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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2015年09月14日
コンサの試合が無い日、または夕方か夜にキックオフの休日は 時々日帰り温泉へ行きます。 混雑したお風呂場は好きじゃないので、大抵はオープン直後に着くよう家を出ます。 家から気軽に行ける範囲だと ながぬま温泉 (長沼町)、ユンニの湯 (由仁町)、なんぽろ温泉ハート&ハート (南幌町) 鶴の湯温泉 (安平町) 、北広島クラッセホテル楓楓 (ふうふう) ってとこでしょうか。 地元に 『恵庭温泉ほのか』 や 『恵庭ラ・フォーレ』 があるのですが なぜか各1回ぐらいしか行っていません。自分でも不思議です (笑)昨日は安平町の鶴の湯温泉へ行ってきました。
鶴の湯温泉は、お湯の感じが如何にも 『温泉~!』 ですが 浴槽が1つしかないし、シャンプー等の備え付けがありません (有料)。 南幌町のハート&ハートも混み具合が・・・・・・なので滅多に行きません。 個人的にはユンニの湯か楓楓 (ふうふう) が好みなのかな。 ながぬま温泉は朝9時オープンっていうのが嬉しいです。大体は10時~ですから。 長湯はしないので、温泉の滞在時間は1時間ぐらい (笑) 帰りに外食するのも楽しみです (^ー^)
2015年09月13日
8月29日 (土) 、札幌市南区豊滝にオープンし10年になる ノースサファリサッポロへ初めて行ってみました。いろんな動物とふれあえるのが特徴です。 例えばこのカピバラさんの頭を撫でることも出来るのです。
コモンリスザルの小屋に入ったら 何を思ったのか私の腕に飛び乗ってきて離れませんでした。 他のお客さんたちから羨望の眼差しで見られ、ちょっとイイ気分でした (笑) フクロウの類は、もうほとんど置き物のようでした。
帰りがけ、ゴールデンレトリバーと遊んでいたら興奮しちゃって 私のポロシャツをガッチリ噛んで離してくれませんでした (^_^;) 『帰らないでもっと遊んで!』 ってことでしょうかね~。 最後は係員の人が来ても離してくれず、少々騒ぎになりました (笑) ライオン、トラ、ニシキヘビ、ワニ、アザラシ、カメレオン、ペリカン ペンギン、シベリアンハスキー、カンガルー・・・・・・などなど 何でもアリという感じですが、とても癒された1日になりました。
2015年09月12日
内村圭宏選手が2本の美しいゴールを決めコンサドーレが快勝! 美しいゴールが生まれたのは小野伸二選手が出場している影響なのでしょうか。 先制点なんかは柔らか~いタッチのFKがピンポイントで入っていきましたね。 あんなに柔らかい優しいボールなのに相手は誰も触れないみたいな そういうキックを蹴りますよね~彼は。 さて今日の勝利ですが まず、リーグ戦では6月14日のFC岐阜戦以来13試合ぶりの勝利。 期間で言えば3か月ぶりです。 更にリーグ戦のホームでは5月3日にジュビロ磐田を3-0で撃破して以来 実に4ヶ月以上ぶりの勝利でした。 ほかにも、私の記憶間違いかも知れませんが セットプレーからの得点は6月4日のジェフ千葉戦以来ではないでしょうか。 福森選手がFKを直接決めたやつです。 次はアウェーで福岡戦ですね。 確かCKからの得点が今シーズンまだ無いのでは? であれば、小野伸二選手の柔らかいけど計算されたCKを 上原慎也選手が高いジャンプからヘッドでぶち込むシーンを見たいです。 そーいえば今日の試合で後半20分にあった惜しいシーン 上里一将選手から、走り込んだ上原慎也選手へ。 しかしパスが相手GKの近くへ行ってしまいシュートは打てず。 沖縄コンビでの実に惜しい決定的チャンスでした。
2015年09月06日
試合に勝った翌朝の新聞記事を読むのは楽しいです。 しかもJクラブ相手の勝利は6月14日 (岐阜に1-0) 以来だし ホーム戦となると5月3日のジュビロ戦以来、実に4ヶ月ぶりですからね。 朝刊某紙に面白い記事が (笑) 昨日、4月5日のヴェルディ戦以来 (今日は 『○○以来』 が多い・・・w ) 5か月ぶりに公式戦でゴールを決めたナザリト選手のコメントの中で 「ああいう質の高いボールがくるとやり易い」 的なのがありまして 朝食しながらの閲読でしたが、『ふ~ん、そうなんだ~』 と複雑な思いでした。 昨日の試合なんかもそうだったけど シュートエリア内でパスを受け損なうシーンがあって 観客が溜息をつくシーンが何度かあったような気がします。 『そうか、もっと質の高いパスなら対応できたのかなぁ』 と (笑) そういえば隣りに座っていた夫婦の会話で 「ナザリト、もっと速く走れないのかな~」 「足が遅いよね~」 というのがあり、私は 『そうなったら化け物でしょう』 と思いました (笑) とにかく現時点での得点源はマイク・タイソンじゃなくて、ナザリトさん、あなたです! 期待していますヨ (^o^)ノ
2015年09月05日
考えてみれば今日が私にとって2015初の厚別でした。 徒歩で向かっていると上空が暗~くなってきて・・・・・・でも僅かな雨で済みました。 これが厚別に設置された大型ビジョン。
天皇杯1回戦で札幌大学に勝ったものの、Jクラブとの対戦では12試合勝利なし。 今回はリーグ戦ではないけど勝ち上がることができて良かったです。 しかし今日も相手の2倍近いシュートを放ちながら1ゴールのみ。 南雄太選手の好捕に幾度も阻まれた感はありますが クロスやシュートの精度が良くないし 特に私が思うのは、せっかく相手ボールを奪取したのに その直後、パスミスなどで直ぐに奪い返されてしまうケースが目立つなぁと。 野球で言えば、大ピンチを無失点で切り抜けた後の攻撃で 先頭打者が出塁したのに牽制球でアウトになり その後は二者連続三振で、せっかく来た良い流れを掴めずに終了みたいな。 それでも勝ちは勝ち。今日は久々にJクラブを撃破!良い1日でした。
小野伸二・稲本潤一の両名が揃って初の先発出場。 それぞれ83分と88分までやれたのは大きかったと思います。 四方田監督もイメージ通りの選手交代が出来たのでは? 88分には河合キャプテンを投入し 『1点を守り切ろう!』 の明確なメッセージを送れました。 さあ、次の土曜日にはリーグ戦で全く同じカードが組まれます。 今日の勝ちで良い流れを掴めたかどうかは、その結果で表現されるはずです。
2015年08月30日
ハーフタイムパーティーでは 『フリーキックの壁体験』 と 『PK対決』 に参加。 壁人形の反対側に立ち福森選手のFKを体験しましたが ボールが頭上を通過した時、思っていたより遥かに凄まじい急速を感じました。 PK対決では 『生涯2度目のPKです』 と伝えたら 年齢も見てくれたのか正規の位置より少し前にボールをセットしてくれました。 助走を少し長めにとり 『今日はしっかりインサイドキックを』 と考えていました。 そしてボールを蹴る瞬間、予想以上にゴール横幅の広さを感じ 狙い通り左ポストギリギリにきっちり決めることができました。 ちょっと近すぎたなぁ、これなら誰でも決めちゃうよな~と思ったけど 正規のポイントにボールを置かれたら多分狙って蹴るような事は出来なかったでしょうね。 ところで5日の天皇杯2回戦ですが、相手は横浜FCに決まりました。 しかしその場合、5日 (土)、12日 (土) と、2週続けて横浜FCとの対戦に。 会場は5日が厚別、12日がドームでキックオフはいずれも13:00。 7月4日のアウェー戦ではスコアレスドローとなったカードですが 負傷者も続々と復帰しているし、今回は2週連続の勝利といきたいですね!
2015年08月23日
5試合ぶりのゴールが生まれたのは良かったけど 結局は1-1で終了し、勝利から遠ざかること実に12試合。 2点目が取れないと、やはり厳しいようですね。 13~15節で3試合連続2ゴールを決めたものの 16節以降の14試合で2点取ったのは逆転負けを喰らった大宮戦だけです。 特に後半の勝負どころで全く点が取れていませんね。 でも四方田監督就任以降、最初の愛媛戦後半から今日まで 0-2で敗れた京都戦を除けば 何点入っていてもおかしくないような試合が続いています。 正直今日の熊本戦はあまり良い内容とは思いませんでしたが (暑さもあって) それでも決定機が何度かあって、勝つチャンスは充分ありました。 終了近くにも大チャンスがあったけど決めてほしかったな~。 前半の途中から後半に小野選手が投入されるまでの間 私の観た感じでは点を取れる気がしませんでした。 小野選手や稲本選手の起用方に関しては・・・・・・ この件は日を改めて書くことにします。 それにしても今日の熊本戦では 高柳選手がフル出場し、後半には岡本選手と上原拓選手が投入され また、スタンドにはユース監督の財前さんがいましたね。 上原拓選手にしてみれば闘志メラメラだったのでは?と思いました。
2015年08月14日
6月21日の第19節ホーム北九州戦の引き分けから 実に10試合も勝利から遠ざかっている我らがコンサドーレ。 ホームゲームに至っては5月9日の第11節ジュビロ戦を最後に もう7試合も勝っていません。 そして四方田新体制になってからの3試合は 勝っていないだけじゃなく、そもそもゴールが無し。 一方、明日の相手となるファジアーノ岡山は 7月8日の長崎戦から7試合勝利がなく、2分け5敗という戦績。 それでも前節終了時点における順位ではコンサの方が上。 コンサドーレはこれだけ成績が芳しくなくても何故か順位はあまり下がっていません。 しかし上との勝ち点差は開く一方で、もし明日勝っても順位は上がりません。 その代わり負けてしまうと一気に下がってしまう可能性あり。 岡山は不調、もっと不調なコンサだけど離脱していた主力が続々と復帰。 更に前節やってみた2トップが攻撃力を一気に上げたという部分。 これらの状況に鑑みた場合 ホームでもあるし、そろそろ勝つんじゃないかな~?と思いたくなります。 北海道の子供たちにとっては夏休み最後のホーム戦だし いいところを見てもらいたいなぁと思います。 『勝てるんじゃないかな?』 と思ったら勝てなかったことが多いような気がするので 今回は 『まずはオウンゴールでもいいから点を取って、そして勝ってほしい!』 と 少し謙虚な願望でいこうと思っています。
2015年08月08日
長崎戦、3回あったんじゃないかな。入ってもおかしくないシーン。 その都度、『これでもダメなの~?』 と嘆きました。 シュートを打った本人は相当悔しかったでしょう。 このところ、あまりにもツキに見放され過ぎている感じがします。 どういう巡りあわせなのだろうと真剣に思ってしまいます。 北海道神宮のチカラを借りる時なのかも。
2015年08月08日
本日18:00過ぎからアウェーでの長崎戦。 9試合も勝利から遠ざかっているコンサドーレにとって真夏の九州は厳しい気候。 それでも予報によれば前節の西京極より少しはマシかも。 2013年シーズンからJ2の舞台に上がった長崎とは 5試合やって3勝1敗1分と通算での相性は良さげ。 ただし1敗は今シーズンに喫したもの。 【2013年】 長崎:6位 札幌:8位 (最終順位) △ 0-0 A ◎ 1-0 H GOAL! レ コン ビン 【2014年】 札幌:10位 長崎:14位 (最終順位) ◎ 1-0 A GOAL! 砂川 ◎ 2-1 H GOAL! 都倉 都倉 【2015年】 長崎:8位 札幌:10位 (前節終了時点) × 0-1 H 絶不調のコンサドーレに対し、V・ファーレン長崎は好調。 7月の6試合と8月1日の1試合で4勝1敗2分。 唯一敗れたのが7月最初の大宮戦。それも0-1という接戦。 好調な相手と暑い九州での試合。しかも移動距離が半端ない。 でもこんな時こそ勝利を挙げて再浮上へのきっかけを作りたい。 まずは新監督就任後の初ゴール。そして初勝利をプレゼント!といきたい。 今日が北海道関係者にとって良い日なのか良くない日なのかは サッカーの前に行われる白樺学園の結果で判明するとか 私はそういう流れ的なものを凄く気にするタイプ (笑)
2015年08月06日
今日から甲子園。 開会式直後の開幕試合に登場した南北海道代表の北海は 鹿児島実に 4-18 という歴史的大敗を喫しました。4回までは点の取り合いで、このままいけば裏攻撃だし勝てるかも! と期待しましたが、5回表にまさかの10失点・・・・・・。 こんな超ビッグイニングを作られたのが、あまりにも痛過ぎましたね (ToT) 北海高校は春だと12勝12敗 (最高:準優勝) と五分の戦績なのですが 夏は17勝35敗で勝率は約33%となっています。春の方が実力を出せるのかな? 北海道大会で走攻守に隙のない戦いを繰り出し甲子園へ行き そこでまるで別のチームみたいな野球をしてしまう傾向があると思います。 今日にしても18失点するような弱小投手陣とは思えず この高校にとって夏に甲子園は鬼門なのでしょうか。 夏に関しては、昭和39年に1勝した後、今大会まで14回出場して 勝利を挙げたのは平成6年のみ (ベスト8 ⇒ 秋の国体で優勝)。 実に14回中13回が初戦敗退となっています。 監督さんも 『どうやれば夏に勝てるのかな・・・・・・』 と頭を抱えているかな? 現ファイターズの鍵谷陽平という大黒柱を擁して出場した平成20年の夏も
という散々な結果で初戦敗退。終盤は盛り上がりましたが。 あの鍵谷投手がこんなに失点するとは・・・・・・と信じられない心境で ラジオを聴いていたのを思い出します。 とはいえ、北海高校野球部の皆様、本当にお疲れさまでした。 大学や社会人野球でも活躍しそうな選手もいるし 4番の鎌仲選手あたりはプロ入りの可能性も!と思います。 北海高校は次の夏に期待しています。 そして明後日に登場する 白樺学園 の初戦突破と 同日夕方登場する コンサドーレ札幌 の10試合ぶり勝利に期待します!
2015年08月03日
いよいよ8月6日 (木) から始まる夏の甲子園。 北海は、なんと開会式直後の試合を引いてしまいました (^_^;) 開幕戦は舞い上がって実力の半分も出せずに終わるチームもあるので 南北海道大会のような戦い方が出来るかどうかでしょう。 鹿児島実は県大会の準々決勝・準決勝とロースコアの辛勝で、決勝は7-5での勝利。 甲子園登場は両チーム共にH23年春以来です。 ちなみにその大会では互いに2勝しています。 なお、北海道 vs 鹿児島は春夏合わせて5度対戦し、3勝2敗で北海道がリード。 平成に入ってからは1敗のあと2連勝中です。夏に絞ると通算2勝2敗です。 鹿児島実とは平成3年に1度だけ。旭川工が3-5で惜敗しています。 ということで、意外に相性は悪くありません。 白樺学園は8日 (日曜) の第4試合で山口県代表の下関商と対戦。 白樺はH23年夏以来の登場。あの時は初戦勝利の次に智弁和歌山とあたり 土俵際まで追い詰めながら最後にうっちゃられて金星を逃しています。 下関商の県大会は、2回戦と3回戦で苦戦しましたが、他は快勝 or 圧勝です。 甲子園はH20年春以来。1960年代までは強豪校に数えられましたが 1980年代以降は春1回・夏2回の出場があり1つ勝つかどうかといったところ。 北海道 vs 山口は春夏合わせて8度対戦し3勝5敗という戦績。 夏に絞れば3勝3敗の五分ですが、平成に入ってからは負け⇒勝ち⇒負けの後 H18とH20で2連勝中ということで相性は悪くありません。 北海は開会式直後の開幕戦で相手が鹿児島実になりますが 円山球場で見せたチカラを出せるかどうかが鍵でしょう。 白樺学園は落ち着いて戦うことさえ出来ればイケそうな気がします。 H16~18年のような長い夏になってほしいものです。
2015年08月02日
中央競馬札幌開催が昨日から始まりました。 そこで散歩がてら昨年グランドオープンした札幌競馬場へ。青い空に白い スタンド が映えます。 左側の低い部分は もいわテラス です。
パドックでは、黙々と歩いていたのに騎手が乗ると急に気合が入る馬とか 厩務員さんに甘える馬とか・・・・・・いろいろいます (^-^)
内馬場 (トラックコースの内側) は子供連れの家族が多いです。
札幌競馬場といえばホルモンライス! 私は大抵これを食べます (^ー^) 個の週末は昨日だけ行く予定でしたが 今朝起きてカーテンを開けたらよく晴れていたので2日続けて行くことにしました。 2日とも、札幌駅から徒歩 (約40分) で競馬場へ。 場内をノンビリ散歩しながら1時間ほど滞在。 復路は桑園駅まで歩いて、一気にJRで帰ります。 今日は11時ちょっと過ぎに帰宅しました。 次は昨年に続き 札幌記念 (GⅡ) の日に行くかどうか思案中。
2015年08月01日
前節終了時点21位で、まさかのJ3降格危機に直面していた京都に惨敗・・・。 相性の悪さもあったが、それ以上に暑さが影響したのか。 いや、それだけじゃなくて、もっといろんな要素がマイナスに作用している? とにかく大事な局面で点が取れていない。 もう1点取っていれば・・・・・・という試合が多い。 5月24日に徳島を2-1で破ったあと、12試合やって2点取ったのは大宮戦のみ。 それ以外の11試合は0~1点。ここ4試合はトータルで1点 (北九州戦)。 まあ、45分間に18本シュートを放っても点が取れなかったし 今日も終了近くに決まっておかしくない場面があったけど結局ダメだった。 そういう不運さもマイナス要素の1つ? 今日の前半、都倉の後ろに入っていたのは道産子2人。2人とも貴重な戦力。 しかしその持ち味は、まるで封じられたかのように出ない。出せない。 だからといって点が取れないのは前の3人が上手くやれないから? いや、多分そうじゃない。全体のバランスが取れていないからだと思う。 今シーズン、一時は4位まで順位を上げている。 その頃と今と何が違うのかを分析・・・・・・ まあそれぐらいのことはチームとして当然やっているだろう。 負傷者が多いという苦しい台所事情もある。 でも巧いのに使ってもらえなかった選手もいるし、復帰した選手もいる。 四方田監督は着任早々苦しい局面を迎え本当に大変だろうけど 何とかしてチームの調子を戻してほしい。私も心から応援したい。 それにしても今日は2失点目があまりにも痛かったな・・・・・・(ToT)
2015年07月29日
夏といえば甲子園。正式には全国高等学校野球選手権大会。 そして道民の多くが思い出すのは駒大苫小牧の夏2連覇からの準優勝。駒大苫小牧高校内ホールでの応援風景 (準優勝の年) まず夏の連覇そのものが非常に難しいのです。 なぜなら3年生が引退し翌年のチーム編成が大きく変わるからです。 春夏連覇は、春に優勝すれば同じチーム編成+新入生で夏のチームを組むので 夏連覇よりも実現の可能性が高いわけです。 ※ 春連覇については、ややこしくなるのでここでは書きません (笑) 夏連覇の記録をみますと・・・ 大正10~11年 和歌山中 (現在の県立桐蔭高校) 昭和4~5年 広島商 昭和14~15年 海草中 (現在の県立向陽高校) 昭和22~23年 小 倉 平成16~17年 駒大苫小牧 何が凄いかって まずは、昭和23年以降1度も達成されなかった夏の連覇を成し遂げた点。 もちろん木製バットの時代です。ランナーが出たら送りバント。 ツーアウト以外で3塁ランナーがいたら、大体はスクイズを考える、そんな時代から 一気にタイムワープした平成16年では金属バットを振り回し まともにミートすればホームランになるような選手が続々と出現し 投げては140km台の剛速球に高速スライダーで打者を牛耳るピッチャーがいて とにかく昭和20年代とは全てにおいてレベルが上がっている中での夏連覇です。 もう1つは大会出場校の数です。 和歌山中 ⇒ 2年とも17校 広島商 ⇒ 2年とも22校 海草中 ⇒ 2年とも22校 小 倉 ⇒ 19校・23校 そして・・・ 駒大苫小牧 ⇒ 2年とも49校 ただし、小倉の2年目は5回勝って優勝しており 駒大苫小牧も同様に5回なので、出場校の数が多いから!は、やや弱いかな (笑)
〔初優勝し帰道凱旋の駒大苫小牧 ⇒ 新千歳空港にて〕 さて今年の夏の甲子園出場校は 残すところ大阪と愛知のみで、それ以外は既に代表校が決まっていますね。 ザッとみて強そうな学校は、北からいくと・・・ 仙台育英、作新学院、早稲田実、東海大相模、敦賀気比あたりかな。 完璧な東高西低ですね~。 ちなみに大阪桐蔭は府予選の準々決勝で姿を消しています。 北海道代表はどうかというと まず北海高校。これはザッとみて強そうな学校に入れてもいいかなぁというレベル。 しかしこのチーム、道内では走攻守に隙がなく更に好投手を擁し 盤石な勝ち方で全国大会出場を決めても いざ甲子園に登場すると、別のチームか!?と言いたくなるような場合もあり 実際のところ、どうなるか分からないですね。 選抜で東海大四が準優勝しているので、全国制覇する可能性はあると思います。 白樺学園高校に関しては対戦相手に恵まれれば1つ2つ勝つと思います。 過去に2度、夏の甲子園を経験していますが 初出場の平成18年は強豪の高知商とぶつかり一時は4点リードしたけど逆転負け。 2度目の出場を果たした平成23年は初戦で鳥取商を延長の末に下し初勝利。 2回戦では強豪の智弁和歌山を相手に満塁ホームランで同点に追いつき 8回と10回に勝ち越し点を入れたものの最後はエラーで逆転サヨナラ負け。 しかし強豪相手でも互角に戦うところは、さすがスポーツ校だなぁ~と感心します。 でも北北海道のチームは大雑把な試合をする傾向があり (序盤にノーアウト3塁などの大チャンスがあっても監督は 『とりあえず打て』 的な指示を出し、結局3者が凡退して無得点とか) ボールを最後まで見ずにバット振り回し、やたら三振が多いとか 相手よりヒットを多く打っているのに勝てないようなパターンが目立ちます。 甲子園では最初から大物プレイヤーが牽引して優勝する高校も多いけど 試合を重ねるに連れ、進化・成長しながら勝ち上がっていくチームもあります。 駒大苫小牧の初優勝や今春の東海大四なんかは、まさにそのパターンでしょう。 北海道代表の2校にはそうなることを期待したいと思います。
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