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6位

2026年05月03日

 本日は松本山雅が甲府に敗れたのでコンサドーレは暫定6位。  そしてたった今、大宮vs福島がATの壮絶な戦いの末、大宮が勝ち点3を上乗せし、コンサドーレは第14節終了時点で6位が確定。



 特別リーグもあと残り4試合となりました。コンサドーレは4連勝で勝ち点を22に伸ばし、首位甲府との勝ち点差は7。  現状のEAST-Bグループは、全ての対戦でどちらが勝ってもおかしくないくらい実力が拮抗していますが、その中で好調コンサドーレが破竹の快進撃を継続できれば上位に食い込めそうです。

 あと4試合、鋭い差し脚を見せて少しでも上の順位を目指し、8月からの本番に繋げてほしいと思います。


東京ドーム世紀の一戦終了

2026年05月02日

 東京ドームで行われたボクシング (7試合) が先ほど終了。  メインイベントは全勝同士の対戦となり、主要4団体統一世界Sバンタム級王者の井上尚弥が、元3階級世界王者 中谷潤人の挑戦を3-0の判定で退けました。ポイントは4点差が2人、2点差が1人でした。  ここまで井上尚弥を苦しめたのは中谷潤人が初めてでした。敗れはしたものの、評価を更に上げるような戦いを見せてくれました。特に後半は井上尚弥を攻め立て、11ラウンドの流血で左目を閉じて戦わざろうえない状況が無ければ、ダウンを奪えた可能性も感じました。とにかく緊張感のある素晴らしい試合でした。

 セミセミファイナルでは井上尚弥の実弟でWBCバンタム級王者の井上拓真が、日本人で初めて4階級世界王者となったレジェンド井岡一翔から2ラウンドと3ラウンドにダウンを奪い、大差の判定勝利で初防衛に成功しました。



 今回はサブスク (Lemino) のPPVで7試合全部を観戦しました。PPVは井上尚弥の世界戦ぐらいで珍しいケースです。  ボクシングの世界戦は地上波で放送しなくなりましたが、むしろサブスク配信の方が、前座試合から観戦できるので私としては嬉しいです (PPV購入の出費は痛かったけど)。  地上波だとメインイベントのみの放映だったし、ダブル世界戦だと1試合は録画のハイライトしか見せてもらえないことも多かったですからね。


4連勝 !!!!

2026年05月02日

今シーズン初めて複数得点差での勝利! そして90分勝ちで4連勝 !!!!

FW大森真吾は3戦連続得点と初の1試合2ゴール !!

それにしても大森選手は1本決めて吹っ切れましたね。



4日後のホーム戦も勝利をいただきましょう!


ベクトルが後ろだった前半が終了

2026年05月02日

 この試合展開で前半に失点しなかったのは良かったけど・・・

 先発11人を入れ替えて臨んだ今日の試合。  見ていて思うのが、せっかく先発する機会を得たのに、何だか大人しい選手が多いなぁという部分。積極的に攻める気持ちを見せないとアピール出来ないと思うし、そうしようとする気概が見えない。

 ちょっと相手にプレッシャーをかけられると安全なバックパスを選択する。出しどころを悩んでもたつくと直ぐに囲まれて苦し紛れにロングボールを出す。これでは得点機会は生まれない。コンサドーレが攻めてこないので岐阜は遠慮なく攻撃してくる。

 選手たちが気持ちを切り替えるような厳しい指示がハーフタームのロッカールームで出ると良いのだが・・・。


本日のメンバー

2026年05月02日

予想フォーメーションなので違っているかも。

0501.png

特に、徳差優利クンには頑張ってもらいたい!

ここまでターンオーバーして組んだメンバーで 勝ったら今後へ向け非常に大きいですね。


FC岐阜戦の展望

2026年05月01日

 コンサドーレは明日14時から、現在首位と勝ち点差2の3位につけるFC岐阜と対戦します。試合時間のヒマラヤスタジアム岐阜は晴れで25℃前後の予報。ただし風速が5~6mとなっています。

 岐阜は上位につけていると言うより、リーグ前半戦の貯金により何とか上位に残っている感じです。  岐阜はここまでJ2クラブと9試合戦って5勝4敗ですが、内4勝は開幕からの4連勝によるもので、その後は4連敗。前節で第4節コンサドーレ戦以来となるJ2クラブからの勝利を得ましたが、やや息切れしているようにも見えます。  J3クラブの息切れ?は他の3クラブにも見られ、後半に入った第10節以降で、J3の4クラブはJ2との対戦が全部で12試合ありましたが僅か2勝しかしていません (岐阜と松本が1勝ずつ)。

 さて明日の試合展望ですが、2月の対戦とは違うものになりそうです。  前回対戦では先制されて追いついたものの後半に勝ち越され1-2で敗れました。しかし内容的には互角でした。  明日は、調子を上げてきたコンサドーレ vs リーグ序盤の勢いが色褪せた岐阜 の様相。  しかし岐阜は前節 久々にJ2を破ったことで息を吹き返した可能性もあり単純にコンサドーレが優位に立てるとは言い切れません。結論としては明日も好勝負になるだろうと思います。両チームの健闘に期待します!


世紀の一戦は思わぬ結末が待っている !?

2026年04月30日

 2日後の5月2日、東京ドームでボクシングの超ビッグカードが行われる。日本人同士の対決だが、日本史上どころか世界史上でも指折りのカードだ。

 井上 尚弥 vs 中谷 潤人 である。

 一応は世界タイトルマッチ。  主要4団体 (WBA,WBC,WBO,IBF) 統一世界Sバンタム級王者の井上尚弥 (32戦32勝27KO) に、元世界3階級王者の中谷潤人 (32戦32勝24KO) が挑戦する形となる。  ちなみに井上尚弥も既に4階級で世界王座に就いており、中谷に勝利した場合はフェザー級に上げて5階級制覇を目指す模様。  また、井上尚弥はバンタム級でも主要4団体統一王座に就いており、世界のボクシング史上 2つの階級で4団体を統一したのはテレンス クロフォード (米国) と井上尚弥の2人のみ。

 これだと井上尚弥が圧倒的に強いように思えるし、世界的にも井上優位を予想する人が多い。

 そこで私はこの試合を次のように予想する。  正直どちらが勝ってもおかしくない試合。中谷潤人の一撃で井上尚弥が痛烈なダウンを喫し、立ち上がったものの中谷の連打に晒され、レフェリーがストップするかも知れないが、私は想定外の結末が待っているような気がする。  それは試合中のアクシデントにより続行不可能となり、引き分け若しくは負傷による判定やTKOで終わってしまうというエンディング。すなわち決着がついたとは言えない終わり方をする予想だ。そんな予感が頭をよぎる。

 この日の開催では、セミファイナルに前世界王者の武居由樹が復帰戦を、また、セミセミファイナルではWBC世界バンタム級王者の井上拓真 (尚弥の実弟) が、ベテランで元世界4階級王者の井岡一翔を挑戦者に迎えるなど、好カードが多く組まれている。

 ただ残念なことにLeminoのPPV配信となっているので 6,050円の課金が必要。当日だと 7,150円になるらしい。DAZNでも視聴可能だが全く同じ課金となる。


やはり彼は持っている

2026年04月29日

 1-1から87分50秒にペナルティエリア内で白井陽斗が倒され、大森真吾がPKを決めるという終盤の劇的なドラマで今日も勝って、今シーズン2度目の3連勝 !!!

 大森のPKはポストに当たってギリギリ決まったのですね。これでも入るのが今の大森であり、今のコンサドーレなのだと思います。すなわち勝ちを拾えるようになってきたという事なのでしょう。  サカナクションの山口一郎さんに似ている川井健太監督が目指すサッカーに少しずつ近づいてきたようですね。

 80分に梅津クンが投入されましたが今日はボランチの位置だったので、家泉氏はCBのままでしたが、もし逆転されたら大作戦を発令したような気がします。  それにしても梅津クンはボランチでも落ち着いて任務を遂行していましたね。いわき戦は彼が入った事で家泉を前線に上げて最終的に勝ったわけですが、今日は普通にボランチの選手を入れ替えただけだったのに結局はそのあとのPKで勝利しました。  やはり梅津クンは持っている選手だと思います。


藤枝MYFC戦の展望

2026年04月29日

 今シーズン2度目の3連勝を狙うコンサドーレ。  本日の対戦相手は槙野智章監督が率いる現在3位の藤枝MYFC。コンサドーレとの勝ち点差は6ですが、90分内で勝利すれば3ポイント差に縮まるので、何としても撃破しておきたいものです。

 藤枝の最近の対戦相手とその結果を見ると、現状ではコンサと互角に見えます。ただしFW真鍋隼虎選手には特に注意が必要。チームトップとは言え ここまで4得点と少なめですが、現在3試合連続ゴールを決めています。

 我らがコンサドーレは終盤に1点欲しい状況での必殺作戦を持っており、接戦に持ち込めれば勝機はあると見ます。仮にPK戦決着となれば、GK田川知樹の存在が物を言うはず。

 理想は2点差以上をつけ、安心して観ていられる展開になることですが、上位争い中の藤枝だけに、そうはいかないでしょう。  やはり最悪1点差で喰らいついていくのが重要だと思います。


今後の戦い方は

2026年04月28日

 いわき戦は82分に特別指定したばかりの梅津をCBに配置して家泉を最前線へ上げ、見事に結果を出したという事で、川井監督は今後も試合展開によって同じ戦法を取るような気がします。  ただし梅津は現役大学生につき常時試合に出場できるわけではないと思うので、その場合は浦上か大﨑、コンディションが整えば宮澤などがCBに入るでしょう。

 全試合フル出場の家泉ですが、ここまでの12試合で完封が2つだけというのは本人も納得がいかず、やはりディフェンダーとして頑張っていきたいだろうけど、チームの勝利には彼の攻撃力が必要なので、指示があれば 「ハイ、喜んで!」 と前線に上がって豪快なゴールを決めてくれると思います。

 思い切ってコンバートする手もありますが、さすがに監督もそれはやらないでしょうね。やってほしいけど (笑)


吉原宏太氏が記事にしたシーンを解析

2026年04月27日

 勝ったのだからそんなに厳しく言わなくても・・・ ではやっていけないぐらいプロの世界はシビアで厳しい。

 宏太氏の記事 「どうしても指摘したいことがある。前半2分、荒野が自陣でルーズボールを拾ってドリブルで敵陣に進入した後、左のバカヨコにパスを出した場面があった。しかしスピードダウンさせてしまったため好機にはならなかった。あそこは前のスペースに出してビッグチャンスにしなければいけなかった。あの時点でこの試合を難しくさせてしまった」

 これは開始早々1分19秒からのシーンですね。荒野がパスを出した相手はバカヨコではなくキングロードでしたが、キングの良さを生かすなら足元への弱いパスではなく、もっと前方に強くボールを蹴るべきでした。

 この直後、解説のソダン氏もこう言っています。 「いま荒野選手のところでキングロード選手が走っていて、まあ敢えて足元気味におそらく出したような気がするんですけれども、本来は もう1秒くらい持ってスルーパスなんかを出してゴールに向かうようなプレーを選んでも良かったのかなとも思いましたけど」 (※ 赤文字部分は良く聞き取れませんが多分こんな感じかと。)

 宏太氏は更に付け加えています。 「僕が出ていたらぶちぎれたくらい、シビアにやっていかないといけないプレー。勝ったから良しでは何も生まれない。次に向けて突き詰めていかないと。(中間省略) これくらいでいいやのボールでは絶対に通らない。1個のパスを大事にしないと、成長はしていけない」

 荒野がキングに出したパスは、単純に蹴りそこなったのか、或いは、まだ始まったばかりだったので安全に繋ごうとしたのか分かりませんが、もしも後者だったら非常に残念です。

 私の素人考えですが、荒野が最近先発で入っているポジションは木戸の方が良いのでは?と思っています。荒野はもう1列後ろの選手ではないでしょうか。


観客数について

2026年04月26日

 昨日は一般開場開始時間に合わせてプレドへ向かいましたが、地下鉄の空き具合、福住駅からプレドまでの道のり、そして入場後、何か異変のようなものを感じた人は多かったのでは?と思います。  そうです。人があまりにも少ないのです。

 公式発表では昨日の入場者数 8308人。  先週の厚別を除けば4月4日の福島戦 (9436人) を更に下回りました。  本シーズンではないし、順位もなかなか上がらない状況では、高いお金を払ってスタジアムへ行くのに躊躇したくもなり、増してやJ1で戦っていた頃と比べて対戦相手に華がある選手がいるわけでもなく、そんな中で苦戦を続けていれば観客数減も仕方のない事だと思います。  まあ、よーく見れば最近かなり調子は上がっているのですけどね。昨日もリーグ首位チームを撃破しましたし。

 もっと言うと、通路側の席はプラス500円だとか、カテゴリー1アッパー席は下段しか開放しないなど、JR北海道の特急列車全席指定と同じで、お金を払うお客さんと感覚のズレが大きいのも私としては気になるところです。



 今後、ホーム戦で観客を増やすとしたら、8月開幕の本シーズンでスタートダッシュを決め、J1昇格争いを演じ続けるしかないと思います。そして最終的に昇格を果たし、再び長期間J1の舞台で戦うことです。

 なお、スタートダッシュに関しては、冬の開幕により沖縄や熊本での長いキャンプ生活を強いられることもなく、今回から宮の沢で充分なトレーニングを積んで臨めるので期待は出来ると思っています。


首位いわきFCの8連勝を阻止!

2026年04月25日

 タイトルをどうするか迷いました (笑)

 土壇場の同点弾、そして最後の最後に逆転ゴールが飛び出した感動的な試合。

 川井監督が82分に加入したばかりのDF梅津龍之介クンを投入。これにより緊急家様大作戦が発動されました。いや これは期待しかありませんでした。なにせ躊躇なくクロスを放り込む長谷川選手がピッチにいますからね。  絵に描いたように長谷川のクロスを家泉がヘッドで突き刺し劇的な同点ゴール!  「これでPK戦に持ち込めるぞ!」 とワクワクしていたら、今度は相手ゴールマウス前の大混戦からFW大森真吾が押し込んで大逆転!

 私は大森クンがお立ち台で号泣するのでは?と予想しましたが、元気で爽やかなインタビューとなりました。なかなか結果を出せず批判的なことも言われ (私も言いました) 辛かっただろうと思いますが、遂にやってくれましたね。目頭が熱くなりましたよ。



 いきなり出番が回ってきた梅津 (うめつ) クンですが、結果的に彼の投入が今日の勝利を呼んだように思いました。なにか持っているぞ!と感じさせられました。さすが複数クラブで争奪戦となった逸材だなぁと。

 マリオ セルジオの復帰もまだ先だろうし、スパチョークも長期離脱だし、いっそのこと家泉選手は当面最前線に回ってもらい、CBは梅津クンに任せては?と思ったのは私だけではないでしょう (笑)


いわき戦 展望

2026年04月24日

 明日の試合は、調子上昇中のコンサドーレ vs 勝ち癖がついているいわき という感じがします。

 いわきは2つのPK戦勝利を含め 現在7連勝中。まさに絶好調に思えますが、私としては、強さと言うより勝つ癖がついているように見えます。7連勝のうち2点差をつけたのは7節の長野戦のみで、他は1点差以内。むしろ松本・福島との対戦では複数失点しながらも最終的には勝ち点2以上を取っている点が目につきます。

 福島戦0-2の敗戦を除けば上昇気流に乗れている風にも見えるコンサドーレですが、現時点で2位に勝ち点差5をつけ首位に立ついわきを明日撃破するようなら、今後へ向け期待が大きく膨らむことでしょう。是非そうなってほしいものです。

 いずれにしても明日は好勝負になるような気がします。


post by hiroki

06:53

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ぶらり散歩 ~洞爺湖畔~

2026年04月23日

本日は晴れる予報でしたが 中山峠は小雪が舞い 路面は濡れていました。 昨日夏タイヤに変えたので少し不安でした。

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洞爺湖畔に着くと晴れ間が徐々に広がり 穏やかな気候になりました。

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遊歩道は海外の旅行客で賑わっていました。