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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~  第11戦「G大阪」戦・戦術・試合展開・メンバー予想

2017年05月11日

次戦第11戦は、いくら点検・分析しても、「隙・穴・ターゲット」を見つけられない、リーグ最強チーム「G大阪」です。
唯一の弱点は、【過酷日程・ロード】の筈ですが、運動量低下・プレーのキレの低下は先ず発生せず、普通に対戦すると【大量失点による大敗】の試合結果が待っています。
では、対戦戦略はどうしましょう??
・・リーグ展開上、10戦で、順位15位、勝ち点12は、シーズン勝ち点目標「毎試合勝ち点1獲得」=10戦終了だと・・勝ち点10、の基準に「+2」で、次戦での勝ち点獲得失敗の余裕はあります。

例えば、
ひたすら穴の中にこもる様に、「守れを固めて」も待っているのは
 「大量失点が中量失点」になるだけ=「0-5」が「0-4」になるだけで、
 全く価値の乏しい試合で終わります。
と言って、ひたすら勝負!勝負!で、「攻撃主体」も結果は
 「1得点の代替に大失点」=「1-6」で、過去の4対戦の内容でした。
結論は、
 サポーターと選手で産み出す「ドーム力」=選手・チーム能力✖150%戦力と、
 「2016J2シーズンで作り上げたコンサならでわの組織・連携力」を
  最強チームG大阪へぶつけた試合
  =「いつもの堅守・速攻、組織と連携守備」試合です。
 G大阪の個々のプレーに、
  「強さ・正確さ・速さ」と「連帯・連携」で、
   肉薄・近づき・一部では越えていくプレーを、
  試合の中で、鍛えられ・洗練され獲得する、との試合で、
大敗も覚悟のうえで、「堅守・速攻」により【1-0】か【2-1】の「1点差」勝ちを獲得しに行きましょう!!

では、予想です。
1.戦術
今シーズン戦術【3-3-2-2】アンカー・3ボランチの「堅守・速攻」型です。
G大阪戦術も、今シーズンから変更の【3-3-2-2】型で完璧マッチアップとなります。
しかし、陣形布陣位置は、
コンサは、やや低めの定位置「D3rd上辺」にDFラインを「縦に短い密集組織守備陣」をセット。守備時は、「5バック+3ボランチ」守備。
対数G大阪は、反対に高い布陣位置「M3rd下辺からやや上」にDFラインセットで、完璧マッチアップ=「1:1」対峙型で、そのままでは「個々の力」勝負に引きずり込まれる所、コンサの「連携・組織型=複数」プレーで勝負し、「勝利の局面」を増やしていきます。
特に、アンカー・2インサイドハーフの3ボランチ勝負は、
G大阪:A遠藤・井手口・倉田 VS A宮澤・兵藤・荒野 の勝負の所、+DF横山・福森・ミンテ、FWジュリーニョ・都倉の参加も含め、「2:1」「3:1」局面をどう作るかで、勝負とします。
支配率は、コンサ:45%-G大阪:55%で、
「G大阪の強力FW・サイド・ボランチ攻撃」に対し「コンサの組織型守備」
「中盤支配」を掛けた「3ボランチ・DF・前線でのボール攻防」
「ファビオ・三浦・金正也の鉄壁守備陣」を破るべく「コンサの速さ・独創性・鋭いサイド攻撃+高さと決定力」
「遠藤VS福森」の憧れの「セットプレー対決」
「G大阪の運動量・スプリント」に「コンサの運動量・スプリント数150%増し」
 の各勝負です。
2.試合展開
目標試合展開は
試合開始~15分 「守備最優先」時間帯として堅守維持。
     30分  被シュート数は多数となっても、
          身体張った複数連携守備で「無失点」継続
          「ボール奪取」機会の中、素早い攻守切換が可能な局面のみ、
          速攻。但し、絶対に「守備バランス、DFラインは維持したまま」
     45分  前半終了前の「G大阪攻勢時間帯」も同様に「無失点」維持
後半開始~60分  「守備最優先」時間帯として堅守維持。
     75分  選手交代。ここから15分間、速攻攻勢。
          この中の「セットプレー」で先制点獲得。
     80分  勝勢局面の場合、選手交代【5-4-1】へシステムチェンジ。
          試合クローズを図る。
     90分  【 1-0 】で辛勝!!
と行きたいですね。
3.メンバー
 【3-3-2-2】で記載します。
   
      都倉    金園
      兵藤    荒野
   早坂    宮澤   マセード
    福森       ミンテ
         横山
        ソンユン

   SUB: ジュリーニョ 75分投入・金園OUT
        小野     75分投入・荒野OUT
        河合 勝勢局面なら80分投入
            システムチェンジ・マセードOUT
        菅  菊地  進藤   金山

  75分から、攻撃強力選手;ジュリーニョ・小野投入し、
        速攻のスピード・質を大幅アップし勝負時間帯とします。

最大の難敵G大阪戦を、ドーム力とコンサ選手の瞬間進化・能力アップとで、勝ち点獲得試合を達成です!!
全サポーターの結集と、応援をドームへ、コンサへ、「一緒に!!」

以上
        


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21:13

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~進化~  第11戦「G大阪」戦・チーム点検

2017年05月11日

さて、今シーズン中盤戦のスタートです。
強敵・リーグトップチームのG大阪を、自信・不敗「ドーム」で迎え撃つホーム戦でのスタート。
=相手にとって不足無し=、愛着選手も在籍のG大阪のチーム点検です。
我々コンサの渾身の力を結集し、リスペクトの上でね叩きのめしましょう!

では、
1.現況
皆さんご存知の通り、Jリーグ創設10チームの中で、松下電器によるサポート・資金力を基盤に、J1リーグ優勝2回・直近2014チャンピオン、Jリーグ杯(現YBC杯)優勝2回、天皇杯優勝4回、ACLも優勝1回、蒼々たる戦績を誇り、今シーズンも、リーグ戦・ACL戦を奮闘中の強豪チームですね。特筆事項は、2012の突然の絶不調・2013にJ2降格し優勝し1年での昇格・2014昇格シーズンにJ1リーグ優勝です。この3年間で、選手層が大幅に入れ替わり、自育成選手のJ1リーグ選手化を軸に、テクニック・経験値・戦術能力・フィジカルのリフレッシュ・再構築に成功した点です。資金力の豊富な”ビッグクラブ”の中、正統派・最適な選手保有戦略と実行に成功し、本来優秀な「選手育成力」を復活し、理想形を目指しているチームですね。(どこぞの”金に任せて、トップ選手引き抜きで選手保有”とのチームとは、真逆です!!)
今シーズンの戦績は、
順位3位 勝ち点19 5勝4分1敗 得点21 失点9 得失差+12
              リーグ順位 1位  2位    2位
1位との勝ち点差「2」で、首位を常時射程圏にとらえてシーズン展開し、いつ「首位奪取」してもおかしく無いポジションで、好調シーズンを展開。
得点・失点もリーグトップで、敗戦数はリーグ最少チームで”負けないチーム”です。

コンサとの対戦戦績は、2012・2013まで遡りますが、コンサの4連敗中でその全てが「大量失点・得点微小」で完敗でした。

データ上、前年と対比すると(2017は、現在値のままだと✖3.4倍=予想値です)
2016 4位 勝点58 17勝7分10敗  53得点 42失点 得失差11
2017    勝点65 17勝14分3敗  71得点 31失点 得失差40
やはり、敗戦数が激減し、引き分けが増加となり、勝ち点は+7で、昨年では3位となる勝ち点数。 得点力+18得点 失点(守備力)-11失点で、攻守ともに戦力が上昇しているデータ値です。
個別項目も、
2016シュート数13位 ゴール5位 成功率3位 被シュート数17位 被ゴール9位
2017  同   7位↗   同 2位↗  同 1位↗   同   9位↗   同 4位↗ 
全項目向上です。
残念ながら、と言うか、ヤハリここまで、隙は全くありません。
2.戦術
今シーズン、チーム進化のため、システムを変更し、攻守の大幅向上の有力主因です。
2016システム戦術 【4-2-3-1】攻撃型・個々の(選手能)力を中心に、前線からの守備と高い位置の布陣により、高支配率52%(5位)で試合展開を行う積極戦術。
対して
2017システム戦術 【3-3-2-2】やや守備バランスで、前線からの守備・高い布陣・高支配率53.5%(5位)は継続し、守備力強化型に進化した戦術で、戦績の通り、守備力向上(失点大幅減少)、得点力向上(得点増加)との攻守ともに大きな進化となった戦術です。合わせて、同システムでは、中盤選手(ボランチ・インサイドハーフ・サイド)を中心に、運動量・スプリント数が急上昇し、運動量9位↗2位・スプリント数7位↗1位と急激アップの進化型です。この変更は、2016シーズンACLリーグ戦対策で、より守備力強化のシステムに変更させて「攻守」ともに戦力アップを図る、との戦略意図によるものですね。

ちょっと別視点からも。
選手起用現況です。
現在まで、22選手をリーグ戦に起用。比較的少な目です。10試合中スタメン起用の中核選手数は、「7試合」9選手、「5試合」3選手で、12選手が中軸選手として集中起用となり、連携力・組織力・共通理解・意思は高い状態です。
因みに、コンサは、同24選手起用、「7試合」7選手、「5試合」4選手で、11選手が中軸選手です。降格圏・最下位グループでは、25選手以上「7試合」+「5試合」が5~6選手と故障離脱により中軸構築不能状態とは、正反対の状況です。

本当に、穴がありませんね~!
3.個別項目
〔攻撃〕        2016
①ゴール   2位    5位
 シュート  7位   13位
 枠内    2位    6位
 決定率   1位    3位
②パス数   4位    4位
 成功率   2位
 クロス  12位   12位
 成功率   1位
 得点    1位
 直接FK 16位   15位
 CK    6位    9位
 SP得点 11位
〔守備〕
③失点    1位    9位
 被シュート 9位   17位
 被決定率  3位    2位
④タックル  7位    4位
 クリア  14位   14位
 インターセプト  1位    5位
〔基本〕
⑤支配率   5位    5位
 運動量   2位    9位
 スプリント 1位    7位  
ほぼ全項目上昇・成長していて問題点が見つかりません。
4.選手
前述の通り、
自クラブ育成選手40%+他クラブ等から移籍し育成20%+有力高能力選手移籍40%で、理想形・将来の目標形が、現実となっています。
リーグ戦・ACL戦では、相手から選手を削る「汚い・ダーティー守備」の洗礼で、故障発生はありますが、リカバリー能力は大変高く、最短リカバリー期間・最高レベルの「日常選手フィジカルコントロール手法」で、有力選手は、治し切って試合で活躍まで保有の戦略で、あっという間に見限り契約破棄・放出するチームとは真逆の戦略です。当然、選手の愛着・帰属意識は高く、高いチーム愛を基礎とする選手での構成です。
ベテランは、いつまでも活躍し、中堅・他チームからの移籍選手も、活躍し、一番の売りは、次々とフレッシュな高能力若手選手が誕生し、チーム戦力としてJ1リーグ選手として活躍しているチーム。
「次の代表候補」がいつも複数人いますね!

ALLランダー今野・GK藤ヶ谷も元気に活躍していますね。

最終項目まで至っても、ターゲットは見つけられませんでした。
対浦和戦も、川崎戦も、横浜FM戦でも、発見できましたが、次戦G大阪だけは、本当に難しい対戦相手です。
恐らく、唯一の穴は、
【過酷日程】で、
前試合ACLアウェイ戦から「中3日」で札幌に前日移動となる点のみで、
スタメン・中軸選手のコンディション次第程度しかありませんでした。

どんな戦術・戦略で準備したら良いでしょうね?


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00:05

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~進化~ 第10戦現況確認

2017年05月10日

第10節リーグ戦データがリリースされ、
前10戦「大宮戦」と、
コンサのリーグ現況 をデータで点検です。

1.第10節「大宮戦」の各項目実績データ
 「大宮」と対比して記載してみます。
項目      コンサ       大宮   
〔攻撃〕
〇得点     1点- 3位    0点-11位
◎シュート数  15本-2位    8本-16位
 同枠内数   2本-14位    2本-14位
〇同決定率   6.7%-8位   0%-11位
✖パス数    351本-15位  464本-10位
△同成功率   73.2%-11位 76.3%-8位
△クロス数   17本-5位    23本-2位
〇同成功率   29.4%-4位  21.7%-7位
 同得点    0点        0点
✖直接FK   6本-18位    11本-11位
〇CK     6本-4位     8本-2位
◎SP得点   1点        0点
〇SP成功率  8.3%-2位   0%-6位
〔守備〕
◎失点     0点-1位     1点-9位
◎被シュート数 8本-2位     15本-16位
◎被決定率   0%-1位     6.7%-10位
〇タックル数  19回-13位   17回-15位
◎クリア数   37回-2位    17回-13位
△インターセプト   1回-14位    3回-7位
〔基本〕
△支配率    46.1%-11位 53.9%-8位
〇運動量    110km-11位  108km-15位
 スプリント数 137回-16位  148回-13位

「攻撃」では、≪シュート数と決定率≫、「守備」では、≪被シュート数と被決定率≫、〔基本〕はほぼイーブンで、攻守でのアドバンテージが「1-0」の原因でした。

コンサの、各項目データ順位からは、大宮対比と同一攻守項目の順位が高く、リーグ上位(1~4位)のパフォーマンスがデータ上証明されています。
2.コンサ現況 ~リーグ順位~
〔攻撃〕
 ①得点数-11位、シュート数-10位、同枠内数-13位、同成功率-14位
 ②パス数-17位、同成功率-15位、
 ③クロス数-3位、同成功率-4位、同得点数-4位
 ④直接FK-18位、CK数-6位、SP得点数-5位
〔守備〕
 ①失点数-15位、被シュート-13位、同被成功率-13位
 ②タックル数-13位、クリア数-2位、インターセプト数-8位
 ③クロス失点数-3位、SP失点数-8位
〔基本〕
 支配率-15位、運動量-8位、スプリント数-16位

 攻撃①の主要項目は、11位~14位で、リーグ下位の上位ランク
   ②クロス③SPは、ストロングポイントで、リーグトップランク
 守備①の主要項目は、13位~15位で、リーグ下位で、改善必至課題
   ②のタックル数は改善課題。
 基本は、運動量はリーグ上位。スプリント数は最下位ランクで緊急改善課題

直近監督コメントに、
得点数はまあまあ、「失点数が多過ぎで、改善すべき課題」とありました。
データ上、明らかですね。

課題点の発生試合は、ほぼ全て、アウェイ試合で、その結果は、5戦で「勝ち点1」の低戦績となるものです。
同様に監督コメント「アウェイ試合の工夫が必須」とありましたが、
データから確認された課題項目の「Away試合での改善」に集約されます。

ターゲットは明白です。

以上 直近リリースデータから現況点検でした。
 


post by yuukun0617

00:39

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~進化~ 第11戦以降、当面の日程

2017年05月09日

前ブログで、一旦【過酷日程ロードから脱出】との記載をしましたが、
今週の「インターバル期間」を越えると、次の「過酷日程ロード第二段」の山が目の前に高くそびえます。
少し確認しておきましょう。

日(曜)    リーグ戦   YBC戦   前試合との日数(前日移動日まで)
 7日(土)  H:大宮 
14日(日)  H:G大阪          7日間 
ーーー「過酷ロード第二段期間」突入ーーー         
20日(土)  A:新潟           6日間(5日間)
24日(水)         H:仙台    4日間 
27日(土)  A:鳥栖           3日間(2日間)
31日(水)         H:柏     4日間
 4日(日)  H:神戸           4日間
ここまでが「過酷ロード第二段期間」----
17日(土)  A:鹿島          13日間(12日間) 

5月20日~6月4日までの、14日間で5試合で、最短次戦まで期間は「2日」です。
YBC戦の対戦姿勢がポイントとなりますね。
YBCリーグ戦は、残る2試合となり、リーグ戦突破を掛けたリーグ戦終盤ですが、対戦姿勢の考え方には、
①リーグ戦と同レベルの試合価値=チーム最強メンバーを投入
②1試合「勝ち点上積み」でリーグ突破狙い。「1戦」のみリーグ戦レベル=柏戦=
③2試合、リーグメンバー2~3名に限定し、全体SUB主体。
   ・・・など、ありますが、
②YBC戦H柏戦に、「リーグ主力メンバー」を多数起用し、確実に「勝ち点獲得」を図り、それ以外は、リーグ戦H1試合・A2試合を優先し、主力メンバー起用とする、との考え方ですね。

この様に、5月20日まで、前試合からの「13日間」の期間で、故障・コンディション低下からの復帰選手の「数・質」の勝負で、5月20日時点で、「2チーム分起用可能な選手数」を目標に集中整備に邁進しましょう。

当面の日程確認です。
    


post by yuukun0617

20:00

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~進化~ 第10戦勝利で、コンサだけ過酷ロード終了

2017年05月07日

第10戦「大宮戦」勝利は、シーズン展開で大きなポイントの1勝です。
選手とサポーターの力の現実・結晶の「ドーム力」を底力に、確実に勝利・勝ち点3を獲得しました。一時仮順位も14位となりましたが、10節全試合終了後、15位に戻り残念な想いを持たれた方も多かったでしょう。

しかし、この10節終了は、「コンサ」にとっては、【過酷な日程ロードの終わり】を意味しています。今、この時点での「順位」等、一喜一憂はちょっと早合点気味ですね。

実は、重要なポイントが今出現しています!
と言うのは、
全チーム日程を確認すると、
「過酷日程終了」は「コンサと横浜FM」の2チームのみにもたらされた日程で、外の【16チームは、過酷日程は5/14迄、更に1週苦闘中】との事実です。
この過酷日程での戦績と現況を以下で確認しますが、【チームへのダメージは急激に増大・深刻化】します。
今後のシーズン展開を見ると、
この過酷期間の「戦績・チームベクトル(勢い)・ダメージ・成果」が、その後のシーズン展開の「スタートポジション」を形作ります。
間違いなく、大きな「ターニングポイント」になりますね。
では、現況確認です。
1.第10節現況基本内容
現時点内容を。
順位1位 鹿島 勝点21 得点13 失点 9 得失差 4
   2位 浦和    19   24    11    13
   3位 G大阪   19   21     9    12
   4位 F東京   19   16     9     7  
   5位 柏     18   13    10     3
   6位 川崎    16   14    11     3
   7位 C大阪   16   11     8     3
   8位 神戸    16   11     9     2
   9位 磐田    15   13     9     4
  10位 鳥栖    14   13    12     1
  11位 横浜FM  13   10    11    -1
  12位 甲府    13    8    10    -2
  13位 仙台    13   10    20   -10
  14位 清水    12   12    14    -2
  15位 コンサ   12   11    15    -4
  16位 広島     6    7    13    -6
  17位 新潟     5    7    19   -12
  18位 大宮     4    3    18   -15
①コンサから見て、J1リーグは4グループに分かれました。
「勝ち点3以内」・・コンサも含み「7チーム」が混戦、1試合で入れ替わり
「同3~6」  ・・「4チーム」連勝がスタートすれば次のターゲット
「同6~9」  ・・「4チーム」当
一方、降格グループとは「勝ち点6~8」差が拡大中。
②コンサの「得点数」は次グループランク、課題は「失点数」で降格グループ並みで、課題優先順位は、「失点数減少」>「得点数拡大」の順。
③コンサ勝ち点獲得ペースは、目標「毎試合勝ち点1獲得」=10戦目で「勝ち点10」を僅かのみ上回る「+2」の最低ペースで、「勝ち点上積みペースをアップ」のためには【連勝】が必要。   です。
2.「過酷日程期間の戦績・現況」を一覧します。
日程期間;4月21日(金)~5月14日(日) 24日間 リーグ・YBC・ACL
期間①  4月21日(金)~5月7日(日)  17日間
  ②  5月 8日(月)~5月14日(日)  7日間
チーム 試合  勝敗      得点  ②試合数
㋐絶好調;勝ち越し(勝+分)数4
磐田   5   3勝2分0敗 10得点  2  (5/10・5/14)
G大阪  4   2勝2分0敗 11得点  2  (5/9・5/14)
㋑好調;勝ち越し数3
F東京  5   4勝0分1敗  8得点  2  (5/10・5/14)
仙台   5   3勝1分1敗 11得点  2  (5/10・5/14)
C大阪  5   2勝2分1敗  8得点  2  (5/10・5/14)
㋒良好;勝ち越し数2
鹿島   4   3勝0分1敗  7得点  2  (5/10・5/14)
柏    4   3勝0分1敗  5得点  2  (5/10・5/14)
川崎   4   2勝1分1敗  7得点  2  (5/9・5/14)
甲府   4   1勝2分1敗  2得点  2  (5/10・5/14)
㋓まあまあ;勝ち越し数1
コンサ  5   1勝2分2敗  6得点  1試合(5/14)
神戸   5   2勝1分2敗  6得点  2  (5/10・5/14)
鳥栖   5   2勝1分2敗  7得点  2  (5/10・5/14)
㋔?;勝ち越し数0
浦和   4   2勝0分2敗  9得点  2  (5/10・5/14)
清水   4   0勝2分2敗  4得点  2  (5/10・5/14)
㋕不調;負け越し数1
大宮   5   1勝1分3敗  3得点  2  (5/10・5/14)
横浜FM  5   2勝0分3敗  5得点  1  (5/14)
広島   5   0勝2分3敗  5得点  2  (5/10・5/14)
㋖絶不調;負け越し数4
新潟   4   0勝0分4敗  4得点  2  (5/10・5/14)

皆さん、過酷に日程と言っても、4試合チームが8チームもあり、過酷日程に大きな差があったとは、驚きですね。チームがダメージを受け傷ついて行く中、
8チームに有利、10チームには不利な日程は、おかしいですね。
勝負の世界ですので、全チーム、平等・均一な条件が絶対の筈のところ、大変不可解な日程です。ただし、「コンサ・横浜FM」の2チームは、②の期間が1試合少なく、「過酷日程」から解放されます。
しかし、やはり、その過密期間の「戦績」は、上位グループ(㋐~㋒の9チーム)中、5チームが「4試合数チーム」で、明らかに、戦績に反映されています。

この期間、好調・絶好調チームは「高得点数」チーム(甲府以外)でした。つまり「守り切る」=守備中心のチームは「甲府」以外成功せず、逆に、「攻撃力」を発揮したチームがこの期間を勝ち切った、との結果となりました。特に「低得点数」チームは、低結果戦績に直結した、との内容でした。

コンサの戦績は、勝ち点獲得試合>無勝ち点試合で、まあまあでした。まあまあに留まった理由は、「得点数6に留まった」点にあり、反省点ですね。

さて、この期間、コンサはまあまあの戦績の代償に、「新たな故障・離脱、全体のフィジカルコンディション低下」のダメージを受けましたが、或る意味「最小限のダメージ」に抑制出来たとも言えます。同時に、苦しい中、「育成層の実戦経験・SUBメンバーの実戦ブラッシュアップ」を獲得し、一段底上げとなり、確実に、戦力アップとなりました。

やっと、選手・監督コーチは、束の間のリフレッシュ・完全オフですね。
他の16チーム苦闘継続の中、我々は、十分リフレッシュし、万全態勢で次戦へ準備できるアドバンテージ状態です。

このリフレッシュ期間は、今後のシーズン展開上、大きな意味を持つと思います。
各チーム、この過酷日程でのダメージ内容とそこからのリカバリーが、今後の戦績に直結します。 コンサ(と横浜FMも)は、大きなアドバンテージからスタートです!!

皆、頑張りましたので・・・!! ちょっと、ゆっくり~しましょう。




   


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20:26

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~進化~ 第10戦「大宮戦」戦術・試合展開・メンバー予想

2017年05月05日

昨日ブログは、
『コンサの現有戦力が発揮されれば【複数得点差で完勝】としなければならない対戦相手です。現在の「残留グループの最下位位置」から脱出、「毎試合勝点1以上獲得」のシーズン目標に対して「勝点+2」状態としなければなりません。』と締め括りました。

対戦相手「大宮」も、YBC戦は「完全ターンオーバー型起用」とはならず、更に、前節「浦和戦」の後遺症から、「試合起用予想の主力選手コンディションに苦慮」している、とのリリースも出ています。
しっかりと、【複数得点差で完勝】を達成です。

では、戦術・試合展開・メンバー予想です。

先ず、大前提です。
攻守に戦力低下状態の「大宮」も、前節、渾身の一滴試合で「浦和を1-0・ウノゼロで撃破」ですね。但し、「浦和」の独り相撲で「土俵から転落」したもの、すなわち、浦和の「シュート22本、内枠内数3本=枠外数19本」に尽きます。「浦和のシューターは『超緩いシュート練習』の意識」だったんでしょうね。つまり「浦和の驕り・独り善がり」がその試合の本質で、「大宮」の戦力ではありませんでした。
1.戦術
大宮の「低攻守力」に対抗するには、「コンサのストロングポイントをしっかり出す」という単純系です。
コンサの定番・基本戦術【3-3-2-2(守備時5-3-2)】堅守・速攻型です。
しかし、実際は、現状の「大宮パスサッカー戦術」での「攻撃推進力」は小さく、
守備ラインは、「M3rd下位置」まで上昇し、
通常よりも「高い位置」に「縦に短い密集ブロック陣形」を布陣し、
ボール奪取位置も「センターライン前後まで上昇」、長短パスの精度も上がり、
そこからの速攻は「相手ゴールまで近く」「短手数・高スピードの速攻」を反復継続でき、
「サイド・DF裏スペース」から、
クロス・ショートカウンター・派生のセットプレーで、
攻撃時間帯も延び、支配率も「55%」近くで、「フィジカルコントロールもし易い『省エネ』試合」となります。

コンサの
「堅守とボール奪取力」、
そこからの「長短カウンター」と「クロス攻撃」、
「ゴール前の高さと決定力」、
「セットプレー得点力」 を全面的に開花させる試合です。
2.試合展開
試合全般、コンサが試合をコントロールし続けるもの、となりますね。

試合開始~15分  試合直後から、コンサの猛攻が炸裂し、早々に「先制点」獲得
    ~30分  猛攻が継続し、「大宮」が建て治る隙を与えず「追加点」獲得
    ~45分  やや攻撃疲れで、ペースダウンし、「2-0」で前半終了
後半開始~55分  「フィジカル低下が仕切らない前」での交代で、
          1名選手交代。同時に攻撃活性化。
    ~70分  猛攻を再開し、更に「追加点」獲得。
          1名選手交代し、攻守に活性化。
    ~80分  試合の「クローザー」投入で、1名選手交代。
    ~試合終了 「3-0」で完勝 獲得。
3.メンバー ・・本日、最大のポイントは「CBスイーパーは誰か」と「復帰」ですね。

ジュリーニョ・金園が、「復帰」です。本当に「嬉しいですね!」
特に、「頼えるHi能力選手ジュリーニョ」の復帰は、今のコンサには「砂漠に水」で、大貢献の復帰です。本来、「肉離れのリカバリー」ですので、「2か月=6月10日頃」もあり得ましたが、「1か月も早く復帰出来」、本当に本人も周りも頑張ったんですね。
拍手で合流をお祝いする、と伴に、大活躍に期待しましょう!

では、いつもの、【3-3-2-2】システム通りに記載です。

     ジュリーニョ  都倉
     兵藤      荒野
   菅     宮澤    早坂
     福森      ミンテ
         菊地
        ソンユン

    SUB  金園・小野・石井・前・進藤・永坂
         金山

    55分  ジュリーニョ⇔金園 交代し同一ポジション
    70分  兵藤 ⇔ 小野   交代し同一ポジション
    80分  「2-0」等勝勢の時、
         菅  ⇔ 進藤   交代し、
         以下の【5-4-1】システムにチェンジ
            都倉
      小野  荒野   宮澤  金園
     福森  進藤 菊地 進藤  ミンテ  
           ソンユン

    ※「CBスイーパー」は
     「前YBC戦」テストでは合格しませんでしたが、
     =福森・ミンテの実績CBとのライン「組織力」と
      「大宮」への(低下してもよい)必要守備力=から、
     「菊地」で再トライです。
     (それ以外は、宮澤のリバイバル起用などの奇策も含め、戦力低下ですので)
     頑張れ「菊地」!!で、期待を込めて。

以上  頑張れコンサ!! 
    全選手・監督コーチ、そしてサポーターの力を結集して、
    【完勝】=勝点3 獲得を !!

   


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19:23

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~進化~ 気を取り直して!第10戦「大宮戦」相手チーム点検

2017年05月04日

昨日試合を無かった事には出来ませんが、
”気を取り直して”次戦、節目の第10節「大宮戦」に移動しましょう。

昨日試合で判明?の様ですが、「河合」の離脱は長いのでしょうね?!
期間は不明ですが、次戦の起用は困難のため、昨日「菊地スイーパーテスト」だったのでしょう。結果は、〇とはなりませんでした。進藤・永坂とのトリオも原因だったでしょうが。
次戦のポイントの一つが「スイーパー起用選手の選択」ですね。

では、次戦「大宮」のチーム点検です。
1.現況
順位18位 勝点 4  1勝 1分7敗 得点 3 失点17 得失差-14
無残な結果です。
2016結果は
順位 5位 勝点56 15勝11分8敗 得点41 失点36 得失差+ 5
現状のままでシーズン結果を予想すると
      勝点15  4勝4分26敗 得点11 失点64 得失差-53
で、リーグ最低記録となります。
昨年対比で、得点力-26% 失点(守備力)-64% と攻守で大ダウン。
主因は2点。
●シーズン前選手保有構成・・移籍放出5名・加入5名で、数的には出入りは少なく、「主力(スタメン・SUB)4選手放出・主力(スタメン・SUB候補)4選手加入」で、「昨年5位選手保有継続」との予定でしたが、「家永・泉澤」放出で、「攻撃の核・主軸」を喪失し、加入の「茨田」は機能するも、「大前・長谷川・瀬川」はフィットせず、「攻撃力」大幅ダウン。
●故障により、チームの中核主力GK・CB・2FW計4選手の離脱で、守備崩壊・攻撃もさらに悪化となりました。

苦しい選手・起用状況を表すデータがあります。
シーズン9戦目まで、リーグ戦の起用選手数は「24選手」で(コンサは23選手)、リーグ上位「浦和」の17選手のデータと対比すると、リーグ最多選手起用数レベルです。
その中で、7試合以上スタメン選手は、僅か3選手(コンサは7選手)で、「浦和」の11選手のデータと比較すると、極度の少なさに驚く程で、断トツ「中核選手最少チーム」です。
チーム状況悪化が原因で、改善即効策も建てようがありません。
現状、「選手の意識・ハート」だけしか無く、現順位は脱出困難でしょう。

コンサをはじめ、全チーム「絶対に、複数得点差で完勝」必須の対戦相手です。
2.戦術
2015シーズンから渋谷監督(2014~)は、
【4-4-2】「攻守バランス型」システム戦術のみを採用・継続。
「個の力」=「個々のマッチアップでの勝利を積み上げる」オーソドックス戦術。
だからこそ、「有力選手保有とスタメン起用」が大前提の戦術の筈ですが、
現状は、
「有効に戦術実践できる選手不足」で、
攻守バランスも「守備一辺倒」「連携・組織力不足」、
パスサッカー戦術もパス数9位、同成功率は17位と戦術として成立せず、
支配率も12位「48.2%」で試合展開は相手次第。
2016の多彩な得点パターンも、ほぼ喪失状態。
3.個別データ
〔攻撃項目〕・・ほぼ全項目最下位状態
①シュート数 17位 (前年11位)
 枠内    17位
 決定率   18位 (前年10位)
②パス数    9位
 同成功率  17位
 クロス数  11位
 同成功率  10位
〔守備項目〕・・昨年の最後の壁・守護神は、消滅したのですね。
①被シュート数16位
 被決定率  17位 (前年 1位)
②タックル数 16位
 クリア数   4位
 インターセプト   3位
〔基本項目〕・・スプリントの急低下が、「個での負け」理由です。
①支配率   12位 (前年12位)
②運動量   14位 (前年13位)
 スプリント数10位 (前年 3位)
※全項目、突出したストロングポイントが見当たりません。
 今シーズ、これまでの対戦相手の中で対比すると、最低データです。
4.メンバー
9戦中、7試合スタメンの中核選手は、DF河本・MF江坂・茨田の3選手のみで、故障離脱の中核「GK加藤・DF菊地光将・FWムルジャ・ペチュニク」4選手の代替は成功していません。清水から移籍の「大前」も大宮では埋没です。

以上 
どう見ても、コンサの現有戦力が発揮されれば【複数得点差で完勝】としなければならない対戦相手です。
現在の「残留グループの最下位位置」から脱出、「毎試合勝点1以上獲得」のシーズン目標に対して「勝点+2」状態としなければなりませんね。


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19:12

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~進化~ 第9戦後での現況-2

2017年05月03日

9戦目の詳細試合データから、9戦終了時点での「データからのリーグ現況」点検-No.2版です。
9戦目で、少し傾向が変化して来ました。
では、
1.基本項目
前ブログで、「勝点 得点・失点・得失差 故障数」と「順位」の相関関係は点検し、「得失差」順位が、リーグ順位に最短で、
結論は、
コンサは、「攻守バランスは偏重はさせずに維持しつつ、得点・失点改善を図る」
=「システム等の戦術変更はせず、プレイ精度・スピード・運動量・連携組織力を向上する」
となりました。
では、個別データです。
2.攻撃項目
①得点・シュート数・枠内数・決定率 順位
リーグ順位 チーム  得点  シュート数  枠内数  決定率
 1位   浦和    1位   2位    1位    2位
 2位   G大阪   2位  10位    2位    1位
 3位   神戸    9位   3位    4位   15位
 4位   鹿島    3位   5位    8位   12位 
 5位   F東京   4位  14位   11位    4位
 ~
14位   甲府   14位  17位   17位    6位
15位   コンサ  13位  18位   13位   14位
16位   広島   17位   1位    9位   17位
 ~
※1.前記のとおり「得失差」=「得点・失点のバランス値」がリーグ順位により直結で、得点数だけでは、順位上昇とは限りません。
より、強烈に証明している項目が「シュート数」で、全く「順位」とは無関係です。
しかし、「枠内数」では、より順位に連係しています。
先ずは、【「枠内」シュート数の増加が、順位上昇項目】です。
注目点は、最直接関係だった「決定率」が、順位に連動しなくなっています。
リーグ全体傾向は、順位連係から【「決定率」から、「枠内数」へ移行】している現況です。
コンサ特徴は、
「得点力は下位G」
「シュート数はリーグ最低で、トップチームの1/3しかありません」
「決定率は最下位から試合毎に上昇、9戦目はリーグ2位」です。
※2.攻撃基本項目では、「シュート数✖決定率=枠内数⇒得点数」との公式が成立しています。 結論は、得点増加とは【枠内数増加⇐高い決定率✖シュート数】で、優先順位は「先ず決定率のアップ」の上で、「次にそのシュート数を増加」させるとなり、練習法に置き換えると「枠内ターゲット練習」によるレベルアップとなります。(以前から、再三記載させて頂いていますね!)
※3.上位に異変の兆し。「決定率」で、圧倒的首位に君臨していた浦和が、急ブレーキし、G大阪に首位明け渡し、2位へダウン。9戦目大宮戦が原因ですが、浦和の弱点露呈で注目です。
②パス数・同成功率・クロス数・同成功率・同得点・セットP数・同得点
リーグ順位 チーム パス数 成功率 クロス 成功率 得点  セットP  得点
 1位   浦和    2位  2位   8位 16位   1位  2位  14位  
 2位   G大阪   5位  4位  10位  7位   1位 13位  10位
 3位   神戸   10位  6位  17位  9位  11位 12位   4位
 4位   鹿島    4位  5位   9位 11位  11位 11位   3位 
 5位   F東京   9位  7位   4位 17位   4位  3位   4位
 ~
14位   甲府   16位 15位  16位 14位  11位 16位   4位 
15位   コンサ  17位 14位   3位  5位   4位 17位  10位
16位   広島    3位  3位   1位  2位  16位  1位  14位
 ~
※1.パス数は全く順位に無関係ですが、「パス成功率」は一部例外(広島)以外はほぼ連動しています。実は、攻撃項目というより、この成功率の裏側となる「パス失敗率」=「ボールロスト率」で、「失点」に直結となるためです。
コンサは、「パス失敗率」=「ボールロスト率」17位で、「失点」の基因となり重要項目です。「パス成功率」アップは、攻撃の継続による得点力は当然、さらに大きな効果が「ボールロスト率」の改善=「失点」減少の有力手段となります。
※2.大変残念ですが、クロス数・クロス成功率で、圧倒的1位だった我がコンサは、急落しました。「マセード・田中」の離脱後、低下傾向に歯止めが掛かりません。「交代起用選手」のパス精度に課題がある事は明白です。早坂・菅選手のクロスパス力向上が喫緊課題です。
※3.クロス(サイド攻撃)とセットプレーの両方ストロングチームは、意外に、「FC東京」チームのみで、上位チームでも、どちらかに偏っています。「守備」対策では、絞り込めるとの結論が導かれますね。
3.守備項目・その他
①失点・被シュート数・被決定率・セット失点・クロス失点
リーグ順位 チーム  失点 被シュート数 被決定率  セット失点 クロス失点
 1位   浦和    4位   2位   16位    10位   7位   
 2位   G大阪   4位  10位    3位     1位   7位
 3位   神戸    3位   3位    5位     1位  13位
 4位   鹿島    1位   1位    9位     7位   7位
 5位   F東京   7位  11位    2位     7位   1位
 ~
14位   甲府    7位  15位    4位    10位   1位
15位   コンサ  15位  13位   14位    15位   3位
16位   広島    7位   6位   12位    10位   3位
 ~
※1.失点数は、一部例外(広島)以外、ほぼ順位に連動しています。しかし、被シュート数=シュート機会数=リスク発生数と、失点は連動していません。また、「被決定率」も同様、失点と連動していません。その理由は、「失点数」は、所謂「決定機」数と「決定機阻止率」=「DF・GKの失点阻止率」により連動するためです。守備力は、結局、「得点阻止率」であり、その阻止のための「守備(壁)回数」「個々の守備プレー(阻止率)」「最後のDF陣」「GK」の項目が連動するためですね。
コンサは、全項目が課題ですね。
※2.失点でも、セットプレーとクロスの両方が課題のチームはなく、どちらかに強弱を持っています。
コンサは、クロス防御力は高いですね。「高さ」と「経験値」の強さによるもの。逆に、セットプレー防御力は課題です。「ポジショニング」「連携」に課題があります。
②その他 ~支配率・運動量・スプリント数
リーグ順位 チーム 支配率  運動量  スプリント数
 1位   浦和    1位   11位   11位   
 2位   G大阪   5位    4位    9位   
 3位   神戸    8位   16位   12位   
 4位   鹿島    3位   15位    9位   
 5位   F東京   9位   10位    3位   
 ~
14位   甲府   17位   13位    7位  
15位   コンサ  16位    7位   16位
16位   広島    4位   17位   18位  
 ~
※1.支配率・運動量・スプリント数は、順位とは連動しません。
   やはり、上位Gは、例外はあるも、ほぼ「運動量・スプリント数」順位が低順位で、「省エネプレー・戦術」で、高プレー実践となり、「個々の選手能力」と「支配率高め・多パス数」の戦術が大きいでしょう。
同時に、故障者数の少なさに直結し、「選手フィジカルコントロール」にも展開・関係して来るものです。
※2.コンサは、下位グループの選択戦術「支配率は相手主導、堅守・速攻型」の必須条件の「運動量」は平均で問題なしですが、「スプリント数」が大きく不足していて、喫緊の課題ですね。
4.YBC「FC東京戦」に一言
新たな怪我人・故障を生まなかった点だけが成果の、今シーズン最低内容試合。
無残でしたね。
システム・選手起用の失敗が、その原因の全てでしょう。

 因みに、   上原     
          小野
      石井      
        菊地 ミンテ
      永坂     進藤
          横山 
           金山   

  調子に乗った「藤村」起用をミンテに変え、ポジションを交換しましたが、
 これだったら、シュート「0」CK「0」の惨事は起きず、勝利も望めました。
 こんな悲惨な実戦試合を歴史に残す事もなかった。
  試合途中、選手が混乱し、パスミス(相手選手へのパス)20本位?発生は
  見ていられない状態。
  監督・コーチは、「悲惨状態を目の当たりにして、茫然としていた」のでしょうが。

  試合を無かった事には出来ませんが、「忘れ」次戦に集中です。
  場合によっては、・・・!!不吉な予想も頭を横切りますが、
  全員、ふっきりましょう。

データから、リーグとコンサの現況を点検しました。


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19:39

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~進化~ 第9戦後での現況

2017年05月02日

J1リーグの「過激・過酷日程」の真っただ中、
各チームとも「苦闘中」の9戦目です。

9戦目の個別データは未だリリース前ですが、判明データだけでも現況が表れています。
確認してみます。

1.現況 4つのグループに分かれています。~得点・失点・得失差は順位表示~
順位  チーム 勝点 得点  失点  得失差  主力故障者数
①優勝争い候補グループ=〔毎試合勝点2点以上チーム〕
1位  浦和   19  1位   7位   1位     3名
2位  G大阪  18  2位   2位   2位     2名
3位  鹿島   18  5位   4位   6位     0名
②上位グループ=〔毎試合勝点1.5点以上2点未満チーム〕
4位  F東京  16  3位   4位   3位     1名
5位  C大阪  16  8位   1位   4位     2名
6位  柏    15  5位   7位   7位     3名
7位  神戸   15  11位  2位   7位     3名
8位  磐田   14  4位   4位   4位     5名
③下位グループ=〔毎試合勝点1点以上1.5点未満チーム〕
9位  川崎   13  8位   11位  9位     4名
10位 横浜FM 13  11位  7位   9位     2名
11位 仙台   13  11位  18位  16位    1名
12位 甲府   12  15位  7位   12位    3名
13位 鳥栖   11  5位   12位  9位     0名
14位 清水   11  8位   14位  12位    1名
15位 コンサ   9  11位  15位  14位    7名
④降格候補グループ=〔毎試合勝点1点未満チーム〕
16位 広島    5  17位  12位  15位    3名
17位 新潟    5  16位  16位  17位    0名
18位 大宮    4  18位  17位  18位    4名

※1 全体を通して、得点・失点・得失差の各順位と、リーグ順位が「±1内でほぼ一致」数は、得点・・10チーム、失点・・9チーム、得失差・・13チームとなり、
「得失差」の順位を上昇させる事が、順位上昇に直結との現状。
この点から「得点や失点のどちらかに傾斜」ではなく、「バランスを傾斜させずに得点・失点改善」が必要となります。システム変更・戦術変更というより、「プレー精度・スピード・量」「連携・組織力改善」です。
※2 故障数と、①~④グループ位置がかなり連動しています。
主力の故障数の多寡が、本来戦力順位を大きく上下させ、「現順位」を決定している点です。
具体的には、戦力ダウン順
1位 コンサ 7名 ・・著しく故障数を増加させ、最多戦力ダウンチーム。
   失点数順位「15位」の主因はボランチ選手半減、サイドも半減にあります。
2位 磐田  5名 ・・ここ1試合で故障2.5倍、それまでは少数チーム。
   今後、順位降落は必至です。
3位 川崎・大宮 4名 ・・2チーム共に、中心選手の故障で、戦術実践・対応で苦闘
   今後、故障者復帰で、順位上昇。
逆に、少数チームは、①優勝候補G・②上位グループ・降格予想で現在中位チームです。
しかし、このチームは、今後、故障離脱の発生が、降落リスクです。つまり、アッパー状態で、現順位となりますね。
2.コンサ現状と原因
①故障者現状 (リリース情報から復帰予定日)
 リーグ最悪状況チームです。
・離脱者確認-7名+2名?
〔公式リリース〕CB;増川(7/23)、DM;稲本(8/11)、DM;深井(2/2)、SH;マセード(不明)、SH;田中(6/30)、FW;ヘイス(6/2)、FW;ジュリーニョ(6/11)
〔不良?〕CB・DM;河合(不明)、DM;宮澤(不明)
・起用可能(【3-3-2-2】システム必要数)
GK(1)-3名、CB(3)-7名横山・菊地・ミンテ・福森・永坂・進藤・濱、SH(2)-2名早坂・石井、DM(3)-2名兵藤・前、OM(0)-2名小野・荒野、FW(2)-4名都倉・内村・上原・菅、2種登録;4選手MF井川、佐藤、FW藤村、GK櫻庭
さて、システム上起用必要( )数と、可能数とのギャップは、
GK-+2◎、CB-+4◎、SH-±0✖、DM-△1✖✖、OM-+2◎、FW-+2〇で、
「SHはギリギリ、DMはマイナスの欠員最悪状態」逆に、CB・OM・FWからカバーです。最悪のDMはコンサの心臓部。リーグ水準選手起用がシステム戦術を有効にする必須内容です。CBから「ミンテ」、OMから「荒野」でカバーしかありません。
②リーグ最低最悪の選手コンディション原因
全チーム、リーグ日程の厳しさは平等・同一です。
間違えても、そこは「言い訳にはなりません」し、「してはなりません」ね。
更に、もう一点、もっといけないのは、「選手個々の能力」の問題とする事です。
ここも、「特別フィジカル能力の低い選手」の集合体チームではありませんし、故障選手を一人ずつ見ても「比較的フィジカルの強い選手」です。

問題箇所は、残念ながら、「チームの選手コンディション調整力(リカバリー力)」と「選手フィジカル状態把握の正確性と試合起用の適正」の2点です。
つまり、「監督・コーチ」です。
根本的に、原因追及・改善がない限り、「次の故障者が発生」してしまいます。
少なくとも、監督・コーチの認識の問題で、ひいては野々村社長責任です。
確か、コンサは逸早く「科学的手法によるデータ管理」での「フィジカルコンディション・コントロール」導入チームだった筈ですが、リーグ最低の結果に陥っています。

「特定選手に集中する選手起用」は何回もその功罪を指摘して来ましたが、明らかに、「罪」が集中発生しています。
抜本策が出せないのなら、「起用法」を変更するしかありません。
「過剰起用」の判断・基準を、客観的に設定し、少なくとも「選手の強い意欲・意識」による起用での「故障発生・悪化」を防止です。
「監督の(試合)起用選択権」を揺るがせない事ですね。

一方、現在「リーグ全体44選手故障=チーム平均2.4名」はどうでしょうか。
シーズン開始後、2か月で2.4名(シーズン9か月・・11名、復帰もあり)、「毎月1名故障」のペースとなりますが、この程度では、問題ありとは言えず、やはり「リーグの過密日程が理由」とは言えません。
どう見ても、各チームの「選手管理力」の項目で、
現在J1チームでも、チーム間の能力には「大きな差」が現存し、「故障者数の多寡」との結果となる、との仮説は否定し難いものの様です。

3.明日のFC東京戦メンバー
上記内容と次戦(大宮戦)起用想定から、以下の内容です。
【3-3-2-2】システムで記載します。

         金山
    進藤   菊地   永坂
  石井     前      菅
     ミンテ   小野
     上原     内村

   SUB 杉山・濱・荒野・早坂・都倉・横山・兵藤

      但し、起用可能は、濱・荒野・早坂のみ
  起用可能で、札幌残留FPは、なんと「福森」1選手だけです~~?!

以上 現況確認+明日YBC「FC東京戦」メンバー予想でした。
    
     

        


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19:40

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~進化~ 第9戦「磐田」戦 アウェイ初勝ち点獲得!

2017年04月30日

AWAY初勝ち点獲得、先ずはおめでとうのリスペクトを注ぎましょう!!

しかし、
前半30分まで、30分~80分、80分~94分の3つの時間帯で、我がチームがチェンジしたようです。
前半30分まで・・J1強豪、まるで鹿島か浦和の様。瞬く間の「2得点」
30分~80分・・「決定機」での得点喪失の度に、レベル低下し、40分~80分は、J2中位の決定力と運動量・スプリントと意識状態。DF3人とその前7人が、引きちぎられ、堅守・速攻も消失。当然のように「2失点」
80分~94分・・交代しても、交代タイミングは大遅延で、都倉のガス欠・攻撃力喪失前の「手当」には当然ならず、得点機会・チャンスになる筈もなく、「引き分け」獲得しか指向出来ず。

監督采配の差が、
磐田の大敗回避・引き分け獲得到達、
コンサの大勝・快勝・AWAY初勝利を喪失した理由です。

問題が「30分~80分」にあった事は、どなたも異論はないところですね。

磐田の「再構築」(39分小川航基交代)も、確かに大きな要因ですが、
これだけの、試合展開変化は、両チーム相互に原因あり、ですね。
コンサの問題は、
①コンサ「2得点」獲得後、「守勢・守備主導をより優先」に変化させたい守備陣と「3得点目獲得」の攻撃陣との意識・認識にずれが出始め、最悪なのは、「1失点目」の後、
その認識・意識差は極大となり、DF3選手と3ボランチ(・2サイド・2トップの7選手)との間がちぎれ、磐田に益々自由自在の侵入・突破(守備陣は不在なので破るではなくスペースに入るですね)から、当然2失点目となり、さらに「失点追加の危機的状態」となつたもの。
ハーフタイムもあるのに拘わらず、意思不統一は、選手間の問題ではありません。監督から「明確な指示が出されていない」との点です。
②運動量低下は、後半60分で、ピーク状態で、戦術・試合展開上も交代必須でしたが、動かず、「連続失点」となりました。

祝!!AWAY初勝ち点獲得の筈ですが、どう見ても、【監督失策】【勝ち点-2喪失試合】で、シーズン展開上、懸念試合と後日指摘されそうな試合です。

コンサの2得点共に「鮮やかなビーティフルゴール」でしたね。
また、両サイドの高レベルプレー・福森のキック・パス、J1ハイレベルプレーを堪能しました。
不調「荒野」を60分に「小野」と交代していたら「4-1」の試合だったでしょうね。

選手・サポーターの皆さん、本当に頑張りました。
気を付けて帰札し、次戦へのリカバリーに集中ください。

※田中が肉離れで2か月離脱、恐らく、河合も肉離れでしょうね。
 コンサの選手状態は、最悪期に入ったようです。
 そんな時期のポイントは、
 ①リカバリーは「しっかり・安全を見込んで」
 ②「絶対に、取れる勝点の喪失はしない」 の2点です。
 そこを堅守できないと、悲劇が到来しますので・・・!!

以上


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18:40

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~進化~ 第9戦「磐田」戦 戦術・試合展開・メンバー予想

2017年04月28日

早いですね~。
もう、明日が移動日です。今日の練習で、メンバー選手は固まり、明日~明後日に掛けて、移動メンバーから、スタメン決定です。
今回は、金園・菊地の復帰が大きく、当然、スタメンは変化です。
まず、現況は、
8試合終了 順位15位 勝点8 2勝2分4敗 得点8 失点13 得失差-5
シーズン目標「勝点35点」=「1試合1勝点」=8試合8勝点、
で、現状では、シーズン展開は順調です。

ホーム「ドーム力」による「ドーム戦績重視」から、勝ち点獲得計算は、
ホーム戦績 「勝利9-引き分け0-敗戦8」・・勝ち点「27」
アウェイ戦績「勝利0-引き分け8-敗戦9」・・勝ち点「8」 合計「35」
と設定しましたが、
8試合で、
ホーム戦績 「勝利2-引き分け2-敗戦0」・・勝ち点「8」
 このままのペースなら、「勝利8-引き分け8-敗戦1」・・勝ち点「40」
 ですが、流石にこのペースは低下が順当ですね。
アウェイ戦績「勝率0-引き分け0-敗戦4」・・勝ち点「0」

残るアウェイ13試合を、当初想定の通り、勝ち点「8」獲得を狙いたいですね。

順調なシーズン展開からは、「勝ち点1獲得」狙いとなる所ですが、
「勝ち点3」を追求する試合としましょう!!

1.戦術
「磐田」は、前ブログの通り、好調に勝ち点積み上げ・順位上昇中で、「中村俊輔」を中心にした攻撃力の「決定機・得点チャンス」の増加による得点力アップに、目が奪われがちですが、その躍進の主因は、昨シーズンから大改革・大革新した「守備力」によるもので、、「縦ずれ・中締め・横スライド」の守備3原則の徹底による「失点半減」で、リーグ最少失点=最強守備力チームです。
焦点は、2つ。
①「中村俊輔」中心の攻撃VS「密集・連携組織型ブロック守備」
②「リーグ最強守備力」VS「コンサ攻撃力」
「磐田」のシステムは、【4-2-3-1】型。

①の「中村俊輔」中心の攻撃とは、中村のパスに真髄があり、本人と本人からパスを受ける周囲選手からのラストパスが究極ポイントです。守備陣内選手への鋭く・芸術的パスで陣形を崩し、決定機構築を図りますが、元々元祖コンサの「堅守」による「複数・組織守備」で「パスカット」が決め手です。つまり「ポジショニング・連携がキー」です。
また、「中村」のメイン兵器「飛び道具・FK」がもう一つのポイントで、その原因の「ファウル」とならないタイトチェックがポイントです。
②のコンサ攻撃は、「磐田」の6選手守備は、縦にはタイトですが、横はワイド気味の陣形・配置です。「中締め・縦ずれ対応」は「縦パス」には効果的ですが、サイドチェンジ・サイドスペースからのクロスの「横スライド」は緩みが発生します。コンサの得意・ストロング攻撃「サイド・クロス」と派生「セットプレー」で攻略可能です。
また、攻撃エリアへの集中・複数・数的優位がポイントで、「単発攻撃・突破」では阻止されますが、「複数・連携突破」による「サイド・クロス攻撃」です。
具体的には、サイド選手とインサイドハーフ・ボランチとDFの3~4選手でサイド攻略でし、ゴール前の2トップ+2・3列目で得点獲得です。

システムは【3-3-2-2】の「1アンカー・2インサイドハーフ」の3ボランチ型。
DFラインは、「M3rd下位位置」のやや攻撃的布陣。

2.試合展開
試合開始から、堅守のブロック守備陣をやや攻撃的位置に布陣し、「攻守」に攻勢を取る。
早い時間帯での先制点を狙い、「パスカット・ボール奪取」を多数成功させ、堅守・攻勢を維持し、後半交代を機会に、追加得点を狙い、試合全般をコントロールしたいです。

試合開始 ~ 20分  攻勢を掛け、先制点獲得
     ~ 45分  ボール奪取からの「速攻」・攻勢を継続。
後半開始 ~ 60分  交代。再度、攻勢を掛け、追加点獲得。
     ~ 75分  勝勢なら、交代・システムチェンジ【5-4-1】
     ~ 終戦   【 2-1 】快勝。

3.メンバー
前戦と変化させましょう。

    金園   都倉
   兵藤     宮澤
 菅    ミンテ    早坂
   福森     菊地
      横山
     ソンユン

  SUB 荒野・石井・前・進藤・小野・田中
      金山

  金園・菊地が起用可能なら、テッパン!の予想でしょう。
  現在起用可能選手の最強スタメンですね。

以上  「勝ち点3」獲得へ、選手・監督コーチ、と全サポーターで勝ち取りましょう!


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21:24

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~進化~ 第9戦「磐田」戦 相手チーム点検

2017年04月27日

さて、次戦4月30日まで、昨試合から中3日、前リーグ戦からは中7日。
明日が、試合起用選手選考TG、明後日は、移動前の短時間練習ですね。
昨試合起用選手は、特に、リカバリーの速い選手以外は、次戦起用困難ですね。

次戦「磐田戦」は、今までの「野々村VS名波対決」のマッチポイントは、
「中村俊輔チームVSコンサチーム戦力」と大きな変化となりました。

現在、磐田は劇的に変化し「中村による、中村のための、中村のチーム」です。
ピッチ内の他の10人は、攻守ともに、中村のプレーを中心に、構成されます。
=【中村へボールを届ける守備、中村からのボールによる攻撃】がチームコンセプトです。

現在の中村俊輔は、実は低下している項目はごく一部で、殆どの項目は海外所属・代表時と同レベルを維持しています。(低下項目は、たった1点。「リカバリー日数」が延びた点のみ、と思います!)
その様な「多項目Wクラス維持」の点では、「小野・稲本」も全く太刀打ちできません。
所が、前所属「横浜FM」でも、選出されませんが「代表」でも、「中村俊輔」を中心とするチーム作りは、「年齢」を理由に、実現されなくなっていました。
そこに、磐田監督「名波」の凄いところですが、「中村俊輔」中心としたチーム構築を実現させたのです。そして、それに「中村」本人も応え、現実のプレーとして、「磐田」がチームとして、進化させ始めています。

では、少し個別内容を点検してみましょう。
1.現状
順位6位 勝ち点13  4勝 1分 3敗  11得点 7失点 得失差+4
このままのペースで、シーズン進行させると、(8戦目・・✖約4倍で34試合・・)
順位3位    68 16勝 4分12敗  44得点28失点 得失差+16
2016シーズン
順位13位    36  8勝12分14敗  37得点50失点 得失差-13
劇的変化との予想です。
得点+7点 失点-22点 と攻守に大進化ですが、実は、失点数が44%も減少。
攻撃力とともに、守備力が劇的に改善されています。
〔攻撃データ〕 
・攻撃回数  2016・・124.8回(5位)⇒2017・・121.5回(15位)
・シュート  2016・・13.4本(7位)⇒2017・・11.4本(12位)
〇ゴール数  2016・・1.1点(10位)⇒2017・・1.4点(3位)
◎成功率   2016・・8.1%(15位)⇒2017・・12.1%(6位)
 攻撃回数・シュート数は減少しても、
 「決定機」率が増加し「成功率・得点数」増加しています。ラストパス精度です。
〔守備データ〕
◎被攻撃回数 2016・・127.2回(16位)⇒2017・・126.4回(7位)
〇被シュート 2016・・13.9本(12位)⇒2017・・12.4本(9位)
◎被ゴール数 2016・・1.4点(12位)⇒2017・・0.9点(1位)
◎被失点率  2016・・10.1%(12位)⇒7.1%(1位)
 全項目、大幅改善し、失点の少なさリーグNo.1です。
2.戦術
①システム
 今シーズンの選択システムは、昨シーズンと同様に対戦相手で使い分け、
「4-2-3-1」・・6試合  2勝1分3敗  6得点 
「3-4-2-1」・・2試合  2勝0分0敗  5得点
特筆は、「3バック」チームには、「4-2-3-1」を全選択し、「システムマッチアップ型」は選択しない点です。
今シーズン、「3バック対戦」は、「仙台戦」で、「0-2」で敗戦でした。
②戦術
支配率は「低め」戦術ですが、DFラインは、高めを維持し、縦コンパクトネスを短くした「縦に密集し、比較的ワイドな守備」とし、「ボール奪取」から、長短の高精度パスを「中村俊輔」経由で展開し、「決定的な得点獲得局面」を「シュートポジションに飛び込む多様なポジション選手」が多数ゴールを獲得するもの。
攻撃のポイントを「決定的局面」構築に置いた戦術で、
ラストパスは、中村12本を筆頭に、ボランチムサエフ6本・同川辺5本・FW川又5本・SB櫻内5本・同宮崎4本・WHアダウィトン3本と、7選手から供給されますが、その前には、必ず中村が関与しています。
得点者も、最多得点2点に、FW川又・トップ下中村・ボランチ川辺・同ムサエフの4選手、
1得点は、WHアダウィトン・DF大井・森下と、7選手で、絞り込みは困難です。
全員攻撃・全員守備です。
3.個別データ(レベルを確認するためにコンサを対比してみます)
         磐田      コンサ         
①シュート   12位     10位
 枠内     16位     11位
 成功率     6位     16位 ※
②パス数    14位     17位
 成功率    14位     12位
③クロス数   14位      2位 ※
 成功率     3位      1位
④DFK・CK 12位     11位
⑤タックル    9位     13位
⑥クリア     9位      2位 ※
⑦インターセプト 8位      8位
⑧30m進入数 16位     12位
⑨攻撃回数   15位     18位
⑩支配率    17位     15位
⑪運動量     4位      7位
⑫スプリント  12位     14位 
実は、コンサを比較対象にした理由がありました。  
12のデータを比較すると、実は、各項目(順位データ)が凄く同水準である、という事です。システム・戦術は相違していましたが、実際のプレーは最も近いプレー水準である事を証明していますね。
4.メンバー
「中村」選手は、テクニック・メンタル・経験・戦術眼とピッチ内頭脳は抜群ですが、驚くのは、フィジカル数値の高さで、運動量・スプリント数は、コンサ兵藤と同レベルで、少なくとも、毎試合、起用選手の中では中位を実現し、磐田の全試合出場7選手の一人です。
超ベテラン選手で、フル出場を自らに課せている数少ない「強フィジカル選手」です。
メンバーは、
12選手放出し、8選手加入でしたが、「中村俊輔」・「川又」「高橋祥平」の3有力選手を獲得。(ちなみに、移籍12選手で、J1リーグへの移籍は「ゼロ]でした)
既存戦力による「戦術・戦力」に「有力選手」により、革新を行う、との戦略。
今シーズン起用選手は、「スタメン固定」「特定選手集中起用」で展開しています。
全試合(8試合)起用 
 GKカミンスキー、DF大井、SB宮崎、MF中村・川辺、FW川又、交代MF松本
7試合起用
 MFムサエフ・交代松浦
6試合起用
 DF森下、SB櫻内、MF太田・アダウィトン
しかし、ここに来て、大事態。守護神GKカミンスキー・ボランチムサエフが故障離脱。
この対応が、急上昇中「磐田」の懸念点・ターゲットとなり得ます。

以上 躍進「磐田」のチーム点検でした。


post by yuukun0617

20:10

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~進化~ YBC第3試合「大宮戦」の目的は

2017年04月27日

小野の「ドーム・今季第1号の祝弾」にも拘らず、
苦々しさの残った「引き分け」戦。
精神的にダメージが残る「引き分け」試合でした。

前戦「浦和」戦は、「敗戦」でしたが、「高揚感・自信獲得」
昨日「大宮」戦は、「引き分け」なのに、「失望・喪失・疲労感」
皮肉なもんですね。

原因は、監督の起用ミス・調整ミスです。
前々戦で、リカバリー不足であった「内村」を起用し、「肉離れ寸前」とさせました。
昨試合は、同様にリカバリーに時間が掛かる「河合・田中・福森」を起用し、「河合・田中」が故障?。同時に、選手の運動量・スプリント数も低調で、全体身体のキレが低下し、前半30分で「ガス欠」気味でした。

昨日試合の低調原因は、試合の前提となる「準備・調整」と「選手起用」の問題でした。

育成・若手選手、SUBメンバー選手にとっても、
獲得内容が乏しい、低調プレー内容で、
「リーグ戦への起用チケット・チャンス獲得」への激しく・強い闘志、は感じられませんでしたね。
低迷大宮と言っても、「リーグ戦メンバー入り」への強い意志を持ってプレーしていた「大宮」選手に、プレーで劣後するのは当然ですし、後半劣勢を挽回も出来るものではない事となります。
ここが、好調に連勝したYBC第1・2戦と、本戦との違い・ポイントでした。

中、3日で、「磐田戦」ですが、
リーグ戦から、温存した主力メンバーは、中、7日です。
昨試合での「被害は極小」で、次戦では、今回の問題は払拭されています。

しっかり、「コンサの闘い」を展開しましょう!!


post by yuukun0617

08:40

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~進化~ 第8戦「浦和」戦データから

2017年04月25日

「浦和戦」を埼スタに参戦し、惜しい敗戦でしたが、高揚感・達成感に包まれた試合直後感でした。
所が、監督コメントを見て驚きました。
浦和監督ミーシャの酷評、我が四方田監督の「奥歯に挟まった感」の各コメント。

浦和監督ミーシャには、来る「札幌ドーム」戦、
その挑発・見下しコメントの返礼をきっちり倍返しで、ほえ面を描かせましょう!
松本反町監督のコメントも辛らつでしたが、倍返しの「ギャフンと言わせた勝利でお応え」しましたが、今まで、どの監督からも聞いた事の無い、絶対に、何があっても、忘れられないコメントでしたね。
(念のため、一部要旨を記載しておきますが。=「3-2」で接戦と捉えられ兼ねないが、全く間違いで、「7-0」試合と同レベルの圧倒的な戦力差であった。=・・試合結果の「1点差」の戦力差ではなく、「7点差」の戦力差。勝利は当然の結果。 とのコメント)

そして、
「本当に、そんな戦力差のあった試合だったのか。
 もし大きな戦力差があったとしたら、何故「1点差」の試合結果となったのか、」
 が大変気になりました。
今回は、リーグ全体ではなく、コンサとレッズに集中し、データから点検してみます。
1.「第8戦」項目ごとにデータを対比
        コンサ        レッズ       対比
項目    数値   リーグ順位   数値   リーグ順位  順位差 
得点      2    7 位    3       2位   △5
失点      3    13      2       9    △4
シュート    7    14      23      1    △13
同枠内     3    10      11      1    △9
決定率   28.6%   3    13.0%    10    +7
パス     321   16     652      3    △13
成功率   71.0%  12    86.3%   2    △10
クロス     7    14      9      11    △3  
成功率   57.1%  1    11.1%   18    +17
※リーグ平均24.1%
被シュート 23    18      7        4      △14
被決定率  13.0%  9    28.6%    16    +7
支配率   36.0% 16     64.0%    3    △13
運動量   112KM  12    107KM     18    +6 
スプリント 177    2     149       12    +10  
如何でしょうか。
「大きな差」項目は、
シュート数、同枠内 、パス数、同成功率、被シュート数、支配率ですが、
戦術的低数値・順位のパス数・支配率を除くと、
攻撃項目;シュート数・同枠内数・パス成功率
守備項目;被シュート数  の4項目に尽きるものです。

逆に、レッズを凌駕している項目は、
攻撃項目;シュート決定率・クロス成功率
守備項目;被決定率
運動量・スプリント数  の5項目でした。

「圧倒的な戦力差」は、攻守の4項目に尽き、他項目と「5凌駕項目」から総合すると、「圧倒的」な戦力差はデータ上はありません。

「パス成功率」⇒「シュート数」・「枠内シュート数」の改善⇒「得点増加」=前試合で「3得点目以上得点獲得」
シュートエリア内ミス防止・ポジショニング改善⇒「被シュート数」改善・減少⇒「失点減少」=前試合で「2失点以内に抑制」 です。
次回対戦までに「改善」です。
また、リーグ全体での順位でも、「被シュート数18位」以外は、中位クラス順位・レベルの内容で、リーグ断トツの「クロス成功率」・リーグ2位「スプリント回数」をはじめとして、試合後の充実感は、根拠の無いものではありませんでした。

寧ろ、「レッズを1点差まで追い詰めた」から「自信をより深めた」が大正解ですね!
2.リーグ・シーズン展開
8戦で、「勝ち点8」は当初の順調ペースです。
しかし、リーグの異変・極端な状況が問題です。
 それは、「得失差」です。
通常シーズンでは、得失差の分岐点「0」は順位中位となりますが、
(2016シーズンは「0」チームは9位)

2017シーズンは異常事態、
①現在、得失差「0」チーム(基準順位)が無い
②得失差プラスが「11位以上12チーム」=マイナスは「6チーム」しか無い
 =6チームが、12チームのプラス分を背負い込んでいる
 =この6チームが現時点では「降格対象チーム」
残念ですが、コンサも「-5」で背負い込み組です。

得失差「0」復帰も当面の目標ですね。
3.明日、YBC大宮戦の予想を付記しておきます。

 システム戦術は、YBCは積極・攻撃型戦術の実戦テスト・選択で、
 【3-4-2-1】・「堅守・速攻」を主軸に、
   攻撃時サイド「ウィング」ポジション
   守備(DF)ライン・・やや攻撃型「M3rd下位位置」
   縦コンパクトネスは短く・「密集・連携組織守備のブロック陣形」で堅守。
   「攻撃的守備」として、ボランチ・シャドー・DF連携で、
   「パスカット・ボール奪取」を多数回成功させ、
   そこからの「素早い攻守切換」の長短速攻を、
   サイドとDF裏スペース、相手陣を崩す、ロング・ショートパス。
   高さと強さ、派生セットプレーで「決定力」を出した得点獲得。

 同時に、復帰選手のリカバリーテスト・SUB選手のリーグ戦起用を掛けた「勝負起用」で予想です。

       金園
     内村    菅
  石井  前  荒野  上原
     進藤   菊地
       河合
       金山

   指定年齢21歳以下選手;菅
   SUB;杉山
       都倉・宮澤・横山・早坂・永坂・田中 

以上  
  


post by yuukun0617

21:44

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〜進化〜 浦和戦!ー4 惜敗

2017年04月22日

惜しい試合でした。
もう一歩で、勝ち点獲得となるところ、
サポーター席は、全員大満足で、試合後、選手に惜しみない拍手と声援が贈られました。
試合後、ピッチに倒れ込む選手が続出でしたが、
選手も、手応え感満載で、自信、確信を掴みました。

印象的なプレイを。
両チームにより出来た事ですが、
7分程度、一度も、途切れない連続プレーがあり、
これぞ、J1!の内容でした。
最後は、両チーム合わせて、どの選手から脱落するのか、となりましたが、
都倉も兵藤も離脱せず、宮澤がバタバタで終わりました。
その一瞬に、コンサの多数の選手も充分、そのレベルを証明していました。

埼スタの相手サポーターの小野愛は、全レッズサポーターから、試合後に、大声援を贈られました。

また、始めて、本物を見ましたが、
浦和のDF槇野と森脇が、試合終了後、コンササポーター席に、深々と頭を下げ、挨拶しました。レッズサポーターが話しているのからは、毎回、必ずしている事だそうです。
ちょっと、感動的、本当のプロ選手を再認識しました。

昨夜のブログで、浦和の失点は、2点までに止められ、
コンサは、超守備戦術では無くて、
いつも通りの戦術で、複数得点狙いで
勝ち点獲得となる、と予言?予想しましたが、
当たりましたね。
惜しむらくは、福森のクリアーミスとPKのファール、
2失点は「相手に与えなくて済んだ失点」で、
本当は、コンサが「2-1」勝利となっていた試合だした。

想定通りの展開は、コンサ戦力を精一杯出せた証明です。
敗戦しましたが、コンサ戦力を、
全チーム、あらためて、実感した事でしょう。

死んだフリ、爪隠しの方が、
次戦のためには良いでしょうが。

充実感を満載で、サポーターも選手も帰りま〜す。
お疲れ様でした!

良く頑張りましたね。
選手もサポーターも‼️


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16:19

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〜進化〜 浦和戦!ー3

2017年04月22日

充分出来る‼️
予想した通り、一点差でビハインド。
そのまま、後半、60分小野伸二投入から、
大逆転試合の用意充分です。

雰囲気が、漂ってます。コンサ席では。


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14:58

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〜進化〜 浦和戦!ー3

2017年04月22日

大丈夫です。
既に、コンササポーター席は満席寸前。
 ピッチ環境は、気温20〜18度、陽射しは陰り、微風。
最高の状態。

埼スタに、コンサもぴったりです!

サポーターの色が、赤と黒で同一ですので、どこを見ても、コンサ⁇に見えます。

なじんでる訳ですね。

では、試合開始へ‼️


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12:32

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〜進化〜 浦和戦! 参戦ー2

2017年04月22日

強烈。
シャトルバスに、50人乗車で、コンササポ、自分だけ

コンササポーターはどこに


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12:19

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〜進化〜 浦和戦! 参戦ー2

2017年04月22日

強烈。
シャトルバスに、50人乗車で、コンササポ、自分だけ

コンササポーターはどこに


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12:19

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〜進化〜 浦和参戦!

2017年04月22日

さて、浦和戦!   埼スタに移動開始です。
地元では、放送TV局の中継車やレッズマークをデカデカと付けたサポーター車が
走り回っています。
土曜の昼間試合、4万人超えは確実で、レッズの今シーズン最多数、48000越えも噂されてます。
レッズの応援は、コンサ・アウェイ席以外の、メイン、バック、ホームの3面が、レッズで埋め尽くし、3面が同時に、同一声援を行います。
選手は、全方向からレッズ声援に包まれ、逆に、対戦相手へのブーイングが襲って来ます。
選手対応法の秘訣は、コンサの声援のみに集中し、それ以外は一切聞かない、ですが、結構難しいです。
コンサ声援量を増やすことが先決ですネ。

それも含め、勝利を目指しチャレンジですね。

では、、、続きは後ほど。


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10:22

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~進化~ 第8戦「浦和」戦 前日修正?

2017年04月21日

さて、激戦地「埼玉スタジアム」へ向けて出発です。

サッカー選手の3大「憧れのピッチ」は、「国立」「埼スタ」「横浜国際」。
「札ド」は道内選手の憧れですが、全国区では上記の3つ。

全て「日本代表公式戦会場」のビック会場ですね(他にもありますが)
そして、現在収容人数最多62000人の「埼スタ」です。
ここに、「浦和」は、4万人の「レッズサポーター」を集めます。
「埼スタ」の「浦和」の動員力は、
土日の日中時間帯開催試合は、
昨シーズン~今シーズン9試合あり、「平均数35157人」
直近4試合では、「平均45280人」で、
次戦も、「小野」の凱旋試合でもあり「その人数」に到達濃厚です。
(夜間時間帯は「平均22777人」で13000人も増加です)
4万超の声援は、意外に、開放型会場なので「札ド」の残響音量より下がりますが、選手間・監督コーチのコミニュケーションは、工夫が必要です。

最強「浦和」相手でも、その事で、冷静さを失う事はないでしょうが、試合環境で「舞い上がり」は要注意です。圧倒的な「浦和」コールと「札幌」ブーイングを冷静に、華麗で強烈なプレーで吹き消してしまいましょう。

起用選手は、ほぼ前ブログの通りで良いようですね。

≪死んだふり戦法≫
 ・・「前半1失点で浦和勝勢」により、「省エネ・守備主軸戦術を選択転換」させ、
   そのまま後半75分まで≪死んだふり≫で、
   そこで伝家の宝刀≪小野≫投入から、
   同点・逆転を一気に図り攻勢を掛け、
   コンサ勝勢で、≪河合≫投入〖5-4-1〗の鍵閉め戦術で、「2-1」で勝利
 ですね。

コンサの
攻撃・・リーグNo.1成功率のサイド・クロス攻撃と派生セットプレー攻撃により、
    「決定力」TOPへのチャレンジャー都倉と「高さ」
守備・・密集・組織連携型のブロック守備、3ボランチ+DFのパスカット・ボール奪取、
    最後の鉄壁ソンユンセーブ
を最強「浦和」でテストし、「埼スタ」を一瞬にして凍らせる「コンサスーパープレー」を味わい尽くしましょう!!

私も、「埼スタ」参戦コンサ・サポ席組です。
全国の全サポーターの力を結集し、「連続勝ち点獲得」を奪い取りましょうね!!!


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09:05

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~進化~ 第8戦「浦和」戦 戦術・試合展開・メンバー予想

2017年04月20日

さて、「浦和戦」のコンサ戦術・試合展開・メンバー予想となりましたが、
事前話題も多数配信・リリースされ「四方田監督VS浦和」「小野VS浦和」「ミンテVS浦和」「河合VS関根」「小野VS阿部」等々、監督・選手から、対戦への熱い想いと期待が噴き出ています。
それだけ、「浦和」との対戦は、「待ちに待った・特別な想いと意味のある・貴重な対戦」との認識が表現されているのですね。

”晴れの舞台”というところがピッタリでしょう。

ここで、一項目だけ大事な内容に横道です。
リーグの故障者状況です。結論を先に記載すると、
「極端な程、チーム毎に、その数・内容に、差がある」という点です。
現況を一覧にすると、(totoClubより、〇出場可能✖欠場△微妙-不明)
札幌 故障者 9名 〇1(菊地) ✖8 △0  ・・主力9名
仙台  同  3名        ✖2   -1・・主力3名
鹿島  同  1名           △1  ・・金崎
浦和  同  3名 〇2(梅崎・高木)   -1・・主力2・SUB1名
大宮  同  4名        ✖2   -2・・主力3・SUB1名
柏   同  3名        ✖1   -2・・主力2・SUB1位
F東京 同  7名 〇2(高萩・大久保)  -5・・主力5・SUB2名
川崎  同  9名        ✖5   -4・・主力5・SUB4名
横浜  同  3名        ✖2   -1・・主力3名
甲府  同  3名        ✖3     ・・主力3名
新潟  同  2名        ✖1   -1・・    SUB2名
清水  同  6名 〇2(フレイレ・村松)✖1 -3・・主力2・SUB4名
磐田  同  2名        ✖1   -1・・    SUB2名
G大阪 同  5名        ✖2   -3・・主力5名
C大阪 同  2名        ✖1   -1・・    SUB2名
神戸  同  3名        ✖2   -1・・主力2・SUB1名
広島  同  4名 〇1(ミキッチ)✖2  -1・・主力3・SUB1名
鳥栖  同  0名
札幌・F東京・川崎・G大阪の4チームが危機状態。主力を5名以上喪失しています。
逆に、故障微小・なしの絶好調チームが、鹿島・新潟・磐田・C大阪・鳥栖の5チーム。
しかし、逆転の発想からは、「苦戦中4チームは、主力選手の故障者復帰により、大きく戦力アップ」「好調5チームは、現在ピークで、今後の離脱発生により、戦力ダウンリスクあり」
となります。しかし、コンサは「最重症チーム」です。何れその原因も究明課題ですね。

では、横道から、本道へ復帰し、予想です。

まず、前ブログでは、「浦和」の今シーズン戦績データから、大胆発想!の次戦試合戦略
【超守備戦術ではなく、堅守と速攻により複数得点獲得可能戦術】です。これ以外は、「敗戦必至」となります。 としました。
また、試合目標【連続勝ち点獲得=引き分け以上獲得】です。
これを前提に予想です。

1.戦術
「複数得点狙い」と言っても、「浦和の強烈攻撃力による失点は、2失点まで」としました。
さらに、「浦和」直近2試合戦術の転換選択から、浦和は「1-0」を想定した試合展開も予想され、「先制した場合は、守備的な省エネ戦術を選択する可能性大」で、結果的に「1失点状態」が試合後半まで持続される可能性があります。
そこから、「堅守・守備優先」戦術は必須戦術です。
【5-3-2】の今シーズンシステム戦術・DF守備ラインは「D3rd上端」位置とし、「3ボランチ・アンカー型」により、「ボール奪取エリア」は「M3rd下位置」から、速攻開始です。
「ボール奪取」は、前線FW~ボランチで追い込み、アンカー・DFでパスカット・ボール奪取の組織・複数守備です。
「攻守切り替えスピード」が一番のポイントである点は、これまでと一緒ですが、より速く・より鋭く、これまで以上最速にチャレンジです。
また、パスミス等即座に失点直結となり、高精度は全プレーの必須条件で、最終「高精度シュート」にチャレンジです。
結果、全てのプレーで、「これまで出来無かった、最速・最強・最精度」の「最美」プレーを現実として手に入れる瞬間となるでしょう。
コンサ「ストロングポイント」「クロス攻撃と派生セットプレー」そして「都倉を先頭にした決定力」で複数得点です。
2.試合展開
浦和に先制点・その後守備戦術、均衡状態から、「ボール奪取」から「強烈速攻・サイドとセットプレーの反復」で複数得点獲得し、【引き分け以上勝ち点まで到達させる】との展開を狙います。

試合開始~ 15分  守備主導。「浦和」攻勢時間帯「1失点」
    ~ 35分  堅守維持・「攻守切換からの速攻」。「浦和」守備的戦術へ転換
    ~ 前半終了 「0-1」
後半開始~ 60分  堅守維持。
           選手交代(小野投入)
      75分  「攻守切換」での速攻活性化し「同点獲得」
           選手交代(菅投入)
           相互に「攻守」活性化し、「追加点獲得」狙い
      90分  「1-1」か「2-1」か「2-2」で、
           連続勝ち点獲得としたいですね。
3.メンバー

【5-3-2】型で記載。

      都倉    早坂
     兵藤      荒野
  田中     宮沢     ミンテ
     福森      菊地
         横山
        ソンユン

  SUB  小野(60分)・菅(75分)・進藤・石井・上原・河合・金山
           
    ※ FW早坂は、前戦メンバー起用予想から、押し続けてます。
      大活躍しますね。
    ※ 菊地が間に合うかどうかですが。
      75分に交代し、DFポジションにミンテチェンジし、サイドに菅投入
    ※ 小野に、同点~逆転のステージを導いてもらいましょう。
      60分投入し、兵藤と交代です。
    ※ もし、もし、もし、逆転出来たら、
      75分に河合も投入(荒野と交代)し、【5-4-1】で鍵閉めです。

以上 予想でした。


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12:32

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~進化~ 第8戦「浦和」戦 チーム点検

2017年04月19日

いよいよ、J1リーグ最強にして、最メガチームの「浦和」戦ですね。
J1リーグ昇格の意味は、多々ありますが、浦和や鹿島などの、メガチームとの対戦もその大きな成果で、日本国内最強チームとの対戦により、結果として「コンサの置かれたサッカーポジション」「存在意味」が現実として示されます。

果たして、どこまでの闘いが可能なのか、その差は「無いのか・僅差なのか・大差なのか」、個々のプレイは通用するのか、組織プレイはどうなのか、、、、

興味・関心と疑問は、どこまでも尽きませんね。
”一番楽しみな試合・対戦”です。
選手・監督コーチも、全く同様でしょうね。

「選手、監督コーチ、サポーターの全員で、強いチャレンジ魂と闘志で試合に全力を注ぎ、浦和を味わい尽くす試合にしよう!!」です。

客観的には、シーズン展開上、勝ち点累積は順調に進行中で、アウェイ・強敵試合から「連続勝ち点獲得=引き分け以上獲得」が試合目標ですね。
しかし、横綱へのチャレンジが如く、コンサの基本「守備力」「攻撃力」を「浦和」でテストしたいですね。やはり、現在のいつも通りの戦術・メンバー・戦い方を、全力で「試験」です。

では、リーグ最強・最メガチーム「浦和レッズ」の点検です。
1.現況
順位1位 勝ち点16 5勝1分1敗 21得点7失点 得失差14
失点数は4位ですが、それ以外、圧倒的な差をつけて、全項目1位。
攻守ともに、J1リーグ絶対的トップチームです。

しかしこの不敗体制は、昨シーズンに完成したもので、2016S2位(年間勝ち点は断トツ1位・CS戦で敗戦で)・2015S3位・2014S2位・2013S6位とチャンピオンには届かず、その間、得点数=攻撃力はトップランクでしたが、
失点数=守備力が、2016S281位・2015S405位・2015S324位と大幅に向上し、「攻撃優先型」から「攻守万能型」に進化したもの。
監督ミーシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ)は2012シーズンから就任し、5年目でミーシャサッカーが完成。前任チーム広島で開始したミーシャサッカーは当時「古典流・異端」とされましたが、広島優勝で、その優秀さを証明し、次チーム「浦和」では、その資金力・メガ力をフルに発揮し、3倍スケールアップした完成形が「浦和」です。

今シーズン、リーグ成績は上記の通りですが、2017シーズンは、2/18ゼロックススーパーサッカー「鹿島」戦から、ACL戦も加え、既に、12戦目で、8勝1分3敗で、勝ち点計算では、「勝ち点25」獲得で(コンサも、9戦目、+YBCで、「勝ち点14」ですね)、「1試合平均勝ち点2」の驚異的・リーグ首位到達となる勝ち点累積のシーズン展開です。
興味深いのは、「敗戦3試合は、全て●2-3」です(鹿島・横浜・上海上港戦)。
逆に、「勝利9試合は、ACL1試合以外、全て失点1以内」です。
この二点から出てくる答えは、
対浦和戦のキーは「2失点=対戦相手からは、2得点」となるか否かで、浦和の得点数では無い、との点です。
という事は、対戦戦績から導き出される「浦和対処法」は、
どうしても、「強烈な得点力」から、
「その防御のための守備力」に焦点を当てた戦略・戦術・メンバーとし勝ちですが、
それでは、「引き分け・勝利」獲得には到達せず、
「2得点以上獲得のための攻撃」に焦点を当てたアプローチとなります。
しかし、超強力な攻撃得点力へ、堅守戦術は絶対必要条件ですが、同時に、「複数得点」獲得戦術も必要となります。

【超守備戦術ではなく、堅守と速攻により複数得点獲得可能戦術】です。
これ以外は、「敗戦必至」となります。

しかし、直近2試合、浦和は戦術を変化させているように見えます。
メンバーが変化している点も大きいですが、「明らかに、守備優先・速攻型」です。極端な程明確なデータが、支配率で、60%超が常態でしたが、前戦は「49.3%」で驚愕の低支配率です。DF陣の攻撃参加も激減し、DFラインも、センターライン付近から、攻撃時もD3rd上位置まで下がりました。
対戦相手は、前対戦で敗戦した「上海上港」とコンサ敗戦で下降中「F東京」で、対戦相手により、戦術変化とは考えにくいもの。システム・メンバーも変化は少なく、敢えて理由を探すと「前試合の激闘ACL戦から、中3日で、フィジカルの問題」と「当日の暑さ」ですが、意図的な戦術変更による「新戦術」は、コンサ戦もあり得るものです。
2.戦術
システムは、ミーシャサッカーの基本型【3-4-2-1】で「堅守・速攻型」。
コンサの昨シーズンシステム、広島、仙台、G大阪、も同系統。
しかし、その陣形のポジションが、大違いで、最前線型=最も高いポジションに守備陣を置きます。対戦相手が、守備優先のため、ほとんど低位置に布陣することもあり、基本ポジションM3rd中位置=センターライン付近で、「理想は、攻撃は当然守備も適陣内」とし、「ボール奪取位置」は、前線というより、「浦和DF・ボランチ位置」ですが、そこが適陣内「D3rd上端」位置で、ショートパス・スルーパス、サイド抉りからのアーリークロスで、短手数・短時間でゴール到達とのサッカーです。
しかし、DFラインの裏は、フィールド丸々半分の大スペースがありますが、全選手、「体幹の強靭さ」「スピード」「高く強烈なフィジカル」と「鋭く的確な予測・読み力」の4拍子を持ち、敵カウンターリスクも防御しきるものです。
仙台戦の「7-0」大勝利の後のミーシャコメントは「日本で一番完成され、美しく、モダンなサッカー」と自画自賛していました。
しかし、この戦術の「大スペースリスク」を無視せず、「選手の累積疲労によるコンディション」と「試合環境の暑さ」から対応したものが、
前2試合での「新戦術」で、「先制点」獲得となった局面は、
陣形位置を、システム上の本来位置「DFラインはD3rd上辺」位置に変更し、「守備優先・速攻型」の省エネ型としたものでした。
3.個別データ
攻守共に圧倒的にトップ順位でしたが、前試合で大きく変化しています。
順位で対比します。
      1~7戦計  前7戦  同コンサ
得点     1位     7位   7位
シュート数  2位     7位   7位
枠内数    1位     3位   9位
決定率    1位    11位  11位
パス数    2位    10位  17位
成功率    4位     6位  12位
クロス数   9位    10位   9位
成功率   14位    16位   4位
失点     4位     1位   4位
被シュート数 1位     6位   6位
支配率    1位    13位  17位
運動量   10位     3位  13位
スプリント数10位    12位  10位
大きくダウン・・得点・シュート数・決定率・パス数・被シュート数・支配率
大きくアップ・・失点・運動量 です。
意外にも、コンサと同順位で、同水準のデータ結果が多数あります。
7戦目は、データ上からも、「堅守・速攻型」でした。
しかし、攻勢・攻撃態勢の戦術では、強烈な攻撃力データです。
クロスは、意外にも、本数・成功率共に、低順位ですね。コンサの方が、優位です。
しかし、シュートとアシストの個別データでは、凄い内容です。
メンバー編で。
4.メンバー
実に不思議なデータから。
コンサの今シーズン起用選手数は、リーグ戦23選手でしたが、浦和は、たった17選手で、「-6名」も少ない起用数です。保有選手は、コンサ34名、浦和29名。しかし、7試合は同数、試合毎の起用可能数も同一ですので、実起用数も同一の筈が、こんな大差です。
前述の通り、選手のフィジカル能力はリーグNo.1で、獲得ミーシャの求める「選手構成の第一条件」である所以です。交代要員も「駒井・李忠成・ズラタン・那須」の4選手に絞られて、スタメン13選手の集中起用ですが、激しい日程にも拘らず、少数・優秀選手により「連携・組織力の熟成」がハイレベル状態まで到達しています。
17選手は、ほぼ全員、代表クラスのJ1最上級レベル選手で、「ユーティリティープレーヤー」で複数ポジション・能力だらけです。
得点力直結のシュート・アシストデータを見てみましょう。
得点6(リーグ1位) 興梠        アシスト2(リーグ9位)
  5( 同 2位) ラファエル・シルバ  
  3( 同 5位) 柏木         同  3( 同 5位)
  3( 同 5位) 武藤         
  2( 同11位) 李忠成       
           関根         同  4( 同 2位)
得点とアシストランキング リーグトップにぞろぞろいます。
個々選手の決定率。
得点6  興梠        成功率33.3% シュート数18本
  5  ラファエル・シルバ  同 23.8%   同  21本
  3  柏木         同 25.0%   同  12本
  3  武藤         同 21.4%   同  14本
  2  李忠成        同 40.0%   同   5本
  1  遠藤         同 50.0%   同   2本
     槇野         同    0%   同   7本
     宇賀神        同    0%   同   7本
     阿部         同    0%   同   6本
主力シューターの成功率は、リーグ最上です。シュートを打たれると失点濃厚ですので、シュート阻止が必要な状態です。
最後に、ラストパス数ランキング。
1位 関根      14本  アシスト4本
2位 宇賀神     11本  アシスト1本
3位 柏木      11本  アシスト2本
4位 興梠      10本  アシスト2本
5位 森脇       6本
6位 武藤       6本  アシスト1本
7位 ラファエル・シルバ6本  アシスト1本
8位 駒井       4本  アシスト4本
9位 西川       3本  
10位 遠藤       3本  アシスト4本
両SW・ボランチ・FW・DF・シャドー・GK、全ポジションから、長短ラストパスが飛んで来ます。パスの出処は、全ポジションです。

以上 注目ポイントだらけで、幾ら記載しても充足しません。基本部分だけでも、長文となり申し訳ありません。・・・見れば見る程、凄まじいチームです。その一端だけでも記載出来ていれば幸いです。


post by yuukun0617

21:54

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~進化~ データからの第7戦時点リーグ現況

2017年04月18日

リーグは、第7戦で、シーズン34試合の「1/5(20%)」が終了しました。
この時点での、リーグとコンサの現況を、直近試合データ・累積データから点検です。

1.基本データの確認
順位 チーム 勝点  得点  順位  失点  順位 得失差  順位
 1  浦和   16   21    1    7   4    14   1
 2  鹿島   15   10    3    5   1     5   2
 3  神戸   15   10    3    6   2     4   4
 4  横浜   13   10    3    7   4     3   5
 5  G大阪  12   13    2    8   8     5   2
 6  川崎   12    9    8    7   4     2   6
 7  C大阪  12    8   11    6   2     2   6
 8  F東京  10    ・・・・・・
 9  清水   10    ・・・・・・
10  磐田   10    ・・省略・・
11  柏     9    ・・・・・・
12  仙台    9    ・・・・・・
13  鳥栖    8   10    3   10  13     0  11
14  甲府    8    6   14    9  11    -3  14
15  コンサ   8    6   14   10  13    -4  15
16  新潟    5    ・・・・・・
17  広島    4    ・・・・・・
18  大宮    1    ・・・・・・ 
順位は、得点数・失点数・得失差とほぼ同順位で、連動するようになって来ました。
順位アップには、得点獲得数の上昇と失点数の減少が必要です。
コンサ順位は、3指標共に、順位と連動しています。
しかし、重要点は、勝点差が殆ど消滅して来た点で、
一節毎に、「勝点3」獲得により、大きく順位はジャンプアップする状態。
首位「浦和」から15位「札幌」まで、勝点差「8」で、僅差の中で激しく順位変動する点です。
このため、現時点では、(皆さん十二分に認識頂いている通り)順位は一過性項目として意識せず、「勝ち点累積」に注目すべきですね。 
現在下位チームに、本来強豪チームが多数居り、今後、絶対に実力発揮・牙をむく時期が、近いもので、不調チームの発生している内に、「勝ち点累積」です。
2.得点数の源泉である「シュート数・決定率・枠内数」
得点 順位   チーム シュート数 順位 枠内数 順位 決定率  順位
 21   1   浦和   107本    2   48本  4 18.7  1
 13   2   G大阪   85      9   36   2 14.1  2
 10   3   鹿島   100      4   31   6 10.0 10
      3   神戸    93      6   31   6 10.8  7
      3   横浜    87      7   33   5 11.5  5
      3   F東京   73     14   28  11 11.0  6
      3   鳥栖    71     15   24  13 14.1  3
   ・・・・・・
  6  14   甲府    51     17   17  17 13.6  4
     14   コンサ   47     18   28  13  5.5 15
  4  16   仙台    79     12   20  16  5.1 16
  3  17   広島   123      1   30   8  2.4 18
  2  18   大宮    67     16   16  18  3.0 17
得点順位は、リーグ順位に連動は1.の通りでしたが、
シュート数順位は、全く連動していません。つまり、シュート数と得点数は、そのままでは連動しません。シュートに「条件付け」がある事を証明しています。
「条件」は、「枠内数」でしょうか?
意外に、「枠内シュート」の条件だけでは、近いですが、完全には連動しません。
更に、「条件付け」は、「決定率」に正解があります。
「決定率」は、完全に連動します。
「枠内」では充足せず「決定率」で充足の意味は、
「ゴールポスト全体の枠内シュート数」ではなく、決定率の別表現【GKに取られないシュート数】で充足となります。
つまり、【GK範囲外のゴール枠内シュート率】=【決定率】という事で、
【シュートターゲットを枠内とするか、ゴールのピンポイントとするか】の相違で、決定的な差を産みます。
広島のシュート数・枠内シュート数は、リーグトップレベルに拘らず、得点最下位層に低迷の主因そのものです。
この「決定率」を主眼としたシュート構築は、完全に、チームカラー・チーム戦術・チーム練習に因るものです。各チームの取り組み内容が、リーグ順位・チーム戦績を決定しています。
コンサは、「決定率」の現状は、7戦全体で、5.5%の15位に低迷ですが、4節22.2%⇒5節0%⇒6節9.1%⇒7節7.7%と上昇中で、徐々に改善しつつありますが、シュート数の少なさは、極端な最下位数でしたが、4節9本⇒5節7本⇒22本⇒13本と、急上昇し、得点獲得力が明確に向上中です。
3.コンサデータ
7節の個別項目順位と7戦まで合計の個別項目順位を確認。
①7節
得点 シュート数 枠内 決定率 パス数 成功率 クロス数 成功率
7位  7位   9位 11位 17位 12位  9位   4位
失点 被シュート 被決定率 支配率 運動量 スプリント
4位  6位    9位  17位 13位  10位
ストロングポイントの「クロス攻撃」は高成功率で9位。
守備項目は上位ランク、攻撃項目・運動量も、リーグ7~13位の中位ランクの試合。
②7戦まで
得点  シュート数 枠内  決定率 パス数 成功率 クロス数 成功率
15位  18位  11位 15位 17位 13位  1位   1位
失点  被シュート 被決定率 支配率 運動量 スプリント
13位  16位  14位  14位 6位   16位
「クロス攻撃」は断トツ1位。運動量もリーグ上位ランク。しかし、攻撃項目は下位状態を低迷。現順位と符合している項目が多数となり、全体、リーグ下位レベルを証明している。
改善・上昇中項目も複数産まれ、徐々に進化し、成長しているが、進行スピードが遅すぎ、実際、コンディション調整と次戦準備に追われ、レベル・課題改善は、実戦経験・体験で獲得できているもののみ、に限定されているため。

砂川解説の通り、「コンサは全チーム、強豪」ですが、次戦も、リーグ首位対戦の強烈試合が待っており、対戦準備と用意で精一杯で、チーム改善は「実戦」から獲得するもののみでしばらく我慢ですね。

以上 現状確認でした。


post by yuukun0617

23:40

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~進化~ 第7戦「川崎」戦 狙い通り「連続勝ち点」

2017年04月16日

強いですね。
コンサも、川崎も。

川崎の選手個々のクォリティとそのパス攻撃力は、凄いですね。
しかし、その能力を「組織力で30%減」としたコンサの組織・守備力も強いです。

支配率は、60%対40%で、圧倒的に「川崎」の筈が、
シュート数「13本対9本、枠内は1本づつ」でコンサのやや勝ち。
コンサの想定・狙い通りの試合展開で、
試合目標だった【連続勝ち点獲得】達成。

J1上位陣との対戦のコンセプトは「均衡」で充分、ですので、
ベンチ・チーム戦略通りの試合成績を獲得出来ました。
勝ち点「8」となり、シーズン勝ち点目標「34=1試合勝ち点1」を、7戦目で「+1」上回っています。
次戦、最強敵「浦和戦」以降へアドバンテージとなります。

内村のスタメン起用での「筋肉系アクシデント」は、水曜YBC清水戦からのリカバリー度は低水準に拘らず出場した点が原因だったのではないでしょうか。
時に、選手からの回復度意識・申し出は、高揚感や使命感のメンタルから、低水準状態でも、身体が錯覚を覚え、本心から、回復と申し出する事は多々あります。意識面が、肉体面を越える状態ですね。(直近、稀勢の里がその例です)
長期離脱は痛いです。本来、本試合起用を、せめて交代のみとしていれば、順調にコンディションはコントロールできたもの。どぉ~でしょうね。

コンサの守備戦術は、川崎攻撃力もほぼ封じました。
失点のファウル・PKは、明らかな「誤審」で、それ以外にも複数回、「誤審」がある審判でした。その前に「横山」のクリアーミスがありましたが。
流れの中、崩された局面は、ほぼありませんでした。
「中村憲剛」「小林悠」は本来プレーの60%まで封じ切りました。
パスカット・ボール奪取も、10回近くあり、攻撃起点となり、特に、前半、切り換えからの攻撃タイミングは、今までで一番早く、川崎守備陣は全く反応出来ていませんでした。
やれば出来るのですね!

荒野・都倉で、同点弾、鮮やかな同点弾でした。
クロス攻撃回数は、数え切れないほどで、シュートチャンス・数に直結しました。
コンサの明確な戦術は、堅守でしたが、クロス・セットプレーとの3本柱ですね。

ドーム力での【連続勝ち点獲得】、全サポーターの圧倒的な声援・パワーに乗り、選手躍動の「鮮やかな引き分け試合」?でした。

今日も、おめでとう!! ですね。


post by yuukun0617

15:21

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~進化~ 第7戦「川崎」戦 直前予想変更

2017年04月15日

川崎も、順位5位の維持・上昇に、必死ですね。
混乱のチームコンディション・離脱者多数発生を打開しようと、チーム全力で回復を図り、
サイドの田坂を追加し、
緊急システム【3-4-1-2】から脱却し、
メインシステム【4-2-3-1】か、
そのの一段階手前【3-4-2-1】システムとなりそうです。
その結果、
「中村憲剛」を「トップ下」から、「ボランチ」までポジションを下げ、「パス供給元」として全開させる=「中村憲剛」を起点に、長短パスを展開しサイド「田坂・登里」とシャドー「ハイネル・長谷川」とで、サイドスペースから崩し、「中村・ネット」も攻撃参加し、FW「小林悠」で仕留める、との構想です。

変更前システムでは、「トップ下中村憲剛」へのパス阻止(出し手のボランチへのハードチェック)が第一守備ポイントでしたが、
変更後システムでは、サイドへのパス阻止=「ボランチ中村憲剛」のパス供給阻止=ボランチ中村憲剛への複数・タイト・ハードチェックで、ターゲットが絞り込まれました。
DF・サイドからボランチ中村憲剛へのパス阻止は、コンサ2FWのみで、困難です。
【パストラップ状態・直後の瞬間タイミングの勝負】で、その瞬間以降は、テクニックで躱されながら高精度パスによりサイド攻撃成功となってしまいます。
【ボランチ中村憲剛へのパス供給を常時予想し、複数で挟む位置取りとし、パスの瞬間に寄せてハードチェック】だけで、第一守備ポイントとなります。
パス後に寄せて「ボールロスト」する選手ではありませんね。
J1ランクの選手でも、驚異的なボール保持力・パス独創性・パス成功率が、ストロングポイントの超J1レベル選手です。
では、「中村憲剛」にマッチアップするコンサ選手は、アンカー型3ボランチでは、前右ボランチです。前ブログでは、「荒野」としましたが、ポジショニング・読みが勝負で、役不足は否めません。コンサで、ポジショニングと読みではトップランクの「宮澤」しかいませんね。
その前のFW「早坂」とで挟み込みとなるため、FW「都倉」と「早坂」横並びではなく、左前・1TOP気味「都倉」、その右下に「早坂」となります。
結果、アンカーは、「横山」起用・DFセンター「河合」をしたい所ですが、起用可能DFセンターはほかに居らず、運動量「荒野」に、ポジションキープ条件(勝手に上下・左右動せず、アンカースペースに留まる)で、任せる事なります。

ちょっとそれますが、昨ブログ記載の「早坂」右FW起用予想は、マスコミ予想にありました。独自の発想と自負していましたが、意外に、当たり前の想定だったのですね...。

では、コンサ・川崎 併記型で 変更メンバー予想を記載します。
起用メンバーは変わりませんが、ポジションが変更しています。

〔川崎〕    〔ソンリョン〕
   〔奈良〕  〔谷口〕   〔車屋〕
      =都倉=  
            =早坂=
      〔ネット〕 〔中村〕
 〔田坂〕 =兵藤=  =宮澤= 〔登里〕
 =田中=           =マセード=
   〔ハイネル〕 =荒野= 〔長谷川〕
     =福森= 〔小林〕 =ミンテ=
          =横山=
=コンサ=    =ソンユン=

こう記載すると、川崎DFが「3:2」となり、フリー選手が産まれます。
DFからの攻撃参加は要注意点となりそうです。
 また、アンカー「荒野」は、マッチアップというよりも、スペース防御で「パスカットマン」との大活躍も予想されます。

以上 直前相手チーム変化に伴う、予想変更でした。



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14:49

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~進化~ 第7戦「川崎」戦 戦術・試合展開・メンバー予想

2017年04月14日

昨日の雪ピッチは、神様からのメッセージ”疲れているからリカバリートレーニングトレーニングも、本体も軽く”で、フィジカル調整上は、良いペースダウンとなったのではないでしょうか。

累積疲労の解消が、今の最大課題で、キレとスピードのプレーの回復ポイント。
本日・明日のトレーニングは、どちらも軽めが条件の中、コンディションも含め、最適選手選択と狙い戦術の確認・実践度アップが目的ですね。

さて、次戦、川崎戦ですが、前節FC東京戦の再現!を期待したいところですが、選手コメントにもある通り、【連続勝ち点獲得】が獲得目標です。
何故なら、川崎は、コンディション低下傾向・有力超J1レベル選手の離脱はありますが、「試合巧者」のチームカラーは、不動で、
川崎の中心、国内Jリーグ選手の最高峰選手と言える「中村憲剛」を軸に、
最も「負けない試合」を作れるチームです。
「負けない試合」「試合巧者」では、浦和も神戸も鹿島も劣後します。

コンサ現況は、6戦目で「勝ち点7」で、最終シーズン目標「1試合勝ち点1」獲得=「最終勝ち点34」のペースを「勝ち点+1」上回っています。
次戦は、「勝ち点1」以上積み上げを目標とするものです。
強い味方がいます!全サポーターで作り上げる【ドーム力】ですね。

では、「勝ち点1以上」獲得可能の戦術・試合展開・メンバーを予想してみましょう。

1.戦術
川崎のシステムは、メインシステム【4-2-3-1】ではなく、ここ2戦連続起用の【3-4-1-2】型で、コンサの昨シーズンメイン戦術です。
チームの中心・中核である「中村憲剛トップ下」のための戦術です。
その理由は、前ブログで記載の通り、大久保移籍後、川崎育成・フレッシュコンビの長谷川・小林悠の2トップを活かすため、中村から、スルー・ショートパスの中央突破攻撃のため。シーズン当初は、【4-2-3-1】で、小林悠の1トップに、右家永・トップ下中村・左登里の想定でしたが、攻撃陣を1枚削る攻撃陣形です。
しかし、超高精度のパス交換が「中村⇔小林」で交わされ、クロス気味のパスから決定機が多数作られます。
コンサの布陣は、【5-1-2-2】超堅守・速攻型。
布陣位置は、下げ過ぎると、陣形が縦に緩み、アンカー前後のバイタルエリアスペース発生となりますので、D3rd上辺に守備ライン・アンカーボランチがM3rd下位置で、センターライン付近にFW、の直近基本ポジションに、縦に短い「密集・組織・ブロック守備型」。

具体的には、前位置の2ボランチが、相手ボランチへハードチェックを行い、トップ下中村へのパス出し手を制限、
アンカーは中村マークが多くなりますが、タイトチェックで、パス供給を制限、
サイドが絞り、DFは、ボール奪取役となり、
その三角地帯で、「パスカット・ボール奪取」の守備体形で、中央突破を阻止、
更に、DF裏へのサイド侵入・ロブパス供給も、パス出し手のボランチ・サイド・中村をタイト・ハードチェックで、パス供給自体を制限・阻止、
シュートも密集・組織守備で、ゴールまで、複数段の防御でゴールを阻止、
【0封】を目指します。

「ボール奪取=攻守切り換え」の瞬間が、速攻チャンスですが、攻撃開始までの時間がポイントで、精度の高い・長短パスによる短手数シュートの「高速度速攻」と、その派生セットプレーが、数少ない「得点チャンス」です。
しかし、「ボール奪取」→素早いサイドへのパス→クロス→シュート のサイドからの多数回の崩しは、川崎にも効果大で、堅守を維持しながら、一瞬の「攻守切り換わり」の都度、繰り返し、反復トライする点がポイントですね。
但し、小林悠「11.8%」中村憲剛「16.7%」のシュート決定率は、最重点ポイントで、シュートさせると、失点確率は間違いなく高くなります。この2人のシュート数を減少させる事(タイトマーク・チェック)が、やっぱりキーポイントですね。

2.試合展開
試合開始~    守備最優先で、試合沈静化状態の構築を図ります。
    ~30分 攻守切り換え機会に、サイドから攻撃バランスを増加、クロス攻撃開始
    ~45分 そのまま「無失点」維持
後半開始~20分 守備最優先で、試合膠着・沈静化状態構築
    ~25分 選手交代
         ボール奪取からの攻撃でのサイド攻撃バランスを増やし、クロス攻撃
         先制点獲得
    ~35分 勝勢の場合は、システムチェンジ【5-4-1】で、完全に鍵を掛ける
    ~終戦  【1-0】か【0-0】で、勝ち点獲得
3.メンバー
昨日ブログで、試合直前まで、コンディション調整を必死に行いますが、
試合当日、
◎GK・・ソンユン・金山、DF・・横山・福森、SB・・早坂・マセード・田中、
 ボランチ・・兵藤・荒野、FW・・都倉
〇ボランチ・・宮澤、

コンディションから、パフォーマンスに課題発生リスクのあり得る
△DF・・ミンテ・進藤、SB・・石井、ボランチ・・前寛・菅
◎・〇・△で、GK2・DF4・SB4・ボランチ4・FW1で、FP13名。
ギリギリですね。
試合当日は、100%リカバリーまで到達せず、起用しても、時間・パフォーマンスは限定的で、故障リスクからも対応が必要な、
✖DF・・河合、MF・・小野、FW・・内村・上原で、起用は先ず無理。としましたが、
今日明日で、変化するでしょうか。
FWにジュリーニョの追加に注目でしたが、やはり未だですね。
無理な試合起用は、以後の「状態悪化」を間違いなく招くもので、絶対回避ですね。
やはり、◎〇△の中で構成です。

【5-3-2】型で記載します。

         都倉   早坂
       兵頭       荒野
           宮澤
  田中  福森       ミンテ マセード
           横山
          ソンユン

   目玉が、都倉・早坂の2TOPです。
   都倉は当然ですが、早坂は、本来、シャドープレーヤーに最適性があります。
   ここでは、FWの最前線ポジションで、相手のスペースを突くウィンガー役で、
   鋭いクロスパスを供給し、ターゲットの都倉・兵藤・荒野で仕留めるものです。
   両サイドとも、攻守で活性化する布陣です。

   SUB;進藤・前寛・石井・菅・金山、
       2枚足りません。そして、怖い選手がいません。
       プラス、内村・河合を起用機会はほとんどなし想定で加えます。
   【ドーム力】が12番目の選手となり、11人VS12人の闘いになります。
   全サポーターの声・力が、試合を決めますね。

 「連続勝ち点獲得」を目標に、試合終盤の得意な川崎相手です。
  しかし、試合終盤こそ、【ドーム力】が最も発揮・活躍する時間帯。
  選手・サポーターで、力を合わせ、目標獲得です!!
    

        


post by yuukun0617

19:32

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~進化~ 第7戦「川崎」戦 チーム点検

2017年04月13日

厳しい日程の中、超順調な戦績ですが、その代償は大きいですね。
前リーグ第6戦・YBC第2戦で連勝。
しかし、起用選手のリカバリーは、ギリギリ状態で、ベテラン選手・回復期間の長い選手は、次戦にコンディション課題を持ち越しとなります。
ラッキーな事に、今節は日曜開催のそれもホームで移動日が無く、直前昨晩試合から、3日間、前リーグ試合からは、7日間ですが、オフ日程は無く、オールトレーニング日程。
ここで、マセードの復帰組の追加拡大は、大ポイント獲得。有り難いですね。
スタメンクラス候補選手を一覧しておきましょう。
◎GK・・ソンユン・金山、DF・・横山・福森、SB・・早坂・マセード・田中、
 ボランチ・・兵藤・荒野、FW・・都倉
〇ボランチ・・宮澤

コンディションから、パフォーマンスに課題発生リスクのあり得る
△DF・・ミンテ・進藤、SB・・石井、ボランチ・・前寛・菅
◎・〇・△で、GK2・DF4・SB4・ボランチ4・FW1で、FP13名。
ギリギリですね。

試合当日は、100%リカバリーまで到達せず、起用しても、時間・パフォーマンスは限定的なのは、
✖DF・・河合、MF・・小野、FW・・内村・上原

△・✖組から、コンディションアップ選手を一人でも多く、コンディション調整する事が、直近チーム課題ですね。

では、次戦対戦相手「川崎」のチーム点検です。
1.現況
順位5位 勝ち点11  3勝2分1敗  8得点  6失点 得失差 +2
                    7位   5位   4位
2016シーズン
順位3位 勝ち点72 22勝6分6敗 68得点 39失点 得失差+29
                    1位   6位   2位
昨年の3位から、今シーズンチャンピオン獲得を目標とした筈でしたが、
FW「大久保」の流失だけでも大レベルダウンし、加入選手の目玉の「家永」を始め、主力ボランチ「大島僚太」、DF中核「エウシーニョ」、等々故障・長期離脱の嵐で、シーズン開始前に想定したチーム構想が崩壊。しかし、自力の強さですね。
得点は大幅ダウン、失点数と得失差で、リーグ5位を必死に維持している現況です。
しかし、少ない残選手により、リーグ戦・ACl戦の強烈試合で酷使し、更に、チーム全体でのフィジカル低下状況で、今後の試合戦績は低下リスクが急拡大の危機状態です。
以上の通り、
前年の得点王大久保中心「いけいけ」攻撃最優先戦術は、
守備主軸バランスに修正されましたが、
高支配率(リーグ3位)・多パス数(リーグ2位)のパスサッカー・多シュート数(リーグ3位)・低運動量(リーグ17位)・低スプリント回数(リーグ17位)は前年のサッカー・戦術を踏襲しています。しかし、一戦毎に、成功率は低下傾向で、上記各項目順位も、現在がピークで、故障・離脱選手の回復期までは、苦戦継続です。
2.戦術
昨年の主システムは、【4-2-3-1】攻撃型戦術で、
今シーズンも同システムで進行しましたが、故障・離脱選手の多数発生により、同システムの選択は困難となり、ここ2戦は、昨年5試合のみ選択だった
【3-4-1-2】の守備型戦術にシステムチェンジしています。
【4-2-3-1】システムでのキープレーヤー「ボランチ」「サイド」「両ウイング」選手に穴が開いたのですね。
コンサは、前年主システム・得意戦術で、そのままですと、完全マッチアップとなる所ですが、コンサは現在、更に守備型の【5-1-2-2】型で、サイド攻防とアンカー付近バイタルゾーン攻防で、優位・数的優位を取れます。
また、川崎のメイン攻撃の連続ショートパスによる中央突破も、「中村憲剛」の孤立局面が多発し、コンサの対中央攻撃への「ブロック密集・組織型守備」戦術は、充分阻止出来るものです。
数少ない注意点は、
川崎ストロングポイントの「セットプレーとクロス」で、
先ずは、その原因となる「反則・FK」を減少させる点です。
「中村憲剛⇔小林悠」のパス・キックと決定力は、最大の注意点です。
3.メンバー
厳しい起用可能選手の縮小状況の中、
スタメン選手の集中起用が益々進み、結果、コンディション低下状態での試合起用が発生する局面・状況まで来ています。本来、SUB選手だった選手がポジション獲得となっており、「奈良」も連続起用となっています。
しかし、「中村・小林」中心の起用は変えようが無く、対戦相手チームのターゲット先も、確定となり、対戦戦術・方法も十二分に準備・用意され、その相手の対策に対し「個の力」での打開も、徐々に通用しなくなり始めています。
複数・組織守備で、抑え込めますね。
4.対戦上のターゲット・狙いポイント
本来、低運動量・低スプリント数は、連続ショートパスによる「ボールを走らせる」戦術によるものでしたが、「ショートパスカット」によるパス攻撃阻止が第一の狙いです。
狙いどころ=ポジションは、自陣M3rd下位置付近ですね。3ボランチと3DF、サイドはサポートで、「パスカット」です。「攻守切り換え」のスピード速攻は、現在の川崎には痛撃の効果となり、得点機会は多数作れます。
第二ターゲットは、サイドの攻防で、2FWの内、1FWをサイドスペースへの侵入・突破攻撃を多数回仕掛け、ボランチ前位置選手・サイド選手も加わったサイド・複数選手攻撃も数回程度行い、「クロス」攻撃を多数回行います。川崎の3DFは、サイド・クロス反応に、ギャップ・ズレが起き、失点パターンとなっています。
試合展開上の注意点は、川崎の試合巧者振りです。特に、終盤、相手フィジカル低下局面で、攻勢を掛け、得点獲得し、逆転弾・同点弾・決定弾が多発しています。川崎の低運動量・低スプリント数戦術による優位点です。
対するコンサは、選手交代も加え、ラスト15分を攻守の運動量・プレイ数を増加し、逆に、攻勢・得点獲得期としたいですね。



post by yuukun0617

22:14

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~進化~  YBC第2戦清水戦 勝利!! 勝ち点TOP!

2017年04月12日

鮮やかな「1-0(ウノゼロ)」勝利!!
やりましたね。

コンサのYBC戦は、絶好調。

本日の試合コントロールは、コンサでした。
小野を中心に、サイドからのクロス徹底攻撃は、
リーグ戦でも、第1位のクロス成功率ですが、
YBC戦でも、同一戦術により、同一ストロングポイントでした。

YBC戦の起用選手は、SUB選手を軸にリーグスタメン選手との混合型でしたが、
対戦相手チームもSUBチームの所、
「均衡戦力」というより「やや優位戦力」。

なんと、Aグループ の首位は、勝ち点6で、コンサ。
Bグループも首位C大阪の勝ち点4で、A・Bグループ合わせ、勝ち点は「TOP」となりました。
その理由は、
①リーグの主力チームと、同一戦術・戦略を徹底し、SUB混合型チームとも、共通意識・認識で、戦術・戦略の習熟・連携は、試合毎に進展・進化し、実戦で、チーム差・交代選手との戦力差が小さい事
②戦術「堅守・クロス徹底の速攻と派生セットプレイ攻撃」により、
堅固なブロック守備の「密集度・連携組織度」が習熟により上昇し、YBC戦での、相手SUBチームでは、2戦目でもトータル「無失点」を継続し、「堅守」が現実化できている事
③ストロングポイント「クロス」と派生セットプレー攻撃を徹底し、「高さ・シュート力」により攻撃力が得点に実現化している事
④YBC起用選手は、リーグ戦起用・ポジション獲得のテスト・チャンス獲得機会として、より活性化し、毎試合活躍している事
ですね。

この試合も、河合・宮澤・小野を中心に、ミンテ・菅・進藤が大活躍!

都倉・早坂も、TGの一環気味で、好調さを維持する「良いコンディション調整試合」となりました。

YBCは、相手チームの選手・戦略方針はしばらく変わらないでしょう。
コンサの大躍進は、まだ未だ「継続」しますね。

深夜までコンディション調整に必要な試合となっていますが、

選手、そしてサポーターの皆さんも、充分ケアされ、お気をつけて、帰札下さい。

本当に、良い試合、有難うございました。

連勝!おめでとうございます。


post by yuukun0617

21:08

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~進化~ データによる第6戦までのリーグ・コンサ現況

2017年04月11日

皆さん、歓喜のFC東京戦第6戦の余韻が、心地良く身体に染みついていませんか。
渾身の・魂の激勝獲得は、選手、監督・コーチ、そして我々サポーターを一段ランクアップさせてくれました。
しかし、厳しいリーグ日程により、今週はオフ返上で、明日YBC清水戦へ移動です。
選手ターンオーバー起用で対応ですが、主力も一部スタメン・SUBメンバーです。
故障離脱で、ターンオーバーも完全型ではなく、主力・SUB混合型で、「チームフィジカル調整力」の見せ所です。

ここでは、第1~6戦の、リーグ現況を各種DATAから点検します。
1.順位と総得点・失点・得失差の相関
 1位 神戸  9得点(5位) 4失点(1位) 得失差 5(2位)
 2位 浦和 20得点(1位) 7失点(7位) 得失差13(1位)
 3位 鹿島  6得点(10位) 4失点(1位) 得失差 2(4位)
 4位 G大阪11得点(2位) 6失点(4位) 得失差 5(2位)
 5位 川崎  8得点(7位) 6失点(4位) 得失差 2(4位)
 6位 C大阪 6得点(10位) 4失点(1位) 得失差 2(4位)
 7位 F東京10得点(3位) 8失点(12位) 得失差 2(4位)
 8位 横浜FM9得点(5位) 7失点(7位) 得失差 2(4位)
 ・・・
14位 コンサ 5得点(14位) 9失点(14位) 得失差-4(14位)
15位 柏   7得点(9位) 9失点(14位) 得失差-2(13位)
16位 広島  3得点(17位) 7失点(7位) 得失差-4(14位)
17位 新潟  5得点(14位)12失点(18位) 得失差-7(16位)
18位 大宮  1得点(18位)10失点(16位) 得失差-9(18位)
 ・得点数と失点数・得失差が、順位と連動し始めました。
 ・コンサは、順位と、得点・失点・得失差の各順位が完全一致しています。
リーグ6戦目にして、得点数拡大・失点数縮小・得失差の増加が、順位上昇へ直結。

2.重要各データと順位の相関
①「決定率」
 決定率順位 決定率
 1位 浦和 20.2% シュート数2位 枠内数1位 得点数1位
 2位 鳥栖 13.6%     12位   13位    6位
 2位 甲府 13.6%     18位   15位   10位
 4位G大阪 13.2%      8位    2位    2位
 5位F東京 12.9%     13位    6位    3位
 ・・・
14位コンサ  5.1%     17位    9位   14位
15位 仙台  4.8%     14位   15位   16位
16位 磐田  4.5%     12位   15位   10位
17位 広島  3.0%      1位    6位   16位
18位 大宮  1.3%     16位   18位   18位
 ・決定率と得点数順位は連動しています。
 ・シュート数と枠内数は、得点数や決定率と連動していません。
コンサの「決定率」は前戦73.7%⇒6戦目73.9%と1試合毎に、微増・アップしてきています。
強豪チームの低迷・躓きの主因が、「決定率」の低さにあり、シュート数・枠内シュート数の増加は、得点増には繋がりません。得点増は、「決定率」の上昇のみが有効です。  
②パス数・パス成功率・支配率・運動量・スプリント回数は、従前と同様、順位に連動していません。
チーム戦術による増減項目で、勝敗に直結するものではない、という事ですね。
3.コンサのポイント
実は、第6戦「FC東京戦」は、データ上、リーグトップランクの個別項目が多数となる「成功試合」だった事を示しています。~驚きでしたが~
              リーグ
 ・2得点      ・・ 3位
 ・シュート数22本 ・・ 1位
 ・枠内シュート11本・・ 1位
 ・決定率9.1%  ・・ 9位
 *パス数321本   ・・ 16位
 *パス成功率74.1%・・ 15位
 ・クロス数15本  ・・ 5位
 ・クロス成功率60%・・ 1位
  1~6戦合計でも、37.7%で・・リーグ 1位でした。
 *直接FK8本    ・・ 17位
 ・コーナーキック7回・・ 3位
 ・被シュート数9本 ・・ 3位
 *被決定率 11.1%・・ 13位
 ・タックル数26回 ・・ 2位
 ・クリア数36回  ・・ 3位
 ・インターセプト5回・・ 4位
 *支配率41.3%  ・・ 16位
 *スプリント139回 ・・ 14位
 *6項目は、下位順位でしたが、・11項目上位で、攻守にトップランクプレーであった事を証明しています。特に、【クロスの成功率】は、リーグNo.1で、完全にチームストロングポイントです。

4.最後に、明後日、YBC清水戦のメンバー予想を簡単に。
若手・育成選手、バックアップメンバーを中心に起用し、戦術・狙いも、同型・同内容ですね。
         金山
    進藤   河合   濱
 荒野      前寛     石井
      菅     小野
    上原        内村

 SUB;杉山・福森・横山・ミンテ・宮澤・早坂・都倉
     
 本当に、メンバーがギリギリしか残っていませんね。

以上 有難うございました。


post by yuukun0617

01:40

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