戦術の実践威力も低下したものでした。
この様に、前年のチームとは別チームで、[極めて勝ち難いチーム]から[攻略ポイントも有り、勝利獲得も可能チーム]となりました。
 しかし、コンサの前回対戦は[2-5]で、[大敗]に見えますが、[途中85分までは、2-2の超拮抗試合が、ラスト10分で3失点で敗戦]と勝点獲得寸前に取りこぼしの試合でした。その原因は、後半フィジカル消耗でパフォーマンス急低下、相手超強力交代選手による急激相手戦力上昇、ミスからの失点、と反省点の多い内容でしたが、現在、フィジカル拡大到達、コンサの途中交代選手の充実と戦力急増で、前回に様な[取りこぼし展開]は無いですね。
試合は、超接戦・拮抗内容必至でしょう。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー想定
検討の最大ポイントは、[起用選手選択]に焦点が絞られています。
その前に、
[コンサ想定戦術]
 上記の通り、超接戦・拮抗内容とするためには、川崎の基本スタイル〜パスサッカーに制限を与えるため、守備ラインからのビルドアップ阻止から開始し、中盤・前線エリアで、パス交換を阻止を図り、全エリアで、ボール奪取、それからのカウンターやビルドアップの攻撃を仕掛けます。
そのための最適手段・戦術が[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]であり、前回対戦では、[ラスト10分の緩みと低下]が敗戦直結となり、試合全時間フルカバーの必須戦術となります。
 仮に、コンサが、大差=複数得点差の[勝勢]を構築出来た場合に限り、自陣リトリート・コンサ式ミシャスタイルも、あり得ますが、そんな最高な展開は、先ず困難で、次戦試合戦術は、フルタイムで、同一戦術です。
[想定試合展開]
 試合早々から、コンサのリーグ最強ハイプレスが作動し、川崎ビルドアップ阻止・ボール奪取からのショートカウンターが炸裂。
 コンサが、決定機獲得を含め、試合コントロールで推移。そのコンサ優位局面での、コンサ決定機に「得点獲得成功」となるかが、試合成否に直結する重要ポイントです。
「先制成功」となれば、一挙に、勝点獲得は近づく展開です。
しかし、川崎も、コンサマンマークに慣れ始め、マークを外し、一気にスペースへの展開から、コンサゴール前決定機が多発し始め、そこで、失点も覚悟する所。
正に「得点取り合い勝負」となり、互いに攻守が切り替わり、追加点獲得となり、3得点獲得が勝敗の分岐となるでしょう。
「3得点獲得」が、最重要ポイントです。
想定試合結果は、【 3-2・撃ち合い勝ち 】を目指します。
[試合メンバー想定]
 前練習試合でテストメンバーを軸に、検討となります。
 オールコートマンマークプレス、マンマークハイプレス適性の高い選手で、走り勝ち・球際スプリント勝ち・スピード勝ちとなる選手をスタメン起用、パフォーマンス低下前に、同様パフォーマンスを発揮する選手を途中「5枚枠」起用です。
 <スタメン>
         GX
      駒井    小柏
 ルーカス  高嶺  荒野   金子
      福森 岡村 田中駿
         菅野

 <サブ>Out              IN
     小柏 →      キムゴンヒ
     駒井 ⇒ (ボランチへ)
      荒野→      興梠
     GX →      スパチョーク
   (リザーブ)  菅
           青木
           西大伍
           大谷
  スタメンも、途中交代も、同レベルで、異なるストロングを持つメンバー揃いで、
  試合当初から、途中交代も含め、フルタイムで、フィジカルと戦術を高いまま維持が可能となりました。
  コンサのリーグ最強戦術強度、魅力一杯サッカーが炸裂します。
           
     


post by yuukun0617

11:17

コメント(0)

〜進化〜173)練習試合で確認された内容は

2022年09月25日

中断期間に、各チームは戦力回復・上昇への整備に注力中ですが、
コンサも、
選手フィジカルコンディションアップと、
既存戦術の徹底・レベルアップ、
その流れに沿った個々選手の調整と能力アップ、と課題や目標は絞り込まれ、集中したものです。
そんな整備成果のテストと、試合用コンディション維持のため、
金曜・札幌大学に東海大学と、2試合連続・練習試合を実施しました。

その練習試合で確認・テストされた内容を、点検してみます。

1.練習試合確認ポイント
[選手ポジション] 練習試合は、30分×2本(60分) 時間変則マッチを、各大学と実施する、30分×4本(120分)内容でしたが、1試合目・札幌大学戦〜30分:①、30分:②、2試合目・東海大学戦〜30分:③、30分:④と記載します。
    ①          ②小柏→ゴンヒのみ     
    GX             GX             
  駒井  小柏         駒井  ゴンヒ            
ルーカス  高嶺 荒野 金子     ルーカス    高嶺 荒野 金子        
 福森 岡村 田中駿       福森 岡村 田中駿         
    大谷              大谷  
 [ 2-0]勝利        [ 2-0 ]勝利         
 得点:小柏・駒井       得点:GX・駒井

     ③                           ④山口r→佐藤r.山本r→小山r.小次郎→松原のみ
    ゴンヒ             ゴンヒ
   中島  興梠          中島  興梠
山口r    青木 藤村 田中宏    佐藤r     青木 藤村 田中宏
  中村 西 山本r         中村 西 小山r
    小次郎              松原
    [ 1-0 ]勝利      [ 5-1 ]勝利
 得点:ゴンヒ         得点:田中宏武・興梠・中島・和田r
      

⑴トップチーム、サブメンバー分類
 先ず、
 ①②の第一試合チームが、スタメン候補・トップチーム、
 GX・駒井・小柏・ゴンヒ・ルーカス・高嶺・荒野・金子・福森・岡村・田中駿太・大谷の12名
 これに、菅野・スパチョークを加えた14名
 ③④の第二チームは、サブ候補・トップチームメンバー、
 中島・興梠・青木・藤村・田中宏武・中村・西大伍・小次郎・松原の9名
 それ以外選手は、ベンチ入りには未だ距離があるサブチームメンバー、だと言う事が分かります。
 ちなみに、それ以外選手は、若手〜西野・井川、故障離脱組〜宮澤・深井、超ベテラン組の小野伸二、となりますが、問題は、外国籍〜ミラン・ドドの2選手で、将来のコンサ選手人生は不透明、との現況ともみえるものでした。
 更に、練習生4名〜山口・山本・小山・佐藤選手は、トップ2種登録選手やU18選手に名前が無く、新たな練習生=加入候補とも見えます。果たして、どうなんでしょうね。
⑵個々選手ポジションのポイント
[新ポジション]
 従来想定のポジションから、新たなチャレンジとなる[新ポジション]起用が有りました。
 ゴンヒのシャドー、中島・興梠のシャドー、青木のWボランチ、田中宏武の右サイド、西大伍のCBは、ポジションのダブりで[途中交代での限定起用]を改善し、新ポジションで、個々能力を同時発揮とするチャレンジでした。
[ポジション起用から見えた戦術やスタイル]
 ・トップチームで、サイド起用は、左に右利きのルーカス、右に左利きの金子を起用し、サイド突破だけで無く、カットインや逆サイドでのラストクローザーの強力シュートによる、得点増加拡大を本格的に狙う、スタイルとなる想定濃厚です。
 ・前線に、豊富な走力とスピードを持ち、マンマークハイプレスが強くボール奪取能力の高い前線選手を揃え、オールコートマンマーク、マンマークハイプレスを、更に活性化、との戦術を強力に展開です。そのため、守備力が落ちる興梠選手がスタメンでは無く、途中交代起用となる事となりました。

2.練習試合で確認した成果と課題
[成果]
 ・決定機構築力と得点獲得
  ①   〜 4回  2点
  ②   〜 3回  2点  第一試合7回で、4得点
  ③   〜 5回  1点
  ④   〜 5回  4点  第二試合10回で、5得点
  ①②④チーム・メンバーは、高いゲーム力・決定機構築に、50%以上の決定力
  ③チームのみ、やや決定力低下
  得点者:小柏・駒井2・GX・ゴンヒ・田中宏武・興梠・中島・和田rは、決定力証明に成功ですね。
 ・守備力
  ④チーム・メンバー以外、①②③チームメンバーは、失点ゼロで、前線からの攻撃型守備が機能し、試合支配に成功でした。
[課題]
 ・シュート決定力は、決定機で外すプレーも有り、改善必要

 全体として、選手のコンディションも良好で、戦術実践度も高く、良好パフォーマンスを発揮する、極めて順調な現況を証明した練習試合でした。

3.ソンユン復帰確定
今日の、三上代表GMコメント、その後の、ソンユンとのオンラインで、本人からも、10月から、コンサ復帰の発表が有りましたね。
思わず、涙が出そうになるもの。皆様の歓喜の声も聞こえそうです!
本当に、義理と約束、人情を守り、リーグトップセーブ王が帰って来ますね。
一挙に、超強力GK軍が誕生です!


post by yuukun0617

15:27

コメント(0)

〜進化〜172)「決定力」課題の現況

2022年09月20日

W杯・最終TMのためのシーズン中断期間となり、
チームは、選手・指導陣が2日間の完全オフで、心身の累積疲労解消を行う所ですね。
残り5試合は、この中断明けからの3連戦の後、再度2週間中断期の後、2連戦で終了となりますが、累積疲労や故障回復を果たし、コンディション良好でシーズン終了となります。
長期離脱選手以外、選手コンディションは良好の中、残り試合起用を争うポジション争いが活性化し、チーム試合戦力は上昇、との結果となります。
そんな選手間競争に、大きな判定基準となる「決定力課題」の現況を確認してみます。

そのため、
確認用データとして[19節〜30節・11試合・選手別とチームのシュート枠内率]を使用します。
①19節〜22節・4試合 ②23節〜25節・3試合 ③26節〜30節・4試合 と3期間毎の数値です。
選手記載順は、得点・全期間枠内率の順番です。
                枠内率 %
選手 得点 全期間 ①       ②        ③     直近改善
青木  3  53 57 67 25  ↓
宮澤  1  67  ー 100       0  ↓
駒井  1  57 33 100    67  →
GX  1  50  0  ー    67  ↑
キムゴンヒ   1  50  ー        ー   50  ↑
小柏  1  40  ー       0 50  ↑
田中駿 1  38  0 50 50  →
深井  1  33  ー    33  ー      ー
ルーカス       1  30  ー       0 43  ↑
菅   1  29 57  0  0  ↓
興梠  1  27  0 50 25  ↓
高嶺  1  25 33  0 25  ↑
福森  1  14  0  ー    17  →
岡村  0  45 50  0 50  ↑
スパチョーク  0  33  ー    100      0  ↓
金子  0  27  0  ー   50  ↑
中島  0   0  0  ー      0  ↓
荒野  0   0  0  0  ー      ↓
西大伍 0   0  0  ー      0  ↓

シュートゼロ選手 ミラン・ドド・田中宏・中村・井川・西野

チーム15得点 全期間枠内率36%   3勝3分5敗
①期間 枠内率31% 0勝1分3敗      改善成果
②期間 枠内率42% 1勝1分1敗   ↑
③期間 枠内率36% 2勝1分1敗          →

このデータのポイントは、
・11試合を通して、シューター(シュートした選手)は[19選手]、未シューターは[6選手]で、FP選手の76%が、全員攻撃・全員シュータースタイルを実践。⇒全FP選手がシュートトレーニング必要である。
・選手シュート枠内率は、大きな格差があり、40%以上基準達成選手[7選手]、基準未達選手[12選手]で、緊急改善対象選手[12選手]となっている。⇒改善トレーニング集中選手が特定される。
・枠内率で、①期間<②期間<③期間と、直近改善↑・→となっている選手[10選手]と、チーム改善トレーニング成果が出ている選手と、低下↓選手[8選手]と、分離している。⇒改善トレーニング集中選手が特定される。
・チーム全体枠内率は、①<②→③となり、[シュート枠内率上昇は戦績上昇へ直結する]との数値となっています。⇒直近トレーニングによる、シュート枠内率改善は、そのまま勝利・勝点獲得へ直接反映し、戦績を押し上げており、更に改善を図る事で、より戦績をアップさせる、と言う事です。

この様に、
特定選手への集中シュートトレーニング実施で、
シュート枠内率改善を実現し、
残るシーズン戦績を、大きく押し上げる、との展開が可能です。
また、選手個々能力も、低レベルのままでは、試合起用機会に悪影響となる事必至ですね。
個々選手の将来のためにも、本格改善に取り組む事が良い選択ですね。
特に、現在ミシャスタイルのマンマークプレスでは、マーク選手にどこまでも付く事が基本で、[シュートポイントに高決定力選手がポジショニングし、シュートを集中]とのスタイルは、不可能です。
そのため、シュートチャンスの可能性がある選手は、全員、シュート決定力を上げる事が必須となる訳ですね。

しかし、ミシャの信念で、全体シュートトレーニングは、
以前から、[シュートは個々選手の責任領域で、必要に応じ自己トレーニングをすれば良い]とのスタンスでした。
しかし、決定機でのシュート失敗多発で、戦績が急降下し、事態が急変となった6月頃から、全体練習の中に、シュートトレーニングメニューが初出現し、
初期は、ほんとに、初歩レベルメニューでしたが、
戦術トレーニングの最終局面として、シュートトレーニングメニューを加え、
更に、局面限定や、人数や設定限定でのシュートトレーニングをメニューとし始め、
その辺りから、[得点決定となるシュート]のため、[枠内と言うだけで無く、ゴールマウスの中のポイントを狙う精度]への意識とトレーニングが加わり、それらトレーニングの量が重なり、[シュート枠内率上昇=決定率上昇]に到達し始めているのが現状です。
そのため、未だまだ、改善し切らない選手はなお多数居ますが、徐々に、1人ずつ改善が進んでいる、と言う所ですね。
しっかりトレーニングで改善成果と戦績を上げましょう!


✳︎大卒ルーキーが、決定しました。順天堂大学4年、大森選手が、来シーズンより加入です。
以前より、複数年・獲得候補となり、8〜9月に、コンサトレーニングに参加して、選別確認・テストも合格し、加入交渉の上決定です。
コンサで、中島・キムゴンヒに次ぎ、[万能型FW]の加入で、スピード・テクニック・高さ・戦術強度の高い、強力FW陣が揃う未来チームが期待されますね。
次は、ソンユン加入交渉を期待しましょう。


post by yuukun0617

15:42

コメント(0)

〜進化〜171)選手とサポーターによる勝点獲得に、感謝!

2022年09月18日

[台風の影響が断続的に襲った試合環境]は、両チームの選手とサポーターへの試練となりました。
しかし、見事、試合後両監督が揃って[素晴らしい試合!]との評価を与える内容を見せ、事前に勝点獲得は極めて困難!とされていた、[リーグ最強チームからの勝点1]を達成。
激しい雨中、蒸し暑さ、想定外のピッチコンディションの中、頑張り通した
選手とサポーターへ、惜しみない感謝と声援を贈ります。

試合は、悪コンディションに拘らず、選手の走力とスプリント、球際勝負は、いつも通りで、
前半〜支配率・決定機数・シュート数でコンサが上回るも、
後半〜支配率・シュート数で、横浜FMに逆転を許す、とのほぼ拮抗試合でした。
ミシャからのコメントがあれば、「引き分け結果は相当」となる内容でした。

この様に、互いにチャンス・決定機数は、
コンサ〜前半9回・後半5回の14回、
横浜FM〜前半4回・後半5時の9回、で、実はコンサが優勢だったもので、コンサのパフォーマンスは、この悪試合環境下でも、高い内容を実現する頑張りでした。
残念ながら、両チーム共に、相手GKのファインセーブもありましたが、ミシャコメントの「しっかりヒットしたらゴールしていた」チャンスが複数有り、互いに[決定力課題]による引き分け結果となり、コンサに勝利の目もあった試合でした。

これから、更に天候悪化も予想され、選手とサポーターのコンサの皆様は、帰札の帰路であれば良いですが、呉々もお気を付けてお帰り下さい!
リーグ最強チームからの貴重な勝点獲得を噛み締め、高い内容・パフォーマンスに確かな自信を胸に、ここからの中断期間、ゆっくりと心身を休めて、英気を養って下さい!

本当に、魂に響く、感動的な試合を有難うございました。

✳︎本日は、現地参戦断念でしたが、次の浦和戦現地参戦にリカバリーをかけたいと思いま〜す!


post by yuukun0617

18:11

コメント(0)

〜進化〜170)現地は、大雨から豪雨に変わります!

2022年09月18日

台風の影響が、既に現在、断続的な大雨が続き、
これから、風も加わり豪雨状態に変化、との予報。
交通網の影響まで出るのは、今夜から明日となり、未だ、現在周辺での支障は出ていませんが、
試合会場・日産スタジアムは、付近に河川がある低地にあり、冠水道路も多発しそうです。
あまり酷い環境に悪化となれば、サポーターの安全性とサッカーへの影響から、
[延期対応もあり得る]レベルカモですね。

自身も、現地参戦予定でしたが
あまりの厳しさと、交通機関への不安から、参戦断念です。
選手、サポーターの安全優先で、出来るだけ早い決定を、願います。

現在、外は凄い雨状態です!


post by yuukun0617

10:20

コメント(0)

〜進化〜169)運命の一戦⑧ 最強チームとの試合前夜⁉︎

2022年09月17日

残シーズン・J1残留を決定付ける試合とする事も可能な明日横浜FM戦。
愈々、リーグ最強チームとの2連戦~横浜FM〜川崎戦が始まりますね。
リーグ最強対戦で、勝利や勝点獲得は極めて至難となる試合でも、そこで勝利や勝点積み上げに成功する事は、残留だけで無く、中位陣グループに上がる切っ掛けとなり、更に、チームと個々選手の自信と確信に直結し、残シーズン試合、更に来シーズンに繋がる、大きなモチベーションとマインド強化となるものです。

対戦の横浜FMの水曜開催も、京都の善戦も吹き飛ばし、大量得点差勝利を代名詞とする横浜は、もう一つの姿である[僅差1点差勝利]で、際どくも着実に勝点積み上げに成功。
大差勝利から僅差勝利となった、その原因は、京都善戦の対策プレーもありましたが、やや自滅気味[決定力の低下]=決定機で得点失敗が多数、となった事が大きく、ここ最近の、得点力低下による[やや戦力低下]部分が見えた試合でした。それでも、その攻撃力低下分、攻守のバランスが上昇し守備力がアップし、[僅差勝利パターン]が作動。そうなると、最大リスク[ハイライン裏スペースリスク]も消滅し、ゴールを割る事は、相当高いレベルでなければ通用もしない、との事を証明していました。
横浜FMは、ここ数シーズンの超攻撃スタイルの前提に、本来の[堅守]が個々選手の中に落とし込まれ、圧倒的な攻撃力のスタイルが、下がれば発動される、とのチーム底力を示した勝利を証明していました。
[超攻撃型]も[堅守・縦攻撃型]も、一級品ですね。

しかし、そんな難敵・横浜FM対戦も、[コンサのスタイルと戦力なら攻略法がある]との事前GXコメントもリリースされ、選手・監督スタッフは、勝利を掴む姿勢を強化しています。
スタメンは、興梠・GX・小柏の、[オールコートマンマークプレス]のストロングメンバーが濃厚で、両サイドは、ルーカス・金子で、スピードとテクニックと戦術で優位獲得を狙い、最終ラインは、岡村・田中駿太の鉄板コンビに、前試合・FKヒーロー福森を加え、攻撃の隙を完全に埋めるメンバーの選択となりそうですね。
それ以上に、サブ陣の豪華・強威力メンバーで、
万能FWキムゴンヒ、タイの至宝が輝き出したスピチョーク、実力11番通りの青木、サイドの鬼・菅、要の深井、売り出し万能CBの中村、はそのまま、他チームなら、スタメン起用されるメンバー揃い。
あぶれた、西大伍・田中宏武・ミランとドド・藤村と西野と井川、最後に、宮澤は、ベンチ入り待ちとなってしまうメンバーは、以前なら、スタメンやサブのベンチメンバー揃いで、急激な戦力上昇、構成する選手個々の能力一斉上昇に驚く所ですね。

台風の影響は、九州と西日本チームに、大なり小なり発生し、折角、揃い始め、平均化し始めた試合実施数の増減は、また該当試合発生となると、混迷が増す事となります。
それ以上に、試合会場は集まるサポーターへの悪影響は、いい加減にして欲しいですね。呉々も、安全安心となる様、試合運営をお願いするものです。

コンサ試合は、悪化前での良天候で試合可能となるでしょう。
試合終了後、速やかに帰札が必要だ、と言う程度はありますが、酷いピッチコンディションでサッカー変質や、試合開催延期などは回避し、
気温・湿度も含め、良好試合環境で、パスサッカー同士の、スペクタル試合となる事必至です。

コンサフルパフォーマンス、全力全霊で、超緊迫・超密度・スペクタル試合の勝利を掴みましょう!




post by yuukun0617

11:22

コメント(1)

〜進化〜165)テスト生獲得へ〜来シーズン新戦力2号目となるか⁈

2022年09月15日

8月〜9月テスト生として、トレーニング参加し、本人・チーム共に、実際確認をしていた、
順大FW大森真吾(4年)獲得へ交渉本格化との報道が有り、来シーズン新戦力獲得交渉は、ソンユン復帰に続く、第2号目となりそうですね。
 この獲得候補選手は、身長181センチ・右利きで、フィジカルの強さと技術を兼ね備えた大学サッカー界期待のストライカー。名門・東福岡高時代には全国高校総体優秀選手に選ばれ、U―18日本代表としてスペイン遠征にも参加。順大でも2年時の20年に関東選抜A選出など活躍を続けたが、3年・21年7月右膝半月板損傷・手術で、停止状態も、術後の回復も進み、今回テストとなり、その潜在能力から、[即戦力選手]として、獲得方針としたものですね。
プレースタイルは、運動量・スプリント力にスピードを持ち、高いテクニックで、決定機に決め切るストライカー、途中パス起点のゲームメーカー、高さで最前線ターゲット・ポスト、と万能型FWで、ロペスやキムゴンヒに近いスタイルの好素材選手ですね。

近い将来のコンサ最前線は、中島大嘉と大森真吾時代を想定することとなりますね。

ソンユンも、今回、大森も、これから次第の部分が有りますが、ミシャスタイル・チームスタイルと、本人の目指す方向は、合致しており、あとは、契約内容次第とのかなり進んだ段階と、想定されます。
他チームでも、大学からの新加入選手は、特別指定として、相当加入・獲得が進んでいるチームも出ていますが、
U-18代表の中、リーグ未所属の大学籍選手は、僅か2選手で、その中では、故障回復次第で、最有力・有望選手となり、このままだとシーズンオフの目玉争奪戦となる所でしたが、その前に、大きくリードし、獲得へ前進です。

併せて、コンサ育成から大学リーグへ進学した数選手動向も注目で、進展があるとすると、この時期から11月位までに、動きが表面化するかも知れませんね。
その動きに、注意しておきましょう。

コンサの様な資金力制約が有るチームにとっては、既存実績評価の移籍選手の獲得には、資金力勝負で競り負けが発生してしまいますね。しかし、大学や高校からの、新加入選手獲得は、[リーグ規約による、新加入選手契約の年俸制限]により、規定額以上の[年俸・契約交渉]は発生せず、有望・有力選手の獲得も大きく広がる事となります。
その方法論により、契約年俸や移籍金を必要とする既存高実績選手の移籍中心から、金子・田中駿太・高嶺、小柏・田中宏武・中島と、多数のチーム中心有望な若手選手を獲得出来、現在のチーム主力と出来ているものですね。来シーズンへも、今回、大森選手はその流れでの戦力強化で、コンサの様な資金力制約から、更なる、有力選手獲得を、特に、大学からの新加入選手は、即戦力選手として成功する選手が多数例となっており、有力手段です。大学選手の特徴として、リーグチーム以上に、フィジカル成長を目指す徹底トレーニングの積み重ねが大きく、運動量・スプリント力・スピードレベルは、リーグ水準や、それ以上も出ています。
ミシャスタイルの様な[走力・スピード]を条件とするサッカーには、ピッタリですね。



post by yuukun0617

09:07

コメント(0)

〜進化〜164)運命の一戦⑧2番目の壁は最強!横浜FM戦展望⁈

2022年09月14日

コンサの運命を左右する、シーズン残り8試合は3戦目・横浜FM戦となりますが、ここまで、最高結果の2連勝を挙げ、第1の壁・初戦C大阪戦に続く、第2番目の壁となります。この壁は、現時点、リーグ最強チームとなっている、横浜FMとの対戦で「最大の壁」ですね。
しかし、そんな最強チームとの対戦前の状況は、ここ2連勝による勝点6積み上げで、降格圏からは離脱出来た事が、大きな価値と意味となり、次戦の[絶対勝利]獲得から、[引き分け含み勝点獲得]でも可、と出来たものとなりました。余裕や緩和では全くありませんが、「対戦上の余地・幅」は持てている、と言う事です。但し、更に次の対戦は、中12日の準備期間は有りますが、リーグ最強チーム[川崎]で、リーグ最強チームとの2連戦となり、勝点積み上げは極めて至難の業で「最悪結果2連敗も覚悟」との事となり、現時点の[降格圏との勝点差]はこれからの2連戦後、残り4試合時点で完全消滅・勝点僅差も、想定内・覚悟するもの、となってしまい、更にその後の対戦も、福岡〜浦和〜広島〜清水との対戦で、簡単な試合、勝点や勝利を計算出来る対戦・チームはゼロで、[酷い激戦]との展望も濃厚となってしまうもの。
こう見ると、本当に、ここ2連勝・勝点6は、莫大な価値と意味を獲得出来たものだった、と言う事を噛み締めますね。
同時に、横浜FM戦、川崎戦も、事前予想が多い敗戦では無く、粘り強く・引き分け、との結果で、勝点積み上げも追求しなければいけない状況です。
結論は、次戦は、
現時点の「余地や幅から、引き分け以上を求める試合」を狙い、追求する試合、です。

そのための準備・予想・展望を確認します。

1.対戦チーム「横浜FM」現況
試合数2試合不足で、下記に積み上げが想定され、
順位1位 勝点55 16勝7分4敗 得点57・失点29・得失差28 
リーグ優勝に、川崎と並び、2強として、爆進中。
コンサは、リーグ1・2の、優勝争いチームとの連戦と強烈な日程ですね。
昨年同節も、川崎独走、リーグ2強として、優勝争いを展開し、
順位2位 勝点62 19勝5分3敗 得点60・失点23・得失差37 、と強烈な戦績でしたが、
得点・攻撃力、失点・守備力共に、リーグトップランク・2位で、最強の攻守を維持し、リーグ優勝を狙い続けている所。
チーム・クラブ全体、リーグ優勝への強烈な想いの下、熾烈なポジション争いで、チーム最強化を図り続け、戦力は、リーグトップを突き抜ける現状です。

所が、ここ5試合戦績は、3勝1分1敗〜得点9(平均1.8点)・失点4(平均0.8点)で、ここまでの平均得点2.11・平均失点0.8点対比で、得点力が低下し、戦績低下となっています。
この期間、公式戦3試合があり、全て敗戦で、直近公式戦8試合とすると、3勝1分4敗〜得点12(平均1.5点)・失点12(平均1.0点)と、負け越し、得点激減、失点急増と、かなり戦績低下となり、ここ2試合で連勝し、立ち直しをな図っている状況。
果たして、完全に立ち直り、リーグ最強の攻守戦力が復活したのか、未だ不完全なのか、資金石となる本日京都戦、続くコンサ戦は、注目試合となっています。

戦術は、ここ4年継続のリーグ最強・最新流行[ポジショナルプレーと、ハードチャージ・ハイプレス]で、前線のボール奪取からのショートカウンター、ワイド展開からのクロスと、攻撃優先ですが、今シーズンは、より落ち着いたビルドアップ・パスサッカーが増加し、その分、ハイプレス減少となっています。
これは、起用選手により、変化した部分で、
前線に、以前は、流出の前田や天野に、Mジュニオール・仲川で構成されたメンバーでは、強烈なハイプレスを仕掛け、前線でのボール奪取、そこからのショートカウンター得点は、チーム代名詞となるものでしたが、
現在の前線、ロペス・エウベル・西村・水沼は、そこまでのハイプレス強度・ボール奪取能力が発揮されず、当然、ショートカウンター得点も減少しています。
その分、よりスピードは大幅低下するも、確実に、ビルドアップ・パスサッカーで、自陣前進を果たし、敵陣内に布陣・ボール奪取位置を押し上げた上で、[高い位置での攻防]を展開、とのスタイルが増加しています。
更に、決定的だったのが、DFチアゴマルチンス流出で、スピードと守備能力を兼ね備え、ハイライン裏の広大スペースカバーを果たせる唯一のDFの喪失で、その代替・エドワルドでは、その穴を埋める事は出来ず、

両方の結果、前線守備低下と最終ライン守備力低下で[失点増加]、ショートカウンター減少・攻撃スピード低下で[得点減少]、となったものですが、変化後でもチーム戦力も、リーグトップで、高い戦力レベルでの変化で、或る意味、従来の[ハイプレス・ハイライン、代償としての、ハイライン裏の広大スペースカバーリスク減少]で、スリリングさ=リスクと隣り合わせた冒険型スタイルからは緩和との意味で、[攻撃最優先の突出スタイル]より[攻守のバランスが整備された]、とも言える変化です。
この様に、パスサッカー度が増加し、益々ボール中継点として重要となったアンカー・岩田、ボランチ・喜田が、キープレーヤーとなり、そこを制し、抑えると、前線放り込み、サイド突破に限定され、攻撃力を減退させられるものとなり、その両選手のマーカーがポイントとなるものです。
最前線決定力は、2021~13.7%・リーグ3位→2022~13.2%・リーグ2位と、選手が変わっても依然として、リーグトップを継続し[決定機8回毎に得点1獲得]との攻撃力で、その決定機を与えない、作らせない事、出来れば、7回以下に抑え込む事が、攻略ポイントとなります。
そのためには、全エリア・全ポジションで、ボール奪取・パス交換阻止を図る、最高強度のオールコートマンマークプレス戦術しか、有りません。
ここ数試合で、試合内フィジカル保持・コントロールを図る、オールコートマンマークプレスの実践強度を、上下させる事は、破綻を招き、低下の瞬間、失敗・決定機付与から失点場面としてしまいます。
[フルスロットル・最強・最速マンマーク徹底が必須]、と言う事です。

ロペスは、前線の決定的場面、途中ゲームメークでも、コンサ時代を彷彿させるプレーが続出し始め、調子を急上昇させ、チームフィット度を上げ続けています。そして、本日、京都戦は、FWロペス・シャドー仲川起用で、レオセアラ・水沼・渡辺・畠中は起用温存し、コンサ戦スタメン要員として、途中起用までのコンディション調整となる様で、レオセアラマッチアップ・マンマーク想定・岡村、Mジュニオールマンマーク想定・高嶺、更に、水沼マンマーク・福森ではスピード負けならば中村、エウベルマンマーク・田中駿太と、対戦マッチアップは、見もの!注目対戦となりますね。
水沼vs福森は、スピード負け確定なので、修正必要必至ですが、それ以外は、際どい勝負に持ち込む事は想定出来るもの、ですね。
いずれにしろ、"極めて厳しく、激しいマッチアップ・個別勝負"となる事は、必至!です。

とても、厳しく、難しい勝負だらけで、コンサでは、一瞬の緩みは、横浜FMの狙い所で、絶対に許されず、その緊張感と緊迫感に打ち勝つ[強いメンタル]こそ、決め手となる分かれ道、となります。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー想定
記載の通り、ここからのリーグ1・2位との連戦は、今シーズンの中でも、最強チーム対戦で、最困難試合となる事は確定的です。
そのため、狙う試合目標は、[絶対勝利]獲得から[引き分け含み勝点獲得]でも可、と変化するも、勝点積み上げは、その後試合の困難さから、懸命に狙うものとなります。
そのため、最低限の引き分け結果とするためには、横浜FMのリーグ最強攻撃力を完封する事は、可能性が極めて低く、1〜2失点は想定しなければなりません。
となると、次戦・横浜FM対戦で、[2得点以上]を狙い、それ以上得点達成の場合のみ[勝利・勝点3]も可能となる、との図式と想定します。この想定確率はかなりの高さで、横浜FMが、引き分けと敗戦した試合は、1試合を除き、2失点以上となった試合のみで、
横浜FM対戦の攻略パターンは、[2得点以上獲得]した場合のみ、と言う点が、勝利と引き分けを掴む唯一の方法と言う事です。
と言う事から、次戦の大方針は、[超攻撃の殴り合い勝ち]を目指すとなり、間違えても、横浜FMリーグ最強攻撃力に対する[堅守・守備最優先]では無い!と言う事となります。
現在、J1リーグで、横浜FMを撃破・攻略可能な、最有力候補チームが、攻撃型スタイルで有り、コンサはその一角と成る、と言う事です。

リーグ最強チーム横浜FMの、肩を借りる・チャレンジャー姿勢で、[超攻撃型守備と攻撃]を仕掛け続け、そのための絶対条件〜走り勝ち・スプリント勝ち・球際勝ちに徹し、殴り合い勝ちか、相打ちを狙いましょう。

⑴想定戦術
 そのためには、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスは、必須であり、そこでパス交換阻止によるパスサッカー完封、高い位置でのボール奪取からのショート・スピードカウンターを、多数回成功させ、そのまま多数回決定機を目指し、そこで確実に得点実現を果たす、との戦術のみが、通用するものです。
問題は、いつもの試合以上に、早いフィジカル消耗必至で、早い交代によるフィジカル維持が必要となりますが、その選手が、オールコートマンマークプレス戦術、マンマーク型ハイプレスを、緩和や低下させた瞬間、破綻発生し、コンサ攻守プレーを崩壊させ、横浜FMによる複数失点が待っています。
途中起用選手は、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスを継続出来る選手以外、不可、と言う事です。
そのため、途中複数起用からの戦術転換は、大量得点差勝勢とならない限り、有りません。
試合開始から、タイムアップの瞬間まで、同一戦術で、殴り合い勝ちか相打ちを狙います。
全エリアでボール奪取からは、横浜FMゴール前ならば、スピード・ショートカウンターですが、自陣やミドル位置からならば、ビルドアップで、ワイドをサイドとDF裏で狙い、コンビネーションとドリブルで、中央突破、反復サイドチェンジ、派生セットプレーと、多彩多様攻撃炸裂となります。

⑵想定試合展開
間違い無く、互いに、攻撃型守備を展開し、最前線守備からDFラインまで、厳しい球際勝負となり、ボール奪取した瞬間攻撃へ転換し、スピード・高精度攻撃で急襲する、との攻守転換を繰り返し、その中の決定機での決定力勝負となり、互い、一定決定力に成功すると、得点獲得勝負の殴り合い展開となります。
どちらかの決定力が、傑出・劣後の瞬間、飛び抜けたチームが、複数得点を重ね、一気に勝勢態勢を作る事が、想定され、互いに同様な決定力の場合は、得点均衡の拮抗展開となります。
勝負の決め手は[決定機での決定力]に凝縮される試合!
となれば、コンサに、勝点獲得チャンス到来となります。
そんな[決定機での決定力互角]となれば、次の決め手は、[決定機数・ゲームメーク力勝負]となりますが、そこは、コンサの得意・優位を持てる領域となります。昨シーズンの、横浜FM戦力ならば、リーグトップレベルのコンサでさえも、横浜FMの威力が上回り、横浜FM優位となるものでしたが、今シーズンは、横浜FMのゲームメーク力やや低下で、コンサが上回り、決定機数勝負は、より多く作り出し、[決定機数×決定力(率)]から、コンサが、得点勝ちの可能性が生まれます。
理想的な展開は、[決定力互角]・[決定機数コンサ優勢]で、[得点獲得勝ち]との展開です。
具体的試合展開想定は、
前半から、両チーム共に、得点獲得し、[1:1]
後半、コンサ決定機数優位で、得点勝負勝ちで、[2:1]
試合結果[3:2・コンサ撃ち合い勝ち]を想定します。
ポイントは、[決定機での決定力]=決定機に確実に決める、沈着冷静・ゴールターゲットを狙う・GKへのパスは厳禁とのプレーが出来るどうか、に尽きます。
先制かどうかは余り意味は無く、仮に先制しても、追加点を3点まで上げなければ、勝点獲得には至らない、として、更に、先制を奪われても、2失点までは想定内として、沈着冷静に攻撃仕掛け続ける事です。
いずれにしても、決勝点は、3点目にあり、それまでの過程は、どのタイミングに獲得するかは、結果としてはどうでも可能、と言う事です。
[3得点を只管に狙い続ける試合]です!

本日京都戦は、[2:1]で横浜FMの勝利となりました。
この試合でも、横浜FMが2得点し、対する相手チーム・得点が3点獲得となるか否かが、勝利の道だと言う事を示していますね。
併せて、イエローにより、守備の中軸・エドアルドが、警告累積で、コンサ戦は出場停止となりました。そのため、次戦、要の岩田はDF起用が確定し、ボランチ喜田・藤田との事から、パスワーク・パフォーマンスは大きく変化し、かなりプラス要因となりました。更に、選手の疲労感で、プレーの動き出しスピードが緩く、球際強度もやや低下、アーリークロスには弱点が発生し、セットプレーでは、真ん中は強固で、ファーからの折り返しが有効、などの情報も掴めた試合でした。
実際、次戦・コンサ戦のため、ロペスは45分、Mジュニオール・エウベルは66分、水沼は途中起用で20分、と温存対応により、スタメンメンバーが高い確率で想定出来るものとなりました。
それ以外選手は、過密日程の3連戦起用となり、明らかに、フィジカルコンディションは、下がったレベルで、上記、プレー動き出しスピードの緩みや、リーグトップの運動量とスプリント数、スピードの低下が想定される所ですね。
コンサのチャンスは、本日試合で、拡大ですね。

⑶試合メンバー予想
次戦、コンサの絶対必要戦術は、試合全時間、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスのフルパフォーマンスとなり、その実現、実践が出来る選手のみで、試合起用選択が、必須となります。
その適性と能力を有し、攻守でハイレベルパフォーマンスを果たす事が出来る選手が想定メンバーとなります。途中起用選手も含め、ベンチメンバー全員がその条件を高いレベルでクリアする選手の選択ですね。
[スタメン]
                         興梠
    GX    小柏
 菅   深井  駒井 ルーカス
   高嶺  岡村  田中駿
       菅野

[サブ]
   キムゴンヒ・スパチョーク・金子
   青木・中村・福森
   大谷

 ✳︎15FPは、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスを高レベルで実践出来る選手
 ✳︎福森は、6人目サブで、大差勝勢でのみ可能

走れる、スプリント出来る、スピード勝負出来る選手で、極めて至難の業の"殴り合い勝ち・得点勝負勝ち"勝点獲得、それも、勝点3を狙います!
全サポーターの総力結集で、至難勝利を掴む取りましょう!






post by yuukun0617

21:35

コメント(0)

〜進化〜163)運命の一戦⑦完勝は[戦術勝利]によるもの・磐田戦分析

2022年09月12日

[運命の一戦シリーズ]は、シーズン残り8試合・順位も追い込まれた[C大阪戦]からスタートしましたが、
本日の2戦目は、[大勝]結果での連勝となり、文字通り[コンサの運命]を力強く打開し、また一歩前進させました。

リーグ11位以下のチームの、29節戦績結果は、
[勝利・勝点3]〜コンサ 1チームのみ、
[引分・勝点1]〜清水・京都・湘南・G大阪・神戸 5チーム
[敗戦・勝点0]〜福岡・磐田 2チーム となりましたが、
この結果は、事前想定では[下位チームの挽回・逆襲]予想に対して、[想定外・意表]な試合結果と言え、
・[成功]〜我らがコンサの1チームのみ、
・意地と根性でギリギリ・[引き分け]にまで、やっと持ち込んだのが、5チーム、
・それさえ[不成功で残り試合減だけ]としてしまったのが、2チーム 、と「運命が別れた]ものとなりました。
29節終了により、これら降格争い8チームの残り試合は、5〜7試合と相違は有りますが、[試合減]=[挽回や逆転のチャンス減少]となり、次節以降、益々[チーム運命を左右する試合]として、試合の意味と価値・重さを増加させ、メンタルは更に追い込まれる事態となりました。
コンサが掴んだ[2連勝]の意味と価値は、莫大なもので、本当に、チームの運命を開くものでしたね。
良かったです!

そんな昨日の勝利、試合内容を分析・確認します。

1.試合ポイント
先ず、(試合速報項目別データ)を確認し、ポイントとなるデータ・数値を点検です。いつも通り、前後半時間推移で記載です。
        コンサ       磐田
     前半 後半  全体  前半 後半  全体
支配率  54 60  60%   46 40  40%
走行距離 54 55 109km 53 53 106km
スプリント87 85 172回 61 77 138回
      ✳︎走り勝ち・スプリント勝ち
決定機数 10 13  23回  1  2   3回
シュート  8 11  19本  3  2   5本
枠内数   2  5   7本  2  0   2本
枠内率  25 22  26% 66  0  40%
得点    2  2   4点  0  0   0点
決定率  25 15  20%  0  0   0%
      ✳︎試合支配・全時間帯攻勢・枠内率と決定率はまぁまぁ
パス数  227    363   590本 211    123    334本
成功率  78 82  82% 74 70  70%
      ✳︎ゲームメーク良好・後半加速

この通り、全項目で、コンサが優位や圧倒で、[試合全時間コントロールの上攻勢継続となった]事を証明する数値データです。
正に"完勝"を証明し、攻守どちらも成功実現となった、ものでした。

その原因ですが、
①磐田戦術の乏しさによる戦術負け
磐田戦術は、[ロングボール放り込み・到達ポイントに殺到する攻撃]との単純戦術のみ、僅か1パターンしか無く、
コンサは、
・コンサ前線守備で磐田パス起点にチャージを掛け、有効パス出しを阻止、
・予想のボール到達地点では、複数連携での準備と守備で、ボール回収を図り、磐田の狙うショートカウンターを完封、との対策で機能させず、
それ以外攻撃パターンは無く、完全な戦術勝ちとなり、組織プレーや連携力を発揮させない事に成功。
②一方、コンサの多彩攻撃パターンに、[ポジション・選手数・個々マッチアップで劣後]となり、組織守備、メンタルでも、圧倒し続ける、との戦術勝負完勝。
③局面毎のマッチアップ=個の勝負でも、競り勝ち場面だらけの完勝となり、[個別能力勝負勝ち]。
④メンタルと実践プレーで、前試合・C大阪対戦での厳しさ=C大阪からの、強烈な球際強度・寄せの速さ・縦攻撃の速さと鋭さの感覚・実戦体験とは、比較ならない程、磐田の甘さ・格差が際立ち、
コンサは、磐田ハイプレスゼロも有り[フリープレーとなるビルドアップ]、時間とメンタルで[余裕と自由なパスプレー]で、コンサ選手は、のびのび・自由にプレー出来、当然、沈着冷静、最適判断となる、狙いすましたプレーとなり、精度・威力溢れるパフォーマンス全開となった、
 これら4事項により、コンサ戦術が想定・トレーニング通りに機能し、大量決定機を産み、残念ながら、ミシャ試合後コメントの通り「本当なら10点取れた試合」との話し通り、得点獲得漏れ・途中失敗が多数となるも、4得点の大量得点獲得となったものでした。

また、継続・最重要課題の「シュート決定力改善]は、「コンサ選手毎シュート内容一覧」で確認しましょう。
名前 シュート 同枠内数 枠内率 得点 決定率
福森  3本   1本  33% 1点 33%
金子  3    2   66  0   0
菅   2    0    0  0   0
高嶺  2    1   50  1  50
GX  2    1   50  1  50
興梠  2    0    0  0   0
ルーカス1    1  100     0            0
小柏  2    1   50  1  50
ゴンヒ 2    0    0  0   0

①シューターは、9選手で、全員攻撃実践でした。
②課題の枠内率は、不合格が、菅・興梠・キムゴンヒの3選手にとどまり、6選手が合格達成。
③決定力の根幹〜GKの届かないポイントシュートは、福森・高嶺・GX・小柏の4選手が合格、5選手が不合格で、改善傾向があるも、未だまだ未改善。
興梠は絶対に決めるべき局面2回も有り、2得点喪失でしたし、金子は、GK正面のパスシュートばかりで、ミシャコメントの「得点獲得漏れ」を指摘されるプレーでした。
流石の名手興梠も、焦りから、トレーニングでは絶対外さない場面に失敗する事も有る、との人間部分を見たものでした。

決定機=決定的場面・チャンスは、失敗・喪失すればする程、減少とプレッシャーが嵩み、結局、そんなチャンスも訪れない流れ・展開変化を産んでしまうもの。反対に、確実にチャンスを物にする、成功は、必ず次のチャンス・成功機会を導き、どんどん決定機が連続し得点加算、との好循環を生み出します。
次戦・横浜FM戦は、昨日試合とは比較とならない程の、厳しさ=球際強度・スピードと精度・走力勝負が待っており、決定機=チャンス数は激減は、予想・想定となるもの。
[数少ないチャンスに、確実に得点を実現する力・決定力]を目指すものですね。

コンサの各選手の活躍・躍動は、上記の通り、戦術勝ちによる、組織連携力発揮の事前想定プレー実現、との試合内容・展開が大きな要因ですが、個別能力も、キレキレやキラキラの、華麗プレーも多数発揮されましたね。
・福森・1.5年振りFK直接ゴールは、テクニックと沈着冷静と執念がこもった華麗FKで"これぞ!福森!"でしたし、
・GX得点を代表に、それ以外多数成功・決定機となった、コンサコンビネーション・ハイスピード・高精度・超連携は、ミシャスタイルの美しさと威力を現実とし、そのパスやドリブルワーク選手達の"真骨頂・快感と手応えの自慢プレー"でした。
・キレキレ選手は、絶好調で"魔術師復活"のGX、スピードとテクニックと闘志のルーカスのブラジルコンビ、スピード一級品の金子、元気の強メンタル・激しい上下動の菅、攻守の要・高嶺、安定と闘志の岡村、攻守の要2・田中駿太、途中出場で、解き放され能力発揮組では、我らがスピードスターを再証明の小柏、ハートと万能能力のキムゴンヒ、スピードスター2・華麗テクニックのスパチョーク、と、大活躍選手が大量です。
昨日試合で、問題・課題プレーは、興梠の2度の決定機シュートミス、金子のGK真正面へのパスシュート位しか無く、ほぼ完璧プレーで埋められた試合で、ミシャコメント「想定以上の得点獲得」にまで到達した、大成功試合、と言う事でした。

2.次戦以降への課題
⑴先ずは、順位と到達地点の確認から。(調整:残試合数差を調整)
順位11位と、1順位UPし、9位浦和へ勝点5(調整8)、10位名古屋へ勝点3(調整3)、となり、浦和・9位は遠いが、名古屋は射程圏でしょう。逆に、下位は、試合残数調整後の想定順位で、降格圏・16位想定・G大阪と、勝点8で、残り6試合の中での[2試合差分]は、連敗が重ならない限り、安全感が上昇したものとなりました。
⑵その前提で、これからの6試合の試合方針は、ミシャコメント通り[目の前の一戦・試合に全集中し、勝利を目指し、勝点積み上げの順位上昇と残留達成]との闘いである事は、自明の理ですが、同時に、来シーズンの飛躍と準備を重ね、[ミシャスタイル=攻撃スタイル]の徹底と進化を追求し、個別選手毎の、適合性と実際パフォーマンス拡大を図る、との残シーズン戦略となるものですね。
具体的には、現在主戦術の[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]、併用する[コンサ式ミシャスタイル]によるチームプレーレベルアップとパフォーマンスアップを図る、となる訳です。
ここにブレも、揺らぎもありません!

⑶主要課題としては、
①一戦毎勝利への対戦準備徹底
②重要チーム課題改善
③個々選手の能力・レベル・パフォーマンス上昇  、に成ります。
④チーム関係者ーコーチ陣能力改善、経営力強化となる体制整備
⑤来シーズンチーム編成への戦力整備・強化〜チーム構成に向けた、新戦力獲得、既存戦力の新陳代謝~放出・契約更改、

①試合対戦準備は、対戦毎、フィジカルコンディションコントロール、戦術実践パフォーマンス維持拡大に、対戦チーム対策が加わり、更に、起用選手・試合起用が焦点となるもので、週替わりのメニューとなり、これからブログのテーマの一つとなり、そこで記載して行くものですね。
問題は、
②と③で、
②重要チーム課題は、
・シュート決定力改善
・オールコートマンマークプレスの最適な試合活用法・パターン確立
・加入・合流選手のチーム融合、戦力化推進
の3項目。
③個々選手改善は、若手選手・新加入選手・中堅選手・ベテラン選手で、その目的・方法が異なり、個別課題は相違します。
・ベテラン選手は、選手寿命直結のフィジカルレベルダウンを防ぎ、経験値を活かし、チームの求めるプレーへの深い認識と実践を果たす事が、チーム存続・将来契約獲得の源泉となる、との事で、フィジカル課題がメインテーマ。
・中堅選手は、戦術意識とフィジカル・テクニック成長がトップ到達のピーク時期となり、自己最高パフォーマンス発揮・チーム中心メンバー確立を図るもの。試合出場・そこでのプレー実績と評価・契約内容アップ、時には、代表選出など、選手全開の活躍と、レベルステップアップによる成長を目指す。
・若手選手は、戦術理解と実践、個々パフォーマンス上昇、チーム中心メンバーへの成長を図る、
となり、試合とトレーニング徹底を図るもの、となります。

④の体制整備とコーチ陣能力アップ、⑤の契約更改と来シーズンチーム編成と整備は、正に、シーズンオフ後に亘る課題となります。

この様に、残りシーズンで、
・勝点積み上げにより、残留確定と、順位アップを狙うチーム目標と方針、
・個別重要課題改善、
・個々選手成長
・チーム、来シーズンへの準備、
を図る時期・期間、努力邁進、戦績と成長となるもの、です!



 


post by yuukun0617

12:50

コメント(0)

〜進化〜162)運命の一戦⑥FW3選手の起用有無が、最大ポイント⁉︎

2022年09月11日

リーグ戦29節は、コンサ戦以外を残し全終了。
コンサ勝点に、下位チームから[勝点1〜2差]に複数迫り、今日の試合の勝利有無は、コンサだけで無く、多数他チームも大注目し、「敗戦の呪い」が聞こえてきそう、、カモ。

そんな、呪詛も吹き飛ばし、足踏み・清水を飛び越える[勝利・勝点3]が絶対必要だと言う事は、全コンサの共通事項、、ですね。

その試合は、現時点、最前線の選手構成が最大焦点・注目ポイントとなり、皆さん、固唾を飲んで、見守っている所ですね。

ポイントは、興梠・小柏・金子の3選手[コンディションと実践パフォーマンス想定]です。
興梠は、体調不調気味とのリリースで、スタメン起用の可否、
小柏は、24節完全復帰・大活躍~25節・26節と3試合後、故障発生、前試合離脱から、再復帰・完全トレーニングで、本人も出場意欲満々で、故障課題と絡み、起用可否、
金子も、23節~26節の4試合故障離脱し、28節復帰し途中出場で、起用可否、
戦術とチームプレーに直結の[中核選手]で、その起用有無は、試合内容・展開・結果を変化させますね。

・残念ながら、興梠は、コンディション不調とのリリースがあり、試合起用・ベンチ入りは回避・未起用とし、次々戦・横浜FM戦へ向け、コンディション調整が妥当。
・小柏は、完全復調の上、出場意欲満々ですが、フルタイムは勿論、途中起用も、連続ハイパフォーマンスを必要とする局面は、未だ不安で、途中交代。
・金子も、前試合起用も限定時間でしたが、パフォーマンスレベルは未だ低く、必要チームパフォーマンスからも、短時間限定起用が妥当でしょう。
と言う事で、興梠未起用、小柏・金子は途中起用となります。
その代替は、
今シーズン最高コンディション[絶好調GX]と[同じくパフォーマンス全開へ上昇中・青木]が軸に、
新加入から極めて順調な試合起用となり[上昇中キムゴンヒ・スパチョーク]、[オールポジション可能・駒井]で調整となるもの、です。
そこで、
試合起用図は、
[スタメン]〜オールコートマンマークプレススタイル〜
         青木
     GX     スパチョーク
   菅  高嶺   駒井  ルーカス
     中村  岡村  田中駿
         菅野

[サブ]  〜コンサ式ミシャスタイルと併用型〜
     キムゴンヒ・小柏・金子
     荒野・福森・(ミランと深井は悩み所)
     大谷

   となります。

 



post by yuukun0617

10:00

コメント(0)

〜進化〜161)守護神ソンユン再現の意味は?!

2022年09月09日

6年間コンサ守護神として、相手ゴールストップを果たし続けた、<皆んなの恋人ク・ソンユン(28)>が、3年振りにチーム復帰となりそうですね。
その実力は、その恵まれた体格に加えて、俊敏性を併せ持ち、リーグトップを争うシュートストップ・セーブ率を争うリーグを代表する若手有望GK。惜しくも、26歳、コロナ禍でリーグ戦進行に不安・不透明感が発生の中、30歳までの韓国兵役義務期限を実践する、丁度良いタイミングだとの判断から、チームとサポーターの全信頼の中、契約解除・退団したものでしたね。
その時の合言葉が、"必ずコンサへの復帰!"で、固い意思と約束の下、別離したもの。

そして、当初の予定通り、兵役義務を果たし、コンサへ復帰への道として、交渉開始、と言う事ですね。
その間は、サッカーを離れた訳では無く、Kリーグで、代表定着の名GKとして、激しい争奪戦の上、J1大邱FCに移籍、翌2021年兵役義務を、国軍体育部隊傘下のサッカーチームである金泉尚武への期限付き移籍形式の入隊で図り、今年9月7日除隊で完了。その後一旦、K1大邱FCへ期限付き移籍復帰も、ソンユンの意思が強く「Jリーグへ復帰(コンサは復帰最優先)」として、契約解除となった所ですね。

ソンユンは、2012・U-代表で、将来の韓国代表を目指すため、急成長を求めC大阪に加入するも、3シーズン、堂々の韓国代表第1GK・C大阪正GKキムジンヒョンの壁、チーム内第4GK順位からの脱却不能で、2015・「1年期限でサッカー人生自体を賭ける」との意思と覚悟で、コンサ移籍。
コンサでは、加入直前までの、[2011〜2014・李 昊乗(イ・ホスン)・J1昇格主力メンバー]との大成功経験と、Jリーグ・韓国GKの優秀さの流行もあり、最優先で、埋もれていたソンユンを発掘し、加入初年から、第1GKとして、リーグ出場となり、
恵まれた体格・195cm82kgに拘らず、俊敏性に優れ、近距離からの強烈シュートも、ゴールマウスを80%位カバーする体格で、トップレベルのセーブ率となる逸材才能が、見事に開花し、Jリーグ有数の韓国籍GK、韓国代表も掴む成功を実現しました。
実力を示す数値・データを記載すると、
年次      リーグ順位
   本人セーブ率   チーム被ゴール率
*15   12位       4位  〜鹿島より1億オファー
*16   21       18
*17    7       12
*18    2        3   〜キムジンヒョンに次2位
*19    4        6
 20 菅野 5位                     17
 21 菅野12位      17
 22 菅野 4位      18
*時期が、ソンユンの実績値で、急成長で、セーブ率アップを実現し、それがそのまま、チーム・被ゴール率に直結・守備力の中核で、文字通り"守護神"となっていた事、そして、そんな急成長の途中での、チーム離脱だった事も証明しています。
その後、菅野が、2019・セーブ率35位から、獅子奮迅の活躍で、過去最高のセーブ率を実績するも、チーム・被ゴール率は、悪化の一途で、現在のリーグ最低レベルは、3シーズン継続です。
その原因は、ソンユン→菅野の正GK変更で無い事は、菅野セーブ率の活躍で明らかで、戦術とDF陣が原因である事を、逆証明するデータ値でも有ります。

もう一点、非常に重大な事実を記載しますが、現在、Jリーグは、酷い若手・中堅GKの枯渇状態だ、と言う事です。
ソンユンの28歳以下、各チーム5試合以上出場の正・準GKは、引用・別表の通り、驚きの[僅か6選手のみ]で、ベテラン勢の一斉引退・流出は間違い無いリーグ趨勢となり、ソンユン・中野小次郎は、貴重な人材となる事必至です。
ベテラン菅野も、広島林に次ぐ高齢選手で、次シーズン正GKは無理となり、準やコーチ兼任が妥当でしょう。

絶対に、ソンユン獲得は、チームのこれから・根幹を作るものとなり、必須選手です。

確実に、加入・入団を決めましょう!




1662683162-43E0D08B-9741-4DF5-8587-1C884A7D1724.jpeg



post by yuukun0617

09:31

コメント(1)

~進化~160)運命の一戦⑤次戦・最下位との対戦の意味=必勝のみ・磐田戦展望?!

2022年09月07日

昨日ブログ記載の通り、
現在コンサの立ち位置は、
実質「13位・降格圏16位へ勝ち点6差」で、
僅か2試合敗戦のみで、降格圏転落の可能性も高い位置、という事でした。

次戦・磐田戦は、現在、最下位で、4連続未勝利が続き、特に、得点2・失点11~試合毎平均0.5得点・3失点、との[得点不足・大量失点=攻撃低調・守備崩壊]状態で、現時点で、リーグ最弱戦力・戦績チームで、対戦目標は【必ず・複数得点差勝利】=必勝 で、残りシーズン・強敵チームが多い中、【貴重な勝点3を確実に積み上げるチャンス試合】です。

という事で、次戦・磐田戦・必勝・完勝への展望を策定しましょう。

1.対戦チーム「磐田」現況
現時点戦績は、27試合実施(最大チームに△1試合)
順位18位 勝点23 5勝8分14敗 得点25・失点45・得失差△20
得点はリーグ15位、失点はコンサと同数のリーグ17位と、攻守にリーグ最低数値のパフォーマンスで、
前記の通り、直近4試合・リーグ最低得点・最多失点が変わらず、
残り7試合で、降格圏離脱・15位チームとの「勝点5」は、ここからの[驚異的・奇跡的な戦績急上昇]がない限り<降格極めて濃厚>と、最低・最悪シーズンを実施しています。
今シーズンは、昨年J2優勝を鈴木政一監督と体調不良時代行服部年宏コーチで達成するもチーム離脱で、J2甲府で、ポジショナルサッカーを展開していた伊藤彰監督就任。攻守バランスの堅守速攻型から、より攻撃的な戦術・スタイルへの転換を目指し、J2得点王ルキアン流出以外は、ほとんどの主力が残留。そこに、上原復帰、伊藤槙人完全移籍、DFリカルド・グラッサ、MFドゥドゥの補強、最大課題は、ルキアンの穴を埋める、杉本健勇(期限付き)とジャーメイン良、2年目ファビアン・ゴンザレスの活躍に期するものでした。
しかし、シーズンイン当初から、頼みの代表DF伊藤洋輝の海外流出に、肝心の[攻守にアグレッシブなパスサッカー・バルセロナスタイル戦術]への転換が機能せず[戦績低迷]となり、その結果責任で、伊藤監督解任9/6・現在は渋谷ヘッドコーチ昇格の状況。今シーズン戦術フォーメーションは、従来の[3-4-2-1]型を踏襲し、現時点でも変更無し。
選手構成は、最年長J1スタメンを張るレジェンドMF遠藤保仁を筆頭に、ベテランから若手まで揃えるも、リーグレベル選手は多数も、トップレベル選手は限定され、個の能力による打開・突破には不足も、戦術連携に成功すれば、高いパフォーマンスも可能な選手構成で、[適合する戦術選択と実践]課題が根幹課題となっています。
特に、守備陣は高さはあるも、揺さぶりとスピードに弱く、スルーパス・サイドチェンジ・クロス・セットプレーに弱点露呈で、早いパス回しや逆サイド突破・スペース突破が有効です。
攻撃は、サイドからのクロス、カウンターが主力の単調型で、ファーストディフェンスを固め、準備する事で、対処となるもの。
試合自体は、複雑と言うより、単純明確な攻守となり、闘い易いチームです。

激しい球際争い、一瞬の間も許されない緊迫・緊張、との試合とはならず、コンサの攻勢の中、時より、磐田ボール奪取からのカウンター展開となり、実際、コンサでの、多数構築出来る決定機に、確実に得点を重ね、複数得点差拡大を目指し試合進行し、複数得点差勝利・完勝を、確実に掴まなければならない、試合となります。残留のため必勝試合!ですね。

2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想

⑴コンサ必勝のための、対戦戦術は、
 コンサチームスタイルの
 ・オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス
 ・コンサ式ミシャ戦術 
 ・その合体型  の両戦術の使い分けと配分が、課題と成ります。
 磐田には、そのどれもが機能・通用しますが、
[オールコートマンマークプレス]戦術の方が、より強力に機能し、試合完全コントロールに近づきます。
と言う事から、
スタートは、[オールコートマンマークプレス]で、ロングカウンターの起点・パス交換を制御・阻止を狙い、全エリアでボール奪取を図り、その瞬間から、スピードカウンター、サイドとDF裏スペース突破、コンビネーション中央突破、スピードの緩急と、左右・上下に、磐田陣を揺さぶり、ギャップ・スペースを産み出し侵入する攻撃で、攻勢をスタート。試合完全コントロールの中、決定機を連続発生し、そこで、確実に得点奪取とし、複数得失差の勝勢で、ハーフタイム。
後半は、
試合途中交代で、フィジカル低下前の早目交代で、チームフィジカル・走る闘う規律を守るを維持し、コンサ式ミシャ戦術の自陣堅守と、オールコートマンマークで全エリア・ボール奪取からの攻撃への切り替えで、失点阻止速攻と、攻勢を図る、との両戦術合体型へ、戦術転換が妥当ですね。
選手構成が、実は、
①これまで徹底トレーニングと実戦経験を重ね[完全理解習得]の選手適性
 → オールコートマンマークプレス型に最適選手群と
②フィジカルや戦術理解からの[限定]選手適性は、
 → ミシャ戦術型へになら適合性を発揮する選手群、
の2群に分離している現状。
②の選手群は、新加入や長期離脱からの久々復帰など、リーグ最高峰・至難戦術理解に未達の、有望選手群と、フィジカルや戦術納得不足から、戦術の一部内容未達となる選手群で、前者はいずれ①群選手に合流・混入となるため、トレーニングや経験積み上げが重要ポイントとなります。問題は、後者の選手群で、[戦術適合性]の問題で、深刻な将来と成りがちです。コンサのトップ戦術は、激しいフィジカル発揮が前提・条件で、ベテラン層などは、その条件未達で、トップ戦術実践では、穴やウィークを産んでしまい、ミシャ戦術なら適合となるものです。しかし、それがしっかり認識されないまま、その選手を起用すると、チームプレーに、齟齬や思惑違いからのミスを発生させますね。最近のミスからの失点の発生起因の一つです。
と言う事で、戦術適合性を前提の、選手起用が必須となります。

⑵想定試合展開
既に記載の通り、コンサが試合開始直後から、全時間攻勢を仕掛け、多数決定機を構築し、複数得点奪取を実現する、一方、磐田は、数少ないコンサボールロストをチャンスとしカウンターを仕掛け、得点機会をねらう、との試合展開が想定内容となりますが、コンサの、走る・闘う・規律を守るとの試合三原則が作動する限り、その通りとなり、それが緩み・甘くなった局面は、磐田チャンスが作動となります。
走り勝ち・球際勝ちが、決め手です。
時間経過で見ると、
試合開始〜15分  コンサ攻勢の中、複数決定機に先制獲得。
    〜45分  コンサ攻勢が継続し、追加点奪取、磐田カウンターは阻止で、
          [前半 2-0 勝勢]で終了
後半開始〜65分  コンサ攻勢で試合コントロール
     65分  複数選手交代で、フィジカル活性化
    〜75分  コンサ攻勢で、更に追加点獲得
     75分  選手交代で、活性化と戦術転換し、失点阻止・追加点獲得狙い
    〜90分  コンサ攻勢が継続し、更に追加点奪取で、
          完勝 試合結果【 4-0 完勝 】との想定です。

⑶試合メンバー予想
試合開始からオールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス戦術を展開となり、①適合選手群からスタメン起用となり、小柏復帰も加わり、

[スタメン]
       興梠
    GX    小柏
 青木  高嶺  駒井  金子
    中村 岡村 田中駿
       菅野

[サブ]
   キムゴンヒスパチョーク
   ルーカス・荒野福森
   大谷
  試合最終盤フォーメーションは、
      キムゴンヒ
     青木   スパチョーク
  菅  高嶺   荒野  金子
    福森 岡村 田中駿
       菅野
  となり、コンサ式ミシャ戦術は、フル機能となる布陣です。

 スタメン、更に別チームに変貌するサブ共に、磐田撃破は間違い無い、強力メンバーとなりますね。

 次の日曜は、皆んなでドームは集合し、全力声援と拍手で、完勝奪取を全員で勝ち取りましょう!











post by yuukun0617

21:57

コメント(0)

〜進化〜159)運命の一戦④現状の立ち位置は⁈

2022年09月05日

前試合の"劇的勝利"、敗戦寸前での逆転勝ちで、コンサの現況は、どうなったのでしょう?
貴重な一勝で、降格争い真っ只中から離脱・安全圏入りしたのか?、
未だまだ真っ只中渦中なのか?、
より深刻化となったのか? 
コンサの現在の立ち位置が、大変重要ですね。

整理すると、
現在値は、
降格争い対象チームは、11位名古屋〜18位磐田の[8チーム]で、名古屋が今回勝利で争い離脱し、マイナス1チームと、少しずつ、対象チームが絞られている所です。
最多試合数28と対比し、可能最大勝点(不足試合数×勝利勝点3)を加算した、到達可能勝点を計算との調整後の順位一覧を記載すると、

チーム   現在   不足試合 勝点+   調整後
清水 11位 勝点31  0   0  勝点31 14位
コンサ12位 勝点31 +1  +3  勝点34 13位
京都 13位 勝点29 +2  +6  勝点35 11位
湘南 14位 勝点29 +2  +6  勝点35 12位
福岡 15位 勝点28  0   0  勝点28 16位
G大阪16位 勝点28  0   0  勝点28 17位
神戸 17位 勝点24 +2  +6  勝点30 15位
磐田 18位 勝点23 +1  +3  勝点26 18位
となり、
コンサは、13位・降格圏16位と勝点6差・2試合分、となり、基準28試合時点から残り6試合・最大勝点18との計算上は、僅か6差は、未だ、入り口部分で、降格圏離脱には、コンサで[これからの6試合]・シーズン2試合残しで勝点6差とするまでは、降格圏争い真っ只中のままで、そこでは、敗戦の瞬間降格圏転落の危険が継続し続ける、と言う事となります。

結論、現在のコンサ立ち位置は、
【降格争い真っ只中・その中では僅かにそのグループ上位も、一敗の瞬間降格争い8チームのミドル〜底辺位置に転落】 と言う事です。
呉々も、夢間違えても、前回勝利で、もう降格危険は遠のいた、などの夢幻は、勝利の美酒の酔い醒ましが不足!ですね。
現況は、更に、目を一杯に見開き、降格への激風・逆風に負けず、目の前の一戦・試合での勝利を確実に掴み、勝点を積むしかありません!
サポーターも含め、益々、クラブ・チーム一丸を進める事に邁進です!

現在、リーグは、上位争いも、その対象チームは、例年なら2〜4チーム程度に限定される筈が、7チームにチャンスが残る混戦となり、現在順位は、①広島~横浜~川崎~鹿島~柏~C大阪~鳥栖~FC東京~浦和~名古屋まで10チームですが、問題は、試合実施数の差で、コロナ禍とACL試合の影響で発生し、今後も、実施数が均一となる事は無く、不足試合数を持つチームの勝点獲得加算が、加わり、可能勝点での、順位調整があるため、本当の順位が不透明だからですね。その調整後の、可能勝点による調整順位は、①横浜~川崎~広島が頭を抜け出し、④C大阪~鹿島~柏~FC東京までの7チームに、チャンス発生となっています。

この様に、上位争い、降格圏争いと、上位と下位の2グループで、激しい混戦となっている原因と、リーグ現況は、どこに理由が、原因があるのでしょう?

主要・最大理由・原因の結論は、
[森保Japanの代表多数選出選出]が起点となり、その反映の[若手有力主力選手海外流出]・[海外市場離脱組の国内帰還]となった事から、【チーム間戦力差大幅縮小・収縮化】が原因です。
そのメカニズムは、
森保Japanの積極選手発掘で、[この2〜3年代表招集選手は100名超え、恐らくは105名]となり、代表選出をより幅広い才能を発掘し、W杯候補をより強くする、との取り組みを実践し、確かに、発掘不足や招集期待漏れとされるケースも、多くは理由が有り、ほぼ網羅、発掘完成とされています。
一方、選手側・選ばれる側では、憧れの代表、ましてW杯候補への道には、選手生命・人生を賭け、全てを捧げても良い、との意識は当たり前で、実際の行動にも成りました。
それが、代表により近付く最短手段が[海外移籍・活躍]で、屈強で、ハイレベルな海外サッカー環境で、一気に、ブレークと急成長を果たす特効薬である、との事で、[若手・有望・チーム主力選手の海外流出が加速]し、それで、J国内チームは[主力・中軸流出の戦力ダウンを喰らう事態発生]となりました。
それと同時にそのダウンした戦力補強を目的として、[海外市場へ移籍組の国内帰還復帰が相次ぎ]ました。
 しかし、その[海外帰国組選手]の多くは、海外サッカー・所属チームの求めるレベル以下のパフォーマンスとなり、試合起用喪失・契約解除のケースです。また、同時に、海外では、クラブ移籍を行い、直前所属クラブのパフォーマンスレベル・戦術レベルが低いため、現在、戦術進化が急速度で進むJリーグチームでは、戦術遅れ・戦術理解不足が重なり、想定した[主力流出の代替によるチームパフォーマンスダウン回復]は、挙げられていません。
そんな[若手主力海外流出〜海外を中心に代替ベテラン加入]のパターンは、[代表招集が多かった、リーグ上位チームから発生]し、上位チームの戦力ダウンとなりました。

この様な戦力変化は、[上位・戦績を挙げていたチームに変化が多く、順位低下に従い減る]事となり、【チーム戦力均衡化】が進行しました。
その結果、現在、上位と下位チームの戦力差は緊縮化し、[ジャイキリ(巨人殺し)・逆転戦績]も不思議では無い現状となりました。
これが、混戦の主因と言う訳ですね。
同時に、チームの対戦姿勢にも反映し、甘い対戦予測で、例えば[格下げチーム編成]は、直ちに想定外敗戦を招くとの失敗・失策が現実となり、リーグの緊張感を押し上げています。しかし、選手レベルとなると、そんな姿勢が徹底されず、[高能力選手が、負け・失敗する局面・プレーが増加]ですね。

コンサでは、[森保Japan招集がゼロ→海外流出ゼロ]は、皮肉的も、プラス材料となっているもの。
しかし、チーム戦略、まして、個々選手レベルでは、レベル差縮小意識の現状認識には、格差が有り、甘い選手も存在し、手痛い失敗を現実とされていますね。

この様な、激しく、流動化が進む状況と、立ち位置の中、コンサの残りシーズンは展開します!




post by yuukun0617

09:35

コメント(0)

〜進化〜158)運命の一戦③サブの力でひっくり返した激勝・勝点3!

2022年09月03日

皆様!勝利の美酒にまだ酔い続けていますか?
こんなに、痺れ・感動し・余韻が続くとは、勝利から余りに遠のいていたコンササポには、忘れてしまっていたものでしたね。
本当に、良いもの!ですね。

と言う事で、昨夜の激勝を振り返りましょう。
感動と感激の勝利も、点検すると、[良かった点]<[悪かった・反省点]のバランスで、これで良くぞ勝利を掴んだもの、と言う事が、実態ですね。

1.昨夜・28節・C大阪戦内容
⑴試合ポイントの確認
 ①総合して、前半は完全にセレッソにコントロール〜後半開始から均衡〜途中 分頃からコンサ優勢〜優勢となった最終10分間の短時間に、コンサ圧倒し同点~逆転を実現した、との試合展開だった。
その変化原因は、間違い無く、サブ選手の途中交代による戦術機能・パフォーマンス発揮にあり、[コンサ・サブメンバー投入を切っ掛けとする勝利・勝点3だった]と言う事です。
 これまでの、コンサ・サブの非力さ・弱点課題化を、見事に覆す、強力戦力を証明しました。
 ②前半コンサ不調・失敗の原因は、特定選手のパフォーマンス不調が、チーム感染し、全Pのパフォーマンスを引き下げたもので、特にスプリント負け・ミス判断・ポジションミスとなりました。その選手は、ルーカス・福森の2選手で、
・ルーカスは、相手攻撃のスピードに脅威・不安を感じ、前線のマンマークを外し続け、C大阪・山中にフリーでの突破とパスを許し、コンサ右サイド突破を許し続け、その守備不安定は、そのまま、攻撃プレーで、切り替えの判断遅れ、予測ミス、ミスパスを多発し、コンサ自陣深くでボールロスト・そのままショートカウンターを繰り返す事態を産みました。
〜原因は、メンタルの弱さで、守備的・押し込まれると、ポジションが下がり続け、その瞬間、マンマーク破綻ポジションを作り、一気に、マークずれの連鎖をもたらすもの。
・福森も、ボールウォッチャーにしばしば陥っていましたね。プレー予測が外れ過ぎ、ポジショニングも、チャージも、タイミングが合わず、その結果、中途半端な、弱いチャージだらけで、これでは、C大阪の個々選手能力の高さでは、全く機能せず、守備の効果はゼロ状態、そうなると、攻撃も、チャレンジ精神を失い、攻撃参加の意図・タイミング・精度を欠き、攻撃力を買われている筈の福森は、攻撃でも停止。驚きは、セットプレーも、他選手がプレーしており、積極意思も、実際パフォーマンスも酷い状態。当然、ハーフタイムで交代となり、前半のプレー・パフォーマンスは完全否定される程の不調と言う事。今シーズン、この最重要時期に、こんな体たらく状態は、来期のコンサは、不確実となるしか有りませんが、それも、本人の自覚・意識や問題で、メンタルの弱さ・弱点が、ここに来て完全露呈。高嶺・中村に、完全にポジション奪取も、致し方無い事は、すぐそこ!です。福森の危機!ですね。かなりの深刻状態!
この2人の不調は、ビルドアップ大幅ダウン・攻撃切り替えのスピードダウン・ピンポイントパスや飛び出しも不成立、と想定戦術を大幅ダウンさせ、前半、コンサは殆ど、サッカーにならなかった、C大阪のフリーを許した試合内容となった主因でした。
 ③支配率・運動量・スピードの[ミシャ試合三原則:走る・闘う・規律を守るプレーに徹する]の基礎パフォーマンスは、前半:走行距離やや負け(△1km)・スプリント完敗(△23回)と[大きく劣後]、後半:走行距離拮抗(+1km)・スプリント優勢(+10回)で、完全に挽回し、後半終了間際は圧倒となりました。この差は、起用選手のパフォーマンスの差によるもので、前半起用選手に問題が有り、上記2選手が原因でした。
後半、選手交代により、特に、最終盤・ラスト10分の奇跡は、"走る・闘うがフル機能した"との具体的パフォーマンスアップとの具体的現実によるもので、決して、幸運だけでは無く、努力傾注・全力プレー実現によるものだったとの数値で、完全に「C大阪に走り勝ち・闘い勝ち・戦術勝ち」となったものでした。
 ④後半起用選手パフォーマンスは、FWキムゴンヒ・シャドー青木・サイド金子・ボランチ深井・シャドースパチョークの全員が、期待通りの、パフォーマンス〜走る・闘う・規律を守る(ポジショニング・ドリブル・パス・シュート)を実現し、[途中交代による戦力アップ]戦略を見事に証明しました。同時に、スタメン〜試合当初より、今回パフォーマンス発揮し、試合を有利な展開・コントロール展開にする、との[試合当初からコントロール]戦略の可能性を示す事となりました。
次戦以降、スタメン大幅変更、も充分にあり得る有力策となりました。
 ⑤長年課題[得点力=決定力あるシュートプレー実現]の改善課題は、全体では、未改善レベルに終始していますが、新戦力は、ハイレベルで問題化は不要レベルで、チーム全体では、少しずつ改善の方向性となっています。
キムゴンヒゴールは、トレーニングで練習済み、青木シュートゴールは、名手GKキムジンヒョンの届かないタイミングとターゲットポイントへのゴール成功で、トレーニングを重ねた成果です。視線をターゲットに飛ばさない事で、キムジンヒョンの視線確認・読み予想の情報を与えず、一歩も動く事も不能とさせ、タイミング・サーブ予想も不可能となった「超高等テクニックシュート」でした。2人共に、トレーニング成果によるものとされそうです。 この様に、トレーニング次第で、改善出来、決定力不足による戦績低迷パターンからの解放となるものです。
 ⑥C大阪は、決定機前半10回・後半も拮抗からコンサ優勢への変化となっても5回と、試合全体で、15回も作り出し、コンサが与えたが、シュート16本・枠内数6本・得点1点で、[絶対的得点チャンスの悉くを失敗]と、コンサ以上に[酷いシュート決定力・プレーレベルの低さ]で、他チームの様に[標準的なシュート決定力]であれば、大量得点により敗戦必至、となる所。<C大阪の自滅敗戦試合だった>、とのポイントはしっかり認識しなければならない必須ポイントです。
 
 この様に、良いポイントも有りましたが、多くの悪かったポイント・課題・問題が在った試合で、試合内容は反省だらけ、次戦までに改善必須だらけ、と言う事でした。
札幌ドームの声援、サポーターの力で、失点阻止・相手シュートミス・同点~逆転のパフォーマンスとプレーを引き出した事は、失点直後に在った[選手の自省・自信喪失・メンタル崩壊]を立ち直らせ、フレッシュな交代選手のパフォーマンスと、ピッチ内に居たスタメン組パフォーマンスの復活を果たし、最後の劇的展開を導いた事は、間違い無い事実です。
「下を向かなかった選手達・それを支え転換させたサポーター」の共同合作勝利で、選手達とサポーターに大きな賞賛と敬意が贈られるもので、それこそが【勝点3とこれからへのエネルギーと確信】ですね。
この試合を分岐点として、コンサの降格争いからの脱却、より高い順位を実現する中で、確かなチーム力・実力を装備する急成長を掴み残りシーズン・7試合となりました。

2.試合速報項目データの確認
いつも通り、前後半の時間帯推移で記載します。
      コンサ       C大阪
     前半 後半  全体 前半 後半  全体
支配率  53 55  55 47 45  45%
走行距離 55 62 117 56 61 117km
スプリント84 117     201 107    106    213回
決定機数  3  9  12 10  5  15回
シュート数 5  8  13  8  8  16本
枠内数   1  4   5  2  4   6本
枠内率  20 50  32 25 50  32%
得点    0  2   2  0  1   1点
決定率   0 25  13  0 12   6%
パス数  266   286   552 232    275    407本
成功率  85 81  81 77 74  74%

✳︎1 支配率は、想定よりも拮抗で、コンサボールロスト多発からのC大阪カウンターのパス交換カウントによるもの。
✳︎2 走行距離とスプリントは、前半C大阪圧倒、後半コンサ優勢と挽回の数値
✳︎3 決定機・シュート数は、前半C大阪圧倒、後半決定機数は逆転・シュート数は拮抗で、前半C大阪圧倒、後半コンサ拮抗から優勢構築との試合展開
✳︎4 枠内率・決定率は、両チーム共に低レベル、最終盤、特定選手の高決定力の差で、コンサ得点上回ったもの
この数値から、上記1.試合内容を証明しています。

コンサの選手別シュートプレー内容一覧を記載します。(SH:シュート)
選手    前半          後半
    SH数 枠内数 得点  SH数 枠内数 得点
田中駿  1   0  ー    0  ー         ー
福森   1   0  ー             ー 交代離脱
岡村   1   0  ー              1  1   0
菅    1   0  ー             ー   途中交代離脱
GX   1   1  0    0  ー          ー
青木    後半出場       4  1   1
キムゴンヒ 後半出場       2  2   1
金子    後半出場       1  0   ー

✳︎1 シューターは、8選手で、全員攻撃スタイル
✳︎2 枠内シュート選手は、4選手のみで、半分が枠外の得点不可能プレー。
枠内シュートも、その内2本は、GKへのパス同様シュートで、【適正シュートプレーは、僅か2本のみで、そのまま得点】となったものだけ。
詰まりは、[極めて低レベルシュートプレーが大半]
✳︎3 新加入のキムゴンヒ、青木、GXの3選手のみ、シュートプレー精度・レベル合格で、それ以外は、酷いレベルで、改善策・トレーニング必須、との証明数値

3.次戦以降への持ち越し・展望
試合ポイントに記載の通り、
多数課題が発生し、次戦の成否を左右する重要ポイントだらけですね。
①途中交代選手パフォーマンスを契機とするパフォーマンスアップによる勝利
②特定選手の低パフォーマンスと、前半の走力・スプリント・スピード・精度不足による戦術機能低下
③ミシャ試合三原則を徹底した局面の強力パフォーマンス
④後半途中交代起用選手を含んだ選手起用
⑤シュート決定力となる[シュートミスプレー改善」は、途中交代起用のキムゴンヒ、青木、GX以外は、得点不能の低レベル・ミスプレーしか無い
⑥C大阪の、決定機でのシュートミスによる自滅敗戦
と、①③④のプラス項目、②⑤⑥の致命的マイナス項目が現実で、このままでは、次戦以降の勝利は極めて不透明にしかなりません。
②⑤の大改善しか、その打開は不能となりますが、メンタル改革、トレーニング改革で、急改善を図るべきものですね。
と言う事で、勝利の美酒に酔っている時間も、根拠も全く無く、依然として、勝利は遥かに遠いパフォーマンスと戦力、重大課題を抱えたままの状態です。
必死のトレーニング徹底しか、現行打開策は有りませんが、
メンタル強化〜ミスや逆襲などの追い込まれた場面で、落ち着き、最高・最適プレーを粘り強く行う姿勢を強化する事、戦術理解や連携アップ〜何よりも、相手プレーや味方プレーの予測、判断のスピードアップを図る事は、直ぐ可能な取り組みです!
これからの、全コンサでの取り組みに、コンサと関係者全ての将来・未来が掛かっていますね!







 

 


post by yuukun0617

14:12

コメント(0)

〜進化〜157)運命の一戦〜②試合メンバー緊急変更!

2022年09月02日

三上GMからのエールは、確かにミシャのハートを揺さぶるも、その反面、残留の成否に、自らの進退を賭け、失敗の場合は、自ら監督辞退を辞さない、との覚悟を固めさせる結果となりました。
選手・コーチ陣も、その決意と覚悟に反応して、チームから笑いや緩みは一掃され、極度の緊急感が漂う状態となっている様ですね。
しかし、そんな中、肝心の、攻撃突破の要・小柏、チームの中心・キャプテン宮澤が、チーム離脱状態との事。故障や体調不良かは、不明ですが、故障明け選手と、新加入選手が合流し、全選手が揃う状態にやっと復帰した筈で、この脱落。
アクシデントなどによる不運なのか、選手の不注意などなのか、不明ですが、チームの一体感と強化に水を刺したもの。
[一体感も限定、実戦力ダウン]となり、本日試合に大きなマイナス要因発生です。

試合メンバー予想も、緊急変更です!
小柏離脱で、スタメン・最重要選手が喪失です。

変更は、
[スタメン]
         興梠
      GX    金子
   青木  高嶺  駒井  ルーカス
      中村 岡村 田中駿
         菅野

[サブ]
     キムゴニ(ゴンヒ)・ミラン・スパチョーク
     菅・福森・荒野
     大谷

 となります。

 ピリピリの緊張感での試合は、
①先制点まで、チャンスの成否が遅れる〜複数シュート経過の上、得点可否の局面となる
②相手に先制や許す事態としてしまうと、緊張感急減→パフォーマンス大幅低下・機能急減は、しばしば発生する事態、となります。

【先制点獲得を早い時間帯で達成・実現】が、試合成否を決め、[枠内シュート]だけで無く、[GKキムジンソンのスーパープレーも届かない、タイミングとターゲットポイントへの、冷静シュートプレー]が、絶対条件で、1本目シュートから、その実現が必須、となりますね。

極めて、危険・不安定で、価値が重大となった試合!
あらゆる力を総動員し、コンサチームの背中を押し、足を動かせ、集中と素早い判断をサポートをする場面ですね!

勝利を我らに!掴み取るぞ〜!


post by yuukun0617

06:17

コメント(0)