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地元紙スタメン予想と現地の天候

2025年05月03日

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地元紙の予想は このとおりですが コンサにアシストとは結構違っています。

コンアシでは2トップに田中克とバカヨコ。 2列目の左には長谷川が入って 青木は荒野とWボランチ。そして高嶺は左SB。 キムゴンヒと中村桐耶はベンチスタートです。

土曜の試合で地元紙とコンアシが ここまで違うのは珍しいと思うので 今回のスタメン予想は難しい可能性も。



NDソフトスタジアム山形 (天童市) の天候は 晴れのち曇りで試合の時間帯は曇り空。 気温は20度弱で風速4m。風が少し気になります。 昨日の昼から朝方3時頃まで弱めの雨でしたが 今くらい (8:30) から昼過ぎまでは晴れるようです。


面白くなりそうな夏の参院選

2025年05月02日

現時点の参議院は総定数248。 与党の議席数は、自民113+公明27=140。 過半数をキープしています。

7月の参院選では7月28日で任期が切れる 約半数の選挙が行われます。 7月28日で任期が切れる与党議員は 自民52+公明14=66となっています。

ザックリとした計算ではありますが 総定数が248なので与党が過半数に達するには 124人の議員が必要。 任期が3年後の与党議員が74人いるので 7月の参院選では 124-74=50人の当選が必要? (この数字は間違っているかも知れません)

だとしたら・・・ おそらく無理だと思います。 過去の選挙では自民・公明に難色を示す人も 期待できる野党が存在しないから 結局は何だかんだ与党に投票する人がいました。 しかし7月の参院選は 一気に国民の信頼を得た国民民主や れいわ新選組などに大量の票が流れそうです。 とりあえずの野党第一党である立憲民主と 維新は悪評が絶えず 票を伸ばすとは思えません。

そんな状況でも自民は参院選へ向け 食料品への消費税を1年間だけ0%にするとか 見せかけの対策をアピールし過半数維持を目指すとか。 SNSを見る人が一気に増えた今 そんなことに乗せられて 「やっぱり自民だよね」 なんて言いながら投票する人は少ないと思います。

そこで7月の参院選投票日を3連休の真ん中にして 投票率を下げようと目論んでいるそうです。 ようするに多くの国民が選挙に関心を持つと 現与党以外、特に国民民主へ投票されてしまうから。

自民にも積極財政や消費税減税を主張したり 日本を中国に売り渡そうとする大臣らを 徹底的に追及する議員がいるので そういう面々は当選すると思いますが それ以外は難しいような気がします。

もし自民が信頼を復活させたいのなら 現総理を退任させ、高市さんを総裁にするくらいしか 手はないと思いますが、多分その考えはないし そもそも参院選まで期間がありませんね。

とても面白い参院選になりそうです。


山形戦展望

2025年05月01日

開幕から山形は3連敗、コンサは4連敗と スタートダッシュ失敗の両チーム。 山形は3連敗のあと2連勝するも その後6節からの7試合は1勝4分け2敗と迷走中。 ただ その7試合は全て接戦となっている。 この選手は要注意!というのは無いと思う。

一方のコンサドーレは、開幕4連敗のあと 4勝1分け3敗。 J1昇格を目指すには全く物足りないが 勝ったり負けたりといった好試合は続いている。

GW期間中はタイトな日程でターンオーバーが必要。 6日のホーム磐田戦に照準を合わせるため 明後日の山形戦は ターンオーバーしてくる可能性もあるが 私個人としては山形にベストメンバーで挑み 勝って勢いをつけ GW最終カードの磐田戦は状況により そこも出来る限りベストメンバーでいってほしい。 磐田戦後からは週イチの日程に戻ることだし。

とは言え、山形戦を強力メンバーで 臨んだからといって確実に勝てるほど甘くはない。

まぁ いずれにしても1点を争う好ゲームになるはず。


個人的に注目中の3選手

2025年04月30日

選手個々のどういう部分が良いとか悪いとかは 人それぞれ見方が違うと思いますが 私個人として特に注目中の選手が3人います。 3人とも私好みのプレーをする選手です。

長谷川 竜也 選手    躊躇なく入れるアーリークロス どうしても1点取らなきゃならない終盤でも クロスを入れられる体制であるのに よりフリーになっている近くの選手に ボールを渡すようなシーンをよく見かけますが 長谷川は 「それが俺の仕事だ!」 という感じで 躊躇なくクロスを放り込んでくれます。

原 康介 選手    忖度なしの果敢さ 長崎戦殊勲のゴールは見事でした。 彼は先輩選手だらけの中に入っても 遠慮など一切せず自身の持ち味を出し切ります。

近藤 友喜 選手    常に得点へ結びつく攻撃 右ライン付近が持ち場ながら神出鬼没。 シュートでもアシストでも とにかく点を取ることを常に考えています。 彼のベクトルはいつでも相手ゴールマウス内です。



もう3日後には次の試合が待っています。 とにかく勝利!これしかありません。


果敢

2025年04月29日

後半に2点目を決められた時は 『長崎に6試合ぶりの勝利をプレゼント・・・』 と落胆した私だが、その一方で左隣の友人には 「2-0は怖いスコアって言われるんだ。 1点返したらどうなるか分からないからね!」 なんて期待を持たせるようなことを力説する私。

原 康介クンは今シーズンも2本くらい 非常に惜しいシュートがあったけど 本日この大事な局面で見事に決めてくれました! 昨シーズンは高卒ルーキーとして チーム初ゴールを決めているし 彼はやはり もっていますね。 どんどん起用してほしい選手の1人です。 起用すれば期待に応えてくれそうな選手です。


何とかしないと

2025年04月29日

30分過ぎまでチャンス回数は圧倒も 欲しい先制ゴールが決まらない。 ここ5試合14失点の長崎を相手に これだけ得点機を作っていながら無得点。 守備が上手くいっていない相手から これだけチャンスをもらっているのに……。

そして今日も先制点は相手に。

後半で何とか挽回できるだろうか。

追加点を奪われる前に プレド全体が盛り上がるような一撃で 流れを変えたい。


今日はどんな結果に?

2025年04月29日

長崎は5試合勝利がない (1分け4敗) 上に 失点も14で守備が絶不調の様子。

だけどコンサドーレも ここ5試合は得点力が低くなっており その感じだと守備崩壊中の長崎であっても 守られてしまう可能性が結構あると思う。

そうなると如何に長崎の攻撃を防げるか。

それにかかっていると思う。


小樽散歩

2025年04月28日

23日朝に発症した腰痛が回復せず 明日のプレド行きもあり正直焦っていましたが 今朝起きたら随分と楽になっていたので 慣らし運転がてら小樽を散歩してきました。

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でも歩数計を見ると1万近くになっていて 明日その反動が来ないか逆に心配・・・。


長崎戦展望

2025年04月27日

6節から勝ち負けを交互に繰り返すコンサ。

一方で次の対戦相手V・ファーレン長崎は ここ5試合勝利が無く1分け4敗と絶不調です。 2日前の試合では降格圏内で苦しむ いわきFCに3-4で競り負けています。

だからと言って29日のホーム戦で コンサが優位に立てる保証はありませんが 好勝負に持ち込める可能性はあるかも。



長崎の強みは外国人選手の攻撃力。 リーグ戦で得点している10人中5人が外国人。 トップ3も外国人 (同じ2得点で日本人が3位) です。

長崎不調の原因は守備にありそうです。 ここ5試合で14失点。4点取られた試合が2つ。 その辺りをどこまで立て直してくるかでしょう。



あぁ 長崎戦はもう2日後なのですね。 当日の福住駅~プレドの天候は冷たい雨。 気温も5度と低く服装には要注意です。 帰る時間帯は更に下がり2~3度との予報です。

試合後の帰り道 この寒さや冷たい雨を札幌・長崎のサポーターが それぞれどう感じながら 福住駅まで歩くことになるのか。


小柏が脱臼で全治6ヶ月

2025年04月26日

本日 FC東京のオフィシャルHPで発表があり 小柏剛選手が 左肩関節脱臼 で全治6ヶ月とのこと。

また やっちまったか~ と思う。 今シーズンの終盤戦に間に合うかどうかだけど やはり脱臼は癖になるそうなので 復帰後も十分に気をつけないと・・・と言っても 常に気をつけるとプレーにも影響するし 本当に難しいところだなと思います。


混戦ではあるけど

2025年04月25日

結構あった決定機で1本でも決まっていれば という感じの結果だったと思います。

前半は 『さすがレッドブルは強いな』 と感じたけど 荒野がボランチに入った後半はガラリと展開が変わり 結局のところ2位が相手でも差は無いという印象。

他の対戦結果を見ても どのチームがどのチームと対戦しても どちらが勝つか予想がつかない状況。 まぁ千葉は少し抜けた存在ではありますが。

4日後に対戦する長崎なんかは ファンマ デルガドがハットトリックを決めたのに いわきFCに4点取られて負けています。 そんな長崎から勝利をもぎ取りたいですね。


こういうチャンスで・・・

2025年04月24日

10位山形から17位札幌まで並ぶ勝ち点12。 PO圏内となる6位との勝ち点差も僅か3です。

他チームも当然勝ち点3を重ねるので 明日の大宮戦に勝っても PO圏内に肉薄!とまではいきませんが それでも順位は3つ4つくらい上がるだろうし 次も勝つようならPO圏内の背中が見えてくるかも。



ところがコンサドーレの過去を見ると ここを勝てば・・・という重要な試合にナゼか弱い。

明日はそんな部分を克服してほしいですね!



確かにRB大宮アルディージャは強い。現在2位です。 しかし最近の試合結果を見ると接戦が多いし 徳島には完封負けを喫しています。

開幕4連敗のあとは4勝2敗と 徐々に歯車が嚙み合ってきているコンサドーレなら 好ゲームが期待できるような気がします。 (勿論 好ゲームだけじゃなく勝ってほしい)


死生観

2025年04月23日

つまらない話なので興味ない人はスルーしてください。



昨日は月曜に肉親が逝った話を書いた。 そして昨日~本日で無事葬儀は終了した。

月曜に故人が自宅へ搬送された後の枕経。 昨夜行われた通夜でのお経。 そして本日は告別式と繰り上げ法要でのお経。 3日間で4度も約30分間のお経を聴き 読経が終わる都度 僧侶のお話を聴きながら 私は死後についてずっと考えていた。

いろいろな説があるが私が最も好きな死後の話は 願望も込めて次のような内容である。

この世の人は 『死』 という言葉を使うが それは現生での務めを終えて 本来いる世界 (あの世) へ戻るということ。 人にもよるが名残もあるので直ぐには戻らない。

現生は喜怒哀楽を積み重ね成長するための世界。 成長するか悪の限りを尽くすかは人それぞれだが 務めを終えると皆あの世へ戻る。 つまり元々いた世界へ一旦戻るのだ。

そしてまた成長するために我々がいる現世へ。 それの繰り返しなのだと思う。

そう考える私は葬儀施設の中で時々天井を見上げる。 あの辺にプカプカ浮かびながら見ているのかな。 逝く前が重い病気だろうが衰弱していようが 今は痛みも何もなく達観しているのだろう。

火葬場で骨になって対面する直前 激しい落ち込みと疲労で憔悴している妹に 私は 「世界中の誰もが皆こうなるからね。 もう肉体の中にはいないと思うよ。 どこかで我々を微笑みながら見下ろしているのさ。 いつか我々もあちらの世界へ行くのだから そこでまた会えばいいさ」 と小声で伝えた。 それを聴いて妹は穏やかな表情になってくれたので 兄である私はホッと胸を撫で下ろした。



私と妹にとって肉親の逝去は初めてだった。 我々が逝くのは今日かも知れないし 何年も、いや何十年も先なのかも知れない。 そんな先だと逝った肉親に会えるのは遥か未来だ。 だが、あちらの世界では時間の概念が全然違い 逝った肉親にとっては、ほんの一時的な別れ?かも。



そんな事を考えてばかりの3日間でした。 昨夜は葬儀施設で居心地が良い割に 殆ど眠れなかったので、今夜は爆睡したいな。


青天の霹靂

2025年04月22日

日曜の藤枝戦で見事な逆転勝ち! おかげで昨日 (月曜) は とても晴れやかな気分で出社して 午前中は頭のキレも最高。 仕事もサクサクと進みました。

そして美味しく昼ご飯をいただいて 15分くらい寝ようかなと目を瞑ったその時 電話の着信音が・・・・・・

入院中の身内が急変し心拍停止との連絡。

ここ数年、目に見えて衰弱しており その日が近いというのは医師の話からも 十分に分かっていました。 でも思っていたより少し早かったかな。

家族全員が駆けつけて間に合ったのは奇跡でした。 私を職場から病院まで車に乗せてくれた人に 心の底から感謝です。 地下鉄で向かっていたら多分アウトでした。

ICUに案内され一旦停止した心臓を 再び動かそうと必死に心臓マッサージをする看護師。 しかし骨と皮のような体の胸部圧迫をするのを見て 父が小声で 「もう勘弁してやってください」。

これで長かった苦しみから解放されたのかなと 思った瞬間でもありました。



その後は病院との調整や 葬儀社への連絡から話し合いまで かなり目まぐるしい時間となりました。 この目まぐるしさは数日続きますが頑張ります。


心を奮い立たせる言葉

2025年04月21日

試合前ミーティングでの岩政監督。

先制点についての話です。

「俺たちが守りに入って (先制点を) 取られないように取られないように取られないように そんな姿勢じゃない、俺たちのチームは。 俺たちコンサドーレだから。 取りに行け!取りに行け!」

熱のこもった心を奮い立たせる言葉ですね!

カード1枚もらっちゃったけど (笑)