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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年03月29日
本日試合は、間違いなくMVP・GP田川、MIP・木戸に、今季初起用獲得・原、の3選手・大活躍試合でした。 しかし、そのプレーを引き出し・ゲームをコントロールした、大森・荒野・佐藤・川原・高尾・家泉・西野も、活躍プレーが沢山となった「好プレー試合」でした。
試合確認の前提に、速報試合項目別スタッツ・データ値を。 コンサ 藤枝 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 59 56 56 41 44 44% 決定機数 5 4 9 1 3 4回 シュート数 6 4 10 4 8 12本 枠内数 1 2 3 1 3 4本 枠内率 16 50 30 25 37 33% 得点 0 1 1 0 1 1点 決定率 0 25 10 0 12 8% パス数 300 229 529 189 182 371本 成功率 84 80 80 76 73 73%
試合内容ポイントです。 ⑴試合展開 両チーム・ビルドアップ指向チームも、 藤枝はもう一つパータン「縦ロングボール戦術」が大半で、 必然「コンサボール支配」で、 藤枝[チーム看板ハイプレス+ロングボール] VS コンサ[ハイプレス+ビルドアップでハイプレス回避からのワイドと中央展開] との対戦で開始し、 15分まで事前想定通り「両チーム激しい前線守備応酬で緊迫・拮抗」展開。 しかし、コンサ・GP+安定ビルドアップで、「藤枝ハイプレスが停止=ボール奪取停止=攻撃手段停止」で「コンサ攻勢vs藤枝守勢」が前半終了まで継続。決定機数~コンサ5回・藤枝1回、シュート数~コンサ6本・藤枝4本(PA外ロングシュート)も、[シュート低精度・プレーミス]で、得点獲得失敗。 後半・5分間藤枝攻勢も、50分からコンサ攻勢、56分・木戸ハイプレス・ボール奪取からショートカウンターで、原先制。 後半・62分、コンサ・フィジカル低下で「走量・スピード低下」で、「ハイプレス低下」で、途中交代・ロングボール戦術からパスサッカーパターン攻撃へバランス転換した藤枝に75分まで攻勢を許し、決定機2回で同点失点。 80分、コンサ途中交代で、チーム整備し攻勢を取り戻し、決定機3回も、「シュートプレー精度問題」で追加点獲得失敗。 PK戦、GP田川大活躍・PK2本ストップで、「PK戦勝利・勝点2獲得」でした。 ⑵新スタイルプレーは、 ①[GP+安定ビルドアップ]戦術で藤枝看板ストロング「ハイプレス」を封じました。 本試合は「ハイプレス合戦」と両チームがガチ勝負で「前半~コンサ成功18/30回実施・藤枝12/28、後半コンサ10/20・藤枝9/17」で、コンサが回数で圧倒、成功率「前半コンサ60%・藤枝42%、後半コンサ50%・藤枝52%」で、前半コンサ圧倒・ボール奪取から攻撃・決定機圧倒としましたが、藤枝成功率を低下させた理由が、コンサ・GP+安定ビルドアップでした。 ②[サイドサポート]サイド突破で多数決定機構築成功 特に、両サイド「高尾・堀米」の「偽ボランチ」は、絶妙で、ビルドアップ攻撃を活性化させました。 ③[目的別ハイプレス]は、CF大森の追廻しとプレスバック+シャドー・ボランチのチームプレーで「ハイプレス・ミドルプレスが上昇」し、「ボール奪取位置データ」値でも「前試合A'3rd8%・M38%・計46%⇒本試合A10%・M46%。計56%」と、ハイプレス・ミドルプレスでのボール奪取が「+10%」上昇し、強化しています。また、平均ボール奪取位置も「前試合34.9m⇒36m」と、よりアクティブハイプレスとなりました。 後半途中でもフィジカル低下から「ハイプレス回数・強度低下」で「ボール奪取低下は、失点起因誘発」となり、[目的別ハイプレス]の有効性・重要性が、逆証明されました。 ④[中央・ポスト攻撃]も、大森・ストロング発揮で、有効化されました。 ⑤新起用選手~試合MVPはGP田川、MIPは木戸の大活躍、活躍選手は原・川原・高尾・佐藤も、荒野・堀米・西野・家泉も安定の活躍、スタメンはフル成功。 ⑶課題ポイント ①前半・コンサビルドアップ、ハイプレス効果で優勢・圧倒で、試合展開コントロール・決定機数優位としましたが、 後半[フィジカル低下による走量・球際・スピード低下]で、ハイプレス低下=ボール奪取数減少で、藤枝・攻勢時間帯を許し、失点としたもので[フィジカル低下による試合途中、走る・闘う低下」は「トレーニング改善課題」です。 ②多数決定機にも拘らず、最少得点・1点止まりとし、「3得点獲得失敗」とした「シュート精度・プレーミス」も、重大「トレーニング改善課題」です。 ③失点は、川井監督コメント通り、大きなチーム課題ではありません。 藤枝シュートチャンスに、複数選手のシュートストップ壁を作り、その中で、川原の身体を張ったシュートストップに当たり、突然、コースが変わり、田川想定セーブを外された、アンラッキー失点で、シーズン当初の「シュートストップの壁も無い、フリーシュート」とは真逆の適正守備で、チーム課題では無く、「個別選手の改善課題」程度で、大きな問題点は無いものでした。 ④途中選手交代課題 後半・68分から随時「青木・長谷川、ミンギュ・キング、福森」投入で、 後半・62分~74分までの藤枝攻勢・同点獲得局面を転換させ、80分以降・コンサ攻勢・決定機3回復活とし、有効でした。 しかし、その[投入タイミングの遅れ]で、藤枝攻勢時間帯が拡大し、失点誘発となったもので、「試合展開を早目に主導する早期交代タイミング」も大きな課題です。 ⑤上記②課題の「選手個別シュート課題」 個別選手別シュートを一覧記載。 選手 シュート 枠内数 得点 評価 家泉 2 本 0本 0点 ✖ 木戸 2 2 0 ◎ 相手GKスーパープレーで得点阻止 原 2 1 1 △ 決定機2で、1成功・1失敗 高尾 1 0 0 ✖ 川原 1 0 0 ✖ 大森 1 0 0 ✖✖回数・精度どちらも・本人も不満足 ミンギュ 1 0 0 ✖ 上記の通り、 シューター8名の内、◎1・△1、✖5は、大課題。
以上の通り、 良い・成功・有効ポイントと、課題ポイントが、明確に現実となった試合で、川井監督・常時コメント「毎週・課題改善取り組みで、チーム形成・チーム力上昇が継続」の通り、「前試合課題の改善で、チーム形成進行・チーム力上昇」とのシーズン進行を実践するシーズン展開で、コンサ成長過程を進行中、です。
2026年03月26日
コンサは、 毎試合毎に「新スタイルコンサ・チーム形成の進行・チーム戦力アップ」を証明していますが、 前試合課題を改善する取り組みにより、「前試合より課題改善・戦力アップ・進行したチーム形成」の実現を目指す戦略を実施しています。 次戦・8節アウェイ・藤枝戦は、 「前試合・甲府戦課題を改善し、チーム戦力上昇」を確かめる試合となります。
前試合・コンサ課題は、 ①甲府のボール支配率が高く、ロングボール主体攻撃でパス成功率低率にも拘らず、支配率がコンサを僅かに上回る、想定外展開で、前半・20分まで完全に完封され、フリー攻撃を許す守勢でした。 ②その理由が、 コンサハイプレス成功率が低く、ミドルプレスも低く「前線守備」の甘さから、甲府ビルドアップ・中盤パス廻しを成立させたものでした。前半・ハイプレス成功率の低さが課題で、それは前線・中盤選手「走量・スピード・集中不足」に起因していました。 後半・ハイプレス成功率上昇で、ボール奪取も増加し、多彩多様攻撃化で、チャンス数増加も、シュート決定率・精度低下で、追加点獲得失敗で、2戦連続「ギリギリ得点差」勝利で、トータル前試合相手決定機「4」と守備は安定化していました。 ③ 守備は、 ・GP+DFラインによるビルドアップ安定化スタイルにより、改善し、残存課題・個別ミスも解消・改善されたが、 ・ロングボール放り込みへのクリア力不安定課題は、本試合・左SB堀米ターゲットの様に、課題残存 ④ 攻撃は、 ・シュート決定力・精度・内容課題、 ・コンビネーション・ポジショニングズレ課題によるパス交換攻撃停止課題、 でした。 何より「よりスピード・運動量・球際」と「勝利への執念・集中」、全ての前提「チャレンジ・アグレッシブ闘志」メンタル・マインドの更なるアップ・向上が課題 です。
プラス部分は、 ⑤新選手・期待選手の活躍 パオ君(ティーラパット)、木戸の得点コンビ、頭抜けた田川、荒野・高尾・家泉とフレッシュ川原の奮闘、 交代選手も、大森・キングフォー・ミンギュの踏ん張り、 と、多数選手の鮮烈プレーが有り、課題・個人ミスは、最終ラインはほぼゼロ、木戸・川原で僅かにパスミス、コンサ左SB堀米悠斗クリア力不足のみでした。 ⑥ 新戦術機能 ・サイドサポートスタイルは、完全定着し、キー選手高尾の積極・サイド支援・偽ボランチ・偽シャドーに、+白井、+キングフォー、+パオ君も成立 ・目的別ハイプレススタイルも、アタッカー~トップ下・WG追い込み+ボランチ待ち構え+FWプレスバックが作動し、回数・成功率は高レベル これに、従来ストロング、 ・コンビネーション連続パス陣形突破 ・反復サイドチェンジと派生セットプレー が機能し、攻守プレーは上昇、 とプラス内容も拡大しました。
それでは、対戦予想です。
1.対戦チーム「藤枝」現況 現在戦績は、 順位5位 勝点14 3勝2PK勝1PK負1負 得点11・失点9・得失差+2 と、一時の躍進・好戦績も、やや翳りが発生し、現在、真ん中順位で、次戦が今後の不沈の分岐試合として、 監督から選手一丸で、勝利を目指す試合としています。 実際、昨年J2戦績比で、 2025 15位 平均得点1.08 同失点1.32 2026 5位 1.57 1.29 と、 今季、得点平均0.5点/試合アップ 同、失点平均0.1点/試合で前年並み と、攻撃・得点増加が、特徴で、強味です。 この理由が、新槙野「攻撃サッカー」・ミシャスタイルサッカーの導入・実施、と言う事は、監督本人がアピールし周知ですね。 攻撃データは、前年比で、 攻撃回数 シュート 得点 決定率 2025 115.3 12.7 1.0 8.1% 2026 121.9 11.3 1.6 13.9% で、攻撃回数は増加も、シュート数低下ですが、決定率=決定力1.5倍改善で、得点0.5点/試合増加させたものです。このシュート数低下も、シュート位置をよりPA内化させたもので、決定力アップの決定的プラス要因です。 と言う事で、 ミシャスタイルで、[3-4-2-1]、ハイプレス・ハイライン、ワイド攻撃で多数攻撃数・決定機チャンス数・得点増加、これに、セットプレー強化で得点パターン化、とのスタイルですね。 当然、ミシャスタイルですので、ハイライン裏スペース、両SH裏スペースリスクから、被攻撃数・被シュート数増加も、最後のシュートブロック=被シュート阻止率・力の高さで、前年並み失点に抑える、との内容ですが、毎試合失点は連続し、「1失点・2点以上得点」のミシャ流「相手を上回る得点勝ち」スタイルです。 最直近試合は、ミシャスタイル定番対策、失点リスクから複数失点も有りますが、しぶとい守備で、勝点積み上げとしています。 特筆は、最前線決定力トリオ〜ワントップFW真鍋・シャドー FW松木とFW菊井で、得点量産し、更に、全員攻撃でシューター多数で、マーキングによる得点阻止は難しいものですし、また、同トリオの前線守備も強烈です。 また、前試合・福島戦は、寺田スタイル強烈ハイプレスに、前半3得点先制も、後半ハイプレスから3失点を喰らい、ギリPK勝ちで、ハイプレスでビルドアップ狙いと、スペースカウンターは、有効対策です。
2.コンサ対戦対策予想 ⑴戦術予想 上記の通り、コンサは「新スタイル・戦術浸透・実践アップ」でのチーム形成完成度上昇を目指す試合です。 前試合課題改善による、更なる新スタイルチーム形成・完成度アップ、チーム攻守りょく上昇を図ります。 藤枝・槙野式ミシャスタイルを、 目的ハイプレスで前線で、ミドルプレスと即時奪回で中盤で、ボール奪取を全面展開し、スピードコンビネーションカウンター、多彩多様攻撃、サイドサポートでサイド突破、相手ハイプレスは、安定GP+ビルドアップで外し、中央ポスト経由多彩攻撃、反復サイドチェンジ、派生セットプレーで、撃破です。 言うまでもなく、[走量・スピード・集中][粘り強く、強力なメンタル・マインド]徹底は全ての源泉、条件です! ⑵試合展開予想 上記の通り、次戦は、 [新コンサ・川井スタイルVS槙野式ミシャスタイル]対戦となり、 試合開始から、 互いに、激しい[最前線攻撃型守備VSビルドアップ攻撃切り替え]で、ハイプレスVSビルドアップバトル、 中盤でも、ミドルプレスとボール奪回・奪取、パスカット・ボール奪取バトル、 両サイドで、サイド突破を賭けた両WGvs SHバトル、 更に、前線コンビネーション・クロス突破バトル、 そして、複数決定機でのシュート得点バトル、となります。 両チーム共、一歩も譲らない、超緊迫・激しい攻守交代・拮抗展開が必至です。 そこでは、「ミスと判断遅れ」をどちらが発生させるかの「集中力勝負」となり、少しでも緩めた側に、決定的リスクが襲い掛かります。 しかし、両チーム共、決定機・シュートは間違い無く、複数発生し、その得点実現=決定力が、結果を左右し、 これまでならば、藤枝攻撃陣が圧倒していましたが、ここに来てコンサ攻撃陣の改善があれば、コンサも互角と出来ますし、決定機数は、最終的にコンサが優位・優勢となり、その差で、最少得点差勝利!を果たす、との予想となります。 最終予想結果は、[2-1・ギリギリ勝ち]です。
⑶試合起用選手予想 現在故障等離脱選手は、 (代表)バカヨコ・スパチョーク・パオ、 (故障)白井 、でしょうか。 現在、コンサでは、トレーニング中故障が複数発生しており、 「短時間・集中形トレーニング」でも、 接触系故障の、捻挫・肉離れ・断裂・骨折まで故障、 筋肉フィジカル系故障の、疲労・肉離れ・断裂故障、 コンディション系の、風邪など傷病コンディション不良・累積疲労・疲労系コンディション不良の故障が随時発生し、 試合起用選手の離脱となっています。 これまでの、心身フィジカルコントロール課題は、なかなか、改善・払拭は難しいですね。 他チームでも、同様事態発生が有り、リーグ共通課題となっているものでしょう。
と言う事ですが、次戦予想は、 [スタメン] 大森 青木 宮澤 キング 木戸 川原 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 [サブ] 佐藤、長谷川・田中克幸・荒野・福森、内田・岡田・大崎 菅野
です。
2026年03月25日
川井健太スタイルの新コンサチームスタイル・戦術は、 直近2連勝で、浸透・定着が進み「チーム戦力化」となって来た、との評価を得て来ました。 しかし、実際、現在の、各[個別新スタイル・戦術の浸透・定着度]を、10段階ランキングで検証してみましょう。 先ずは、 川井健太スタイル・コンサ新戦術・スタイルを一覧すると、 [根幹] 【再現性】がチームプレーに求める絶対要件で、トレーニング目的は、[各スタイル・戦術の再現性構築]で、チームプレーで自動的に反復実施されるレベル・段階を求めます。 ①[オーバーロード=数的優位を全局面で構築] ②[人もボールも90分走り続けるサッカー]とのスローガンの下、 [パス出し手が、パス後パス受け手となるポジション移動との連続ポジショニング型パス交換] [守備+攻撃切り替え] ③[GP+ビルドアップ安定] ④[目的別ハイプレス]フルタイムハイプレスでは無く、ボール奪取ポイント設定の上、連動パスコース制限・誘導複数選手チーム戦術 ⑤[ミドルプレスと即時奪回] [攻撃] ⑥[サイドサポート]WG+SB+ボランチによるサイド突破 ⑦[中央ポストからのワイド展開] ⑧[シャドー主導ラインブレーク]シャドー・トップ下選手が相手守備ラインに並び、横選手を引き出し、そのスペースに別選手侵入・突破で、ラインブレーク、 ⑨[3-4-2-1スタイル併用]試合展開の中、局面展開で自在併用、 ⑩[意図的数的同数ラインブレーク]相手守備ラインと同数マッチアップし、意図的に1ターゲットを引き出し、そのスペースに飛び込み、相手守備ラインブレークとするもの です。 これに、コンサチームストロングの、 11[コンビネーション連続パス] 12[反復サイドチェンジ] 13[派生セットプレー]戦術が加算され、コンサ戦術・スタイルとなります。 では、 それらの現在浸透・定着状況を、10段階ランキングで評価・表示すると、 ①7.5 ②8.5 ③9.0 ④7.0 ⑤7.0 ⑥8.0 ⑦5.0 ⑧4.5 ⑨未実施 ⑩未実施 この通り、戦術毎、大きな浸透・定着度の相違・格差との状況ですが、これは「個別選手の理解・実践、課題の差」が理由で、個別選手課題への取り組みと改善により、前進・アップとされています。 コンサストロング戦術では、 11-7.0 12-7.0 13-5.0 と全盛期からはダウンも、戦術維持とされています。
全般、川井新スタイルの完全浸透・定着には、未だまだ不足していますが、その進行・改善が、そのまま、チーム力上昇、となる訳ですね。 間違い無く、ミシャ時代・スタイルより遥かに多項目、広範で深く、リーグの高強度・単純化スタイル指向とは真逆の、リーグ最難関・最高度スタイル・戦術ですね。 個々選手が、それらを理解し、完全実践には、相当時間が必要となり、チーム形成に時間が掛かるのは当然!です。 しかし、その完成による恩恵・代価は、遥かに大きな成果となり、コンサを大きく成長・進化させる事となる訳ですね。
以上、解析でした。いかがですか!多彩多様スタイル、チームプレーが詰まっていますね!
2026年03月22日
昨日、ホーム第2試合「甲府」戦は、前回2026ホーム初戦惨敗を払拭する、因縁試合でしたが、見事に、連続クリーンシート・無失点勝利で果たしました。 守備陣の奮闘が、身を結び始め、確実に「ワンプレー毎の安定感」が上がり、単発ミスプレー誘発状態は完全解消・改善され、チームプレー守備が機能してました。 先ずは、連続で「守備改善」を証明し、守備問題は大きく前進し、克服状況です。
一方、攻撃は、良い所と未だ改善を要する所が多数状態で、「課題多数」状況でした。しかし、[1-0・最少得点勝利]を連続するだけの攻撃力を持った事も、証明し、多数課題は、これから改善進展での、伸びしろ・成長の大きさを証明し、それらの改善がそのままチーム攻撃力増加、得点複数獲得、となる事も証明しています。
1.想定外事態 さて、昨日試合では、かなり「想定外事態」が発生していました。順番に取り上げてみます。 ⑴甲府スタイル ・支配率〜51%の想定超えボール保持、 ・ハイプレス〜チームストロングハイプレスから、12回の想定大幅低下の前線守備、 ・シュート〜直近3試合連続4本から、10本の想定超えチャンス構築、しかし、シュート精度の低さは想定通りで、過去から改善されておらず、10本シュートも、枠内僅か1本で、直近試合と同一で、昨日試合では得点困難で「一瞬ヒヤリだらけ」でしたね。 ○何より、ロングボール放り込みは想定通りも、擬似カウンター・ストーミングでは無く、両サイドでボール保持型カウンタースタイルで、成功率の低さから高いボールロスト率から、支配率アップとの理由で、特に、コンサ中央CBでは無く、左SB・堀米狙い、 ⑵コンサ側 ・甲府ハイプレスが想定以下で、最終ラインが上げられるも、その反面、 DFライン裏スペース拡大となり、バックリトリート速度が遅いコンサ左SB堀米が狙われ、そのため、堀米ポジション低下気味を招き、左サイド攻撃20%低下となりました。後半、ミンギュ・岡田投入から改善し、攻撃占率43%に改善・解消、 ・甲府中盤は、ロングボール攻撃で中盤飛ばしとなるため、攻撃よりも守備プレーが主体・増加で、想定以上に、コンサビルドアップ・パス攻撃で、パスミス・パスカット・ミドルプレスが成立し、攻撃停止が増加、チャンス回数減・シュート減、 ・新戦力〜パオ君と川原が想定を超え活躍し、 右サイド戦力に、高尾+、白井・キングフォー・パオ君トリオ構築となり、 ボランチでは、木戸・田中克幸の前ポジ・ファンタジスタ流インサイドハーフ系、福森・宮澤のゲームメーク・パサー・繋ぎ系に加え、西野に+川原のバイタル守備とビルドアップ・アンカー系確立となっています。 いよいよ、選手が揃って来ましたね!
以上想定外、諸々でした。
2.川井監督コメント・用語解説編 もう一つの本ブログテーマ、川井健太監督コメント・言葉解説です。 先ずは、3つを取り上げです。 ⑴連続無失点試合コメント 〜「偶然か、必然か」の意味 川井監督の求めるスタイルの根幹・共通項は[再現性]で、他監督と根本的に相違する所です。再現性を最重視するのは、「プレー成功に偶然を信じず、必然の安定性こそ、想定戦術チームプレーとなる」との思考だからです。 再現性度合い、比率が高くなれば、「必然の勝利」評価となるもので、現在の再現性度合いなら、「未だまだ偶然=幸運余地が多く、想定チームプレーを安定して発揮するチーム力に不足」との評価、と言う事を意味した発言でした。 ⑵パオ君コメント 〜「パオは結果を持つ選手」の意味 こちらは、パオ君のプレースタイル評価表現ですが、木戸決勝点のアシストプレーを評価したものでしたが、ズバリ、いつも 「最終プレーイメージを明確に持つ」選手、との意味ですね。 即ち、 [最善想定〜次善想定〜最低限想定と3パターンプレーをイメージしつつプレーする]選手で、このプレーでは、 [最善想定ー自らシュートし得点プレー] [次善想定ーこのアシストプレー] [最低限想定ー誰かへのパスプレー]で、 最善想定が、「相手守備選手複数でチャンスが極めて乏しい」との判断から、次善想定を選択・実施した、との解説でした。 この通り、優秀選手の代名詞評価「プレー予測・想定能力」が有る選手、との評価でした。 なかなか、含蓄の有る表現ですね。
⑶一番チームが変わったのが[ハイプレス] こちらの意味は、かなり深いもので、 「選手意識の変化が起用基準であり、起用選手は全てハイプレス戦術実践選手=ハイプレス実践選手しか試合起用させない」との基準により、遂に「全選手がハイプレスに行く=実践選手となった」との変化を表現したもので、「新スタイル・戦術の意識と実践が試合起用の絶対的条件で、その基準レベル達成を川井監督が認める事が、試合出場も含めた「チーム必須基準」との厳格チーム状況、を明らかにしたものです。 想定以上に、「厳格に川井スタイル徹底を図っている」との状況が見えますね。 甘さは無く、[厳しい監督]像が見えます!
⑷「最低限の勝利」との評価コメント こちらは、明確、具体的で、 [最低限の勝利]=[1-0勝ち]で、 求めているのは、 「5-0・4-0・3-0」の完勝・安全大差勝ちで、 それに「攻撃・得点の決定的不足」の最低攻撃得点勝利と、攻撃・得点不足課題の指摘コメント・表現でした。
これらの通り、 川井監督コメントが意味する所は、 通常用語や慣用句は有りますが、 それを使わず「独自表現」を使用したがる人柄が、溢れていますね。 戦術・スタイルも、目指す所も、かなりの個性派!と言う訳で、リーグ独自監督とスタイルです。 ちょっと、意訳や要約が必要カモです。
2026年03月21日
「川井監督複数想定の中最低基準勝利」をしたコンサは、 期待した「新スタイルチーム形成・完成段階には、未だまだ多数課題は有る」が、 対戦相手・甲府撃破との結果とする「現在リーグレベル到達・チーム力」を証明し、 「着実な、新スタイルチーム形成進展・チーム力構築整備」を見せた試合でした。
速報試合項目スタッツは、 コンサ 甲府 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 50 49 49 50 51 51% ハイプレス成/回11/21 10/11 21/32 4/7 4/5 8/12 成功数/回数 決定機数 3 5 8 4 2 6回 シュート数 2 5 7 6 4 10本 枠内数 2 2 4 1 0 1本 枠内率 100 40 57 16 0 10% 得点 1 0 1 0 0 0点 パス数 215 226 441 189 256 448本 成功率 74 76 76 70 73 73% でした。
①意外に、甲府のボール支配率が高く、ロングボール主体攻撃で、パス成功率低率にも拘らず、支配率がコンサを僅かに上回る、想定外展開で、 前半・20分まで、完全に完封され、フリー攻撃を許す守勢でした。 ②その理由が、 ・コンサハイプレス成功率が低く、ミドルプレスも低く「前線守備」の甘さで、甲府ビルドアップ・中盤パス廻し成立としたからでした。 前試合ハイプレスは、前半10/24・後半14/15・全体24/39で、本試合と同数値で、前半・成功率の低さが課題です。 ③後半・ハイプレス成功率上昇で、ボール奪取も増加し、多彩多様攻撃化で、チャンス数増加も、シュート決定率・精度低下で、追加点獲得失敗で、2戦連続「ギリギリ得点差」勝利でした。 しかし、前試合相手決定機数「7」は、本試合「4」に減少し、守備はより安定化しています。 ④後半途中交代・サブ選手実践で、チーム力減退は無く、むしろ「新たなストロング・突破口・展開」となり、交代によるチーム力ダウンは、解消です。 ⑤新選手・期待選手の活躍 随所に「鮮やかなプレー」が有った試合で、 パオ君(ティーラパット)、木戸の得点コンビ、頭抜けた田川、荒野・高尾・家泉とフレッシュ川原の奮闘、 交代では、大森・キングフォー・ミンギュの踏ん張り、と、多数選手の鮮烈プレーが有り、 一方、課題・個人ミスは、最終ラインはほぼゼロ、木戸・川原で僅かにパスミス、コンサ左SB堀米悠斗はクリア弱いとの評価で放り込みターゲット、でした。
守備は、 ・GP+DFラインによるビルドアップ安定化スタイルにより、改善し、残存課題・個別ミスも解消・改善されたもの ・ロングボール放り込みへのクリア力不安定課題は、本試合・左SB堀米ターゲットの様に、課題残存 攻撃、 ・サイドサポートスタイルは、完全定着し、キー選手高尾の積極・サイド支援・偽ボランチ・偽シャドーに、+白井、+キングフォー、+パオ君も成立 ・目的別ハイプレススタイルも、アタッカー~トップ下・WG追い込み+ボランチ待ち構え+FWプレスバックが作動し、回数・成功率は高レベル ・コンビネーション連続パス陣形突破 ・反復サイドチェンジと派生セットプレー と、攻守プレーは上昇し、 シュート決定力・精度・プレー課題、コンビネーション・ポジショニングズレ課題によるパス交換攻撃停止課題、 何より「よりスピード・運動量・球際」と「勝利への執念・集中」、全ての前提「チャレンジ・アグレッシブ闘志」メンタル・マインドのよりアップ・向上が課題です。
かなり良い線・感じまで到達するも、未だまだ多数課題改善=多大成長・改善・上昇余地と未来、に向け、内容良化とし、その結果の連勝継続、とするものですね。
2026年03月19日
前試合・90分勝利は、 試合終了寸前・ATの「ギリギリ勝利」との結果で、「やっと90分勝利とのチーム力」評価との声も上がりました。 しかし、試合内容は、「ゲームコントロール・安定守備と強力攻撃の、攻撃回数・決定機・シュート数コンサ圧倒・優位」で、攻撃ラストプレー=シュート内容・精度の低さ課題で「本来想定可能得点の獲得失敗」となり、「試合最終攻撃で得点」となったものでした。 これらを総括すれば、 「相手攻撃による失点阻止の守備力、複数得点獲得の攻撃力」チームにほほ到達したもの、となる訳です。
次戦は、その事実を「完勝で証明」する連勝試合と想定し、対戦準備する事となりました! 前試合の最大ポイント課題[シュート内容と精度改善]は、川井監督がポイントトレーニングで大幅改善させるもの、と想定します。
では、次戦予想です。
1.対戦チーム「甲府」現況 事前予想を大きく覆す[特別シーズン・100年構想J2・3リーグ]で、 現在、 順位首位 勝点14 4勝・1PK勝・0PK負・1敗 得点9・失点3・得失差+6 と、J2チーム苦戦の中高戦績に成功しています。 ちなみに、現「E-2」リーグ順位は、 1位 甲府 勝点14 得点9失点3 2 岐阜 14 8 4 3 大宮 13 15 7 4 いわき 12 7 4 5 藤枝 12 8 6 で、E-2では、他リーグほどJ3奮闘・大混戦では無い様に見えますが、 今シーズン動向・趨勢の「擬似カウンター型ハイプレス」の「縦主体・スピード攻撃」型の「ストーミング・強襲戦術」威力チームが上位戦績となっており、多数J3・J2下位チーム主戦術で、そのまま今シーズン上位となる、との傾向で、甲府もその典型チームです。従来の「堅守速攻」型チームとは、相違しますが、戦術条件となる選手能力が「走力と体幹」で、「テクニック・経験値」条件は低く、若手や大卒主体チームには、可能・有効戦術として、多チームが採用する訳です。 しかし、対戦対策は既に確立されています。 それは、「同戦術は、攻撃殺到・特定ポイントを変化しさせ難く、同一となり、その地点にポジション取りやサポート集中の相手チーム対戦策で潰されるとの弱点」が有り、プレミアリーグでは、現在僅か1チームのみ採用と減少との戦術です。 Jリーグでも、海外対策も参考にして、同様対策が進行しており、例えば、代表チーム・町田戦績低下との結果となり始めています。 我がコンサも、当然、智将・川井監督の下、対戦策は立案・実践され、現在、個々選手の対戦対策の実践レベル差を改善・解消し、万全対策化を図っている現状ですね。
甲府攻撃は、ここまで9得点の実績でしたが、充分阻止出来る対策がコンサに有ります。
チームは、現在監督は、2026より渋谷洋樹(出身地: 北海道)監督で、過去2度甲府コーチ経験が有りクラブ特性を熟知人材。 2023-2024篠田善之監督 2024-2025大塚真司監督で、 2024〜現在まで、フォーメーション[3-4-2-1・守備主導型スタイル]で[堅守速攻]が定番です。 現在は、その基礎の進化形で、[堅守の自陣ブロック守備+最前線をポストカウンターからストーミングスタイルへ転換の混合形]で、攻撃9割は、ロングボール放り込みスタイルで、コンサ守備ライン・ボールクリアやレシーブ局面で、周囲選手のサポート・複数対応で、相当部分・大半が跳ね返す事が可能です。 狙いが単発な分それを外し、機能させない場面は、コンサ試合コントロール展開必至と出来ます。 これまでの甲府は、対戦相手の対策不足により、得点獲得を果たしましたが、少なくとも、次戦・コンサ戦では、通用させない事態とするものですね。
甲府の選手起用は、スタメン11名中、9名固定起用で、代替選手との戦術実践度格差が有り、相当キツキツです。 特に、外国籍選手の助太刀・戦力アップが、以下の通り、FIFA「移籍停止・禁止措置」を宣告させています。2022シーズン・磐田と同様措置ですね。 「国際サッカー連盟(FIFA)はJ2甲府を、選手の新規登録を禁止するクラブのリストに掲載した。理由は公表していない。対象となる移籍期間は3度目で、今回2026〜27年シーズンの冬の移籍期間を終えるまで、選手の補強ができないことになる。」 丸1年間移籍停止は、現行、サブ選手の発掘、抜擢、成長が無ければ、破綻しますが、前記通り、完全固定起用は、理解不能ですね。 現在、たまたま、新スタイルによる対戦戦績アップとなりましたが、この先でのチーム成長余地が少なく、今シーズン途中で、チーム力、戦績も逆転となる展開を予想する所です。
2.コンサ対戦対策
⑴戦術予想 2026・川井健太式コンサ新スタイルは、 ここに来て大きく浸透・習熟が進行し、 個別課題の特定選手課題と、攻撃ラストプレーシュート課題に絞り込まれる段階に到達。 次戦では、その残る課題も、前試合問題点の是正・改善により、より改善とし、そろそろ「新スタイル・攻守全プレー」との新スタイルチーム形成完成、を証明する試合と想定します。 川井健太式新スタイル・戦術は、 [全局面オーバーロードスタイル=数的優位構築スタイル]・[人もボールも90分走り続けるサッカー]で、 ①GP+ビルドアップ安定化戦術 ②サイド突破のサイドサポート戦術 ③中央突破ポスト経由戦術 ④シャード起点相手守備ライン突破戦術 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス、即時奪回戦術 まで実践開始し、実戦威力段階到達。 未実施の ⑥3-4-2-1併用戦術 ⑦意図的数的同数からの欺瞞戦術 は、応用編でこれから取り組みの戦術ですが、タイミングを図り、トライ開始となります。 これに、コンサ本来の a.コンビネーション連続パス交換 b.反復サイドチェンジ戦術 C.派生セットプレー攻撃 が加わり、 多彩多様な、攻守戦術が駆使・展開されます。 全ての根幹は、 適正ポジショニングの運動量、スピード、そのための、集中と闘志・執念、が原動力となり、そのためにこそ、全サポーターの全力応援が支えるものとなります。 前試合で、の片鱗を見せ付け、磐田攻守を支配した力を、甲府へ叩き付け、打破する試合です。
⑵試合展開予想
試合展開は、 試合開始早々から、 甲府・自陣ブロック堅守からロングボール放り込み・ストーミング攻撃、 コンサ・甲府ハイプレスを外し中盤・ワイド攻撃でボール支配で攻勢、 との展開となります。 時間85%コンサ攻撃組み立て・攻勢、 10%甲府反撃、5%中間、との時間となり、コンサが試合全体をコントロールする試合です。 その中、コンサは、試合早々から多数決定機構築、多数シュートチャンス、多数シュートとなり、複数・大量得点獲得チャンスが来ます。 前試合まで課題の「全員シュート内容・精度改善」とのトレーニング成果となれば、複数・多数得点獲得し、完勝内容となるものです。 [シュート内容・精度]に尽きます! 想定試合結果は、[3-0・完勝]しか無い筈です。
⑶試合起用選手予想
前試合・後半起用メンバーが、次戦スタメン最有力候補となるのは、当然ですね。 そのメンバーは、 大森 青木 サフォー 白井 福森 田中克 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 でした。 更に、未リリース故障離脱だった、長谷川・岡田の復帰、宮澤も前節で復帰、更に、前試合途中交代の木戸も軽傷で既に復帰、とベンチ候補が増加し、 起用候補は改善して来ました。
と言う事で、次戦起用選手予想は、 [スタメン] 大森 青木 スパチョーク 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 [サブ] サフォ・宮澤・長谷川、田中克・荒野、 岡田・川原・浦上 菅野
となります。
十二分に、完勝を果たす試合内容、結果を果たせる誇れるメンバーです!
3.アカデミークラブハウス再生|松山光プロジェクト コンサの近い未来に直結する支援プロジェクトは、あと12日間となりました。 皆様の暖かいご支援を是非お願いしたいと思います。不肖私も、少額ながら参加しました。 現在、 支援総額16,688,040円 目標金額 53,100,000円 31% 支援者843人 残り支援期限 12日間、 との事です。 皆様、是非とも、こちらもどうぞ宜しくお願いします!
2026年03月18日
次戦・7節・ホーム甲府戦は、前試合の「新スタイルコンサチーム力」を再証明する試合となります。 「磐田不調・原因による偶々勝利」との相手選手やマスコミコメントの「低コンサチーム力」リリースを吹き飛ばし、 前試合「ギリギリ勝利」から、「新チーム戦力発揮の完勝レベル」との試合内容と結果を果たし、 「新スタイルコンサチーム力」を連勝で証明する試合、となるものです。 その方法は、川井監督の変わらないコメント「多数課題を、着実に改善し、チームは形成・前進し続けている」との、一貫姿勢で、 前試合課題を次戦対戦準備の中で、「確実に改善」し続ける、との唯一・ぶれない方法で、 その「姿勢・戦略の継続こそが現時点チーム最有効方針・施策」です。 事実、前試合項目別スタッツで、データ値で証明されている通り、 〇守備 ・最終ライン守備は、現行4バックで、これまでのチーム弱点~3バック両CB脇・SH裏スペースカバーは、完全に解消し、現在は、組織課題は無く、個々DFの「個別対応守備力」の改善段階まで進展。ここまで6試合経験値・特に失点起因ミスプレーを課題とし、その個別改善で、着実に改善は進行し、前試合・磐田ロングボール攻撃も、最小限被決定機数・失点阻止で「クリーンシート・無失点」としたものです。 ・前線ハイプレス、中盤ミドルプレスは、「新スタイル・目的別ハイプレス」戦術に転換し、ハイプレスは作動オン・オフを使い分け、試合序盤・優位構築攻勢局面ではオン、試合所々でオフとし、「チームフィジカル消費のコントロール」により、「試合強度の途中急低下」課題は改善、進展しました。 同時に、中盤では、前線選手プレスバックで、「フルタイム・ミドルプレスボール奪取」体制として、 「試合2次ボール・前線プレス突破を阻止」する守備を展開し、 「ハイプレス+ミドルプレス」の回数・成功率は、いわきレベルとも互角と、リーグトップ水準としています。 ・攻撃時ボールロスト局面「ゲーゲンプレス・即時奪回」は、他チームも標準戦術ですが、コンサも高強度・複数選手連動ハイプレスで、その「成功率」はトップレベルです。 以上の通り、既に、永年の最重要課題「大量失点改善」は、大きく改善達成し、現時点、最終ライン個別選手の課題改善に絞られ、それも、改善継続で、早々に、全面改善となり、「強力な守備から攻撃に」段階達成と見込めます。 〇攻撃 ・GP+ビルドアップ安定戦術は、ほぼ確立し、J2・3リーグ全盛「ロングボール放り込み型擬似カウンター戦術」のハイプレスを100%近く回避し、僅かミスパスのみに課題は縮小し、それも改善されて来ています。安定した中盤・サイドや前線へのボール運びで、攻撃回数急拡大となり、課題改善・解消となっています。 ・サイドサポート戦術のサイド突破、シャドー起因・スイッチ相手前線崩し戦術、中央ポスト経由攻撃スタイルの新スタイルも全面発揮状態で、コンサ本来コンビネーションパス交換、反復サイドチェンジ、も加わり、[オーバーロード=数的優位構築のため人もボールも90分走り続けるスタイル]を基礎として、高いゲームメーク=決定機構築力を発揮する、攻撃回数・決定機数・多数シュート数、のデータ値となりました。 ・攻撃ラスト締め括りプレー=シュートは、完全個別プレーで、どんなに決定的とのラストパスとしても、シュートプレー精度と内容が問題となり、ここは[残存課題]です。前試合は、適正・リーグ標準レベルならば、3〜4点獲得となる試合でした。コンサは、全員攻撃スタイル=全員シュータースタイルで、ポジション関係無く、全員目の前にチャンスが発生・訪れるスタイルで、全FPが、適正シュート力保有が大前提チームです。前時代・ミシャや柴田や岩政も、有効シュート練習を欠くトレーニングしか無く、放置されて来た累積・永年重大課題でしたが、川井健太監督は、放置せず、根本から改善とする事と期待しますね。 ◯全体 ・川井健太スタイルは[オーバーロード戦術=全局面数的優位戦術]で、ミシャの様な[ポジショナル]スタイルで、数的優位の代替もせず、よく言われる「選手が湧いて来る=数的優位に向けポジショニング・選手が走り寄せて来る」スタイルとなります。 その真摯で、弛まなく、全力の寄せ・ランニングが実践される時は、スタイル全面発揮、それが不足すると、戦術失敗でミスやリスクやフリースペース発生、となり、 コンサは、その途中段階で、個別選手の実践課題として、選手間相違での個別課題との現状ですね。その個別課題は、試合毎・シーズン進行の中、確実に改善が進行し、特定選手問題・課題に絞り込まれ、それもかなりの進行・進展で、近い将来、完全克服・改善が見込めますね。 ・前試合、後半途中からのメンバーは、「これなら絶対得点出来る」との確信メンバーで最強メンバーでした。 これは、次戦以降基準となるパフォーマンスメンバーで、次戦・最有力起用候補です。
この通り、コンサ新スタイル・チーム形成は、相当段階に到達し、次戦・甲府戦での完勝、で証明する事となっているものですね。
2026年03月16日
前試合・磐田戦の、試合アディショナルタイム・コンサ最終攻撃での決勝点勝利は、試合後川井健太監督コメントで「コンサドーレらしく無い勝利」との発言は、 川井健太監督の様な、これまでコンサを知らない人から見える光景で、 コンサを過去から知り応援して来た選手・関係者やサポーターは、 「これこそコンサの本来個有スタイル」と説明する、攻撃得点勝利でした! 「流れるコンビネーション・連続パスでラスト流し込み得点」こそが、これまでミシャスタイルで、チームに根付いた典型プレーですね!
また、珍しい事に、 相手チーム選手の試合後コメントは、相手チーム「コンサ守備の低評価とターゲット」認識と指示を、そのままあからさまに露出・発表し、「こんな低守備チームに得点出来ない事こそが問題だ」との、ディスり発言が飛び出しましたね。 2名が、リーグ公表選手コメントとしてリリース。 そのまま掲載すると、 MF井上潮音「札幌の守備が緩いというスカウティングはありましたし、こういう相手から点を取ることができなければ難しいと思います。チャンスのところでシュートを打ち切れなかったり、点を決め切れなければ、必然的に相手の時間帯になってしまうので、今日の試合は最後に耐え切れなかったというよりも、攻撃で仕留め切れなかったことが(敗戦の)大きな要因だと思います。」 DFヤン・ファンデンベルフ 「前半はコーチからのタスクもあり、自分たちが意図して奪えることは多かったと感じています。そこでFWの選手たちも頑張ってボールも奪ってくれていましたが、やっぱり最後に得点を決め切れないところが勝敗を分けているところだと感じています。」 磐田コーチの「コンサ守備陣は、最低レベルで、ボールを奪える、シュートを打ち切る磐田プレーならば得点出来る・決められる筈」との指示が見える様ですね。 客観データでは、 磐田のビルドアップ放棄・ロング放り込み頼りの低成功率攻撃こそが、得点力最低限化原因で、また、ハイプレス成功率も、低レベルと評価するコンサ守備陣・パス回しで、最低レベルの低ボール奪取能力、との評価で、ディスりでの憂さ晴らしは、かなり醜い、お笑いでーす!ね。
そんな評価こそ、むしろ歓迎で、そんな本質外れを継続してもらい、いつまでも本当の改善に遅滞するのは、自業自得!で、競争相手転落と、喜ばしい事カモ、、、ですね。 次戦での、コンサ守備陣能力と結果で、自ずから、本質が露出されます!
2026年03月15日
遂に「待ちに待った90分勝利」を掴み取りました。 全選手・指導陣、全サポーターが、待ち続けた「勝利」を掴み、高らかに歓喜を上げ、 「自信を積み上げ確信とし、ここまで積み上げて来た新スタイルの威力を現実化した、強力チーム戦力を構築」するスタートとするものです。 ”やりました”!! その原因・原動力は、 「試合終了の笛が吹かれるまで持続させた集中と闘志・走量」と「これまで積み上げた新スタイル戦術の威力」でした。 長期キャンプ・ロード、なかなか達成に苦闘して来た新スタイル形成、そのための戦績低迷、それら全てによる「メンタル・マインドの低下」、との苦難のシーズン・これまでの日々も、 「本拠地・札幌帰還」を契機として、 精神・マインドの立ち直りから、練習も実践も「プレー集中と持続魂と積極闘志」の実践に変化し、「マイナス局面は、プラス・右肩上がり局面へ転換」したねのです。 本日試合は、 試合全時間「集中と走り勝ちと積極アクティブプレー」をやり切り、 守備課題は、大きく進展・改善段階に前進・ランクアップで、「組織・チームプレー守備+身体を張る個人守備」により「無失点」達成、 攻撃課題も、同様、積極姿勢全面発揮し、攻撃回数・決定機・シュート増加し、ゲームメーク・決定機構築力の獲得にまで到達しましたが、ラストプレー・シュート精度がズレ続け、終了寸前まで得点獲得失敗も、最後まで「得点奪取意識を持続」し、最後に「鮮やかなパスコンビネーションで決勝点」奪取との幸運が訪れ、90分勝利=勝点3を掴んだものでしたね。 この通り、 この攻守こそ「再現性プレー=チーム力確定」レベルで、次戦以降、大転換「チーム戦力」との、新段階にランクアップし、「新生段階」に突入・開始となりました。
速報試合項目別データ値は、 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 54 54 54 46 46 46% 決定機 3 11 14 2 2 4回 シュート 2 12 14 3 6 9本 枠内数 0 3 3 2 3 5本 得点 0 1 1 0 0 0点 パス数 304 234 538 229 180 409 本 成功率 80 78 78 79 76 76%
[攻撃占率] コンサ 磐田 左 43% 29% 中央 14 30% 右 43 41%
[ハイプレス成功/回数] コンサ 磐田 内容 10/27 14/15 24/42 5/6 5/11 10/17 成功率 37 93 57 83 45 58%
[個別選手別シュート] 選手名 シュート 枠内 得点 白井 4 本 0本 0点 家泉 2 1 0 西野 2 1 1 スパチョーク2 0 0 青木 2 1 0 田中克幸 1 0 0 キングフォー1 0 0
※ 支配率は想定より均衡で、コンサやや優位でしたが、 攻撃回数・決定機数・シュート数で、コンサが圧倒し、 磐田攻撃力の低レベルと、コンサ攻撃力の高さを証明しました。 ※ 唯一課題が、シュート精度=得点力の低レベルで、試合終了寸前まで「得点獲得達成」が遅れた理由でした。 ※ ハイプレスは、前後半全時間、積極実施となるも、前半・成功率低下、後半・成功率急上昇、となりました。その理由は、「前半取り組みの距離とスピードの甘さで、後半より距離を詰め・スピードを上げ、ハイプレス強度アップ」とした事でした。後半ハイプレスは「積極実施回数は当然、詰めた距離・スピードアップ」が、高成功率理由です。次戦以降、再現性により、試合基準化となりました。
攻守で、川井監督試合後「攻守合格」レベル到達ですが、 なお課題は多く、その改善こそが「チーム形成」進展、チーム戦力上昇成長となる、との構図が確立しました。 ここから、新生コンサの躍進・活躍の場面が到来しましたね!
2026年03月12日
現在[100年構想リーグ]は、J2・3混在リーグのため、想定外の状況となっています。 それは「戦術・スタイルの混在による想定外事態」で、 上位カテゴリーチームの「戦術優位」は成立せず、試合結果・戦績は想定外の大混戦となった事です。その主因、最大要因が、「主流=勝てる戦術の混乱」で、 本来存在していた筈の「カテゴリー毎主流戦術相違=戦術威力格差」は、 チームとそれぞれ戦術が、混合・ゴチャ混ぜとなり、 下位カテゴリー主流戦術が、上位カテゴリー戦術・チームを撃破している、との現実が発生した事ですね。 今シーズン・特別リーグでは、 チーム毎の戦術・スタイルは「より顕著・明確・ストレートに発揮」し、多彩なスタイルが乱舞・実践されています。 しかし、よく観ると、意外に、幾つかスタイルに収斂・グループ化となっています。 特に、戦術・スタイルの現代定番となった[ハイプレス]は、名称は同じでも、全く内容は異なるグループとなり、目的・威力も相違していますが、そんな全く相違する戦術が、たまたま「最前線で相手守備ライン・ボール保持を狙い奪取する[ハイプレス]プレー」で、同一となった訳です。
中々、整理整頓してみないと、混同・混乱しそうですね。ここで、あらためて再確認してみたい、と思います。
1.(前提基礎内容)リーグ戦術分類 サッカー誕生と共に、「戦術」は古くから発生しますが、 現代直前の戦術推移は、 基本形[堅守速攻=自陣守備から前線カウンター]は現在も採用され、基本形で、 [攻撃強化修正=攻撃バランス型=サイド展開・守備ライン裏展開形]、 [守備強化修正=守備バランス型=守備枚数増加し、高能力前線選手個別能力突破形] の修正型追加となり、サッカー王道戦術として君臨して来たが、 その後、対抗・新型として、 [パス・ポジションサッカー=ビルドアップからパス・ドリブルで決定機構築との攻撃形]が追加となり、スーパースター・ファンタジスタ選手も多数出現し、同型全盛期となりました。 その全盛に対し、新対策・戦術が、「パス交換」主導から、 [ボール奪取=球際争奪・強度主体スタイル]と、 サッカー優位の2領域「数的優位・質(個人能力)的優位」追求に加え、 [数的優位の進化形としてポジション・位置的優位を加えるポジショナルプレースタイル] の2系統スタイルが誕生。 現在は、更に、それら「純粋系」に加え、 [複数戦術・混合スタイル]まで誕生、試合採用されています。 詰まり、現在・各チーム使用戦術は、 [堅守速攻系][パスサッカー系][球際強度系][ポジショナルプレー系]の4種と、[それらの混合系]の5種類となっています。
直近、戦術流行、採用選択・成功の多い戦術は、 [非保持型・疑似カウンター型・ハイプレス]戦術の全盛が、2024途中から開始し、2025・J1席巻・採用チーム激増、2026・特別シーズンでも全盛・趨勢ですが、その時代を終わらせる「次世代・次代戦術の開発・スタート」が、実践・開始され、その効果を出し、激しいリーグ主流・趨勢戦術を打破する「期待チーム」も出現しています。 本当ならば、その代表チームとして「コンサ・新川井スタイル」となる予定でしたが、 戦術チーム定着・習熟が遅延し、現在、その前段階の、少しずつ転換・変化させるも、未達内容多数との段階、となります。
2.問題の「ハイプレス」戦術 (基礎編) ハイプレスは、ミドルプレス、ロープレスと「相手ボール保持選手へ、どの位置でチャージするか=どの位置で奪取するのか」で、チーム姿勢・スタイル毎に、相違します。 サッカーは、 「保持したボールを保持したまま相手ゴールにまで運び得点獲得する」競技ですが、同時に、 「相手保持ボールを奪い、相手攻撃を阻止し失点を阻止と同時に、ボール保持で攻撃する」競技で、 「ボール奪取位置」で、可能・やり易いプレーが相違し、 ロープレス・・自ボール保持からビルドアップ・攻撃展開 ミドル ・・サイド・中央突破で、相手ゴールまでボールを運ぶ ハイ ・・相手ゴール前で、短手数・最短時でラスト攻撃で得点奪取 、と展開し、 「得点獲得直結」となり易い「ハイプレス」が、最大効果を得られる、という事で、 現代・必須戦術となった訳です。 (整理整頓) この通り「相手ホール保持で、ビルドアップ局面に、守備ライン選手チャージでボール奪取」となりますが、 その相手守備ボール保持選手へのチャージ方法で、 ①基本形 本来のハイプレスである、相手守備・ビルドアップ陣へ、前線選手が前進・侵入し相手「保持ボール奪取」を図りますが、「相手保持選手はチャージを外すパス交換とブロック・回転・入替えなど保持テクニック」で対抗し、そのため、パス交換先となる相手周辺選手へマーク・チャージする周辺選手が必要となり、結果として、全陣で相手コートへ侵入し、味方多数選手連動の「プレス・チャージ・ボール奪取」との戦術で、【ハイプレス基本形】となります。 その「ハイプレス実行選手の待機=マーク位置」で、 「相手選手ゾーンを対象」とし、「味方全陣でカバーエリアとする」スタイルが【ゾーン型ハイプレス】戦術で、「ボール保持型=ポゼッション型=ボールを持ち続けるスタイル」チームの採用戦術となります。 そして、その「ハイプレス強度」は「相手マーク選手に近ければ近い程、ボール保持の瞬間・瞬時チャージとなり、ボール奪取成功率が跳ね上がります。」 そのため、「前線・ハイプレス選手の立ち位置・マーク位置が高い程、ハイプレス強度は上昇するため、最強度のため、相手守備選手直近に密着するマーク」スタイルが、コンサがリーグに導入・開始した【マンマーク型ハイプレス(別名;コンサ式ハイプレス】で、現在、コンサはしませんが、Jリーグ複数チームが採用・実践しているものです。 ちなみに、全陣相手陣へ前進となると、最終ラインは、ハーフウェーライン(フィールドを2つに分ける中央線)付近や、越える位置取りもあり、【ハイライン】戦術となり、自陣ゴールまでの半分フィールドは、GPまで広大スペース・エリアを発生し、カウンターリスク対策が必須となります。 その対策のひとつが、次の②即時奪回で、同時実施戦術となる訳です。 ②即時奪回=ゲーゲンプレス(ブンデスハイプレス) 名前の通り、発祥・誕生は「独・ブンデスリーグ」で最早、標準戦術で、続行中。 「攻撃停止=ボールロスト(プレー低精度・相手DFによる)」の瞬間、 相手ボール回収、ボールロスト状態から、相手攻撃切り換え局面で、 味方は攻撃のため「攻撃バランス(選手増加)」で、相手保持選手に近接している味方選手により、「即座にチャージ・奪取」「ロストボール回収」を徹底実施・ボール再保持し、相手陣で攻撃再開との戦術で、ボールロスト局面での【即時奪回(ゲーゲンプレス)】戦術です。 ③【ストーミング=強奪戦術=非保持型疑似カウンター】戦術 これは、ここまでのハイプレス思考とは、真逆の、根幹から相違する「ハイプレス」との呼称はされている戦術です。 これは、 「相手守備ライン付近の一定地点にボールを放り込み、そこへ複数選手が殺到し、数的優位でボールを奪い、即座に縦・最速攻撃=ショートカウンターで、決定機構築・得点奪取」とする戦術で、 「ストーム=嵐」の様に、「相手陣を急襲し、守備が整う前にカオス(数的)状態を作りゴールを奪う」との攻撃モデル・スタイルです。 プレミア:クロップのリバプール、RBライプツィヒの主戦術で、世界的脅威戦術で、 Jリーグでは、湘南の定番スタイルでしたが、町田・福岡、いわきなどJ2・3の代表的・大流行戦術で、 従来ハイプレスとは相違し、「ボール非保持で、自陣堅守から、相手守備陣へ、ポストプレーでボール保持は偶然産物で、ポストでのボール保持は主目的では無く、わざとボールロストを相手守備陣地点で起こし、そこへ多数選手を殺到させて、ボール奪取し、ショートカウンターで仕留めるとの狙い・スタイル」で、相手ロングボールレシーブ選手は単独プレーしかないですが、その瞬間の狙う選手は複数となれば、「最早勝てないレシーブ」となるしか無い、との究極戦術です。 これでは、 これまでチームが作り上げて来た「ビルドアップ・パス交換、サイド突破、パスコンビネーション」は最早不要で、「テクニックは、評価基準で劣後・重視されず、その特定地点へ走り続け、チャージするフィジカルと戦術遵守・規律順守の2点が絶対基準」となりました。 この戦術で、プレーした選手は「確実に、フィジカルは上昇、しかし、テクニック・多彩戦術やプレー能力は大幅低下」となり、海外・代表基準からは対象外となってしまいます。 現在代表に、同戦術選手は選別されていますが、「これまで別チームで、代表・海外基準フィジカル・創造性を育成した選手が、偶々、同戦術を一部実施」との事で、それ以外知らない選手は、いずれ、同戦術を完全対策する戦術の開始で、「Jリーグ基準未達」選手となってしまいます。 超若年・経験値無し選手、テクニック能力未達選手、大学・高校から加入直後選手、全て、特定地点への密集・チャージ、ゲームメークしない「一部高能力攻撃陣のみで得点奪取スタイル」は、限界・対策が既に提示され、戦績は低下し始めています。 安易な「現在・高威力戦術」採用は、チームに手酷いダメージとの「悪魔の戦術」、、との見方が有力で、下位カテゴリーの速成チーム形成、戦績至上主義チーム指向が採用する、魅力的も問題重大なスタイル、と考えます。 この見解・見方チームは、 コンサ・川井監督を始め、鹿島・鬼木監督、前広島・神戸スキッペ監督なども同類意見、と見えます。
ハイプレス検討・整理にトライしてみましたが、、、
2026年03月12日
2026・新生コンサは、長期キャンプ・ロードの、チーム形成準備段階を終え、 本拠地からの、「新スタイルチーム形成」スタートを、6節・アウェイ磐田戦で幕開けです。 残念ながら、ここまで5試合では、 チームでは「根幹課題噴出」、 選手でも「新スタイル必要フィジカル不足と自信メンタル低減選手複数発生」で、 当初想定していなかった「低チーム力現況」となり、 J2・3混在のレベルダウン[100年構想リーグ]で最下位戦績とのショック事態となりました。 その最大原因が、 「新スタイル川井健太スタイルの導入・定着の難航」である事は、自明・明らかですが、 「それだけ、これまでの多数マイナス点が露呈したミシャスタイルが完全定着していたため、新スタイルへの転換は、段階と手順を必要とし、その進行が大きく想定以下となったものでしたが、その分、新スタイルは高難度スタイルで、簡単容易な習得困難で、その威力は大きな期待レベル」だ、と言う事でしょう。
そして、次戦コンサは、 マインド[積極姿勢〜闘志と勇気でチャレンジする姿勢]の獲得・全選手完徹が、試合目標との設定、と推測します。 全ての出発点・土台となる「闘い・チャレンジ」姿勢は、成否以前に、即時立て直し・改善すべき最優先課題です。 そのため、 「同一選手起用により戦術スタイルプレーの反復による経験値アップ」で打開・改善は、「メンタル弱者起用では効果無し」、との内容と結果が連続し確定。 メンタル強者選手は、試合起用の絶対前提条件となり、「強いメンタル・マインド選手により、積極・チャレンジ闘志一杯のプレー試合」とするものです。
では、次戦対戦予想を。 1.対戦相手「磐田」現況 今シーズン・100年構想リーグは、 順位7位 勝点5 0勝2PK勝1PK負2敗 得点3・失点5・得失差-2 は、J1昇格を絶対目標とする名門チームとしては、完全失敗です。 但し、降昇格も無い、特別シーズンだからこそ、監督責任追求も現在は起きていない状態で、コンサ同様、即時改善・挽回を目指す状況となっています。 監督は、 志垣 良(しがき りょう) 就任日: 2025年12月22日発表 前職: ジュビロ磐田コーチ(2025シーズン途中〜)、レノファ山口FC監督 方針: アクションサッカーを志向し、攻守において相手を上回る、 との事ですが、現時点では成功には至らず、です。 選手は、例年の大量主力流出が、5名離脱・11名加入と、前シーズン主力多数残留で、選手構成強化とした筈でした。
フォーメーションは、前シーズン[4-2-3-1]から、今シーズン[4-4-2・基本形]へ転換も、攻撃半減以下の 1.60→0.6点/試合となり、戦績低下。 戦術は、 攻守バランスを取り、ブロック守備構築から、サイドを使ったオーソドックス・パスサッカー攻撃ですが、攻撃数・シュート数は標準そこそこレベルも、シュート精度の低さで得点奪取とはならず、内容と結果が齟齬する状況。 守備は、強度ハイプレスに脆さを露呈していて、昨シーズンより僅かに改善も、堅守までには未達。 現在、攻めどころ多数で、得点獲得し易いチームとの現況。
2.コンサ対戦対策 何より「アクティブ・チャレンジ闘志」で、全プレー徹底が、最大目標となります。 即ち、「迷いはもう辞めて、練習で徹底反復し、局面で感じたプレーを、一蹴入魂で思い切り遣り切る」事を、全員一致して取り組み、遣り切る!と言う事です。 ⑴戦術は、 新スタイルで、 「ボールも人も90分走り続けるサッカー」を根幹とし、 ・その体現の「パス出し後、パス受け手ポジションまで走りパスを受ける循環パス交換」 ・GP+ビルドアップ安定 ・シャドー・トップ下選手により、相手最終ラインで片寄せし、サイド選手とでスペース突破 ・WG+SB+ボランチのサイドサポート突破 ・無選別ハイプレスでは無く、目的ハイプレスで、相手ビルドアップでのボール奪取 ・中央ポストからの多彩ワイド展開 まで、既取り組み中で、次戦戦術、です。 何より、全選手で共有・相互支援し、「走りサボり」を一切しない[フル走力ポジショニング]をやり切る事と、全プレーで「迷い・躊躇い」を一切振り切り・吹き飛ばし、没頭全力プレーで、積極さとチャレンジ魂を復活させる事が、最大ポイントとなります。 全選手、試合後ピッチに倒れ込む殆どの、全フィジカル発揮を実現する「メンタル・マインド勝ち」を掴む試合としましょう!
⑵試合展開 試合入りは、どの試合も決して劣後無く、むしろ、強力なチーム力を実現していましたが、攻守のプレーミス・失敗が複数発生で、どんどん・急速に、プレー判断スピードが低下し、更にミス誘発となると、コンサボール支配にも拘らず、試合コントロール・主導権を相手に渡す展開となりました。 次戦は、その試合入り後、10〜30分帯で、メンタル・マインド低下では無く、迷いと闘志低下を払拭する、アクティブ・チャレンジプレーを徹底し続ける展開とするものです。 ポイントは、 試合入り〜30分時間帯で、アクティブ・チャレンジ全力プレー徹底とし、コンサ攻勢時間帯とする、との展開とします。 その中、複数決定機を確実絶対、得点実現!とする、「決定機構築プレーと、ラストシュートプレー」の、アクティブ・チャレンジ闘志プレーに、大転換するものです。そのまま、前半全般、更に、後半途中交代で、メンタルマインドダウンとする選手交代排除で、この状態を維持持続し続け、試合全体・90分間やり続ける展開を目指します。 想定試合結果は、[積極果敢、3-1・完勝]ですね。
⑶試合起用選手予想 報道でも明らかな様に、 心身のダメージから復帰復活選手が複数となり、試合候補選手は急増していますね。 次戦テーマ「メンタルマインドの再建〜積極アクティブ・チャレンジ闘志選手の起用」は大きく進展しました。 具体的には、 ・現時点トップ下・最有力候補10番「宮澤」復活 ・福森、西野、長谷川も、復活 ・白井、木戸、浦上、堀米悠斗、田川は、高いメンタルマインド維持 で、この中核に、メンタルマインド弱点選手除外で必要選手を加え、次戦メンバーとするものです。 では、 [スタメン] 大森 スパチョーク 宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川 [サブ] キングフォー、青木、長谷川、田中克幸、荒野、岡田、大崎、家泉 菅野
です。
次戦から、新たなコンサ展開を開始する試合内容と結果を掴む戦いに、全サポーターの総力を結集し、確かな手応えと結果とする試合としましょう!!
2026年03月10日
コンサの2026シーズンは、 前試合までの「長期キャンプロード」がシーズン準備段階、 札幌帰陣・今週「本拠日常」、次戦磐田戦から、シーズン本番、 と、結果として期間分割となりました。 準備段階では、あらゆる課題、これまでの膿や隠れていた原因も全て露出され、いわゆる「オーバーロール=分解修理=個別パーツにまで分離点検補修」が実施されたものでした。 長年の、ミシャ前・ミシャ時代の「手をつけて来なかった問題箇所」が、最早、隠れる事態から現実化・露出となり、避ける事も不可能で、「手を付ける、正面からぶつかり、取り組む事態・タイミング」となりました。 コンサの、現在〜将来に「とても重要・重大で、価値の重い取り組み」となっています。 近い将来、「この事態・期間があり、それに真正面から取り組み克服・改善したから成功となった」との歴史とするもの、となるのでは?!と思います。
では、ここまでのシーズン準備期間で現実化・露出したものを要約確認すると、 ⑴戦術・チームスタイル ①ミシャ攻撃スタイルの弱点 これまでの、DFバランス(選手数減員)による最終ライン弱体守備とスペース発生により[失点不可避]スタイルと、守備立て直しの根幹スタイル変更との、混乱 ②選手スタイルの変化・過超偏移 これまでの、攻撃バランス(選手数増加)が選手浸透によるスタイル変化となり、攻撃優先守備劣後型選手のみ選手構成化で[守備型選手消滅]、との是正改善のため、守備型選手加入も、現在選手のスタイル変更が混乱し、速やかなチーム変化に到達していない ③これまでの、ミシャスタイルも活用する新攻撃スタイルへの転換は、全局面でプレーが異なり、ミシャスタイル排除の上で新スタイル根幹から変更となり、これまでプレーからの変更に苦しみ、速やかな変更とならず、自信喪失・メンタル崩壊も伴う転換停滞選手多数となる「チーム戦力大幅ダウン」発生
⑵選手 ④新スタイル「ボールも人も90分走り続けるサッカー」は、これまでミシャスタイル「ポジショナルプレーで、指定地点で待つ、ボールを走らせる」J1・最少走量チームとは真逆で、選手フィジカルが大幅不足。しかし、選手構成段階から、獲得候補基準外で、適正選手は少数で、即座効果は極めて困難で、テクニックや経験値が あっても、フィジカル不足で実戦レベル未達が続出。 ⑤個別毎、戦術理解・プレー実施で、大差の格差となり、未だ、実戦可能選手は、スタメン数も欠ける状態で「新スタイルのチームプレー=規律がチーム共通・統一レベルに大きく乖離」 ⑥選手とチームの自信崩壊 これだけの根本から問いただされた状況は、「選手・チーム全体の自信喪失・崩壊」に帰着し、「全プレーで迷いと不安」状態で、客観的・沈着冷静とは真逆の、混乱したプレー選択と判断、メンタルとマインドの闘志低下と集中低下、相互サポートの余裕余地の減退、となり、個々プレーの安定性と精度、創造性を著しく低下させています。
⑶チームを支援する、サポーターとパートナー企業団体群は、こんな体たらくも、反比例の様に、維持・増加拡大。
と、プラスも無い訳では有りませんが、マイナス要素満載、かなりの致命傷!状況です。
しかし、 その問題は、チーム、クラブ根幹からの問題で、ここから、真の、根幹からのチーム形成がスタートしました。 次戦では、先ずは、マインドメンタルの挽回・改善がテーマで、 迷いと混乱を脱却する、「チャレンジ精神一杯で、個々・局面毎第1想定プレーを信じ、冷静にやり切る」との姿勢を、徹底トレーニングで、自然プレーとなるまで練習徹底で、植え付ける、との取り組みとなります。 また、最効果となる特定プレー徹底集中トレーニングで、「サイドクロスからの決定機構築プレー〜ラスト・シュートプレー」「それを受ける守備」の反復練習を実施し、身体に染み付ける神道を図るものが適当です。
あくまでも、焦点は、個別局面の組み合わせで、一連組織プレーを作る、との発想で、第1改善から始める、との方針。
次戦磐田戦までは、練習日程は、僅か3日感しか有りませんが、心身のフィジカルダメージリカバリーで、フィジカル改善を図り、合わせ、戦術・スタイルのチーム再構築とする次戦準備、対戦となります。
2026年03月08日
昨日のアウェイ・松本山雅戦の完敗の主因が、選手メンタル[自信喪失]による判断と精度低下、迷いプレー、と指摘しましたが、川井健太監督試合後コメントで、正に「メンタルが敗因」とのコメントが有り、合致・的中しました!
選手は、現況、「メンタル崩壊に近い最低レベル状況」となり、長期キャンプで「メンタルリカバリーも無く」、ベテラン・若手も問わず、 「僅かな不成功プレーも、そのまま大リスクや失点を懸念し、プレー選択が消極的で、遅く、沈着冷静さを大きく欠くプレーでミスを多発する」との悪循環となり、過酷なメンタルとの闘い試合となったもの、と言う事なんですね。 そんな中、何人かは、平常メンタルを保ち、そんな過酷なチームを引っ張り、奮闘しましたが、複数選手はそんなメンタル状況でした。 引っ張り組は、浦上・田川・白井の不動メンタル、スパチョーク・木戸も平常。 しかしメンタルダメージ組は、青木・福森・堀米勇・家泉・高尾で、全員途中交代! サブ・途中起用組は、「最初から自信欠除・実戦メンタル不足」で、スタメン起用とならなかった訳で、後半更に悪化理由でした。 そして、試合起用も出来なかったベンチ・西野、ベンチ入りも出来なかった・チーム中核・宮澤も、、、。
ベテラン・経験値選手こそが、「本来能力と現状の差を思い知り、自信喪失度が高くなる」との状況、と見えますね。 とても、痛々しく見えるものでした。
そんな最悪試合も、終わり、我が本拠地・マイホームに戻り、そんなダメージ増加期間は終了しました。 分厚く、押し潰すメンタル負担は、ホームでは、雪空に吹き飛ばし、本拠が力強く、暖かく、癒しますね!
さぁ〜!ここから、悪夢は終わり、もう一度、根幹から再確認と積み上げとしましょう! 本来の力、能力、パフォーマンスに戻す時が、やっと来ました! こんな長期キャンプの締め括りも、在る、と言う事です!
最後に、昨試合を、データから再確認しておきましょう。 (ハイプレス・HPは、成功数字/HP数) コンサ 松本 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率60 62 62 40 38 38% HP数 16/19 7/9 23/26 7/14 8/6 15/20 成功率84 77 88 50 75 75% 決定機 4 4 8 3 4 7回 シュート数 5 7 12 7 7 14本 枠内数 0 0 0 1 2 3本 得点 0 0 0 1 2 3点 パス数 267 372 639 139 157 296本 成功率79 82 82 64 65 65%
※支配率=ボール保持数と時間、ハイプレスの回数と成功数=ボール奪取数は、コンサが優位で、戦術根幹は想定通りに成立。 ※決定機回数、シュート数も、コンサ優劣も無く、ここまで問題では無い。 ※枠内シュート、コンサゼロ・0は、致命的で、得点も勝利も不可能とした試合。 シュート精度=シューター(シュート選手)の個別能力崩壊が敗因。 但し、シュートする勇気も無かった選手も有り、それ以前選手も大問題。 個別シュート内容は、 SH 枠内 堀米勇 3本 0 ✖️✖️大決定機2本外した後「笑い顔」は、プロ失格!! 木戸 3 0 △果敢にミドルも枠内困難、でも勇気◯ 高尾 2 0 △果敢な勇気◯でもレベル低過ぎ 家泉 1 0 ✖️集中不足で決定機外す チェック1 0 △やや勇気問題発生 白井 1 0 △やや勇気問題気味 キング 1 0 ◯バーに嫌われて枠外 青木 0 0 ✖️✖️✖️ワントップで、シュートチャンス多数も、全てシュート逃げ、勇気欠除は、敗因主因の一人で最悪
この通り、意外に、データ上では、問題が特定、集中が、明白ですね!! やはり、特定選手問題が、現状混迷の理由、です。
2026年03月07日
何とも無残な醜態プレーの連続となり、サポーターの活力を奪い、声援を消し飛ばす、期待外れの最悪試合としてしまいました! その最大原因が、 [選手の自信不足による、全力発揮を阻む、迷いと無謀=積極性といつもの精度を失うとの悪循環]でした。
選手の自信は、 [確信]となれば、一切の迷いも無く、より積極的・攻撃的・創造的な、それでいて、沈着冷静なスーパープレーとなり、走量も集中も最高で、最高パフォーマンスを発揮します。 しかし、 [自信喪失]では、真逆で「どんなプレーも不安・リスク思考が優先となり、余計な事を先に考えるため、集中を低下させ、状況把握が遅れ、判断も決断時間が短縮し、慌てて、手近な取り敢えずプレーの、最適プレー選択とならない局面が増加し、プレーの遅れ、誤り、精度悪化」となってしまうものです。
本日試合の入りは、未だそんなメンタルは見えなかったが、「圧倒し多数チャンス機を作れるも、得点獲得に失敗し続けた瞬間、攻撃陣は、自信喪失が噴き出す選手が発生、更に守備陣は、攻撃機会で得点奪取連続失敗で、自信喪失マインドがピッチに満ちて、そこからは、前線から守備陣の複数選手が、プレー不安持続」開始。その後も、コンサ決定機で、ミスシュートで得点獲得失敗を重ねる度に、益々、チーム全体自信喪失で、何かを欠き、遅れ、謝るプレーが続き、得点獲得困難な悪循環としています。 後半、前半決定機で外し続け、チームメンタル悪化を招く直接ミスプレーの、堀米勇交代も、残念ながら、交代選手の自信レベルは更に低い選手だらけで、出場するも、アップアッププレーに終始し、更にチームパフォーマンス低下となり、完敗となりました。
完全に「試合起用選手」失敗が敗因です。
堀米勇・家泉・青木は完全失敗、その代替は、宮澤・西野・大森先発が必要でした。 そもそも論で、「大決定機に、シュートミスして笑っている選手に、ろくな選手は居ません。プレミアにも、鹿島にも、そんな選手は、ゼロで、反対に必死の形相となる選手しか居ません。コンサ選手のマインドの低さが、DAZNで世界に露出してました」。そんな選手は、どんなに監督と親しく共、信用出来ませんね!
これだけ、選手メンタルがズタズタで、ホームグラウンドに戻っても、チーム立て直しは、簡単・短期間では無理ですね。 矢張り、4月下旬まで「チーム作り」は続き、札幌帰還後、再度、根幹から再構築しか対応策は無さそうです!
現在、試合を重ねる程、前スタイルで作られたチーム力を、否定する新スタイルで、前チームでの主力こそ、パフォーマンスダウンの「自信喪失」を増加させ、チームパフォーマンスの低下が進行しています! やればやるほど、前戦力の崩壊・消失と、新スタイルへの置き換え、刷新が進み、チームパフォーマンスは「低下」となる、進行です。
2026年03月07日
本日は、2ヶ月間に亘る「長期キャンプ」の締め括り試合となり、昨日で、キャンプ日程終了し、この試合後、本拠地札幌へ帰還となります。 本日試合の次の試合も、3/14・⑹節磐田A戦ですが、移動も楽な札幌からの遠征となり、長かったキャンプも完全終了ですが、この間「メンタル・マインドの全リカバリー」を欠き、「常時遠征メンタル」の中、緊張の弛緩が不十分で、練習・実戦どちらも、メンタルコントロールがガタ付き、「集中・意識持続」のバラツキ・低下を招いていた、ものでした。 確かに、今シーズン、コンサ同様、2ヶ月間キャンプのチームは、寒冷地本拠地・9チームにも上り、それらチームは共通課題となっていますが、全チームが低迷に陥った訳では有りません。しかし、そのダメージを現実化してしまった低迷チームは複数有り、コンサはその筆頭・代表的チームとなってしまいました。 因みに、このチーム差・相違は、本拠地との距離環境、指導陣と選手構成、何よりキャンプ運営の差・相違ですが、どのチームも苦心し悩みながら進行したものでした。
と言う事で、本日試合後は、念願の本拠地・マイホームに帰還で、選手は喜びで、メンタルダメージを払拭し、キャンプの「有終の美」となる、完勝の内容と結果を目指し全力発揮となります。 「集中と高い意識で、90分間走り続けるサッカー」をやり切る試合、となる事でしょう。
本日試合の選手起用は、 川井健太監督が、 「固定起用で、指定トップチーム選手の個別課題を、実戦→課題練習→実戦の中で、改善克服する」との対策・方法を辛抱強く、取り続け、 その結果、 「改善された部分と改善出来ず残る部分」との、プラス箇所とマイナス箇所が、明白となりました。 そして本日からは、 故障離脱選手発生も有り、 「新たな実戦メンバーでその打開を取り組んで行く」との段階とする、との事ですね。
と言う事で、修正となる本日試合メンバーは、 [スタメン] 大森 スパチョーク 青木→宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川 に変更、青木→宮澤は、どちらかが先発もあり得るものです。家泉は、途中交代の、ストロング発揮による局面転換となり、浦上先発、家泉後発がより良いと予想します。 [サブ] キングフォー・佐藤、長谷川・宮澤・堀米勇、田中克・大崎、家泉 菅野 に変更です。
キャンプ締め括りは、快勝・完勝の、内容と結果で、札幌へ戻りましょう!!
2026年03月05日
最直近の本ブログで、 現在のチーム課題を[新スタイルチーム形成期間設定の中、積極チャレンジ実戦・トレーニングで、チーム・個別選手課題の壁・殻を破る取り組みを完徹]と考察の上決定しました。 次戦・5節松本A戦から、その実践となり、 先ずは、マインドメンタル再構築で、 「積極果敢・チャレンジ取り組みの、意識と実行の完全徹底実施」を果たす試合です。 現在コンサの最大課題が、「この選手個々で相違しているマインド・メンタル格差」で、その格差こそが、そのまま個々選手プレー直結となり、各種問題・課題の元凶・出発点となっている、との事態が明白となって来ました。 前試合の川井試合後コメントで指摘な「規律違反選手によるプレー破綻」は、この問題そのもののコメントでした。 そもそも、選手は、全員マインド・メンタルが相違する事は当然です。完全同一などロボット以外有り得ない事情ですね。だからこそ、そのままでは、統一プレーや組織プレー不可能な、バラバラプレーとなる所を、「規律=約束事=共通想定プレー=戦術」で、同一化・統合化を図り、チームプレー化をする訳です。 しかし、その過程で、自らの自信の低さや無さから、「より良いプレー」の言い訳・甘い姿勢で、プレー選択を迷い・逡巡する選手が発生し、逆に、練習で自信を確信に変えプレーに一切の迷い・逡巡を消し去った確信選手との連携では、積極プレーと消去プレーの差、プレースピードとタイミングの差、成否の差となってしまう訳で、正に現在コンサの現況です。 と言う事で、次戦では、メンタル・マインドの積極果敢スタイルの全選手確立!を果たす試合とするものです。
積極果敢なチャレンジプレーでの失敗は、改善可能な次にレベルアッププレーと出来る「課題」発見と設定、との成果となります。どんどん失敗し課題を沢山設定すると共に、成功したチャレンジプレーこそ、成長物・改善強化産物となり、内容改善・アップそのものです。
そんな次戦の対戦予想を簡単に。
1.対戦チーム「松本」 今シーズン戦績は、 7位 勝点3 1勝0PK勝0分3敗 得点3・失点6・得失差ー3 で、 コンサ8位・勝点2の一つ上順位で、 失敗スタートチームの一つです。 過去、 2019 J1・17位 2020 J2・13位 2021 J2・22位 2022 J3・4位 66 2023 J3・9位 2024 J3・4位 2025 J3・15位 と、J1は1シーズンで残留基準未達、J2基準にも未達で再降格、J3・4年で定着し、上降下。 2026・シーズン用選手構成は、大量20 名離脱・15名加入で、主力流出とチーム根幹ベテラン層の非更新が、来年通りとなり、慢性的な困難チーム編成の選手構成となりました。 スタイルは、フォーメーションが[3-4-2-1・3-1-4-2]で、J3の標準の となった「ハイプレス・高い位置からの堅守」も、最早「当たり前」戦術で、磐田戦では相手対策の乏しさで有効も、それ以外試合では、相手対策により、ストロング・勝ち切るスタイルにはなりません。 監督は、今シーズンより、コンサ監督でもあった「石崎信弘」監督で、ハイプレス・堅守と、パスサッカーの融合スタイル。 いわき・岐阜同様ハイプレス主体チームです。
2.コンサ対戦対策 ⑴対戦対策戦術 J3チームの標準戦術[高い位置布陣・高強度ハイプレスで、ボール奪取からショートカウンター]が、次戦も、相手主力戦術て対策で、コンサの「ビルドアップ=最終ライン」を狙い・襲い掛かって来ます。 この対策は、「徹底した相手プレー予測とそのためのポジショニングと準備」を、各選手が果たす責任と集中全力プレーに尽きます。 コンサ戦術「GP+ビルドアップ安定」は、決して低レベルでは無く、J1プレーレベルです。 沈着冷静な状況把握と逸早い相手プレー予想、それへの最適プレーは事前トレーニングで徹底習得しておき、一瞬の迷いも無く、瞬時に適正ポジション取り・準備し、最適タイミングに予定プレーを確実全力で集中実施する、との当たり前プレーの実行で、松本主体戦術を無効化・無威力と出来るものです。 松本主体戦術無効化すると、コンサが、多彩多様戦術を駆使し、圧倒的な攻勢時間帯構築としますが、「より良い」では無く、「練習仕上げたいつものプレーを信じて積極果敢意識で、積極プレー」を実施する事が、次戦試合の目標です! それで失敗しても、ひたすら、同じパターンを、少しずつタイミング、ターゲットを変えで、やり続け、そこで成功する、タイミング・ターゲット・プレーを、実感し、記憶する事こそが、試合での成長!となります。 コンサ根幹「90分ボールも人も走り続けるサッカー=パス出し後、パス受け手ポジションへ移動する走り・走力を出し続け、連続パスを成立させる」サッカーは、自身のフィジカル限界まで、一緒も緩める事無く、100%を出し続ける事が、大前提ですし、それを実行する選手のみが、試合出場条件クリアとなりま。 ⑵想定試合展開 J3チームとの対戦は、ほぼ全チーム対戦が、試合開始から、主戦術のハイプレス高強度を争う展開で始まり、10〜15分、両チーム拮抗となるも、ハイプレス成功率でコンサが上回り、コンサ攻勢・松本守勢が頻発し、そんな中、コンサが決定機数でも上回り、シュートチャンス優勢となります。そこで、確実に決定機に得点奪取と出来るかが、これまで4試合連続課題で、沈着冷静プレー精度が決め手です。 無事、大チャンスに得点奪取で先制すればら更に決定機が呼び込まれ構築が続き、追加点奪取・勝勢で、前半終了と出来ます。 後半開始から60分付近は、再び、拮抗・緊迫展開となりますが、後半途中交代で、コンサが大きくチーム戦力ダウン、となると、相手決定機から失点発生となります。 コンサ途中交代が、失敗となるか否かで、更に連続失点で、2-2となるかが決まります。これまでのサブレベルでは、そんな展開が待っていますが、途中交代で、更に活性化となる場合には、そのまま拮抗展開となり、辛うじて、1失点で止まり、[2-1・ギリギリ勝利]との結果となります。 コンサ途中交代5選手の内、2選手で活性化、3選手でそれまで戦力維持、となるかどうかでら展開は激変するもの、との予想です。
⑶試合起用選手予想 バカヨコの2試合出場停止措置期間は、そのまま捻挫故障をリカバリーする期間となり、有効活用となりますね。 故障離脱組は、 重傷中村洞爺とマリオに限られるも、 新戦術の前提条件との必須フィジカルの不足は、複数選手で、サブ組レベル低下継続の主因です。即ち、試合起用可能時間が、45分未満フィジカルしか無く、これまで「走るサッカー」として来なかった丈・ツケがここで表面化したもので、「ミシャスタイル選手を集め選手構成とした」マイナス部分が露呈しています。 これら選手は、トレーニングでフィジカルアップを目指していますが、その効果が現れて来るのは、今シーズン終わりまで掛かりますね。 となると、試合起用可能選手は、かなり限定される訳となります。 試合フィジカル可能選手は、 現在連続スタメンの、 45〜90分可能組 バカヨコ・キングフォー、白井・スパチョーク・荒野、木戸・福森、西野・家泉・ミンギュ・高尾のFP 〜45分可能組 大森・青木・田中克幸・堀米悠・堀米勇・岡田・大崎のFP とのグルーピングですが、 更に、キー選手が、 長谷川・浦上・宮澤・佐藤・内田・原・田中宏武、 で、この中からの試合ベンチ入り選手が、これからのキー選手となるものと予想します。 更に、さすがに、かなり遠い名が、 パオ・川原と、なるものです。
では、次戦予想です。 [スタメン] 大森 青木 スパチョーク 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 浦上 高尾 田川 [サブ] キングフォー・佐藤、長谷川・荒野、宮澤、家泉・岡田・内田 菅野
期待キー選手組から、 浦上・佐藤・長谷川・宮澤・内田に期待です!
選手メンバーは、相手チームを大きく凌駕する能力差ですが、戦術強度の差で、逆転され続けています。 次戦では、本来能力と戦術実施のどちらも成立させ、本来チーム戦力を発揮し勝ち切る試合を実現したい、と思いますね!
2026年03月04日
私も、皆さまの多くの方々も、前試合・ホーム開幕戦で、シーズン序盤ギリギリで、 「2026・新コンサスタイルチームの完成」との願望・期待を抱きましたが、 矢張り願望で、現実では無かったですね。 落ち着いてみれば、至極当然・当たり前で、順調な進行・進展と見えた、現在課題「チーム形成」は、 未だ、未達部分も多数で、この状態での「チーム形成」完成を想定する事自体、時期尚早!との現状。 何より、 「新スタイル適合選手がトップチーム数にも充ず」、試合途中交代のサブ選手は未達選手のみで、交代でチーム力低下となり、また、そのトップチーム選手も、多数選手が「フィジカル持続は90分未満」で、フルタイムプレーとなりません。 この様な、根幹部分での、新スタイルチーム未達では「完成形」は未だ夢の中、と言う事だ、となっています。 個別選手毎、 プレー・戦術スタイル理解は、合格レベルに未だ遠く課題を抱え、レベル・内容は低い状態ですし、故障離脱選手と、サブ・下位序列選手が、多数でチーム「全体としてのチーム形成は低レベル段階」です。
即ち、現時点の適正な評価は、 [新スタイルチーム形成は、部分的に習得し始めた内容は有るも、依然として、 ・理解・実践意識・習熟のメンタル、 ・90分走り続けるフィジカル、 ・経験量・練習量と質のテクニックアップ、 ・チーム連携・組織プレーの熟成、 ・試合での状況把握・適正判断の内容とスピード、 ・試合や練習での個別責任意識・規律意識と柔軟発想創造力、 ・複数選手故障離脱、 と多数項目で、課題と問題を改善する取り組みをすべき段階、と言う事です。 一言でなら「チーム形成初期〜中期段階」です。
この時点での最重要ポイントは、 「チャレンジ」! チャレンジを避ける弱気では無く、 [積極果敢な挑戦プレーのみ]が、 自らの殻を破り、眼前課題を克服との一段上がる・成長の唯一の方法、となる訳です。 失敗を恐れず、果敢に、ドリブル・スルーパス・ロングやミドルパス・クリア・パスカット・裏へ突破・シュートこそが、それらプレー課題を改善・克服する方法!、と言う事です。
と言う事で、 もう暫くは、チーム形成を追求する[時間と環境]をあげる事が何より大事となります。 当面、 3/7・⑸節松本A戦〜3/14・⑹節磐田A戦〜3/21・⑺節甲府H ②戦で、新スタイル基礎完成、 3/28・⑻節藤枝A戦〜4/4・⑼節福島H③戦〜4/11・⑽節甲府A戦で、スタメンフィジカル・個別課題改善、 4/18・(11)節松本H④戦〜4/25・(12)節いわきH⑤戦で、サブメンバー改善・トップチームレベル選手複数、 程度にチーム形成を、確実に進行させ、 4月終盤で[チーム形成]完了を目指し、上記の多数項目課題・問題を、個々選手の殻を破る改善練習を重ね、チームプレーとする、毎節・毎週、試合と練習を只管に実践するものですね。 その期間[〜4/25]は、チーム再浮上の、ラストチャンス期間となり、その達成は、選手と指導陣の絶対責任目標となります。
現在は、 チーム形成への積極チャレンジを押し支え、応援し、着実な成功で、個々選手とチームの確信を積み上げて行く過程を、 認める、とのサポートに徹するものですね。 その中、個々の課題、方法論、途中過程など、厳しくも暖かい叱咤激励、成功への認識と賛辞、チャレンジの勇気と弱気の排除への声援こそ、その推進エネルギーとなります。
この時点での、責任論や排除論は、時期尚早、無茶な「チーム形成への阻害」となり兼ねないと思います。 暖かく、厳しく、真摯で、しかし、明るく、サポートするものですね。
2026年03月03日
本日コメントに、森保代表監督発言がありました。それは、 「五輪を応援してましたが、五輪の様な大舞台で活躍するのは、練習の質よりも、量。その量こそが、選手の自信の源となります。活躍する選手は、その中で、自分の殻を破る練習をした人です。だから、日本の選手に、5大サッカーでプレーし、世界基準の高い環境の中で、周りの外国選手に負けずに試合で活躍する事で、代表に入る事となります。」との内容です。 即ち「自己の殻を破る練習量」が活躍条件、との指摘ですね。 ここで問題とされた[自己の殻]こそが、「選手個々の、どうしてもそうなってしまう[固定化しているプレー]=[殻]」で、「それを破る選手が活躍出来る選手となる」、そのための「質も重要だけど、それ以上に[量]」が決め手、とのコメントです。 選手個々が、 「殻を破って成長するのか否か」 「どこまで成長するのか、ここで止まり成長の終わりなのか、否か」 を決定する理由で、その分かれ目は何か、との「答え」です。 さすが、歴代最優代表監督! 極めて核心・本質を的確に表現されますね。
コンサの現況、苦悩を打開するコメントですね。 最直近の吉原宏太コメントでも、「攻撃最終・最重要プレーの、シュートへのあまりに拙い、初歩レベル的、低内容」を指摘しています。 [コンサシュートのリーグ最低レベル]は、確かに、個々選手固有課題ですが、全体練習=チーム課題での優先度を低下・喪失させ、「質と量を欠く=殻は永遠に破れない」練習を、選手個々責任として来た、過去から現在までの指導陣こその問題です。 殻は破れ、より優秀選手となれる素材・能力を持つ選手を、低い現状に妥協させ、成長させず、有効・最適練習をさせられる指導能力を持たない指導陣こそが、コンサ決定力問題の根幹・本質です。
五輪選手とコーチスタッフ、森保監督とコーチスタッフと比較すれば、自明・明白です。
現在既に有るし、過去も有り続けた「多数決定機構築力とその実績」にも拘らず、得点現実化に果たせず、得点不足で、現在状況の「J2降格・今年の100年構想リーグでも酷い低迷とのチーム崩壊」の主因「得点勝負負け」とした原因・責任の所在!と言う事が、明らかですね。 低い守備力も、明らかとなっている「守備選手の固有プレー」問題ですし、その打開をさせられず、ダラダラと継続させ続ける未改善とする指導陣能力問題です。
川井健太体制も、ミシャ体制同様、その能力は皆無で、そんな根本構造のチーム現況の正しい理解認識、改善を図れない経営・運営の能力不足、です。 熟考の野々村消滅後の、コンサ根本課題!と言う事、なんでしょうか?!!
とても、含蓄と、思考思慮を誘う、代表監督コメントでした。
ちなみに、前試合の対戦相手チーム、J3・岐阜のシュート枠内率は、60%で、全選手にわたっていました。これは、練習の成果ではなく、高能力選手を集めた、と言う事ですか。そんな、資金力も、スカウトも無いチームで、間違い無く、トレーニング成果に尽きます。 J3チームでも果たし、達成する課題、、なんですが!!
2026年02月28日
ホーム開幕戦は、 監督・選手からも、前向き・勝利のコメント多数で、コンササポーターも、大きな期待で迎えた試合でしたが、 齎された試合内容と結果、どちらも[完敗]との衝撃で、期待が大きかっただけに、ダメージ・失望は通常試合以上となり、「選手・指導陣のチームと、これまでのチーム形成の両方で大ダメージとなった」ものでした。 試合サポーターは、「忍の心」で辛うじて「コンサコール」で締め括りましたが、大失望は、これからサポーター活動に大打撃、マイナスダメージとなりました。
確かに、「戦術・スタイルの問題」の前段階の「個々選手問題」が、その主因で、 攻撃では、 ・荒野の「フリープレー」による戦術チームプレー破綻は、実戦2度目で途中交代は遅過ぎでしたし、その代替候補〜宮澤・長谷川はベンチ外で、選手起用の失敗です。 ・決定機は、前半6回、後半2回も、 *シュートしない、メンタル・勇気薄弱。これはプレー予測、イメージ準備の問題で、バカヨコの大課題!練習で解決できるし、するしか無い、ですね。 *簡単な流し込み・フリーヘッドも失敗する、集中低下のシュート精度は、こちらも、荒野2回で、前半優勢を消し飛ばし、試合を困難とした元凶プレー。 「大決定機を外した後、笑っている選手を使う」事が誤り!しかし、「練習では最高プレーも、出場したらプレー低下とする選手が、指導陣が最も苦悩する選手だ!」と言う事。起用序列の是正必須と考えます。
それ以外の攻撃プレーは、実はそんなに問題点は有りませんね。結構それなりレベルで、監督「前進している部分も多い」との部分です。
守備は、ほぼ全失点が、 *ロングボールとクロスのクリアミス、 *両SBが攻撃参加や守備に戻る時のポジションミス、 で、当然、同一選手の連続ミスと言う事です。 高尾、家泉が主因、西野、ミンギュのサポートミスが副因です。 福森ボランチの守備力との指摘は、中盤ボール奪取問題で、確かにその分、家泉と西野が飛び出しクリアミスで決定機を与え失点も有りますが、これは、CBのプレー予測の甘さと遅さ、ヘッドワークの低さ問題です。詰まり、福森ボランチでも守備成立、です。 試合が激しく流れ、進行する中、逸早く・先取りプレーで最適ポジション・安定プレーとするポイントは、[プレー予測]に尽きます。 コンサ守備陣の共通弱点が「プレー予測・予想・展開予想」で、優れた福森・木戸・宮澤、過去なら宮の様な、優れた予想・予測で、逸早く、最適ポジションで準備するDF問題です。 ミンジュは、ほぼまあまあレベルも、 家泉と高尾は、しばしばポジションミスで、リスクを誘発、引き寄せ、その弱点を、他チームは共通理解し、コンサ守備陣定番攻略策で、毎試合で狙われていますし、同一展開から失点を重ねる現状、と言う事です。 未だ、先をも読んでいた中村は、「唯一の未起用選手」コメント通り、復帰未定・長期離脱、 もう一人、まあまあレベルの「浦上⇔家泉」しか無いですね。 高尾は、攻撃な必須選手となっていますが、内田代替テストで、攻撃も同様、SB守備整備が必至となっていますね。
この通り、問題点は、結構個別選手問題に絞られていますが、そんな選手を使い続ける監督の起用問題となりました。 川井監督は、どう打開に手を付けるのか、付けずに「現状に固執し、そのまま継続で改善」とのこれまでスタンスを継続のか、監督の采配問題となっています。
最後に、本日試合の速報スタッツを記載しておきます。あらためてご確認ください。 コンサ 岐阜 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率60 54 54 40 46 46% 決定機 6 2 8 8 6 14回 シュート数 7 3 10 5 7 12本 枠内数 2 2 4 4 4 8本 枠内率28 66 40 80 56 66% 得点 1 0 1 1 1 2点 パス数 274 212 486 152 232 384本 成功率82 76 76 72 72 72%
決定機数と、枠内シュート数で、完敗でしたが、チャンスは有るも、シュートプレーのレベル差で、完敗!
現在のシュート練習では、全く、何一つ改善していない、これからも、改善しない、との証明となりました。 工夫の無さは、指導陣の致命傷!です。
2026年02月28日
本日、いよいよ2026シーズンのホーム開幕戦! ここまで3試合で実施して来た[新スタイル・チーム形成」は、この開幕戦を目処に、第一段階の完成を目指します!
ここまでチームが進行・前進した原動力の一つが、アウェイ参戦、練習場参加サポーターの愛情とエネルギーですね。 試合は当然、練習の時々にも、暖かく熱い声援が、「チーム形成を進められたエネルギー」と、監督・選手揃って感謝の言葉を出しています。
そして、遂に、ホーム開幕戦! コンサホームの力は[ドーム力]として、J1各チームを始め、リーグ全体に知れ渡っていますね! 屋根型ドームで、「ドーム一杯響き渡るコンサへの声援が、相手選手のメンタルに直接響きダメージを与えるものだ」、とのコメントは、多数選手が脅威とし、注意ポイントとする所です。
実際、 その圧倒的な声援に押され、コンサチームは、 走行量、スピード、球際際の寄せの強さ、諦めないメンタル、の数値が上昇し、個々プレーも、キレとアジリティがアップし、より鋭く、より強く、より精度を上げるものです。
川井健太監督が残存課題としている「現行スタイル持続90分不足」は、本日で克服、突破すると、予想します!
岐阜は、J3強者チームの特徴「全体では、過不足パフォーマンスが有っても、頭抜けたストロングで、平均チーム撃破」の代表チームですが、 そんな岐阜ストロングを上回り、突破し撃破するコンサが誕生する!と予言しますね?!
さぁ〜! 完勝へ!
2026年02月26日
いつものコンサ内容、とは異なる話題検討です。 それは、コンサについての「マスコミやSNSでの外部批評」についてです。
先ず、我々サポーター、選手や指導陣は、 「コンサ贔屓のコンサ寄り批評」は、耳障りも良く、気持ちやメンタルを上げてくれる事と成り勝ちですね。 しかし、 その内容が、余りにも偏り過ぎて「誤り」までとなると、寧ろ「毒や引き摺り下ろすものと成り」、見る価値無しとされてしまいます。 本来、「その内容についての理解と評価」は、幅広く多様で、どれも其れなりの真実を指摘しています。 しかし、 全ての物事の理解で最も重要な基準が、 [誰のためのものか]=[どの視点・価値で見るのか]で、根幹・基本です。
そして、コンサ批評では、 [誰のためのもの=誰の視点・価値で見るか]が、重要基準、と言う事です。 ここからが、本ブログの本題で、 結論は、 【チームと選手・指導陣、サポーターのためとの視点】です。 そこでは、当然・自然の事として、 ・良い点、・悪い点、どちらも有る事が当たり前で、そのどちらも含む評価判定、批評が、求められる事となります。
どちらに極端に偏る批評は、本当の姿・内容では無いものとの扱いとなる訳です。 しかし、 内容評価は、多様な見方・評価・価値観も有り、「的を射る=正解批評」の確率に差が出ています。詰まり、「正しい批評と誤った批評」となる訳ですね。 その誤り批評の原因は、 「誰のための評価基準を大前提にその観点からの、状況把握・理解、適正知識も使用した適正判定、適正評価表現、の各項目の過不足と誤り」、となります。
現実では、 大前提の「誰の視点」基準で、 [他批評家の多数派意見への迎合基準] [自己主張基準]などから、 適正基準から外れた批評も、多数発表されていますね。 特に、コンサの様な、リーグ主流や潮流に迎合せず、独自路線・戦略で進んでいくクラブ・チームは、厳しい批評と同時に、検討外れや誤り批評も多く成り勝ちですね。 チーム、選手・指導陣は、どんな批評や意見があろうと、想定・計画に則り進行して行く訳で、自らの意思と判断で進行する事こそが、「責任」となる訳です。
一例が、 現在進行のハーフシーズン「100年構想リーグ」で、戦績価値の捉え方で、 「戦績優先基準で、コンサ現状批判」との批評が有ると同時に、 「現時点では、戦績よりもチーム形成・内容基準から、積極評価」批評も有りますが、 「チーム・選手と指導陣のため」基準からは、後者・「チーム形成順調批評」が正解、となります。
我らサポーターも、 「正しい批評か否かを判定判断」し、チーム前進へのエネルギーとなる理解・認識で、パワーアップとしたい、と思いますが、いかがでしょう?!
2026年02月25日
コンサ・2026新スタイルの「チーム形成」は、 シーズン開幕戦では、チーム形成想定到達に、基本スタイル[人とボールが動き続けるサッカー]から不足段階、 ⑵節では、課題基本スタイル・新スタイル戦術プレーが「前半時間のみで、後半破綻」との段階、 しかし、課題トレーニングが有効・改善となり、 前⑶節で、基本スタイル・新戦術プレーが、「試合内容で想定第一段階到達」「試合結果はシュート課題で90分勝ちでは無くPK戦勝ち」にまで達し、 順調にチーム形成が進行。
そして、次節・ホーム開幕戦で、 基本スタイル・新スタイル戦術プレーの「チーム形成」第一段階達成を、90分完勝で、実現する試合と予測します。 即ち、「ホーム開幕戦にチーム形成第一段階完成」は、一見偶然のタイミングの様に見えますが、 本当は「そこを期限として狙った」もの、と推測します。 なかなかの「策士・戦略家」で、 智将・川井健太とその仲間達、の本領発揮!と言う事なんでしょう。 だとしたら「頼もしく、信頼度が高い指導陣!」ですね。
さて、そのホーム開幕戦を予想してみましょう。
1.対戦チーム「岐阜」は 2026J2・3「100年構想シーズン」のトピックスが、 「J3チームの大活躍」で、岐阜もその代表チームの活躍となっています。 その現在戦績は、 順位3位 勝点8 3勝・1PK勝・0分・0敗 得点4・失点1・得失差+1と、 堅守・守備力が、J2・3混在の中断トツで、 得点力ある攻撃力も有り、 攻守で成功の試合・戦いを実践し、J2チームを抜いて3位としています。
FC岐阜の元チームは 「岐阜経済大」が、地域振興のため創設した「ラグビー・陸上競技、サッカーの総合スポーツクラブ」で、初代社長は岐阜経大教授でした。 2008・Jリーグ参入、現在クラブ体制となり、J2・3で16年目。 過去、ラモス瑠偉監督で、元代表クラスを集めた事も有りましたが、経営危機でチーム再編成を複数回経て、J3レベル選手構成チームとなりました。 現在、石丸監督・2年目で、 [4-2-1-3]・[4-2-3-1]で、前線からの素早いプレッシングと、ボール奪取後のスピード切り替えカウンターを重視したスタイル。両サイド・攻撃的MFが流動的に動き、中央突破とサイド攻撃を使い分け。 守備面は、中盤2枚で相手縦パス制限のコンパクトブロック形成。前線ハイプレスでボール奪取からの一体攻撃も特徴です。 パスサッカーを、相手陣深くまで侵入し、最適選手間距離とする縦コンパクト布陣で、パス交換と、ボール奪取・奪還で、[相手陣内攻守]のアクティブ・さっき型プレーが、最少失点守備と高い得点攻撃で、現在リーグ3位としている理由です。 今シーズン、大転換となったリーグ主流・趨勢動向の典型チーム!と言です。 特筆が、異常に「高いシュート精度」で、 ⑴⑵節では、枠内10本/16本シュート・枠内率62%、⑶節低下も、枠内11本/25本シュート・枠内率44%で、 [高精度シュート]が、高い得点獲得力の理由です。シュートレンジは、PA内に留まらず、PA外・ミドルシュートから、高精度となっており、また、シュート高精度選手は、CFだけで無く、多数選手が高く、全員攻撃サッカーを展開しており、要注意です。 ちなみに、コンサ⑶節時点の枠内率は、25%しか無く、真逆チームです。 完全に「トレーニングによるシュート精度改善」に成功したチームです。
2.コンサ対戦対策〜戦術、試合展開、試合起用選手の予想です。 ⑴戦術予想 冒頭の通り、コンサ「新スタイルチーム形成」第一段階完成と想定試合で、 戦術スタイルは、川井新コンサスタイル[人もボールも90分動き続けるサッカー]を根幹とし、 ①GP参加型数的優位構築のビルドアップによる安定化 ②ボランチ参加・WGとSBサイドサポート突破 ③中央突破・中央攻撃からの多様多彩展開 ④シャドー・WGによるパスコース制限からの目的ハイプレス、即時奪還、ミドルボール奪取 ⑤派生セットプレー までが、第一段階完成戦術です。 このスタイルの完成プレーを実践する事を目標とする試合です。 その後、第二段階では、 ⑥フォーメーション[3-4-2-1]を加え、試合途中でのシステム変更で、臨機応変力追加 ⑦数的優位とは反する[意図的同数マッチアップからの崩し]高等戦術を、加えますが、現時点では第一段階完成となり、 試合で展開。 何より、根幹スタイル[人とボールが90分動き続けるサッカー]を、ガス欠せず、90分やり切る!と言う事です。 もう一点、前試合で「試合内容は完成寸前も、90分勝ちをPK戦勝ちに留めた主因のシュートプレー課題」の改善が必須です。 この通り、プレー実践となれば、安定ビルドアップで、岐阜ハイプレスを悉く躱し÷失敗させ、コンサは岐阜陣内攻守展開に入り、岐阜ブロック堅守を、多彩多様な、中央・ワイド・サイド攻撃、反復サイトチェンジ、ボール再奪回からのショートカウンター、リーグ随一プレスキッカーの派生セットプレーで、多数決定機構築、多数シュートとなり、課題シュート改善が果たせていれば、複数得点勝ちの完勝!となります。 ⑵試合展開予想 ズバリ! (試合開始~15分) 両チームの長所・ストロングの出し合いで、激しく攻守入れ替わりで、スピード・スリリング展開。 (15〜30分) この時間帯で、両チームの力比べてに判定が出て、コンサ新スタイルで、岐阜プレスを躱し、相手陣内深く侵入したコンサ攻勢展開となり、複数決定機・複数シュートで、先制点獲得。 (30〜45分) コンサ攻勢継続 1得点優勢で前半終了 (ハーフタイム) 岐阜が、コンサ応急対策、選手交代で、立て直し (45〜60分) 再度、両チーム拮抗・ギリギリ展開 (60〜75分) コンサ選手交代で、活性化維持とし、コンサスタイルにより、攻勢確保。 (75〜90分) コンサ多数決定機・多数シュートで、追加点獲得。 そのまま、コンサ逃げ切りで、[2-0完勝]、との展開を予想しておきます。
⑶試合起用選手予想 「新選手戦力化・トップチーム選手拡大」は、100年構想リーグ戦の主目的の一つですが、ホーム開幕戦で「新スタイル・新チーム形成の完成」とする戦略から、 次戦は、前試合起用選手の連続起用により「新トップチーム・選手構成」を披露する選手起用となります。 そのため、 [スタメン] バカヨコ スパチョーク 宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川
[サブ] 大森・佐藤・キングフォー、 青木・田中克幸・荒野、 岡田・内田、 菅野
でしょう。
ホーム開幕戦は、 内容は、チーム形成完了 結果は、完勝 との試合を実現しますね。
2026年02月24日
2026・100年に一度のハーフシーズン[100年構想リーグ]が3節=3試合目にして、益々、その動向・潮流を明確にして来ました!
それは、 [全試合・引き分け無しのPK戦勝敗付きレギュレーション]となり、 Jリーグに蔓延り、サッカープレーの単純化によるレベルダウンを招き兼ねない、 「守備主導・勝点1戦略=堅守主導守備バランス・カウンターサッカーにより、少ない得点でも失点せず、最低勝点1以上を目指す・リアクション戦略」の否定で、 リーグ主流・潮流が、 「攻撃・得点獲得主導・バランスで、守備も攻撃の起点・スタートとの攻守一体アクション戦略」に、一斉転換しました。 確かに、 これまでの引き分け・勝点1は、仮に90分同点でも、PK勝ち〜勝点2・PK負け〜勝点1で、これまでの勝点1以上となるのですが、PK戦勝率の不透明さ・不安定さから、90分勝負を賭ける、との思考・認識が拡大したものです。 「全てはより得点アップにより、90分得点獲得勝ちを目指す攻撃が最優先」となりました。
それにより、 これまでハイプレス・攻撃守備スタイルチームは、より活性化させ、また、 これまでの堅守カウンター型チームも、そのままでは埋没しか無い!との思考・認識から、自陣ブロック堅守を、相手陣・ビルドアップへのハイプレス・攻撃型守備をより強化し、最終ラインを上げたハイラインやミドルブロック堅守型に転換させています。
具体的データ値では、 リーグ平均値を、2026J2・3百年構想と2025J 2を対比すると、 ゴール+0.2点/試合、シュート−0.7点/試合と、ほぼ前年同一ですが、 パス数+20.6本/試合、攻撃回数+11.1回/試合と、急増です。 これは、「攻撃・パス増加も、未だレベルアップではシュート・得点増加にまで到達しておらず、現在、取り組み真っ最中!との現状」を証明するデータとなっています。 リーグ平均値ですので、当然、チーム毎取り組みはバラツキが有りますが、リーグ全体動向・潮流、と言う事です。
この変化は、具体的・実戦では、 チーム戦術・スタイルの「進化と転換」となっています。 これまでも同質チームは、そのスタイルの強化・進化を、 堅守速攻型の様なチームは、戦術・スタイル転換、修正を、図っている訳です。
その内容は、 ①攻撃・積極姿勢の[布陣位置上昇]を攻撃常態とし、多くチームで[ハイライン最終ライン]の相手陣内攻守プレー布陣を目指し、一方、守勢・リトリートでは、自陣ミドルブロック守備・よりDF増強で[5パックと出来る3-4-2-1]増加となっています。 その反動・影響で、ハイラインの「裏スペースリスク」守備が多数チーム課題となり、GKのGP化、GK役割の攻撃型変化が急増しています。
②攻撃型守備のハイプレス、即時奪回、ストーミング戦術全盛です。 相手ビルドアップを狙うハイプレスでは、 ・より相手守備ライン選手との「距離を縮めるポジション取り」、 ・更に極度に相手選手との距離を詰めた「マンマーク型ハイプレス」が増加。 即時奪回は、 相手陣内侵入選手増加で、より確実・迅速再奪還とする。 ストーミング戦術は、 ハイプレスを躱わすロングボール対策増加で、ハイプレス成功率が低下した場合も通用する戦術として、「擬似カウンター(ロングカウンターで味方前線選手へのパス成功とはならなくても、寧ろ、不成功前提)で、相手DFライン付近へロングボールを放り込み、その想定・約束落下地点へ複数選手が殺到し数的優位でボール強奪」とのスタイルが、極めて有効!との事で急増です。 このどちら、併存は、リーグ動向・潮流として、全盛です。
③「ボールと人が走る」スタイルも主流。 かの、オシムが日本に持ち込んだ「走るサッカー」は、ミシャ式や風間スタイルなどに波及し、現在の「ボールと人が動き続ける川井健太スタイル」などに到達。②の色々な攻撃型守備スタイル、①の攻撃型布陣は、激しい上下動、寄せの速さも必須となり、「ボールと人が走る」スタイルが全盛となりました。 自陣堅守で、前線のみカウンターで、ら相手陣に走る、特定選手のみ走るスタイルから、全員攻撃・全員守備傾向となり、連動・一体の全選手走量・走力サッカーとなりました。そして、コンサの様な、GPスタイルチームでは、GPもその中に入り、文字通り、全選手まで拡大です。
結論は、全カテゴリーも同様、現在コンサ所属、J2・3100年構想カテゴリーは、攻撃型へ一斉変化となっている訳です。 観ていてワクワク・ドキドキが増加し、リーグチェアマンの思惑通り・狙い通りに進展しています!
2026年02月23日
コンサの長期キャンプは、真冬の大変・苦労チームの代名詞ですが、今季は、何と!コンサを含め、[9チーム]となりました! 今季・2/初旬のシーズンスタートは、2026・特例ハーフシーズンで、そのための特殊日程ですが、実は、 新シーズン本番2026-2027でのウィンターブレークも、同日程となりそうで、 今後、毎シーズンの恒例日程・冬季キャンプ様相、となりそうです。
本来、冬季時期のキャンプは、 「チーム整備形成」のチーム一斉トレーニングが主目的でした。 しかし、現在、付属的目的として、 本拠地が積雪地で、練習が出来ず・ホーム試合開催も不可能や極めて困難、との物理的制約により、 本拠地として「第二根拠地」を設定し、「チーム全員・キャンプ方式」で、 トレーニング継続と選手フィジカル整備改善を図り、戦術とチームプレーのチーム形成を継続しながら、シーズン試合日程を消化して行く、との副次目的があり、その対象チームが拡大された、と言う事です。 北から一覧記載すると チーム 最終キャンプ 場所 帰還ホーム コンサ 2/11〜3/中旬 千葉稲毛 3/21・⑦節 仙台 1/20〜2/27 宮崎市 2/28・④節 秋田 1/14〜3/上旬 高知春野 3/15・⑥節 山形 2/22〜3/2 千葉幕張 3/8・⑤節 新潟 2/9〜2/27 宮崎市 3/7・⑤節 富山 1/12〜2/28 高知春野 2/28・④節 八戸 1/21〜2/28 茨城神栖 3/8・⑤節 福島 2/1〜2/13 千葉成田 3/8・⑤節 長野 2/1〜2/14 静岡裾野 2/11・③節 金沢 1/18〜2/28 宮崎市 3/1・④節 この通り、長期キャンプを実施しているチームは、コンサだけで無く、9チームと多数です! コンサだけの苦難では無く、多数チームの「共通苦難!」が現実です。
シーズン移行し、これからウィンターブレークの常態となる、長期キャンプ9チーム限定・特殊条件が、果たして「チームに取りプラスとなるのか、マイナスなのか」? その答えは、シーズンで、 「チーム形成の進行促進」とのプラス効果となるのか、 「選手メンタル・精神疲労の低下」とのマイナス効果となるのか、 として、現実化して行きます!
コンサだけでは無く、9チームも共有する困難・苦難です!
2026年02月21日
コンサの2026・ハーフシーズン[100年構想リーグ戦]は、「新スタイルチーム形成」を主題としたシーズンとして、進行していますが、 リーグ開幕いわき戦、⑵節大宮戦と進行する毎、大きな変化を挙げ、
本日・⑶節長野戦・リーグ戦・3試合目で、新スタイルのチーム形成が、現在J3レベル実戦では、[圧倒的な試合支配・コントロール]とするチーム攻守戦力に到達した、との事実を証明しました。
[試合内容と評価]は、コンサの完全支配・コントロール試合でしたね! 試合内容ポイントは、 [守備の個別選手ミスプレーで失点]となりましたが、 全体プレーでは、「相手からのコンサビルドアップを狙うハイプレスを悉く失敗」とする[安定パスワーク]、それに連動する、中盤・サイド・前線へのボール運び、数的優位による多様パスワーク攻撃による堅陣突破への連動プレーを実現し、 [守備課題は個別選手課題のみ]に限定される段階に到達。本日失点は、家泉が、相手GKからのロングボールクリアの落下点把握・ポジショニングの遅れでクリアミス、そのプレーのリスク予測を欠く西野のポジションミスで、GP田川と一対一を作られ破られた失点。家泉の判断ミス、西野のリスク認識ミスのWミスでした。失点は、殆どが、単発ミスでは無く、複数ミス連鎖場面ですね。周り選手のカバーが、ミスを単発に限定し、複数ミスとしない事とする訳です。個別選手ミス失点は、その選手の真摯な改善努力で、改善となります。と言う事で、コンサゴール前の守備は、かなり整備された現在!と言う事です。 一方で、攻撃出発起点となる「攻撃型守備」=ハイプレスとミドルプラスに即時奪回は、長野ボール保持を襲い、前半18回・ボール奪取の成功15回、後半8回・6回成功で、計24回・21回成功=ボール奪取で、コンサ攻撃支配とした原因と、大成功。 ちなみに、長野もハイプレスがチームスタイルの筈でしたが、前半11回・成功0、後半9回・成功0と、コンサのボール回しレベルが完全に上回り無効化となり、前半25分以降は、最前線プレスは、コンサボランチ位置に変化し、ビルドアップへのハイプレス戦術は完封されてしまいました。 攻撃は、 ・上記の攻撃型守備のボール奪取からカウンター ・中央攻撃のバコヨコポストは高成功率となり、そこから、ワイド・サイド展開、サイドチェンジ展開、 ・サイドサポートは、WG・SBがポジション交換を、バランも加わり、サイド突破・クロス攻撃、 ・セットプレーの決定機、 と、想定通り攻撃に成功し、決定機数は前半7回・後半12回計19回、シュート16本を挙げ、攻撃構築は想定レベル達成、を果たしました。 しかし、得点は、シュート決定力の低レベルが大きく、枠内数7本も1得点に留まる事となり、PK戦はずれ込む事となりました。但し、相手GKは、ビックリ・期限付き移籍の中野小次郎で、在籍元チームとの対戦に燃え、スーパーセーブが3~4本で、相手GKファインプレーを讃える話でも有りますね。
残念ながら、 途中交代選手は、スタメン選手よりかなりパフォーマンス低下でした。大森は決定機を3回外しPK戦とした原因選手、堀米勇はトップ下・WGパフォーマンス不足、青木も決定機にシュート勇気を欠くプレー、岡田もアップあっぷレベルプレーと、一人も、スタメン水準継続とはなりませんでした。 当面、スタメン選手が、一歩も二歩も、サブ選手から抜け出し、差がある、と言う状況です。
この通り、試合内容は想定レベルにちかずも、最後の最重要プレー〜シュート精度、決定力不足が、大問題!ですね。 かなりチーム形成な進行しましたが、部分で、重要・重大課題の改善・解決が必須!と言う事です。 最後に、速報試合スタッツを記載しておきます。 コンサ 長野 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 66 63 63 34 37 37% 決定機 7 12 19 1 3 4回 シュート数 6 10 16 2 2 4本 枠内数 3 1 4 1 0 1本 得点 1 0 1 1 0 1点 パス数 381 313 694 107 137 244本 成功率 85 83 83 66 61 61%
支配率、決定機数、シュートは、コンサ圧倒で、試合支配を証明。
2026年02月21日
ズバリ! 本日長野戦は、内容と結果どちらも期待大!
期待ポイントは、 ⑴開幕戦はフルタイム、前試合は後半、フィジカル低下で「走力・走量低下で、戦術ポジショニングがズレ、数的優位構築スタイル、プレー精度低下で、パフォーマンスダウン」となった、新スタイルの根幹[ボールと人が90分動き続けるサッカー]の持続時間は、試合毎に拡大・延長し、本日試合では、[同スタイル・90分持続] この実現は、流動性ポジショニングで、「パス出し後パス受け手ポジションへ走り続けるパス交換」がフルタイム成立となり、相手堅陣突破からの数的優位構築で決定機到達、を果たし続ける、90分間攻撃サッカーとなります。 ⑵後半低下の主因の一つが、「交代サブ選手のパフォーマンス」がスタメンより低下、となる事態でした。本日試合は、ここも主題もなり、途中交代でもパフォーマンス、スタイル持続、とするものです。 即ち、「交代・サブ選手でトップレベル水準到達」選手増加・拡大、=[トップチーム選手増加・拡大]、と言う事です。 そこでは、開幕戦の後半・福森、前試合の後半・宮澤、の様に、新スタイルで、適正能力を証明し、トップチーム入り・メンバー化、とのチャレンジですね! 100年構想リーグのチャレンジ・トライ期間だからこその、新ポジション発掘・発見、若手サブの抜擢、となるもので、極めてダイレクトにチーム戦力アップ、とする取り組みです。 ⑶新スタイルの深化・定着・熟成 ① GP参加型安定ビルドアップ、② サイドサポートサイド突破、③目的設定ハイプレス・即時奪回・ミドルプレス奪取、④ 中央突破からの展開、⑤セットプレー、 の⑤スタイル・現在取り組み真っ最中戦術の深化・精度と威力アップ、 タイミングと、チャンスが有れば、 ⑥[3-4-2-1]スタイル転換 ⑦相手守備ラインにシャドー潜り込み、数的同数構築からの崩し攻撃、 も取り組み開始、 と戦術を進化させ、試合内容が大幅に改善・良化となり、チームパフォーマンスアップとするものです。
それらの結果・成果として[3-1・完勝]との戦績となる事でしょう!
選手予想は、
大森 青木 チェック→宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西森 家泉 高尾 田川
[サブ] →宮澤、に加え、 バコヨコ、佐藤、堀米勇、田中克、 荒野、中村、岡田 高木駿 としましたが、 キングフォー、タオ、浦上がキー選手となりそうな想像が強く、堀米勇・中村・佐藤と、サブ変更! それにしても、期待の人材が多過ぎ、試合起用機会が足りませんね。 出場機会を与えられたら、大ブレークしそうな人材は、 大森・佐藤・キングフォー・長谷川、原・田中宏・タオ、田中克・川原、中村・内田・堀米悠・岡田・浦上、唯野 の何と15選手と多数で、有望人材の宝庫ですし、潜在戦力を活用し切れていない、ともなっています! 現在の100年構想リーグは、このコンサ現状を、大きな成果で打開する、大チャンス!と言えます!
貴重なチャレンジ試合! 大期待!
2026年02月20日
前ブログで記載の通り、現在のJ2・3100年構想リーグの意味とリーグ動向を点検・確認し、 現在の意味・目的は「チーム形成」で、「チーム課題改善によるチーム戦力と個々選手能力急上昇による戦力アップ」を、本番26-27シーズン開始2026/8段階を最終期限に、達成する、と言う事でした。 そのため、新スタイル・戦術に適する、各ポジション最適選手発掘・配置、全選手の能力アップで、トップチーム戦術・戦力を高いレベル到達させるシーズンとなります。それでも、2026/8寸前の前、2026/4後半〜5月初め辺りで、第一段階「現在リーグ戦連勝戦力」目標到達を図るものです。ここからの2ヶ月は「チーム形成期間」となり、その間、戦績は参考程度で、「試合内容・プレー内容・個々選手パフォーマンス」こそが、最重要事項です。 そんな勝利最優先とは異なるスタンスでの試合でも、良好プレーは、得点獲得、失点防御となり、戦績反映となります。 では、次戦・⑶節長野戦の、試合予想です。 1.対戦チーム「長野」 J3・昨年19位で、本来なら「降格・参入戦」となる所、対象チームがJ3資格を取らないHONDAFCのため、入れ替え戦回避と、危ない所。 2014・J3リーグ昇格から、12シーズン残留継続。 2020 3位 勝点59 17勝8分9敗 2021 9位 36 8 12 8 2022 8位 52 14 10 10 2023 14位 50 13 11 14 2024 18位 37 7 16 15 2025 19位 35 9 8 21 どんどん戦績悪化し、J3降格筆頭候補チームです。 長野パルセイロは、コンサ同様、リーグ100年構想に応じ、地域スポーツ文化創出発展として「長野パルセイロ・アスレチック社」の名前の通り、サッカークラブに、アイスホッケー、バトミントンチームを持ち、長野市と周辺16市町村ホームとして活動する立派なチームですね。 また、有名な美談が、2024.8.25大宮戦で、突然の豪雨洪水により、試合停止となり、しかし、会場最寄り交通機関全停止の緊急事態に、アウェイの大宮サポーター300人超を、何と、長野選手・長野サポーターの自家用車で、新幹線駅や最寄り宿泊先に送り届け、その後、その感謝として、長野クラブ経営支援のクラウドファンディングに、大宮サポーターや埼玉県から多額支援金が贈られ、更にその後、15分「リーグ最短時間・途中停止試合の再開試合」で、多数遠征の大宮サポーターへ、長野選手とサポーターから、クラウド支援金は感謝のエールが贈られ、その後も、最友好チームとして関係継続、との両チーム交流のお話です。 長野県民性とチームの性格を現す美談です。
現在監督は、26シーズンより、あの藤本主税監督が就任するも、100年構想リーグ戦は、連敗・7位とコンサの一つ上ですが、 [0-0]PK戦負けの勝点1、[0-2]敗戦で、「得点ゼロ・失点2」と、失点は少ないですが、乏しい得点・攻撃力、と言う所です。
2.コンサ対戦予想 これまでの内容通り、 コンサのシーズンスタンス・戦略は、 2026/4後半〜5初め期限の「チーム形成」です。 ⑴戦術・スタイル それに従い、 新スタイルに適合・ポジション最適選手配置へのチャレンジを実施し、トップチーム形成を進行させるものですね。 新スタイル・戦術も、 全局面・数的優位構築で再現性のある、[ボールと人が90分走り続けるパス交換サッカー]を基幹として、 ①GP参加型安定ビルドアップの定着・レベルアップ ②サイドサポートサイド突破構築・レベルアップ ③やみくもハイプレスでは無く、トップ下・シャドーWG主導パス制限によるボール奪取位置設定のハイプレス、即時奪回、外れ場面ミドルプラス奪取、レベルアップ ④中央突破で、中央に当てた中盤ゲームメーク、レベルアップ ⑤最優秀プレスキックからのセットプレー 、とのスタイル・戦術までは、既に取り組み、適正ポジション選手配置も進行、
⑥[3-4-2-1]スタイル転換 ⑦相手守備ラインにシャドー潜り込み、数的同数構築からの崩し攻撃、 の2スタイルは、これから取り組みチャレンジとなりますが、当面は、①〜⑤中心で、そのポジション最適選手発掘と個別選手能力、特に、90分走力持続フィジカル獲得を図るトレーニングと実戦となります。 次戦長野戦も、全くその通りです。
⑵想定試合展開 長野堅守をコンサ攻勢で崩す展開となり、「多数決定機で得点実現成功となるかどうか」との試合を予想します。 前2試合で、既にかなりの成功と失敗課題を獲得して来て、失敗課題の改善がそのままチーム形成そのものとなっています。 その分、急速な改善となり、チーム形成となっている訳です。 次戦は、そのかなり改善したプレーを実施し、攻撃のための攻撃型守備からボール奪取・保持し、中央とワイドな攻撃展開、流動型パス交換で前進し続けるパス交換、派生セットプレー、で、攻撃で試合コントロールする展開を目指します。 この通りのプレーで想定される試合結果は[3-1・完勝]となりますね。
⑶試合起用選手予想 上記の通りでは、 戦術・スタイルの求めるポジション毎適正選手の発掘・テスト・定着、その後のレベルアップが、最重要ポイントです。 現時点では、フォーメーション[4-2-3-1]ですので、 最適発掘選手は、(未定)で、 ( ) ( ) ( ・宮澤 ) 白井 福森 木戸 ( ) 西野 ( ) 高尾 田川 サブ ( ) が現状。 次戦のトライは、
[スタメン] 大森 青木 チェック→宮澤 白井 福森 木戸 ミンギュ 西森 家泉 高尾 田川
[サブ] →宮澤、に加え、 バコヨコ、佐藤、堀米勇、田中克、 荒野、中村、岡田 高木駿
で、 大森・チェック・ミンギュ・家泉、 バコヨコ・佐藤・田中克幸・岡田 をテスト! です。
2026年02月19日
2026・「100年に一度」とされる異例ハーフシーズン[100年構想リーグ]が、J1・J23共に、2節を終え、明らかな動向が観ています。 その内容と特徴は、これからこの異例ハーフシーズンを進行する「鍵・ポイント」となりますね。以下の通り、確認しておきましょう。
1.戦略動向 この異例ハーフシーズンの価値・意味付けとそれに基づく各チーム対応が、分かれています。 先ず、 ⑴J1リーグ J1リーグ・ハーフシーズンは、「リーグ設定の戦績収入とACL参戦権での将来見込収入が高価値」で、戦績を狙う意味が大きく、 同時に、「降格によるチームダメージが無い」とのレギュレーションで「戦術アップ・戦力アップ・個々選手成長レベルアップ」とのチーム改善も狙えます。 そのため、 J1各チームは、「戦績指向とチーム形成指向の両バランス」で相違し、 ①戦績優先バランス戦略チーム〜一部チーム:現高能力選手固定の選手起用で、「固定トップチーム連携熟成アップと個々選手能力全開」を指向し、スタメン・サブ共に、限定メンバー固定とし、現在高チーム戦力で戦績アップを狙う。 ②戦績優先もチーム形成も加味戦略チーム〜多数派:主力戦力中心に、新戦力選手を重点起用し現在チーム戦力を維持すると同時に、主力チームの選手拡大と新選手ストロング追加によるトップチーム戦力アップを指向し、2026/8・本シーズン前に「現有選手構成での、チーム最大戦力達成」を目指す。 ③戦績バランスを下げ、チーム形成優先戦略〜この極端な戦略チームは、存在していません。
⑵J2・3リーグ Jリーグは、この下位カテゴリー・ハーフシーズンでは、 「戦績収入は最高2000万の低報賞、昇格も無く昇格将来収益もゼロ」と戦績成果は期待不能の設定とし、 一方で、降昇格が無いため「冒険的取り組み、チャレンジ取り組みも、戦績悪化による降格リスクゼロ」で「チーム形成最優先」戦略しか成立し難い設定としました。 詰まり、あくまで本番は[2026/8・26-27シーズン]で、その中、「戦績報償と昇格将来収益を争う」リーグ制のため、このハーフシーズンを活用して、「チーム形成・戦力最大化」を狙う、とのリーグ趣旨としたものですね。 しかし、意外な事に、それを実施する各チームの取り組み・戦略は、共通・一元化とはならず、分離しています。 ①「チーム形成最優先・戦績バランス低下」戦略チーム:多数派・コンサもこちら! 戦績価値が低く、降格リスクゼロで、「100%・チーム最短戦略」を選択可能となり、現在戦力大幅改善を指向するチーム、今季シーズンオフで多数選手入れ替えでチーム形成最優先チームは、こぞってこの戦略に飛び着きました。リーグの思惑・想定通りの展開で、「全カテゴリー、特に下位カテゴリー、一気に急成長!」との大戦略で、リーグ運営陣の果敢なチャレンジ!です。一見、J1比較で、あまりの戦績報償の低さに驚き、疑問符もありそうですが、その真意、狙いを認識すると、この設定も「近い将来に大きな成果」との大正解となっているものです。 コンサは、正に、この戦略により、現在戦績〜某H川コメントで「8位、J3には負けられない」との指摘〜は意味無く、現在最優先は[チーム形成]です。 そのため、「戦力アップか否か実戦しなければ不明で、ミスや課題続出で敗戦」も、その改善こそチーム戦力アップに直結する[課題発見]となりその改善に邁進します。また[新戦力発掘・個々選手能力再発掘・急拡大]の手掛かりや素材獲得!となります。 少しずつ、個々ポジションとそれに最適選手の発掘が進行し、チーム像・トップチームの姿が、見え始めています、 ②「トップチーム形成・戦績優先」:大宮など少数派 それに対して、 前試合⑵節対戦の大宮は、本ブログでも驚きの指摘の通り、前年主力・高年俸・ベテランと中堅主体の「スタメン・途中交代サブまで、前試合と完全同一の完全固定選手起用」でした。 その結果、戦績は、100年構想リーグE-2・勝点6最高チームと、高い戦績を挙げています。 その意図は、確実に「戦績優先」戦略ですが、同時に[トップチーム熟成完成度アップ]戦略でも有ります。 先ずは、「トップチームレベルを最高まで上昇させ、そのレベルに合流可能な選手のみ新戦力加算とする」との、合理的戦略です。 しかしその戦略は、サブ多数選手の戦力化とならず、結果「他チームへの大量提供クラブ」定着を促進させるもので、選手個々には極めてシビアー、将来性が狭く乏しいチームとなってしまうものです。そんなやり方は、選手自身の成長意欲・意識の減退となり、いずれクラブ育成力減退・消失、と成り兼ねません。 また、本番・2026/8前には、新たに他チーム成長と対比し、新たな戦力増強が必要となり、資金力が求められる訳ですが、REDBULL資金で可能、と言う事なんでしょう。
2.戦術動向 こちらは、全カテゴリーで共通動向が顕著です。 それは、世界でも大注目されている、唯一のJリーグ独自レギュレーション[90分勝利勝点3・PK戦勝利勝点2・PK戦敗戦勝点1・90分敗戦勝点0制]=「引き分け廃止制」、によりもたらされた動向です。 その最大ポイントが、 [引き分け勝点1試合の消滅]で、 サッカーにあった「引き分け戦略」を完全否定したものです。 結果的に、 「引き分け」最多パターン[0-0]・次に少ないパターン[1-1]試合の否定で、それは、イタリアセリアAの代名詞との[堅守主導・ゼロ失点最少得点勝利=ウノゼロ=1-0勝利]サッカー思想・思考否定です。 この誕生理由は、明白にはされていませんが、想定するに、 現在再流行「堅守速攻」スタイルも、その最守備指向スタイルとなる「ウノゼロ=1-0」サッカーをJリーグは指向せず・求めず・目指さない、「Jリーグは攻撃主導・アクティブサッカーを目指すとの宣言」、との意味・目的と推測します。 永年、日本サッカーにはびこり、蔓延し、手強く定着する「守備主導・堅守速攻スタイル/リアクションサッカー」大潮流からの脱却を目指そう!との大方針、とも推測されます。
と言う事で、 全カテゴリーで、「90分勝利最優先」戦略で、「守備主導・優先、速攻」スタイルは、最早時代遅れで、 「守備はボール奪取からの攻撃への連動・前段階プレーとなり、ボール奪取からのスピード攻撃」「そのための、最前線ボール奪取となるハイプレス必須」となり、 守備プレー目的は、失点防御よりも、ボール奪取からの攻撃連動の攻撃一体プレーとなりました。 と言う事で、「自陣堅守・速攻」スタイルは最早過去スタイルで、そんな代表クラブ鹿島は、戦績低下し、更に低迷必至、その他自陣守備型チームは、相手攻撃活性化、強力化で、撃破され、戦績一面低下です。 逆に、攻撃最優先で、最前線強力ハイプレス、そこでボール奪取を実現出来たチームは、スピード・強烈ショートカウンターで、複数得点獲得試合を実現しています。
このハーフシーズンで、リーグはすっかり「攻撃最優先、守備も攻撃への前提・一体プレー」とのスタイル転換動向となりました。 ハイプレスとミドルプレスからの中短カウンターが、複数得点勝ちが、現在のキーワードとなっています。
Jリーグの守備は、大きな変化・変質となりました!
2026年02月16日
現地参戦でコンサ実戦を体感しました。
この2試合目・2節では、 チームの目指している[新スタイルの基本ポイント]が明白となり始め、 チーム・選手が、実戦プレーを通し、 「スタイル浸透獲得済み部分と、 未だ不充分・未完部分」との、 新チーム形成の現況、習得内容と課題を、確かめながら、実感・体感している訳です。
現況を一言で表現するならば、 【新スタイルの進行真っ最中】です。 即ち、「新チーム形成中途」段階で、スタイル習得による新スタイルチーム力を改善整備・上昇拡大する「最推進期間」と言う事です。 詰まりは、 ⑴先ずは、現在、チーム力は完成形には遠く及ばず、その目指し到達予定のチーム力は、現在の数倍となるもの。 ⑵その過程・進行も、極めて順調に進化・成長を達成し、⑵節実戦プレー実現となり、「100年構想リーグ」の中終盤期4〜5月付近には、[当初想定レベル到達]との進行スピード。4月後半〜5月初めには、新スタイルチーム形成となる想定。 ⑶個別選手は、実戦による最高テスト・体験値となり、 「フィジカルと戦術理解レベル条件を超えた」選手から、担当コーチ推薦の下、どんどん実戦テストの試合起用を実施し、 「個々選手の実力と課題炙り出し」が、急速実施されています。
この⑵節大宮戦では、大宮の選手起用が驚き・注目でした。 それは、100年構想リーグ戦趣旨の通り、 現在、多数のチームは、 開幕戦・いわき、コンサも同様、 新加入やサブ選手をどんどん投入し、フレッシュ戦力発掘を実行としていますが、 大宮は、選手起用が、前試合と完全同一、途中交代も同一の「完全固定選手起用」で、100年構想リーグの目的とは真逆の、「戦績至上主義丸出し戦略」! 「貴重なチーム戦力アップとなる新戦力拡大」戦略の優先度は低く、「目先の戦績最優先」戦略は、クラブ哲学戦略の現在戦績至上主義を、この時点で実施している事で、逆の意味で、注目です。 懸念点として、いずれ現在下位の、戦績よりも戦力拡大を図っているチームが、戦力アップとなるとのリーグ動向、に追い付き、抜かれる想定が見えます。しかし、その時点で、豊富な資金力により高能力選手獲得で追随可能、との戦略なんでしょうか。 他の多数チームと同様、コンサは、「着実に新スタイルにて、全チーム力を一気に大きく上昇引き上げる方針の下、順調に進行真っ最中」と言う事を明確に理解出来た現地観戦でした。
そして、明確化して来た、 現時点での[新スタイルの基本ポイント]は、 ①[安定ビルドアップ] このチームプレー、スタイルは、 GP・田川中心のパス交換ですが、その田川は既に完成段階で課題は全クリアしていますね。 現在課題は、4DF陣とボランチの「ボール保持とGPへのバックパス」プレーです。 「高尾・家泉・ミンギュと堀米悠、田中克幸と木戸」のプレーで、 「判断スピードの遅さと判断ミス」を原因とする「長過ぎるボール保持(相手のターゲット)とミスパス(不安定プレー・ボールプレゼントロスト)」で、 相手の主要ターゲットとなっていますね。 現在、敢えて、 田川に高尾・家泉・西野との組み合わせは固定し、左サイドだけ候補選手を試して、「守備陣ビルドアップ連携の経験値加算による熟成改善」を図っている現状です。 もう暫く、この取り組みで経験値を重ねる事で「判断精度と速さを改善し、パス交換連携の安定化構築」段階を継続し、改善を図りますね。
②[トップ下]も、相当「難しいポジション」となっています。 ⑴節前半は堀米勇・45分、⑴節後半と本試合合計・荒野後半60分、後半60分から宮澤35分起用、と3選手を試し、 [堀米勇]は、 ポジショニングは良かったが、肝心の「攻撃起点となる中盤パスの折り返しプレーを失敗し続け、コンサ攻撃停止、更に、相手へのプレゼントパスとなるプレー多数で多数決定機をいわきに付与」と適正プレーには不合格・課題が重い、との評価で、コンサ攻撃壊滅を打開するため45分で交代、 [荒野]は、 その持ち味のフリープレーが、肝心の「攻撃起点のポジショニング」とならず、コンサ「攻撃の中盤からのパス出し局面にその位置に居ない」との場面が続出し、本来のフリープレーが仇・大外れとなり、更に、パス精度が荒れ、時折良パスとミスパスを繰り返すと、攻撃の停止原因となり、更に、肝心の運動量も激減し、こちらも、後半15分で不合格交代、 [宮澤]は、 びっくり途中交代起用でしたが、新スタイル[トップ下]プレー合格で、後半2点目となる誘因となり、適正選手でした。しかし、運動量持続時間の課題が明白で、適正選手能力を証明するも、スタメンから長時間そのパフォーマンス発揮とはならず、「チーム中核・トップ下選手」は、未だ誕生せず!です。 この最適解は、 実は、ボランチ起用の[木戸]が相当、と本ブログで想定します! 後半途中からは、宮澤も可で、このコンビ起用を、推薦するものです。 [トップ下]は、未だまだ、多様選手起用の試行錯誤と、該当候補選手個々の課題克服・改善との問題が継続します!
③ボランチ問題 これは、木戸は抜け出すも、 [田中克幸]は高いテクニックを活用するパスに苦戦、[堀米悠]テストはキャンプで実施するも攻守で不足。 しかし、⑵節・[福森]で決定!となりましたね。 コンサのセットプレーは、平均10数回で、そのセットプレーが一挙に、チャンス機となりました。福森スーパープレスキックは、中盤やゲームメークを瞬時に飛び越し、PA内のチャンス機とする、との威力を改めて実感した大宮戦で、鮮やかな先制点を現実化しました。そして、ゲームメークでも、ピンポイントで決定的な、スーパーパスが、大宮堅陣を揺さ振り、ギャップを作り、流れる様な「コンサ連続高精度パス交換」で追加点奪取ともなりました。 そんな福森の課題は、 「中盤守備力と、プレーレベル持続のフィジカル」でしたが、 守備は、DF陣とペアボランチのカバーで大きな破綻は無く、フィジカルも90分フル出場で、ギリオッケーを証明! ボランチは[木戸・福森]で決まり!です。大きな収穫でした!
④両ウィング問題も継続中! ⑴節は、前半[田中宏・白井]、後半途中[田中宏→青木]、⑵節大宮戦は、[スパチョーク・白井]、途中交代[タオ・キングフォー]で、[白井]当確、左WGが、「田中宏・青木・スパチョーク、それに、新鋭タオ・キングフォー」と、5選手テスト。しかし、適正・当確には、各選手課題で、更に候補も有り、このポジションが最後まで未確定で進行しそうです。
そして、最大問題・課題となったのが、 ⑤基本スタイル「ボールと人が90分動き続ける」スタイルは、前半45分手前で、フィジカルパフォーマンスダウンが発生、ハーフタイムでブレークの筈の、後半開始から、中盤ボランチ・トップ下・WGで、運動量ダウンによるポジション不良続出し、中盤からの球出しよりの攻撃停止で、前半・優位展開を完全喪失となり、その後、相手ミスやスーパープレーで攻撃進行は有りましたが、前線と中盤での「守備パフォーマンス低減」との、監督指摘の通り、試合コントロールを、自らパフォーマンス低下により、消滅した試合でした。 新スタイルに必要な、フィジカル・走力持続が、最大課題!です。
以上の通り、成功や収穫は多数でしたが、課題もなお多数で、新スタイル・新チーム形成が、進行中の、⑵節大宮戦でした。
2026年02月14日
2度を渡る先制も、同点弾の2失点で、同点となり、タイムアップ・PK戦30秒前の逆転弾失点で、精神的に大きなダメージとなる、逆転負け! 選手も、選手も、ダメージは重なる負のメンタルが、拡大しています。 その理由は、 同一選手による重複ミスプレーと、走量低下の「チーム設定基準未達との走り負け」に尽きます。 前節も同一原因が、主因でしたが、今節も同一!!
疲れた敗戦でした!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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