カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年01月27日
1.第2次熊本キャンプ概要 コンサ・2026シーズン準備キャンプは、 1/13〜25・第1次沖縄キャンプで、3Q過程を完了して、本日、熊本・熊本空港近接・菊池市に再集合し、明日〜2/7までの[11日間]の第2次熊本キャンプ開始ですね。 第2次キャンプは、 4Q・1/28〜2/1[5日間] 2/1・❹TG・大分「大分ドーム:プレシーズンマッチ」が、キャンプ最終練習試合 5Q・2/2〜2/6[5日間] 2/7・[百年構想リーグ]⑴節・アウェイ・いわき戦・前日移動・練習 2/8・新リーグ戦⑴節いわき戦 試合後、第3次キャンプ地・当面準根拠地・千葉・稲毛海岸へ移動し、第3次キャンプ開始。 との予定で、[2Q・10日間]キャンプです。 しかし、実際の所、5Q・2/2〜6・5日間は、「リーグ開幕戦の対戦準備・トレーニング」となり、正味で、 「新スタイル構築トレーニングは、4Q・1/28〜2/1・5日間のみ]となります。 と言う事で、 明日からの第2次熊本キャンプ・第4Qは「極めて短期間で、チーム最重要課題=『攻撃スタイル習得』しなけれはならない」との必須目標・目的となり、 「極めて激しく・厳しく・高負担練習]しか有りません。 この「4Qを克服出来た選手のみ、新シーズン開幕戦起用候補となり、不充分・不足選手は、ポジション競争劣後]となるでしょう。 各選手は、その条件・次Qの厳格な目標・目的への認識を強くし、覚悟と執念・決意をあらためて固めている所でしょう。
2.具体課題〜キャンプ目標・目的 ズバリ!上記の通り、 コンサ[攻撃スタイル・戦術・チームプレー構築]に尽きます。 当然の事、第1次沖縄キャンプ主目的・「新川井スタイル根幹の人もボールも動き続けるサッカープレー」・「全プレーの土台の守備構築」は、よりレベルアップ、特に、[メンタル意識とフィジカルの個別課題とされた当該選手の個別改善]も、継続取り組みですが、新たな取り組みでは無く、「求められるプレー実現・レベルアップ・個別ミス改善」は、[攻撃課題取り組みの中]で、複合的・副次的に取り組まれる訳ですね。 主体・主眼は[攻撃]です! 何度も記載しますが、川井スタイルの目指すサッカーは、 【全局面・オーバーロード=数的優位で、圧倒】構築の組織プレー作成、です! 最重要ポイントは【再現性】で、それは、「異常に高いメンタルやマインド」や「スーパースター個別高能力」や「誰も追いつけない異常な高フィジカル]の特別個の能力主体、依存の【古い意識・形式から脱却】し、【全選手による集中と絶え間なく続ける運動量によりチーム組織プレーで達成】する【組織構築】こそが、現代・最新・唯一勝ち抜けられるスタイル・戦術、とのトライです。高い個別能力も、あくまでも、どこまでも、チームプレーレベルアップのための要素となる、に過ぎず、「戦術◯選手名◯」は、否定!するスタイルです。 より具体的ポイント記載すると、
①「走るパス交換」 新スタイル根幹【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】真髄「走るパス交換」 ②ラインサポート 縦ライン=サイドで複数選手連動する「数的優位で相手突破」 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化 3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びのプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。 ⑤ 目的指向ハイプレス 相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ [数的同数局面の強さ] 同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造 ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善、 、です。 既に、①②③は、かなり進行して、50%到達付近、 ④⑤⑥⑦が、未だ、0〜30%レベルで、4Qの取り組みで、 ⑧は、この4Qでは、未取り組みで、その後、第3次キャンプでの取り組みとなるものと想定します。 と言う事で、 新シーズン開幕戦では、 ①②③は、65%、④⑤⑦が50%、⑥は30%、⑧0%と予想しておきます。
川井新スタイルは、 成功し、高いレベルで作動し始めると、「強烈なチームプレーと球際・強度・走力チーム」に脱皮している事となる、と予測します!
2026年01月26日
昨日、コンサ・2026シーズン準備「第1次沖縄キャンプ・14日間終了」となり、 キャンプ練習度点検・評価となる「第3TG・G大阪戦」で締め括りとなりました。 その内容、キャンプ仕上がり度を点検・確認してみましょう。
昨日・TGは、キャンプ・一昨日、打上げ後、全員で、G大阪キャンプ地会場にて実施し、 その後、ミーティング後、キャンプ解散し、各自、第2次キャンプ・熊本に、1/27夕刻集合・1/28~2/7熊本キャンプ、2/8「百年構想リーグ戦開幕・いわき戦」試合、試合後・2/8~第3次「千葉・稲毛海岸」キャンプ開始し、~4月初旬・ホーム戦までの期間「準根拠地」として、キャンプ継続、との予定ですね。 沖縄キャンプ後、熊本キャンプまでのオフ「2日間」は、選手各自対応でしょうが、多数派は、そのまま「沖縄でオフ後、熊本直行」との移動負荷が最少な方法となるでしょう。札幌帰還は、交通状況混乱もあり、殆どその選択選手は居ないでしょうね。
では本題・昨日TG・G大阪戦内容、点検です。
昨日のTG設定は、 [45分X3本=135分]で、 ①本目・②本目・③本目で、チーム編成・選手交代で、出場時間「45分・60分」のどちらかが原則形で、選手個々のフィジカルコンディションにより、時間決定、としていました。 試合結果・戦績は、 G大阪チーム 試合結果 コンサ得点 ①本目・・ 若手 [ 1-1 ] 得点:白井アシスト・青木得点 ②本目・・ 主力 [ 0-1 ] ③本目・・ サブ [ 0-2 ] トータル [ 1-4 ] 敗戦 でした。
[内容・評価] 1.「45分の実戦フィジカル」は各選手保持レベル到達を確認。しかし、「~60分で、パフォーマンス低下」のフィジカル・選手マインド。 「フィジカル=走り切る力」で、①本目>②③本目と「差」が生まれ、運動量低下で、G大阪との対戦戦力に低下となり、内容・戦績悪化となりました。 その原因が、「45分」後「60分起用選手のフィジカル=運動量低下=甘さ」発生で、「動き続けるスタイル」低下選手発生で、 現時点「45分がギリギリ限界で、その後の時間帯に、パフォーマンス低下選手が複数存在」との大課題が露呈・確認されました。 2.チーム編成 公表動画から、確認・推測で記載していますので、その点よろしくお願い致します。 ①本目 バカヨコ 青木 堀米勇 白井 田中克 荒野 ミンギュ 中村 西野 高尾 菅野
②本目 バカヨコ 原 不明 佐藤 堀米悠 荒野 ミンギュ 中村 西野 高尾 (福森) 田川 (唯野)
③本目 マリオ 田中宏 長谷川 キング 川原 大崎 岡田 浦上 家泉 内田 高木
②本目は、「~60分起用選手」の複数選手がパフォーマンス低下となり、大きな課題となりました。
ポジションは、ほぼ「試合配置ポジション」が各選手ポジションで、それぞれ「最適ポジション」となりそうですね。 個別選手で「良好プレー連発選手」も多数出現していますが、その反対に「期待レベル未達選手」もなお複数存在しています。 個々選手の「戦術理解・必要フィジカルや能力」で課題選手が、相当浮き上がり出していますね。これは、そのまま「チーム・ポジション序列に連動」していきます。 3.守備と攻撃 ①守備は、4失点内容は、ビルドアップでの判断ミスで、ミスパスとボール保持ミスから2失点、セットプレー1失点、過去シーズン最多失点パターンだった「クロスなど流れの中裏を取られた失点は1失点」で、全体守備や体制課題は克服出来、改善されています。 川井監督試合後コメントで「キャンプで、守備整備改善を評価」との理由ですね。 判断ミスは、新メンバーでは無く、既存メンバーで昨年来からの継続固有選手課題、ですので、チーム課題と言うより、個別選手課題!と言う事です。 守備は、現行[4バックスタイル]で確定となりそうで、[3バック]は未だまだ将来課題!となりそうですね。 守備での[数的優位・オーバーロード]スタイルで、守備改善、ビルドアップ安定化までは達成・到達。しかし、その中、「他力依存の甘い個別選手判断ミス」によるボールロストは、別問題で、究極的には「該当選手未起用」解決手段にも繋がりますが、現時点では、「誰一人脱落させないで進行」方針で、「個別選手の自覚・自立・自力改善待ち」とのスタンスです。 ②攻守で、激しく集中プレー実施の中、45分前後以降、甘えマインドで集中と運動量低下選手発生は、試合内容・戦績悪化に直結する、との課題を露呈しました。 こちらも、全体では無く、「特定選手の問題」です。前シーズン・前岩政監督が再三指摘した「コンサの根深い問題」部分の一つが、なお現存していると言う所ですが、全体課題から分離され、個別課題顕在化している、との現状です。 ③攻撃は、元々チームプレーだった「サイド突破からのクロスを合わせた得点」が唯一得点でしたが、同様、サイドからの突破は、右サイド:白井・キングフォー・佐藤・内田、左サイド:青木・ミンギュ・田中宏武・岡田と、多数選手のストロング発揮で、決定機寸前・相手PA(ペナルティエリア)付近まで、ボール運びは出来ています。問題は、PA付近・シャドーやトップ下とFWのセンス・個別スーパープレー依存から脱却し、[オーバーロード=数的優位による突破スタイル]構築で、未だまだ、浸透・習熟未達で大きな課題です。 そのための、運動量とポジショニング、連携連動全体チームプレー問題で、第2次熊本キャンプでの最大課題となっています。 また、 相変わらず、[ラスト前・アシストパス精度、ラスト・シュートプレー精度問題]で、多数チャンス機にも拘らず、シュート未到達・シュート失敗が大半、 との「プレー精度〜判断ミス・チャレンジ勇気欠乏・練習不足の甘さ課題」が蔓延っています。 偏に練習不足!、と言う事です。 熊本キャンプで改善する課題は未だ山の様!です。
2026年01月24日
いよいよ、タイ至宝と呼ばれる、18歳・飛び級でU23タイ代表活躍の「ティーラパット・プルート」が、事前報道通りに、タイU23代表活動を終え、コンサへ、2026・6までの期限付き移籍を目処に、チーム練習生合流、との報道。 タイ・かのチャナティップ推薦で、現在籍タイ代表・スパチョークと、タイホットラインとなるべく、先ずは、キャンプ練習参加し、テスト・確認の上で、そのまま、期限付き移籍へ移行、との予定ですね。 タイ・チャナは、ほんとにコンサが大好きで、いまでも、タイ有力逸材選手候補を提示し続けてくれるなど、随所で支援し続けてくれる、大切なコンサファミリーですね!有難いですし、深く感謝するものです。
「ティーラパット・プルート」選手は、 FW登録も、サイドWG・シャドー・FWが主戦場で、極めて高い、テクニシャン・センス・判断、スピードと運動量も持ち、サイド突破、からのクロス、カットインシュート、逆クロスクローザーと、18歳にして、万能型選手で、部分的には「流出・近藤超え」で、右サイドの最有力候補となる逸材です。 既に、タイ・プリムーラでスタメン、タイ代表でも、途中切り札途中と定着する実力を発揮していて、当然、即戦力ですし、更に、18歳の伸び盛りで、Jリーグで洗練・高いレベルでの経験で、能力急成長が見込め、Wレベル到達も望める選手でしょう。 とても楽しみな選手の登場!となりそうですね!
益々、ポジション競争は激しくなります! 右サイドのWG・SH争い〜直近台頭の、キングフォーと佐藤、元々スタメン級の白井、サブ・田中宏武と原、新加入SBからの内田、更に、高尾に、有力選手が加わり、8選手で、右サイドを取り合う凄じい競争です! 皆んな頑張って、より高いレベル到達とし、コンサの攻撃ストロングを作れ!ですね。
楽しみな事態、、、!ですね。 やったー!
2026年01月23日
丁度、10分前、 新リーグ戦②節大宮戦チケット取得成功!で、 2/14大宮本拠地NACスタジアム・アウェイ戦現地参戦の権利を獲得です!
本日、12時一斉にチケット一般販売開始も、「Jリーグチケット」サイトにアクセス集中で、全く接続困難状況で、12:00即時アクセススタートも、10分間接続不能で、「NACスタジアム・少数アウェイ席」チケット取得は、諦め気味でしたが、12:12奇跡的にアクセス接続、何とかチケット1枚取得成功となりました。
そのチケット取得競争の激しさから、新シーズンへの大きな期待度を確認する、トピックスでした。 何度も、チケット取得競争に負け、悔しい想いを重ねていましたが、これで暫くは気は晴れました。 無事チケット取得できた方々と共に、取得出来なかった方の想いも重ねて、 ②節大宮戦現地参戦、頑張らねば、、! ですね。
2026年01月23日
1/17~進化~(7)新コンサスタイル「川井健太スタイル」とは~新スタイル点検①基本編に続き、②チーム浸透編の登場・記載です。 前回、その後数回、「新川井健太スタイル」の特徴事項・項目・内容を記載して来ましたが、 今回、チーム浸透が顕著となり、その状況を記載します。 その特徴事項は、以下の8項目、 ①「走るパス交換」 新スタイル根幹【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】真髄「走るパス交換」 ②ラインサポート 縦ライン=サイドで複数選手連動する「数的優位で相手突破」 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化 3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びのプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。 ⑤ 目的指向ハイプレス 相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ [数的同数局面の強さ] 同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造 ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善、 ですね。
そして、その<チーム浸透度>ですが、 少し初歩段階理論に寄り道すると、 「戦術・スタイルを監督が指示・指定する意味・目的」とは、 「アマチュアや学校サッカーでは、個々選手は、能力・フィジカル・理解全てで、具体的指導・それによる成長・育成が必要となるアマ選手で、そこでは、より具体的なプレーとフィジカル指示が、チーム・選手の鍵・生命線」でした。 しかし、プロチームのトップチームでは、 「そんなアマサッカーで、鍛錬・訓練・学習しプロチームに加入した、更に、他チームのプレー経験で多数訓練済みとなっている、プロ選手は、個々選手毎に、自己・固有の能力・フィジカル・理解を持つプロプレーを自己責任において自ら実施する選手」です。 そのため、当然な事に、 「選手個々で、必要プレー想定(イメージ)・タイミング・スピードは、独自・バラバラ」となってしまいます。 例えば、最終DFライン上げ下げプレーは、「DFラインの個々選手で、個々想定(タイミング・判断・プレー内容)が異なり、そのままならば、必ずラインバラツキ発生」事態となりますね。 同様、前線ハイプレス、攻撃組み立て、サイド突破など、全プレーが、ピッチ内選手個々で必ず相違してしまいます。 そのため、そのまま自然体ならば、個々バラバラとなる「高能力選手」にこそ、 【いつ・どこで・どのプレーとの統一指示・指揮】により、同一プレー想定・共通化となり、 「個々プレーは、チーム・組織プレーに変化し、戦力は、個別集合体戦力から遥かに戦力増強となる」との構造・図式で、チームプレーが実施されます。 この通り、プロ選手によるサッカーだからこそ、「監督の指示する[スタイル・戦術]がチームプレーの必須条件」という事です。 そして、「監督による指示されるスタイル・戦術は、監督個々で、知識・理解・判断により、独自経験スタイルや独自創造固有スタイル派、他チーム実施内容模倣・流用スタイル派など、何らかの戦術・スタイルを選択・採用」する事となりますが、その監督差=採用スタイル・戦術差は、かなり幅広、との現状ですね。 細部まで指示・指導型は、少数派で、多数監督は、細部まで指示はしないタイプですが、その失敗例も多く、代表的な事例が、過去・神戸バルササッカーで、当時の吉田監督は、イニエスタを始めとするバルサ選手や各国代表選手への、戦術指示はごく僅かとなり、強烈な個々能力総和も、その高い個性が故に、細部共通のチームプレーよりも、個別選手ストロング頼みが実態で、他のチームプレーチームに劣後したリーグ中位グループ上位がやっと、との失敗となりました。高いチーム連動連携で、あの高能力選手躍動だったら、リーグ圧倒は当然でしたが、監督による戦術・スタイルにより期待外れ結果となった、と言う事でした。
そして、ここから、コンサ状況、点検・確認内容に戻りますが、 実際、監督毎に「大きな監督差=スタイル・戦術差と指示範囲・レベル差」となりますが、 コンサは、独自・理論派の川井監督の特徴は、戦術・スタイル内容の前に、「浸透方法」でも大きな差がありますね。 それは、 戦術・スタイルの大筋・概要指示と同時に、とても「丁寧に・きめ細かく・細部まで指示」する事です。 ・浸透の第1ポイントは、 「指示のきめ細かさ・細部まで指示・指導」との点で、 比較すると、前柴田監督・岩政監督・ミシャ監督では、「こだわり局面・プレーは指示するも、細部プレーは個々自主プレー」傾向だったため、実戦での個別局面で「指示不足・共通理解混乱」は多数発生、コンサ敗因ともなる弱点となりました。対して、川井監督は、僅か・3週間弱期間ですが、監督・コーチ陣の指導・指示は、細部に至り、 ・浸透第2ポイントとなる「最終ライン守備・ビルドアップ安定」を「細部ポイントの適格・最適指示・指導」で、大幅に改善し、前TG・FC琉球戦「3-0」の「ゼロ封」との結果を獲得しています。 同様、川井監督スタイルは、多数項目の総合戦術ですが、その浸透方法により、 ・第3ポイント〜多数項目で相当浸透に成功しています。 ①走るパス交換〜全てのプレーが、チームプレーとなり、そこでは、基本スタイルとして完全浸透し、そのプレーレベルアップが急速進行し、連携・連動・チーム一体プレーで、[オーバーロード(局面数的優位)構築]による相手圧倒プレーが、常態段階にまで到達! ③⑦の守備項目は、キャンプ当初に取り組み、既に完全段階にまで浸透し、第❷TG・琉球戦・ゼロ完封成果で証明していますね。 ②④⑥の攻撃項目は、第②Qから取り組み本格化で、僅か3日の短期間でしたが、第❷TGで、多数回決定機構築と、その成果が現れ始め、完全浸透・習得となる「多数回決定機で多数得点獲得」に向けて、習熟・連携連動アップ真っ最中! 次回第❸TG・G大阪戦で、多数得点獲得で証明すると予想しておきます! チーム全体の ⑤⑦⑧項目は、第3Q習得メニューで、本日〜2日間の短期間で取り組みですが、さすがに期間が短く、浸透は低レベルとなり、第2次キャンプに持ち越し項目となるでしょう。
この戦術・スタイルと同時に、川井スタイル「人とボールが動き続けるサッカー」の大前提となる、激しい上下動や幅広い運動量の源〜試合全時間高フィジカル力を、獲得するトレーニングが継続され、 全選手に徹底・標準化され、結果として、「運動量ストロング選手は、全員化」となり、チーム当たり前レベルとなりました。 また、 これまでコンサ代名詞事態「試合途中、フィジカル急激、パフォーマンス激減事態」の完全払拭・克服・改善、ともなります!
最後が、コンサキャンプの暗黒部分だった「キャンプ内大量故障離脱発生」は、長期離脱者は完全払拭・ゼロで、一部軽度離脱は「宮澤・スパチョーク」のみで、それも一部全体練習合流で、暗黒部分完全払拭、改善ともなっています! 他チーム・名古屋は、相変わらず、フィジカルダメージコントロール失敗キャンプとなり、主力故障離脱頻繁としています。外から、客観視すると、どれだけ無茶なトレーニングだったか、よく見えますね。
この通り、新川井スタイルも、チーム状況も、最適・最高な状況ですね! あと、3日間、充実の第1次沖縄キャンプを駆け抜けて欲しい!ですね。
2026年01月22日
コンサ・2026シーズン準備・第1次沖縄キャンプ・第②Q「18~21日4日間」は、 第1Q「個々選手フィジカルアップ調整」「新スタイル基本部分習得」から開始し、 「ほぼ課題・目標達成」の好評価で、 第2Qは、「フィジカルアップ継続」の上、 「新川井スタイル・戦術習得、基本部分アップ」を目標に取り組み。 その評価を、TGFC琉球戦で点検・確認。 新川井スタイル項目は、複数回本ブログ記載の通り、 ①「走るパス交換」 新スタイル根幹【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】真髄「走るパス交換」 ②ラインサポート 縦ライン=サイドで複数選手連動する「数的優位で相手突破」 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化 3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びのプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃「オーバーロード・数的優位」構築で、【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備陣突破。 ⑤ 目的指向ハイプレス 相手ビルドアップに構造的に制限・プレス、背後守備でもリカバリーする構造、即時奪回構造 ⑥ [数的同数局面の強さ] 同数局面から攻撃も構築「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造 ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]全員連動布陣、相手サイド展開「素早くスライド守備」 ⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 システム可変は一部・攻撃「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施、DF可変は実施せず、ボランチ守備の最終ライン守備低下を完全払拭・改善 と多数8項目。
そして、②Q結果は、 「45分X3本=135分」+「PK戦X3試合」との設定で、 ・実戦フィジカルは、一部離脱(宮澤・スパチョーク・西野)も、全体は順調にコンディションアップ、との成果 ・・TGは、前回・全員30分⇒「45分組・60分組のどちらかにまで出場フィジカルへ拡大」 ・新スタイル・チームプレー 公式動画から、 ⑴本目 バカヨコ 長谷川 田中宏 川原 大崎 白井 堀米悠C 福森 浦上 高尾 高木 得点 田中宏武-クロス-浦上ヘディングSh得点 ⑵本目 大森 堀米勇 青木 川原 荒野 キング ミンギュ 福森 浦上 内田 菅野 得点 無し ⑶本目 大森 青木 ミンギュ 木戸 荒野 佐藤 岡田 福森 家泉 徳差※ 唯野 得点 徳差-佐藤-クロス-岡田ミドルSh得点
マリオ 多田※ 原 田中克 木戸 佐藤 岡田 中村 家泉 徳差※ 田川 得点 佐藤-クロス-原 ミドルSh得点
とのチーム編成・ポジショニングが読み取ります。
配置ポジションは、第1Qとほぼ大きな変化はなく、 堀米悠のボランチ⇒LSBのみ、ですね。
何より、①パス廻しの安定・精度アップ、③ビルドアップ安定化、②ラインサポート、④中盤関係性、⑤目的志向ハイプレスまで、 導入・習得が進行・定着化しています。 新スタイル・戦術の浸透・定着は、 確実に、急速成長中!ですね。
個別選手の「ポジション競争」は激化しており、より高パフォーマンス実現へべクトルされています。
2026年01月20日
コンサ2026・新川井チーム誕生は、 第1Q・5日間で、個々選手フィジカルアップ・調整を主体に、 戦術浸透は、 ①「攻守全プレーの基礎・根幹となる、走るパス交換」 ②「ラインサポート」を、 ③何らの指示指導もせずに実施可能な、基本形フォーメーション[4-4-2→4-2-3-1]で実施の基本と触り一部のみでした。
①「走るパス交換」 新スタイルは、一言なら【全局面オーバーロード=数的優位構築の再現構築】戦術ですが、 何より、川井スタイル・サッカーの根幹・真髄となる、「走るパス交換」の浸透・習熟が最大課題で、 「走るパス交換」 ❶パス受け手が、ポジションで待つ受け身型を否定し、より積極・アグレッシブに、受けに移動し、パス時間短縮、パス距離縮小し、パス成功を上げ確実性をアップ、 ❷パス出し手は、そのレシーバーポジション移動を予想したパス出し、 ❸パス出し手は、レシーバーを追い越し、パス受け手にポジション移動、 この❶〜❷〜❸連続の「3選手パス交換」が、【相手パス阻止を数的優位で剥がし突破】するスタイル。 を、徹底訓練する事で[3対3]練習が多数回実施され、1/16・⑴TG浦和戦での基本サッカースタイルとなっていました。 ここでは、「エリア限定の規律の中、自在ポジション移動の自由」が両立し、併せて、激しく多い運動量と集中が大前提となります。 ②ラインサポート これは、横ラインでは無く、「縦ライン=サイドで、シャドー・WGやSH・ボランチ・SBで、ポジションチェンジも含めたパス交換とサポートプレー」で、複数選手が連動する「数的優位で相手突破」スタイルです。そして、ここでも、縦ラインエリア限定の規律の中、複数選手の自在プレー・自由が有り、併せて大量運動量と集中力が必須です。
この2スタイルは、②Qでも、より活発・活性化となりますが、 それに加えて、 ③ ビルドアップの整理・GK活用ビルド=アップ安定化〜3CB+GP、+ボランチで数的優位の中、安定してボール運びチームプレー構築 ④ 中盤「関係性構築」 攻撃も「オーバーロード・数的優位」構築・再現とするスタイルで、 【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備選手を突破。 シャドーは「流動性・ファタジスタスタイル」を持ち核となり、ポジションを自在に移動し、相手守備ライン間に潜り込み、[サイドでオーバーロード構築とするため、ボール位置サイドでシャドーが追い込み、WG・ボランチが強力にサポートし、数的優位を上昇]させます。 そこでは、「誰が、どのタイミングでサポートに入るか」が、ポイントとなり、練習焦点となる訳です。 ここでは、「規律と自由自在」が深く関係し、[配置された原則(ポジションエリア遵守規律)の中で、[自由]が生まれ動くスタイル]です。 シャドー・WG・ボランチは、一定原則の中、自在・流動性ポジショニングで、相手ボール保持や守備に対するスタイルは、昨年・岩政スタイルで目指す形とそっくりで、現代・最強度ブロック堅守を崩し突破する「共通、最有力手段・スタイル」と言う理解となりますね! ⑤ 目的指向ハイプレス =「相手ビルドアップに構造的に制限・プレス」するスタイル ハイプレスは、闇雲に掛ける事は否定し、組織プレーにより構造的手段・手順で実施。[パスコース制限(追い込み)→奪う位置をコントロール・設計→奪取]となる。更に、「前線ハイプレスでボール奪取出来なくても、背後守備でリカバリーする構造」を必ず作り、カウンタープレスで即時奪回構造も構築する、と言う事です。 コンサ過去のゾーンハイプレスやマンマークハイプレス、近時・リーグ大潮流の擬似カウンター型ストーミングスタイルとも異なり、そのどれよりも、「戦術構造で安定し、隙やバラツキも無く、精密確実」となる最新スタイルです。 そのため<全員が連動しないと機能しない高連携ハイプレスメカニズム>で、 「運動量・集中・ラインコントロール」が前提となるスタイルです。 また、ハイプレスとリトリートを柔軟に使い分け、即時奪回(ネガティブトランジション)も実施 ⑥ [数的同数局面の強さ]スタイル
攻撃では、オーバーロードだけで無く、時に、も。〜相手のメンタル・マインドを突く高等戦術〜 時々、前線FW・シャドー・WGを、相手DFライン選手にマッチアップ配置する「数的同数局面」をわざと作り出すと、相手DFは、ボール前進・局面打開のため、相手ボール保持者やその周りで、個別動きが誘発され、その瞬間、必ず発生するギャップを突き、シャドーが最終ライン間に侵入し前向きにボールを受けゴール前侵入・突破!との「同数局面から攻撃」も構築します。 「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造、とのスタイルです! ⑦ コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]で縦近接ポジショニングの「最適選手距離で、エリアカバーとパス交換・ドリブル可能」とする全員連動布陣、相手サイド展開にも「素早くスライド守備」で対応とするもの。そのため、90分間高強度の運動量で、「シャドーの流動性ポジショニングのサポート範囲拡大」「WG・ボランチの激しい上下動」が必要となり、「走れるチーム」が前提となります。
⑧フォーメーション、戦術スタイル[3-4-2-1]習得 「3-4-2-1」基本に、 ポジション毎課題や個別選手課題で、それ以外フォーメーションも積極的に活用し、「4バック・ー2-3-1、ー1-2-3」も活用と柔軟スタイルですが、これは、「対戦相手対策による変化」との考え方では無く、あくまでも、自スタイル・ポジション課題の改善、実践の中の変化で、全試合で自スタイル実施との「リアクション」とは無縁、のスタイルです。 また、システム可変は一部で有ります。それは、攻撃で「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施で、 「ミシャ基本スタイルのDF可変は、守備弱体化を誘因する」ものとして実施しません。即ち、守備陣組織構造は、ミシャ式の様なボランチのCB参加は基本的に無くらCB陣は変わらずに、相手攻撃への守備では「守備力を磨いた専門・DF選手」で防ぐ事となります。ミシャ式の根本的弱点は、「CB横・WG裏スペースのエリアカバー不徹底によるサイドリスク」と、「守備力が劣るボランチが最終ライン防御となり、守備力低下により失点」ですが、「ボランチ守備力での最終ライン守備低下」を完全払拭・改善するスタイル
と多数戦術導入となり、③Qにも連続取り組みとなりますね。
明日、❷TG・FC琉球戦で、その習得度、チーム変化、チーム戦力が、見え始めますね!
[11名・チーム編成]変化も注目です。
2026年01月18日
コンサ・2026第1次沖縄キャンプ①Q・5日間が終了し、本日から、②Q・4日間となります。 ②Qは、前第1TG・浦和戦後川井監督コメントの通り、いよいよ、手付かずの「戦術・新スタイル習得」Qとなります。 その内容は、過去、「新コンサ川井スタイル点検」特集ブログで、その成り立ち、監督資質、スタイル概要を、かなり詳しく、突っ込んで記載しました。 その概要・骨子を再掲載すると、
川井最新スタイルは、 世界基準・J強力チーム基準となって来た「超守備とその堅守を崩す攻撃、そんな過激で強烈攻撃を防ぐ守備」が、世界的、強力チームに求められ、その答えこそが、「オーバーロード=数的優位戦術・全面的数的優位戦術」との結論で、その体現とのスタイルです。 未だ、Jリーグに強く現存する「相手ミス起因サッカー(相手は必ずミス・失敗をし、そこを突き得点する、一方、ひたすらミスが無い様硬くプレーする、との現代リーグ多数派・縦型シンプル・球際勝負スタイル)」は、既に世界基準では、通用せず、リアクションでは無く、自らアクションし、強力に打開するスタイル・サッカーに転換・移行する、大潮流が到来している、と言う事です。 最新川井スタイルは、その最新・Jリーグ適合型戦術!との評価、認識が、拡大し、過去ブログにも記載通り、横浜FM後任監督選択で、最有力候補として強く選択された理由です。 兎に角、ミシャスタイルをかなり超え、より強く、緻密で、より遠い地点まで先行した、魅力的サッカーです。 【スタイル概要】 「ポジショナルプレー系ですが、欧州型では無く、日本特性の運動量・規律・献身性を活かす柔軟・適応型」。狙う局面・プレーに至らす「再現性構築=偶然でも、精神力でも無く、必然・極めて高い確率で現実に実現」が大きなポイント。 スーパースター選手や、ロボット並みのメンタル選手など、現実乖離の、極端で現実不可能な個別能力は、最早不要、となり、「運動量・集中真面目・必要テクニックとフィジカル保持」選手で、最大戦力・戦績と出来るスタイルです。もう、最高能力選手保有を誇る戦略チームは、過去・旧型チームとの烙印を押される事となりそうです。
そのスタイルポイントは、 【1】ビルドアップの整理・GK活用 全戦術の「土台・根幹」との認識〜コンサと同スタイル部分で、その得意・能力選手が選別され編成されていますね。 具体的には、 3バック+GPの4名でビルドアップ、とのスタイルを中核に、+ボランチ2名=【[6名]で「数的優位」を構築】。 現行、4バックなら、+GPで5名、+ボランチ2名=7名で、より数的優位が増加し、最新基準「相手強力ハイプレス」でも完全回避し、 [後方から安定ビルドアップでボールを前進]させる、組織、再現安定性抜群スタイル。 【2】中盤「関係性構築」 安定化ビルドアップで、中盤に運ばれた後の、 攻撃も「オーバーロード・数的優位」再現構築とのスタイルです。 【攻撃中核は、 シャドー2+WG2+ボランチ2で 数的優位構築】し、 相手守備選手を突破。 シャドーは「流動性・ファタジスタスタイル」を持ち攻撃の中心・中核となり、ポジションを自在に移動し「相手守備ライン間に潜り込み」ます。そして、[サイドでオーバーロード構築とするため、ボール位置サイドでシャドーが追い込み、WG・ボランチが強力にサポートし、数的優位を拡大]します。 コンサキャンプ①Qで「ラインサポート」スタイルが既に導入され、プレー実現され始めていますね。 そのポイントは「誰が、どのタイミングでサポートに入るか」で、練習焦点となる訳です。 ここでは「規律と自由自在」意識・認識が深く関係し、[配置された原則(ポジションエリア遵守規律)の中で、[自由(フリーポジショニング)]が生まれ動くスタイル]です。 シャドー・WG・ボランチは、一定エリア原則の中、自在・流動性ポジショニングで、相手ボール保持や守備に対するスタイルは、昨年・岩政スタイルで目指す形とそっくりで、現代・最強度ブロック堅守を崩し突破する「共通、最有力手段・スタイル」と言う理解となりますね! この複数連動プレーによる堅守突破・ボール保持奪取スタイルは、「単純個別選手ストロングの個別選手能力依存は最早[過去形]」としてしまうスタイルです。 再記しますが、既に①Qで導入され、②Qで、本格実践、習得を目指します。
【3】目的指向ハイプレス =「相手ビルドアップに構造的に制限・プレス」スタイル ハイプレスは、闇雲に掛ける事のでは無く、「組織プレーにより構造的手段・手順」で実施。と言う事で、個別選手判断・単独突出ハイプレスは有りません。あくまで、チームプレーで、単純ハイプレススタイルとはおさらば!です。 組織プレー手順は、 相手ボール保持に対するFW・シャドー選手からスタートし、 [パスコース制限(追い込み)→奪う位置を事前設計・コントロール→ボール奪取]となる。そして「前線ハイプレスでボール奪取出来なくても、背後守備で必ずリカバリーする構造」を作りますし、 「カウンタープレスで即時奪回構造」も構築する、と言うものです。 コンサ過去のゾーンハイプレスやマンマークハイプレス、近時・リーグ大潮流の擬似カウンター型ストーミングスタイルとも異なり、そのどれよりも、 「戦術構造で安定し、隙やバラツキも無く、精密確実、との再現性構築」となる最新スタイルです。 そのため<全員が連動しないと機能しない高連携ハイプレスメカニズム>で、 「運動量・集中・ラインコントロール」が前提となるスタイルです。 また、ハイプレスとリトリートを柔軟に使い分け、即時奪回(ネガティブトランジション)を実施、となります。 ここは、②Q取り組みです。
【4】攻撃では、オーバーロードだけで無く、時に[数的同数局面の強さ]スタイルも。 〜相手の事前認識、メンタル・マインドを突く高等戦術〜 これは、「時々、前線FW・シャドー・WGを、相手DFライン選手にマッチアップ配置」する[数的同数局面]をわざと作り出すと、 相手DFは、ビルドアップ=ボール前進・局面打開のため、相手ボール保持者やその周りで、個別動きが誘発され、そのため必ず発生するギャップ・スペースを突く[高等戦術]で、その瞬間、「シャドーが最終ライン間に侵入し前向きにボールを受けゴール前侵入・突破!」との「同数局面から攻撃」構築戦術です。 「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破するもので「整えた上での偶発性」を生み出す構造、との極めて高度なスタイルです!
【5】コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]で縦近接ポジショニングの「最適選手距離で、エリアカバー守備と攻撃パス交換・ドリブル可能」とする全員連動布陣、 また、相手サイド展開にも「素早くスライド守備」で対応とするもの。 そのため、90分間高強度の運動量で、「シャドーは流動性ポジショニングのサポート範囲拡大」 「WG・ボランチは激しい上下動」が必要となり、「走れるチーム」が前提となります。
【6】フォーメーション ①Qで取り組んだ現在は、戦術・スタイル浸透本格化前で、基本形「4-4-2、その変形4-2-3-1」で練習実施でした。 しかし、新コンサ川井スタイル・戦術取り組みでフォーメーションも本格化となります。それは、 「3-4-2-1」基本に、 ポジション毎課題や個別選手課題で、それ以外フォーメーションも積極的に活用し、「4バック・ー2-3-1、ー1-2-3」も活用と柔軟スタイルですが、これは、「対戦相手対策による変化」との考え方では無く、あくまでも、自スタイル・ポジション課題の改善、実践の中の変化で、全試合で自スタイル実施との「リアクション」とは無縁、のスタイルです。 また、システム可変は一部で有ります。 それは、攻撃で「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」のみ限定実施で、 「ミシャ基本スタイルのDF可変は、守備弱体化を誘因する」ものとして実施しません。 即ち、守備陣組織構造は、ミシャ式の様なボランチのCB参加は基本的に無く、CB陣はポジションは変わらずに、相手攻撃への守備では「守備力を磨いた専門・DF選手」で防ぐ事となります。ミシャ式の根本的弱点は、「CB横・WG裏スペースのエリアカバー不徹底によるサイドリスク」と、「守備力が劣るボランチが最終ライン防御となり、守備力低下により失点」ですが、 「ボランチ守備力での最終ライン守備低下」を完全払拭・改善するスタイルとなります。 但し、DF陣攻撃参加、ボール奪取参加は積極取り組みとなり、その際は、ボランチかSBがその空いたエリアカバーにポジションダウンし、守備ラインの乱れは完全払拭、となります。
以上が、新スタイル・戦術の概要です。 かなり複雑、高度戦術ですが、最新リーグ趨勢「高い球際強度、硬くブロックでスペース・エリアをガチガチ守備、縦ロングスピードカウンター全盛」を崩し、撃ち破り、守り抜く、最新・最高・最強スタイルの登場、習得・習熟による、チーム最強化に、果敢に取り組むチャレンジです!!
2026年01月17日
前ブログで、キャンプ目的・目標、内容を確認し、以下の想定を記載しました。
〔1Q〕5日間 目標「選手フィジカルアップ・確認」 「想定ポジションパフォーマンスアップ・確認」 内容 ・「フィジカル・サーキットTG」でフィジカルコンデション向上、 ・[11名・想定ポジション配置チームX3チーム]設定し、そのチーム毎「チーム連携・連動、個別選手プレー向上」を図る試合形式練習、 ・多様局面設定で「人数・局面を変えたパス練習」 ⇒ 1/16・❶TGvs浦和戦で、実戦テスト・チームと個別評価 〔2Q〕4日間 目標 「選手フィジカルアップ・確認」 「1Q成果・❶TG評価で修正ポジショニングパフォーマンスアップ・確認」で各レベルレベル引き上げ、 「新戦術・スタイル練習習得」目的で、 内容 ・「1QフィジカルTG」で、フィジカルコンデイション上昇 ・「修正11名・ポジション配置(チーム序列スタート)チームX3チーム」で、チーム配置と修正ポジションで「トップ・2位・3位チーム」で、パフォーマンスアップ=「競争スタート・活発化」 ・「新川井スタイルTG本格化」・・ 〇ビルドアップ安定化を伴いながら、「システム」で、現在「4-2-3-1(4-5-1)」・「3-4-2-1」習得 〇「人とボールが動き続けるサッカー」で、[前線ハイブレス・・コンパクトネスとサイドスライド・前線での原則と自由攻撃] などなど習得 ⇒ 1/21・❷TGvsFC琉球戦で、テスト・評価 〔3Q〕4日間 目標 「フィジカル目標点到達」 「❷TG評価修正、チーム・ポジションパフォーマンスアップ」 「新戦術浸透」目的で、 内容 ・フィジカルコンデイション最良 ・「修正チーム・ポジョン配置で、トップ・2位・3位チーム、全体パフォーマンスアップ」 ・「新スタイル・戦術の完成度アップ」 ⇒ 1/25・❸TGvsG大阪戦で、テスト・評価 、とのキャンプ進行を想定
でしたが、❶TG浦和戦後、川井監督コメントで、その想定通りと判明。 ①Q評価は、 「短時間も高負荷練習(=負荷量計算実施)も、シーズンオフ自主トレで個々選手のフィジカル準備が良く、故障ゼロと、最大結果」 「僅かキャンプ練習4日で、10人練習浦和と互角内容で、極めて順調。試合の中で確認された課題こそ、チーム整備成長の源で、その改善で大きくチーム成長が図れる貴重な成果も獲得。 「前年大量失点となった守備での課題改善・強化した上で、❶TGでも片鱗を出せた、未だ手付かずの攻撃を作って行く事で、攻撃は大きく上昇出来、楽しみ」 との内容でしたね。
特に、 ⑴新川井スタイル「人もボールも走るサッカー」の根幹〜「走るパス交換」は一番に導入され、浸透が始まっています! その特徴は、パス交換は、通常ならば「出し手が、待っている受け手へパス出し」です。しかし、これこそが、現代・猛チャージの球際強度サッカーの狙い所で、[受け手の待つスタイル]の弱点〜<パス受けの時間と距離>こそ、パスカットの狙い目・狙い所となってしまう、とのポイントを打開・改善するスタイルで、 【受け手は、待たずに、受けに『行く』】=「パス受け手が、ポジションに留まらず、動いてパス時間・距離を縮め、受けに行き、敵プレーヤー介入、チャージの余地を減少させる」とのスタイルです! 具体的な実際パス交換プレーでは、 1.パス出し手は動きながらパス出し、 2.パス受け手は受けにポジション移動、 3.パス出し手はパス後受け手を追い越す、サポートするポジション移動、受け手へ転換、 4.パス受け手は、今度は出し手に転換し、1.プレー、 と連鎖して行く「移動パス交換」で、そこでは、「一定エリアの原則=規律の中、自在ポジショニング=流動性・自由」のパス交換、です。これは、昨年・岩政スタイル「流動性ポジショニングパス交換」と同一スタイル!でしたね。 川井健太スタイル・「ボールと人が走る」サッカーの、根幹です。 練習では、局面設定[3対3]練習がこの練習で、多数練習メニューです! ⑵また、[ラインサポート]スタイルも既に導入されています。 これは、横ラインでは無く、「縦ラインでの支援で、縦ライン〜例えば、右SBー右ボランチー右WG・3選手、時には、右CBやCFまで拡大5選手が、縦ラインエリア原則の中、フリー・流動性ポジション移動でパス交換、ボール前進」で、この「一連グループ練習、そこにコーチがガッカリ入り込み、個別選手とグループを状況把握、個々課題指導で、ダイレクトに改善」との練習スタイルも、川井健太スタイルの真骨頂練習を実施しています。 その成果は、驚くほどに速やかに浸透し、新スタイルプレーが随所に出ています!
本ブログ想定キャンプ進行=目標と内容進行、川井監督コメント、第②Qは「❷TGFC琉球戦まで4日間と短期間」ですが、新川井スタイルの真髄が全面開始・展開となり「一気にチーム激変」となる②Q、と想定します!
②Qスタート時の「11名・新チーム分け」修正も見所ですね! [個別選手の新プレー・パフォーマンス変化、戦術理解・チーム適合状況]こそが、ポジション競争内容となりますね。 更に、 練習生去就も、「〜1/16、〜1/25」参加期限ともなり気になる所。 話題の「タイの至宝・チャナティップ推薦・18歳でU23アジア杯飛び級抜擢し昨週まで参加・ティーラパットプルート、練習参加・その結果で〜6月期限付き移籍想定」選手の練習生参加も有りますね。
愉しみだらけの、②Qが待っています!
2026年01月16日
昨日、練習時は、11名編成X3チームに三分割し、チーム毎練習を実施しました。 その編成は、 3日目編成 ※は練習生 白組 バカヨコ ※多田 田中宏 堀米悠 木戸 佐藤 朴 福森 浦上 ※梅津 菅野
青組 マリオ 長谷川 原 荒野 川原 白井 岡田 西野 ゴメス 高尾 高木→田川
黄組 大森 堀米勇 青木 大崎 田中克 キング ※徳差 中村 家泉 内田 でしたが、 昨日練習チーム編成は修正され、そのチーム編成で、本日TG・浦和戦、30分X3本に起用し、テストすることと想定します。 その内容は、 ⑴[1/13:4-4-2→4ー2ー2ー1ー1(4-5-1)]へフォーメーション変更されました。 新川井スタイルでは、[4-2-3-1、3-4-2-1]併用が想定され、それに変化し始めたシステムです。
⑵チーム編成修正
・ポジション変更選手は、練習生・DF梅津が、前回RSB→RCBへ転換
・前線組み合わせ変更で、CF〜シャドーの組み合わせは、
[バカヨコ~※多田][マリオ長谷川][大森堀米勇]
から、
[バカヨコ多田]は変わらず、[マリオ堀米勇][大森長谷川]に入れ替え
・ボランチ組み合わせは、
[堀米悠木戸][荒野川原][大崎田中克]
から、
[川原田中克][堀米悠大崎][木戸~荒野]に入れ替え
・チーム編成から外れた選手は、唯野、宮沢、スパチョークの3選手。
黄色 マリオ 堀米勇 青木 佐藤 川原 田中克 ※徳差 西野 浦上 内田 菅野
桃色 大森 長谷川 原 キング 堀米悠 大崎 ミンギュ 福森 家泉 ※ゴメス 田川
青色 バカヨコ ※多田 田中宏 白井 木戸 荒野 岡田 中村 ※梅津 高尾 高木
です。
このチームで、浦和戦を戦い、その結果で修正となります。
2026年01月16日
1.キャンプ状況 コンサ沖縄第一次キャンプは、「キャンプ4日目」で、 新川井スタイル・キャンプも、その内容が現実練習で明らかになって来ていますね。 第一次沖縄キャンプ日程は、「1/12~25(14日間)」:沖縄市恩納村で、 第1Q(クール)1/12~16 1/16TG(トレーニングゲーム)VS 浦和R 1/17[オフ] 第2Q 1/18~21 1/21TG VS FC琉球 第3Q 1/22~25 1/25TG VS G大阪 1/26・27[オフ] ちなみにその後、 第二次熊本キャンプ「1/28~2/6(10日間)」:熊本県大津町 第4Q・第5Q 第三次千葉キャンプ「2/7~未定(4/3・帰札?と予想)」:千葉県稲毛 2/8百L・①節・Aいわき戦 2/14②節・A大宮戦 2/21③節・A長野戦 2/27・前日飛行機移動 2/28④節・H岐阜戦・移動 3/ 7⑤節・A松本戦 3/14⑥節・A磐田戦 3/21⑦節・甲府戦 3/28⑧節・藤枝戦 4/ 3[千葉キャンプ終了]・前日移動し帰札 4/ 4⑨節・H福島戦 です。
【その全ては、完全公開練習で、サポータ・マスコミ、他チームにも公開】は継続です。 新監督・GMも、「開かれたチーム」コンセプト堅持!で、嬉しいですね。 この日程からは、 第一次・沖縄キャンプ~第二次・熊本キャンプ「14+10=24日間」で、 「百年構想リーグ戦・チーム準備第一弾完成」を目指し、1Q~5Qの「5クールQ」毎に、「トレーニングテーマ・目的と目標」を設定し、 〔1Q〕5日間・・「選手フィジカルアップ・確認」「想定ポジションパフォーマンスアップ・確認」目的で、 ・「フィジカル・サーキットTG」でフィジカルコンデション向上、 ・[11名・想定ポジション配置チームX3チーム]設定し、そのチーム毎「チーム連携・連動、個別選手プレー向上」を図る試合形式練習、 ・多様局面設定で「人数・局面を変えたパス練習」 ・・⇒ 1/16・❶TGvs浦和戦で、実戦テスト・チームと個別評価 〔2Q〕4日間・・「選手フィジカルアップ・確認」「1Q成果・❶TG評価で修正ポジショニングパフォーマンスアップ・確認」で各レベルレベル引き上げ、「新戦術・スタイル練習習得」目的で、 ・「1QフィジカルTG」で、フィジカルコンデイション上昇 ・「修正11名・ポジション配置(チーム序列スタート)チームX3チーム」で、チーム配置と修正ポジションで「トップ・2位・3位チーム」で、パフォーマンスアップ=「競争スタート・活発化」 ・「新川井スタイルTG本格化」・・ 〇ビルドアップ安定化を伴いながら、「システム」で、現在「4-2-3-1(4-5-1)」・「3-4-2-1」習得 〇「人とボールが動き続けるサッカー」で、[前線ハイブレス・・コンパクトネスとサイドスライド・前線での原則と自由攻撃] などなど習得 ・・⇒ 1/21・❷TGvsFC琉球戦で、テスト・評価 〔3Q〕4日間・・「フィジカル目標点到達」「❷TG評価修正、チーム・ポジションパフォーマンスアップ」「新戦術浸透」目的で、 ・フィジカルコンデイション最良 ・「修正チーム・ポジョン配置で、トップ・2位・3位チーム、全体パフォーマンスアップ」 ・「新スタイル・戦術の完成度アップ」 ・・⇒ 1/25・❸TGvsG大阪戦で、テスト・評価
とのキャンプ進行を想定しますね。
2.J2各チーム現時点・編成状況 各チームの「新チーム編成」は、全20チーム中、「既存・契約更新未定選手」のいるチームは、5チームのみ(コンサも2選手該当)で、15チームは編成終了、残る5チームも、大宮3・コンサと新潟2・横浜FCと藤枝1名と、大勢は完了済みとなりました。 J1でも、このシーズンオフ・チーム編成は「今までで最少・稀に見る最少、早期完了移籍」で終了、との傾向で、その理由は「ハーフシーズン・百年構想リーグで、チーム・戦力整備、そして、終了後、新シーズン移行8月前・世界シーズンオフ期の膨大に拡大する市場での移籍・獲得を図る」戦略によるものですね。 今後「4月まで登録ウィンドー継続=獲得可能」で、追加移籍はあり得ますが、限定的なもの、でしょう。 という事で、J2・各チームの新チーム全貌が判明しました。 ⑴選手数 最多36名/磐田~34名/湘南・大分・宮崎~33名/甲府・新潟・富山 ~32名/コンサ・仙台・山形・藤枝・鳥栖~31名/徳島 ~29名/栃木C・大宮~28名/いわき・横浜FC~27名/秋田 ~26名/八戸~25名/今治 最大36名~最少25名まで、チーム選手数は大きなバラツキが生まれました。 あくまで、チーム最終編成・完成時期は、「2026.8」、との認識で、 それまで「大量保有で、高能力・主力多数育成」とのチーム、 その時点で「必要戦力を獲得し、それまでハーフシーズン期は、チーム根幹・中核構築に集中」とのチームに分離したものです。 コンサは、「多数保有」戦略ですので「多数自力とレンタルで複数・高能力選手育成」との戦略となり、その戦略からは、「更に追加・若手有望選手獲得」もあり得るものとなります。 最少・25名・今治は、過密日程も無い、ハーフシーズン期間は、チーム中核・主力獲得・育成に集中、という事ですね。 ⑵監督交代=チームスタイル変更 20チーム中、監督交代チーム10、継続チーム10と、完全に二分です。 ⑴同様、ハーフシーズンで「前年監督・継続」選択としたチームは、継続10チーム中、半数近く在り、2025戦績低迷でも、ハーフシーズン内容を加味して「指導陣・監督」選択、との考え方ですが、 これは、寧ろ、ハーフシーズンで「新監督スタイル・サッカー浸透」を図る戦略が正当・相当ですね。コンサは正にその方法論チームです。 ⑶2025在籍選手の継続率=チーム継続性 J2は、元々、J1の「J2活躍・実績選手の獲得」の”草刈り場”でしたが、 「チーム帰属意識」はチーム毎大きな差異・格差があり、また、資金の乏しいチームは、「主力に成長選手・大量流出」を前提にしたクラブ運営を選択するチームも多く、 毎年・例年の恒例事態とのチームが多数あります。 「大量流出・大量加入」チームは、「主力流出によるチーム力低下、チームスタイル・戦術理解の崩壊」となり、そんなチームは「高等戦術は、複数シーズンの加算・積み上げが不能で、採用・選択不能」となり、基本戦術・簡易戦術戦略=直近・運動量とフィジカル強度主体サッカー、縦のロングカウンター主体サッカーが、そんなチームが多数採用する傾向となっています。 しかし、「そんなサッカーは、高能力・高戦術チーム対戦では、手も足も出ない対戦」となり、リーグ上位は不可能・永遠に下位低迷しか無くなり勝ちですね。 そんな「チーム選手残存率」です。 残存率の低い=選手流出の多い順に記載すると、 1位いわき53.5%(28名-継15名-加13名)* 2位大宮 55.1%(29名-継16名-加13名)* 3位甲府 57.5%(33名-継19名-加14名) 4位鳥栖 59.3%(32名-継19名-加13名) 5位今治 60.0%(25名-継15名-加10名)* 6位八戸 61.5%(26名-継15名-加11名)* 7位栃木C62.0%(29名-継18名-加11名)* 8位新潟 63.6%(33名-継21名-加12名) 9位湘南 64.7%(34名-継22名-加12名) 10位大分 67.6%(34名-継23名-加11名) 11位横浜C67.8%(28名-継19名-加9名) 12位磐田 69.4%(36名-継25名-加11名) 13位富山 69.6%(33名-継23名-加10名) 14位宮崎 70.5%(34名-継24名-加10名) ◎ 15位コンサ71.8%(32名-継23名-加9名)◎ 仙台 (32名-継23名-加9名) ◎ 山形 71.8%(32名-継23名-加9名)◎ 18位秋田 74.0%(27名-継20名-加7名)◎ 19位藤枝 75.0%(32名-継24名-加8名)◎ 20位徳島 77.4%(31名-継24名-加7名)◎ この通りとなっています。 特徴的なのは、 ⑴*29名以下選手数チームで、大量流出・大量加入「チーム継続性低率」チームが多数となっている点 ⑵◎残存・継続率70.0%以上チーム7チームは、「前年戦力維持=主力残存」が高く、「次季・リーグ戦上位候補が多数」となっています。 ⑶コンサは、チーム主力喪失15位・主力維持4位で、「今シーズンオフ・移籍市場で合格点・評価できる新チーム編成」に成功と言えます。 ⑷チームが、監督交代=スタイル変化想定チームですが、残存率の高低どちらも在り、直接的な関係性は見当たりません。 この通り、今季「新チーム編成」は、チーム戦略・チーム毎年度事情や特徴は、大きな差が生まれました。この差異は、今後のシーズン展開に直結となり、チーム毎格差、差異の主因となりそうです。 コンサは、かなり成功した新チーム編成で、アドバンテージ・有利で、シーズン展開が可能、との状況ですね。 以上、J2・各チーム編成状況でした。
2026年01月14日
川井監督・スタイルによる、2026コンサスタートは、第一次沖縄キャンプで進行しています。 その目的・目標、進め方は、 昨シーズンまでのミシャ流・岩政流とは大きく変化し、コンサ継続既存選手、新加入選手、どちらも、経験値はフラット・同レベルとなり【全員・同一条件の競争】となりました。 コンサ・ミシャの様な、同一監督・長期政権のメリットは勿論有りますが、 そのデメリットがやっと・直近話題化されています。 その最大問題が 「選手の取り組み姿勢・内容の甘さ・緩さ、それを管理せず許容する指導陣の甘さ」で、 キャンプでも如実に現れていたものと、そのクラブ中枢スタッフだった・新河合GMから、このキャンプ説明の中で、 「練習で、パスの甘さ・不正確は際立っていた」と、話題化されました。 そもそも論、ミシャスタイルの選手管理は「選手個々との直接信頼・信望で、選手の自発的なやる気を促す」との形でしたが、その「数値・データの客観的事実では無く、マインド依存型」の欠点として、「個別選手のマインドレベル差、その反映となるプレーレベル差やプレー甘え・緩みを許容」する弱点が増加し、試合パフォーマンスばらつき、プレーの甘さは、 新川井監督からも、これまでのコンサ対戦でしばしば感じた「コンサの選手毎のバラツキ=選手毎マインド強弱とプレー強弱〜追求する選手、追求では無く上手くやろうとする選手、追求もしない選手が試合出場し、プレー・パフォーマンス弱体化していた」との指摘通りで、戦績低迷の主因!だった、と言う話題です。
そんな状況を生み改善指向も無い[過去の練習・キャンプ内容]を踏襲するなど、元々あり得ない方法です。 昨年2025・岩政監督がしばしば発言した「根の深い問題」との真意は、単なる「DFラインに守備力有るDF選手不在」との表明事実の指摘では無く、[選手のマインド・メンタルの、プロ意識バラツキ、不良選手複数存在によるチーム弱体化、その具体化が、守備意識欠除]で、「強く無くなるチーム特有の勝者マインド減失=やらない・負け犬マインド増加」だったと言う事が、今季・新体制へ転換を契機に、明白・明確となっている訳です。
と言う事で、今までの認識・理解は、完全払拭!で、 これからは、新たなやり方が構築される事となります。 サポーターも、これまでに捉われ過ぎない事が求められていますね! これまでの発想や価値観、まして方法は、一先ず棚上げし、新たに、新監督スタイル指向で、再構築としましょう!
1.先ず、シーズン準備の目標・目的、戦略です。 何より、2026は、 「シーズン移行8月」を起点に、 ⑴[百年構想リーグ戦]準備・キャンプ ⑵ハーフシーズン2〜5月「百年構想リーグ戦」、 ⑶その後世界・Jリーグに波及する6月「W杯」と、6〜7月「シーズンオフ・次シーズン準備・キャンプ」、 ⑷「シーズン移行8月」 新シーズン[2026-2027J2リーグ戦」突入・昇降格争い、 となります。 このため、 ⑴[百年構想リーグ戦]準備・キャンプ、は、「ハーフシーズン用の準備」となります。 本来、シーズン前キャンプは、 ①全選手のフィジカル強化・コンディションアップ シーズン全期間、プレー出来るフィジカルを準備、課題フィジカル整備:ストロング強化とウィーク改善、 を総合し、チームフィジカルアップで、パフォーマンスレベルアップの前提を構築 ②戦術理解・習得・習熟 新戦術の浸透により、チーム課題改善しパフォーマンス向上とするため、 「個別選手の戦術理解浸透、連携・連動アップ確立」を図る ③戦術実施のための、選手最適配置〜スタメン主力と代替交代サブ構築 ④チーム総合力のパフォーマンス向上 試合プレーレベルアップ、試合展開など向上 となります。 しかし、今季・ハーフシーズンは、 特別条件・目的として、 【若手やサブからの主力発掘と拡大による、チーム強化】が有ります。 そのため、「実戦積極登用・活発化」とするため、キャンプで「若手・サブ組の積極訓練」多数となります。 即ち、通常シーズン前キャンプでは、 [全体練習の中トップチーム候補選別]→[全体練習と試合形式やTGパフォーマンス判定て、トップチーム候補絞り込み]→シーズン直前[トップチームスタメン、サブ選抜]、と「試合起用・固定選手構築」の過程・段階、目的となりますが、 今季は異例で、 「ハーフシーズンそのものが、トップチーム選手選抜」が目的となるため、 百年構想リーグ戦開幕時点では、 「完全なトップチーム固定・構築」は必要なく、 【ハーフシーズンで、育成起用する若手・サブの候補選抜とその順番構築】を目指す事となります。 それは、 当然ですが、 フィジカル・テクニックによるパフォーマンス序列ですが、 その大前提は【新戦術理解と実践、真剣・集中・献身で求められるメンタルマインドを強く固く保持】している事です。 それを欠く選手は、どんなベテラン、実績選手も、前提・条件を欠く選手として、序列転落となり、試合起用は有りません。
その見極めは、このキャンプの最大の見極め、目的です。
⑵全選手が、この前提・条件をクリアし、本来持つフィジカル・テクニックを、新スタイル・戦術で全面発揮となれば、チーム最大戦力・パフォーマンス到達となりますが、 これは、このキャンプ、その後の百年構想リーグの、2026・8、新2026-2027J2リーグ戦スタート時点までに、完成・到達させるもの!となります。 但し、出来るだけ早い時期・タイミングは、百年構想リーグ戦で高い戦績を挙げる事となり、2026・8時のスタートレベルを更に高くレベルアップさせる事となります。
この通り、現在の、キャンプ・シーズン準備は、昨年までとは、激変したものとなりましたね!
全選手、練習生も含め、新スタイルを習得、必要フィジカル・テクニック・プレーを獲得し、大きく戦力増強、チーム成長となる様、頑張って欲しいですね!!
2026年01月13日
本日、午前練習は、驚きの縮小ピッチ(1/3で、必要運動量制限と密集度アップ)で「11対11」で試合形式練習。 その目的・意図は、想定するに、 当然、「選手の実戦プレー意識上昇」のコンディションアップと、 試合形式を取り「実戦プレーでの個別プレー・パフォーマンス確認」、 でしたね。 そのため、フォーメーション・戦術も、 基本形[4-4-2・特に戦術指示も無し]で、出来る限り多数選手を確認したい、との内容だったと、推測されます。 その内容は、現時点ではあまり意味は低いですが、 白組 バカヨコ ※多田 田中宏 堀米悠 木戸 佐藤 朴 福森 浦上 ※梅津 菅野
青組 マリオ 長谷川 原 荒野 川原 白井 岡田 西野 ゴメス 高尾 高木→田川
黄組 大森 堀米勇 青木 大崎 田中克 キング ※徳差 中村 家泉 内田 唯野
※は練習生
このフォーメーションも、並び・配置も、第一段階レベルですが、 「個々選手の第一段階時点での、想定ポジション」では有ります。 ポジション配置は、これまでのプレー実績から、監督・スタッフ陣の想定しているもの、と言う事です。 明日以降、配置・ポジションは激変するでしょうし、 肝心の戦術提示、選手理解・実践、その習得・習熟は、これから!です。
2026年01月12日
本日、第一次キャンプ地・沖縄恩納村へ移動し、 「キャンプイン」で「シーズン開幕準備」開始です。 ここから「コンサ特有・過酷なメンタル減退との闘いとなる、1月~4月4日想定までの3か月間長期キャンプ」に突入しました。 その最大主眼こそ、これまでのコンサスタイルと内容の「長所強化と弱点改善」のための、[新コンサスタイル・川井スタイル]の習熟・浸透です。
ここでは、 「Jリーグ屈指の理論家」との称号を受けた「川井健太スタイル」につき、確認・理解したいと思います。 結論的ですが「ミシャスタイル以上に、理論的・構造構築スタイルで、1回確認では、把握範囲が不足となり、複数回に及ぶもの」と想定されます。 本ブログは、①基本・概要編として確認したいと思います。
では、 1.川井健太監督とは 【経緯】 コンサに就任の「川井健太」監督は、 愛媛FWで現役引退後、指導者となり、 2018 愛媛監督就任・・ポゼッション指向攻撃スタイルでJ2・18位 2020 退任 2021 山形ピーター・クラモフスキー監督下コーチ就任し、現術的戦術を習熟。ポステコグルー監督下コーチクラモフスキーの「ポステコグルースタイル」が中核となる「ポジショナルプレー系攻撃スタイル」。 2022 J1鳥栖監督就任し「川井スタイル」で11位。しかし、2023・2024チーム主力大量喪失が連続し、スタイル実践選手減少で、 2024 戦績低迷で解任。 2025 欧州現在サッカーを理解習得 実は、「攻守安定性と攻撃スタイル」評価で、J1・「横浜FM新監督・最有力候補」でしたが、「3バックシステムへの変更、スタイル浸透一定時間必要」との点で断念となり、そんな中、 コンサが、「リーグ屈指理論家で攻撃スタイル監督」を獲得したもの、でした。 昨年就任「岩政元監督」も、リーグ屈指の理論家監督でしたが、連続して「より現実型のリーグ屈指の理論家攻撃型監督」の就任です。
【性格・指導スタイル】 (性格)対戦時の「ベンチ奥やコーチングエリアで、静粛に、じっとプレー進行を見続ける姿」が、「熱く檄や指示を飛ばす」ミシャや岩政・柴田監督とは真逆で、印象的でしたね。 多分・・ほぼ間違いなく?「内省型深い考察タイプ」の性格でしょうね?!いわゆる、「熱血漢・熱い監督とは真逆で、その分、評価や批評で、やや損をしているタイプ」かも知れませんが、「心の奥では、熱く信念をたぎらせているタイプ」=「奥底熱血タイプ」なんじゃないかと、推測しますね! (チーム運営)も特徴的で、 練習で「過去・全練習メニューを自ら作り、コーチはその通り実施し、練習時には先頭・陣頭指揮・指導はコーチが実施し、監督はそのコーチと選手の姿・状況を、背後で静かに見極める」とのスタイルでしたが、それでは限界も有り、「現在は、よりコーチの担当範囲を拡大し、コーチもメニュー作成者となるも、練習時指揮・指導は、コーチが実施、監督は、それら全てを背後で見る」とのスタイルは変わらない様です。 練習運営では「リーグ最静粛監督」でしょう?!
(練習)形式も独自・特徴的で、 チームをポジション別に4分割し、 その「ポジション別練習」を4コーチで分担・「個別選手・ポジション毎状況把握・指導」し、 それら実施状況を川井監督が、把握し対応検討・管理する、 とのスタイルは、有名です。 ミシャスタイル練習の「試合形式練習」主体とは、真逆のアプローチですね。 しかし、この「緻密で、個々選手やポジション毎現状を把握・管理」し「適確指揮・指導」との方法は、ミシャスタイル練習で発生する「個々選手バラツキ・個別問題」「ポジション毎課題把握・管理・改善不徹底」の「甘い練習=ミシャの人間関係性に頼り、科学的・最適改善を欠く」マイナス課題が、如実に分かる事となりますね。 川井監督は「育成力の高い、育成型監督」との評価の理由は、ポジション課題は当然、「個々選手のプレー課題」を明確化し、把握理解し、最適改善を、担当個々コーチが責任を以て実施する、との「適正指導・育成」方法にありますね。 練習は、「PDP」練習とも呼ばれ、 「Parsonal・Development・Program」個別選手 練習 「Position・Development・Program」ポジション別 練習 との事だそう。 この方法は、コーチが監督の分身となり活躍するため、 「内容熟知の菊地ヘッド・小川コーチを招聘、選手を知る戸川コーチ・柴田コーチ」4コーチが、熱血指導の大活躍で支えるスタイルとなる訳です。
2.川井スタイルとは
【根幹・基本コンセプト】 は、極めて明確で、 【全局面で数的優位を作り出す】、スタイルです。 それは、「個の力で劣る時、2対1を作るしかない」との考え方ですし、 最新・最先端サッカーは「極めて分厚く固い守備ブロックを崩し、突破する」スタイルで、その唯一の有力手段・方法が、個々突出能力の有無でも無ければ、凄じい闘志メンタルでも無く、[数的優位構築]の構造に尽きる、とのサッカー思考!と言う事です。 ※2025・川井監督は、欧州サッカー現在を理解・把握する時間としていましたが、例えば「怪物・個々能力突出FWハーランドが、下位チーム守備陣に[数的優位]により抑え込まれる」現実が有り、Jリーグでは確実に、ハーランドの様なハイレベルFWにラストボールを集中し、実際に「得点獲得」と成る筈で、その現実に大きな衝撃を受けた、との事。 欧州サッカー現在は、 ・「アスリート型(速い・強い)攻撃選手」に対抗のため「DFのアスリート化(速い・強い)」が進行、 ・同時に、「5-4-1・6-3-1」の強力守備、 ・それを崩す「オーバーロード(数的優位)戦術」、3内容が、実際の日常・現在形でした。 実の所、Jリーグは、「未だCBの質・単純放り込みボールクリアミス」も存在し、上記対応「アスリート化・超守備型強力守備・オーバーロード戦術主力」が無くとも、戦績確保との現状ですが、 今季の「NJ・2026/6リーグ大変革」によるリーグ内容大向上、 その序章ともなる「近時・全カテゴリーレベル爆発的上昇」、 選手平均レベル急上昇で、極めて近い時期に「欧州レベル」到達を目指し・実現するものでしょう。 そこでは、「低い質・ミス」戦績は、全て吹き飛ぶ時代となり、世界基準サッカーの「超守備を崩す攻撃、そんな過激で強烈攻撃を防ぐ守備」が求められ、その答えが「オーバーロード戦術・全面的数的優位戦術」と言う結論となる訳です。
【スタイル概要】 「ポジショナルプレー系も、欧州型では無く、日本特性の運動量・規律・献身性を活かす柔軟・適応型」。想定事態に至らす「再現性・構築」が大きなポイント。 そのスタイルポイントは、
①ビルドアップの整理・GK活用 戦術の「土台・根幹」で、<コンサと同スタイル>。 3バック+GKの4名でビルドアップを中核に、+ボランチ2名=【6名」で、「数的優位」を構築】し、「相手ハイプレス」を回避し、[後方から安定ビルドアップでボールを前進]させる。
②中盤「関係性構築」 攻撃も「オーバーロード・数的優位」構築・再現とするスタイルで、 【中核シャドー+WG+ボランチで数的優位構築】し、相手守備選手を突破。 シャドーは「流動性・ファタジスタスタイル」を持ち核となり、ポジションを自在に移動し、相手守備ライン間に潜り込み、[サイドでオーバーロード構築とするため、ボール位置サイドでシャドーが追い込み、WG・ボランチが強力にサポートし、数的優位を上昇]させます。 そこでは、「誰が、どのタイミングでサポートに入るか」が、ポイントとなり、練習焦点となる訳です。 ここでは、「規律と自由自在」が深く関係し、[配置された原則(ポジションエリア遵守規律)の中で、[自由]が生まれ動くスタイル]です。 シャドー・WG・ボランチは、一定原則の中、自在・流動性ポジショニングで、相手ボール保持や守備に対するスタイルは、昨年・岩政スタイルで目指す形とそっくりで、現代・最強度ブロック堅守を崩し突破する「共通、最有力手段・スタイル」と言う理解となりますね! 矢張り、複数連動プレーによる堅守突破・ボール保持奪取で、「単純個別選手ストロングの個別選手能力依存は最早[過去形]」とする、スタイルです。
③目的指向ハイプレス =「相手ビルドアップに構造的に制限・プレス」するスタイル ハイプレスは、闇雲に掛ける事は否定し、組織プレーにより構造的手段・手順で実施。[パスコース制限(追い込み)→奪う位置をコントロール・設計→奪取]となる。更に、「前線ハイプレスでボール奪取出来なくても、背後守備でリカバリーする構造」を必ず作り、カウンタープレスで即時奪回構造も構築する、と言う事です。 コンサ過去のゾーンハイプレスやマンマークハイプレス、近時・リーグ大潮流の擬似カウンター型ストーミングスタイルとも異なり、そのどれよりも、「戦術構造で安定し、隙やバラツキも無く、精密確実」となる最新スタイルです。 そのため<全員が連動しないと機能しない高連携ハイプレスメカニズム>で、 「運動量・集中・ラインコントロール」が前提となるスタイルです。 また、ハイプレスとリトリートを柔軟に使い分け、即時奪回(ネガティブトランジション)も実施します。
④攻撃では、オーバーロードだけで無く、時に、[数的同数局面の強さ]スタイルも。〜相手のメンタル・マインドを突く高等戦術〜 時々、前線FW・シャドー・WGを、相手DFライン選手にマッチアップ配置する「数的同数局面」をわざと作り出すと、相手DFは、ボール前進・局面打開のため、相手ボール保持者やその周りで、個別動きが誘発され、その瞬間、必ず発生するギャップを突き、シャドーが最終ライン間に侵入し前向きにボールを受けゴール前侵入・突破!との「同数局面から攻撃」も構築します。 「個の駆け引き・対戦が始まる局面を意識的に誘発」し、「相手のポジショニング精度のズレ」をシャドーが中心となり侵入・突破で、「整えた上での偶発性」を生み出す構造、とのスタイルです!
⑤コンパクトネスとインテンシティ 攻守共に[コンパクトなブロック]で縦近接ポジショニングの「最適選手距離で、エリアカバーとパス交換・ドリブル可能」とする全員連動布陣、相手サイド展開にも「素早くスライド守備」で対応とするもの。そのため、90分間高強度の運動量で、「シャドーの流動性ポジショニングのサポート範囲拡大」「WG・ボランチの激しい上下動」が必要となり、「走れるチーム」が前提となります。
⑥フォーメーションは、 「3-4-2-1」基本に、 ポジション毎課題や個別選手課題で、それ以外フォーメーションも積極的に活用し、「4バック・ー2-3-1、ー1-2-3」も活用と柔軟スタイルですが、これは、「対戦相手対策による変化」との考え方では無く、あくまでも、自スタイル・ポジション課題の改善、実践の中の変化で、全試合で自スタイル実施との「リアクション」とは無縁、のスタイルです。 また、システム可変は一部で有ります。それは、攻撃で「CF・シャドー・WG・ボランチ間でのポジションエリア設定型自在形」の実施で、 「ミシャ基本スタイルのDF可変は、守備弱体化を誘因する」ものとして実施しません。即ち、守備陣組織構造は、ミシャ式の様なボランチのCB参加は基本的に無くらCB陣は変わらずに、相手攻撃への守備では「守備力を磨いた専門・DF選手」で防ぐ事となります。ミシャ式の根本的弱点は、「CB横・WG裏スペースのエリアカバー不徹底によるサイドリスク」と、「守備力が劣るボランチが最終ライン防御となり、守備力低下により失点」ですが、「ボランチ守備力での最終ライン守備低下」を完全払拭・改善するスタイルとなります。 、との概要となります。
【独特用語】 頻繁に使用用語・・「デリシャス、ハント、デンジャー」 守備フェーズ・・「ハント→トラップ→ブロック」の3段階 バイタルエリアは[Dゾーン]と呼び、その意味は、「攻撃:デリシャス」「守備:デンジャー」との意味、、、
いかがですか?!
これまでのミシャスタイル、昨年の岩政スタイル、近時のリーグ主流「非保持擬似カウンター・高強度・縦スピード」スタイルなどと対比すると、 そのどれもを超えた先・未来に位置する「発展・派生スタイル」サッカー!と言えるのでは無いでしょうか! 実際、このスタイル習得には、 ミシャスタイルや岩政スタイルの経験・習得は大きく活用され、その延長線の先に有り、コンサとの相性・付合性はとても高く、習得期間は早く、深く浸透出来るものです。 そして、このスタイルの完成と成功は、強烈な結果・戦績をもたらすものと[極めて高く膨大な期待を持てる】もの、と想定されます。
極めて論理的に、選手の頭脳理解・納得の上、「すべき事と自由自在」を明確とし、明確にした課題へ積極チャレンジする監督スタイルですね。
ミシャの様な、戦術は複雑で、個別選手の理解と実践プレーに軽重がある中、最後は、人間関係の良さで、闘志を引き出して試合実践とするスタイルとは真逆で、 川井監督は、 分かりやすく、選手理解を実現し、精度・密度・連携の高い強力戦術を、浸透させ実践させる、とのスタイルです!
2026年01月10日
コンサ「百年構想リーグ」日程がリリースされ、その内容・困難=過密日程など点検してみましょう。
2026・2~2026・5のハーフシーズン「百年構想リーグ」で、 コンサは、「J2・3混成、東西地域リーグラウンド『E-Bグループ』10チーム」での闘いとなりのす。 コンサは、 「一次キャンプ1/11~1/25(15日間)」沖縄・恩納村/常設キャンプ 「二次キャンプ1/28~2/7or8(11or12日間)」熊本・大津/常設キャンプ 「三次キャンプ2/7or8~未定」千葉市・稲毛/新設キャンプ となり、 「2月~3月」日程は、「三次キャンプ地/千葉・稲毛」をサブ根拠地として、ここから試合地へ移動となります。 ちなみに、「北海道へ帰還」は、4/4・ホーム戦頃を予想し、ホーム・ブレド「2/28岐阜戦、3/21甲府戦」は、「2泊遠征形式で、千葉より移動」となるものでしょう。 この通り、1月~3月・3か月となる、コンサ「長期キャンプ」状況は、シーズン移行しても「変え様が無い」もので、 【選手の過大メンタルストレスによる、パフォーマンス不安定】は今季も避けられないもの、と想定されます。また、三次キャンプ費用はこれまでよりも増加となりそうです。 しかし、反対に、 [千葉・サブ根拠地]」のメリットは、極めて高く、 ・「交通利便性が最高レベル」で、会場までの「総移動時間・距離」最短環境で、「移動疲労激減」 ・「対外TMの最適チーム候補」は大量となる環境で、「自由自在に対外TM実施可能」で、「トレーニング・育成向上」 と、メリット・デメリットを合わせても、かなりメリットが上回り、試合内容・戦績を押し上げる効果となりそうです。
そして、本題「リーグ日程」ですが、 試合条件で「今季・天皇杯、ルヴァン杯中止」で、リーグ戦・ACL戦しか無く、 ⑴試合数大幅減少[18試合]のみ ⑵全18試合中、 「14試合・中6日」通常日程、 「4試合・中3、2日」過密日程で、 過密は、「4/29⑬・5/2⑭・5/6⑮・5/9⑯」のゴールデンウィーク集中11日間のみに限定され、 「ターンオーバー」や「試合途中交代最大活用」で、 「パフォーマンス低下や故障誘発」は回避できる、とのリーグ目算ですね。
この通り、コンサは、 これまでの「長期間キャンプによるメンタルマインドダウン」のみ継続・残存しますが、 「過密日程による、フィジカル低下によるパフォーマンス低下・故障大量発生」は回避し、 「77%の試合は、通常日程で、累積疲労軽減で、パフォーマンス向上」、 「2~3月期は、移動負荷・ダメージ軽減で、パフォーマンス低下払拭」 となり、 「より高いパフォーマンスとメンタルで、より良い試合内容・戦績」となり、「大量故障離脱の選手毀損」の悪弊から脱却となり、より良い試合環境となります。
2026年01月09日
昨日ブログで、2026・8Jリーグ大改革を分岐とするリーグ変化、チーム変化、選手変化を確認しました。 その中、世界基準戦略の中に、 「海外有望選手獲得大拡大が激しく進行」、との予測が出て来ました。
コンサの海外戦略ストロングは、 「タイ・チャナティップ、スパチョークを、先導者とする、深い浸透」です。 残念ながら、ヨーロッパは、ミシャ派生・東欧ブンデス人脈は確立出来ず、三上GM喪失と共に、ほぼ消滅でしょう。 頼みは、アジア、それも、「タイが頼り」=「若手有望タイ選手」発掘・獲得で、[高能力選手即成]としてチーム力・グローバルレベル化との路線となります。
その第一弾が発生の様です?! タイマスコミリリースで判明し、 その内容は、 『現在18歳のティーラパットは、右利きのウインガー。パトゥムの下部組織で頭角を現し、2025年8月にトップチーム昇格。プロ1年目の2025/26シーズンから公式戦7試合の出場で1ゴール1アシストを挙げているほか、U23アジアカップへ挑むU23タイ代表に飛び級で招集されるなど、国内屈指の有望株として注目を浴びている。 タイ『ボールタイ』は1月4日に「BGパトゥム・ユナイテッドは、18歳の期待の若手ティーラパット・プルートーンを、北海道コンサドーレ札幌へ6ヶ月間の武者修行(トレーニング)で派遣することを決定した」とリポート。同選手は現在、U23アジアカップに参戦しており、同大会終了後に日本へ向かう予定だという。 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ティーラパットとパトゥムの契約期間は2027年6月まで残っているという。ただ、札幌でのトレーニングで好パフォーマンスを継続した場合、期限付き移籍等により正式契約を結ぶ可能性』との内容です。 同選手は、既に、 [2025/4・コンサトレーニングに参加済み]で、2回目のチーム合流となり、「練習生」参加・テスト後、「百年構想シリーズ」に、期限付き移籍で正式加入、そこで爆発、活躍となれば、買取「完全移籍」との流れも想定されます。 そもそも、コンサは、 タイ・ユース年代のエリート選手を集め、 CONSADOLE ATTACKER SEARCH powered by MIZUNO を実施、 第1回23/12、そして第2回24/12タイで開催.そこで、MVAに選抜され、そのご褒美となる、25/4.コンサ練習参加で、レベルアップを図る取り組みを実施していました。そして、いよいよ、18歳となり、本格獲得路線となったもの、、でしょう。
同選手は、現在進行している、U23アジアカップに召集され、背番号「9」のエースストライカー番号を背負い、第1戦でも、途中出場でプレーしています。 ポジションは、右WG、トップ下の攻撃構築、繋ぎ、ラストクロスやスルー、ラストシュート役で、相手をテクニックで外す「テクニシャン・攻撃選手」で、[タイの至宝]呼称を受けている超有望選手です。
チャナティップと同チームで、「チャナティップラインの選手発掘」で、 「チャナティップの弟子・弟分、実力証明付き有望選手」です。 近藤代替となる、右サイドWG・SHです!
2026年01月08日
2026シーズンは、「新トップチーム選手・スタッフ」の公式リリースで幕開けされ、新河合GMも「満足度8~9割」と「高い合格点」の自己評価で、「自信の始動」を果たしました。 河合GMの自信は、新指導陣・川井監督、新チーム選手に波及し、「チームの自信」になっています。
他チームも、上位・下位問わず、全チームで「大変革シーズンへ対応した新チーム編成・準備」に邁進している現状ですね。 「現在・そしてこれからの存在と未来」を懸け、「チームの浮沈・成長」を左右する「2026大変革にて成功チーム」の結果を掴む「正念場シーズン」を闘う準備との強烈な「リーグ共通認識」で、懸命な努力・追求を追い求めている現在!です。
ここで、あらためて「2026大変革・2026-2027新移行シーズン」の意味と価値を再確認しておきます!!
結論的には、将来、この時期は、「Jリーグ大変革期」として記録・記憶される一大イベントとなるでしょう。 例えば、「キリスト生誕で時代分岐」と同様、 2026【NewJLeague】元年=【NJ】として、 【BeforeNJ(=BNJ)】 【NJ】 【AfterNJ(=ANJ)】 の3期に「Jリーグ」を時代分岐、との認識・捉え方も創出されそうですね。 この考え方は、 【NJ】・2026大変革で、「Jリーグが内容激変し、価値大転換」となる、との認識・把握です。 現時点、野々村チェアマンの「未来予想図で、部分的に述べられた」程度で、未だ、詳しい指摘・考察は出て来ていませんが、 今後、2026シーズン進行の中、確実に「大変化・大改革・大転換が顕在化」し、一気に指摘されるもの、と予想しておきます。 本ブログは、その導火線・先行花火・・??
では、より詳しく考察しましょう。
2026大変革は、2026・8「世界基準シーズンへ移行」開始となりますが、 その価値・意味、目的は、Jリーグより既に公開されています。 ①「国際基準への同調と国際競争力向上」・・世界との差を埋める。 ②「選手の健康とパフォーマンス向上」・・猛暑回避・疲労回復とメリハリ ③「リーグの魅力向上と成長」・・シーズン変化は「谷型から山型」へ。パフォーマンスは右上がりベクトルで進行。移籍収益金の増加。 上記の通り、 Jリーグは、「真剣に・ひたすらに・最速で、その価値・意味の獲得、目的達成へ全力推進」するタイミング・時期が到来した、という事です。 これは、Jリーグ・トップカテゴリー=J1は、当然最前線の渦中ですが、J2・3も、その全目的が直接反映され、その[求められる進行・成長]が、「チーム・クラブ存続・存亡に直結する【重大リーグ条件】となる事は避けられません」。 より具体的には、 <コンサ>も、 ①「国際基準への同調と国際競争力向上」~「優秀選手獲得」策 ・外国籍選手・国内選手のどちらも「契約期間は8月~翌7月の年単位」に変更・・2026・8に「全選手一斉契約始期~終期変更・契約更改」対応が想定。今回新加入選手「2026・1~2026・6」契約の理由ですね。 ・シーズンオフ「6月~8月」に、「契約終期満了」となり「移籍金無しや半期対応不要」タイミングとなるため「獲得のための移籍金低減」効果となり、「選手移籍交渉」が主体となります。 結果として、「外国籍選手獲得はより容易、必要資金低減となり、活発化」必至です。但し、自在籍選手の海外オファーも容易となり、「海外移籍もより活発化」となります。海外市場に直接晒されても大丈夫な様に「複数年契約」、「選手意識管理」徹底は必須となりました。 そして、この事態到来を見越し、 Jリーグは既に「クラブ・外国籍選手数制限は撤廃」済みで、現在「海外選手在籍には制限なし」ですが、「試合出場数制限」でコントロールしています。しかし、いずれ、海外リーグ同様「国内選手保有数や占率規則」制定もあり得ます。 現在コンサ外国籍選手は「マリオ・バカヨコ・スパチョーク・ミンギュに、キングフォー」ですが、国内若手選手同様、格安となる「外国籍若手有望選手」獲得増加は、リーグ潮流に沿うもの、となる事でしょう。 ②「選手の健康とパフォーマンス向上」~猛暑回避・疲労回復とメリハリ、そして、選手パフォーマンス上昇 「試合、練習の中の不幸な事故」は、彼の「松本山賀・DF松田直樹」不幸な練習中事故を最後に発生していませんが、近時の「気候温暖化による猛暑」は、多数選手のフィジカル毀損・故障誘発を引き起こし、「いつ試合・練習での不祥事故」発生も起きる寸前状態でした。 選手事故・故障だけでなく、試合観戦での「サポーター・関係者の事故・障害」は、既に、複数発生し、「リーグ、クラブの開催責任問題」必至状況でした。 また、コンサの様に「北国環境・遠隔遠征」チームは当然更なる「負荷・負担、ダメージ」となっていましたし、逆に、根拠地の猛暑で「練習実施に問題化」チームも多発し、 結果として、「試合パフォーマンスの、著しい低下」を来たらし、「より良いプレーの前提となるフィジカル環境悪化」が大問題となっていました。 ・「寒冷地」コンサは、「シーズン11月~翌3月の試合開催・練習実施・移動」で、大きなハンデとなるも、「12月2週~2月3週・ウィンターブレーク」休止期間で、「アウェイ試合設定、温暖地サブ根拠地設定」で、何とか対応ですね。 ・7~8月の「猛暑期間」は、オフシーズンで、道内キャンプで、フィジカル大ダメージ・毀損は消滅し、更に、「キャンプTMは多数チーム道内キャンプで増加」「キャンプ費用減少」との予定でしたが、Jリーグから「海外リーグ地でのキャンプ支援・促進」施策で、「海外チーム対戦によるチーム急成長」狙いを打ち出しています。 ・間違いなく「選手フィジカル大ダメージ・毀損は相当低減」となり、結果として【フィジカル良化によりパフォーマンス向上】となりますし、最終的には「選手フィジカル良化により、選手寿命向上」となります。コンサの「大量故障離脱」事態はかなり低減となります。 ・・「現在流行、若手・ハイフィジカル選手を揃え、試合途中・相手フィジカル低下タイミングで、走り勝ち・パフォーマンス勝ち」戦略は、効果低下と想定されます。 ③「リーグの魅力向上と成長」~シーズン進行推移は「谷型から山型」へ。パフォーマンスはシーズン経過の中、右上がりベクトルで進行。移籍収益金の増加。 ・コンサのシーズン進行・パフォーマンス推移は、 1-3月 長期キャンプ△△・故障多数✖ スタート 大量故障✖✖ 5-6月 やや挽回 〇 7-9月 猛暑・遠征疲労累積 ✖✖ 10月 挽回 〇 11月 活性化 ◎ と、「6か月間不良、4か月良好」とのシーズン進行環境・パフォーマンスでした。 今後は、 スタート 好調フィジカルにより ◎ 9-10月 フィジカル上昇 ◎ 11-12月 好調維持 〇 12-2月 ウィンターブレーク (1-2月) 冬季キャンプ △ 2-3月 累積疲労解消 〇 4-6月 フィジカル好調 ◎ 「不良月消滅・パフォーマンス大幅向上」との進行を目指します。 試合パフォーマンスは、「全期間良好」となります。 ・その結果、 選手個々パフォーマンス向上、能力大幅上昇、となり、 「多数優秀選手」へ、オファーの「数・質(移籍金)」の大幅増加、との想定です。
この通り、 【NJ】=シーズン移行/2026・8を分岐として、 【BNJ】と【ANJ】の選手能力・価値は激変・向上し、 その大勢に「確実に則る選手と、失敗選手」との格差は、決定的なものとなる訳です。 【NJ】直前のハーフシーズン「百年構想リーグ」での、チーム・選手個々の「意識・認識、対応・努力、成長・能力・価値大幅向上」が、問われ、その成否・結果が、 【NJ】=2026・8で、2026-2027「新チーム」への生き残り、他チーム有力オファーの分かれ目となります。 チーム、選手は、「極めて重大・大きな分岐点」に立ちました!!
2026年01月06日
昨日、「新トップチーム編成」を公約通りリリースし、コンサの2026シーズンはスタートしました! その全体像は、前ブログの通り、 「主力流出危機は、最低限・3選手に止め、それ以外の懸念された9主力は残留成功。また戦力強化となる9選手獲得で、流出9選手と同数カバーで、全体戦力の大幅低下は回避、僅か低下。同時に、若手サブ組育成促進、更に、移籍金収入と全体年俸減も果たしたものと想定され、収支改善も果たした」との新トップチーム編成で、客観的にも評価される内容でシーズンスタート、としたものでした。 また、抜本刷新した[新指導陣]も、「ミシャ系コーチ陣の名古屋など移籍・流出」事態も重なり、「多数コーチ陣スリム化、長期で固定化を崩し弾力的指導体制化を果たし、川井健太新監督指導陣がフル発揮できる体制」と大幅変更で刷新を果たし、指導陣のフルモデルチェンジとしました。 新河合GM体制の実力を測れた編成でもあり、一先ず「合格点」ですね!
ここでは、新チーム編成の具体的内容を点検してみましよう。
新トップチームは、、 1.全体 ①選手数【32名】 2025・1:32名、2025・12:35名(2種アカデミー3名含み)で、チーム総数は同数 〔評価〕河合GM公言・適正選手数より「△3〜4名過剰」ですが、ポジション毎・主力数W配置からは、育成選手含みでの選手数でも有り、適正数の範囲です。これ以上は、育成レンタル以外、終了でしょう。 ②平均年齢【27.5歳】 2025・1:26.5歳、2025・12:25.8歳で、「1.5歳上昇」 年齢台毎選手構成は、 〜24歳 11名 34.4% 25〜29歳 9名 28.1% 30〜 歳 11名 34.4%、となり、本来主力となるべき「25〜29」選手が大幅減少、その分「30歳〜」ベテラン選手、「〜24歳」若手選手が増加で、全体チームでは、フィジカル低下、経験値上昇、テクニック選手バラツキ拡大と想定されます。 結論的には、 「パフォーマンス最大・チーム中心年代を中心に、ベテランの限定起用で高いチームパフォーマンスとし、若手の急成長・台頭で、戦力打開・急増加を果たす」とのチーム戦略、です。 ③ポジション毎バランス 選手登録ポジションから、チーム編成を観ると、 登録 選手数 占率 占率x11名 GK 4名 12.5% 1.3名[1] DF 11名 34.4% 3.7名[4] MF 11名 34.4% 3.7名[4] FW 6名 18.8% 2.0名[2] ここから観えるのは、 【4-4-2選手占率】となるチーム編成とされ、現行[3-4-2-1]との併用が可能となった、と言う事ですね。 ④現行フォーメーション[ポジション毎選手数] 選手登録ポジションでは無く、実際に[配置・起用される主ポジション毎選手数]を確認すると、 ポジ 必要数 保有選手数 評価 GK 1名 4 名 ◎ RCB 1 2 ◯ CB 1 3 ◎ LCB 1 3 ◎ DMF 2 5 ◎ RSH 1 3 ◎ LSH 1 3 ◎ ST 2 6 ◎ CF 1 3 ◎ この通り、必要数は完璧に、完全充足ですね。 ご存知の通り、コンサのポリバレントはリーグ随一で、複数ポジション可能選手だらけですので、故障離脱など発生の緊急事態も、同レベルパフォーマンスで、代替カバーが可能で、結果、【全ポジション充足】です。
2.個別選手能力 現時点個別選手能力を、J1・J2・J3レベルで判定すると、 レベル選手数 J1 J2 J3 全体 11名 15名 6名 GK 3名 1名 RCB 2名 CB 1名 1名 1名 LCB 1名 2名 DMF 2名 3名 RSH 1名 1名 1名 LSH 1名 1名 1名 ST 3名 2名 1名 CFW 2名 1名
前項目記載の主力9選手残留は、 ここでの、J1レベル11名に直結していますね! 主力残留交渉成功効果が、明白となっています。 しかし、 「最多・J2レベル15名と、J3レベル6名のパフォーマンスアップ」が、「チーム成長と戦績アップの必須事項!」ともなっています。 ここに、隠れ資産・[レンタル組・4若手高潜在能力選手]の育成・成長が加算され、大きく戦力アップしたチーム形成で、来る「2026ー2027本シーズン・J1昇格チャレンジ」となるもの、との戦略ですね。 個別選手にフォーカスしても、「高い潜在力」選手だらけで、ここまで「潜在能力発揮失敗の選手指導」で、本来保有個々能力を発揮出来ていませんでしたが、「育成の川井」指導陣により、一気に開花・全開・急成長となる事を期するシーズンとなりました! どのチームでも同様課題は有ります。 しかし、その成功となった場合の、「幅、成果の大きさ」では、コンサは突出してもおかしく無い、突出しているチームです。 その意味でも、ミシャ時代から継続し続けた「固定起用により育成力低下」からの脱却、を果たすシーズンとなれば、、と期待します。 ミシャスタイルは「選手が成長」との評価が該当するのは、「固定起用され続ける主力選手」限定のみ、との実態は、客観的共通認識にはなっていませんが、一部評価・評論で主張されて来たものでした。 この呪縛から脱却するシーズン!となるとの予想です。
3.指導陣布陣 トップチームコーチ陣がリリースされ、 総数【10名】 2025・1:10名で、同数ですが、2名流出:砂川・綿引、2名加入:菊地・小川で、 HC:赤池⇒菊地へ変更、 柴田前監督⇒末席トップコーチ、 曳地GKコーチ・深井コーチはアカデミー、 既存:赤池→GK・戸川第2席・佐々木GK継続・京谷パフォーマンス継続・山田フィジカル継続・中西アナリスト継続です。
チースタッフには、 これら指導陣以外、 「トレーナー、マネージャー、通訳、エキップなどスタッフ」が必要ですが、 多数選手残留ともなり、その関係性継続からも、「大半スタッフは継続」と予想されます。
と言う事で、新トップチームは、良い内容でスタート!しました。
2026年01月05日
2026・リーグ大変革本番シーズンのスタートは、 既リリース通り、トップチーム[選手・スタッフ契約更改結果]発表で始まりました。 そこには、 各種シーズンオフ交渉のコンサ最大課題[高嶺・名古屋移籍]の 「年末年始期間で決断・承諾・公式移籍リリース」が有り、 本日、最終段階に間に合わせた[SH・SB内田瑞己(26)・町田から完全移籍]リリースも合算され、 【2026・百年構想リーグ・新トップチーム選手・スタッフ】の発表となりました。 その個別選手内容の前に、チーム全体 ①2025シーズン昇格失敗となり「J1復帰用選手構成・保有」戦略破綻により、「コンサ選手保有、特に主力・高能力選手は、移籍獲得の絶好対象・チーム、【狩り場】」と成り兼ねませんでした。 しかし、結果として、 「主力選手流出は、高嶺・近藤・宮の3選手」に止まり、 懸念された主力「青木・スパチョーク・白井・ミンギュ・荒野・中村・西野・高尾・家泉」9選手流出は阻止出来、更に、「家族懸念・バカヨコ」残留も、大きなプラスポイントとなりました。 現時点「32名」体制でスタートですね。 ②前記「主力・高嶺・近藤・宮」3選手流出を含め、それ以外「児玉・サンチェス・カン」の3選手放出、「中野・林田・出間」の3選手若手・育成レンタル移籍と、総計9選手流出となりましたが、 新加入・移籍加入9選手獲得が連動し、 「若手・有力新加入戦力への置換、主力流出の代替」、更に、「川井・新監督スタイル浸透の促進」と、効果的な「新選手獲得」としています。 特に、獲得選手の中、注目選手は、 ・コンサ大量失点対策・J3セーブ2位[GK田川](レンタル⇒活躍後是非完全移籍獲得を目指したいですね!) ・守備力・豊富な上下動、クロス・ロングシュートと、守備と攻撃両面で活躍が期待できる、[SH・SB・RCB内田瑞己](大卒・町田→3年J3讃岐スタメンの急成長と実績)」は、「右サイドの【ミンギュ】」スタイル選手で、右サイド攻撃・守備は戦力強化となります。 これで、「4バック」の「右SBは、高尾・内田」で決まり!レベルです。 ・W堀米は、[勇輝]川井スタイルのOMF・ST、[悠斗]LSB・LSH、そして、我らが[福ちゃん・福森]帰還は、試合後半「定時・切り札投入」で、試合の流れを主導・コントロールする「レフティー」炸裂となり、「試合展開で大きなプラスポイント」と成りますね。 ・[大森]は、本来ストロングだった「決定力・ゲームメーク」の成長を確かめ、「【コンサ得点源】との絶対的地位・位置」を掴む大活躍となるシーズン、と予想されます。
この①②の通り、 新「河合GMの初仕事は、合格点」の内容となり、他の各種報道・解説でも、 「新チーム編成・成功!」との評価となります。 河合GM・スカウト陣の皆さん「良く頑張りましたね!」
内容詳細は、明日以降、「愉しみ」ながら、点検・確認をしていきましょう。
2026年01月02日
皆さま、明けましておめでとうございます。「今年こそコンサと皆さまに取って、栄光の年となる様に」との祈りと願いで、毎年スタートしますが、新生コンサが「神聖コンサ帝国」実現となる事を目指し、大らかにスタートしましょう! どうぞよろしくお願いします。
先ず、2026・1発目は、 年末ラストに飛び込んで来た「児玉・栃木シティ完全移籍」、 そして、本日、中日スポ報道「高嶺・名古屋買取条件付けレンタル移籍」です。
児玉は、JFLから、ランクアップ・コンサでJリーガーとなりましたが、 流石に、コンサのGK選手保有が、6名体制にまで増加し、 「中野・レンタル移籍、と、児玉・戦力外契約非更新」との対応となりました。 コンサでスカウトし獲得した理由の「抜群の足元技術」は、「現代GKに不可欠なテクニックと判断」を持っており、現在、最高パフォーマンス発揮との年齢に、チームサブ、第5〜6GKで実戦機会を喪失して行く日々は、あまりにも惜しい人材で、寧ろ、他チーム移籍は、本人の輝く未来を掴める移籍ですね。 これからの大活躍を期待して、完全移籍を祝いたいですね。
そして、「高嶺報道」ですが、 これまで交渉の既定路線のままで、 シーズン移行に伴い、「新たな選手契約期間は、2026・8〜複数年契約」とするため、それまでのハーフシーズン用「レンタル契約」と言う事ですね。 レンタル移籍定義からなら、「今後、レンタルバック」も、、、となりますが、そんな甘い話は皆無の、単なる「契約期間」対応と言う事、だと推測されます。
高嶺移籍は、[一方通行移籍]で、当面、名古屋在籍が長期となる、と言う事と推測する所ですね。
既定路線、、、!でしょう。
2025年12月30日
現時点、「公式リリース加入」選手は8名にまで拡大、 一方、流出選手は「公式リリース離脱」選手5名、「未発表・決定」選手3名の8名です。
この内容を加算した「新チーム編成」を、取り纏めておきます。
現時点、 ①選手数[32]名~2025.1・35名比「△3名」(2025・2種1+特別指定1加算) ※河合GMコメント・数には「なお、2~3名過剰」で、移籍は「複数年契約でクラブからの途中破棄には違約金発生」となるため「契約満了前放出」はこれ以上「無し」で、「レンタル放出」で、「育成効果と年俸移籍先負担い゛人件費軽減」はありそうですね。 ②25-26シーズンオフでは「流出8・加入8」の選手数同数 ※現時点で、直前状況と同数ですが、「主力高額年俸選手移籍」の「年俸減」と、加入選手は「移籍金未発生選手移籍で、低年俸選手」の「増加」は、「大きく年俸減少」となり、また、「近藤・高嶺2選手は複数年契約途中違約金=移籍金が、高額発生」となり、「億単位の移籍金収入」となり、「現状選手数保有も可能とした」W効果収支改善、と推定されます。 ③現時点・平均年齢「27.4歳」~2025.1・同25.8歳「+1.6歳」上昇 ※「若手3選手・レンタル移籍」、「W堀米2選手、福森の30歳越え選手加入」、「流出選手の20歳台3選手」がトータルし、「かなり、平均年齢上昇」となりました。「フィジカル・走力・スピード」懸念が気になりますが、河井新監督の「走る=走力サッカー」への適合性が、各選手に問われる事となりそうです。 現時点・年代毎選手数と占率は、 ~24歳 25~29歳 30歳~ 12名・37.5% 10名・31.3% 11名・34.4% やや多い 少ない かなり多い ④選手登録ポジション数 ・GK [5] ~ 2025.1・ 5名 「±0」 ・DF[10]~ 8名 「△2名」 ・MF[11]~ 15名「△4名」 ・FW[6] ~ 7名「△1名」 ※選手攻勢は、「意図して」か、「結果として」かは、ポイントですが、「中盤・MF系選手が大きく減少」しました。 現時点の選手登録ポジション占率は、 GK [ 5]名 占率 15.6% ・・「11名」換算 【1名】 DF [10] 31.3% ・・ 【4名】 MF [11] 34.4% ・・ 【4名】 FW [ 6] 18.8% ・・ 【2名】 この占率からは、 【 4-4-2 】の占率となっています。 「ひょっとすると・・システムは「3バック」では無いカモ」・・? ⑤起用ポジション数 ※現行「3-4-2-1」フォーネーションのポジション、「GK・RCB・CB・LCB・DM・RSH・LSH・RST・LST・CFW」の各ポジションに主配置とする ・GK必要数[1]・・「5」田川・高木・菅野・児玉・唯野 ・RCB [1]・・「2」高尾・浦上 ・CB [1]・・「3」家泉・宮澤・川原 ・LCB [1]・・「3」中村・福森・岡田 ・DMF [2]・・「4」西野・荒野・木戸・田中克幸 ・RSH [1]・・「3」白井・田中宏武・カン ・LSH [1]・・「3」ミンギュ・堀米悠斗・原 ・ST [2]・・「5」チェック・長谷川・青木・堀米勇輝・佐藤 ・CFW [1]・・「4」バカヨコ・マリオ・大森・キング ※現時点・現行フォーメーション「3-4-2-1」の各ポジション毎、選手配置は、「各ポジション必要数X[2倍]」数を全ポジションで、充足していて、【ポジション毎の絶対的不足はゼロ・無い】適正数となっています。 この充足度からは、「これ以上選手減少=レンタル移籍追加の必要は無い」ものとの判断となります。
如何でしょう。
かなり、「其れなりの線」となっている様に見えますが、、、
2025年12月26日
本日、2選手加入公式リリース。
①富山2025守護神・GK(23)田川知樹の、〜6/31期限付き移籍 ②愛媛2025レンタル・MF(33)堀米勇輝完全移籍、 の2選手ですね。 その実力・能力を、他選手との対比で確認してみましょう。
⑴GK田川知樹実力は。 結論は「これまで在籍のどのGKを超える逸材」で、【正GK必至】との評価! 惜しむらくは、完全移籍では無く「期限付き移籍」それも[〜6/31ハーフシーズン期間限定]との点ですが、「買取オプション付き」ならば良いですが、期待通り、本来能力発揮となれば「コンサ正GK」必至で、長期在籍が絶対となる事が推定され、6/31での完全移籍転換が大きなポイントとなりそうです。 ではその内容です。 ①選手総合力・スタミナ 判定 田川 高木 菅野 試合数ー出場35〜15 13 ◎ ②セーブ力 順位 ー2位 〜19 25 ◎ コンサチームセーブ率は、リーグ18位で劣後・弱点で、大量失点主因でした。GK個別能力問題ですが、実はコーチ誤指導、特に、シューターとの間合い不良の問題ですが。田川で、一気に改善しますね! ③パス能力 順位 ー168位 〜342位 398位 ◎ 高木、菅野を大きく凌駕するパス能力順位で、DFと同レベルのビルドアップ力で、攻撃転化でも大きく改善します。 ④守備・エリアカバー 順位 ー18位 〜177位 253位 ◎ 積極守備でエリアカバーも広く、高木・菅野とは別次元で、コンサ守備、ライン裏カバーは大きく改善が期待されます。 いかがですか?! コンサ現・正GK候補、高木・菅野は、セーブ能力、エリアカバーで大きく差があり、パスビルドアップでも、その差は大きく、守備強化と、攻撃強化両面で大きく改善する能力です。 コンサの【正GKは田川】一択です。 レンタルが限度だったのでしょうが、ここ数年の正GKと期待される、絶好選手の獲得で、大ヒットです!
⑵堀米勇輝MFの実力は。 結論は「完全移籍獲得理由は見当たらず、失敗獲得」が濃厚で、現在サブ・若手選手レベル能力でしょう。 ではその内容です。 ①選手総合力・スタミナ 判定 堀米 近藤 白井 試合数ー出場10 28 26 X 堀米はFW1・OH9でセンター起用選手で、サイド起用0で、近藤代替は不可能。スタミナ・走力、J2最下位愛媛でも、サブの総合力しかありませんでした。 ②決定力・得点 レベルー 3 10 10 XX 今季ゴール0 5 3 XX シュート 7 54 35 XXX ③ゲームメーク、クロス、ドリブル パス 19 8 3 ◯◯ 同順位 127位 99位 313位 X クロス 14 18 10 △ 同順位 48位 3位 90位 XX ドリブル 7 14 7 X 同順位 130位 12位 147位XXX 唯一、パス能力が高くも、実戦で発揮されず低順位。それ以外、クロス、ドリブルも期待不能。 残念ながら、堀米選手実力は、コンサ現在値では、サブ若手の中に埋没。 【獲得意味は不明となる、失敗加入】との懸念大! と、真逆の点検結果です。 コンサスカウト陣は、巨星三上流出で、一気にスカウト能力激減との懸念ですが、今回の真逆結果がその証明となります。
⑶最後に、レンタルバック・我らが「福ちゃん・DF福森晃斗の2025も点検しておきましょう。 結論は「変わらず、ストロングとウィーク共存で、試合途中切り札起用が絶好」です。 ①選手総合力・スタミナ 判定 福森 西野 試合数ー出場23 30 △ しっかり、試合起用されるも、固定主力では無いもので、試合途中切り札起用なら十分に発揮します。 ②決定力・得点 レベル 2 2 X 今季ゴール0 0 X シュート 9 7 △ 西野と同レベルで、高くは無い セットpシュート 10 5 ◯◯ ロングシュート 11 5 ◯◯ セットプレーは、ストロング健在! ロングシュートも健在! ③ゲームメーク パス 15 5 ◯◯◯ 同順位 59位 252位 ◯◯ ビルドアップ 9 10 ◯◯ 同順位 46位 54位 ◯ ④守備、ボール奪取 守備 9 11 △ 同順位 88位 39位 X ボール奪取11 11 ◯ 同順位 50位 25位◯ 変わらず、守備には弱点が有りますが、ボール奪取はその威力健在です! いかがですか? 相変わらず、守備には弱点も、パス能力、セットプレー、ロングシュート、ボール奪取は健在で、リーグトッププレーです。やはり、スタメンスタートよりも、局面打開投入や、特に、後半定番[◯分切り札投入]で、勝勢を更に追加点奪取・堂々勝ち切り起用、劣勢を挽回逆転起用のどちらも狙う定例投入が、効果的でしょう。 【福森レンタルバックは大成功】獲得、です。
やはり、近藤は、誰よりもストロングな実績を叩き出していた選手で、白井でも相当不足、堀米はその一部にもならず、リーグトップ選手の流出は、余程のトップ選手で無ければ、代替とはなりません。 普通通りの交渉で、簡易に喪失出来る選手ではありませんでしたね! スカウト陣の失態と指摘するしかありません。堀米などの不適正代替では無く、本格交渉で、せめてその一部能力選手獲得で、挽回するしかないでしょう。
2025年12月24日
突然の、高嶺・近藤流出、 満了想定の、サンチェス・バカヨコ流出、 期間付きでは、レンタルバックの大森・福森加入、レンタル満了名古屋バックの宮流出、 新移籍加入の、田川加入、レンタル移籍の中野流出、 新加入内定の、唯野・川原、佐藤加入、 がここまでの報道内容で、 加えて、指導陣は、 綿引・砂川コーチの名古屋流出、その分、柴田前監督・菊地コーチ就任、でした。 その結果、 チーム編成は、 総選手33名・平均年齢26.7歳・旧A契約29+その他4・HG選手9名 2025ラスト時点対比で、 2025ラスト 総選手39名・平均年齢25.4歳・A契約31+その他8・HG選手9名
「選手数△6名・平均年齢+1.3歳・A契約△2+その他△4名・HG選手同数」となります。 選手減員となります。 ポジション別では、(複数ポジ可能選手は重複カウント) 基準×3 選手数 GK1 3 5 加入田川正チャレンジ CB3 9 9 福森効果的 DM2 6 5 数もレベルもダウン LS1 3 4 ◎ RS1 3 5 数◯レベルダウン ST2 6 9 数レベル◯ CF1 3 3 数レベル△マリオ次第 となり、主力流出があっても、選手不足は、ボランチのみで、当面の百年構想リーグならば対戦可能。しかし、2026-2027本シーズンでは、ボランチ・右サイド・トップの低レベルが問題となり、この時点では、強化が必要。 理想形は、若手サブ組から、スーパー・即戦力大活躍選手誕生!となれば、そこは見事に埋まりますが、、、! その人材・候補は、揃っています!
これ以上の流出が無ければ、次期百年構想リーグ戦は闘えます! これ以上の流出は、完全防止ですね!
2025年12月24日
クラブが年末年始休業宣言で、クラブ対応外とした途端、コンサ中心・チームの柱選手2枚喪失! 既に確定報道・近藤、横浜FM完全移籍(スポニチ・道新) そして、あってはならない、 キャプテン・最多得点・高嶺、名古屋ミシャオファーに承諾との報道(スポ報知)、 2025チームのエンジン・精神的支柱だったキャプテン高嶺流出は、代替は不可能で、チームスタイル、パフォーマンス激減との大ダメージとなる流出で、全てを置いて絶対死守すべきマスト事項だった筈も、失敗。 近藤流出で、コンサ攻撃の主軸を単独で担っていた近藤を完全防御出来ない運営陣ならは、高嶺流出も防御失敗、と言う事!
この重大事態への対応を回避するため、例年より早い年末年始休業としたのなら、経営・GMのやり方は汚過ぎるもので、失望と期待低下を強く抱くものです。 シーズンオフ情報を完全封鎖し極秘とし、結果が出たら仕方なく漏れ出すとの、隠蔽型対応も、前年までとは、段差、大違いです!現運営陣は、益々、信頼と支持を低下させるばかり、、、。
これでは、 懸念4人組だった「高嶺・近藤・スパチョーク・青木」の内、2名喪失となり、残る2選手も、当然オファーは来ており、近藤・高嶺離脱を受け、そちら方向へ大きく影響される事は、想定される所です。
コンサ運営は、流出2選手を残留させる全面努力より、移籍金を選択した事の、チーム影響は極めて壊滅的打撃となり、新監督の足を大きく引っ張り、これまでのコンサ運営と同様、「主力選手残留失敗によるチーム主力喪失スタート、となるも、その有効・適切補強も無く、新監督の責任に押し付け、監督解任で、運営陣失敗スタートを誤魔化し、塗油する」事となるのでしょうか?!
つくづく無念です!
休業期間での、不意打ちは運営陣の手段となっており、未だまだ有るかも、、、?? 不穏な年末年始となる訳ですね。 これが、コンサ運営陣の望む姿、、と言う事?!
これ以外、新監督川井要望で、 GK田川知樹(23)獲得、GK中野・J3長野期限付き移籍も報道。 田川は、横浜FMから富山は期限付き移籍し、スタメン定着の実績を持ち、横浜FMスタイルGKで「アタッキングフットボールスタイルの攻撃型GKの逸材」で、菅野・高木の2枚看板を超えるスタメン能力で、最終守備のGK強化で、戦力増強となりますが、過剰気味5枚GK数となります。
2025年12月23日
昨日、低調なシーズンオフ報道で、何らの動きも見えず、このまま2025年終了!との観測から、これ以上チーム動向は無いものとの想定で、本ブログ納めとしましたが、 全く、煙も立たず、不意打ちの「近藤・横浜FM移籍確定」報道は、かなりの衝撃で、追加ブログをアップしました。
確かに、公式動画では、多数選手が、2025振り返りと2026展望をインタビューコメントする中、近藤のみ「2025の自己責任は他選手と同様でしたが、2026展望部分は、主観的・自己プレーでは無く、客観的チームプレーコメントとなり」他選手とは異質でした。何かあるのか、、、と思わせる内容でしたが、一切、「他チームオファーやそれへの反応」などは漏れて来ず、「例年通り、複数オファーはあるも、心は動かされず残留選択」と想定していたものでした。
しかし、近藤が、来季、「コンサの現在プレーを選択せず、 横浜FM・アタッキングフットボール再現での、サイドプレーを選択した」事は、「そこに意味はかなりある」事となります。 現在、新チームスタイルが不透明なのは、選手の来季想定をかなり不透明としてしまい、明白な姿・スタイルが提示されれば、その選択もされる事もあり得ます。 監督変更によるチームスタイル変更は、選手プレースタイル・内容変更必至で、想定以上のストレスとなる事は当然です。 それが「現行スタイルの流れであれば負荷は少ないでしょうが、大きな変化を伴い 、かつ不透明なら、その負荷はかなり大きく、より明白なオファーで離脱選択」も有り得ます。 近藤の選択理由は、不明ですが、 コンサは「最強・右翼喪失」で、攻撃主軸喪失となり、チームダメージは極めて大きいもの。 その代替は、白井、原、カン、林田、佐藤、と頭数は多いですが、いずれもパフォーマンス大幅ダウンとなります。 J2だから、このレベルでも可能、また、ハーフシーズンで急速育成、その後、2026-2027フルシーズン前で戦力判断、必要なら補強、との選択とされそうですが、、、? これ以外選手、、チェック・高嶺・青木動向も、不安ですね。
2025年12月22日
2025年は、三上・ミシャの「サービス」精神の経営・指導陣から変化し、「当たり前」に変化した年となりました。 とは言え、 練習公開は、全面・フルタイム公開から「試合前練習非公開」に変更と一部変更で、選手との練習時交流も許される数少ないクラブは維持。 しかし、シーズオフ対応は、サポーターの最大関心事[来季戦略概要、選手契約継続・非継続、新加入、レンタル]は、レンタルバック2選手のみ「公表」し、それ以外は、完全封鎖し、それでは、ざわついているサポーター対策のため、「1/5全内容一括公開、但し、満了、新加入、レンタルのみ手続き終了の都度随時発表」とのリリース。 これは、「コンサチーム外」関連となる契約は、相手チーム、該当選手が、公式リリースするため、封鎖困難で「随時リリース」との事で、それら選手を除く、非該当選手は、チーム残留となり、1/5を待たずに判明しているもので、1/5は、毎シーズン初めに、新チーム発表、としてリリースして来たもの、ですね。
契約期間満了は、2024・6緊急大量新加入組:サンチェス・バカヨコ・キング・カン・ミンギュ・白井・大崎の7選手が、契約更新期と相当され、 サンチェスは、自身SNSでチーム離脱発信、ポーランドチームよりオファー報道で、契約満了・非更新確定。 それ以外の、6選手は、 シーズンラスト・緊急離脱のバカヨコも、不安定で、契約更新確率は低いと想定。 一方、主力戦力の働きだった白井・ミンギュは、クラブは当然契約更新方針で、本人も同意識で残留想定。 問題が、ベテラン・大崎、全く戦力化出来なかったが潜在能力・キングとカンは、契約更新もあり得るものと想定。
レンタルバックは、流出が名古屋・宮で、名古屋ミシャオーダーで、レンタルバック・流出で確定想定。
問題の、主力選手へのオファーは、 公表の長崎オファー・高嶺は、移籍の意味は、代表へ近づく程度しか無く、実際、「代表J1縛り」はもう無く、移籍無し、残留と想定。 それ以外は、 契約年数から移籍金発生で、有力オファーは乏しく、本人からの希望も無く、主力流出は回避、残留と想定。
残るは、レンタル選手の復帰は、 FW減員となり、大森レンタルバックで補充。 CBも、宮代替で、福森レンタルバックで補充。 中島は、レンタル修行不足として、レンタル継続、と想定。
最後に、新加入選手ですが、内定済み若手3選手で終了し、新たな移籍加入は、全く「煙もなく」見送り、との想定。
これで、年末年始期リリースは、満了リリースのみで、2025年終了でしょう。
と言う事で、 本ブログも、例年よりかなり早いですが、「ブログ納め」とさせて頂こうかと思います。 ほんとに、拙いブログをご一覧頂き、深く感謝しています。 来年は、クラブ、チーム、全サポーターに喜ばしく、誇れる一年となる事を祈念し、最終とさせて頂きます。 一年間、大変有難うございました。来年と、どうぞよろしくお願い致します。 では、 良いクリスマスと、良いお年を!
2025年12月20日
標題の、2026・コンサ新チーム形成は、 本日〜1/4までクラブ休業期間に突入で、 ・レンタルバック2選手〜福森・大森 ・契約非継続〜サンチェス ・レンタル終了〜宮 ・内定済み新加入〜3選手〜川原・唯野・佐藤、 で一応終了ですね。 懸念された主力流出は、なんとか回避・防御成功、大半選手は契約継続、と想定されます。 それならば、 選手数総計「35名」で、河合新GM公言「30名前後」からは、△5名過剰ですが、これから更に、若手中心に、レンタル移籍で「他チームでの育成兼負担軽減」との期限付き流出は、2026/1以降発生でしょう。対象候補は、外国籍では、カン・キングフォーの2選手、若手では、原・田中克幸・出間・林田・小次郎、連続で中島、辺りが想定される所ですね。 新戦力は、新加入若手3選手と、レンタルバック即戦力2名ですが、こららを総合した選手構成は、間違い無く「リーグ上位選手層構成」です。 川井健太新監督のストロング[育成力]も発揮され、先ずは、ハーフシーズン・「百年構想リーグ」での実戦訓練で、一気にチーム総力急上昇を果たす戦略です!
2025年12月19日
新チーム形成の 来季選手構成は、未発表・未リリースで不明・雲の中ですが、 2025/1/4スタート時点選手構成を確認しておきましょう。
前シーズン・2025/1/4時点 「新チーム構築」は、 ①加入 ・1/3リリースチーム合流済み「高嶺」 ・特別指定登録・加入内定「木戸」 ・期限付き移籍復帰「中島・岡田・西野」 の5選手 ②流出 ・契約非更新・放出「小林・阿波加、菅・駒井」 ・期限付き移籍契約満了「鈴木武蔵」 ・残留交渉失敗・移籍「岡村・浅野」 の7選手 加えて、期限付き移籍延長「福森・大森」2選手もチーム不参加継続、 新チーム構成は、 ⑴チーム全体 [現存32名]+[アカデミーから育成・2種登録3名程度]【35名体制】 2024シーズン対比では、 ・総数 2024・38名+期限付き移籍中5名対比で、「△3名+期限付き移籍中△3名」の人員減少となり、主力流出・若手加入により「人件費削減」実施。 しかし、2024課題〜固定起用・特定選手集中化で、チーム戦力化外「余剰・過剰保有」で、「人件費用対効果」は著しく低下し、「人件費の浪費・垂れ流し・経営収支悪化原因」、個々選手の「絶好成長期に、試合実戦経験値と実績機会欠除」で「成長停止・飼い殺し」対応との評価。 2025シーズン選手数、【適正選手数】で、過剰数改善達成を図るものでした。 そして、 2025シーズン、 前半期・岩政監督は、「トレーニング内容でポジション獲得」戦略で、若手・サブの台頭が有り「多様選手積極起用」で、選手構成の大半を使用し、選手育成進展となるも、肝心の戦績不調で、6月解任、柴田監督就任となると、「主力選手固定起用」となり、同時に、即戦力2CB.FWと3名獲得とするも、最終時点では、加入全選手の起用も無く、これまで通りのチーム戦力化外「余剰・過剰保有」再現となり終了。 柴田監督続投否決となった主要問題点の一つが、この「選手構成を活用出来ない選手起用」=選手起用能力の未熟・不適正、と推測します。
と言う事で、新監督・川井健太氏は、元々、若手・サブを活性化させ、潜在能力を引き出す指導が定評で、前シーズン・岩政監督同様、「若手サブ選手活性化・積極起用」の育成力は、J1・2通してリーグトップレベル。 それも有り、大森レンタルバックで、大森大成長・独り立ちを期待するものですね。 2026・百年構想ハーフシーズンは、全チーム「大若手サブ育成シーズン」となり、リーグ環境も、トレーニング・レベルアップ、パフォーマンスアップ増産となります。正に、このタイミングで、育成ストロング監督・川井健太氏就任は、絶好です!
上記の通りの想定ならば、 未だ、河合新GM想定チーム選手数・構成に「過剰体制」で、レンタル移籍・他チーム修行の旅が複数発生と予想しますが、 「選手構成フル活用・大育成」が、展開され、結果を産んで欲しいですね。
この想定通りなら、、、、!
2025年12月18日
コンサ・新チーム形成は、 ⑴新指導陣=新監督決定 ①新監督決定 ②新指導陣〜コーチ決定 ⑵新チーム編成・形成方針決定 ①編成方針決定 ②形成方針決定 ⑶新チーム編成 ①既存選手契約継続、非継続決定 ②新加入決定済選手合流 ③レンタルバックチーム合流 ④新移籍加入選手決定、その後合流 ⑷新チーム全体合流・形成本格化
との段階・内容をクリアーしていきます。
現時点判明は、 ⑴-①新監督決定〜川井健太監督就任リリース のみで、それ以外は、 ⑶-③レンタルバック選手方針〜福森・大森、2選手レンタルバック・復帰がマスコミリリース、のみで、 「12/20〜1/4年末年始クラブ休業」リリースされ、 残る日時は、本日・明日の2日間で、 その日程からは、 完全未発表の⑶-①既存選手継続交渉は、 「ほぼ完全継続」で、「主力複数流出懸念は回避できた」ものと考えます。 全く、何も「煙見えない」=「何らかの他チームオファーも、全て早期破談」で選手や関係者の動きも無い、と言う様に見えますね。 既に、僅かにSNS流出の「サンチェス契約非継続、宮レンタル満了名古屋復帰」に留まる、との最少流出にかなり近い事態、が想定される所です。
この設定ならば、 選手数総計「35名」で、河合新GM公言「30名前後」からは、△5名過剰ですが、レンタル移籍で「他チームでの育成兼負担軽減」一時流出は、2026/1以降、発生しそうです! 新戦力は、新加入若手3選手と、レンタルバック即戦力2名ですが、こらら総合した選手構成は、間違い無く「リーグ上位選手層構成」となります。
果たして、そんな目論見通りとなるのか? 直近の注目です!
そして、 ⑵-②チーム形成の最重要手段=キャンプトレーニングが、公式リリースされました。 内容は、 ● 一次キャンプ 日程:1月11日(日)~1月25日(日) キャンプ地:沖縄県国頭郡恩納村 練習場:金武町陸上競技場 ● 二次キャンプ 日程:1月28日(水)~2月7日(土)or2月8日(日) キャンプ地:熊本県菊池郡大津町 練習場:大津町運動公園 は、例年通り「選手もスタッフも慣れた同一内容」ですが、 昨年も、キャンプでの大量故障発生の主因「固すぎるピッチ」環境は、その当時、抜本改善との話も出ていましたが、果たして[その通り改善済み]か、「大量故障発生・シーズンスタート大失敗との前年まで失敗、絶対回避」との大きなキャンプ環境課題です。 そして、百年構想ハーフシーズンで、 [E-Bグループ参加]となり、シーズンスタートは、「福島〜静岡・岐阜エリアチーム」対戦となるため、九州サブホーム化から、「千葉・サブホーム」とすべく、 ● 三次キャンプ 日程:2月7日(土)or2月8日(日)〜終了日未定 キャンプ地:千葉県千葉市 練習場:稲毛海浜公園球技場 に変更となりました。 本当なら、幕張・代表フィールドの貸与が理想でしたが、この対応は、移動中間地点で、その分「最北や最西チーム比で、負担軽減」となり、 ・移動環境でプラス ・気候は全国一温暖エリア化の関東南部は、環境最良 ・練習候補チーム多数で、外部練習トレーニング環境最良 ・練習後宿泊等も割高ですが、ベスト環境 ○あとは、ピッチ環境のみ、で、「ベスト選択」です! 新チーム編成が終われば、そこからは、 新川井健太スタイルチームへ、 キャンプでの、 「チーム戦略と目標、戦術・スタイル、トレーニング内容」に焦点が移りますね。
益々、目が離せません!
2025年12月15日
前週末で、J1・3位昇格千葉、J3・3位昇格宮崎が勝ち抜け、2026・J2リーグチームが確定。 これで、2026・J2リーグチームは、 1位横浜FC・2位湘南・3位新潟、18位栃木シティ・19位八戸・20位宮崎、の6チームが加わりました。 しかし、2026ハーフ・百年構想リーグは、[J2・3百年構想リーグ]との変則リーグ編成となり、 コンサが該当する【E-Bグループ10チーム編成】で、 (○J2/●J32026スタート順位) 「コンサ⑫・いわき⑨・福島➓・大宮⑥・甲府⑬・長野⓳・松本山雅⓯・磐田⑤・藤枝⑮・岐阜⓭」 の10チームが想定され、グループ戦力評価は、全体上位5・6位の2チーム、下位13・15・❿・⓭・⓯・⓳の6チーム、で、J2上位レベル対戦2試合、下位レベルチーム対戦が6試合と多数で、下位チームからは「ジャイリキ狙い」試合多数で、上位からは優位勝ち狙いと、決して侮れませんが、コンサ戦力優位対戦が多くなります。
2016-2017本番フルシーズンで、昇格ライバルとなるJ2チーム動向では、 現時点、(スタート時リーグ5位)磐田を除き、新監督決定・発表となり、20チーム中「9チーム監督交代」と半数チームで「指導者・スタイル変動」となります。 正に、確実に「新監督・新スタイルが躍動」、対する「受ける既存監督・既存スタイルの更なるパワーアップ」と、激しく衝突し「一気にランクアップ・ステップアップするJ2カテゴリー誕生」となる【J2大激変時代到来】への、準備・始動期こそが、2026/1から開ける「J2・3百年構想リーグ」となります。 J2リーグの各チーム2026スタイル予想では、[3-4-2-1]チームが、5チームにまで増加、ミシャスタイル系3〜4チームとなりそうで、相互研鑽・学習で、弱点打開への正回答も編み出せそうですね。[ライバル]兼[同志]となります!
先ずは、百年構想リーグでは、全チーム、前半[若手・サブ選手育成・トップ戦力強化、戦術熟成浸透・戦術プレー100%実践]との育成・成長期間 後半[チーム戦力最大化・トップメンバーチーム形成・チーム戦力最大化]との、2段階展開として来ます。
若手・サブのトップメンバー化には、 ⑴トレーニングパフォーマンストップチームレベル化 ⑵個別ストロング最大化、ウィーク改善克服 ⑶基礎能力拡大増加 ですが、 実戦証明が必須で、実戦起用・登用が最重要メニューです。 また、個別選手課題の正確な把握、その改善への最適対応実践、改善効果把握とその断続的反映トレーニングとなります。
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索