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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜6)新シーズン・公式リリース選手構成内容の点検

2022年01月14日

昨日、新シーズンの最初の公式イベントとなる「新年会」開催、となり、このタイミングに合わせる形で、新シーズン・契約選手、チームスタッフ、また、新年会で背番号、の公式リリースとなりました。
未だ、新シーズンへの移籍市場は、
■2022登録期間(ウインドー)
第1登録期間(ウインドー)  2022年1月7日(金)~4月1日(金)
第2登録期間(ウインドー)2022年7月15日(金)~8月12日(金)となり、当面の第1ウインドー期限4/1まで新戦力追加は可能ですが、シーズン開幕2/16に間に合う戦力強化は、各チームキャンプ期間中合流が可能な、2月初旬が限度となります。今現在、獲得寸前まで到達していない案件は、間に合いそうにありませんね。
コンサは、更に新たな選手獲得は無いもの、と言う事で、その後、タイやアジア圏も含んだ、有望候補選手が発見・交渉化された場合は、第2ウィンドータイミングでの獲得となると言う事です。
 また、チームスタッフも、四方田ヘッド・竹内コーチ流出もあり、新たに、綿引・高木GK(アカデミー兼任)の両コーチ就任で確定となりました。四方田・竹内両氏離脱は、トップチームにアカデミー出身者が7名となり、熟知し慣れ親しんだ両コーチとの関係の影響で、トップチームのアカデミー色が濃くなり、両コーチとアカデミー出身者との間での特別に高いコミュニケーションは、プラス面だけで無く、他から合流した選手との「差」から、マイナス面を与える点、そして、アカデミー出身者に、甘さを誘発となると、成長の阻害要因ともなる点、これら懸念を払拭した効果となり、全選手、横並びで、厳しさと追求と競争を活性化させたものです。
 これで、新シーズンのチーム体制構築は、完了・完備ですね。

それでは、新シーズンの選手構成体制を点検してみましょう。

1.内容
     2022シーズン  前2021シーズン 前年比
選手数   29 名     30 名   △1名 〜少数精鋭戦略継続の保有
A契約選手 25 名     25 名    ー  〜主力選手数維持
B契約選手  4 名      3 名   +1名  
外国籍選手  3 名      6 名   △3名 〜コロナ禍も有り減
提携国選手  0 名      1 名   △1名 〜空席で早期獲得狙い
HG選手   7 名      7 名    ー  〜HG戦略継続
HG除外A数  18 名     18 名    ー  〜A枠制限まで7名獲得可能
道内出身者 10 名      9 名   +1名 〜道内活性化継続
平均年齢  26.03歳   25.70歳   +0.33歳〜ほぼ維持のアップ
年齢構成
30歳〜             5 名      5 名    ー  〜ベテラン層入替し維持
25〜29歳    10 名     12 名   △2名 〜主力年齢低下戦略
20〜24歳    12 名     10 名   +2名 〜主力年齢低下戦略
  〜19歳        2 名      3 名   △1名 〜大学選手獲得により減
ポジション別(公式・リリース版)
GK                   4 名      4 名    ー  
DF                   7 名      7 名    ー
MF               11 名     11 名    ー
FW                  7 名      8 名   △1名
ポジション別(実際ポジション別・[戦術必要数])
GK[1]  4 名      4 名    ー  〜◎必須×4倍.若手成長と菅野戦略
DF[3]  6 名      8 名   △2名 〜○必須×2倍.離脱時菅・高嶺・中村用意
LSH[1]  4 名      3 名   +1名 〜◎必要×4倍.激しく競争、前後半交代可能
RSH[1]  2 名      2 名    ー  〜○必須×2倍.離脱時柳・檀崎用意
DMF[2] 7 名                      5 名   +2名 〜◎必須×3.5倍.激しい競争、ST併用3名
ST   [2] 3 名                      5 名   △2名 〜△必須×1.5倍.小柏・檀崎・ドドで不足し、
                         DMF駒井・荒野、SH青木・金子併用必須
CF [1]      3 名                      3 名    ー  〜○必須×3倍.ミラン・興梠の交代起用、
                             サブの中島のみは不足で、小柏・ドド・荒野併用
2.総合評価
①ミシャスタイルの[少数精鋭戦略]は、そのまま継続
(参考:「少数精鋭戦略」)〜複雑・精密なミシャスタイルのコンサ保有戦術は、その戦術理解に、相当量の理論理解、トレーニング実施量、試合経験値を必要とし、更に、シーズン中も、戦術内容の変化・改良が続きます。そのため、戦術実践可能条件のフィジカル能力を持ち、戦術適性を認められた特別選手に、集中トレーニングが必要となり、結果として、少数精鋭選手に絞ったチーム編成がチーム条件となる訳です。
 最適数は、更に絞られた「25名」と公言・コメントされていますが、次代を担う若手有望選手も加えた、30名までの選手保有数を継続している訳です。
②[主力選手の若手有望選手化]は継続し、選手完成期「25〜29歳」△2名(ロペス・ミンテ・中野嘉大・ガブリエル・チャナの5名流出、青木・ミラン・岡村3名加入)、選手急成長期「20〜24歳」+2名(青木・岡村25歳でマイナスも、田中宏武・井川・檀崎・藤村4名加入)で、前年同数維持し、若年化。
若手有望株「〜20歳」数は、アカデミー昇格有るも、大学選手獲得戦略で、減。今後の高資質有望選手獲得は、高校卒時昇格は特例で、大学育成期を経て即戦力能力保持での獲得が主体。
③平均年齢は、前年同年齢を継続維持し、若手の強力フィジカル能力保持選手保有戦略を進行。
走れる選手は、現代サッカーの根幹能力で、更に、走力を必要とするコンサ戦術で、必須条件となる選手保有構成です。
④戦術上ポジション別必要数は、最低基準「必須×2倍」超過が必要ですが、◎保有GK・DMF、○保有DF•RSH・CF、△STとなっています。一見、ST(シャドー)で、チャナ流出ダメージが大きいですが、SH・DMF選手が、ポジションチェンジし、不足は補填されます。
⑤ポジション別、トップ・主力選手は、リーグトップ水準にて、明確に確立し、現在ポジション競争の順位は大きいものですが、ストロング全開・爆発の若手急成長選手で、入れ替えとなる、好競争環境となっています。
⑥このメンバーで、キャプテンは、矢張り、宮澤以外あり得ませんね。
これまでの経験や人生は色々でも、高い共通目標意識、共通戦術実践、サッカーの面白さ追求の中、リーグ随一の高い緊密連携や組織力を、全員で追い求めるシーズンのスタートとなります。

新シーズンへの選手構成による戦力構築は、整いました。
これから、キャンプでの徹底トレーニングで、大きな成長と前進を果たします!






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17:01

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〜進化〜5)コンサ新体制とリーグ新体制⁈

2022年01月13日

コンサは、チャナ移籍完了で選手保有体制は一先ず終了。後は、クラブ経営体制のみを残し、その第一弾が、ノノの社長退任・会長就任で代表権を持ったまま。ちなみに、会長は、英名では、!チェアマン!です。既に、チェアマン就任!と言う事。但し、“コンサの”ですね。
そして、三上GMは、取締役役から、代表権取締役でGMはそのまま、との体制。
その意味は、
①本人のGMへのこだわり〜これは、表向きの言い訳用(一先ずそうして置こう的な、、)理由と、新GM選定・就任を予定した取り扱い、と見えますね。
②ほぼ皆さん全員が予想の通り、ノノ新会長が、1/31リーグ理事会/新チェアマン選択・決定により、新リーグチェアマンに就任の有無により、コンサ流出の有無を見定め、
 ・リーグチェアマン就任→ノノ会長離任し、そこで、三上GMは、社長就任、併せて、新GM選任就任との予想が濃厚。新GMの筆頭が、現RSO河合と予想します。
 ・リーグチェアマン未就任→ノノ会長・三上GMのW代表権体制で継続。
 〜この想定理由が、本当の意図でしょうね。

と言う事で、全ては1/31リーグ理事会での新リーグチェアマン選択次第ですが、
現在、ノノ会長に加え、元東北楽天球団社長や楽天副社長の経営歴を持つ島田亨氏の2候補に絞り込まれ、そのどちらかの選択、となっています。
所謂オッズ的には、ノノ会長55%・島田氏45%と、かなりの僅差で、どちらの目もある所。
その選択の決め手ポイントは、
 ・サッカー限定の選手目線や現場目線のチェアマン
 ・球団経営とそれ以外の経営も含めた高い経営能力のチェアマン
 のどちらを選択するか、の問題です。
有力参加材料が、現在の村井チェアマンで、元々、さいたま出身で進学校・浦和高校でGKに打ち込むサッカー経験のみで、その後、人材会社リクルート執行役員時代に、リーグ社外理事就任し、そのままリーグチェアマンへ至った経歴で、サッカー選手やスポーツ経営の経験値も無くとも、現在のリーグ体制や内容を指導出来た実績となったものです。実は、村井チェアマンは同郷の大学後輩。公表されている通り、地元浦和レッズの熱烈サポーターでした。

ノノ会長ライバルとなっている、島田氏は、バリバリの経営者で、楽天・三木谷オーナーが、プロ野球・東北楽天球団を買い取り、社長として球団経営の後継者で、三木谷氏の有力子飼い経営者として、多方面の投資・経営で辣腕を奮って来た辣腕有名経営者。神戸楽天で、サッカー界の主導を意図する三木谷・楽天戦略による立候補で、政財界も含めた支援も期待出来る剛腕候補。
現在の村井チェアマン体制でも、超ビッグサッカー球団により、Wワイドの道も開く、との戦略は既定路線で、その尖兵・最先端クラブが、神戸楽天である事は、現実です。
こう見ると、島田氏のリーグ新チェアマン就任に、大きな意味や戦略が明白で、ノノ会長の、工夫経営能力とは、レベル差・能力差は認めてしまう所とも思いますね。
島田氏候補の意味は、コロナ禍でクラブ経営難を立て直す能力、とのマスコミコメントがメインですが、本当の意図や狙いは、それは直近課題程度で、本当の戦略は別であり、ノノ会長が、リーグ新チェアマンとしてリードして行くのは、相当困難となりそうですね。

と言う事で、よくよく見ると、ノノ会長が、リーグ新チェアマン有力・濃厚、とは言い過ぎ、正解では無さそうで、
結論として、1/31リーグ理事会で、島田氏リーグ新チェアマン選択、との線の方が高く、結果として、
ノノ会長コンサ残留、三上GMとのW体制で確定、と、我らには、良好結果を期待出来そうです。
ノノ会長は、リーグ新チェアマンに成りたかった、かも知れませんが。

そんな大注目が継続する中、
本日、新年会で、新選手紹介・お披露目、新背番号と新シーズン選手体制の発表が有りますね。
いよいよ、チームはスタートです!


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07:44

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〜進化〜4)移籍確定で背番号決定⁉︎

2022年01月11日

J1チームの新シーズン体制リリースが出され始めています。
選手保有構築がほぼ完了し、保有選手、背番号を決定したチームから、公式リリースと共に、新シーズン体制開始となっています。

我らがコンサも、今シーズン移籍市場の目玉となった[チャナ川崎移籍]交渉完了で、背番号配番となり、新背番号の下、新シーズン体制リリースとの手順となります。
現在、チャナ交渉完了・両クラブ公式リリース待ちの状態。
しかし、川崎もコンサも、そろそろ当初予定の新シーズン体制開始予定日が近づいて来て居り、ここ両日辺りには、新体制リリースとのタイミングです。
それまでに、チャナ交渉完了とならなければ、チャナ1名・背番号18除外での、新体制リリースが想定される所です。
それ以外の移籍等の動きは、当面ゼロ状態の様で、現在判明の内容で新シーズン体制開始となりますね。

記載アップ中に、今!チャナ     完全移籍のリリースが出ました!
新背番号を設定したら、新体制リリースとなります。

また、第一次キャンプ予定地・沖縄は、来週から、例年と同一地を予定していますが、コロナ感染・蔓延防止措置発令となり、不透明な部分が相当となっている現状。
ここ一両日がタイムリミットとなり、そのまま、予定通り実施のリスク予定実施もあり得る事態です。
ちなみに、昨年キャンプ日程は、
第1次キャンプ~沖縄(例年同一地・施設ですので、今年も同地でしょう)
第2次キャンプ~熊本(  同上  )
具体的日程
第1次キャンプ・沖縄-1/18~2/13(27日間)
           TG(練習試合)6回
第2次キャンプ・熊本-2/17~2/25(9日間)
  リーグ戦第1節 -2/27(土)・横浜FC(札幌ドーム)
  ルヴァン杯第1節-3/3(水)・福岡(アウェイ)
  リーグ戦第2節 -3/6(土) で、
 第1次沖縄キャンプが「キャンプトレーニングの主期間」
 第2次熊本キャンプは「開幕戦前準備・調整期間」で、計36日間キャンプでした。
今季は、未だリリースが有りませんが、推定すると、
第1次沖縄キャンプ〜1/17(月)〜1/29(土)13日間
                                 1/30(日)トレーニングマッチ
   オフ期間         1/31(月)〜2/2(水) 3日間
第2次熊本キャンプ〜2/   3(木)〜2/21(月)17日間
                                  2/   6(日)トレーニングマッチ
                                  2/13(日)トレーニングマッチ
シーズンイン             2/19(土)第1節アウェイ清水戦
                                  2/23(水)ルヴァン杯GS第1戦
帰札                           2/24(木)
                                  2/26(土)第2節ホーム広島戦
  の日程が想定され、これだと、キャンプ期間は30日間・トレーニングマッチ3試合となります。

そのため、1/17チームキャンプ入り、それまでに選手集合は、最低条件となりますね。

ミシャや外国籍選手は、再入国時待機期間が必要となり、チーム全員でのキャンプ入りは不透明なのは、前年同様となりそうですが、国内選手は、そのタイミングとなります。

その大前提・新シーズン選手体制リリースは、今週中!です。


post by yuukun0617

10:36

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〜進化〜3)チャナの代替候補浮上⁉︎

2022年01月09日

チャナの電撃移籍報道・三上GMコメントリリースを受け、依然として、クラブ合意後の個別契約内容交渉中で、移籍公式リリースは有りませんが、
早や、チャナの代替候補が飛び買い始めました。
三上GMコメントであった「今後、次シーズン途中で、タイを中心としたアジア圏選手獲得と、アジア連携戦略継続」との内容に付合するもの、として注目を浴び始めています。
その内容・候補選手とは、
MFスパチョーク・サラチャート(23)タイ1部ブリーラム・ユナイテッド(チャナの元クラブ)の下部組織出身。169cmと小柄ながら、トップ下をはじめ複数ポジションをこなす中、直近数シーズン主力選手。前シーズンはリーグ戦27試合に出場して2桁ゴール。今シーズンも、ここまで15試合中13試合に先発出場して2ゴール2アシストで、クラブ首位躍進原動力の働き。
又、2017年8月にタイ代表デビュー、W杯2次予選で全8試合出場の主力選手。スズキカップ(東南アジア杯)でも8試合中5試合先発出場。決勝戦第1レグで1ゴール1アシスト・2レグでもゴールをマークしスズキカップ優勝の原動力の大活躍。
正に、スズキカップMVPチャナに次ぐ活躍選手。
更に、FWスパナット・ムエアンタ(17)は、そのスパチョーク選手の兄弟で、16歳に飛び級でU18入りし、最年少得点を獲得の天才FWが居り、
兄選手、更に、兄弟2選手合わせた、代替候補と、
タイ地元『ballthai』の報道では、
『スパチョークにはすでにとあるJリーグクラブが関心を寄せているとのこと。ただ、石井正忠監督率いるブリーラム・ユナイテッドはリーグ優勝を目指していることもあり、今季終了後まで同選手の放出に応じないが、タイ・リーグ1のシーズン終了後、レンタル移籍によるオファーを提示する準備をしている模様。『ballthai』もブリーラム・ユナイテッドと合意に達する可能性が高いという見解を示している。くわえて、タイ国内のSNSでは、スパチョークに関心を示しているJリーグクラブが北海道コンサドーレ札幌であるという噂』、との報道。

その真偽は、不明そのものですが、早くも、チャナ移籍への代替選手獲得への話題や布石は、同時並行して進んでいる、との想定もあながち的外れ、と言う訳では無さそうですね⁈

チャナ移籍となった場合の代替候補は、無尽蔵では有りませんが、アジア圏各国のトップ能力を持つ若手有望株は、明確の様で、各国のサッカーレベルアップも有り[次の若いチャナクラス選手]が待っていますね!


post by yuukun0617

13:19

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〜進化〜2)次シーズンの幕開けは、主力流出から!

2022年01月07日

コンサクラブ編成担当が、新年初めに[2022契約選手」リリースとのコメントをしていましたが、全体はほぼ契約更新を完了するも、一部選手の交渉があり、リリースが遅れていた所でしたが、
それは何と「我らが愛するチャナ」でしたね。
本当に、クラブと選手同僚とサポーター、そして北海道を愛し、ヨーロッパからのオファーも蹴り続けて来たチャナは、昨年の故障も有り、次シーズンでの活躍で、期待の借りを返す積もりだった事でしょう。
しかし、突然、川崎から「破格オファー」で、クラブも本人も大混乱となったものですね。
本来、チャナもそうだった[複数年契約選手も、リーグ協約により、毎年契約更改]が必要と定められ、12月末を期限に、現クラブに[優先交渉権]が与えられ、そこで[契約更新了承]で契約更新決定となります。しかし、その期限までに「契約未更新」の場所、どのクラブも交渉可能となります。複数年契約選手へのオファーは、そもそも、事前の12月期に「オファー要請書」により正式手続き、事前クラブ移籍金等交渉で合意の上、本人への打診となります。今回は、川崎からの正式オファー手続きの上、コンサ要請額を超えた[移籍金提示]となり、そうすると、[本人への打診手続き]へ自動移行となり、「チャナ本人の選択」となったものと推定されます。
 ちなみに、2021時点でのヨーロッパからの市場価格は、
【コンサ1位が、チャナティップ 2億1590万円・170万€ (ユーロ)】となっていました。
ノノ社長コメントからの想定では、川崎からのオファーは、この金額を超えたもので、直近国内大型移籍として話題の横浜FM・扇原→神戸移籍が「1億近い移籍金」であり、その破格の金額は、コンサクラブとチャナ本人を驚かすもので、[獲得意思・要望の大きさを証明する]事となったのは、想像に難くないですね。
コンサへの愛着と同時、Jリーグへの愛着が大きく、リーグのどの選手からも「好意と心の交流」を寄せられていた、チャナ に取って、そんなリーグの絶対的チャンピオンクラブからの[破格のラブコール]は、「Jリーグ参戦のチャレンジの一つの大きな到達点となる」、経営面悪化で、全選手年俸の増額も困難な「クラブに大きな利益をもたらす」、リーグチャンピオンクラブで、リーグとACL参戦で、母国凱旋も果たし、新たなチャレンジのチャンスとなる、とのプラス面は、愛するクラブ「コンサ」からの離脱・移籍も、泣く泣く選択するもの、と言う事でしょう。

ミシャも、丸3年手塩を掛け、深い愛情を注いだ選手の流出は、大きな打撃・ショックとなりますが、「本来サッカークラブとはそう言うものである」との事は、常々公言しており、その代替選手を揃え、その打撃・穴をカバーする事となります。
興梠合流をより強く押し進め実現した理由は、ここにもあった、と言う事です。
実際、チャナ移籍・離脱で、
CF                     〜 ミラン・興梠・小柏・中島 [4選手]
AMF(シャドー)〜 チャナ ・小柏・ドド・金子・青木・ミラン・興梠
         檀崎                                         [8選手]
 となり、檀崎復帰で、やや過多傾向となっていた所の解消となります。

また、チャナが自らで産み出した「移籍金」は、新たな有望人材獲得が可能となります。

この案件完了で、[2022契約選手]リリースが来そうです!


post by yuukun0617

14:30

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〜進化〜(1)2022シーズン・序奏開始!

2022年01月03日

あけましておめでとうございます。
コンサに関連する全ての方の、発展とご多幸をお祈りいたします。
今シーズンも、本ブログへの暖かいご支援のほど、よろしくお願い致します。
本年・新シーズンは、これまで取り組んで来た、チーム全体のレベルアップと内容改善に加え、本格的に戦績を追求するシーズン〜完成を追求するシーズン〜となります。
シーズン目標〜①リーグ上位=3位以内達成→2023ACL参戦資格獲得、②カップ戦制覇・チャンピオン獲得、は、[努力目標]から【具体的到達目標】となり、実現化を図るシーズンとなります。

そのため、シーズン前準備は、
(1)戦力整備となる選手保有構築
(2)チーム共通戦術レベル進化、
(3)選手フィジカル・能力アップ、の3項目ですが、
(1) 戦力整備となる選手保有構築は、
 ①昨シーズン実戦値を保有し、共通戦術理解・組織連携熟成を、トレーニングと個々能力アップにより「上積み型」と出来る、[前シーズン選手継続保有]を果たし、引退ジェイ以外、一人の離脱も無く、全員契約継続の快挙を、昨シーズンに引き続く<2年連続快挙>を果たしました。他チームからの獲得オファーは、表面化しただけでも、金子・神戸、菅・C大阪、高嶺・横浜FM、田中駿・G大阪、小柏・ハノーバーの5選手、表面化していないオファーも多数となった中、全員コンササッカーへの愛着と未来への期待で、残留・流出防止で、更に、昨シーズン大活躍選手が多数に拘らず、表向きは「複数年契約」を理由として、選手全体の「総年俸増減無し」の契約面で、選手に我慢や辛抱を受け入れてくれた上での、快挙だった訳で、昨シーズン途中での「選手会(全員)から一部年俸返還となる寄付」と、連続する選手からのチーム支援と言う事です。
他チームでは考えられない「選手がチーム経営面を支援」との考え方や思想が、ホントに定着している奇跡的快挙が起きているのですね。涙が出そうな、全選手に心より感謝する所です!
コンサは、【クラブ全体、全ての人が支え合っている奇跡のクラブ】で、とても素敵で素晴らしい美点ですね。
他チームオファー殺到の多数若手有望選手は、そのまま、自己成長・能力アップが、チーム戦力アップに直結するチームです。トレーニングの量と質のアップは、そのまま、各選手の能力・進化に直結し、新シーズンでも、大きな成長と能力アップが見込め、チーム戦力アップ必至となります。
ミシャスタイルの高成長が可能トレーニングは、そのまま能力アップ必至です。
 ②ここに、新戦力として、レンタルバックのFW檀崎・藤村は、若手有望選手群入りし、コンサ主力の座を奪い合います。
 ③そして、長年諦めずにオファーし続けた・まるで恋人・FW興梠慎三は、得点決定力のスーパースキルを全面発揮し、2桁は当たり前、それ以上、多数決定機のあるコンサで、大爆発の活躍は間違い有りません。更に、興梠塾でシュート決定力を全選手に指導し、コンサ長年の念願課題[シュート決定力改善]を果たし、その総和で、コンサの得点数は<プラス30得点・80点台獲得・リーグ上位手段>を果たします。
 ④ちなみに、コンサ前年レンタル選手は8名ですが、レンタルから完全移籍3名・レンタル継続2名・レンタルバック(復帰)2名・未定1名で、チーム選手、他チームレンタル選手共に、[契約非更新・満了]選手は未だ<0>のリーグ唯一のチームで、選手を使い捨てにはしない、大切にする、スタイルは、特筆ものです。使い捨てチームが当たり前、常識の中、これは、クラブ指導陣の思想・考え方が無ければあり得ないスタイルで、クラブの特徴を証明しました。
結論的には、【新シーズンへ万全の選手保有が実現】した、ものです。
 しかし、別ブログで記載な通り、前シーズン・ロペス緊急放出の際の移籍金が、[戦力強化資金]として一定額残存・継続していて、それにより、一定レベル以上の即戦力選手獲得も可能です。第二ウィンドータイミングも含め、継続検討・交渉となります。

(2)チーム共通戦術レベル進化、
(3)選手フィジカル・能力アップ、はこれから「キャンプテーマ」ですね。
キャンプ日程のリリースは、おそらくは、明日「契約選手発表・リリース」と同時期に実施となりますね。
既公表済の「新年会」1/13で、新加入選手と継続選手の一部が出演し、背番号発表との予想ですが、その翌々日1/15選手・スタッフでの北海神宮祈願、出陣式。
1/16・17 キャンプ地へ移動・キャンプインとなりそうです。
開幕戦2/19アウェイ清水戦まで「5週間・35日」その後、第2節2/26ホーム広島戦前に、帰札との日程となりそうです。
これまでの、コンサキャンプは、避寒対策の沖縄〜熊本の避寒地に、7週間・49日程度のリーグ最長期間キャンプでしたが、新シーズンは、他チームと同程度期間に短縮です。
コンサキャンプは、ミシャスタイルキャンプとして、全日[試合形式トレーニング]を1・2試合分設定し、一瞬も息を抜けない[超緊迫感トレーニング]、最多、一日、1部ー2部ー恐怖の3部を駆使し、超過労状態でのパフォーマンス強化の過酷トレーニングも多数で、リーグ最強度キャンプクラブが特徴ですね。
新シーズンは、前シーズンの積み上げ型選手大半となり、キャンプイン当初の、ミシャスタイル基本トレーニングは僅かで、即座に、応用型や最強戦術トレーニングに突入となり、更に、強化・戦力アップとなるレベル構築です。
更に、過去キャンプイン時の選手コンディションとは、比較とならない程出来上げてキャンプイン選手ばかりで、フィジカルレベル、コンディションレベルは、シーズン中に近いものから、スタートとなり、若手選手多数も有り、結果として、よりフィジカル強度を上げるトレーニングのキャンプが実現するようになりました。試合途中で、フィジカル失速も、ほとんどの選手から、特定選手、更に、僅かな選手まで、上昇していて、新シーズンでは、フルタイム・フルパフォーマンスの実現に手が届く寸前にまで上昇しています。キャンプで、更にアップを目指す所です。

矢張り、現在の一番の大注目は、興梠とノノ社長リーグ入り後体制です。
これから、1月下旬リーグ理事会で、次期Jリーグチェアマン決定となるまで、どんどん注目が集中し続けますが、どうなるのでしょう?


post by yuukun0617

15:53

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〜進化〜166)今年最後の御礼を!

2021年12月31日

大晦日となり、激動が続いた2021も最後となりました。
コンサは、
チーム全員来シーズン契約・精鋭に、念願の恋人選手・興梠慎三と、コンサの若大将グループの中心となる檀崎竜孔、来る期待の星の、田中宏武と西野翔太、井川空が加入となり、
万全の態勢で、来年・来シーズンを迎える、との戦力構築100点満点のオフで大晦日です。
但し、未だ相手チームへレンタル中3選手の来シーズン動向が確定して居ません。濱・藤村・ガブリエルは、残念ながら個々能力の不足を理由に、コンサチーム復帰の必要度は低く、レンタル継続と契約満了のどちらかが濃厚、との現状で、チーム復帰は見込みません。

 こんな状況が産まれ、来シーズンは飛躍と期待しか無いクラブとの理由は、
ブレ無いクラブ戦略・サッカーの面白さと楽しさ追求を最優先とするチームスタイル・そのスタイルと内容に魅せられ愉しむ選手の集合・そんなクラブとチームを心から支え共に闘う喜びのサポーターとサポート団体結集・それらをプロデュースするクラブ指導経営陣、の複合によるものですね。
コンサ・クラブの強さ・素晴らしさの真髄です。

そんなコンサに、来シーズン、野々村社長動向・四方田新横浜FC監督離脱・感染状況推移は、マイナス要因も含め、大きな変化・変革となります。しかし、クラブとチーム根幹の思想とスタイルは、目指す方向は更に加速する限り、クラブとチームの成長の形で、克服と進化を果たします。
来年・来シーズン、期待ばかりしか有りませんね!

少し、詳細内容ですが、
ロペス移籍時の移籍金は、
興梠がレンタル移籍で使用不要となり、また、選手の我慢と理解により、「来シーズン総年俸は今シーズンと変動無し」との基本戦略で、実はなお、温存されたままと推定されます。
 具体的には、推定、ロペス移籍金2億の内「1億程度」が残存し、戦力拡大資金と推定されます。
そのため、ベルギー鈴木武蔵の買戻しには不足で困難ですが、「年俸3000〜4000万・移籍金6000万クラス」の獲得は可能と見えます。外国籍選手は、感染対策・入国問題の壁は有りますが、[ミラン・トゥチッチ]クラスの獲得は可能となりますし、Jリーグや、大学選手、高校選手からの獲得も想定され、実は既に交渉中や完了寸前も予想される所です。しかし、その場合、その選手は[即戦力]と言うよりも、[シーズン途中タイミングでの戦力強化]の効果となり、
その発想からは、夏期・選手登録第二ウィンドーのタイミングで、[補充ポジションや選手獲得]用の資金とする事も有力で、その場合は、来シーズンの戦力強化の加入は現時点で完了し、来シーズン途中で補充、との戦略選択となります。

いずれにしても、大きな期待を持ち、年越しと出来た事は、
選手、チーム、クラブの全員と、支えて来たサポーターとサポート団体、の不断の努力によるもので、深く感謝するものです。
本当に、良くやって頂けました!我らサポーターも含め、互いに、その健闘を讃え、感謝し、来シーズンの飛躍に向け、一段の高みを掴み取って行く覚悟を固め、新年と来シーズンを迎えましょう!
最後に、この拙いブログも、166回掲載に至り、皆さまへの深い感謝で一杯です。本当に有り難うございました。
来年こそ、リーグ上位とカップ戦制覇の飛躍の年となりますね。そんなシーズンだからこそのブログを目指して参りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
本年大変有り難うございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。


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12:52

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〜進化〜166)遂に獲得!救世主・興梠!〜②パフォーマンス威力は。

2021年12月29日

%size(4){〜進化〜遂に獲得!救世主・興梠!の第二弾、追加ブログで、
興梠獲得の想定成果データを一つ!

前ブログの最終話題として、

興梠 単独
 来シーズン想定得点 <2桁以上得点獲得>
チーム効果
 来シーズン想定得点 <80得点獲得>
           <+30点増加> との目標数値を記載しましたが

その根拠となる、想定数値データの考察です。

基本データ値は、以下の
シーズン 出場 先発 シュート数 得点  決定率
2012      30 25  61本  11点 18.0%
2013      33 33  64   13  20.3
2014      31 30  58   12  20.7
2015      26 24  54   12  22.7
2016      30 26  66   14  21.7
2017      33 33  80   20  25.0
2018      33 33  70   15  21.4
2019      31 28  42   12  28.6
2020     30 25  40   10  25.0
2021      20  3   8    1  12.5
総計         543 108  19.88%
計算値
2022      30 24 3本/試合     20%
           90本        18得点
               30 15 2本/試合     20%  
           60本  12得点
との計算値となります。
この、連続9年2桁得点を達成したパフォーマンス値は、その都度変化した、高精度ラストパサーの有無や攻撃組み立て力に頼ったものでは無い、本人の個別能力によるものだからこその安定パフォーマンスだった事を証明しています。
この驚異的パフォーマンスに、コンサのストロングである[リーグ最多数決定機構築力]を掛け合わせ、
【出場機会=リーグ最多決定機・シュート数 ×  決定率20% ⇒  シーズン得点数 】との公式となり、
 ①全試合出場数を求め、
   ②その中での<決定機=シュート機を毎試合3本以上>となる、
   ③興梠へのラストパス数達成により、
   【興梠15得点達成】が図られるもの、となります。
 こんなチームは、他に無く、興梠に取っては、<願ったり叶ったり>の最良チームとなる訳です。

 それにしても、興梠本人だけでも、凄い威力ですね。

これに、
 ④興梠マーク集中により、他選手シュートブロック力低下
 ⑤興梠塾で、シュート決定とするための、[プレーや意識・判断]を他選手が学習し、個々能力アップ
となり、
 ⑥他選手のシュート決定力大幅アップによる「得点増加(+15得点以上)」
が、加算され、すっかり、大課題だった「低シュート決定力」問題は改善・解消し、戦績目標達成となるもの、です。

浦和は、こんな高能力選手のパフォーマンスを封印、は普通の感覚からは、あり得ない愚挙でしたが、浦和監督による選択によるもので、今シーズン想定以下となった戦績は、当然でした。偶々、他チームの取りこぼしによる、ラッキー天皇杯チャンピオン奪取で、ACL参戦獲得で、問題直視を回避してしまい、来シーズンでの、潜在力低減による低迷は、見えています。
そんな失策の反映で、今回の快挙・興梠獲得が実現し、コンサにラッキー、幸運が訪れていますね!
来シーズンの大進撃態勢の一大準備が達成出来ました!


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21:00

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〜進化〜165)遂に獲得!救世主・興梠!

2021年12月29日

3年に亘り乞い(恋)続け、正式・非公式で何度もオファーし続けた、悲願の浦和FW「興梠慎三」獲得を、遂に[レンタル]で実現しましたね!
画期的成果が約束される同選手の移籍は、コンサに衝撃クラスの成果を産み出し、いよいよ、来シーズン目標〜リーグ上位(3位以内/2023ACL参戦)・カップ戦チャンピオン達成に向け、大きく前進させる事となりました。
スカウト陣の勝利・努力成果が大きいですが、ミシャや駒井の尽力も大きなものであったとの想定は、かなりの正解でしょうね。

本人自身は、今シーズン、2012より9年連続し、リーグ新記録更新していた「リーグ2桁得点」が破綻し、その理由が、本人のパフォーマンス低下や故障離脱では無く、チーム激変・再構築による試合出場機会激減のためであった、との事態は、全く納得出来ず、失意のシーズンで、このまま浦和残留では、来シーズン、ACL戦が加わっても、「出場機会激減状態」の打開は、更に困難でした。
そんな[苦境]と、これまでの選手生命・時間を賭けて[努力と想いを篭めて来た愛するチーム・浦和への残留の想い」とのバランスで、チーム離脱を「悩みに悩んだ」結果、コンサへのレンタル移籍決断、となったものでした。
これからのサッカー人生設計では、ここ最近浦和から提示されていた「浦和・指導者への道」への想いも強く、[コンサへの完全移籍]の、熱い再三オファーに対し、
当面(先ずは来シーズン)、
「選手として期待プレーの実現」と「若手コンサ選手へのシュート指導」からとし、
恐らくは、具体的目標<2桁以上得点を果たす>とのシーズンを目指すものとなった訳です。
しかし、来シーズンの現実的想定では、浦和のチーム改造は更にスピードアップ・変貌が進み、その中の選手条件は、益々興梠スタイル・能力との乖離が進む、との見通しが濃厚です。そして、来シーズン終了時点、浦和が、興梠に「選手期待部分は希薄化」との状況となると、その時点、来シーズン大活躍実績も伴い、「完全移籍へ移行」との想定も充分に成立しますね。
 いずれにしろ、
興梠本人は、大好きなミシャや興梠を理解する仲間と、長所・短所を知り尽くした、本人プレーの基本形である[ミシャスタイルプレー]を、存分に、のびのびと、奮闘するプレーに徹し、自己サッカーの完成形を目指す充実プレー・シーズン・結果に邁進となります。
喜んで、期待満々でのコンサ合流です!

この移籍・獲得の意味は、前々ブログで記載の通り、

◎チーム成長・進化で、大きく段階を進展・ステップアップさせる画期的な選手獲得となります。

それは、過去3年間戦術進化を進め、「初期ミシャスタイル」→ビルドアップ阻止対抗型修正の「コンサ式ミシャスタイル」追加→より攻撃的・アグレッシブな[トータルフットボール指向]を前進させる「オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術」追加と、戦術の進化、強度・戦力アップを図って来ましたが、現状最新状況の「リーグ最強決定機構築力」攻撃力確立、その一方、多数決定機を「得点化出来ない低シュート決定力」課題が明白となり、その最大課題<多数選手対象の、多数決定機での「シュート決定力獲得」>の克服・解決が、成長・進化の決定的項目となりました。
 
その改善取り組みには、
2桁得点能力を持つ、決定力保有選手で、指導力を持ち、本人の活躍と並行してチーム全体への改善が可能な選手獲得が絶好で、ミシャスタイル経験者(ミシャチルドレン)であれば、コンササッカー戦術習熟へも最短時間となり、そんな候補の内、現役の高得点奪取可能能力を維持・拡大している最高実戦選手が「興梠慎三」で、現在浦和の若手有望選手の「高いシュート意識とシュート決定力選手」排出は、現浦和コーチ陣も有りますが、何より、興梠教室の賜物で、その波及効果は、ベンチ入りや出場数も激減していた興梠を、今後、継続契約・チーム指導陣入り狙い、との方針とさせていたものです。
しかし、昨今の、浦和・ロドリゲススタイル浸透・一色の現状進行の中、保有戦術との乖離・活躍減退が明白で、選手としての存在価値は日々減退は免れない、との認識からは、
その能力全てが活かされる、我らがコンサのミシャサッカーを選択する事は、或る意味、当然ですね。
本人<喜んでコンサ入り>となります。
 コンサ最新戦術の[オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス]は、2016浦和で、発展・爆発させたかった、ミシャ腹心戦術で、その部分の多くが、浦和で実践されていました。そのため、興梠は、以前戦術の引き出しから持ち出し、実践フィットを図る程度で、習熟段階が見えています。

来シーズン具体的想定は、
興梠自身は、多数決定機にその得点能力を爆発させ、「2桁得点は当然、20点獲得狙い」となり、
更に、
興梠シュート塾で、全員シュート力を徹底トレーニングし、チーム全体の得点[+30点増加]で、
<得点70〜80点獲得(この数値は、今シーズン・リーグ3位、1・2位の川崎・横浜FMの80点台寸前まで近づけられ)となり、来シーズン・リーグ上位3位以内、の決定的要因となります。

来シーズン・コンサ具体的目標数値
 <シーズン得点80点以上・➕30点増加> 、に直結となりますね!

小柏の、海外オファーからの残留、金子・田中駿太・高嶺・菅のJ1チームオファーからの残留、四方田横浜FC新監督とその相棒役として竹内コーチの両人・武者修行移籍、と、チームの結束力と、指導者を通じた、コンサスタイル流布・拡散、を証明するシーズンオフ・ストーブリーグとなっていますが、
コンサやコンササッカーへの魅力が、大拡散となっています!


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13:39

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〜進化〜164) 次シーズンへ~戦力構築編③

2021年12月24日

本日クリスマスイブ24日は、コンサ事務所の年末仕事納め日ですが、待望の来シーズン保有選手や移籍成否、更に、キャンプ等各種日程の公式リリースは、年明け初め、との広報部長・SNSコメントの通り、来シーズンも、例年通り、1/4又は、1/5リリースとなりますね。移籍等で、公式リリースレベルにまで達した場合は、両クラブのリリースをその案件都度実施との、補足も有り、キムミンテの鹿島・完全移籍がリリースされた所ですね。
キムミンテ移籍は、推測・邪推気味だと、
今シーズン中断期に突発の、試合経験と自信復活を懸けた、名古屋へのレンタルは、大成功となり、CBを相次いで喪失した「ボロボロ状態の名古屋」後半戦で、救世主的大活躍で、遂には、ルヴァン杯優勝・カップまで獲得となり、そのまま、レンタル先名古屋から、強烈なチーム残留・完全移籍要請を覚悟していた所、こちらも突然の、監督フィッカデンティ解任のクラブ激変で、想定要請が宙ぶらのままの事態に、チャンスを狙っていた、禿鷹・鹿島な強烈オファーが有り、どこでも、自己評価が高く、出場を許すクラブで有れば良かったミンテが、渡に船で決断した所でしょう。本人も、コンサ公式離脱コメントで、「ブーイングが当然」との自覚を敢えて表明し、過激なコメントは、既にコンサへの愛着は何処にも無いもの、もう、敵チームの意識を表明していますね。
これからのコンサでは、「宮澤の後継者・第一候補」認識だったため、ミンテ離脱以降、岡村・高嶺がその位置・ポジションとなり、更に、その後に、西野翔太の次世代との道筋となります。因みに、田中駿太は、攻撃時、SBポジションで攻撃参加スタイルの道が太く、現在の右CBポジション定着・絶対的存在化の道となります。
宮澤の沈着冷静で最適な判断が可能な、経験値の高い・中堅ベテラン選手となると、ミンテの様な「26〜28歳」クラスとなり、[荒野]が近い候補となりますが、「沈着冷静な適正判断力」が最大ポイントとなる所。最前線から、最後尾までをカバーする、超ポリバレント選手の今後次第です。
果たして、<荒野は何処が現在のコンサで、最適か?>が、本格決定される来シーズンです。
キムミンテ完全移籍に絡んだ記載でしたが、
今、白井の京都への完全移籍リリースが出ましたね。

中野嘉大・ミンテ・白井は、今シーズン、レンタル先での大活躍で、完全移籍を勝ち取ったもので、その活躍から、完全移籍は、想定通りでした。3選手の、これからの活躍を期待すると共に、全員、J1で、コンサの内側を全て知り尽くし、本当の意味で、強敵・壁となる事必至です。
コンサで、熟知した選手が、同一カテゴリーチームへ移籍は、結構なダメージを覚悟するもので、唯一の対策が、<それ以前よりも急成長し、別チームに変貌する>事以外有りません。同レベルでは、全ての狙いを知る選手の、予測・予想での反撃や阻止策に嵌り、阻止しか有りませんね。
そのチーム急成長の絶好策・方法は、選手個々の急成長、特に、若手選手個々能力の爆発的成長により、高い予測力や判断力を基に、より精度・スピード・創造性・連携組織力を上げた、プレーランクアップによるチーム変貌です。特に、全選手シュート決定力の急改善は焦点です。

さて、コンサレンタル中選手の、完全移籍リリースが続きましたが、肝心のチーム本体は、若手有望選手の宝庫に拘らず、完全防御を達成した模様。正式には、正月明け初めリリースを待つ所。そして、ジェイ流出を埋め、コンサ現在最大課題シュート決定力改善効果も担う、浦和興梠の移籍交渉結果も、正月明けを待つのでしょうか。正式レベルに達したタイミングでリリースとのスタンスですので、「コンサ移籍濃厚」では有るも、細部・契約内容やそもそもレンタルか完全かの詰めが、本人を混ぜて実施され、寸前の所でしょうね。

リーグは、来シーズンの日程概要が発表されました。
詳細日程は、1月中旬のリーグリリースを待ちますが、推定は可能で、
11月21日のW杯初戦までに、リーグ戦・ルヴァン杯・天皇杯・ACL全日程が終了のため、
シーズン開始を昨年より1週間早め、
夏場中断期も無くし、
2月19日(18日)のリーグ戦第1節から、毎週土日にリーグ戦、
カップ戦(ルヴァン・天皇杯)は、原則、水曜開催を、最大12試合と土日開催を8試合、
最終試合が、J1入れ替え戦11月13日1試合となりました。
そのため、土日〜水曜〜土日の「中2・3日日程」が、12回・週発生し、ACL戦参戦チームは、更に、試合加算となります。当然、カップ戦は、ルヴァン杯予選ステージ4試合以外は、勝ち残り方式のため、勝ち続けた場合の最大数となりますが、カップ戦チャンピオンを目指すコンサには、その過密日程を計画したシーズン予定となります。
しかし、その過密日程も、昨、昨昨シーズンの過酷日程のダメージの酷さを回避のため、連続過密日程は、1・2回で、昨、昨昨シーズンの様な、完全Wチーム編成やターンオーバー起用は、ギリギリ不要との設定の様です。
コンサは、ミシャスタイル[比較的少数選手数で、戦術・連携を維持し、常に一定レベル以上パフォーマンスを確保]との戦略で、この日程なら、対応可能となります。
また、
夏場中断期が消失し、シーズン途中で、選手フィジカル・戦術・連携等の立て直しや、第二選手登録ウィンドウのシーズン途中加入選手のチーム定着などの、戦力整備の時間は有りません。詰まり、集中チーム再整備のタイミングも期間も無いもの、と言う事です。
そのため、
シーズンスタートダッシュが、シーズン序盤を制するだけで無く、途中整備も効かず、そのままシーズン終了となる想定が極めて濃厚、との結論となり、
シーズンスタートダッシュのための準備=キャンプの成否がそのまま、シーズンを左右する、となります。
コンサは、地政学要因・厳冬地から、キャンプからシーズンスタート当初まで、連続キャンプとなり、家庭や普段生活から離れ、キャンプトレーニングに集中の体制を強いられますが、今シーズンは、そのスタイルが最適効果を齎すものとなりそうです。
何れにしろ、甘いキャンプやトレーニング、準備となったチームは、今シーズンの成功は有り得ません。
キャンプ内容とレベルが、シーズンを決定するシーズンとなります。
この点は、各チームの選手保有戦略や動向も大きく関連します。
結果的には、
◎来シーズン、選手入れ替えが多数となったチームは、新加入選手の戦術理解、役割定着、連携のチーム力形成で、大きなハンデを負う事となり、シーズン前準備に苦戦は見え、そのままでシーズンインとなれば、スタートダッシュ失敗の結果必至と想定されます。
まして、監督交代チームは、苦戦必至が濃厚です。
来シーズンは、<<選手と戦術の継続、そのレベルアップチームが優位>>となります。
コンサは、その代表格で、完全継続型チームですね。
○キャンプスタート日や、終了日も重要となります。そもそも、キャンプ初日から、選手フィジカルが一定レベル以上チームと、多数選手がフィジカル初期段階からスタートチームとは、キャンプ内容、到達レベル・内容も、大きな差は必至です。そもそも、キャンプイン前から、既にシーズンスタートしている、と言う事で、チームの選手のフィジカルコントロール意識や実践の有無が問われ、選手へのシーズンオフ期間課題設定と選手個々の努力が定着しているかどうか、を問われるものですね。
コンサは、過去キャンプでは、その前段階、シーズンオフ期間準備がボロボロで、キャンプ破綻の痛い経験もしていますが、現在は、全選手が、明確な肩を持ってシーズンオフ入りし、来シーズンへの準備万端で、正月明けのキャンプインが、すっかり定着しました。あの福森も、体調管理の適正体重から、キャンプイン・トレーニングとなっていますね。
キャンプ内容の高さも、コンサ・ミシャの得意分野で、来シーズンの最高スタートを望めますね。

この様に、来シーズンは、既に「準備」でスタートしています。





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17:16

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〜進化〜163)興梠獲得⁈その意味は。

2021年12月20日

遂に、3年越しの求愛オファーが実る時が、来たのでしょうか⁇
公式発表間近、と言う所の様です。

何事も、諦めずに粘り強く求め続ける事は、大事なんですね。
隠れオファーは3回、正式オファー2回の計5回に亘るオファーは、それだけ獲得による効果・影響の大きさと、先方・本人への打診時のリアクション・手応え、の両方によるものと推測されますね。
その都度、意外にも、結構本人からの"脈"があったのでしょうね。
それこそ、本人のミシャへの愛着とそのサッカーへの憧れですね。

この移籍・獲得の意味は、
◎チーム成長・進化で、大きく段階を進展・ステップアップさせる画期的な選手獲得となります。
 それは、過去3年間、「ミシャスタイル」→ビルドアップ阻止対抗の「コンサ式ミシャスタイル」追加→トータルフットボール指向前進させる「オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術」追加と、戦術の内容進化、強度アップを図って来ましたが、現状最新結果と課題となっている「リーグ最強決定機構築力」となった攻撃力確立、一方、多数決定機を「得点化」出来ない「低シュート決定力」課題、に凝縮となり、その最大課題、<多数選手対象の、多数決定機での「シュート決定力獲得」>の克服・解決が、チーム力成長・進化の決定的項目となりました。
その改善取り組みには、
①2桁得点能力を持つ、複数決定力保有選手獲得〜資金力、そんな人材の数や発見、その複数選手が本来コンサ戦術習熟までの必要時間と、3つ・トリプル重大困難要因で、現実、選択不可能な戦略となってしまいます。
②2桁得点能力を持つ、決定力保有選手1選手獲得〜その選手だけでは、「多数選手シューター」となるコンササッカーでは、結局、その選手分のみによる「限定的得点増加」の結果しか成らず、全員攻撃のチーム全体の改善とはならず、更に、その選手のコンサ特異戦術習熟までの必要時間問題もあり、「僅かな改善」効果しか無いもの。シーズンスタートダッシュには、届きませんね。
③2桁得点能力を持つ、決定力保有選手で、指導力を持ち、本人の活躍と並行してチーム全体への改善が可能な選手の獲得、ミシャスタイル経験者(ミシャチルドレン)であれば、コンササッカー戦術習熟へも最短時間となる。
〜候補は極めて限定され、2016・15浦和同一メンバー FW9武藤雄樹・11石原直樹・13	高木俊幸・20李忠成・21ズラタン・30興梠慎三、2014浦和メンバー FW9原口元気となり、その内、現役の高得点奪取可能能力を維持・拡大している最高実戦選手が、圧倒的に、興梠慎三、そのかなり下が、原口元気・高木敏幸・・石原・武藤・李忠成の順となります。
現在、浦和の若手有望選手は、高いシュート意識とシュート決定力を持つ選手が続々と排出されていますが、現コーチ陣も有りますが、何より、興梠教室の賜物で、その波及効果は、ベンチ入りや出場数も激減していた興梠を、今後、継続契約・チーム指導陣入り狙い、との方針となっていたものです。
しかし、昨今の、浦和・ロドリゲススタイル浸透・一色の現状進行の中、保有戦術との乖離・活躍減退が明白で、選手としての存在価値は日々減退は免れない、との認識からは、
その能力全てが活かされる、我らがコンサのミシャサッカーを選択する事は、或る意味、当然ですね。
本人<喜んでコンサ入り>となります。

コンサ最新戦術の[オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス]は、2016浦和で、発展・爆発させたかった、ミシャ腹心戦術で、その部分の多くが、浦和で実践されていました。そのため、興梠は、以前戦術の引き出しから、殆どを持ち出し、実践フィットを図る程度で、習熟段階が見えています。
そして、多数決定機に、その得点能力を爆発させ、2桁得点は当然、20点獲得狙いとなり、更に、興梠シュート塾で、全員シュート力を徹底トレーニングし、チーム全体の得点[+30点増加]で、得点70〜80点獲得とし、この数値は、今シーズン・リーグ3位、1・2位の川崎・横浜FMの80点台寸前まで近づけられ、来シーズン・リーグ上位3位以内の、決定的要因とするものです。

果たして、移籍契約が、レンタルか完全かは、未だまだ交渉中で、不明ですが、浦和意向は、レンタル濃厚でしょうが、コンサ指導陣入りも見通すと、完全移籍が望ましいとなります。
オファー年俸等契約内容も、選手年俸に、指導役割年俸も加算が、良いですね。

いずれにしろ、コンサに、大きな前進が訪れるものです!


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11:44

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〜進化〜162)Wの意味で天皇杯大分応援!〜興梠獲得成否が。

2021年12月19日

本日、天皇杯決勝は、大分・片野坂応援です!
と言うのも、
○ミシャチルドレン片野坂と、ミシャ基本形・チーム大分サッカーが、華麗にシーズンと、チームと、J1時代の最後を飾る、晴れ姿を見たい!
そして、現実的には、
◎天皇杯優勝を、浦和が勝ち取る影響が、来シーズン・ACL参戦のゲーム数増加となり、主力級メンバーが完璧にWセット必要の選手保有必要性から、興梠流出は完全阻止となり、又、興梠本人も、ACL試合舞台への強烈な魅力から、残留意向が堅固となり、コンサのオファーの可能性がとことん薄れてしまいます。
興梠獲得成否は、天皇杯決勝戦の結果次第であり、浦和の来シーズンチーム作りも、天皇杯終了後から本格化となる所。

このW理由から、何が何でも、是が非でも、
大分に優勝を願うものです。

ミンテは、電撃的に、鹿島に掠め取られた模様。名古屋にしても、鹿島にしても、コンサからの離脱・脱却が念頭に在り、その理解済からの完全移籍となり、コンサへのレンタルバックの意識は希薄との状態と言う事が推測出来てしまいます。
どちらにしても、コンサへの帰チームは遠いのですね。

あとは、大分の奮闘と優勝を応援するものです!


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13:41

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〜進化〜161) 次シーズンへ~戦力構築編②

2021年12月17日

ここ最近のストーブリーグ・選手争奪戦は、ここ2年間に比較すると、極めて低調な出だしで、移籍の主体が、①年齢等、フィジカルと将来性のハードルでフルイに掛かり、引退や若手への入替に伴う
 [ベテラン層放出]。
 今シーズン、ハイプレス全盛や球際強度重要視もあり、リーグフィジカルが急上昇となり、走力とスタミナ量の必須条件は益々加速される現況で、この傾向により、選手構成再構築が完了するまで、ベテラン層の大量放出・下層カテゴリーへ移籍・引退加速が進行します。
②海外での感染再拡大、オミクロン株爆発開始のコロナ禍は、昨シーズンのシーズン当初合流困難の再現回避から
 [新外国籍選手獲得断念]と、海外選手市場が希薄となり、その結果、国内・外国籍を問わず、現在在籍の
 [国内若手・中堅選手争奪戦激化]。今シーズン在籍等の今年日本入国歴保有選手は、一定の入国待機措置のみで入国許可となり、僅かな制限のみで日本再入国が可能で、現在選手争奪戦の主役となります。しかし、その反面、選手家族等の入国困難や日本合流機会喪失で、家族等との触れ合いも希薄となり、ホームシックや各種家族状況変化から、最早海外チーム在籍を断念し、
 [帰国や自国チームへ帰還となる選手]も多発し始めています。
③②[国内若手・中堅選手争奪戦激化]の結果は、
 [下層カテゴリー・活躍若手有望選手のカテゴリーアップ・昇格若手有望選手]多数と、
 [他チーム・活躍若手有望選手の強力移籍オファー]となって、現実化しています。
④若手有望選手の候補選手を複数保有により、次代の若手有望選手発掘・育成直結となる、
 [アカデミー昇格、高校・大学有力選手の積極獲得]。

この4パターン移籍が大半で、
一番の基本戦略は、
海外選手移籍による選手保有構築活発化を断念し、国内在籍選手を基本とし、チーム根幹は、[現在自チーム在籍選手の保有継続]=【現有戦力・選手流出阻止】となっており、
来シーズンは、
<大きな戦力転換や拡大のチームは「極僅か」となり、【現有戦力の継続と成長次第】との展開が必至>、
となりました。
 そのため、各チームでは、複数年契約選手を拡大し、オファー時に[移籍金発生]契約として、流出阻止対策が大きく推進し、併せて、複数年契約による[年俸額変動]を安定・予算化した経営安定化も果たしています。
更に、この契約形態変化は、選手保有戦略の変化を産み、<複数年在籍となりその間の【選手能力上昇=成長】がそのまま[チーム戦力上昇]となる>との構図がより重要化し、【チーム育成力が、チーム戦力構築の決定要素となる】構図となるものです。
詰まり、
<若手有望選手を多数保有し、
確実に急成長する過程こそが、強力チーム戦力構築となる>、との戦力構築・選手保有の戦略が、本流となるシーズンの到来、と言う事です。
我らが、コンサは、既に、間違い無く、リーグトップレベル・水準であり、来る来シーズンから、その結果・戦績を現実とする未来は明白ですね。

さて、現実の移籍市場では、
[降格クラブと下層カテゴリークラブ]が、若手有望選手や主力クラス有力選手の供給元となり、併せて、
[各チームベンチ外やサブ選手]も有力供給源となります。
その一形態である[レンタル選手]も狙い目となっています。

我らがコンサでは、
ジェイの引退以外、③若手有望選手強力オファーが続出するも、サポーターも含めたチーム一体力とチーム魅力により、全件無事流出阻止に成功して、チーム全選手契約(更改)を昨シーズンに引き続き、達成。
現有戦力の堅持・保持となっています。
又、④ [アカデミー昇格、高校・大学有力選手の積極獲得]も、田中宏武の来シーズン加入、西野翔太来シーズン昇格と、着実に実施し、更に、大学組で急成長中のコンサ育成出身選手は3〜4名が候補・対象となり、更に広く、練習生として、チームテスト済候補も保有しています。

更に、追加戦力の上積みを狙い、チーム最大課題「シュート決定力改善」に直結する、【浦和・FW興梠移籍正式オファー】を実施した事がマスコミ報道となっています。ジェイで穴が空いた、決定力・得点力保有FWの獲得となり、直接、リーグトップ決定機構築力を得点獲得と現実化する[得点急増]で戦績アップに直結しますが、獲得の狙いは、これ以上に得点倍増を狙ったもので、シュート決定力の具体的ノウハウの宝庫である興梠慎三の能力により、全選手への技術・認識理解・メンタルの全般に亘る<シュート指導と改善>を図る、との目的によるものです。
別に、元広島FW・レジェンドの佐藤寿人の、ミシャからの直接「指導者育成」も目的とした、コンサ・コーチ陣加入もあり得る所です。そのどちらでも、その両方でも、コンサシュート決定力改善のチャンスが到来するものとなります。
更に、別情報では、ブラジル辺りを中心に、若手有望や即戦力外国籍選手獲得も狙っているとの事。新外国籍選手獲得には、コロナの高いハードルは有りますが、プラス@として、シーズン途中での上積みとなれば良い、との考え方から、継続交渉中、と言う事。

一方、コンサから、他チームへのレンタル中選手は、
○若手選手の試合出場機会を求め、実戦体験・経験値積上げによる、個別能力急上昇を求めた[育成指向]レンタル
・檀崎千葉レンタル〜出場機会には程遠い現状で、育成効果は、コンサ在籍選択より高いものとはなっていない。これまで、折角オーストリアレンタルでの成功の育成継続も果たせず、レンタル継続効果は皆無で、
<現レンタル継続はあり得ない>もの。コンサへ復帰か、別チームへのレンタルかの選択。コンサレンタルバックで、コンサ在籍でトレーニング徹底により、個別能力上昇を図り、シャドーとサイド狙いで、大きく成長を図る、との選択がベストと想定します。
・岩崎昨シーズン湘南→今シーズン千葉→鳥栖レンタル〜複数チームへのレンタル連続実施は、コンサ在籍時の戦術理解レベルとメンタル面のマイナス要因により、自チームでは無く、別チームでの育成選択とされたもので、一方では高い潜在能力評価で将来性を認め、コンサ以外チームでの成長と能力開花を図る意図によるレンタル、と推測されます。コンサ在籍時のマイナス要因については、鳥栖でのマスコミコメントで、本当は、自己プレースタイルへの自信・固執により、「コンサ在籍時は、頭打ち状態で、どんなに努力しても試合出場機会を掴めず、五輪候補から脱落、との苦しみ経験」として、報道されています。現在在籍の鳥栖では、監督との相性も良く、本人の精神的な成長も有り、途中試合出場の機会を掴み、更に、得点獲得やゲームメークに絡んだ積極プレーを実現し、シーズン最終盤でチャンスを掴み始めた所です。しかし、現在の所、レンタル継続や完全移籍へ移行との、鳥栖からのオファーの表面化は無く、そのままならば、レンタル期間満了で、コンサへの復帰か、別チームでのレンタルか、コンサ契約満了で流出候補、かの選択となります。
小柏やチャナティップ・青木と、プレースタイルはダブり、この中では、最下位順位との評価となり、試合出場機会は、未だまだ遠いですが、五輪シーズンも終わり、純粋にトレーニング徹底により、小柏クラスのスピード選手もあり得る有望選手として、コンサ復帰・在籍の上、リーグ最高戦術で能力成長を図る事に、納得・積極理解のメンタル成長を果たしていると考えます。コンサレンタルバックが最適と考えます。
・藤村山形レンタル
 濱富山レンタル 〜残念ながら、出場機会に届かず、個別能力の大幅成長・育成の効果は乏しく、レンタル先チームからの、レンタル延長や完全移籍オファーも乏しく、レンタルバックか別チームへのレンタル継続、契約満了放出の選択となりそうです。コンサでの必要性も低下して、このままだと、別チームへの移籍が無ければ、契約満了が濃厚の現状と推測するものです。
・ガブリエル福島レンタル〜コンサ初のアフリカ地域選手で、同地域選手が在籍の福島に預け、日本生活とサッカーは、初期導入となる意図でのレンタルで、試合出場には程遠く、どこまでその目的通りに、日本定着が進んだか全く不明です。推測するに、レンタルでも、選手年俸は、コンサ負担とも想定され、もう1年の限度付きで、レンタル延長が望ましいですね。
○中堅選手の試合出場機会を求めたレンタルーその後成功すると、完全移籍オファーは想定される内容。
・中野嘉大鳥栖レンタル〜今シーズン・J1リーグの目玉となった、シーズン前降格候補の鳥栖のリーグ7位躍進の立役者の一人が中野嘉大で、左サイドハーフで、攻撃起点・ゲームメーク、前線への攻撃参加で、攻撃起点-展開-フィニッシュの全てに絡む大活躍で、完全に連続スタメンを掴み取り、来シーズンの必須主力メンバーとして、強い完全移籍オファーが有り、推定では、コンサとの契約年も更新期で「移籍金無し移籍」が可能となり、本人への契約内容にも相違となり、本人鳥栖残留意向も強く、両チーム了解で完全移籍締結、と推測される所です。見事に、活躍の場を掴み、これから益々の活躍を素直に願い、送り出す完全移籍となりますね。
・白井京都レンタル〜試合出場機会を求めたレンタルでしたが、"難波のロッペン"の看板通りの活躍を見事に果たし、ほぼスタメン候補として、京都J1昇格の原動力の活躍を果たしました。プロ入りした湘南で薫陶を受け、チルドレンとなった現監督との相性も抜群で、その鋭いサイド突破力評価から、京都の評価は相当な高さは間違い有りません。本人の意向は、京都残留の想いはかなりの強さと推測される所ですが、コンサ複数年契約で移籍金発生となり、年俸プラス移籍金の選択から、現時点で、京都からの完全移籍、レンタル延長のオファーについての、マスコミ報道は出ていません。その推測通りとすると、コンサへのレンタルバックの可能性が高そうです。コンサでの試合出場機会順位は、ルーカス・菅・青木・金子の次の、5番目でその後、柳・田中宏武・檀崎と続き、且つ、ダブルポジション以上のポリバレント・複数ポジション可能能力を求められるコンサで、<サイド専門>の単ポジション選手の出場機会は低下してしまいます。本人のためには、求められる出場機会の多いチーム〜ここでは、京都への移籍が望ましい、との想定ですね。移籍金額を下げ、移籍締結を可能とする様な配慮は、経営上は有り得ませんが、相思相愛の状況を鑑み、温情主義も良いのでは、と思いますね。
・最後が、問題の、ミンテ名古屋レンタル〜今シーズン後半過ぎの途中レンタルで、最終DFラインが、主力メンバー離脱で崩壊し掛かった名古屋より、強力オファーで実現し、今シーズン新戦術でのプレーミスによる失点で、スタメン出場機会を喪失状態だったミンテへ、タイトな対人守備と、高さとスピードと高い運動量を持つ即戦力DFの助っ人レンタルとして、移籍直ぐから、スタメン定着し、得点実績も重ね、すっかり、堅守の名古屋の主軸DFに定着。徹底堅守追求の監督フィッカデンティの信頼を集め、当然、マスコミで、レンタルから完全移籍へオファーとの報道が出ています。間違い無く、完全移籍オファーが出されている事でしょうが、コンサ複数年契約による移籍金発生、本人は、突発的なシーズン途中レンタルのお助け型だった事から、コンサへの愛着と復帰意向を強く、現在とことん悩んでいる所です。コンサから、宮澤の代替DFはミンテしかおらず、ミンテ不在時には、高嶺の非常代替策も取ったが、ミンテには程遠い内容で、強くレンタルバック要請をしています。西野翔太が、CBとして、コンサ守備陣中軸となるまでの期間は、ミンテがコンサ              守備の中核となる構想は、不変です。名古屋からのオファー額に負けない契約改定・更改で、しっかりレンタルバック、コンサ残留確保を図るものです。

この様に、選手層の拡大、戦力向上の現状となっている所。
興梠獲得、レンタルバック成功、新たな有望選手獲得と、これから楽しみが待っていますが、
最大の懸念材料は、

ノノ社長流出・クラブ構成再構築、、、である事は、間違い有りません。
その影響で、クラブとして、来シーズンのキャンプ設定やチーム活動予定不明など、立ち遅れ、不安項目が増加しています。


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15:01

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〜進化〜160)四方田ヘッド・横浜FC監督就任で!

2021年12月10日

コンサは、選手保有・流出の危機を、一体となるクラブ愛とサッカーの魅力と確かな未来により、防御し切り、引退ジェイ以外流出の完全防止に成功!
しかし、その代償と言わんばかりに、
クラブ根幹・ノノ社長、更に、ミシャの片腕・四方田ヘッドと首脳陣流出。
一気に、将来への不安一杯となっていますね。

ただ、その両人共に、日頃より何の準備・用意が無い筈も無く、今後のコンサが適正に運営・前進する様に整備されていたもの、でしょう。
ノノ社長は、河合CRE合流の時から、<将来どこかでコンサ経営陣の一人>との道・方向性を見越し、引退後の通常コースである、<コーチから監督の育成・チーム指導者>への道とは異なる道としています。
ノノ社長自身や三上GMも含み、異動やSDGs(持続可能性)・急速拡大への準備をしていたものですね。
同様、四方田ヘッドは、その実力は当然「Jリーグ監督レベル」に到達しており、実際、コンサのJ2優勝・J1昇格を果たす実力を証明しましたが、
2017から、名将ミシャだからこそ、チーム退団・他チーム指導者への道を自粛し、ヘッドコーチとしてチーム残留を選択し、ミシャの真髄を最直近で学び取り、自己能力を大きく上昇させていました。併せて、健康面で不安のあるミシャの側で、突発事態に瞬時に代行可能とする体制でしたし、コンサで多数の育成からトップチーム入りの選手には、育成指導を受けた全てを知るヘッドコーチは、全てで頼れる貴重な存在で、現在の若手有望選手が多数、チーム中核となっている、との大飛躍の源泉・原動力となりました。
四方田ヘッドも、当初のスタイル・戦術①堅守速攻〜コンパクトブロック密集堅守主導速攻スタイルしか有りませんでしたが、ミシャスタイルを学び、今や、最新ミシャチルドレンとして、
②ミシャスタイル、③コンサ式(ポストプレーからのショートカウンター)ミシャスタイル、そして、④リーグ最新のオールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術まで、4スタイル・戦術を駆使出来るチーム指導者の能力となりました。

ここからは、推測領域ですが、
ミシャは、心身の健康面の問題は有るものの、
来シーズンで、リーグ上位・3位以内入り・再来シーズンACL参戦、
再来シーズンは、ACL参戦・カップ戦チャンピオン獲得・リーグ上位定着、
3年目に、ACLチャンピオン争奪戦・カップ戦チャンピオン連覇・リーグ戦チャンピオン、を夢見て、
あと3シーズンコンサ監督の複数年再契約。
四方田ヘッドが、コンサ監督への時期も、その分延期となり、脂の乗った時期、ヘッドコーチは余りに勿体無いものとなり、そこで、選手のレンタル移籍それも、「育成型レンタル」のリターン型スタイルの様に、
3年後、ミシャが夢の目標を達成し、いよいよ勇退とのタイミングで、コンサに復帰、との見通しの上、3年契約で横浜FC監督就任。
しかし、肝心の、横浜FC監督就任後の戦績次第で、早期退任の場合はそのタイミングでコンサ復帰。
逆に、戦績好調の成功パターンでは、監督契約更新要請となり、そのまま監督続行か、コンサ復帰かのハードな選択。
更に、ミシャの体調面等から、当初想定では無く、緊急変動となると、簡単には、復帰も困難となり、コンサ監督就任やタイミングは微妙。  と幾つかのパターンが想定される、見通しの中の決定とも思われます。
言わば、ミシャスタイルを学び、その実力を試し、経験値と実績評価を加算させるチャレンジの冒険の旅の始まりですね。

その先に、コンサ復帰・再合流がある事を信じ、これまでの膨大な貢献と成果に大感謝を強く贈り、その冒険の旅立ちを祝いましょう!
有難うございました、四方田ヘッド!これまでの膨大な尽力と暖かく熱い配慮に深く感謝します!
そして、四方田さんのこれから、未来に幸運と大きな成果が在る様に、願って送り出します!


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07:54

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〜進化〜159)チーム編成の前に、クラブ最適構築!

2021年12月09日

考えたくはありませんが、徐々に、着実に、その瞬間は近づいているのでしょう。
最短で、凄く濃厚な設定が、この土曜日・12/11[クラコン スペシャルトークショー]ファン会のクラブ締め会で、ノノ社長退任・新社長内定・新体制の発表が、見えていますね。

トップチームは、クラブの顔であり、象徴。
その姿は、アンダーカテゴリーの育成や、経営はそのまま連携するものですが、
そのトップチームは、クラブ・会社としての、存立理念と計画の具体化、具体的な実践、現実の姿との関係となります。
現在コンサに訪れている状況こそが、
全ての出発点「クラブ経営」の根幹=<人>の激変事態となっている、と言う事です。
コンサには、根幹となる[長期成長戦略]は、2013ノノ社長就任時は、「コンサドーレ札幌強化計画」のステップ5である「経営の安定化とチー ム力の完成」を目指すも目標未達で、前段階ステップ4「積極経営とチーム力の確立」、更に前段階ステップ3の「経営基盤の拡大とチーム力の更なる向上」の確保を図る、との期間が続き、2018ミシャの監督就任によるチーム激変期で、チーム大飛躍となり、ステップ4達成、あとは、ステップ5最終段階の<タイトル奪取・チャンピオン獲得>を残すのみ、にまで到達、との現況で、チャンピオン獲得到達で、全計画達成の後に、
【新たな長期成長計画】の立案・決定は長期間持ち越し、とされている状況です。
詰まり、20年近く長期成長計画がブレの少ないクラブ戦略の源とされていたが、新たな次戦略・計画は、未立案で、現在達成状況から、将来戦略を見通した新成長計画こそ、ノノ社長の重要ミッションだった筈。
しかし、その将来計画立案と実践の屋台骨となる筈のノノ社長が退任となり、このままとすると、
<クラブ計画に基づき、その実施者・人・社長が変わっても、大筋・大勢は不変>との状況は無理となりました。
実際、ここ3年間、チーム編成は、サプライズ移籍連発で、それこそ、ラッキータイミングに目ざとく、誰よりも素早く、柔軟に動いた成果で、ノノ社長や三上GMの得意とする所でした。しかし、地道な、従来型の、人脈網羅の安定的なスカウトや獲得とは異なり、外国籍選手獲得の当たり外れ発生など、最適との評価はし難い内容でもありました。更に、コロナ禍の混乱で、一寸先は闇状況が長期となり、クラブ経営も含め、かなりの迷走で進んで来たもので、ここで【長期成長計画】の戦略立案など、テーブルを上げる事さえ、不可能な状況の中でした。
ただ、ノノ社長の体制だからこそ可能・実現した事は多数で
チーム編成ではミシャ招聘、四方田ヘッド体制、積極海外戦略とレコンビン・チャナティップ獲得、河合・小野伸二・稲本獲得、経営では、経営手法最新化と実践、クラブ拡大戦略等々、更に、リーグ改善・現代化、に至るまで、その多くが、ノノ社長だからこその、マンパワーが源泉や理由でした。
ここに来て、適正計画の立案も無く、ノノ社長の代替が可能な人材は、いくら考えても、思い付きません。
<唯一可能なのは、集団体制で、複数で分担の体制>位しか無さそうですね。
その候補は、
総括兼クラブ編成〜三上GMが[社長・CEO就任、取締役続投]
トップチーム編成〜河合CREが[GM就任、取締役就任]
広報・対外戦略〜中嶋 晋一郎CMO[CMO続投、取締役就任]
特別顧問・クラブアドバイザー〜新設・野々村CA就任
リレーションシップ〜[吉原宏太CRC就任]

同時に、
将来の、ミシャ後〜四方田監督再就任
更にその後          〜妄想構想ー小野伸二監督、
              宮澤ヘッドコーチ、福森コーチ、、、
への準備も開始です。

果たして、、、?




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08:20

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〜進化〜158)遂に、ノノ社長年内に退任⁉︎

2021年12月08日

遂に、本格的な記事が出ました。
年内、3月リーグチェアマン就任を見越し、コンサドーレ社長退任、との報道。
Yahooニュース〜スポーツ報知


post by yuukun0617

16:45

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~進化~157)次シーズンへ~戦力構築編➀

2021年12月06日

1.選手保有構成
いよいよ、2021シーズン終了し、期待と覚悟の2022シーズンはスタートです。
驚きは、以下の通り、複数年契約でガードを掛け、ミシャ中心に、来シーズンでの大飛躍を願う選手全員、金子と菅の公式オファーもあるも、キッチリ断り、全員そのまま残留との見通しで、昨シーズンに続く全員契約更新の快挙の見通しとなりました。
それにより、来シーズンの選手構成は、以下の通りで、
焦点は、
①各ポジションで、実際選手数の倍数を確保状態で、唯一・FW選手(CF・シャドー)1名不足で、ジェイ枠分の獲得が必要ですが、
 リーグ最高水準を持つ【浦和興梠】へ3回目オファーを掛け、ミランとの併用、更に全選手へのシュートプレー指導も含めた移籍となり、その内容を加算した契約内容を提示した目玉移籍交渉。
②レンタル選手のチーム所属維持の戦略方針で、交渉中。
③年齢構成は、昨シーズンを更に低下する平均年齢となり、急成長が可能な若手有力選手、実力派揃いの中堅層となり、未来・将来性が豊富な成長型チームとなりました。

No  P   契約 名前 年齢  出身地 身長/体重 契約状況
1 GK    A 菅野  37   埼玉県 179/75    複数年契約
2 DF    A 田中駿 24   大阪府 183/68   複数年契約
3 DF    A 柳   24   東京都 185/80   複数年契約
4 FW   A 菅H        23   北海道    171/69    C大阪要請拒絶
5    DF    A   福森  28   神奈川県183/75 複数5年契約
6 MF    A 高嶺H 23  北海道 177/74 複数年契約
7    MF   A外 ルーカス27  ブラジル174/65	契約更新見込
8    MF   A    深井H 26  北海道 179/89   複数年契約
9    MF   A    金子  23  埼玉県 178/68	 神戸要請拒絶
10  MF   A    宮澤H 32  北海道 182/72	 複数年契約
14  MF   A    駒井       29  京都府 168/64	 複数年契約
18  MF   A提チャナ    28  タイ  158/56	 契約更新見込
21  GK   A    阿波加H26   北海道 188/77	 複数年契約
22  GK   A    大谷  32   熊本県 186/90  複数年契約
24  DF   A    中村桐H21    北海道   186/78  複数年契約
27  MF   A    荒野H 28   北海道   180/72 複数年契約
28  MF   A    青木       25   東京都   174/68  複数年契約
30  MF   B新 田中宏武22   群馬県   174/68   新契約1年済
32  FW	A外 ミラン   26  スロベニア186/77複数年契約
33  FW	A外ドゥグラス26ブラジル188/88   複数年契約
34  GK	B    中野小次郎22徳島県 200/90  複数年契約
35  FW	A     小柏       23  群馬県  167/67   複数年契約
44  MF	A     小野伸二42  静岡県   175/74   契約更新
45  FW	B     中島大嘉19  大阪府   188/77  複数年契約
50  DF	A     岡村大八24 東京都 183/82  複数年契約
47  DF	B昇  西野H 17 北海道    179/68  新契約1年済
       DF	B新  井川空H21  北海道   180/74   新契約1年済
選手数27名 A契約21名 B契約5名 HG選手9名   外国籍3名 提携国1名 HG除外A契約選手 12名(獲得可能A契約選手限度13名)    道内出身選手数 9名
平均年齢25.89歳(2021・26.38歳-△0.49歳)  
[ポジション選手数と不足数]         
G      4	名実際4名    
DF    7	名  8名            
MF  11	名        9名            	
FW   4	名        5名~1名         
[年齢別選手数]
30-         4名
25-29   10名
20-25   11名
     -20     2名

[コンサからレンタル選手]
13	FW	レ~1/31	岩崎悠人	22	滋賀県 172/69	
15	DF	レ~1/31	濱大耀H	22	北海道 182/73	
16	FW	レ~1/31	藤村怜H	21	北海道   179/68	
17	MF	レ~1/31	檀崎竜孔	20	宮城県   174 /63	
19	MF	レ~1/31	白井康介	26	愛知県   165/63	
20	DF	レ外〜1/31キムミンテ27	韓国       187/78  完全移籍要請
23	MF	レ~1/31	中野嘉大	27	鹿児島県176/66
26	FW	レ外〜1/31ガブリエル25	ナイジェリア188/72	
[タレント枠]
cs	GK	ドーレくん  北海道	190/80	
36	MF	松山 光	   北海道	176/66	
77	FW	チッチ	  北海道	92/125	
<新規獲得オファー>
  FW  A	   興梠慎三  35   宮崎県	 175/72	3度目オファー
22復GK     A外  クソンユン27   韓国	195/82	22兵役明け復帰交渉
TR  MF	           大城ジョナタン英司ブラジル	175/67	
TR  FW	明大4  藤原悠汰			166/66	
(育成選手〜U18)
46	FW	 2種 佐藤陽成 18  北海道 168/63	
  DF		   荒木健斗 16  北海道 180/74	
  DF	           鈴木琉世 16   北海道		
  MF		   佐々木奏太16   北海道 179/68	
  MF		   早坂優志    17   北海道		
       FW	           瀧澤暖       18   北海道		

2.最大のリスク要因が、社長野々村!

以前から、燻り続けていた、ノノ社長の【Jリーグ・チェアマン就任】が内定との、一部マスコミ報道で、コンササポーターは大混乱となっています。
2022/3のリーグ戦開幕僅かなタイミングで、新旧チェアマン交代との事ですが、最終候補者に選任され、1月理事会承認で決定との事。
ノノ社長がチェアマン就任となると1期4年、現村井チェアマンは2期8年の任期で、コンサへの復帰は遥か彼方となってしまい、実際はコンサから完全離脱し、全チームと等間隔の立場となり、コンサへの配慮や実践は不能となります。それまでに、今後の将来計画、そのための体制戦略を立案・確定させ、その整備に邁進が必要となります。
これは、2週間前に「夢見た5〜7年後の未来予想図」ですが、

 野々村会長
   |ー 三上副会長・会長代行
   河合 社長
   |ー 四方田GM
           |ーーーーーーーーーーーーーーー
           |                       |                     |
 小野伸二監督  深井U18監督   吉原宏太スカウト部長
   |                                        |
  宮澤ヘッドコーチ                     荒野スカウト   
          |ーーーー菅野GKコーチ
  福森コーチ・駒井コーチ

   いかがですか⁈  この妄想では、ノノは社長から移動しています。
   三上社長→河合社長への道が見えて来ますね。

 < どんな体制で、何を目指すのか >が問われる12月〜2月となります!


追記

Jリーグより、ノノ社長のリーグチェアマン内定報道につき、「Jリーグの発表では無く、1月末理事会で決定」とのリリースがあり、併せて、別候補が後継とのマスコミ報道内容でした。
ノノ社長が候補である事は、間違い無いでしょうが、現時点で内定は無く、有力別候補が居り、未だ未定、と言う所が、正解の様ですね。


post by yuukun0617

09:39

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〜進化〜156)有終の美を飾った最終戦勝利の味は⁈

2021年12月05日

本当に過酷でタフな2021シーズンも幕を閉じましたね。
ラストの最終幕を飾ったコンサ勝利は、文字通り、痛みが伴う辛勝で、
絶好調の階段を登ろうとしたミラン・コンサ主力の存在となりチーム全体を引っ張った田中駿太と金子、3選手の故障トラブルの程度は軽度である事を祈るばかりですが、
試合内容も、鮮やかな試合オープニング時間帯での先制点以降、
シーズンの激しい過多使用に耐えて来た試合会場・横浜三ツ沢競技場のピッチは、彼方此方で芝が禿げかかり、ボールが走らず、更に、イレギュラーバウンド多発となり、ボールを止める事が至難の状態で、トラジシャン(攻守切り替え)がポイントとなる試合で、
パスサッカーを基本とするコンサは、普段のプレーレベルが甚だ困難となっていました。
対する横浜FCは、ホーム利点でピッチコンディション熟知で、ショートパス比率を下げ、ロングフィードの前線への放り込み戦術を実施し、コンサDF陣のボールカバー保持やクリアーのもたつきを突き、2次攻撃や数的殺到を仕掛け、
全体では、コンサ攻勢の中、しばしば、横浜FCカウンターが作動し、試合内容はやや均衡気味の<難しい展開>が進行。
ラストプレーとして、GK菅野と相手GKブローダーセンのファインセーブが飛び交い、ギリギリ勝負の中、どちらもこれ以上の得点獲得は成功せず、小柏先制点による勝利・間違い無く[辛勝]となったもの。
 「ピッチコンディション不良を、試合実施でのホーム側アドバンテージ」とする戦略は、コンサも以前から、時々使って来た戦略ですが、言わば[弱者戦略]の一つで、昨試合は、勝者・コンサに対し、弱者・横浜FCが使った、と言う事で、これも、対戦上の対策項目に不可欠ですが、今回、コンサはその準備は甘かったとの反省点は出て来るものです。
今シーズンの平均パス成功率は、82%程度で、昨試合の突然の80%割れ「77.1%」はそれが理由でした。
しかし、パスサッカーのコンサには、その成功率ダウンは、攻守の精度・連携・プレースピードに直結し、横浜FC相手に、ギリギリ試合の最大原因で、個々選手のパフォーマンス急低下との指摘は当らず、選手個別課題では無く、対戦対策の問題で、通常適切対策と想定される[最前線やサイドへロングやミドルパスを多用し、ビルドアップ型を、ポストプレーやそこからのショートカウンター型へチェンジ]との対策を、【コンサ式】ミシャ戦術では、ジェイの様な適任ポストプレーヤーが不在で、昨試合でも、ミランへのポストパスのレシーブやボール保持が甘くなり有効に機能せず、「コンサ式」での回避は困難な展開となりました。流れる展開とならなかった理由は、走力や集中では無く、ピッチ対策の不充分さが原因でした。
 次々と発生した選手の複数故障離脱の中、当初のミランワントップ型→小柏ワントップ型→最終形は、荒野ワントップのゼロトップ・マンマークスタイルにまで変化し、新たな交代毎に、システムやフォーメーションを機動的にチェンジ出来るチーム力は、リーグでも傑出の戦術力で、昨試合の結果に産みました。矢張り、戦術強度はリーグ断トツトップにまで到達しています。
残念なのは、昨試合でも露呈された
<決定機でのシュート決定力>に尽きます。
昨試合は、本来なら、4-1が相当な試合内容でした。
前試合で、選手の中、唯一改善しつつあったミランを、試合開始早々に失い、経験不足や遠慮意識でシュート決断力が弱く、しかし決定力を持つ小柏の先制点はあったものの、
シューターは9選手にわたり14本、その内、枠内シュート僅か4選手で4本では、やっと1得点獲得がギリギリで、複数得点は全く不可能となっています。こんな低レベルシュート決定力では、来シーズンを戦い抜く事は不可能となります。徹底トレーニング在るのみ!です。
 (参考) コンサ個別選手毎シュート内容
 ○田中駿太 シュート 2本 枠内数 1本 得点0
 ○菅         2      1    0
 × 金子        2      0    0
 × 青木        2      0    0
 × 駒井        2      0    0
 ◎小柏        1      1    1
 × チャナ       1      0    0
 × 高嶺        1      0    0
 ○岡村        1      1    0
 *合格レベル○◎選手は、僅か4選手しか無く、5選手が×評価であり、この評価は毎試合ほぼ同じで、選手のシュート決定力=シュートプレーレベルです。注目の、金子やチャナも、とてもじゃない低レベルでしかありません。シューターとなるシャドー選手としては、失格のプレーレベルで、世間の評価は決して適正ではありません。まして、移籍など問題外で、未だまだ、コンサで、トレーニングを加算し、レベルアップを図り課題を改善してから!と言う事です。惜しいのは、小柏で、充分なシュートチャンスに、シュートし切れて居らず、勇気と積極性を上げ、果敢にシュートプレーを増加させると、一気に、<コンサ得点源・頼れるストライカー>に成長を果たします。
矢張り、コンサの最重点課題〜シュート決定力の改善とレベルアップは、来シーズンまでの克服課題である事を証明したものです。

ここで試合速報スタッツを記載します。
通例通り、試合4分割(①試合開始〜飲水T、②飲水T〜HT、③HT〜飲水T、④飲水T〜TU)で時間帯毎推移記載です。
    コンサ       横浜FC     コンサ優劣
    ①    ②   ③   ④        ①   ②   ③   ④          ①   ②   ③   ④
支配率 58  54  57  56      42  46  43  44%    ○   ○   ○   ○
走行距離29  26  22  22      29  26  24  33km   ー   ー   △    ×
スプリント   51   31   42  69     44  28  43  50回     ○   ー   ー   ○
決定機 3 2 4 2  1 0 3 1回     ○   ○   ー   ー
シュート数 4 5 2 3  3 1 4 2本     ー   ◎   ー   ー
枠内数 2 1 1 0  0 1 1 0本     ○   ー   ー   ー
得点  1 0 0 0  0 0 0 0店     ◎   ー   ー   ー
パス数 162 93 53  53     95  82  79  93本     ◎   ○    ×    ×
成功率 77  79  79  79      58  70  68  66%    ◎    ー   ○   ○
*決定機数は、前半コンサ、しかし、後半は同レベル。シュート数も、ほぼ同数、枠内は①のみコンサ優勢も②③④は同様低レベル、一番顕著なのは、パス数推移で
前半しか、コンサがパス数優位とはならず、後半は横浜FC並みに低下。
この数値群からは、
前半①しか、コンサの優位は作れず、そこで得点しか、横浜FCは差を付けるチャンスは無かった、とのギリギリ・拮抗試合を証明しています。
*パス成功率は、全時間帯△3%ダウンで、ピッチによるパス交換への悪影響を改善する事は出来なかったもの。

試合後、本日リリースで、
金子〜神戸、菅〜C大阪からの正式オファー、
レンタルでは、ミンテの完全移籍オファーが、流れて来ました。

昨試合の試合後、コンササポーターへの挨拶時に、ノノ社長と金子が抱き合い、話した後、ノノ社長が、サポーターへ両腕を高く上げ、万延の笑顔で、大きな○ポーズを出しましたね!
あの意味は、、、金子はオッケー○=コンサ残留姿勢、と見えたのは私だけでしょうか!
ミシャの試合後コメントも、ひたすらに、「全選手のコンサ残留を強く願う!」と表明は、オファー選手への強いメッセージでした。
ノノ社長、ミシャコメント、何よりも、サポーター席の横断幕のサポーターの願望は、必ず、焦点となっている選手、チーム全選手へ強いメッセージとなっています。
全選手が、全員来シーズンへ移行し、更なるチーム進化を果たす事を願うばかりですね。
昨試合後の瞬間、チーム解散との報道も有りましたが、選手全員が帰札では無く、そこから、オフ入りし、それぞれの場所へ帰る選手も多いのでしょう。
全選手が、故障箇所や疲労回復を図り、充実のシーズンオフを過ごし、来シーズン、最高のスタートとなる様期待します。
全選手、チームスタッフの皆様、そして、全コンササポーターの皆様、大変有難うございました。そして、大変お疲れ様でした。

ここからは、シーズンオフタイムの始まりです!

試合中も、試合後も、熱く力強いコンサが続いています。


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15:11

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〜進化〜155)有終の美・最終横浜FC戦〜②コンサ戦術・試合展開・メンバー予想

2021年12月02日

(~前ブログより続く)〜②次戦、コンサ戦術・試合展開・メンバー予想〜
いよいよ、試合予想ブログもシーズン最終に到達で、ここまで、リーグ戦38試合・ルヴァン杯8試合・天皇杯1試合の計47試合につき、試合前に、1〜3回相手チームの現況と特徴・狙い所と注意すべき所、対する対戦戦術・試合展開・メンバー予想を実施。
皆さんのご支援とご意見により、ラストまで到達となり深く感謝致します。有難うございました。
試合予想も残すところ、コンサ対戦戦術・試合展開・メンバー予想のみと成りました。
明日・前日移動のため、明日午後ベンチメンバー移動となり、チームシーズン最終トレーニング・集合は、想定は来週早々までとなり、契約関係等手続きを終えた選手から、シーズンオフに突入となります。
未だ、来シーズン予定のリリースは出ていませんが、既に設定完了し、準備体制入りとなるタイミング。
2022シーズンは、カタールW杯イヤーの異例日程で11/21〜12/18集中開催となるため、それまでに、J全日程を終了で、11月上旬にリーグ戦・天皇杯など全日程終了予定。そのため、シーズン開幕は、過去最短の2/19が有力で、各チームは1月初め〜キャンプインの、過去最速チーム始動となります。
更に、外国籍選手の出入国が厳格な感染防止抑制策により、一旦出国すると再入国と待機の必要日程が加算され、2〜4週間の合流不能期間が発生します。
コンサでは、帰国済みのルーカス、普段なら帰国予定のチャナティップ・ドド、何より、御大ミシャが該当し、ミランは配偶者入国済で帰国の必要性が下がるなら、問題回避となります。今年の帰国と来年入国問題は最善策を模索する大問題の再発生です。
コンサ来シーズンの予測は、
1/1(土)〜4(火)      休業期間
1/5(水)〜14(金)  自主トレ期間・・選手帰チーム、合流してフィジカルT
1/15(土)                チーム出陣式
1/16(日)                1次キャンプ地へ移動
1/17(月)〜2/5(土)1次キャンプ20日間
      ・・1/22・29・2/5の3練習試合
2/6(日)                    移動〜帰札〜
2/7(月)・8(火)      完全オフ
2/9(水)                   2次キャンプ地へ移動
2/10(木)〜25(金)2次キャンプ16日間
2/19(土)                シーズン開幕日
2/26(土)                シーズン②節
2/27(日)                移動〜帰札〜
2/28(月)                札幌
3/5(土)                   シーズン③節・ホーム初戦  これに、ルヴァン杯日程が1〜2試合加算されるとの想定となりますね。          
{上記予定とすると、外国籍選手の再入国は、1/15(土)チーム出陣式に参加の場合、最低の2週間待機とすると、12/31(金)には、日本に再入国が必要となり、同様、帰国先での待機7日間もあり、その日数も加算すると、12/4(土)最終試合後、諸手続き後の12/7(火)出発帰国で、先方国12/9〜16待機期間後に<12日間自国オフタイム>が実現します。}
21・20シーズンの外国籍選手不在ダメージの再発だけは、回避となる工夫は必須です。
 と言う事で、シーズン終了後も、慌ただしいオフ期間が再発です。
これに、契約関係が迫っている選手は、その分オフ開始・タイムはちょっと遠のく訳ですね。

しかし、そんな慌ただしさの中、過酷な今シーズンも終了。最後のお仕事で、頑張り所!

では、そんなコンサの対横浜FC戦 戦術・試合展開・メンバーです。

1.コンサ戦術・試合展開予測
【主戦術】
今シーズン、実戦で鍛え続けた最大成果こそが、今や、コンサの代名詞
【オールコートマンマークプレッシング・マンマーク型ハイプレス戦術】な最新形を披露する試合。
戦術効果は、
①リーグ最強ハイプレス成功率(回数は鳥栖の独壇場だが、肝心の成功率はコンサの独壇場!)→ボール奪取数→ショートカウンター数→決定機数→シュート数‥決定力‥得点?!ここが課題!
②相手ビルドアップを破壊し、出し手と受け手のどちらも制するパス交換そのものを封じ、パスサッカーチームの根幹を制し、相手チームは手も足も出せない究極効果。
③相手の対抗策は、自陣堅守ブロック守備しか自信ある選択とならず、積極型サッカーを喪失させ、消極型サッカー選択を決定付ける。
凄じい効果は、リーグに衝撃と戦慄を走らせました。
しかし、その反面、
④常時プレッシングの激しい運動量は疲労・体力消耗を伴い、試合全時間の戦術実施とならず、試合途中、フィジカル消耗による急激パフォーマンスダウンで、相手マンマーク・プレッシング強度を保てず、相手のフリー攻撃や守備破綻で、試合途中から失点多発となり、逆転負け、途中から敗勢が多発。
⑤フルマーキングは、一人のマーキング失敗によるフリー選手発生が、連鎖的マンマーク外れを産み、マンマーク外れでフリープレーによる守備突破から失点多発。
との欠点も露呈。
⑥コンサ攻撃陣形の弱点〜両サイド・CB脇スペース発生。それと、フルマンマークのためスペースカバーは厚薄が発生してしまい、薄い場所・ポイントを狙う相手攻撃が成り立つ。
との欠点3ポイントがあり、
その結果、試合展開は<前半圧倒勝勢・試合途中逆転で敗戦>との内容が多発したものでした。
しかし、④のフィジカル問題、⑤のマンマーク外れ問題は、実戦を多数経験し、トレーニングを累積する中、徐々に、しかし、明らかに、基礎体力がアップとなり、マンマークの一つが外れた局面のスライドマンマーク変更が定着し、克服しつつあります。現在、なお、⑥のスペースとギャップは相手攻撃の狙いポイントとなったままですが、リスク認識により、常時優先配慮・対応プレーを重ね、守備破綻数は大きく減少して来ています。
この様、この戦術の浸透・実戦実施には、多数・多量なトレーニングと経験上積みと効果的な改善努力の積み重ねが必須でしたが、コンサは遂にその過程を実現した段階に到達です。
 残された課題は、多数シュートを複数得点実現とするシュート決定力のみ〜最後のピースのみ〜に至りました。
前試合は、ミランと小柏の活躍に救われた試合で、シュートプレーヤー=シューターは8名で<6選手がシューター失格、僅か2選手の合格プレーにより勝利>との試合でした。
コンサの【低シュート決定力】を改善しない限り、相手チームの攻撃は破綻出来ても、勝利獲得となる得点獲得とならず、悲願や目標の実現は不可能です。
全員攻撃・全員守備の全員サッカーである「トータルフットボール」は、[トータルフットボーラーのやるサッカー」との定義ですが、[トータルフットボーラー]=【シュート力を持つ攻撃が出来る選手】が定義で、全選手が合格レベルのシューター・シュート決定力を持つ、と言う事です。
その改善は、トレーニングの徹底しかありません。近時、[全体練習にシュート練習は不要]論を言っていたミシャも、やっと、積極的に全体シュートトレーニングを実施し始めました。トレーニング徹底が最重要トレーニングの一つとなった訳です。
【基礎戦術】
併せて、オールコートマンマーク以前の主戦術〜コンサ式ミシャ戦術は、チームの基本戦術です。
システム可変を頻繁に図り、ビルドアップ・多彩多様パターン攻撃・反復サイドチェンジ・サイド突破戦術を展開のミシャ戦術。加えて、ビルドアップサッカーへの有力対策となっている「相手前線選手によるハイプレス戦術」は、リーグの再流行戦術で、自陣ゴール近くからのビルドアップを狙いボール奪取を図り、その奪取から最速ショートカウンターを短多数・最速な強烈攻撃を仕掛け、しばしば、その威力で、失点発生とされてしまいます。しかし、その対抗策として、【コンサ式】のミシャ戦術の修正版を生み出し、相手ハイプレスの前に、コンサ最前線選手への、ロングパス・ポストプレーからのショートカウンターで、相手中盤を飛び越し・無効化してしまう戦術が加味された修正型となっています。
しかし、そのポストプレーの最適選手が、リーグ最強ポストプレーヤーだった「ジェイ」の存在があればこそ、の内容で、近時、オールコートマンマークに不適合だったジェイの起用が遠ざかり、最高レベルの「コンサ式」は不発状態だったが、前試合で、ミランがその能力と実際プレーを証明し、ミラン起用で「コンサ式」が成立する様に進歩しました。
これまで、ジェイ起用で、戦術展開をしていましたが、戦術転換の必要も無くなり、オールコートマンマークを全時間実践し、その基礎はコンサ式のミシャ戦術となる、との戦術選択が可能となった訳です。

想定の試合展開は、全面的にコンサ攻勢で終始し、シュート決定力の改善が前試合と同様に、進展すれば、多数得点獲得は確実となります。
想定試合結果は【 4-0 完勝 】との予想です。

2.メンバー予想
今日のトレーニングは、この積雪でランニングのみで、予定メニューは不能。
残念ですが、明日早めに移動し、移動先でトレーニングが出来たら万全ですね。
ルーカス以外の全選手が、ベンチ入り・試合メンバーが可能との最適フィジカルコンディションです。
では、
スタメンは、
      ミラン
    チャナ      小柏
  菅  高嶺  駒井 金子
    福森 宮澤 田中駿
       菅野

  この布陣・メンバーは鉄板!でしょうね。
サブは、
    ドド・青木・荒野・岡村・柳・田中宏武
    小次郎

            と致します。

 鮮やかに、最終戦を締め括り、完勝の雄叫びを挙げましょう!



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20:54

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〜進化〜154)有終の美を飾る最終・横浜FC戦勝利への展望〜①対戦チーム現況

2021年11月30日

長かったシーズンも、いよいよラストゲームを迎え、今シーズン最終準備週間を実施。
各選手は、前試合・快勝のご褒美となる「完オフ2日間」を堪能し、ルーカス以外の全選手が宮の沢に集合。焦点の金子の姿も有り、交渉のための離脱等の動きも表面化は無く、集合選手全員で、トレーニングを愉しみながら実施の姿がリリースされていますね。
全体トレーニングメニューには、ラストの[ポゼッションゲーム]~連続10本目でミニゴールへシュートし得点を競争、でのミニゴールシュートだけで、シュートトレーニングは「0ゼロZERO!」・・ミラン一人が改善しただけなのに、<シュートトレーニングがメニューから離脱>は、不可解の極み!です。
 リーグは最終盤、J2京都昇格・千葉失敗、J1鳥栖・名古屋、J3福島・金沢、のコンサ選手レンタル先チームで、大活躍選手が続出していますね。
特に、鳥栖の来シーズン上位狙い、京都の来シーズン昇格で、両チーム共に戦力大幅拡大必至で、大活躍の京都・白井は右SBの有力スタメン候補、鳥栖・中野嘉大は左SHの攻撃突破口のキー・スタメン候補、同じく、鳥栖・岩崎もシャドーFWのスタメンとサブ起用のベンチ確定候補、名古屋・ミンテはCB絶対的スタメン候補で、4選手は、完全に各チーム中心選手に定着し、強烈な残留要請が必至で、本人の意思・希望もそれぞれのチーム所属に大きく傾いている事でしょう。残念ながら、千葉・檀崎、福島・ガブリエル、金沢・濱は、レンタル打ち切りの相手チーム要請が濃厚で、コンサ復帰・一旦復帰後再レンタル交渉・レンタル終了と同時に契約非更新の3通りが待っています。
元々、コンサでの[別チームへレンタル]の考え方は、 
①武者修行〜目的:実戦経験値加算・個々能力拡大
       →相手チームで必須戦力化で完全移籍要請も有り。
        流出完全防止のため[育成型レンタル]の指定契約も。
②完全移籍含み試験移籍〜目的:相手チームでの戦力化テストで、
        合格すれば、移籍金のある完全移籍へ移行契約。
③レンタルでの実戦経験値加算よりも、コンサチーム内トレーニング選択
     〜目的:コンサのチーム戦術は、どのチームにも無い独自戦術で、
        他チームでの経験値は、戦術進化の上乗せに成らず、逆に、
        移籍期間中チーム水準の進化に取り残され、戦術理解低下と
        なる事から、敢えて実戦試合出場は遠のいても、コンサ所属
        を維持する。
この3パターンで、現在レンタルは、
②は、鳥栖・中野嘉大はその可能性が高く、①が、その他の、名古屋・ミンテ、鳥栖・岩崎、千葉・檀崎、金沢・濱、 福島・ガブリエル、と言う所と推測。③の代表例が中村で、今後、中島・阿波加あたりが選択となりそうですね。
 さて、最終戦展望〜①対戦チーム「横浜FC」現況を確認です。

1.対戦チーム「横浜FC」現況
現在戦績は、
順位20位 勝点27    6勝9分22敗 得点32  失点76  得失差-44
何とも、残念な戦績で終了です。
2020シーズンは、
順位15位 勝点33     9勝6分19敗 得点38  失点60   得失差-22で、
今シーズンでの残留・降格圏脱出に「自信有り」と言う所でしたが、
 △3勝・+3敗に泣き、得点△6・失点+16で得失差△22とマイナス倍増で、
守備の大幅破綻に、得点不足加算と、攻守のパフォーマンス大幅ダウンによるもの。
その原因は、
①選手総入替の選手保有
 2020シーズン若手台頭もありJ1昇格1年目ながら15位。しかし、大流出で、FW一美・斉藤光毅、DF小林友希の主軸選手、チーム一筋のMF佐藤謙介・MFレアンドロドミンゲス・MF中山克広、FW瀬沼、FW皆川、FW草野の攻撃陣を一掃の状態。守備陣も、DF志知・星キョーワァン・熊川翔・川崎と、若手有望選手流出。
代替加入は元実力者揃いでFW渡邉千真、FW伊藤翔、FW小川慶治朗の有名ストライカー、MF高橋秀人を獲得。J2からFWクレーべ・スピードのFWジャーメイン良と有望選手に、ベテラン選手多数獲得で即戦力を想定。選手のネームバリューは、圧倒的なリーグトップレベルですが、名前だけてわ
パフォーマンスが伴わず、との選手構成とみえます。
そして結果は、ポゼッション指向サッカーを目指すも、ベテラン層は、コロナ禍対応の過酷日程に追随出来ず、起用されてもパフォーマンス不発で、守備陣の安定性も取り戻せず、セットプレー守備が大破綻し、大量失点状態となり、攻撃も、スピードに乗ったショートパスサッカーは喪失し、ビッグネームだらけで、全く機能せず、との状態となった。
②監督交代4月下平→早川は監督交代
下平サッカーは、[4-4-2]フォーメーションを基礎に、ポゼッション指向パスサッカーを目指すも、戦績低迷で早期交代。
その後の戦術は、[3-4-2-1が5-4-1]に変化し、守備主導で自陣に堅守の消極型戦術となり、戦術強度が一挙に下がり、個々選手プレー主体で、組織プレーはブロック陣は、被攻撃回数はリーグ8位に機能するにも拘らず、被シュート・被ゴール・被成功率はリーグ最下位レベルで、ハイプレスも僅かで、コンパクトな密集陣を保持し、ひたすらに相手攻撃に耐え続ける展開から抜け出せないもの。

既に、降格確定し、目ぼしい選手の流出報道が飛び交い、チームとしての求心力は最早希薄ですね。
コンサ最終戦としては、力強い溌剌プレーに徹していた横浜FCとの戦いが望みでしたが、しっかりと
コンサのシーズン最終解・パフォーマンス・戦力を証明する試合とし、大勝で撃破!としなければ成りませんね。

〜では、この辺で、①は終了し、続く〜その②コンサ戦術・試合展開・メンバー予想へ。


post by yuukun0617

22:18

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〜進化〜153)成長と来シーズンを確認するホーム最終戦勝利!

2021年11月28日

昨日ホーム最終戦は、札ドームにやっと13000人のサポーターを結集が実現し、そのサポーター力は、既にこれまでの実試合で証明されていた通り、普段のチーム力を、特に、メンタル〜闘う意思と強い実践意識と集中、フィジカル〜走力・スプリント量・スピードに持続力、に大きなプラスアルファ・増加効果を産み、コンサ戦力は<1.4倍>となり、圧倒的なホーム戦績を実現します。
昨日試合は、正にその証明試合となり、コンサ選手の背中を強く押し続け、これまでの課題を一気に飛び越えるパフォーマンスを実現。その結果は、想定通り「3得点」を実現した完勝に近づいた試合内容と結果となったものでした。
その選手たちのプレーこそ、一体となったサポーターが一緒に産み出し、感動と感激と歓喜をもたらしました。
ジェイのために!ここまで闘って来た選手とサポーターのために!そして、直ぐやって来る来シーズンのために! 懸命なプレーと、その後押しをするサポートを、懸命に一心に成した故の成果を実現した試合でした。
ジェイは、既に機上の人。ひたすらに母国への帰路を、晴れやかな誇りと成し遂げた感慨の下に、一路向かっていますね。コンサに、日本に、注いだ汗と涙と種は、記憶に残リ続け、芽が出て花と成ります。本当に、有難うございました。そして、お疲れ様でした。ずーっと、あなたの事は頭と心の中に残り続けますし、これからも、イングランドからのサポートを期待しています。

一方で、シーズン終了寸前となり、ストーブリーグが活発化して来ました。
無風・順調だったコンサにも、想定内だったジェイ離脱を皮切りに、金子・神戸再本格オファーのリリースが出て、元々、コンサ現況は、
若手有望株で、J1リーグ実戦経験を積み着信な成長を果たしている選手多数の「宝庫」との評価から、多数選手が、獲得移籍狙いのオファー対象となっています。
今回、金子だけで無く、福森(川崎・浦和・名古屋)、田中駿太、高嶺、菅、チャナティップ(プレミア・アラブ・欧州)、小柏は、既に一度は、いや、複数回オファーの洗礼を浴びているとの事は、常々、ノノ社長やミシャ監督が公言してる所ですが、現在のコンサ在籍を強く望み、その都度より強くチーム意識を固めている所でした。
しかし、各選手の成長のスピードが著しく、それに伴い、当然、魅力的な大型契約オファーにまで拡大して来ており、個々選手を心身から揺さぶる事態も有り得るところとなっています。
チームとして、現在契約の期間途中・拡大修正も積極化し、しっかり、厳守保持を図る所です!
 当面の直近、金子へのオファーへの対応は、
現在年俸のままだとすると、想定3年契約の初年度で残2年とすると、
 推定年俸1200万×2年×@・・・下記は2021推定試算額ですが、
   [金子 拓郎(23)	1,200万円(対前年+740万円)	 移籍金 約5,100万 ]との計算が有り、
実際、今回神戸の提示額は、<年俸2500〜3500万 移籍金1億1000万位>まで大幅増加くらいでしょうか⁉︎
しかし、金子の価値は、ここからの3年で、年俸換算では4000〜5000万プレーヤーの将来価値があり、仮に移籍金換算も、2億以上にまで拡大を予想されます。経営的にも、ここで、しっかり、契約アップも含め遺留する方が、数段増益ですね。
もう一つ大きな問題点が発生しそうな事が、金子の遺留対応の期間途中・契約内容変更・再更改で、大学トリオの一律年俸から、金子だけ突出したままで良いか、仮に、大学トリオ全員もそのタイミングで、契約内容変更とすると、各選手の複数年契約への飛び火の更新希望で全体総年俸急増の経営問題、複数年契約事態の認識再設定、と各種問題が発生し、各選手の生活設計も重なり、重大問題となってしまいます。
基本的対応は、他チームからのオファーの有無も、選手上積み評価であり、その遺留対応の中で年俸が増加し同期選手との格差発生は、適正対応との思想で、個々選手も事前認識する所ですね。コンサ選手も、承知済み、でしょうね。
ストーブリーグは、これから益々佳境を迎える時期となり、大注目です。

さて、そんな試合の概要を確認しておきましょう。

1.試合速報スタッツから
試合内容をデータ値から確認です。
通例通り、試合4分割の時間帯毎推移で確認します(①-試合開始〜飲水T、②-飲水T〜HT、③-HT〜飲水T、④-飲水T〜TU)。
      コンサ     柏
     ①   ②   ③   ④         ①   ②   ③   ④
支配率  67  61  57  54       33  39  43  46%
 *ほぼ「コンサ支配]で、特に、前半顕著
走行距離 28  27  29  29       27  26  28  28km
スプリント数 54  46  47  56      41   42  41   41回
 *走行距離の[運動量]は均衡の同レベル
 *スプリントの[球際への寄せ強度とスピード]は、①④コンサ圧倒、②③コンサ優位で、
       球際強度とポジショニングスピード、プレースピードで、大きく上回り、前試合の
       問題点は払拭され、戦術前提[走り勝ち、球際勝ち、ポジション優位]で、快勝の
       根本要因の数値です。
決定機数 4 5 5 2  1 2 2 0回
シュート 3 4 6 2  3 2 2 1本
          15        8本
同枠内数 1 3 3 0  1 1 1 0本
           7        3本
得点   1 1 1 0  0 1 0 0点
           3        1点
 *①②③はコンサが優位に展開し、
  確実に、多数回決定機→多数シュート→枠内のプレー精度→確実に得点加算
  が成功した証明の数値。
 *決定機シュート率・16回15本~93.7%  の驚異的高率、
  枠内率・15本枠内7本~46.6%と前試合18%から大幅改善 の合格圏精度、
  得点率・枠内7本得点3点~42.8%  の高いシュート精度
  シュート決定率・15本得点3点~20% の合格圏シュート決定力
  これまでの、コンサ最大課題[シュート決定力不足・プレー精度不足]を完全に払拭し、
  リーグ上位レベルのシュート決定力を証明する数値で、最大の勝因。
パス数  173 120 117  66     74  102  132  97本
同成功率 84   85   86  82     77    78   80   77%
 *前半はコンサパス数が優位、柏は②③とパス数を増加させ、短手数ながら連続パス交換
  サッカーを展開。
  柏のパス成功率は劣後し、放り込みやサイドへのミドル・ロングの成功率の低いパスを多用。
 *コンサは、④はパス数減少、決定機・シュート数も大幅減少の数値で、
  ④-ジェイや西野翔太の"イベント"対応で、パフォーマンス低下の余裕サッカーが証明。
また、
これまで大問題となっていた[シュート決定力不足]の
個別選手毎数値は、
 ミラン シュート5本 枠内4本 得点2点・・驚異的な精度と決定力を証明する数値
 金子      2              0              0
 菅       2              1               0
 福森      2              1               0
 小柏      1              1               1     ・・高い精度と決定力証明。
                        シュート数の少なさ=勇気と意識不足
 田中駿太    1               1               0
 高嶺      1               0              0
   ジェイ     1               0               0   ・・現役ラストシュートを実現出来ましたね!
 *これで明白の通り、
  コンサのシュート決定力不足の改善は、
  <ミランのみ限定>で、シューターは8選手と[全員シューター]
  <小柏はシュートプレー不足>
  <金子以下6選手の酷いシュート決定力不足は全く改善せず>
  との事実を証明しています。
  快勝で、この【重大課題は、ほんの初歩段階を進行しただけ】との事実は、絶対的です。
  <ミランに続く選手を、いかに多数と出来るか>との、
  これからのコンサの未来を決定する重大課題改善が、ミランの活躍で、突破口が開かれ、
  やっと始まったばかり、との証明数値です。
  昨日で解消したとの認識は、全くあり得ません。
  ジェイとミランの新旧交代で、改善の端緒、始まった、と言う事です。
 ミシャの試合後コメントも、良く聞くと、
  『チャンスを決め切れれば勝利となる』との話で、「チーム課題が改善されて勝利を掴んだ」
  とは全く言ってませんね。
  ミランは、良く理解し、その実力と決定力を発揮し始めた、との合格を与えてましたが、
  それ以外の選手は、全く別物、との認識でした。
  ちなみに、ミランは、シュート決定力だけで無く、ポストプレー・最前線ハイプレス守備・
  コンビネーションのパフォーマンスが格段と上昇し、期待されていた高い潜在能力を一気に
  発揮し始めました。ポストプレーは、ジェイの様な、圧倒的な勝率とは異質の、クレバー型の
  ポジショニングの良さ、プレー予測力、丁寧で確実な姿勢のパフォーマンスを発揮し、コンサ
  ビルドアップを阻止するためのハイプレスチャージを、[コンサ式]ミシャ戦術の[前線ポ
  ストへのロングパス、そこからのショートカウンター]戦術を機能させ等、パフォーマンスで、
  小柏ワントップで、不発・封印気味に陥っていた[コンサ式]ミシャ戦術を、復活出来てい
  ました。多内容が大きく改善・成長しています。
 飽くまでも、
  <ミランは開眼で次戦の持続パフォーマンス期待>
  <それ以外選手は、切っ掛け>です。未だまだ、先は長いです。

2.昨日試合ポイント整理
 上記の通り、未だまだ課題が重く深いものですが、試合ポイントを整理してみましょう。
 ①サポーターの[チームパフォーマンス押し上げ力]は、チーム戦力アップに必須で、ホーム戦集客・入場数アップを継続実施し、ホーム戦績アップを図る。当面、声出し無し・拍手声援の制限措置での、入場数拡大戦略が適正選択。
 ②選手保有構成は、J1実戦経験値を積み上げた、若手選手を中核とし、今後戦力向上が確かなチーム構成をしっかり維持する。若手有望選手の流出動向を、未然に防止策を駆使し、チーム戦力維持を図る。
 ③今シーズン追求戦術[オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス戦術のチーム定着]は、残すワンピース[決定機得点力のシュート決定力]課題を残し、当初想定以上の理解・浸透・実践となり、リーグ最強のビルドアップ阻止力・ボール奪取力、中盤相手パス交換阻止力・ボール奪取力を実現し、<攻撃型守備とボール奪取、そこから攻撃へ転換>との攻守の境目が無い[シームレスな攻守一体プレー]を、全選手の役割分担と連動で、ダイナミックでハイスピードなプレーで、相手戦力を撃破し、多数回決定機構築力を保持するに至る、大成長を達成。
 ④残る重大課題[決定機得点力=シュート決定力=シュート精度不足]は、昨日試合で、ミランの覚醒・開眼・改善大幅達成のみ実現。他の選手は、改善の糸口も見当たらず、依然として、チーム重大課題継続中で、最優先・最短での改善を追求するしか無い、コンサの近い未来な、その一点に掛かっている。
 ⑤現在選手コンディションは、故障離脱中のルーカスを除き、全員復帰となり、最良コンディションレベルに到達。

 以上5ポイントとなっています。

3.ストーブリーグ(移籍獲得合戦)と契約保持
 金子の神戸オファーを手始めに、コンサの若手有望選手へ多チームからの触手が伸びて来そうですね。
 また、現在レンタル・武者修行中の選手群は、正にJ1昇格やリーグ上位への手掛かりを掴み、完全移籍へ転換や、レンタル延長のオファーの真っ只中に突入します。
コンサでの必要性も有りますが、若手有望選手や即戦力選手は、コンサトップチームの戦力アップ、パフォーマンスアップ、戦力安定に直結します。激しく、タフな交渉となりますね。
 残す1試合、そこまで、シュート決定力不足大改善とのトレーニングの徹底が必要です!



 


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18:26

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~進化~152)次戦H最終戦予想-②コンサ次戦戦術・試合展開・メンバー予想

2021年11月25日

〜前ブログより続く〜
本ブログから、次戦コンサ戦術・試合展開・メンバー予想です。

前々回ブログで、現時点契約更改必要選手の想定は、ベテラン勢と、若手・急成長選手に限定され、ベテラン勢の内、小野は大筋合意済で、残り2選手〜ジェイと菅野と記載しました。
本日マスコミリリースで、ジェイの契約非更新・満了の本人意向が出ました。
コンサへの貢献は計り知れず、ミシャ戦術が<コンサ式>への進化も、絶対的なリーグトップポストプレーヤー・ジェイの存在が有ればこそで、現在トライ中のオールコートマンマークでのワントップ・小柏やミランが、コンサビルドアップへの対抗相手ハイプレスの絶好対策となる<コンサ式>が不発、と比較すると、その能力とパフォーマンス、その結果に大きな「差」を強く認識させられます。
ジェイが、もっと年齢が若く、フィジカルが大きければ、コンサの決定力不足の悩みも大きく改善し、戦績急拡大も果たせたものでした。
ジェイは、コンサ指導陣への道の希望も見え隠れしていましたが、言葉の問題も有り、実現は困難だったのでしょう。
選手引退か否かは、これから家族との相談次第、との報道で、場合によっては、他チームへ移籍との展開も有り得るとの事、対戦相手とすると、これ程抑えるのが難しい選手も居ませんね。
心より、これまでの貢献とプレーに、尊敬と感謝を贈ります。
本当に良くやった!本当に有難う!お疲れ様でした。
これで益々、【高さとポストプレー能力を持つ決定力ストライカーの獲得が必須】となりました。基礎条件は[走力と戦術意識]ですね。
 ミランがその代替にステップアップには【シュート意識と勇気、ポスト能力】ですが、現時点での最短距離候補にいます。ミランの徹底トレーニングで短期間成長を目指すのか、新たな獲得を目指し、必要能力を持つ即戦力選手の獲得を図るかは、大きな選択です。


さて、本題に戻ります。

2.コンサ次戦 戦術・試合展開・メンバー予想
ジェイは、28日日曜にイングランドに帰国で、27日が最終試合となりました。
その勇姿・活躍を見届ける試合となり、いつも以上に、絶対勝利を実現しなければならない試合となりました。合わせて、ホーム最終戦は、来季のチームから離脱となる選手のお別れ試合となりますが、ここまでの所、ジェイ以外、離脱確定選手は発生して居ませんね。
ジェイ主役のホーム最終戦となり、ノノ社長・ミシャ監督からのお話も愉しみですね。
勝利で、締め括りの宴を終えましょう!

想定戦術は、ジェイ起用が焦点となりますが、試合終了時に「ジェイがピッチ」とするためなら、後半飲水タイムでジェイ投入となり、
試合スタートは、
 【オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス戦術】とし、
後半飲水タイムから、
 【コンサ式ミシャ戦術】に戦術転換が、濃厚です。

試合スタートからの[オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス戦術]の絶対要件が、ポジショナルサッカーのための適正ポジショニングを成立させ、球際への最速寄せスピードと強さの強度を高める<走力とスプリント>で、前試合前半戦の失敗<走り負け・走り怠け>を排除する、全力プレー・集中プレーの実現です。
前試合で低パフォーマンスや集中や判断遅れの選手は、挽回の機会として、気合い一杯の根性メンタルを発揮し、求められるパフォーマンスに到達でしょう。
その結果、
柏の少ないビルドアップ、特に、ロングフィード・放り込みパスの阻止・制限、起点からの有効パスが激減したサイド突破機会激減、
又、強烈プレッシングで、前線・中盤でボール奪取し、ショートカウンター展開で、単多数・最速攻撃は、柏やディフェンスの弱点を突き、決定機多数構築を実現します。ボール保持は、コンサ60%前後で、ボール支配となり、攻勢時間帯が拡大し、多彩・多様パターン攻撃で、柏陣を崩壊する多数決定機構築となります。
問題は、決定機得点実現力、に絞られ、枠内率は当然、GKの届かないポイントへのシュートへの冷静さ、的確プレー実施に尽きます。普通なら、大量得点獲得と成らなければいけない、展開となります。
ジェイへの祝砲、餞け、贈り物として、全員に機会が回った来るシュータープレーを丁寧に確実に行いましょう。

想定する試合展開は、上記想定なら、
試合開始直後から、コンサ攻撃が炸裂し、多数回決定機の中、複数得点獲得を実現する、となりますが、
最初の2・3回決定機に、枠内への集中を切らしたり、意識喪失の凡プレーをすると、その連動が継続し、コンサの酷い決定力不足が露出となり、結局、無駄打ちシュートの山だらけで、枠内の有効シュートは僅かしか無い、有効シュート欠落の攻撃力未作動の勝点喪失の結果となります。
最初のシュートは、強い勇気で、早々の時間帯にプレーが必須ですが、その際の沈着冷静さ、プレー集中力に掛かっています。
上手くプレー出来る事を祈ります。
想定試合結果は、【 3-0 完勝!】しか有りませんね。

試合メンバー予想です。
諸々から、
スタメン
      ミラン
    チャナ       小柏
 青木  高嶺 深井  金子
   福森 宮澤 田中駿
      菅野

 サブ ジェイ、駒井、荒野、
    田中宏武、岡村、西野翔太
    小次郎

後半飲水タイム後、戦術転換時フォーメーションは、
      ジェイ
    チャナ      荒野
田中宏  高嶺 駒井 金子
   福森 岡村 田中駿
      菅野 
   途中交代選手は5名予定。
   大量得点差の展開なら、岡村では無く、西野翔太のJ1起用。

 しっかり、思い出深い、記憶に残る最終戦勝利を掴みに、全サポーターの総力を結集し、チーム全体・全員の感動試合としましょう!


✳︎ジェイのこれからについて補記
ジェイをこのまま失うのは惜しすぎるとの疑問への解消法です。
イングランド在住、コンサスカウトはいかがでしょう。
有力な若手選手を、どんどん、コンサへ、Jリーグへ供給の役割です。
コンサファミリーの貴重なイングランド拠点です。


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11:47

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~進化~151)次戦・ラスト2試合・H最終戦 予想-➀対戦柏現況

2021年11月24日

昨日・2日間完全オフは、「前試合・前半自サッカー崩壊」の今シーズン最低メンタル・内容試合の後日程では、極めて異例の、想定された「鉄拳徹底トレーニング」選択では無く、「完全オフ・それもいつもの2倍」と選手に自由を与える選択も、きっと深い意味があるのでしょう。
どんな内容や部分にも、必ず「深い意図と目的」があるミシャであれば、今回
の日程と選手対応は、これまでよくあった、
<監督・指導陣としてチームが罰則的トレーニングを実施>との選択・対応は、初歩段階の選手対応で、
既にコンサはその段階は終え、より自主的に「自省と自己改善」の<自立指向システム>を作動させたもの、と捉えるのが正解ではないでしょうか。
恐らくは、「きちんと自省し問題点を自覚している選手は、自らの変化・改善すべき点を把握し、昨日トレーニングで改善トライに着手」と言う事なんでしょう。確かに、駒井・大学トリオの3人・福森・青木・チャナ・菅野・ジェイ・・などは、そんなシステムが通用しそうですね。

さて、そんな、異例日程も、いよいよラスト2試合で、ホーム最終「柏」戦への準備・対策日程に入りました。
ラスト2試合目となる次戦・柏戦の展望予想に取り組みましょう。

1.対戦相手「柏」現況
現在戦績は、
順位14位 勝点41 12勝5分19敗 得点34失点50得失差△16
ギリギリ降格圏争いから離脱出来たが、シーズン前・リーグ上位予想を大きく裏切る成績の低迷。
コンサが、
順位12位 勝点45 12勝9分15敗 得点44失点49得失差△5
と、かなり近接した戦績で、勝利数同数・引分が4試合分の差しかありません。
低迷の直接原因は、
「得点リーグ15位・失点リーグ14位」と「攻撃・守備どちらも低成果」で、大幅戦力ダウンが原因です。昨年の得点リーグ3位・失点10位と、攻撃・得点力激減、失点・守備悪化となったもの。
その理由が、
シーズン前に、主力選手多数流出、対して、補強最小限に留まり大きく選手保有・戦力低下。攻撃は、昨シーズンJ 1得点王・最優秀選手FWオルンガ流出で、その代替は変わりが在り様も無く獲得不能。更に、守備で、生え抜き日本代表GK中村航輔移籍が直接ダウンとなり、攻守のキープレーヤーの喪失がそのまま大幅ダウン直結となったもの。流出選手は、FW山崎亮平	V・ファーレン長崎、DFユンソギョン、期限付きMF菊池大・DF鎌田次郎・GK桐畑和繁、放出DF宮本駿晃・DFパクジョンス・FWジュニオールサントス・MF小林祐介・MF手塚康平・MF田中陸、期限付きGK猿田遥己と多数となったもの。
新加入は、ボランチMF椎橋慧也、サイドアタッカーMFイッペイ・シノヅカ、レンタルバックDF上島拓巳、ブラジル・MFドッジ、MFアンジェロッティ獲得程度で、主力・スタメンに戦力化出来ているのは、ボランチドッチのみ。
シーズン中、
期限付きFWペドロハウル、放出FW呉屋大翔と、チームの大黒柱MF江坂任の、更なる主力流出となり、新加入FW武藤雄樹	で代替も図るも、戦力低下が進行。

元々、システムフォーメーション
昨年の[4-2-3-1]メイン+[3-4-2-1]サブを逆転し、
[3-4-2-1]メイン+[4-2-3-1]サブへ変更。
しかし、その実態は、[5-4-1]メインと、守備姿勢が上昇。
攻撃スタイルは、彼の右サイド伊東純也も含めサイドを個人能力で突破しサイドからのクロスと、最前線にターゲットを置いたロングカウンターがチームスタイルで、現在も、右サイド突破江坂・クリスティアーノの個人能力からのピンポイントクロスでしたが、江坂途中でチーム流出、クリスティアーノ故障離脱で、しばしば喪失。最前線への放り込みカウンターも、どんなボールもマイボールに保持し、単独突破で得点量産のオルンガの代わりは、当然居らず、FW細谷・神谷ではスタイルも違い、こちらも、ストロング喪失。
DFラインは昨シーズンとほぼ同一、ボランチは大谷から複数選手は分散するも、同程度で、リーグセーブ率トップだったGK中村流出・代替はこれまで名GKの代名詞キムスンギョで、セーブ率8位ですが、それでも、被攻撃回数・シュート14位と下位レベルを低下。
特筆は、コンパクトな密集陣形はトップレベルも、流行し、どのチームも取り入れている、ポジショナルサッカーとハイプレスは最低ランクで、戦術強度は、リーグ下位に転落してしまった、との現状です。
攻撃回数、クロス数、シュート数、被シュート数はリーグ4〜6位の上位にかかわらず、ポゼッション、パス数、ゴール数は14位付近、シュート成功率は最下位、被攻撃回数と被シュート成功率も最下付近19位と、サッカーの構成要素で多数項目が欠落する現状。走行距離17位の<運動量と走力の劣後>が根幹原因で、簡単な解決は不能で、一言で言うと、一時代前のサッカーを続けるチーム、との評価が最も合った表現です。監督・指導陣の問題、とも言えます。

と言う事で注意ポイント、
①柏右サイド(コンサ左サイド)突破の制御・阻止
②最前線への放り込みカウンター 準備・カバーで、阻止
③ハイプレスが弱く、ビルドアップのコンビネーションサッカーを展開し、多彩・多様サッカーで攻勢を取り、シュート阻止力の甘さを突き、枠内シュート率の良化を図り、多数得点獲得。

との次戦対戦を図るものです。

〜次ブログは続く〜



 


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08:02

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〜進化〜150)ミシャの怒りと本気⁈ー11/23修正下段記載

2021年11月22日

土曜リーグ戦に続く、日曜リカバリートレーニング、月曜完全オフが通常日程の筈ですが、
コンサに、月曜完オフはありません。
ミシャパターンのひとつに、
<ミシャが試合内容に本当に怒った場合は、オフ無し・徹底最強トレーニング>が有りますが、
この土・日・月に、作動した模様!

本気モードで、選手に産まれた、甘さ・緩み・負け犬根性や諦め意識は、地獄の特訓によるしか排除出来ない、かの様な、徹底トレーニングで、絶対的改善に至るまで、2部練習、いや3部練習もあり得るところ、と推測します。

鳥栖戦で最悪問題点とした、
・走り負けの個別選手に落とし込んだ問題点
 ▲一歩負け選手〜酷い立ち遅れ
 △半歩負け選手〜一瞬立ち遅れ 
 ○立ち遅れ無し選手
 に三分し、遅れ幅に比例した走力トレーニング量と負荷を課し、
 走り負け度合いに付合して、トレーニング度合いを適合させ、
 より走らなかった選手は、過酷なトレーニングで、仮に、それで故障も辞さない
 トレーニング
・アグレッシブさ不足の問題点
 ▲消極プレー選手
 ○通常プレー選手
 に二分し、トレーニング量・時間を選別実施
・低シュート精度の問題点
 ▲枠内精度失格選手
 ○枠内精度基準レベル選手
 に二分し、枠内のゴールマウス四隅へのシュートトレーニングの量・時間を選別実施
の様な、試合プレー内容に比例した、徹底トレーニングで、選手毎、前試合パフォーマンス毎の徹底度トレーニングでしょう。

地獄のトレーニングをくぐり抜けた<魂の>選手だけが、次戦・柏ホーム戦起用を勝ち取れば良い、との対応を推測するものです。

ミシャは、本気!になり、相当怒っているのですね。
 


【お詫びと修正】
11/23トレーニングSNSで、11/21・22はトレーニングでは無く、2日間の完全オフだったとの事。
このブログの根拠だった、公式スケジュールで、トレーニング中表示は、事務局の更新遅れで、オフ日だったとの事で、ミシャの怒りはそれ程には達しておらず、が正解でした。
ミシャが時たま落とす<怒りの鉄拳トレーニングは作動せず>に、お詫びと共に、修正致します。

しかし、2日間完全オフも、通常日程とは異なる<異例日程>で、推測するに、【各選手毎に自省と改善点の再認識を求める2日間】との選択・対応としたのかと、考える所です。
これまでのミシャパターンから進化した、自省完オフパターンが出来たのか、と思います。


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22:15

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〜進化〜149)3負けでは、サッカーは成立しませんね!

2021年11月21日

試合前展望で、
リーグ最強<走力・球際強度の積極型サッカー>の鳥栖に対抗し、
コンサの<リーグ最多決定機構築の超攻撃型攻守サッカー>との勝負は、
どちらかがより走り、
球際に勝ち、
よりスピードと創造力で勝るか、
その結果として、得点をより多く取り切り、より積極・攻撃型守備でボールを多く支配し、失点を抑え切るか、<鳥栖最強VSコンサ最多最高>の勝負としましたが、
<走り負け・球際負け・スピード負け>の3拍子では、
<走り負け>により、
相手より優位なポジションに位置したボール回しの<ポジショナルサッカースタイル>のコンサに取って、生命線となる、ポジション取りに立ち遅れ、パスコースが激減し、普段トレーニングのパス交換を阻止され、アバウト精度無視パスやパス出し遅れが多数となり、多数ミスパスとして表明化し、その最たる例が、失点シーンで、駒井のポジショニングの遅れが原因で、アバウト菅野へのバックパスとなり、テンポ遅れタイミングのため、鳥栖前線に詰められ、仕方なくアバウトボランチ付近パスとなり、その一連の不安定パス交換を事前から狙っていた、鳥栖選手にカットされ、そのまま、ノーマークスペースをドリブルされ、そのDFもテンポ遅れで躱され、ゴールにフリーシュートされたもの。
駒井・菅野・福森のポジショニングミスとミスパス、DFミスが重なった失点。
それ以外にも、ポジショニングの遅れは、多数選手にも在り、目立ったのは、小柏・金子・青木・いつも不安定を続ける荒野と駒井・福森に、高嶺の7選手にもなり、いつも通りの選手は、チャナ・田中駿太・菅野の3名のみ、では、ポジショナルサッカーは不可能ですし、精度の高いスピードコンビネーションパスサッカーは不可能でした。
ミシャ試合後コメント「一歩遅い・半歩遅いプレーだらけ」がその原因で、ミラン試合後コメント「モチベーションは高かったが、アグレッシブさが足りなかった」の通り、
【強い闘う意思による積極・瞬時プレー意識】の欠落が主因・真因で<メンタルで負けていた>との、プロとして恥ずかしい醜態を晒したものでした。
試合後コメントも、それを理解・認識し、反省している選手と、全く認識も無く何も感じていない選手の両方が居る事は大問題で、ミシャが本日、試合後ミーティングで厳しく指弾・指摘している所でしょう。
<球際負け・スピード負け>も、走り負けのポジショニングの早さ・遅さに連動し、遅れは、そのまま、ボールホルダーへの寄せの距離・到達時間・ボール保持強度が全て大きくダウンし、当然ながら、球際強度はひたすらゼロに近づいてしまいました。また、チャージスピードと大幅ダウンだけで無く、コンビネーションパス交換もホルダー待ちの「1-2タッチプラス」となり、コンビネーションパススピードも大幅ダウンし、鳥栖ディフェンスに、待ち・準備時間を与え、スペース・ギャップも消され、鳥栖陣の突破・侵入も困難となりました。 あれだけいつも作れていた<決定機も激減>となり、超攻撃力を謳っている筈のコンサから、攻撃を大きく奪う展開となりました。

<闘う姿勢>こそが、負けない・勝利へのメンタリティーの根幹ですが、コンサの勝負弱さの根幹が、その意識・メンタルが真因だ、と言う事が明白・証明された、コンサに、不甲斐ない<自滅>試合としたもの、と言う事です。

最後に、試合スタッツ(速報)を確認。いつもの、試合4分割時間帯で時間帯毎推移の記載です。、(①試合開始~飲水T、②飲水T ~HT、③後半開始~飲水T、飲水T ~TU)
                コンサ     鳥栖
    ①   ②   ③   ④    ①   ②   ③   ④
支配率   59  61  60  60  41  39  40  40%
・支配率のみコンサでボールを意図的に待たされた。
走行距離37  22  25  29  40 24  27  32km
スプリント数65  33  40 29  76  43  37  42回
・③クール以外の時間帯は、鳥栖の走り勝ち・コンサ走り負け
決定機数2 2 4 7 1 1 2 1回
シュート数 1 4 4 8 5 4 2 3本
枠内数    0 1 3 1 2 1 1 1本
得点  0 0 0 0 0 1 0 0点
・鳥栖の決定機数5回、コンサ前半4・後半11回と、コンサ圧倒が事実
・後半、コンサ大攻勢
・コンサの枠内数は、惨憺たる低率で、決定機構築やシュート数も、全くの無駄プレー、死にプレーとする低レベル・惨憺たるラストフィニッシュ・シュートに全ての敗因・勝利喪失の原因がある事が証明。
ラスト④クールも、一見コンサ大攻勢を掛けた彼の様に見てましたが、7回の決定機・8本のシュートも、得点可能な枠内シュートは僅か1本しか無かった<凡攻勢>が本当の内容で、これでは、勝利や勝点獲得は有り得ませんね。
コンサシューターは、9選手となりましたが、
 チャナ シュート3本 枠内0 ✖️
 金子      3    1 ✖️
 ジェイ     3    0 ✖️
 田中駿太    2    1 ▲
 青木      2    1 ▲
 福森      1    1 ○
 小柏      1    0 ✖️ シュート意識勇気も不足
 駒井      1    0 ✖️
 ミラン     1    1 ○   シュート意識勇気不足
 コンサは、全員攻撃=全員シューター戦術・チームで、特定選手の個々能力で打開は出来ません。全員のシュート力と決定力を徹底トレーニングし、全員向上させるしか有りません。
パス数 212 128 132 131  155 53  93  48本
成功率 82   82   80   80   78  74   69  68%
・パスは、コンサ圧倒で、鳥栖はロングボール放り込みで、パスサッカーはショートカウンタースタイルのみ。

✳︎鳥栖のハードワーク〜走力・球際・闘志が、コンサの甘さを持った選手を圧倒し、コンサのビルドアップを寸断し、コンビネーションサッカーを封じ、コンサのポジショニングミスの遅れが招いた決定的ミスプレーからの失点をくらい、
後半、運動量を回復し、自己スタイルを取り戻そうとしたコンサも、工夫と粘り強さと選手連携で、鳥栖ゴール前まで運んだ決定機のほぼ全てを、ラスト・フィニッシュ・シュートプレーの粗末さ、酷い内容・レベルで、無に来してしまった、敗戦、と言う事!
何とも後味の悪い、不快な試合でした。
<<全員がシューターとなる、全員のシュートレベルのアップへの意志と意識と努力を、指導者と選手が欠いている事>>は、来シーズンに暗雲を齎し、苦しみと失望を齎すものだ、と言う事が明白となった試合で、
久々に、酷い失望感を浸ってしまう試合でした。
【今シーズンのワースト試合】です。
ラスト3試合目で、この体たらくは、嘆くしか無い、、、!


こんな無気力試合の遠因に、複数年契約で、既に来シーズン契約が内定選手だらけだ、と言う点も大きいもの。と言うのも、複数年契約の途中時点の選手が大半で、契約更新は他チームからのオファーが無い限り、テーブルに乗らず、個別契約の条項の、試合出場ポイントや、得点・アシストポイント、失点阻止ポイントなどの積み上げ程度では、僅かな年俸プラス要因でしか無く、年俸を大きく変化させるものでは無いない、との認識から、何が何でも、との必死さや真摯さ、執念は全く生まれる余地も有りません。
選手の意識の中で、消化ゲームとしか意識していなければ、コンサのストロングである筈の、"泥臭さや身体を張るや、必死に足を延ばす、一瞬も遅れない、は産まれないのでしょう。今の選手達の意識やメンタルの限界が見えてしまった試合でした。残念ですね。



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13:45

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〜進化〜148) 次シーズン戦力構築〜⑥契約更新・新加入現況

2021年11月19日

トップチームは、明日のラスト3試合の鳥栖戦は前日移動の所ですね。
トップチーム入りを果たした、若手抜擢起用選手は誰か、チーム主力メンバーは誰か、とても気になる所ですが、いずれにしろ、最高のフィジカルコンディションと、事前対戦対策とトレーニングを存分に準備し、今朝のノノ社長コメント通り、「試合結果の前に、観ている人に感動を与える手に汗を握るサッカーとなる試合」は間違い有りません。
リーグ最強<走力・球際強度の積極型サッカー>の鳥栖に対抗し、
コンサの<リーグ最多決定機構築の超攻撃型攻守サッカー>との勝負は、どちらかがより走り、球際に勝ち、よりスピードと創造力で勝るか、その結果として、得点をより多く取り切り、より積極・攻撃型守備でボールを多く支配し、失点を抑え切るか、<鳥栖最強VSコンサ最多最高>の勝負です。
これまでの、圧倒的戦績圧倒を継続するため、選手・スタッフ・サポーター総合力で、勝ち切りましょう!

さて、そんな激励想定試合前日、一部スポ紙に、小野残留・来季続行とリリースがあるも、今朝のノノ社長コメントで「正式には、未決定。暫くの後、公式発表想定。」と正式契約締結は否定するも、方向性はコメント、でした。
そもそも、コンサ現存選手は「大半が複数年契約中(その期間途中)」とのノノ社長コメントが既にあった通り、他チームからの、オファー・移籍要請がある時のみ、通常、増額契約内容の提示が要請と共に有り、コンサで、残留・確保のため既存契約の増額等契約アップ変更の提示も含めた交渉により、残留を確保となるもので、そのオファー・要請が無い選手は、言わば"無風状態"で契約更改も無いものです。

ここで、今シーズンコンサ選手契約年俸(推定)を記載確認しておきます。
コンサの2021全体選手総年俸は、
リーグ14位・5.911億円で、リーグチームは、多い順で、①神戸47.12億②名古屋12.55億③G大阪11.59億④鹿島11.10億⑤浦和10.79億⑥川崎10.51億〜驚きは、現在順位とは大きな乖離がある事で、潜在戦力と現実戦力の差とも、監督の戦力発揮の成否とも、関連しますが、資金の無駄遣い、と言われても仕方ない様な状況は、<資金力だけでは無く、戦い方で別結果を生み出せる>との答えを証明しています。選手資金力14位のコンサも、戦い方いかんで、目標は近づけると言う事となります。
この考え方こそが、現在のコンサの根幹思想のひとつですね。
個々選手の2021個別年俸は、多い順に記載確認すると、
1位-イニエスタ 32.5億 2位-フェルマーレン5.0億 3位-ドォウグラス2.0億 4位-サンペールとランゲラック1.5億 6位-酒井高徳1.0億 ・・・驚きのベストは、神戸の独占・独壇場で、リーグ比は成り立たない程の単独突出の戦略、と言う事が明白証明されています。
さて、コンサ選手は、
(焦点の 浦和・槙野 27位-8000万)
86位      福森   5000万 *~◎更新済
    ロペス  5000     × 流出
121位     宮澤          4000
    チャナ       4000     *~海外オファーが焦点
147位    ミンテ  3600
    ルーカス   3600
155位    駒井   3200     *~◎更新済
156位    菅野   3000     *
    ジェイ  3000     *
192位    荒野   2600
193位    深井   2500
    中野嘉大    2500 
218位    菅    2200
266位    小野   1800     *~大筋更改意向か
344位    大谷   1200
    田中駿太    1200
    柳    1200
    岡村   1200
    高嶺   1200
    青木   1200
    金子   1200
    ガブリエル1200
368位   ドド   1000
473位    小次郎        670
501位    阿波加        460    *
    中村            460    *
    小柏            460    *
    中島            460    *
2021新加入
              田中宏武     460
    西野翔太     460
今シーズン(開始時)の契約年俸を記載しましたが、最高年俸が、ロペス流出により、唯一の二桁順位の86位福森で、他チームとの対比で、<個々選手年俸が、低い内容で構成>されている現状を証明しています。
ちなみに、現在一番の注目度移籍選手・浦和の槙野は、今シーズン[8000万プレーヤー]で、コンサでは別次元ランク選手だと言う事が明白で、コンサには、そう簡単な獲得対象では無く、平均1800万年俸のコンサでは、<4.5名分>となり、他選手に影響必至となる獲得、となるものです。

*印選手10名は、今季契約更改を迎えるものと想定されます。
ベテラン層は、引退やパフォーマンス変化懸念もあり、毎年契約更改が多用され、また、新人選手は、最低年俸制限からの年俸アップを掛け、契約更改が普通です。
その内、2選手は早々と契約更新を終え、来シーズンはスタートしていますが、残るベテランや中堅選手は、他チームオファー動向、コンサチーム意向も重なり、これからの交渉次第と言う所です。
最低年俸からの飛躍を期する若手選手は、シーズン終了までの実績加算を評価されて、新年俸の契約更新の交渉となります。

この時期に、毎年度再確認する際、もう少し、個々年俸を、頑張り働いて来た実績に見合うアップをしてあげたいもの、と思います。
ホントに、コンサの選手の皆さんは、年俸を我慢して、年俸の何倍ものパフォーマンスと実績を重ねており、チームへの貢献と奉仕の"深いコンサ愛"を感じ、確認する瞬間です。
チームの発展・成長こそ、本当に必要と思いますね!


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15:00

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〜進化〜147)ラスト3戦・鳥栖戦予想ー②コンサ対戦 戦術・メンバー等予想

2021年11月17日

〜前ブログより続く〜 いよいよ、ラスト3戦・鳥栖戦予想ー②コンサ対戦 戦術・試合展開・メンバー予想です。
コンサは、現在、ラスト3試合に向けた対戦トレーニング、今シーズン課題を少しでも改善のためのトレーニング、それらの中での個々選手の改善と成長、の三本建てに邁進中ですが、
経営特にスコアラーとスカウト陣は、所属選手の契約更改と、選手獲得交渉に大忙しの所です。
シーズン終了時には、既に、目玉選手の第一段有力選手交渉はピーク段階まで達し、後は最終決定段階を残すのみとなりますし、その後、準目玉の第二候補選手も、相当に進行し、シーズン終了時点からは、第一段・第二段で漏れた第三段候補しか残って居ません。
その選手候補には、高校・大学の若手有望株、既存高能力で契約期間満了選手は、本人意向を最優先となり、獲得し易さから、第一段候補となり、既に激しく交渉が進み、高校・大学有望選手は、多数決定し公式リリースまで到達しています。コンサの田中宏武・育成からの昇格西野翔太もその組です。
その中、最注目は、浦和・契約期間満了の槙野ですね。間違い無く、ノノ社長・三上GMは交渉中でしょう。35歳の年齢も、フィジカルは高いレベルを維持し、現コンサ選手の中でも高いレベルで、全く問題有りませんし、何より、ミシャスタイルを熟知し、勝者のメンタルと勝利への執念を合わせ待ち・チームやミシャとの相性や親和性は抜群・高い守備能力と攻撃能力共存で、宮澤以上にDFの中核となる選手で、宮澤との併用起用で、コンサ守備に安定とより攻撃強化を実現する、現代サッカー選手には稀有となった貴重な"闘士型選手"で、是非とも獲得したい選手ですね。浦和で、闘莉王から受け継いだ系譜を守り続けている、超貴重選手で、コンサに計り知れない効果を齎す事は疑いようはありません。問題は、年俸・契約内容次第ですが、コンサが、チャンピオンを本気で狙うのなら、絶対に取りに行くべき選手ですし、千載一遇のチャンスが来ています。横浜FMの飛躍を呼んだDFチアゴマルチンスや、川崎連覇の立役者DFジェジェウの再現となります。
場合によっては、ノノ社長やミシャご本体のお出ましで、落としたいですね。
 ミンテのレンタルバック交渉、ソンユンの復帰交渉と、重要案件だらけですが、資金力の金の力一辺倒では無く、魂の籠った、図抜けた、鮮烈交渉力が得意なコンサ・経営陣とスカウトスタッフの腕の見せ所ですね。
 何よりも、既存チームの大半選手は、複数年契約中でガードされており、他チームからは、移籍金を必要とする交渉となります。本人意向だけで左右出来る状態では無く、その前に、チームとの移籍交渉が必要、と言う事は、それでも、莫大な資金を、本人とコンサに支払うとのチーム以外は、手出しが出来ず、安定した選手保有体制となっています。昨年以前、先行気味に、多数選手の複数年契約化は、選手を守り、大切な財産として結果的に、ガードとなる、との判断のお陰です。チームスタッフに深く感謝する所です。
複数年契約は、18歳未満選手の最長3年未満制限を除くと、最長5年制限となりますが、チーム意識は当然、チームでのポジション、役割、個々能力を安定して追求出来、継続の力が発揮され、一方、チームでは、安定した選手保有と継続性が、チーム戦力向上へ直結するとのメリットが大きいですね。

選手だけで無く、チーム全ての活躍を期待する所です。

では、続編の 次戦・コンサ対戦戦術・試合展開・メンバー予想に。

1.対戦戦術・試合展開 予想
ミシャコメントの通り、今シーズンの惜敗の一元凶「試合勝負弱さ」を払拭する、<ラスト6試合連続負け無し=6試合連続勝点獲得>の試合目標を完全達成するため、3連続達成に続き、4試合連続達成を目指す闘い・試合です。
同時に、将来のコンサのため、若手育成選手をJ1実戦起用し、体験と経験を積ませ、併せて、今シーズンの課題の集大成となる試合を目指します。
そのため、試合戦術は、今シーズントライし続けた看板戦術【オールコートマンマークプレッシング戦術、マンマーク型ハイプレス戦術】しかありませんね。
戦術の必須条件<走行距離とスプリント数>を充す選手が起用要件となりますが、現在のコンサでは、ベテラン〜小野・ジェイを除く、ほぼ全ての選手がそのフィジカルを持っています。問題は、試合闘志・チームプレーへの真摯さ・集中維持・判断スピードのメンタルとヘッドワークに在り、甘さや緩み癖選手は、少なくとも、スタメン除外となります。

試合目標は、<負けない試合>ですが、先制点獲得は必要条件であり、試合開始直後から、攻撃・積極スタイルで、鳥栖のビルドアップを狙うマンマーク型ハイプレスで、鳥栖ゴールでボール奪取、短多数最速ショートカウンターで、決定機を構築、更に、攻勢を取り、その中、多彩・多様パターン攻撃で、サイド・コンビネーション中央、DF裏飛び出し、ペナルティエリア侵入ドリブル、派生セットプレーをリーグ最強レベルで、攻撃し、更に決定機を構築し、結果、大量決定機で、多数シュートとなります。そこで、永年の重大課題[シュート決定力]の得点実現力が、ポイントとなり、早い先制獲得となれば、連続追加点獲得の多数得点獲得展開に入り、大勝の試合結果を実現するものです。

想定の試合結果は、【3-0】大勝を予想します。

2.対戦メンバー 予想
ここまでの記載から、
スタメンは、
      小柏
    青木  チャナ    
  菅  深井 駒井  金子
   福森 高嶺 田中駿
      菅野 
  で決定的。
サブは、
  オールコートマンマーク戦術可能な
    ミラン・柳・岡村・荒野
  コンサ式ミシャ戦術の 
    ジェイ
  育成対策の
    西野翔太
  GK 小次郎  7選手
  で決まりですね。
  起用機会を与えてみたい、
    FW中島、SH田中宏武、SHコンバート中村も、
    見てみたい選手ですが、残念ながら、その枠は
    埋まっていますね。

これで、鳥栖のリーグ最強走力・ハイプレス・球際強度サッカーを撃破です!
アウェイ・鳥栖で、前日の金曜移動で、フルタイムでトレーニング可能なのは、残すところ、明日一日のみとなりましたが、永年重大課題【シュート決定力】改善・シュートトレーニングの徹底をお願いします〜!

   


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17:25

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〜進化〜146)いよいよ、ラスト3戦・鳥栖戦予想ー①対戦チーム鳥栖現況

2021年11月16日

本当に、過酷なチャレンジとトライだらけだった今シーズンも、ラスト3試合のシーズン幕引き場面となり、感慨深いですね。
手にした物は、
眼に見える具体的な数字となる[シーズン順位]は、<残念>との評価となる<10〜12位>の下位チームに終わりますが、
直ぐには見えませんが、確実に<莫大成果>との評価となる<個々選手と全体チームのプレー成長・戦力拡大>を、しっかり・確実に掴んだ事こそが、
来シーズンの近い将来での、シーズン結果〜シーズン順位躍進への大きく、確かな可能性を固めたものでした。
来シーズン終了時に『昨シーズンの懸命な努力の積み上げと確かな戦力向上があったから、今シーズンの躍進となった』との振り返りとなる事は、とても高く、濃厚な将来図・予想で、"努力が報われる"との命題を証明しますね。

確かに、そんな未来予想実現への重要な必須課題・ポイントは、なお、現存しています。
①決定機の得点実現力〜<シュート決定力>・・どんなに、多数シュートしても、ゴールマウスを外したり、GK・DFのシュートブロックが届くシュートでは、一本も得点とはならず、勝利は永遠に無く、リーグ戦順位も、最下位層しか有りません。ポイントは、<相手シュートブロックが届かない、ゴール内の【得点ポイント】へのシュート・プレー精度>に尽きます。全く、固有の特殊能力やセンスの問題では無く、<正しいトレーニングの量・徹底>に尽きます。高額資金でシュート決定力選手を揃える、との発想は、そんな地道な努力・トレーニングを回避し、チーム努力を省いて改善しようとする、軟弱思想、不真面目、努力不足の発想だ、と言う事ですね。まして、全員攻撃・全員シューターのコンサトータルフットボールスタイルでは、1人の高決定力の効果は、その選手のシュート分のみで、多数シュートは、無改善・無駄打ちから、脱却・改善とはならない事は、指導者・選手の自明・理解の所です。
最直近のシーズン最終盤になり、やっと全体練習の中に、シュートトレーニングがメニューとなり、更に、[ゴール四隅のみ得点ゴールカバー]の使用や、GK+DF2枚をゴールマウスに配置のシュートトレーニングなど、シュート・ゴールターゲットポイントを設定し、そこへのシュート意識付け、実際プレーとなる<ゴールターゲットポイント設定シュートトレーニング>の適正トレーニングメニュー・内容が出され、トレーニング開始となった所。
最早、今シーズンには、全くの手遅れ!ですが、来シーズンへの最有力・最短手段のトレーニングとなり、その積み上げで、積年の課題改善・解消となります。
ひたすらに、全体シュートトレーニング徹底です!
②トップチームメンバーと、サブメンバーのパフォーマンス格差も、継続課題でしたが、多数回となった、主力・トップ選手の故障離脱常時発生は、過酷・異常日程の今シーズンリーグ日程が最大原因ですが、代替サブメンバー起用が多数となり、トレーニングだけで無く、実戦・試合での実戦鍛錬・経験値積み上げは、サブメンバーパフォーマンスを大きく引き上げるものとなりました。
コンサ特有戦術の必須条件となった<走る力・闘う力・規律(戦術)を守る力>の格差・バラツキの課題でしたが、シーズン当初のバタつき試合から、シーズン終盤では、殆どトップメンバー起用時と遜色無いパフォーマンスを実現する様に成長しました。唯一、ベテラン層のフィジカル〜走力とスピードとスタミナを除くと、ほぼ全選手が一定範囲内に到達し、チーム課題は解消しつつ有ります。そのベテラン勢も、試合途中、必要局面に出番は充分に有りますし、ベンチやチームでの指導役割は重く、大変重要な存在です。
コンサの戦力・チームプレーの根幹は、中堅と若手有望選手となり、ベテランと育成選手が、今と未来を支える体制となりました。

そんな最終盤のチーム目標は、ミシャ監督がコメントする【6試合負け無し=6試合連続勝点獲得】の、今シーズン、大きな悩みの一つだった<勝負弱さ>=<先制や同点試合の安易な敗戦>、を改善する事は、意外に手を付け易く、改善容易との判断から、シーズン最後のチーム試合目標に設定したもの。
実際、【3試合連続負け無し・引き分けで達成中】となっているもの。
途中交代起用は、攻撃型一辺倒から、攻守バランス型に変更していますし、戦術転換を多用し、シーズン当初の試合展開は大きく変化しています。

では、次戦・鳥栖戦の展望を。

1.対戦チーム「鳥栖」現況
現在の戦績は、
順位7位 勝点56 15勝11分9敗 得点42・失点32・得失差10
シーズン終了時予想順位は、6位〜8位濃厚で、最上位は4位の可能性まであります。
シーズン当初の降格圏争い候補多数予想を完全に裏切り、リーグ波乱要因となった大活躍戦績となりました。
その一番の原因は、何と言っても、失点リーグ3位を誇る[守備力]ですが、
守備型チームとは異なる特筆内容が、
【積極・攻撃型守備〜ハイプレス・ハイライン戦術】の徹底に有り、
元々の自陣堅守5バックブロック守備のゾーンディフェンスを、高い位置取りのハイライン・コンパクト陣型と、相手ビルドアップやDFラインに到達する前線選手のハイプレスが、より近距離・ポジションとなり、
ハイプレス球際とスピードの強度が格段アップし、最前線一枚目と二枚目攻撃的MFやSHが、積極果敢に相手DFを襲い、その結果、最前線守備力、中盤守備力の大幅向上、そのボール奪取からのカウンターやサイド展開で攻撃力も上昇した、と言う内容となります。
 リーグハイプレスチーム別データでも、
 試合平均プレッシング回数・成功率
コンサ ハイ120  成功率53% ミドル118 ロー34
川崎    130            51%            147           34
横浜FM        117             54%            116           39
名古屋   108            43%           145           36
広島    133            41%            135           41
鳥栖    141             46%           148          37   
リーグ断トツトップのハイプレス回数と、ミドルプレス回数もリーグ6位で、高い位置がチャージ・ボール奪取位置となり、また、リーグ6位のプレス成功率を誇ります。

もうひとつの大躍進のポイントが、選手構成で、永年、大量脱落・大量加入の、選手構成入れ替わりスタイルが悪影響し、チーム戦術・連携・選手役割の継続断絶で、チームを毎年作り直す事となり、大きなマイナスポイントとなっていました。
今シーズンも、
大きく戦力を入れ替えることとなった鳥栖。主軸であった選手たちが抜けた一方で、若手の飛躍と新戦力に懸ける形となり、
主力MF原川力、MF原輝綺、右サイドバック定着DF森下龍矢の守備陣、攻撃陣もFW趙東建、FWチアゴ・アウベス、FWレンゾ・ロペス、MF安庸佑4外国人、FW金森健志と主力流出移籍となるも、
金明輝監督が育て、昨季躍動の若手大半が残留し、加えて、経験の高いMF仙頭啓矢、MF小屋松知哉、DFファン・ソッコ、MF島川俊郎のJ1戦力補強し、その全てが、大活躍となり、例年の大幅な戦力ダウンを回避し、昨年のアグレッシブプレースタイル〜ハイプレスと後方からのビルドアップスタイル確立させたシーズンとなりました。
また、走行距離は、リーグ断トツトップで、2位横浜FMを大きく引き離し、スプリント数も、リーグ6位で、圧倒的な走力は、相手チームに走り勝ち=ポジショニング勝ちと球際強度勝ちの源泉となり、ハイプレスでも、大きな威力となる最大要因です。若いチームだからこそ、実現出来ている、パフォーマンスとなります。
 攻撃スタイルは、当然、ハイプレスからのショートカウンター、サイドは展開からのクロス攻撃、セットプレーがストロングポイントです。

特筆が、コンサからレンタルの、左SH中野嘉大のサイド突破とカットイン攻撃・シュートは、鳥栖攻撃のメインパターンとなり、更に、最近では、FW岩崎が、スピードを活かした、DF裏への飛び出しで、相手DFを混乱させ、仙頭のピンポイント・高精度スルーパスの受け手との活躍により、両選手は、試合中心選手の活躍となっています。
次戦は、レンタル制限で起用不能となり、起用は有りませんが、焦点は、レンタル契約のこれから、来シーズン動向で、鳥栖チームは、最早必須選手として、完全移籍やレンタル契約延長を求めて来るのは、極めて高い確率ですし、何より、本人が、大活躍のポジションを掴んでおり、鳥栖残留を希望する事も高いものでしょう。大活躍の成長となった選手の、レンタルバックは、中々に、ハードルも有る、との事態が想定されそうです。

以上、簡単に、鳥栖現況を確認でした。

〜次の内容は、ーその②  次ブログに続く、です。
 よろしくお願いします。


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15:04

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〜進化〜145) 次シーズン戦力構築〜⑤来チーム概要検討

2021年11月13日

現在「代表ウィーク休止期間」で、コンサを始め、各チームで今シーズン・最終チーム整備のトレーニング真っ最中です。
その意図は、
・リーグ上位・3位以内争い、驚異の4チーム降格争いで、真剣・懸命姿勢一杯のチームでは、「少しでも、現戦力アップのため、主力選手中心の懸命トレーニング」の実施に明け暮れ。
・どちらにも該当しないチームは、消化試合となるも「来シーズン戦力アップ」のため、実戦とトレーニングに邁進している、との二分化されたもの、となっています。

我らがコンサは「将来のためのチーム構築」へ、1試合も無駄には出来ない貴重実戦と、未来のためのトレーニングを追求中です。
その取り組みの中で、徐々に、チーム中心選手選別とそこへの成長のための練習・訓練によるレベルアップが進んでいます。

その試合日程が遠い期間中、来シーズン・「チーム構築の基本・概要」を検討してみます。

1.来シーズン・チーム想定概要・組織
ミシャのチーム構築・根幹思想は、
【 少数選手総数・統一戦術共通理解習熟・個々ハイ能力 】に尽きます。
昨・今年の2シーズンは、オリンピックとコロナ禍により、異常とも言える[過酷日程]と「5名交代制」への対策により、各チーム共通内容が[多数選手保有と入れ替え活発化の高流動性の選手保有戦略]でしたが、
来シーズン・異常要因は、コロナ禍対応に絞られ<WITHコロナ>として、チーム感染等にリスク優先順位が変化し、【異常日程は回避】と想定されます。
そこで、チーム選手保有戦略は[多数選手保有戦略]の必要性は解け、ミシャスタイルの<少数精鋭選手保有戦略>は成立するものです。

➀現在選手による来シーズン選手構成
現在・トップチーム在籍選手は、2021新加入・昇格~田中宏武・西野奨太の2選手を加え、
【選手数27名~GK4・DF6・MF11・FW6(公式リリースポジション)】体制で、~20歳・育成メインのFW中島・DF西野を除く、主要メンバーは<25名>となっています。
公式リリースポジションではなく、
実戦起用時の実際ポジション修正では、
GK(最低必要数1)ー4
DF     (3)ー6
DMF    (2)ー5
LSH    (1)ー4・・中村コンバート
RSH    (1)ー2
SFW    (2)ー3
CFW    (1)ー3   が現況で、
既に検討済みの通り、全選手必要選手であり、「2年連続・全選手契約更新・継続」です。
 ★ミシャスタイルの「少数精鋭」チームが実現されます。

➁不足選手数
 ポジション毎の最低必要数に☓2の2倍保有の観点からは、
 ・DFがピッタリの6名、
 ・RSHはピッタリの2名、
 ・SFWはマイナス1名不足 となりますが、
 ポリバレント力の高い選手揃いで、
  RSHには、柳・駒井、
  SFWにも、金子・青木・ミラン・小柏・荒野・駒井・中島
  がカバーし、
 ★<決定的不足ポジションはありません>。
 ★シュート決定力選手獲得は「至上命題」で、適正選手候補チャンスがあれば、積極獲得交渉は必須ですが、全チームの共通関心事であり、そんなチャンスは簡単にはあり得ないもの、として<獲得不能>を前提にチーム構築すべきです。

➂総合概要
そのままの選手構成で総合的に観ると、
     21来シーズン  20昨シーズン 対比
総選手数 27名      28名     △1名
平均年齢 26.56歳   26.38歳  +0.18歳
A契約  22名      25名     △3名
B契約   4名       3名     +1名
外国籍   4名       6名     △2名
提携国   1名       1名     ±0名
道内出身  8名       7名     +1名
Hグロウ  8名       7名     +1名
HG除くA 15名      18名     △3名 となります。
 ★既存選手継続で「+1歳」は、「チーム強化長期計画」立案時の想定通りの年齢加算の筈ですが、「若手・有望選手の2年連続加入」戦略により、<極く僅かな年齢加算>に止まり、経年の代償「フィジカル低下」とは真逆の<フィジカルアップ>で、【活躍真っ盛り年代層主力実現】チームが実現しています。
 ★A契約制限〔25名限度保有・但しHG数を除外〕・HG(ホームグロー)制約〔J1・4名以上保有、不足数はA契約限度数を減算し引き下げ〕は、各種理由で、20・21シーズンは「停止措置」でしたが、来シーズン「再復活」が想定され、その際、
 A契約枠・・「+10名」となり、その数新規獲得可能
 HG制約・・「+4名」要件大幅達成で、A契約枠減算は消滅です。
 ★道内選手数増加で<地域に根差し、地域と共に>のスローガンを更に推進です。

ここに、
 レンタル中8選手・
 育成からの昇格候補6選手・
 有望候補として練習参加2選手・
 コンサ育成から大学育成で成長候補4選手、
 計20選手の【レンタルバックと新規獲得検討】が展開されています。
更に、
 【決定力保有・有望選手獲得】のチャンス狙い、
最後に、
 【2022チーム復帰を期したク・ソンユンチーム復帰交渉】
 で、来シーズン選手構築が図られている<真っ最中>です。

2.既存選手契約更改・更新
上記、現在在籍27選手は、シーズン終了時からでは無く、
既に<契約更改交渉中>です。
【既契約更改・更新・締結完了】6選手
 ・福森  ・・長期複数年契約を締結
 ・駒井  ・・複数年契約締結
 ・田中宏武・・新加入契約締結
 ・西野  ・・昇格・加入契約締結
 ・ルーカス・・来季契約締結済と想定
 ・ミラン ・・来季契約締結済と想定
[未契約]         21選手 
 ★未契約選手は、来季ポジションと契約内容を賭けた「最終評価期間」を真剣勝負で、疾走中です。一つずつの「プレーや実績の評価加算」で、実戦・トレーニングでの評価が左右し、「最後の花・成功」掴もうとしている訳ですね。 ~大いに、激励と賞賛と鼓舞を贈りますね!!
 〇レンタル中選手は、選手本人意向は「相当揺れ動いている」でしょうが、トップチーム在籍選手の中で、現時点「チーム違和感選手は誰もいません」。
全員、コンサチームが大好きで、そのサッカーが大好きで、そのサッカーに全身全霊を賭けている選手で「全員在籍への強い気持ち・意思・意向」ですね。
「他チームからの<移籍要請>」は常時寄せられている事は、ノノ社長が、しばしばコメントして居る所ですが、シーズン最終盤にかけ、「本格的・高評価高契約内容【移籍要請】」が複数出される所。
中には、余りの高評価で、グラつき・揺らぐ事もあり得ますが、チーム団結力と選手将来を賭けて正しい選択を望みますね。
そんな時期・季節も、もう直ぐに近づいています。

暖かく、熱い心で、応援しましょう。

3.直近トレーニング・・!
しばしば、本ブログで指摘している「コンサ最大課題【酷低レベル・シュート決定力】の改善は、<シュートトレーニングに在り>」との継続課題に、
やっと、有効トレーニングが定着して来ました。
10月後半「四隅空きゴールマウスネット」で、ゴールの四隅(=GKの届かいポイント)を狙うシュート・トレーニングが出現。
しかし、僅か、2・3日で、実施停止で、その後の「湘南・鳥栖戦も、酷い低内容シュート決定力が継続」は当たり前。
しかし、昨日トレーニングで、「四隅空きゴールマウスネット」の代わりに、「GK+DF2名」で、ゴール中央部分をフルカバーの、シャドーシュートトレーニングを実施し、「ゴール四隅」しか、ゴールインとは出来ない設定で、
「ゴール四隅シュート」が大半となるトレーニング効果を上げていました。
ミシャの持論「シュート練習は、純粋に個人練習の課題」で、<全体練習は不要>との考えは、完全否定されてトレーニングでした。
しかし、シーズン・残り3試合の「最終盤」になって、やっと取り入れ、実施するとの「極端な遅滞」は、お笑いものですね。シーズン当初より、継続実施していれば、今頃、全員シュート決定力を持ち、リーグ最大得点獲得し、リーグ上位陣に君臨する事も、夢では無かったものですね。

ミシャ、ノノも「時代遅れの『ストライカー不在が決定力不足の原因で、資金力が無いチームでは、解決不可能の課題』思想」に毒されていた事が、やっと証明され、やっと解決の糸口・改善端緒に付いた、と言う事です。

しっかり、着実に、徹底訓練に邁進!!すべしです。


post by yuukun0617

14:25

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〜進化〜144) 次シーズン戦力構築〜④来チーム構築現況

2021年11月08日

次シーズン戦力構築〜①育成層トップ昇格、②レンタル選手、③ トップチーム選手査定・来チーム入り、と3回・項目毎に現況検討を行いました。
それから20日間経過し、その間の追加評価もあり、本ブログで途中確認してみます。

前回検討での結論は、
①育成層トップ昇格
現在のコンサアカデミー・育成層選手の評価・判定は、
☆特筆レベル選手〜
 ・中村桐耶-トップチーム2年目で、SHコンバートトライが成功しサブクラスにランクUP。
 ・SH田村・FW佐藤陽成-トップレベル寸前で高評価。
✳︎評価レベル選手〜
 ・CB西野-既トップ昇格済で、安定度は急上昇し、急成長が期待出来るもの。
 ・CB荒木-資質も含め、高い判断と安定感が評価された。
この通り、既昇格済中村と西野は、大きな成長を示し、トップチーム構築が相当。
注目が、SH候補・田村・佐藤陽成、CB荒木の3選手を、有力昇格候補として、ウォッチングです。
※驚きは、エリートL試合起用選手の多くが、現在コンサ最新戦術[オールコートマンマークプレッシング]を理解し、実践トライしている事です。戦術理解評価では、トップ・サブ選手に遜色無い選手だらけで、その質の高さを確認すると共に、エリートリーグで2連勝としたチーム戦力を証明しています。
②レンタル中選手
結論は、
・DFミンテ-レンタルバックを強く交渉、MF白井・MF中野嘉大-現レンタル先チームと本人意向優先のレンタルバック指向。
・FW檀崎・ガブリエル-育成型レンタル先探索し、相手チームで成長を目指す。
・残念ながら、DF濱・FW藤村・FW岩崎は戦術適否・成長不足により、契約非更新・移籍リスト入り。
※育成層選手の、現在チーム戦術の理解の高さと、レンタル中選手の戦術理解・適否を比較すると、育成選手が凌駕との状況となり、大きな選択・判定ポイントのチーム構築への前提条件となっている[現在チーム戦術への適合性]評価で、レンタル中選手にはやや不利な現況と言えます。即ち、レンタルで別チームでの成長を目指す、とのトライは、独自・特異戦術に邁進するコンサでは、戦術理解を低下させる、とのデメリットも有る、とのポイントが大きい、と言う事。
しかし、新規選手獲得では、常に問われるポイントで、そこは、加入後に改善、との考え方もあり得るものですが、チーム戦力化までの必要時間が発生し、即戦力とはならない事となる点です。
③ トップチーム選手査定・来チーム入り
結論は、
①既存選手は契約更新でチーム入り。
 新補強加入ポジションー即戦力・決定力保有のSMF1名・FW1名必須
②レンタルバックーミンテ・(新SMF獲得不能なら) 中野嘉大を積極交渉
③レンタルー濱・藤村・檀崎・岩崎・ガブリエルは、チームとして来季復帰必要性は無く、相手チーム・再レンタル有無次第。
、との検討結果でした。

それに、ここ20日間の期間加算で修正について、です。

①項目〜残念ながら、リーグ戦での起用チャレンジはゼロ・トライ無しで、ミシャのリリースとは裏腹に実現されていません。当然、実戦経験は無く、積み上げは停止状態。残り3試合とエリートLで、昇格候補〜SH候補・田村・佐藤陽成、CB荒木の3選手に焦点を合わせます。
注目は、
<コンサ育成→トップチーム昇格>の従来スタイル;現在選手~荒野・菅・中村桐耶・阿波加/進藤・奈良・西・前貴・前寛・濱・藤村とこれまでの主流。
    ⇒・DF西野翔太 昇格・来季トップチーム入りは対応済みで、
  ・それ以外、更なる昇格の有無が注目です。
それに加えて、
<コンサ育成→大学サッカーや社会人サッカーで活躍・成長→コンサトップチームへ加入・再合流>スタイルが、チーム最新トレンドで、[高嶺の大成功例]により、次の「高嶺」トライが既に開始されています。
 ⇒現時点で、コンサトレーニングに参加済は、
  ・DF筑波大・井川空180・74は、U18から筑波大・大学サッカーで活躍し、リーグ水準に到達。
   2020にもトレーニング参加の継続ウォッチ選手で、新獲得に極めて近い選手です。
  ・同様取り組みでの将来候補選手には、
   FW大和蓮・関東学院大1年
   MF本間洋平・東洋大2年・関東選抜入り
   GK山本透衣・京産大2年
   DF工藤亘平・関東学院大1年
   DF加藤蓮・明治大から東京ヴェルディ加入
   FW佐藤大樹・法政大から町田加入
   と、育成からトップ昇格よりも多くなっています。
②レンタル選手は、大活躍選手が多発し、相手チームでの必要性、残留意識希望がどんどん高まっています。
  ○ミンテは、完全に名古屋チーム・スタメン主力選手で、リーグ上位争いの中核。本人は、コンサ過去最多出場1位選手で、近時のスタメン落ちに拘らず、コンサスタメン・主力選手で、宮澤後継トップ候補である事は揺るがない事実です。本人も、レンタル当初はコンサへ復帰の意思が固まっており、いずれ、GKソンユンがチーム復帰(2022兵役明け)時に、ソンユンの前で、固い連携堅守を強く意識していたものでした。しかし、名古屋での大活躍とやり甲斐とポジションを掴み取り、本人意思は大混迷の極みであり、名古屋からも、強力残留要請と有力・高評価契約を用意する事でしょう。激しい交渉が待っていますね!交渉勝ちとなる様に、GMを筆頭にチームのため奮闘を期待します。
  ○同様に活躍選手が、鳥栖へのレンタル-SH中野嘉大・FW岩崎悠人、京都はレンタル-SH白井です。
  ・中野嘉大は、鳥栖の攻撃の突破口とラストゲームメークパサー、更にシューターで、川崎の家長や中村憲剛、神戸のイニエスタ、横浜FMのMジュニオールの役割の大活躍で、チームの絶対的主軸選手。ミンテ同様、現在の手応えとやり甲斐は本人大満足で、本人意思は、鳥栖残留が強いでしょう。鳥栖チームも、残留への強い要請により、但し、鳥栖は経営上の弱さから、莫大な契約提示は無理気味でしょう。コンサは、即戦力SH獲得意向は有り、本人と相手チームの意向次第で復帰交渉、とのスタンスです。
  ・岩崎は、レンタルを湘南-千葉-鳥栖と移動し、試合メンバー入りを果たした苦労の末の努力もの。しかし、チーム戦術と本人プレーの合致が問題でしたが、現在の役割は本人意思と合致し、本人意向・相手チーム意向次第で、完全移籍容認が相当でしょう。
  ・白井も、京都のベンチメンバー入りで一定評価となり、このままの京都順位ならJ1昇格も濃厚で、J1メンバーは掴んだもの。しかし、コンサのポジションと、大きな差・ランクアップとは言えず、本人も完全納得まででは無いものと想定します。コンサのSH選手の新規加入要請の意向もあり、レンタルバック・復帰と想定します。
  ●それ以外選手は、今回の20日間でも、出場・活躍も全く無く、
  ・檀崎・藤村は、更に再レンタルで、能力成長を図り、
  ・濱・ガブリエルは、契約満了、となります。
③既存選手は、昨年に連続して、全員契約更改・残留。
 新規加入が、即戦力・決定力保有のSMF1名・FW1名必須ですが、
 今シーズンの大学トリオ大活躍の成功例から、
 大学選手中心に、新規獲得を図っている所です。
 ・既に、新加入リリース済の立正大・SH田中宏武は、スピードとサイド突破力はJ1レベル。
 現在、コンサトレーニング参加やエリートLで、判定中選手が、
 ・明治大4年・FW・SH藤原悠汰166/66、
 ・ブラジル・コリンチャンス在籍・ボランチ大城ジョナタン英司175/67、
  の両選手はテーブル上に載っている所です。
 ※ミランのトレーニングよりも、小柏トレーニングの方が優先され、ミランの能力を見通し、やや想定よりダウン内容として、優先順位が低下したのかも知れませんね。21/08加入で、定着・能力発揮までの必要期間は既に過ぎ、現時点でのシュート意識・能力を見定めた結果です。ロペスでは無かった、と言う事は明らかになりました。
<<頼れる・得点力を持つストライカー・シューターの獲得>>は、コンサだけで無く、どこのチームも同様ですが、ここ暫く、新規加入外国籍選手は、不発ですが、そんな良い選手は、稀有の幸運でしか手に入りませんね!


post by yuukun0617

19:00

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