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2025年04月08日
先日の徳島ヴォルティス戦。
61分20秒 投入されて僅か2分後のルーカス バルセロスが 我らが西野奨太の左内腿をスパイクの裏で蹴る。 怒りまくる馬場を 突っ走って来た岩政監督がバルセロスから引き離したが 多分バルセロスが何か言ったのだろう。 その瞬間 激高する岩政監督。 互いに額をくっつけて怒りをぶつけ合う。 言い訳を主張するバルセロスを笑顔でなだめる家泉。 その家泉が約32分後に劇的ゴールを決める事に。
64分26秒 バルセロスにイエローカードが出される。 「ニシノニハダサナイノカ?オレダケナノカ?」 と 不服そうなバルセロス。ふざけるな!である。 何度も再生したが故意に蹴ったようにしか見えない。 専門家じゃないからハッキリとは言えないけど VARがあれば一発レッドだろうと思った。
このシーンで注目されたのは岩政監督の激高ぶり。 中には 「あれは良くない」 という人もいるようだが 私は岩政監督の立場で考えれば怒るのは当然だと思う。 なにせ期待してCBで先発起用した若い西野が 下手すれば選手生命を失いかねないような ファールを受けたのだ。
94分20秒に生まれた家泉の劇的決勝弾でも 凄い勢いで歓喜する選手たちのもとへ走った岩政監督。 実に素晴らしい男、そして熱い男だと思った。 選手たちをキャンプからずっと見ていて いろんな気持ちが頭の中で渦巻いたのだろう。
2025年04月07日
まだ早い気もしますが 12日 (土曜) に対戦する水戸ホーリーホックについて。
水戸は現在2勝3分け3敗で15位。 勝ち点で札幌と並ぶも得失点差で順位は水戸が1つ上。 2022~2023に札幌所属だったGK松原修平さんが所属中。 6節まで先発しましたが、その後2試合はベンチ。
今シーズンここまでは 0-3から終盤1点差まで迫ったり (vs磐田) 逆に2-0とリードしながら終盤に追いつかれたり (vs仙台) あるいは4-1で圧勝したりと、何を起こすかわからないチーム。
札幌にとって水戸との対戦成績は 天皇杯を除くと19勝8分け12敗で相性的には悪くないです。 ちなみに今回は2016シーズン以来の対戦となります。
札幌より4点多い11ゴールを決めている水戸は 2ゴールが2人、ほかに7人が1点ずつ得点しています。 札幌は家泉が2点、ほかは5人が各1ゴールとなっています。

2025年04月06日
「これだけ出来るんだからあと30回これをやろう!」 と試合後にロッカールームで選手らを鼓舞した監督。
昨日の試合を 『素晴らしい内容』 と評価し 「これだけ出来る選手たちに これをここまでやらせてあげられなかった 僕の責任は重いと感じて見ていました。 これを早くやらせたかったな」 とコメント。
ここから残り30試合で30回これをやる。 やれたとしても それが必ず勝利に 結びつくとは限りませんが 監督の思惑どおりに進められたら 少なくともプレーオフには残れると思います。
まずは次の水戸戦、更にはホーム藤枝戦と 勝ち点を積み上げていける事を信じています。
2025年04月05日
94分20秒に家泉怜依選手のヘッドが炸裂し コンサドーレは今シーズン3勝目。 ホームゲームでは3試合目で初勝利となりました。
順位は1つ上がって16位。 9位 大分までの勝ち点差は僅か2です。 3連勝くらいすればプレーオフ圏内が射程に入るかも。
リーグ戦での劇的な決勝ゴールは 2年前の第16節 (vs 柏レイソル) 以来となります。 土壇場の91分に追いつかれたものの 93分に田中駿汰が決めて5-4で勝った試合です。
岩政監督も家泉のところへ突っ走って行きましたね。 中村桐耶の左で歓喜の表情です。 ちなみに今日現在コンサドーレの得点王は家泉です。
今日の劇的な勝利を意味あるものにするため 来週のアウェー水戸戦で2連勝といきたいですね。
2025年04月05日
ホームで開幕から3連敗は 幾らなんでもないでしょう。きっと勝ちます!
地元紙の予想は このようになっています。

白井の先発起用で ようやく監督が当初想定していた2トップに。 2人の爆発に期待します。
高嶺を1列下げて木戸をボランチへ。 CBには桐耶ではなく西野を抜擢。 確かに高嶺はここ数試合ボランチとして 精細を欠いていました。
岩政監督に関しては選手起用において 上手くいっていない部分を改善するのが迅速で その柔軟な対応に毎試合驚かされます。 ひょっとしたらサポーターたちの ブログやXをチェックしているのかも (笑)
戦況にもよりますが 後半になって攻撃を強める必要がある時は 木戸OUTでスパチョークをトップ下に配置し 高嶺をボランチへ上げるかも。
コンアシ予想では宮澤がベンチ外ですね。 前節の要らないパス回しが原因だとしたら やはり監督の決断なのだろうけど コンディションの問題かも知れません。
2025年04月04日
ここまでのリーグ戦は・・・
札幌 徳島 X 0-2 大分 〇 2-0 藤枝 X 0-3 熊本 〇 1-0 仙台 X 0-2 山口 △ 1-1 いわき X 1-3 千葉 △ 0-0 熊本 〇 3-1 秋田 X 0-1 長崎 〇 2-1 愛媛 △ 0-0 山形 X 0-1 甲府 〇 1-0 大宮
徳島は2節以降ロースコアの試合が続いている。 強豪の長崎とは1点差の接戦だし大宮は撃破した。 だが、相手なりに戦っている感じもある。
一方の札幌だが3節までは最悪どん底状態。 しかしキャンプを終え札幌に帰って以降は 勝ったり負けたりといった戦いとなっている。 ここ3試合は複数失点も無い。
徳島戦は、リードされたまま前半を終えると分が悪い。 先制点を取れば優位に立てる可能性大。 更に追加点を奪えばそれが決定打になると思う。
今シーズン7試合で1度しか取れていない先制点を 奪えるかどうかがポイント。
な~んてことは誰でも分かっている話 (笑) 選手も分かっているはず。 だが分かっていても実現できないのが現状。 明日、その壁をぶち破ってほしい。
2025年04月03日
土曜に対戦する徳島ヴォルティスは 勝ち点12で6位と好調。 前節はRB大宮アルディージャを1-0で撃破。 第2節以降は得点も失点も1点以内。
コンサドーレとの全対戦成績は殆ど互角。 直近の対戦は2021シーズンで 1戦目、2戦目ともにコンサドーレが勝利。
初戦を除き1点勝負を続けている徳島が コンサドーレ相手に複数得点を奪う・・・ よくあるパターンかと思うけど そうはならないでほしい。
失点の多いコンサドーレだけど 前節は甲府と0-1。堅い勝負も出来る・・・ かも知れない。
とにかく土曜は勝たないと監督の立場も危うい?
2025年04月02日
ここ数年スープカレー店を訪ねる回数は減りましたが 体調や気持ちを整えたい時などに食べています。
今回は 『Suage4』 で特製ザンギカレーをいただきました。
**Suage **(すあげ) ←クリック
Soup Curry Suage4 札幌市中央区北3条西3丁目1-1 大同生命ビル miredo 2階
2025年03月31日
大体は負けても 「いやぁ相手も上手い戦いを見せたし仕方ないよね」 みたいに切り替えられるんだけど さすがに甲府戦のあとは気持ちが滅入りました。
旧友と2人で福住駅へ歩きながら 意識的に井上尚弥談義に花を咲かせました。 おかげで敗戦の悔しさや虚しさも薄れ かなりの気分転換になりました・・・ が
さっぽろ駅で地下鉄を降り 「じゃあまた次の土曜に!」 と解散して1人になったら また試合を思い出し、どんより気分に。
でも、こういうのも応援するプロチームがあるから。
勝った負けたで一喜一憂できる自分は とても恵まれていると思っています。
徳島戦のあとは「憂」 じゃなく 「喜」 がいいな。
2025年03月30日
ヴァンフォーレ甲府に敗れ 17位まで落ちたコンサドーレでしたが 先ほど終了した試合で 18位:レノファ山口、19位:いわきFCが 共に敗れたため 今節はギリギリ17位の降格圏外に留まりました。
20位の愛媛FCが現在試合中ですが 勝っても19位なので影響はありません。
今節は降格圏外まで落ちずに済んだとはいえ 土曜に対戦する徳島ヴォルティスが RB大宮アルディージャを撃破したりして (いま始まったばかり) 勢いをつけた状況で札幌に乗り込んで来られるのも 非常に困る話ではあります。
2025年03月30日
例えば残り31試合のうち 約半分を勝つか引き分けるとしたら ここから15~16回は負ける計算。
そう考えると甲府戦の1敗は想定内。
だとしても気迫が伝わってこないような 戦いぶりは余りにも残念過ぎだ。
スタッフは甲府が5-4-1で来るのを 予想していたようだけど 実際に先制を許してしまい このままリードされたままの場合 後半途中から相手が より守備的になるぐらいの事は分かっていたはず。 ならば守備的になる前に闘志を前面に出し 同点ゴールを決めにいかなければ勝利は難しい。 アディショナルタイムに入ってから 気迫を見せても時すでに遅しだ。
試合後のコメントでキム ゴンヒは 「現在のチームが置かれている状況を考えれば 内容よりも勝利が必要だったので 個人的にはもっとシンプルにボールを前線に 入れたほうが良かったと感じている」 と話した。
終盤、ゴール前に放り込める距離にいながら 蹴らずに後方の選手へ戻してしまうシーンを 何度も目にしてイライラした人は多かったと思う。
守備を固める相手に細かいパスを繋いで 前に押し上げシュートまで持っていく巧さは 残念ながら今のコンサドーレには期待できない。
とは言え1つ勝てば、また流れは変わるので 次の徳島戦こそはホーム初勝利を決めてほしい。
2025年03月29日
ドッジボールで言うと 延々と外野でパス回しばかりで 一体 誰が内野にいる敵を仕留めるの?みたいな。
ボール支配率もだけど パス数も殆どの試合で相手を大きく上回っている。 これ、相手陣内でのパス数のみで数えたら そんなに多くないと思う。
つまり自陣で 攻撃に繋がらないようなパス回しが多いという話。
そして今日の試合で呆れたのは 後半の終盤に入ってもパス回しばかり。 いや、違うでしょ! 負けているんだよ! しかも僅か1点差だよ! 勝ちたくないの? と思ってしまう闘志の無さ。
最前線に190cmと186cmのストライカーがいて こぼれ球に対応できるスピードスターもいる。 どの位置からなら確実にクロスが入るかを 考えながらパス回しをする暇があるなら 仲間を信じて、どんどんゴール前に放り込めよ!
高尾を中心にゴール前へ放り込み始めたのは アディショナルタイムに入ってから。
それまでは、まるで 追加失点を警戒しているかのような動き。
どうしても1点を取らなきゃならない流れで 前がかりになり、逆にカウンターで失点しても サポーターは納得すると思う。 むしろ相手のカウンターを恐れるあまり 死に物狂いの攻撃へ行こうとしない選手たちは ブーイングの嵐に晒されて当たり前。
一緒に参戦した友人も呆れたと言っていました。
来週の徳島戦でも闘志の無い姿を見せられたら J3降格もやむなしと思うだろうな。
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