カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

~進化~  第19節浦和戦・・後日談

2017年07月30日

昨日、試合直後ブログに、
『浦和は、想定通りの脆さが、そのまま現実となりましたね。
このままでは、再浮上はかなり遠い状況で、ある意味、この試合で「チーム崩壊」状況まで追い込まれた試合となった、ものと今後を占います。』と掲載しましたが、

本日リリースで、ミーシャ監督電撃解任ですね。
驚くのは、現地、即ち、ドームにレッズ首脳陣居残り会議で、緊急決定だったとの事。
昨日のレッズベンチは、「掟破りの勝負手、45分時点の3選手同時一斉交代」後、被交代3選手の怒りとぼう然自失の表情、コーチ・ベンチ選手も声も出ない状況が、酷く印象的でした。ミーシャ(ペトロヴィッチ)監督だけが、コーチコーナーで叫び続けていました。
監督と選手の信頼が切れたあの姿が、チーム崩壊に見え、その旨掲載した理由でしたが、レッズ首脳陣はその姿から、解任を即決したものだったと推測します。

これで、攻撃型「3-4-2-1」戦術の代表格だった「広島に続き浦和」も戦術破綻・監督解任となりました。

本来「3-4-2-1」型戦術は、間違いなく「堅守・速攻」が基本戦術の筈でしたが、ミーシャは、個別独自の戦術として「攻撃型」の【改造3-4-2-1戦術】を確立し、【広島でのリーグ制覇、続いて、浦和では千年王者を夢見た成功】を指向してきたものでした。
攻撃型への改造の主項目は、①高ボール支配率と試合展開支配②多パス数・多攻撃回数・多シュート・多得点力③高攻撃バランス(ボール位置基準で、攻撃選手数>守備選手数)④高陣形布陣位置の4項目でした。しかし、4項目共、より高率を目指す事がチーム成長との認識に陥り、歯止めを無いた追及が続く中、チームバランスは崩れ始め、⑤①②により、多シュート数となるも、決定率の追及を欠く、シュート至上主義となり、多得点に急ブレーキがかかりました。⑥③④も、バランス超過に陥り、少ない守備陣でのカウンター防御は、機能せず、大量失点となり、一気に、戦績・順位転落となっている訳です。
しかし、「常勝チーム」の夢は、降ろす事を、チームもサポーターも決して許さず、戦術転換は不能状態となっていたものです。
そんな浦和でしたから、このブログでも≪十分勝機も、チャンスもあり、勝ち点3獲得狙いで臨みましょう≫とした理由でした。
コンサの基本戦術は、昨年「3-4-1-2」型、今年の「3-3-2-2」型共に、その系譜・系統に並ぶもので、いずれコンサの戦力向上時点では攻撃型へ成長、との進化過程の先端を走る両チームの筈でした。

「3-4-2-1」型の「攻撃型への進化」は、教科書・お手本チームも消滅し「封印」です。
本来の「堅守・速攻」戦術の高レベル化、即ち、戦術に準拠した、プレイレベルのアップ・連係プレーの熟成と現実化・戦術実践可能選手の増加、に徹するべきと思います。

最後にもう一つ、直近5節の期間は、四方田監督も真の勉強をした事でしょう。
一時は、「解任寸前」まで追い込まれましたが、「瀬戸際の勝利・引き分け」を克ち取り、「落ち着いて、采配出来る状態」を掴み取りました。
「選手とサポーター」のお陰でしたので、皆さんに感謝して貰わないと!ですが、現時点では、采配のスピード・質・内容も、期待レベルに近づいて来ています。
「選手起用と練習」は、未だ、信用は低く、要注意・注視レベルから抜け出す段階には至っていませんが、もう暫くで、改善してくれそうですね。

有力2選手加入と有力故障選手復帰で、コンサのチーム状況は劇的改善です。
あらためて、宣言しましょう!!
「全試合決勝戦=全試合勝ち点3狙い」で進撃です!!


post by yuukun0617

18:31

コメント(0)

~進化~  第19節 ジャイアント・キラー誕生!

2017年07月29日

コンサ 2得点での勝利!!
予想通りの結果で大感激。

浦和は、想定通りの脆さが、そのまま現実となりましたね。
このままでは、再浮上はかなり遠い状況で、ある意味、この試合で「チーム崩壊」状況まで追い込まれた試合となった、ものと今後を占います。

しかし、「33353の入場」は、圧巻でしたね。
2000人超の浦和サポの声は、ほとんど掻き消され、オールコンサ状態が完成しました。

サポーターの力を、リアル大有利試合環境に実現し、試合は、コンサの想定通り内容を成功させました。

先ず、反省ですが、本試合前まで、「外国籍選手の試合出場数制限」で、上限「外国籍3人+ACL枠1人か提携国枠1人」の最大4人との認識でしたが、
大間違いで、「提携国枠選手登録1名」は、国内選手との取り扱いで、提携国枠チャナティップを含むと、最大5名までベンチ登録出来、本日試合で実現したのですね。
その意味でも、外国選手5名をベンチ登録した第1号チーム・試合だった、記念の試合だったのですね。

本日の殊勲者は、多数挙げられますが、トップランクに、チャナティップ・兵藤・菊地・ソンユン・福森・都倉・ジェイ、第二ランクに、ヘイス・菅・マセード・小野・宮澤、第三ランクに、進藤 で横山以外の全選手でしたが、

チャナティップは、サッカーセンスが溢れるインテリジェンスが際立ち、テクニック・闘志・スピード・強さ・センス良いシュート力もJ1ランクの凄い選手でした。
貴重なスタメン候補、当確です。

本日の「勝利」の要因を。
1.コンサの最大課題であったシュート決定力(率)の大幅改善
 本日、シュート11本で2得点は18.1%となりますが、この数値は、リーグトップの平均決定率が13.9%で、遥かにそれを上回る高率でした。
しかし、もっと凄かったのは、枠内シュート数が、10本(推定値)で、枠内率は、驚異的な90.9%で、相手の浦和は、シュート数7本、枠内シュート数2本の枠内率28%で、この差が、そのまま得点差となったものでした。
しかし、実は、もっと深いプレーが展開されていたのです。
今日のシュートは、間違いなく「枠内では無くて、枠内の中の一定ターゲットに集中させていたもの」だった、つまり、全シュート「ターゲットシュート」を実践するプレイだった事です。 
多分ですが、
【本日のシュートターゲットは、GK西川の両足元脇狙い】でしたね。
 確かに、西川のシュートブロックでは、特に近距離からの両脇下位置シュート阻止は弱点で、シュートターゲットとして最適でした。
本日試合では、「枠内シュート」を狙った結果では無くて、「枠内ターゲット」を狙った結果という事です。
この変化は、以前より、「決定力改善へ即効力のあるプレイ」として、再三指摘し続けたましたが、実は、W杯の予選試合で、相手チームが直前練習のメニューとしていたプレーで、その練習内容は目から鱗が落ちるものでした。その対戦相手は、サウジアラビアとタイでした。
チャナティップ効果かもしれません。

いずれにしても、コンサは「枠内ターゲットシュート」に一掃・統一され、決定率課題を脱却し、多回数攻撃機会・シュート数が、得点数に直結との段階へランクアップしたのではないでしょうか!!
2.攻守の柱となる選手層構築
ジェイ・チャナティップの獲得が契機となって、堅守・速攻の中軸選手が確立してきました。
横山代替の菊地、攻守の要の兵藤、ボール奪取主力・攻守切り換え起点・ピンポイントキックの福森、広いカバーエリアを活かし始め高阻止率のソンユン、前線のボール配給・コントロール天才のヘイス、DFを弾き飛ばす都倉、キレのプレー発揮の菅、ピンポイントスピードクロスのマセードは、戦術理解・連携理解が高レベルに到達し始め、2人加入で、チームを、より高レベル化のプレーとし始めました。
一方、YBC戦でも明らかな様に、そのレベルに未到達選手との乖離が急速に拡大し、チームの二分化が起き始めています。ランク以下の選手のボトムアップしか対策はありませんが、その中から、1名でも多く、主力層とすべき段階に至ったという進化です。

今日の実戦でのプレイポジションは、背番号
   ⑱     
         ⑨
     ⑪  
  ㊳       ㉓
    ⑥
     ⑩
    ㉔
        ⑮
       ②
       ㉕   が実際各選手のプレー位置で、
システムは「3-1-3-1-2」で、全選手、違和感無く伸び伸びプレーでした。
DF-②⑮㉔ 、A-⑩、ボ-⑥、両SH-㉓㊳、トップ下-⑪、FW-⑨⑱
⑱⇒㊽、⑨⇒㊹⇔⑪、②⇒㉟⇔⑮
チャナティップ・都倉+ヘイス
ジェイ・都倉・ヘイス
ジェイ・ヘイス・小野  どれも、J1屈指の攻撃陣です。
「ターゲットシュート力=決定力」満載です。

もう一つ、チャナティップのプレー能力で大事なポイントがありました。
運動量・スプリント力・パス成功率です。
運動量・・試合1位兵藤・2位駒井でしたが、チャナティップの毎分当り運動量は、125m/分で、兵藤と同数値でした。両チーム合わせて1位が兵藤・チャナティップの2人に増えたという事です。
スプリント数・・1位関根・90分2位駒井90分・3位チャナティップ63分・4位兵藤90分でしたが、90分換算では、1位関根と同数値で、実は1位ランク。
パス成功率・・チームは65%の低数値でしたが、チャナティップは別物で、同一戦術に関わらず、89%の高率で、パスミスはほとんど無いもので、攻撃への推進力そのものとなっていたのですね。 ヤッパリ、小さいですが、本当に凄~い選手が、チームに加わってくれたのですね。
3.ジャイアント・キラー誕生
コンサは、ジャイアントキリングの様な弱者戦略の段階は、閉幕になったかもしれません。
本戦からは、「ジャイアント・キラー」=強い相手・高レベル戦術チームにこそ、「堅守・速攻」戦術が、より強力に発動し、倒す確率が上昇するものです。
下位ランクの「守備優先相手」から勝利・勝ち点3を獲得するためには、「遅攻での得点獲得」力が必要となり、相手のスペース・ギャップを殆ど消された相手からの勝利の確率は、思う程は、上昇しません。逆に、攻撃型チームのスペース・ギャップを突く「速攻」の方が、確率は上がるものです。
ここは、今後のシーズン戦略の転換点となり、「強い・上位チームからの勝ち点獲得」も狙う段階に進化です。

本日大宮、明日広島・新潟の戦績次第で、降格圏から離脱が開始です。
「全試合決勝戦」との四方田監督コメントの通り、全試合勝利獲得を狙う段階に進化ですね。


post by yuukun0617

21:03

コメント(0)

~進化~  第19節決戦!浦和戦

2017年07月28日

決戦は土曜日! いよいよ、シーズン再開し、降格圏脱出戦のスタート。

チーム・サポーター一丸で、積極果敢に怖気ず、どんな強敵にも最後の最後まで、したたかにしぶとくチャンスを狙い続け、番狂わせ=ジャイアントキラーを目指しましょう。

明後日、浦和は、最適な獲物です。

浦和の現況は、
守備破綻となる複数失点の連続で、順位は、優勝候補転落となる第8位に低迷し、特に失点は、新潟・仙台に続くワースト3位の34失点で、コンサのワースト6位28失点を大きく上回っています。しかし、実は守備破綻は、最多攻撃回数に拘わらず得点が伸びず、そのため、攻撃バランス優先となる結果です。
試合中、相手を遥かに上回る攻撃機会とシュートチャンス・シュート数に拘わらず、得点が成功しないケースで、相手の得点(浦和の失点)がある場合、
より強く攻撃バランス(ボール基準位置で、攻撃選手数>守備選手数状態)となり、守備陣は試合開始時から大きく変化し、人数不足の少人数でのエリア管理が、管理・コントロール不成立状態で、更なる攻撃時間継続も重なり、その代償が、複数失点、との試合展開に苦しんでいます。
全試合全勝のノルマに嵌っているチームが故のトラウマで、<より大量得点>で失点も上回り、勝利とする、とのチームコンセプトが故の事態です。
結局、シュートを打つも、枠内にも飛ばない「ホームランシュート」だらけで、【決定力】が全ての原因・出発点です。  常々、コンサでも重大課題として「決定率」直近では「シュートターゲット成功率」を指摘して来ましたが、常勝レッズが得点出来ない状況に転落した主因です。広島低迷、横浜FM低迷、全て同一原因です。

では、次戦の試合展開・戦術・起用選手予想です。

1.試合展開
浦和の最悪試合展開とするためには、
①「シュート阻止」で、シュート数・攻撃回数は多数回になっても、最後のシュートブロックで「得点阻止を継続する」だけで、浦和は更に攻撃バランスを高め続け、守備破綻状態を継続し続けます。DF・GKの最終守備が最大ポイントで、複数・組織守備で阻止は可能で、30分その状態で、シュートは、より遠くや無理態勢での「ホームランシュート」比率が急上昇し、「枠内」には殆どシュートが飛んで来ない状態に転落させられます。
攻撃機会は、30分以降に守備破綻度がどんどん増加しますので、それまでは、絶対無理攻めをせず、待つのがポイントです。
②①の状態から、カウンターへの守備が薄まり、スペース発生・マッチアップズレも多数産まれ、ボール奪取からの攻守切り換えでの「スピード(遅い敵帰陣以上に停滞しない事)・精度勝負」で、決定機が複数回コンサに来ます。
③決定機での「シュート決定率・シュートターゲット成功率」がコンサの勝敗の分岐ポイントです。落ち着いて、ゴール枠内のターゲットに冷静シュートを撃つのです。
複数機会ですので、ちゃんと遣れば「複数得点が必ず取れます」。
④以上の通り、試合展開は、
 試合開始~前半   無理な攻撃、特に、攻撃バランスではなく、
           守備バランスでの攻撃に限定し、
           「シュート阻止」最優先の守備時間帯で良いです。
 後半 ~ 終了   浦和の守備破綻・自壊の「超攻撃バランス」時間帯
           が続き、その中の、スペース・ギャップを突いた
           カウンター・セットプレーで複数得点獲得

 試合結果      【 2-1 】 
           守備勝利と鋭いカウンターとセットプレーの複数得点
           ジャイアント・キラーのスタートにしましょう。
2.戦術
試合全般、守備「シュート阻止」最優先戦術ですので、
【3-3-1-1-1-1】(3-3-1-3類似型)超守備的、アンカー+ボランチ型です。「堅守・速攻」ですが、一点重要点が、
守備ラインは、これまでよりも高い「38m~40m」を維持し、より高い位置取りで、「縦に短く横の密集陣形」をより敵ゴールに近づき、カウンター攻撃力・パス交換が容易で、一方、守備ライン裏スペースはリスク対応可能なエリア範囲となり、超守備を少しだけ攻撃的に変化させます。
パス精度を上げてボールロスト率を下げ、ロング・ショートカウンターを、DF陣だけでなく
ボール奪取のアンカー・ボランチからも開始し、両サイド・中央突破も含めた攻撃展開とします。また、攻撃派生の「セットプレー」での得点も大きく期待出来、ピンポイントパスへの「決定力」がポイントです。

3.メンバー
明確に、水曜YBC戦・土曜ムアントン戦の起用選手を分離し、次戦主力メンバーを温存しました。逆に、その点から、次戦のメンバーはほぼ推定出来てしまいますね。

          ジェイ
                都倉
        ヘイス
               兵藤
     菅    稲本(宮澤)  マセード  
        福森      菊地
            横山
           ソンユン

      アンカーを稲本か宮澤か、程度で、あとは鉄板気味ですね。
      SUB  YBC一部起用の
           早坂・小野・内村  は可能です。
           宮澤
           石井・上原  位でしょうか。           
           金山
      外国籍制限で、ミンテ・チャナティップはベンチ外。
    スタメンは、強力・リーグ中位レベル以上ですね。
    
    勝利は十分あります。
    ジャイアント・キラー コンサドーレ札幌の誕生としましょう。


post by yuukun0617

00:19

コメント(0)

~進化~  明日、YBC戦プレーオフステージ第2戦

2017年07月25日

シーズン中断期間明けの第19戦から、一気にシーズン終盤へなだれ込む16試合です。
シーズン終幕時を笑顔で迎えるための「真剣勝負」!
全選手・全チーム・全サポーターは、その存在と将来を賭けて、雄々しく、しかし、厳しい波乱・苦闘の中、今の自己を捨て去り、新たな能力と力を心と肉にした、確かな成長を掴んでいる事が、チーム・選手・サポーターの歓喜・将来となる展開です。

そのため、最良の準備と試合前環境を、第19節「浦和」戦に用意しなければなりません。

ここから、明日の「C大阪戦」の対応・準備は、限定されたものとなりますし、それ以外の対応は、チーム管理のミス・大失策となります。
限定内容を確認しましょう。
①7/29 14:00~ 第19節に、スタメン起用予定主力選手コンディションを最良状態とする。
②2日前の26日YBC「C大阪戦」では、29日スタメン起用予定主力は3選手までで、、短時間限定のコンディション調整用起用とする(最大45分、基本は30分まで)。・・「26日30分ハード実戦トレーニング~27日中程度負荷トレーニング~28日軽負荷リフレッシュタイム~29日実戦時に軽い感覚=良コンディション状態」のサイクルです。
③26日YBC戦の主力メンバーは、29日スタメン候補の短時間限定起用は3名までとし、残る8名+SUBは、29日スタメン起用予定外選手とする。
の3点です。

ここから、29日スタメン起用予定候補選手は、
GK-ソンユン、DF-横山・福森・菊地、SH-Rマセード・L菅、A-稲本、RDMF兵藤、LAMFヘイス、RSFW都倉、LTFWジェイとします。
26日にコンディション調整用短時間起用は、LSH菅・RSFW都倉・LTFWジェイの3名とします。

では、26日YBC「C大阪戦」メンバーを予想します。
システムは、変化形の「3-3-1-1-1-1」型で。

(※ちょっと、無修正しますね m(__)m)

       ジェイ
             都倉
       チャナティップ
             荒野
   菅     宮澤      早坂
      進藤     ミンテ
          河合
          金山

     SUB :  金園 ・・30分 ジェイと交代
            内村 ・・30分 都倉と交代
            兵藤 
            田中 ・・30分 菅と交代  
            小野
            石井
            杉山

  試合結果は、堅守・速攻戦術を意識するも、成果は困難で、
  寄せな突破し、勝ち上がりのためには「3点以上の点差勝利」しか方法は無いものです。

            
       
      


post by yuukun0617

22:20

コメント(1)

~進化~ シーズン後半戦へ進め-4完

2017年07月24日

「~進化~ シーズン後半戦へ進め」シリーズも第4章完とまとめとなりました。
最終章は、選手起用と試合展開について、です。

過去3ブログで、戦績からの課題発見・確認~改善策策定と進み、直前ブログで、
◎システム戦術進化;【堅守・速攻】戦術再獲得・【3-3-1-1-1-1】の「3バック・1アンカー・3列-3.5列-4列‐4.5列に左右ジグザクにボランチ・インサイドハーフ兼トップ下・シャドー・1トップの現システムの変形陣形」(見方によっては、「3-3-2-2」にも、「3-3-1-3」にも見える布陣ですね。)
◎陣形布陣位置(DFライン);【38~40m】・・現在平均より3~5m上昇
◎攻守切り換えから、ショート・ロングカウンター、敵ギャップ・スペースを突いたサイド+中央突破、ストロングポイントのセットプレー攻撃の復活・活性化
◎パス成功率アップと攻撃時間拡大と低フィジカルの改善での前半30分~後半75分の45分時間帯低フィジカル失点パターン改善
◎練習;効果の高い適正内容・改善成果となる方法 が要約ポイントでした。

1.では、選手起用法です。
選手起用の大原則を確認しておきましょう。
【起用選手の選択基準は、システム戦術を最大に実現する選手】です。
あくまでも、「チームで共有した統一戦術」の最良実現選手ですね。
そのための「選手固有能力発揮」の最大値となる組み合わせ選択が、最適正選手選択です。
そのため、各ポジションで求められる役割・能力の設定と明示が、前提となりますね。

では、上述システム【3-3-1-1-1-1】で設定しましょう。(GK側から)

第1列;3DF 〔守備〕シュート機会と失点阻止の守備力(賢さ・予測力・ポジショニング・高さ・強さ・高さ・スタミナ+あったらスピード・テクニック・キャプテンシー)
〔攻撃〕賢さ、運動量、攻撃起点力ロングカウンターのフィード力、ショートカウンターのパス力、セットプレーでの空中戦支配力

第2列;両サイドハーフ 〔守備〕5バックで最終ラインを形成する事から、敵味方プレイ予測力、より速いリスク管理力からのポジショニング、攻守共により速い上下動のための運動量とスプリント力、敵サイドからの侵入阻止とパス供給阻止とボール奪取の守備力
〔攻撃〕攻守切り換えでのカウンターでのもサイドスペースへの侵入・突破、最前線へのアシスト・クロス役で、より速く積極的な予測力、スプリントのスピード・反復力、パストラップと高精度・速く・強いパスキック力
アンカー(A) 〔守備〕中盤の底のポジションに留まり、バイタルスペースのエリアカバーの専任役で、同時に、攻守共にDFとMF・FWとのボール中継役。最重要能力は、プレイ予測力と適格なポジショニングでエリアカバーの成否に直結する能力、またカバーエリアを大きなものと出来るのか、小さくしかならないかは、運動量の豊富さ次第。高さ・強さ・ボール奪取力。 
〔攻撃〕DFとMF・FWとの中継役=ゲームメイカー・攻撃起点パス供給役が主役割。合わせて、ロング・ミドルシュートでの攻撃参加力。 最短での最適攻撃経路判断力、プレイ予測力、高精度・速く・強い 長・短パス力。

第3列;RDMF 〔守備〕アンカー前の右ミドルエリアカバー。中盤での相手パス・侵入突破阻止、ボール奪取の追い込み・奪取役。カバーエリアの縦・横への大きさは、運動量の豊富さ次第で、各ポジションエリアカバーが重なるためには豊富な運動量選手が必要。プレイ予測力、強靭なタイトチェック力、ボール奪取力、適格なポジショニング。
〔攻撃〕ショートカウンター・中央突破・右サイド攻撃 での連携パス交換・スルーパス役、前線への3列目からの飛出し攻撃参加役。 高いプレイ予測力、高精度・速く・強いスルーパス・パス力、飛出しの攻撃参加でのスプリントの速さ・相手スペースへの侵入。

第3.5列;LAMF(トップ下) 〔守備〕中盤の相手パス交換の阻止・ボール奪取の追い込み役、前線守備からショートカウンターの第1順位守備主役。プレイ予測力、速く・強いタイトチェック力により相手パス供給でのパス選択先抑制・阻止力。そのため豊富な運動力・強靭な体幹。
〔攻撃〕前線へのラストパス・スルーパスのパサー・最前線ゲームメーカー役と、前線へのフィードの受け手・シュートチャンスでの積極果敢シュートストライカー役。素早く正確なプレイ予測力、独創的なゲ-ムメイク力、高精度・速く・強いパス力、高決定率シュート力(特に、高いシュートターゲット成功率)、ポスト役のためのフィードトラップ力・キープ力。

第4例;RSFW(シャドーストライカー)
第4.5列;LTFW(1トップ)
〔守備〕前線からの守備力。パス供給元へのタイトチェックで、ボール奪取・パス供給先の抑制役。 プレイ予測力、タイトチェック力、そのための豊富な運動量。
〔攻撃〕攻撃のクローザー、ポスト、ラストパサー役。素早く・高精度のプレイ予測力と創造性の高いゲームメイク力、高い決定力(高シュートターゲット成功率)、ポストターゲットのトラップ・ボールコントロール・パス供給力、スペース飛出しのスピード・創造性とラストパス力、セットプレーターゲットとしての高さ・支配力。

以上の通り、どのポジションも、攻守共に、多項目・高レベルの役割とそのための能力が必要となり、言い換えれば、どの能力を有するどの選手を選択するかにより、戦術上の役割のプレイ遂行度と効果が決定されるものとなりますね。

候補選手です。シーズン前のチーム点検の中で、各選手の個別能力を詳細に確認しましたが、本ブログでは、上記必要条件の中で、総合値の順番で記載してみます「-」一定レベル以上、「・」一定レベル以下
第1列
(DF)  増川(9月初復帰予定)-横山-福森-菊地-河合・(宮澤)・ミンテ・進藤
第2列
(RSH) マセード-早坂・石井・荒野・ミンテ・上原
(LSH) -田中-福森-早坂・石井・荒野・上原
(A)   稲本-宮澤-荒野-横山-菊地・ミンテ・前 
第3列
(RDMF)稲本-兵藤-宮澤-荒野・菅
第3.5列
(LAMF)ヘイス-兵藤-小野-チャナティップ-都倉-内村-荒野
第4列
(RSFW)都倉-ヘイス-チャナティップ-内村・早坂・上原
第4.5列
(LTFW)ジェイ-都倉-ヘイス-内村-・原
第一順位でシステム形式で記載すると、

      ジェイ
             都倉
     ヘイス
            兵藤
  菅     稲本      マセード
     福森      菊地
         横山
        ソンユン      となります。

ジェイ・チャナティップの加入に伴い、今シーズンの外国籍選手起用では注意点が発生しました。今シーズンより、外国籍選手登録枠は「5枠」に拡大されましたが、試合起用は、「外国籍選手3名+AFC枠か提携国枠どちらかで1名」と限定されました。
コンサでは、
・外国籍枠・・ヘイス・ジュリーニョ・マセード・ミンテ
・AFC枠・・ソンユン(ミンテと交換しても可)  の5名
 でしたが、
・外国籍枠・・ジェイ
・提携国枠・・チャナティップ が加入・合流しま、その代替策として、ジュリーニョの故障離脱からチーム登録抹消し、
・外国籍・・ジェイ・ヘイス・マセード・ミンテ・ソンユン
・提携国・・チャナティップ 6名チーム登録としましたが、

試合起用は、「外国籍3名+AFCか提携国で1名」までで、
GKソンユンが決定とすると、
「AFCソンユン」+「外国籍3名」しか起用法はありません。
その外国籍対象は「ジェイ・ヘイス・マセード・チャナティップ・ミンテ」の5名の中から、「3名のみ選択」となります。
結果、ジェイ・ヘイス・マセードをスタメン起用する限り、チャナティップ・ミンテは試合登録も出来ない訳で、スタメン候補がフィジカル低下等となった場合のバックアップメンバーとしかならず、特にチャナティップの試合途中の切り札起用は不能となってしまいます。
ジェイ・ヘイスが好調の場合は、マセードとチャナティップの試合登録の選択ですね。

2.試合展開
18節までの平均的試合展開は、
試合開始~ 15分 高目の守備ライン・高い選手スプリント数と運動量・積極的攻守姿勢
30分 ~ 75分 45分間の試合半分時間帯、フィジカル低下で、スプリント・運動量低下、守備ライン低下、守勢一辺倒で消極姿勢で失点タイム
75分 ~ 90分 失点・敗勢を挽回のため、選手交代・攻勢態勢とするも逆失点も。
でしたが、

時間帯「30分~75分(45分間)」に大問題があり、
①消極姿勢:試合コントロール放棄
②プレイの量が急低下し、意識・質のレベル低下
③低い試合展開の打開意欲から、極度に遅い「選手交代・戦術変更」の75分時点集中

チーム戦術・試合コントロールで、監督の指揮官の問題と、
選手フィジカル低下の試合プレイ直結・連動の課題です。
30分時点での戦術指示・選手交代検討、
45分後半開始時での同対応、
60分時点での同対応 で、試合コントロールのベンチワーク。

あくまでも、全選手60分時点まで全力プレーの維持・実践を実行し、45~60分で選手交代2名まで完了しておく。【60分まで積極姿勢を維持・継続する展開】です。

試合展開・試合コントロール力の改善です。




post by yuukun0617

12:21

コメント(2)

~進化~ シーズン後半戦へ進め-3

2017年07月22日

我がコンサは、ミニキャンプとはしていない数少ないJ1チームですが、
明日のムアントン戦・宮の沢でのTG・実質的にTG目的度が上がっているC大阪戦の、実戦3試合で、戦力調整を纏める目算で、進んでいますね。
最初と最後は、謂わば「超豪華な強力練習相手の胸・肩を借り」、高レベル練習相手とのマッチアップで「より高いレベルのプレイ」を引き出して貰う、との他力本願型レベル改善プランです。コンサの教育・練習力では到底叶わなかった改善も、棚ボタ式で獲得できる・か・も、ですね。・・・ でも、練習内容・質は、本当に深刻な程、低レベルです! 監督・コーチの真剣度には、強く疑問・疑念が累積し続けています。Wクラス選手だった「伸二・稲・兵藤」、追求型「都倉・増川・河合」が良く黙って付いていってますね。

愚痴は辞めて、前に向かいましょう。

前々回、前回ブログで、18節までの戦績データを分析し、現状課題を探り出しました。
いよいよ、その改善策の策定に入ります。

解かり易くするため、課題項目を一覧に。(詳細は、前々・前ブログをご覧下さい)
改善結果 ①勝利数・敗戦数の改善
     ②得点・失点の改善
練習   ③シュート枠内数・決定率の改善
練習   ④枠内シュート決定率=シュートターゲット成功率の改善
練習・戦術⑤パス成功率の改善
戦術   ⑥敵シュートの機会・阻止の改善
戦術   ⑦前半30分~75分(45分間)低レベルフィジカルの失点パターン改善
戦術   ⑧攻守両方のため攻撃時間の拡大
戦術   ⑨支配率根本改善は不可能で、守備陣布陣位置上げるで、少改善
練習・戦術⑩著しく劣後のスプリント回数の改善
 +
戦術   ⑪現行失敗システム戦術の改善

改善策の策定順は、当然、
  戦術:⑪・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩ 
⇒ 練習:③・④・⑤・⑩
⇒ 結果:②・③ 
⇒ 結果:①      です。

 = 改善策 =
1.⑪現行失敗システム戦術の改善
  ⑨支配率根本改善は不可能で、守備陣布陣位置上げるで、少改善
 大きくシステム変更する時間・能力もありません。現在の保有能力からの改善ですね。
「堅守・速攻」戦術を捨てるのは不可能です。
ズバリ、
【3-3-1-1-1-1】 
 第1列  ・・3DF  -3TOPにマッチアップ、2TOPに+1枚
 第2列・・2SW・1A -3バック最大の弱点両DF脇・バイタル守備
 第3列  ・・RDMF -Rハーフ位置カバー・アンカーと連動
 第3.5列・・LAMF -Lハーフ前位置カバー・TOP下役
 第4列  ・・RSFW -R前線・シャドー得点・飛出しアシスト
 第4.5列・・LTFW -L最前線・1TOP・クローザー
【陣形布陣位置- 38~40m】
 失点時間帯の30分~75分は、平均36.7~37.8mで、
 試合開始時38.6mから、2mラインが低下しています。 
 試合開始時38.6m以上を維持し続けた守備陣とします。
この2点の改善は、

スペースをほぼカバー、

選手ポジションも平行から斜めスライドとなり、相手守備マークのギャップを作り易く変化し、相手の複数守備局面が、単独守備局面に変化させられ、パスコース、侵入スペースを産んで、カウンターもショート・ロング共に効果・有効性が上昇します。

連動して、⑤パス成功率の改善と⑧攻守両方のため攻撃時間の拡大にも、改善効果が連動します。パス成功率のポイントは、正しい敵・味方プレイの予測によるパス選択判断、パスコース作りの動き出し、パステクニックの3つですが、パスコースの増加で、直ちにパス成功確率を上げるパスコースの複数化となり、パス成功率を上昇させるものです。

そして、パス交換の増加は、当然、攻撃時間の拡大となり、

⑦前半30分~75分(45分間)低レベルフィジカルの失点パターン改善に繋がる、フィジカル低下防止・改善となる訳です。そのフジィカル改善により⑩著しく劣後のスプリント回数の改善まで到達します。
  参考に選手配置例を載せます。

      ジェイ            4.5列目
            都倉       4列目
    ヘイス              3.5列目
           兵藤        3列目
  福森    稲本    マセード   2列目
    菊地      横山       1列目
        増川
       ソンユン

2.練習
純粋に練習
③シュート枠内数・決定率の改善
④枠内シュート決定率=シュートターゲット成功率の改善
戦術からの練習
⑤パス成功率の改善
⑩著しく劣後のスプリント回数の改善  

③と④は、同一過程の中、順番は、④⇒③となります。
④シュートターゲット成功率に課題は集中されます。
改善練習は、個々選手の意識・認識へガッチリ埋め込む内容で、
【ゴール枠内の、得点高確率ポイント=ターゲットへ、すべてのシュートで狙う】謂わば「習慣」意識・認識です。
反復シュート練習・各練習内シュートでの徹底練習で、比較的短時間で大きく改善の効果となるものです。実際、個別チームでは、既に当然のメニューとしているチームと、全く課題認識外チームに二分され、実際試合で、大きな「枠内シュート決定率」「枠内シュート率」「シュート決定率」「得点数」と連鎖する「チーム差」の源泉です。
コンサは、勝ち組に入りましょう。

⑤⑩は、戦術の是正と理解を前提にした練習です。
前述の戦術改善の実施により、コンサ陣形位置を上昇し(DFライン38m以上)、
縦コンパクトネス(FW~DFの距離=縦の選手密集度)リーグ4位の密集陣形を、
縦に急上昇・拡大する「攻守切り換え」で、縦方向で相手の守備・マークのズレが発生し、そのスペースを突いた、サイドと弱点の中央突破も含めたショートカウンターが可能となります。当然、適陣内パス成功率は上昇(支配率も上昇)し、パス交換の増加は、選手の運動量を減少させ、フィジカル低下を抑制する効果まで連鎖します。

戦術改善を契機とした両課題の改善だけでなく、
練習反復により、相手・味方のプレイ予測経験の累積も、パスターゲットのプレイ予測と実プレイとの精度が上昇し、⑤パス成功率上昇、⑩フィジカル消耗の抑制からスプリントの継続・回数増加、と出来るものです。プレイ予測力のヘッドワークと、パススピードアップのための出し手のより強く速いパス力、受け手の強いパスのトラップ・ボールコントロール力のテクニック練習は、基本メニューですね。

練習は「目的と効果」が最重要基準で、「内容・タイミング・強度」を決定するもの。
コンサ練習のレベルの低さは、目的と効果が基準との認識の甘さを起因とし、工夫や改善の乏しいメニュー・内容・強度となっているものと思います。
【適正な練習目的と効果測定による改善】に変化する機会です。

厳しい練習2試合相手により、戦術とプレイの目的・精度・スピード・強度は、対戦相手レベルまで対抗させるためのブラッシュアップが半ば強制的に求められ、選手は懸命に取り組む中で、何日分の練習以上の成果となる事を期待します。

次ブログで、まとめとしての選手起用・試合展開編を。
  



post by yuukun0617

15:33

コメント(0)

~進化~ シーズン後半戦へ進め-2

2017年07月20日

前ブログで、戦績からの課題確認を行い、以下の課題が明確となりました。

  ①順位15位・勝点16②4勝(14位)4分(8位)10敗(15位) 
  ③得点16(14位)・失点28(13位)・得失差▲12(14位)
◎勝利数と敗戦数が順位15位の理由。引き分け数不足ではありません。
◎同様、得点と失点数の両方が順位15位の理由で、プレー・試合評価の目標。
〔攻撃〕
  ④得点14位-シュート数9位-枠内シュート数15位-決定率16位
◎課題は、「枠内数・決定率」ですが、更に厳密には、
◎【枠内シュート決定率】=枠内シュートの中での決定率コンサ29.1%
 「ゴール枠内ターゲットを狙った成功率」で【シュートターゲット成功率】チーム毎の課題認識・意識の差が根本原因で、現選手個々の差は選手個別の認識・取り組みの差が原因。
  ⑤パス数17位-同成功率15位-クロス数4位-同成功率6位-同得点10位
◎パスは、成功率の低さ=ボールロスト数の多さが大課題で、攻撃の停止回数と、相手に攻撃機会を渡す失点リスクの元凶です。
原因は、【著しく低レベルのパス判断】が70%、【低レベルのパス精度とスピード】が30%で、選手個々の問題ではなく、【練習の内容・質】が問題です。
〔守備〕
  ⑦失点13位-被シュート数8位-被シュート決定率14位
「被シュート数」は「シュート機会数」で、「シュート前までの守備力」(前線~アンカー・ボランチ)を、「被シュート決定率」は、「シュート阻止率」で、「シュートブロック力(DF・GKの最終守備ライン)を意味します。コンサ守備の課題が、シュート機会・シュート阻止である事が明らかにされていますね。
◎今シーズン、J1の「速さ・強さ・賢さ」への守備・防御対策と昨シーズンの守備の中軸の「増川」を欠いた選手層から、より守備的な「現行システム採用」を戦略判断。しかし、長時間守備時間となり、選手スタミナ・フィジカルがもたず、後半にガス欠で、寄せのタイミング・スピード・強さの大幅低下、守備ライン低下で、前半30分過ぎ~45分、更に、選手交代までの後半開始~75分が最失点タイムで、計45分の試合半分もの長大時間、ガス欠に陥った「低レベルフィジカル状態」となっています。フィジカルによる失点パターンです。
◎攻撃時間は、攻撃力はその前提で、【攻撃時間の拡大】が、攻撃は当然、守備のためにも重要課題。
〔試合展開・基本〕
  ⑧支配率14位
  ⑨運動量3位-スプリント回数16位
◎攻撃時間=ボール保持タイムで、低いボール支配率=少攻撃時間。
支配率は、パス数と相関し、チーム・組織として、パス交換の継続回数・時間。
そのため、コンサが支配率改善には、パス回数の急増=パス交換連続数拡大=パス成功率大幅改善。その前提が、パス交換を有利にするためのシステム・陣形で、システム・戦術・個々選手プレーの総入れ替えしかあり得ません。
支配率根本改善は、当面、絶対不可能で、可能な対応は【守備陣形布陣位置を上げ、パス交換位置を上げて、より短距離にする】程度しかありませんね。でもこれだけでも、支配率は5%程度上昇できますね。
◎運動量は、プレーのために必要な程度に止め、不必要なスタミナ喪失は、プレー精度・質を下げる効果しか無く、リーグ水準程度で充分。
◎重要課題は、著しく劣後のスプリント数で、ボールや選手への寄せと奪取、相手に先行するポジショニングのための必須条件で、現状、高レベル一部選手と他選手との差が甚だしく、個々選手の、意識・認識が主因で、未開発・未着手の練習方針・内容が元凶。
10項目が戦績データから出て来た課題でした。

課題の次からは、<課題⇒改善策⇒改善方法と改善実践⇒戦略・戦術策定⇒そのための選手起用策>の展開です。

その前に、もう少しだけ検証すべき内容が、戦術・システムの検証です。

コンサは、大看板「堅守・速攻」戦術、の筈ですね。

超守備型システム「3-3-2-2」本当の顔は、「5-3-2」のアンカー・3ボランチですね。
<自陣ゴール前の全スペースにあらかじめ自選手が布陣し、相手ボール支配・攻撃に対する守備に徹し、その中でのボール奪取から、超ロングカウンターを仕掛け、実際は少人数攻撃陣のため得点に至らず、その派生のセットプレイで少数得点を図る>との戦術でした。
しかし、現実シーズンの中、
「堅守」は、全スペースを埋めている筈ですが、敵複数の連係プレー攻撃の「揺さぶり」で、簡単にギャップ・スペースを作られ、また、周囲のカバーの遅れ・穴から、大量失点でリーグ14位に低迷です。選手個々のポジショニング意識・認識面が原因で、その改善への未対応・未対策が主因で、選手・監督コーチのW戦犯。
結果、
◎シーズン戦略の【<最少失点・少数得点>でのバランス成立により、1試合1勝ち点(引き分け相当)獲得】は、大前提の「最少失点」が見事に失敗し、降格圏争奪チームに常駐の現状となっているのですね。
一方、
「速攻」は、リーグ最少の攻撃陣(他には、甲府だけ)ですので、
◎速攻の形にもならず、実際は「遅攻」しか出来ていません。
Football LABで、最新現状データがリリースされています。
コンサは、
セツトプレー攻撃-6位、
左サイド攻撃-1位、中央攻撃-16位、右サイド攻撃-18位、
ショートカウンター13位・そのシュート率11.9%17位、
ロングカウンター-11位・そのシュート率13.2%17位、
敵陣内支配率15位、自陣内支配率17位
◎セツトプレーは、リーグ上位で、名プレスキッカー福森・ターゲット都倉・ジュリーニョ・ヘイスの高ランクプレーがその理由。
◎サイドは、左サイドしか有効ではありませんでした。右サイド活性化は当面課題。
しかし、中央突破は、リーグ最低レベルしか攻撃力がありませんでした。
◎カウンターは、ショート・ロングともに、一見リーグ中位の様ですが、実はシュートに到達する成功率は、リーグ最下位で、【速攻にはなっておらず、到底シュート・得点にはならない】現実です。
◎支配率は、敵陣だけでなく、自陣内でもリーグ最低で、
自陣でも敵に試合コントロールを渡している、現実まで転落しています。

「堅守・速攻:3-3-2-2」システム戦術は、失敗です。
しかし、一気に大幅システム変更を成功させる時間も方法もありません。
◎戦術・システムにも、現実的な有効な打開策が必要です。

では改善策策定を 次ブログで 確認してみましょう。


post by yuukun0617

16:25

コメント(0)

~進化~ シーズン後半戦へ進め-1

2017年07月17日

皆さま、お久し振りです。しばらく、コンサの戦績降下とともに不調期でブログ更新停滞でしたが、中断期間で回復し復帰です。
よろしくお願い致します。

では、シーズン後半戦は既に「第18節大宮戦」を消化し、後半16試合です。
後半戦に当たり、コンサの戦績現況と課題・改善策を、
「シーズン後半戦へ進め」シリーズとして、把握・確認したいと思います。

本ブログでは、「その1」・・戦績確認です。
1.項目毎リーグ順位
①順位15位 勝点16 
②4勝(14位)・4分(8位)・10敗(15位) 
③得点16(14位)・失点28(13位)・得失差▲12(14位)
 勝利数と敗戦数が、順位15位の理由。引き分け数ではありません。
 同様、得点と失点数の両方が、順位15位の理由です。
〔攻撃〕
④得点14位-シュート数9位-枠内シュート数15位-決定率16位
 シュート数、つまりシュート機会=得点機会は中位で重点課題ではありません。
 課題は、「枠内数・決定率」ですが、更に厳密には、
  他での課題項目・指摘は全くありませんが、注目すべき項目があります。
  【枠内シュート決定率】=枠内シュートの中での決定率、です。
  コンサは、29.1%で、枠内シュート10本で、3本が得点となっている、
  とのデータ値で、リーグ順位は13位です。
  言い換えると、「ゴール枠内の得点となるターゲットを狙った成功率」で、
  【シュートターゲット成功率】となります。
  <多シュート数なのに、低決定率で低得点となる原因がこれ>で、
   チーム毎に大きな成功率の差が現出していて、
   チーム毎の課題認識・意識の差が根本原因です。
   選手個々の差も、選手個別の認識・取り組みの差が原因ですね。
   ちょっと寄り道で、他チーム数値は、
    1位 46.3% G大阪(得点4位、シュート数11位、決定率4位)
    2位 44.8% 浦和 (得点1位、シュート数 1位、決定率8位)
    3位 42.9% 川崎 (得点3位、シュート数10位、決定率3位)
    4位 41.8% 鹿島 (得点5位、シュート数 6位、決定率9位)
    5位 41.0% 磐田 (得点7位、シュート数12位、決定率6位)
     ~
    12位 29.1% 横浜F(得点9位、シュート数13位、決定率8位)
    12位   同   コンサ(得点14位、シュート数 9位、決定率16位)
    14位 28.8% 清水 (得点11位、シュート数 7位、決定率13位)
     文字通り、枠内シュート決定率は、シュートの効率性と質そのもので、
     順位直結の得点順位上昇のためには、最重要課題で、
     チーム毎の取組の差が、順位上位との差の真髄そのものですね。
⑤パス数17位-同成功率15位-クロス数4位-同成功率6位-同得点10位
⑥セットプレー数14位-同得点6位
  パスは、成功率の低さ=ボールロスト数の多さが大課題で、
    攻撃の停止回数と、相手に攻撃機会を渡す失点リスクの元凶です。
    原因は、通常は、パステクニックとパス選択判断の2つですが、
    コンサは、【著しく低レベルのパス判断】が70%、
     【低レベルのパス精度とスピード】が30%で、
     選手個々の問題ではなく、【練習の内容・質】が問題です。
  クロスとセツトプレーは、シーズン当初のトップレベルから急低下していますが、
    選手固有能力・プレーは、依然として高レベルで、
    トップレベル復帰可能のストロングポイントです。
〔守備〕
⑦失点13位-被シュート数8位-被シュート決定率14位
  今シーズンの超守備型システムが、
   効果的となり現在数値に止まっているのか、
   実はほとんど機能せず現在数値なのか、 は、難しい問題ですね。
   J1の「速さ・強さ・賢さ」への守備・防御対策と
   昨シーズンの守備の中軸の「増川」を欠いた選手層 からは、
   より守備的な「組織対応」として「現行システム採用」を戦略判断。
   しかし、長時間となってしまう守備時間からは、
    ・選手スタミナ・フィジカルがもたず、後半にガス欠となり、
     寄せのタイミング・スピード・強さの大幅低下、守備ライン低下で、
     11節~18節は起用選手も原因に重なり、
     なんと前半30分過ぎ~45分が最失点タイム、更に、
     選手交代は大半が後半75分過ぎと交代時期は大遅延し、それまでの
     後半開始~75分も最失点タイムで、計45分の試合半分もの長大時間、
     ガス欠に陥った「低レベルフィジカル状態」となっています。
      1節~10節 
       時間帯~15分-2得点2失点 ~30分-1得点2失点
          ~45分-2得点2失点 ~60分-2得点4失点
          ~75分-1得点4失点 ~90分-1得点1失点
      11節~18節
          ~15分-2得点2失点 ~30分-0得点1失点
          ~45分-0得点4失点 ~60分-0得点2失点
          ~75分-1得点1失点 ~90分-2得点3失点
             
    ・短時間の攻撃時間は、当然、単発的・一発屋型攻撃にしかなりません。
     攻撃力は、攻撃内容と質に正比例ですが、
     攻撃回数とそのための攻撃時間はその前提です。
     【攻撃時間の拡大】が、攻撃は当然、守備のためにも重要課題です。
〔試合展開・基本〕
⑧支配率14位
⑨運動量3位-スプリント回数16位
  攻撃時間には「ボール保持」をしており、低いボール支配率=少攻撃時間です。
   しかし、支配率は、パス数と相関しますね。
   つまり、ボール保持は、選手個人で持っていられる訳ではなく,
   チームとして、組織として保持であり、実際は、パス交換の継続回数・時間。
   結果、コンサが支配率改善をするためには、
    パス回数の急増=パス交換連続数拡大=パス成功率大幅改善。
    そのための前提が、パス交換を有利にするためのシステム・陣形で、
    結局、システム・戦術・個々選手プレーの総入れ替えしかあり得ません。
    そんなトライの成功確率はほとんど無く、
    つまり、【支配率改善は、当面、絶対不可能】です。
  運動量の3位は、乏しいパス交換の代替に、人が走る、という事ですが、
   当然「ボールを走らせる方が、スタミナは永遠に失われず、スピードも速い」。
   実は、最悪の数値でもあるのです。
   運動量は、プレーのために必要な程度に止め、不必要なスタミナ喪失は、
   プレー精度・質を下げる効果しか無く、リーグ水準程度で充分です。
  問題は、著しく劣後のスプリント数です。
   ボールや選手への寄せと奪取、相手に先行するポジショニングのための
   必須条件で、コンサでは、高レベル一部選手と他選手との差が甚だしく、
   肉体・身体フィジカルが原因なら兎も角、
   個々選手の、意識・認識が主因で、未開発・未着手の練習方針・内容が元凶。

 以上 18節までの戦績数値による分析・確認でした。
    如何でしたか。 
   あらためて確認すると、認識済み課題・問題点も多いですが、
   【枠内シュート決定率=ゴール枠内ターゲット成功率】の様に、
    見落としていた新課題も発見でき、良かったです。
  
   
   


post by yuukun0617

20:36

コメント(0)

〜進化〜 大宮戦!

2017年07月09日

もう身体が保ちません。
今日の味スタ西競技場TGは参戦困難。
選手も、昨日選手は無理ですね。

灼熱地獄の中、最後の最後に、奇跡的勝ち点1獲得!
最後まで諦めないと神は微笑む、の証明、実現でした。

試合内容は、都倉と横山不在での現戦力をそのまま現実化し、敗色濃厚、大宮の想定通り、コントロールな試合展開でしたが、試合結果は、そのままとはならないサッカー公式が作動したもの。
試合は引き分け、試合内容は敗戦。

そんな中でも、次への展望、展開と出来る点がありました。
①有力選手の定着・・そのポジションで能力が高く発揮となり、チーム力に直結する。
・荒野;前試合から、アンカーの役割とプレー理解が出来、弱点・敵ターゲットだったスペース放棄の飛び出しが撲滅し、限られたスペースを豊富な運動量とスピードでカバーし、J1で、アンカーカバースペースの広さ、ボール奪取の寄せの速さのよるボール奪取で、トップランク選手レベルとなりました。適性は最良に改善、進歩となりました。
・ヘイス、兵藤、宮澤、マセード、そして、昨日HEROの福森、菊地、守護神ソンユンは、期待通りで合格。
・昨日課題選手は、残る、菅、早坂、河合で、矢張り、都倉と横山不在の代替選手でした。  ここに、ジエイ、チャナ、増川、稲本が加わり一気に戦力アップが楽しみですね。菅と早坂は、ポジションが逆でした。両選手の能力全開のため、菅のサイドと早坂のシャドーを追求して欲しいです!現代のサイドは、シュート、得点力も必須能力とされる、攻撃起点とクローザーに合わせ守備力とそれらを可能とする、運動量にスピードまで要求されるポジションです。マセード、菅がチームでは抜け出している理由で、どこかやや落ちる二番手以下は、田中、早坂、石井、上原の順となる理由です。 その観点から、ジュリーニョの様に、FWや攻撃選手のコンバートもあり得ます。Wクラスにはそんな選手が沢山!  内村、宮澤、兵藤なんかも、将来有り得そうです。
一方、早坂の最前での《DF裏への飛び出し》を未だ使っていません!スピード、タイミング、狙いや戦術眼能力は内村以上で、合わせ、前線守備力も高く、また前チームで実績済です。シュートポジション力もあり、テクニックではありませんが、ポジショニングで得点力を持っています。
②監督力が少しずつ、良くなり始めています。
スタートシステムと起用選手、選手交代タイミングが合ってきました。
スタメンとシステムは、合理性があり、目的のある内容でした。因みに、初めて、私の予想と完全合致しました。 過去の実績と効果を元に、現況を反映させ、選手の一面的な把握では無く、全体能力の把握で配置したもので、これまでとは異なる起用方針、考え方、取り組み姿勢でした。  有力新戦力や復帰もあり、頑張れそうと自信、安定感復活なんだと思います。

勝ち点1にとどまりましたが、中断明けの浦和戦に繋がる重要試合でした。

皆さん、大大お疲れ様でした。


post by yuukun0617

09:31

コメント(0)

~進化~  明日大宮戦・明後日町田戦

2017年07月07日

明日の大宮戦と明後日のTG町田戦の2試合に参戦予定。

降格圏に居たいか、抜けたいか、選手・監督・社長の意志次第。

都倉は不在ですが、どうしましょう。
この機会をチャンスと捉え、
現行システム【3-3-2-2】をポジション移動で横並びを変形し、斜め位置とした
【3-3-1-1-1-1】型=ほぼ【3-3-1-3】型が最適です。

ヘイス1トップの斜め下に第一シャドー、さらにその反対側のやや下に第二シャドー、インサイドハーフは攻防の繋ぎ・要で、その斜め下で、その下にアンカー・両サイドのラインとのシステム。
 ・・横並びで、上下のギャップ・スペースカバーをより効率的に行えます。
   攻撃バランスは、右6:左4。

  推奨選手起用は、
   【3-3-1-1-1-1】:ジグザク変形
        ヘイス
               菅 (交代:小野)
     兵藤
              宮澤
  早坂     荒野       マセード
     福森       菊地
          河合
         ソンユン

明後日、味の素スタジアム西競技場TG町田戦は、これからのコンサの主流を構築するトライとなり、中断期間突入となる貴重なTGですね。

都倉・未合流選手も含め、必見ですね。

2日間、コンサワールドを味わい尽くしましょう!!

まずは、明日、戦力急上昇した大宮と死闘です。
サポーターの声も、常時、直接到達するNACKスタジアムですので、「責任重大」ですね。

堅守・灼熱地獄環境の中走り勝ち・集中力と根性執念勝負も勝利で、死闘での勝ち点3を捥ぎ取り、「降格圏外」へ発進です。


post by yuukun0617

17:36

コメント(0)

~進化~  やっと、改善が始まりました、か?

2017年07月01日

長いトンネルでしたね。先ずは、素直に、溜まり溜まった歓喜の雄叫びを!!
Jリーグ戦だけは、<明けないトンネルは無い>、ではなく、≪トンネルの先は地獄だった≫が現実。

今夜の大宮戦によりますが、1節で、降格圏からの脱出、次節の勝利で、降格圏から遠ざかる、との状況に変化しました。

四方田監督へ突き付けられた【この監督で、現状の改善は可能なのか、改善策と実行は可能なのか】との問い掛けに、「勝利・勝点3」で答えられました。先ずは、少し落ち着く事でしょう。

やっと、多数溜めた「緊急・優先課題」への改善アプローチとその成果=改善が始まったようです。
これが、監督始動なのか、選手個々によるものなのかは、明らかではありませんが、本日勝因は、以下の通り、明確で、今までの課題を徐々に改善したものでした。

プレイしたのは【選手】ですので、素直に選手を褒め称えますが、監督・コーチに関与したものとすれば、評価するものです。どちらかは、今後の進展・展開で解りますね。楽しみが増えました。

本日の勝因です。
①荒野のアンカー起用は、不適格から脱却し始めました。
試合中継で清水小林監督コメント「ターゲットは、バイタルスペースとサイドからのクロス」との指摘の通り、コンサの最大守備破綻ポイントだった「バイタルスペース=アンカーポジション」守備は大きく是正され、清水のメインターゲットを大きく阻止・防御出来たのでした。それでも、なお、同ターゲットを狙われ続けましたが、その回数は1/4程度に減殺され、第一勝因となりました。
試合中の吉原浩太コメントにも有ったように「荒野自身、やっとここに来て、2次ボール奪取方法が解り始め、アンカー内容が解って来た」との通り、2次ボール奪取方法は、ズバリ【ポジショニング】でした。再三、荒野アンカー不適理由とした「アンカーのリスクスペースカバー」の最重要ミッションのキーポイントだった「ポジショニング」が改善されていました。
アンカーの安定は、その周囲、3DFと2サイド、2インサイドハーフ・ボランチの本来・適正ポジションとなり、各選手のスペース発生・ズレ・隙の防止まで到達していました。
また、実際、限定したエリアの中で、豊富な運動量は、敵選手より先着する2次ボール奪取を複数回成功させました。攻撃的守備として効果大です。
大きな改善効果とともに、荒野のアンカー適性を大きく上昇させ、今後の試合起用に好影響となりましたね。
②前線選手と右DF選手起用の改善。
先ず、言うまでも無く「ヘイス」起用ですね。第二勝因です。
皆さんのヘイス評価は随分低かったですが、「ボールコントロール・パスセンス」は何度も優秀さとチーム活用を訴えて来ましたが、ここに来て、溜飲が下がりました。
同時に、本日試合の実プレイで証明・実証されたのがシュート意識とテクニックです。「シュート認識」とは、<どうシュートをすれば得点となるのか>との認識・理解で、ヘイスは、【GK・DFの動き・予測を把握した上で、ゴールのどこにどんなシュートをどのタイミングかを判断しシュート】していました。
「シュートテクニック」は、【その通りシュートするプレイテクニックを持って】います。
都倉も「シュート認識」が希薄化し、得点獲得力が急減して来ています。
コンサのFWでは、都倉とヘイス、ジュリーニョだけが保有している能力で、現行システムでは、前線FWの最重要・必須条件となっているため、「ヘイス起用」は絶対となる訳です。
金園起用は絶対に成功せず、内村・上原でもダメな理由ですね。実は、あと2人います。「小野伸二と菅」です。

もう一つ、右DF「菊地」起用が第三勝因です。
言い換えると「ミンテ起用を回避した点」です。
ミンテは、長・短がハッキリした選手で、
長所:豊富な持久力・運動量、まあまあの高さ・強さ
短所:甘いポジショニング・つまり敵・味方のプレイ予測力の低さ、自プレイ後のリスタートの遅さ、集中力・忍耐力の低さとプレイ判断スピードの遅さで、リスク発生が即失点直結の最終DFポジションは、極めて不適性。
本日菊地も2・3プレイに問題はありましたが、すぐ修正し、再発を防止する選手です。安定化しました。

3つの大きな勝因が、前節までとは大きく進化した改善でしたが、
未だまだ、放置・未着手の重要課題も山積みで、

本日都倉のパフォーマンスレベル、特に、後半20分以降の「へとへと、バダバタプレイ」は、都倉の原因ではなく、前試合(YBC戦)への「無意味起用」による悪影響です。監督責任が原因で、そこで自他共に「追い詰められ」ると、監督批判やプレイ意識低下となるのが世の常です。・・都倉は人間が出来ているので、自身のみを追い詰めるのですね...可哀想です。

この変化・改善は、どこを起点に、何の切っ掛けで、開始したのかは、凄く気になる所ですが、まぁ~、そうそう解らないでしょうね。

社長のアドバイスとか...

次節大宮戦は、降格圏から離脱するための「シーズンキー試合」。
参戦します。


post by yuukun0617

19:22

コメント(2)

~進化~  監督責任論

2017年06月29日

コンサ関係者の平川コメントにもいよいよ「監督責任論」が出てくる中、
昨日試合は、いつも通りの試合内容と結果でしたね。

監督責任論について、記載しておきます。

<監督責任とは何か>ですが、実は、2点に凝縮されます。
①試合結果で言わば実行責任
②準備責任 です。

①試合結果=実行責任は、チーム順位・戦績・試合内容で、現在までの過去値です。
これも大切ではありますが、
監督交代判断の根拠は、これではありません。
②準備責任は、批評・検討・コメントの中では、意外に少なく、①の結果責任・批評に比較すると、あまりハッキリ・明確に取り上げられませんが、こちらの方が数段重要です。
監督交代の判断・是非も、この点についての判断となっています。
準備責任をもう少し解説しますと、
 a.現況判断・・現在の課題・問題点の分析・認識・優先度判定
 b.改善策定・・有効性が見込めるa.の改善順(時期)・方法の立案
 C.改善実施・・b.により改善・解消結果とする実践
 の3つの能力のレベルをハイレベルとする責任が、監督の最重要責任ですね。
 つまり<この監督だから改善した>との実行責任です。

そして、今後の「監督準備責任」そのものが、監督交代の判断・是非そのもの、となる訳です。

常々、四方田監督を昨年より、2つの責任、特に②準備責任の低レベルを指摘し続けて来ましたが、監督のJ1化・レベルアップとのアプローチも有り得るものか、との観点でここまで来ましたが、そんな甘いアプローチは、J1では<通用すべくも無い>との結論が、現在の現実となりました。
やっぱり【J1での試合・シーズン展開では、プロフェッショナル監督が必須である】との結論でした。
確かにそれまでの実績の有無は余り関係ありませんが、2つの責任を果たせる遂行能力の有無がプロフェッショナルレベルの決め手です。

結論は、【四方田監督で、今後、速やかに、改善・解消出来る力があるか、どうか】という事ですね。
せめて最低限、【果敢に、多くの試行錯誤・トライを実行し、悪戦苦闘でも賢明な探求・追及が見えなければ...】ですね。

しかし、昨試合の結論は、「どうしたら上手くいくか、本当に解っていない。そして取り敢えず微調整程度。」という事ですね。これでは、連敗の原因も、今後の推移も明白・確実にしかなりません。
選手とサポーターは必死なのに...!!

サポーターの声は、どこにも届かないのでしょうか。


post by yuukun0617

12:04

コメント(0)

~進化~  第16節柏戦

2017年06月26日

想うところがあり、久々のブログ更新です。

窮地まで追い込まれ、大きく変化すべき第16節でしたが、
変化は、10%程度で基本戦略はほぼ変化なし。

変化点は3点。
①選手起用ヘイス・・現システムでは、前線FW2枚+インサイドハーフ1枚とサイドに攻撃選手は限定され、そこから、「単独攻撃力保有」選手しか通用しない、との指摘を何回もくれ返し、最優先候補は、都倉+ジュリーニョ・ヘイスのみ、としていました。ヘイス起用による「攻撃回数・内容」は増加・改善しました。
②現システムの「最重要キーポジション」=「アンカー」へ、荒野起用不可も再三指摘しましたが、荒野の問題点だった「ポジション放棄」は大幅減少し、<その分スペース発生~左DFカバー飛び出し~DFセンターが右DFスペースカバーで移動~GK前・センターDFポジションスペースを右DFカバーのため、GK前から右サイドに大きなスペース発生のリスク多発>の一連失点リスク減少となり、安定化しました。【やっと、監督指示があったのでしょう】
③福森がいない事が幸いし、攻守切り換え時に、DFへ下げた速攻放棄は消滅し、ボランチ位置の兵藤とGKからの、速攻が出来た。・・兵藤~ヘイス、兵藤~サイド、ソンユン~都倉の複数・長短速攻が可能となった。

これ以外、
●シュート決定率最悪
●相手攻撃時のDFライン低下
●右DFのポジショニングミスから失点:ミンテ起用の問題・不安定ミンテではなく進藤で充分だった
●選手交代の内容とタイミング誤り・ミス
●5-4-1で無失点となるとの誤解・誤自信の判断ミス
課題手付かず、監督ミス多発の構図は変わらず、

大幅改善には程遠く、得点も、たまたまの「ラッキーシュート」で二度目は無いもので、決定率とは無関係で、次回は遥か遠い現状のままです。

贔屓目は本当に良く解りますが、今サポーターに一番必要な姿勢は、甘さ・誤りを許さない、厳しい視線と姿勢である事は間違いない所です。
何も、得点力改善は進んでいません。

最後に、ヘイス交代時に小野。そのまま、システム維持だったら、大きく試合は好転していたと確信します。

現順位16位と17位がシーズン前の想定順位でしたが、開幕ダッシュが成功し、前節まで降格圏脱出との結果でしたが、16位コンサと15位大宮以上順位チームとは、チーム戦力と現況問題点解決結果から、大きく戦力差が拡大しました。
この状態は、今後シーズン推移の中、当分変化は不能の現状ですが、今この時点で最重要点は、脱出・改善の糸口となる「根本解決」への素早く・効果の見込める取り組みしかない、事ですね。

甘さと誤りを払拭しましょう!


post by yuukun0617

11:34

コメント(0)

~進化~  今日は練習試合?

2017年06月21日

酷い練習試合にしかなりませんでした。
それも、何一つまともな物はありませんでした。

こんな試合は、選手にとって、自信を本当に、本心から喪失しますね。

闘争心の基盤は、義務感ではありません。自信と勝利への渇望ですね。
選手もサポーターも、豪雨の中、ひたすら、闘っていました。

しかし、その方法・チームプレーを選手自ら産み出せ!というのでしょうか。

責任は、ただ一人。・・・少なくとも、勝利への渇望は本当は希薄なんでしょうね。
それ以外、説明が付きません。

社長の放置も、ここまで来ると、同罪!!

選手もサポーターも、馬鹿にされ続けると、力を失います!!それが身内の指揮者だとしたら、余計に。

混乱から解放させるしか手が無くなってきました。社長!!


post by yuukun0617

23:00

コメント(0)

〜進化〜 敗戦反応

2017年06月18日

敗戦への反応が気になり一言だけ。

この敗戦の認識が問題です。
敗戦原因を、失点場面だけで判定するコメントが大半で、表面的な理解で良いのなら、いいのですが、毎試合同一パターンの失点と、シュートチャンスの喪失を繰り返し続け、10節から、全く進歩・改善を消滅し、6試合もただシーズンを消化しているだけです。

失点原因を、河合のカバーとチェックだったり、1:1を止めるビッグセーブを出来ないソンユンだったり、選手の能力・パフォーマンスの個人追求に求める内容には、真の原因から目を逸らすもので、わざと指摘しているのなら、悪意・意図あるものとなってしまい兼ねません。
全コンサ選手の共通点として、監督指示に忠実な選手しかいない点があり、各選手プレーは、監督指示の実践です。ミンテの様に、監督指示を果たせないパターンもありますが、真摯な選手揃いで、コンサ魂の一つ、美点です。
という事は、監督指示、監督判断の誤りが6試合継続している、という事です。
繰り返し記載しますが、
アンカー荒野起用とその役割放出飛び出しプレーが、主因で、バイタル脇にスペースを空け、サイド、DFのカバー遅れ、DFカバーでそのDF位置にスペース発生、その連鎖で、中央、逆サイドDFまで引き出され、GK前はスペースだらけで、失点パターン。
解説者も、荒野がアンカーに起用されている意図、目的は、不可解、との把握が出てました。

監督自身が、自己改善すべき局面は、もう過ぎたのか、未だ間に合うのかは、社長、チームの判断ですが、危機状況認識の度合い判断で、監督責任を問う時期となるかが、決まりますね。
下位チームの低迷状況判断でも有りますが、新潟・大宮は同判断を行い、大宮は、浮上開始状態となりました。広島は高い実績監督が所以で、同判断を待ち続け、自己改善を未だ待っていますが、塩谷流出等、更に悪化要因も累積し、待機期間はもう僅かです。
社長はチームとして、監督責任問題の前に、サジェスチョン、指示は監督責任そのものではありますが、アドバイス等やれる事はやって結果を見い出すべきですね。


post by yuukun0617

07:31

コメント(1)

~進化~  第15戦「鹿島戦」想定通りの敗戦は。

2017年06月17日

起用選手で、この試合結果は想定通りでした。

DAZN解説の中でも、再三、「アンカー荒野の左スペース」を西・レアンドロに突破され1失点目・2失点目の原因を指摘されました。
即ち、福森・早坂・荒野、関連して河合・ミンテの関係性で、大穴が空いている、との事で、具体的には、
敵右サイドで、
サイド(西)とOMF(レアンドロ)にてパス交換とドリブルで突破を図られ、
マッチアップの早坂は中途半端な距離感で、全くチェックが掛からず、ズルズル下がり、
そのカバーのため、福森が飛び出してチェックをするも、殆どタイミングが遅く、躱され、
そのカバーのため河合も引きずり出され、その河合も1:1を突破され、
河合カバーにより空いたスペースへはミンテがスライドするも、遅すぎるタイミングのカバーで、ノーディフェンスとなり、
GKと1:1となり失点していたものでした。

この過程、確かに、どこかおかしいですね。
そう、アンカー左スペースの未だまだ高い位置なのに、カバーが3人しかいない左DF福森がカバーに入る事です。
DFがサイドカバーに入るのは、低く、ペナルティエリアまで侵入された場合の筈ですが、遥かに高くサイドへ偏った位置にDFがカバーが入る事は、あり得ない事ですね。
その理由が「真の原因」ですが、「アンカー荒野」です。
再々指摘し続けていますが、荒野のアンカーは、アンカーになっていません。その役割ポジションを大量回数放棄し、前線位置へポジションしてプレーています。
当然、サイドでの数的優位は「サイド・インサイドハーフ・アンカー」で構築するものです。
特に、アンカー脇のスペースは、「サイド・アンカー」の責任スペースですが、荒野はいません。
現在、コンサ両サイドは、難なく攻略出来る「ターゲット」で、実際、荒野アンカー以来、一貫して狙われ、失点を続けています。

勿論、「荒野」の責任ではありません。そのポジションの役割設定と指示を、また適性の無い選手を起用する【監督責任】です。

敗戦結果が監督責任論の出発点ではありません。原因・課題を放置し、対策変更をしない試合内容が監督責任論の理由です。

もう一点、3失点目も、典型的コンサ失点パターンで、同様に、その原因・課題放置、対策変更の決断を出来ない内容です。

コンサ攻撃時に、「守備ライン」=3DFとアンカーの4選手の「リスク対応の守備ライン」構築が崩壊しています。
「荒野・福森」が前線へ飛び出しますので、
3名ラインと前方に第1順チェックのアンカーの4名ラインの筈が、
残り2選手としばしば気付いて位置を下げる「宮澤」の3選手がパラバラのポジションで、穴だらけのラインでとしている現状で、
より前のポジションでの攻撃時パスミスから、攻守切り換えパスを、ズタズタラインの空いた位置から速攻を仕掛けられ、
DFとは、1:1か、出遅れでの追走守備で、
結果、GKと1:1となり、失点とのパターンです。

何度、何点失点したら、改善に手を付けるのか。
指示した戦術の失敗はも「監督能力問題」となるのだから、現監督は手を付けませんし、実は、ビビりすぎて「手を付けられない」が本当もしれません。

このままでは、次戦も、同様敗戦、必至です。

今シーズン、J1リーグ残留絶対なら、【降格圏転落と同時に監督交代】の判断時期となります。

金園交代もあり得ませんし、小野を入れるのならタイミングは全く誤りですし、何度も指摘のアンカー不適格ポジション荒野も問題です。

後半の鹿島は、「3-0」で選手はお腹一杯・満足感で、緩めただけです。後半、コンサが活性化出来たとの妄想はやめてほしいですね。

暗黒期間かもしれません...

選手の頑張り・踏ん張りが忍びないですね。


post by yuukun0617

20:35

コメント(1)

~進化~  第15戦最強「鹿島戦」予想

2017年06月16日

済みません。藤井聡太四段と10時~23時まで完全視聴で付き合ってしまい、次戦予想ブログが一日遅れました。藤井君、相手の事前作戦が嵌り、作戦負けの「4:6」劣勢を自力の勝負手で逆転「7:3」優勢、しかし安心したのか、ここで一手緩み、そこを突かれてかなりの敗勢「3:7」、しかしここから、最終版プロなら嵌る難解手順に相手も嵌り突然再々逆転し26連勝獲得。
どんな勝負・対戦も、事前準備・途中での対抗対策・諦めない粘りと執念・クールヘッドが展開と結果を作るんですね。14歳に勉強させられました。

では、本題に。
今日11時頃出発し鹿島入りですね。成田からバス移動は1時間程度で、意外に実移動時間は2時間半程度で、道内移動と同じ程度の負担感。変わり事が無ければ、3時のおやつ頃には到着してますね。
しかし、今日の朝まで、記載を待って鹿島戦力を判断していましたが、問題の「レオシルバ」の驚異の1か月短縮復帰は、明日にはギリギリで間に合いませんでしたね。
しかし、それ以外は、代表W杯予選イラク戦帯同選手も含め、気力体力共に高レベルで、準備充分です。今シーズン緊急監督交代チームの中、鹿島だけは、戦力崩壊を原因とするものでは無く、逆に、選手への強いメッセージ・意思統一を目的としたもので、それ以前とは、一機にハイテンションが続いています。
戦力・意識共に、リーグ最強チームとの対戦です。
コンサには、ラッキー部分もありますが、その反対に、現在守備の要「DF横山」は間に合いそうにないのでしょうね。
予想に入ります。
1.戦術・試合展開
鹿島の、堅守・中盤支配=ボランチ位置でボール奪取、そこからリーグ最高スピード・精度の速攻と決定・得点力、との戦術に、完全に対抗出来るシステム戦術は、残念ながらありません。
しかし、相手の自由自在は阻止し、試合の紛れ・混乱を作りましょう。
試合の狙いは、2点の鹿島戦術への対策です。
①相手戦術のポイントを阻止・制約・低減させる事で、戦術の齟齬を狙う
・・・ポイントは、「中盤支配=ボランチ位置でのボール奪取」「攻守切り換えの起点パス」「決定率」の3つです。
「中盤支配」阻止;アンカー+2インサイドハーフ+3DFで、スペースカバー消滅・数的優位で、〇鹿島のパスカット、〇逆に、コンサのFWへのショート縦パスのカット狙いを外すためFW・サイドへフィード主体とする
「攻守切り換えパス起点」阻止;起点選手の2インサイドハーフ+2FWでの挟み込み・パス阻止
「決定率」;DF・GKの積極タイト守備で、一瞬速いチェックです。
②相手選手の「ハイテンション」を空回りさせる 
・・・被攻撃回数・被シュート数は多数となりますが、全く気にせず、どんなに攻撃されても「失点阻止」状態の時間をとことん伸ばしましょう。そのため、攻撃が散発・ほとんど無くなっても構いません。狙うのは、シュートを打って、攻勢・積極性の雰囲気=成功に近いパターン=を相手は作りますが、それが、どんなにシュートしても「得点にならない」=失敗パターン=化に変形していく展開を狙うのです。守備面での「鹿島攻略」の最有力対策です。鹿島FW・攻撃陣の唯一の弱点は「強い得点責任」を空回りさせる「心理」面で、「シュート決定率」がリーグでも低順位の理由です。
前半、「被シュート10本・失点0」狙いで、後半その状態が75分まで到達すると「コンサに得点機会・チャンス時間帯がやって来ます」。
鹿島:被シュート20本・失点0 VS コンサ:シュート2本・得点1 のみが勝利可能ですね。
という事とすると、システム戦術は、
【3-3-2-2】1アンカー2インサイドハーフの3ボランチ、超守備型。
守備位置は、ペナルティーエリア2m上(D3rd上位置)を最低守備ラインとする「守備型ポジション」サイドもアンカーと並びサイド裏スペースを縮小する「守備型」位置で「5バック気味」。前線はセンターライン1m下位置で、縦コンパクトネスの密集陣形で、連携・複数・組織型守備で、堅守体制。
攻撃は、前線の2FWへのロングフィードとそこでのボール保持でのサイド・1インサイドハーフ参加でのサイド攻撃で、鹿島の得意戦術「敵前線への縦パスカットでのボール奪取・速攻」には絶対嵌らない攻撃です。
シュートは、2・3回で、その希少なチャンスに、正確に鹿島ゴールの中のターゲットにシュート出来るか・しようと強い意識でプレイするかしないか、が得点獲得の分かれ目です。
その自覚・意識・冷静な実践(プレイ)を強烈に持つ選手か否かが、今回前線選手の選択ポイントです。--間違っても、守備型でもシュート数でもありません。監督が解っているのかな。

試合展開は、
試合開始 ~ 45分  堅守で、被攻撃・被シュートは多数の中「失点」阻止最優先。
      攻撃バランスは、前線2名のみで、全員守備で、攻撃が殆どなくても良い。
後半開始 ~ 75分  ここまで、「無失点」継続
            チャンス期到来で、2・3回の速攻・シュート機会を作る。
            速攻派生のセットプレーで、「先制点」獲得。
            獲得次第、堅守態勢に戻し、「無失点」継続。
        終了  「 1-0 」粘り勝ち・勝負強さで勝点3獲得
       狙いです。
2.メンバー
「3-3-2-2」型で記載します。

    ジュリーニョ  都倉     ・・・この2トップ以外はありません
      兵藤           ・・・インサイドハーフを斜め並びで
          宮澤         攻撃・守備のバランスに差をつけます 
  早坂    河合   マセード  ・・・アンカー最適河合・不適荒野厳禁!
     福森    ミンテ     ・・・横山離脱で右ミンテ・中央菊地で、
        菊地            横山可能は右菊地・中央横山
       ソンユン  

    サブ;金山
       小野          ・・・75分インサイドハーフ投入
       内村          ・・・75分LFW投入
       菅
       進藤
       金園          ・・・勝勢時の守備要員のみ起用
       荒野          ・・・アンカー以外は適性・代替要員です

 以上  遅い予想です。
  他の予想は未だ一つも見てませんが、大分違うでしょうが、試合コンセプトが大切な試合ですね。前戦までとは異なる展開・状況をどう見るかで、絶対あり得ないのは、前戦までと同一状況との状況判断です。
 次戦・次次戦と強烈チーム対戦で勝点上積みは至難の中、勝点2差広島は塩谷移籍・流失まで逆エンジンがかかり、一気に転換して来そうで、順位逆転も覚悟ですが、この鹿島戦を「コンサの堅守を再確認」との試合とし、それ以降の戦力整備・アップへ繋げる事が最重要ポイントです。  厳しい試合となり、サポーターの力の見せ所ですね。皆さん、力を合わせ、チームにエネルギーを!!
         
           


post by yuukun0617

07:50

コメント(0)

~進化~  第14戦強豪・強敵「鹿島」事前チーム点検

2017年06月12日

さて、戦闘モードに入りましょう!!
このW杯予選リーグ休止明けの第15戦は、
「リーグ展開上のターニングポイント]となりそうな試合との想定。
全チーム、過酷日程での選手累積疲労を解消し、同時に故障・離脱選手の復帰時期も同一タイミングとして、選手層の大幅改善により、一気に戦力回復・向上での実戦試合となりました。
更に、好調チームは、益々ストロングポイントの強化を、不調チームは発生した課題・問題点を改善し、不調から一気に挽回とする準備を実践しています。
各チーム、対戦試合での「実戦力」は、ここで大きくランクアップしています。

コンサは、どうでしょうか。
「休止期間中での戦力アップ」も、J1リーグの進行では、他チームに劣後せず同様な「戦力アップ」結果を獲得していく事も、チームJ1化のためには絶対に負けられない闘いですが、残念ながら、練習方針・内容・TG、全て取り組みに劣後があり、「不調チームの一気に挽回」準備はほぼゼロでしょう。
次節以降、チーム戦力差は、拡大しているもの、との認識がポイントとなりますね。

では、本ブログテーマ;次戦相手;強豪・強敵「鹿島」のチーム点検です。
1.現状
2016J1王者~FIFAクラブW杯でレアルマドリツドに次ぐ準優勝で、世界第2位チームが、2017シーズン苦しんでいます。
まさかの
順位5位 勝点24(1位と6差)8勝0分5敗 17得点 15失点 得失差+2
このままをシーズン終了時に計算すると(上記×2.615倍・・)
     勝点63  21勝0分13敗 45得点 40失点 得失差+5
2016 勝点59  18勝5分11敗 53得点 34失点 得失差+19  
     勝点+4  +3勝△5分△2敗 △8得点 +6失点  △14点
攻撃・守備が少しだけ低下し、好調チーム多数・混戦で、5位に順位低下。
同時並行のACL戦はリーグ戦敗退となり、石井監督電撃解任し、大岩監督へ交代。
その原因は、
中心選手の移籍流失、加入するも故障・離脱、の悪影響です。
クラブW杯準優勝を受け、今シーズン、リーグ戦・ACL戦のチャンピオンを目指す選手層を目指し、育成選手を中心にした「若くて、高能力の代表クラス」と「ベテランで経験値を加えた高能力の元代表クラス」を融合した強力選手層の構築を目指しました。
移籍流失では、柴崎の喪失は大きく影響するも、加入選手は、ペドロジュニオール・レオシルバ・レアンドロのJ1トップクラス・強烈・強力助っ人と懸案のGK曽ヶ端の代替、韓国代表GKクォンスンテをファンソッコ放出してまで獲得、加え、若手成長株のDF三竿・FW金森となり、代表クラス18選手の豊富な選手層を構築しました。
所が、ここに誤算が発生。先ずは、頼みのペジロジュニオールは、起用を重ねるも、ハイランク個人プレーと鹿島チームプレーとのズレがなかなか埋まりません。そこに、柴崎代替の、中盤支配の「レオシルバ」と守備の要日本代表MF・DF「遠藤」の重傷離脱が発生し、一気に攻守の組織性・プレーレベルの低下をきたらしたものでした。
しかし、それも6月14日で遠藤・7月14日でレオシルバが復帰し、解消時期はあと僅かで、その後の「反転攻勢」が約束されています。

2.戦術
システム戦術は、オートゾックス・攻守バランス型【4-4-2】のみで一貫。
個々選手マッチアップでの[勝ち]を積み上げ、チーム組織プレー・連動・連携へ繋げる戦術で、高能力選手起用と実践経験値を積み上げた連動チーム力により圧倒するスタイルで、特に、高い守備力による堅守とボール奪取からの攻守切り替えスピードは、J1屈指で、相手陣形整備前に得点決定機を創り出し、高い決定力の前線攻撃陣により、相手のなす術も無いまま得点獲得を重ねていくパターンにより、クラブW杯準優勝を勝ち取りました。速攻の破壊力、得点力は、リーグ随一のストロングポイントで、対戦では、最重要ポイントです。
ただし、ここ暫く、そのボール奪取と速攻起点のキーだったレオシルバを故障で喪失し、攻守に戦力低下を来たしていたのですね。7月に掛けて、復帰選手が続く中で、次節は、未だレオシルバの復帰は無く、尚、低下状態なのは、ラッキーですね。
3.項目別データ
①ボール支配率 53.2%、リーグ 6位で、二段階方式の支配率戦略が特徴です。
第1段階;低目位置に守備ラインを設定し、強力守備力により自陣でボール奪取。その局面では、相手にボール支配を委ねます。
第2段階;リーグ随一の攻守切り替えスピードで、前線スペースへの超精密ロングフィードとボランチ経由連続パス連動のショートカウンターで、ここからは、ボール支配し、多彩な攻撃を、展開します。その為、試合全体では支配率は高くありませんが、得点獲得機には、強烈なボール支配となる訳です。
しかし、試合毎=対戦相手毎に、上下し、更に直近4試合中、3試合は、49.7%~35.6%の低支配率の現状です。ここにも、レオシルバ喪失影響が表れています。
次戦コンサ相手では、平常鹿島なら高支配率の筈ですが、コンサと均衡の支配率も予想される所です。
②攻撃
得点7位 シュート2位 同枠内数7位 同決定率13位・・意外に低順位
パス数5位 同成功率3位 クロス数13位 同成功率5位
セットプレー数10位 同得点6位 クロス得点11位
各項目上位順位ですが、「決定率・クロス」が課題点。
特に、決定率は、ペトロジュニオールの改善がキーです。
③守備
失点9位 被攻撃回数16位 被シュート数1位 被決定率11位
セットプレー失点4位 クロス失点8位
堅守の筈が、意外な低順位となり、確かに守備力低下がデータ値に表れています。
被シュート数=「シュートエリアまでの守備力(前線~中盤)」は、リーグトップ、
一方、被決定率=シュート阻止率=「GK・DFの守備力」は、昨シーズンからの課題で、今シーズンも同数値て改善していません。今シーズン、4バックメンバーは昨年と全く同一の若々しい「昌子・植田・山本・大伍(西)」、GKを曽ヶ端放出し、韓国代表クォンスンテを新戦力とするも改善していません。
鹿島の「堅守」は「中盤支配=強烈ボール奪取力」を中軸とし、そこでのボール奪取からの強烈速攻となります。しかし、現在、その中心選手レオシルバの故障・離脱で、堅守が低下状態で、次戦でも復帰なく、ラッキーな展開です。
④基本項目
運動量15位 スプリント数12位 とリーグ水準より低レベル。
パススピードと運動量・スプリント数は反比例の典型です。
高いテクニックにより「ボールに走らせている」訳ですね。
コンサの運動量・スプリント数の多さの本当の理由が垣間見れる所ですね。
4.メンバー
14戦までで、起用選手数23名。リーグ平均起用数ですね。ACL戦もあり、他ACL参戦チームの様に、リーグ起用とACL起用に分離し、結果、リーグ戦起用数の減少とはなっていません。つまり、ターンオーバー型起用ではなく、混合型としています。
リーグ戦起用は、10試合以上13選手を中軸に、9~6試合3選手、5試合以下7名で、スタメンは固定化傾向で、累積疲労は集中・特定化で、コンディション不良、故障・離脱も懸念されますが、ACL敗退で、負の連鎖から脱却です。
何れにしても、日本代表・各国代表・元も含めて、15名のトップランク選手を保有し、リーグNo.1の選手層。
また、育成選手も多く、平均年齢順位は、26.9歳
リーグ順位は、
1位清水25.0-2位柏25.5-3位新潟26.8-4位鹿島とコンサ26.9歳
しかし、ACL参戦チームの中では、
鹿島26.9-浦和28.4-川崎27.5-G大阪27.6と、
強力選手での選手保有構築のため、ベテラン層の保有も多くなりがちの所、平均1歳以上若い選手構成で闘い、その結果、若く高成長性の「優秀選手」を育成し、その選手の急成長がチーム戦力の急成長となる戦略が成立しています。
つまり、「進めば進む程、益々戦力向上」しいてく体制が確立されているのですね。
コンサも理塑像の一つとして、大いに勉強させてもらえるチームです。
レオシルバの故障・離脱はあっても、代替選手も強烈で、何れにしても、強力選手により試合起用となます。「個々の闘い」では、負けてしまいます。連携・複数・組織プレーで対抗しかありませんね。



post by yuukun0617

20:22

コメント(0)

~進化~  各チーム休止期間での取り組み

2017年06月10日

 ズバリ! 各チームの現休止期間の活用法は3方向。急速度で進行しています。
その3方向とは、
①選手のコンディション調整・改善による戦力回復
②14節までの緊急順の課題改善による戦力是正
③新たな戦術・選手による戦力向上 です。
我がコンサは、①コンディション調整には取り組み、②では、やっと「シュート集中練習」の「決定率改善」課題の取り組みが開始され、ごく一部のみトライの所。守備破綻「解決・改善練習」は見当たりません。
再三指摘していますが、練習メニュー・内容の格差解消(J2レベルからのステップアップ)は、そのノウハウの問題でしょうが、見劣りしたまま。指導者、特にコーチの水準・能力の問題です。
③は、新選手のみ、ですね。かの「チャナティップ」頼みです。しかし、社長も懸念の通り「現場での使用・活用法の問題」から、起用自体も限定されそうで、「他チームでしたら大活躍の選手」を生殺しにしなければ良いと、懸念点で大きな戦力向上は無いですね。
では各チーム現況も含め、具体的に。
1.選手コンディション調整
この期間、全チーム、過酷な試合日程を主因とした選手の累積疲労・コンディション低下を一気に回復・挽回し、故障・離脱で顕著だった戦力低下を回復させています。
実際、各チームの故障・離脱は
    前節 6/17時 7/中 8/中
コンサ  5 → 3 → 2 → 1 ・・7/増川・8/稲本が復帰、深井のみ
仙台   5 → 0
鹿島   4 → 2 → 1 → 1 ・・6/遠藤・7/レオシルバ復帰
浦和   1 → 0
大宮   2 → 0
柏    4 → 2       → 2
F東京  4 → 2 → 1 → 1 ・・6/河野・佐々木、7/阿部復帰
川崎   5 → 3 → 1 → 0 ・・6/エウシーニョ・大島、7/田中・井川、8/舞行龍復帰
横浜FM 5 → 1 → 0
甲府   4 → 2 → 1 → 1 ・・6/ガブリエル・熊谷、7/黒木復帰
新潟   5 → 4 → 3 → 1 ・・6/前野・7/矢野・8/河田・大谷復帰
清水   6 → 3 → 3 → 2 ・・6/犬飼・二見・立田、8/西部
磐田   6 → 4 → 2 → 2 ・・6/針谷・伊藤、7/太田・藤田
G大阪  1          → 1 ・・野田疲労骨折で不明
C大阪  3 → 1 → 0     ・・6/清武・山内、7/秋山復帰
神戸   8 → 7 → 3 → 0 ・・6/藤田・7/大槻・吉丸・高橋秀・岩政
                    8/レアンドロ・高橋峻・橋本復帰
広島   2 → 1     → 1 ・・6/大迫
鳥栖   3 → 1     → 1 ・・6/赤星・小野復帰
故障数 73 →31 → 21 →14 
復帰数     38    10   7 
この休止期間内に、各チームは、離脱からの復帰予定を加速させて一気に半減以下とし、更に、7月~8月に掛け、重傷者も回復・復帰となります。
つまり、選手の故障・離脱を原因とした戦力低下チームは、急速に戦力回復状態で、6/17以降のリーグ戦を再開するという事です。
なお、故障・離脱の悪影響下のチームは、新潟・磐田・神戸の3チームにまで減少し、コンサを含め、7/中・8/中で、故障・離脱者は1/5まで縮小となります。  
「6/17小休止明けからは、3チーム以外の15チームは再建した戦力同士の闘い」となりますね。特に、本来戦力が高く、故障・離脱により順位ダウン化影響を被った「鹿島・仙台・川崎・横浜FM・C大阪・清水」の6チームは一気に戦力アップとなり、対戦力は上昇します。
コンサの小休止明け試合がの「鹿島戦」は、「回復効果を証明しようとして来る試合」です。

注意点は、現在の低下した戦力による対戦で確認した「コンサの対戦実力=実戦経験での戦力効果」は、相手チームの戦力回復により、大きく変化し、コンサが現状のままでは、相手の回復分が「コンサ対戦実力の低下」となる事となります。

では、コンサでは「戦力回復」はどうでしょうか。
残る故障・離脱選手は、7月復帰増川・8月復帰稲本、と来年2月を目途の「深井」のみに減小です。しかし、【復帰選手の戦力化・回復】とは、全く成ってていませんね。
・・・当然です。「選手のコンディションが上がらないとの理由で、全く実戦起用をしない」からです。
所が、選手のコンディションアップの決め手が【実戦経験数】である事は、例えば、日本代表選出で、直近起用が低迷している海外選手を選択しないとの事でも証明されている通りで、「選手は実戦に起用される中で、コンディションを上昇させる」との公式を無視している点に問題がある訳となります。
どの選手も、試合に使う中で「選手能力発揮レベル」が上昇します。
<大活躍して欲しい>と言いながら、起用・その機会も付与せず、「いつまで待っても使えない状態だ」という事は、順序が真逆で、誰かの故障・離脱の強制的機会まで起用選択は無い事となってしまいます。
本来、前試合~次試合のインターバルで、選手間競争により「練習・TGなどで抜け出すプレイを出している選手のみで次試合の起用選手に抜擢する」との当たり前の過程が作動せず、前試合スタメンの次戦起用前提の「固定化」による選手選択が監督判断・選択となっている、のではと、危惧する所です。「練習で、他選手から抜け出るプレイの選手を選択してみると、前試合のメンバーだった」(=選手能力から)との、結果としての、スタメン「固定化」なら良いのですが...
よく、勝っているメンバーは動かし難い、と言われますが、現在は、「負けているメンバー」ですので大きく変化させる、が普通の考え方の筈ですが...。何れにしても、「練習の中で選択」の大原則を徹底し、選手間競争の激化を起爆剤・起点とすべきですね。
各選手の適正ポジション化と同時に、次戦以降に向けて期待する所です。
ヘイス・内村・小野・菊地・ジュリーニョ・マセードに、チャンスを。
2.現課題改善
コンサの課題は、緊急・重要順では、①決定率②大量失点守備力③集中力低下でのミスプレイ多発④攻守切り換え=速攻のスピード・方法・精度、全項目選手適性との相関で、再ポジション設定をしながら、取り組み、改善を図るものですが、
現在、取り組んでいるのは、①決定率を低効果の練習で取り組む程度で、あとの項目は、手付かずのままの様です。
しかし、全チーム、特に、不調チームは、この期間で一気に逆転を図る練習取り組みで、意外に、好調チームから「地獄の練習」のリリース(C大阪)も聞こえてきます。
コンサの「のんびりペース」は後に大きな禍根とならなければ良いですが、次節を各チーム「ターニングポイントとして来る」事だけは、間違いないですね。
3.新戦術・新選手
コンサのチャナティップは、上述想定の通りとなりそうです。別ブログには、コンサは各ポジションに豊富な選手数の保有チームとの記載もありましたが、その選手能力レベルが問題で、J2レベル以下の選手は多数ですが、J1ランク選手は各ポジションに1名の12~13人で、他チームの様な「各ポジションにJ1ランク選手の豊富な保有」とは無縁で、J1クラスのレベル維持起用の可能選手数は最少保有チームが現実です。
そして、J1クラスのチャナティップ加入も、システム上使用・活用困難という事で、新選手プラスは無し、ですね。
他チームも、次移籍オープン期間への動きは乏しく、注目は、加入が、神戸FWポドルスキ・G大阪FW黄義助・コンサMFチャナティップ程度。移籍流失は、広島DF塩谷(→アルアイン)・G大阪FW堂安(→モナコ)・仙台MFパブロジオゴ(→レンタルバック)の噂が飛び始めました。最下位圏チームでの流失話しも、今後あり得そうですね。

もう一点の新戦術について。

先ず、現行システム戦術は、
以前ブログで研究した通り、
「前線による攻撃構築」が運用上要求される最大ポイントで、
●FW2人のみでの攻撃、
●FW+インサイドハーフを斜めの上下ポジションの「トップ下」様に配置し3人で攻撃
の2方法があり、どちらの方法も、
起用選手を「守備型選手」ではなく、
「攻撃手段を個でも持つ」
 ・・トリプル・パスでの突破力、得点決定力、ゲームメイク力を持ち、その上で、前線からの守備・ボール奪取も出来る「攻撃型で守備力もある選手」が絶対条件です。
多数回起用の「FW都倉・金園」のみの攻撃は、結局1点も獲得できず、シュート機会までも急減の失敗結果でした。
前試合の「FW都倉・ジュリーニョ」のみの攻撃は、それだけでも、決定機・得点獲得の大成功。 監督コメントの「組み合わせてみたら良かった」ではなく、「本来、その組み合わせが絶対条件で、その通りしたら成功した」でした。
更に、インサイドハーフをどちらか1名のみ斜め上下位置配置とする事で、更に「攻撃力アップ・攻撃展開の多様化」となります。攻撃的インサイドハーフの適材は、「ジュリーニョ・小野・ヘイス・菅・兵藤・早坂」更に、7月以降は、「チャナティップ」と、多彩なタレントが豊富で、ここが、システム変更しなくても、大きく活性化出来る方法です。
でも、超守備型システム戦術はどこかの時点で、「超」を捨て「堅守・速攻」システム戦術へ転化すべきですね。未だ、「その時点」は来ていないのかもしれませんが、今シーズンの半ば付近に転換期がありそうです。


post by yuukun0617

20:04

コメント(0)

~進化~  DFについて

2017年06月08日

前々ブログで、「アンカー」を考察しましたが、引き続き、各ポジションを考察してみます。

本稿は、「DF」です。
1.DFの役割と特性
システム・戦術で、DFの役割・特性は大きく異なりますね。当然、選手の適正も相違して来ます。コンサの現システムではどうでしょうか。
検証は【3-3-2-2】と【3-4-1-2】を考察してみます。
①役割
3DFは、大昔は「2ストッパー+1スイーパー」の組み合わせでした。
ストッパー;相手FWをマンマークし自由にプレーをさせない
スイーパー;ストッパーの後ろに位置し、特定マークを持たず、他のDFのカバーをする
ものでしたが、
現代サッカーでは、ゾーンディフェンスが主流となり、
担当ゾーンの担当守備がそれぞれの主役割で、他のDFのカバーも相互に行われるものですね。(・・ちょっと初級編;因みに、CBは3バックシステムでは使用しない用語・呼称です。つまり、4バック・5バックシステムでは、SBに対して、CBと使用するのですね。サッカー用語も結構細かいですね...)

そもそも3バックシステムでのDF特徴・ポイントは、
ゾーンディフェンスのため、相手攻撃プレイ予想し、そのためのゾーン設定とポジショニングの準備、プレイ毎に変化修正される状況・予想に即応するタイト守備、高さ、他のDFカバーでの連携・組織プレイの能力が必須条件で、クレバーな頭脳と予測が前提となり、ベテラン層が必要となる理由です。
また、守備から攻撃に転換時では、攻撃起点として「ゲーム展開把握、フィードターゲットの予測・発見、そのタイミング・フィードテクニック」も3人の誰かには必要とされます。
更に、最大ポイントは、
DFラインの位置が、高い=攻撃型、低い=守備型、その中間=バランス型により、ディフェンスゾーン・スペースの広さが異なります。
●高い=攻撃型・・DF裏(~GK)のスペースは広大となり、担当ゾーンは、横幅は一定ですが、縦幅が拡大。ポイントは、相手カウンター阻止への帰陣スピードとスプリント数・運動量が必要。
●中間=バランス型・・攻撃型では縦に広大なスペースも縮小し、ベテラン層も十分可能なスピード・スプリント力で可能。
●低い=守備型・・DF裏スペースは縮小・消滅し、スピード・スプリント力・運動量は条件から外れ。但し、ここでのプレーミスは、ゴール直結距離のため、失点原因となり、高プレー精度が必須。
更に、上記3パターンは、基本戦術=試合内で長時間帯となる戦術ですが、一方では、試合展開上、「攻守切り換え」で速攻となり、陣形全体で、前線へ押し上げた場合にも、「高い」や「中間」が必ず発生します。常態ではなく、攻撃時間帯に限定のライン位置取りではありますが、攻撃時での「守備破綻」を来さない様に、考慮すべきポイントです。
結論から言うと、攻撃時に、「守備ラインをどこまでも上げて攻撃バランスに傾斜させる」方法は、強靭な高さ体幹とハイスピードと豊富な運動量を持つ(若手)DFを揃えられるチームのみに使用可能なもので、ベテラン層も加わるチーム(コンサ・・など)では、「中間」位置までの上昇に止め、攻撃時は、横だけでなく、縦にもワイドの陣形で、最終1DFの位置とすべきものとなります。
良く言われる「3DFの脇スペース」の弱点は、守備態勢の局面では、帰陣したサイド選手のカバー力が中心・第一デイフェンダーで、DFはサイド選手のカバー・突破時対応と連携の2次役割です。DF選手に求めるスペースディフェンスではありません。しかし、攻撃時は、サイド選手は前線まで上がり、DFは、担当スペースエリアを横にも拡大し、「脇スペース」の発生を埋めて消します。ポジショニングで対応するものですね。

4バック・5バックのDFとは、担当スペースエリアの大きさが相違しています。
特に、アンカー併用型は、
最大~4バック(2CB)~3バック~5バック~最少で、4バックと5バックの中間形となり、要求される選手能力も、その順通りで、CBよりも縮小されたエリアディフェンスで良い訳で、必要スプリント・運動量能力に反映されます。

では、そのような必要能力でのコンサ選手適正を判定してみましょう。
2.選手適性点検
    重要度順・・・に並べてみました。◎3〇2△1✖0ポイントで。
選手 予測 ポジショニング 高さ 強さ 運動量 連係 スピード 技術 パス  点数 
稲本  ◎   ◎    〇  ◎  〇   △  ◎   ◎  ◎  21 故障
増川  ◎   ◎    ◎  ◎  〇   〇  ✖   〇  〇  20 故障
河合  ◎   ◎    〇  〇  △   〇  ✖   ◎  〇  18
福森  △   〇    〇  △  △   〇  △   〇  ◎  15
横山  〇   〇    〇  〇  〇   △  ✖   〇  △  14
菊地  △   △    〇  〇  〇   △  △   〇  △  13
進藤  △   〇    〇  △  〇   △  〇   △  △  13
ミンテ ✖   ✖    〇  〇  〇   △  △   △  △  10
永坂  ✖   ✖    〇  △  〇   △  △   ✖  ✖    7
濱   ✖   ✖    〇  ✖  〇   ✖  〇   ✖  ✖   3 
この合計値の順番が適性選手順となりそうです...
上位2選手の故障離脱の現状、
河合・福森・横山がベスト布陣となります。
守備・失点阻止では、この布陣+「アンカー」「サイド」守備力で完成ですが、
その基盤の「DF陣」は以上の結果となりました。
如何でしょう。 


post by yuukun0617

18:25

コメント(0)

~進化~  第14戦時点 リーグ現況

2017年06月07日

チームも3連休で、ゆっくり・じっくりリフレッシュスケジュールペース。
14戦終了時点リーグ現況点検です。

その前に、
平川コメント「宮沢に代わって荒野を中盤の真ん中に置くアンカーにしていることも、変えた布陣のひとつ。アンカーとは船のいかりを意味する言葉。チームがバランスを崩さず安定して戦えるよう、しっかり中盤の底に根を下ろすように鎮座する。 かじ取りのボランチと似た言葉だが、真ん中に位置し一人でそれを担うという意味合いが強い。この日も荒野は、アンカーの位置でよくボールを触って動き回りリズムを作っていた。 宮沢に比べると荒野の方が動きにメリハリがあり、ボールの出し入れが多いのでリズムが出る。悪くない起用だと思う。そんないい流れであったが、前半終了間際の失点は痛かった。」について。
役割の「チームがバランスを崩さず安定して戦えるよう、しっかり中盤の底に根を下ろすように鎮座」と「アンカーの位置でよくボールを触って動き回りリズムを作っていた」とは矛盾していませんか。また「アンカーの位置で」の通り、常にその位置に「鎮座」していたでしょうか。二桁回数以上「ポジションを前に変えていたのが実態」で「鎮座」してはいませんでした。 元々、四方田監督コメントの通り、2次ボール回収・保持のため、起用し、2次回収の代償が、「スペース発生」となっていたもの。ボランチは、運動量・第3の選手役割がありますが、アンカー・2ボランチシステムでは、2インサイドハーフにその役割は分担されています。
今回、平川コメントは外れ気味??、の様に...

1.リーグ全体現況
リーグ内のチームグループ化は益々進行。
首位~最下位との勝点差22=8試合差で、更に拡大中。
順調・好調チームは、更に急速に勝点積み上げ<平均1試合獲得勝点2点/試合>
下位・低迷チームは、良くて「引き分け」=勝点1のみで、勝点累積は停滞<平均1試合獲得勝点0.67点/試合>
中位チームは、<平均1試合獲得勝点1.4点/試合>で、この3グループの勝点累積スピード差が、勝点差急拡大の理由です。
チームのグループ化は、以下通りですね。
①首位争奪Aグループ(勝点3以内);1位柏・2位C大阪とBグループ(同6以内);3位G大阪
②上位Cグループ(同9以内);4~9位 F東京・鹿島・浦和・横浜FM・神戸・川崎
③中位Dグループ(同12以内);10~12位 仙台・磐田・鳥栖
④下位Eグループ(同15以内チームは無く、1ランクダウン18以内);13・14位 清水・甲府
⑤降格争いFグループ(同21以内);15・16位 コンサ・広島とGグループ(同24以内);17・18位 大宮・新潟
③と④間には勝点6差があり、大きな格差・間隔が空きました。
今後のシーズン展開上、④⑤チームは、奇跡の大連勝を成功させる以外、①②③グループには到達困難となっている、という事です。
つまり、コンサの今シーズン順位は、13位以下が濃厚となったという事です。
コンサの今シーズン絶対目標「J1残留」のためには、「13・14・15位」のどこかを目指す闘いに変化したという事です。

このため、<絶対落とせない対戦カードが明確になりました>。
直接対決として、
<清水・甲府戦は、13・14位上昇への直接チャンス>
<広島・大宮・新潟戦は、16位以下へ転落阻止の危機>となります。
今後試合対戦方針・戦略は、
A.全試合、同一対応
B.特定チーム対戦の勝利実現優先対応 の2通りがあり得ます。
現四方田監督は、A方針に結果としてなっていくものと予想されますが、
どう見ても、試合価値は全試合同一ではありませんね。
特定ターゲットチームに、適正に「優先対応」する事は、当然の正答だと思います。
今後のシーズン展開で、「優先するポイント」です。

という事で、次項では、特定チーム(現④⑤13位~18位)の現況を点検してみます。

2.当面ライバルチーム(清水・甲府・コンサ・広島・大宮・新潟の13位~18位)での現況
①基本項目
グループ 順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差 連勝・敗
E   13位 清水   14   17  23 -6  2連敗
E   14位 甲府   14   10  17 -7  
F   15位 コンサ  12   12  21 -9  4連敗
F   16位 広島   10   12  22 -10
G   17位 大宮    8    8  27 -19
G   18位 新潟    8   10  31 -21 2連敗
特徴は、
●得点数が清水と大宮以外はほぼ同数値で、得点力に差はありません。(堅守はもう死語)
●最下位2チームと4チームは、失点数の差で、4チームでは失点阻止力に差はありません。
●連敗(連勝も)は、チームの現ベクトル・傾向を示しています。
◎広島とコンサは、得失点数では全く差が無いものです。(偶然、現順位になっているだけ)
これらの内容から、全チームとの戦績ではなく、このチームとの対戦戦績が現順位となった経緯である事が解りますね。コンサの僅か3勝は、広島・大宮にF東京でしたから、ほぼその通りですね。
得点力の攻撃力・失点阻止の守備力は、ほぼ同水準・程度・レベルですので、各能力の劇的成長を成功させるチーム、か、それ以外の要素が勝敗の起因・原因となる事を示します。
・・・即ち、「戦術・試合展開・対戦対策」=「監督能力」の成否ですね。
当然、以降のシーズン展開では、この5チームとの対戦戦績が、より大きく影響・反映します。
上記の特定チームとの「優先対応」が必須である事を証明しています。
②攻撃
順位 チーム 得点 シュート数 枠内数 決定率 パス数 同成功率 クロス数 同成功率
13位 清水  17  6位   9位   12位  11位   16位    3位   4位  
14位 甲府  10  18位   18位   9位  16位   17位    12位  17位
15位 コンサ 12  8位   15位   15位  17位   14位    4位  3位
16位 広島  12  1位   6位   18位   1位   2位    1位   8位
17位 大宮   8  17位   16位   17位  12位   13位    13位  12位
18位 新潟  10  12位   11位   16位  18位   18位    17位  18位
●得点力は、清水のリーグ7位を除くと、14~18位の最低ランクでほぼ同水準・数値。対清水戦ではその対策が必須。
●シュート数は、意外の3チームがリーグ上位で、コンサもその一角。シュート数は、この水準で充分で、増加は不要。
●枠内数・決定率は、惨たんたる低レベルで、【得点最低ランクの主因】。コンサも緊急最大改善課題で、多くの敗戦原因。
●パス数・成功率共に、広島のトップランク以外、最低ランクは、積極的試合展開。試合コントロールを放棄し、相手主導試合しか出来ない主因。対広島戦での対戦を困難とする原因で、少なくとも、当該対戦試合は大幅上昇改善が必須です。
●清水・コンサ・広島は、クロス攻撃をストロングポイントとしている。
◎以上の通り、清水の得点力・攻撃力だけは、このグループでは抜けていますが、その他5チームの攻撃力は低ランク項目が共通し、どのチームも大幅・急速改善は困難で、当面改善は想定できない状態です。
コンサの「決定力」は、最近になって漸く注目項目ですが、昨シーズンからの課題で、今に来てのものでは無く、1年以上掛けても、改善しない項目。都倉をはじめとした「選手への督励」は益々緊張感の中、決定率を下げる結果にしかなりません。しかし、改善は「意外に簡単・短時間」で可能ですが、各チームの適正対策の有無が、現在の「決定率」を導いている点は、絶対目を反らしてはならない点だと思います。少なくとも、コンサ現監督・コーチには、その改善対策能力が欠如しているという事ですね。
③守備
順位 チーム 失点 被シュート数 被決定率 ボールロスト率 セツトプレー失点 クロス失点
13位 清水   23   8位   17位    16位     15位    12位
14位 甲府   17  11位   10位    17位     15位     1位
15位 コンサ  21  12位   12位    14位      9位     8位
16位 広島   22   7位   16位     2位     12位     3位
17位 大宮   27  18位   15位    13位     17位    12位
18位 新潟   31  16位   18位    18位     18位    12位
●失点数は、甲府・大宮・新潟以外の3チームは同水準・同数値。
しかし、システム戦術は、攻撃型;清水・広島、バランス型;大宮、超守備型;甲府・コンサ・新潟、と相違するも、その失点阻止効果は、甲府の失点数減少以外は同一失点数。
コンサの超守備戦術も、失点数大幅減少効果はもたらしていません。
●被シュート数=相手のシュートチャンス数=シュートエリアまでの守備力(前線~中盤守備力)指標となります、意外に、チームによりバラツキ、大宮・新潟以外の4チームはシュートチャンス阻止力7~12位のリーグ中位レベルで、4チームは大きな課題点はありません。
●被決定率=シュート(の得点)阻止力=DF・GK守備力指標で、甲府・コンサの2チームは10・12位の中位レベルで、他の4チームは最低レベルで、DF・GK陣の低レベル証明値です。
●セツトプレー失点は、全員守備力で特に「高さ」勝負、クロスは失点は、DF陣のマーク・跳ね返し・高さ勝負、ですが、両方共にリーグ中位ランクチームは、コンサのみで、選手能力はリーグ中位レベルとの証明データです。
しかし、失点数ランクは最低レベルとなっている理由は、それ以外の原因となります。
起用選手と戦術に大課題が濃厚ですね。
④その他
順位 チーム 支配率 運動量 スプリント数 システム戦術     故障・離脱数
13位 清水   15位   3位  13位   4-4-2  バランス型   6名  
14位 甲府   17位  13位   9位   3-3-2-2 超守備型    4名
15位 コンサ  14位   2位  14位   3-3-2-2 超守備型    3名
16位 広島    3位  12位  18位   3-4-2-1 堅守・速攻型  2名
17位 大宮   12位  11位   8位   4-4-2  バランス型   2名
18位 新潟   18位  10位   4位   4-4-2  バランス型   5名
●支配率は、広島以外の5チームは相手主導の支配率。試合展開は、相手チーム戦術・展開次第の試合方針。
●運動量・スプリント数は、広島の両方とに低レベル値以外の5チームでは、逆比例していますね。つまり、スプリント主導・その分運動量低下は甲府・大宮・新潟、逆に、運動量主導・その分スプリント数低下が清水・コンサの2チームです。しかし、失点数は、どちらのアプローチも同水準の低レベルですね。推論ですが、運動量主導は、全選手全体での運動量増加、一方、スプリント数主導は、スプリント数増加が特定選手に集中型ではないでしょうか。
どちらにしても、試合展開でのアプローチの違い程度で、問題点・課題点は見つかりません。
●全チーム、失点数多数ですが、システム戦術は、超守備~堅守~バランス型と守備中心に拘わらず、発生しており、戦術自体ではなく、その運用・実行に問題あり、を示しています。
●故障離脱数は、大きく差異が出ています。多数となっている清水・新潟・甲府にその大きな影響が発生ですね。コンサは、中途のリーグ最低状況期から回復・復帰の時期となり始め、最悪期から急速に脱出が進んでいます。7月増川復帰が、反転攻勢への大きなターニングポイントとなりそうですね。

以上、データから、今後のシーズン展開・そこでの特別対戦チーム・そのチームの現況を点検してみましたが、6チーム大変似た内容が多く、この順位グループ化した理由が明確でした。しかし、その中で、6チームとの対戦勝利獲得がキーポイントとなり、対戦対策と「決定率」改善の2大ポイントが課題です。


post by yuukun0617

22:22

コメント(1)

~進化~  MFポジション「アンカー」について

2017年06月05日

昨日ブログで、荒野アンカーを失点主因と記載しました。
ここで、現システムでの「中盤を支配する選手」のアンカー役割と選手適正を点検してみます。

先ず「アンカー」の定義・役割から。

通常の定義は
「アンカーとは、中盤のMFポジションの底を固めて、守備を安定させる役割」とされます。
そのため、具体的プレイは、
①試合の流れを的確に読み取り、・・適正な状況判断・認識力
②守備を意識しながら、隙あらば攻撃に転ずるためのボールコントロールをする司令塔プレイ・・攻撃起点パス能力 とされます。
つまり、
ポジションは、DF陣の前の隙間ポジション(バイタルエリアになりますね)に陣取り、
DF陣と攻撃陣を繋ぐ役割で、
相手に当たり負けしない体格とパワーを持ち、
相手の攻撃を読むセンスに長け、チーム全体の動きも常に予測し、
守備を行うタイミングとポジション能力も的確で、
一転、攻撃的MFと匹敵するパスの技術と視野の広さを持つ、
「中盤を支配する選手」です。
選手特徴として、「高い頭脳と高いテクニックと強靭な体幹」の3大能力を求められる大変難しいポジションで、適正選手は相当限定されますね。
※運動量は必要とはされ無いポジションです。

では、我がコンサの適正選手を点検してみます。

解り易く「マトリックス」で記載してみます。
上記4つの能力で点検です。

候補者    深井 宮澤 兵藤 河合 横山 菊地 ミンテ 荒野 菅 福森・・
体格・パワー  〇  〇  △   〇   〇   〇  〇   △  ✖  △
把握・予測    〇  〇  〇   〇   〇   △  ✖   △  〇  〇
タイミング・ポジシヨン 〇  〇  〇   ◎   △   △  ✖   ✖  △  〇
パス技術・視野 〇  〇  ◎   ◎   〇   △  ✖   ✖  〇  ◎
  点数     8    8    8   10   7    5   2    2    5   8
(◎3〇2△1✖0)  

ハイ! これで結論は・・・【河合がチーム最適選手】です。荒野はポジショニングとパス能力で、失格ですね。実際、昨日試合では、荒野が「適正ポジションに居さえすれば」、そのスペースでのフリープレイを阻止し、失点は阻止出来ていましたね。

四方田監督は、前々試合で偶然試した「荒野」アンカーに縋りたい所でしょうが、既に、昨日失点原因となる結果で返って来ました。最低限、アンカーポジションを死守との指示は与えず、アンカー役割では、おまけ、補足の「2次ボール奪取」役を中心とした所に、「システム破綻」原因だった、という事です。

「河合」の本家本元ポジション、「アンカー」起用で守備整備は大きく進展すると思います。

「アンカー」について点検してみました。
    


post by yuukun0617

18:32

コメント(1)

~進化~  第14戦「神戸戦」敗戦により

2017年06月04日

第14節の勝敗の原因は、明確でした。

運が悪かった、との運命原因論では一切解決しません。
原因点・ポイントを記載します。

①超守備的システムを採用する限り、攻撃陣には「前線2人+1」の「個」でゲームメイクが出来る選手が絶対条件でしたが、前半は「適正順位2番目のジュリーニョで大正解」、しかし、「交代選手に不適格金園起用」で破綻。(金園の起用可能条件は、勝勢時の守備固めのみです。)【選手交代失敗】
②第2条件とした、「ボール奪取」からの「攻守切り替え」時のDFへバックパス~DFよりロングフィード回数を減少し、「ボランチ・アンカー経由ショートカウンター」を復活、は全く作動せず、「速攻」は一度も実行せず、全攻撃「遅攻」。【攻撃力減退したまま】
③失点の主因は、明白に「アンカー荒野」です。アンカーのポジション役割・目的を理解していませんね。守備要員に拘わらず、パスは殆どせず、再三ドリブルでのボール運びしかしていませんでした。その結果、メインディフェンススペースのバイタルに大穴・スペースを空け、前線へボランチまで追い抜き、アンカーが「攻撃陣」位置となる、ポジション逆転が常態化しました。その代償は、「担当ディフェンスポジションへの戻り遅れと、それによるスペースカバー遅れ」を多発し、更に、その周囲選手にもその突然空くスペースカバーの負担を背負わせ、結果、周囲選手のポジションを本来位置からズレた曖昧・不適正位置とさせ、2失点共に、アンカーポジション右脇スペースのフリーからのものでした。
一見、攻撃参加し、豊富な運動量で頑張っている、と見えますが、ポジションズレだらけで、荒野アンカーが続く限り、同一パターンの失点が継続するもの、です。
アンカーの適正は「2次ポール奪取の運動量」だけで、「タイト守備・適正ポジショニングによるバイタル守備・攻撃起点パス」は失格です。適正は低いです。専門家(選手)に任せるべきですね。【アンカー起用選手不適格】
④都倉を中心に、シュート決定力が敗戦原因ですが、シュート決定力を下げた原因は、都倉やシュートした選手でしょうか。答えはNo! 【YBC戦の累積疲労】ですね。
疲労感でのプレイで、一番特徴的な影響は、「精度低下」です。累積疲労で低下する項目は、一番が「精度」、身体が動かなくなる状態まで到達して「運動量」です。
YBC戦の勝利の代償ですね。・・・四方田監督判断です。
選手は、よく頑張りましたが、「思うように身体が動かない」と自信喪失になり兼ねないところが心配です。

監督責任について結論だけ。
監督責任とは、本来戦力を最大に実行させる責任で、勝敗責任は、その現実結果です。
四方田監督は、コンサの戦力を「現時点の最大に実行させている」かどうかが問題です。
別の言い方では、「長短ある選手能力を、その組み合わせと、有効な方法で、最大値とさせているか」です。
実例を一つ、直近の都倉の得点喪失原因は、ペアで「金園」です。超守備優先システムから、前線だけで攻撃構築ですが、その相手・ペアが「金園」では、前線からの守備の分担は減少しますが、ゲームメイク・ポストプレイ・スペース攻撃役を都倉自身で受け持つしかありませんでした。今日のペア「ジュリーニョ」では、一転して、相互分担可能で、そこから分担が低下し、自在なプレイの幅が拡がりましたね。ヘイスや菅や小野が良い理由です。
このような「最適組み合わせ」が、選手能力の最適化・最大化となる訳です。

監督は、性格的には、育成指導者としては最適ですが、指揮管理者としては疑問内容が多過ぎますね。
次戦まで2週間ある点についてのコメント
「開幕から休みなくチームとして試合を続けてきましたので、疲労を回復したりコンディションを整えることが一番大きい部分と思います。しっかり休養をとって休ませることと、もう一度残り試合に向けて自分たちがやるべきことを整理すること。1週間空くと言っても短い期間ですが、もう一度みんなで一つになって、残り試合を戦っていくという結束を深めて、次の試合に向っていきたいと思います。」 ・・本当にこれだけですか。コメントは、選手向けでもあるのでしょうが、今やっている事を続けていく、とは危機感がどこにもありませんね。
本当に、選手が納得するのでしょうか。都倉などの中心選手が悩むのは、自己とこのようなチームについてですね。


post by yuukun0617

22:48

コメント(2)

~進化~  第14戦「神戸戦」戦術・試合展開・メンバー予想

2017年06月02日

シーズンは序盤戦から中盤戦となり、当初の順調ペースから、各チームのコンサ対策効果が効きだし、攻守共に発揮していた戦力は低下し、降格圏争い・試合内容悪化状態。
水曜YBC戦の勝利は、選手に意識・認識変化の開始切っ掛けとなれば..ですが、緊張感・集中力アップの真剣派~ホッとしました系の楽観派まで色々で、「全員一体となってガンガン燃え上がる」との状態まではなっていません。・・かなり残念です。
その理由の一つが、変わらない「練習メニュー」で、高い意識も、変化しない日常・定例練習では実効効果を引き出す事は難しく、形から変えないと「実行・実践」には至り難いもの。全く同一練習でも「実行内容が激変する」程意識が高揚していれば別でしょうが、「外形・形から」変化は必要です。現監督・コーチなら、しょうがないんでしょうか。
この状態で、リーグ随一の戦力を有する、現在不発状態・強豪「神戸」との対戦は、「重い」ですね。 一番まずい予想展開は、前コンサYBC戦の様に、神戸にとり「やや格下相手との復調・調整試合」で、絶対、神戸に「予想外れで、あたふたさせる」試合を構築ですね。

1.戦術
戦術は、システムと、その効果を獲得できるメンバー起用の有無により、大きく相違します。
今シーズンシステム「3-3-2-2」アンカー・2ボランチの超守備型なら、①「少数攻撃陣」でもゲームメイク出来る選手②DFへバックパスからの前線フィードは速攻放棄で、禁止プレイ③その分、アンカー・ボランチ位置から速攻とし、その能力選手起用が必要条件です。
もう一方法が、システム変更。コンサ看板・昨シーズンメインシステム・今シーズン捨てた「3-4-1-2」・・より攻撃型となり「速攻開始位置も上昇し、速攻にキレ・スピードが復活」します。
更に、現行システムの変形「3-3-1-1-2」アンカー・斜め縦の2ボランチ(ボランチでトライアングル型)・・アンカーでバイタルスペースカバー、斜め前ボランチはトップ下化となり、「3-4-1-2」型の弱点バイタルスペースカバー・長所トップ下攻撃陣(守備陣に埋没しない)同様効果。

予想は、「3-3-1-1-2」型でシステムチェンジし、より攻撃型への戦術転換を形・外形で構築したいところですね。しかし、四方田監督は(前YBC戦の様な)変化・ギャンブルは性格的にも採れないでしょう。
【3-3-2-2】アンカー・2ボランチの超守備型システムでしょう。
守備ラインも、いつもの「D3rd上位置」では、攻守の低迷打開は不可能です。
「M3rd下位置」まであげられるか。
しかし、上記①~③条件は絶対条件となります。
「ボール奪取位置」は「M3rd中位置(センターライン付近)」となり、その位置からの「攻守切り換え」「速攻開始」で、サイド・DF裏のスペースにミドルフィード(当然、距離が短い分、精度アップとなりますね)と、2ボランチ・インサイドハーフ経由のショートカウンターの多彩攻撃復活です。
派生セツトプレーは、いつもの得点・得意パターンですね。
支配率も50%キープ、運動量・スプリント数も気合で上昇。
但し、カウンター予想・リスク意識薄弱は完全払拭し、攻撃時、DF陣・アンカーは、2次ボール奪取までとし、安易な攻撃バランスは撲滅です。

2.試合展開
守備一辺倒、耐えて耐えて耐え抜けナイ、からの脱却です。
長い守備時間帯に耐え、完全阻止は元々不可能。攻撃放棄の代償に大量失点を2点以内としても無意味ですね。
守備主軸の大枠コンセプトは変えずに、布陣位置、戦術も攻撃バランスを拡大し、失点しても、得点獲得し、均衡かそれ以上を求めましょう。
そのため、予想試合展開は、よりドラマティックです。
試合開始 〜  10分      堅守陣形にて中位置を維持し、跳ね返し、高い位置でのボール奪取から、速攻開始。
               〜   20分     先制点獲得。
                                      攻守バランス維持。
              〜    35分     逆カウンターで失点もあり得る。
              〜    45分     1:1で前半終了
後半開始 〜  60分      選手交代、活性化
               〜   70分     追加点をカウンターから獲得
               〜   75分     選手交代。守備固め
               〜   90分     快勝。【  2 :  1 】
3.メンバー
【 3-3-2-2 】で予想してみます。下記条件となる起用ですね。
   ①「少数攻撃陣」でもゲームメイク出来る選手
   ②DFへバックパスからの前線フィードは速攻放棄で、禁止プレイ
   ③その分、アンカー・ボランチ位置から速攻とし、その能力選手起用

①・・都倉と誰を?ですが、単体で突破力、ボールキープ力、シュート・決定力、独創パス力選手です。FW:ヘイス・ジュリーニョ・内村・菅・上原の順です。ポイントは、金園は、リーグ戦では候補外で、勝勢局面での守備固め起用しかありません。四方田監督の最大の失敗起用でした。インサイドハーフ(2ボランチ)にも、同傾向選手起用です。2ボランチ:小野・兵藤・菅・早坂・宮澤・荒野の順です。
早坂は、マセード、田中復帰により、インサイドハーフで大活躍、キー選手に進化すると思います。
③・・攻撃起点のゲームメーカー、パサー:兵藤・福森・荒野・宮澤・菊地・河合の順です。

                         都倉                 ヘイス
                         兵藤                 小野(ジュリーニョ)
         早坂                      宮澤              マセード
                       福森                      菊地
                                      横山
                                  ソンユン

                   SUB       ジュリーニョ、荒野、菅、金園、河合、田中
                                  金山

                 60分交代    ジュリーニョ   小野アウト
                 75分交代    金園         ヘイスアウト
                                河合         マセードアウト

            小野は足首次第で、無理なら、(ジュリーニョ)です。


      このメンバーなら、戦術展開もかなりのレベルとなり、勝負可能。
     金園とミンテを、変える事です。
      


post by yuukun0617

08:01

コメント(0)

~進化~  第13戦時データからコンサ現況と次戦チーム神戸点検

2017年06月01日

勝利の上昇気流に乗りましょう!!

13戦時;リーグ対比のコンサ現況と課題点、
次戦対戦相手神戸点検です。

1.13戦時コンサ現況
 基本項目は月曜ブログの通り、降格圏に転落し、4チームで降格争いでした。
ここでは個別データです。
〔攻撃〕
 得点     14位    攻撃回数   16位
 30m進入数 12位 
 シュート数   8位
  枠内数   15位   決定率   16位 ・・6.4%
 パス数    17位   成功率   15位
             ・・73.4%、=高不成功(ボールロスト)率
 クロス数    2位  成功率    8位 ・・25.1%
  得点     6位 ・・3点
 直接FK   18位   CK      7位
 セツトプレー計   14位 ・・15回/試合  得点    10位 ・・4点 
〔守備〕
 失点     13位
 被シュート数 12位 ・・シュート機会数=シュートエリアまで守備力 
 被決定率   12位 ・・シュート阻止率=  同    から守備力 
 タックル数  13位  クリア数  2位  インターセプト   12位
 クロス失点   3位   セツトプレー失点 9位

依然として、決定率・パス成功率の攻撃重点項目が改善しません。
最大課題です。低パス成功率は、低攻撃回数直結。また、不成功=ボールロスト率で、カウンターリスクの高さ直結。
守備力は、リーグ下位項目で「堅守」データではありません。

更に、この3試合連敗試合、徐々に攻撃力・守備力共に縮小してきています。
この原因が問題ですが、先ずそのデータです。
      攻撃回数 被攻撃回数 シュート数 被シュート数 タツクル クリア 支配率
 8戦 ✖  116   118      7    23    26   32 36.0%
 9戦 △  123   130      7     2    24   41 45.5%
10戦 〇  116   120     15     8    19   37 46.1% 
11戦 ✖  135   122     13    14    24   21 46.1%
12戦 ✖  121   117     15    14    20   22 55.5%
13戦 ✖  135   122      8    11    20   20 50.5% 
11戦から明らかに変化している項目があります。
試合平均、攻撃回数+10回とシュート数+3本、増加しています。

実は、「各チームのコンサ対策・狙い」が見て取れます。

この間、コンサはシステムは同一ですね。
想定対策は、
①先ず、相手はコンサ陣内に押し込み、果敢にパス攻撃・シュート機会を構築実施
②その分、コンサには、ボール奪取の「攻守切換回数」=「攻撃回数」増加とさせ、コンサは、コングフィード(放り込み)中心の速攻と、ラインをゆっくり上昇させて遅攻の回数が増加します。
③所が、コンサの「枠内シュート等有効シュート率」の低さ(決定力の低さ)から、失点阻止となり、
④その間、攻撃バランスとなっているため、カウンターチャンス増大(ウィークポイントのカウンター防御で失点多発)、密集陣形もバラし、得点獲得チャンス拡大  との狙いです。
一見、攻撃回数増加に期待となりそうな所の筈ですが、それが罠で、密集陣形を破るよりも容易な「罠」となり、カウンター回数増加狙いに嵌める対策です。

これまでも、守備一辺倒で耐え切れずに失点との場面はあり、そこは大きく変化していません。実は、カウンター失点の急増で、「攻撃回数」増加に比例して増加です。
低パス成功率は、コンサ攻撃時の被パスカット多数回発生となり、そのカウンターで決定機多数発生です。

攻撃回数については、
「本当の得点獲得の攻撃」とは、数少ない攻撃機会でも、「相手を振り切るスピード・精度・強さ」により、決定機まで持ち込み、確実な、鋭い決定力で得点とする「質」の勝負で、「回数」ではありません。 
コンサのカウンターの質の低さ、と決定力の低さを利用した対策です。
各チームのターゲット、狙いどころとなりますね。
2.次戦対戦「神戸」点検
①現況
順位8位 勝点20 6勝2分5敗 得点15-8位 失点13-4位 得失差2-7位
シーズン前、リーグトップを目標とした選手移籍保有戦略からは、不十分。
2016シーズン比は、        
順位7位 勝点55 16勝7分11敗 得点-4位  失点-10位  得失差-6位
攻撃(得点)力↗ 守備(失点阻止)力↘ で、想定通りの結果になっていません。
選手保有は、楽天の豊富な資金力を基に、14選手移籍放出(FWペドロジュニオール移籍以外はランクダウン選手)・13選手移籍加入 (FWポドルスキ待ち・田中順也、MF高橋秀人・大森晃太郎、DF渡部博文の即戦力)で、各国代表クラス・日本代表クラスで構成されたトップ選手層です。リーグ最高レベル選手層チーム。
現在、故障離脱は
 FW レアンドロ 左膝前十字靱帯板損傷等 2/25 6ヶ月 × 
 FW 藤田 左膝内側側副靭帯損傷 4/22 6週間 – 
 FW 大槻 左ハムストリング肉離れ 5/6 6~8週間 × 
 GK 吉丸 左ハムストリング肉離れ 5/6 6週間 × 
 DF 橋本 左足付け根痛 5/24  – 
 GK キム スンギュ 韓国代表 5/26  で、豊富なハイレベルバックアッパーで影響は限定的。
一点、重大なマイナスポイントが「決定率」で、昨年1位から、13位まで転落し、「ゴール数」が、昨年4位から、11位まで低下し、現順位となった主因です。
つまり「レアンドロ」故障離脱で、代替「渡邉千真・田中順也」は低決定率でカバー不成功。
②戦術
【4-4-2】(BOX型)「攻守バランス・個の勝利を積み上げて行く」基本戦術。
ボール支配率は48.9%-10位で、パス攻撃・ドリブル攻撃・サイドクロス攻撃もリーグ水準と同程度。
「強力な個人能力」保有選手の、「テクニック・強靭性・スピードでの勝負」勝利とし、プレー展開を図り、「個の勝負」が均衡・・試合均衡、圧倒・・大差で勝利との展開が多くなります。唯一の欠点が「組織・連携力」で、「複数の優位性」勝負がポイントとなります。
運動量は15位、スプリント数は9位で、圧倒的なフィジカルではありません。
③選手
選手起用数は、21選手で平均水準。その内、13~10試合起用9選手、9試合~6試合起用6選手、5試合以下起用6選手で、中軸選手のスタメン固定化傾向が高い状態。・・累積疲労での故障離脱が発生しています。
しかし、スタメン以外のSUBも、優秀・代表クラス選手が多く、起用選手のネームバリューは、大きく、相手チームにプレッシャーですね。
マーク・要注意・注目選手だらけで、特定・絞り込みは意味が無いですね。

次戦「神戸」は、またまた、リーグ強烈・最強チームとの対戦。
神聖「ドーム力」のフル発揮!!を、目一杯お願いしま~す。


post by yuukun0617

17:02

コメント(0)

~進化~  昨YBC戦

2017年06月01日

昨YBC戦勝利は、久々の美酒をチーム全体にもたらせました。

前ブログで、他チームの昨YBC戦メンバーは、コンサ以外の全チームで、育成・SUB選手の実戦機会を軸としたメンバーの所、コンサのみ異例・驚きの
●主力スタメンのみ起用・実戦の理由は、チームのためというより、監督固有目的では。
●起用選手のプレイが、その答えを証明し注目、と記載しました。

大きな賭け・投機での「勝利」、幸運による「YBC予選突破・プレーオフ出場」獲得は、大きな影響・効果をもたらせました。
主力での試合展開とした、主目的かどうかは別として、監督責任論は、急速に縮小、一旦は消化状態。
しかし、その様な「消極的・ネガティブ効果」だけではなく、大きな点が、
◎久し振りの手応えのある試合展開の中、プレイの充実・手応え感=自信自覚
◎選手意識の中のプレイ・内容への「迷い・困惑・混乱」を吹き飛ばす
から、今後、次戦以降の、「集中力・一体力」を獲得した事です。
つまり、「やや格下相手」との「実戦勝利」獲得は、【選手・チームの意識改善】の獲得となった、という事です。
確かに、間違いなく「昨日試合の疲労・ダメージ」が身体の中に溜まっていますが、「心地よい疲労感」として「ポジティブに認識」し、逆に、次戦へのエネルギー・スタート感を導いた様です。
監督の起用内容の是非は、依然ありますが、その選択も、選手と次戦のエネルギーとする≪素晴らしい選手・チームだ≫という事です。
更に、監督責任論の本質は依然として払拭されていませんが、監督自身、この一戦を転機に、「意識・認識変化」の成長・進化の機会です。今後の監督能力・実践に注目です。

次ブログで、13節時点コンサ現況をデータから確認、次戦対戦チーム神戸の点検とします。


post by yuukun0617

13:20

コメント(0)

~進化~  本日YBC戦主力メンバー起用の理由

2017年05月31日

本日、YBC柏戦に「主力メンバー起用」とのリリース。

 ≪二兎を追うもの一兎も得ず≫の格言が現実化しそうです。
 あくまでも、今年度のYBC戦は、「若手・育成選手」中心の大会方針・各チーム対応であり、本リーグ戦出場機会・チャンス獲得の試金石試合で、絶対優先順位は「リーグ戦」です。
しかし、予選を突破し、準決勝以上の賞金獲得チャンスに近づいた局面では、主力選手も投入し、リーグ戦との優先順も同一となりますが、それまでは、原則通り。
しかし、コンサは、予選最終戦に主力投入し、次リーグ戦のダメージを覚悟した上で、YBC戦の勝利確率を上げる試合方針の様。

なぜ、でしょう。
予選突破した後のYBC戦試合が必要だからでしょうか。
更に、YBC戦の賞金獲得のためでしょうか。
投入する効果は、もっと前のAグループ1位時のYBC戦試合の方が、明らかに高かったですね。
我々サポーターに、遠のいている勝利をプレゼントするため...だけではないですね。

しかし、予選最終戦に突然主力を投入する理由は、
「YBC戦の予選突破のため」では無い様にしか見えません。

  ・・・

四方田監督が「予選突破」の成果・結果を求めたから、では。
つまり、17位・18位チームは監督解任となり、16位の名将森保監督も、休養宣言寸前。
鹿島でさえ、ACL予選敗退とリーグ戦低迷で獲得解任。

次は、コンサの四方田監督、が想定される...
YBC戦予選突破の実績で、監督存続としたいため、という監督個人理由..??

仮に、「邪推」のこの理由だとしたら、監督の存在条件は...
確実に、選手は一番知っている、解っています。
本日の闘い方・内容でも分りそうですね。

チーム状況は、軋んでいます。グラついています。


post by yuukun0617

17:13

コメント(0)

~進化~  守備力改善対策(考)

2017年05月30日

最注目課題となった破綻状態のコンサシステム改善を、先ず「守備力改善」から考察します。どの様な結論となるか、愉しみです。

コンサ戦術「守備中軸堅守・速攻」のため、「3-3-2-2」や「3-4-1-2」システムが選択・起用され、実戦されています。
リーグ内でも、同様システム起用チームは多数となりました。
その際の共通ポイントはいくつかありますが、重要ポイントの一つが、選手体幹力=強靭な身体能力保有の中軸選手存在で、コンサ現況の重要劣後ポイントです。
コンサには、本来、DF;増川・ボランチ;深井・FW;都倉の3選手がいましたが、現在戦力は、都倉1名のみに縮小しています。
このシステムの起用では、「守備力」で、ボランチ・DFに「体幹力」保有選手が必須条件で、同様システム起用チームでは、浦和7選手、甲府4選手、広島7選手で、コンサの保有数は他チームと比較にならない少ない保有数です。・・J2ではこれでも「随一・No.1守備力」でしたが。

「守備主軸・堅守」戦術の最大特徴は、≪守備時間の長さ≫です。
当然、被攻撃回数は、守備時間に比例して増加します。
そこでは攻撃選手に比べ、守備選手の活動量は大幅に増加となり、消耗量も増大します。・・・守備選手はハイレベルスタミナ力が必要となります。
そして、多数回の守備機会となり、連携ズレ・マーク外れが増加してしまい、1対1局面は「1試合に2桁回」となり、そこでは「当たり勝ちの体幹とタイトチェック」が勝負を決めます。・・・結果、一流守備選手の絶対条件ですね。
この観点からは、コンサの「体幹力保有選手数」では、本来「堅守」戦術は困難という事になります。そこで「複数選手・組織守備」を加え、カバーを図っていましたが、そのタイミング・緊密性が緩むと破綻、となる訳です。

コンサの現行システムでの処方箋は、
上記の【複数選手・組織守備の整備】の取り組みとなりますね。
同時に、もう一つ方法があります。
上記に記載していた「守備時間の減少・縮小」という方法です。
つまり、「攻撃時間帯」を増加させ、結果「守備時間帯」を減少させる方法です。
ここから、「堅守」を確立させるためには「程良い攻撃時間」を作る、
 =   「守備と攻撃の時間帯バランスを作る」戦術とする、となります。
この方法論を実践しているチームもあります。G大阪は、堅守=最少失点数を、攻撃時間帯・回数確保の中で獲得しています。また、今シーズンは、成功していませんが、広島の基本戦術で、リーグNo.1攻撃回数・シュート機会数・シュート数は、得点獲得と同時に、「堅守」戦術となる訳です。【攻撃回数・シュート機会の増加】で、同時に【パス交換数の増加】となります。

この様に、結果として「3-3-2-2」システムの中の「-2-」インサイドハーフのポジション・役割の変化に繋がり、現行2名守備から、攻撃参加2名か1名かの選択となります。
1名とすると、「3-4-1-2」の「-4-」の2ボランチ縦型となり、アンカー・2サイド・1ボランチの変形ダイヤモンド型、その上にトップ下との布陣となります。

     FW      FW
         トップ下   ...攻撃陣 3選手〔現行+1人〕
      ボランチ      
  サイド     アンカー サイド
      CB     CB
        スイーパー   ...守備陣 7選手〔現行-1人〕

支配率は45%~55%、「攻守時間帯も4:6」を目指します。
「アンカー・ボランチ経由(パス)攻撃」を復活、攻撃パターン・手段を復活。
布陣位置(DFライン位置)もより高く、「M3rd下位位置」より上に「縦に短い密集陣形」を布陣し、「攻守切り替え」時のDFへのバックパスは封印し、瞬時タイミングの「ショートパス速攻」「サイド・DF裏へのロングパス速攻」を復活です。

結局、昨シーズン戦術の変形・進化形での復活、との結論です。

これでしょう!!

※明日のYBC戦の新システムとメンバーを記載しておきます。
 明日は、真剣勝負での「テスト」です。

    ヘイス   内村
        小野
      菅   
  田中     前 マセード
    菊地    進藤
       河合
       金山
 
  


post by yuukun0617

21:44

コメント(0)

~進化~  第13戦終了時点:データからの、リーグ・コンサ現況

2017年05月29日

第13戦は、ACL4チームは、7/5まで試合延期となり、残り14チームによる暫定状態です。(暫定解消は、7/5となりますね)
しかし、いよいよ、
勝点によるリーグチーム順位と同時に、
好不調、
リーグ内ランキングと各チームとの相対ポジション(相対対比の戦力勝ち負けとストロング・ウィークポイント等)、
課題噴出とその緊急度毎順番、
当面の試合結果予想、  
が、生々しく「明らかな姿・内容で」目の前に突き付けられています。

コンサには、残念ながら、【大変厳しく・過酷な内容】となりました。
全ての結果には、その明確な原因が在り!ですね。

1.リーグ・コンサ 基本項目
勝点で7グループ、負け越し数・得失差の3項目で4グループに分離しています。
(A)首位争奪(勝点3以内=1試合差内)
順位 チーム  勝点 勝利 分 敗戦 負比 得点  失点  得失差 連勝・敗
1位  柏     27   9 0  4  +5  21③  13④  8④  6連勝
2位 G大阪   25   7 4  1  +10  26②   9① 17②  3連勝
3位 C大阪   25   7 4  2  +9  21③  11② 10③  3連勝
(B)上位・首位グループ入り目指し(勝点6以内=2試合差内)
4位 浦和    23   7 2  3  +6  33①  15⑪ 18①
5位 川崎    22   6 4  2  +8  19⑤  11②  8④  3連勝
<1>ーーーーーーーーーーーー+10~5ーーーーーーーー8以上ーーーー
(C)中位・上位(勝点9以内=3試合差内)
順位 チーム  勝点 勝利 分 敗戦 負比 得点  失点  得失差 連勝・敗
6位 F東京   21   6  3  4  +5  19⑤ 13④   6⑥
7位 鹿島    21   7  0  5  +2  14⑪ 14⑨   0⑨ 2連敗
8位 横浜F   20   6  2  5  +3  15⑧ 13④   2⑦
8位 神戸    20   6  2  5  +3  15⑧ 13④   2⑦ 
<2>-------------+5~2--------0~6ーーーー
(D)中位・下位(勝点12以内=4試合差内)
順位 チーム  勝点 勝利 分 敗戦 負比 得点  失点  得失差 連勝・敗
10位 鳥栖    18   5  3  5  +3  15⑧ 16⑫  -1⑪
11位 仙台    17   5  2  6  +1  14⑪ 24⑯ -10⑯
12位 磐田    16   4  4  5  +3  13⑬ 13④   0⑨
(E)下位(勝点15以内=5試合差内)
13位 清水    14   3  5  5  +3  17⑦ 21⑮  -4⑫
14位 甲府    14   3  5  5  +3  10⑯ 14⑨  -4⑫
<3>-------------+3~1-----ーー△10~0---
(F)降格圏候補(勝点18以内=6試合差内)
順位 チーム  勝点 勝利 分 敗戦 負比 得点  失点  得失差 連勝・敗
15位 コンサ   12   3  3  7  -1  11⑭ 19⑬  -8⑭ 3連敗
16位 広島    10   2  4  7  -1  11⑭ 19⑬  -8⑭ 
(G)降格圏(勝点21以内=7試合差内)
17位 新潟     8   2  2  9  -5  10⑯ 27⑱ -17⑰
18位 大宮     7   2  1 10  -7   7⑱ 26⑰ -19⑱ 2連敗
<4>-------------△7~△1------△19~8--- 
   (長々と記載したのにも訳ありで..)
勝点3毎に、分類すると、(A)~(G)の7グループで、各グループ内ではチーム毎の特徴に連動するバラツキはありますが、グループ間のランク差が拡大し、上位チーム・中位チーム・下位チームにリーグのポジション・存在位置が決定し始めました。
特に、負け比=勝ち越し・負け越し比と得失差の2項目から、<1>~<4>の4ランクに分かれ、シーズン展開は、このランク内の上位・下位争い、最上位となったチームのみ次ランへのランクアップが可能となっています。

コンサは、4チームの「負け越しグループ」で、結論は、最下位グループ・降格チーム争いのランクで、そのランクでは最上位ですが、いつ広島に抜かれてもおかしく無い「現存位置」です。
【シーズン展開は順調】とのコメントは、既に、2・3試合前に吹き飛び・遥か彼方に去っています。現在は、「降格に向かって進んでいる」最悪状況で、その中で、16位も17位も18位もありません。
過去のJ1リーグ、最低な連発と一緒となり始めているという事です。

その原因・経緯は、
コンサの「戦術と戦力は完全に分析・把握」され、「完全な対策」が確立されているためです。

シーズン当初は「コンサへの適正対抗策が合致せず、コンサは戦力発揮し、勝点積み上げも出来た」試合が続き、監督・コーチ、社長までも、「コンサ戦力の高さ」と大きな勘違い・自己満足で、その間発生する「J1リーグ進行のための重大課題」を見逃し、チームの改善・進化・適正化の努力・進歩は全く無く、漫然と「順調」の満足感に浸り、日程進行をさせ、

当然、この数試合、各チームのコンサ対策の適正化・合致が起き始め、あっという間に、手も足も出ない状態とされ、「連敗地獄」の道を進んでいるところです。

「客観的に、適正に現況認識」をすると、攻撃力(得点力)・守備力(失点阻止力)共に、急速に、リーグの中で、低下し(真のJ1リーグの怖さは「対抗策立案・実行力」の高さ・レベルで、あっという間にプレーを陳腐化とされる事を思い知りました)、現在、最下位レベル・ランクまで転落しています。
この現状から、将来試合予測をしても、連敗の連続しか無く、「3勝3分28敗」「勝点12」を覚悟となります。

結論は、【現状大打開・改善】しかありませんね。
新潟も、大宮も、適正な打開策を期待出来なくなり、「監督交代」となりました。

自分の首元も怪しく、寒くなって来て、四方田監は、慌てて、練習改善とか言い始めていますが、、、今頃になって、いったい何を!...本当に「適正な課題認識」があるのか、「適正対策」の立案も怪しく、的外れ対策で、ぶち壊しもあり得ます。

われらのコンサは....?
2.項目別データからのアプローチも、結論は全く同一...
もう良いですね...

どんなに悲観的な状態・状況になっても、、、だからこそ、サポーターですね!!
緊急事態、我らの力の見せ所です!!
       


post by yuukun0617

20:20

コメント(0)

~進化~  第13戦「鳥栖戦」敗因~2

2017年05月28日

今朝までのブログの皆さん、敗戦原因は、ほぼ監督責任に統一されていますね。
しかし、予想通り(案の定)、監督コメントは、自己肯定が中心で「崩すことはできているので粘り強くやるしかない」。

気になるのは、都倉が沈黙しています。SNSはいつもと同じ内容ですが、コメントリリースがありません。
・・・「頭に来てるのでしょうね」それも、腹に据えかねない・・・
選手コメントの「こんな状態だから、一体感・・」が頻繁なのは、一体感の逆懸念状態、という事が良く在る事。
負けが込んで来ると・・・あちこちに不協和音や軋みが噴き出して来始めそうですね。

具体的な敗因として、どうしても見過せなくなって来た1点について。
【システム】です。付随して【決定力】も含まれます。

現行【3-3-2-2】アンカー・2ボランチ(インサイドハーフ)システムの導入・採用理由から始めます。
昨シーズンコンサは【3-4-1-2】システムに集中し、実践レベルを磨き上げ、不動の「堅守・速攻」の得意戦術を構築し、機能度・実践度が高いストロングポイントにより、首位昇格を獲得しました。
しかし、突然、思いついた様にシステムを現行戦術に変更しました。しかし、当然有るべき、その変更理由・経緯については、四方田監督から直接説明・コメントは、未だ一度もありませんね(ものと把握・認識していますが・・)。ですから、推察の域は出ませんが、まず間違い無く以下の理由≪J1の攻撃・得点力への防御は、昨シーズンシステムでは不足で、より守備的戦術が必要≫でしょう。
しかし、そこからは、変更の瞬間から3つの重要点・課題点が派生します。
①元々、本当に「守備人数7人」⇒「同8人」と守備バランスを上げ、アンカーでバイタルをカバーするシステムに変えれば、J1攻撃力を防御・阻止出来るのか。
②その変更で喪失する「攻撃人数」=「攻撃人数3人」⇒「同2人」で、攻撃・得点可能か。
③その変更で大幅減少する「シュートチャンス」で「得点」出来る「決定力」があるのか。

現13戦で、その答えは「目の前に突き付けられた危機」の形で出ています。

現時点での方向性は2つのみです。
(A)現行【3-3-2-2】システムを変更
(B)上記①②③の対策=急激改善となる施策があるのなら、その実施
 の2通り だけです。

そして、(B)の方向の答えも強烈に出ています。・・【対策 なし】です。
現行システム自体が悪い・欠陥とは全く思いませんし、それは誤りですね。何故なら、そのシステム戦術で、トップリーグで成果を出しているチームは、Jリーグの甲府をはじめとして、各国リーグに豊富にあります。問題は、そのシステムの長所を活かし、短所を是正する対策の有無・有効性です。つまり、そのシステムを使いこなせるか・どうかで「監督能力」の問題です。
【対策 なし】も、現行「監督・コーチ」では、ですね。

「プロの監督が必要な所を、アマ(能力に留まる)の監督としている、ツケが来た」と記載しましたが、社長はどう考えているか。

当面、現体制で続行でしょうから、「堅守・速攻」を復活させる【3-4-1-2】に復活しか無いでしょう。


post by yuukun0617

08:52

コメント(0)