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次も勝ちましょう!

2016年09月26日

札幌ドームで21試合負け無し。今シーズン、ホームで負け無し。
もちろんテレビやラジオの中継がある試合で負け無し (録画放映でも)。

残り9試合で3位との勝ち点差は10。

でも、まだ何が起きるか分からないのがスポーツ。
とにかく1戦1戦しっかり戦い抜いてもらい、そして私たちはそれを応援するのみ。

ただ、私としては、このチームに少し不安要素を感じています。
それはまた後日。


勝利へのデータ

2016年09月24日

4月3日の第6節、アウェーで敗北を喫したFC町田ゼルビア戦。
札幌ドーム開催の今節は、何が何でも雪辱を果たさなければいけません。

そこで、勝利へのデータについて3つ挙げたいと思います。

 継続中の札幌ドーム無敗神話
これは大半の人がご承知ですが、昨年7月26日、愛媛に敗れたのを最後に
次の8月15日から現在まで、実に20試合連続で無敗が続いています。
その内容も、16勝4分けということで、引き分けが少ないのも特記事項です。

 ホーム戦で今シーズン負けなし (J2リーグ戦)
これも有名になっていますが、今年はホームで負けがありません。
ここまで16戦して14勝2分け。町田戦を含めホーム戦はあと5試合ありますが
勝ち続けることでJ1昇格がより近づいてくるでしょうね。

そして私が最も強調したいデータ。
 中継のある試合で負けなし!
地上波生中継のみならず、深夜の録画放映やラジオを含め
中継があった試合では負けがありません。
これはデータ②とリンクしており、ホームだから負けないというのはありますが
逆に中継があるから負けない!というのも言えると思います。
このデータというかジンクスが継続されていくとしたら
ホーム残り5戦中4戦は既に中継が予定されているし
まだ決まっていない最終節も中継されると思うので
今年はホーム戦で1度も負けないかも。

ただし、負けないというだけじゃなく、勝ちたいですね。


勝ち切れなかったのは

2016年09月18日

引き分け・・・・・・勝てないのを悔しく思う事は賢明なのか贅沢なのか。

今日は宮澤の不在などで、ややボランチが効いていなかった可能性もありますが
私の見た感じでは、それよりも先発2トップの動きが気になりました。
何かこう、キレイに決めようというか、確実に決めようというか・・・・・・
そういうパスがなかなか入って来なくて結局シュートを打つ場面が少なく
前半のシュート僅か2本 (内1本はヘイスのFK) が物語っていたと思います。
泥臭くでも決める!という意識は2人とも絶対に持っているはず。
でも今日は、無理かも知れないけどクロスに飛び込んでみようというような
チャレンジ精神が少し不足していたのかな?と、素人目ですが、そう感じました。
いつもよりも、良く言えば見極めが速い、悪く言うと諦めが速いみたいな。
気迫を前面に出していく事は相手へのプレッシャーにも繋がると思います。

ジュリーニョ投入の際にヘイスを下げなかったのは四方田監督のナイスな采配。
そして小野伸二投入で堀米の位置へジュリーニョを回し
最前線に都倉とヘイス、トップ下に小野という最強の攻撃態勢が整いましたが
もう実質の残り時間が10分ぐらいだったので
もう少し早くからそうしていれば
ひょっとしたらひょっとしたかもな~と思いました。
先手必勝ということで、スタメンから最強攻撃態勢でいって
全体的に足が重くなったところで内村を投入する手もあるのかも。
なにせ今シーズンは先制すれば無敗ですから。

しかし選手の状態を毎日しっかり把握しているのは監督ですし
采配は神がかっていますからね (^o^)

今節、上位陣ではコンサの他に松本山雅と岡山が引き分けて京都は黒星。
セレッソとエスパルスはしっかり勝ち点3を取りました。さすがです。
これにより3位 (セレッソ) との勝ち点差は12 ⇒ 10へと縮まりました。
コンサドーレは残り試合で現時点PO圏内にいるチームとの対戦がありません。
でも愛媛をはじめ苦手な相手もいますし、とにかく1戦1戦を勝ち抜いていくこと。
そして私たちも気を抜かずにしっかり応援するのみですね。

以上、敬称略。


スリリングな試合

2016年09月11日

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なかなかスリリングな試合だったなぁ〜と。

何度も決定機を逃し、勝ち点3は難しいかなと思いましたが
終盤一気に引き離しての勝利でした。

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小野伸二、ヘイス、ジュリーニョが同時出場すると
いとも簡単にゴールが決まりそうな気がしました。
 結局は決まらなかったけど、見ていてワクワク感が半端なかったです。

さぁ次も勝ちましょう!



後半は風上だけど

2016年09月11日

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【前半終了】    コンサドーレ 1-1 ザスパクサツ

同点なんだけど、何となく負けているような気がする。

前半は、風上からの戦い方が巧かった群馬。
そして激しいプレスをかけてくるチームへの弱さが出た感じのコンサ。

後半風上に立つものの、イメージ的にコンサは風上が苦手な気がする。
プレスをかけてくる相手をどう去なして戦えるか。

まだ負けているわけではない。



中断明け初戦は大きなヤマ

2016年09月09日

過去にJ1昇格を果たした3つのシーズン。
その中で破竹の勢いのまま2位レッズに勝ち点差12をつけた2000年は別格として
2007年と2011年に関しては、ちょうど今ぐらいのタイミングから相当苦しんでいます。

2007年は残り17試合 (この年は52節まであった) 
約2/3を過ぎたところからの10試合で2勝1分け7敗という散々な成績に。
そこから4連勝して軌道修正できましたが昇格は最終節まで縺れ込みました。

2011年は残り10試合 (この年は38節まであった)
約3/4あたりから3連敗を喫し、4位まで落ちています (3位まで自動昇格)。

さて今シーズンは42節まである中、残り試合は12。
もしも上記2つのシーズンと同じような事態が起こってしまう恐れを考えれば
11日の群馬戦でしっかり勝利を掴みたいところ。

少し中断し、天皇杯2試合を挟んで久々のリーグ戦。
私が少し心配しているのは
清水戦で劇的勝利を挙げた次の横浜C戦でヘイスとジュリーニョが負傷欠場となり
回復が早かったジュリーニョは次の山形>京都>熊本と出場したのですが
そのジュリーニョの動きが何だか以前と違うような気がする点です。
もしかすると痛みを感じながら無理して出続けているのでは?

でもここへ来てヘイスの復帰が近そうだという良い情報がありホッしています。

足踏みすることなく順調に突き進めるかどうか。
日曜の群馬戦は大きなヤマだと思います。


井上尚弥 防衛戦終了

2016年09月04日

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
  王者 井上 尚弥 (大橋)
        TKO10R 
           挑戦者 ペッチバンボーン・ゴーキャットジム (タイ)

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地元の座間市で挙行された3度目の防衛戦。
今回も試合中に拳を痛め、途中から左1本で戦う苦しい展開。

2年前にWBCライトフライ級王座を奪取。
1度は防衛したものの、厳しい減量が試合の動きに大きく影響するため王座を返上。
一気に2階級上げてWBOのスーパーフライ級に挑戦し
伝説の名王者オマール・ナルバエスを僅か2RでKOして二階級制覇。
初防衛戦ではガードの上から打ったパンチでKOするという破格のパンチ力を披露。
しかし2回目の防衛戦、そして今夜の防衛戦と、試合中に拳を痛めており
特に今回は練習中から腰も痛めていたそう。

強烈なKOパンチを武器にするが故の宿命なのでしょうか。

試合は拳の痛みが出たと思われる4Rあたりから
フットワークを駆使し、左ジャブを打っては距離を置くアウトボクシング。
それでも打たれ強い選手じゃなければ倒れてもおかしくないパンチが何発も決まり
でも挑戦者は3年間負け無しの勢いと気の強さで怯む様子を見せず好戦的でした。

前回の防衛戦同様、このまま安全運転で判定勝利を狙うかと思っていましたが
10Rに試合の流れが大きく変わります。

強さを7~8割に抑えた井上の連打を受けた挑戦者の気力が萎えた感じで
急にガクッときたところを一気に攻め立て
最後は痛い右拳で最初のダウンを奪うと挑戦者は再び戦える状況になく
レフェリーが試合をストップしました。

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まだ2つのラウンドを残しながら勝負を賭けた井上を
「いや~本当に強いチャンピオンだな~」 と見つめる解説陣の表情が印象的でした。
(左から、ミドル級で世界を狙うロンドン五輪金メダリスト村田諒一選手、
具志堅用高さん、防御で観衆を魅了し世界王座を6度防衛した川島敦志さん)



一矢報いたのは良かったけど

2016年09月03日

0-2で終わるよりはPKでも最後の最後に一矢報えたのは印象も良い。
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天皇杯 2回戦  北海道コンサドーレ札幌 1-2 ファジアーノ岡山


勝っていれば22日にカシマサッカースタジアムでの試合が待っていた。

  9月18日 (日) AWAY vs V・ファーレン長崎
  9月22日 (木) AWAY vs 鹿島アントラーズとカターレ富山の勝者
  9月26日 (月) HOME vs FC町田ゼルビア

中3日 ⇒ 中3日 というタイトな日程。

だから今日は負けて良かったとはならない。
やはり勝ち上がりながら1つでも多くJ1所属チームと対戦しておきたいのもある。

まぁしかし、今日の結果により、ターゲットはJ1昇格1本に絞られたわけである。

敗れたことによる色々な意味での悪影響が無いかどうか
次の群馬戦でしっかり見ておきたいと思う。


神田夢実選手に一言。
もっとミドルやロングレンジでのシュートを打てばアピールできたかも知れない。
動きそのものは悪くなかっただけに自ら積極的に打ってほしかった。
そのシュートのこぼれ球を先輩2トップが押し込んでくれる可能性だってあるのだから。



爽やかな青空の下で

2016年08月27日

朝から素晴らしい青空。
8月に、こういう天気だと 『北海道はいいな~』 と、つくづく思う。
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出場機会の少ない選手には猛アピールする絶好のチャンス。
しかし急に公式戦のピッチに立っても、なかなか思うようにいかない序盤。
神田夢実の先制弾が決まっても、それほど試合の流れに変化はない。

それでも後半11分にイルファン ⇒ 上原慎也 で2点目が入ると
終盤近くには中原彰吾のヘッドも決まり、終わってみれば3-0の快勝。
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プロチーム相手ではなくてもゴールが決まるとベンチの
そうそうたるレジェンド達も一緒になって喜びを体全体で表現するシーンが
今シーズンの強さなのだろうと思う。
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さあ来週は厚別でファジアーノ岡山を撃破してカシマサッカースタジアムへGO!
                          ※ 敬称略


今日の私は随分と行動範囲が広く
足が棒のようになったけど、とても楽しい1日でした。

恵庭市内の某駅 ⇒ 新札幌 ⇒ 東西線:二十四軒駅 ⇒ 徒歩で札幌競馬場へ
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札幌競馬場内を散歩してからシャトルバスで二十四軒駅へ
⇒ 新札幌 ⇒ シャトルバスで厚別競技場へ ⇒ 天皇杯
試合終了後 ⇒ シャトルバスで新札幌 ⇒ 東西線・南北線:真駒内駅
徒歩で真駒内セキスイハイムスタジアム (HTBイチオシ!まつり会場)
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シャトルバスで真駒内駅へ ⇒ 南北線・東西線・JRを乗り継いで帰宅。

明日は1歩も外へ出ず、終日ゴロゴロしながらテレビを観て過ごす予定 (笑)



2位との勝ち点差は9

2016年08月25日

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あまり盛り上がらない試合に思えたし
唯一の得点シーンはオウンゴールによるもの。

でも勝ちは勝ち。
どんな内容でも勝ち点3が取れるかどうかです。
上位チームの中で1試合少なかったというのが解消された時点で
2位との勝ち点差は9となりました。

今日の試合で気になったのが2つ。
①  最近ジュリーニョが大人しく見えること。
      交代前までスタミナ切れもなく走り回ってはいたけど。
②  上里が何度もボールを失うこと。
      判断が遅いのか、こういう性分なのか。
      今日は2回ボールを失ったけど1回目は失点しても
   おかしくない取られ方。
      勝ったから良かったけど、平川さんのコラムでは一言ありそう。

別の観点では、元コンサの岡本をはじめ、薗田や上原
そしてロアッソの選手達が元気にサッカーをやっている姿を
生で観る事ができ、今日ドームへ行って心から良かったと思いました。

さあ次は天皇杯!



相性は悪いけど

2016年08月24日

 ロアッソ熊本との戦績   H⇒ホーム  A⇒アウェー

 2009  × 0-4  A
 2009 × 0-1  H 厚別
 2009 △ 0-0  A

 2010 △ 0-0  A
 2010 ◎ 4-0  H ドーム  GOAL! 三上2、砂川、西嶋

 2011 × 0-1  A
 2011 ◎ 3-0  H 厚別  GOAL! 河合、近藤、岡本

 2013 × 1-3  H 厚別  GOAL! 前田
 2013 × 1-2  A     GOAL! 上原

 2014 △ 2-2  H ドーム  GOAL! 前田、砂川
 2014 ◎ 2-0  A     GOAL! 都倉、上原
 
 2015 × 2-3  H ドーム  GOAL! 都倉2
 2015 △ 1-1  A     GOAL! 前(貴)

13戦して3勝4分け6敗と相性の悪い相手ですが
この試合は何としても勝って、2位との勝ち点差を9に広げたいところです。


男の手料理

2016年08月23日

時々ゴーヤーチャンプルーを作ります。

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具材 ⇒ ゴーヤー、ズッキーニ、豚肉、たまご

味付けは、市販品のダシだったり、シンプルに塩コショウだったりですが
今回は沖縄そば用のスープ (粉) を使ってみました。かなりイケる味でした (^ー^)

私がこの蒸し暑い夏にバテることなく過ごせたのは
意識して時々ゴーヤー料理 (チャンプルーのみ) を食べたからかも知れません。 



post by hiroki

07:35

グルメ コメント(2)

北海高校帰道

2016年08月22日

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昨日甲子園で激戦を終えたばかりの北海高校野球部が北の大地へ帰って来ました。
17時台に到着するという情報を得た私は新千歳空港へ。

テレビ局のカメラ・アナウンサー、新聞者のカメラマン
そして北海の選手達を温かく出迎えようと、私を含む多くの人で一杯の到着口。

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昨年の選抜で準優勝した東海大札幌も、今回の北海も
共通して言えるのは、開催前のチーム評価が高くなかったということ。
凄いピッチャーがいるとか、猛打の4番打者がいるとか、そういうのもない。

でも、強さを感じさせない強さで1戦1戦を勝ち上がり、最後は決勝戦まで進出。
実は2004年に優勝した駒大苫小牧も同じでした。

こうして考えると、北海道代表が再び優勝旗を持ち帰る日も近いのかな・・・と。



post by hiroki

21:16

高校野球 コメント(0)

北海高校まもなく出陣!

2016年08月21日

決勝戦開始時間の甲子園球場は、晴れで36℃の予報。
道産子の体力が心配ですね。
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↑↑ こうして見ると、作新学院圧倒的有利とも言えないのかも知れませんね。
キーポイントはエース大西健斗君の体力がどれだけ残っているかでしょう。

作新学院は相手投手の立ち上がりを攻め立て
序盤に勝負をつけてしまう戦いで勝ち上がってきました。
 〔2回戦〕 作新学院 3-0 尽誠学園 (香川)  初回に2得点
 〔3回戦〕 作新学院 6-2 花咲徳栄 (埼玉)  2回に5得点
 〔準々決〕 作新学院 3-1 木更津総合 (千葉)  3回までに3得点
 〔準決勝〕 作新学院 10-2 明徳義塾 (高知)  3回までに5得点

北海は中盤以降に勝負をかけるような展開で勝ち上がりました。
 〔2回戦〕 北 海 2-1 松山聖陵 (愛媛)  9回サヨナラ勝ち
 〔3回戦〕 北 海 4-1 日南学園 (宮崎)  8回の3得点で引き離す
 〔準々決〕 北 海 7-3 聖光学院 (福島)  中盤に逆転し8回にダメ押し
 〔準決勝〕 北 海 4-3 秀岳館 (熊本)   終盤追い上げに遭う

私は北海高校が優勝する条件を次の4つと考えます。
  ① 後攻を取る。
  ② 3回まで1点以内に抑える。
  ③ 作新学院エースの150キロを超える速球を打てる。
  ④ エース大西君が最後まで投げ切れる。

正直言うと、北海道代表が甲子園で決勝進出を果たしたのに
私自身、さほど感動も無いし、試合時間が近づいても高ぶる気持ちはありません。
もし2004年からの駒大苫小牧夏連覇が無かったら
今頃かなり入れ込んでいることでしょう (笑)
駒苫の大偉業があったからこそ昨年春の選抜で東海大札幌が準優勝した時も
あまり実感が湧かなかったし 『あぁ、そんな事もあったっけ』 な人も多いのでは?
だからこそ北海高校には勝って深紅の優勝旗を持ち帰ってほしいと思います。
準優勝だと数年後には忘れてしまう人も出て来るでしょうから。



そして決勝戦が終わって約3時間後には暑い暑い京都でのアウェー戦キックオフ!
試合の時間帯は晴れており気温は30℃前後。
それよりも特筆すべきなのは湿度が80%以上という点。

都倉選手が以前ブログに書いたように
涼しい札幌だからこそ真夏でも普段と変わらず
1週間しっかりトレーニングを積める事が大きなメリットになって
勝ち点3を獲ってくれると信じています。



post by hiroki

13:27

高校野球 コメント(2)

明日は北海の決勝戦からの京都サンガ戦

2016年08月20日

8月12日、こんな記事 (ラスト2行) を書いたわけですが
まさか本当にそうなるとは・・・。

この日も立ち上がりが良くないエース大西君。
初回から無死1・3塁のピンチを迎えます。
ですが1塁走者の盗塁に対し3塁走者を気にせず2年生捕手が送球し1アウト。
そしてワイルドピッチで本塁突入した3塁走者もホーム上でアウトにし
無得点に抑えて良い流れを呼びこみました。

北海は序盤からスコアリングポジションに走者を送るのですが、あと1本が出ず。
でも、こういう状況は初戦から続いていました(初戦は18残塁)。
ようやく3回裏、2人の走者を置いて大西君が自ら右中間を抜ける3ベースを放ち
更に次打者のサードゴロが3塁手の悪送球を誘い一挙3点を奪いました。
5回にも、ここまで当たりの出ていなかった1番打者のタイムリーで1点を追加。

ここまで炎天下の中を1人で投げ抜いてきた大西君が終盤に疲れが出ました。
7回は初回と同じようにピンチを切り抜けたかに思えましたが
ワイルドピッチで1点を返され
更に8回には右翼手がバックホームを焦って打球を後方へ逸らし
それが痛い2点タイムリーエラーとなり3-4と1点差になってしまいました。

しかし最終回は北海ナインが踏ん張り、簡単に2アウトを奪うと
内野安打で1人走者を出したものの
最後の打者をショートゴロに打ち取ってゲームセット!
北海としては夏の大会初となる決勝進出を果たしました!

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さて明日pm2時から行われる作新学院 (江川 卓さんの母校) との決勝戦ですが
さすがに北海にとって景気のいい予想は立てられません (^_^;)
しかしながら大会期間中に恐ろしいまでに進化した作新学院とて同じ高校生。
一般的には圧倒的に不利なのでしょうけど
どちらが勝つかは 甲子園に棲む魔物の 『さじ加減』 で決まります (笑)



post by hiroki

16:51

高校野球 コメント(0)