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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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2006年04月08日
やりましたね!!!
まずはこの嬉しさをみんなで共有したい・・・そんな気分です。
勝利した日はあまりお小言は控えめに・・・と思っています。
今日の試合は前半戦のターニングポイントだと思っていました。
3勝3敗で、アウェー戦。
対戦相手は神戸。
次戦はホームで戦える流れ...。
やはり振り返ってみても今後に向けて重要な試合でした!
あくまで私見ですが、今日の試合のツボは...。
サイドチェンジとサイドの追い越し...かな! 両サイドからの大きなサイドチェンジが非常に有効だったですね。 また、サイドの上がりは(特に右サイド)追い越しが見受けられて シンプルにロングランした選手をしっかり使っていましたね。 (加賀⇒芳賀⇒加賀...とかね) この2点が私の中でのツボでしたね。 ☆監督の選手起用について... 1.スタメンを関を起用したところが一つのポイントだったかな!? 前節の流れそのままに西谷先発が大方の予想(各紙予想も)。 でも関がスタメンと聞いたとき、監督に二つの考えが有ったのかな?...と。 1つは、『まずはサイドの守備もしっかりする所から入りたい』 もう一つは、『西谷は90分もたない。ならジョーカーとして使いたい』 そうなのかな...と勝手に解釈してました。 今回はずばり作戦としては当たりましたね。 2.千葉の起用 これは誰が見ても分る守備固めでした。 千葉ちゃんがまずはゲーム出場出来た事が今後にプラスですね。 ☆フッキはどうだったの? よくやっていたんじゃないですか!? ちょっとエキサイトしそうになりかかった場面が有りましたよね。 思わず、『フッキ!笑顔、笑顔』って画面に叫んじゃいました(笑) 一番感心したのは、遠くがよく見えていた(冷静だった!?)事で しょうか! 特に右サイドに流れた後、逆サイド(左)の関や西谷に大きなサイド チェンジをしていました。感心しましたよ! フッキはチームの一員になりましたね。 と同時にチームの攻撃の流れにフィットしてきた印象です! ☆良い流れです! 次節はホームで湘南戦! 3連勝(してね!) 勢いのついたところで、アウェイで徳島戦! 4連勝(出来るよ!) もうノリノリにてホームで柏戦! 5連勝(やっちゃうんじゃない!) なんて妄想はとどまる事を知らず...。 あながち対戦カード順にもコンサにフォローの風が吹いている。 そんな気がしてきませんか!
2006年03月01日
日本代表戦、松井が見たかったなぁ。
4バックにこだわっていたので出番が無かったのかもね。
松井に限らず旬の選手は旬に使うべきでしょう!
正直あまり熱くなるものは無かったです。
その一方で気持ちが高ぶってきたのが我等がコンサですよ。
日本代表戦と比較にならないほど気持ちが既に入りっぱなし。
さて今年のコンサですが、J1昇格の為には嬉しい誤算、やっぱりサプライズな選手の登場がやっぱり必要でしょう!
現時点で計算に入っていない大化けする選手・・・。
爆発力で言ったらそれはフッキでしょうが、既に何となく爆発の予感。
想定外の選手・・・、ユース組みの大化けでしょうか?
個人的にはユース組みのサプライズが有ったら最高。
鹿島柳沢張りのポジショニングで得点を量産? 石井!
浦和永井張りの変幻自在のドリブルで右サイドを支配 藤田!
横浜山瀬を超えるべくきらりと光る飛び出し 西!
ガンバ遠藤のごとく中盤で抜群のバランス、パス 智樹!
大きく育てよ、そして殻を突き破ってね!
いくらでも嬉しい誤算なら待ってるぞー!!!
2006年02月24日
こんばんは!
週間サッカーダイジェストをチラッと覗いたらJ2シーズン展望が特集にあった。
福永氏のコンサへの評価はかなり高く、相撲の番付に例え西の横綱に抜擢!
つまり二番手評価という事らしい。
その理由は
『1.柳下監督の元、3年目のシーズンを迎え熟成の段階に入った。2.適材適所に効果的な補強に成功(大塚やフッキ)。3.プレシーズンマッチでもJ1チーム相手に内容の評価出来る戦い振りを見せている』との見解だった。
なんか嬉しくないですか?
ローカル誌の中での特集記事ではないからね。
ちなみに東の横綱は神戸でした。
大関に柏レイソル。
ヴェルディ―は小結以下という評価!
ますます期待したくなってきちゃいましたよ。
2006年02月22日
柳下監督が誰に一番期待しているか!?
考えてみたんだけど難しいなぁ。
何人も思い浮かぶんですよ。
例えば上里。
間違いなく彼のセンスを買っているし、オフィシャル誌の中でも『彼は順調に階段を昇っている。』とも言っていた。誤算は故障だけ。
ルーキーイヤーから我慢強く起用していたしね。
そして石井。
彼のポジション取りの上手さは買っているようですね。
有名な『頭からペットボトルで水かけ事件!?』でも愛情も感じられるしね。
しばらくサテライトで昨シーズンは使われた時期もあったけど、最終戦で謙吾がゴールを決めた時、一番喜んでいたのが本人より監督に見えたなぁ。
さらに曽田。
彼の潜在能力を買ってのコンバート(FW⇒DF)だったんでしょうから。
実際、彼にとってもコンバートは正解だったと思うし、間違いなくDF陣のキーマンとして期待していると思う。
一部サポーターから彼のファンタジーに批判が集中した1昨年も辛抱強く起用しつづけたしね。
今年は大塚。
間違いないでしょう。
昨年の敵は今年の恋人、そんな感じでしょう。
彼には厳しい要求もしているし、キーマンと考えているのは間違いないでしょうから。
地味に清野。
きっと監督は彼のことが好き!
いつだって厳しい叱咤激励。
それは彼がもっと出来る筈だという確信があるからでしょう。
実は一番期待しているのかも!?
まぁ全選手に期待していると言う事で!
2006年01月24日
久々の更新にて超妄想をしたい気分だなぁ。
毎日キャンプ情報が聞こえてきて、週末にはもう練習試合の初戦。
いうならば新生コンサドーレの初陣。
まあ痛い目にも有って欲しいような、素晴らしい内容も観たいような。
スムーズに行き過ぎたって良い事とは思えないし。
何か複雑な心境ですね。
ただここ二年に比べて自身の期待感が高まっているのは確か。
単純にフッキのプレーが観たいし、大塚や関のフィット具合も楽しみ
だし、掘り出し物(失礼かな!?)の活躍もいい意味で期待したい。
さて、気絶しそうな攻撃的布陣はこうなった。
フッキ 清野
西谷
上里
関 藤田
大塚
池内 加賀
曽田
高原
リザーブ(相川。西。鈴木。千葉。林)
うーん、リザーブがもっと欲しいねぇ。
そう思えるって事は確実に層が厚くなっているとも言える。
シーズン半ばにこんな感じで快進撃といかないかなぁ。
いや、ほんと可能性は有ると思うんだけど。
2006年01月07日
来シーズンの補強はほぼ終了したらしい。(強化部三上氏曰く)
確定していないのはフッキのみらしい。
フッキを確実とみなして勝手にスタメン妄想でもしてみよう。
基本システムは3-5-2。
現実的な開幕予想は。。。
FW2(清野。相川)
MF2 ☆サイドハーフ(右:関。左:西谷)
MF1 ☆トップ下(砂川)
MF2 ☆ボランチ(大塚。芳賀)
DF3(曽田。池内。加賀)
GK1(林)
控え5(フッキ。石井。鈴木。千葉。高原)
個人的願望としては。。。
FW2(フッキ。清野)
MF2 ☆サイドハーフ(左:関。右:加賀)
MF1 ☆トップ下(西谷)
MF2 ☆ボランチ(大塚。鈴木)
DF3(曽田。千葉。野本)
GK1(高原)
控え5(相川。石井。芳賀。池内。林)
最後に中盤戦以降の妄想布陣として。。。
FW2(フッキ。西)
MF2 ☆サイドハーフ(左:関。右:藤田)
MF2 ☆トップ下(西谷。上里)
MF1 ☆ボランチ(大塚)
DF3(曽田。千葉。加賀)
GK1(高原)
控え5(相川。石井。芳賀。野本。林)
あれっ? 和波、中山、岡田、川崎、阿部、金子、西沢はどこ行った???
そう考えるとやっぱり確実に底上げにはなっているかも
2006年01月04日
児玉X⇒川崎獲得。
千葉X?⇒誰!?
絶対的にリベロを出来るDFが弱いような気がするなぁ。
各ポジションに2名ずつは同能力の選手を置きたいって監督が言っていたし。
曽田1人で良いはずはないし、池内も出来るだろうけど底上げにはならないような気もするしね。
リベロもストッパーも出来る高さの有るDFがもう1人欲しいのは本音。
野本もこなせるのだろうけど、高さという意味では(178cm)?だしね。
監督は4バックも考えているのかな?
せっかくサイドアタッカーに(西谷、川崎、岡田、関)人材がいるのだから、システムの継続性からも3バックが基本の方が良いような。。。
もう1人曽田タイプのDFを取ろうよ!
ね、城福さん!!
2006年01月03日
コンサドーレって何か大怪我(前十字靭帯断裂)が多いと思うんだけど、気のせいでしょうか?
記憶に有るだけでも、山瀬、三原、上里、西沢とか。
それって偶然? それとも自分の応援するチームだから気になるだけ?
偶発的な事故はたしかにサッカーには付きものだけど、日頃のフィジカルトレーニングに問題は無いんだろうか?
悔しさ半分にそう思う事も正直有る。
来シーズンはそういうことは無いように祈りつつ、フィジカルコーチにも万全のトレーニングをお願いします!
2005年12月15日
西谷ってJ2レベルでは間違いなくAランクの選手だと思う。
運動量が少ないけど確かなテクニックは魅力は有るよね。
でも、何かコンサに愛着は感じていないんだろうなぁ。
確かレッズからの移籍の際も、『またレッズに戻ってきます』みたいな事言ってたよな。
確かにコンサに欲しいけど、なんかねぇー。
『残るとも残らないとも言えない』なんて、すっきりしないグレーな発言でいい感じはしないね。
上を見る事はプロとして当然だし、自分を高く評価するチームがあればそこに行くということは否定は出来ないさ。
だったらこう言えばいい『コンサドーレには愛着が有ります。でも、自分をより高く評価してくれるJ1のチームが有れば選択肢の一つです』ってね。
そうでも言ってくれれば可愛いやつなのにね。
ま、残って欲しいからこんな憎まれ口も!
2005年12月04日
石井。
彼にはセンスが溢れていると思う。
まず、キーパーと一対一の場面を作れるという事。
それが一つのFWとしての能力で有るとも思う。
FWのタイプとしては日本代表なら柳沢だろうか?
彼自身はラウールを目指しているとの事。
なるほどプレースタイルの方向性は感じられるね。
彼に足りないもの。
それは、経験、自信、身体の強さだと思う。
経験はプラスの経験もマイナスの経験も必要。
監督も彼の才能は認めているし、チャンスは有ると思う。
自信は自分で積み上げ、自分の力で結果を残し大きくしていくもの。
その意味からも最終節の決勝点は大きいね。(監督も珍しく喜んで)
身体の強さはこれからどんどん身に付けていくもの。
彼のプロ意識にかかっているとも思う。
持っている原石をダイヤモンドにするのもただの石ころにするのも
彼次第。
彼には大いに期待したい。
彼のプロとしての自覚にも大いに期待したい。
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